天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

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大戸屋のお豆腐

今、本当に、ココナッツオイルを入れたコーヒーを飲んで、糖質を取らないように頑張っている。
期間は2週間で、取らない糖質は、ご飯、パン、麺類、芋類、甘いもの、フライの衣(ということはフライ自体も摂らない)、とうとう後4日になったけれど、辛い。

特に外食が難しくて、全く糖質を摂らないことを前提とすると、大戸屋とガストになるのかな?

ガストは、メニューをネットで見ると、アボカドハンバーグが付け合わせにしても、糖質制限メニューになりそうと思ったのだが、実際お店に行って、メニューを見ると、このハンバーグのソースが照り焼きソースという甘いソースとわかり、諦めた。
次に、「パルマ高原ホエー豚 トマトとバジルのイタリアングリル」が、糖質制限者に向いていると思って、注文したら、「品切れです」と断られた。(仕方がないので、「トマトとバジルのイタリアンハンバーグ」にした。)

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その後、再度、ランチを外で食べることになったので、やはり、前回食べられなかったポークのイタリアングリルを食べてみたいと、再び、ガストに行った。
接客のお姉さんに、入口で、ホエー豚のトマトとバジルの料理があるのなら、お店に入りたいのだけれど...と聞くと、材料が切れているので、ないとのこと。
「他のお店でもそういわれたのだけれど、どこのお店でも同じ?」と聞くと、「他のお店でもそういわれたのなら、きっと、どのお店でも々状態だと思いますよ」とのことであった。

ということで、ガストに食べたいものがなく、大戸屋に三回連続で行ってしまった。
大戸屋って、味的には、中の中のお店と思うけれど、自家製豆腐が魅力的。
今まで、浅草橋店ばかりに行っていたが、先日、御徒町南口店に行ってみたら、お店で作るお豆腐は、お店によって、美味しさが違うことがわかった。

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浅草橋店のお豆腐も別に普通に美味しく、それだけ食べていたら、「美味しいお豆腐」と思うのだ。
しかし、御徒町南口店で、お豆腐を頼んだら、何ていうのだろう、浅草橋店より固め方が柔らかくて、豆乳の味がするお豆腐だったのだ。
何ていうか、浅草橋店のお豆腐は、可もなく不可もないのだけれど、御徒町南口店のお豆腐は、2,3日後、「また食べたい」とか、「どうせお豆腐を食べるのなら、御徒町南口の大戸屋のもの」と思える豆腐であった。

お店が広くて、ビル自体が新しい点、浅草橋の方が良い。
店員さんが、浅草橋は全員日本人かな?御徒町南口店は、一人日本人がいたけれど、後の店員さんはアジアの人たちみたい。
ただ、日本語は通じるし、サービスは別に変わらないと思うのだけれど、私のように、「メインの単品料理と手造り豆腐」を頼むと、先に手造り豆腐だけを運んできてしまうところが、ちょっと変と思う。(浅草橋店では、注文の品、全てをお盆に乗せて、いっぺんに出してくれる、ま~そこらへんは好みかも知れないけれど)

浅草橋店のお豆腐は数回食べていて、御徒町南口店のお豆腐は、一回だけ。
浅草橋店のお豆腐はいつでも同じ感じで、固め。
御徒町南口店は、保証はできないが、いつも同じなら、美味しいと思うけれど...。

しかし、ちょうど気候が良くなった頃、偶然大戸屋で冷たいお豆腐を食べ出して、今の季節にぴったりの美味しさだと気づいた。
せっかくだから、スーパーのお豆腐も食べず嫌いしていないで、寄せ豆腐とか、美味しいかも知れないので、買ってみようと思った。
(もしくは、デパ地下のお豆腐屋さんで探そうかな、我が家の近所も本当にお豆腐屋さんなくなっているもの)

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by mw17mw | 2018-03-31 22:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
ライザップの本は、糖質量ハンドブックの他、「ライザップごはん」と「自宅でできるライザップ 食事」を借りた。
どちらかというと、自宅でできるライザップの方が具体的で役に立つ。
特に、最初の二週間の糖質制限のための三食の食事の写真がわかりやすく載っており、これだけ食べればいいのだとイメージが湧きやすい。(結構な量であるが)

で、基本の異なる味のスープが4種類、それを使い、具が入った4種類の仕上がったスープ、異なるたんぱく質のワンプレートの料理が5種類、一番最初に紹介され、それらがその2週間×3=12種類の食事に何度も使われる他、単独の料理レシピも沢山載っている。

その基本のスープ1種を使った「豚肉のカレースープ」が美味しかったので、私流に作り方を変えたものをご紹介。

ライザップの本の場合、一回につき、一人用のスープの量が300㏄と、下記私のレシピの量、そのもの。
そうか、確かにこれだけで、朝ごはんにするのなら、300㏄は必要かも。
そういう糖質制限用の「このスープだけで朝ごはん」ではない場合は、下のレシピは、二回分、もしくは二人分。

下の画像は、150㏄程度のものだから、確かに朝ごはんには、300㏄必要かも。


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材料 基本のスープ 水 300㏄(1+1/2カップ)
          顆粒コンソメ 1個(4g)
          めんつゆ(4倍希釈)大さじ1(2倍希釈なら大さじ2)
          カレー粉 小さじ1(5g)

お水を鍋に入れて沸騰させたところに、他の材料を全て入れて混ぜる。
顆粒コンソメを使っているから、材料のめんつゆは、好みで、お醤油(薄口でも濃い口でも)でも、良いと思う。
最初、レシピ通りにめんつゆを使ったが、甘くなるので、お醤油でもいいのではと言う気になっているが、まだ、試していない。

仕上げ 具材  豚ロースの薄切り 50~100g
        白菜25g ほうれん草1株

(本のレシピだと豚肉は100gだけれど、私としては50gで良いと思う。きっと、ライザップは、一日に摂らなくてはいけないたん白質の量から逆算して、100gにしていると思う。そこらへんは適宜に。)

ライザップの本のレシピだと、豚肉と白菜とほうれん草を食べよく切った後、「全てをカレースープに入れて煮る」と簡単に書いてあるが、その作り方だと、豚肉のアクが沢山出て大変だと思う。
わたし流では、「小鍋にお湯を沸かし、豚肉の薄切りを塊にならないように、くっつかないように広げて、お湯の中に入れて行き、全てが白く色が変わったら、お湯の中で、お肉を振って、取り出す」というひと手間加えた。(お肉を入れた後、沸騰させる必要はない)
(もし、茹でた豚肉の表面にアクがついているようだったら、軽く水をかけてから使う)
その後、温めたカレースープに材料を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮る。(出来上がってすぐ食べるより、蓋をして少し置いておいた方がカレー味が野菜に染み込み、美味しいと思う。前の日から作っておいても良い)

何だか、このレシピ、カレー粉は炒めてから使うものとか、小麦粉と一緒が当たり前みたいな考え方が私の頭の中に凝り固まっていたが、こんな、ただ、熱いところにカレー粉を入れるだけで、美味しいカレー風味ができるのだというのが、目からうろこであった、
「簡単、美味しい」ので、是非お試しを。
そうそう、栄養にこだわらないのなら、野菜は何でも良いと思う。
私はほうれん草は色味かと思っていた。(笑)
栄養にこだわらないのなら、ブロッコリーの芯の茹でたのとか、小松菜、さやいんげんも良いかも。

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by mw17mw | 2018-03-30 16:27 | 料理レシピ | Comments(0)
私がココナッツオイルを飲み出して、昨日でちょうど一週間、ようやく過ぎた。
後、1週間、糖質を相当完璧に我慢するのが、やはり、辛い。
だって、どこを歩いていても、飲食店も売っているものの99%くらい、糖質を含んでるのだものね~。

ということで、後一週間は、糖質制限の話が多くなるけれど、どうか、お付き合いください。

糖質制限ダイエットは糖質を食べられないのは辛いけれど、脂肪とかたん白質に制限がないところが良いのだ。
(でもね、糖質を制限すると、自分で考えた食事の栄養バランスが良くないせいか、便秘しやすい気がする)

で、今日のお話は、糖質制限中の揚げ衣。
色々な本を読むと、小麦粉をまぶしてあげる鶏のから揚げは食べても良いと書いてある。
何故かというと、から揚げに使う小麦粉は少量だからとのこと。
でも、パン粉とか天ぷら衣とか食べない方が良さそう。
天ぷらは我慢するとしても、フライ物が食べられないのは辛いし、食べられるメニューが少なくなってしまう。

糖質制限をわからないまま始めた時、一番最初に食べたかったのはかつ丼。(笑)
どうしても豚肉を揚げたかったけれど、パン粉はちょっとねと思い、ククパで、糖質制限で検索したら、今は出て来なくなっていて行方不明なのだが、溶き卵をくぐらせた後、粉チーズをまぶして揚げるレシピがあって、どうしても、かつ丼が食べたかった私はそれを真似して揚げて、半分はとんかつとして、半分は、かつ丼として食べた。(かつ丼のご飯は80g)


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そりゃ、パン粉のフライとは別物だけれど、揚げることができれば、それだけで満足だったし、チーズの味はしなかった。(その経験はブログに書いたような気がする)
ただね、粉チーズだと、勿体なくて、ついケチケチしてしまうのが欠点。(使い残した粉チーズは、余った溶き卵に混ぜて、他の野菜等を入れて、玉子焼きにしてしまえばいいのだけれど)

そうしたら、ライザップの本の中に、「おからパウダー30gに砕いたアーモンド20g」というレシピがあったのだ。
スーパーに行ったら、おからパウダーがあったし、神田和泉町のライフに、アーモンドプードルの手頃なものがあったので、この2つを買って来た。

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その時は、牡蠣を揚げたのだけれど、この全然高くない大量の揚げ衣があると、たっぷり使えて良い。

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もしかして、少し小麦粉を使っても差し支えないのなら、最初に小麦粉を薄くつけて、それも拒否するのなら、そのまま、溶き卵をくぐらせた後、このおからパウダー&アーモンドプードルをきれいにまぶして、揚げると良いみたい。
勿論パン粉とは全然違うが、こちらも癖がなくて、食べよかった。
また、30gと20gで50gの揚げ衣は、結構大量で、一度使った後、ビニール袋にまだまだたっぷり残っているので、いつでも、簡単に揚げ物ができるようになって良かった。

今まで、おからパウダーって使ったことがなかったけれど、使えるかも知れないという手ごたえ。
他の料理に、おからを使うと書いてあったのだが、おからパウダーがあるのに、新たに生のおからを買うのは気が引けた。
で、その時はおからパウダーに適当にお水を入れて、生のおから風にしたのだが、固すぎた。
良く考えてみれば、普通の生のおからの中にどのくらい水分が含まれているか、きっとネットにあるだろうと調べたら、あった。
Wikiの「おから」によると、おから100g中水分は75.5gとのこと、だったら、おからパウダー1に対してお水を3加えれば、生おからに近くなるのだ。(と思ったけれど、ちゃんと袋の裏に、1:4と書いてあった。)
おからパウダーは、消費期限が半年だし、扱いやすいかも。(ただ、どこを見ても、「国産大豆を使用」とは書いていないので、大豆は外国産と思うが)

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by mw17mw | 2018-03-29 22:06 | ダイエット・健康 | Comments(0)
このしだれ桜は、園内の奥の方に植わっているもう一本の第二のしだれ桜と言われるもの。
正門近くの有名なしだれ桜と同じ時期に同じように植えられたが、その環境により、正門近くの桜は、横に広がって行き、こちらの第二のしだれ桜は上に伸びて、ずいぶん、見た感じが違ってしまったそうな。


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それと、六義園、思ったより桜が少ないと思ったのだが、ガイドの方によると、戦前は、山桜の木が沢山あったのだけれど、大空襲で殆ど全て燃えてしまったそうだ。

これらのお庭の名所を巡った後、見物中、色々なところに立ててあった「江戸太神楽」(えどだいかぐら)の看板が気になり、ちょうど、ガイドさんの説明が終わったのが、2時50分頃だったので、慌てて、江戸太神楽の会場に行ってみたら、すごい人垣であったが、少しすると、前の人がいなくなったので、結構前で見ることができた。

神楽って、戦後失われた芸能の一つだと思うのだ。
昨年秋に、NHKのBSで、「舞え!KAGURA姫」という広島発地域ドラマというドラマを見たのだ。
(それはどうも、本当は一昨年2016年制作のドラマだったのだが、主人公を演じる葵わかなという若い女優さんが、朝ドラの主人公になるということで、2017年にも、再放送されたときだったみたい)
この時、広島Iさんに連絡すれば良かったのに、当然広島のためのドラマだから知っているだろうと思って、連絡しなかったら、このドラマのことを知らなかったのだって。(また、再々放送をしてくれることを望むばかり)

で、その時に、広島の北の方や島根では、テレビのドラマのように「神楽」が盛んで、高校の部活にも取り入れられ、年に一回、神楽甲子園が開催されるとのこと。
テレビのドラマで演じられる神楽も、蛇とかお姫様が出て来て、物語に沿って、舞っていて、お面に重い衣装を身につけながらも躍動感があって面白そうと思った。
広島より北、日本海側だったら、出雲阿国の出身地にも近く、かぶき踊りが発達する土壌として、神楽があったのかなと、思った。(いい加減な想像ですが)

もう一つ、そうだ、私の好きな美空ひばりの「お祭りマンボ」の3番の歌詞に、

「そのまた隣のおばさんは、浅草生まれでちょっぴり美人で

お祭りさわぎが大好きで、粋な素足にしぼりの浴衣

雨が降ろうが、ヤリが降ろうが、朝から晩までおかぐら見物

ピーヒャラピーヒャラ テンツクテンツク

おかめと鬼が ハンニャとヒョットコが

ピーヒャラピーヒャラ テンツクテンツク

ソーレソレソレお祭りだ」

とあり、この歌は、昭和27年の発売とのことで、きっと、戦前の東京のお祭り風景を描写していると思う。
あ、東京にも、おかめと鬼の面や、般若やひょっとこのお面をかぶって、踊りを踊る神楽があるのだと想像していた、そして、見ることができたら、見てみたいとずっと思っていた。

だから、今回、六義園で、江戸太神楽の文字を見た時に、何だか、ミュージカル風の神楽が見れるかもと期待してしまった。
そうしたら、全然違っていて、一人で行う曲芸だったので、それはそれなりに面白かったけれど、予想が外れ、ちょっと残念。(笑)
今まで知らなかったけれど、わかりやすく言うならば、太神楽って、以前お正月になるとテレビで放送された海老一染太郎・染之助の紙の傘の上で、毬や枡を回す芸であった。
桜色の衣装を着たお姉さんが、色々な芸を見せてくれて、それはそれなりに楽しかったし、見る価値はあると思ったが、家に帰って調べたら、wikiによると、舞台で演じられる神楽と、伊勢神宮や熱田神宮の神職が、各地の村々を回って、村々の辻で悪魔祓いとして行った神事に分かれたようだ。その一人二人で村の辻で行われる神楽を太神楽と呼ぶそう。(他、獅子舞も太神楽の一種とのこと)

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家に戻ってから、もらってきたライトアップのパンフレットを見たら、4月5日までライトアップがあり、午後8時半まで入場可能とのこと。
紅葉の時、夕方日暮れ前に行ったら、ライトアップしていない紅葉も素敵だったし、真っ暗の中にライトアップされた紅葉も違う美しさがあったことを思い出した。
ということは、年間パスポートもあることだし、ライトアップも見に行こうかな。(古河庭園の昼間も)

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その他、ガイドさんの話によると、春のしだれ桜、秋の紅葉の他、4月下旬から5月にかけての、つつじの季節も真っ赤な花で埋め尽くされて、とても美しいとのこと。


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by mw17mw | 2018-03-28 11:20 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
お墓参り、東急ハンズ、茗荷谷でランチを取り終わった時、手元に、都バスの一日乗車券と、昨年のお誕生日にもらった「都立9庭園共通パスポート」があったし、朝一番でテレビをつけたら、六義園のしだれ桜がちょうど見ごろと言っていたこともあり、六義園に行ってみることにした。

で、文京グリーンコート前で下りて、六義園の方に行ったら、さ~大変、昔の古いレンガ塀沿いに、長蛇の列。
それは入るための列ではなくて、切符を買うための列なのだって。
で、私は、共通パスポートを持っているので、その列には並ばず、すぐに受付まで行けて、切符を持っている人の窓口でパスポートを提示するだけで、園内に入ることができた。
このパスポートを持っていないと、多分、切符を買うのに、1時間2時間かかるのではと思う程の行列であった。
(私がいただいた都立9庭園共通パスポートは今検索したら、2000円もするのだ、その点、六義園だけの年間パスポートは1200円で手頃、六義園4回入ればイーブンだし、年間パスポートがあれば、混んでいる時でもささっと入れる特典がある)

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上の画像、左上が有名な六義園のしだれ桜。樹齢は結構若くて70年らしい。
右上の画像は、そのしだれ桜の下の方、テレビで言っていたけれど、三本のしだれ桜を並べて植えて、今の形になったとのこと。
六義園は、余り桜がなく、大きなしだれ桜が二本の他、千里場という染井口まで続く馬場跡の両側に植わっている染井吉野くらい。(画像左下)
右下は、ただの孟宗竹なのだけれど、余りに背が高いので写真を撮った。

この庭園は余り桜がないと思ったので、ここを出て、古河庭園に行ってみようかな、でも、駒込から古河庭園まで歩くのはかったるいなと思いながら歩いていたら、染井門の前で、庭園ガイドの女性に声をかけられた。(時刻がちょうど2時前くらいだったのだ)
何でも、40分くらいで見所を案内するのでいかがと言われ、だったらと、もう一人の知らないおじさんと二人で案内してもらうことになった。
六義園は、通常は、染井門は、閉まっているのだけれど、紅葉や桜の季節には、開いているとのこと。
そういう時は、庭園ガイドさんは、正門、染井門両方に数人が立っていて、人数を集め、庭園を回ってくれるとのこと。
でも、その方に説明されながら、回った六義園は、一人で勝手に回った時より、良いところが沢山あることがわかって、とても良かったし、とても混んでいる状態ではあったが、そのガイドさんについて行くと、混んでいる状態をそんなに煩わしく感じなくて済んだ。(二人だけのためのガイドさんで、説明を聞き直したり、質問も自由にできたし)
ガイドさんは、午前11時と午後2時だけのよう。(ここに詳しく出ているが、土日祭日と区切っていないし、桜のライトアップの時期は平日もガイドしてくれるのかも。どうか、平日にいらっしゃって、ガイドさんを希望する場合は、予め問い合わせてください)

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上の画像、左上は、滝見茶屋横の渓流?
何でも、六義園の豊かなお水は、江戸時代からずっと玉川上水のお水を引いていたそうな、それが、都営三田線を作った時に、その水路が分断され、今は、地下水を汲み上げているとのこと。
右上は、「この木は、この園が造成された時代からの松と言われている」と教えてくださった松かな?
この六義園の価値は、左下、右下のような一切の近代的な建物が見えない景色とのこと、言われてみれば、その通り。
考えてみれば、不忍通りや本郷通りに面している方には高いビルが沢山建ってしまったが、それ以外の面は、元大和邨(やまとむら)という高級住宅地だから、高い建物が建てられない法律があるのかも知れない。
いつまでも、このビルが見えない景色が続きますように。


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上の画像左上も古そうな桜と思ったが、この木については、資料がないとのこと。
右上は、さりげなく小川にかかっているお太鼓の橋、風情がある。
左下は、「つつじ茶屋」と言って、明治になってから、つつじの古木材6本と残りはさるすべりの木を使って作られた茶屋だそう。
右下の画像が、もしかしたら、六義園で一番古い松かも知れない。(わからなくなってしまった。)

この他、ガイドさんは、お庭の中の色々な見どころを案内してくださった。
六義園は、柳澤吉保という徳川綱吉の時代の大老の下屋敷に作った庭園で、古今和歌集の和歌に出てくる景色を模して造られたとのこと。
(勿論上屋敷は江戸城の中かもっと近くにあり、そこに居住し、紙屋子規から江戸城に通っていたそうだ。この六義園のある下屋敷は、別荘のようなもの。そういえば、本郷通りに「お成道」という標識を見たことがある、「お成道」って将軍がお成りになる道でしょう、鷹狩りの場所でもこの先にあったのかなと思っていたのだ。
でも、この六義園のガイドさんの話を総合すると、綱吉が仲良しの柳澤吉保の下屋敷まで遊びに行ったことから、「お成道」になったみたい。合羽橋の本通りもお成道だそうだが、この場合は、寛永寺に詣でた将軍がその後合羽橋本通りを通って、祈願寺である浅草寺に行ったからだそうだ)
だから、関西の地名が多く出てくる説明を受けながら歩いていると、江戸時代の関西に対する憧れをいたるところに感じた。
それを感じると、江戸時代の江戸、特に元禄より前だったら、平安から続くような文化も、独自の誇れるような文化もない土地だったのだと想像できた。

明日に続く

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by mw17mw | 2018-03-27 21:28 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
<ペンケースその後>
昨日は、雑司ヶ谷の我が家のお墓参りに行ったら、偶然、同じ雑司ヶ谷に墓地がある目黒の従兄夫婦にばったり。
最後に会ったのは、従兄と1年くらい前だったし、お嫁さんとなると、3年振りくらい。
久々お話できたことも良かったし、従兄の自動車に乗せてもらって、池袋の東口まで、送ってもらったので、スムーズにハンズに行けた。

で、東急ハンズの文房具のペンケース売り場をチェックしたが、ハンズは何て言うのか、ありきたりのものをざっと並べているような様子に感じた。
可愛いもの、デザインが優れているもの、便利そうなものを揃えようという意思を感じない品揃えだったので、がっかり。
池袋でハンズからLoftに行くのは沢山歩かなくてはいけないので、省略し、夕方、上野のLoftに行ってみたが、Loftのペンケースの品揃えの方が良かった。可愛いものが多い。でも、今のところ、浅草橋シモジマが一番好きかな?
それにしても、ハンズ、Loft、シモジマで、共通で置いてある品物は少なく、それぞれ違うものを売っていたのにびっくり。多くの種類の中から一つを選びたいとなったら、複数の文房具売り場を見て歩かなくてはだめみたい。(そうそう、ふでばこという言葉は死語で、今や、ペンケースというみたい)

時間がちょっと余ったので、リュック売り場に行ってみたけれど、これまた、帯に短し、たすきに長しで、私に合うものはなかった。

<生ワカメだった...>
気候が冬を脱した今、「私の中では、鍋ものよ、さようなら」「生ワカメ、茹でたブロッコリー、茹でた海老(とかたことか茹でホタテ)、茹で卵よ、こんにちは」で、これらを適当に切って、お皿に山盛りに盛って、ほんのちょっとのつもりのマヨネーズで食べるのがマイブーム。
もうちょっとたんぱく質が多い方が良いけれど、ブロッコリーと生ワカメで、食物繊維が沢山取れるメニュー。

そういえば、私は今まで生わかめを買うことなく、いつも、塩蔵とか乾したわかめを使っていたが、今年は、生わかめを買ってみたら、美味しかったのだ。
で、生わかめを近隣スーパーで買っていたのに、土曜日に、橋場のオーケーに行く用があったので、近隣より、安いかも知れないと思い、買ってみたのだ。
家に帰って、近隣スーパーのものと比べると、近隣が100g158円なのに、オーケーのが100g78円で、え~、半額、そんなに安いの!と感激したのだけれど、開けて、出したら、硬い。
普通、わかめって、薄くてしわがいっぱいよるのだけれど、オーケーのは、それよりは厚くて、ピンピン張りがあるタイプ。
食べても固いし、「安いと、こんなに厚いわかめになってしまうのかな?」と思ったのだ。
そうか、わかめにも、固くて厚いわかめと、薄くてよれよれのわかめと、二種類あるのだと、思ってしまった。(笑)

でも、今日、やはり、あの固いわかめではサラダが美味しくないと思い、近隣で柔らかい生わかめを買って来た。
そして、この記事を書くのに、オーケーの固いものと近隣スーパーの柔らかいものを並べて写真を撮ったら、「あら、オーケーの方には、生こんぶって、書いてある」とその時初めて気づいた。
買うとき、ラベルを見た覚えはあって、「春摘」の文字や新物のラベルで「生」と認識、そして、表側に産地が書いていないのが気になって裏返しをして見た覚えがある、そうか、目に入らなかっただけで、何だ、初めから「こんぶ」って書いてあったんだ。(涙)
それに、生わかめは売り切れていたのか、棚に、このこんぶしかなかったので、何も考えずに、わかめだと思い込んだのかも。


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生こんぶは、今まで、買ったこともないし、存在を知らなかったのかも知れない。
存在を知らないから、もしかして、近隣スーパーにも並んでいたのかも知れないのだが、目に入らなかったのかも。
黒くて切っていない生の海藻が並んでいたら、わかめしか知らないから、何を見ても、わかめだと思い込んで、ちゃんと名前のラベルを確認しないのかも。

ククパで「生こんぶ」で検索したら、レシピも沢山あるみたいだ。
ただ、やはり、生こんぶとは言えど、「切り生こんぶ」を使った料理が多いみたい。(そりゃそうだよね)
生こんぶ煮たりして、どうにか食べようと思う。

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by mw17mw | 2018-03-26 17:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

久々のペンケース

今まで殆どペンケースを使っていなかったのだが、最近、100キンで購入した細長のビニールケースがあったので、それをペンケースにして使ってみたら、それでは物足りなくて、ちゃんとした工夫のあるペンケースが欲しくなった。

お店を閉めた今、今までより筆記用具を持って移動することが多そうで、気に入ったペンケースを持たないで動くと、しょっちゅう、「ボールペンはどこに置いたか」と探し回ることになると予想したのだ。(気に入らないペンケースだと、持って動くことを忘れそうだし)

ということで、浅草橋のシモジマの3Fの事務用品売り場に探しに行った。
確か、色々工夫されたペンケースは1年くらい前にブームになった覚えがある。
その後、久々、見に行ったのだが、以前に開発された、ペンケースに見えないタイプ、ペンケースなのに、立てるとペン立てになるタイプもあったのだが、もっと可愛かったり、個性があったりのタイプが増えていた。
見ていると、ペンケースだけでなく、眼鏡ケースにもいいよねと思えるものもあるし、この花粉症の季節、点鼻薬が点眼薬を格好良く運べるケースにも良さそうで色々欲しくなった。

当然のことだが、100キンのものより、値段の高いシモジマあたりに並んでいる文房具の方が素敵で愛情が持てそう。
今や、文房具会社のデザインは、値段だけのことはあると思った。(化粧ポーチって、100キン以外で素敵なものは今売っているのだろうか?)

結構大きくて、全てが収納できる文房具のトランクみたいなものにも、心は動いたのだけれど、大き過ぎるし、結局、買うのを決めたのは、ペンケースの中では、大きめだけれど、トランクみたいなタイプよりは小さなコクヨのペンケース<カバット>


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どこが良かったかというと、デザインがバッグ型で可愛いくて、ペンケースに見えないことと、底に水平にジッパーがついていて、そこを開けると、そこにも色々入れられるところが気に入った。(選んだのは、6種類あるうちの、一番汚れやすい「白地に金色の水玉模様、持ち手が黒のもの」皆様だったら、どれを選びます?<そうだ、シモジマに6種類あったかどうだか不明、4,5種類はあったのは確か)

4色ボールペン&シャーペン1本、定規(15㎝までだが)、小さなはさみとか、カッター、スティック糊、消しゴムや小さなメモ帳は、上のバッグ部分に入れておけば、カバっと開けた時、何が入っているか一覧できるし、底の収納部には、今まで保存場所が決まっていなかった印鑑と朱肉、USBメモリ、爪切り、その他一覧を必要としないたまにしか使わないものを入れることにした、結構、満足。(付箋をどちらに入れるか、迷い中)


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ただね、できたら、上のバッグ部分に、小さなポケットがついていたら、そこに、クリップや輪ゴムなぞを入れることができるのに、それがないことが残念。(上のバッグ部分の収納部分は、ただ何でも突っ込めるようになっているだけで、工夫はない)

また、横×縦×高さが、20㎝×7㎝×10㎝(持ち手は除く)なので、通常私が使っているバッグには入らないことも欠点。

お値段は、ネットでは、1430円なのだが、レシートを見たら、シモジマで1020円で買っているみたい。
(と書いたが、ネットのお値段は送料込みだから、ま、順当なお値段と思ったが、Amazon Primeだと820円?)
そして、Amazonのカスターレビューを読んでいたら、2015年のレビューがあり、結構古い商品であることが分かった。皆様はもう既にご存知だったかも(笑)

きっと、東急ハンズやロフトに行ったら、もっと色々な工夫が施されたペンケースがあるかしらね?
面白そう、明日、見てこようかしら?

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by mw17mw | 2018-03-24 22:14 | 道具 | Comments(0)
報告が遅くなったが、我がお店は、たばこの自販機が撤去されることになり、その代わりにたばこを手売りをするかどうか決めることになったのだが、だいたい、自販機撤去は売り上げが悪いから行われたことであるので、手売りしても量は大したことはないことが明らかだったので、手売りしないことにした。
不特定多数に手売りするとなると、ずっとお店に張り付いていなくてはいけないし、この商売、体力は使わないので、このままだとずるずる暇つぶし的に続けてしまうことも可能なので、それも怖くて、とりあえず良いチャンスだと思ってやめることにした。(お酒の自販機販売もそのうちやめる予定)

ということで、1週間くらい前から、毎日が日曜日になってしまった。(笑)

ま、次に何をするとかあてもないし、したいこと・習いたいこともないので、当面、のんびりダイエットをしながら暮らそうと思っている。

今日は、午前中、図書館で、ケトン体食やココナッツオイルの本を読んだ後、昼は、先日は入れなかった三ノ輪の「ビストロ ルミエル」に行ってみた。

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フレンチなら、そして、ルミエルのワンプレートランチなら、デザートがつかないので、パンを断れば、完璧糖質制限になるかなと思ったのだけれど、結局はそんなに単純ではなかった。

ルミエルさん、何で、金曜日に行ったかというと、先週の土曜日は予約でいっぱいで入れなかったので、平日の方が無難だと思ったのだ。
で、1時くらいに行ったのだけれど、このお店、8人用というか8人で会食していたグループがいた他、3人用のテーブル2つが埋まっていて、カウンター6席だけ、空いていた。
お客は殆ど女性ばかり、平日のランチと言えど、やはり、人気があるのだ。

私が入って行くと、シェフとマダムの二人だけのお店で、マダムさんが忙しそうだったので、シェフさんがメニューを持ってきて、説明してくれた。
真鯛のポワレ、白ワインクリームソース、レモン味と、大山鶏のディアブル風で、パン粉をつけて焼いてますとのこと。

最初は鶏がいい、だって、家に真鯛の切り身があるのだものと思ったけれど、鶏はパン粉焼きと聞いて、こりゃ、くわばらくわばらと、真鯛にした。(このメニューは先週の土曜日と同じだから、きっと一週間くらい同じメニューで行くお店かも)

そうして、マダムさんに、「糖質制限中なので、パンは要りません」と言って、これで、糖質排除できたかと思ったのだが...。
まず、出てきたスープなのだが、「さつまいものポタージュです」とのこと、え、え、え...。
でも、運ばれてきてしまったもの、食べるしかないと、心の中で、「あら、さっき飲んだココナッツオイル入りのコーヒーは、これで働かなくなるのかな?」と辛かった。
(何でも、詳しいことは良くわかっていないが、飲んだココナッツオイルが刺激となって、体内で、体脂肪からケトン体が生成されるようになるには、体内に糖質が殆どないことが条件なのだって。)
そのことを除けば、とても美味しいポタージュではあった。(涙)

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次が、真鯛のポワレのワンプレート。
新鮮な真鯛の焼き方も良かったし、ソースも美味しい、付け合わせの野菜は、写真に写っているより、種類が多く、カリフラワー、かぶ、アスパラ、菜の花、後何だったっけ、もっと色々ついていて、楽しかったのだけれど、マッシュポテトもで~んと置いてあった。
もちろん、こうなったら、マッシュポテトは悪いけれど、残してしまった。


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何だか、パンも付け合わせのマッシュポテトも食べずで、ボリュームが足りない食べ方ではあったが、全て美味しかった。
これで、消費税込みの1200円。

このお店、腕は確かだと思ったし、シェフとマダムの二人も、真面目で実直な人柄が感じられて、素敵。

値段のことを考えてみたのだが、冬の間に二度行った、浅草観音裏のルディックのランチは、前菜+メイン+デザート+コーヒーにスープをつけると2500円でしょう?
このお店で、同じようなコースだと2300円かな?
ということで、両方とも、とてもコスパの良いフレンチのお店だと思う。

フレンチで1200円のランチということで、一見安く感じて、この値段では、鶏と魚のポワレ以外メニューに載せられないのではと一瞬考えたのだ。
しかし、ルディックの品数の多い2500円とかのコースと比べたら、決して、1200円のワンプレートは安くないことに気づいた。
ということで、もっと色々なメニューのランチが展開されるか楽しみ。(当分、こちらには行かないけれど、近くを通るので、メニューだけはチェックしてみよう)

後、昨日から、自分で書いた記事にあるYoutubeを参考にして、ココナッツオイル入りのコーヒーを飲み始めた。
これは、3日目から効果があって、2週間続けるものらしいのだ。
うまくいけば、それで相当体重が減るらしい。

そうしたら、回数とかインターバルは不明だけれど、自分の体重をキープしながら、糖質を食べて良くなるみたい。
早くそうならないかな?
そうしたら、デザート付きのフレンチのランチが食べられるようになる。
ま、そうなったら、食べたい糖質は沢山ある、それらを食べることを夢見て、とりあえず、2週間、頑張ります。(笑)

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by mw17mw | 2018-03-23 23:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、テレビを見ていたら、女性のお笑い芸人がやたらにセブンイレブンのさばの塩焼きを褒めていた。
その印象があったので、買って来たのだが、昨日見たら、冷蔵庫の中で、2,3日賞味期限を超えていた。
ま、そのくらいなら大丈夫でしょうと今日食べてみた。
ほんのちょっと左下のフィルムをはがして、空気が出入りできるようにしてから、電子レンジで50秒チン。


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温まって、フィルムを全部剥がすと、三枚におろした焼き色のついた鯖が出てきた。
「遠赤外線で香ばしく焼き上げた」と書いてあるけれど、電子レンジでチンしてしまうと、皮がふにゃふにゃになってしまうのは致し方なし。
箸を入れて食べてみると、美味しいことは美味しいけれど、本当に脂がすごい。

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私は糖質制限中なので、この温め直したさばの塩焼きだけ食べていたから、特にそう感じたのかも知れない。
食べている途中で、こりゃ脂がすごすぎて最後まで食べられないと思ったので、途中で大根をおろして、大根おろしを添えて食べたら、脂っぽいのが収まった。
別に変な脂ではなく、ごく当たり前のさばの脂ではあったけれど、すごいね~、脂の量が。(焼きながら、脂を落とさないのかな?両面一度に焼いてしまえば、脂が落ちないものね)
ご飯、お酒、大根おろしなぞがあった方が美味しいタイプ。
セブンのこういう料理にしては、味が素直。
原材料を見たら、さば・塩の他、昆布エキスを使っている、他のものに比べたら、余計なものが少ないところは良いなと思う。

だから、美味しく食べることはできたのだけれど、一番驚いたのが、大きな骨は勿論、小骨が一本もないこと。
これだったら、骨が面倒だから魚食べないという子供も食べるかも知れない。
でもね、このセブンイレブンの骨のない魚の切り身が標準になってしまう世界も恐ろしい。
(ま、そんなことを言えるのも、健康だからだろうし、老人や子供はこちらの方が食べやすくて助かるかも知れないから、何も言わない方が良いかも。)

今、あのさばの塩焼きいくらだっけ?と検索していたら、「【検証】コンビニの「さばの塩焼き」最強説! ローソン、ファミマ、セブンを食べ比べてみたらNo.1はここだった!!」という記事を見つけた、こだわる人はやはりこだわるのだ。

で、セブンのさばの塩焼きは、税込みで280円なのだって。
ま、セブンのこういう商品は、働いていて忙しくて中々料理をする時間のない人向けなのだと思う。
私は暇だし、スーパーでさばを安く買って来て、自分で焼くべきだと思った。(でもね、さばって足が早いでしょう?どう考えても、一尾のまま買うのが一番新鮮で、既におろしてあるものはどうかな~、新鮮かな~と疑い深く見てしまい、中々買えないのだ。でも、やはり、それでも、セブンイレブンには戻らないけれど)

後、ハンバーグが美味しいという評判だから、そのうち、試してみよう。

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by mw17mw | 2018-03-22 21:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
今日は、せっかくの休日だというのに、朝から冷たい雨。
今日なら絶対空いているから、シャンシャンを見に行こうとも思ったのだが、ぐずぐずしていたら、家を出損なってしまった。
それに、行きはめぐりんだから良いけれど、今上野駅公園口が工事中で、帰りのめぐりんの駅が公園内にないのも面倒くさかった。

次に、では、ケトン体入門と言う漫画をちゃんとメモを取りながら読もう、それには図書館の学習室が良いと思ったけれど、雨だから、めぐりんでいくしかなく、これも帰りのめぐりんの駅まで遠いからやめて、自分の部屋で勉強をし出した、雨の日はこんなものかな?

そうしたら、私としては、最後までメモをノートに取ることができたし、粗方わかったような気がする。(わからないことはどこがわからないのかはっきりした、多分、糖新生がわからないのだ)
そして、その「ケトン体入門」の一番最後に、「ケトン体でガンと闘う14歳の少年こーたくん」という実話がでてきて、何でも、おととしの24時間テレビで取り上げられたとのこと。
だったら、Youtubeにある筈と思って探したら、あった。

脂肪肉腫というがんがお尻にできてしまった中学生の男の子、その切除手術の後、転移が見つかり再び手術をしたとのこと。
二度目の転移は肺の近くとのことで、放射線治療は無理、抗がん剤も効くかどうかわからないとのことで、看護婦であるお母さんと相談の上、ケトン食を食べて、がんと闘うことを決意。(何でも、ブドウ糖は癌の大好物で、糖質を癌患者が摂取することは、癌に餌をあげて成長させることになるとのこと。だから、食事で糖質を断つこと自体、抗がんの働きがあるのだ。糖質を取らないことで、癌を弱めると同時に、癌が苦手とするビタミンCの点滴を与えることで癌を弱体化する治療をしているとのこと。詳しくは下の動画を見てください)




この男の子は、お母さんが看護婦さんでケトン食のことをちゃんと理解し、お医者さんもわかっているからできることなのだなと思う。
本当に、ケトン食で癌と闘っている人の話を知って、何だろう、ケトン食はすごいかもと思う。

この動画を見たついでに、ケトン体について、どんな動画があるかと思ってみたら、世界ふしぎ発見!で取り上げられていた。
(この下記の動画は番組丸ごとなので、見るのに40分くらいかかる、ケトン体の部分だけだったら、ふしぎ発見ケトン体の凄さとは?newの方が12分なので、見るのが楽)



先程のこーたくんの動画でも、世界ふしぎ発見!でも、糖質制限をすると同時にココナッツオイルを取ると良いと言っている。
ということで、そのやり方をYoutubeで探したら、ケトン食の大家のお医者さんの下記の動画があった。(2に続くが)




で、動画を探すのも飽きたし、少し散歩でもと思い、家の近所のライフに行って、「ココナッツオイルはあるだろうか?」と見に行ったら、あったのだ、ココナッツオイルはとても高いのだが、本日限り2割引きとのこと。

こりゃあ、神様のお導きだわ、と思って、ココナッツオイルを買うことに決めた。ついでに、インスタントコーヒーも買ってきたので、乳化させて飲んでみようっと。
そうしたら、早くスリムになるかも知れない。(笑)
でも、沢山買って、口に合わなかったり飽きたら怖いので、大びんを一瓶だけ買って来た。
このココナッツオイルを併用するって、ずっと続けなくてはいけないのかしらね?

という休日でした。

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by mw17mw | 2018-03-21 21:38 | 日常生活 | Comments(0)