天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

元旦の料理関係番組情報

昨日に続き、1月1日のテレビ欄をチェックしてみたら、「え、ちょっとこのシリーズ、凄過ぎる」という番組がありました。
だいたい2時間の間に4店くらいしか紹介しないので、一店いってんの紹介が長すぎる気がするのだけれど。
これだけ見る気にはならないし、録画するのも大変、見るか見ないか、触るか触らないか、悩む。

BS朝日1の土井善晴の美食探訪

「大人の町 東京・神楽坂で美食探訪 和・洋・中の名店巡り」
2019年1月1日(火) 7時00分~9時00分
https://tv.yahoo.co.jp/program/53189000/

伝統の町 日本橋人形町で美食探訪 和洋中の名店を巡る」
2019年1月1日(火) 9時00分~10時55分
https://tv.yahoo.co.jp/program/53189001/

「下町情緒溢れる東京・浅草で美食探訪 和・洋・中の名店」 
2019年1月1日(火) 11時00分~12時55分
https://tv.yahoo.co.jp/program/53189003/

「東京・月島で美食探訪!町に根付いた和・洋・中の名店!」
2019年1月1日(火) 13時00分~15時00分
https://tv.yahoo.co.jp/program/53189005/

「大人の町・麻布十番で美食探訪 和・洋・中の名店を巡る」
2019年1月1日(火) 15時00分~16時54分
https://tv.yahoo.co.jp/program/53189006/


# by mw17mw | 2018-12-31 20:31 | 日常生活 | Comments(0)
ニャンちゃんの慢性腎炎が確定したのが、10月18日で、もう2か月以上が経ち、数えたら、7回皮下注射を打ってもらった。
そのおかげだろうけれど、現在の症状はそんなに悪くなっていないし、病気が進めば痩せてくると言われているが、体重も現状維持で、痩せ細って来ていないことは、幸い。

でも、本当のところは相変わらず良くわからないが、寝込んだり、どこか痛いような様子もなく、昼間ぐーたら眠ってばかりいて、夜というか明け方になると自分の足で動き回っているようなので、ほっとしている。

ずっと書いているように、慢性腎炎は治らないし、治療法が見つかっていない病気とのことで、7回打った皮下注射は、病気のせいで食が細くなったり食べるものが偏って来ることに対して、点滴代わりで、足りない栄養や腸の動きを活発化するような薬をニャンコの体に入れて、食欲を増進させる効果を狙ったもの。
決して、病気の治療法ではないから、きっと慢性腎炎は進んでいると思うのだが、どうもスピードは緩やかそう。

何でも、この点滴代わりの皮下注射だけで栄養が補えるということはなく、この注射で食欲が増進されて、実際に食べ物を食べることが大切とのこと。

だから、いつも、猫の様子を観察していて、食べる量が減ったなと感じると、皮下注射を打ってもらうために、猫を捕まえて、バッグに入れてお医者に連れて行っている。
今週は、月曜日に食欲が落ちたからと連れて行って注射を打ってもらった他、お医者さんが今日から5日年末年始のお休みになってしまうので、その5日の間に食欲が落ちないように、昨日の土曜日に再度お医者さんに連れて行って、皮下注射を打ってもらった。

(その皮下注射、家でも打てると言われるが、あの人間に触らせないにゃんこを捕まえて、皮下注射なんて、今のところ絶対無理だと思う。)

しかし、嫌がるにゃんこを捕まえて、お医者さんに連れて行き、看護婦さんがニャンコを抑えた状態で、お尻に体温計を入れたり、皮下注射を打たれたりすることは、本当にニャンコにとって、迷惑千万、絶対にやりたくないことらしく、私との関係が変わってきている。

どうも、ニャンコにとって、人間の前でえさを食べるというのは、相当その人間を信頼して、気を許している行動らしいし、自分でも、えさを食べている時は、油断した姿で襲われやすい姿だとわかっているみたい。

だから、今のように、ニャンコを捕まえてお医者に連れて行くことを繰り返してしまった場合、以前はそんなことなかったのに、今では、私が起きている間、殆どえさを食べなくなってしまった。
(お腹が空いていることを我慢することも辛いと思うのだが、どうも、誘拐魔のおばさんへの恐怖心が勝つみたい)

その他、色々、私に「私は捕まえられるなんて大嫌いなんだからね!」と態度で示すことがとても増えている。

では、いつご飯を食べるかと言うと、昼間は私が部屋から出て行って数時間不在の時と、夜は、私が布団に入って、電気を消して眠っている間に、ご飯をもごもご食べているみたい。(私は寝ながら、ニャンコが、ミチャミチャ餌を食べる音とか、お水を飲む音を聞くと安心する)
だから、猫の食欲が落ちているかどうかは、次の日の朝、餌の容器を見なくてはわからないのだ。
いつも私が眠る前に、「どうか、明日の朝、ニャンコのエサが減っていますように」と祈りながら眠ってしまう。

では、ニャンコといつコミュニケーションをとるかと言うと、機嫌と元気が良い時は、11時くらいに一度近寄って来るし、少なくとも朝5時頃になると、私の枕元にニャンコが来て、「ニャ~ニャ~、餌よこせ」とねだって来るのだ。
(ただ、数週間前までは、午後9時くらいになると、「にゃ~、早く横になって、私が落ち着かないじゃない!)と言って、私が横たわると、寄ってきていたが、今はそれをしなくなった、それは、体力がなくなったからのようにも思えるし、何度も無理矢理医者に連れて行った私への不信感の表れか、それは良くわからない。)

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4日前、珍しく寝転んでいる私に近づいてきたニャンコ。
元気そうに見える?やはり調子悪そうに見えるかな?

朝5時の朝食請求に備えて、眠る前に枕元に、ニャンコの朝ごはんセットを用意しておき、寝ぼけまなこで猫に朝ごはんをあげるのだ。
現在では、その朝5時頃のやり取りだけが猫と飼い主らしいコミュニケーション、でも、元気でいてくれるなら、それだけで満足。

どうか、この5日間、ニャンコの食欲が落ちずに暮らしてくれるように祈るばかり。

# by mw17mw | 2018-12-30 21:56 | | Comments(0)

年末の料理関係番組情報

他にもあるかも知れませんが、ざっとテレビ欄を見ただけで、下記3本が面白そうなので、ご紹介です。
私は録画して、また、お正月にゆっくり見るかも知れません。

30日夜
映画「大統領の料理人」
2018年12月30日(日) TOKYO MXTV 19時00分~20時45分(これは東京ローカルのよう)

ミッテラン大統領のプライベート・シェフ、真実の物語。
片田舎で小さなレストランを営むオルタンス・ラボリがスカウトを受け、連れて来られた新しい勤務先はエリゼ宮。そこはなんとフランス大統領官邸のプライベートキッチンだった。堅苦しいメニューと規律と縛られた食事スタイル、嫉妬うずまく官邸料理人たちの中で、彼女が作り出すのは「美味しい」の本当の意味を追求した料理の数々。
当初、値踏みするような目で遠巻きに眺めていた同僚たちも、いつしか彼女の料理の腕と情熱に刺激され、彼女のペースに巻き込まれ、官邸の厨房には、少しずつ新しい風が吹き始める。やがて、大統領のお皿に食べ残しがなくなってきたある日、彼女に直接声をかけてきたミッテラン大統領の口から意外な話が飛び出すー。

再現 明治天皇の晩餐(さん)会~近代日本の外交デビュー秘話~
2018年12月30日(日) NHKBSプレミアム 19時30分~21時00分
「明治時代、日本政府は不平等条約の改正をめざしてさまざまな方法で外交交渉を行った。その重要な一つが「宮中晩餐会」による外交。舞台となった明治天皇の「御会食所」に研究者たちが注目。どんな賓客を迎え入れ、どのようなおもてなしで日本をアピールしたのか?にわか仕込みの給仕法やテーブルマナー、悪戦苦闘の舞台裏をドラマ化。ヨーロッパでの取材と晩餐会の再現から、近代化をめざしてもがく明治ニッポンの姿を描き出す。」というドラマのよう。

31日夜
孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!
2018年12月31日(月) テレビ東京 22時00分~23時30分

松重豊主演『孤独のグルメ』で食べ納め!井之頭五郎が京都、名古屋に出張
▼冒頭・ラストの生ドラマ拡大で緊張感倍増!?都内人気スポットから生中継する最後の一品は?

番組内容
井之頭五郎(松重豊)は年末も出張続き。 30日、出張先の京都にいた五郎は無性に鰻が食べたいが、店が見つからない。偶然入った店で京都などでの呼び名を持つある魚の「土鍋ご飯」を注文する。大晦日、名古屋で朝を迎えた五郎は朝食に「あんトースト」を注文。さらに、商談客に「台湾ラーメン」を勧められるが、「ひつまぶし」が食べたくて…。夜には東京に移動。五郎が今年最後に選んだ一品とは?

# by mw17mw | 2018-12-30 18:30 | 日常生活 | Comments(0)
<クリスマスプレート>

紹介が遅くなったけれど、Tianakさんのクリスマスの日のランチプレートのご紹介、クリスマスらしく、鶏もも肉のロースト?
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その上、付け合わせの野菜が素晴らしかった。
色がカラフル且つ知らない野菜が沢山あって、物珍しく楽しめた。
一番驚いたのはザクロの粒粒のトリュフオイルがけ、ザクロの粒は色も暗っぽい赤でクリスマスに合う色、また、酸味と甘さのバランスが良く、これをソースと思って鶏肉と一緒に食べるととても合っていた。
また、お皿左のマッシュしたオレンジ色のものは、ピーナッツ南瓜のピュレで、これも殆ど味をつけていないとのことだったが、結構油ぽく美味しかった。(珍しい野菜もいいなという感じ?)


赤からし菜、紫水菜のサラダ
ザクロのトリュフオイルがけ
シャドークイーン(紫ジャガイモのスチーム)
カラフル人参のラペ
ピーナッツ南瓜のピュレ
マカダミアロースト

(Instaの画像の方がずっときれいに写っているのでご紹介。クリスマスプレートの写真

また、Tianakさんに行くと、新鮮なパンの盛り合わせがいつも出されて、ようやく私もそのおいしさがわかって来たみたい。
パン屋さんでパンを買っても、すぐに食べずに、冷凍して、解凍後焼いたりして食べていたが、実は、できたその日のうちに生で食べるのが一番美味しいと思うようになってきた。
こういうパンが出されると、お料理が出てくるまで、木の実やお豆が練り込まれたパンを食べ、料理が出た後は、プレーンなパンを食べるようにしている、両方とも好み。
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<ランチのテイクアウト>

で、数日前、Instaでランクのテイクアウトを始めると出ていたので、最終日の昨日28日のお昼分を頼んでおいた。
(但し、日によっては、お願いする日のランチメニューが決まっていなくて、お任せになることも、今のところはあることかな?)
何といっても、千円のランチなのだが、ビニール袋に入ったパン各種に、サラダが詰め込まれた紙のお弁当箱、プラスチックの容器にはメイン料理と3つに分かれていて、楽しい構成。

何だかな~、真ん中のサラダを開けた途端、目を奪われ、女性は「わ~、きれい!わ~、美味しそう!」と感激してしまう気がする。
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メインの料理は、千切り人参とたまねぎを牛肉の薄切りで巻いて焼いたものに、デミグラスではないな?何かのソースをかけたもの。
パックに入れたまま1分電子レンジでチンとのことだったが、中まで温めるともうちょっと時間がかかった覚えがある。

牛肉の薄切りはあくまで柔らかく牛肉の味がしたし、人参とたまねぎが固めでその歯ごたえの違いと料理自体も美味しかったし、ソースとも合っていて満足。
ただ、家にディジョンのマスタードがあったので、後半これをつけて食べたら、それもそれなりにとても美味しかった。

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下の画像がお店で出てくるのと同じ手をかけた野菜の盛り合わせサラダで、カラフルで本当に美味しそう!
所々に、ウフマヨとアプリコットの他、糖質の多いお芋があって、それがアクセントとなって、
とても見た目にも味的にも満足なサラダであった。

ケールのサラダ、紫キャベツのマリネ、ドライアプリコット添え
黒大根のコンソメ煮・玉ねぎとブラウンエノキのソテー
人参のスパイスグラッセ・ウフマヨ
紫じゃがいものスチーム・みつ芋ボイル・山芋のピクルス

(赤紫はまだしも、紫色や黒いの野菜って、単独だと食欲のわかない色だけれど、
緑とか白い野菜に混じると、食べたいと思える色に見えるようになるから不思議)
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Tianakさま
クリスマスプレートも最終日のランチボックスもとても美味しかったです、今年後半、色々美味しいものを有難うございました。
来年も楽しみにしていますから、是非、頑張ってください。

いや~、パンも料理も大満足なお店になった。

Tianakさんは、来年8日の火曜日から営業らしいが、詳しいことはそのうち、Instaで発表になるだろうから、そちらを見てください。

# by mw17mw | 2018-12-29 11:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
こんな情報、興味のある人少ないかも知れないし、もしかしたら、私だけが知らなかった情報かも知れないけれど、できるだけ簡単に書きますから、読んでください。

私は今年の夏PCのハードディスクが壊れ、その壊れる直前にそのデータを吸い上げたUSBメモリーも壊れてしまい、相当多くの情報を失ってしまった。
その中の一つが、Excelで管理している情報から、年賀状の宛名面を印刷してくれるソフトの解凍前のもの(無料ソフト)をだめにしてしまったのだ。
それは、もうかれこれ10年連続で使っていたので、他の年賀状のあて名書きのやり方を知らないのだ。(知る必要がなかった)

だから、今年は、どうやってあて名書きを印刷しようか、どんなソフトがあって、どれを使うか、研究しなければと思っていたこともあり、秋に、無料の「Wordで作る年賀状教室」に参加してみた。

その教室では、Wordの差し込み印刷機能を使ったあて名書き印刷を教えてくれたが、何でも、そもそも、11月になると売り出される年賀状の雑誌に付いてくるCDの中の宛名書きソフトの方が優秀なのだって。(Wordで宛名書き印刷ができないことはないが、完ぺきに印刷しようと思ったら、微調整が沢山必要で、相当大変らしい)

その時に、私が、「Excelで管理している情報をcsvに変換したものを年賀状の宛名にしてくれるソフトをなくして困っている」と伝えたら、先生が「筆まめのソフトなら、Excelの情報を宛名に変換してくれること」と「高価な筆まめ本体ではなく、筆まめの簡単にしたものが入っている雑誌のソフトで十分、400円か500円くらいだから、買って損はないというか得」と教えてくださった。

で、実際にヨドバシAkibaの中の本屋さんに買いに行ったら、498円+税だったので、お買い上げ。
ただ、表紙を見たって、そんなExcelからあて名書きができるとも書いていないのだよね。
他の雑誌の表紙にももちろんそんなことは書いていないのだが、筆まめの場合、本の内容の住所録くらいのところをあけると、「他のソフトの住所録データを読み込む」と書いてあったのだ。
筆王、筆ぐるめの他、他の形式として、Excelの古い形式(xls)、新しい形式(xlsx)やcsvのデータを変換してくれるらしい。

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筆まめの雑誌に書いてある通りに作業したら、簡単にあて名書きができた上、10年の進歩というか、私が今まで使っていた10年前のソフトより、数段使いやすくなっていた。

私と同じで「Excelデータを生かしたい」というニーズの方がいらっしゃるかどうかわからないけれど、今回、雑誌の表面を見てもどの雑誌も何も書いていないけれど、筆まめはExcel等のデータを使えるし、その他は使えないみたいなのだとわかったことが新鮮であったし、知識として知っておくのも良い情報と思うので、記事にした。(インプレスのはcsvの読み込みができるみたいだが)


# by mw17mw | 2018-12-28 20:26 | 道具 | Comments(0)
私の家の近所の信金は、年金受け取りをその信金の普通預金にすると、毎年一回プレゼントをくれるのだ。
それが、最近は、なぜか、タニタ食堂の食器ばかり。

下の画像、右側のお茶椀が2年前いただいた「100gと150gの線が入ったお茶碗」(わ、買えば1371円なのだ)、一番下が昨年の簡単!!カロリーオフの「ヘルシープレート」、これは、焼いたお肉を乗せ、上からソースなぞをかけた場合、余分なソースや油が本体のお肉から下に流れてたまるようになることを狙ったデザイン、そして、ことしは、一番上のヘルシーなサラダボウル?(だったけな?説明書捨ててしまったみたい)
これもサラダを盛り付けた上からドレッシングをかけると、かけ過ぎたドレッシングがサラダから離れて、底の中央部の周囲にたまるようになっているみたい。

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毎年、何をくれるか、とても楽しみだが、でも、実は、お茶碗以外全然使っていない。
ささっとご飯を作った場合、慣れた食器をつい出してしまい、このタニタの食器をうっかり出すのを失念し続けているのだ。(そのうち、その存在を忘れてしまう)
お茶碗も、使ってはいるものの、タニタさんの意図どおりの使い方はしていないのだ。(何故なら、80g単位でご飯を冷凍しているから)

さて、来年は何が来るか、とても楽しみ。(好奇心から)
これらをもらって、ちゃんと使っている人いるのかしらね?

# by mw17mw | 2018-12-28 18:55 | 道具 | Comments(0)
先日、四日市トンテキの話題を出した後、NHKのあさイチという番組で、偶然、四日市トンテキの作り方を放送したので、慌てて、録画し、作ってみた。(あら、今、検索したら、ちゃんとレシピがネットに載っていた、苦労して損した。)

材料はそのレシピを参考にしてもらい、簡単に作り方を書くと、
1.調味料を合わせて置く
2、豚ロースは筋切りをした後、包丁の背で両面細かく叩いて、肉質を柔らかくする
3、にんにくを薄切りにしておく
4.豚ロースの両側に薄く小麦粉をまぶしておくか、油に入れる直前まぶす。(どちらだろう?)
5、油をフライパンに入れて熱し、にんにくの薄切りを入れて、薄茶になるまで炒めて、取り出しておく
6.そのにんにく油の中に豚ロースを入れて、片面1分ずつ焼いてから、合わせ調味料を入れて、30秒煮る。
7.その後、肉を取り出すが、ふたなぞをして、寝かせて、中まで熱が通るようにしておく
8.フライパンに入れた合わせ調味料はそのまま加熱して、とろみをつけ、仕上げにチューブのわさび15gを入れて溶かす
9、7のお肉に切れ目を入れ、お皿に並べ、その上から煮詰めた調味料をかけ、にんにくを置く。
10.付け合わせはキャベツが定番

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グローブ状に肉を切るのが四日市流とのことだが、食べにくいので、普通に切ってしまった。

とのこと、作って食べてみたが、やはり、すごく甘かったけれど、NHKのレシピは、四日市トンテキの四日市における標準的レシピではなく、三重県出身のシェフが自分の好みでわさびを加えていたので、良い感じだった。(やはり、東京でお店を開いているシェフなので、オリジナルのままだと甘過ぎると思ったのかも)
また、二人前で調味料が<醤油・味醂・ウスターソースが各大さじ2+2/3(40㏄)と砂糖が大さじ1+2/3(25㏄)>ということは、145㏄で、これが多すぎて大量に余ってしまってもったいなかった、半分で十分な気がする。
それと私が甘いのが嫌いだから、砂糖と味醂の量を減らした方が良いかも知れない。

このレシピで、勉強になったのは、豚ロースの切り身を焼く前に小麦粉をまぶすこと。
私がやったらうまく行かなかったけれど、「そうか、切り身に小麦粉をまぶして焼くと、切り身の表面がカリカリに焼けるのか」とわかったこと。
やよいのポークソテーも、グラシアのトンテキも、表面がカリカリだったのは、熱の与え方もあるけれど、小麦粉の力が大きいことがわかった。

それで思い出したけれど、私が幼い時、父親がビフテキとか作るときに、確か、小麦粉をまぶしていた覚えがある。
それはきっと飲食店への配達の折に、プロの料理人に聞いてきたやり方だったかも知れないし、昔は、ビフテキとかトンテキは直接やかないで、小麦粉をはたいてから焼くことにより、後からかけるソースの絡みを良くしていたかも知れない。

どちらにしろ、このレシピで四日市トンテキを作ってみて、魚のムニエルみたいに、肉の切り身にも小麦粉をはたいて焼く料理法を思い出すことができて、良かった。

また作るかと言うと、味が濃い料理だから、ご飯が食べたくなるので、多分、作らない。

# by mw17mw | 2018-12-27 17:03 | Comments(4)
上野公園で行われている「上野の旧博物館動物園駅の一般公開」を見たく、先日、この駅の前の係の人に言われたとおりに、先日の土曜日、朝10時前に、切符をもらいにその会場前の奏楽堂の前の広場に行ったのだ。

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当日券400人とのことで、行列は長かったが、楽勝で整理券をもらえた。
でも、10時にもらった切符は、13時から13時30分までに来てくれと言う整理券だった。
(各回、係の人が案内してくれるような催し物ではと思ったら、そんなことはなく、決められた時間の間にふらっと来てくれとのこと)

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土曜日の上野公園の各施設は混んでいるだろうから、私は自転車で自分の家に戻り、また、12時半頃、自転車で、この博物館動物園前に戻った。
そして、整理券を渡し、駅の中に入ったら、ドーム型の屋根の下に、ウサギが逆立ちしていて、その上の方を見ると、ドームの内部の模様がきれいに見えた。

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そして、そのすぐ先にある階段を下に降りて行くのだが、使われていないから、全てが傷んでいるかんじ。

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で、階段を下り切って、右に曲がると、ガラスで仕切られたところでその先を見ている大勢の人が見えた。
「え~、駅で公開されているのはこれだけ?」、ガラスの先には、切符の券売機みたいなものが見えた気がした。
そうなのだ、切符売り場から、改札、ホーム、電車が通る線路は、非公開なのだ。
ま~、確かに、この駅は今は使われていないけれど、上野から出る京成電車、上野に着く京成電車全てがここの線路を通るから、危ないことは理解できるけれど、本当に心から、「これだけ?」と思ってしまった。

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何だかな~、私のように比較的近所に住んでいるから、10時に整理券をもらいに行って、指定された13時まで、時間を無駄にせず使えた者でも、「え~、たったこれだけ」と思える催し物、遠くからいらっしゃる人は、どうか、上野の山で他の催し物と組み合わせて、楽しく有意義に上野の山を楽しめるよう、予定を組んでから、お出かけになることをお勧めいたします。
旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」の記事に書いてあるような、音楽とか映像とかパフォーマンスなぞ、全然なかった催し物であった。

都美術館のムンク展
品川Iさんがいらして、「とても良かった」とのことだったので、行ってみた。
評判が良い展覧会で混んでいるとのこと、都美術館は、第三水曜日、シニアは無料だけれど、毎回とても混むとのこと、しかし、この展覧会は、有名な絵だけを見るのではなく、全てをゆっくり見た方が良いとの品川Iさんのアドバイスがあり、有料で見に行った。
金曜日は午後8時まで開館しているのだけれど、ま、そんな遅くはこの季節寒いので、午後3時から見に行ったら、見終わって5時であった。
空いているという程ではないけれど、どの絵も、並んでいれば、難なく、人の頭越しではなく見られる程度の混みようで楽勝であった。

(そうそう、都美術館に3時頃に入ろうとするとき、上野動物園から、「本日は混んでおりますので、パンダ観覧の受付は3時半までとさせていただきます」というアナウンスが聞こえた。
私は年間パスポートを持っているので、思わず、パンダを見てからムンクにしようと思ったのだが、その後、その放送で、「現在、パンダを見るまでの待ち時間は45分です」と流れて、諦めた、まだまだ、続くよ、シャンシャン人気。)

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で、ムンク展は、本当にとても良かった。
ムンクは17歳で美術学校に入ってから、80歳まで絵を描き続けたとのこと。
世代的にはゴッホに近いらしいが、何せ長生きしたので、絵が沢山残っているらしい。
だから、絵のタッチが一様ではなく、色々な年代で、違うタッチで色々な絵を描いているし、同じ主題で何度も似たような絵を描いている。(全てが有名な「叫び」みたいなタッチではないのだ。反対に「叫び」みたいな絵は少ない。)
そして、全ての絵が自分の心象を表わしていると書いてあったかな、私的な印象をまとめた絵ばかりのところが今風)
ムンクの絵は、「叫び」以外知らなかったと思ったら、どこで見たのか、「マドンナ」は作者がムンクだと知らずに絵は知っていた。(リンクしたページのマドンナは、今回の展覧会に出品されている作品とは異なる)
全体としては、若い頃、そして、他国で絵を描いていた時期なぞ、やはり、精神が病んでいたのか、暗い絵が多かったが、40過ぎて、故郷のノルウェーに戻ってからの絵は、精神的に落ち着いたのか、そちらの絵が私は好きだと思った。
一人の画家の80年間の変化を味わえて楽しい、お勧め。

見終わると、都美術館の二階に出るのかな、そこから、5時で既に真っ暗になっている外の景色の中に、上野動物園のイルミネーションが見えて、楽しい。
上野動物園でも、そんなことしていたのだと発見。(というか、このイルミネーションは、夜に公園を歩いている人が少ないから、勿体ないかもと思ってしまう)

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都美術館を出た後、上野動物園の入口に近寄ってみた。
このイルミネーションの中に、何頭かの動物がいそうだけれど、パンダだけがはっきりわかった。
やはり、上野動物園の一番のスターはパンダ。
このイルミネーション、今、色々検索したのだが、冬の間ずっと点灯しているのか、クリスマスシーズンだけなのか、良くわからなかった。
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# by mw17mw | 2018-12-26 16:03 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
今日は火曜日、浅草観音裏に卓球を習いに行く日、でも、その次の火曜日は、元旦なので、一応、今年は今日で終わり、来年も1月8日から始まるとのこと。

で、一週間ぶりの角萬さんの進捗状況は、大きな正面看板と小さな横の看板が設置され、玄関の戸の下半分が、以前の竜泉店をほうふつとさせる蔵に良くある模様がついた。(模様の名称がわからないので、失礼)

ご自分たちは、角萬としか名乗らず、他所の人がある場所から、どこどこの角萬ということになるみたい。

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そして、開店日のお知らせが貼ってあった。
明後日の木曜日から営業開始のよう。
12月いっぱいは冷肉ともりそばだけのメニュー。

27日(木),28日(金),29日(土)は、店内で食べられるようだが、30日(日)と31日(月)は、おみやげだけの営業とのこと。
住所は、台東区浅草4-45-4、Google Mapなぞで検索して場所を確認してください。
あ、この貼り紙に「浅草 角萬」と書いてあるので、これがやはり、正式名になったよう。

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オープンしたら、行列になるだろうか?
私が食べるのは、1月8日になってしまうかも知れない。

# by mw17mw | 2018-12-25 15:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
<六義園の周囲>
六義園に着いたのだが、約束の時間より早かったので、六義園の周囲、高級住宅地として有名な所謂大和邨を自転車で回ってみた。
まずは、巣鴨駅の方にある、巣鴨周辺で一番有名で、ミシュランに最初に載ったラーメンのお店「Japanie Soba Noodles 蔦」を見に行ったのだが、平日の1時前くらいで、やはり、20人くらいの行列があったので、「さすが!」と思って諦めた。

そこに行くまで、適当に走っていたのだが、六義園のすぐ近くに下の画像のようなギリシャの宮殿のような建物を発見。
何だか、宗教関係の建物らしいことはわかった、家に帰って、検索したら、天心聖教という新興宗教の教会らしい。(全然内容を知らないで、新興宗教と決めつけてしまうのは、失礼かも知れないが、知らない宗教だったので)

しかし、土地の大きさ、建物の内容からして、お金持ちの宗教だという印象を持った。(この建物が経つ前、どなたのお屋敷だったのだろう?)
(下の画像の一番奥の緑は六義園。)

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その他、住宅地よりちょっと白山通りに近いところに、1Fがリストランテ、地下がクッチーナということは食堂?の建物があった。
食べログでは、点数は高くないけれど、この高級住宅街の中にある環境なら、落ち着いたお店に違いない、チャンスがあれば行ってみたい。(1Fは、「フローラ ディ マーレ」というリストランテ、地下は、「グロッタ クッチーナ イタリアーナ」

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帰りは、不忍通りを通って、西日暮里駅に行く道を曲がって、Tianakの親店であるブーランジェリー・イアナックに行ってみた。(HPはこちら、Instaは、こちら
イアナックには、開店した当時2,3度行ったことがあるが、今回は本当に10年ぶりくらいかも知れない。
場所は、不忍通りの道灌山下という信号を曲がって西日暮里駅に向かい、一つ目の、開成学園手前の西日暮里四丁目信号を左に入って、左側を見ながら進むと、下のようなオレンジ色のドアが見えてきて、それがイアナックさん。

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びっくりしたのは、売り場が以前の半分くらいの広さになっていたこと。
何だか、その売り場を取り囲むパンを焼く作業場所が大きくなって、作業の様子が見えた。
以前は、オシャレだった店内が、今や、お店から、作業所に何人もの人がいて、忙しそうに働いているのが見え、パン屋さんというより、まるでパン工場に隣接する直営販売所みたいな感じになっていた。

でも、置いてあるパンの種類は、毎日80種類とのことで、以前と変わらないらしい。

考えてみれば、イアナックさんは、このお店に売る以外に、上野駅前にiacoppeというコッペパン専門店を開いたから、パンを以前より大量に焼かねばならない必要があったのだろう。
また、西日暮里あたりで、広くて便利なところに引っ越すのに良い物件も見つかりにくかったのかも知れない。

私も狭くて雑然となったイアナックを見て、ショックを受けたが、それから時間が経ったせいか、今は、そのイメージに慣れた。(笑)

今回、イアナックのことを調べたら、食べログの「百名店 パン」に、2017年、2018年と選ばれていることを発見。

# by mw17mw | 2018-12-24 09:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)