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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

<   2018年 11月 ( 33 )   > この月の画像一覧

最近、家の近所を走り回っていると、これでもかというくらいに、色々なランチのお店が見つかる。それで、第二弾を発表。(まだ、一軒も入っていないけれど)
最近の近隣の新店情報2018秋 1/2は、こちら

<佐竹通りの居酒屋まこつ>
昨日、お昼頃、春日通りの一本西側の道路を走っていて、佐竹通りに入ったのだが、左側を見ると、何と、佐竹の飲食店の前に行列ができていて、びっくり!
そんな風景は今まで一度も見たことがないと思って、通り過ぎてから、Uターンして、何のお店か見てきてしまった。(笑)
まこつという居酒屋さんの600円ランチが人気のよう。(並んでいるといっても、5人くらいだったが)
(そもそも私はこのお店がオープンしたことすら知らなかった。)
食べログを見ても、焼きさかなが美味しいとかあるので、今度、食べに行ってみようと思う。ランチは、月-金だけのよう。(現在、このお店は、ランチ営業だけで夜は休んでいると書いてあった。)

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<佐竹通り入口の魚旬>
この居酒屋まこつさんは、佐竹通りの春日通り口の近くで、はす向かいには、産地直送の魚を出すことで人気のある魚旬さんがあるので、そちらも見たら、今はランチも営業されているみたい。(食べログを見ると、ランチは、火~金だけのよう)
ただ、お値段が850円ということは、600円の約1.5倍だからか、お客は入っていたが、行列はできていなかった。
こちらも食べてみたいな~。(でも、大して変わらなかったら、600円の方に行ってしまいそう<笑>)

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<東上野のCORE・DO 宮崎>
ここも、2,3週間前に自転車で走っていて見つけたお店。
場所は、春日通りの新御徒町といおうか、佐竹通りの春日通りを渡った反対側のちょっと御徒町寄りに、サカエヤという有名カレー店があるのだけれど、そこの路地を入って行って、右側一つ目の角のビル。
色々なチラシが貼ってあるのだけれど、このビルの何階か書いていないし、食べログにも登録がない。
ビルをざっとみると、1階が薬局で、3階の窓に、ウナギのかば焼きの写真が貼ってあったから、3階にお店があるよう。
お店の名前は、「CORE・DO 宮崎」
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ランチメニューを見ると、宮崎牛を生かしたローストビーフ丼とか、ハンバーグの他、ひつまぶし風という鰻のメニューがあるみたい。
お値段高くなるけれど、国産牛に鰻、良いな~。
このお店のHPは、こちら。(こちらのお値段は、SNS価格と言うものがあり、SNSで感想を書くと安くなるのかな?)
「CORE・DO 宮崎」で検索すると、「㈱地耐協 CORE・DO宮崎」というものも出てきて、地耐協という会社のレストラン部門みたいなのだけれど、全然良くわからない、不思議なお店、そのうち、行ってみよう。
宮崎とどう関係あるのかも、良くわからない。

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<浅草橋のグラシア>
ここは、浅草橋駅近くの江戸通り裏。
昔、シブレットという有名フレンチがあった場所に、その後に入った「グラシア」さん
初めは、ランチ営業していなかった。
いつの頃からかランチを始めたことは知っていたが、まだ、行っていない。
「四日市トンテキ」というものが、ご飯・お味噌汁・お漬物付きで1300円は、リーズナブルに見えるし、評判良さそうだし、まずは、このお店に来週行ってみようと思っている。

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by mw17mw | 2018-11-30 11:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
この前の火曜日、浅草観音裏での卓球練習の後は、中華・洋食やよいに行った。
目的は、桃猫さんの推薦であったことで興味が湧いたこともあるのだが、実は、近々、浅草橋のグラシアという豚肉が自慢のお店に、「四日市トンテキ」を食べに行きたいと思っているので、それと比べるため、こちらも評判が高いポークソテーを食べておこうと思ったのだ。

お店の前に行くと、ランチメニューに、今までなかったカキフライが登場、余程、カキフライにしようかと思ったが、カキがふっくら美味しいのは冬が深まってからだものねと、自分を涙ながらに抑える。(そうそう、それと、観音裏には、もう一軒、とんかつやまとという有名なお店もあることだし)

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初志貫徹、ポークソテーを頼むと運ばれてきたフォークが頑丈そうで、ずいぶん厚くて立派なポークソテーが運ばれてきそうな気がして、テンションが上がる。(笑)
ただ、こちらのポークソテーは、300gとも言われて大きくて1200円、それにライスをつけると+250円、ライスにお味噌汁だともっと高くなるし、ケチして、ポークソテー単品でお願いした。

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お店は空いていたけれど、桃猫さんのブログによると、焼くのに時間がかかるとのこと。
その間にまた、舐めるようにメニューを拝見。
そうすると、このお店の焼きそばの品ぞろえが素晴らしく、「かたい焼きそば」「あんかけ焼きそば」「ソース焼きそば」「五目ソース焼きそば」「オム焼きそば(関西風)」と5種類、特に、オム焼きそば(関西風)は絶対食べなくてはと思う。

他、色々評判を調べると、「ハンバーグ」「エビフライ」も評判が良さそうだし、餃子も食べてみたいし、当分、このお店には通いそうだなと思って、メニューを眺めていた。

また、他のお客さんが、オムライスを食べていたが、それも美味しそう!

(あ、そうそう、先日、このお店でカレーライスを頼んだのだ。そうしたら、自分のお店で小麦粉を炒めた感じのカレーで、市販のルーは使っていない感じであったが、どうも、カレー粉が私の好みではなかったので、カレーライスに関しては、私の評価は「普通」)

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とメニューを見ているうちに、ポークソテーが運ばれ、辛子が必要か聞かれ、欲しいというと、少し置いて行ってくれた。
付け合わせは、キャベツの千切りが主で、ポテトサラダが少々とトマトが一切れついてきた。

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ナイフを入れて、一切れ切り取り食べてみると、何というか、お肉の表面がカリカリに焼かれていて、そのカリカリが美味しいポークソテーであった。
勿論、3㎝以上の厚さがあろうとする豚肉の中心まできちっと火が通っていて、勿論、低温料理のような半生の柔らかさはないけれど、火の通っている豚肉としては、柔らかい。
う~ん、それにしても、強火で表面をこんなにこんがりカリカリになるまで焼くなんて、多分初めて食べる美味しさ?
(勿論、ある程度、お肉の表面を焼いた後、ソースを入れて、再び味が染み入るようにソースも焼いた感じ?)
焼き立ての熱々を冷めないうちに、食べるのはとても良かった。

いいな~、こういう結果的に強気の強火料理に見える調理法、これは誰にでもできる調理法ではないと思う。
中華・洋食やよいという記事によると、このポークソテーは 弱火でチリチリ焼くことで、中のお肉が柔らかいらしい。
ただ、その弱火でもチリチリ長い間表面を焼くので、表面がカリカリになるみたい。

ソースも味が濃過ぎず、ご飯がなくても、口の中がしょっぱくならなかった。(ただ、食べ終わってから、化学調味料味が少し残ったが、それはご愛嬌の範囲)

お肉は味があり、美味しいお肉ではあったが、質は、普通の豚肉だと思う、勿論、それで十分。

推薦できる。(桃猫さん、紹介有難う)


by mw17mw | 2018-11-29 18:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
今年の秋のファミリーバザールへは、今度の土曜日、母方の従姉妹たちを案内しながら、買い物をすることになっている。
ただ、従姉妹たちと秋葉原駅で待ち合わせた後、真っすぐファミリーバザール会場に行かないで、先に食事をすることにしてあるし、食後、駅の反対側(清州橋通りの方)から、会場に入るので、予め、会場内の地図をもらっておこうと、この前の連休の日曜日にちらっと行ってみた。

ざっとした感想だが、アクセサリーとか、下着とか細かいもののお店が減ってしまった感があった。

清州橋通りの方から入って昭和通りを目指して歩くと、「売り切れ次第、終了!」という男の人の声が耳から入り、ワゴンに女性が群がる風景が目に入って来た。
何でも、裏起毛のタイツが3足500円、これはどう考えても安いと近寄ってみた。
そうしたら、サイズが、M-Lしかなく、このサイズがちょうどの人にはとても安い買い物であることがわかる。
私は、現在、163㎝体重63㎏くらいだから、Lなのだけれど、う~ん、M-Lでも入らないことはないわよねと思って、買ってしまった。
(家で履いてみると、体格がちょっと良いせいで布地を横にひっぱることになるせいか、長さがちと足りない気がしないでもないが、ちょっと余裕がない程度で履けるみたいで、ホッ)
ズボンの下に履くと、とても暖かい、安心の150デニール。
わ~、これで、今年は、ユニクロのヒートテックのレギンスを買い替えなくてはとか思っていたが、これで十分、安く済んだ。
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その他、ざっと見て歩いて、そうそう、仕事の時、普段着の時に履く色気のない靴が傷んでしまったので、その代わりになる安い靴を見つけなくてはいけないことを思い出し、探したら、ちょうど良いサイズがあったので購入。(後のものは来週買おう)

一応、メインストリートを見終わって、路地を一本いっぽん一応見て歩いたのだが、清州橋通りに近い路地の端っこに、大福を大量に売っているお店があった。
苺大福が1つ200円、3つセットで買うと500円だったのだが、一旦買わないで、その場を離れて、次の用に行ってしまった。
ただ、よそでの用が終わったのが、3時頃で、「やはり、あのいちご大福が食べたい」と思って、バザールへ戻った。
バザールに到着したのが、3時半頃で、大福屋さんを覗いてみると、何と、苺大福が全て半額になっており、1つ100円だったのだ。
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3つだったら?と思ったけれど、それは300円で、それ以上は負からない様子、1つ弟に食べてもらおうと3つ買って家で食べたのだが、このいちご大福、不味くて食べられないということはないけれど、何ていうのだろう、全然美味しくない大福で、1つ100円くらいでちょうど良い値段という感じがした。多分、イチゴが全然みずみずしくないからだと思う。(売っている人、ごめん。)

こういうお祭りとか市みたいなものって、このファミリーバザールは、何ていうか、食べ物中心ではなく、洋服と雑貨中心だから、とても役に立つ。
以前、友人が世田谷のボロ市に連れて行ってくれたが、ボロ市も食べ物ばかりではなく、色々な生活雑貨や神棚なぞを売っていた。
そうだよね、そういう神棚とか生活雑貨、洋服、靴なぞは、常設のお店がある盛り場に行かなくとも、半年とか一年に一度、お店がない道端に市を開いてくれれば、それで、十分だよねと思う。

今年は、ベったら市、酉の市に行ったりもしたが、岩本町・東神田ファミリーバザールが一番非食べ物中心だから、役に立つかも。

今度の土日、12月1日と2日も、このファミリーバザールが開かれる他、12月2日には、馬喰町方面の問屋街で、「大江戸問屋祭り」が行われ、普段は、シロウトが買い物できない地域で、シロウト向けの販売が行われる。
(詳しい情報は、大江戸問屋祭りで検索してみてください)
どんなものが買えるのかとか、詳しいことはわからない、というのは、私は昨年このお祭りを知ったのだけれど、行けなかった、今年は行ってみようかな?

その他、鳥越の靴下の問屋さんのバーゲンが、12月11日から4日間なのだって、靴下をファミリーバザールで調達するか、鳥越で調達するか、どっちにしようかな?

by mw17mw | 2018-11-28 15:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
先日、カンブリア宮殿で、「まい泉」の特集を見た。
何でも、個人経営の女性創業者から、2008年に、サントリーが事業承継を行い、現在は、サントリーの子会社なのだそうだ。
全然知らなかった。
会社概要を見ても、それから先、事業の拡大を重ねているようだし、概ね好評の事業展開のよう。

で、まい泉というと、ヒレカツサンドが定番なのだけれど、実は、20年も30年も前に一度食べて、ソースが甘口だったのが、気に入らず、それ以来食べていない。
私が食べたのは、まだまい泉が小さかったときのもので、その後、工場が数軒建てられ、サントリーが経営している時代のものは食べたことがないので知らないが、世間では好評のよう。(でも、甘いから、私は買わない)

下町生まれ・育ちの私としては、やはり、カツサンドといえば、肉の万世のかつサンドがデフォルトなのだけれど、これも、以前に書いたけれど、今や、秋葉原の万世に行かなくても、そこらへんのスーパーで売っていたりする時代になってしまった。
こちらも、事業拡大が激しいらしいが、こちらは、私の中では、幼い時から食べた味の歴史が舌に残っているので、大量生産体制になってからの万世のかつサンドの質が劣化して、とんかつが薄くなっていることetcは良く分かり、最近では、全然買わないでいる。
(万世のカツサンドは、今と昔では別物になってしまった。)

ということで、かつサンド難民になってしまったが、今日、オーケーストアに行ったついでに、先日から、「厚切りロースカツサンド」は、コスパも良いし、美味しいのではと思えたので、本日、買って来て食べてみた。
そうしたら、これが、予想通りの出来で、気に入ってしまった。
パンが6枚切りくらいの厚いパン、しかも柔らかい耳がついたまま、そこに、厚さ2㎝はあるかと思う三元豚のロースかつが入っていたし、ソースは甘くなく、キャベツの千切りが少し入っていた。
そうそう、それに、とんかつの衣が薄いし、揚げ油がちゃんとキチっと切れていて、油臭くない点も良かった。
全体量が多くて、良質で、安いと私は思う。(良く見なかったが、私の買ったロースカツの他、ヒレカツサンドもあったと思う)

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カツサンドって、お店によって、大きさが違うので、画像等で比べることは難しいのだが、例えば、万世のカツサンドは、6切れで税込み700円なのだけれど、パンもカツも薄い。
その点、オーケーのは店内手作りで、カツが厚くて、パンも厚くて、ボリュームがあって、お勧め。
それにこんなに厚いロースカツが入っていて、税抜きだけれど、370円は絶対お買い得。
(ただ、今、「オーケーストア ロースカツサンド」で検索したら、お肉がカナダ産かもという指摘があった、国内産でない点が気になるのなら、やめておいた方が良いと思う。というか、オーケーストアのお惣菜で使われている三元豚は、カナダ産が多いそうだ)
国内産の豚を使って安いのが理想的だが、それが無理なら、どこで妥協するかだ。

このお店のカツサンド、美味しい点、コスパが良い点で、推薦できる。
私はたまに買うかも知れないと思う、だって、他に美味しいと思えるカツサンドに巡り合っていないから。(今調べたら、和幸のカツサンドが評判良さそう)

by mw17mw | 2018-11-27 17:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日、無理やり、猫をお医者に連れて行ったせいで、ニャンコは、ずっと、人間不信風に遠くの巣から私を見ている。
いつもは、私が布団に入れば、近づいてくるのに、警戒してか、それもせず、私が寝入らない限り、巣から出てこない。
ま~、その人間不信風は、2,3日は確実に続くだろう。
それでも、皮下注射をしてもらったら、表情が生き生きしたし、毛並みも整い、元気そうに見えて、嬉しい。

---本題です---

2018年11月26日(月) 22時00分~22時54分、フジTV系で、
新説!所JAPAN【2020年原宿が若者の街から変貌?世界認めたかっぱ橋の謎】だそうです。
う~ん、古くからの話をさも新しそうに言うのか、それとも本当に新しい視点でかっぱ橋を見ているのか?

by mw17mw | 2018-11-26 20:07 | 合羽橋の道具 | Comments(0)
11月9日は、にゃんこが我が家に来て記念すべき5周年の日だった。
でも、病気を発症していることもあり、死神様に意地悪されないように、その日は目立たないように静かに「おめでとう」を言って過ごした。

で、その後のご報告を。

と言いたいところなのだが、うちのにゃんこちゃん、不治の病にかかっていることは確かで、それは治らないものなのだけれど、どういう風に病状が進んでいるとか、今後、どんな病状になるのかとか、全然わからないのだ。(だって、10月に血液検査して以来、医者に再度検査してもらっていないし)

最初のお医者さんの話を聞いて、「腎臓が壊れていて、体内から排出できない毒が体中に回って、もうすぐこの子は、弱って、死んでしまうのだ」と思うと、涙が出た。
でも、それから、一か月近く経つのだけれど、食べる量が少ないから痩せてきてはいるけれど、精神も正常、歩けるし、えさは欲しがるしで、病気で動けなくなると言う感じはないのだ。
でも、だったら、どのくらい生きるのか?これからどんなふうになるかは、お医者さんでも、わからないとのこと。
だから、確かなことは何も言えず、このブログでも、話題に上げないでいたが、ま、今のところの途中経過を書こう。

前回の76回 は、10月31日のお話で、お医者さんに「好きなものを食べさせて、ストレスを与えないように」と言われたところまでであった。
その次の日、またその次の日、カリカリは相変わらず食べないのだけれど、それまで、食べていたちゅーるみたいなおやつにも、関心がなくなり、全然ご飯を食べなくなってしまったのだ。
そうなると、今までちゅーるに混ぜてあげていた腎不全用の薬も飲まなくなることになり、私は真っ青。

で、お医者さんがいうには、何も食べないというのが一番まずいから、何でもいいから、猫が食べそうなものを探しなさいと言われた。
何でもいいというのなら、猫のえさがここら辺では一番揃っている多慶屋で、探しているうちに、「辰巳芳子さんだって、病人にはスープと言っているくらいだから、病気の猫にもスープ状のえさが良いのでは」と考えて、探したら、スープ状のえさを発見し、これらを何種類か買って家に戻り、にゃんこに与えたら、スープなら、ベロベロ舐める気が起きたようで、スープ餌を食べ出して、ほっとした。(濃い場合はお水で伸ばしたりして)←スープに浮いている身も自然に口に入る分は食べるし
(実は「ほっとした」を通り越して、全ての緊張が解けて、疲れがどっと出た、にゃんこが何も食べられない状態で死んでしまうかも知れないということで、知らず知らずに緊張していたようだった。)
しかし、ようやく食べられるものをみつけて、にゃんこは最初は美味しそうに食べていたのだが、数日経つと段々食べる量が減って来たのがよくわかった。

そのスープ状のえさは、「総合栄養食」ではないし、ましてや腎臓関係の薬が入っているわけでもなく、ただの「一般食」というおやつなのだ。
お医者さんに相談に行ったら、お医者さんとしては、点滴の代用となる皮下注射をして、足りない栄養分等補うことしかできないとのこと。
皮下注射で、沢山薬や栄養を皮下に入れると、5,6時間かけてそれが体内に回るとのこと。
その注射をすれば、食欲不振とか、味覚がおかしくなっているのが一定治るとのことだったのだ。

ニャンコが何も食べなくなることに耐えられない私は、嫌がるにゃんこを捕まえるのは本当に大変なのだけれど、下の写真の上州屋で買った魚用の網で一生懸命逃げるニャンコを捕まえて、医者に連れて行き、その皮下注射を打ってもらった。(これくらい大きい網は、上州屋にしかなかった。うちのニャンコにはちょうど良い大きさであったらしく、大変役に立っている)

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網で捕まえたニャンコを、拾って来た時に、グリコさんがくださった猫を運ぶキャリーバッグに入れて、連れて行く。
(下の画像は、帰って来た時のもの。皮下注射をされて、痛くて怖くて、どちらかというと放心状態だったのか、バッグのジッパーを開けても、しばらく出て来なかったふてくされニャンコ。)

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確かに、ニャンちゃんは、注射されると一時期元気になる、でもね、何だか、良くわからない。
今の治療法は、ニャンコの病気は治す薬がないとのことで、今は、食欲が低下すると、皮下注射で栄養を補って、元気を取り戻させているだけ。
それがニャンコにとって良いことかどうかわからなかったのだ。
もし、野良ネコが慢性腎炎を発症したら、自然と元気と食欲がなくなり、死んでいくしかない。
それを家猫は、皮下注射で持ち応えさせているだけ、それがニャンコにとって幸せなの?自然なの?と思って、お医者さんに聞いたら、「皮下注射で元気にしてあげるを繰り返した方が猫は辛くない」とのこと。(医者に行かねばならないのは辛そうだが)
それだったらね、そうしてあげるしかない。
(でも、そんなことをしているうちにも、腎炎はどんどん進行していくのかも。)

「これが正しい、これが治る道という方法」がないので、どうしていいかわからないと迷いながら、ニャンコと生活をしている。
一度打ってもらった皮下注射の効果について、お医者さんに、「最初の二日はすごく元気になり、三日目の朝、大量のうんこが出ました」というと、そういう症状だったら、3日ごとに皮下注射を打つとのこと。(何でも、皮下注射を打っても、皆同じ反応ではなく個体差があるとのことで聞かれたらしい。)
でも、医者に連れて行かれることに余りにストレスを感じるうちのニャンコだったら、3日ごとに医者に連れて行くのは無理だねということになった。

でもね、3日ごとは無理としても、結局、私は、ニャンコの食欲がなくなり、殆ど何も食べなくなりそうになると、それがつらくなり、どうにかこうにか、ニャンコを捕まえて、医者に連れて行って、食欲の出る注射を打ってもらおうとするみたい。
今日は二回目の皮下注射を打ってもらってきた。
ニャンコが少しでも食事をしてくれないのは、耐えられないから。
そうなると、今後、10日に一度くらい、皮下注射を打ってもらうを繰り返すことになるのかな?

「食べられる」って「生きていることの基本」。

ニャンコは、やはり、絶対的に食べる量が少ないから、どんどん痩せて行くような気がする。
猫は飽きっぽいというけれど、腎炎が判明してから、その飽きっぽさが一層ひどくなってきているのだけれど、ニャンコの下僕のおばさんは、色々な猫えさのお店をはしごして、色々なメーカーのえさをチェックし、ニャンコが好きそうなえさを毎日集めている。
はてさて、これから先、どうなるのだろう?

下の画像は、最近のものだけれど、確かに、老けたかも。(でも、こんな器量で私には触らせてくれない子でも、私には可愛いのです)

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でも、今日お医者さんに、「この10日で体重は変わっていないし、腎炎も進んでいないようです」と言われてホッ。
何でも、ニャンコの腎炎は、悪化すると、吐く息が臭くなるのだって、嫌だな~、猫の臭い息。(笑)←うちのニャンコちゃんはそこまで行っていないらしい。

by mw17mw | 2018-11-26 16:32 | | Comments(4)
味農家さんは、最近、ランチのある日は、11時半近いことが多いが、FBでメニューが発表され、家で見ることができる。(FBで味農家で検索する)

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もうもう今週は外食ランチばかりで、木曜日はやめておこうと思ったのに、また、揚げ物でない「豚肉の生姜焼き」が一番上に来ているではないか!
味農家さんが豚肉の生姜焼きをどう作るか興味津々。
その上、揚げ物もあったのだけれど、マッシュルームのフライなんて、絶対美味しいに違いない。
(自分で揚げても、きれいにできないだろうことに自信がある。(笑))

だから、また、食べに行ってしまった。
着いたのが、12時10分くらい前だったかな?もう一人分の席しか空いていなくて、滑り込みセーフ。
(ま、表で待てば、第二陣で食べられることは食べられるのだけれど)

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で、上の画像の4つに割ってあるお皿、上右が「豚肉の生姜焼き」ながら、一緒に玉ねぎとしめじが一緒に炒めてあったのだが、やはり、これが絶品。豚肉の薄切りを使っていたが、その薄切りが柔らかいのなんのって、どうやって、あれだけ柔らかいまま炒めたのだろう?
今のところわかっていないが、例えば酵素を豚肉に振ったり、たれに漬けこんだ豚肉に薄く片栗粉をはたいたとか、もしかしたら、しめじが豚肉を柔らかくしているのかなとか思ってもみたが、良くわからない。(料理教室を開いてほしい)

マッシュルームのフライも、串揚げ屋さんが揚げたみたいに、丸ごとのマッシュルームの周囲、どこも欠けているところがなく、とてもきれいに揚がっていて、しかも、揚げ立て。
これは中濃ソースがあったので、中濃ソースで食べてしまったが、もしかしたら、塩の方がマッシュルームの持ち味を生かせたかも知れない。(ご飯のおかずとしては、中濃ソースが正解だろうけれど)
それと、熱々の段階で、齧ったら、余りマッシュルームの味がわからなくて、少し冷めてからの方がマッシュルームらしい香りと味がして美味しかった。(食べ方も研究しないとね。)

やはり、今は秋、一年中売られているマッシュルームと言えど、秋のキノコは格別。

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その他、ほうれん草のお浸しの緑色が余りにきれいで、感激!

あ~、来週はできることなら、家でご飯を食べて、お金を節約したい。
(ま~ね、なぜ、外食してしまうかと言うと、家でご飯を作ると時間を食ってしまうことと、ニャンコが今余り食欲がないから、私が食事しても気にならないかなと思うのだけれど、実際は、私が美味しい匂いのものを作ったり、食べたりすると、「ニャ~!(あんただけ、何か食べるの?私の分は!)」みたいに自己主張しに巣から出てくるのが、不憫なことがあるのだけれどね。

by mw17mw | 2018-11-25 23:05 | 味農家@鳥越 | Comments(0)

大阪四天王寺の茜丸もち

最近、オーケーストア橋場店の冷凍品売り場で、「茜丸もち3個」というあんころもちが置いてあるので、興味津々、買ってみた。
税引き194円だから、3つ入っているあんころもち1つが60数円だから、そんなに安くないと思う。

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「室温解凍のときは、1時間」「冷蔵解凍の場合は10時間」と書いてある、初回は、まだ、お餅が少し凍っているうちに食べた、二度目は、完全にお餅が柔らかくなって食べた。
う~ん、完全に解凍してしまうと、お餅が柔らかすぎてちょっとだらしない感じ。
「砂糖不使用な柔らかいお餅」と書いてあるが、この部分、お砂糖を少し使っても良いから、柔らかすぎをどうにかしてほしい。
でも、その他は、赤福を思い出すようなあんころもちで、美味しい。
実際、両方揃えて食べ比べれば、そんなに似ていないと思うかも知れない。
でも、赤福を数度しか食べたことのない私には、「似ている」と思える出来、こしあんが甘くないからかも。(むきあんと書いてあるのはどういう意味だろう?こしあんという大阪弁?)
ま、私程度の人間には、十分、手に入りにくい赤福の代わりになる。

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茜丸もちと名付けられたおもちに関する情報を集めると、「大阪・四天王寺」と表に書いてあるのに、製造者は、神戸市中央区北野町の「モチクリームジャパン」という会社なのだ。
モチクリームジャパンのHPを見ると、この茜丸もちについて、何の表記もないし、「茜丸もち」で検索すると、「大坂・四天王寺の製餡メーカー茜丸本舗」が出てくるけれど、同じく、茜丸もちに関する情報はなし。
何だか良くわからないお菓子だけれど、結構おいしいし、赤福好きな方にお勧め。

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by mw17mw | 2018-11-24 21:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
水曜日のランチは、どんな料理を出しているか気になるTianakへ。
下の画像は、帰りに写したものだが、左端に、クリスマスツリーになるモミの木?もうそういう季節なのかという感じ。
また、確かに、下の画像を見ると、メニューが出ていないのがわかるでしょう。(笑)

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お店の中に入ると、また、メニューを表に出す時間がなかったとお姉さんが言う。
で、お店の中に置いてあった手書きのメニューを見ると、ランチが3種類もあって、しかも...

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下の方に、「今日のお野菜」という題名で、8種類もの付け合わせになる野菜について、どんなふうに調理したか書いてあった。
これだけ、下ごしらえしたら、確かに、表に出すメニューを書く暇はないと納得。(でも、損だよね、素晴らしいのだから)
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今日のお野菜は、「木曽紫蕪の蒸し煮」「ふじ化粧蕪と海老、アボカドマヨ和え」「黒大根マレ風」「ブロッコリー バルサミコドレッシング」「紅芯大根のラペ」「紅くる〃大根トリュフ塩浅漬け」「金柑の甘露煮」「バジルポテト」だって、何と、8種類、皆、切っただけではなく、手を加えているところがすごいし、この野菜の量、これにメインのお肉料理とパンがついて、千円で採算が合うのかしら?と思ってしまう。

こちらはその日のパン、盛り合わせ。
そういえば、席に座っていたら、女性二人が入ってきて、少しで帰ってしまった、どうしたかと思ったら、「パンしかなくて、ご飯がない」というのが予想外だったらしく、帰って行ってしまった、ま~、外から見たら、何が食べられるお店かわからないから、致し方ないかも。
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私が選んだのは、ブランケット「鶏もも肉のクリーム煮 小さなマツタケ添え」
頼んだ時は、マツタケについて特有な風味が頭に浮かばなかったし、期待していなかったのが、いざ食べ出したら、クリーム煮の鶏もも肉の上に乗っている割いたマツタケがちゃんとマツタケの香りと味をもたらしてくれて、良い風味を与えてくれていた。(高くないのかしらね?)
何だか、マツタケというものを食べるチャンスが中々なかったので、マツタケの風味を思い出せて、大変良かったし、洋風にも合うのだとわかった。(というか、洋風のものにちょっと和のテイストをつける感じ)

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その他、8種類の手をかけた野菜の付け合わせもとても美味しく、生の野菜と火が通った野菜の量のバランス、良く噛まなくてはいけない料理、柔らかくて余り噛まなくて良い料理の量のバランスが取れていて、食べていても楽しかった。

鶏肉のクリーム煮の塩分が私には薄すぎたというのは、私の特殊事情としたら、今回パーフェクト以上の出来と思った。
ここを一人で仕切っているお姉さん、こんなに色々料理をして、どんな職歴だろうかとこちらは興味津々だが、教えてくれなかった。(笑)
料理好き、研究好きであることは良くわかった。

何でも、Tianakに行った記事を書いているのは私だけと言う話を聞いていたが、今、チェックしたら、【蔵前】西日暮里の人気ブーランジェリーianak!がカフェをオープン! Tianak! という記事が見つかったので、ご紹介。
後は、食べログ登録だよね。(それがないと、紹介するとき、住所や電話番号、地図を細かく紹介しなくてはいけないから)

そもそもの素材としての野菜にこだわりがあって、手間暇を惜しまないで料理する姿勢、まるで、洋風の味農家みたい。
こういうお店が見つかって、嬉しい。

by mw17mw | 2018-11-23 08:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
最近、色々な事情で、ランチすることが多いが、大丈夫。
太らないように、夕飯は「お豆腐1/3丁に白菜キムチ、キウイ1個にオイコスヨーグルト1個」だけが基本。
だから、体重は下がらないけれど、上がらない。

月曜日に、鳥越の味農家さんのランチメニューが揚げ物ではなく、鶏肉と冬瓜の煮物だったので、食べに行ったのだ。
そうしたら、いつもどおり、全て美味しかったのだが、白菜を細く切って、甘酢に漬けて、一味唐辛子をちょっと振ったものが、素晴らしく美味しかった。
白菜というと、白菜漬けか、お鍋に入れる具、炒め物しか思い浮かばなくて、こんな白菜の甘酢漬けは初めてであった。

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メニューと照らし合わせたら、どうも「酢のもの」が「白菜の甘酢漬け」のよう、そうか、白菜の酢の物だったのだと発見。
それが素晴らしく美味しかった、まず、白菜自体が新鮮で美味しいものであることが必要、少し茹でてあって、シャキシャキっとしているのだが、ちょっと茹でた柔らかさがあって、そして、酢の物のお酢が柔らかくて素晴らしい。何ていうのだろう、一つひとつの積み重ねにおいて、全ての作業が適切だからこその美味しさと言う感じがした。いいな、千円のランチでここまでの美味しさに会えるのって、決して高いものではないし、ありふれた白菜なのだけれど、まだ、調理法によっては、こんな新しい美味しい味を発見できるなんて。

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何だか、自分でできそうで、きっとできないだろうけれどと、頭の片隅に「白菜を茹でて作ってみたい」という考えがこびりついていたところ、ちょうど、msn.comに、「ゆで白菜のゴマ和え」というレシピがあったので、白菜1/4を買って来て、その半分を茹でてみた。

このレシピだと、簡単に「白菜は葉を1枚ずつはがして水洗いし、熱湯でゆでてザルに上げ」と書いてあるけれど、白菜の青い葉っぱの部分と白い部分と全く厚さが違うから、それを同じだけ茹でたら、青い葉っぱが茹で過ぎになるか、白い芯が固いままだったりするかなと思い、その二つを切り離して、それぞれに茹でたが、う~ん、もしかしたら、切り離さないで、青い葉っぱの茹で加減だけ気にして茹でた方が良かったのかも知れない。

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茹でた白菜の半分は、胡麻酢和え、半分は、適当に作った三杯酢に漬けてみた。

自分で作ってみて良くわかったのは、水気を出そうときつく絞ると、白菜がシナシナになってしまって、シャキシャキしないこと。
しかし、白菜の茹でた水気を取らないと、お酢が入って行かないし、こりゃ、結構難しい料理だと思った。
それに、味農家さんの酢の物に使っている三杯酢がとても柔らかくて美味しかった、あれは、どのお酢を使っているのだろう?
(私が後2升も持っている千鳥酢でないことは確か、千鳥酢は結構きついから。味農家さんって、きちんとしているから、使っているお酢がどこのメーカーのものなのかなんて、盗めないと思う。)
とにかく、出来上がったものは、まずくて食べられないというものではなかったが、美味しくなるための課題が沢山見つかった出来であった。(涙)
自分で作ったからこそ、やはり、味農家さんの白菜の酢の物というさりげない一品が「調理のプロだからこそできるもの」と良くわかった。

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こちらが、写してきた画像を大きく伸ばしたもの、こちらの方がサクサクとしているのがわかるだろうか?
当分、このメニューは出てこないと思うとちょっと残念。

by mw17mw | 2018-11-22 17:10 | 味農家@鳥越 | Comments(1)