天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

<   2018年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

東禅寺を出て、南の方に行くのだが、このGoogle Mapが便利で、これを見ながら説明すると、高輪公園という結構大きくて素敵な公園があったり、新しいビルの一階に、落ち着きのある若者向きのお店があったり、見たら、楽しそう。

ここに至るまでを取り上げた、懐かしい坂と洋館の風景「高輪・桂坂界隈」とか「港区の坂 (品川駅~泉岳寺)」(こちらは範囲がとても広い)という記事を読むと、もっともっと細かく見たら、色々なものが見つかりそう。

で、高輪公園の中を通り抜けると、プリンスホテルの敷地の北端にたどり着き、東側に旧竹田宮邸が見えてきた。
何だか、東禅寺の潔い武家好みの江戸時代風美しさの後、華やかな旧宮邸が見えてきて、やはり、この華やかさは、公家ならではの好みかとは思ったが、武家だって、明治以降、それぞれ洋館を作ったから、その違いというより、国家予算で作った洋館か、私費で作った洋館かの違いかも。

家に帰ってから、東京の古い地図のアプリを見ると、この場所には、竹田宮邸だけでなく、その両脇に北白川宮邸と朝香宮邸があったらしい。(朝香宮邸とは、今でも都立庭園美術館にある建物が朝香宮邸ということになっている、きっと、昭和の初めに目黒に移転するまで、高輪にあったのかも)

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その横のグランドプリンスホテル高輪の中の廊下や美しくて広い庭園を通り、また、建物に入ったりして、そう、確か、エレベータにも乗って、一番南端のざくろ坂に出た。
ホテルの中は、外国人の旅行客が沢山いた。
皆、ラフなスタイルで、家族全員とか、友人たちとグループで日本に来ているみたいで、楽しそうだった。
(プリンスホテルを宿とするツアーは、きっと、高いコースだろう、皆、ラフなスタイルでの旅行だからお金持ちには見えないのだけれどね。)

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ざくろ坂を下りて、品川駅に出て、そこで、品川Iさんと別れた。
品川Iさん、暑い中、案内をどうも有難うございました、どこもとても楽しく、飽きないで散歩できました。

高輪地域は、もっと細かに丁寧に見て歩いたら、もっと色々なものが見つかって楽しい地域だと思った。
江戸時代寺町だったところが、その後、東海道の沿線ということで、京都から来た公家さん(宮家)の邸宅が作られた他、お金持ちのお屋敷ができた町に発展していったのだろうか。

さて、最後まとめるべく、今まで書いた回を読み直して、重大な間違いに気が付いた。
今回、歩いたところを地図で確認したら、全て、品川という町名ではないし、品川区でもなく、全て港区で、港南という町名の場所から始まり、高輪橋架道橋のところが、隣の芝浦との境の用。
芝浦中央公園だって、芝浦にあるのではなく、港南にあるのだ、変なの。

また、高輪橋架道橋を渡ってたどり着いた泉岳寺等がある山の方は、港区高輪。

ということに気づいて、題名を「品川散歩」ではなく「品川駅界隈の散歩」に替えた。

何で、こうややこしいかというと、ご存知のように、JRが品川駅は品川区ではなく港区にあるのに、品川駅という名前をJRがつけたから。

この散歩コース、特に高輪の方がお勧めです。

<おまけ>
先日、浅草のビューホテルのバイキングに行った時、ご一緒したお金持ちのおばさんが、「私、良く品川のプリンスホテルのバイキングに行くのだけれど、だいたい、ここと同じような4千円くらいで、とても美味しいわよ」と教えてくれた。
ただ、そのおばさんは、いつも親戚が誘ってくれて連れて行かれるので、そのプリンスホテルが、品川プリンスなのか、高輪のプリンスホテルか、良くわからないのだって。
でも、そのバイキングは、美味しいので有名とのことであった。
グランドプリンスの中を歩いていたら、結構、バイキングについての貼り紙が多かった。
今、検索したら、「ブッフェ&カフェ スロープサイドダイナーザクロ ランチブッフェ」が見つかったけれど、これだろうか?

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by mw17mw | 2018-08-31 23:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
高輪館の横の路地を入ると、館の裏になり、そこから、下がる坂がある、下の画像は、その坂を下って、振り返って写したもの。
その下り坂は、「洞坂(ほらざか)」という名前とのこと。
昔からのお屋敷が立つ高級住宅地だろうけれど、今となっては、自動車・救急車・消防車が入れない道の狭さに驚く。
でも、だからこそ、静かで住み良いのだろうとわかる。

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その坂を下がると再び曲がり角があるのだが、このブログの画像にあるような複数のお地蔵さんが並んでいた。
昔、何かがあったのかな?

もっと歩いて行くと、進行方向右側に、大きな両開きの門が現れ、その向こうに三重塔が見えてびっくり。

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全然、意識していなかったのだが、このGoogle Mapによると、高輪館の後ろの方の道に囲まれた場所に、「東禅寺」というお寺の大きな敷地があったのだ。
道々歩いて行くと、正門に出て、そこには、「最初のイギリス公使館跡」という碑が立っていた。
「東禅寺」と聞いて、「あ、知っている、聞いたことのあるお寺だ」と思ったが、それは、もしかして、東浅草の同名のお寺の名前だったかも知れない。
でも、最初のイギリス公使館になったお寺が品川にあって、襲撃事件があったということは聞いたことがあった。


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中に入ると、鬱蒼と生い茂る緑の間の掃除の行き届いた道がある、観光の目玉とか何かのご利益があるようなお寺ではないことは確かで、歩く人も少なく、散歩にはとても良い感じ。
本当に垢抜けたお寺という印象があった。

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その道が終わると、本堂と三重塔が見えてきて、両方とも、堂々とした作りが素敵。
そして、さい銭箱なぞ一切置いてなかった。

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他の角度から三重塔と本堂を見たところ。

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お寺の説明書きに、イギリスの公使館であったことが最初に書かれ、その次に、このお寺が、仙台藩主伊達家、岡山藩主池田家の菩提寺であることがかかれていた。
ふむ、だから、垢抜けているのかとわかった気がした。


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Wikiの東禅寺を読むと、その二つだけではなく、十三もの大名家の菩提寺であることがわかる。
そりゃ、トップクラスで垢抜けるはずだわいと思う。
それだからか、関係者以外の見学は受け付けていないと書いてあるのかな。
ただ、門が開いているので、本堂の前くらいまでは入ることは許されているけれど、先程のGoogle Mapによると、本堂の後ろには大きな池がある庭園がありそう、でも、足を踏み入れるのは無理そう。

このお寺、東京のお寺の中で、トップクラスで垢抜けて素敵なお寺と思った、高輪の路地裏にこんなきれいで大きなお寺が隠れているとは思わなかった。
その美しさの種類は京都のお寺と異なるが、美しさのレベルは京都級と思った。
もしかして、今回、色々案内していただいた中で、このお寺の潔い美しさが一番心に響いたかも知れない。
(どこかに、このお寺の感想として、「鎌倉にあるお寺のよう」というものがあったが、私は全然鎌倉に詳しくないのだが、きっと、武家好みのお寺ということでは、京都ではなく、鎌倉のお寺に似ているのかも知れないと思う)

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by mw17mw | 2018-08-30 17:03 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
あら?山手線の新駅はどこだったのだろう?
泉岳寺より北側で見たのか、南側で見たのか、忘れてしまった上に、新駅の画像がなかった。
あら~?絶対写したのに、失敗したのか。

新駅は今のところ、グレーの金属の四角い塊で、明かりが全然ない物体、田町と品川の間の海側に見える。
下の画像は、品川Iさんが教えてくれたもので、そんなに高くなく、横幅がある白くて長い建物が実は、新幹線ホームの上に作られたJRの社宅なんだって。(JR東日本?東海?)
へ~、面白い、朝早い運転手さんなぞ、駅の上に社宅があれば、遅刻の心配ないものね。
でも、これって、独身寮だろうか?

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第一京浜を山の方に曲がると、そこは、有名らしい「桂坂」
朝吹登水子さんの生家があることで有名らしい。
坂を上り始めると、両側、立派な石垣。
左側は旧朝吹邸、右前方は、野村證券の研修センターながら、それ以前は、野村一族のどなたかの屋敷があったとか。


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その手前に、風情のある建物が...。
立派だけれど、武家とか豪商という感じではないなと、よくよく見ると、西崎みどり、舞踊なんとかという看板が見えたが、ネットで色々検索すると、「二代目西崎緑舞踊研究所」だと思う。
立派なので、びっくり。

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色々見ながら、感じながら、上がっていくと、「高輪館」と書かれた旧朝吹邸である、東芝の迎賓館に到着。
(東芝はすでに売却したという話もあるが、定かではない)
登水子お嬢様は、毎朝、人力車に乗って、この家から学習院女子だったと思うが、通っていたのだ。

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横に道があって、そちらを進むと、奥の方に白い建物が見え、新しそうなので、建て替えたものかなと思ったが、もっと裏に回ったら、建物の窓が見えて、その窓枠が、アルミでもなんでもなく、木で作ったような古い窓枠だったので、リフォームはされているが、昔の儘であることがわかる。
このブログによると、大正14年に作られたスパニッシュ・スタイルの洋館なのだって。

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家に帰ってから、改めて地図を見たら、この邸宅の手前に「柴田錬三郎旧居」があったらしい、見損なった。
また、この旧朝吹邸を横に曲がったのだが、そのまま、桂坂を上がって行くと、高野山東京別院や高輪の消防署があるところに着くのだ。
あ~そうか、ようやく、高輪界隈で歩いたことのある色々な場所が繋がった気がしたが、ま、ようやく高輪・品川の初心者コースの最後の方と言う感じか?

そういえば、ずっと昔銀行員だった頃、山一證券の子会社に出向していた時期があって、その時に、品川駅からずっと田町に戻ったところにある旧木戸孝充邸という和のお屋敷が山一の持ち物で、そこで宴会をしたことがあった。
あそこも、山一がなくなったときに手放され、そのあと、マンションか何かにされてしまったのかな?
今となっては、どこにあったか、まるでわからない。

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by mw17mw | 2018-08-29 21:36 | 日常生活 | Comments(0)
現代→明治や昭和の初め頃の東京の次は、江戸時代の史跡見物で、「高輪大木戸跡」という史跡があった。
場所は第一京浜を少し田町の方に行ったところ。
昔、この大木戸跡の東側はすぐ海であり、この岩のように石が積まれた高台のようなものが、西側にもあって、その間に江戸に入る戸があったとのこと。
昼間江戸に入る民をチェックし、夜になると戸を閉め、怪しい者が江戸に入らないようにしていたらしい。
今は、つがいであった石垣の東部分しか残っていないとのこと。

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その後は、第一京浜を品川の方に少し戻ったら、地下鉄の泉岳寺の駅であった。
泉岳寺って、ずっと小さい時から名前は良く聞くけれど、歌舞伎や古典に興味のない私は一度も行区チャンスがないお寺だったので、一度行ってみたかった。
一度、大福で有名な松島やに行った時、近くに泉岳寺があるとのことで行くチャンスはあったのだが、ちょうど、松島やさんは、泉岳寺の裏手にあたり、表に回るのが面倒で行かなかった。
12月14日だっけ、赤穂浪士の討ち入りの日には、ラジオやテレビでそのことを報じていたので、興味はあったのだ。
第一京浜を高輪側にわたり、ちょっと歩いて、右側の小高い方を登って行ったら、泉岳寺があった。


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お寺の左手に朝の内匠頭、その正室の立派なお墓があり、その奥に、屋根のあるお墓が大石内蔵助のもの、他、四十六士のお墓が整然と並んでいた。
その他、首洗い井戸とか、赤穂義士記念館等あったが、怖いものは嫌いなので、見なかった。
お墓参りした後、また、門の方に戻ったのだが、この浅野内匠頭と四十六士のお墓の手前に、やたらに立派で、浅野内匠頭のお墓より立派な商人の碑のようなお墓が見えた。
この人って、浅野家や四十七士を裏から支えていた人なのかしら?と思ったが、定かではない。

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暑い午後、歩いたので、自然と門前の氷というのぼりに引き寄せられて、かき氷を食べた。
しかし、このお店、氷を掻く音を聞いていたら、シュッシュではなく、カラコロだったので、びっくり。
冷凍庫で凍らせた製氷皿で作ったものか、氷屋さんやコンビニで買ってきたアイスキューブかはわからなかったが、塊の氷を削ったものでないことは音を聞いただけでわかった。
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出てきても氷が削り節のようになっていなくて、細かくはあったが、氷粒であった。
でも、何ていっても、こんな暑くて天気の良い日は、どんな氷でもごちそうであった。

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by mw17mw | 2018-08-28 21:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
芝浦水再生センターを出たところを田町の方に線路沿いを歩いて行くと、何だか、わけのわからないものが見えてきた。
実は、品川Iさんが私に一番見せたかったのはここだったのだ。
知る人ぞ知る、また、地元民しか知らない道、何でも、田町から品川まで、勿論踏切はないし、線路の下を通って反対側に行ける道はここしかないらしい。

何でも、もうすぐ山手線の新駅ができたら、なくなってしまう予定とのこと、見に行くなら今だよということらしい...。
正式名が「高輪橋架道橋」という名前の、人と自転車、バイク、背の低い自動車が利用可能な線路の下の、線路の向こう(高輪)と線路のこっち(芝浦)を結ぶ道路。←読み方がわからない。
高さ制限が1.5mと表示されているが、私でもしゃがまなくて済んだので、実際の高さは170㎝くらいかしらね?

何でも、品川駅近くを通る線路は、昔、海沿いに作られていたらしい。(戦後、その鉄道の先を埋め立てて陸地にしていった。)
その頃、線路の反対側に住んでいた漁師さんが海に行く必要があったので、線路の下にあった水路の上に橋を架けたのが、最初らしい。

実際、家に帰って、明治、関東大震災、戦前の地図を見ると、見事、品川駅の東側は海であったのだが、地図をよく見ると、遠浅の海のようで、西から東にかけて、陸地、線路、砂浜、海と並んでいたみたい。


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近寄って中をのぞくと、反対側からバイクが走ってきた。
確か、一方通行ではなかったと思うのだが、自動車が二台並ぶことができたかどうかは不明。

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その後、タクシーが走ってきたけれど、ごく平凡なタクシーなら、ちょうちんというのか、会社を示す屋根のランプが無事に通れるが、ちょっと車体が高かったり、ちょうちんが大きかったら、通ることはできないらしい。(通ることはできても、ちょうちんが壊れる)
今や、タクシーもミニバンが多くなったけれど、当然ここは利用できない。

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何せ、新幹線、上野東京ライン、横須賀線、東海道本線、京浜東北線、山手線の線路が並ぶ下を通るのだから、結構時間がかかる。
この記事は、反対に高輪から入る話だが、それによると、13分かかるらしい。(また、読み方は、「たかなわばしかどうきょう」と載っていた。)

ようやく出口にたどり着くと一番端は山手線の内外回りの線路であった。
後ろを見ながら歩いていると、山手線が通り過ぎていた。
良くわからないけれど、山手線と京浜東北線が両方停まる田端から品川駅までの間、品川以外は、一つのホームに同じ方向を走っている山手線と京浜東北線が停まるのに、品川だけは、京浜東北は京浜東北同士、山手線も山手線同士が同じホームに停まるのが不思議だった。
その謎が完全に解けたわけではないが、この架道橋を通って来たら、山手線の線路は内外隣同士で作られ、手入れされているみたいだったので、少しはなぞが解けた気がした。(品川駅は品川駅なりのルールで線路を作っているのかな?)

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架道橋を出て、第一京浜の方に向かうと、第一京浜添いのビルに「建築計画のお知らせ」が張ってあり、線路のこっちとあっちを結ぶデッキが出来上がると、あの架道橋は、なくなるのかなと思った。

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こういう線路下というと、西宮の甲子園口の神戸線の下、山手線だったら、西日暮里の諏方神社を下りたところ、北千住の東武線の下にあるのを知っているが、こんな13分もかかる巨大なものは初めてと思うと同時に、田町から品川まで、線路のこっちとあっちが結ばれていないなんて、知らなかった。
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by mw17mw | 2018-08-27 21:14 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
さて、先日の品川見物の話の続きをば。
品川シーズンテラスの1Fにあるホームワークスでランチした後、品川Iさんの案内で、品川散歩、面白かったが、何ていうか、とにかく交通の要所でもあるから、一つのことに特化できない、無理やりの変化を強いられている地域との印象があった。

まずは、シーズンテラスのエスカレータで2F,3Fにあるレストラン街を見て歩く。
その画像は撮らなかったのだが、新しい本読み放題のカフェ併設のファミマなぞ、進んだお店もチラホラあったのだが、全体のイメージは、秋葉原のUDXビルと似ていると言ったら、何でも、このシーズンテラスもUDXビルもNTT都市開発という会社がアレンジしたレストラン街なのだって。(笑)
何ていうのだろう、外からわざわざというのではなく、ビル内で働いている人たちが、仕事の後、飽きずに色々なお店に行きたくなるようなバラエティに富んだ品ぞろえ&高くない入りやすい価格設定。

下の画像右側のようにビルは縦ではなく横に広い。
何でもビルは今や高さを競う時代は終わって、横に広く、余裕があるビルが主流になりつつあるのだって。
そうだよね、建築費だって足場だって、なんだって、高いほど、お金がかかるし。

入っているテナント一覧を見たら、わが猫の餌であるデュオのマースジャパンと犬のロイヤルキャナンが入っていた。
む、猫餌の会社、こんな立派なビルに入る必要があるのかしらね、こんなところに入らないで、安くしてよねと思ってしまったが、ま、アメリカにある親会社の人が来るとき、こういうビルである必要があるのかも。

海の方を見ると、住居用と思われる高層ビルが見えた、品川駅前は、会社ばかりで、人が住んでいないみたい。

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同じ方向の窓の下に、あまりきれいではないお水が張ってあるプールのようなものが沢山見えた。
何でも、品川の下水処理場があって、びっくり!
こんな駅前に近いところにある下水処理場って初めて知ったし、品川駅のこんな近くにあるとは知らなかった。
(多分、品川区近隣の小中学校では習うだろうけれど、それ以外の区は最寄りの下水処理場のこと習うものね)

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表に出て、駅の反対側から見たシーズンテラス。
この先は、緑豊かな広大な芝浦中央公園作成中。(港区立らしい)

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これはビルの中から写した画像だけれど、東京タワーが見えている、手前が、造成中の芝浦中央公園。
人間の子供たちが遊びやすいような施設もあったが、立派なドッグランもあった、そこに「小さな犬用はあちら」という札があって、至れり尽くせり、でも、こんな人が住んでいないところにこんな広大な公園を作って、誰が来るのだろうとちょっと心配。(駐車場とか駐輪場が整備されているのかな?)
公園全体の画像は、東京都下水道局の芝浦水再生センターのトップの画像がわかりやすい。(手前の大きいビルがシーズンテラス)

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シーズンテラスは、この水再生センターの雨水を貯めるプールの上に巨大な人工地盤を作り、その上に建てたものとのこと。
何でも、70年の定期借地権で東京都が民間に貸し出しているとか、Wikiによるとその期間は30年って、短かすぎない?
この下の画像が、その人工地盤とのこと。
 
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施設の端っこの方の一段低いところに、何だか工場みたいなところがあった。
ここが水再生センターらしい、何をしているのだろうね。

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水再生センターの敷地の外に出たら、フェンスに下水道局の歴史を表わす写真がプリントされていた。
1970年「下水道普及率 47.9%」という写真(そうか、今から50年くらい前、そのころ、第一回の東京オリンピックも終わっていたのに、東京の半分に下水道がなかったのだ、信じられない)
次が、1980年 「芝浦中央公園開園」という写真。
最後が、1995年 「浜風の里完成」とあったが、「浜風の里」で検索しても何も出てこない、何なのだろうね?

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何か、下水道処理場が身近にはない私にとって、下水道処理場は都心に近いところにないのが当たり前だったので、こんな、品川駅の真ん前に大きな芸水道処理場があったことがショックであり、また、何の知識もないから、受け止めようがなく、ただただ、びっくりしてしまった。
大きな公園もあと数年で立派になるだろう。

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by mw17mw | 2018-08-26 22:34 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
5月21日に、偶然、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を、なんていう題名だか忘れたが、題名に惹かれて、見てみたら、タサン志麻さんという家政婦さんの話であった。(タサンは、フランス人の旦那さんの姓)

フランスでフランス料理を学び、日本に帰ってきても、ずっとフレンチのシェフだった志麻さん、詳しくは忘れたが、人に任せずすべて自分で何でもこなす性格であることに気づき、結婚とともに、フレンチのシェフをやめたのだっけな?(ここは良く覚えていない)
今は、乳飲み子を育てながら、料理専門の家政婦として、活躍していて、「予約の取れない家政婦さん」なのだって。

プロフェッショナルの話も面白かったし、どんな料理を作るのか興味があって、その時に、図書館で志麻さんの本を予約したのが、2週間前に回ってきたのだが、結局殆ど利用しないで、返すことになりそう。(今でも、24人待ちの人気)
ざっと見たところ、目新しい料理はなかった。
ただ、今、検索したところ、NHKのプロフェッショナルの志麻さんのページに、4つ動画入りのレシピがあった、これを利用しよう。


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ざっと自分の冷蔵庫を見て、それらで何食もお料理をしてくれるって、憧れるけれど、実際は、台所をきれいに保っていないと、人を入れるのも憚れる気がする。(この人に来てもらうために、台所を使わないようにしたりして<笑>)

ただね、テレビを見て感じたのは、共働きのご夫婦の場合、両方とも忙しく、両方とも美味しいものが食べたいわけだけれど、どちらかしか料理ができないと、料理ができる方ばかりに負担が来るわけで、こういう料理上手の家政婦さんに、出前代わりに料理を作ってもらえたら、夫婦平等に疲れないで美味しいものをニコニコしながら食べることができるわけで、それが家庭円満の秘訣に見えた。

こういう方を頼めるくらいの年収、仕事を持ってみたい。(笑)

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by mw17mw | 2018-08-25 21:10 | 調理・料理研究 | Comments(0)

義母と娘のブルース

「義母と娘のブルース」というテレビドラマの評判が良く、5回目から見たら、ドラマ自体のリズムなぞ、下手なのだが、主題も出てくる俳優さんたちも良くて、面白く見ることができた。(綾瀬はるか、当たり役。元々ロボットっぽい演技の人なのだが、それがぴったりはまって、嫌みがない。)

で、その前までの回も見たいなと色々探したら、ご存知の方も多いかも知れないけれど、Paraviという動画サービスサイト に登録すると、最初の月は料金無料というサービス中で、何と、見逃した義母と娘のブルースを全て見ることができる。
(私の場合、それ以上利用する気がなかったら、8月中に解約しないと、料金がかかるみたいだが)

そのまま続けるかどうかは個人個人の意思だが、この「義母と娘のブルース」は、大変素敵なドラマだし、初めて見たのだが、竹野内豊さんという俳優さんが、恰好良いとかではなく、ほわっと人を包んで穏やかな男の人でとても素敵。

その他、アンナチュラルというドラマも面白かったし、最高だったが、これも、10回すべて見ることができるみたい。

ま、明日明後日お休みを利用して見るとか、急がなくとも来週は義母と娘はお休みなので、9月になってから、一か月分利用してゆっくり見るとか、利用の仕方は色々。

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by mw17mw | 2018-08-24 16:22 | 日常生活 | Comments(2)
今日、家の外壁工事の足場が取れる、これで落ち着くので、明日から、画像の整理をやる気になれると思う。
ということで、今日は簡単な話題をば。

先日、テレビで、「一流料理人が選ぶセブンイレブン商品ランキング【ジョブチューン】」という番組を見た。(あら、放送されたのは、7月21日というからもう一か月前)

殆ど食べたことのないセブンイレブンのお料理ながら、私は不味いと思っているのに世間的に評価が高いセブンイレブンの冷やし中華の点数が低かったのは、うれしかった。

その他、つらつら見ていて、一流料理人の間で点数の高かったものを買ってみた。
ま、高いものの方がはずれは少ないだろうと、プレミアムシリーズの中から、点数が80点以上の「金の直火焼きハンバーグ」と「金のビーフカレー」を買ってみた。(まさか、こんなレトルトっぽいものが要冷蔵とは気づかず、半日くらい常温に置いてしまった。)

両方ともセブンイレブンプレミアム金のシリーズの1つで、1つ税込み386円ということは、これで不味かったら許せないという価格。

まず、直火焼きハンバーグを食べたが、う~ん、パテは、肉の触感がなく、そこらへんのでき合いレトルトハンバーグと大して変わりないかなと思った。
ひき肉が細かく、他何か入っているのだろうが、練り過ぎという感じ?
ソースはまあまあ美味しいと思ったが、黒トリュフを使っているらしいが、私としては、フォアグラが入っているのではと思うくらいの動物性の脂を感じた。

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美味しいか不味いかというと、美味しくないし、二度と買わないと思う。
何で、この商品が評判良いかわからない、400円近く出すのだったら、スーパーのお惣菜のハンバーグ買ったほうが付け合わせもつくし、ましではと思う。

次にアンガス牛を使っているビーフカレーを食べたが、ま、普通から上くらいの感じ?

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実はこのカレーを買う前に、新宿中村屋の新製品の中辛を試したのだが、それが、全く美味しくなくて、新宿中村屋でも美味しくないカレーを出すのだと思っていたのだ。
それに比べると、セブンプレミアムのビーフカレーの方が美味しかったけれど、新宿中村屋の方が安かったような気がする。

セブンプレミアムのビーフカレーは、大きなお肉がゴロゴロ入っているが、その他の野菜は全然入っていない。
そのお肉も煮過ぎという感じで、味が全然残っていない。
これも二度目はないな。

ま、味覚は人それぞれといいながら、テレビのCMやこういうセブンイレブンを取り上げるバラエティ番組を見ていると、どうにかして、「セブンイレブンの商品は美味しいのだ」と見ている人の脳を洗脳しようとしていると感じる。

働いているお母さんが自分で料理しないで、セブンイレブンのちょっと高いカレーを子供に「テレビでこれが美味しいと言っていたし、高いのよ」といいながら食べさせていけば、お母さんは子供に気を遣っていると思えるし、子供も「これが世間一般、美味しいといわれるカレーか」と思うかも知れない。

少なくとも、同じレトルトばかり食べさせないで、色々なメーカー、色々な種類のレトルトカレーを食べさせて、その違いに興味を持つような子供たちが育たないかしらね?

何だか、味覚に関して、企業の誘導がすさまじく、恐ろしい世の中になったと、昔のおばさんは思う。


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by mw17mw | 2018-08-23 09:58 | 調理・料理研究 | Comments(0)
私のPCは、とうとう95%くらい、もとに戻りました、バンザイ。
(私のメルアドご存知の方にご連絡ですが、これから今後、私のメルアドにメールしていただけたらと思います)

ひと夏に最低一度くらいは冷麺が食べたい。
しかし、ここ数年、本当に韓国料理屋さんが減ってしまい、昼間冷麺を食べられるということで、頭に浮かぶのは、湯島の青鶴洞(チョンハクトン)くらい。

後は、御徒町駅前の吉池のレストラン街にも韓国料理のお店があるみたいだけれど、基本、駅前のお店は味より忙しい人たちのお店という偏見で敬遠したりして。(笑)
(吉池 レストラン街で検索したら、吉池の後ろに「三井ショッピングパーク」と出てきた。吉池が自分で経営するお店以外のテナントは、三井ショッピングパークが管理しているようだ)

このお店は、以前にも書いたように、春日通りの方にあるチョンハクトンという韓国料理の支店のようなカフェで、どういうわけか、食べログで、「チョンハクトン」で検索すると、その本店の方が紹介され、カフェのチョンハクトンは、漢字で「青鶴洞」で検索しないと出てこないのが不思議。

で、出かける前に日曜日の1時くらいに、お店に着いた。
中は8分目くらいの混み具合、皆、氷とかスムージーとか冷たいものを食べている人が多かった。

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ランチなぞのメニューも入口に飾られているが、この季節、韓国風のかき氷の写真がなんとも美味しそう。
どこが日本のかき氷と違うのか比べたら楽しいだろうと思うけれど、糖質ダイエット中、我慢我慢。


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スムージーは、チョコレートと抹茶があり、見ているとチョコレートが人気のよう。
その他、ヨーグルトが入っているイチゴ、マンゴー、ブルーベリーのスムージー風のものがあるのかな?

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そういうものをぐっと我慢して、冷麺を頼む。
そうそう、この青鶴洞さんは、料理を頼むと、お料理の小鉢みたいなものがついてくるのだが、これは確か韓国のやり方。
一番左は、韓国のりを揉んだもの、二番目は忘れた、何か煮物、次が白菜だったかな、右がキムチ。
冷麺は、細麺に、大根のキムチの薄切り(カクテキ?)と、キュウリの塩味のキムチの薄切り、ゆで卵が半分とサクランボ。
割と乗っているものが地味というイメージ。
私が今まで食べてきた冷麺は、白菜の赤いキムチが入っているイメージだったが、こちらは、トウガラシのない塩味のキムチだけの冷麺で、とてもさっぱりしていた。
ちょっとすっぱくて冷たい汁に塩味のダイコンとキュウリがとても良く合うが、最後、もみのりとトウガラシ入りの白菜のキムチを入れて食べてしまった。(お酢を出してくれたが、追加する必要がないくらい、適度にすっぱかった。)

麺が細くてしなやかで、ちょっと私の好みではなかったのが、残念。
それにここに、焼き豚の一枚、スイカの一切れでも入った昔風だったら、良いのにね。

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冷麺はちょっと好みではないけれど、韓国風の甘い物やランチが揃っていて、貴重なお店と思う。

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by mw17mw | 2018-08-22 17:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)