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新御徒町駅界隈-「うどん屋 はやし亭」で、いなり寿司&うどんランチ

昨日、意を決して、うどん屋 はやし亭に糖質ランチを食べに行って来た。
ただ、行く前に、一生懸命、家でサラダを食べてからなのだが。(笑)

午後1時前に行ったのだが、壁沿いのカウンター5席に4人の男性が座って食事をしていた。
その他、6人掛けの大きなテーブルがあったが、そちらは空いていた。

セルフサービス・前金制ということで、奥の調理場手前まで行って、注文を頼み、お金を払うシステム。
お店の中は、サーフィン関係の絵とかで飾られ、若っぽいけれど、中年という感じの男性二人のお店のよう。

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下のメニューの中から何にしようと思ったが、このお店の基本がわかるのは、やはり、いなりとうどんと思って注文した。
(お店を出るときに、「この①から④のうどんは、小ではなく、普通のサイズ?」と聞いたら、普通のサイズとのこと。
セットメニューにも二つあって、

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暫くして、渡されたのが、下記画像。
ただ、うどんの中の揚げ玉と、葱の隣にあるお漬物は、受け渡しのテーブルに置いてあったものを入れたもの。
素うどんかと思ったが、ほうれん草と卵焼きが入っていた。

うどんの方から評価すると、うどんを食べた時に「この美味しいモチモチ感、知っている」と思ったけれど、すぐには思い出せなかった。
でも、そのうち、間違ったら悪いけれど、テーブルマーク(加ト吉)の冷凍うどんを食べた時とそっくりと思い出した。
美味しいのだけれどね、冷凍かな?(もし、自家製うどんとか、手打ちなら、そう書いてあるけれど、メニューにもお店にもどこにも書いていない、ということは、製麺所で打ってもらったものか、冷凍かな?でも、今どき、製麺所は縮小傾向だし)


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こちらが拡大した画像。
うどん汁は、透明感のある一見関西風かなと思うのだけれど、それはそれ、東京に合わせて、きっちり、関西風よりは醤油多めだと思うのだけれど、甘みも結構あるタイプ。
不味くないし、くどくないけれど、やはり、甘い。
化学調味料感は殆ど感じなかったし、でも、本当の出汁を使っている感もなかったが、砂糖感は残った。(笑)

全体、うどんとうどん汁は清潔感があって美味しいけれど、わざわざ遠くから食べに来るという感じではないと思う。
もうちょっと個性があるうどんがあったら、推薦できるけれど、素うどんを食べた感じでは、そこまでの個性を感じなかった。



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いなり寿司は、裏返ししたジューシーな油揚げの中に、薄っすら甘酢の味がくどくない酢飯が入っていた。
驚いたのは、作りおきではなく、今、作ったばかりと言う感じのものだったこと(酢飯はまだ温かい感じだから、注文を受けてから、甘酢を振ったのかも知れない)、美味しかったけれど、リピートしたいという感じではない。

素うどんといなり寿司の味のバランスは良かったと思う。

糖質制限でなかったら、まだまだ、カレーうどんとか食べてみたいけれど、残念、これ以上、深入りしないと思う。

ダイエットに関する影響については、なかったわけではなく、昨日、この糖質ランチを食べなかったら、きっと、腸の調子も絶好調だったし、夕飯も少なかったしで、500gくらい体重が減っていたかもと思う。(実際は+100gだった。)


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by mw17mw | 2018-04-19 12:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)

大家さんと僕

今日は、ちゃんと佐竹の路地にうどんを食べに行ったのだが、その話は明日の朝の計量を踏まえて、話題にしたいので、今日はパス。
また、他の話題も色々あるのだが、今日の午後7時頃、突然、本屋に「大家さんと僕」という漫画を買いに行って、夕飯を食べながら、二度読んだら、他の話題のブログを書く時間がなくなりそうになってしまった。

私がこの「大家さんと僕」を知ったのは、先週のゴロウ・デラックスに、作者の矢部太郎さんという人がゲストに出て、この本の紹介をしたのを放送の翌朝、録画で見たからなのだ。(今でも、Youtubeでその番組を見ることができると思う)
で、次の日、検索したら、台東区の図書館に本があったのだけれど、予約の順番が103番だって、ゲホッ。
何でも昨年10月に出版された本らしいが、どうして、皆、こういう人気のある本を素早く知ることができるのだろうか。(ま、普通は新聞を取っているとかかな?インターネットで最新本の書評のページで良いものがあったら、教えてください。自分で探したら、読書メーターという書評のページが見つかったが、こういうものを見て探すのかな?)


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で、一応、104番目に登録したのだけれど、Amazonの書評を読むと、褒める書評しか見当たらず、また、買って損はないと書いてあったので、6か月以上待つのも遅すぎる気がして、今日、浅草に買いに行ってしまった。

私の頭がぼーっとしているせいか、一度目読んでも、わからない漫画もあり、そんなに感激しなかったのだが、続けて二度目を読んだら、じわーんと心に沁みるような内容であった。

私が知らなかっただけで、この本は既に有名で、20万部売れているらしい。
作者兼主人公は、矢部太郎さんと言う、39歳だか40歳の独身のお笑い芸人(と言いながら、私は写真を見ればこの人見たことがあるとは思うが、名前だけ言われてもわからない)さんと、もう一人の主人公は、大家さんの一人暮らしの87歳のおばあさん。
新宿区のどこかの大家さんのおばあさんが所有している二階建てに、おばあさんが一階に住み、外階段から上がる独立した二階に矢部さんが間借りするという関係で、その交流を描く。

矢部さんは、草食系男子という感じの人で、この人はお笑い芸人だけれど、下品ではなく、上品の部類に入りそう。
この大家のおばあさんは、日常的に「ごきげんよう」と自然に言える上品なお育ちの人で、伊勢丹が大好き、買い物は全て伊勢丹、87歳の今となっては、伊勢丹にはタクシーで通う、大人なのだけれど茶目っ気もあって可愛い人。
(私の母はこのおばあさんとは全然違うタイプだけれど、この本を読んでいて、どんなタイプでも、心を開き合ったおばあさんとのやり取りの楽しさを思い出したところもある。)

それにしても、矢部太郎さんという人は、お父さんが、絵本画家とのことだけれど、40歳にして、漫画を初めて描いて、大ヒットなのだから、遺伝子って、すごいと思う。
この記事を読むと、iMacで描いているらしい。

確かにこの本を読むと、「こういう人間関係、欲しい」と思う、疲れた心を癒したいときにお勧めな本。

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by mw17mw | 2018-04-18 23:13 | 日常生活 | Comments(2)

台東区の新しいお店2018.04

まだ、全然行ってないお店ばかりだけれど...。

<ポルトガル料理のお店が浅草に>
FBの観音裏お店紹介グループで、Giroというイタリア・ポルトガル料理のお店ができたことを知った。
場所は、見番通りのあさひという中華料理の近くの路地角。
今日、そちらに行く用があったので、見て来た。(ただ、急いでいたので、画像はランチメニューしか撮れなかったし、10時前だったので、誰もいず、閉まっており、届いた食材の段ボールが何個がお店の前にあった。その段ボールの一つに、「Jiro」と間違えて書いてあったから、「Giro」はジローと読むみたい。)
FBを見る限り、開店したのは、4月15日だろうか、まだ、食べログにも載っていないで、情報としては、幸手から引っ越してきたとのことで、幸手時代のブログ。(でも、見にくいブログ)

お店の前には、ポルトガルランチのお知らせが貼ってあった。
水木金の限定で、前菜&スープとドリンクにメインで1620円。
メインは、「バカリャウのクリームグラタン」か「フランセジーニャ」という料理。
バカリャウのクリームグラタンは、バカリャウ(塩漬けの干し鱈)とポテトのグラタンで、フランセジーニャは、ハム、ベーコン、パテ、ソーセージパテ、チーズとバカリャウを挟んで、特製トマトソースをかけたホットサンドとのこと。

ポルトガル料理って食べたことがない、今度是非行ってみたい。

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<徳祥のエッグタルト>
そのついでで悪いのだが、浅草のひさご通りに、徳祥というエッグタルトの専門店が今年の1月から「Cafe Rest’Cuzn Home GRound (カフェレストカズンホームグラウンド) 」という米久の隣のお店の中か、前にあることを今日知った。(と言いながら、知っていても、糖質制限だから、近寄らなかったかも?)←しかし、食べログのコメントがいい評価と悪い評価と両極端ばかりなのが面白い。
エッグタルトって、香港かマカオ経由だと思うけれど、ポルトガルのお菓子でしょう、今度、見に行こう。

<佐竹の路地の「うどん屋 はやし亭」
今日、非公開のコメントでおしえていただいた、佐竹の南口に近い御徒町方面への路地に今年の1月からできたらしいセルフらしいうどん屋さん、全然その存在に気づいていなかった。
このお店は15時30分までなのだけれど、閉まる直前、場所を確認しに行って来てしまった。
まさか、こんなところに、新しい飲食店ができるなんて、想像したことがなかったから、気づかなかったのかな?(と言いながら、この通り、昭和通りの方に歩いて行くと、天正という天丼屋さんとか、フクハラさんという日本酒の取り揃えが良い酒屋さんがある)

建物の画像を見ても、銅板のうろこ模様が見えるから、本当に古い家を改造してお店にしたみたい。
う~ん、行きたいけれど、糖質制限中の私、どうしよう、やはり、行ってしまうかな?

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メニューは下のとおり。
素うどん、カレーうどん、かき玉うどんに、冷やしうどん、う~ん、どれを食べたら、このお店の実力がわかるか。
私としては、好みとしては冷やしうどんなのだが、これだと、うどん汁をちゃんと出汁から取っているかどうかわからないしね、熱いうどんだったら、どれがいいのでしょうね。
それとも、いなりとうどんかな?
体重を犠牲にして、ニ三日中に行ってしまいそう、う~ん、好奇心に負けて、明日かしら?(笑)


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こちらがお勧めらしい。

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by mw17mw | 2018-04-17 18:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

ローソンの「ブランパン」発見

糖質制限の本を読むと、「食べて良いパン」として、ローソンのブランパンだけが載っている場合が多い。
(その他のパンは、糖質制限を気にしないで作られているので、糖質制限的には推薦されない。)
ローソンのページによると、既に「累計1億5千万個売れたと書いてあるので、私が知らなかっただけで人気のある商品のよう。

好奇心から、そのパンを買ってみたいと思って、家の近所のローソンに見に行ったのだが、陰も形もなくて、諦めていたのだが、昨日、家からちょっと離れた台東三丁目店に行ったら、その日は売り切れだったけれど、「毎日、夜中に届くから朝早めに来れば買えるわよ」と教えてくれた。(だいたい、パンの棚にはブランパンと言う文字と写真が沢山あった)

そうか、お店の考えで、糖質制限パンを揃えて大々的に売っているお店と無関心で揃えないところがありそう。
ということで、台東三丁目店からずずっと春日通りに向かうと、春日通りにぶつかる角に新御徒町店があって、ここはまだチェックしていないと、中に入ると、こちらのお店では、ブランパンが売れ残っていたのでお買い上げ。
見かけ、すごく小さな茶色いパンが2つで、税込み125円、ま、高い方でしょうね~。
製造者は、山崎製パンであった。


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家に帰って重さを計ったら、袋のままで120gだから、一つ60gで、縦7㎝×横5.5㎝×一番高いところで4㎝くらい?
本当に小さなバターロールくらいの大きさ。

栄養成分を見ると、一つ60gにつき糖質が2gとのこと。(糖質量ハンドブックによると、60gのトーストには糖質9.1gとのことだから、1/4程度に)
原材料のところに本当に色々な材料が書かれていたが、ま~、当面、我儘は言えない。(笑)

開封してみると、ふわふわの茶色っぽいパンで、味は、小麦の味ではないけれど、そんなに個性的な味でもなく、食べやすい。
何ていうか、ふすまの味が若干するような気もするし、偽物のメープルシロップを思い出させるような味が微かにするようにも感じるが、それが微量であるので、嫌な感じはない。
ま、最近、パンを食べていないから、何でも美味しいと思ったのかも知れない、パンの横腹を切って、少し、トースターで温めて、kiriのチーズとロースハムを挟んで食べて、至極満足。

このパン1つで糖質2gだから、今後、家にあったら、朝ごはんが物足りない時に手が伸びてしまいそう。

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by mw17mw | 2018-04-16 21:45 | ダイエット・健康 | Comments(2)

六本木フラフラ

六本木なのだけれど、今回、日比谷線の六本木から、国立新美術館に行ってみた。

おつな寿司の方に曲がったところから、右側に、ミッドタウンの巨大な建物が見えて、ここは、都心の再開発が終わった地域と言う雰囲気がぷんぷんしている。

それでも、結構、個人がやっている飲食店もチラホラあるのが印象的。
一番目に着いたのは、「筋肉食堂」という看板。
さすが、進んだ都会 六本木、「高タンパク 低糖質 低脂肪 低カロリー」な食堂らしい。
こういう食堂はあることはあるんだね、六本木の他、水道橋にあるけれど、わざわざは行かないな~。
家の近くに欲しい。

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少し歩くと、下の画像のような標識が見えて来て、「龍土町美術館」というものがあって、そこに行く道かと思って、その標識の先を見たのだ。


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そうしたら、外苑東通り沿いは、もう立派なビルだらけだが、ちょっと路地に入ると、崩れそうな家を初め、まだまだ、個人の家が沢山あることがわかった。
これらの家が地上げされて、整理されるのも時間の問題かも知れないが、こういう個人の家が残っているから、町として楽しいのだけれどなとも思う。

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家に帰ってから、「龍土町美術館」というものがあるのかと検索したが、出て来なかった。(龍土町美術館通りなら、出てくるのだ)
どうも、そういう美術館があるわけではなく、昔、龍土町という名前だったところにある路地で、しかも、国立新美術館への道だということがわかった。
そうか、六本木で、「美術館」と言ったら、国立新美術館を指すのだとわかった。(ミッドタウンにもサントリー美術館があるのにね)

で、家で、GoogleMapでチェックしたら、この道は、直角二等辺三角形ぽい地形の一番長い辺であり、他の二辺を歩いて行くより、国立新美術館に早く行ける道とわかった。

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by mw17mw | 2018-04-15 19:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)

上野アメ横にスシローができた!120円だけれど。& 浅草むぎとろの居酒屋発見

本日、アメ横に行ったら、何と、スシローができていてびっくり!
場所は、山手線・京浜東北線の外側、線路沿いに御徒町から上野駅に向かって歩いて、キリンシティよりちょっと上野寄りのビルの地下。
都会派の一皿120円のタイプで、南池袋店、五反田店に次いで、3店目みたいだが、とりあえず、行きやすいところにできてくれて嬉しい、混んで並ぶかな?
こういうお店になるみたい。(今後、それでも、100円の白山のはま寿司に行くか、それはわからない。ま~私の場合、10皿も食べないから、200円の差になるだけなのだけれど)


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同じビルの二階が、「活鮮市場」(「かっせんいちば」と読むらしい)という居酒屋で、そこが人を募集している貼り紙があって、浅草麦とろが経営している居酒屋だとわかった。
へ~、あのお店って、麦とろと懐石料理を出しているのは知っていたが、居酒屋もやっていたのだ。(だから、何だということはないのだが)
HPも見つかり、もう既に5店もお店を出して、今度6店めらしい。
麦とろの店舗展開は無理だから、居酒屋の展開になったのだろうか?

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by mw17mw | 2018-04-15 19:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

六本木駅界隈-おつな寿司で、ランチ

先週は、水曜日に深大寺に行き、金曜日に六本木の新美術館に行ったのだが、その順序で書かず、印象が鮮明なものから書く。

で、六本木駅で、父方の従姉のちーちゃんとはるこちゃんと待ち合わせして、まずは、ランチしましょうと言うことになった。
皆、当てがあったわけではないけれど、六本木駅の近隣図を見ても、大きく「おつな寿司」と書いてあるし、私の知識でも、おつな寿司というのは、六本木に古くからあるおいなりさんと海苔巻きのお店で、外せないというか、一度買った思い出があるが、もう20年くらい前の話。
駅から、ミッドタウンの方に歩いて行くと、すぐにおつな寿司があるのだが、昔に比べて、本当に立派になっているのでびっくり。

おつな寿司って、明治7年、おつなさんによって六本木で創業され、その後ずっと続いているいなり寿司屋さん、裏返しされた油揚げを使っているのが特徴。(でも、千石にもおつな寿司がある)
(食べログ情報は、こちら、ほんのちょっと場所が移転したらしく、移転前の食べログ情報はこちら


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あら~、昔からこんな立派だったっけ?私も一度しか行ったことがないので、よくわからないが、ま、とりあえず六本木のいなり寿司屋さんだから、昔から、ボロではなかったと思う、でも、きっと、等価交換か何かで、上がホテルのビルの1Fをもらったのかななんて、想像したりして。

我が家の方では、志乃多寿司以外、殆ど昔からのいなり寿司のお店は、商売をやめてしまっているけれど、さすが、六本木、土地の値段がべらぼうに高いから、生き残れるのかなと思う。

のれんの隙間から見ると、向かって右側に、下記のようなサンプルがあり、テイクアウトは10時の開店から買うことができるようだった。
このサンプルを見ると、やはり、このお店は、稲荷寿司と海苔巻きのお店と思うのだが、表のメニュー表にも「江戸前寿司」という言葉が載っていて、江戸前握りもやっていそうと思う。(私は確かWindows95の頃、参加したniftyのフォーラムか何かで、六本木のいなり寿司と言ったら、おつな寿司と聞いて、六本木に行った時、素直に、稲荷寿司と海苔巻きを買ってきたので、その当時から、普通の江戸前寿司を作っていたかどうかは覚えていないのだ。<だいたい、私が日常的に食べている下町のいなり寿司と六本木のものと違うかどうかの興味から買ってみた>)


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そうして、向かって真ん中あたりに戸があるのだ、きっと、その中は、イートインできるに違いないと思い、お店の人に聞くと、「11時半からご案内しますので、お待ちください」とのこと、そして、向かって左側に5,6人が座って待てるスペースがあったが、もう満席であった。
その女の人は、そう言い残すと、表に行って、表のメニュー表の上に、「ランチにぎり・ちらし 限定50食 各1240円」というランチメニュー表を重ねて来た。

そうして、すぐに11時半になったようで、順番に人数を申告、中のお寿司屋さんに入ることになった。
板前さんが3人もいて、結構、大規模なお寿司屋さんのよう。
大通りからちょっと入るだけで、静かな雰囲気で良い感じ。


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席に案内され、座ると、メニューがあったかな?別に写真のメニューがあるわけではなく、にぎりかちらしか選ぶだけ。
でも、巻物も食べたいねと、お店の人にランチ時に、巻物も頼めるか聞いたら、できるとのこと。
ただ、それ用のメニューがあるわけではなく、巻物担当の女性が出て来て、「かんぴょうとか、たくわん、きゅうりと〇〇があります」みたいな説明をしてくれた。
三人で、太巻きも食べたいというと、太巻きには穴子の入っているものもありますが、どんなタイプが良いですか?と言われ、だったら、穴子の入っているのが良いということになった。
その他、たくわんと胡瓜を頼もうということになったけれど、そのお店の女性が気を利かせてくれて、太巻きは4切れにしましょうと言ってくれた。

でもね、とにかく、どういうものが出てくるとか、太巻き細巻き、一本ずつ頼んだら、何個ずつ出てくるのかもわからない。
そういう点、不親切。

そのうち、ちらしとにぎりが到着。
ごく普通のちらしだけれど、玉子の陰に、いなり寿司用の油揚げの煮たものを細かく刻んだものが入っていた。
これは、従姉2人の注文。


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こちらは私用のにぎりで、酢飯は、東京風で、甘さが少ないタイプ、私としては癖が少なくて食べやすかった。
あらら、握りの中に、稲荷寿司が一つと、きゅうりとたくわんの巻物と鉄火巻きが入っていた、被ってしまった。
(何だかな~、やはり、表のメニューに写真を載せておいて欲しい、そうしたら、にぎりを取れば、こちらで有名ないなり寿司とか巻物が食べられるとわかるから)
がりがすごく美味しくて私好み、勿論、サービスランチのネタだから魚はそんな高級なものでないことは確かだけれど、丁寧な扱いをされた魚なので、美味しかった。
また、玉子焼きも、このお店で作ったのかな、丁寧な仕上がりで美味しかった。
いなり寿司は、油揚げが裏返しなこと以外、印象がない、ごく普通のいなり寿司。(同じ東京風でも、志乃多寿司みたいに油揚げが甘くなくて助かった。)

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こちらが追加で取った巻物類。
細巻きはまあまあというか、印象が少ない、太巻きは、イメージと違っていた。
まず、太巻きというと、上から二つ目の画像右から二番目とか、下の段の3つ全部に写っている、かんぴょうとでんぶとか、玉子焼きが入っているような具沢山をイメージしていたのだ。
で、お店の人が「穴子の入っているものもありますが」というので、その普通の太巻きの中に穴子が入っているものかと思ったら、全然違って、穴子と胡瓜だけの太巻きだったので、ちょっとがっかり。
このお店って、メニューに写真を載せるだけでも、ずいぶん、お客へのサービス度が違ってくると思うのに、そういうことを考えないのだろうか?と疑問。


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そんなこんなで、どんな料理が出てくるかわかりにくいお店であったが、ま~、駅から近くて、静かできれいで、そこそこの値段のものが食べられて、六本木でランチを食べるのなら、有名だし、無難なお店だと思う。

ということも書きたかったけれど、久々、一人前以上のたっぷりした糖質の握り寿司をランチで食べたのに、次の朝、どうしたわけかはわからないのだが、体重が増えていなかったのだ、バンザ~イ!

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by mw17mw | 2018-04-14 22:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

この2,3か月で、紹介し損なっていたお店たち

<蔵前小学校前のマルセリーノ・モリ
このお店で名物の低温殺菌牛乳を飲んでみた。下の画像右上の冷蔵庫上から二段目に紙のパックの牛乳も、製品的には瓶牛乳と同じ牛乳なのだけれど、紙パックは低温ではなく、高温で殺菌するので、相当味が落ちるとお店の人が言っていた。(殺菌の温度が10度違うのだって)
でも、実際に飲んでみると、期待し過ぎからか、この瓶入りの低温殺菌牛乳は、ごく普通の低温殺菌牛乳の美味しさだと思った。

やはり、この「マルセリーノ・モリ」さんのところは、苺のフルーツサンドが一番のお勧め。
多分、使っている生クリームが、この牛乳と同じ東毛酪農のものだと思うのだが、本当に美味しい。
(この東毛酪農の乳製品は東京だとスカイツリーの中にある栃木県コーナーで扱っている)
最近は、まともな食べ物屋さんでも、動物性の生クリームを使わず、植物性のホイップクリームを使うところが増えているが、このマルセリーノ・モリさん程の小さなお店で、「賞味期限が短いとしても、自分が美味しいと思うものを使う」という姿勢を見習ってほしい。

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お餅と日本茶専門店 月光
ジョイフル三ノ輪から、根岸に移転したとのこと、行ってみたら、言問い通りから下記画像の右側奥に写る陸奥宗光の旧邸へ通じる道に入ってすぐ手前にあった。
結構、若い人たちで混んでいる様子、移転してよかったのかも。

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秋葉原の福与志
再開発で、古いお店を畳んだと思ったら、駅に近いところに新しいお店を開いたという情報を桃猫さんからいただいた。
あちら方面に行く用があった時、探してみたら、アキバの駅から昭和通りを渡り、ドトールコーヒーの手前の路地を入ったところ。
全然看板が全然なくて、全て戸に貼り紙だけようで、見つけにくい、でも、以前は木造家屋だったのだが、今度はビルの1Fになったみたい。。
ここも、糖質制限している私には当分縁のないお店。(涙)

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3月に、お昼頃御徒町にいたので、走り回っていたら、御徒町南口の北側の路地に、こじゃれたお店を発見。
場所は確か線路からアーンドラキッチンの前を通ってもうちょっと進んだ右側。
でも、ランチ、基本がパンだったので、入れなかったけれど、へ~、御徒町でもこういうお店ができたのだと感心。(湯島ワイン食堂パパンというお店もあるみたいだが、こちらはランチはないお店のよう)

先日、夕方のニュース番組を見ていたら、西浅草の十八番というキタナシュランの有名町中華のお店が紹介されていた。
そのお店は餃子が有名なのだが、その餃子は、何と、小島にある息子さんがやっている十八番で作って、西浅草で焼いて供されているとのことで、小島町店も紹介されたのでびっくり。
へ~、知らなんだ、知らなんだ、西浅草と小島の十八番が親子であるって、初めて知った。
で、この十八番に入ったことがあるかというと、残念ながら、入りたいと思いながら、一人で行くのはちょっとと思ってまだ行っていない。きっと西浅草と同じ味なのだろう。ただ、こちらのお店は、結構新しくてきれい、今風だから、お店はキタナシュランではない。


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ずらっと、色々な生きの良い魚が氷の入った箱に並べられ、皆、思い思いに気に入った魚をどのようにさばくかを注文し、受付番号をもらって待っている。
見ていると、ご主人の方が熱心な若いカップルが結構多いことに気づいた。
二人で買い物に来て、主導権はだんなが握っている感じが爽やか。
大勢の若い人が色々注文している、活気のある魚屋さんって、見ていて楽しい。


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by mw17mw | 2018-04-13 08:19 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

青魚のワンプレートサラダ用のドレッシング

下の画像のサラダは、サーモンとアジ、ブロッコリーに生わかめ、ベビーリーフにトマトを適当に並べたもの。
(サーモンは勿論、青魚ではないのだが、その手の本に、「カツオ、マグロ、サケ、サンマは、B6が豊富で、肝臓に脂が溜まるのを防いでくれる」と書いてあったからなのだが、サーモンも、サケの仲間だよね?)


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これを何味で食べるかというと、ライザップの本に載っていたものを少しアレンジして、「醤油大さじ2、オリーブ油大さじ1、米酢大さじ1 すりおろしにんにく小さじ1/2」を蓋がちゃんと閉まる小さな容器に入れてガチャガチャと混ぜたものを大さじ1程度、たっぷりではなく、薄っすらかけて、途中から、マヨネーズを少しお皿の端に絞り出し、ドレッシングのついているところにちょっとマヨネーズを足して、醤油マヨネーズ味でも食べているというだけの話。(何で、ライザップのままでないかというと、ライザップは酢ではなくレモン汁なのだが、あいにく、レモン汁が手元になく、柔らかめのお酢で代用したら、結構美味しかったのだ。)

このレシピで、大さじ4くらいのドレッシングができるから、これを3日3回くらいに分けて使っている。
上から、お魚やわかめ部分に主にかけて、どの素材もちょっとだけこの醤油味が感じられればいいというくらいのかけ方。
そこに、キューピーマヨネーズを添えて、両方ともちょっとずつで食べている。

カロリーハーフとか、ライトは砂糖が入っているから、糖質が入っていない普通のマヨネーズがいいのかなと思っていたけれど、調べたら、少量ではあるが、トランス脂肪酸が含まれているらしい。
ま、でも、一日大さじ1も使わないから、良しとしよう。

<おまけ>
また、生わかめで引っかかってしまった。
近所のスーパーで「広告の品」ということで、100g98円の生食用わかめが目に入り、また、茎が太いかも知れないけれど、先日の89円より高いから大丈夫かもと買ってみたのだ。


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家に帰って開けてみると、若干太い茎はあるものの許容範囲。
しっかし、左上の「生食用わかめ」というラベルではなく、右下の「岩手県産生食用わかめ」というラベルを良く見たら、「原材料名:湯通し塩蔵わかめ」と書いてあるではないか。
何、何、何、これって、塩蔵わかめを戻しただけのもので、生わかめではないのだと、気づいた。(涙)
スーパーは嘘はついていない、確かに、これは、生食で食べられるわかめだもの、
でも、私が食べたいのは、春の季節に獲れる取れ立ての「生わかめ」なのだ。
塩蔵わかめを戻して売っていれば、忙しい人は喜ぶかも知れないが、私は、それだったら、自分で戻す。(きっとその方が安いから)

何で、買うときに、色々チェックしないと、生わかめのまともなものは買えないのだろう?
何だかな~、スーパーって、購入者の知能指数と注意力をチェックしているみたい。(涙)


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by mw17mw | 2018-04-12 12:53 | 料理レシピ | Comments(0)

恥ずかしながら、マスキングテープを使って袋をデコレート

私はマスキングテープに無関心、その言葉を初めて聞いたのは、昨年、広島Iさんがその講習会に行かない?と誘ってくれた時。
「へ~、今はそういうものが流行っているのだ」とわかったが、講習会は競争率が激しくて、残念ながら、行けなかった。

その後、何でだったかは忘れたが、錦糸町のダイソーに行った時、キラキラ光るテープがあったので、一応買っておいたのだ。
(それが昨年末だったか、今年に入ってからかは忘れた)


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その名は、レースデコテープで、細いテープと太いテープのセット。
これは布でないので、お水にも強く、細い方は、新しく買った醤油さしの下の方に巻いて、巻いていない醤油さしは「濃い口」、デコテープが巻いてあるのは「薄口」醤油用とした。

ま、これは地味な使い方で、その後、別に何かをデコレートしたいと思うことはなく、このテープは放ったらかしになっていた。
しかし、季節が良くなって、以前買った単眼鏡を持って、美術館に行くようになったのだけれど、単眼鏡の袋が真っ黒なので、いざ、使いたいと思うときに、バッグの中で、中々見つからなかったのがちょっとねと思った。
もっと、簡単にパッと見つけられたらと思い、それだったら、合成皮革の真っ黒な袋に、残っているレースデコテープを貼れば、目立つだろうと、レースデコテープを貼ってみた。

デザイン的には結構気に入ったのだが、適当に貼ったので、曲がってしまい、やり直しになってしまったが、もう、細いテープの方がなくなってしまった。

ということで、色々なダイソーの店舗を探したが、このレースデコテープは全く見つからなかった。
100キンの商品って、こういうことが良くあるのだけれど、それにあたると最悪。
最後、この商品のバーコードが印刷されている台紙をダイソーに持って行って、バーコードから探してもらったけれど、「本部で、在庫なし」と出ていましたので、どのお店を探しても無駄か、または、大量に本部から仕入れていてそれが売れ残っているお店ならあるかもしれません」とのこと、そりゃ、探せない。

仕方がない、他にもこういうレース模様の透けたマスキングテープがあるかも知れないと、2,3探したけれど、何だかね~、こういう金属ぽいレースタイプは見当たらなかった。
ただ、浅草橋のシモジマに、地の色が黒で、そこに白いレース模様が描かれている細いテープがあったので、それを買って来て、下記のように真っ黒な合成皮革の袋の両面をデコレート。
完成! これだったら、バッグの底に入れておいても、目立って発見しやすい!当初の目的は完遂!


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それにしても、ダイソーのレースデコテープ、また売り出してくれないかしらね?

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by mw17mw | 2018-04-11 08:15 | 道具 | Comments(0)