いつもこのくらい?いつもこういう感じ?

私はサービス料10%がつくレストランや料理屋さんに滅多に行くことがない。
この前久々サービス料10%の店に行き、サービスがひどかったのだ。
初めてのお店で、トラブルと言うか、不満を感じた場合、自分がどうしていいか慣れていないということに気付いた。

自分としては、サービス料が付こうが付くまいが、美味しい物を食べに行ったとき、楽しく食べたい。
もし、クレームをつけるとしても、スマートに、相手を傷つけることなしに、相手にこちらの疑問や不快感を気付かせて、「申し訳ございませんでした」と素直に謝ってくれる程度に落としたい。

が、こういうときに、相手に何て言ったらいいのか、私は咄嗟のときにわからなかった。(で、結果、黙って忘れることにした。)

それは何かと言うと、友人とランチで、フレンチを食べに行ったとき、私だけ、グラスワインを頼んだのだが、その注ぎ方が本当に少なかった。
普通のレストランで注がれる高さの半分くらいだった。
友人も、「ずいぶん、少ないわね~」と言った。

このとき、お店の人に何て言っていいのかわからかったのだ。
「このワイン、ずいぶん少ないと思うのだけれど?」と言うのも何だかね~と思った。

で、この件をMLで話したところ、ケロさんという方が、「こちらではグラスワインはいつもこのぐらいの量なのですか?」ぐらい聞いてみたら、と教えてくださった。

この言い方はスマート。
他のお店の一般的な標準はわかっていても、そのお店が初めての場合、「これがこちらの標準ですか?」みたいな言い方が、当たり障りないと私も思う。
うん、これから、この言い方にしよう。

それにしても、「サービス料」って、一体何なのだろう。
サービス料なしでも、一生懸命客の快適さを気遣ってくれるレストランもあれば、サービス料10%取りながらも、ひどいサービスの店も多いようだ。

サービス料取るのなら、まず、ワインの注ぎ方が少ないのでは?なんて、客に思わせるようなワインを注がないで欲しい。
そうなのだ、最低、客が食事しながら、「これは、おかしいのでは?」とか思わせないようなサービスをして欲しい。
ということは、いつでも誰にも平等なサービスができるように訓練されていることが基本だ。

それから、クレームをつけられる体制を作って欲しい。
一番いいのは、やはり、サービスの責任者が全てを取り仕切っていて、全ての席で楽しく食事ができているか見ていて、慣れないサービスの人が問題を起こしたとき、サービスの人か客からのクレームで、責任者が責任を持って処理してくれること。

サービス料を取りながら、そういう体制もなく、訓練されていない若い子たちが、全体を見ずに、サービスをするのはおかしい。

実際、私がランチを食べに行ったお店は、実際、若い子二人だけでサービスを行っていて、責任者不在であった。
不愉快だったのは、グラスワインの量だけではなく、まだ、3,4個、「あれ?」と思ってしまうようなことがあったのだ。
サービス料を取りながら、お客に「あれ?おかしい」と思わせるようなサービスをすることは許されないと思う。

何で文句を言わなかったかと言うと、やはり、責任者が見当たらなかったことと、自分の楽しい気分を減らしたくなかったのだと思う。

この前、不愉快なサービスを味わったお店には、二度と行かないと思う。
料理は良かったけれど残念。

帰ってから、メールでそのお店に文句を言おうかと思いながら、その店のHPやアドレスを探したけれど、見つからなかった。

そういう不愉快さを味わいたくないのなら、ホテルとか大きなお店が良いかも。
小さい個人でやっているお店のサービスは、当たり外れがあると思う。
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# by mw17mw | 2006-08-22 23:42 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

クラフティの試行錯誤

桃のクラフティを作ろうと思ったときに、色々な本で、レシピを探した。

そうすると、パイやタルトの生地は使わず、耐熱ガラスの容器に直接流し込んで焼くものがあったり、修道院のレシピでは、生クリームを使わず、牛乳と卵だけのレシピであった。

そうか、そんなに難しく考えることはない。
これって、フランスの簡単で誰でもできる家庭料理なのではと思い出した。
プリンの親戚でプリンより神経使わずに作れて、しかも、中に色々な果物を入れることができそうだ。

ということで、私の試行錯誤が始まった。

失敗1
これは、レシピの失敗というより、おっちょこちょいの結果。
二度クラフティを電気オーブンで焼いたのだが、焼きあがると、容器の外に、ま~るい輪の焼け焦げが出来上がっていた。
多分、アパレイユが沸騰したときに、外に飛び出したのだと思う。
これは、オーブンの下火が強すぎるのだと思って、冷凍しておいた紅玉を軽く煮たものを耐熱ガラスの容器に入れて焼いたとき、ケーキクーラーのような脚付きの網を天板に乗せて、その上に、耐熱ガラスの容器を置いて焼いたのだ。
だが、見事、焼き上がりに、オーブンから出すときに、ケーキクーラーから耐熱容器が滑り落ちて、無残に飛び散った。
とても残念(掃除も大変)
で、その後は、新聞紙2,3枚を畳んで、天板に敷いて、その上に、容器を置くようにした。

失敗2
これも私のおっちょこちょいの結果。
失敗1のりんごのクラフティができたら、冷凍してあった「カステラの切れ端」の上に乗せようと思っていた。
で、失敗1で失敗したときには、ちぎったカステラが入った6個の容器が冷蔵庫に既にあった。
ちょうど、その時、近所のスーパーに行ったら、巨峰が見切売りで安かったので、買ってきて、皮を剥いて使うことにした。
また、その巨峰を買うときに、生クリームが切れていたので、買おうと思ったら、品切れだった。
その時、目に入った「サワークリーム」を生クリームの代わりに使ったら、チーズケーキみたいになって美味しいかもと頭に浮かび、サワークリームを買って帰って来た。
で、牛乳を140ccお鍋に入れて加熱してから、サワークリームを適当に入れてかき混ぜたら、どんどん分離していくではないか!
私は馬鹿か、ちょっと考えればわかるようなものだが、牛乳に酸を入れたのだから、当たり前と言えば、本当に当たり前。
チッ、また、失敗してしまった。
サワークリームと牛乳を混ぜて分離しなければ、もう絶対どこかにレシピがあるはずだよね。
それにしても、捨てる前に、どんな味だか、味見しておけばよかった。

失敗3
既に冷蔵庫には、カステラ入りの容器、皮をはいだ巨峰の粒。
しょうがないので、「修道院のレシピ」にあるように、生クリームを使わず、牛乳と卵だけで、巨峰のクラフティを焼いた。
でも、ちゃんと固まって一安心だったが、牛乳だけだと、生クリームが入っているのよりもっと柔らかくて、取り分けて、カステラ入りの容器に移したのだが、全てがグシャグシャで、写真を撮る気も起きなかった。
それでも冷蔵庫で冷やしたら、味は良かった。
甥たちの家に持って行くときに、「見た目悪いけれど、材料はこれこれで、食べてみたら美味しかったから食べて」と言ったら、食べてくれたみたいで、「見かけ悪かったけれど、美味しかった」との反応あり。

d0063149_17542325.jpg成功1(でも、まだ食べていませんが)
その後、巨峰が半分と、冷凍したタルト生地1回分が残っていた。
パイ皿でクラフティを作って思ったのは、深さが足りないということ。
それに、小沢のり子さんの本では、直径15cmの型を使っていた。
ということで、直径15cmの型を見がてら、合羽橋に散歩に行った。
新井さんで、聞くと、通常のパイ皿は、2cm間隔で、18cmの下は16cm、その下は14cmだとのこと。
「15cmはないのですか?」と聞くと、「深型ならある」とのこと。
深い方が、クラフティやキッシュ作るときに良さそうな気がした。
で、買ってきて、残りのタルト生地と巨峰半分で作ってみたのが、写真。
小沢さんの本を見ると、深型ではないような気がするけれど。

でも、クラフティは、簡単で、キリリと冷やすととても美味しい。
色々な果物でお試しください。

私としては、市販のカステラを買ってきて、クラフティ生地とくだものとカステラを混ぜて焼いたらというお菓子を試してみたい。
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# by mw17mw | 2006-08-21 17:55 | お菓子レシピ | Comments(0)

いただきもの色々

<酒器>
d0063149_23184998.jpg日本橋馬喰町の「岡永倶楽部」に行ったとき、思いがけずに、先輩がプレゼントしてくれた。
二重になっていて、外側の器にお湯を入れれば保温、氷水を入れれば、保冷できる道具。
先輩が、「予めお酒を用意しておくときに便利」と教えてくれたが、確かに。
料理を作っていると、中々お酒まで手が回らない。
この道具があれば、料理を出す前から、テーブルに日本酒を置いておけるではないか。
まだ、保冷しか試していないか、外側の容器の底からとっくりの底まで結構間が空いていて、冷蔵庫で作った氷がちょうど納まる。
冬にも役立ちそう。
先輩、有難うございました。

コーヒーペーパードリッパー
d0063149_23191057.jpg夏のある日、突然、july4さんが家に来てくれ、届けてくださった物。
私が、水出しコーヒーを作るようになったことを知って、「こちらの方が便利だから」とプレゼントしてくれたようだ。
今までのメリタのコーヒーのドリップ用紙は下の辺が短い台形、july4さんのは逆三角形。
使い始めて気に入った後、この逆三角形のペーパーフィルターが見つからないと困ると思ったが、合羽橋UNIONにあったので、安心して、実際に使ってみたら、漉すのが早いこと、早いこと。
それを見て、数年前にテレビの裏技の番組で、「シーツを干すとき、長方形に干さないで、シーツを正方形に折って、逆三角形の形で干すと、乾きが早い」と言っていたのを思い出した。
これと同じ原理なのだろう。

そして、プラスチック製なのだが、全くコーヒーのアクがつかないで、いつまでもきれいなところも気に入っている。
(それから、私も細長い1200ccのポットを買ってきました。そこに、お水900ccくらいとコーヒーの粉を入れて半日置いてから漉しています。)
しかし、この道具はもっと色々優れたところがあるらしいが、ホットコーヒーの季節にならないと、それが実感できないところは残念。
july4さん、有難うございました。

金沢の笹寿し
d0063149_23193326.jpg石川県が実家の近所の友人が、お盆のお里帰りのお土産にと、プレゼントしてくれた。
東京だと、富山のます寿司が有名だけれど、金沢では、鮭と鯛の笹寿司が有名だし、美味しいのだそうだ。
で、いただいて、食べてみたが、確かに美味しい。
鮭も鯛も昆布でしめているせいか、結構水が抜けて、生に比べたら固い。
「これが、昆布しめが食生活に根付いている地域のお寿司か」と思いながら、味わった。
今、このお寿司のメーカーである「芝寿し」のページを見ていたら、面白かった。
面白いから、その誕生の話を読んでみてください。
どうも、古くからの名物ではないようです。(笑)

他、写真を撮り忘れたが、合羽橋の友人から、「足利の古印最中」をいただいたが、小豆の粒あんがたっぷりしていて、美味しかった。
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# by mw17mw | 2006-08-19 23:19 | 道具 | Comments(0)

2006年お盆休み最大のヒット 2/2

先日の記事の正解は、「皇居東御苑

ごく普通のことだと思うけれど、東京に住んでいる人の殆どは、皇居に関心がない。(と思う)
あそこは、皇室のもので、皇居を観光するのは地方の人、みたいなイメージがある(と思う)
でも、最近の若い人は、観光で皇居に行くこともないだろう。(はとバスでも、皇居に行くコースはないようだ)

で、お盆休みの一日、大学時代の友人と、「三の丸尚蔵館」で若冲の絵が見られるとのことで行ってみた。(尚蔵館は、皇室から寄贈された貴重な芸術品を一般公開するための建物らしい)
無料だし、交通の便も良さそう。(パレスホテルの前の信号を渡ると、皇居に入る大きな門<大手門>がある)

武道館以外の皇居というか、元江戸城の中に入ったのは、初めて。

入園票を受け取り、進むと、すぐに「尚蔵館」はあったのだが、尚蔵館の先の方から多くの普通の人たちが戻ってくるのがわかる。
どうも、尚蔵館だけではなく、もっと奥まで開放されているようだと、進むと、そこは素敵な世界だった。

高くて大きな石垣、江戸時代からの木造家屋(それも大きい)、大きな空、雑木林、素敵な日本式庭園、え~、東京のど真ん中にこんな素敵なところがあったの!知らなかった~、である。
皇居は緑が多いとは聞いていたが、本当にすごい。

今まで、京都の御所、大阪城、熊本城とか、色々旅行したけれど、「江戸城」の広さ・美しさは圧倒的だ、「日本を統治していた将軍の住居」と考えれば納得できるけれど。

d0063149_22174593.jpgどう歩いていいかわからないので、所々に立っている地図を参考にしながら、歩いたのだが、二の丸と書いてある方に行くと、雑木林があるのだ。
雑木林の中には小さな道があって、それも、舗装されていない道で、雑木林の中を歩くことができる。
ものすごいせみの鳴き声、ミーンミンミン、オーシンツクツクだの、本当にここが東京の真ん中であることが不思議な世界。
上野公園は、散歩道が皆舗装されているし、雑木林の中を歩くということはない、それなのに、東京の真ん中のここは、どうしたことだろう、というか、私のしたかった「雑木林の散歩」が皇居で実現するなんて、考えたこともなかった。

とにかく緑が多くて、きっと周囲のオフィス街より気温が少し低いのではと思う。
上野公園は、公園の中に、人が沢山集まる施設が沢山あるから、緑が多くても、エアコンの熱を出しているのだが、この皇居東御苑は、何の施設、自販機等何もないから、涼しいような気がする。

d0063149_22193447.jpgそこを抜け出ると、日本庭園があったけれど、ここも素敵。
何なのだろう、結局は、日本を統治していた将軍の心を和ませるためのお庭なのだ。
全てが大きくて、全てがゆったりしていて、このお庭を見てしまうと、東京の中にある色々な庭園は皆せせこましく思えてしまう。

以前、修学院離宮に行ったときも、「さすが、帝の離宮」と思ったけれど、それと同じくらいの感激があった。

d0063149_22211497.jpg二の丸を見終えて、本丸に向かう。
昔、天守閣があったという天守台に上ってみるけれど、天守台の際まで行けないように柵があるので、余り面白くなかった。
でも、この写真を見るとわかるけれど、眼下に芝生の庭が広がっていて、気持ちいい。
丸の内のオフィス街は見えるものの、空の大きいこと、大きいこと。


d0063149_22214989.jpg芝生に寝転がっても構わないようである。
皆、伸び伸びしている。


皇居東御苑は、とても広くて、とても緑が多くて、素敵。
誰でも入れるけれど、完全に宮内庁と皇宮警察が管理している。
何ていうのだろう、汚い物が何もない世界なのだ。

d0063149_22235743.jpgしょっちゅう、皇宮警察の自動車や自転車で見回りをしているおまわりさんに会うのだが、別に気にならない。
気にならないどころか、危険から守られているようで、安心して、散歩ができる。

友人と、「外人を案内するのに、ここが一番ね」という話になった。

皇居東御苑が一般公開されているなんて、全く知らなかった。
家に戻ってから、色々調べてみたのだが、「昭和43年から一般公開」されたらしい。
知らなくて、損をしたという感じが強い。

余りに素敵だったので、翌日、先輩と野球を見に行く前に、再度行ってしまった。
「上野の山」が「普段着の公園」、「皇居東御苑」が「よそ行きの公園」という感じがしてしまった。
やはり、権力者のための施設はすごい。

春夏秋冬、それぞれに素敵な景色が見られると思う。
一般公開を宣伝していないから、有名でないけれど、実は、すごい散歩の穴場だと思う。
(そうそう、観光客の団体もいなかった。TVのロケも許可していないと思う。)
機会があったら、是非、いらしてみてください。

皇居の今の自然がいつまでも変らないこと、そして、変な人とか、いたずら書きのような事件が起こらず、いつまでも、誰でも入れるところであることを祈るのみ。

それにしても、私は、江戸城とか皇居に関する知識が全くないことに気付いた。
少し、勉強しようと思う。
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# by mw17mw | 2006-08-18 22:32 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(4)

生の桃のクラフティ 2/2

d0063149_18375191.jpg小沢のり子さんのレシピを参考にして、桃のクラフティを作った。

桃なのだが、最初は小沢さんのレシピどおりにくし型に切ったのだが、焼きあがって冷めてから、アパレイユと桃の収縮率が違うのか、桃の背のところに大きな割れ目ができてしまったので、二度目は、くし型に切ってから、長さを半分にしてみた。
確かに、桃を小振りにした方が、割れ目はできないが、美味しさから言ったら、桃が大振りの方が美味しいと思う。

使う果物は、完熟で生で食べて美味しい物が良いそうだ。
余り熟れていないから、お菓子にでもと考えるのは間違いらしい。
でも、生で食べて美味しい果物をお菓子に回すのは、度胸がちょっといる。

小沢さんの本に載っている桃のクラフティの写真を見ると、桃はくし型だけれど、結構薄いかも。
そして、焼き方は、アパレイユに焦げ目がつくくらいのようだ。
焦げ目が付く位焼いたら、割れ目はできないのだろうか?
今度作るときは、焼き加減にも注意してみようと思う。

で、アパレイユなのだが、彼女のレシピは大変覚えやすい。
卵1個50gとして、生クリームと牛乳が50ccずつ、粉(コーンスターチかアーモンドプードル)が5gで、桃のリキュールも5g、砂糖だけが30g、バニラビーンズ少々

私の場合、パイ皿が18cmなので、これを1.44倍して作ったが、卵は、無駄を出すのが嫌だったので、増やさず卵大1個でやってみたが、固まるようだ。

アパレイユの作り方

1.本当は、砂糖と粉を混ぜて、そこにほぐした全卵を入れて混ぜると、本に
  書いてあったが、いつもこの順序を忘れてしまい、全卵をほぐした中に
  砂糖と粉を入れて混ぜてしまった。
  でも、大きな影響はなかった。

2.小さい鍋に牛乳と生クリームとバニラビーンズの種を入れて、鍋の淵で
  牛乳があわ立つまで、温める。

3.1と2を合体してよく混ぜて、お酒を入れて、アパレイユが出来上がり。
  (だまだまが心配なら、一度漉せばよい)

私は本の通り、タルト生地を作って、予め、ケースを作るためにタルトを焼いた。
でも、これは省略できるみたいだし、ケースはあってもなくても良いみたい。
また、ケースを作るのなら、タルトでなくて、パイでも良いみたいだから、面倒だったら、冷凍パイ生地で十分だと思う。

私の場合、タルトを焼いたのはいいけれど、きれいに均一なタルトのケースが作れなかったし、切ると割れたりして、結構散々だったが、味は良かった。

で、耐熱容器か、タルトやパイのケースに生の桃を置いて、アパレイユを流し込み、190度で予熱しておいたオーブンで、180度で焼いた。
本には、15分程度と書いてあったが、私の場合は20~25分かかった。
結局、アパレイユが固まって、流れなくなればいいのだろうと、それを目安に焼いてみた。

作る人の特権で、焼き上がりに食べたり、少し冷めてから食べたり、冷やしてから食べたりと色々食べてみた。
焼き上がりも確かに美味しいけれど、桃が余りに瑞々しいというか、桃から液体が出るのではと思うくらい、熱々でジューシーだったので、切るのが大変。
やはり、冷蔵庫できちっと冷やして全てが落ち着いてからが一番ではないかと思う。(切り易さも含めて)

焼き上がり、余りにジューシーな桃を見て、「こんなにジューシーな桃は、冷めていく過程で、アパレイユを水っぽくするのでは?」と思ったが、そんなこともなかった。

桃のお酒(クレーム ド ペシェとか)は、あればあったに越したことはないとないと思った。
(冷蔵庫で保存して、次の日になったら、お酒の存在を感じる味になっていた)
でも、なければ作れないの?というとそんなことはない。
桃のお酒あるなしにこだわらずに、作った方がいいと思う。

でも、パイとかタルトのケースを作らなければ、とても「簡単美味しいデザート」ではないかと思った。
それで、生の桃のクラフティに成功して、ケースを作らないで、クラフティを作ってみた話はまた後日。
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# by mw17mw | 2006-08-17 18:37 | お菓子レシピ | Comments(5)

今日は東京ドーム

先輩が誘ってくれて、お盆休み最後の今日は、東京ドームに野球見物。

私って、今までドームの中に入ったことがないから、今日が「初ドーム」でした。

d0063149_2382441.jpg

写真は、試合前に、巨人の選手が体操しているところ。
このまま、例えば、右手を左手の方に持っていきます、そうすると、お腹の筋肉がよじれました。(手前の57番の人のように)
あ、これはウエストの運動にいいと思ってパチリ。

場所は最高、ネット裏の相当前の方でした。
巨人対ヤクルトだったのですが、「知っている選手は、原と古田だけだと思う」と思って行ったけれど、阿部慎之介とか、高橋伸も知っていました。(原と古田は選手ではないのですが)

それにしても、巨人はふぎゃ~にゃ~だ、でした。
(別に、私は巨人ファンではありません、野球余り興味ないけれど、ま、どちらかというと、アンチ巨人です)

11対2で負けたのもふぎゃ~にゃかったけれど、だいたい、応援団も女の子ばかり、ジャビットも女子供ばかり、おまけに、ビール売りに来る売り子も女性ばかり。
何だ!この球団は。
弱いから人気がない→弱くて人気がないところを、女性の魅力で補おうとしてるんじゃないの?→考え違いしてるんじゃないの?とか、思ってしまった。

昔は良かった、「長島と王を観に後楽園に行った」のに、今は、見たいと思う男性の野球選手が本当にいませんでした。
野球は、男の魅力で魅せるプロスポーツだと思いました。
(クラフティは明日)
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# by mw17mw | 2006-08-16 23:20 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

生の桃のクラフティ 1/2

d0063149_2042386.jpg色々レシピを探したら、小沢のり子さんの「桃のクラフティ」は、直径15cmのパイ皿に生の桃1/2個というレシピで、私のニーズにぴったりで、作ってみたら、美味しく、結局残り半分の桃で次の日、また作ってしまった。
(「確か、15cmのパイ皿持っている」と思って作ったのだが、途中で「あれ?」と思い、計ってみたら、18cmであった。それでも、桃の量は変らず。<大きな桃であったので>)

これは受けた、誰にって、私に。(笑)
特に、キンキンに冷やして食べると、美味しい!
言葉にまとめにくいのだけれど、缶詰の桃とは違った、生の桃を焼いたならではの美味しさがあった。
私以外にも、甥とその母にもあげたのだが、受けたそうだ。

「桃のクラフティ」の他のレシピも色々見たが、缶詰の桃を使ったものが多い。
また、量も様々、桃をこぼれんばかりに使ったレシピもあったが、食べた感想では、小沢さんくらいの桃の量で十分美味しいと思った。

それと、桃のクラフティは、タルト生地を敷いたものもあれば、そういう外側のケースを省略して、耐熱皿に、アパレイユ(牛乳・生クリーム・卵)と切った桃を入れて作るものもあった。

生地でケースを作る場合は、タルトでなくても、パイでも何でも良いみたい。

久々、タルト生地を作って焼いてみたが、出来上がってから、ひずみが色々あって、ボロボロ壊れること壊れること、やはり、タルトケースは熟練が必要かと思った。

タルトケースを焼かないで、耐熱容器に、オーブンペーパーなどを敷いて、その上にアパレイユと桃を乗せて焼いて、焼きあがったら、市販のカステラの上に移して、そのまま、冷まして、冷やしたら、美味しいのではと思うが、まだ、やっていない。
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# by mw17mw | 2006-08-15 20:46 | お菓子レシピ | Comments(0)

白ナス 2

御徒町吉池の地下、新潟の野菜売り場にあった白ナス。
これは、本当に色素が抜けているみたい。
でも、1個158円だから、試す気はなし。
先日の緑色のナスは、2個100円であった。
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# by mw17mw | 2006-08-15 20:19 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

2006年お盆休み最大のヒット 1/2

ここは、どこでしょう?
今日、他の目的で初めて行ったのですが、こんな素敵なところであることを発見。
ヒントは、東京都内です。
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# by mw17mw | 2006-08-15 20:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

桃色々、富岡八幡宮

朝、RICOHのサポートに電話して、色々チェックしたら、結局カメラ側のケーブル差込口の接触不良であることが判明。
今は、だましだまし、手で強くケーブルを押し込むと繋がるが、いずれ、修理に出さなくてはと思う。
二台目のデジカメはやめておこうと思ったが、やはり、買うしかないかも。

ところで、桃なのだが、ポークソテーに添えた桃のステーキが美味しくできたし、今年は何故か、「少ない量で桃の美味しさを生かす料理」と「熱を加えた、そして砂糖は加えない桃の美味しさを生かした料理」に興味が湧いた。

で、私の割り当ての桃も残り1つとなったので、色々本を見て、「桃のクラフティ」を作ろうと思った。
殆どの桃のクラフティのレシピは、缶詰の桃使用だったが、小沢のり子さんの本は、生の桃を使い、また、直径15cmのパイ皿で桃半分だったのだ。
これは、私にうってつけだと思って、とりあえず作ったのだが、余りに美味しく、残りの桃半分で、もう一度焼いてしまった。(笑)
生の桃も美味しいけれど、軽く火を通した桃の味も本当に美味しい。
来年から、桃料理、定番になりそう。

<クレーム ド ペシェ>
d0063149_10384327.jpg小沢のり子さんのレシピに、「桃のお酒」と出ていた。
良くわからないけれど、御徒町吉池のお酒売り場に探しに行ったら、「creme de peche」というお酒があって、しかも、50mlで231円、手頃なので、買ってみることにした。
cremeと書いてあるが、全然クリーム状ではない。
なめてみると、確かに、強いリキュールの中に桃の味と香りがする。
ただ、原材料に「香料」とあるのが気になる。
輸入元がサントリーなので、HP見れば詳しいことがわかるかしらと思ったが、まるで載っていない。
一つは、このリキュールを使って、もう一つはノンリキュールで作ろうかと思ったが、実際買ってしまうと、何となく使ってしまうものだ。
入れただけのことはあると思うほどではないような気が...、省略可能だと思う。

写真は、クレーム ド ペシェと、ペシェ(本当の桃)とペシェ(JTのタバコの名前)
背景が少しぼけていて気に入っているが、お店の台の上で写したので、余計なものが色々写り込んでいる。(笑)

<ミニストップの白桃ピーチパフェ
d0063149_1039856.jpg昨日はお昼頃、おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれて、その帰りに、ミニストップで、白桃ピーチパフェを買ってみた。
不味くはないけれど、また食べたいというものでもないような気が...。
コンポートした桃が凍っていて、冷たくて美味しいけれど、やはり、生の桃にはずっと劣る。
でも、手軽に安く買えるところが良い。(パーラーに入ったら、もっと美味しいだろうけれど、結構高いだろう)

<富岡八幡宮の裏手>
おじさんフレンドがドライブに連れて行ってくれるということになったが、目的地はなし。
おじさんフレンドが、「もしかして、今日は、門仲あたりが富岡八幡宮のお祭かも知れない」と言う。
私は、「え、お盆の最中にお祭しないのでは?」と言ったが、実際行ってみたら、お盆の最中にお祭していた。
富岡八幡宮のお祭の範囲はとても広くて、自動車で相当走っても、至る所でお祭ムードであった。
残念なことに、お昼くらいに着いたのだが、お神輿は全然出ていなかった。
某神酒所で、「お神輿見たいのですが、いつ出ます?」と聞いたら「4時半」とのことで、諦めた。
炎天下、良くお神輿担ぐよねと思ったが、やはり、午前中と夕方に担ぐとか、一番暑い時間帯を外しているのかも知れない。

富岡八幡宮の周囲を自動車で走って、富岡八幡宮がとても大きい神社であることを実感。
参詣者のための駐車場まであった。
それに引き換え、我が鳥越神社は、敷地もお祭の範囲も狭くて小さいのに、良く頑張っているお祭だと改めて思った。

d0063149_10394334.jpgで、写真は、富岡八幡宮の裏手に行ったら、昔懐かしい木造家屋の家ばかりあったので、パチリ。
その近所の橋も風情があるというか、いかにも神社に近い橋という赤い色が気に入ってパチリ。
この橋は、実際渡ってみたら、既に水路は埋め立てられ、散歩道になっていた。




d0063149_1040240.jpg隅田川を越して、門前仲町、木場、深川あたりを走り回ったが、隅田川の西側と違って、小さな水路は埋め立てられていたが、大きな水路が何本も現在も豊かな水量をたたえていて、良いところであった。
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# by mw17mw | 2006-08-14 10:44 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)