天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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明日の日曜日の深夜に、先日放送されたSONGSの「クイーン」特集の再放送があるようです。
(何故か、どこにも「再放送」と書いていないのですが、出演者が前回とまるで同じなので、再放送と思います)

他の民放は、見逃した場合、次の週まで無料でネットで見られるようにしてくれることが多いですが、NHKについては、全てオンデマンドでお金払って見てねという姿勢ですよね。(受信料払っているのにね)
だから、NHKの場合は特に録画することが大切だと思っております。
前回、見逃した方、結構良い番組でしたので、是非、録画してご覧になることをお勧めします。

SONGS選「クイーン」
2018年12月16日(日) 24時40分~25時10分 の放送内容

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by mw17mw | 2018-12-15 22:13 | 日常生活 | Comments(0)
先週、先日見つけた浅草橋駅の西口の方、ヒューリック浅草橋ビルの裏手の向かい側のビルの地下に「スペイン食堂 エルペケーニャ」に行ってみた。
12時過ぎに行ったのだが、お店は、20代後半から30代前半という感じの若々しいご夫婦らしき二人が頑張っていた。
結構大きなスペースのお店であったが、席の半分以上は人が入っていて、まずまずの盛況のよう。

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階段を下りて行くと、左手の赤いドアを開けるとお店、右側は窓飾り。
(ドアを開けると、小さなスペインの古そうな置物を飾ってあるスペースになっていて、そこを右に曲がると食堂になる)

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これがランチメニュー、元気の良い奥さんらしき女性がこのメニューを渡してくれたので、「どれが人気ありますか?」と聞いたら、「お腹は空いているか?」と逆質問。
お腹が空いている人には、1,2,4が人気と教えてくれたのかな?(2のハラミのプランチャーは焼肉のことらしい)
それで自分の質問の仕方が方向性を間違えていることに気づき、「この中で、スペインぽい料理はどれ?」と聞き直したら、「3,5,6,7」とのこと。
確かにそういわれてみれば、お腹空いている人への人気メニューはスペイン料理でない、普通の西洋肉料理。
3のトルティージャとか、6のたらの彩ソースとか、スペインぽい気がする。(あくまで気)
でも、私は、最初7の豚、チーズ、ベーコンのミルフィーユカツを注文したのだが、すぐに気が変わって、6のカニのコロッケに変更。
それに、ご飯とホットコーヒーを尾根以外したのだが、改めてランチメニューを見ると、「パンはスペインパン」とかわからないことが書いてあるのを発見、あ~、それがなにか知るためにパンにすればよかった。

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最初にサラダが運ばれてきた後、カニのコロッケプレートとご飯到着。
厨房はご主人一人だから、付け合わせなぞ全部作り置きで少し冷めていたけれど、それはどう考えても致し方ない。
小さなカニコロッケは、揚げたてで、下にトマトソース、上にマヨネーズソース(かな?)に挟まれているかにクリームコロッケで、かにの風味がして美味しかった。
何だか、トマトソースと、マヨネーズソースに挟まれて出てくるところが何となくヨーロッパ風?(と勝手に思った)
(昔の洋食屋さんで、こんなカニコロッケ食べたような記憶がある)
どのくらい、本場のスペイン料理に近いかはわからない。(私は今を去ること40年以上前にバルセロナに行ったことがあるだけ)

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これに、ドリンクがついて税込み千円は、リーズナブル?
ディナーは知らないのでわからないが、ランチに限って言えば、特段、遠くからわざわざ来る価値はないけれど、ごく普通以上に美味しいし、リーズナブルだし、メニューの立て方も工夫しているし、若いご夫婦が気持ちが良いので、近所の人や用で浅草橋にいらした方は行く価値があると思う。
中々良さそうなお店。

帰るときに、奥さんに「エルペケーニャって、どういう意味?」と聞いたら、「どうも、文法的には間違ったスペイン語らしいのですが、『小さな女の子』という意味でつけました」とのこと。

近所に探せば探すほど、色々なランチの店が見つかってしまい、つい、行ってしまうから、痩せたままでいるわけないよね?(笑)

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by mw17mw | 2018-12-15 16:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
確か、私が幼い頃、大根は、冬の野菜で、それ以外の季節にはなかったような気がする。(だったら、秋のサンマの大根おろしはなかったの?と言われると、あったような気がする。う~ん、冬以外はちょっとはあったのかな?)

で、今年、気づいたら、浅草橋の野菜スタンドの大根が、寒くなってから、白い実の部分と同じくらいの長さの葉っぱがついたまま、売られている。
そこまで葉がついているということは、やはり、旬だから、葉まで美味しいのだろうなと思う。
そして、寒くなると、おでんの大根が食べたくなり、その長い葉っぱがついている大根を購入した。

しかし、私は葉っぱの使い方が下手かつ良くわからない。
我が家で大根の葉っぱの料理は、冬になると、父親が、葉っぱは葉っぱで細かく切って、千切りにした白い大根の実と合わせて塩もみしたもののみ。
これが美味しくて、醤油を少し垂らしたもので、熱々のご飯を食べたり、お茶漬けの具として、食べるのが冬の食卓の楽しみであった。

だったら、それを作れるでしょう?と言われると、余りに簡単な料理だから、父親に作り方をちゃんと聞いたことがなかったし、大人になってからはきっと大根の葉が切られて売られるようになったのかも知れない、だから、大人になって食べなかったので、正しい作り方がわからないのだ。

で、浅草橋の野菜スタンドの社長なら知っているかもと思い、色々聞いたら、そのままのレシピではないけれど、美味しいヒントを沢山くれた。

まず、私は大根の葉っぱについては無知だから、一般論として、葉っぱを冷凍する場合、茎のような太いところから、緑色の濃い葉っぱだけをむしって、茹でて冷凍させればいいのかと思って、そのことを聞くと、「大根の葉の中では、葉っぱではなく、茎のように見える太いところが実は美味しいから、それを使わないことはあり得ない」とのこと。
はい、一つ、利口になりました。(ほら、小松菜の場合は、茎みたいなところはビタミンCが少なめということで食べない人もいると聞いた)

次は、大根の白い部分を千切りにする時、皮は剥いたものの方が良いかしら?と聞くと、大根の白い実の部分で美味しいところは、実は、皮と実の間と聞いたような、それとも皮と聞いたのか、とにかく、白い柔らかい実そのものではなく、皮の方と教えてくれた。
だから、大根の白い部分を千切りにするとき、皮を付けたまま、輪切りに切って、それを千切りにすれば、皮の部分も入るから、それが正解とのこと、確かに...。

ということで、実際に作ってみた。
(大根の葉の味はほとんど特徴がなくて、食べやすい。)

まずは、大根をおでん用に切ると、大量の大根の皮が余るので、Cookpadで大根の皮の漬物 を見つけ、簡単なので、作ってみた。
皮は結構硬めだったので、細かい千切りにして、容器に入れ、高さの半分くらいのポン酢(醤油とかお酢を混ぜたもの)を足し、時々ひっくり返したりしているうちに全体にポン酢が行き渡って、美味しいお漬物ができる。
(大根の皮単独で食べると、ひなびた味と苦みを感じたのだが、ポン酢に浸けておくと、そういう邪魔な味が消えるから不思議。)

その次には、父親の大根の塩もみを作ろうと、大根を薄切り・千切りにして、重さを計り、そこに2%の塩をまぶした。
葉っぱも洗って水けを切った後、細かく切って重量を計り、2%の塩をして、しんなりさせ、その2つを混ぜたのだが、そこに、塩昆布を入れてみた。(でも、塩昆布だと黒い色が溶け出るので良くなかった。)
(2%というのは、私がこんなものかなと思った割合で、それが正しいかどうか根拠はない)


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両方とも美味しいことは美味しいのだけれど、大根の皮のポン酢漬けの方は、固いせいか、自然に手が伸びないで余り気味。
その点、葉っぱと白い実の塩もみは柔らかいせいか、ついつい食べてしまう。

父親の塩もみ二度目は、漬物用の小さく切った昆布を入れてみたが、この方が色が染みださないからきれい。
(でも、二度目は、大根の葉の茎みたいなところを長さ1㎝くらいの長めに切ったのは失敗であった。)

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三回目の塩もみは、昆布の他、白菜漬けを作るときのための乾燥柚子や唐辛子を入れてみた、ま、これが一番良いかな?
そして、一回目の大根の皮のポン酢漬けは美味しいことは美味しかったのだが、固めの食感のせいか、私の手が伸びないのを反省し、新たに残った分厚い大根の皮は、斜めに細く切って、大根の実の中に混ぜてしまった。
そうしたら、決して、全体が固くなることもなく、大根の皮が大量に入ったと気づくこともなく、自然な感じで入れ込むことができた。

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この実と葉の塩漬けは、柔らかくて新鮮な大根の葉が手に入った時にお勧めの塩もみ。
(考えてみれば、かぶだったら、実と葉を合わせた浅漬けとかあるから、その応用と思ってください)

1.葉と実の分量は、同じ重さ同士で合わせると、軽い葉が多くなりすぎるので、実が重さベースで1.5倍とか2倍が良いと思う。
  (混ぜる割合は適当だが、やはり、若干、白い実が多めの方が美味しいと思う)
2.葉は、太いところは余り味がないから、5㎜くらいの短めに切る。(1㎝くらいの長さだと、味がしない)
3.葉、実とも別々に塩もみするのだが、塩かげんは、お好みで。

ちょっとした箸休めとか、熱々のご飯のお供、お茶漬けの具としてもお勧め。

しかし、ま、数を沢山持ってこないということもあるし、出遅れ気味の時間に私が行ったこともあるが、この2日間、浅草橋の野菜スタンドに大根を買いに行って、2日とも売り切れであった。
やはり、旬の大根の葉がいっぱいついた柔らかい大根は人気があるのかな?
(スーパーの大根でも買って来てすぐに使えば十分に柔らかい、ただね、スーパーの大根には葉が余りついていないものね)

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by mw17mw | 2018-12-14 21:32 | 調理・料理研究 | Comments(2)
グラシアさんは、名店の誉れ高かった「ビストロシブレット」が閉店になった後に入ったお店で、結構評判が良いと聞いていた。
ただ、最初のころはランチ営業していなかったので、夜に行く用もなく、長い間、入店したことがなかった。
そして、以前は、「食堂酒場 グラシア」を名乗っていたようで、肉料理に力を入れていると聞いたことがあったし、ランチの目玉は、「四日市トンテキ」らしかった。

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このたび、表に出された立て看板の四日市トンテキに惹かれて入ってみた。
中は、6人かけくらいのカウンターに4人用のテーブルが一つかな?(シブレットの時代と広さは変わらないのは、当然。)
最初に四日市トンテキを頼んでから、下の画像右側の日替わりのメニューを発見。
確かにカウンターの台の上に中華どんぶりがあると思ったら、日替わりで、ご飯付きのラーメンがあることを発見、良さそう、今度はこちらにしようと心に決める。

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私がお店に入ったとき、先客は一人だけだったのに、私の後、数人が順番に入って来たのだが、それがどうも全員常連の人のようだった。
この常連率の高さ、すごいなと思う。カウンターの向こうとこちらで和気あいあい。

私が頼んだ四日市トンテキは下の画像。
四日市トンテキって、何?と聞いたら、分厚いポークソテーを甘辛い汁で焼いたものとか言っていたのかな?
(中華洋食 やよいの単品ポークソテーより、厚さも大きさも少し小ぶりな感じ)
何でも、本当に四日市市の名物らしく、家に帰って、検索したら、wikiに載っていた
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結構分厚い豚ロースの切り身をグローブ状になるように切れ目を入れて、強火でにんにくとともに焼き、最後、醤油とか味醂が入ったたれで仕上げるのかな?
最初、焼き上がりの熱々を食べて美味しい!と思ったが、口が味に慣れるに連れ、味醂そのままの味がうるさくなってきた、ベースが甘過ぎる。
三重県四日市というとやはり関西圏の味付けで料理するのが基本なのかな?とか、お料理を作るマスターの言葉にほんのちょっと関西弁を感じるので、こちらの料理は基本甘い味付けなのかなと、思いながら、食べた。

う~ん、一度四日市トンテキを食べただけでは、こちらのお店の味付けが甘めかどうかは判断がつかない、また、ラーメンを食べに行くか。(少なくとも、このお店の勝負メニューは、四日市トンテキではないと思う)

ご飯もお味噌汁も問題なく美味しいし、沢山出てきたお漬物はどちらかというと古漬けであった。

先日、浅草の中華洋食やよいで、1200円の単品ポークソテーを食べたが、それと比べてどうかというと、「美味しいものを食べさせたいと自分流の料理を推し進める迫力」と「甘くない味付け」で、細かい点で負けている点もあるけれど、僅差であるが、中華洋食 やよいの方が私好みだと思った。
やはり、強火高弱火だかわからないが、豚肉の表面をカリカリに焼いた美味しさは、あのお店独特の美味しさだと思う。

今度は、グラシアさんにラーメンや他のメニューを食べに行きたい。

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by mw17mw | 2018-12-13 18:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
直撃!シンソウ坂上SP【クイーン特集!秘蔵映像&フレディの真相▽橋田壽賀子】
2018年12月13日(木) 19時57分~21時54分

人気ありますな~。
でも、どんな話になるのでしょうね、まともだといいですけれど。

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by mw17mw | 2018-12-13 18:28 | 日常生活 | Comments(0)
何だかな~、相当高レベルで美味しかったお店って、もろ手を挙げてすぐにその感激をこのブログで発表したくなる。

昨日、カキフライが食べたくて、とりあえずは、千束通りの浅草四丁目交差点にある黄色いパチンコ屋さんの裏にある「とんかつ やまと」というカキフライで有名なお店に行ってみた、ここでカキフライを食べるのは、初めてではなく、二回目。
一度目は、2016年1月だから、3年近く前、とても満足だったが、油がちょっと古かったと書いてある。(笑)

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今度は、そんなこともなく、パーフェクトに美味しかった。

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大きなカキに細かいパン粉をまぶして揚げてあるものに、レモンをきゅっと絞って、タルタルソースをつけて食べると、それだけで十分美味しかった。(ときには辛子も足して)
カキフライに、今まで、私にとって、おソースはマストアイテムと信じていたが、ここのカキフライにソースは不要。
そもそもの牡蠣の味が濃いこと、レモンの酸味、タルタルソースの油とうまみが相まって、最高!
そんなレモン汁とタルタルソースだけで食べるカキフライが白いご飯に合うのかと思ったら、これが合うから不思議。
(最後の一つだけソースも使ってみたが、やはり、おソースは不要と思った。)

今回ここで食べたカキフライは、今まで食べて来たカキフライの中で、5本か、10本の指に入るくらい、満足の出来であった。
(例えば、殻から取り出したばかりでない、むき身の牡蠣で作るカキフライの中では、最高の部類の一つだと思う)

お値段は、千円で、大きなカキフライが4つ出てくるし、一緒に出てくるご飯の質も高いから、コスパは良いと思う。
(お味噌汁も具が沢山入って来て満足なのだが、飲み終わって少しすると、化学調味料ぽい味がするのは、仕方ないと思う)

(それに小さいことだが、キャベツの千切りにサザンアイランドのようなドレッシングがかかってきたこと、私には嬉しかった。というのは、男の人だと、キャベツにソースをかけて食べる人が多いが、私はそれが苦手。しかも、テーブルに塩が出ていないと、やはり、ソースをかけて食べることになるので、今回は助かった。)

本当に大衆的なとんかつやさんだから、気楽に食べられるレベルなのだが、カキフライの質は相当高い、千円でこのレベルのカキフライが食べられるなんて、本当に良心的なお店と思う。

そういえば、カウンターに座って、先客のための料理を見ていたら、美味しそうに焼かれた厚いポークソテーにどろどろのソースをかけていたところが目に入った。(ランチメニューにポークソテーはなかったから、夜のメニューを頼んだ常連さんのためのものだったのかも)
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それは、家に帰って食べログを見たら、「生姜焼き」だったし、忘れていたけれど、私が食べたことのあったのだ

う~ん、3年前に、このお店で、カキフライも生姜焼きも食べたけれど、カキフライを食べた記憶しか残っていなかったということは、私がカキフライの方が好きだからということだろうか?

このお店を出た後、オーケーに向かう道、中華洋食 やよいの前を通ったら、カキフライ3つのランチが850円とのこと、桃猫さんご推薦のゆたかでも食べたいのだが、卓球の練習の後、オーケーや現金問屋によることが多いので、雷門通りに近いゆたかは行きにくいけれど、チャンスを作って食べに行きたい。ゆたかも地元民にファンが多いお店だから。
さ~て、この3軒で、どこのカキフライが一番美味しいでしょう?楽しみ、楽しみ。

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by mw17mw | 2018-12-12 21:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)
我が家はまだお酒の自販機だけ営業していて、余り売れ行きの芳しくない商品は、現金問屋で、少量で購入している。
先日、金麦の350mlを6本だけ買いに行ったら、今の時期、現金問屋で金麦を6本買っても、日清チキンラーメンがついてくるではないか。
これは、スーパーだったら、当然なのだけれど、酒屋の立場で言うと、ケースで仕入れると、チキンラーメンはついてこない。
でもね、6本で売ってくれる現金問屋に行ったら、仕入れ値で買えて、しかも、チキンラーメンがついてきたのだ、ラッキー!

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わ、何十年ぶりだろう、もしかして、50年ぶりくらいかも?(笑)
作り方を見ると、「丼にめんを入れる場合は、お湯が400mlで3分」「お鍋で煮る場合450mlのお湯で1分」と書いてある。
ということは、卵を入れて美味しく作ろうと思ったら、お鍋では無理そうな気がして、丼で作ることにした。
そうしたら、今の時代、親切に「たまごポケット」という固まっている鳥の巣のような麺の真ん中が低くなって、卵を割って入れると、ちょうどうまく収まるようになっていた、う~ん、ま、50年も時間があれば、このくらいの進歩はあるかも。(笑)

作るときに間違えて、どんぶりに450mlのお湯を入れてしまったが、まあまあ上手にできた。

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昔の味と同じかどうかは覚えていないから良く分からない。
でも、結構薄味で飽きずに食べられた、スープの味、麺の食感とも、当然だが、カップヌードルに似ていた。

さ~て、私の家の自販機で金麦を飲んでくださる方に感謝なのだが、また、金麦が売れて、また、チキンラーメン付きの金麦を仕入れることができて、今、一つ手付かずのチキンラーメンが手元にあるのだ。
何だかな~、もったいなくて、すぐに食べられない。(だって、今後、きっと自分では買わないだろうから、二回目を食べてしまったら、次にまたチキンラーメンが手に入らないような気がする)

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by mw17mw | 2018-12-11 20:24 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

浅草の角萬さん、工事中

今日は火曜日、卓球の日。
10時前に、浅草の角萬さんができるという「浅草4-45-4」に行ってみると、今日こそ工事中。
何だか、ずいぶん大掛かりな工事だなと思ったら...。

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多分、このビルの入口には、中井経装という文字があって、「経装」を検索しても意味が出てこないけれど、この経装を社名にしているところが一つあるようで、多分表具関係の仕事を表わす言葉?
角萬さんは、以前、その経装のお店か作業所だったところに開店するようで、そのためには、ガス管の引き込みが必要のよう。
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練習が12時過ぎに終わったので、再度見に行ったら、ガス管引き込み工事は終わったらしく、東京ガス関係の工事業者はいなくなっていた。

その後、竜泉の方に行く用があったので、旧角萬さんを見たら、閉店のお知らせと、新店舗のご案内が貼ってあった。
今までの店舗は1,2階ともだったが、今度の店舗は、一階だけのよう、それも、ちらっと見たが、そんなに広くない感じ。
果たして、どんなふうになるのだろうか、以前と同じおそばを出してくれると嬉しい。

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来週も、工事進捗具合を見に行こう。(笑)
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by mw17mw | 2018-12-11 20:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
先週の水曜日、Tianakでプレートランチ。

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豚ロースのソテーフォンドボーソース、野菜もお肉もたっぷりで美味しかった。(薄切りのお肉の焼き方がちょっと深くて硬いかな?)

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上のプレート、緑の野菜の左にあるピンクの細長いものを拡大したものが下の画像。
何でも、先週だけのサービスで、湯布院名物ジャズ羊羹ジンジャー味を生ハムとブリチーズで包んだものをサービスとのこと、とても小さなものだったが、美味しかった。(確か、Tianakさんでジャズ羊羹がメニューに載っていた覚えが...。)
羊羹とチーズと生ハムが合うとは思わなかった、ただ、これって、やはり、前菜かな?デザートではないよねとか、ちょっとわからなかった。そういうことを考えないで、純粋に楽しむのが吉かも。

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その日のパンの販売コーナーは私が今まで見た中では一番種類が揃っていて、食パンの6枚切りもあったので、お買い上げ。
そして、右側の黄色いポットのところに「季節のジャム ラズベリーに紅玉 ¥500」と書いてあって、先日、長野のツルヤのあんずジャムが終わってしまい、美味しいジャムに飢えていた私は興味を持って、お店のお姉さんに、「これ、美味しい?」とか聞いたら、何でも、ianakで作ったというより、ここのお姉さんが自分の考えで作ったものなのだって。(だから、「今度、ianakに行けることになったので、ianakに行けば、もっと色々なジャムがあるの?」と聞いたら、そういうわけで、鳥越にこのお姉さん特製のラズベリーに紅玉ジャムがあるだけとのこと)
このお姉さんの手作りだったら、きっと美味しいだろうと思って、お買い上げ。

その上、「シュークリーム」が冷蔵庫にあるとのこと、300円。
何でも、中には、生クリームとカスタードクリームとマスカルポーネチーズが入っていて、シュー生地にも、ココアだかが入っているとのこと、私の頭の中には先日食べたモンペリエのデザートのシュークリームが浮かんで、「複雑で丁寧に作った美味しいシュークリームが食べたい」と思って、お買い上げ、300円。

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ラズベリーに紅玉は、「食べ切りサイズ」と書いてあったが、それよりは大きく、普通のジャムの瓶に比べたら小さいくらいで、ま、丁寧に手作りしたジャムだったら、高くて当然と思えた。
で、このジャムは何でもラズベリーだけお砂糖と煮詰めてもとろみが出ないから、紅玉を足したとのこと、食べてみるとこの紅玉が良い仕事をしていて、とても美味しいジャムであった。(なくなってしまうのが残念な感じだし、糖質制限もあって、思い切り使えない現状で半分冷蔵庫に残っている)
ここのお姉さんが作る自家製ジャムは、今後も注目したい。

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シュークリームは複雑で美味しいことは美味しかったのだけれど、シューがいわゆる中が膨らんでスカスカのフランス菓子のシューではなく、肉厚というのか、パン生地のようなシュー生地を焼いたもので、中がスカスカではなく、何ていえばいいのだろう、切れ目を入れたシューの上下の裏にパンのようなものが沢山ついていた。
初めから、「ianakはパン屋さんだから、そこで作るお菓子は、もしかしたら、パン屋さん風かも」とか、「シューの製法にはパン屋さん風がある」と頭に浮かんでいたら、がっかりしなかったかもしれないが、今回は、モンペリエのフランス菓子の製法のシュークリームを期待して買ってしまったので、それ自体美味しかったとしても、期待と違っていて、ちょっとがっかり。

食べ物を試食しないで買うのって難しい。

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by mw17mw | 2018-12-10 12:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)
大和水産さんは、以前、三ノ輪と入谷に姉妹店があったが、確か、三ノ輪が火事を出した後、その2店は廃業してしまった。
だけれど、三河島駅前の大和水産さんは元気のよう。
以前行った時は、確か一階のお店で食べた覚えがあるのだが、現在、マグロ丼は、二階のお店がどんぶり専門店になっているとのこと。
(ということは以前、このお店は木造だったのをビルに建て直したような気もするが良く覚えていない)
下の画像の1F,2Fともムラサキののれんがかかっているのが大和水産さん。
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2Fまでの外階段を歩いて行った。
何でも、1Fと2Fはリフトか何かでつながっていて、一階で作ったものを二階で出しているらしい。
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数人並んでいたので、お店の前のベランダみたいなところから、反対側を眺めた。
この景色の左側に交番と駐車場があり、その隣が駅。
一応、商店街にはなっているけれど、表面は静かで寂しい。
三松という看板の隣のベージュの2階建ての建物の左側が緑色の看板のお茶屋さんで、右側が「苺屋」という洋菓子屋さんなのだが、この苺屋さんが三河島で一番有名なお店と思う。
それにしても、駅前という雰囲気ではないよね。
(但し、この尾竹橋通りから路地に入ると、沢山の韓国料理のお店があって、駅前と表情が違う)

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私の順番が来て、中に入ると、2人用のテーブルが4つか5つに、4人用のテーブルが少々。
一人客は皆2人用のテーブルを一人で使わせてくれるみたい。(不確かだけれど、相席させないみたいだった。)
メニューは壁に貼ってあって、730円~最高2050円まで、お財布と相談して決めてねという親切なメニュー。
う~ん、どうしようと悩んだが、別に大トロが食べたいわけではないし、赤身もきらいではないので、一番右下の赤身中トロ丼1000円に決めた。

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暫くして運ばれてきたのが下の画像。
食べた感じ、冷凍を解凍したばかりの冷たさと、切り身の厚さが特徴。
こういう「冷たくて厚みのある切り身」って、家のお正月に出されたまぐろのお刺身と同じだと思った。
お正月だから、年末の内に冷凍のサクを買っておいて、父親が自分で切ってくれた感じにそっくり、そういう意味では懐かしかった。
(メニュー左半分ネギトロは細かいマグロで、鉄火丼のマグロは薄く、右半分のどんぶりだけ身が厚いような気がする)
ご飯は酢飯で、中の下くらいだったかな?(量は少な目をお願いしたと思う)

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値段から言っても味から言っても、バチまぐろの味、悪くない、量が多いから、きっとコスパが良いのだと思う。
千円で、この程度のマグロを沢山食べられるお店は少ないからか、このお店は人気があるみたい。
確かにね、本マグロの中トロとか言っていると、高くてなかなか食べられないものね。
こういうお店を知っておいて、たまに行くのも良いかも。

さて、食べ終わって、少しフラフラ駅と反対側の方に歩いて行ったら、次の信号の路地を見ると、八百屋さんがあって、商店街がありそうなので、道は単純かと思って、そちらに曲がって、進んだら、さ~大変。
この尾竹橋通りから、右に入って、すぐにまた右に入れば、尾竹橋通りと平行に進むと思うではないか、それがそうではなく、どうも私は「荒川仲通り商店街」という商店街を歩いていたのだが、実は、この道が思う方向とは違う方向に向かっていると、途中気づき、すれ違った地元民らしき女性に「三河島駅はどちらですか?」と聞いたら、私が思っている方向と全く違っていた。
その女性曰く、「三河島はずっと区画整理をしてこなかった地域なので、碁盤の目の町ではなく、三角形が沢山あって慣れないと迷子になる町と思ってね」とのこと。
ま、知ったかぶりで歩くと迷子になりそうな町だと良くわかった。今度から、スマホの地図を見ながら歩かなくては。(涙)
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by mw17mw | 2018-12-09 20:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)