天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
昨晩は、気づいたら、眠っていて、ブログを更新できなかった。
皆さま、PayPayとかのアプリをスマホにインストールできました?
私もチャレンジしたのですが、どうも、私の二年前に買った安物の京セラスマホのAndroidのバージョンが低いとのことで、落とせませんでした。
このスマホ、3年契約で、後、9か月契約が残っているので、捨てられません、残念です。

---本題です---

12月の初旬に六義園まで行く用があったので、その帰り、行きたかったお店に二軒寄って来た。
まずは、興味ないかもしれないけれど、御徒町方面から、駒込や六義園に自転車で行くのに一番近い道を発見したので、そのご報告から。

春日通りの湯島の交差点から、不忍通りに入って、不忍池に沿って走ると、次か次の「不忍池西」という信号を左(東大側)に入って、一つ目の角を右に入って、そのまま、走っていくと、左側が東大本郷キャンパスの裏の塀沿いになり、ずっと走っていると、右側に「弥生美術館」が現れたら、正しい道を走っていることになる。
で、そのままもうちょっと走ると、東大農学部と東大本郷キャンパスの間の道の真ん中よりちょっと上の方に出るのだ。
そのまま、左に出て、走ると、本郷通りに出るので、そのまま右に走ると、本駒込とか、六義園方面になる。
不忍池西という信号と根津駅、そして、この東大の間の坂の途中で、三角形になっているのだが、不忍池通りを走って根津に出て、そこから坂を上がるのは、三角形の二辺を走ることになるけれど、東大本郷キャンパスの裏を抜ければ、三角形の一番長い辺を走ることができるので、時間短縮になる。
御徒町の多慶屋から六義園まで、電動自転車で25分強30分弱のスピードで着いた。

で、六義園で用を済ませた後、以前から行ってみたかった、白山通りの「グリルK」に行ってみた。
(巣鴨駅よりも、都営三田線の千石駅に近い位置)
以前、検索したら、巣鴨駅界隈で10位以内、東京の中のハンバーグ屋ランキングでも10位以内でこのお店が出てきたのだ。
一度、日曜日のお昼過ぎに行ったら、行列が長くて、簡単に入れそうもなかったので諦めたのだが、今回は平日だったので、入れるのではと思ったのだ、で、一席だけ空いたばかりだったので、入れた。
入ってみたら、私の記憶違いでなければ、カウンターのみ8席のお店だったので、これでは確かに土日に行列ができるのは仕方ないと思った。(お店独自のHPはこちら

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このお店は、ハンバーグと炭火焼ステーキ、もしくはそのミックスを出しているみたい。
ランチは、全て、サラダ・スープ、ご飯がつくようだが、ご飯お代わりは有料のよう。
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また、ハンバーグやステーキにかけるソースが7種類もあり、注文時に申告しなければならない、何が美味しいのか?

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ソースは良くわからないので、無難に一番最初のデミグラスをお願いする。
すぐに、サラダとミネストローネ風のスープが出された。
サラダはそんなことがなかったけれど、ミネストローネは、割と塩味が決まっていないタイプと思った。
でも、両方とも量もたっぷりで満足。

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スープとサラダが出ると同時に、カウンター内の多分炭火のグリルの上の鉄板に俵型というのか、円筒形のハンバーグの種が置かれ、焼かれ始めた。
転がすのか、全体に焼き目がつくと、見ていた人がチーフに「お願いします」と言っていたかな、そのチーフが円筒形のハンバーグの種の真ん中にナイフを入れて、二つに切り分け、内部のまだ焼けていないところを鉄板に当たるようにして、出来上がりのよう。

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真ん中を切っただけで、焼かないで出てきたので、ちょっと不安だったが、ハンバーグ全体に火が通っていて、ミディアムレアでなくてホッ。(昔、五反田の矢澤で、ミディアムレアのハンバーグを食べて気に入らなかった思い出があるので)

付け合わせに焼いたじゃがいも1つ、キャベツを1/8くらいに切ったまま蒸したようなもの、人参と隠元がついてきた。

デミグラスソースをかけて食べると、上質だし、美味しいことは美味しいのだけれど、やはり、付け合わせ・ハンバーグとデミグラスソースに塩味が殆どついていない感じで、テーブルにあった塩をかけて、自分の欲している塩味にして食べることになった。

何だかな~、このお店の特色として、最終的な塩加減は、お客さんに決めてもらうという方針なのかも知れない。
私からするとそれが面倒、どうせなら、お店としては、「これがベストと思う」という味にして出してくれたら良いのにと思う。

良いお肉で真面目に作った上質のハンバーグであり、焼き方にも問題がなく、食べるに値すると思うが、私の好きなタイプではなかったのが残念。
今度、このお店に行けたら、ステーキを食べてみたい。

# by mw17mw | 2018-12-23 14:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、築地の帰りにsisi煮干啖というお店に振られてしまった後、結局は、我が家を通り越して、田原町駅まで行き、田原小学校の前を通り越してもうちょっと行ったところにある「らいもん」というお店に行くことにした。(以前から気にはなっていたのだ)

この赤い旗が沢山立っているマンションの奥に、このらいもんというカレーやさんと、焼きやというお店が並んでいる。
以前から、このお店に気づいていたが、奥まったところにあるので、何か近寄りがたかったのだ。
で、らいもんというのは、雷門の音読みのよう。

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奥まで行くと、店の真ん前に、カレーのメニューがあるみたい。

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中に入ると、カウンターだけのお店できれい、土曜日の2時近くに行ったのかな、先客は0であった。

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奥からマスターらしき方が出てきて、説明してくれた、まずは、食券を買ってくれと食券機の前に連れて行かれるが、この食券機がやたら立派に作り込まれたものでびっくり。
このお店は、普通のカレーとスープカレーがあるそうで、下の画面は、スープカレーの中のレディス向けの画面だったかな?
具の違いで3種類のスープカレーとなぜか、チーズと卵のカレーうどんがあり、私は、ハーブウィンナーと野菜のスープカレーを中辛でご飯は雑穀米をチョイス。(他にご飯はバターライスがある)値段は確か1000円。

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こちらは、普通のカレーの食券の内容を決定するための画面。
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出てきたカレーの画像。
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ウィンナーも美味しかったし、野菜ゴロゴロで具は良かったのだが、中辛を取ったのに何だかベースのカレーが甘い。
その甘さは、外れてはいたが、例えば、ポートワインのような甘口のワインを煮詰めたような甘さに感じられた。
ここのカレーは薬膳と言いながら、ヨーロッパ風なのかとか思いながら食べていたのだが、最後、マスターに聞いたら、「うちのカレーの甘さは、野菜を煮込んだ甘さだと思う」とのこと。
確かに、玉ねぎのみじん切りを炒めて大量に入れればそれだけ甘くなるものね。

だから、ここのカレーは、中辛を取ろうが、辛口にしようが、結局はベースは甘いカレーなのだと思う。

で、お店のテーブルに下のような説明が置いてあるけれど、このお店のカレーは、薬膳効果のあるハーブを使っている薬膳カレーなのだって。(そのせいか、私の舌が悪いからか、余り薬草っぽい味はしなかった)
何でも、マスターがフレンチ出身で、ハーブを色々料理に使ううちに薬膳カレーに目覚めたのだとか。

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私としては、いわゆるカレーの味が余りしないところが残念だと思った。
普通インドカレーに使われている香辛料は使わないで、フレンチで使うハーブで作ったカレーのよう、不味くはないけれど、カレーぽくないところが残念。

らいもんさんの情報は検索してみたが、全然出て来ず、隣の焼きやに関する記事にその名前が出てくるくらい。

# by mw17mw | 2018-12-21 22:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
この前の卓球の練習で浅草に行く日は、練習後のお昼に、雷門近くまで戻って「とんかつ ゆたか」でカキフライを食べて来た。
ここは桃猫さん推薦でもあるけれど、私の数少ない、台東区お坊ちゃん系の知り合いに絶賛する人が多いような気がする。(どうしても、高めだから、お金のない人は最初から近寄らない)
ま、とりあえず、簡単に言えば、地元民に愛されているお店。

「とんかつ ゆたか」の場所は、レコードのヨーロー堂の裏路地にある、行き方を書くと長いので、食べログの地図なぞで確認してください。(そういえば、雷門通りの角の店が壊されていて、う~ん、どう考えてもヨーロー堂だと思うのだけれど、建て替えかな?)

もう13時近かったので、すぐに入れたが、案内されたのが、靴を脱いで上がる桟敷だったので、ちょっとがっかり。(理由は、ただ、靴を脱ぐのが面倒だということだけだけれど)

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カキフライが1575円ということだけ、知って入ったお店だけれど、それは単品の値段で、お味噌汁とご飯とお漬物のセットを頼むと、税込みで2200円になることに、メニューを見て気づく。
一人で2200円は私としてはぜいたくな食事だけれど、ま、たまにはいいさと思う。
メニューに、キャベツとご飯は1回だけお代わりできると書いてあった。


待っている間にメニューをじっくり見た。
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このお店は、カキにだけこだわっているだけでなく、揚げ油、自家製マヨネーズ、国産小麦の国産パンで作ったパン粉、機械で切らないキャベツに、直火炊きご飯などにもこだわっていることが、メニューに書いてあった。(キャベツの千切りは、メニューに嘘は書いていないのだが、実際に作っているところを見たら、ちょっとがっかりした、その話はあとで)

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実際に出てきたカキフライとご飯とお味噌汁。
まずは、お味噌汁を飲んでみると、このお味噌汁が絶品でびっくり。
程よい美味しい出汁で作ったお豆腐のお味噌汁に、1㎝くらいの長さの三つ葉が浮かんでいて、その三つ葉の香りのよいこと。
そして、ご飯も絶品というか、私の食べたご飯の中で、一位にはなれないけれど、二位にはなるのではと思うくらい、瑞々しい美味しいご飯であった。

だけれど、この極上のお味噌汁とご飯のおかずは、揚げ物とか、カキフライではなく、ただの昆布の佃煮とか白菜漬け、何だったら、梅干し、それとも、上質なお刺身だったら、どんなにうれしいだろうと頭に浮かんでしまった。
シミジミと美味しいご飯とお味噌汁であった。

ということで、私見ではあるが、ここのカキフライとご飯とお味噌汁って、バランスが良くないと思う。
いくらカキフライが上質であったとしても、ここまでの上質のご飯とお味噌汁はカキフライにもったいない気がする。

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と書いたけれど、決して、カキフライが美味しくないとかではないのだ。
これは、これで、臭みのない上質の牡蠣を、国産小麦のパン粉で上質の油でカラっと揚げてあった。
そこに、レモンをしぼり、自家製マヨネーズで食べてみたけれど、先日のとんかつやまとみたいに、それだけでは味わいが足りなく感じた。
(多分、こちらは、タルタルソースではなく、純粋な自家製マヨネーズだから、パンチが弱いのだ。)
で、テーブルにあるソースをかけたのだが、こちらのソースは、ウスターソースとのことで、カキフライにかけても、ソース味を主張することなく、ちょっとカキフライに味を足してくれるだけのような感じで、カキフライを美味しくしてくれる感じであった。(こちらは、とんかつも、塩かウスターソースで食べるように、食卓に、塩とウスターソースしか置いていないらしい)←濃い口のソースは頼めば出してくれるとのこと。

ただね、余りに上質上質で料理をすると、癖がなく、軽くなってしまうような気がした。
(ほら、鰻も養殖の方が油こく、天然の方がさっぱりしている、その違いに近いような気がした。)

キャベツの千切りは、切り方が機械ではないせいか、こちらのお店の方が美味しかった。

カキフライはカキフライで美味しいことは美味しかったのだけれど、とにかく、このお店のご飯とお味噌汁のレベルが余りに高く、そちらの美味しさが私の中で勝ってしまった。(ご飯、普通の量を取って、半分、お代わりしてしまったもの。ただ、最初のご飯の方が美味しかった。)

何だかな~、ここのご飯とお味噌汁、違うおかずで、また食べたい。(無理だけれど)

で、食べ終わって、席を立ち、お店の入口の会計でお金を払っていたら、その隣が厨房で中が見えたのだ。
そうしたら、板前姿のおじさんが、大きなキャベツを片手に持って、もう一つの手に、合羽橋で良く売っているキャベツのスライサーを持って、それにキャベツの切り口を押し付けて、千切りキャベツを切っていた。

私は、先程のメニューの文章を読んで、勝手に「このお店は、キャベツの千切りを包丁で切っているのだ」と思っていたが、そうではないのだ、スライサーは使っているけれど、それは、電動ではなく、板前さんが自分の手を使う主導のスライサーだということらしい。
それでも、やはり、価値があるのかな?
確かに、とんかつやまとのキャベツの千切りより、ゆたかのキャベツの千切りの方が丁寧な仕事だった。
でもね~、それだけで、あのメニューの大げさな文章になるのかと思ったら、ちょっとがっかりした。(確かにあのメニューには、包丁で切っているって、全然書いていないものね)

このお店でカキフライは一度は食べるべきだと思う。
とにかく、全てが上質な材料で作ったカキフライがどのくらい軽やかなものかを実感する価値はある。
ただ、ご飯とお味噌汁が、上等すぎるから、脇役になれず、カキフライを引き立てることなく、全体のバランスが悪くなる気がするのだが、そう感じるのは、私だけかも。

# by mw17mw | 2018-12-20 21:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
昨日、FBの台東区いいね!で、佐竹通りにフレンチのお店がオープンしたことを知り、本日、買い物ついでに探してみた。

そうしたら、すぐわかった、場所は、中央よりほんのちょっと春日通り寄りで、真向かいは、ファミリースナックロッキーという位置に、スタイリッシュなお店ができていた。(周りとマッチングはしていないけれど、地味な色合いのお店だから、浮いていない、前、ここに何があったっけ?)

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お店の名前は、「K.H.」なのかな?その下に「shitamachi cuisine」と書いてある。
私が前を通りかかったとき、10時ちょっと前で、ちょうど中からご夫婦らしい二人が花を出しているところで、私や前の家の人たちに挨拶をしてくれた。
私は、「フレンチのお店ができたのですってね、ランチはおいくらですか?」と聞いたら、感じの良い奥さんが、「ランチ営業はなく、夜だけです」とのこと、夜は何でも料理5千円からと教えてくれたのだが、後から、「予約制なのです」と付け加えていた。
ふ~ん、予約一本のフレンチって、どこかで活躍していて、超有名、お客が付いてきたシェフなのかな?

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花についているカードの文字を追ってみると、「K.T.」は、長谷川幸太郎さんの頭文字だとわかる。
花を送っている人の名前には、「ラ・フェット ひらまつ」とか「テロワール・カワバタ」「六本木テラス」なぞの文字が見える、ひらまつグループの関係者かな?

このブログを書くにあたり、まずは、「長谷川幸太郎 独立」で検索すると、結構な量の情報が出てきた。
「長谷川 幸太郎 開店」という不動産屋さんのブログには、「長谷川シェフは地元御徒町出身で、2019年3月まで予約でいっぱい」と書いてあった。(この記事の画像で、贈られたお花の中に、「反町隆史」が贈った花があることに気づいた)
「ボキューズ・ドールJAPAN事務局」に経歴が出ているが、2007年2017年の日本代表だったらしい。
この記事によると、2017年のチームは、「長谷川幸太郎シェフ&チーム」と呼ばれていたらしい。

何だかすごいな、様子がわかったら、行ってみたい。(どなたか付き合ってね)

# by mw17mw | 2018-12-19 18:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日は火曜日、観音裏に卓球を習いに行く日。
練習場に入る前、朝、新角萬さんの様子を見に行ったら、なんだか、中の照明がモダンで、今までの路線とは違うのでびっくり。
但し、今日はどうも、古い店舗から使えるものを持ちこむ日だったようで、客席のテーブルや椅子を運び込んでいた。
何だか、使い込んだ懐かしい椅子やテーブルだったけれど、新店になじんでいた。

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練習が終わった12時過ぎに再度見に行ったら、今日の作業は終わったようで、静かであった。
傘立ても昔の物を使うみたい、というか、こんな傘立て、以前のお店で見たことがなかった。

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ということで、内装や家具の配置なぞ全て終わった感じ。
後、何を整備すれば、開店できるのだろうか、私の予想では、一週間以内には開店するのではと思う。

# by mw17mw | 2018-12-18 17:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
そういえば、私のブログ、15、16日とも、蔵前の「マルセリーノ・モリ」というパン屋さんの記事のアクセス数が多いのですが、テレビか何かで紹介されたのでしょうかね?

---本題です---

何だか、テレビ欄を見ては情報を流して、私のお友達はテレビだとわかってしまうのですが(笑)、浅草関連の番組があったので、ご紹介。

フジテレビ系の明日のセブンルールは、観音裏の焼き菓子で有名なルスルスのようです。

【浅草発クッキーは即完売!姉妹で二人三脚経営の大人気菓子工房職人】
2018年12月18日(火) 23時00分~23時30分

このお店、場所がわかってからすぐ、私が糖質制限を始めてしまったので、ほんのちょっとしか食べたことがありませんで、どのくらいの実力かは良くわかっていないです。
ここの女主人が、ずっと以前、その頃、名を馳せていた小金井のオープンミトンで修業後、淺草にお店を開いたとのことで、興味津々だけれど、そもそものオープンミトンのお菓子を食べたことがないから、ま、いいか、という興味の持ち方でした。

でも、今年の夏だったか、人へのちょっとしたプレゼントを買いに、日曜日の11時半だったら、開いているだろうと出かけたら、12時開店とのことで開いていない上に、並んでいる人が多かったのでびっくり、私は10番目くらいになりました。
しかも、並んでいると、知らない人ばかりとはいえ、女性同士なので、おしゃべりが始まり、何でも、宮城県からわざわざこのお店に買いに来たとか、私は茨城から来たとか、びっくりしてしまいました。
そんなに人気があるのだと、改めて認識いたしました。
番組の紹介に「長方形の箱に可愛らしいクッキーを隙間なく詰め込んだ見た目も好評を得ている。」と書いてあるけれど、そんな高い物、買ったことないのです、やはり、このお店の実力を知るには買うべきかな?

明日、無理してみる必要はないですが、面白かったら、いいですね。

# by mw17mw | 2018-12-17 23:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

築地までの行き帰り2018

今回、築地まではいつものように、江戸通りを昭和通りの方まで向かい、その手前を左に入り、路地を抜けた後、鎧橋を渡って、証券取引所の前を通っている平成通りに出たのだが、途中、気が変わって、平成通りを真っすぐ行くのをやめて、茅場町の町を新大橋通りの方に抜けるコースにしてみた。

まずは、江戸通りを昭和通りの方に進むということは、そこは、地下鉄で言ったら、日比谷線小伝馬町駅近く。
そこで、新しいお店を二軒発見、一軒は、「PAPUBBLE」という今風の格好良いお店で、一見、何を売っているお店かわからなかったが、女の子が出てきて飴のお店と教えてくれたかな?
また、このお店だけでなく、全国に支店があるお店とか。
う~ん、この小伝馬町に女性目当てのお店というのは、何だかしっくりこないし、初めての試みのような気がするが、神田あたりが再開発されて、神田に勤める女性が増えているのかな?
ポスターはクリスマス用の七面鳥マシュマロ5980円だって、買う人いるのかな?
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その隣は、何と、外から丸見えのお料理教室「KIWI」とのこと、黒板に貼ってあるポスターには、「スヌ子のお料理レッスン、酔いどれクラス、おもてなしクラス、おてがるクラス、単発受講のOK、「スヌ子レッスン」で検索を。@ギャラリーキッチンKIWI」と書いてあった。
言われたとおりに検索すると、「KIWI」が出てくる。(やはり、女性狙いのスペースが増えているのだ)
ふ~ん、酔いどれクラスだって、本当、世の中は、昭和から平成になって30年経って、日本が変わっているのねと思う。
昔の料理教室と言ったら、一通り何かを作れるとか、何とか料理のこの部分は作れるようになるみたいな教室ばかりだったけれど、でも、多分、酔いどれクラスは、酔いどれになるためのおつまみ教室であって、酔いどれの状態で作る料理ではないよね?
どんな教室なのだろうか?
前を通ったのが、11時過ぎだったけれど、結構参加者が多いように見えた、人気があるのかな。

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の後、路地に入って進んだら、sisi煮干啖 (sisiNibotan) があって、まだ、開店には時間があるようで、5人くらい並んでいた。
このくらいの並び方なら、築地の帰りに食べに行っても楽勝と踏んだのだが...。

そうして、鎧橋から平成通りに入って真っすぐ進んだ後、とある路地を左に入ったら、懐かしい名前の看板「銀座近江屋洋菓子店」を発見。
近江屋洋菓子店と言えば、もう閉店してしまった本郷と、まだ健在な神田店は、知っているけれど、銀座近江屋というのは初めて聞いた、しかも、ある場所が茅場町というのはどういうこと?
食べログのコメントに「神田淡路町の老舗『近江屋洋菓子店』の銀座店が’65年に独立したのが『銀座近江屋洋菓子店』。その支店として’75年、茅場町にオープンしたのがこちら。」と書いてあってなぞは解けたのだが。
銀座6丁目にあるこの近江屋洋菓子店も、私は全然知らない、今度探してみよう。(お店のHPは、こちら

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食べログに寄せられている情報も昔のものばかりだし、食べログにも「予約のみ購入可」と書いてあって、不思議なお店。
お店にクリスマス用のケーキのポスターが貼ってあったけれど、豚のケーキって、近江屋さんぽい?
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こちらは、築地からの帰り道、平成通りの宝町の裏当たりかな?
「ROBOT MART」というコンビニらしいので、興味津々、近寄ってみると、その日は営業日なのに閉まっていた。
後から考えると、この日は、何かソフトバンクで事故があった日だったのかな?
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閉まっているなら仕方がないと、証券取引所の前から鎧橋を渡り、本町の方に向かって、sisi煮干啖 (sisiNibotan) の前に行ったら、何と、「本日、売り切れです」という看板がかかって、閉まっていた。(涙)
多分、その時は、まだ、1時半にもなっていなかったと思う...、見くびってはいけないsisi煮干啖。
今度またチャレンジしようと、他のお店でのランチを考え出した私であった。

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# by mw17mw | 2018-12-17 20:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

先週の土曜日、場内移転後の場外の様子を知りたいこともあり、焼き海苔が切れたので、築地まで買いに行ってみた。
(そうしたら、田庄の海苔は、確か420円だったのに、520円に値上がりしていた、ショボン)

海苔は、味のヨネクラというお店で買う都合上、波除神社への道を良く歩くのだが、何だか人の多さが、場内移転前の半分くらいの感じがした。
いつも私が行くのは土曜日であることが多かったので、その混雑ぶりは本当に尋常ではなかった。
それが半分に減っても、他の商店街に比べたら、商売するには十分に大量の来客なのだろうけれど、以前の活況時を知っている者としては物足りない、人とぶつからずに、人が邪魔にならずに歩ける築地は、買い物しやすくはなかったが、気持ちが悪いし、物足りない。(笑)

やはり、場内に通っていた人が皆豊洲に行ってしまったこと、観光バスで運ばれてくる人たちが、築地と豊洲と別れたことから、場外に来る人の数が減るのは当然か?(テレビの報道によると、そんなに変わらないと言っていたと思うので、人の減りようには少しびっくり)

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その他、変わったことと言ったら、門跡通りのラーメン屋さんが火元であった火事は、おととし?その前?
その火事にあったお店とその周辺の再開発がまとまったのか、門跡通りの真ん中あたりの古いお店が壊され、工事が始まっていた。
ただ、一区画全てが建て直されるわけではなく、有名な調理道具のお店とかその隣の乾物屋さんなぞは、古い建物のまま、商売を続けていた。
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一応、私が買いに行く可能性のあるお店がどうなっているかチェックしたら、八百屋さん関係のお店は皆営業をしていたが、一つだけ、お店の面積を小さくしてしまったお店があった。
一番、場内に近かったから、場内の帰りに買いに来る人が減ってしまったからかな?と思った。
で、狭くして、空いたお店は、「江の島名物たこせんべい」というのだろうか、たこをローラーで引いたみたいなおせんべいのお店になっていた、時代は変わるよ。
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ということで、そそくさと場外を出て、自転車で、平成通りを走って、宮川食鳥鶏卵さんの方に行った時、その反対側に見慣れないお店を発見したので、自転車を降りてみた。
何だか、のり弁のお店らしい「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」。
このお店は、その築地直売所であり、他に東京駅のエキュートや、GINZA SIXにも、販売所があるよう。

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近づいてみると、海苔弁3種類、どれも1080円で、極上の材料を使ったものであることがセールスポイントらしい。

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きっと美味しいのだろうと思いながら、自分で作ればもっと安いわいと思い、買う気にはならなかった。
そのお店の右側が空き地で、その奥が見えたら、何だか、昔ながらの素敵な日本家屋がありそうだったので、そちらに散歩に行った。

そうしたら、以前見つけた、双頭の鷲のような建て方の日本家屋に行きあたった。
その時はわからなかったが、ここは、古民家をうまく生かした「築地鉄板焼き Kurosawa」というレストランであることがわかり、お店の前に出ているメニューを見たら、その高級さにびっくり!(付き合ってくれる人がいない可能性強く、一生行けないかも)
確か、ランチで一番安いものでも、3千円くらいだったかな?(もしかしたら、もっと高かったかも)

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中に入ってみたいなと思いながら、この近くには確か、あんみつで有名なお店とかあったなと思い、路地を一つ変えてみたら、「天まめ」というあんみつやさんも、カツカレー発祥のお店で有名なキッチンスイスも健在であった。(でも、12時過ぎくらいで、両方ともお店にお客さんがいなかったけれど)
確かに、お昼にあんみつを食べる気は起きなかったし、キッチンスイスにカキフライと書いてあったら入ったかも知れないが、カツカレーとしか出ていなかったのだ、だから、両方ともパス。

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築地場外だけでなく、築地という町名の場所は全て、少し静かに元気がなくなっているように感じた。

# by mw17mw | 2018-12-16 16:29 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
明日の日曜日の深夜に、先日放送されたSONGSの「クイーン」特集の再放送があるようです。
(何故か、どこにも「再放送」と書いていないのですが、出演者が前回とまるで同じなので、再放送と思います)

他の民放は、見逃した場合、次の週まで無料でネットで見られるようにしてくれることが多いですが、NHKについては、今回のように再放送されることがないわけではないですが、殆どオンデマンドでお金払って見てねという姿勢ですよね。(受信料払っているのにね)
だから、NHKの場合は特に録画することが大切だと思っております。
前回、見逃した方、結構良い番組でしたので、是非、録画してご覧になることをお勧めします。

SONGS選「クイーン」
2018年12月16日(日) 24時40分~25時10分 の放送内容

# by mw17mw | 2018-12-15 22:13 | 日常生活 | Comments(4)
先週、先日見つけた浅草橋駅の西口の方、ヒューリック浅草橋ビルの裏手の向かい側のビルの地下に「スペイン食堂 エルペケーニャ」に行ってみた。
12時過ぎに行ったのだが、お店は、20代後半から30代前半という感じの若々しいご夫婦らしき二人が頑張っていた。
結構大きなスペースのお店であったが、席の半分以上は人が入っていて、まずまずの盛況のよう。

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階段を下りて行くと、左手の赤いドアを開けるとお店、右側は窓飾り。
(ドアを開けると、小さなスペインの古そうな置物を飾ってあるスペースになっていて、そこを右に曲がると食堂になる)

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これがランチメニュー、元気の良い奥さんらしき女性がこのメニューを渡してくれたので、「どれが人気ありますか?」と聞いたら、「お腹は空いているか?」と逆質問。
お腹が空いている人には、1,2,4が人気と教えてくれたのかな?(2のハラミのプランチャーは焼肉のことらしい)
それで自分の質問の仕方が方向性を間違えていることに気づき、「この中で、スペインぽい料理はどれ?」と聞き直したら、「3,5,6,7」とのこと。
確かにそういわれてみれば、お腹空いている人への人気メニューはスペイン料理でない、普通の西洋肉料理。
3のトルティージャとか、6のたらの彩ソースとか、スペインぽい気がする。(あくまで気)
でも、私は、最初7の豚、チーズ、ベーコンのミルフィーユカツを注文したのだが、すぐに気が変わって、6のカニのコロッケに変更。
それに、ご飯とホットコーヒーを尾根以外したのだが、改めてランチメニューを見ると、「パンはスペインパン」とかわからないことが書いてあるのを発見、あ~、それがなにか知るためにパンにすればよかった。

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最初にサラダが運ばれてきた後、カニのコロッケプレートとご飯到着。
厨房はご主人一人だから、付け合わせなぞ全部作り置きで少し冷めていたけれど、それはどう考えても致し方ない。
小さなカニコロッケは、揚げたてで、下にトマトソース、上にマヨネーズソース(かな?)に挟まれているかにクリームコロッケで、かにの風味がして美味しかった。
何だか、トマトソースと、マヨネーズソースに挟まれて出てくるところが何となくヨーロッパ風?(と勝手に思った)
(昔の洋食屋さんで、こんなカニコロッケ食べたような記憶がある)
どのくらい、本場のスペイン料理に近いかはわからない。(私は今を去ること40年以上前にバルセロナに行ったことがあるだけ)

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これに、ドリンクがついて税込み千円は、リーズナブル?
ディナーは知らないのでわからないが、ランチに限って言えば、特段、遠くからわざわざ来る価値はないけれど、ごく普通以上に美味しいし、リーズナブルだし、メニューの立て方も工夫しているし、若いご夫婦が気持ちが良いので、近所の人や用で浅草橋にいらした方は行く価値があると思う。
中々良さそうなお店。

帰るときに、奥さんに「エルペケーニャって、どういう意味?」と聞いたら、「どうも、文法的には間違ったスペイン語らしいのですが、『小さな女の子』という意味でつけました」とのこと。

近所に探せば探すほど、色々なランチの店が見つかってしまい、つい、行ってしまうから、痩せたままでいるわけないよね?(笑)

# by mw17mw | 2018-12-15 16:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)