天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

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そして、終点の等々力操車所で下りたが、駅は、そのひとつ前の停留所のところ。
そこまで戻って、駅の周囲に貼ってある看板を頼りに歩いて行くと、等々力駅に垂直な道路沿いの成城石井の脇を曲がってすぐのようであった。
とにかく、駅からすぐなので、楽。
私は等々力渓谷に行ったことがなかったので、興味津々。

行く前に、「等々力渓谷を散策して癒されてみる」を家で見たのだが、すすっと歩くと30分と書いてあった。

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成城石井の脇を入っていくと、まっすぐ進んだら橋で、その脇に下に降りる階段があって、結構深くて、5,6mから10mくらいの深さの底に川があるように見えた。

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橋の上から、両サイドを見ると、鬱蒼とした木々が沢山生えていて、本当、谷が深い分、マイナスイオンがすごそう。

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下の画像も橋の上から橋の下を見た景色、色が良くないけれど、底の川は良く見えないが、木で作られたらしい遊歩道が見える。

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下の画像は、石畳のような遊歩道と川が少し見える。
本当に渓谷なのだなと思うが、全て整備されて、人が沢山住んでいるところなので、全くの危険なしで、簡単に自然の中にいる気分が味わえて良さそう。(実際に歩いてみないとわからないが)

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歩くと、30分とだけ覚えて行ったのだが、「あら?片道?往復?」とわからなくなってしまい、その日は午前中雨が降っていたこともあり、地べたが濡れていたし、私もスカートにサンダルだったので、「今日はいいや、また、紅葉がきれいな時に来よう」と場所だけ確認して、帰ってきてしまった。
(家に帰って、「等々力渓谷を散策して癒されてみる」をチェックしたら、この渓谷は長さが1㎞と書いてあったので、きっと、ささっと歩いて往復30分、どこかにひっかかりながら、歩いても往復1時間だったみたい)

次回に乞うご期待

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by mw17mw | 2018-09-30 09:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
私が若い頃、目黒の伯母の家に遊びに行って、遅くなってしまうと、伯母が、「今日は泊まっていきなさい、明日の朝、会社に間に合うように起こしてあげるから」と言うので、こちらも遅くなると家に戻るのが面倒になってしまうことがあり、2,3回なのか、数度なのか、忘れてしまったが、伯母の言葉に甘え、朝、目黒から会社に直行したことがあった。(会社は制服が置いてあったので、同じ洋服で通ってもそんなに目立たない)

その東京駅への行き方は、JRではなく、東京駅行きのバスで行くという方法。
伯母の家は、「目黒消防署前」という停留所から近いところであったが、そのバスに乗れば、東京駅まで行けるので、伯父もいつからかは不明だが、このバスで丸の内の事務所に通っていた。
しかし、その頃、東京の地理に無知ではあったし、朝眠たいのと慣れないバスに乗っていたせいか、周囲の景色を楽しむ余裕もなく、どこをどう通って、東京駅にたどり着いたのか、全くわかっていなかった。(目黒駅を通ることは覚えていたが)
ただ、みんくるという都営バスの路線図を見て、たまにまだ運行されていると思うことはあり、一度、ちゃんとどこを通るか意識して乗りたいと思っていた。

で、半年くらい前だったか、私は都営バスと信じ込んでいたこのバスの路線が、みんくる路線図から消えていることに気づいて、「あら、なくなってしまった」と落胆していたのだが、目黒の従姉に聞くと、「都営ではなく、東急バスになって、まだ、存続している」とのこと。
へ~、面白い、東京駅周辺って、全て都営バスであるようなイメージだったが、東急バスが乗り込んでいるのだ。
でも、これは、私の大きな勘違いで、色々調べると、以前は、都営バスと東急バスの共同運航だったところを、都営バスがやめてしまい、東急バスが残ったとのこと。

とにかく、昔、私はどのルートで目黒から東京駅まで行っていたのか、知りたくなったのだ。
(私の予想では、目黒駅あたりで、五反田駅の方に向かい、バスは小高い坂の上の高野山東京別院なぞがある馬の背の道を走って、道なりに低地に下りるコースではと思っていたのだが、全く外れていた。←自分の予想を地図でたどるとあり得ない!)

で、そのバスは、東98という番号の路線で、予め、東急バスの時刻表で、東京駅の停留所の場所と時刻表を探しておいたので、広島Iさんと別れてから、そちらに向かった。(何故、その日かというと、中々、東京駅の方に行くことがないから、東京駅に近いところにいる時に、ついでに行きたかったのだ。)

停留所は、丸の内南口で、丸ビルの道路を挟んだ向かい側、また、下の画像を見るとわかるが、その停留所から、Kitteのビルが見える、停留所の番号は3番。

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このバスは、東京駅丸の内南口を出て、東京国際フォーラム、馬場先門から、日比谷公園の横を通って、西新橋・虎ノ門・愛宕山の方を通って、芝公園の西側東京タワーの足元を南下し、赤羽橋から、桜田通りに入り、慶応義塾大学の東門、正門を通った後、魚籃坂を目指す。
そののち、白金高輪駅のところで、目黒通りに入り(目黒通りは清正公交差点から始まるらしい)、八芳園や東大医科学研究所付属病院の正門の前を通り、プラチナ通りを右に見た後、国立科学博物館付属自然教育園や都立庭園美術館の圧倒的な平らに広がる緑を見た後、直に目黒駅に到着。
ここまでで、東京駅から魚籃坂までで20分、目黒駅までが40分、その後、都立大駅までが1時間、終点等々力操車所まで1時間15分という感じ。

東京駅から目黒駅まで、圧倒的に美しい観光コースであった。
東京の盛り場と言われるところ一つにも接することなく、観光地も東京タワーだけなのだけれど、次から次に有名な建物や公園が見えていて、退屈しないコースであった。

勿論私が日々中々行けない場所を通るからかも知れないが、どこも垢抜けた美しさでびっくり。
特に、芝公園の西側、東京タワーの近くの公園が跳びぬけて垢抜けて、京都の緑のような美しさであった。
特に、東京タワー側ではなく、多分、増上寺の裏手になるのだろうか、その敷地はとてもきれいで、今度、ゆっくり歩いてみたいと思ったほど。

下の画像は、多分、西新橋を通り過ぎたころ、前方遠くに東京タワーが見えてきたので、写したもの。

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下の画像は、NHK放送博物館と愛宕山トンネルが見える、トンネル左横の銅ぶき屋根のお寺は良くわからない。
(この前に、愛宕神社の出世の石段が見えて、「わ、登りたくない!」と思ってしまう。確か、エレベータだかエスカレータがあるはず)

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そのうち、バスの中から、今度は、巨大な東京タワーが見えた。
こうやって見ると、やはり、東京タワーに取り付けられた色々な部品のデザインが昭和の匂いのするものなのだとわかる。
昔、良くこんな高いものを建てたなと感心。
ネオンつけている時は、美しいが、昼間は、決して美しくないわけではないが、昭和のテイストなのだと実感。

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東京タワーに小学校6年生の時に初めて上った後、もう一回くらいは行ったかも知れないけれど、景色以外良く覚えていない。
でも、実は、東京タワーって、そのものより、建っている場所が良くて、その周囲が素敵なのだと今回実感。
そのことに今まで気づかなかったなんて、勿体なかった。

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芝公園の素晴らしい緑と別れて、桜田通りに入ると、慶応義塾東門という停留所に着いた。
どれが門?この建物が門なのかと疑問に思った、今度、慶応出身者に聞いてみよう。

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その先を曲がると、正門に着くのだが、この曲がり角のところも、崖になっているし、この先、崖をコンクリで覆っている。
すなわち、慶應義塾大学のあるところって、山を相当削って道を通したのだと思うが、それは江戸時代なのか、明治に入ってからなのか、良くわからない。
ただ、我が家の方だと、春日通りの湯島天神のところの坂が「切り通し坂」という名前だし、江戸や明治時代、東京中の丘や山が削られて、便利な道路が整備されていったのだなと実感。

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他、まだまだ、見どころがあったのだが、バスの中からの写真なので、ここというところでバスが動き出したり、反対側に座っていたりで、撮れない場所が多かった。

しかし、結論から言うと、東京駅から目黒駅までは、圧倒的に色々なもの、それは自然だったり公園だったり、歴史的建造物、寺社仏閣、新しい高層ビルが沢山ある地域で、バスの窓から眺めていて、とても楽しく美しいコース。
家に帰って調べたら、東急バスにも、一日乗車券があるみたいなので、紅葉の季節になったら、再度、芝公園を中心にこの路線を散策してみたい。

目黒駅から先は、有名なものはないけれど、穏やかで、新しい建物と古い建物が共存していた、目黒消防署までは懐かしく、その後は、殆ど新しい風景で楽しめた。
帰りは、もしかしてと思い、Ipadを出し、Wi-fiモードにしておいたら、勿論、Wi-fiの電波は拾ってくれないのだけれど、位置情報だけは拾ってくれるみたいで、バスが動くたびに、私のいる場所も地図の中を移動してくれて、今、周囲にどんなものがある場所にいるのかわかって楽しかった。(もちろん、地図はあまり細かい表示までは要求できないのだけれど)

下は、等々力操車所。

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他、等々力までは、この東京駅・目黒駅・都立大学を通る東98の他、渋谷駅発のバスもあるみたいで、今度行くときは、渋谷発のバスで行きたいと思った。

時間がないとできないが、東急バスの一日乗車券を購入して、この東98沿線を途中下車の旅すると、美しいし、興味深いものが多いと思う、きれいなのは、特に紅葉の時かな。(私は実行すると思う)

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by mw17mw | 2018-09-29 14:42 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
昨日は寒い一日であった、その中、仕入れに行ったりしたので、疲れたみたいで、昨日は、9時過ぎには眠ってしまっていた。(涙)

また、余計なお世話だが、オーケーストアの橋場店って、東京で作った野菜を意識的に売っていて、多分、東京の野菜だから輸送に時間がかからず新鮮で、しかも量が多くて、良いみたい。
私は、清瀬で作ったほうれん草を買ってきたのだが、細めのほうれん草ではあったが、量が多くて新鮮で気に入った。
チェックする価値ありと思う。

---本題です---

2018年8月16日の「Myにゃんこ物語 74-猫に生のホタテはだめ」で紹介した、真だいの、多分背中のところのお肉とお腹の先の細かい脂身の切り落としなのだが、結局、わがニャンコは、興味を示さなかったので、自然と、私の餌になった。

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最初、これを焼いて、鯛茶漬けにして食べたりしたが、そのうち、「そうだ、これを鰹節代わりにして、だしを取れば、簡単で美味しいお味噌汁が作れるのでは」と閃いたのだ。

本だしみたいなものが苦手な私は、昆布と削り節とか、煮干しで出汁を取ればよいのだが、これがだんだん面倒くさくなっている。
きちんとだしを取って、冷蔵庫に入れて置くと、ついつい使う機会がなくて腐らせたり、それがないと、食べたくなったとき、だしを一から取ろうとすると、時間がかかり過ぎる。
ということで、夏場であったこともあり、だんだん、お味噌汁を作らなくなっていた。

でも、考えてみれば、この鯛の細長い切り落としを3,4㎝の長さに切って、冷凍しておけば、これを、お水に入れて火をかけるだけで、上質の鯛の出汁が取れるし、それが具にもなって、一石二鳥だと思いついたのだ。

早速、3,4㎝の長さに切って、冷凍させてみたし、次に買ったときは、一応湯引きして、冷ましてから、切って、冷凍させてみた。
ま、これは、結果、湯引きしてもしなくても、アクの出方は変わらない気がするし、タイのアクは取っても取らなくても味に関係がないような気がする。

一人前で、3,4㎝の長さのタイを冷凍庫から、3,4個出して、時間があれば、一人分のお水と一緒にお鍋に入れて、解凍しておく。(身の部分と脂身の部分を混ぜて入れた方が良いと思う)
冷凍鯛をお水に浸けることは、必須ではない。
冷凍のまま、お水に入れて、なじんだところで、火を弱~中火でつければ、自然と解凍されて、火が通る。(アクも出るが、気になるなら取る、が、タイのアクって癖がないので、取らなくても大丈夫と思う)

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火が通ったら、お味噌を大さじ1程度入れて溶くと、ちゃんと、しつこくない魚のだしで作った具入りのお味噌汁の出来上がり。

本当は、この段階で、何か他のお味噌汁らしい具を入れれば良いのだが、今のところ、鯛の身の具で満足している。
ずっと食べ続けている感想としては、鯛の身を食べない方が飽きない味かも知れない。
(それ以上は面倒なのだが、今度から、乾燥昆布や冷凍油揚げを切っておいて、入れるようにしたい。)

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このお味噌汁、欠点があって、あの細長い鯛の身の切り身の中に、2,3㎝置きに小骨が一本くらい入っている。
だけれど、生の時に取るのは難しいし、面倒。
私の場合、食べる時に、骨を出しながら食べるくらいの作業なら、お腹が空いている時にだしを取る面倒と時間に比べたら、大したことがないので、骨を出しながら食べている。(誰かに出すときは、そのことに理解のある人でないと、嫌われるような気がする)

ま、今の時代、だし入り味噌汁とかが売れているらしいし、化学的なだしを嫌わない人には不要なレシピ。

後、欠点としては、この細長くて安い真鯛の切り落としは、一日一パック出るか出ないからしく、開店より遅く行くとない場合が多い。それも毎日あるとは限らないし、私の場合、鳥越のスーパーでたまに見かけるくらいで、他のスーパーでは見たことないし。
あったら、当然ゲットして冷凍するが、150円のパックで10杯以上のだしが取れると思う。

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by mw17mw | 2018-09-28 11:19 | 調理・料理研究 | Comments(0)
昨日から、貴乃花の報道で、弟子たちが引き取られる予定の、千賀ノ浦部屋が出てくるが、そこって、以前紹介した、台東区の橋場のオーケーストアから歩いて2,3分のところにある相撲部屋。立派で大きなコンクリのビル。(お寺の隣)

---本題です---

銀座ひらいを出た後、JRの有楽町駅を目指し、その間にどこかでお茶しましょうということになったが、銀座四丁目の交差点を渡ると、まあるい昔からの三愛ビルの1,2Fが、「ルカフェドトール」という名前になっていて、二階に上がれば、ガラス張りの窓沿いにカウンター席があるみたいなので、入ってみることにした。
当然、ドトールなので、セルフサービスで、飲み物を買うために並ばなくてはならず、しかも、コーヒーが450円でびっくり。
普通のドトールは確か180円だから、2.5倍のお値段。
ま、こういうのは場所代なのでしょうと思うことにする。

で、二階に上がったら、結構、二階まで上がる人が少ないのか、窓に張り付いたカウンター席は空いていた。

窓から見える景色は、テレビなぞで見慣れたものだったが、それでも、新鮮。
土曜日の午後なので、横断歩道を渡る人の数が多い上に、皆、楽しそうな表情で生き生き歩いている感じが素敵。
ぼーっと見ていて、楽しく、居心地良し。

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この三愛ビルの横に、にゃんこの「ごろべえ」のモニュメントがあるのを広島Iさんが発見。
何か意味のあるにゃんこなのだろうか?と思って、「銀座 ごろべえ」で検索したら、この記事がみつかり、「恋の招き猫で、このごろべえの反対側にのんきというにゃんこの像がある」とのこと、それも、1963年からあるって、へ~、今回初めて気づいた。
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その後、ぶらぶら周りのお店のショーウィンドーを楽しみながら、歩いて行くと、オヨ、ここには、ビルがあるはずなのにないという場所が出現。
ビルがなくなって、小高い丘くらいの高さの緑と土があるように見えた。
あ、テレビのニュースで見た、SONYビルが解体され、地下には何かあるみたいだが、地上は、当分の間は公園になっていると言っていたような、覚えがあった。
階段を上って振り返ると、さすが、銀座、大きな木と華やかなビルのコントラストが素敵。

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何でも、この記事によると、「地上フロアは「買える公園」をコンセプトとし、世界各地から集めた特別な植物を植えた「アヲ GINZA TOKYO」が展開。プラントハンターの西畠清順氏(そら植物園 代表)をプロデューサーに迎え、その植物を購入できるのが特徴。購入される度に、パークの表情が変わっていく。」らしい。

「本当に、こんなに大きくて、珍しい木、売れるの?」と思うほどの大きな木ばかり。
下の画像は、確か、左がやし?右がソテツ?と書いてあったような覚えが。(今となっては不確か)
左のやしの木は、ものすごい高さで、一本の木の上の方が三本に分かれているもので、何だか、象の鼻が三本に枝分かれしてしまったようで、可愛かった。
こんな大きな木を植える地所を持っている人って、いるのかも知れないが、信じられない。

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この木は、ゴッホの絵に良く出てくるイトスギの一種の「ホソイトスギ」なのだって。
言われてみれば、ゴッホの絵の中で見たことがあるような感じ。

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見たこともないような色々な木を見ることができて、とても楽しかった。

広島Iさんは地下にあるショッピング部門を見て行きたいとのこと、私は、その日、是非行きたいと思うところがあったので、ここで別れた。

でも、さすが、銀座、少し歩いただけで、新しい発見、新しいお店が見つかって、本当に素晴らしい観光地だと思った。

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by mw17mw | 2018-09-26 16:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
「ランチ箱めし会席」は、6品のセット。
最初に、食前酒かデザートかを選択するのだが、二人とも、食前酒をチョイス。

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何でも、「丸眞正宗」という東京の日本酒とのこと。
飲んでみると、冷たくて美味しい、味としては甘口。
(日本酒に疎い私はこの銘柄を知らなかったので、調べてみたら、製造元の小山酒造はwikiによると、今年の1月に廃業を決め、2月末で撤退を発表したとあった。しかし、本家の埼玉の小山酒造がこの銘柄etcの製造を続ける方向で調整中らしい、それをいただいたのかな?)

お酒とともに、きゃべつのドレッシング和えみたいなものが突出しとして出されて、美味しかった。
また、お酒の後には、海鮮サラダが出てきたが、海鮮はいくらであった、普通に美味しい。

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次は、穴子の白焼き、私はこれが一番気に入ったかな。
量も少なかったせいもあり、ゆっくり、良く噛んで味わって楽しんでしまった。

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次が野菜と穴子の天ぷら。野菜は、ヤングコーン、パプリカ、なす、後は記憶にない。
全体的に、天つゆよりお塩で食べた方が、天ぷらの味が引き立つ感じがした。(なす以外)
う~ん、穴子も小さいものが二切れだけだけれど、2800円のランチだったら、こんなものかも知れない。
ただ、穴子の天ぷらは天ぷら屋で食べた方が美味しいなと思った。(値段が違う場合が多いけれど)
私が鈍いだけの話かも知れないけれど、穴子の天ぷらに穴子感をあまり感じなかった。

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最後、箱めしで、この場合、穴子は一本で、煮穴子が出されるのが決まりらしい。
薬味として、青柚子の吸ったもの、自分でする白ごま、青ネギの小口切り、わさびがついてきた。
何もかけないと、錦糸玉子も煮穴子のツメも甘いので、ただ、甘いだけなのだけれど、やはり、色々なものを足して食べると、味がしまるかな?
煮穴子はどこまでも柔らかく、甘口の料理であることには変わりなく、蒲焼きの場合はどんなのだろうと、思ってしまう。

穴子の肝が入っているお吸い物、美味しかった。

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どれもこれも標準以上に美味しいとは思うのだけれど、このお店ならではみたいな料理がわからなかったのが、残念。
今でも、私の中では、広島の上野の穴子弁当、千駄木の乃池寿司の穴子寿司が両横綱で、これらの地位を脅かすものではないと思った。(でも、他の料理を食べたら、覆る可能性はあるけれど)

つまらない話だけれど、「穴子料理 東京」「穴子料理 大阪」「穴子料理 広島」「穴子料理 兵庫」「穴子料理 大分」なぞで、Googleで画像検索すると、色々な画像が出て来て、面白い。
日本中で古来から穴子は食べられているのだ、きっと、そして、地方ごとに料理法が違うのかも知れない。
(自分でさばいた穴子を料理しようとしたことがあったが、どうしても、皮が固いままになってうまくできなかった。)

東京の穴子料理は戦争中になくなったらしいが、天ぷらの一部とか、江戸前寿司の一部として生き残っているが、それがすこぶる美味しいから、そういう残り方で良いのではという気になって来た。(また、東京の穴子料理は基本煮あなごらしい)
穴子尽くしのコースを全てを美味しく作ることは可能としても、食べる方からすると、印象に残るのは一番美味しい料理だけだと思えるから。
広島Iさんとお話ししていたら、大阪では、箱寿司の中に穴子を使っていると教えてくれて、確かにそうと思い出した。
(後、関西では、刻み穴子を五目寿司に入れたりするかな?)
それから、私が関西にいたときに、神戸に青辰という穴子寿司の名店があり、観光ガイドに載っていたので食べに行った、東京の穴子寿司とは全然違うつくりで、確か太巻きの中に穴子が入っている感じだったか、それはそれで美味しかったし、他、今は明石にしかお店はないかも知れないが、下村商店という焼き穴子専門店があって、焼き穴子も美味しかった覚えがある。(青辰は、阪神大震災の後、お店を占めてしまったらしい)
広島は当然うえのの穴子めしで、それも、作ってすぐより、駅弁等で買って、時間が経って、穴子の味に調味料が染み入った段階が最高に美味しかった。
今度は、ぜひ、西浅草の川井で、大分風の穴子丼を食べて来よう。

それと、いつか、広島Iさんと夕方から待ち合わせするような時があったら、ぜひ、乃池でお土産用の穴子寿司を買って、おみやげに上げたい。

やはり、私にとって、うえのと乃池が両横綱。

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by mw17mw | 2018-09-25 21:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
この前の土曜日は、久々、広島Iさんとお会いして、ランチ。
その前の段階で、お互いdマガジンに入っているので、SPA!2018.09.11号の「絶品穴子を食らう」という記事に気づいた広島Iさんが、教えてくださった。
そのグラビアに、銀座ひらい浅草の川井という穴子料理のお店の美味しそうな料理写真が出ていたのだ、両方とも魅力的!
(浅草の川井は、先日まで、「穴太郎」という大分料理のお店だったのが、店名を変えたこと、大分料理ではなく穴子料理を売りにし出したことをこの時知った。私は一度このお店に大分料理のお店として鶏南蛮か何かを食べに行ったことがあるが、穴子は食べたことがない)

で、どちらかに行ってみようということになり、ビブグルマンを5年のうち、2年で取ったという銀座のお店に決まった。(私は、浅草のお店は、一人で行けるから銀座に決まって良かったかな?川井に関しては、大分の穴子料理がどんなものか知りたい気がする)

食べログを読んだら、コースならランチでも予約が取れるとあったので、電話したら、土日祭日は予約を取らないと言われ、だったら、早めに行って並ぶことになった。
その日の天気を気にしないで、開店11時半だから、その一時間前に待ち合わせをしたのだが、見事、小雨の降っていたので、11時頃まで全く並ぶ人がいなかった。

東京都中央区銀座5-9-5という住所と、銀座三越前の晴海通りを挟んだ向かい側の路地裏あたりという地図を頼りに探してみたら、中央通りから二つ目の角のパールのお店を曲がると、すぐに小さな路地があるのだが、その先のよう。
5軒長屋のようで、路地の入口の頭上には、5軒分の看板があったが、現在でも営業しているのは、2軒のみのよう。

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上の画像左側奥にある5軒長屋の画像が下。
え~、銀座にもまだこんな建物が残っていたのかとびっくり。
確かに、一軒単位だったら、このくらい古い建物も見ないことはないけれど、5軒長屋だもの。
どうも、この5軒長屋、大きな道路に面していないので、単独で建て替えが難しいのかも。
それにしても、下のお店は5軒だけれど、2階部分は、10室くらいあるみたいな構造。
昔、大学生の時、神保町でバイトした時、こんな建物の中であったことを思い出した、昭和40年代、50年代は東京中こんな建物ばかりだった。

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一番奥に「銀座ひらい」があって、下の画像は、帰り際に撮ったもの。
繁盛店らしく、きれいに整備されている。
10時半に行って、10分くらい並んでいたら、お店の人が雨ということもあり、同情してくれたのか、リストに名前を書いておくので、11時20分くらいに戻ってきてくれと言ってくれた、親切。
で、その頃戻ったら、ずらっと列ができていた。
さすが、ビブグルマン、ま、晴れていたら、やはり、11時前から並んだ方が良いだろうし、天気が悪かったら、11時に並び始めれば十分ではと思う。

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めそっこ箱めしが名物のようで、穴子2本が1800円、3本が2500円、4本乗ったものが3100円。
煮穴子と蒲焼を選ぶことができる。
その他、ひつまぶしが2千円、特選ちらしが2200円。

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上のメニューは結構高いが、後から気づいたら、ランチ箱めしとか、ランチちらしの安いものもあった。
これは、土日祭日でも、食べることが可能とのこと。

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でもね、たまのことだし、このお店だって、また来るかどうかわからないとのことで、コースを取ることにした、2800円。

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このお店のご店主は、SPA!によると、何でも、日本橋の玉ゐの初代料理長だったとか。(でも、日本橋の玉ゐができたのは30年くらい前だから、ちょっと計算が合わない気がするが)
私は玉ゐは殆ど行っていないのだが、日本橋近くに勤務していたとき、日本橋高島屋にある古い木造家屋の風情のある酒屋さんが商売をやめたと思ったら、そこを借り上げ、いかにも、昔からの老舗風に穴子料理の玉ゐができたのをまじまじと見ていたので、「何だかな~、老舗でないのに、老舗風に商売をして嫌や」と思ってしまった。(だから、あまり近寄らないのだ)

そのことを思い出すと、このお店も独立にあたって、玉ゐと同じで、古くからの建物を探したのかなと想像できる。

また、確かに、昔、東京に穴子料理のお店はなかったように覚えていて、穴子は、お寿司や天ぷらの一品としてしか食べて来なかったような気がするが、この記事を読むと、「その昔、江戸にあった穴子専門店を再現しようと、それまで培ってきた懐石料理の技術を生かし、1992年に東京・四ツ谷三丁目に開店した穴子料理【ます味】。」とあり、昔は穴子料理専門店があったのかと思った。(どこかに、戦争で穴子料理店が壊滅したと書いてあった気がするのだが、今、その記事にたどり着けない)←しかも、辻留で修業した後、江戸の穴子料理店として開かれたます味は今は休業状態のよう、残念。

ということで、東京の穴子料理って、どんなものだろう?と興味津々だった。
ま、乃池の穴子寿司、天ぷら屋さんの穴子の天ぷらしかイメージのわかない私であった。

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by mw17mw | 2018-09-24 23:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
数週間前のテレビの健康ご長寿番組で、町場の普通のおじいさん・おばあさんに健康法を教えてもらっていた。
その中の一人のおばあさんは、「私は玉ねぎのドレッシングと、お味噌の中にみじんに切ったニンニクを入れたものを常備して、食べているから元気」と言って、何でも、昔NHKの番組で知ったレシピを民放の番組で、披露していた。(笑)
お、そりゃメモしなくては、といいながら、メモは時間がかかるので、慌てて録画を始め、後で、静止させて書き写した。
このドレッシングがあると、焼いたお肉にかけて良し、サラダにかけて良しで万能とのこと。

<テレビでおばあさんが教えてくれたまま>
玉ねぎ  1個(スライスする)
砂糖   大さじ1+1/2(私の場合は、ラカントS)
塩    小さじ1
酢    大さじ2
サラダ油 大さじ1
みりん  50㏄
酒    50㏄
醤油   50㏄

これを全部混ぜ合わせると、玉ねぎを除けば、200~250㏄の出来上がり

実際に作って、ポークステーキとか牛肉の焼いたものとかと付け合わせの野菜にかけたら、確かに美味しかった、お肉にも野菜にも良く合う。
ただ、調味液の染みた玉ねぎのスライスは、私としては、お肉には合うけれど、生野菜等には合わない気がした。

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ということで、玉ねぎを食べるようにしていたが、だんだん飽きてしまい、申し訳ないけれど、玉ねぎを取り除いた状態で使うようになった。
また、この調味液は、他にごま油を足したり、すりおろしのにんにくやしょうがを加えると、中華風の和え物や冷やし中華のたれにできる味であって、これさえあれば、相当便利と思った。

(実際に冷やし中華には使ってみたが、ちょっと量が足りなかったので、正しい評価ができなかった。また、この調味液に白ゴマのペーストを混ぜて、ゴマダレ冷やし中華にすると美味しいと想像していたのだが、胡麻のペーストが冷蔵庫になかったので、できなかった、ぜひ、来年は忘れずにやりたい)

そして、2回目にチャレンジするときに、玉ねぎ1つのスライスを入れると、やたらに大量のドレッシングになるし、そもそも、このドレッシングは、お砂糖とみりんと玉ねぎが入るということで、甘過ぎる気がしたので、玉ねぎ1/8をすりおろしたり、すりおろせなかったところはみじんに切って加えてみた。

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そうすると、玉ねぎは浮いてしまい、決して、全体になじむことはなかった。
だから、液体だけで、調味液を作っておき、たまねぎも使う分に足したり、足さなかったりで使えば良さそうな感じ。

で、二度目は、砂糖を小さじ2にして、作ってみた。
そうしたら、甘さは抑えられたからか、中華風のたれにしようという味にはならなくなった。(でも、ま、中華風に使いたい場合はお砂糖も足せばよいのだろうけれど)

ノンオイルではないけれど、オイルの量がとても少なく、使いやすい。
今は、このドレッシング的調味液を冷蔵庫に保管していて、夕ご飯に、鯖の水煮缶+わかめ+熟したトマト+ベビーリーフを良く食べているのだけれど、いつも、この調味液にかけている。
他に、マヨネーズで食べるものに、ちょっとこの調味液を足しても、飽きない感じ。

最初の時、玉ねぎを1個スライスして入れたら、ものすごい量になってしまったが、二度目は1/8をすりおろしたので、量は250㏄程度になった。
もし、一人暮らしで、これを作る場合、玉ねぎをスライスして入れるのなら、とりあえず、半量で試しに作ることをお勧め。(玉ねぎを入れない、少ししか入れない場合は)半量にしなくても使い切れると思う。


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by mw17mw | 2018-09-23 21:34 | 調理・料理研究 | Comments(0)
浅草橋の野菜スタンドから家が遠い方に、台東区内の他の産直野菜を扱っているお店を紹介する必要があるので、ここにまとめてみた。

私は、場所は知っているけれど、実際下のお店から買わないので、品物の程度とか、高い安いは良くわからない。
また、聞いてきた内容も正しいかどうか自信がないので、もし、利用されるのなら、実際にお店にいらしたとき、再度、ご自分で内容を確認してください。

<1>浅草5丁目の会津つるやさん
何でも、会津にある旅館の東京出張所なのかな?
福島の野菜・果物・お米の産直販売店。
正しい住所は浅草5-13-8、お店の人に聞いたら、毎週土曜日が休みで、それ以外の日、朝9時半とか10時くらいから、4時くらいまで、お店を開けているとのこと。

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<2>合羽橋本通りのCocochi
場所は、合羽橋本通りのどぜうの飯田屋の隣の隣。
ここは、何でも、毎週土曜日の午後1時頃に、産直の有機栽培とか、減農薬の野菜が届くとのこと。
それ以外の日は、その野菜を冷蔵庫で保存して売っている。(もちろん、冷蔵保存する必要のないものは常温で)

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<3>合羽橋本通りのミニストップを曲がったところのグリーンのビルの駐車場の八百屋さん
<2>で紹介したお店のはす向かいにミニストップがあり、そこの横の路地を曲がったミニストップの隣の隣が緑色のビル。
そこの1Fの駐車場に金曜日と土曜日に八百屋さんが出ている。
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金曜日に行ったら、女性が一人で店番をしていた。
その人に聞いたら、おじさんと二人で商売をしていて、おじさんが金曜日に千葉県で野菜を仕入れて来て、ここで金土だけお店を開いているとのこと。
金曜日に仕入れた野菜をここで売っているのかというと、どうも、金曜日の朝仕入れてきた野菜をトラックに積んで、おじさんは、近隣に売りに行くのだそうだ。
で、土曜日は、おじさんは仕入れにも販売にも出かけないで、その場所で前日の残った野菜を売るとのこと。
だったら、一番新鮮なものを買うには、ここにいつ行けば良いのか、良くわからない。

何だか、話がはっきりしないところもあるので、一番良いのは、土曜日にそのおじさんがいる時に話を聞きに行くことだと思う。
そのおじさんが金曜日に野菜を売りに行く数か所の場所が、わかれば、もしかしたら、そちらの方が近いかも知れないし。

お店にあった一覧表を見ると、種類が多そう。

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(4)寛永寺横の浄名院横の谷中墓地への入口に来る自動車の八百屋さん
と書いたが、平たく言えば、寛永寺の方から、イナムラショウゾウのお店に向かい、通り過ぎたところくらい。
といいながら、ここ数年行っていないので、今でも来ているかどうかは不明。
以前は、背中に野菜を背負ってきたおばさんが品物を広げていたが、その後、年を取ったからか、息子さんがトラックに野菜とおばあさんを積んで来るようになった。
確か、土日だけなのかな?
二組くらい、来ていたと思うのだけれど...。


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by mw17mw | 2018-09-22 22:35 | 食材・食材のお店 | Comments(3)
街やネットで知った情報をまとめて、ご紹介。

<アサクサバシフードフェス>
先日、浅草橋方面に行った時、下のポスターを発見。
何でも、今年で3回目のローカルフードフェスが、銀杏岡稲荷神社(いちょうがおかいなりじんじゃ)で10月13日(土)の11時から16時まで開催されるらしい。
へ~、今まで全然気づいていなかったけれど、浅草橋も頑張っているのね。

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FBの中の「アサクサバシフードフェスの頁」に今年出店予定のお店の紹介が載っているが、まだ、出店を出す飲食店全部は決まっていないみたい。

名前は知っているけれど、色々な都合で日頃行けないお店の作りたてで美味しい食べ物が食べられるのかな。
別にこれだけがお勧めというわけではないけれど、ル・グッテというお菓子教室が木曜と金曜だけケーキを売っているお店が出るみたいで、普段日曜日とか、木金以外には買えないお店なので、お勧め。(でも、プリンとカヌレとシュークリームだけらしいが)
種類も少なく、木金しか営業していないお店なのに、食べログの浅草・蔵前界隈の洋菓子のお店で評価ナンバーワン。
お菓子教室の先生が、基本に忠実に、まっとうな材料で作る熟練のお菓子。

<キウイを食べる時間>
家の近所のスーパーで「お客様の声」を読んだら、ためになることがあったので、ご紹介。
お客からの『「キウイ」の売り場に「朝、ヨーグルトともにどうぞ」と書いてあるが、キウイには、光毒性のソラニンが含まれているので、シミの原因になるとのことだが』という問に関し、スーパー側の返答は、『ネットで調べたら、朝の柑橘類・キウイは、紫外線の影響を受けやすい食べ物で、摂取後7~8時間は、紫外線吸収を活性化させ、どんどん体内に取り込んでいきます」とありましたので、POPの表記は変更させていただきました』というもの。

全然知らなかった、ま、私は偶然であるが、キウイを毎晩食べているから、それは正しい食べ方だったのかも知れない。
もし、毎日朝キウイや柑橘類を食べ続けて、日の当たるところにいたら、もっと肌が焼けたと思うと恐ろしい。

<プロキッチンのアウトレット>
今、鳥越にできた「meme meal」というお店に注目し、行きたいと思うのだが、何せ、雨、中々行けない。
しかし、meme mealのInstaを発見、そして、本日のメニューのところに、「今週は金土で毎月恒例プロキッチンのアウトレットセールです。」と書いてあった。
これ、知っているというか、数か月前、このお店の前に7,8人の若い女性の行列ができていたので、一番前の人に「何の行列ですか?」と聞くと、「プロキッチンの」とか教えてくれたのだが、何のことかわからなかった。(否、今でもわからない)
私が知らないだけで、最近の若い女性に人気のお店だろうか?(何か、一店で合羽橋全てを網羅みたいなお店?)

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by mw17mw | 2018-09-21 17:15 | 色々な情報 | Comments(0)
さて、連休明け、火曜日の卓球の後、浅草観音裏から色々なところで昼食を食べる誘惑を振り切って、鳥越まで、1時過ぎに戻り、まずは、味農家の前に行ってみたが、やはり、全食売り切れの札が...。
ということで、第二候補のTianak(ティアナック)に行ったら、ちょうどお客さんが全て帰ったところということで、お客0ですんなり入ることができた。

Tianakの場所なのだが、鳥越神社の西側の道を挟んだ反対側が朝日信金のATMコーナーで、その先にクリーニング屋さんの看板があり、そのATMコーナーとクリーニング屋さんの看板の間のビル1F。(シャッターが閉まっていると、何のお店か全然わからない、目印は入り口前にぶら下がっているT字型)


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これがメニュー、パンの盛り合わせ付きのランチプレートは毎週変わるとのこと、ラストオーダーだと思うが、15時まで。
ただ、キッシュにパンの盛り合わせは合わないような気がするけれどな~。

こちらのメニューを読んでいくと、コーヒーがないことが特徴とわかる。
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また、にぼバタトーストのにぼしバターがわからないで、聞いてみたら、「○○というイタリアンレストランのシェフが作り出した、煮干しと海苔をバターに混ぜ合わせたもので、分けてもらっています、それは、本当に美味しい!」とのこと。
家に帰ってにぼバターで検索したら、どうも、sis煮干啖(シスニボタン)という新日本橋のパスタのお店で流行らせたものらしい。
(相当有名らしく、行列ができているらしい)
その後、浅草観音裏にできたペタンクという人気居酒屋でも、そのパスタが食べられるみたい。
どんな味だろう、ここのトーストも食べてみなくては。

Jazz羊羹というのも見慣れないと思ったが、ネットで検索したら、見た覚えのある湯布院の名物のよう。

色々流行りのものを揃えたおしゃれなお店で楽しいかも知れない。

さて、頼んだランチに話を戻す。
まず出てきたパンの盛り合わせ、陰に隠れてしまったものもあり、全部で7切れくらい。
美味しかったけれど、殆ど柔らかい生地でちょっと物足りなかった、バゲットとか欲しい。

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豚肉のローストのところに「フヌイユソース」と書いてあったので、そのことを聞いたら、「フェンネルのことです」とのこと、だったら、それでいいやと思ったけれど、それは大きな大間違いであった。

これが運ばれてきた豚肉のロースト、野菜が沢山なところが素敵、それも全部が新鮮な生野菜に見えたところが素敵、野菜は皆美味しかった。

ただね、お肉を食べてみると、「何、このソース?甘い!」とびっくり、それも、はちみつの甘さでもなく、砂糖の甘さでもなく、何だろうと思ったのだが、後で聞いたら、メープルシロップの甘さなのだって。
お姉さんは涼しい顔をして、「フヌイユとメープルシロップのソースです」だって。
それなら、そうと書くか教えてくれないと、まさか、そんな甘いソースの料理が来るとは思わないと思うよ、普通。(フランス料理はデザート以外は甘くないのが原則)
こんなに甘いソースだったら、牛のワイン煮込みにしたのに。(涙)

こういうところ、まだ、試運転中というか、親切ではないのが今のところの欠点。
もっと詳しく、甘い料理か、しょっぱい料理かとか問い詰めて取るものを決めないと、だめみたい。(笑)

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野菜はたっぷりで種類多く、また、新鮮でおいしかった、お肉は甘いことを除いて、普通かな?悪くない。
(甘くて食べたくないというほどではなかったが、やはり、甘過ぎないお肉が食べたかった。)
糖質制限中なので、パンを2切れ程、先に返したが、う~ん、食べ終わった後のお腹の中は、軽めのランチであったという感じ。
女性のランチにちょうど良い量かも。(男性客だったら、量を調整してくれるのかも)

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調理場の手前の台に、イアナックのパンとかケーキ・キッシュが飾られていた。

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これらが、イアナックのパン。
主食になるパンは、食パンくらいであるのがちょっとつまらないかな。


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by mw17mw | 2018-09-20 18:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)