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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

<   2019年 07月 ( 30 )   > この月の画像一覧

月曜日の12時過ぎに、味農家に行ったら、満員で入れなかった。
外の直射日光の強いところで待つのもなんだと思い、自転車でその周囲のお店をチェックして、気に入ったところがなかったら、戻ってこようと思ったのだ。(その日、ティアナックは1時スタートなのだって)
で、清州橋通りの西側を走ったのだが、讃岐うどんも四川料理も気が進まないなと考えていたら、饗 くろ喜(もてなし くろき)の近くまで来て、どう見ても10人くらいの行列だったので、12時半近くの10人なら、大したことがないと思い、並ぶことにした。

熱いものは食べたくないとか考えていたら、あっという間に、食券を買う順番が回って来たので、食券機の前で、冷たいおそばがないかチェックしたが、浅蜊和えそばのところに、「冷・温」と書いてあったので、これしかないと思って、これを選んでしまった。(席についてから改めて考えたら、塩つけそばでも良かったかもと反省、でも、周囲の人の注文を聞いていると、90%以上皆「特製塩そば」であったし、焼売も良く売れているみたいだった。皆、気候が暑くても熱いおそば食べられるのだ、エライな~)

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これが、浅蜊そばの冷たいもの。
どんなものか全然思い浮かばなかったけれど、むき身の浅蜊の茹でたもの、細長い九条ねぎ、トマト半分に茹で玉子。(上にかかっている粉はわからなかった。)

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運ばれたときに、「レンゲでトマトと卵を細かく切って、おそばや汁と混ぜて食べてください」と言われる。
きっと、汁が浅蜊からの塩でしょっぱいから、トマトと玉子の味でやわらげるのだと想像は着いた。
確かに汁だけ飲むと、しょっぱい!
浅蜊は全ての塩分が汁の方に行ったのか、全然しょっぱくない。
言われたとおりにトマトと茹で玉子を切って混ぜて食べると、良い具合の味になった。
(でも、これって、パスタの冷製にも応用できる料理だと思う、今度家でやってみよう、九条ねぎを貝割れに変えたりしてね)

麺は平打ち麺になるのだろうか、でも、腰があって、私好みの固さの美味しい麺であった。

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癖になるほどの美味しさはなかったが、冷たい麺がこれしかなかったら、再度食べても良いなと思えた。(もっと何度か食べ込むと癖になるかも)

そんなとき、私の前の調理場で、見たことのない麺を組み立てていた。
涼しげなガラスの器に麺から具を積み上げていた、あれはなんだろうと、メニューと照らし合わせると、「富士幻豚和えそば 限定5食 1800円」しかないのだ、確かに、特製塩そば1300円に焼売300円をつけるのがデフォルトだったら、この1800円も高くないかも。
そのうち、一度は食べてみるかな~。

今回並んでいる人10人で大して時間がかからなくお店に入れたのに気を良くして、今後ちょくちょく饗くろきには行くかも。(でも、きっとこの余り混んでいないのは、真夏の平日、12時半近くだからだと思う、真夏はねらい目かも)

by mw17mw | 2019-07-31 14:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
4月の中旬に、上野の都美術館の「クリムト展」と国立新美術館の「ウィーン・モダン」の前売り券を買っておいたのだが、猫の病気だ、お店の改装だと忙しくて全然行けなかった。
それでも、「クリムト展」は7月初めに終わってしまうということで、6月の終わりにどうにか行ったのだが、激コミで落ち着いて見られず余り良い印象がなかった。(ベートーベン フリーズという巨大な作品が激混みに負けない迫力で良かったけれど)
そして、もう一枚の「ウィーン・モダン」も8月初旬に終わってしまうので、この前の日曜日の午前中見に行ったら、朝方雨が強かったせいか、12時過ぎまで結構空いていて、ゆっくり見ることができて満足。
(元々私は一度しか行ったことがないけれど、ウィーンが好きなのだ。)

国立新美術館は一階と地下が変わっていた。
以前は、ミュージアムショップは一階だったけれど、それを全て地下に移し、カフェ部分を拡大したみたい。
(但し、ミュージアムショップのあった場所はまだ空き地のままであったが)

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私は勿論六本木に詳しくなく、以前は、ミッドタウンの地下あたりでランチすることが多かったけれど、今回、私が新美術館にそろそろ行かねばと思った時に、偶然、品川IさんがInstaに六本木のサンドイッチのお店であるペーズマジック さんに行った記事を載せたのだ。(調べたら、その他、ハンバーガーも名物のお店のよう)
詳しく聞いたら、新美術館の出入口を出て、左手をミッドタウンの方に進んですぐ左側、駐車場の奥にあるお店とのこと。
「あ、それなら、知っている、看板もお店も見た覚えがある。以前から気にはなっていたけれど、六本木新美術館界隈に詳しい品川Iさんの口からお勧めのお店と出て来なかったので、入る勇気がなかったお店。」とわかった。
(そうだ、以前は、ミッドタウンの中にあった高級バーガーの「ベーカーバウンズ」がお勧めだったのだが、今やそのお店もミッドタウンから撤退してしまったのだ。だから、きっとこのペーズマジックが取り上げられたのだ。)

しかも、食べログを見ても、このお店のホームページに指定されるページ(デリバリー専門のページのようだが)を見ても、結構高いお店に見えた。
ま、六本木だから、2千円までは許そうと思ったのだが、品川Iさんの話では、ランチは980円とのこと、それは良い!
それも、どうも、平日だけではなく、土日祭日もランチサービスセットを行っているよう。

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日曜日の12時半頃、展覧会を見終え、お店に入ると、中も素敵であった。
私は、奥の一人とか二人用の席に案内された。

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ランチは、サンドイッチセット(3種類くらいからチョイス)か、ハンバーガーセットで980円。
ハンバーガーはトッピングを付けると1種類につき100円増し、200円プラスすると違うバーガーになるみたい。
私はアボカドをつけてしまった、そして、飲み物はジンジャーエールを注文。
サラダとドリンクがつくというの内容で1080円だったら、六本木としては信じられないくらいのコスパかも。(と言いながら、他のお店殆ど知らないのだけれど)
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こちらは、フォークとナイフを置いてあったので、「バーガー袋はありますか?」と聞いたら、持ってきてくれた。
でも、アボカドまであると、バンズの間にすべての具材を突っ込むことは不可能であった。(笑)
丸くくるんくるんとなっているポテトも美味しかったし、ハンバーガーも上質な味で気に入った。
バンズも美味しかったし、どうもパテは平戸産の牛肉を使い、炭火で焼いているらしいし、野菜もオーガニックなのだって。
それなのに、何故こんなに安い?と思うと、やはり、場所が駐車場の後ろという位置なので、賃料が安いのだろうことと、ハンバーガーの中にデミグラスとか特殊な手間暇かけたソースがついていないことかな?
でも、そういうものがなくても、十分に美味しいハンバーガーだった。
これから先、新美術館に一人で行った時には、このお店でランチを取ってしまうかも知れない。(笑)

帰り、お金を払うとき、その横のオープンな厨房が近くで、その中が見えたのだが、若い二人の男の子がパテを焼く間に、ちょっと高齢の普通の身なりの男性がニコニコしながら、指導しているのが見えた。
何だか、六本木というと気取ったイメージがあるが、このお店は、サービスの女性から厨房の中まで、家庭的雰囲気があるみたい。(きっと古くからの六本木のお店って、昔の東京のお店だろうから、基本、家庭的なのだろうと思えた)

by mw17mw | 2019-07-30 08:23 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
2,3週間前の小雨が降る日曜日の昼、どこかでご飯を食べようと自転車に乗った。
我が家の方は殆どオフィス街でもあるので、日曜営業の個人店が殆どないのだよな~と思いながら、浅草橋方面に向かった時、ヒューリックビル裏手の道路沿いにあるスペイン料理のエルペケーニャを思い出し、行ってみたら、日曜日も営業していた。

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地下への階段を下りると、風情のあるドアがあって、そこを開けると、下の画像上のようなお人形が飾ってあるま四角い部屋があって、右側のドアを開けると、食堂になっており、結構広い。
下の画像は、カウンターの中、食べログによるとご主人が10年スペインで修業がされたことがあるとか、奥さんがサービスなのだけれど、テキパキしているのが持ち味で、感じが良い。
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記録を見ると、昨年12月にカニクリームコロッケを食べていたので、今回はハンバーグかなと思って向かったが、ハンバーグのソースが「ライチと冬瓜」と黒板にあったのだが、余り食べたいと思わなかったので、「牛ハラミのプランチャー」に決めた。
ライスかパンを選べとのことで、ライスの方が良かったが、こちらのパンはスペインからの輸入物と書いてあったので、そちらにしてみた。(こちらのランチは、ライスは大盛OK、パンはお代わりOK,その他サラダとドリンクがついてきて千円)

パンは、スペインで半分焼いて冷凍で輸入し、こちらで残りを焼いているとのこと。
好奇心から取ってみたが、中に薄いハムを挟んでいて、軽いパン、可もなく不可もない感じで、特段スペインを感じさせないが、例えば、スペインに10年もいらしたご主人にだけはわかる思い出の味かもと思った。

下の画像はサラダ。
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牛ハラミのプランチャーと言うのは、「鉄板焼き」という意味だそうで、結構量の多いハラミに、甘酸っぱいフルーティなソースが絡んでいた、付け合わせは、かぼちゃ、紫大根、インゲン。
美味しかった。
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これにドリンクがつく。
コスパ良いし、日曜日にランチ営業してくれる良いお店。
月曜日が定休で、その他の日に浅草橋にいらしたとき、良いと思う。

by mw17mw | 2019-07-29 10:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
確か、既にもう書いたかも知れないが、このブログで、セキネベーカリーで、11時頃湯だねの食パンが並ぶと教えていただき、一度買ってみたが、外側の耳がカリカリという感じはなかったが、中の白い部分はもっちりしていて、甘さ控えめだったので、気に入った。
特に甘さ控えめだった点は、近所の中で一番秀逸。(でもビーバーのを食べたら、もっと甘さが控えめであったが)

そのことがあって、こちら方面に仕入れに来た時なぞ、たまに寄るようになった。
ま~ね、食べるパン、全てがビーバーブレッドとか、イアナックになるわけもなく、こういう昔ながらでありながら、色々な努力をしているパン屋さんが残っていて嬉しい。(だって、そこそこ以上に美味しくて安いから)

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本当に色々なパンを売っている。
一番特徴的なのは、左上にある茶色い四角いクロワッサン(笑)
クロワッサンが棒状でその中にカマンベールチーズなりが納まっている。
(クロワッサンは当然柔らかめで、本格的な感じではない)
右上は、湯だねのパン生地を使ったピザパン?これはそんなに湯だねの特徴が出ていなかった。
左下はミルクフランス、結構ミルククリームが美味しく、いとぱんに続く。
玉子サンドも美味しかった。

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こちらは、二回目に買ったもの。
三角形の三食サンドは、パンの耳あり、耳なしがあった、う~ん、このサンドイッチはサンドイッチとしてパンもフィリングも薄すぎて、ちょっと物足りない。
こちらの長方形のクロワッサン、確か、今度はクリーム入りを買ってみた、美味しい。
もう一つは何だか忘れたが、普通に美味しかった。(笑)

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全部が美味しいわけではないけれど、種類豊富だし、色々開発している姿勢が素敵なお店。
台東区も、パン屋さんが減っている。
今となっては、浅草橋と西浅草にあるボワ・ブローニュ入谷のグーテ・ルブレ、そして、この浅草三丁目のセキネ・ベーカリーが種類多く、値段も手ごろで買いやすいかも知れない。
(その他、合羽橋本通りの清水製パン所さんや下谷の焼き立てのパン タカヤマさん、浅草6丁目のテラサワ・ケーキ・パン・ショップがあるが、最近行っていないので、端折らせてもらう、他に自分のところでパンを焼いているパン屋さんはあるかも知れない。)

by mw17mw | 2019-07-28 20:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、話題にした「鳥豊」さんで、きじ焼き弁当を買ってみた。
鳥豊の名前は、鶏肉屋さん時代の下の看板にだけ載っているよう。
営業は、月-金の11時~14時。

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お店の中は、お弁当や煮物が並んでいる売り場と、カウンター方式のイートインの場所しかない。
メニューは、きじ焼き弁当(680円)の他、キーマカレーライスとそぼろ弁当が550円のみ。
その他、カボチャの煮付けとか、茹で玉子なぞが並んでいた。

店員さんは、もう普通のスピードで歩くのも大変そうな老夫婦と思われる男女に、中高年の男女の4人。
お店を売ってしまって、経営者が変わってしまった噂もあるけれど、何だかね、大金を払ってこのビルや商売の権利を買って、大きく商売をしようという姿勢は全く感じないで、何となく家庭的なとメンバーが揃っている感じ。
あの白い上っ張りで頑張っているおじいさんとおばあさんを見ると、お店の経営者は変わっているのだろうか?と思ってしまうが、初めて入ったも当然な私が、聞くわけにもいかず、今のところは不明。

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これが家に帰って蓋を開けたきじ焼き弁当。
焼いた長ネギが少々と、画像では見えないけれど赤い紅しょうがも入っていた。
お肉は、分厚いもも肉かな? いかにも鶏肉屋さんの鶏肉と言う感じで、美味しかった。
ご飯も質は良いのだけれど、私の好みではなくいりのあるタイプだったのが残念。
全体としてはまあまあだけれど、お値段が650円とのいうせいかも知れないが、量は少な目。

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最近、2,3か月前に「マツコの知らない世界」で放送したゆで卵の作り方に凝っているので、冷蔵庫に小さめの半熟玉子があったので、乗せてみた。
当然、この玉子があった方が美味しかった。

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茹で玉子については、そのうち書きたい。

by mw17mw | 2019-07-27 10:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
以前、東日暮里のいとぱんを褒めたが、やはり家から遠いので、中々行けない。
最近できたパン屋さんの中で、一番行きやすくて美味しくて気に入り出したのは、値段は高めだけれど「ビーバーブレッド」
こちらは浅草橋まで行けば、もうちょっとな位置にあることが便利だし、パンだけでなく、「美味しい」ということ自体にセンスがある店だと思っている。(ほんのちょっと近道を発見したこともあり)

(ジャンゴも多分良いお店なのだが、ビーバーさんに比べて、もう一段遠いし、店員さんにパンを取ってもらうシステムなので、中々行く気にならない。だから、本当に味で他と比較して行かないというわけではないのだ。)

1.普通のお菓子パンを焼いており、それが美味しい!
ビーバーブレッドは、本当に高いパン屋さんで、600円とか千円のお総菜パンが何気なく並んでいる。
その他、「え、こんなそこらへんのパン屋さんで売っているものも作るの?」と思えるようなクリームパンとか、あんぱんもあるのだが、それも280円くらいかな?高いとは思うけれど、美味しい。

まだ、高いお総菜パンは買ったことがないが、庶民的なそこらへんのパン屋でも売っている「メロンパン」「くるみあんぱん」なぞ、意外な美味しさで気に入っている。

一番最初にびっくりしたのは、「メロンパン」。(下の画像、右上の大きなクリーム色の丸いパン)

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こんな高級なパン屋さんが作ったメロンパンって、どんなものだろうと好奇心で買ってみたら、メロンパンって、普通のお菓子パンの生地の上に、クッキー生地を重ねて焼いたものなのだが、その普通のお菓子パンの生地の部分がきめ細かくて、まるで、私の「上手に焼けた時のきめ細かいスポンジケーキ」を彷彿とさせる柔らかさでびっくり!
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今までこんな生地のお菓子パン食べたことがないと感激したが、このお店の他のお菓子パンを食べても、この柔らかな生地はないみたいだった。

その他、小ぶりのくるみあんぱんも買ってみたが、中の粒あんの仕上げ方がとても良くて、他のパン屋の餡と比べて、しっとり度がたかく、「パンだけでなく、あんこにも意識が高いパン屋さんなのだ」とびっくり。

他、ピスタチオとレモンの小ぶりのパンも、レモンの酸っぱみが生きていて、平凡になりがちなピスタチオが散りばめられたパンを全く新しい楽しいものにしていた。
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全部が全部驚きのあるパンではないけれど、3つに1つの割合くらいで、目新しい美味しさのお菓子パンに出会える感じがする。(ミルクフランスは高いけれど、上品過ぎてお勧めしない、お菓子パンではないけれど、明太子フランスの方が美味しい)

2.食パン
私のように、食パンに一度も凝ったことがない者が最近はやりの高級食パンについて書くのは問題があるかも知れないが、書いてみよう。
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2,3日前に、ネットで、高級食パン・大行列20店を食べ比べてわかった「本当においしい店」という記事を読んだら、一位が、銀座のブーランジェリーレカンの食パンだったのだ。
それが本当かどうか、人の好みによって違うだろうけれど、どんなものか食べたくなった。

レカンと言えば、確か、このビーバーブレッドの創業者の割田健一さんは、ブーランジェリーレカンのシェフだったはずだから、こちらの食パンはもしかしたら、レカンと同じかも知れないと思い、買ってみた。
お値段はレカンと同じ432円。
お昼過ぎに買いに行ったら、売り切れで、次は、2時半から3時、う~ん、3時近くに並ぶと言われ、一度家に帰ってから、また、買いに行くことになってしまった。(でも、それが苦にならないくらいの近さ、少し遠いのは事実だけれど)

言われた時間に行ったら、棚の上に、4枚切り、5枚切り、6枚切り、8枚切りにちゃんと切って並んでいた。
(焼き立ては普通は切らないで売っているお店が多いのにね、ここは大丈夫みたい)

買って来てすぐに生で食べたが、まだ、薄っすら熱かった時、そんなに美味しくなかった。
その次、完全に冷めてから食べたら、う~ん、何て言うのだろう、今まで食べたことのないきめ細かさで新しい感じ?
湯だねのもっちり感とも違う、一番近いのは、このお店のメロンパンで味わったスポンジケーキのようなきめ細やかさかな?
次の日、トーストにして食べたが、トーストにすると、白い部分が本当に軽やかな印象。
(と思ったが、こちらの食パンのトーストを食べた後、他のお店のパンのトーストを食べたら、やはり、ビーバーさんの食パンには、味があることが良くわかった。)
甘さ控えめで、多分小麦粉の味が良く分かるパンだと思うし、見ると黄色が強いのでバターがたっぷり入っているのかなと思うが、そんなにバターの味も強くないと思う。
ここの食パンはやはり注目されていて、毎日食べたい絶品食パン!「王道スタンダード」ビーバーブレッドという記事もあって、注目されているのだと良くわかった。(3日後に食べても美味しい食パンなのだって、私は冷凍してしまった。)

一番美味しいと思ったのは、焼き立ての後、完全に冷めたとき、生で食べた時かな?
食パン好きな人は、一度買う価値があると思う。

by mw17mw | 2019-07-26 09:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
知り合いの女性が「最近、動物性たんぱく質が足りないので、食べたい」とのこと、私は、この西浅草にあるイマージュというビストロ に、「うにと人参のムース」があることを知って、久々、それが食べたくなったので、珍しくこのお店にその知り合いと夕飯を食べに行った。

事前にこのお店のHPのコース料理をチェックしたら、コースは4皿の3500円と7皿の5500円があって、ご一緒する女性が小食ということもあり、3500円のコースにうにと人参のムースをつけるとお互いのニーズが満たせると相談の上出かけた。(私も7皿も食べる気がしなかったのは年のせい?(笑))
そうしたら、お店のメニューには3500円のコースが削除されていたのだが、HPで見たと話したら、特別にそのコースを作ってくれた。
前菜盛り合わせと、お魚のポワレ、牛ハラミのステーキにデザート。

最初、アミューズで、小さなシューの中に確かクリームチーズが入ったものを出してくれた。
そしてこのお店のスペシャリテである「うにと人参のムース」
サイズが大小あって、私が好物ということもあり、大、知り合いが試しということで小を取った。

(でも、今チェックしたら、シブレットでうにと人参のムースを食べたのは、2006年と、何ともう13年も前、食べたのも2,3回だったことがわかった。)

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何でも、このうにと人参のムースは、そもそもどなたか有名なシェフが作ったもので、その後、そのシェフの下で修業した人しか作れないとのこと。
(私が昔、数度食べたのは、浅草橋にあった「シブレット」というビストロだったが、シブレットのシェフも兄弟シェフなのかな?わからず)
美味しいことは美味しかったのだけれど、シブレットで感じた感激の美味しさはなかったのが残念。
何故だろう?うにの量が少ないのかも知れないし、人参のムースが甘過ぎたのかも知れない。

次が前菜盛り合わせ(下の画像左上)、ニュージーランドのトラウトサーモンのポワレ(画像右上)、牛ハラミのステーキ(画像右下)、最後デザート(画像左下)
一番評判が良かったのは、牛ハラミのステーキ、火加減がとても良かった。
トラウトサーモンは、特別感がない。(食べ慣れている鮭だか鱒なので)

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どれも標準以上美味しかったのだけれど、「これはすごい!」とか「特別に美味しい!」というものがなかったのが残念。
コースには、飲み物がついていなかった点もちょっと残念。(ケチして、取らなかった。<笑>)

椅子やテーブルが安っぽいが、お店の人も感じが良いし、コースで取らなくても、単品が色々あるので、ワインをお友達と一緒に飲みたいときなぞ、使えるお店。

by mw17mw | 2019-07-25 07:40 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

千代の一番とあごだし

お正月に叔父の家で出してくれたお手製の煮しめがとても美味しかったので、作り方を叔母に聞いた。
(叔母さんはもともと、西の方の出身だから、だしのおいしさなぞ、関西風を作ることができる)
(但し、作り方のポイントは少し不確かになっているので、だしの話だけ書く)

叔母がいうには、だしは特別な物を使わず、スーパーで売っているパック入りのだしを使っているだけ、味を見て、それにあごの粉を足しているとのこと、な~るほど。

それ以来、スーパーで売っているだしパックをチェックしていた。
でも、殆ど化学調味料が入っていたり、でんぷんとか、酵母エキスとか余計なものが入っているものが多かった中で、オーケーで売っていた「千代の一番 極味(きわみ)」という無添加の合わせだしの原材料が「鰹節、昆布、椎茸」しか書いてなくてすっきりしていたので、買ってみた。(袋の表面にも「<国内産原料>鰹本枯れ節・荒節・昆布・原木栽培椎茸」と書いてある)確か500㏄に使えるパック7パックで税なしで276円かな?

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で、最近、お味噌汁にしか使っていないが、使い出した。
何の問題もなく、特段「美味しい!」ということはなかったが、普通に美味しい飽きの来ない薄目の出汁と言う印象。

家の近所でも売っているかな~と思って、探してみたが、ココスナカムラというスーパーに千代の一番があったけれど、原材料も違うし、1パックに入れるお水の量も違う、これは、何だと思ったけれど、千代の一番の商品一覧表を見ると、色々な種類の出汁を売っていることがわかる。

ココスで売っている和風だし千代の一番の原材料には、「エキスとか、砂糖、塩、調味料(アミノ酸)、粉末醤油、酵母エキス」などの言葉が並んでいて、「極味」とは、別物のよう。
(でも、一般的に使われ、人気があるのは、ココスで売っている方で、袋の裏側に「風味調味料」と書いてあって、(私からすると)余計なものが色々入っている方。)

とりあえず、このオーケーで売っている「極味 無添加 合わせだし」は、結構安いし、味として問題ないので、今後も使おうと思う他、他にも、色々な物無添加のパックもありそうなので、試してみようと思う。

その他、数日前、多慶屋に行ったら、これまた食塩・化学調味料無添加の「炭火焼あご-天然だしパック」というシマヤのものが特価であったので、試しに一つ買ってきた。

当然買って来て、千代の一番で取っただしと合体させてみた、何だか、汁がマイルドになる感じで、気に入った。
これで、半分はお味噌汁に、半分はこうや豆腐に使ったが、良い感じ。(こちらも確か6パックで198円だったかな?)
今日再び多慶屋に行って、まだあったら、炭火焼あご、後、1,2袋買っておこう。

by mw17mw | 2019-07-24 07:42 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
FBの「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」というところで、この黒さわさんのランチが評判になっていたので、先週の土曜日の12時過ぎに、根岸に仕入れに行くついでに行ってみた。

場所はややこしい、大通りに面しているというより、細かい路地の中にある感じ?
繁華街とか商店街ではなく、周囲にもコンビニ以外のお店がないところにポツンと一店だけある環境。
誰かに道を尋ねるとしたら、「日暮里図書館」の近くだから、それを目印にすると良い。(後、番地を覚えて行くこと)

で、迷いながら、人一人に道を聞きながら着いてみると、とても新しくてきれいで大きなお店でびっくり!

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店の前の黒板に日替わりランチの内容が書いてあった。
刺身、焼き物、煮物のランチで950円。(税込みかな?)
がらっと入ると、長いカウンターの中に、板前さんが一人、お運びさんが二人。
カウンター席は多分10席、その右側に、テーブル席が何席かあった。
カウンター1席を除いて満席状態、私はその最後の1席に座ることができた。
(その後のお客さんは、席が空くまで店の隅で待つことになっていた。)

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注文すると、カウンターの奥でセットして出してくれるみたいだが、混んでいるし、やはり、10分以上多分15分くらいかかるのはやむを得ない感じ。

下の画像が出てきたもの。
お刺身なぞこんな大きな台に乗せなくてもと思う量だったが、運ばれてくるときの全体のお盆の大きさ、刺身の台の大きさで「わ、すごい!」と思わせる効果がある。
お刺身は、看板にあるようにまぐろの中落ちとつぶ貝、品質に問題なく、美味しかった。
同じく刺身の台の右下に、茶色い四角いものがあるので、まぐろの佃煮か何かかと想像して、パクっと食べてみたら、小さなケーキだった。(笑)
デザートまでつけてくれるところはすごい親切と思ったけれど、一言教えてくれればね。
煮物は「お豆腐一切れ」と「ひろりん」という名前の魚の煮付けであって、美味しかったけれど、「ひろりん」という白身の柔らかいお魚、検索しても出て来なかった。

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土曜日の12時頃、お客を見渡すと、家族連れとか仲間で来ている人たちが多かった。
仕事が終わった土曜日、このお店のコスパの良いランチで、一週間の疲れを取っている感じ。
このランチは950円と安いが、中ジョッキ生が650円と高かったけれど、皆、このランチに中ジョッキをとって、ニコニコ楽しそうにランチを楽しんでいる人が多いのが特徴的であった、地元民に愛されている感じ。
そういう意味では、「鮮魚 斎藤」と似ているかも知れない、こちらの方が量は少ない(でもランチとしては十分な量)が、質が高いし、早めに来れば今のところ入れそうなのでお勧め。

私は、日光街道の方から路地を進んでこのお店を探したので、わかりにくかったが、実は、三河島駅からなら近い位置にあるみたい。(日暮里駅からも行けそうだけれど)

この東日暮里界隈、「いとぱん」さんに次いで、二番目に良いお店だなと推薦できるお店が見つかって嬉しい。

こういう良いお店を東日暮里に発見しても、私はもうすぐ酒屋をやめるので、今後、こちら方面に行く用がなくなるのが、辛い。

by mw17mw | 2019-07-23 07:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
ちょっとまとまりがないが、小さな話を2つしようとしたが、時間が足りず一つだけ。

1.ヨーグルティアは本体の蓋を取って重ねてはいけない
ヨーグルティアを購入してもう10年くらい経つかも知れない、最初に買ったとき、プラスチック製のポットが蓋つきで2つついてきていて、使い方としては、ヨーグルティアで使うだけだったので、必ず蓋をして使っていたし、しまうときも蓋をしていた。
それが、ニャンコの皮下注射を家で打つことになり、我が主治医のところでは、点滴パックを一度湯煎して人肌に温めてから注射器に移すようにと指導された。
何でも、真夏ならともかく、常温の液体はニャンコには冷たくて、注射した途端、ひやっとするのだって。
で、湯煎に向いているお鍋とかポットを探してみたが、一番向いていたのが、ヨーグルティアのプラスチックのポットだったので、ふたをしないで、そこにお湯を張り、点滴パックを一番上の注射器を入れる部分を除いて、お湯に浸して温めた、ま、2分とか3分。

それはそれでうまく行っていたのだが、つい、ふたをしていないヨーグルティアの容器を重ねてしまったのだ。
そうしたら、あら、大変。

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全く、スポっと入ってしまい、どんなに力を入れたり、空気を入れたりしても、抜けなくなってしまった。
弟が、上のポットに氷水に入れ、下のポットの部分をお湯に浸けたら、膨張率が違うので取れるのではと言ったので、やってみたが、びくともしなかった。(涙)
ヨーグルティアのヘルプダイヤルみたいなところに電話して聞いたら、「石けん水を間に流し入れたら」とアドバイスしてくれたけれど、全然だめ。

う~ん、どうしようもない、例えば、下のポットを丈夫なハサミなどで切って、破壊すれば、上のポットだけは生き延びると思って、太~いカッターで切り始めたのだけれど、とにかく厚くて刃が立たなくて、諦めた。

ま、そのまま二つ重なったポットで、点滴パックは湯煎できるけれど、保温器に入れて使うことはできないので、ポットを一つAmazonで買ってしまった。

その状態で1か月くらい使っていたけれど、家で皮下注射することもなくなったので、重なって取れなくなったものはそのまま使うこともなくなったので、2つ捨てることに決めた、ま、古くなってるから捨てても良いのだが、何となく残念。

<おまけ 蔵前の今井&柳橋の鳥豊>
最近、家の近所のランチに飽きている、が、雨が降っていたら、近所で食べるしかない。(または自分で作るか)
今日は自転車で走り回ったのだけれど、入る気はなかったのだが、蔵前小学校正門前の今井のメニューを見たら、「あ、また幕の内弁当限定20食に売り切れの札が...」と気づいた。
一度このお店の幕の内弁当食べたいなと思ったので、自転車を留めて、中のお姉さんに聞いてきた。
何でも、幕の内弁当は、隔週の月曜日なのだって、だったら、来週は無理だけれど、再来週ね、行ってみよう!
このお店は、毎週水曜日は、1900円の鰻丼が1400円だったりして、楽しい。

それと、最近、昔は良くあった「きじ焼き弁当」とか「焼き鳥弁当」って、全然見なくなった。
もしかしてと、柳橋の「鳥豊」という鶏肉屋さんで昼時確かお弁当を売っているはずと思って見に行ったら、きじ焼き弁当とかキーマカレーのお弁当を売っていた、近々、買って来て食べてみよう。
(このお店は、土日祭日お休みなのがちょっと、それと、今日久々お店の中を見たら、鶏肉屋さん部門は完全に片付けてしまい、お弁当屋さんになっていた。)

by mw17mw | 2019-07-22 19:27 | 色々な情報 | Comments(4)