天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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「最近の近隣の新店情報」なんちゃって、もうオープンして3年くらいのお店も含んでご紹介。(笑)

浅草橋のヒューリックビルの裏を走っていたら、「CAFE BY PREGO」と言う文字が、「あ、知っている、台東区台東、蔵前橋通りの朝日信金本店に近いところにあるカフェだ」と思ったのだが、それが何故浅草橋に?(場所は元MIYABIの後のよう)
ネットで検索したら、既に、台東区台東から移転し、食べログ情報もあるみたいだが、今、前を通ると、椅子もテーブルもないから、一旦開いてやめてしまったのかも知れない。

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その隣のビルの地下に、「スペイン食堂 エルペケーニャ」があって、びっくり。
もうオープンして一年以上経っているのに、どうして、目に入らなかったのだろう。

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日曜日も営業しているし、ランチもあるみたいで、利用しやすいお店。
「まだなじみのないスペイン料理、でも、ここに本場本当があります」と書いてあるけれど、そうでもないものもメニューに入れとかなくてはね。

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場所は変わって、清州橋通り、ライフ神田和泉町店近く、以前、渋谷に行ってしまったNOKIの後に、四川料理のお店が5月から入ったよう。
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ランチメニューは5つもあり、今度行ってみようかなという気になった。

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ここは清州橋通りと蔵前橋通りが交差する「鳥越一丁目」という交差点、CSタワーの道を挟んだ向かい側にあるうなぎ屋さん。
以前、「伊豆菊」さんだったところに入った「備長 うな昌」さん。
ただ、このお店がオープンした直後、鰻が高騰したので、全然近寄れないでいた。
今日、改めて、お店の前のメニューとかチェックしたら、鰻とメニューにあるものの、値段が出ていない。(笑)
他のお刺身とか定食には値段が振ってあるのにね。

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そこから多慶屋に向かうのに適当な路地を曲がったら、「台東区初のワイナリー」があった。(びっくり)
葡蔵人と書いて、「Book Road」(ブックロード)と読ませるみたい

こういう街中にワイナリーを作る意味って何?何故に御徒町?と不思議なお店。

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「今年2年目を迎えたワイナリーでは、来週11/19から新種の販売を開始いたします」とのこと。
このワイナリーのことを調べていたら、見慣れたラベルを発見、「え、それ私持っている!」と思った。

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先日、酒屋組合の催し物のお土産(有料)でもらったワインがまさしく、この御徒町の葡蔵人の「台東区限定ワイン」であった。
まだ、飲んでいないが、定価千円だし、どの程度のものなのでしょうね?(笑)

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by mw17mw | 2018-11-16 17:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
さて、毎年、べったら市は、10月19日、20日で固定されているとか。
で、私は20日の夕方、覗きに行ってきた。
本当は初日の方が人出が多いのかもしれないが、2日目夕方も結構な混みようであった。
屋台は、宝田神社の周囲と、椙森神社の周囲に並んでいる。
普通のテキヤさんの屋台・地元の商店や老舗の露店の他、町内会単位の食べ物屋さんも数軒あった。
(規模としては、酉の市より小さいが、それでも、相当大きなお祭りの時神社の周囲に出る屋台以上の規模2つ<神社が2つだから>)

何しろ、日本橋という地名からもわかるように、土地が高いから全ての土地ビルへの建て替えが完全に終わって早何十年と言う感じでビルだらけの土地柄、ビルの合間に屋台が並ぶ。
一番の特徴は、「高いビルの大都会の中の江戸の市」という感じ?
今年は土日だったけれど、平日でも、この周囲のビルを所有している会社は、ビルの前を屋台に貸してくれるのかしらね?

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きっと道路の幅とか江戸時代からそんなに変わっていないのかも。
ビルが建とうが、何が建とうか、市とかお祭りは昔通りに行うのが、日本橋の地元っ子方式?(それにしても、昨日の浅草の酉の市の写真には、浅草の観光地のど真ん中ではなく、浅草観音裏ということもあるが、こんなに沢山のビルが写っていないものね、日本橋はやはり東京の商業地域の中心地)

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宝田恵比寿神社の真ん前にぶらさげてあった大きな提灯、素敵。
人ごみを歩いて行って、この提灯が見えたら、神社に着いたということなのかな?
遠景に、最新のオフィスビルが見えるが、そちらは大手町方面の再開発?

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椙森神社の境内には、能舞台というのだろうか、舞台があって、袴をはいている人が着物を片付けていた、ちょうど、出し物が終わった時だったかも知れない。
舞台のそでに「国指定重要無形民俗文化財 江戸里神楽 若山胤雄車中」という紙が貼ってあって、神楽と言う言葉に惹かれて見ようと思ったのだが、その時が5時だったかな?どこにも、何時からとか書いてなくて、舞台袖で休んでいた人たちに何時からか聞いたら、7時からと言われ、がっくりして帰ってしまった。

そうか、東京の神楽として、「太神楽」という大道芸みたいなものがあることはわかったが、その他、「江戸の里神楽」という神楽もあるみたい。(見損なったので、Youtubeで見てみよう)
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べったら市だから、べったら漬けを売っているお店が沢山出ていた、多分、全部、にいたか屋さんというべったら漬けの有名のお店だと思う、やはり、売れていた。
べったら漬けは、大根一本単位で売られていて、家族がいる人でないと買えないと思った。(家族が一人だけだったら、無理かも)

その他、やはり、ファーストフード的な食べ物のお店が多かったけれど、結構嬉しかったのは、七味唐辛子の屋台が3軒も出ていたこと、近所の人は一年に一度、ここに七味唐辛子を買いに行くのかしらね?
二軒はやげん堀と書いてあったが、一軒は、巣鴨とげぬき地蔵松宮さんという唐辛子屋さんであった、どんな味なのだろう?
(ブログを見ると、松宮さんは、いつも巣鴨とげぬき地蔵通りにお店を出している杉並区の唐辛子屋さんのよう、やげん堀も浅草に移った方ではないような気がする)
私はちょうど、浅草のやげん堀で七味買ったばかりだったので、買えなくて残念。
東京の七味というと、浅草のやげん堀のものしか食べたことがなく、その他のところのものを食べてみたいのだ。

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この北海道の赤豆のゆで豆と煎り豆を売っている福豆さん、この赤豆の屋台は少ないから価値がある。(と言って、買ったかと言うと、糖質制限で諦めた。)

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この機械は何だっただろう?今となっては忘れた、でも、何だか、美味しそうなものが出てきそうな道具。

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べったら市も、殆どニュースに取り上げられなくなったけれど、やはり、地元の人たちが大切にしているし、楽しみにしている市のよう。
ちょっと冷やかしに行くのも楽しい。

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by mw17mw | 2018-11-15 21:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
本来は、先に行った「べったら市」を先に書くべきなのだけれど、お知らせしたいことがあるのと、酉の市は今年はこれからもう一度三の酉があるので、酉の市から先に書く。

我が家は、浅草と言っても南の端だから、お酉さままで遠く、私には行く習慣がないのだけれど、数年前、一二度神社近くを見に行ったことがあるくらいの経験はある。

で、今回は、題名には、浅草鷲神社と書いたが、実は神社には行っていない。(それにしても「おおとりじんじゃ」を変換させても、「鷲神社」と出てこないのは困ったものだ。)

実は、水曜日は浅草観音裏での卓球教室の日、朝10時に間に合うように、何も考えずに自転車を走らせたら、千束通りの真ん中あたり、一葉桜通りという通りの端に着いたとき、目の前に、屋台が広がっていたのでびっくり。
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でも、この季節に浅草に屋台となると、そうか、お酉さまなのだと気づく。

それにしても、浅草鷲神社の並びに露店が出るのは知っていたが、そんな規模ではなく、大規模な市のよう。
国際通りの近くから千束通りの方まで、長い露店の列。

練習が終わった後、以前から、竜泉の角萬というおそばやさんが、今週で閉店と聞いていたので、あわよくば、そこでランチできたらと思って行ったのだが、きっと、酉の市と閉店が重なると収拾がつかなくなると思ったのか、臨時休業であった。(良識のある判断)

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角萬は、何でも16日金曜日が最終らしい、もう無理かな?(角萬を名乗るお店はまだ2,3残っているし、冷やし肉南とか、メニューにあるお店もあるが、皆どこか竜泉の角萬と違う料理になっている。私は、全て行ったわけではないけれど、やはり、竜泉の角萬の冷やし肉南が一番好き)
でも、どうも、閉店が発表されてから、開店時には20人30人の行列ができているらしいから、行って食べられるかどうか...。

そこから、また、観音裏の方に戻ろうと裏通りを走ったら、ちょうど、浅草鷲神社の裏手になるところだろうか、そこも、縁日の屋台が沢山出ていてびっくり。
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そこをまた、家に帰ろうと、国際通りの裏側、千束三丁目と言う交差点が六差路なのだがそちらに行ったら、その六差路のうち、3つの通りに屋台がずらっと並んでいて、「本当に、お酉さまという市って、こんなに大きいのだ」と実感。
テレビのニュースで流れなかったけれど、どのくらいの人が訪れる市なのだろう、とても巨大。

下の画像、六差路で写したもので、右手へは国際通りに通ずる道路、左手は、千束通り真ん中パチンコ屋さん方面への道路。

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こちらは、吉原に通ずる道路。

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千束三丁目の六差路近所に、江戸野菜と言われる千住葱で有名な「葱善」のビルがあるらしく、通常は、伊勢丹でしか売っていない千住葱をお酉さまの日だけ、小売りしているとのこと。
千住葱の他、「内藤とうがらし」という新宿で作られていたと言われる江戸のとうがらしも販売されていて、1束だけ売れ残っていた。(葱一束は一人暮らしには多いのであきらめたが、トウガラシは一束買っても保存がきくしね)
う~ん、どうしようと迷ったが、葉っぱもついていないことだし、諦めた。
これも、今年、11月25日の三の酉のときも販売されるかも。

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ざっとしか見ていないから何とも言えないが、お酉さまは飲食の露店が多く、生活に関係する露店は少ないと思った。(そりゃ、皆、熊手を買いに来る市だから、仕方ない)

一番人だかりが大きくて、人気があったと思われたのは、国際通りに出る通りの出てきた、昔ながらの飴細工のお店。
わ、懐かしい~。

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当然だが、私が幼かった時より、ずいぶん、作れるものが増えていた。
昔だったら、一番安いのが風船、次に安いのがうさぎ、高いのが鶴とか亀という感じだったか?
全部700円と書いてあったが、「トンボ」って何だか作ってもらっても痩せ細っていて、損な感じがしないかと思ってしまった。(笑)

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熊手は神社の境内の中で売っているのか、全然見なかったけれど、酉の市、神社から遠くても屋台が広がっていて楽しそう。
今年は、三の酉が、11月25日日曜日だから、行きやすい。
お昼過ぎから、だんだん混んできて、3時過ぎには大賑わいな感じ?

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by mw17mw | 2018-11-14 10:49 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
そういえば、先日、菜の花のところで、「今回、記事を書くので、食べログ情報を見ていたのだが、面白いことに気づいた。夜の口コミは、2015年8月の投稿で止まっている」と書いたが、友人から、「最近は食べログにお金払わない店はレビューが表示されないらしい」との話を教えてもらった。
本当だったら、それは大変、評判が古い物ばかりになり、信用性のないものになってしまう,本当だろうか?

(今、食べログを見て、蔵前デートを楽しむならココ!おすすめのお店12選というページを発見、そのページの一番下に「ご紹介したお店の選定方法について  「蔵前デート・おすすめのお店」に関する口コミとランキングを基に選定されたお店について、食べログまとめ編集部がまとめ記事を作成しています。お店の選定には、食べログでの広告サービスご利用の有無などの口コミとランキング以外の事情は、一切考慮いたしません。」と書いてあったが、どんなものか?)

ーーー本題です---

先週、にぼバタートーストを食べて以来、久々のTianak。
(Tianak一度目のランチの記事はこちら

実は、この前の日にも行ったのだが、ランチメニューの一番上に、腰塚ハムのウィンナーソーセージを使ったホットドッグとあり、何だかね、千円のハンバーガーだって、考えてしまうのに、ホットドッグに千円はちょっとねと思い、その日は、味農家に行ってしまった。(笑)

で、次の日のお店の前のメニューは、無事、お肉や野菜が乗ったプレートになっていたので、思わず入ってしまった。

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メニューは3つあり、「リヨンというフランスの塩豚」「ローストポーク ドライトマトソース添え」「キッシュ(レンコンとバジルチキン)」(最後のキッシュはIanakの商品だろう)とのこと。
最初の2つのどちらが良いかと悩んだが、塩豚は珍しいし、黒板一番上に書いてあるというのはお勧めのような気がして、塩豚にしてみた。

こちらは、その日のパンの盛り合わせ。(今回少な目とか言わずに普通の量にしてもらった。)
目にも楽しいし、実際、美味しかった。
ただ、量的にはやはり多すぎたので、2,3持ち帰りの袋をいただいて、持ち帰った。
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こちらがリヨンがメインのプレート。
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前回と同様、野菜が盛りだくさん、上の方の緑のケールのサラダの上に乗っている薄茶のものが塩豚。
そうか、塩豚を作るとなるとベーコンの同じに、脂身の多いバラ肉になるのだとその時気づく。
(私は脂身嫌いではないので、結構脂身が多いのが苦にならなかったが、それでも、チラッと、ローストポークの方が良かったかな?と頭に浮かぶ)
塩豚は、塩抜きした後、軽く温めるために炒めたもの?
噛み応えのあるそこそこしょっぱい塩豚、野菜も噛み応えがあるものが多かった。
また、レンズマメの煮たものがあったが、これも、通常、インドカレーなぞのレンズマメの柔らかさよりは相当固めで、トマトで味付けしてあり、味的には、それはそれなりに美味しかった。
(このお店を仕切り、また、お料理をしているお姉さんは、多分、研究熱心で、世の中では通常柔らかめで出てくるものをその手前で茹でるのをやめて固めに仕上げ、通常の美味しさ以外の美味しさを探している人なのだと思った。それを面白い、研究熱心と思えるかどうか、好き嫌いは決まるかも知れない、私は、面白くて研究熱心と思える。)

美味しかったのだけれど、ただ、ちょっと、お肉も野菜もお豆も全て固めだったところが難だな~と感じながら、食べ終えた。
これにパンまで沢山食べてしまうと、完全に喉が渇いてくる。
それだったら、紅茶まで取ればいいのでは?ということになるかも知れない。
でも、私としては、レンズマメをこのプレートから外し、スープにするとか、もっと汁を吸った煮方にしてくれたら、より、美味しいのにと思う。(meme mealのランチにも汁物がつくし)

このプレートの中で、茹で玉子半分にマヨネーズが乗っていたものとかぼちゃの茹でたものだけが柔らかかった。(ついでにマヨネーズがとっても美味しかった。)

シロウトが好き勝手書かせていただくと、そういう粗削りな欠点を感じながら、他にはない美味しさを目指している姿勢が感じられて、たまに食べに行こうかなと思えるお店。

こちらのお姉さん、明るくて前向きで、何でも話せるし、答えてくれる人。

「お店、宣伝が足りないのでは?」と余計なお世話を言うと、「いいのです、じっくりゆっくりやっていきます」みたいな返事は返って来たけれど、FacebookでもLineでも良いのだけれど、毎日のメニューを家でもわかるようにしてくれると助かる。(今の状態だと、実際にお店まで行かないと何を食べられるかわからないもの)

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by mw17mw | 2018-11-13 18:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

2018年秋の味農家ランチ

今度、詳しく書くが、先週まで、部屋で料理ができない状態であり、ランチは、殆ど、外へ食べに行くか、おにぎりやお弁当を買って来て、お店でこっそり食べていた。
その中で一番行ったのは、やはり、近所の鳥越の味農家。

この日は、珍しく、白飯ではなく、自家製ベーコンチャーハン。
それに、レンコン、セロリ、パプリカのピクルス、切り干し大根の煮物、サラダ、野菜スープ

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レンコンとセロリとパプリカのピクルスがとても美味しかったし、家にある材料でできるかもと真似てみた。
ただ、ピクルスという言葉でレンコンのピクルスとか、パプリカのピクルスを探して作ったのだが、う~ん、まだ、試行錯誤中。
一番の問題は、私のパプリカは冷凍してあるものということ。
冷凍パプリカでも、一旦電子レンジにかけるレシピで作ったのだが、皮にしわが寄ったし、相当柔らかくなってしまった気がする。
多分、パプリカを冷凍しそれを解凍するということで、繊維が壊されているのではと思うのだ、だから、冷凍パプリカは茹でなくていいような気がする。
今度やってみる。

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ある日のメニューが「自家製がんもどき」「茶わん蒸し」とあり、「わ、食べに行きたい!」と思いながら、用意してあったものを食べてその日は味農家さんに行かなかったのだ。
で、次の日、似たようなメニューで茶わん蒸しが出たら良いなと思って、つい行ってしまったら、それはそれなりに美味しかったけれど、全然違うメニューであった。
目立ったところで言うと、レンコンのフライ、スパニッシュオムレツ。

食べたかった、味農家さんが作った茶わん蒸し、味農家さんは、ランチが月火と木金だから、二日ずつ同じメニューを出してくれると嬉しいな。

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下の画像は、「ジャーマンポテト」「ささみチーズフライ」「小松菜のお浸し」「レンコンのキンピラ」と「サラダ」。

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美味しいのだけれど、必ずフライが出ることと、白い土鍋ご飯とお味噌汁が固定的になりつつある。
とても美味しくて安定の味なのだけれど、もうちょっと、例えば、炊き込みご飯が出るとか、変化が欲しいかな。

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by mw17mw | 2018-11-12 21:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
日田のいとこが、かぼすを再び送ってくれた。
そうなると、果汁を絞ることになるので、果汁を入れる瓶を焼酎で消毒するための道具を探しに行った。

そうしたら、ダイソーに、「ペットボトルを有効利用」という霧吹きヘッド2個入りがあったので、買ってきたのだ。
350mlのペットボトルに対応するとあり、空いている350mlに取り付けてみた。

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でも、だめ、結局、パイプが水を上まで吸い上げないみたいで、それが原因で、全然、液体が出てこない。

ネットで検索すると、500mlの同じ形のものが何回かしゅぱしゅぱすると使えると書いてある記事 を初め、私と反対に使うのに成功して褒める記事が結構見つかった。

私の何がいけないのでしょうか?

明日、ダイソーに聞きに行こうかな?

と書きましたが、ノズルで霧の細かさを調節したら、無事、出てきました!
お騒がせいたしました。

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by mw17mw | 2018-11-11 21:09 | 道具 | Comments(0)
さて、菜の花を出た後、上野駅に向かったら、結構ライトアップがきれいだった。
藝大はごく普通の照明だったのか、何も印象に残っていない。
東京国立博物館の旧池田藩の門がきれいにライトアップされていた、この門はいつ見ても立派。

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東博は、どうも金曜日は、午後9時まで開館しているので、このようなライトアップがされているのかも。

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同じく、西洋美術館も金曜日の夜は9時まで開館しているので、ライトアップが煌々としている以外、国立博物館と違って、入口が奥なので、入場券を持っていなくても、庭に入れるところがとても良い。
ふと、玄関上の壁を見ると、何やら人影が映っていた。
その先をだどると、庭にあるロダンのカレーの市民の銅像の影が映っていて、何だか、日本の美術館の前で、昔の西洋人が何やら相談している風に見えたのが、素敵であった。(下の画像は、今、明るさを調整していたら、明るすぎてしまった、本物はもっと暗い)

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科学博物館や東京文化会館は、ごく普通の照明だったかな?
ま、とりあえず、上野の山の中は、金曜日の9時までは確実に明るい。(他の時でも暗くて怖いということはないと思う、ま、自転車で走り抜けるくらいの経験しかないけれど)

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by mw17mw | 2018-11-11 20:48 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
次は、おつくり。
左から、ぶり、真ん中後ろがイカ、手前が確か「西バイ貝」? 右の二切れがひらまさ、全て、佐渡から直送とのこと。
魚は新鮮だったが、添えられてきたお醤油が甘く、「きっと、新潟地元のムラサキとかいうお醤油かも」と思った。
ま、佐渡料理のお店だから、それでよいかも知れないが、私としては、甘くないお醤油でお刺身を食べたい。(でも、違和感は感じたけれど、不味くはなかった。)

こういうお刺身って難しい、確かに、そこらへんのお店の素材に比べたら、新鮮だけれど、自分が産地の漁港で食べたお刺身に比べるとどうしても、鮮度が劣ってしまう。(それは、このお店だけではないのだけれど)

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焼き物は、佐渡だか新潟の秋鮭に、上に塗られているペースト状のものは、じゃがいも?さつまいも?
そこに、佐渡のお母さんが作ったお米の穂を揚げたものが添えられていた。
それが普通なのかも知れないが、お米の穂を揚げたものが完全に冷めていたせいか、別に美味しいとも思わなかったので、余り価値を感じなかった。

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実は私が一番美味しかったのは、この強肴の「豚の角煮」
上手に柔らかく煮え上がって、味もちょうど良かったし、野菜類も美味しかった。

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これが、しめ鯖の棒寿司。
しめ鯖は脂が乗っていた、お酢の〆方は生っぽい。

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こちらがのどぐろの棒寿司。
表面の皮を焼いた後、お酢に漬けたのかな?
こちらも、相当生っぽく、実は、私はこの状態ではのどぐろの美味しさが余りわからないと思った。
以前も回転すしでのどぐろのお寿司を食べた時もそうだったが、のどぐろって、生ぽいと持ち味がわからないのではと思っている。
私はもう30年くらい前だが、冬の新潟で焼き物ののどぐろを食べた経験が一番美味しいのどぐろであった。
多分、のどぐろって、生っぽい状態で食べるより、焼いたものが一番美味しいのではと思っている。(錦織圭選手も、干物ののどぐろと言っているし、焼いたものが一番向いている食べ方なのでは?今の時代の東京でののどぐろの売り方は、生ぽい方料理の方が新鮮で高価な素材を使うから、価値があるという売り方なのではと思う。)

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デザートは、マスカットとおけさ柿、黒無花果、全て佐渡の果物であった。

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お店のカウンターから厨房を見たところ。
全席満席と聞いていたが、カウンターの3人くらいキャンセルが出たようであった。
このほか、テーブル席がある。

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ランチは安いし、それはそれで価値があると思うが、夜のコースはどうだろう?
確かに品数は多いし、材料も普通のお店に比べて新鮮であるから、コスパは良いかも知れないが、佐渡の素材を使ったものの中で、「これは素晴らしい!」と思える料理がなかったのが、残念。
「佐渡の素材を使っている」「佐渡のお母さんが丹精込めて育てた野菜」と耳から入って来るが、何というか、佐渡に行ってみたいとか、佐渡ってこんなに美味しいのかと思える迫力の料理が1つもないところが残念。

今回、記事を書くので、食べログ情報を見ていたのだが、面白いことに気づいた。
夜の口コミは、2015年8月の投稿で止まっているのに、昼の口コミは、数は少ないが、2016、2017、2018と続いていること。
佐渡料理のお店として、ビブグルマンも取ったし、その名声と昔の口コミを読んで、人が集まるし、ビブグルマンの名を汚さないよう無難な料理を保守的に出すようになっているのかも知れないと感じてしまった。
お昼の1550円のお茶漬けを食べた経験は、こちら

ちょっとメニューが不明なので、言い切れないところがつらいが、根津で、5~6千円出すのなら、100年続いて、味農家のご主人が修業をした谷中魚善の方がいいのではと思う。(貸し切り以外サービス料は取らないみたいだし)
谷中魚善、チャンスがあったら、是非、個人利用で行ってみたい。

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by mw17mw | 2018-11-10 11:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、金曜日の午後仕事帰りに上野の山の博物館・美術館にいらした品川Iさんと「菜の花」に行ってみた。
「菜の花」は、ミシュランの「ビブグルマン」という「星は付かないがコストパフォーマンスの高い食事を提供する調査員おすすめのレストランを表すもので2014年から加わった新しい指標。5000円以下で食べられるコスパの高いお店が選ばれており、和食は22の料理のカテゴリーがその対象。」に選ばれているということで、期待大きかった。(でも、夜は全て5千円以上だから、対象になるのかどうかと思うが、【ミシュランガイド東京2018】[ビブグルマン]のお店一覧(上野・浅草・日暮里)を見ると、2018年版でも選ばれているよう)

この菜の花は、お店のぐるなびのページによると、「日暮里駅から8分、根津駅から10分」とのこと。
う~ん、日暮里駅からこのお店を目指すとき、多分、谷中墓地の中を歩いてくると思うので、昼間は良いけれど、夜は慣れていないで、迷ったらちょっと怖いと思ってしまう。
夜だったら、根津から坂を上がってくるのが無難かな?
でも、後で紹介するけれど、色々な美術館がライトアップしているから、上野駅コースもお勧め。
(私の場合、自転車で台東区役所近くまで行き、そこから、東西めぐりんに乗って、桜木会館で下りたら、すぐに菜の花。帰りはパンダ橋から上野駅前の大歩道橋を渡って、区役所近所まで行き、自転車で帰って来た。)

で、以前昼の予約を聞いたとき、「昼はコース以外予約不可、夜は、予約を取らないと入れないことが多いです」と言われたような覚えがあったので、私が予約を入れた。
金曜日に行くのに、確か火曜日に予約を入れたら、私たちで予約満杯と言われ、席は取れたが、コースを決めてくれとのこと。
何でも、コースは3つあって、前菜から焼き物までは同じなのだが、最後のご飯ものが、海鮮茶漬けなら5400円、旬の棒寿司なら6300円、のどぐろの棒寿司なら7000円(全て税込み)とのこと。
そういわれても、一人で決めるわけには行かないので、その夜は、予約だけお願いして、最後の〆のご飯は相談してから明日また連絡するからということにした。

で、品川Iさんと相談。
旬の棒寿司は多分、今の時期、しめ鯖だろうから、それが良いということになったのだけれど、私が若干、のどぐろに未練が残り、「それぞれ違うものを頼んでも良いのなら、しめ鯖とのどぐろ、1人前ずつにしてもらおう」という結論になり、お店に連絡したら、それで良いということになった。

下の画像の左側の地味な方が「菜の花」
右隣の派手なお店は、フレンチの「ペペ・ル・モコ」、今調べたら、1986年から今の場所に移って来たとのことで、もう30年のお店。(もっと古くからのお店かと思っていたら、そうでもない。何でも、昔から、藝大の先生たちに愛されているお店と言う評判、うん、でも、藝大の周囲にレストランと言えば、ここしかないけれどね)
一度行ってみたいと思いながら、まだ、行ったことがない。

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6時半予約でその時間頃、菜の花に入っていくと、他の予約客はまだで、お店はまだスカスカ。
コースでお願いしていたので、座ると自動的に、突出しが出てきた。
いくらとえごねりという佐渡の海藻を和えたもの。

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その後は前菜6種。
両端の緑のものは、春菊の白和えとほうれん草のお浸し、真ん中の白いのが小木豆腐という佐渡のお豆腐、黄色い小さいのがだしまき玉子、その両隣は良く覚えていないけれど、左側がかぼちゃで、右側が白子かな?

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このころから、このお店の野菜は、シェフの佐渡に住むお母さんが、無農薬で丹精込めて作ったものと言われる。
これはこの前お昼に来た時も聞いたけれど、何せ、出てくる野菜や果物の量が少なくて、殆ど2,3口で味わい終わってしまうので、そのお母さんの努力の結果が印象に残らないのが残念。
でも、今までで、他のお店で、それなりに美味しくて新鮮な野菜を使ったお料理なら、印象に残る経験もあるから、「どうして印象に残らないのだろう?」と思うこと自体、あり得ることだと思う。
だったら、不味いということはなく、皆、それなりに普通に美味しいのだが、う~ん、何ていうのだろう、印象に残るものがないのが残念。

次がお吸い物なのだが、玉子豆腐とまいたけ。
確実に、出汁が凡庸で、大したことがなかった。

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続く


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by mw17mw | 2018-11-09 17:05 | Comments(0)
この前の火曜日、朝からどんよりした曇り空、天気予報では、午後から傘マークがついていたのに、卓球に行くのに、つい、レインコートを持っていくのを忘れてしまった。

そうしたら、さ~大変、家に帰るころから雨が強まってしまった。
教室では傘を貸してくれたけれど、傘を差しながら自転車運転は危険だしということで、教室から一番近いコンビニまで傘に自転車で行き、そこで、簡易雨合羽を買って、それを着て、自転車で帰ることにした。

でも、お腹が空いたし、「そうだ、桃猫さんのブログで美味しそうに描かれていた『中華洋食 やよい』なら、近い。やよいのラーメンを食べてから帰ろう」と思いつき、千束通りに出て北上し、日本堤ポンプ所の2つ手前の路地を左に入って、「やよい」に行ってしまった。(雨がだんだんひどくなったので、お店の外観の画像は撮れなかった。)
しかし、ここも、三ノ輪駅か、浅草駅(TX)か、銀座線の浅草駅から行くしかないと思うのだけれど、どこからも遠いのが欠点。
(ま、素直に考えると、浅草の繁華街ひさご通りから千束通りに入り、ずっと北上するのが一番わかりやすいと思う)

お店は本当に小さく、席は、テーブル・カウンター合わせて20人は無理だと思う。
また、4人用のテーブルは、靴を脱いで座るタイプ。(ちょっと珍しい)
カウンターの中の調理場には、おばあさんとおじさん、サービス担当も兼ねた若い男性一人がいたけれど、そのうち、おばあさんはどちらかに消えてしまった。

以前お店の前を通った時に、黒板に、半チャンラーメン700円とあったけれど、チャーハンは要らないので、ラーメンだけでもいいですか?と聞いて、500円のラーメンを頼んだ後、やはり、ちょっと安すぎるよねと思って、ワンタンメンに替えてもらった。

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こちらはセットメニュー。
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これが出てきたワンタンメン。
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何が美味しいって、まずスープを一口飲んでみると、スープが抜群に美味しくてびっくり。
ワンタンはごく平凡、中華麺は、白くて細くてちょっと縮れていて軽い感じ。
細いザーサイとチャーシューは自家製か、その他、もやしと小口に切った長ネギと切った海苔が沢山。

昔懐かしいことは昔懐かしいのだが、外観は、ほうれん草、鳴門巻きや1/8枚切りの焼き海苔が乗っている昔の中華屋さんのラーメンではなく、昔の家庭で作ったとか、お母さんが作ってくれた昔風のラーメンを思い出させる感じ。
でも、食べ始めると、そんな素人っぽさは吹っ飛んで、スープの美味しさにプロの味を感じる。
味は、醤油味なのだろうが、醤油が濃くなくて、醤油っぽさを感じさせず、ちょうど良い濃さで、スープの美味しさを引き立ててくれていた。

カウンターには、「丼ぶりのたれ」なる商品の紹介が置いてあり、「鶏・豚・かつお・こんぶ」を使っていると書いてあるから、きっとラーメンのスープもそういうものから取ったものに違いないと思う。

このスープからすると、このお店は、腕とか料理のセンスが良いと思う、良いお店を教えていただき、桃猫さん、ありがとう。
桃猫さんのご推薦は、ラーメン以外ポークソテーで、近々これも食べたいなとは思っている。

(量は、ラーメンだけで500円だから、少な目、家に帰ってから、おにぎり一つ食べたいという感じの量という印象で終わった。おなかいっぱい食べたい時はやはり半ちゃんラーメンかな?)

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食べ終わったころでも、雨はざんざん振り。
やよいさんに一番近いコンビニの場所を聞いて、簡易雨合羽と45リットルのゴミ袋を購入し、身支度を整えて、家まで、自転車で走って帰った。

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by mw17mw | 2018-11-08 08:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)