天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

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今日は、もうすぐ引っ越してしまうまゆみさんとランチをする約束。
結局、千束通り近いルディックで美味しい食事をして、美味しく楽しかったのだが、昨日、うさぎさんが紹介してくださったお店を二人で見に行ったら、余りに衝撃的なお店で、びっくりしたので、その衝撃を先に発表。(明日、ルディック)

ルディックから、合羽橋本通りよりちょっと北に一本ずれた道を走って、清洲橋通りに出た後、上野学園を目指し、一番南端の路地を銀座線車庫の方に入っていき、まゆみさんに、一昨日のグルアツを紹介。
1時半とか2時にお店の前を通ることになったのだが、結構お店の中は満員で、底知れぬ人気のある店に見えた。

で、そこをまっすぐ進んで、銀座線の車庫の壁に当たったら、左折、このまま、壁に沿って走ると、「警察犬愛護協会」の文字が見えてくるので、また左折し、その次の路地へ右折。

すると、どうしたことでしょう?そこは、今までの街並みと別世界、緑の世界が広がった。(大げさだけれど)

左側に古い古いビルとその前にこれでもかというくらいに、緑の植物の鉢が並んでいる。


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細い路地の向かい側には、木材と緑のお店があった。
その2つのお店で、完全に、周囲とは違うムードを作っており、ここが東上野とか台東区とは思えなかった。
スタイリッシュではないのだが、圧倒的に、素敵で落ち着いた緑の雰囲気。
例えば、上野の山の中のカフェでもこんなに緑を生かした素敵なお店はないと思う。
それにしても、この両方のお店を同時に写せるカメラがあったら、雰囲気が伝わるのに。

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重たいドアを開けると、そこはカフェのよう。
とても、細長くて、奥行きが深いカフェのようで、とりあえず、中に入ってみた。
そこにも、緑の鉢と、素敵な本が溢れていた。
席もあったが、緑の鉢と素敵な本に隠れていた、でも、殆ど満席のよう。
この日は、そのあと、予定があったので、そこでゆっくりはできなかったが、今度、行ってみよう。
何がといえば、何がと言えないことはないのだが、そのカフェの大きさと、それを埋める緑と素敵な本が素敵。
今までにこんな空間を創造したことがなかった、こんな空間を作ってくれた人に感謝と思ってしまう。

ただ、お店のHPがあったので、ちょっと覗いてみたが、緑と本に限らず、もっと奥深い豊かな発想があるお店のよう。
いや~、この空間の素敵さはちょっと筆舌に尽くしがたい、東京中探してもこの本屋さんに勝てるお店はないのではと思うくらい。

上野の「ROUTE BOOKS(ルートブックス)」で知る豊かな暮らし方。つくり手と繋がる本屋という記事も、参考になる。
あ、あんなに置いてある本は、売り物であり、あそこは、本屋さん兼カフェなのだとわかった。


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その後、清洲橋通りに出て、マルエツを探し、マルエツの先にある高橋という和食屋のところの向かい側の路地に入って行ったら、タチバナ製麺さんがあった。
今まで、全然気づかなかった。

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お店は、本当に製麺工場で、業務用向け販売が主なのだろうけれど、個人にも小売りしてくれていて、メニューがあったので写してきた。今日は買えないけれど、そのうち、買いたいのだ。
焼きそばは、二重蒸しの黒い麺と浅蒸し(普通の黄色い麺)があるらしい、あ、そうか、時々、真茶色の焼きそばを売っているのを見ることがあるけれど、あの茶色い麺は、蒸しが二重だから茶色なのねと理解する。
生そばが美味しいとのことだが、500gか1㎏で買うしかないみたい、食べてみたいので、残りを弟家で引き取ってくれるか聞いてから買いたい。(生そばは多分冷凍保存無理だろうから)

クロレラ入りの翡翠麺という冷やし中華用の麺は、一食単位で、冷凍で売っていることがわかり、これは、冷凍で6か月保存可能とのこと、これは、保冷バッグさえ持ってくれば、買えることがわかった。
楽しみ、楽しみ。


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先日のちひろさん情報、昨日のうさぎさん情報で、今まで何もないと思っていた東上野に、素敵なお店が増えていたり、あったりしたことがわかってびっくり。
お二方、情報有難うございました、また、新しいお店や良いお店があったら、是非教えてください。

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by mw17mw | 2018-06-30 22:34 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

パンダ以外の上野動物園

まずは、まるで絵のような虎。
ヨボヨボの虎やライオンしかいないのでは?と悪口を書いたら、立派な虎がいた。


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シロクマとかあざらしは、プールの部分の脇が透明で、地下道を歩くと、泳いでいる姿を見ることができる。
この前は、下の画像のようにプールから出ていたけれど、その前に行ったときは、水の中を楽しそうに泳いでいた、でも、本当に堂々の胴回り。
良くあんな太いウエストで、水の中をスイスイ泳げるものだ。


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この画像は、実は1年前のもの。
暑い日に行ったら、この手長猿二匹がまるで、日陰で敷物を敷いて、「ったく、こんな暑くちゃやってられね~ぜ!」みたいに、寝そべって、グダグダ話している二人組に見えてかわいかった。
何だか、こういう猿の姿を見ると、「人間の仲間だな~」と思える。
ニホンザルは、大勢で暮らしながら、猿山で秩序や序列を守ることを第一に暮らしているように見えるせいか、こういう面白さは感じられないのだけれど、この手長ザル二匹というのは、群れとか序列を作らない仲間同士で、やりたいことをやっているように見えて、面白かった。

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このおさるさんの種類の名前、失念してしまった。(画像も確か一年前のもの)
絶対、日本ではなく異国のおサルさん、やはり、この同じ種族の猿にしかわからない言葉で話し合っているのだろうか?
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上野動物園の赤ちゃんは、実は、パンダのシャンシャンだけでなく、ゴリラにもいるのだと聞いて、楽しみに行ってみた、その名前はリキちゃん。
下の画像の、大きな猿の左隣に見える塊が赤ちゃん。
天気が悪くて、動物の世界とを分けるガラスが曇った環境の中、全部真っ黒で、顔も頭も境がわからず、かわいさが良くわからなくて残念。

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パンダは、母と子だけで暮らしながら、育てるようだが、ゴリラは、群れの中で子供を皆で育てるように見えた。
お姉さんもお父さんもいて、ゴリラの赤ちゃんは、その中で落ち着いて、静かに暮らしているように見えた。

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全然見えなくて残念だったが、今、Youtubeで「ゴリラ リキ」で検索したら、生まれてから色々な段階の動画があった。


上野動物園(2009年1月8日現在)飼育動物一覧 がちょっと情報は古いが素敵。

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by mw17mw | 2018-06-29 21:54 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
昨日の記事にコメントをしてくださったちひろさん情報で、台東区の保健所と上野学園の間くらいに、「ビーガンマフィン」のお店があることを知った、まるで知らなかった。

ということで、本日、午後6時頃自転車に乗って行ってみた。
場所は、上野学園の南側、へ~、ここに飲食店があるのだとびっくり!(今までこの近所だと今は亡きお稲荷屋さんしか知らなかった)
場所としては、台東区役所の東側を北上して、台東区保健所を通り越した先、上野学園の手前を西に入るとあった。
名前は、ぐるあつさんで、営業時間は11時から16時までとのことで、お店は半開きであった。
何でも、一日限定30食のランチのお店らしい、一度行ってみるかな。


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帰り道は合羽橋のほうで焼き鳥でも買って帰るかと思い、合羽橋本通りに出たら、来週の七夕祭りの飾り付けスタンバイOKという感じであった。

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そこから適当に路地を曲がったら、西浅草川村公園という近くに中華十八番とか餃子会館の前の公園に出た。
ここには、以前田原町駅前にもお店があった「升宏(ますこう)」さんという酒屋さんがあるのだが、こちらは、空いている倉庫を片付けて、リフォームし、素敵な「お酒の飲めるお店」をオープンしている。
最近、酒屋で、角打ちというのか、酒屋の店先でお酒を飲ませるスタンドみたいなものを作ることが流行っているが、その中ではここが一番きれいで、素敵。
この升宏さんのすごいところが、色々あるのだが、その話はまた別に。
角の酒屋部門のHPは見つかるのだが、そこを曲がったところにある「酒商 升宏 本陣」と書いてあるお店の方については、ネットで情報が見つからないことが残念。
今度聞いて来よう。


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升宏さんの前をかっぱ橋道具街に向かって走ると、お鍋の博物館の前を通ることになるのだが、何だか、お店の前全部が工事中みたいな感じで変。
家に帰って、HPを探すと、別に閉店したとかなく、通常のHPが正常にみられるのだから、これはただ単に、閉店時の仕様なのかも、でも、変なの。


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今、この記事を書くために、色々検索したら、ぐるあつというお店は、合羽橋本通りにも「Guruatsu Stand」というマフィンのお店を経営していることを発見。
あ、ここだったら知っている、合羽橋本通りと左衛門橋通りが交差する角に確か、豆腐マフィンのお店があるけれど、それのよう。
でも、豆腐マフィンって、美味しそうと思えなくて、今まで食べたことがなかったが、ま、糖質制限中、無理して食べることもないと思っている。

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by mw17mw | 2018-06-28 21:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
実は、従姉がさくらんぼを送ってくれたので、朝起きがけに3粒食べているが、「朝一番の果物は影響がない」というのが本当なのか、3粒のさくらんぼの糖質は大したことないのか、体重に全然関係ないようでうれしい。

そうそう、2,3週間前、甥1が、上野桜木のイナムラショウゾウのチョコレートケーキを一つくれたので、5等分して、毎朝食べてしまったけれど、これも、体重に関係なかった。

その他、アイスクリーム類は、小さくして食べられるものが良いと思った。
pinoは、1つ糖質2.9gなので、ちょっと甘めだけれど、1つずつ食べている。
チョコモナカジャンボは、全体の炭水化物が34.1gだったかな、18個に割ると、1つ2g弱なので、1つか2つ口に入れてしまう。
(我慢ができれば、一日で、pino1個か、チョコモナカジャンボ1/18個)

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その他、ヒットだと思ったのは、1枚糖質1gのロカボクッキーの間に、冷たいKiriのクリームチーズを一つはさんで食べること。
これはまるで、チーズケーキですごく美味しく、暑い気候の中歩き回って帰ってきた後、部屋で食べて感激した、まるで、簡易チーズケーキ。

余りに美味しかったので、翌日も組み立てて食べたのだが、その直前に、我慢ができずに、冷凍庫にあるチョコモナカジャンボを食べてから、この簡易チーズケーキを食べてしまったのだ、そうしたら、市販のアイスクリームでは、そもそも甘さがすごいみたいで、一つ食べただけで口の中が甘くなっていたせいで、簡易チーズケーキの甘さがわからなかった、勿体ない。
甘いものを食べてから、こういう甘さが弱いチーズケーキを食べるのは、勿体ないとわかった。(涙)

ダイエット本に、よく、どうしてもケーキを食べたくなったら、チーズケーキがお勧めと書いてあるし、チーズケーキを買ってきてもいいのだけれど、普通サイズの大きなチーズケーキは大き過ぎるときなぞ、このロカボクッキーとクリームチーズのチーズおやつは、糖質2gだし、お勧め、一日に1個だけで。

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by mw17mw | 2018-06-27 18:42 | ダイエット・健康 | Comments(2)
ずっと、卓球でご一緒の方々と、「たまにはランチしましょう」と言われながら、「糖質制限している」ということで延び延びにしていた。
でも、余りに伸ばしているのは悪いので、今日は、練習の後、皆で第一回目のランチを実行。

そのお店である「魚善」は、東浅草方面への仕入れの時に前を通っていて、どんなお店か興味があったのだ。
名前からすると、「谷中 魚善」で修業した人ののれん分け?と想像していた。
それだったら、絶対美味しい。

ご一緒の方々のうちの一人が、「美味しいきんめの煮つけが食べたいわ」とのこと、Google Mapのこのお店の評を見ると、「きんめたいの煮付は、煮汁を見ただけで美味しいのわかります。」と書いてあったし、このお店に行ったことのある卓球のコーチも美味しいお店と推薦してくれたので、練習場から程近い「魚善」に決めた。


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12時半ころお店に入ったら、そんなに混んでいなかった。
下の画像がメニュー、本当におさかな料理ばかり。
12時半時点で、お刺身とかねぎとろ丼なぞの生ものは売り切れ、赤魚の粕漬もうりきれとのこと。
お店はご夫婦二人のお店で、ご主人が厨房、サービスが奥様という感じ。
この奥様が気働きができ、しかも、はきはきしていて、感じが良い。

一番高いのは、銀だらの煮つけ、銀だらは焼いたものしか食べたことがないので、興味はあったが、全員きんめだいの煮つけに決定。

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「こちらは谷中の魚善さんと関係あるのですか?」と聞くと、「全然関係ない」とのこと。
何でも、奥さんのお父さんが「魚善」という魚屋さんだったのだって。
で、奥さんは、多分、板前さんだったご主人と結婚し、だったらと、魚屋さんをやめて同じ名前の魚料理のお店を始めたとのこと、ふむふむ。

我が家の方でも二軒くらい、魚屋さんから魚料理のお店に転換したお店を知っているが、このようにランチ営業もしているお店はないのだ。
そういう意味では、魚の目利きが選んだ魚を料理したランチを出してくれるお店は貴重。

初めての人たちには、2つの大きさのごはん茶碗を出してきて、「どちらにしますか?」と訪ねてくれる。
皆、小さい方をチョイス、私はさらにその半分をお願いする。

で、出てきた定食が下の画像。
熱々のきんめだいの煮つけ、本当に汁が美味しそう、それに、ごはんにお味噌汁、こんにゃくの煮つけに、まぐろ少々、香の物、皆美味しかった。

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でも、やはり、一番は、きんめだいの煮つけ?
肉厚で、中までホクホクに煮えていて、熱々の汁に絡ませて食べると、美味しい。
(ただ、私は、あまりきんめだいを食べたことがなく、これが一番おいしいとかの基準が良くわからないのだ、だけれど、ここのきんめだいの煮つけが大変美味しいことに間違いはない)

まぐろも多分、めばちだろうけれど、軽いなりに美味しいまぐろであった。

4人で行ったのだが、全員、「美味しい、美味しい」と言って食べたのが印象的であった。
自分で煮るとこうはならない、こういうのはプロならではの味よねと大喜びであった。

確かに、その日の夕方、スーパーの魚売り場を見たら、きんめだいの切り身も売っているのだが、身の厚みが全然ちがって、薄っぺらなものしかなかった。
あの肉厚さだけでも、プロならではのものかも。

何も残さず食べ終わると、お皿に、きんめだいの煮つけの煮つけた汁が沢山残っていて、これをごはんにかけて食べたら美味しいだろうなとは思ったけれど、できないのが残念。(涙)

皆、気に入って、お昼は何時までに入ればよいのか、夜は予約できるのかとかいろいろ質問。
何でも、ランチはやはり、相当のサービス品で、夜も同じような魚料理はあるのだけれど、ランチの値段は、魚料理だけの値段になり、その他、ごはんとお味噌汁をつけると500円くらい割増しになるとのこと。

夜のメニューにカキフライがあったので、冬場のランチには、カキフライ定食があるのかと聞いたら、何せ調理場が一人なので、昼間は揚げ物は無理とのこと、残念。

このお店、魚は新鮮だし、料理も美味しいし、推薦するのだけれど、何せ、駅から遠いのが欠点。
入谷駅から10分、つくばエクスプレス浅草駅から11分だって。

場所は、入谷駅から金美館通りをずずっと歩いて国際通りを渡ってまっすぐ歩くと、突き当りには、三島屋というたこ焼きなぞのテイクアウトもできる甘味処があるのだが、その手前右側。

良いお店を知って、嬉しいと皆大喜び。
私も糖質制限ではなかったら、また、行きたい、次は、鯖の味噌煮を食べてみたい。
(当分行けないかも知れないが、ランチで、美味しい煮魚を食べられるお店がわかって嬉しい)


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by mw17mw | 2018-06-26 21:34 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
大好物は何?と聞かれると、いい加減に答えるが、本当の大好物、私の場合は、枝豆だと思うのだ。
枝豆なら、不味かろうが、スーパーで茹でたものでも居酒屋のものでも、冷凍ものでも、何でも、ありったけ食べてしまう。
そりゃ、美味しいに越したことはないのだが、枝豆がそこにあれば、無意識に、全然美味しくなくても平気で食べきってしまう。
こんな食べ物は、私の場合、枝豆だけ。

で、枝豆は、糖質が少なく、糖質制限中食べても大丈夫、この記事によると、可食部分100gあたり、糖質が4.3gとのこと。
今は、枝豆が、美味しい季節であり、毎日は出ないのだが、浅草橋の野菜スタンドの枝豆が美味しいので、あれば、3袋くらい買ってきて、一度に茹でて冷蔵庫に入れておいて、3日くらいかけて食べてしまう。

で、茹で方なのだが、高い塩を買ってきたこともあって、その塩の美味しさを生かしたいので、自分なりの茹で方で茹でている。
ごく普通の茹で方は、白ごはん.comに載っているやり方が普通かな?(このレシピが悪いと言ってはいない、このレシピの方が美味しいと思う人も多いだろう、ただ、一般的なやり方の例として使わせていただいた)

自分で実際やってみて、そして、小さい時母親に習った茹で方をまとめると、次のようになる。

前提として、浅草橋の野菜スタンドの枝豆は、枝から外された状態で売られている。

材料:できれば、新鮮な枝豆、食卓塩、美味しい高級塩

1.枝豆の鞘の両端をちょっと切って、水がさやの中で出入りできるようにする。

2.1をボウルなぞに入れ、安い食卓塩を振って少しお水を入れて、産毛が取れるようにごしごし枝豆をこすり合わせる。(実際には大して取れないのだが)

3.2をお水で洗うと、お水が薄黒くなるから、やはり、鞘は相当汚れているのかなと思う。
  (汚れと安い塩味を取り除いてしまう)

4.お鍋にお湯を沸かし、3を入れるのだが、お湯の量はちょうど被るくらい。
  (塩水ではなく、真水で茹でた方が早く柔らかくなるのでは?と思うのだが)

5.中火で茹でていると、アクが出てくる、アクが出てくるのは火が通った証拠なので、アクが上がってから1,2分後に食べてみて、まあまあ柔らかかったら、お湯を半分捨てる。(本当はアクを取った方が良いのだろうが、面倒なので、やったり、やらなかったり。神経質になることはない)

6.お湯が半分になったところに、高い食塩を入れてたまに上下返しながら、塩味を含めるようにちょっと茹でる。
塩の量は味見して決める。
  (塩を入れても結局殆ど捨ててしまうのだから、そもそものお湯の量が少ない方が経済的←我が家のやり方)

7.(まだ、余熱で柔らかくなるので)そこそこ柔らかくなったら、枝豆をざるに上げて、冷ます。

8.味見して、塩が足りなかったら、高い塩を振る。(でも、熱いうちは塩味が良くわからないので、ある程度冷めてからの方が良いし、熱いうちに出すなら、食卓で好みで塩を振ってもらう)

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ま、欠点としては、何gの枝豆に何gの塩とか、書けないこと。
でも、このやり方の方が、鞘がきれいだし、高級な塩の美味しさで枝豆の味が味わえるからおすすめ。
そうそう、普通のレシピは枝豆に塩味をつけることに重きを置いているが、私としては、一緒に口に入る鞘の塩味で塩味の付いていない枝豆を食べるのを良しとしている。
これぞ、家庭だからこそ食べられる枝豆の味。

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by mw17mw | 2018-06-24 21:05 | 調理・料理研究 | Comments(0)
今日は雨でどこにも出かけられず、ショボン。

---本題です---

前回紹介した「菜の花」は、芸大の方から谷中に向かって、桃林堂の先の向かい側、ペペ・ル・モコの手前。
菜の花を出る時、友人がコーヒーを飲みたいとのこと、お店は決めていないで菜の花を後にしたが、そのまま谷中の方に向かうと、言問い通りを渡る信号があるのだが、その向かい角にあるカヤバ珈琲は、雨なのに、行列ができていた。

今回ご一緒した銀行員時代の友人は、お母様が上野の山生まれの上野の山育ちとのことで、幼い時良く実家に行った思い出があるとのことで、昔の上野桜木から池之端4丁目界隈にものすごく、詳しい人なのだ。
(いつだったかは定かではないけれど、お母様のご実家は他に引っ越してしまい、今は行くことがなくなってしまったそう)

だから、コーヒーを飲めないかも知れないけれど、彼女に、最近できた「上野桜木あたり」という古民家を利用した商業施設を紹介したかった。

上野桜木あたりは、カヤバ珈琲の前を通り過ぎ、愛玉子(オーギョーチ)の前も通り過ぎ、交番の前を通りこしたところに「日展新会館という建物があって、その手前の路地を右に入った突き当り。(昨年6月に私もブログに紹介記事を描いている)

入り口から「上野桜木あたり」の施設全体を見たところ。
向かって左側が貸しスペース、右がオリーブオイルショップとパン屋さんがある
筈と思って、中に進んだら、パン屋さんは閉店になっていた。何でも人気
が出て、根津駅の近所に新しい店を開き、引っ越すことになったそう。
後1か月もしたら、違うパン屋さんができるそう。

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施設全体の入口の方に戻ると、入口近くの建物は「谷中ビアホール」
通りながら、中を見ると、さすが、雨の日、お客はガラガラ。
「空いているけれど、ここ、素敵だけれど、ビアホールだから、お茶は無理かな?」な~んて、話しながら、お店の人にダメもとで「コーヒーだけでもいいですか?」と聞いたら、明るく「大丈夫ですよ」と感じ良く言ってくれたので、ここでお茶をすることに決定。
後からメニューを見たら、ビールやおつまみの他、ソフトドリンクとして、コーヒー、紅茶、ジュース等が揃っていた。
雨がまだ降っていたし、とても助かった。
また、一度入ってみたかったお店なので、入れて良かった、良かった。


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下の画像は私たちの先客。
と思いきや、野良猫、否、今は地域猫と呼ぶのかな、にゃんこが一匹、玄関に佇んでいた。
お店の人の話では、この子は、来るのはお店の玄関までで、それ以上中には入ってこない謙虚な子とのこと。
(その他、窓際の席だったのだが、窓の外に他の猫が歩いているのが見えた)

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下の画像は、店内。
こういうところに来たら、靴を脱ぐのだろうと思っていたが、入った途端、「靴を脱がずにそのまま入ってください」と言われて、ラッキー。
画像右奥が調理場、階段もあるから、二階席もあるのかな?
私たちは、施設全体の入り口に近い窓際の席に座って、下記の画像はそこから、写したもの。


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珈琲は、多分、エスプレッソマシーンで入れたものと思うのだが、私の好きな泡の多いタイプ、で、お値段が324円と信じられない、観光地なのに、観光地値段ではないのが、すごい。(ミルクは植物性だったけれど、使わないから私に関係ないし)

また、雨の日サービスとのことで、ナッツとドライフルーツを刻んだものを出してくれて、これがとても珈琲と合って、美味しかった。お店の方、どうも有難うございました。


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もっとお店の人と話したかったが、私たちの後から、テレビの撮影グループが入ってきて、主役は、中年の外国人の男性で、その人が谷中をめぐっているうちにこのお店に入ってきたみたいな形で、撮影が始まってしまい、お店の人たちとあまり話せなくなってしまったが、それでよい気もする。

で、このお店を知って、一年余り、数回前を通ったが、土日のせいだからか、いつも混んでいて、「美術館の帰りにでもフラっと寄れたら最高だな」と思っていたが、無理そうだった。

今回この記事を書くのに、「谷中ビアホール」で検索したら、二号店があることが判明、でも、場所が夕焼けだんだんの方らしい。

あの奥の根津駅に移転するパン屋さんとか、この谷中ビアホールとか、商売が広がっているようで良かった、良かった。
また、空いていたら、ぜひ入りたいな、お勧め。

また、雨の中を雨合羽やレインコート、長靴、レインブーツで上野の山を歩き回ったけれど、雨だからこそ、シャンシャンを二回見ることができたし、ランチも並ばずに食べられたし、おまけ、コーヒーも情緒のある施設で、美味しいものが飲めたし、良いこと尽くしであった。

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by mw17mw | 2018-06-23 15:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
上野の山の中で美味しいお店というと韻松亭が浮かぶけれど、ここなんか、ずっと以前から予約しないと入れないので、行かなくなってしまった。
他には、思いつかないので、以前から興味のあった「菜の花」に行くことを考えた。(そうだ、その隣のペペルモコも入ったことがなかった、ここも行ってみたい)

芸大から谷中霊園に抜ける道沿いにある「菜の花」さんは上野公園の施設を利用するときのランチに向いている立地ながら、最寄りの駅は千代田線根津駅。
その建物は、以前、何という名前か忘れてしまったが、鎌倉で人気のあった和食の店のご夫婦が引っ越されてきて、老後のんびり小さな和食のお店をしながら暮らそうと思って建てたような自宅兼店舗だったのだ。
私はそのお店に一度しか行けなかったけれど、美味しくて良いお店だった記憶がある。
が、その後、人気が出て、予約を取らないと入れないお店になってしまい、行けなかった。

それが、5年前、突然、お店の名前が変わってしまい、違う人がお店をやりだしたことは知っていたが、こんな観光地の真ん中にあるお店、混んでいるに違いないし、私が上野の山に行くとき、大抵一人だから、入る気がしなかったのだ。
このお店が気になったのは、品川Iさんが上野に行ったら、行きたいお店として名前を挙げたこと。
お、品川Iさんがいらしたいというのなら、良いお店かもと思って、調べたら、何でも、ビブグルマンに4年間選ばれ続けているお店とわかって、びっくり。
それなら、当然、要予約だわと思っていた。

このお店は、佐渡から移転してきた和食屋さんで、佐渡の食材を使った料理を出すということ。
一緒した友達とずっと、「何がしたくて東京に来たのだろう?やはり、東京のような競争の激しいところでこそ、認められたいとか、佐渡の食材の価値を知らしめたかった?」というような話をしていた。

で、一週間前に予約しておいた方が良いだろうと、お店に電話したら、「お昼の予約は3800円のコースの方のみ受け付けます。そうでない方は並んでください。雨が降ったら、お店は空いていますよ」と言われたのだ。
で、そうしようと思ったが、その日雨が降って、ラッキー!と思ったのだ。
上野動物園を出て芸大の前を通って、10分弱くらいかな?
着いたのが11時26分、食べログに開店は11時と書いてあったのに、お店の中に人がいるのが見えるのだが、「CLOSED」の札がかかったままだったので、お店の外に立っていたら、中から人が出てきて、札をひっくり返すのを忘れていたとのこと。(笑)

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で、中に入ったら、1/3くらい席が埋まっている感じであった。
店の奥が厨房で、その前にカウンターがある他、テーブル席が数個ある感じ。
どうも、1550円の海鮮茶漬けの人はカウンターへ、コース料理予約の人たちはテーブルにという感じ。

下の画像が、1550円の海鮮茶漬けの説明。
何でも、ご店主のお母さんが佐渡で野菜を作っては送ってくれるらしい。
それらを使った前菜と、お味噌汁、お刺身とごはん。(お刺身とごはんは一膳目はそのまま、二膳目は好みにもよるが、基本的には、海鮮茶漬けにして食べることになるらしい)


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とても丁寧に説明してくれるお店で、下のような絵を見せながら、その日の食材が何かを説明してくれる。
ちまちまとした前菜は、「レタスのお浸し」「ズッキーニの利休煮」「佐渡の小木豆腐 塩で」「葉ネギの辛子酢味噌和え」「前盛 だし巻き卵 ソラマメ」

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の他、ご飯も味噌汁も香の物もすべて材料は自家栽培と書いてあった。
これが、実際に出た前菜。
お腹が空いていたからか、パクパク食べてしまった。
皆、野菜が新鮮でおいしかった。
自家栽培の有機野菜で、一つ一つ調理したお料理は確かに素敵。
こういう料理を出すお店も減っている。

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食べているうちに、お刺身とお味噌汁、ごはん、香の物が運ばれてきて、一膳目はこのまま食べてね、二膳目のお代わりは自由なので、二膳目も食べようと思ったら、半分くらい、お刺身を残して、だしが出てくるので、良かったら、お茶漬けにして食べてくださいとのこと。

お刺身は、まぐろとわらさと鯛だったと思う。
お味噌汁は、本当にお味噌がちょっとしか入っていなくてお吸い物風だったが、ちゃんと美味しかった。
ご飯は、新潟のコシヒカリと言っていたと思うのだが、何ていうのかな~、ふくよかだったりみずみずしかったりみたいな美味しさは感じなかったのだが、小粒で、さりげなく地味に美味しいご飯であった。
お刺身は新鮮は新鮮だけれど、特にすごくおいしいということもなかったが、生臭さは当然全然なく、良いと思った。

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二膳目を頼むとき、ごはんは半分でと頼んだ。
そのご飯の他、佐渡の番茶に昆布粉を入れた熱い出汁が出てくるので、ご飯の上にゴマダレに絡めたお刺身を並べ、暑い出汁をかけて食べてみた。


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(今、カメラが安物のAndroidスマホのものしかなく、このカメラが、部屋の中で使うと赤が強くなってしまうので、ごめんなさい)

以前、湯島にあった「くろぎ」で食べた鯛茶漬けは、昆布で取った出汁をかけると、鯛の味が薄まってしまい、お茶漬けにしない方が美味しいと思ったけれど、ここのは、出汁が濃いせいか、出汁をかけても、お刺身の味が薄くならない感じ?


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食べ終わって、本当にお腹が一杯になった。
ただ、これで食事が終わりで、デザートがないので、何ていうのかな、友達と二人で入っても、ささっと出てくる前菜つまんで、ご飯を二膳、それも一膳はお茶漬けとなると、30分から40分で食べ終わってしまう、その速さがちょっと悲しいというか、1550円なのだな~と思った。
というか、1550円という値段の料理のからくりというか、回転が良いから可能なのだと思った。

味は、素材のおいしさは感じるものの、味は、高級な和食のお店と普通のお店の間くらいの美味しさかな?

でも、ここまで、素材にこだわって、手作りにこだわるお店は少なく(特に上野の山とか上野界隈にはめったにないのではと思う、全部回ったわけではないけれど)、安いし、混んでいなければ、今後も利用したいと思うし、ゆっくり時間的に余裕があったら、3800円のコースも食べてみたい。

そうそう、夜の混み具合を聞いたら、やはり、予約した方が良いそうなのだ。
何でも、予約客がお店を出るのは同じような時間で、その入れ替え時に席が空いていたら、入れるとのこと。
夜はコースのほかに、単品料理もあるとのこと。

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by mw17mw | 2018-06-22 22:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
色々な人に「シャンシャン見に行きたかったら案内する」と声をかけたら、先日、深大寺に一緒に行った友人だけが行きたいと言ってくれて、6月20日に約束したのだが、生憎、前の日から一日中雨の予想。

う~ん、それでも、色々考えて、決行することにした。

というのは、上野動物園も雨の時は空いているし、ランチを予定していた上野桜木の「菜の花」というお店も、雨が降ると空いているが、雨でないと行列ができるとのことを電話で確認していたのだ。
実は、予約しようと思って電話したら、ランチの予約は、3800円以上のコースの人しか受け付けていないのだって。
1550円のランチは並んでくださいとのこと。

ま、シャンシャンを見て、お店は11時開店だから、早め早めに動けば、平日だし、入れるかもしれないとは思っていた。(お店の人が、入れなくなるのは12時過ぎが多いと教えてくれたし)

上野動物園も、シャンシャン見学が整理券制ではなくなり、並んだ順になったので、先週、見に行ったら、入場券を持っている人の列に並んだのだが、3月くらいに私が年間パスポートを持って見に行った時より、相当年間パスポートやあらかじめ買った切符を持っている人の数が増えていた。

先週の下見の時、ちょっと行くのが遅くなって、着いたのが9時40分くらいだったが、晴れていたら、あっという間に、9時半から1時間待ちは当然という感じ。
私も一人で1時間も並ぶ元気がなくて、シャンシャンのお誕生日カードをもらって帰ってきた。
あの混み具合を考えると、雨が降っている方が絶対人出が少ないから、良いかもしれないと思ったのだ。

ということで、当初予定通り、上野駅公園口で9時に集合して、さっそく、並んだけれど、二人だったから、おしゃべりしていたらあっという間に時間が過ぎ、楽しかった。

結論から言うと、雨の上野だから、パンダをたくさん見れて、美味しいお店にもすんなり入れて、お茶も良いところで飲めたし、友達がすごく満足してくれて、良かった、良かった。(雨でなければ、入れないお店ばかりに入れたのだ。)

弱いと強いの中間の雨といおうか、時々強くなったりだった。
レインコートとのレインブーツか長靴は必須の天気であったから、周りの人を見ると、子供がいないわけではないけれど、目に入る子供は、小学校3年生以上に見える男子ばかりがポツポツ。
これだけ雨が降ると、乳幼児を連れて来る予定の人は、出かけるのを延期してしまうのは当然だと思う。

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9時半まで20分強並んだが、中に入ったら、10分か15分くらい動きながら待つだけで、パンダたちの前に行けた。

昨日紹介した梅梅さんもとても素敵なスターだったけれど、シャンシャンも、本当にスーパースター。
ぱっと見た時、お母さんと二人で並んで歩いてきたが、歩幅が違うので、お母さんの横でお尻ふりふり、急ぎ足でぴょんぴょん歩いてくる様子の上、決して笑っているわけではないのに、笑顔で楽しそうな表情で歩いているように見えて、癒さされる。

今回、良かったのは、初めてシャンシャンを見る友達が、「わ~、本当にかわいい!」と喜んでくれたこと。

シャンシャンこそ、「小さい時は神様がいて」のとおり、神様がシャンシャンについていて、毎日眠っている間に、昨日使ってしまったエネルギーと好奇心を補充してくれるので、毎朝、目が覚める度に「今日は何して遊ぼうかな?」とルンルンに起き上がっているのではと思う。
全く毎日飽きもせず、色々なことに興味を持って楽しそうに動いているのが可愛い、幸せ者。
体中から元気と幸せオーラが湧き上っている、与えているつもりではないと思うが、周囲に癒しを与えるシャンシャン。

この時は見えなかったが、シャンシャン動画で、あのハンモックに腹ばいになって、その下に来たお母さんの頭を噛んでいた、自分が赤ちゃんのとき、良くお母さんがシャンシャンの頭の皮を噛んで引っ張って連れて行ったが、そのまねをしているみたい、おしゃまだし、昔のことを忘れないで、真似をするって、頭の良い子かも知れない。(シャンシャンのお母さんごっこなのかも)

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で、シャンシャンを見る時間は、以前と同じくらいだったが、その日は、雨で観客が少なかったせいか、行列がいつもより相当短いし、何の放送もなかったから、友達と、このくらいなら、30分も並ばないでもう一回見れると思うと、再度並んでしまった。(もしかして、先着順になってから、二度目並ぶなと厳しく言わなくなったかも知れない、ただ、晴れている日だと1時間待つくらいの列だから、二度目並ぼうという気になる人は少ないと思う)

二度目のシャンシャンは、出口らしいドアに張り付いたり、え~いと、そのドアを開けようとしているのか、上ったりしていたけれど、それは、雨の日で外に行けないから、「表に行きたいよ~」と実力行使でドアを開けようとしているように見えた。
とにかく、何をしても、一生懸命で、かわいい子。

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この後、1時間くらい、他の動物を見た話は、また、別の時に。
シャンシャンは、パンダで赤ちゃんだから、人気が出るのは当然なのだけれど、他の子パンダに比べて、無邪気で行動力のある性格に生まれついているところが、スーパースター向きだと思う。

後、どのくらいの期間、子供でいてくれるのだろう?

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by mw17mw | 2018-06-21 22:23 | 日常生活 | Comments(0)
何だか、先週の後半から昨日までは、色々な問題が私に降り注いできて、それだけで疲れてしまった。
それは、落ちていたバナナの皮で転んだ的な災難から、ちょっと深刻なお金がかかる話まで色々。

例えば、PC関係でも3つも故障が出ると、腹が立ってくる。
先日から、Windowsがおかしくて、初期化してもらうため、自分のデータを整理したり、弟のPCを私が使えるように整備している最中なのに、iPodが指で操作できなくなってしまった。
iPodを落として割ったのは確かに4月初旬だったけれど、その後も使えていたので使っていたら、この期に及んで、指で操作しても全然反応しなくなった、そうなると、今まで一度もMacの製品を修理したことがないので、修理をどこでするか、いくらかかるか調べなくてはならない。
どうも、正規の修理業者より、非正規が安いとは限らないと出てきたので、正規の修理をネットで依頼したら、Appleって、すぐ修理に持ち込めないで、4,5日待たなくてはならなくなった。(あ、そういうことになるから、非正規の修理業者が流行るのね、きっと)
で、ようやく月曜日に予約が取れて、壊れたiPodを見てもらったら、もう絶対使えない、自分で新たに買った方が、保証期間が長くてお得と言われた。
でもね、今更、再びiPod?確かに値段的にはiPodが一番良いけれど、でも、世の中iPadの時代だものね。
それをどちらにするかでも、両方見に行ったり、結構悩む時間も必要。

と思ったら、月曜日朝起きたら、PCがメールはできるのに、ネットができなくなってしまった。
結局、どうしようもないので、NTT東日本のリモートサポートサービスと契約して、電話で直し方を習って直った、ふ~っ、呪われている。

そんな中、うちのにゃんこが夜明けに毎日、ゲーゲー吐いている日が続いていた。
元気だから悪い病気ではないとは思うけれど、毎日苦しそうに吐くのはかわいそう。
でも、病院に連れていけない野良なのでどうしようもないので困る。
代わりに私が症状をお医者さんに伝えると、「まずは、小さい子も飲むような吐き止めを飲ませてみましょう、それで止まるかどうか様子見て、次の処置を決めましょう」と言われて、朝晩小さな錠剤を割ったものを食べさせたら、全然吐かなくなった。
何でも、今の季節、冬の毛が抜けて、夏の毛が生え変わるときで、にゃんこは、自分の体を舐める時に、沢山の毛を舐めとってお腹に入れてしまうとのこと。それをゲーゲー吐いているらしい。
ま、とにもかくにも、吐き止めは良く効いたみたいで、吐かなくなって有難い、一つほっとした。

その他にも、家の建物とか、アパートが一つ空いたということで、色々決めなくてはいけないこと、決めたのに覆されることが続き、疲れてしまった。

その時に、見たYoutubeの番組2つが結構心を癒してくれた。

<ありがとう梅梅(めいめい)>


この梅梅さんは、南紀白浜で7匹か8匹の子供を産んで育てた、初代の偉いお母さん。
この動画全編で、良いお母さんであることが伝わってくるのだが、特に、57秒の子供を口に抱える時のしぐさ、本当に子どもが愛おしいのだと伝わってくるし、1分14秒の生まれたばかりの双子を抱いている時、2分19秒の同じく双子を抱いている時の表情は、パンダだから、喜怒哀楽を表情で表せないのだけれど、絶対、嬉しくてしょうがないし、誇らしげな表情に見えて素敵。
見ていて、自分の子供がかわいくて仕方がないという仕草に心が癒されるし、本当に良いお母さんだったのだと思う。

<ゴロウ・デラックス 2018年6月14日 180614 「魔女の宅急便」作者であり、先日国際アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんが登場!>



私は実は、魔女の宅急便という本もDVDも見ていないし、この作者である角野栄子さんのことも知らなかった。
このゴロウ・デラックスで、穏やかな態度、小さな声でゆっくり考えながら、話をする様子、おしゃれで、洋服も家のインテリアも、自分に似合うものを探して集めているところも癒される。(辰巳芳子さんを思い出す、昔の日本の上品な女性)
作品は知らないが、人柄や暮らし方・生き方自体に癒しを感じる。
(でも、見ている時に、どうして、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」が「魔女の宅急便」の主題歌なのだと不思議だった。だって、「小さい頃は神様がいて~」から始まる歌だけれど、魔女と神様って、相容れないよね)

角野栄子さんの番組を見て、「魔女の宅急便」を読んでみようという気になり、全6巻のうち、3巻を借りてきて、少しずつ読んでいる。

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さっさと大量に読めないのは、やはり、読むには余りに主人公と年が離れてしまったからかも知れない。
それでも、枕元に置いて読んでから眠るのは、きっと、私にとって、ささやかな現実逃避的行動かも。
(そうそう、この本を読んだ後に猫を飼ったら、雌猫には、きっと「ジジ子」「ジジみ」「ジジ代」という名前を付けたかも。(笑))

本を読み終わったら、DVDも見たい。

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by mw17mw | 2018-06-20 21:44 | 日常生活 | Comments(0)