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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

<   2019年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

いつだったか、CORE・DO宮崎で、宮崎の地魚のお刺身とか、漬け丼を食べたけれど、数種類の魚を食べても、食べ慣れていないせいか、皆、同じ味に感じてしまった。

その後、5月に、新御徒町駅の魚旬で、「北陸魚の刺身定食」を食べてみた。
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運んできた人はちゃんと白身魚の名前を5つちゃんと覚えていて、教えてくれた。
でも、なじみのない名前&食べ慣れていない魚ばかりなので、何を食べても同じに感じてしまった。
こういうものは、食べ慣れていないと味がわからないのかも知れない、私にとって、お刺身というと、まぐろにイカにタコとかになるのかな?

この2回の経験で、私が味が判別できるお魚の刺身は、味がわかっている真鯛とかぶりくらいかも知れない。(ぶりは赤身魚ではあるが)

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それ以来、もう一軒、福岡の魚のお刺身をランチに出している和食のお店があるのだが、どうせ、私には味がわからない白身魚オンパレードのお刺身かもと、そのお店に入るのを躊躇してしまっている。

そして、先週、久しぶりに魚旬で魚が食べたくなった。
糠さばって、どんなのだろう?何だか、全然見たこともないので、これを取ったら、結構冒険になるなと思うし、フライ物はカロリーが高いと考えて行くと、「金頭(かながしら)の煮付け定食」になった。(でも、その日、私が頼んだら、その後、入ってくる人は皆「煮付けは終わってしまいました」と言われていたから、最後の一つだったのだ、ラッキー!)
前の日、通りかかったが、煮付けは鮟鱇だったのだ、鮟鱇でも良かったのだけれど...。
金頭は、築地とか吉池の魚売り場だったと思うが、見たことはあったが、食べたことなくて、ちょっとドキドキ。

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出て来たら、わ~、まるごとの姿煮であった、何だか、上目遣いのお目目が可愛い。(にゃんこにちょっと似ている)
家に帰って調べたら、ホウボウ科なのだって、そういわれてみると、顔が似ている。
ホウボウより小ぶりとのことで、一人一尾にするのに便利な大きさかも。

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きれいにワタとかエラとか抜かれ、簡単に分解できた、骨っぽいところもあったが、ほっこりとした白身が沢山ついていて、脂が強くなくさっぱりしていて、美味しかった。
味が強いわけでも個性があるわけでもなく、食べやすかったし、ここの煮付け、おつゆが美味しいから、おつゆをご飯にかけて食べればよかったと、最後の方に気づいてしまった、残念。

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今回、ご飯が蒸らし足りないのか、固かった以外は、全て美味しかった、金頭は気に入った、リピートすると思う。
たまに、魚の煮付け食べたくなるけれど、自分で作るのも大変だし、自信がないから、このお店で食べるのが良いかも。
次は、鮟鱇、たべようっと。

by mw17mw | 2019-06-30 10:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
3日前の白い花のことを次の日の夕方までにほぼまとめ終わっていたのだが、その後、いつも夜ニャンコに横になって撫でることを強制され、それを実行したら、眠り込んでしまい、ブログを更新できない日が2日も続いてしまい、ごめんなさい。

それから今までの間に「リトルジェム」説の方二名からコメントをいただき、自分なりに調べてみた。

昨日まとめ終わった文章を生かしながら、再度まとめてみる。

月曜日に、名前を尋ねた白い花、お二人の方にコメントをいただき、教えていただいたお花の画像をネットで探して見ると、判別のポイントは、花びらの形、めしべ・おしべと言うのだろうか、花芯というのだろうか、中央の花びら以外の形だなと思って、次のお昼に、今頃は完全に花が開いているだろうと見に行ったのだ。

そうしたら、あの真っ白い美しい花は、月曜日に撮影したのだが、2日経った水曜日に撮った写真は、下のように薄茶に変色していた。
それを見た途端、「わ、紫外線って、怖い!」と、日光に浴びたことで変色したと思ったが、どうも、白からオレンジ、オレンジから茶色に変色しながら散る花のよう。

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しかし、これは、低いところに咲いているところは、泰山木ぽくないが、花びらの形、めしべ、おしべの形からすると、泰山木?
で、この時、香りをかぐのを忘れてしまったので、夕方、再度、匂いを嗅ぎに行ってみた。

その日の5時頃、私がオレンジ色っぽくなりながら咲いている花の匂いを嗅いでいたら、その木の前の家から男性が二人出てきて、「その花はもうにおわないよ、匂いは白くて咲いたばかりの花でないと匂わない、(下の画像のような)つぼみは明日くらいに咲くから、匂いを嗅ぎに来るといい」とか色々教えてくれた。

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何でも、最近、左衛門橋通りの街路樹は、今まで、プラタナスだったところを区がこの新しい木に植え変えたとのこと。
「泰山木ですか?」と聞くと、「泰山木でも、確か、姫って、書いてあったよ。何でも泰山木は大きくて、街路樹に向かないから、その交配種で、小さくした種類なのでは?」とのことだった。
ふ~ん、な~るほど、泰山木というと、花が高いところに咲くみたいなことが書いてあるが、交配種の街路樹用の泰山木は、それ程背が伸びないのかも知れないし、花も地面近くに咲くのかも知れない。

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その後少し自転車を走らせてみたら、北は、左衛門橋通りの浅草通りとぶつかるところから、南は、蔵前橋通りまでの間の左衛門橋通りの街路樹のほとんどの木がこの泰山木もどきに換えられているよう。(だから、今の季節、この範囲で、まだ数は少ないが、白い花がポツンとついている木が結構あるみたい)

そんな、ところまでまとめて、夜仕上げようと思っていたら、桃猫さんから、「リトルジェム」というコメントが。
その後、この木を植えている作業員の方とお話ししたというcoroさんのコメントで、決定的に「リトルジェム」だなと思いながら、色々自分なりに調べてみた。

調べてみると、泰山木、ヒメタイザンボク、タイザンボクリトルジェムはそれぞれ違う。

泰山木-この記事によると、南部アメリカを代表する木で、モクレン目、モクレン科、モクレン属、の常緑広葉樹です。学名は「Magnolia(モクレン属) grandiflora」。英語名は「サザン マグノリア」で、ミシシッピー州の州木。どうも成長すると50mの高さになる木のよう。

ヒメタイサンボク-この記事によると、モクレン科モクレン属 学名: Magnolia virginiana 半落葉高木で、アメリカのバージニア州原産の高木。「アメリカのバージニア州原産の高木で、原産地では常緑ですが、京都では半落葉します」とのこと。(画像を見ると、葉っぱが薄くて柔らかそう)

リトルジェム-この記事によると、「タイサンボクの矮性品種‘リトル ジェム’(Magnolia grandiflora‘Little Gem’)」で、アメリカで選定され、広められたものとのこと。また、この記事によると、「モクレン科 常緑中高木」「タイサンボクの小型種で、葉も小さく若木のうちから花を咲かせます。花は白で香りがあり、四季咲き性が強く初夏から秋まで咲き続けます。日当たりの良いところを好みます。生長は遅くてあまり剪定の必要はありません。」

(「タイザンボク」「タイサンボク」両方使っているようです、私も混ぜて使っていますが、気にしないでください)

う~ん、最初、近所の人の「ヒメが名前についていた」という言葉で、「ヒメタイザンボク」かと思ったが、自分の写した画像と見比べると、葉っぱの形や表情が完全にタイザンボクリトルジェムだと確信した。(それと、半落葉樹より、常緑樹の方が街路樹に選ばれるよね)

教えてくださった皆様、有難うございました、おかげで名前がわかりました。(来年まで覚えてられる自信はありませんが)

by mw17mw | 2019-06-29 11:27 | 日常生活 | Comments(2)

6月に咲く花

<タチアオイ>
6月になると、色々な歩道で一番多く咲き誇り、一番良く見かける花は、タチアオイ。(はじめ、むくげかと思ったけれど、「タチアオイ」というコメントをいただき、そうだ、昔、その名前を聞いたことを思い出した。)
特に、赤、白、ピンクの花が混ざって咲いているところを見ると、勝手に、「吉原遊郭」を連想している。
勿論、吉原遊郭を知っているわけではないが、色々なそれらしい様子を描いた絵を何点か見たことがあり、夕方頃から、格子戸越しに、薄い襦袢姿の女性たちが外に向かって並び、競って客引きをするのだ。
この薄っぺらい暖色系の色々な色で、通りに向かって咲く花を見ると、吉原で、安物の薄くて派手な色の長じゅばんを着せられ、首筋におしろいを塗って、外に向かって客引きさせられる大勢のお女郎さんたちのようだと勝手に思ってしまう。

以上勝手な感想でした、今、気づいたら、女郎花は、オミナエシなのだ、それとは関係なしに自分の思うままを書いてみた)

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<6月に咲く真っ白い花、名前わからず>
それとは、全く反対に、上質の絹を連想させる真っ白い花びらで咲いている花を、歩道の植え込みで発見。
(ネットで、「6月に咲く花」で検索してみたが、出てきていないと思う)
名前はわからないが、こちらは、むくげと反対に、上質な厚手の絹を連想させる花びら。
(咲き終わったものは、画像右手のようにオレンジ色になって、枯れて行くのかも)
見つけたのが、春日通りと左衛門橋通りが交差する元浅草三丁目の交差点を左衛門橋通りの東側を北に進んで、ちょっと行ったところの歩道の植え込みで見つけた。
今、歩道に作られた区の所有と思われる花壇には色々な花が咲いているが、あれは、区役所が植えているのだろうか?
で、この上質な真っ白な花は、ここだけに植えられているような気がするのだけれど、誰のセンスなのだろう?

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6月は、歩道の植え込みの花が一番多く咲くので、一年で一番、自転車で歩道を走るのが、楽しい月。
by mw17mw | 2019-06-26 07:33 | 日常生活 | Comments(8)
この3週間くらいで、二度、浅草警察・富士小学校並びの「カフェライゼ」というカフェに行く機会があった。
何せ、テーブル3つで、収容人数10名と言う小さなカフェ。
今、交通手段を見たら、銀座線の浅草駅からもTXの浅草駅からも徒歩15分のところにある。
こんな不便なところだったら、空いているのではと思いきや、これが結構客が入っているから不思議。

どんな店かと言うと、自家製のドイツ風のパンを使ったサンドイッチ風のもの、飲み物も自家製のジュースとか、コーヒーゼリーなぞが揃っていて、殆ど手作りのよう。(他、食べログを見ると珈琲も有名、クッキーも手作りのよう)

ただね、店内原則撮影禁止という言葉が見える。
お店はご夫婦二人で営業しているみたいだが、サービスをしてくれるご主人に聞いたら、取った料理の画像は写しても良いとのことだが、メニューもダメみたい。(以前、何かトラブルがあった上での措置かも)

お店自体は、元々何屋さんだったのだろう、天井剥き出し、配管も剥き出し、清潔だけれど、武骨な感じ?(決してオシャレではない)

<一度目>
アイスクリームが乗ったコーヒーゼリーを頼んだ。友人は、一人私と同じコーヒーゼリー、もう一人が鶏ハムのサンドイッチとアイスコーヒー(確か、サンドイッチを取った人には小さなデザートがついたと思う)
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全て手作りで美味しそう!
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<二度め>
卓球でご一緒の女性2名と、お茶してから帰ろうということになり、このお店に案内。
その日は、鶏ハムのサンドイッチは切れていて、BLTサンドとホットドッグと期間限定『フェジョアーダドッグ』があったので、フェジアーダドッグにしてみた。
FBによると、ブラジルのフェジョアーダという赤インゲンの煮込みを参考にして、ベーコン等で煮てあったのかな?何味が忘れたが、とても美味しかった。
自家製のドイツパン、ザウワークラウト、フェジョアーダ、(ソーセージが自家製かどうかは不明だが)ソーセージ、全てが美味しい。
ただ、量は少ないから、このパンと飲み物だけでは、私のお腹には足りないのが欠点。
サンドイッチ1つに指定された種類の飲み物を1種類選んで850円だったかな?

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最後、食事を取った方には、デザートをサービスとのことで、全員、小さなアイス付コーヒーゼリーを頼んだ。

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最後お会計の時、飴を一つずつもらったし、食べたもの全て美味しかったし、温かいお店なので、推薦できるけれど、ここまで、中々行く機会ないよね。

by mw17mw | 2019-06-25 18:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
近隣にお住いのこのブログを読んでくださっているmuraさんから、耳よりの情報。
何でも、国際通りと春日通りが交差するところに、鬼のから揚げと言うお店があるのだが、その裏通りに、なぜか、昨年12月にフィッシュ&チップスのお店ができたのだって。
へ~、全然知らなかったと、その情報をいただいた夕方見に行ったら、場所はわかったが、その日は臨時休業であった、名前は、「カネジン フィッシュ&チップス」
場所は、春日通りを真っすぐ厩橋に向かって北側(左側)歩き、国際通りとの交差点を渡ったら、小さな路地の次の大きな路地を北(左)方向に見ると、「代田歯科」という光り輝く看板があり、その次のビル。

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だったら、次の日のお昼、食べてみようと再度出かけた。
(でもね、私はイギリスに行ったことがなく、本場のフィッシュ&チップスを食べたことがないので、ちゃんと評価できるかしらと不安ではあった。)

何でも、このビルは、カネジンというインテリアの会社のビルで、2F以上はオフィス、1Fは、フィッシュ&チップスのお店とショールームとのこと。
以前は青山に会社があったのだけれど、この度、台東区寿にビルを建てて引っ越してきて、嘘か本当か不明だけれど、社長がフィッシュ&チップスが好きだから、一階にフィッシュ&チップスのお店を開いたんだって。

入口を入ってすぐ入口の方を振り返って上を見たところ、オサレ。

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このカウンターの中の若い感じの良い女性が注文を聞くと、多分、冷凍のポテトやフィッシュを揚げてくれる。
一番わからないのが、魚の大きさ、お姉さんが、「このくらいの大きさ」と示してくれた手が結構小さかったので、だったら、フィッシュ2つと頼んでしまった。
その他、タルタルソースが別料金で100円とのことだったので、それをつけてもらって、テイクアウト用に仕上げてもらった。
(注文した後、イートインできるテーブルを見たら、大きなトマトケチャップとマスタードがそれぞれ置いてあったから、その味が嫌いでなかったら、そして、家にその2つがあれば、タルタルは不要かと思った。)

Sセットは650円+税、Mセットの2ピースセットは950円+税、それに自家製タルタルソースが100円+税で、合計1134円だから、飲み物を取らなくても、結構な高めのランチとなってしまった。

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先程の調理のカウンターの先に、何個か飲食用のテーブルと椅子があって、その奥が、インテリアのショールーム。
現代的で、ナチュラルな嗜好?

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作り置きはせず、注文を受けたら、一回一回揚げるシステムのよう。
「魚は何?」と聞いたら、「たら」なのだって。
出てきたフィッシュのから揚げの大きさは、お姉さんの手で示された大きさの2倍くらいあって、「味見だけなら、1個でも十分だったかも」と思ってしまった。(笑)

衣は、から揚げとかムニエルみたいな、小麦粉ベースのサクサクとした薄い衣で包まれた揚げ立てのたらを食べた一口目の感想は、勿論不味くはないけれど、今まで味わったことのない「ふわっとしたジューシーぽい熱い揚げ物」というものであった。
不味くなく、軽くて食べられるのだけれど、そもそも、魚の切り身に対する日英の国民の嗜好が違うと思った。
(夕方、弟がいたので、英国式のフィッシュ&チップス食べた経験あるか聞いたらあるとのこと、魚が水っぽくなかった?と聞いたら、その通りとのこと)
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日本で魚を料理するとき、脱水して水気を取ったり、天ぷらとかの技法だって、揚げることにより、身の水気を外に出しているわけで、できるだけ、魚の水気を取って、魚の味を濃くして味わおうとすると思う。
(たらは私の場合、たらちりにして食べるが、あれだって、塩を振って水気を出したものを使い、しかも、煮ることでもっと水気を出している)
それが、イギリスでは、水っぽいままの魚を水気が飛ばないように衣をつけて揚げ、魚くさくなくしかも軽い食感を好んでいるような気がする。
揚げ立てだから誰でも食べられるが、う~ん、これを食べ続けるかどうかは、好みの問題。

その点、フライドポテトは、ファーストフードのお店のポテトより厚めで、こんがり揚げてあり、美味しかった。
でもね、本当に大通りである春日通りから全然見えないところにあって、人が気づきにくいところがどうかな?

何だかね、店の雰囲気、オシャレ度も含めて、このお店で、フィッシュ&チップスとビールを楽しむような利用法が良いかも。

(チキン始めてくれたら、通えるかな?いや、高くて、手が出ないかな?)

by mw17mw | 2019-06-24 12:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
先週、金曜日に、ライフ神田和泉町店の3Fに行ったのだが、エレベータを下りたところ、左に、賞味期限等短くなった商品が並んだワゴンがある。
そこに「すきやばし次郎」の文字の瓶が20本近く並んでいたのだ。

何で、急いでそれを書くかと言うと、買いたい人がいるかも知れないと思うので、売り切れたら、悪いと思って。(笑)

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だいたい300㏄の量で、631円は余りに高いから、「すきやばし次郎本店で使用しているすし酢です」と書いてあっても、私も一度はそれをワゴンに戻したのだが、果たして、賞味期限が短くないときの値段が知りたくて、ネットで検索したら、「926円(本体価格)+940円(送料)」(Amazon Primeの対象外)とのことで、それが税込みで631円は、買ってみるかという気になって、買ってしまった。(笑)
(賞味期限が短くなったと言っても、2020年10月31日だから、まだまだ、大丈夫)

でも、まだ、お寿司を作る気がしていないので、開封していない。
Amazonのレビューを見ていると、良い評判、大したことがないと思ったという評判半々みたい。(相当甘くないすし酢らしいが、生魚を使う場合は、甘さ抑え気味の方合うはず)

私が調べたことは、このすし酢は、「お米3合のごはんにすし酢100㏄」というところ。
お米1合は150gで、お米は炊くと、その2.2倍から2.3倍になるとのこと、そうすると、150×3×2.2or2.3= 990g or 1035g
ということは、だいたいご飯100gに10㏄(大さじ2/3とか小さじ2?)が適量のよう。

また、使ったら、感想を書きます。

by mw17mw | 2019-06-23 21:15 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
介護ホームのある場所は良くわからないが、甲府市内のどこか、しかし、最近、バスの路線が廃止され、タクシーでしか行けないということで、自家用車を出してくれた従弟に感謝。
しかし、路線バスもないとのいう割には、この施設の周囲に、大きな家がぎっしり建っていたのでびっくり。
近隣の皆さま、自家用車頼りで暮らしているのかしらね?

おじさんたちが入っている介護施設は、定員が15名で、全員個室で暮らす、その世話をする職員さんが5名というこじんまりとした施設で、温かい雰囲気を感じたが、広さは、その人数が生活するには十分以上の広さを感じた。(きっと東京の施設だったら、もっと狭いだろう)
この小さな規模のホームで、職員さんは皆女性だし、和やかな雰囲気、きっと、悲惨な事件とか起きるべきもない感じがして、「県外の私でも入れるか?」と聞いてしまった。(笑)

何でも、この土地の所有者が植木屋さんとのことで、外は、庭が広々で、緑豊か。(雨だったので、歩き回れないが)

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私たちが着いたとき、叔父さんは、起きていたけれど、ご自身のご家族、東京から来た私たち親戚の顔を見ても、残念ながら、無反応だった。
何だかね、昔からお世話になったお礼にせめてお見舞いと出かけたけれど、先方は全然私たちをわからず、今回の訪問はただの私たちの自己満足になってしまった、残念。

でも、お嫁さんであるおばさんは、私たちのことわかったみたいだし、明るく、笑わせるようなことを言ったり、してくれて、私たちが訪ねて行ったことを喜んでくれたみたいであった。

叔父さんと叔母さんが窓から見ると緑が多くて、部屋も広々した環境で落ち着いて和やかに暮らしていることを確認できて良かった。
最後、皆で、記念写真を撮って、叔父さん・叔母さんと別れ、甲府に住む母の妹である叔母の家まで、送ってもらった。

私たち4人とM花ちゃんとそのお父さん、甲府の叔母と長男さん(残念ながら、お嫁さんや妹さんは日程が合わず)で、合計8人、叔母が用意してくれた甲府の美味しい珈琲(わざわざ山の方に買いに行ったとか、でも、ごめん、名前を失念)とケーキを、ごちそうになったが、両方とも美味しかった。
特にコーヒーはドリップで淹れたとは思えない程、濃く抽出されて私好みの味であったが、多人数が一度に会話する環境では色々な話が交錯していてその感想も考えてみればその時叔母さんに伝えられなかった。
(LINEでやり取りしているM美ちゃんも「甲府のコーヒー、美味しかった~」と言ってきたから、あれは相当特別なコーヒー)

美味しいコーヒーとケーキを味わいながら、久々会う親戚同士で、和気あいあい話が弾むことはとても楽しかった。
ほんの1時間とか2時間だけだったが、従妹と、本当にこんなに盛り上がった親戚同士の集まりは久しぶりで、「自分の両親が健在であり、私たちが幼かったころの昔を思い出すね~」と感想を述べあった。
確かに、大人になってからのこの10年、20年の間、法事やお葬式で短い時間親戚が集まることはないことはなかったが、1時間や2時間でも、そういう悲しい儀式以外で楽しく会えることがどんなに楽しいものだったか思い出すことができた。

気づいたら、私が叔母の家に行くのも7年ぶり。(それ以外の東京の従兄弟たちは、もっと行っていない)
叔母は、同じ敷地に長男夫婦のお家と別棟に住んでいるのだが、そうだ、叔母はそこを2,3年前だったかに平屋に建て替えたのだが、私は気づいたら、新しくなって初めての訪問であった。
以前は、和風だったが、今回は、畳なしの白を基調とした洋風の家になっていたのだが、家も、光が沢山入る設計で素敵だったのが、何といっても、家の内外、花に囲まれて生活していることがとても素敵で印象的だった。(きっと私にはできないだろうけれど)

ここも雨だったので、余り歩き回れなかったのが残念。

玄関のところに、色々な色の鉢植えが並べられていた。
何でも、ちょうどバラの季節が終わって、ラベンダーの季節とのこと、一番右のラベンダーがきれい。

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この木は6月に咲く「ヤマボウシ」という名前とのこと、叔母の家のお茶の間から、見える木、とてもきれいだった。

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こちらは、叔母さんが、毎日朝5時に起きて、手入れしている植え込みとのこと。
四季折々色々な花が咲くのだろう、きっと。
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外の写真は雨でなかったら、もっと色々に撮れたのに、残念。

叔母の家の中に入っても、玄関先に、庭に咲いていると思われるお花がきれいに生けられていたばかりでなく....
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部屋の壁には、叔母が作ったドライフラワーと、ご長男のお嫁さんのお母様の趣味が「花を題材にした油絵」とのことで、この下の画像の壁だけではなく、至る所に、花の絵とドライフラワーが飾られていて、きれいで、羨ましかった。
こういう暮らし方もあるのね~。

叔母は、ちょうどラベンダーのドライフラワーができたばかりとのことで、プレゼントしてくれるとのことだったが、今、私はにゃんこの病気で大切にできそうもない環境だったので、全て、従妹にもらってもらった。(従妹は大喜び)

甲府のおばさんを初め、皆、幸せそうに暮らしている姿が、とても良かった。

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甲府の叔母さんちで、M花ちゃんとそのお父さんには、お礼を言ってここでお別れ、会えて、楽しかったし、とても助かった、歓迎してくれて有難う。

そうして、今度は甲府の叔母さんの長男さんの自動車で、甲府の駅まで連れて行ってもらっい、だいぶ様変わりした甲府の駅周辺を案内してもらうことになり、またまた、感謝。

予約を取ってあった4時半のあずさに乗って、帰りの電車の中で、従妹のM美ちゃんと昔話をしても結構お互い知らないことも多くて、新しい発見で、楽しかった。
とにかく、今日は、案内していただいたファミレスでの食事、叔父さん・叔母さんの介護施設訪問、その道々の自動車の中でのM花ちゃんとの会話、また、甲府の叔母の家で歓迎してくれたこと、素敵な花のある新しい家の暮らし方を見させていただいたことなど、M美ちゃんとこんな楽しかった一日って、久しぶりだねと、お世話になった方々、全員へ感謝を感じながら、東京に戻った。

ね、東京に皆がいらしたとき、反対のことをしたいのだが、運転免許も持っていないし、自動車もないし、家は狭いはで、何もできないのが、恥ずかしい。

by mw17mw | 2019-06-21 17:25 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
母の実家を継いでいる叔父夫婦が二人だけになり、老齢になったとのことで、介護老人ホームに入居してから、もう2年以上経つ。
2年前、東京の従兄弟のうち3人がお見舞いに行った。
その後、残り4人も行きたいとは思ったが、そうそう次々に行っても迷惑ではないかと、昨年は見送った。
そんなことをしているうちに、叔父の方は認知症が進んでしまい、息子や孫の顔がわからなくなってきたといううわさが。

幼い時、母の実家では、東京に嫁いだ娘や東京で結婚した息子に生まれた子供について、小学校の間、1週間お盆の前に実家に預かってくれたので、山梨の方の従兄弟は既に他界した者も入れて、19人いる(うち東京組は、10人)のだが、結構気持ち的には同じような思い出が持てたせいか、結構繋がっていると感じられるし、それは、そんな大勢の子供の面倒を見てくれた、祖母と母の実家を継いだ叔父夫婦のおかげだと皆ずっと感謝している。

で、今回のざっとした予定なのだが、朝8時30分のかいじ1号で新宿を出発して、甲府に10時14分に得着。
その後、7人乗りのワゴン車で迎えに来てくれた従弟の案内で、歩ける叔母をホームから先に連れてきていたので、その叔母や従弟の娘さんと「川」という和風ファミレスで食事をした後、おじさんが待つホームに行き、おじさんにご挨拶とホーム見学。
それが終わったら、従弟の自動車で、甲府在住の母の末っ子の妹である叔母の家に案内してもらう。
叔母の家で、お茶をいただき、叔母の長男が自動車を出してくれて、甲府駅に連れて行ってくれて、そこから、帰途につく。
私は、にゃんこを病院に預けてきたので、7時までに受け取りに行かねばならず、4時半発のあずさに予約を取った。
これがざっとした予定。

出かける日はあいにくの雨模様。
雨だし、弟も一緒だったので、春日通りからタクシーで御徒町まで行こうと、余裕を見て、7時25分頃家を出たら、何と、春日通りに出た途端、ドンピシャで都バスが停留所に着いたばかりで、それだったらとバスで御徒町駅まで行くことにした。
その後も、ずっと順調で、電車を待つことなく、山手線に乗って、神田で中央線の快速にスムーズに乗り換え、新宿駅に着いたら、何と、8時前、確か7時47分頃で、何と、家から新宿駅のホームまでで、22分しかかからなかったのは、新記録。

その後、電車の中で、一緒した年上の男性の従兄と、4,5才年下の従妹と落ち合い、出発。
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で、無事、甲府の改札で、従弟と落ち合い、車に案内されたら、そこにいたのは、H子おばさんと、従弟の子供である小学5年生のM花ちゃん。
H子おばさんに最後会ったのは、2012年8月だから、ほぼ7年ぶり、M花ちゃんは、はじめまして。

(中央市在住の従弟の娘、小5のM花(えむか)ちゃん、M花ちゃん作)
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M花ちゃんは、とても良い子であった。もう一人の女性の従妹とともに、自動車の一番後ろにM花ちゃんを真ん中に三人で並んで座ったのだが、年も違うし、初対面で、どう近づいていいのか、わからないでいたら、すぐさま、小5のM花ちゃんが、私たち二人に「ワンワン」と話しかけてきて、「私、犬が好きなの」とバッグからマスコットのぬいぐるみの犬を出してきて、その犬でも「ワンワン」と話しかけてくれた。

これで、「あ、犬が好きなの?」と話す話題の切り口が見つかった、というか、M花ちゃんがセットしてくれた。
(この気遣いというか、偉いよね~、初めて会う人たちと仲良くなるとっかかりを自分でできる範囲で考えて実行してくれるのだもの、エライ&素晴らしい&頭が良い!)
その後、もう一人の従妹は、元幼稚園の先生で、元々従姉妹の中で一番人懐こい性格の上、三人の子供を育てた経験があるので、狭い車内やファミレスで料理を待っている時、M花ちゃんと楽しそうになぞなぞごっこをしたり、「アルプス一万尺、小槍の上で」という手遊びを二人で遊んで仲良くなっていた。

私とは、私のバッグから、iPadを見つけ、「使ってもいい?」というので、貸してあげたら、何でもお父さんがiPad miniを持っていて、しょっちゅうM花ちゃんも使っているとのことで、詳しい、詳しい。
写真を撮っては、編集モードで色々に編集、私はそんなことまるで知らないで、素直に写真を撮るだけの使い方しか知らなかったので、びっくり!「え~、iPadで何のアプリも入れないで、そんなことできるの?どこをどうやったら、そうなるの?教えて、教えて」と色々習ってしまった。(その他、「計測」というアプリの使い方も習った。)
恐るべし、最近の小学生!

ということで、この世代を超えた三人組はとても仲良しになった。
M花ちゃんは、私のiPadのGoogle Calendarに、自分のお誕生日を毎年繰り返すにチェックを入れて登録、来年のお誕生日を出して、ちゃんと自分のお誕生日の文字が出てくることを確認してにっこり。(笑)
これでお友達だね~。

(横浜在住の一緒した従姉妹、元幼稚園の先生であるM美ちゃん、こちらの加工は私作)
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M花ちゃんのやることを見ていたら、そうか、Appleの場合は、まずは、カメラのアプリで、写真を撮った後、「写真」というアプリ上で色々編集できることを知り、びっくり、わ~、最近の小学生はすごい、おばさんはそんなことできないよ~。
M花ちゃんは、Appleの+カメラというアプリで画像を撮っていたので、「私はいつも、こちらのカメラを使っているの」とMicrosoftPixを教えたら、こちらでも画像を撮っては、このアプリ上で「編集機能」を見つけ、色々に加工し出したのでびっくり。(上2つの加工した画像がMicrosoftpixで加工したもの←本人の本当の顔はわからず、楽しそうな雰囲気だけ使える加工、これは良い)
同じような機能なら、他社の同じようなアプリにも絶対あるはずと確信を持って進む姿が逞しい!(笑)

そんなこんなして遊んでいたら、ファミレス川に着いたのだ、ちょうど開店の11時で、お姉さんがのれんをかけたときだった、私たち7人が一番のお客だったのだが、帰るころは大変、待っている人の数は一体何?と思う程の人が席を空くのを待っていた。
(案内してくれた従弟と時間を相談した時に、このファミレスに11時までに入りたいとのことで、甲府到着の時刻を選んだのだが、なるほど、11時過ぎにお店に着くと、席が開くのを待つ時間がもったいないのだと実感)
人気最高、おじいさんおばあさんから、まだ年端もいかない子供まで、家族全員が満足できるメニューが揃っているし、駐車場が大きいこともあり、近所の人たちが皆食べに来るお店のよう。
て、ここで美味しいお蕎麦やお寿司をごちそうしていただいたのだが、お店の画像、食べたものの画像、撮った覚えはあるのだが、何故か残っていないのだ、残念。
多分、加工で遊んでいる時ついつい、削除してしまったのかも知れない。
仕方がない、7年前に、おじさんたちに連れて行ってもらった川のブログをここに紹介しよう。(ただ、今回連れて行っていただいたのは、7年前とは違う場所にあるもう一軒の川とのこと)
川の和食のメニューのすごさは、こちらのメニューをご覧ください。(今、見たら、鰻がないみたい)

by mw17mw | 2019-06-20 17:13 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
<アイシアの黒缶、ニャンコが絶賛食事中>
うちのニャンコは、6月初めに点滴の半日入院・24時間入院取り交ぜて、集中治療を行った。
結果はと言うと、大して変わらなかった。(涙&笑)

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獣医さんのところにいる間、にゃんこが好きなえさを探してくれると、色々なえさを食べさせてもらって、結局一番気に入ったのが、アイシアの黒缶シリーズとのこと。
最初は、缶詰を食べさせたけれど、それよりパウチのゼリータイプの方が食いっぷりが良いので、そちらに変えた。
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でもね、原産国を見たら、タイ。(笑)
今まで、シーバのデュオなぞを除いて、できるだけ、国産のえさにこだわってお嬢様で生活させていたのに...笑ってしまう。
看護婦さんの話では、何かの雑誌で、猫が気に入るえさで、一位だったので、買って来て使ってみたら、確かに猫に人気があるとのこと。
ま、そうは言っても、これが安くてしかも総合栄養食だし、今までうちのにゃんこは総合栄養食のえさを全て拒否だったので信じられない。
でも、総合栄養食である黒缶パウチなら、良く食べてくれるので、最近この黒缶パウチ以外買わなくなっている。

何で、あんなに国産品にこだわっていたのだろう?まずはニャンコが食べるか食べないかが一番の問題だ。

<猫の腎炎に特効薬ができそう!>

先日、グリコさんからメールをいただき、Aeraの兄弟雑誌のNyaeraという雑誌に載っていた下記の記事を教えてくださった。


ま、簡単に書くと、東京大学大学院医学系研究科の宮崎徹教授(56)は、血液中の「AIM」という約350個のアミノ酸からなるたんぱく質が、人間や猫の腎機能改善に大きく寄与していることを立証。2016年に研究論文で「先天的に活性化しないAIMしか保持していない猫に対し、人為的に大量生産したAIMたんぱく質を投与すれば、腎不全の治療効果が得られる――。」と発表し、この画期的な発見は獣医療界だけでなく、将来的な人への応用も視野に大きな注目を集めている。

 そのAIM製剤は、今夏にも第1号の試験原薬が製造される見通しで、20~21年春の実用化を目指している。
まさに「あと一歩」の段階にあるのだ。

とのこと、これが嬉しいニュースかと言うと、うちのにゃんこには間に合わないところが辛い。

でもね、この薬ができて、猫の腎炎が死に至る病気でなくなると、猫の平均寿命が30年になるとのこと。(なんちゃって、寿命が伸びたら、そのぶん、がんの発生率が上がって、そううまく寿命が延びることはないのではと思う)
猫が30歳まで生きると、どんな老猫が現れるのだろう?

しかし、この記事の題名で、腎不全がひどくなったらどうなるのか、想像もつかないが、もしかしたら、腎炎から尿毒症になったりしてからが大変なのかも知れない。
記事のタイトルに「見ているのがつらい」猫の腎臓病と書かれると、何だか、もうすぐ怖い事態が起きそうで怖い。
覚悟しなくちゃいけないの?

by mw17mw | 2019-06-18 18:06 | | Comments(2)
<2019.06.07 東日本橋のビーバーブレッド>
ジャンゴを見に行ったついでに、ビーバーブレッドに寄ってみたら、ミルクフランスがあったので買ってみた。
確か270円と豪華版(いとぱんだと150円+税)
でも、中のミルクがとても上品繊細で、美味しいか不味いかと言えば、不味いわけないのだけれど、練乳とは程遠いクリームだったので、がっかり。良い材料で上品を目指せば美味しいわけではないと思った。
私は、いとぱんみたいな、しっかりしたバゲット風のパンと練乳の匂いと香りの強いクリームのミルクフランスが好みなのだとわかった。
世の中、ミルクフランスの味はお店によってずいぶん違うのだなと実感。

それに比べて、高価な手前の食パンのクロックムッシューは最高、350円。
チーズが美味しい、食パンが美味しい、後、ハムがプレスハムっぽいのだけれど、こんなに材料が良さそうなプレスハムが世の中にあるのだと感激するほど、良いプレスハムであった。
こちらは、材料費が高いだけあるし、それが成功している本当に美味しい惣菜パン。

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<20190608 東日暮里のいとぱん>
上野のタジマヤに行ったついでにいとぱん。
今回は明太子フランス150円+税、フランスパンのカレーパン166円+税、クロワッサンアマンドという菓子パン206円+税を買ってみた。
明太子フランスは、バゲットを真っ二つにかねふくの明太子を使っていると書いてあり、先日食べたビーバーブレッドの明太子フランス程すごくはなかったが、十分美味しく、気に入った。
カレーパンは中味のカレーがジャガイモやニンジンゴロゴロタイプの普通のドロドロしたカレーでわたし的には余り好きではないかも。
菓子パンは普通に美味しかった。
この中では、明太子フランスが一番私に合っていた。
やはり、いとぱんはバゲット系が良いと思う。

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<2019.06.09 近所のセブンイレブン>
とうとうセブンのミルクフランスを買って、食べてみた。
思ったよりパンが美味しいのでびっくり、クリームは、練乳クリームとは書いてあるが、いとぱんの練乳クリームを食べてからだと、セブンの練乳クリームは練乳の味がほとんどしないような気がする。
そして、練乳クリームは口に含むとほのかに酸味を感じるのだが、これは何の味だろう。
ただ、美味しいか不味いかというと、美味しいし、特にパンが美味しい、それとパンとクリームのバランスが良いのは良くわかる。
(ちょっと私にミルクが合わないのが残念)
本当、ミルクフランスは買えば買った数だけ違う味があると思った。

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<2019.06.13 東日暮里のいとぱん>
上野のタジマヤに行くときにまた、いとぱんに行ったので、「ミルクフランスの焼き上がり時間」を聞いたら、「だいたい毎日2時頃焼き上がる」とのこと。
ということで、ミルクフランスがなかったので、大きなソーセージの入ったホットドッグ268円+税と、塩パン127円+税を買ってみた。
ホットドッグは、ソーセージの中に炒めた千切りキャベツが少し入っていて、ソーセージが上質、その分、このお店の中では高い値段。
塩パンは、表面の皮がカリカリしているところ、バターの味が良かったが、表面についている粒状の塩がちょっと多めでしょっぱかった。

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ま~、色々書いているが、今のところ、当たりはずれはどこのお店もあるとして、いとぱんが、コスパもいいし、一番私に合っていて好きかな?

by mw17mw | 2019-06-17 14:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)