<   2018年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

根津駅界隈ー上野桜木あたりの「谷中ビアホール」でコーヒー

今日は雨でどこにも出かけられず、ショボン。

---本題です---

前回紹介した「菜の花」は、芸大の方から谷中に向かって、桃林堂の先の向かい側、ペペ・ル・モコの手前。
菜の花を出る時、友人がコーヒーを飲みたいとのこと、お店は決めていないで菜の花を後にしたが、そのまま谷中の方に向かうと、言問い通りを渡る信号があるのだが、その向かい角にあるカヤバ珈琲は、雨なのに、行列ができていた。

今回ご一緒した銀行員時代の友人は、お母様が上野の山生まれの上野の山育ちとのことで、幼い時良く実家に行った思い出があるとのことで、昔の上野桜木から池之端4丁目界隈にものすごく、詳しい人なのだ。
(いつだったかは定かではないけれど、お母様のご実家は他に引っ越してしまい、今は行くことがなくなってしまったそう)

だから、コーヒーを飲めないかも知れないけれど、彼女に、最近できた「上野桜木あたり」という古民家を利用した商業施設を紹介したかった。

上野桜木あたりは、カヤバ珈琲の前を通り過ぎ、愛玉子(オーギョーチ)の前も通り過ぎ、交番の前を通りこしたところに「日展新会館という建物があって、その手前の路地を右に入った突き当り。(昨年6月に私もブログに紹介記事を描いている)

入り口から「上野桜木あたり」の施設全体を見たところ。
向かって左側が貸しスペース、右がオリーブオイルショップとパン屋さんがある
筈と思って、中に進んだら、パン屋さんは閉店になっていた。何でも人気
が出て、根津駅の近所に新しい店を開き、引っ越すことになったそう。
後1か月もしたら、違うパン屋さんができるそう。

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施設全体の入口の方に戻ると、入口近くの建物は「谷中ビアホール」
「ここ、素敵だけれど、ビールのお店だから、お茶は無理かな?」な~んて、話しながら、お店の人にダメもとで「コーヒーだけでもいいですか?」と聞いたら、明るく「大丈夫ですよ」と感じ良く言ってくれたので、ここでお茶をすることに決定。
後からメニューを見たら、ビールやおつまみの他、ソフトドリンクとして、コーヒー、紅茶、ジュース等が揃っていた。
雨がまだ降っていたし、とても助かった。
また、一度入ってみたかったお店なので、良かった、良かった。


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下の画像は私たちの先客。
と思いきや、野良猫、否、今は地域猫と呼ぶのかな、にゃんこが一匹、玄関に佇んでいた。
お店の人の話では、この子は、来るのはお店の玄関までで、それ以上中には入ってこない謙虚な子とのこと。
(その他、窓際の席だったのだが、窓の外に他の猫が歩いているのが見えた)

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下の画像は、店内。
こういうところに来たら、靴を脱ぐのだろうと思っていたが、入った途端、「靴を脱がずにそのまま入ってください」と言われて、ラッキー。
画像右奥が調理場、階段もあるから、二階席もあるのかな?
私たちは、施設全体の入り口に近い窓際の席に座って、下記の画像はそこから、写したもの。


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珈琲は、多分、エスプレッソマシーンで入れたものと思うのだが、私の好きな泡の多いタイプ、で、お値段が324円と信じられない、観光地なのに、観光地値段ではないのが、すごい。(ミルクは植物性だったけれど、使わないから私に関係ないし)

また、雨の日サービスとのことで、ナッツとドライフルーツを刻んだものを出してくれて、これがとても珈琲と合って、美味しかった。お店の方、どうも有難うございました。


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もっとお店の人と話したかったが、私たちの後から、テレビの撮影グループが入ってきて、主役は、中年の外国人の男性で、その人が谷中をめぐっているうちにこのお店に入ってきたみたいな形で、撮影が始まってしまい、お店の人たちとあまり話せなくなってしまったが、それでよい気もする。

で、このお店を知って、一年余り、数回前を通ったが、土日のせいだからか、いつも混んでいて、「美術館の帰りにでもフラっと寄れたら最高だな」と思っていたが、無理そうだった。

今回この記事を書くのに、「谷中ビアホール」で検索したら、二号店があることが判明、でも、場所が夕焼けだんだんの方らしい。

あの奥の根津駅に移転するパン屋さんとか、この谷中ビアホールとか、商売が広がっているようで良かった、良かった。
また、空いていたら、ぜひ入りたいな。
お勧め。

また、雨の中を雨合羽やレインコート、長靴、レインブーツで上野の山を歩き回ったけれど、雨だからこそ、シャンシャンを二回見ることができたし、ランチも並ばずに食べられたし、おまけ、コーヒーも情緒のある施設で、美味しいものが飲めたし、良いこと尽くしであった。

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by mw17mw | 2018-06-23 15:29 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)

根津駅界隈ー「菜の花」で海鮮茶漬け

上野の山の中で美味しいお店というと韻松亭が浮かぶけれど、ここなんか、ずっと以前から予約しないと入れないので、行かなくなってしまった。
他には、思いつかないので、以前から興味のあった「菜の花」に行くことを考えた。(そうだ、その隣のペペルモコも入ったことがなかった、ここも行ってみたい)

芸大から谷中霊園に抜ける道沿いにある「菜の花」さんは上野公園の施設を利用するときのランチに向いている立地ながら、最寄りの駅は千代田線根津駅。
その建物は、以前、何という名前か忘れてしまったが、鎌倉で人気のあった和食の店のご夫婦が引っ越されてきて、老後のんびり小さな和食のお店をしながら暮らそうと思って建てたような自宅兼店舗だったのだ。
私はそのお店に一度しか行けなかったけれど、美味しくて良いお店だった記憶がある。
が、その後、人気が出て、予約を取らないと入れないお店になってしまい、行けなかった。

それが、5年前、突然、お店の名前が変わってしまい、違う人がお店をやりだしたことは知っていたが、こんな観光地の真ん中にあるお店、混んでいるに違いないし、私が上野の山に行くとき、大抵一人だから、入る気がしなかったのだ。
このお店が気になったのは、品川Iさんが上野に行ったら、行きたいお店として名前を挙げたこと。
お、品川Iさんがいらしたいというのなら、良いお店かもと思って、調べたら、何でも、ビブグルマンに4年間選ばれ続けているお店とわかって、びっくり。
それなら、当然、要予約だわと思っていた。

このお店は、佐渡から移転してきた和食屋さんで、佐渡の食材を使った料理を出すということ。
一緒した友達とずっと、「何がしたくて東京に来たのだろう?やはり、東京のような競争の激しいところでこそ、認められたいとか、佐渡の食材の価値を知らしめたかった?」というような話をしていた。

で、一週間前に予約しておいた方が良いだろうと、お店に電話したら、「お昼の予約は3800円のコースの方のみ受け付けます。そうでない方は並んでください。雨が降ったら、お店は空いていますよ」と言われたのだ。
で、そうしようと思ったが、その日雨が降って、ラッキー!と思ったのだ。
上野動物園を出て芸大の前を通って、10分弱くらいかな?
着いたのが11時26分、食べログに開店は11時と書いてあったのに、お店の中に人がいるのが見えるのだが、「CLOSED」の札がかかったままだったので、お店の外に立っていたら、中から人が出てきて、札をひっくり返すのを忘れていたとのこと。(笑)

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で、中に入ったら、1/3くらい席が埋まっている感じであった。
店の奥が厨房で、その前にカウンターがある他、テーブル席が数個ある感じ。
どうも、1550円の海鮮茶漬けの人はカウンターへ、コース料理予約の人たちはテーブルにという感じ。

下の画像が、1550円の海鮮茶漬けの説明。
何でも、ご店主のお母さんが佐渡で野菜を作っては送ってくれるらしい。
それらを使った前菜と、お味噌汁、お刺身とごはん。(お刺身とごはんは一膳目はそのまま、二膳目は好みにもよるが、基本的には、海鮮茶漬けにして食べることになるらしい)


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とても丁寧に説明してくれるお店で、下のような絵を見せながら、その日の食材が何かを説明してくれる。
ちまちまとした前菜は、「レタスのお浸し」「ズッキーニの利休煮」「佐渡の小木豆腐 塩で」「葉ネギの辛子酢味噌和え」「前盛 だし巻き卵 ソラマメ」

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の他、ご飯も味噌汁も香の物もすべて材料は自家栽培と書いてあった。
これが、実際に出た前菜。
お腹が空いていたからか、パクパク食べてしまった。
皆、野菜が新鮮でおいしかった。
自家栽培の有機野菜で、一つ一つ調理したお料理は確かに素敵。
こういう料理を出すお店も減っている。

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食べているうちに、お刺身とお味噌汁、ごはん、香の物が運ばれてきて、一膳目はこのまま食べてね、二膳目のお代わりは自由なので、二膳目も食べようと思ったら、半分くらい、お刺身を残して、だしが出てくるので、良かったら、お茶漬けにして食べてくださいとのこと。

お刺身は、まぐろとわらさと鯛だったと思う。
お味噌汁は、本当にお味噌がちょっとしか入っていなくてお吸い物風だったが、ちゃんと美味しかった。
ご飯は、新潟のコシヒカリと言っていたと思うのだが、何ていうのかな~、ふくよかだったりみずみずしかったりみたいな美味しさは感じなかったのだが、小粒で、さりげなく地味に美味しいご飯であった。
お刺身は新鮮は新鮮だけれど、特にすごくおいしいということもなかったが、生臭さは当然全然なく、良いと思った。

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二膳目を頼むとき、ごはんは半分でと頼んだ。
そのご飯の他、佐渡の番茶に昆布粉を入れた熱い出汁が出てくるので、ご飯の上にゴマダレに絡めたお刺身を並べ、暑い出汁をかけて食べてみた。


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(今、カメラが安物のAndroidスマホのものしかなく、このカメラが、部屋の中で使うと赤が強くなってしまうので、ごめんなさい)

以前、湯島にあった「くろぎ」で食べた鯛茶漬けは、昆布で取った出汁をかけると、鯛の味が薄まってしまい、お茶漬けにしない方が美味しいと思ったけれど、ここのは、出汁が濃いせいか、出汁をかけても、お刺身の味が薄くならない感じ?


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食べ終わって、本当にお腹が一杯になった。
ただ、これで食事が終わりで、デザートがないので、何ていうのかな、友達と二人で入っても、ささっと出てくる前菜つまんで、ご飯を二膳、それも一膳はお茶漬けとなると、30分から40分で食べ終わってしまう、その速さがちょっと悲しいというか、1550円なのだな~と思った。
というか、1550円という値段の料理のからくりというか、回転が良いから可能なのだと思った。

味は、素材のおいしさは感じるものの、味は、高級な和食のお店と普通のお店の間くらいの美味しさかな?

でも、ここまで、素材にこだわって、手作りにこだわるお店は少なく(特に上野の山とか上野界隈にはめったにないのではと思う、全部回ったわけではないけれど)、安いし、混んでいなければ、今後も利用したいと思うし、ゆっくり時間的に余裕があったら、3800円のコースも食べてみたい。

そうそう、夜の混み具合を聞いたら、やはり、予約した方が良いそうなのだ。
何でも、予約客がお店を出るのは同じような時間で、その入れ替え時に席が空いていたら、入れるとのこと。
夜はコースのほかに、単品料理もあるとのこと。

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by mw17mw | 2018-06-22 22:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

雨で平日の上野公園は楽しかった-シャンシャン可愛いは当たり前

色々な人に「シャンシャン見に行きたかったら案内する」と声をかけたら、先日、深大寺に一緒に行った友人だけが行きたいと言ってくれて、6月20日に約束したのだが、生憎、前の日から一日中雨の予想。

う~ん、それでも、色々考えて、決行することにした。

というのは、上野動物園も雨の時は空いているし、ランチを予定していた上野桜木の「菜の花」というお店も、雨が降ると空いているが、雨でないと行列ができるとのことを電話で確認していたのだ。
実は、予約しようと思って電話したら、ランチの予約は、3800円以上のコースの人しか受け付けていないのだって。
1550円のランチは並んでくださいとのこと。

ま、シャンシャンを見て、お店は11時開店だから、早め早めに動けば、平日だし、入れるかもしれないとは思っていた。(お店の人が、入れなくなるのは12時過ぎが多いと教えてくれたし)

上野動物園も、シャンシャン見学が整理券制ではなくなり、並んだ順になったので、先週、見に行ったら、入場券を持っている人の列に並んだのだが、3月くらいに私が年間パスポートを持って見に行った時より、相当年間パスポートやあらかじめ買った切符を持っている人の数が増えていた。

先週の下見の時、ちょっと行くのが遅くなって、着いたのが9時40分くらいだったが、晴れていたら、あっという間に、9時半から1時間待ちは当然という感じ。
私も一人で1時間も並ぶ元気がなくて、シャンシャンのお誕生日カードをもらって帰ってきた。
あの混み具合を考えると、雨が降っている方が絶対人出が少ないから、良いかもしれないと思ったのだ。

ということで、当初予定通り、上野駅公園口で9時に集合して、さっそく、並んだけれど、二人だったから、おしゃべりしていたらあっという間に時間が過ぎ、楽しかった。

結論から言うと、雨の上野だから、パンダをたくさん見れて、美味しいお店にもすんなり入れて、お茶も良いところで飲めたし、友達がすごく満足してくれて、良かった、良かった。(雨でなければ、入れないお店ばかりに入れたのだ。)

弱いと強いの中間の雨といおうか、時々強くなったりだった。
レインコートとのレインブーツか長靴は必須の天気であったから、周りの人を見ると、子供がいないわけではないけれど、目に入る子供は、小学校3年生以上に見える男子ばかりがポツポツ。
これだけ雨が降ると、乳幼児を連れて来る予定の人は、出かけるのを延期してしまうのは当然だと思う。

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9時半まで20分強並んだが、中に入ったら、10分か15分くらい動きながら待つだけで、パンダたちの前に行けた。

昨日紹介した梅梅さんもとても素敵なスターだったけれど、シャンシャンも、本当にスーパースター。
ぱっと見た時、お母さんと二人で並んで歩いてきたが、歩幅が違うので、お母さんの横でお尻ふりふり、急ぎ足でぴょんぴょん歩いてくる様子の上、決して笑っているわけではないのに、笑顔で楽しそうな表情で歩いているように見えて、癒さされる。

今回、良かったのは、初めてシャンシャンを見る友達が、「わ~、本当にかわいい!」と喜んでくれたこと。

シャンシャンこそ、「小さい時は神様がいて」のとおり、神様がシャンシャンについていて、毎日眠っている間に、昨日使ってしまったエネルギーと好奇心を補充してくれるので、毎朝、目が覚める度に「今日は何して遊ぼうかな?」とルンルンに起き上がっているのではと思う。
全く毎日飽きもせず、色々なことに興味を持って楽しそうに動いているのが可愛い、幸せ者。
体中から元気と幸せオーラが湧き上っている、与えているつもりではないと思うが、周囲に癒しを与えるシャンシャン。

この時は見えなかったが、シャンシャン動画で、あのハンモックに腹ばいになって、その下に来たお母さんの頭を噛んでいた、自分が赤ちゃんのとき、良くお母さんがシャンシャンの頭の皮を噛んで引っ張って連れて行ったが、そのまねをしているみたい、おしゃまだし、昔のことを忘れないで、真似をするって、頭の良い子かも知れない。(シャンシャンのお母さんごっこなのかも)

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で、シャンシャンを見る時間は、以前と同じくらいだったが、その日は、雨で観客が少なかったせいか、行列がいつもより相当短いし、何の放送もなかったから、友達と、このくらいなら、30分も並ばないでもう一回見れると思うと、再度並んでしまった。(もしかして、先着順になってから、二度目並ぶなと厳しく言わなくなったかも知れない、ただ、晴れている日だと1時間待つくらいの列だから、二度目並ぼうという気になる人は少ないと思う)

二度目のシャンシャンは、出口らしいドアに張り付いたり、え~いと、そのドアを開けようとしているのか、上ったりしていたけれど、それは、雨の日で外に行けないから、「表に行きたいよ~」と実力行使でドアを開けようとしているように見えた。
とにかく、何をしても、一生懸命で、かわいい子。

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この後、1時間くらい、他の動物を見た話は、また、別の時に。
シャンシャンは、パンダで赤ちゃんだから、人気が出るのは当然なのだけれど、他の子パンダに比べて、無邪気で行動力のある性格に生まれついているところが、スーパースター向きだと思う。

後、どのくらいの期間、子供でいてくれるのだろう?

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by mw17mw | 2018-06-21 22:23 | 日常生活 | Comments(0)

癒しと現実逃避を求めたこの頃

何だか、先週の後半から昨日までは、色々な問題が私に降り注いできて、それだけで疲れてしまった。
それは、落ちていたバナナの皮で転んだ的な災難から、ちょっと深刻なお金がかかる話まで色々。

例えば、PC関係でも3つも故障が出ると、腹が立ってくる。
先日から、Windowsがおかしくて、初期化してもらうため、自分のデータを整理したり、弟のPCを私が使えるように整備している最中なのに、iPodが指で操作できなくなってしまった。
iPodを落として割ったのは確かに4月初旬だったけれど、その後も使えていたので使っていたら、この期に及んで、指で操作しても全然反応しなくなった、そうなると、今まで一度もMacの製品を修理したことがないので、修理をどこでするか、いくらかかるか調べなくてはならない。
どうも、正規の修理業者より、非正規が安いとは限らないと出てきたので、正規の修理をネットで依頼したら、Appleって、すぐ修理に持ち込めないで、4,5日待たなくてはならなくなった。(あ、そういうことになるから、非正規の修理業者が流行るのね、きっと)
で、ようやく月曜日に予約が取れて、壊れたiPodを見てもらったら、もう絶対使えない、自分で新たに買った方が、保証期間が長くてお得と言われた。
でもね、今更、再びiPod?確かに値段的にはiPodが一番良いけれど、でも、世の中iPadの時代だものね。
それをどちらにするかでも、両方見に行ったり、結構悩む時間も必要。

と思ったら、月曜日朝起きたら、PCがメールはできるのに、ネットができなくなってしまった。
結局、どうしようもないので、NTT東日本のリモートサポートサービスと契約して、電話で直し方を習って直った、ふ~っ、呪われている。

そんな中、うちのにゃんこが夜明けに毎日、ゲーゲー吐いている日が続いていた。
元気だから悪い病気ではないとは思うけれど、毎日苦しそうに吐くのはかわいそう。
でも、病院に連れていけない野良なのでどうしようもないので困る。
代わりに私が症状をお医者さんに伝えると、「まずは、小さい子も飲むような吐き止めを飲ませてみましょう、それで止まるかどうか様子見て、次の処置を決めましょう」と言われて、朝晩小さな錠剤を割ったものを食べさせたら、全然吐かなくなった。
何でも、今の季節、冬の毛が抜けて、夏の毛が生え変わるときで、にゃんこは、自分の体を舐める時に、沢山の毛を舐めとってお腹に入れてしまうとのこと。それをゲーゲー吐いているらしい。
ま、とにもかくにも、吐き止めは良く効いたみたいで、吐かなくなって有難い、一つほっとした。

その他にも、家の建物とか、アパートが一つ空いたということで、色々決めなくてはいけないこと、決めたのに覆されることが続き、疲れてしまった。

その時に、見たYoutubeの番組2つが結構心を癒してくれた。

<ありがとう梅梅(めいめい)>


この梅梅さんは、南紀白浜で7匹か8匹の子供を産んで育てた、初代の偉いお母さん。
この動画全編で、良いお母さんであることが伝わってくるのだが、特に、57秒の子供を口に抱える時のしぐさ、本当に子どもが愛おしいのだと伝わってくるし、1分14秒の生まれたばかりの双子を抱いている時、2分19秒の同じく双子を抱いている時の表情は、パンダだから、喜怒哀楽を表情で表せないのだけれど、絶対、嬉しくてしょうがないし、誇らしげな表情に見えて素敵。
見ていて、自分の子供がかわいくて仕方がないという仕草に心が癒されるし、本当に良いお母さんだったのだと思う。

<ゴロウ・デラックス 2018年6月14日 180614 「魔女の宅急便」作者であり、先日国際アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんが登場!>



私は実は、魔女の宅急便という本もDVDも見ていないし、この作者である角野栄子さんのことも知らなかった。
このゴロウ・デラックスで、穏やかな態度、小さな声でゆっくり考えながら、話をする様子、おしゃれで、洋服も家のインテリアも、自分に似合うものを探して集めているところも癒される。(辰巳芳子さんを思い出す、昔の日本の上品な女性)
作品は知らないが、人柄や暮らし方・生き方自体に癒しを感じる。
(でも、見ている時に、どうして、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」が「魔女の宅急便」の主題歌なのだと不思議だった。だって、「小さい頃は神様がいて~」から始まる歌だけれど、魔女と神様って、相容れないよね)

角野栄子さんの番組を見て、「魔女の宅急便」を読んでみようという気になり、全6巻のうち、3巻を借りてきて、少しずつ読んでいる。

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さっさと大量に読めないのは、やはり、読むには余りに主人公と年が離れてしまったからかも知れない。
それでも、枕元に置いて読んでから眠るのは、きっと、私にとって、ささやかな現実逃避的行動かも。
(そうそう、この本を読んだ後に猫を飼ったら、雌猫には、きっと「ジジ子」「ジジみ」「ジジ代」という名前を付けたかも。(笑))

本を読み終わったら、DVDも見たい。

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by mw17mw | 2018-06-20 21:44 | 日常生活 | Comments(0)

久しぶりの小石川後楽園は立派で素敵であった

お茶を買った後、来た道を戻りながら、小石川後楽園に入ってみた。
実は、若いころ、飯田橋駅前に住んでいた双子のお母さんである友人と、双子用の乳母車に赤ちゃんたちを乗せて、小石川後楽園に散歩に来たことがあったのだが、それ以来。
また、その時の印象は、双子用の乳母車が楽々操れる広い道しか行かなかったから、結局、池の周囲をちょっと散歩しただけだったかも知れない。
大して回遊しなかったことが大きいと思うのだが、印象としては、平板な大名庭園に思えて、魅力を感じなかった。
そのせいと、この庭園は入り口が飯田橋駅の方なので、我が家からだと遠いせいで、全くその後行かなかった。

庭園の成り立ちと歴史については、「小石川後楽園」のWikiに詳しい。

この庭園は、徳川家康の十一男である頼房が水戸徳川家の祖となり、作った庭を、二代目の光圀(水戸黄門)が完成させたもの。
そうなのだ、そうすると、結構江戸初期のお庭で、五代将軍綱吉の側用人柳沢義康が作った六義園のように古今和歌集に題材を求めるとか、関西の風光明媚な場所の真似をするということが少ないお庭であった。(0ではない)
平和な江戸時代が始まったとは言え、まだまだ女性的とか雅を求めることはない、男性的なお庭に感じられた。

何でも、このお庭は、浜離宮恩賜庭園、金閣寺などと同じで、国の特別史跡・国の特別名勝両方に指定されている数少ないお庭らしい。

下の画像は、上が庭園への外からの入り口、「花菖蒲を楽しむ」という看板が立っていて、私が行った土曜日は、最終日の一日前だった。
下の画像は、上の入り口から入って、少し歩くと、切符売り場があって、その先の再度の庭園の入り口。
何だか、結構背が高くない木ではあるが、空を遮っているのだけれど、そこを歩いていくと、ぱっと視界が開ける予感が楽しい入り口。

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下の地図は、上の2つの入り口の間にあった庭園の全体図。
思ったより広そう、実は、切符売り場で切符を買うと地図のついたパンフレットを渡されるみたいなのだが、私は年間パスポートで入ったので、切符をもぎるところで見せるものと思い込んで、切符売り場に寄らなかったので、地図をもらえなかったのだ。(そうしたら、切符をもぎる人は立っておらず、全ては切符売り場で完結していたので、ちょっと離れたところからパスポートをかざして見せて入った)
地図をもらわずに入ったら、結構大変、何と言っても、ここの庭は、徳川の御三家の一つの上屋敷、敷地が本当に広い。
ところどころに、全体図の掲示板がないことはないのだが、見ても方角とか全然わからなかったのだ。

江戸時代は、今の後楽園球場、遊園地、近隣の運動場や少年野球場も全部水戸の水戸の徳川家の敷地だったのだよね。
庭だけ残ったとしても、この広さは、さすがに、徳川家康の十一男とはいえ、息子のものと思う。
今まで、東大本郷キャンパスの加賀百万石の池も立派、六義園のお庭も大きくてすごいと思ったけれど、それらは徳川家の家来の池なり庭であり、やはり、さすが、徳川御三家には負けると思った。(ま、そういう意味では、皇居の東御苑が徳川将軍家の庭で一番立派、次が、徳川御三家を初めとする分家のお庭で、その後が家来のお庭かしらね)

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先ほどの入り口から入ると、すぐに大きな池が見える。
素敵なお庭なのだけれど、この都心の低い土地にあるお庭、空に何か、現代的な建物が入ってしまうのがとても残念。
下の写真で、左の緑の上にある斜めの筋が入っている白い物体は、東京ドームの屋根。
あ、そうか、何で、東京ドームは白くてあんなふわっとした感じかというと、この小石川後楽園から見た時、違和感がなく、景色の邪魔を極力しないように、雲のように感じられるようにと配慮したデザインにしたのかも。


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実際の花菖蒲は、下の左側の画像、右は、無料パンフレットの表紙。(笑)
盛りの頃、見に来れば、こんなにきれいなのかも。

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大きな池の一部には、下の画像のように、敷き詰められたような蓮の葉がびっしりの部分もあった。
モネの絵は睡蓮の池、小石川後楽園は、蓮池という感じ。(その違いが良くわからないけれど、やはり、小石川の蓮池は日本風に感じられる、また、不忍池の蓮とも趣が違う感じであった)


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下の画像のうち、上は、稲田に菖蒲田、下は、真ん中の池を他の角度から見た景色。

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この小石川後楽園は、全てではないが、殆どのお水が澄んでいてきれいだった、救われる。
こんな都心で、たくさんの地下鉄工事が行われたところで、このお水の豊かさ・きれいさは信じられない。
お庭の人に聞いたら、「昔から、地下水を使っています」とのこと。

左は、回遊式築山泉水式庭園の「築山」部分なのかな、愛宕坂という関西の急な階段を模した急な階段。
(そうか、港区にある愛宕山も、きっと同じような発想でついた名前かな?)
さて、この上に何があるのか、興味はあったが、登らなかった。(笑)

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最後、出口を探しながら歩いていたら、下記看板があった。
こういう庭園は、この庭園が大好きでたまらず、色々趣味で研究したガイドさんに案内してもらうと、もっと好きになれるとおもうのだ。(今までだって、岩崎庭園、古河庭園、六義園、全て、ガイドさんに案内されて、価値がわかったような記憶がある)
都立9庭園共通パスポートを昨年のお誕生日にいただいたので、これをまた活用し、近々、参加したいと思う。


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by mw17mw | 2018-06-19 21:24 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

飯田橋ラムラの中の「神楽坂銘茶 楽山」に行く

楽山(らくざん)さんは、Yasuさんに教えていただいたお茶のお店で、本店が神楽坂、支店が飯田橋のラムラにある。(私が知らないだけで、きっと大きくて有名なお茶屋さんなのだと思う)

ラムラ2Fの楽山に行くには、どこからでも行けるのだが、一番神楽坂寄りの入り口から入ると、2Fへのエスカレーターがあるので、楽。
上がっていくと、駅の神楽坂口に向かうみやこ橋というところでいつも何か催し物がある。(日曜日に行くからかも知れないが)
前回行ったときは、TBSテレビの噂の東京マガジンの中の「平成の常識・やって!TRY」という、通りがかりの人に色々な料理を作ってもらうコーナーの撮影をしていた。
今回は、13歳から18歳の女の子たちのアイドルユニットのフリーライブとのこと。(写真は撮影禁止だったので、ポスターを写してきた。)
ま~、見ている観客は、全員男性、ものすごく間近で、みじろぎもしないで全員じっと見ている。
アイドルコンサートって、こんなものなのかも知れないが、普通の女の子が、アイドルになりたいという気持ちが私にはよくわからない。

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ラムラって、もうできて30年とか40年だと思うのだが、強固なビルだし、デザイン的には、素敵だけれど、何だか、1Fも2Fもあか抜けないし、私も何年に一度しか行かないが、飲食店なぞ、入れ替えが激しいと思う。
(そういえば、1Fにスーパーが入っていたので、前回入ってみた。品物も良いのだろうが、山手線内、駅前ということで、とても値段が高級だったのでびっくり!)
今の建物だったら、もっとエスカレーターをたくさんつけると思うのに、30年、40年前の建物だと、1~2Fの間は階段がデフォルトだったりするところも、ちょっとねと思う。
飯田橋って、元々交通の要所で、乗降する人より、乗り換えの人が多いのかもしれない。
しかも、オフィスだけでなく、学生も多いわけで、何だかね、どの人たちを狙ってお店を作れば成功するのか、結構難しい場所かも。
楽山さんのお店の写真を撮り忘れていた、下の写真のサーティワンアイスの隣のお店。

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楽山さんは、お茶も売っているけれど、下の画像のようなサービスを行っているらしい。
どこかに出かけるとき、本物のお茶をここでマイボトルに詰めて出かけたら楽しいだろうと思う。


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中に入って、先日切れていた「あら茶」を買ってきた。
このお店は、何かを買うと、お茶を出してくれる。
何でも、竹というこのお店で一番売れている銘柄らしい。
いつも思うのだけれど、お湯の温度が、ぬるくて、私のようながさつに電気ポットで沸いたばかりの熱いお湯ではないのだ。
その違いを感じて、私が使うお湯を冷まして使うのが美味しい淹れ方なのだなと思うが、いつも面倒なのでやらない。(でも、どの温度が正しいかは記憶していたいと思っている)
お店の人によると、「熱いお湯で入れると、どうしても茶葉の苦みが出てしまい、ぬるいお湯だと甘みが出るから、ぬるめのお湯を使う」とのこと。
ま、私は結構、苦めのお茶が好きだから、このままで行こう)

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さて、前回いい加減な淹れ方で美味しかったあら茶の冷茶、今度から、ちゃんと計算して淹れてみよう。

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by mw17mw | 2018-06-18 17:22 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

文京区後楽界隈を通って飯田橋駅へ

昨日は朝からどんよりした曇り空で、気温も低い、こういう日は、冷茶は飲みたくないけれど、冷茶のためのお茶を飯田橋に買いに行くのにちょうど良い気候と思って、自転車に乗って行って来た。我が家から飯田橋は遠そうだけれど、後楽園遊園地と球場の間を通って行くと近い。

というか、私はしょっちゅう、湯島の坂を電動自転車で駆け上がっているので、本郷通りまでは近隣の感覚。
(このコースだと、湯島から本郷までの坂を上る以外、上るべき坂がないところが楽なコース、靖国通りを通って行けば、坂は全くないのだけれど、そのコースだと、遠回り過ぎる)
大抵は、佐竹の南口の方から、湯島の坂下に出て、「三組坂(みくみさか)」という坂を上っていくのだが、その坂を上り切ると、台地の上に着いたという感じで、なだらかな高地が続いて、本郷通りにぶつかる。
そこをさらに、大横丁商店街という通りをまっすぐ進むと今度は下り坂になり、道なりに進むと東洋学園大学が左に見てから、壱岐坂とぶつかり、そのまま、下っていくと、白山通りとぶつかる。
そのまま道路を横切り、道なりに入っていくと、左が後楽園球場、右がラクーアを初めとする遊園地。
その間を走っていくと、球場が終わって、小石川後楽園という元水戸藩の上屋敷だったところのお庭が始まる。
(下の地図で言うと、後楽園ドームや小石川後楽園のお庭の向かって左側を下に降りて行って、小石川後楽園の敷地に沿って道なりに右側に進んだ。そのまま直進すると、外堀通りにぶつかり、飯田橋駅の近くに出る)

下記の地図は、左が北。上が東で、下が西。
上から右へ進むのは台東区から飯田橋駅への西進を意味する。
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お庭はとても広くて、塀で囲まれている。(実は、下の画像で、下の方の茶色い塀が後楽園球場近くで、上の白い塀は、それが終わり、後楽園少年球場を曲がったところから始まる壁)

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で、小石川後楽園が終わったところから、日中友好会館が始まる。
実は、この界隈、1か月前くらいに飯田橋にお茶を買いに行ったとき、自転車でウロチョロしたときに、日中友好会館を見かけて懐かしかったので、今回、まじまじと見てみた。
(なぜ、知っていたかというと、若い時、中国語を本格的に学びたい友人が、ここの日中学院に通っていたし、飯田橋駅前に友人が住んでいたので、割とここらへんには土地勘があるのだ)

小石川後楽園からすぐのところにある日中友好会館は、私が大学生だった頃のイメージのまま、あれ?この前、すごくきれいになっていたので、びっくりしたのにと思ったら、この昔のイメージの建物は、別館であった。

(日中友好会館は、日本人に中国語を教えてくれる他、今はどうだかわからないが、私が学生の頃、中国から日本に留学してくる人たちは、日中会館の裏手にある寮で暮らし、ここで、まずは日本語を習ってから、日本の大学に進んだと思う。多分、そのころ、中国から海外に留学するのは規制が強かったと思う、多分、少数のエリートでないと留学できなかったのではと思う)

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本館と隣の「後楽賓館(後楽ガーデンホテル)」は立派な高層ビルに建て替えられ、素敵であった。
小石川後楽園も、この後楽ガーデンホテルも、大江戸線の飯田橋駅からなら、改札から出口まで沢山エスカレーターを乗ることになるが、出口までたどり着けば、そこから、すぐに行ける。

今、日中友好会館のことを調べていたら、中華のレストランが二つに、お茶のお店があるみたいなのだ。
小石川後楽園の後に良いな~と思うのだが、今度、見てくるね。
(でも、やはり、中国が好きとか、中国のことをある程度理解していないと入りにくいかな?)


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日中友好会館の本館を右に曲がると、すぐそこに、大江戸線の飯田橋駅の出口があるのだが、そこに、何とも不思議なオブジェがあって、虫を模しているのかな?
ただ、このオブジェに関する説明も名前も表示されていなくて、一体何だろうと思う。
家に帰ってから、「大江戸線 飯田橋 虫のような建物」でググると、これだけで、私が不思議に思ったオブジェの画像が出てくる。
ただ、説明を読んでも良くわからない、飯田橋の地下駅からこのオブジェまで、一貫したパブリックアートなのかなとは思うけれど、悪いけれど、わけが余りわからないものに、都民税を使わないでほしいと思う。(笑)


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この前を通って、外堀通りより一本手前の路地を入って進むと、飯田橋駅前の五差路の難しい交差点に到着。
どうにかこうにか、信号を渡って、飯田橋駅前の飯田橋セントラルプラザ前に到着。
その1,2FがショッピングセンターRAMRAになっている。(ビル全体の名前が「飯田橋セントラルプラザ」で東京都のものだと思う)

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私の拙い説明では、文京区後楽の良さがわからないかも知れないし、地図上で見ても地味なところにあるから目立たないけれど、小石川後楽園と日中友好会館の建物がメインの地域で、昼間は、静かで緑が多くて良いところ。(夜は歩く気しないけれど)

一度、散策してみてください。


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by mw17mw | 2018-06-17 19:46 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

銀座のレンガ屋に行ったことがあった!

モンペリエに行った時の話の続きをば。

荒山シェフのお話によると、アピシウスの前身は銀座のレンガ屋というお店だったそう。

そのレンガ屋についての情報は、今、検索しても、食べログのモンペリエに関するガレットブルトンヌさんのコメントしかないようで、どんなお店でどんなに人気があったか、今となってはよくわからないのだ。

でも、その話で、私がそのレンガ屋に行ったことがあることがはっきりした、奇跡的。

どんなお店だったかというと、明るくて高級そうなお店だったくらいの記憶はあるのだが、何を食べたかは全て忘れている。

それは40年以上前の話で、銀行に入った二十代の頃だと思うのだが、誰が幹事をしたのだろうか、歓送迎会か何かで、銀座のレンガという名前の付いたレストランに行った記憶があるのだ。

その時、歓送迎会が終わってホールに皆がそろそろお店を出ようと、たむろしていた時だったか、お店の中央だと記憶しているが、上に通ずる階段があって、そこをすらっと背が高くて姿勢の良いきれいな男の人が降りてきたのが見えた。
それが、ちゃんと見ると、坂東玉三郎さんだったのでびっくり!
もちろん、だからと言って、話しかけたりしないし、知らん顔をしていたが、心の中では、「坂東玉三郎がご飯を食べに来るようなお店でご飯を食べてしまった~」とはしゃいでいた。(だから、未だに覚えている。)

ただ、その後、忙しかったこともあり、そのお店のことは、「レンガなんだら」という名前だったこと以外、良くわからなくなった。
銀座で、「レンガ」という名前が付くレストランは、他に、洋食の煉瓦亭があり、そちらはよくテレビに取り上げられていて、そのテレビを見ると、「あそこだったかな」と思うのだが、お店の真ん中に階段もないごく普通の洋食屋さんだったので、そこではなさそうだし、どこだったのだろうとずっと謎であった。
でも、荒山シェフの話では、レンガ屋は、アピシウスができる前に閉店してしまったとのこと、アピシウスは今年創業35年とのことだから、1983年以前にレンガ屋はなくなってしまったようだ。

私が銀座のレストランで坂東玉三郎さんを見た話をモンペリエの荒山シェフにしたら、坂東玉三郎さんはレンガ屋の常連で良く来ていたから、あなたが行ったそのレストランは、レンガ屋だったのだろうということになった。

ということで、ずっと謎だったことが、ようやく40年くらい経って解けた。

Kuramae-Aさんも詳しくて、「荒山さんは、ポール・ボキューズとお友達だったのですよね?」と聞いたら、「いや、向こうが師匠の関係」とのこと。
ガレットブルトンヌさんのコメントにも、レンガ屋では、ポール・ボキューズと提携していたと書いてあるから、ポール・ボキューズが教えに来ていたと思われる。

どちらにしろ、レンガ屋もすごいレストランだったし、モンペリエも、すごいビストロ。

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by mw17mw | 2018-06-16 22:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

そして、新しい腹巻きを購入!

腸の調子をよくするために、ヨーグルトなぞを食べることで腸に乳酸菌を送り込むことが大切と、ネットの記事にたくさん書いてあるが、きっと、冷え性の人だけのことかも知れないが、その上、その乳酸菌の棲み処である腸という大きな器自体を温めて、乳酸菌が働きやすい温度にしておくことが必要なのだ。

色々やってみて、冷え性の人は、夜の気温が下がったり、寒かったら、さっさと、布団を多くしたり、パジャマを厚くしたりする必要がありそうだということに気づいた。
とにかく、眠るときにお腹を冷やさない、なるべく冷たいヨーグルトを腸に入れないことも重要であるくらいだから。

早い話が「眠るときに、腹巻きがあれば便利だな」と思ったけれど、腹巻きをどこで売っているかわからないし、夏場でも使える腹巻きを探したいと思い、急いで買うのはやめて、その後も、気温が低い晩が続いたので、とりあえずは、眠るときに、夏のタオルケットを下半身に巻き付け、その上からニトリの化学繊維綿の布団をかけて、眠ったら、これは成功で、翌朝からちゃんとヨーグルトの効果が出てきたのだ。

(まだ、一週間にも満たないけれど、色々試したら、ヨーグルトは毎晩200g食べるとして、一番重要なのは午後9時という時間に食べることとお腹をちゃんと温めて眠ることの2つだと思う。
一度10時頃に食べた時、効果が表れるのが朝2時間くらい遅れた経験と、10時半頃に食べた時は結局効果が表れなかった経験をした。
食べる時のヨーグルトの冷たさは余り関係なく、10時半に食べたヨーグルトは7時から3時間半も常温に置いておいたけれど、その効果はなかったようなのだ。)

ということで、腹巻きを探すことにした。
最初、どこで売っているのか覚えていなくて、結局、Amazonで、腹巻きで検索したら、たくさん出てきた。
特に「ベストセラー」という印がついている「(グンゼ) GUNZE 愛情腹巻 綿リッチ リブ 男女兼用」というのが、値段も安く、圧倒的人気で良さそう。

でもね、実物を見ないで買うのは怖かったので、ライフ神田和泉町店には、グンゼの製品が沢山並んでいたのを思い出して見に行ってみた。
そうしたら、腹巻きに関してはグンゼのものがなく、プライベートブランドのものだけであった。
それでもよいか買ってしまおうかとも思ったのだが、サイズを計ってこなかったし、お店にもメジャーが置いてなかったので、計ってからにしようと、買うのをその時はやめた。
ただ、その時、やはり、実物を見て、サイズが色々あること、材質も、ウールのほか、綿が80%、60%のものとか、色々あることがわかった。

ま、ライフに見に行った経験を踏まえて、Amazonのグンゼの綿リッチを見ると、値段も一番安いし、評判も良いし、買うときのアドバイスもあって、なんだか、失敗しない気がして、大きめのサイズを注文をしてしまった。
(きゃ~、恥ずかしながらのLL 実際、ウエストは94とかではありません、念のため。どちらかというとヒップのサイズで選びました~。色は皆気に入らなかったので、黒)

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で、使ってみて、ゆったり締め付けない且つ大きすぎないし、綿95%なので、さらっとして、今の季節、ちょうど良い感じ。
(また、今晩は、梅雨寒みたいな気候だから、この腹巻きをつけて、しかも夏掛けなぞを掛けて眠るのが腸のためには良さそう)

で、最初につけて眠ったとき、あまりに具合が良かったので、朝起きてからも外さず、一日中、腹巻きをしたままでいた。

夜になって、ネットで「腹巻き 一日中」で検索すると、一日中腹巻きをすることに否定的な意見がほとんどであった、そんなことをすると、体が自ら温かくなろうと努力しなくなるから、最高でも、1日4~5時間しか使うなと書いてあった。
な~るほどとも、思ったのだけれど、ちょうど今日「カラダの不調が消える奇跡の「腹巻き健康法」」という本が図書館から借りられたのだ。
これを読むと、この筆者の石原新菜先生は、「24時間腹巻きをして、おまけにホッカイロを入れろ」とまで書いてある。
ま~、どちらが良いのか今のところわからず、どちらにしても、良いところ、悪いところありそう。(笑)

しかし、この本にもネットの腹巻きのページにもよく出てくるのが、「お腹は血液がとても多い場所で、血液は約45秒で体を一周するので、腹巻きでお腹を温めれば、温められた血液が全身を回るので、徐々に全身がポカポカしてくる。体温が1℃上がれば、代謝は12%上がり、免疫力は5~6倍になる」ということ。
糖尿病、高脂血症、肥満予防、ダイエット効果が期待できるらしい。

ふ~ん、私はどうしよう、良くわからないけれど、ダイエット効果が欲しいので、夜、どこも行かないで部屋に戻った時から朝まで、腹巻きをして、なるべく、代謝を上げて、ダイエット効果を狙おうかしら?(笑)

この石原新菜先生のご本、一番最後の章に「自然の腹巻きは腹筋」と書いてあって、「あ、そうか」と感心。
私は多分腹筋がないから、冷え性だし、腹筋がないから体幹がしっかりしないで、卓球が上達しないのだと実感。
冷え性の原因は、「体を冷やすから」だとか色々言われるが、究極、腹筋を鍛えればいいのだと納得した。(笑)
頑張れるものなら、頑張ろう!(笑)

(もう、1,2枚買いたいが、これは一枚864円で「あわせ買い対象」なので、単独だと3枚一度に買うか、何か他のものと組み合わせて2千円以上にしないと送料無料にならないのが不便。あ、でも、7/4までが安いらしい。)

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by mw17mw | 2018-06-15 23:55 | ダイエット・健康 | Comments(0)

そうだったのか!ヨーグルト

ヨーグルトを、朝80gを冷凍バナナやイチゴと一緒に、夜120gはフラグトオリゴ糖15gとともに、合わせて一日200g食べるようにしても、何の効果もない日が続き、ちょっと途方に暮れ、仕方がないので、ネットで、「ヨーグルト 効果的に食べる」で検索したら、苦労している人が多いのか、色々なページが出てきて、その中の知恵も取り入れることにした。

「ヨーグルトを効果的に食べる時間やタイミング」などいろいろなページが出てきた。
ぱっと読むと、「夜9時に200gのヨーグルトを37~40度に温めて食べる」ことを推奨しているページが多いような気がするので、まずは、ぬるい程度の温度の200gのヨーグルトにフラクトオリゴ糖を入れたものを夜に食べたら、完璧ではないけれど、良い結果が出るようになった。

ここにきて、初めて、「ヨーグルトって、便秘に効くのだ!」と実感した。

話は飛ぶが、テレビで、お医者さんがヨーグルトの効果的な食べ方を解説している番組を見たら、例えば、朝食べるヨーグルトは眠る前に冷蔵庫から出して常温に置いておくと、乳酸菌の数が増えるので、冷蔵庫から出したまますぐに食べるより、断然乳酸菌の数が多いから、効果があるり、お勧めと言っていた。
冷たいままのヨーグルトを食べるのは、効果が薄くて、勿体ないのだって、ふむふむ、経験上納得。

素直な私はそれを真似て、冷蔵庫から80gのヨーグルトと冷凍バナナの輪切りをかき混ぜて、蓋つき容器に入れて常温で置いておき、朝食べたけれど、酸っぱ過ぎてまずくて食べられる味ではなかった。
ま~、ヨーグルトは常温とか、37~40度が効果的で、乳酸菌が相当増えているかも知れないが、あまりにまずかったら、続かないよね。
ということで、今、常温で何度までだったら、美味しいか研究中。(また、同時に、冷蔵庫から常温に移して何時間で何度になるかも)
冷蔵庫から出したばかりのヨーグルトはマイナス1度だったけれど、1時間常温で、途中、時々かき混ぜながら置いておくと、10度くらい、3時間半、かき混ぜないで置いておくと17度くらいだった。

話を戻して詳しく先ほどの話を解説すると、私は、思い切って、朝ヨーグルトをやめて、夜9時から10時の間に200gのヨーグルトをできるだけ常温にして、フラクトオリゴ糖を混ぜて、食べることにした。
10度から17度程度のヨーグルトなら大丈夫、一晩常温に置いておいたもの程は発酵が進んでいなくて、普通に美味しく食べられる。(ぬるくなると、液体ぽくなる)

そうしたら、初夏くらいの気温だった初めの2日は、見事、ヨーグルトが効いたのだ。(するっと効くのではなく、うんうんウエストをひねればという効き方)

でもね、3日目、雨が降って気温が下がり、テレビの天気予報が「昨日より10度も気温が下がっています」と言っていた気候に変わったら、翌朝、前日に同じ量同じやり方でヨーグルトを食べたのに、全く効果がなくなったのでびっくり。
その時は、何も考えずに、前日と同じように10度くらいのヨーグルト200gにフラグトオリゴ糖を15g入れたものを食べて、暑かった前の日までの寝巻と夜具で寝たら、全然効果がなかったのだ。
どう考えても、前日までと、気温しか、違った要素はないと思うのだ。

腹巻きがあれば、それで寒さをカバーできるけれど、その時は持っていなかったので、その次の夜から、タオルケットを下半身に巻いてから、ニトリの化学繊維綿の布団を掛けて眠った。
そうしたら、効果てきめんで、また、最初の初夏の陽気の日のように、ヨーグルトが腸に効いたことを実感できるようになった。

そうか、ヨーグルトで便秘を直そうと思ったら、それなりに色々な知識を持って食べないとうまく行かないことを実感した。

自分なりに考えた「ヨーグルトで便秘を直す方法」だが、

1.食べる量と時間は「一回で200g、できれば午後9時頃」を毎日
  冷蔵庫から出したばかりではなく、できるだけ常温に置いておいたものがベター。
  (冷蔵庫から出して何分とか何時間と決めるのは無理、その時の気温に左右されるから)
  多分、正しくは甘味をまるで入れない方が良いみたいだが、控えめにする必要はあるかもしれないが、無理をすることはないと私は思う。
  (私の場合はオリゴ糖を加えて食べているが、オリゴ糖なしで食べたら、効果があるのかないのかはやったことがないから、不明)

2.冷え性・隠れ冷え性の人は、眠るとき、気温が下がったら、寝巻や寝具を増やしたり、腹巻きを使うことをお勧め。(そうすることにより、便秘解消にも役に立つし、基礎代謝が上がるので、ダイエットの効き目もあるとのこと)

  腸は、乳酸菌の棲み処である大きな器で、乳酸菌が活躍しやすい温度の器かどうかは、大きな問題。

私は目立った冷え性の症状はなく、ただ、考えてみれば、ヨーグルトを食べても便秘解消に繋がる経験もなく、今回みたいに、気温が高めなら、ヨーグルトは腸に効くが、気温が低めの日には効かないということが発覚し、「そうか、私は隠れ冷え性なのだ」と自覚した。

と色々書いたが、もっと基本的なこと、どのヨーグルトが自分に合っているかなんて全然わかっていない。
もうちょっとで2週間食べ続けているビビタスが終わるから、その次、ほかのものに変えてみようかな?
(あ、今、画像を撮ったら、「ビビタス」ではなく「ビヒタス」が正しい名前だと知った。<笑>)


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by mw17mw | 2018-06-14 22:03 | ダイエット・健康 | Comments(0)