天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
以前から、フェルメール展が日時指定でゆっくり鑑賞できる代わりに料金が2600円と聞いていた。
どうしようかと考えた時、「そのお金があったら、フェルメールより、ボヘミアンラプソディをもう1回見たいし、パッドマンというインドの映画も見たい」と思ってしまった。

そのパッドマンが、日比谷で一日3回の上映が今日で終わりで、明日から、夜の上映しかなくなるようだったので、本日、午前9時半からの回に行ってきた。
(日中明るいうちに見たいのなら、明日から渋谷まで行かねばならなくなるのだ)

d0063149_16102352.jpg
で、感想は、「とても良かった」というものであった。
この話は実話で、これから世に出る青少年に見て欲しいと思える内容。
主人公が「お金、お金」というタイプの正反対で、生理用品の普及だけではなく、インドの女性たちが稼いで暮らせるように動く、いや、そんなことは知らずに、ネットに出てくる程度の知識だけで見て欲しい。
筋も結論も良かったし、インドの田舎町の人間関係、都会に住む教育程度が高いインド人、頭は良いけれど教育は受けていなかった主人公の出した尊敬すべき結論、また、インドの景色も興味深かった。
(インドって汚いというイメージが強いけれど、映画に出てくるインドの風景は、埃はあるものの、どこもゴミが散らかっていない景色であった。また、日本に比べて、何でも雄大で良かった。)

映画が終わった後、シャンテの隣の広場に出ると、すぐに日比谷のミッドタウンが見える。
こう近いと、有楽町と日比谷の境が良くわからないけれど、晴海通りが分けているのかしら?(築地の方は晴海通りと呼ばれるのは確定的だけれど、有楽町から皇居の間くらいもそう呼ぶのかどうかは不明)

このミッドタウンのある広場、初めて行ったことになるのかな?
ずいぶん東宝の土地が多いのか、左端に写っているゴジラが素敵、もっと大きい像を置けばいいのに。
d0063149_16103033.jpg
日比谷のミッドタウンの正面玄関には、香取慎吾さんの絵があった、色々な色をまとめる力、すごい。
d0063149_16102769.jpg

先程のゴジラ像の後ろを振り返ったら、「TimHoWan」(ティム・ホー・ワン)という看板のお店に長蛇の列が...。
確か、このお店の行列、夕方のテレビのニュースで見たことがある、でも、並ぶ気はしない。
(今、調べたら、香港の飲茶のお店で、このお店がミシュランの一つ星らしい。多分このまま混んでいるだろうから、一生入れないかも)

d0063149_16103206.jpg
実は、私も有楽町でランチするかと思い、今日こそずっと行きたかった線路沿いの慶楽という中華料理に行こうと、行く前に食べログを出したら、閉店していた。(涙)
いつか行きたいと思って、早30年くらい経っていると思う、いつまでもあると思うな、個人経営の評判店。(笑)

ということで、有楽町はチェーン店ばかりのように見えたし、良いお店がわからないから、地元に戻って行きたかったお店に行ったが、その話はまた明日。
で、食べた料理の後味が良くなかったので、「ソフトクリームを食べてから帰ろう」と言う気分になって、先日発見した元浅草の「UMIERE」へ。

d0063149_16260312.jpg
今日は、先客0。(その後、お客さんは、続いた。皆、どこかで情報を得て、来るのかな?)
中に入ったら、カウンターで注文を聞いてくれて、メニューを見たら、ソフトクリームか、パフェか、タピオカボトルになるよう。
ソフトクリームが480円、パフェが750円、タピオカボトルはチェック忘れた、その他飲み物があるみたい。
お店の中には、2,3人座れる木の椅子、一人用の木の椅子が4つくらいあるだけ。
お店の人に、テイクアウト可能かと聞いたら、どうも可能らしいけれど、そのために、例えば、カップにふたがあるとか、コーンも持ちやすいような紙のスタンドみたいなものの用意がないらしく、「そのままで良ければ」みたいな感じであった。

初めてだし、試しだから、一番量の少なさそうなソフトクリームで、確か、食べログにミルクが一番人気とあったので、それをカップで頼んだ。
コーンもあるし、カップで頼んだ場合、トッピングでカップに持ったソフトクリームの上にコーンを砕いたものを乗せましょうか?と聞かれたけれど、糖質制限なのでと断ってしまった。(でも、話のタネに乗せてもらえば良かったと後悔)

お金を払って、カップのソフトクリームを受け取って椅子に座って食べ出したけれど、もっちりした重さのあるソフトクリームがずっしり入っていて、480円分くらいの量は受け取った感じがした。(笑)
(でも、真冬は一人ではその半分で十分、お店で食べる時には、二人で一つと言うわけにもいかないだろうけれど)

d0063149_16260683.jpg
とぐろを巻いている感じの盛り方、持っているというより、丸く積み上げて行くので、大きくはないけれど、少し中央部に空間ができている。
それでもすごい量、冬はこの半分でいいよなと食べ始めたが、こんな殺風景なところで、一人で食べるのが途中で嫌になり、今日は寒いから、自転車のかごに置いて家に持ち帰っても大して溶けないだろう、というか少し溶けてくれて、温度が温まってくれた方が食べやすいかなと思いながら、家に持ち帰って、全て食べてしまった。

私の評価は、「ものすごく美味しい!今まで食べたソフトクリームの中で1番か2番」と思った。
どこかに書いてあったけれど、使っている牛乳の濃厚さが普通のものと全然違う。
ここのソフトクリームばかり食べていたら、他のソフトクリームが食べたくなくなってしまうかもと思った。

ということでお勧め。
食べログのコメントを読むと、ソフトクリームの種類はまるごとにっぽんの方が2種類多いらしいが、まるごとにっぽんではまだパフェが食べられないらしい。

う~ん、つぎはパフェ食べたいけれど、もうちょっと暖かい日があったらねと言う感じ。

# by mw17mw | 2019-01-10 16:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
お正月中に用があって、浅草六区のまるごとにっぽんに行ったら、一階の奥の方のお店に相当の行列が。
何かと思ったら、札幌から東京に初進出と書いてあったかな?ソフトクリームのお店であり、行ったのが、午後遅い時刻だから、売り切れも出ていたみたい。
値段は、450円だか480円だかで、「きっと高いけれど、それなりの品質なのだろうと思った。
並ぶのが嫌だし、近所だから、11時頃来れば、並ばずに食べられるかも知れない、それまでに情報を集めて、買うものとか決めておこうと思って、写真を撮るだけ撮って、その場を離れ、そのお店の名前も忘れていた。

d0063149_08120000.jpg
そして、昨日は、卓球に行ったのだが、その帰り、孫三通りという名前がついている通りを走っていたら(町名は元浅草)、春日通りに出る少し手前西側に、何やら、ソフトクリームとコーヒーの店ができていたのを発見、びっくり!
(行列はできていなかったが、場所から行っても、春日通りより奥だし、お客さんが0でも不思議はない立地なのに、ちゃんとお客さんが中にいたのが見えて、結構有名なお店なのかなと思った)
画像を撮っって、ここの名前がUMIEREであることを確認、また、家でネットの情報をチェックしてから後日行ってみようと思ったのだ。

d0063149_08120221.jpg

で、「台東区にできたソフトクリームの店」で記事をまとめようと考え、まるごとにっぽんで写した画像を見たら、あら?元浅草のお店とまるごとにっぽんのお店が同じ名前であることがわかった。

どうなっているのだろう?これから、研究します。

このお店のInstaを見ると

「●浅草店 東京都台東区元浅草3丁目16-16
☝︎☝︎☝︎open 12:00〜18:30 定休日 水曜日
最寄駅 銀座線 田原町駅、tx線 新御徒町から徒歩10分
(あ、大江戸線の新御徒町が抜けている)
●まるごとにっぽん店 東京都台東区浅草2−6−7 最寄り駅 浅草駅」

と書いてある。

やはり、同じ店なら、空いているし、家から近い元浅草店かな?あ、今日は元浅草店はお休みだ。

# by mw17mw | 2019-01-09 08:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
<Excelがおかしくなった>

私も今日から、少し仕事を始めた。
で、午後から、Excelで、年末年始の勘定をしようと思ったのだが、Excelファイルを呼び出すと、「Excelが動作を停止しました」というエラーメッセージが出てきて、Excelごと消えてしまう。
不具合になったファイルは、頻繁に使うファイルだったから、私の終了時の処理が悪かったのかなと思ったのだけれど、絶対壊れていない全然更新していないファイルを呼び出しても同じ症状。

ということは、個別のファイルが壊れているわけではなく、ソフト全体が、おかしいわけで、私も表計算ソフトを使うのは長いけれど、こんなに、ソフト自体がおかしくなるのは初めての経験。

どうすりゃいいの、直すのに、また、PCを工場出荷時に戻すの?
色々考えて、そうなると、東芝に出すことになるからと思い、東芝のヘルプダイヤルに電話してみたのだ。
そうしたら、大変、「この時間は混む時間なので、30分以上お待ちいただくことになります」というテープを聞きながら、多分2時間後にようやくサポートの女性につながった。

で、症状を説明すると、「今、Officeの2010をお使いの方、皆さま、同じ症状で困っている」とのこと。
何でも、Microsoftが2010ユーザーのところに送った修正プログラムが悪さをして、Excelが使えない状態にあるとのこと。
これで困っている人は多くて、私はサポートの担当者につながるまで、受話器を2時間握りしめていた(スピーカーの機能がないのだ)けれど、全ては、同じ症状の人たちが一斉に電話しているからなのだって。

で、言われたとおりに作業したら、悪さをするファイルがすぐに特定できて、削除して、動作確認したら、まともに動いて、良かった~!だったのだ、あ~疲れた。

Microsoftって、Windowsに修正を勝手にかけているのは知っていたけれど、Officeにも知らない間にそういうことしているのだ。

何だかな~、その件で、3時間くらいは無駄にした、でも、いいか、失ったのは時間だけで、無料で直ったし、他の原因で、PCを有料で、修理に出さなくてはいけないとか、データが消えてしまったというわけではないから、心広く我慢しよう。

<まちゼミ>
ということで、結構疲れてしまい、長い文章を書くのが嫌になったので、簡単な話題を、でも、とても役に立つかも。
年末に、何かで、体得主催で、おかず横丁で「まちゼミ」という催し物を2月に行うことを知った。

で、今日、おかず横丁の人に聞いたら、参加したいゼミを開くお店に、1月18日のお店ごとに決められた時間に電話して自分で申し込むのだって。(ゼミの内容は、こちら

私も行きたいゼミが見つかって、申し込むつもり。
ただ、どのゼミも5人くらいの規模だから、行けるかどうか...。(だから、このブログで紹介することは自分の首を絞めることにもなるのだけれど)
一番最初に電話した人が友人と5人だったら、一発で終わってしまう、どうするのだろう?

でも、今日関係者と話した感じでは、良くわからないけれど、とりあえずやってみようという感じかな?
(今、検索する場所に、まちゼミと入れたら、その後に色々な地名が付いてきた、今、全国の商店街で流行っている町おこしの一つの形態かな?)

# by mw17mw | 2019-01-07 20:27 | 日常生活 | Comments(0)
先月の中旬、人生最高のレストランを見たら、ゲストが立川志らく師匠で、立ち食いグルメとのことで、ジョイフル三ノ輪のさかい食品が紹介されていた。
今はわからないが、数年前ジョイフル三ノ輪で餃子のテイクアウト専門店を探したら、3つくらいあって、どこが美味しいのかわからず、適当なお店で買ってみたけれど、大したことがなく、その後、買うことはなかったのだ。

最近は、餃子の王将のテイクアウト餃子を買って来て冷凍しておくことが多かったけれど、食べれば食べるほど、粗が目だって、最近は買わなくなっていた。
その時に、志らくさんが、三ノ輪の餃子屋を褒めたので、買ってみる気になり、あちら方面に用があるときに買ってきた。(確かに、このお店は他のグルメ番組でも褒めるのを見たことがあった。)

場所は、ジョイフル三ノ輪を日光街道の方から入ったら、真ん中よりちょっと奥の左側。
d0063149_08575119.jpg
焼きと生と冷凍、それぞれ、7個か8個で、300円。
ここで買ったら、すぐに家に戻る予定だったので、生2人前と焼き1人前を買ってみた。
(志らくさんの話では、上の画像、右側のテーブルでその場で焼き餃子を食べないと美味しくないと言っていたが、私が焼きを頼むと、保温してあるのだろうか、既にパック詰めされた焼き餃子を渡され、全然美味しそうでなかった。<笑>)

d0063149_08575477.jpg
包み方は結構乱暴ながら、こういう包み方でも、ひっくり返して焼くわけではないので、焼き上がったとき、具が漏れるようなことがなかったというのは、良い経験。(また、後で、書くが、こういうテイクアウトに使われる餃子って、餡に片栗粉を混ぜて、水分が出ないようにしてあるのだと思う)

d0063149_08580147.jpg
で、家に帰って、すぐに、焼き餃子をフライパンに入れて熱し、温め直して食べたが、全然美味しくなかった。(その画像は撮らなかったけれど、買ってきた状態の焼き餃子とほぼ同じ
う~ん、あんはキャベツ主体で、所々に見える青い野菜は、葱の青いところ?
その葱の青いところの味と香りが良い、皮は薄めなところが良いけれど、何だか、生温かい状態で食べると、あんの中の片栗粉の味が勝ってしまい、そんなに美味しくなかった。
「青ネギの使い方と、皮が薄いところは確かに良い」くらいにしか思わなかった。

d0063149_08575825.jpg
二回目はその日の夜、弟に半分あげることを前提に、今度は最初から自分で焼いてみた。
そうしたら、最後仕上げに入れる油をいつもより相当多く入れてしまったのだが、それが良かったのか、本当に美味しく焼き上がった。
フライパンに接していた面は、カリカリに焼き上がり、生温かいときと全然違う美味しさであった。
そうか、ここの餃子は確かに焼き方で全然味が違うのだと思った。
(また、自分でフライパンにお湯を入れて蒸してから焼いたのだが、こちらの皮はお湯で蒸しても、厚くならないところが良かった。→餃子の王将の餃子は皮が厚いところが欠点)

下の画像は、冷凍しておいた餃子を今朝焼いたもの、ちょっと失敗。
d0063149_08580508.jpg
冷凍を解凍するので、ちょっと、フライパンの中で蒸す時間が長すぎたのか、皮がだら~としてしまったみたい。
だら~となった皮はどんなに焼いてもパリっとはならず。
(もしかして、もっと油を入れたら、油に接する部分だけはパリッとするかもと、今思いついた。)

きっと、上手に焼くコツは、蒸していたお湯をどの段階で捨てるか(=どの程度茹でるか)(私はちょうど良いお湯の量を見極められないので、適当に入れて、最後、少し残して捨ててしまう)が問題。
焼き色はその後油を入れて水分が蒸発した後につく、フライパンの底につく溶けた小麦粉の焦げ具合で判断すればよいのだから、やはり、一番のポイントは、余り皮を伸ばさないで蒸すことだと思う。
今、私の課題は、ちょうど良い具合に餃子を蒸すこと。
(上の2つの焼き餃子の画像でわかるかわからないが、上の画像の方が餃子の角がエッジがはっきりして焼けていると思う)

また、そのうち、買って来てやってみよう。

ここの餃子、野菜ばかりのあんを薄い皮で包んだもので、そんなテレビで褒める程ではないと思う。
いわば、チープタイプの餃子の中では美味しい方、少なくとも餃子の王将より美味しい。
わざわざ買いに行くこともないけれど、餃子好きな人は、一度買って来て、焼いてみると勉強になる。

そういえば、帰り際、日光街道に出る一つ手前の路地を曲がったら、以前はなかった餃子のテイクアウト店ができていたっけ、今調べたら、いろはというお店で、さかいさんよりほんのちょっと点数が上で結構評判が良いようで、今度チエックしてみよう。(他、あちら方面の餃子のランキングを見ると、町屋駅より遠いところに名店があるみたい、ちょっと自転車で行くには遠いかな?)


# by mw17mw | 2019-01-06 09:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
本日は、朝起きて、予定外の小さな記事を書いてしまったので、もう一つ、そのうち載せようと思っていた話題を書き、今日の部は終わりとする。

---

昨年12月に、dマガジンをペラペラ見ていたら、LDKという昔の暮らしの手帖のように、企業の広告を載せずに、商品テストの結果を載せている雑誌の1月号「誌上最強ベストバイ」を見たのだ。

そうしたら、洗濯用洗剤では、アタック(の粉かな?)、食器用洗剤では、「チャーミーVクイック」をベタ褒め。
(アタックは実は夏にテレビのプロの洗濯の達人が褒めていたので、購入済みなのだが、まだ、以前の洗剤が切れないで使えずにいる。(涙))

で、ちょうど、今、使っているキュキュットが後もうちょっとのところだったので、チャーミーVクイックを探してみたのだけれど、これが中々売っていなかった。
オーケーになし、ライフになし、ぱぱすになく、どこも、JOYとキュキュットのみというお店ばかりであった。
しかし、年末、久々行った多慶屋にあったのだけれど、きっとすぐに補充されるのだろうけれど、最後の一本を買うことができた。(値段は失念、だけれど、高いものではない、何せ、JOYとキュキュットに負けているライオンのチャーミーだもの)
d0063149_10342584.jpg
それが、まだ、キュキュットが終わっていないのに、新年に退屈して、チャーミーVクイックを使い出したら、確かに、チャーミーVクイックの方が汚れ落ちは良いし、泡切れも良くてすすぎが楽、わ~、残ったキュキュットを使うのが嫌になってしまった、どうしよう!
(以前、JOYを使っていたのだが、キュキュットの泡切れの方が優れていたので、キュキュットを使うようになっていたが、何の何の、チャーミーの方がすごい)

あの雑誌や商品のラベルに載っていること、「すばやくすすげてサッと乾く」は本当であり、「汚れ落ちも除菌力も抜群、しかも手に優しい」と雑誌に書いてあったし、その効果を見た眼でも実感できてお勧め。(でもね、まだ、使い出して5日だけだけれど)

ちょうど、食器用洗剤が切れそうというとき、チャーミーVクイックが見つかったら、お勧め。

# by mw17mw | 2019-01-05 10:36 | 道具 | Comments(0)
昨晩から今朝、ネットを見ていたら、何と!

1.浅草の寿司屋通りの入山せんべいが1月20日で閉店するとのこと。
  絶句...信じられません、ただ、後継者がいないとか、糖質制限の時代、昔ほど、おせんべいが売れないかもと言う事情は推察できますが、淺草から入山せんべいがなくなる時代が来るなんて...。
  (浅草寺参り、浅草のお土産、入山せんべいはセットなのに)
  私もこの20年くらい買っていませんが、ここのおせんべいは手焼きで本当に美味しく、機械焼きとは全然違います、それがなくなるなんて、信じられません。(他のお店のおせんべいでは代わりができないと思います)

2.明日の夜11時からの情熱大陸は、「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」の齋藤絵理さんだそうです。
私の周囲で一番辛さに強く、色々なお店のカレーを食べた経験があるのは、ケイトさんで、ケイトさんのInstaに良く出てくるお店だし、確か、このお店が一番美味しいと聞いたように覚えております。(お店の食べログはこちら

場所は大久保とのことですが、大江戸線の東新宿だか新宿西口駅から近いと一年前に教えていただいていて、一度行きたいと思いながら、何だか行列がすごいという噂と、ケイトさんほど辛さに強くないから行っていないですが、是非、行きたいです。(ケイトさんだって足しげく通ってらっしゃいますが、ちゃんと並んでいるわけで、私のように一度並ぶだけでも躊躇するのは甘過ぎるとは自覚しております)

番組の内容は、『連日行列が絶えない「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」。この店を切り盛りする齋藤絵理35歳。「物心ついた時からカレー好き」という彼女は、カレー界の最高権威である『Japanease curry award』で新人賞を、『Japnease menu award2017』では3つ星受賞という、まさに破竹の快進撃だ。そんな「カレーおたく」は新作カレーのため、本場インドへ。絶品カレー誕生の瞬間に密着!』とのこと。

本当にカレーのことで今一番話題の女性ですので、外れることはないと思いますので、是非、録画してもご覧になることをお勧めします。

# by mw17mw | 2019-01-05 08:15 | 日常生活 | Comments(0)
浅草観音裏の韓国料理の名店、ムグンファは、観音裏でランチしている私の卓球のコーチのご推薦のお店。
半鶏湯も純豆腐チゲも美味しいとのことだったので、半鶏湯を食べたかったが、卓球を始めたのが4月くらいなので、そこから暑くなる季節、私が半鶏湯(はんげたん)を汗かきながら食べるのは相当無理と思っているうちにすっかりこのお店のことを忘れていた。
が、桃猫さんがいらして褒めている記事を拝読して、思い出し、昨年末に行ったのだが、今年になってご報告。

ちょうど年末の日曜日、どうしても仕入れに行かねばならないことになり、そのついでに行ってみた。(というのは、このお店の前に、定休日が火曜日と書いてあり、私の卓球の練習日にはお休みと思ったのだ。でも、後で聞いたら、火曜日は夜はお休みだけれど、昼間は営業しているとのこと)

場所は、千束通りに言問い通りから入って2つ目くらいの角、竹松さんという鶏肉屋と三好弥さんというとんかつやの間の路地を入っていくと、右側の最初の角がひろという焼肉屋で、そこを曲がって、ひろの次のお店が、ムグンファ。
私が入っていくと、先客は女性一人だけだったが、常連のよう。

ランチメニューは3つしかなく、当然、私は半鶏湯(はんげたん)。
d0063149_14141441.jpg
が、無情にも、「半鶏湯は昨晩売り切れて、今、作っている。私の半鶏湯は作るのに3時間かかり、あそこにある鶏は、1時間作業したもの。後2時間待っていてくれたら出せるよ」とのこと。
何でも、このお店はここのお母さん(オモニ)の手作りのものばかりだから、時間がかかるのは仕方ないらしい。
インスタントのものでも良いなら、うちに来る必要はないわよ、みたいな感じだった。(笑)

d0063149_14141057.jpg
そして、「うちのお店の本当の売りは、純豆腐チゲ(スンドゥブチゲ?)だし、そっちならあるから、そちらにしなさい」ということになった。
ま~ね、2時間待てないものねと思って、泣く泣く、スンドゥプチゲを注文。
こちらのメニューは何をとっても、必ずお惣菜が三品ついてくるとのこと。
出てきたのが、全て手作りらしい豆もやしのナムルと、玉子焼きと白菜キムチ。

d0063149_14142078.jpg
これらが出て来たら、普通味の薄いものから食べるだろうけれど、私はお腹が空いていて、赤いキムチに誘われ、それから食べてしまった。
でも、後悔していない、だって、この白菜キムチ、私にとっては、今まで食べた白菜キムチの中で最高ではないかと思うくらい、美味しかったのだ。
(ま~その分、豆もやしや玉子焼きのような塩味のお惣菜の味は良くわからなくなってしまったが)

(でも、コーチも桃猫さんも、そこまでキムチを褒めていないから、ま、私の経験が少ないせいでそう思うのか、漬かり具合がちょうど私の好みの状態だったのかも)

とにかく、丁寧に漬けたという感じのキムチで、え~、キムチって、こういう味だったのとびっくり。
(オモニさんに聞いたら、このおかあさんの料理は、そのまたお母さんが料理上手で、おかあさんから習ったものなのだって。)

で、そのうち、スンドゥブチゲとご飯が運ばれてきた。(ご飯は少なめにしてもらった)

d0063149_14142357.jpg
こちらのスンドゥブチゲ、相当美味しいのはわかるのだが、私がスンドゥブチゲを食べるのは、多分、生まれて初めてだったから、これが最高とか、決められなかったのだ。(今、調べたら、味噌チゲは食べたことがあるみたい)
でも、相当美味しい。
一番の特徴が絹ごし豆腐が本当に滑らかで、お豆腐でないみたい、最初食べた時、玉子の白身が固まったものかしらと思ったほど。
とにかく柔らかいし、良い味で飽きなかった。

そうだ、思い出した、スープの中に小さい殻付きのあさりや、細かいゼラチン質のお肉が入っているのを感じた。
あのお肉は、多分、豚足のまわりのお肉を刻んだものかなと想像していた。
そういう材料から旨味を引き出しているのかも。
d0063149_14142672.jpg
待っているうちに、10年くらい前の料理本で、「オモニの料理」みたいな本を差し出された。
そこに数ページ、ムグンファのオモニが自分の料理とレシピを紹介していた、他は、妻家房の料理とか紹介されていた。
(10年くらい前、妻家房といえば、韓国料理の名店と言われていたような気がする。今食べログで検索したら、今はチェーン店になってしまい、点数が高くないお店ばかりであった。)
へ~、すごいねと改めて感心。
全て美味しく食べ終わった。

私が全ての料理等、写真を撮っていたら、「何にするの?」と言われて「ブログに載せる」と言ったら、「お、宣伝しておいてね」ということになり、だったらと、お店の前で本人の写真を撮らせてもらったけれど、本人の写真をブログに載せる許可はもらっていないので、顔を隠した。

d0063149_14143190.jpg
こちらのママというかオモニは、本当に元気で筋が通っていて、声が大きくて、面白いというか、元気がない時に行くと、どんどんお説教してくれて、皆、元気になれる感じ。
何でも、日本に来て20年、お店を初めて16年、淺草で頑張ってきていて、本当に浅草のお母さんと言う感じ。(何でも、韓国に住んでいたときには、飲食業はしたことがなかったとのこと)

そのオモニがお客さんとやり取りをしている姿を見ると、韓国のお母さんって、こうやって子供を励まして、娘や息子を元気に人生を渡れるように鍛えて行くのかな、頼もしいなと思えた。
ご本人の肌もお化粧も、また、台所もお店もピカピカにきれいなのが、印象的なお店。

今度また、半鶏湯を食べに行くけれど、こんな何でも手作りのお店は滅多にないし、お勧め。

(そうそう、ムグンファは、韓国の花の名前とのこと、検索したら、この画像の花で、これだったら、東京でもそこらへんに咲いているあれかとわかった。<今までハマナスかと思っていた。>)

今度の火曜日、観音裏での卓球の初練習の後、浅草角萬で冷肉を食べるか、ムグンファで半鶏湯を食べるか悩むところ、どっちにしよう...。

# by mw17mw | 2019-01-04 18:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

愛宕神社は素敵2/2

エレベーターを降りて神社側で目に入ったのは、駐車場で、フェルミエというチーズ屋さんの自動車がたくさん停まっていてること、あ、そうだ、フェルミエは、住所が港区愛宕だったことを思い出した。
その駐車場は、自動車でお参りに来た人たちの自動車を止められるのかどうか、不確か。
しかし、階段とエレベータだけでは何も山頂に運べないものね、下の画像のような道があって、当然。
その両側の木が紅葉し、遠くに高層ビルが見えて、とてもきれいなところであった。

d0063149_19030393.jpg
ここは横から写した社殿横と思う、木々が鬱蒼としている中に紅葉の赤が映えてきれい。

d0063149_18500318.jpg
表の方に回って、出世の階段の方に行ってみる。
紅葉と黄葉がきれい。
江戸時代とか、高層ビルが建てられる前、この神社から、東京湾から房総半島まで見えたらしい、さぞきれいだっただろう。(地図をこの神社から海の方向に進むと、浜離宮。)
d0063149_18491695.jpg
下を覗くとやはり相当な坂。
「もしや」と思って、家に帰って調べたら、「九月の【出世の石段祭(隔年)】9月22日~24日は、神社で一番大きなお祭り。一年の感謝を神様に捧げる。2年に1度、御神輿が出世の石段を行き来し大変勇壮である。
町内を巡行した後、提灯を付けた御神輿が急勾配の石段を登る様はダイナミックそのもので祭りのクライマックスに相応しく興奮は一気に高まる。」とのこと。
やはり、この神社もこの急な階段をおみこし担いだまま、上り下りするのだ、怖そう。
それは品川神社と同じ、徳川家康がこの神社を作り、品川神社も徳川家康の加護の下にあったというが、家康さんはこういう急坂の神社が好きなのか?
d0063149_18492067.jpg
鳥居から社殿に向かって右の方に池があるのだが、お水がとてもきれい。
こんな高いところにある池ながら、地下水なのかな?
都心だから、周囲に色々な工事があるだろうに、まだ、水脈が切れていないところが良い。
d0063149_18503163.jpg
そして、その池で泳ぐ鯉は、とてもカラフルなものばかり。(もしかして、黒い鯉もいるのかも知れないが、ほぼカラフルな鯉しか見えない)
d0063149_18503449.jpg

これは、社殿の真ん前の丹塗りの門。
東照宮なぞを思い出させる風情で、明るくて素敵。
社殿は、画像を撮らなかったが、この門をくぐって入ると、そこが社殿、お参りをする。

d0063149_18490791.jpg
これは、社殿の右横に並んでいる福寿稲荷社、稲荷神社だから、沢山のきつねが石に彫られていて、可愛い。
この左横の通路を入っていくと、「中庭」だったか、「奥庭」に通ずる。

d0063149_18504019.jpg
と、そこのお庭は人が訪問してくることを前提としていないようなお庭なのだけれど、名前は失念したが、雌の老犬がいて大人しくて可愛い。
d0063149_18504430.jpg

山頂にある神社の横に「茶店」があった。

d0063149_18501241.jpg
豊かできれいなお水の池、緑豊かな環境の中にカラフルな木々に鯉、鳥居や門にも赤が多用されていて、とても明るくてきれいな神社と言う印象であった。
愛宕神社のご利益は、「火に関するもの、防火、防災 印刷・コンピュータ関係 商売繁昌 恋愛、結婚、縁結び」とのことだが、もともと防火の神様としてまつられた神社。
しかし、きっと「出世の階段」の逸話から、この階段を上ると出世できるとかの逸話で人気が出たのかも知れない。
(この神社の御利益に関しては、このページに詳しい)

下の画像は、一番最初の画像と同じなのだが、最後、この道を歩いて下り、大通りに戻った。
しかし、この景色を見てもわかるように、この愛宕山の山頂は小さいけれど、本当に、大都会のオアシス。
何だか、そこにいて、散歩しているだけで、楽しくゆったりした気分になれるのが不思議。
(色々検索すると、平日のお昼休みは、近隣のサラリーマンの憩いの場所になっているらしい)

d0063149_19030393.jpg
石畳の道を歩いて行くと、右側のビルの1,2Fがフェルミエというチーズ屋さんであることがわかる。
ここは20年くらい前にメーリングリストをしている時、その後、大事件を起こしたK女史が、このお店がお気に入りで、良く買いに行った様子を投稿していたことを歩きながら、「あ~、あのメールに出てくるお店はここだったのだ」と思い出していた。

田崎真也さんのお店も、愛宕神社の近くにあると聞いたが、その時は見つからなかった。
家に帰って調べると、フェルミエと同じビルの3Fが田崎さんのお店であった。

d0063149_19042174.jpg
すぐに、素敵な日本家屋が出てきたが、これは、今は、損保ジャパン日本興亜の施設になっていて、一般の人は入れないらしい。

d0063149_19043713.jpg

このまま下りて行くと、愛宕神社の出世の階段右横のホテルの右隣に出たのだけれど、この車道は、愛宕神社の私道のように見えた。

この神社は、小さいし、ご利益で縁結びとか勝負事とかではなく、防火とか地味な分損をしているけれど、何ていうか、とても都心と思えない程、木々が豊かだし、きれい。
また、きれいであろうと色使いに努力している感じがとても良かった。(ざっとしか見ていないけれど、落ち着きがあってしかもカラフルできれいな神社ということでは、東京屈指かも)
ま、ここだけ単独で行くことは少ないかもしれないが、どこかと組み合わせて一度行ってみる価値はあると思う。
土地全体、山全体に品があるのだけれど、しかも、それだけでなく、生き生きしていてきれいで、本当に都会のオアシス。

一番近い地下鉄の駅は、日比谷線の神谷町で徒歩5分、他、銀座線虎ノ門駅や都営三田線御成門駅なぞからも歩いて8分らしい。
バスなら、東京駅から等々力行きの東急バスに乗ることがお勧め。(「東京駅 等々力 バス 時刻表」で検索すると時刻表が出てくる)

# by mw17mw | 2019-01-03 10:30 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

愛宕神社は素敵1/2

12月の初めに、東京駅丸の内南口から、東急バスの一日乗車券を買って、等々力行きに乗ってみた。
コースを考えたのだが、日比谷公園は別にこのバスで行かなくても家から交通便利なところにあるので、今回はパスして、愛宕山(愛宕神社)→芝公園・東京タワー周辺→最近できた白金にある港区郷土歴史館→八芳園→東京都庭園博物館か、国立博物館付属自然教育園に行けたらいいなと思ったのだが、ま、実際はその半分も歩けなかった。

で、そのコースの中で、私として、一番良かったのは、愛宕神社
以前、泉岳寺に行った時に、「東京の人が中々行かない観光スポットのお寺」と言われたが、この愛宕神社も名前は有名だけれど、行ったことのある人を知らない。どちらかというと、神社は、オフィス街や高級マンションのある場所にあるので、結構有名ながら、近隣の人しか行かない神社かも。(そうだ、「汽笛一声新橋を」という鉄道唱歌の一番に、「愛宕の山」が出てくるから有名なのだ。)

以前、等々力行きのバスの車窓から見た時、この神社の様子がわかった。(下りたのは、「愛宕山下」というバス停だと思う。)
何でも、標高が25.7mの東京で一番高い愛宕山の上にあり、ものすごく急な階段が「出世の階段」と呼ばれているよう。
当然、もう私と出世は関係ないし、否、関係があっても、こんな階段を上りたくないと思う。(笑)

d0063149_11495683.jpg
しかし、さすが、都心のど真ん中の一等地にある神社ゆえ、以前テレビで、その横にエレベーターがあると言っていた覚えがあったので探すと、下の画像のように、神社の左手に、愛宕山トンネルがあり、その左横にエレベーターがあった。(水色の星印をつけたもの)
以前から不思議だったのだ、このエレベーターって、愛宕神社が作って管理しているのかどうかって。
(エレベーターは設置にお金が相当かかるし、メンテナンスだって、ちゃんとやらないと怖いから、お金がかかる、愛宕神社がそこまで資金潤沢な神社かどうか、わからなかった)
そうしたら、エレベーターのところに、森ビルが作り、森ビルが管理していると書いてあった。
さすが、虎ノ門一帯の不動産と言ったら、森ビルだものね、それなら納得。

d0063149_11500069.jpg
エレベータは、どうも、地上が1Fで、山頂が2Fのよう。(それ以外に停まるところはないもよう)
動き出すと、エレベータのゴンドラの上半分くらいが透明で外の景色が見えるので、結構怖かった。

d0063149_11500843.jpg
2Fに到着すると、下の画像のような橋が渡っていた。
d0063149_11502128.jpg

橋を渡ると、その左手には、NHKの放送博物館があり、右手に行くと、神社に行けるようであった。(入館無料らしい)

d0063149_11502302.jpg
<おまけ>
好奇心で、愛宕トンネルを抜けてみた。

近づいてみると、遠くにトンネルの外が見えて、短いトンネルとすぐわかった。
(下の画像は、トンネルのどちら側から撮ったものかわからなくなってしまった)
d0063149_12461787.jpg
トンネルを抜けると、そこはまたまた高級住宅地ぽいマンション、ビルなぞの新しい建物ばかりでなく、古いお寺もあり、素敵なところであった。
誰かマンションをくれるというのなら、ここらへんが良いなと思う。(笑)
d0063149_12521824.jpg

# by mw17mw | 2019-01-02 12:53 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
あけましておめでとうございます

旧年中は私の拙ブログを読んでいただき、また、色々なことを優しく教えていただいたり、大変有難うございました。

とても励みになっております。

今年も是非よろしくお願いいたします。

また、皆さまのご多幸とご健康を心からお祈り申し上げます。

d0063149_20403776.jpg
昨年のことを考えると、漢字一字で表現すると、「壊」という漢字がぴったりなような1年で、PC,iPod、USBメモリーにWi-fiルーターが壊れたと思ったら、最後、ニャンコまで壊れてしまったような「いいことなんか何もなかった」感が強かったけれど、年末年始のお休みの間に良く考えたら、忘れていただけで、良いことも結構あった一年であったことに気づいた。

1.昨年11月からのダイエットで10㎏は痩せた。(その後ダイエットを軽めにしてしまったが。)
  今は、それより1,2㎏増えているかも。
  後10㎏痩せたいけれど、無理かな~?

2.昨年食べに行ったお店の中で、「ビストロモンペリエ」が最高だった。
  何というか、長年修業をした職人技の凄さを味わえて幸せであった。
  また、他にも、近所に良いお店が増えつつあることが嬉しい。

3.お店を閉めたので、時間的に余裕ができ、美術館と映画館に良く行けるようになった。
  特に、上野松坂屋の跡地にシネコンができたのが大きく、本当、良く映画を見に行くようになった。
  ただ、上野のシネコンは小さいので、見たい映画が結構来なくて困る。
  (今のところ、わざわざ銀座や日比谷まで行く気にならないのだ。)

4.卓球の良い先生が見つかって、卓球を再開した。
  ひょんなことで知り合いが紹介してくれた先生が、卓球のコーチとしては、今までに会ったことがないタイプ。
  大抵、卓球のコーチは、自分が上手なせいか、下手な人に教える技術を持っていないし、口下手というか、口より手で教える人が殆どだったのに、今の先生は、何ていうのか、卓球のフォームや動きについて、とても論理的に説明ができる人で、しゃべることが得意だし、ド下手人間にも面倒くさがらずに、丁寧に何度でも教えてくれる。(それを自分の仕事だと納得している)
  私は運動神経がないタイプなのだが、「卓球」は高校生のころ、卓球台を持っている友人の家で良く遊んでいたので、何とかできるかなと思っていたのだけれど、それがその先生の説明により、勘違いであることがはっきりした。
  「私は何とかおかしいフォームでも打ち返せるから、練習すれば卓球が上手になるのでは」と思っていたのだが、その先生曰く、「何とかフォームを崩しても打ち返せる」というのは、それだけで負けているとのこと。
  正しいフォームで打ち返せば、その後、返球が来ても正しいフォームで対応できるけれど、フォームを崩して打ち返すと、その次の返球に対応するとき、フォームがもっと壊れているから打ち返せないとのこと、だから、フォームが乱れたまま何とか打つということはそれだけで負けとのこと。
  「なるほど!」と初めて納得できた。(50年くらい、誤解していた。)
  で、今は、正しいフォームを身につけることが大事とのことで、おっちら、正しいフォームで打ち返してすぐに、次の返球に備えて正しいフォームで構える練習をしているけれど、まだ、習得までに一年はかかるんだって。
  それでも、それができなくては、何も始まらないので、頑張っている。(ニャンコの注射代がなければ、もっと個人レッスンに行きたいのだけれどね...今は無理)

というのが、昨年の良かったこと。(忘れていたが、チャリンコ圏内にいオーケーストアができたことも、良かったこと)

今年のことについては、まだ、酒店の方は、お酒の自動販売機が生きていて、これは今年中にはやめようと思っていて、もうちょっと手間がかかる予定、そして、今年はどう生きようか考えてみた。

そうしたら、まずは、卓球のコーチに教えられたこと、すなわち、ちゃんとした基本のフォームを覚えないで、ラリーして、ラリーができている気になっているのは、卓球だけでなく、私の人生全般、人とのかかわり合いもそうなのかもしれないと思うようになった、だから、そのことを踏まえて、今年から、人生全般、丁寧に生きてみようと思っている。

実は今後、やはり、好きな物、愛するものを増やしていくというのが私の行きたい方向だと思った。

まだ、考えがまとまっていないところもありますが、こんな感じの私です。

そうそう、私は、2年前のお正月は、右腕にひびが入ってギプス状態で、不自由だったし、昨年は、勝手にダイエットを始めてしまい、お正月も殆ど何も食べないように過ごしていたと思う、ということで、今年は、量は少なめにしているけれど、結構まともに、お正月料理を食べている久々のお正月になった。

(余談であるが、このexcite blogでは、毎日アクセス数の多いトップ10が分かる仕組みになっているのだが、この年末の時期、山梨県久那土地方の柚子風味の豆餅レシピという地味なレシピがトップ10に入っていて、嬉しかった。世の中にその存在が認知されることが嬉しい、親戚孝行している気分。<笑>)

# by mw17mw | 2019-01-01 22:11 | 日常生活 | Comments(2)