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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

<   2019年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

昨日の朝、FBの浅草情報で、かっぱ橋道具街の裏通りに、「焼きそば専門店」がオープンしたことを知った。
ちょうどその日は、午後2時に合羽橋珈琲で人に会う約束があったので、その前に、行ってみた。

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場所は、道具街から行くと、ミノチ屋のところの路地を入って、真っすぐ進むと左側に川村公園という小さな公園があるのだが、その角を左(本通りの方に)の方に曲がると、向かい側に「カレーランド」が見えてくる。
カレーランドの脇を曲がると、本当に飲食店とかお店がない、古い建物の多い路地で、「え、こんなところに?」と結構驚いてしまう立地。
このカレーランドの横の路地を入って、3軒目かな、緑色のシャッターの建物の2階がそのお店のよう。
「かっぱ橋焼きそば喜八」という名前のお店。
何でも、金曜日にオープンしたばかりで、その日は、まだ2日目。

左側のドアを開けると、急な階段になっていて、「靴を履いたままでおあがりください」と書いてあるので、上って行った。
手前には、調理場とカウンター席が5,6あり、窓側は、長いテーブルに椅子があって、大勢で来た時に利用できるスペースのよう。
店員さんは、若くてハキハキした男性がサービスで、中年の男性が調理場で焼きそばを調理する担当のよう。
開店2日目の土曜日の午後1時頃、入ったのだが、先客は2人だけ、私の後、数人が入って来たから、まずまずの混みよう?

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案内されたカウンターのテーブルに、パンフレットが置いてあった。
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それによると、8月末まで「開店特別記念祭」とのことで、メニューが大盛無料・税込みで特別価格になっていた。
何だか、ラッキー!という気分。
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何も知らずに入ったが、200円負けてくれるなら、スペシャルを食べようと、注文。
(ついでに、300円の生ビール中ジョッキも)
何だか、焼きそばは、ソース味・カレー風味の他、醤油味もあるらしい。(あ、海鮮は塩味だ)
そして、ここのセールスポイントは、焼きそば麺が、「浅草開化楼」特製であることらしい。
注文を受けると、調理場の奥の硝子で仕切られているところで、焼きそばが炒め始められるみたい。

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これが出てきたスペシャル焼きそば(ソース味)。
良く見えないが、麺は細麺で、固め。
味は薄目にしてあるので、足りなかったら、卓上に置いてある特別ソースをかけてくれとのこと。
薄っすら、青海苔とか、鰹節がかかっている他、青梗菜2切れの他、豚肉の薄切りが何切れか入っていた。

コールスローはごく普通、目玉焼きは、半熟?

食べてみる、麺が固くて、ベチョベチョしていないところが良い。
薄い味付けとのことで、確かに最初の一口は味が薄いが、2口、3口目と食べ進むと、ちょうど良い濃さになると思う。
美味しいか不味いかといえば、間違いなく美味しいのだけれど、ごく普通に美味しいのであって、このお店ならではのインパクトが余り感じられない感じが惜しい。
それに、陶器の大きなお皿に乗せられて焼き立ての焼きそばが出てくるのだが、お皿が冷たくて大きい分、焼きそばが冷めやすい気がした。
それでもね、今まで、浅草でソース焼きそばを食べた時、浅草浪花家とか君塚食堂で感じたような「このお店ならではの美味しさ」という感激がなかったのが残念。
ただ、食べ終わった後、味を思い出して、「麺も良いし、ソースも美味しかった」と頭に浮かんだから、パーツパーツは良いのだと思う。
そのバランスが取れてきて、「さすが!」と思えるバランスの取れた料理になって欲しい。

安いうちに後1,2回食べに行ったりして。(笑)

by mw17mw | 2019-08-25 08:30 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)
この前の日曜日、酒販組合の暑気払いであった。(私は8月中に酒屋を廃業し、酒販組合もやめるので、これが最後の宴会であった。こういう組織に属していないと、暑気払いとか、年始の会が中々ないので、その点淋しい)

今回は、蔵前の今井、暑い中家から近いので助かった。
また、今井さんは、日曜は定休日なのだが、大きな宴会とか法事は休みの日でも引き受けてくれるらしい。

最初は、先付?
左は、ラタトゥイユ、右は、とんびの焼いたもの。
(とんびって、何かと思ったら、イカの口の部分なのだって、確かに、イカを解体すると、こういう部位があるのを思い出した。そうか、それをこうやって食べるのだと勉強になった。柔らかくて、イカっぽい味であった。)

その後は、お刺身、まぐろとサーモン。
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下の写真の上の画像は、コース外のサービスということで、一人一本出された手羽。
下は、冷やし茶わん蒸し、蟹が少し入っていて、冷たくて美味しかった。
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下の写真は、出てきた順序としては反対。
まずは、下の写真の岩牡蠣の揚げ立てのフライが出てきたが、大きくてふっくらしていて、とても美味しかったし、ボリュームもごちそうであった。

最後は、ミニの鰻丼、肝吸いつき、美味しかった。
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デザートは、豆乳プリンとのこと、軽くて美味しい。
それが乗っているお皿、私が持っている昔むか~し合羽橋で売っていた「ロイヤルコペンハーゲン風の小皿」ではないか。(その後、物まねは良くないということで、製造中止になった)
初めて、私以外の人が持っているのを見た。
物持ち良いと思う、もう20年くらい前に売っていたものだと思う。
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以上で、3800円のコースとのこと。
例えば、「包丁の技が光る」とか、「さすが長年の修練のなせる業」みたいな方向ではなく、「家庭的な優しくて楽しい料理」が多かったけれど、全て美味しかった。(3800円で何を言っているのだ!>自分)


by mw17mw | 2019-08-24 08:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
ケイトさんのコメントで、アトレ1にカレーの名店お茶の水のエチオピアの支店ができたことを知った。
アトレ1の1階のフロア図を見ると、エチオピアに限らず、お店が殆ど変わっているようだったので、昨日、そちら方面に行ったついでに、ちょっと見てきた。(写真を撮らなくてごめんなさい)

(アトレ、以前は成城石井にたまに行っていたが、最近は、成城石井に行かねば買えないというものも私にはないし、ましてや夏の暑い気候の中、秋葉原に行かないことはないのだが、山手線の線路の外側ばかりになっていた。)

現在のアトレ1の一階の飲食店舗は、下記のとおり。(物販だけのお店は他にもあり)

「エチオピア」            カレー
 (8:00~22:30)
「餃子の王将 EXpress」(立ち食い) ラーメン・中華
 (6:00~25:00)
「魚がし 日本一」(確か立ち食い)  寿司
 (10:00~22;30)
「丸亀製麺」             うどん
 (10:00~22:30)
「猿田彦珈琲」            カフェ
 (8:00~22:30)

何だかね、これらを巡って歩くと、現在のファストフードの優秀な勝ち組ばかりと思った。
できるだけ「深夜以外の朝昼晩客を集めることができる」こと、「テイクアウトにも対応できる体制」が共通点かも。
(ま、どう考えても賃料が馬鹿高いだろうから、そのくらい売らないと成り立たないのだろうとは思う)

中でもやる気満々に感じたのは、餃子の王将 Express」で、朝ごはんにラーメンを食べたい人のために、朝6時から開店して、しかも、朝メニューもあったので、びっくり。

猿田彦珈琲は、東京の東半分に展開してこなかったが、気づいたら秋葉原にできていて嬉しい。(スタバは3Fにあり、こういう路面店競争には乗らないのかも)

丸亀製麺も、我が家から一番近いお店が、後楽園のラクーアの中のフードコート内のお店で、いつ行っても家族連れで激コミでわざわざ後楽園まで行く気が起きず、行かず仕舞になっていた。
ま、秋葉原駅前にできたと言っても、空いているはずもないのだけれど、一度行って評判通りか試してみたい。(もしかして、後楽園店は一度行ったことがあるかも)

何だかね、野次馬根性で、これらの優秀な飲食チェーンで、皆長く続くか、観察できるので楽しみ。

by mw17mw | 2019-08-23 08:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、佐竹通りの方にランチを求めて行ったら、新御徒町の魚旬で、「あんこうの煮付け」があったのだ。
食べたことのない料理だし、煮たあんこうを一度は食べてみたいとずっと思っていたので、その日のランチはそれに決めた。
その日のランチは、地下のお店で席に案内されるまで10分以上待っていたし、私以降の人たちは、1Fの路面店に行ってくれと言われていたくらいとても混んでいた。

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そして、ようやく席に案内され、ようやく出てきたお料理が上の画像。
で、あんこうの煮付けなのだけれど、実は、骨ばっかりで、身はちょっとしかついていなくてとても残念なものであった。
味は良いのだろうけれど、余りに食べられる部分が少なく、どんな味だったか印象に残っていない。(とにかく、身がない、ない、あ、あった」という印象だけ。(笑))
食べ終わったお皿には、食べる前と同じ量の骨が山積みされていた。
食べられない骨にお金を出したみたい...。

こういう料理に出会ったのは、これで二回目。
一度目は、数年前有楽町のオザミで、「美味しいかも」とどんな料理か全然わからないのに取ってみた豚足の焼いたもの。
これも、見事に骨とコラーゲンばかりで、何かを食べたという満足感を感じない料理であって、大失敗。

今回のあんこうの煮付けも、冷静に今この画像を見れば、下の方に煮汁がたっぷり溜まっているのがわかるが、その時は全然そこまで気が行かなくて、残ってしまったご飯は、小鉢のお豆腐とお漬物で食べた。

何だかね~、私はコラーゲンの多い骨っぽい料理はどうもだめなのだと、再認識したランチとなってしまった。
こういう骨っぽい料理、食べ方と言うものがあるのだろうか?(笑)

by mw17mw | 2019-08-23 07:49 | Comments(0)
今日は忙しかった。
でも、お昼には12時頃行けることになったので、私が行く美容院の若い男性が「浅草橋駅の銀杏八幡の神社の横にあるSOというお店が、何気に美味しい,特に具だくさんの味噌汁が最高」と教えてくれたので、先日場所だけは押さえておいた。(食べログのコメントを読んでも、ランチを褒めているコメントが多い
先日は、探しても探しても中々みつからなかったが、実はそのお店は、目立たないビルの2階だったので、看板もなかったのだ。
改めて、本日、そこに行ってみたら、何と、立て看板は出ていたものの、その日のランチだけ、お休みというお知らせが貼ってあった。(涙)

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仕方がないと後ろを振り向いたら、SOの斜め向かいにある○△□(まるさんかくしかく)というお店とランチのメニューが目に入った。

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なぜか、メニューが小さくしか写らなかったので、手で書くと、
1.麦とろ豚ロースしょうが焼き定食
2.麦とろ茄子味噌炒め定食
3.麦とろ鯖味噌煮定食
4.麦とろマグロかま焼き定食
5.盛岡冷麺定食
6.おでんだしカレー定食
7.ネギトロ温泉玉子乗せ定食

5と6を除いたメニューは、とろろをつけるかどうかで、50円変わる。
5の盛岡冷麺定食は、とろろご飯か、ミニカレーがつく。
6のおでんだしカレーは、とろろがつかない。

朝早くから起きて、心身とも働いていて疲れていた私はご飯を欲し、ここはカレー屋さんだしと、ついつい6のおでんだしカレーにしてしまった。
(でも、周囲の人の注文を聞いていると、しょうが焼きばかりが注文されていた。)

注文を出してから落ち着いて、メニューを再度見ると、やはり、盛岡霊験定食が良かったな~と反省していたら、注文品が到着。

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食べてみると、ご飯が麦ごはん、そうか、メニューにはいちいち麦ごはんと書いてないけれど、あ、そうか、麦とろの麦は、麦ごはんの麦ねと気づく。
カレーは具が全く入っていない、家で作るようなカレーであった。
不味くはないけれど、どこがおでんだし?みたいな感じで食べてしまった。(サラダと味噌汁は普通)
でも、食べ終わって少ししてから、口の中におでんだしの味が残っているのがわかった。
何で、食べ終わってからしかそれを感じないのか不思議であった。

ま、このお店は、夜はおでんのお店として、昼間は、おでんにこだわらず、このカレー以外が良さそうな気がする。
(このお店、結構人気があるみたいで、次から次へとお客さんが入って来たから、他のものは美味しいようだ。)
今度、他のメニューを食べてみたい、盛岡冷麺かな?

by mw17mw | 2019-08-22 22:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
<ゴミ袋その後>
「取っ手つき、丈夫」が特徴が気に入った「日本技研工業」という会社のゴミ袋、どこで買ったのかすっかり忘れていたので、仕方がないと、この会社のページから電話で聞こうと思ったら、5時過ぎてて繋がらなかったので、メールフォームから「台東区南の方で、NZV-42Gを扱っているお店」を聞いたら、その日のうちに返事が来て、わかったのだ。

そのお返事によると、台東区南地方では、

○ライフストア (浅草店 神田和泉町店)  
○ドラッグストアぱぱす 
○スマイルドラッグ

とのこと。

言われてみれば、そうだ、1か月くらい前に、浅草方面に行く用があり、ライフの浅草の地下でゴミ袋を買ったことを思い出した、あれはライフの浅草だったのだ。

ということで、昨日、スマイルドラッグ以外をチェックして来たら、3店舗とも置いてあった。
(スマイルドラッグは、東上野ながら、上野警察の浅草通りを挟んだ反対側にあり、我が家から遠いので、行かなかった。)
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ライフもね、私としては、新御徒町店はチェックしたのだが、どうも、新御徒町は売り場面積が小さいせいか、浅草店と神田和泉町店のような大きなお店の品ぞろえと違って、ゴミ袋は、ライフのプライベートブランドのものしか置いてないようだった。(だから、新御徒町店の品ぞろえを見て、それが全店共通と思ってはいけないみたい)

無事、手に入って良かった、この商品の厚さは0.018mmで、いつも使っているお得タイプの厚さは0.017mmだから、決して厚手ではないのだが、とても、丈夫で優れている。

ライフの大型店には、30リットルと45リットルタイプのこの日本技研工業の取っ手つきが揃っていた。
ぱぱすは、台東鳥越店に見に行ったのだが、30と45の他、20リットルとか、確か、70か90もあって、種類が揃っているのは、ぱぱすであった。

<使い捨て手袋の使いやすい物>
   
先日ゴミ袋の生地を書いてから、「そうだ、ポリの使い捨てにも、使いやすい、使いにくいがあった」ことを思い出した。
ちょうど使いやすい手袋が切れた時に、ダイソーに行ったので、ダイソーの100枚100円で、箱ごとぶら下げられるタイプを買ってしまった。
でも、やはり、100枚100円は、使えることは使えるけれど、脱げやすいし、使いにくい。

そんな時に、私のお気に入りの手袋の空き袋が出てきたのだ、その表面に、買ったお店のテープが貼ってあったので、売っているお店がすぐにわかった、それは、100均のワッツで扱っているもので、「清潔便利 使ってポイ手袋」(セイワ・プロ)というもの。
そして、30枚入りと書いてある。
「そうか、30枚入りということは1枚あたり3倍くらい高いから、性能が良いのだ」と理解。
ま、仕方がない、これも購入し、長い時間使う場合は、30枚入りを使おうと思った。
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ダイソーもその後再度使い捨て手袋を見たら、「40枚で100円」しかも、箱ごとぶら下げられるタイプが見つかった。
今は130枚も使い捨て手袋が家にあるので、購入できないが、これなんかも多分使い勝手が良いのではと思い、そのうち、持っている手袋が減ったら、買って試してみたい。

by mw17mw | 2019-08-21 08:12 | 道具 | Comments(0)
確か、生卵の賞味期限というのは、「生で食べる場合の賞味期限」で、それを過ぎても加熱すれば食べられると私は聞いている。
で、そのことについて書こうと思ったけれど、季節により賞味できる期間の長さは違うし、生卵の場合、半熟卵の場合、ゆで卵の場合とそれぞれ数え方が違うようなので、この「卵の賞味期限切れはいつまで食べてOK?」という記事を参考にしてください。

で、卵のお尻に穴をあけて茹でた場合、確かにきれいに殻が剥けるのは確か。(ただね、先程の卵の賞味期限切れの計算の場合、殻が無傷の場合、傷がついている場合では数え方が違うよう、このような穴あけ卵はどちらに数えるのだろうか?)

今まで、私の場合、ビタクラフトの小鍋で6分、6分半、7分で茹でてみた。
それはやり方のちょっと違う白ごはん.comの「ゆでたまごの作り方(半熟から固ゆでまでのゆで時間のまとめ)」 の分数ごとの茹で卵の画像の7~9分あたりの感じにできあがった。
(白ごはんの分数は、白ごはんの方は、沸騰したお湯の中に冷蔵しておいた卵を入れて茹で数え方なので、マツコさんのレシピとはやり方が違うので、ご注意ください。及び、最初の1分半卵黄が真ん中になるようにするみたいなことは省略しているみたい)

ゆで卵 作り方」で検索すると、必ずしも、マツコさんで紹介された「冷蔵庫から出して常温に戻してから」というレシピばかりではなく、白ごはん/comの「冷蔵庫から出したばかりの卵」を使うとか、「常温に戻した卵をお水から茹でるやり方」なぞ、色々あるみたい、ご自分のライフスタイルにピッタリくる方法を決め、いつも同じ鍋で繰り返すことにより、ゆで卵を上手に作れるようになると思う。

その他、白ごはん.com

では半熟煮卵の作り方が載っている他、その卵をきれいに切るには、糸を使うと書いてあって、大変役に立っている。(まだ、やっていないけれど)

これは私が作った半熟卵、包丁で切ったもの、確かに汚い。(笑)
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この下の画像は、饗 くろ喜で食べたおそばについてきた味玉。
そうか、これは、きっと糸で切ったからこんなにきれいなのだと、納得。

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さて、ゆで卵にする卵のグレードだが、私の場合、10個で100円の白い卵と、10個で200円強の地養卵でしか作ったことがないのだが、味に少しは違いがあるけれど、大した違いではない気がしている。
それより、美味しい塩をかけて食べたり、お醤油をちょっとかけても大して美味しくない場合、削り節を少しかけて食べると美味しかったりする。
でも、もうちょっと色々な卵で比べてみようと思う。

今回、2回で終わるかなと思っていたのだけれど、下のゆで卵を包丁で2つに切った画像を見て、ふと疑問に思ったのだ。
黄身の周りがグレーになっていること、これって、私としては、1日以上冷蔵庫に入れておくと出てくる色だと思っていた。
今回、それを「ゆで卵 卵黄 グレー」で検索したら、沢山の回答が出てきたが、結局は「茹で過ぎ」なのだって。
そんなに長い時間茹でている気もしないのだが、そうだ、最後、冷水で冷やすというのを、常温のお水に茹で上がりの卵を入れて、2,3回お水を替えたりしているが、そういうのが茹で過ぎの原因だろうか?
ということで、4,5日後になると思うが、「茹で過ぎ」に気をつけて、卵黄の周囲にグレーの色が発生しないように茹でることを3回目で報告したい。
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by mw17mw | 2019-08-20 19:19 | 調理・料理研究 | Comments(6)
この時のマツコの部屋、ざっとしか見なかったが、興味が湧いて、結構ゆで卵を作るようになった。(週に一度か二度は、卵2個ずつくらい茹でている)
だから、大抵は冷蔵庫にゆで卵が入っている感じなのだが、ま、料理によっては温泉玉子が欲しい時もあり、両方ないと不便。(笑)
でも、調べてみたら、ゆで卵は、卵が新鮮でない方が良いらしい、だったら、温泉玉子は?と調べてみたら、温泉玉子については、卵の新鮮さに触れないレシピも多いが、ニ三のレシピに「新鮮な卵を使うこと」と発見。
そうか、卵を1パック買ってきた場合、そういうことを気にしたら、一度に両方の卵を作ることはできないのね。(そんなこと気にすることはないと思って2つとも作ってしまうことも可能は可能だけれど)

私が思うに、温泉玉子より、半熟に近いゆで卵の方が美味しいような気がする。

マツコの部屋のゆで卵の作り方というか、コツは、下記のとおり

1.新鮮な卵ではなく、買ってから3日以降がベスト(と、このページには書いてあったが、買ってから3日以降って、良く分からない)
2.冷蔵庫から出したばかりではなく、常温に戻した卵を使う
3.大きさはMがベスト
4.卵のお尻に穴をあける
5.お湯の高さは18㎜程度で、沸騰してから、卵を入れる
6.最初の90秒は菜箸なぞで卵を動かして、黄身が真ん中に来るようにする
7.茹で時間は、半熟で6分30秒、しっとり固めが8分30秒、固ゆで10分
8.冷水ですぐに冷やす

まずは、卵のお尻に穴を開けてみた。
最初は、画びょう、次は安全ピンで穴を開けてみたが、結構簡単にできた。
力を入れ過ぎないように、でも、お尻の殻の一点を集中的にぐりぐり針の先を回していると自然に穴が開いた!
しっかし、安全ピンはともかく画びょうはなくしやすいし、100均に穴あけ器があれば、買ってしまおうと思い、ダイソーに探しに行ったら、簡単にあった。(合羽橋のTDIにはなかったから、そんなに大げさな道具ではないし、100均にしかない道具になってしまったかも)

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この穴あけ器で開けた穴は、画びょうや安全ピンで開けた穴より小さめ、また、この道具は、マグネット付きで、冷蔵庫の扉に貼っておけるので、台所で遭難する可能性低くお勧め。

実際に穴を開ける時、久々で、「あら?卵のとがった方だっけ?丸い方だっけ?」とわからなくなったり、現代の卵って、上下でそんなに丸みに差がないみたいで、2つばかり、間違えて、細い方に穴を開けてしまった。(笑)
(正解は、「でんとした丸いお尻の方に穴を開ける」、卵の断面図によると、丸いお尻の方に気室という空気の溜まったところがあり、そこの空気に繋がるところに穴を開ける分には問題がないのだが、反対側に開けてしまうと、茹でている間に、その針穴から、卵の中味がニョロニョロ出てきてしまい、食べられないことはないのだが、相当量が減ったゆで卵ができてしまい、「さ~大変」状態になってしまった。

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続く


by mw17mw | 2019-08-19 23:30 | 調理・料理研究 | Comments(0)
昨日は、結構時間に余裕があり、秋葉原駅まで欲しいものがあって出かけた。
お盆休みというのは、大きなレストラン街なら開いていて、それを利用する良いチャンスでもあるのだ。
(実は、秋葉原の端っこにある魚金というお店を狙ったが、土日祝日はランチないのだって)
予め、ヨドバシAkibaでランチしようと思っていなかったので、予備知識なし。
ヨドバシAkiba入口で、レストランガイドをもらい、どんな店があるのだろうと見ると、結構街場にも店舗があるチェーン店も多かった。
実は、今までヨドバシAkibaのレストラン街を利用したことは数度あるけれど、これはいいと思ったお店はないのだ。
それでも、この暑い中、開いているか開いていないかわからないお店を探すより、涼しいレストラン街でお店を探す方が絶対楽。

レストランガイドのリストの中で、私と目があったのは、「カレー食堂 心」というお店で、「札幌の人気を博すスープカレーの専門店。独自製法と厳選素材で仕上げたスープはまろやかな甘みが特徴です」と書いてあった。
札幌のお店の支店で、北海道が発祥の地と言われるスープカレーのお店であることに安心感があったが、スープが甘いというのはいかがなものかと思ったけれど、行ってみることにした。
御徒町寄りのエレベーターに乗って8階まで行ったら、下りてすぐにそのお店があった。
3人くらいしか並んでいないし、面倒だから、ここでいいやと思った。
(このお店は、札幌の本店以外に、シモキタと埼玉副都心とこのヨドバシAkibaにお店があるらしい)

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お店はオープンで中が良く見えた。
席は結構空いているけれど、店員さんの絶対数が足りなそうで、3人くらいの人しかいなかった。
それでも、店長らしき人が冷静に色々判断し、命令を出して、パニックにならないように、自分たちの手に余らない数のお客を少しずつ入れていたのが良くわかった。
確かにね~、この日本中がお盆休みだと浮かれているときに、バイトしてくれる人を探すのは大変なのだろうなと思った。
でも、とにかく、おちついて、パニックやお盆を落とすみたいな事故が起きないようにコントロールしているのは良いと思った。

10分くらいして、カウンターに案内された。

こちらがスープカレーのメニュー。
スープが甘いと書いてあったので、野菜多めのカレーはその上また甘くなっているのではと疑ってしまい、野菜がたっぷり乗っているものは全て却下、結局「骨付きチキンのスープカレー」を選んだ。

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スープカレーの他、スパイスカレー(スペル間違っている)もあるみたいで、店員さんに聞いてみたら、スープカレーに比べてどろどろしていて、家庭のカレーに近いとのこと。
それでも、スパイシーと聞くとこちらが食べたくなるが、まあいいか、今日は札幌のスープカレーを食べようとここに入ったのだから、また、機会があったら、このお店でスパイシーカレーを食べてみようと思った。

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このお店は、カレーを選び、辛さ(100倍まで)を選び、ご飯(白飯か玄米か)とその量(小盛り、並盛、大盛とか)を選び、必要ならトッピングも注文する。
私は、大辛である20と玄米を選んだ。
下がそのスープカレー、写し損なったけれど、画像右にちらっと黒いものが見えているが、これが何故か、1/16枚に切った焼き海苔2枚、ご飯の上に乗って来た。

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まずは、スプーンでスープを飲んでみると、辛いよりなにより、酸味、それもトマトの酸味を感じた。
トマトの酸味の中に鶏のコラーゲンを感じるスパイシーなスープだったかな?
辛さは大辛と言っても、ごく普通の辛さと思った。
鶏はほろほろに煮えているし、大きなジャガイモも良いかげんに茹でられていた、ちょっと人参だけが固めの茹で加減だったのが気に入らなかったが、それ以外のピーマンや茹で玉子は美味しかった。

(しかし、案内された席がカウンターだったので、その中で調理する人たちと店長さんの会話とか全部聞こえてきて、お互い励まし合って、必要な情報を共有し合うのは良いのだけれど、その大変さが静かに客にまで伝わって来て、ちょっとそういうのがあるよりない方が良いと感じた。)

久々、スープカレーを食べたのだけれど、「そうだ、スープカレーの食べ方、知らなかった」ことに気づいたが、いつも通りに適当に食べた。
粗方は、ご飯をスプーンに乗せて、スープにそれをくぐらせて食べた、家に帰って、「スープカレー 食べ方」で検索したら、沢山回答が出てきて、最初はこの食べ方で、最後、スープが減ったら、残りのご飯をスープの方に移して、おじやのようにして食べると食べ良いと書いてあった、なるほど。

これで1280円はコスパが良いとは言い切れないけれど、ヨドバシAkibaのような駅近くの立地に立派なビルのレストラン街だったら、賃料が高いだろうから、この金額でやむを得ないと思うし、出てきた料理は、特段すごく美味しくはなかったけれど、ごく普通には美味しくて、「ここに入って失敗した」という感じはないから、合格点だと思う。(酸味の強いカレーが嫌いな人はやめておいた方が良いかも、それとも、店員さんにトマトの酸味のないカレーがあるか聞くか)

私は並盛のご飯を取ったのだけれど、結構量が多かった、今度は、小盛りかな?

家に帰ってから、色々検索したら、都内には相当スープカレーのお店ができているようだったが、それらのほとんどが、神保町はまだいいとしても、シモキタ、渋谷、神楽坂に多いみたいだったのだ。
この心さんは、それらに比べて評価は低いようだが、でも、スープカレーのためにだけ、シモキタや渋谷に行くのは面倒な人には手ごろなお店かも。

何でも、平日ランチは、980円のサラダ、デザート、ドリンク付きのセットがあるらしいが、食べログの情報を読んだら、そのランチの時、スープの量が少ないと書いてあった。(笑)
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家に帰ってから、食べログ東京で、「ヨドバシAkiba」で検索した結果が、こちら
この心さんは、7位であった。(今度はこのリストの上位に行ってみよう。

by mw17mw | 2019-08-18 08:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
昨日、1か月くらい前に申し込んだ電話線の工事の人がようやく来てくれて、固定電話とフレッツ光を一階のお店から、自分の部屋に移して、無事、電話線を移動した後でも、wi-fiが移動前と同じに使えてよかった。
(固定電話は1か月以内に、私から離れ、妹の電話番号になる予定であるが、その前段階として、私の部屋に移動した。)
新たなフレッツ光のモデムは、Wi-fiルーター機能を内蔵しているとのこと、部屋がすっきりした!
(しかし、テレビにWi-fiを繋げるとか、まだ、作業は沢山あるのだが、今日は一休み)

ま、色々あったけれど、お店を改装して賃貸に出す話、峠は越したと思う、後、もうちょっとだ、頑張れ!自分!

---本題です---

先日、河金さんで、ロースカツ定食を食べて気に入ったので、今回は、元祖と言われる河金丼(カツカレー)を食べに河金 千束店に再度行った。

今回は予め食べログのレビューをチェックしたのだが、どうも、河金丼ならヒレカツが美味しいという人が多いように感じたので、それを注文。
1100円なのだが、ランチには、鶏のから揚げがつくが、食べるかどうか聞かれたので、つけてもらった。

前回は気にしていなかったから、感じなかったが、このお店は、注文されると、豚肉をトントン叩くみたいで、その音が聞こえて来た。(食べログに書いてあるとおり)
暫しして出てきたのが、下の画像。

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カレーは想像もしていなかったのだが、鶏肉が沢山入っていた。
下から、ご飯、キャベツの千切り、その上にヒレカツを積み上げ、最後カレーがかけられていた。
カレーは辛くなく、まずくもないのだが、何か、物足りない現代的な味ではない感じ。
何で、カツカレーのカレーがチキンカレーなのだろうと考えてみたが、今から100年も昔の大正時代、骨からスープを取るという技術がなかったのか、それともあっても個人のお店でそれを作るのが大変だからやめて、鶏肉を具に入れることにより、スープを取っていたのかもと思った。
美味しかったのは、熱々のご飯と熱々のかつに挟まれた千切りキャベツ。
全然味があるわけではないけれど、しんなりしたキャベツをカレーをつけて食べると美味しく、結局鶏のから揚げについてきた千切りキャベツも重の中に足して、食べてしまった。

ここのカレー、何だか味が足りない。
先日もらってきたヱスビー食品のパンフによると、「カツを仕込んだ時に出る肉の筋や切れ端と玉ねぎを煮込む(と書いてあって、あら?私は鶏肉と思ったのだけれど、違うのかな?)、小麦粉とラードのルー、カレー粉、醤油、砂糖を加える」と書いてある。
ヱスビー食品のパンフに載るのだから、使っているカレー粉はヱスビー食品のものと思う、それは我が家のカレーと同じだけれど、我が家は、醤油と砂糖は入れない。
多分、醤油と砂糖が、カレーぽさを消しているのではと思った。
このカレーが作られたのが、101年前の大正7年ということを考えれば、その当時の日本人の舌には、余りスパイスとか辛さを感じさせないものの方が合ったのかも知れない。
(我が家のヱスビー食品の赤缶を使ったものは、辛くて、スパイシー、多分、砂糖・醤油を入れないで、塩だけで味付けするから?但し、醤油は、カレーにお醤油をかけて食べることもある)

残念ながら、カレーは美味しいと思わなかったし、細切れのような鶏肉がうるさい感じ。
入谷の河金丼のカレー には、お肉が入っていなかったと思う。)
そうは言っても、ここのカツカレーが元祖であることに間違いはないので、話のタネに河金丼は試すと良いと思うけれど、このお店のお勧めは、肉を良く叩いてから揚げたカツだと思う。

お店の看板を見ると、入谷店と違って、ポークソテー、エビフライ、ハンバーグやかつ重もありそうなの、
8月末に友人たちと河金さんに行くことになっているのだが、今度は何を食べてみよう?

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このお店は、カウンターの上に、親子と思われる男性の調理師免許が2つ飾ってあって、いつも調理してくれる人がお父さんかと思っていたら、その人が息子さんで、お父さんはお店には出ないで、配達要員のよう。

by mw17mw | 2019-08-17 12:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)