天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

資料館通りの三つ目通りの近くから、隅田川方面を見たところ。一番向こうに見える高い壁のような建物は、隅田川を渡ったところにある、多分、読売新聞のビル。
この資料館通りは、相当長い商店街ながら、無理に飾り立てていない商店街だった。(商店街の名前を書いたペナントや提灯、のぼりなぞの飾り物が全然なかった、それでも、お店が随分残っている商店街に見えた)
結構、古いお店が残っていながら、通りが長いから、どうしても「古いお店がぽつんぽつんと残っている」という印象になってしまう。

また、つまらないことだが、この資料館通りは、北側と南側では、町名が異なり、北側が「江東区白河」で、南側が「江東区三好」


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もしかして、今、この通りで一番有名なのは、下画像の「田巻屋(たまきや)」さんという呉服店かも知れない。
私も確か夕方のニュースか何かで、「東京で、外国人観光客に人気の呉服店」として、紹介されていたのを見たことがあって、その存在を知っていた。
中に入っては見なかったが、所謂晴れ着みたいな着物ばかりでなく、お土産品も含め、和服関連のありとあらゆるものが揃っている感じ。(普通の日本人も利用している呉服屋さんのよう)


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通りの真ん中くらいに、「木村庄之助」という和菓子屋さんがあった。
木村庄之助というと、神田須田町に「木村庄之助最中」で有名なお店は知っていたが、清澄白河のお店は知らなかった。
このお店、木村庄之助二十二代と書いてあったのを記憶して帰って、調べたら、神田店の二十二代の木村庄之助のお店とわかり、どうも、同じ経営のよう。
きっと、売っているお菓子も同じなのかな?

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木村庄之助さんのお菓子は、お使い物風に使われそう、その近所に、「いちかく」という甘味処があり、おはぎやお団子類を売っていた。(中にあんみつなぞを食べる甘味処のスペースがありそうだが、今でも、中のお店が営業していなさそうだが、販売だけでも続けているのは羨ましい。<我が家の方はほぼ全滅だから>)


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その他、お豆腐屋さんも元気で頑張っているし、古くからのお店も相当残っているのだが、古いお店以外で、目に入ったのは、古本屋さんが二軒もあったこと。
こちらは、品川Iさんご推薦、しまぶっくさん。
マニアックな料理本が置いてあるとのことだが、確かに、暮らしの手帖関係の料理本とか、洋裁関連の本があったように覚えている。
その他、表に無造作に、料理関係の雑誌が置かれている。


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こちらは、名前がわからなかった古本屋さん。(でも、今色々ググったら、smokebooksという名前であることが分かった。)
一つの通りに二軒も古本屋さんがあるなんて、最近にしては、珍しいと思う、文化的?
(このお店の左隣の赤と白の鶏の絵の日除けのお店は、当然、焼き鳥も売っている鶏肉屋さん)


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by mw17mw | 2018-01-31 12:18 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
今日は、何やかやとあって、というか、時間の使い方が下手で、長いブログを書けなくなってしまったので、にゃんこの画像で、お茶を濁してしまう。

<一番ガラの悪い画像>
いつも、全然こんな顔していないのに、ある瞬間に切り取られた表情。
本当は気の小さい、蚤の心臓のニャンコなのですが、周囲に誰もいないと強気の顔になります。


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<牛体型のにゃんこ>
横から見ると、台形のボディライン、まるで、牛みたい。
私が、自分のことは棚に上げ、「あんた、どうにかして痩せなさいよ」と言えるのは、このニャンコだけです。


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<私の真似>
この猫のやることに、時々、「私の真似をしているな」と感じることがある。
真似ではないかも知れないけれど、一番感じるのは、食事で、私が何かを食べる度に、「にゃ~」(私も)と自己主張をすること。
日本茶を飲んでも、めかぶを食べても、出てくる、困った子。
私の食べるものは全て自分の口でも味わってみたい様子。

後、下の画像は、にゃんこ用の厚さ5㎝くらいの爪とぎ段ボールの上で、最近、爪を研いだ後、そこに色々な寝方で気だるそうに寝そべっていることが多いのだけれど、何だか、エアウィーヴに寝転がっている私を見て、「私だって、敷布団持っているもの」と、私に張っているように感じる。


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by mw17mw | 2018-01-30 21:48 | | Comments(8)

雪と氷は七難隠す

竹町の交差点にあった「スタンドそばアズマの閉店」をなご壱さんに教えられ、本日見て来た。
小さな貼り紙に「人手不足が理由」と言うこと、「50年この場所で商売をしていたこと」が書かれていた。
あっさりした文章で、閉店のお知らせが書かれていたが、読み終わると、「本当は、できたら、商売を続けたかったのかな~」という余韻が残った。

---本題です---

昨日は、松戸の叔父の家で従姉妹が集まる予定だったけれど、余りに寒いから、暖かいシーズンになってからにしましょうということになり、予定がなくなってしまった。
だったら、何をしたいの?と考えると、「素敵な自然が見たい」と思った。
家から近くて、「素敵な自然を見ることができるところ」というと、一番は、皇居の東御苑なのだ。(そうでなくても、12月に広島Iさんと東御苑のことでメールしていたら、行きたくなったのだが、あそこは、お正月中は休苑のようで、お正月休みに行けなかったのだ)

でもね、寒いし、午前中、天気は曇っているしで、大手町まで行くのが億劫になり、家を出損なってしまった。
そうなると、次に近いのは、上野公園か、東大本郷キャンパス。
しかし、上野駅の公園口の前の道路が今工事中で、今年の8月まで、東西めぐりんは、迂回中運行中。
我が家の方からだと行きは国立博物館前までは連れて行ってくれるのだが、帰りは、上野公園に乗り場がないみたいなのだ、これはこれで面倒だ。(寒いから自転車で行きたくなかった)

それで、色々買い物や用を済ませた後、東大本郷キャンパスを散歩することにした。
その日の東大には、そんなに人はいなかったけれど、東洋人らしい観光客が多くて、聞こえてくる言葉が外国語ばかりのような気がした。
正門から入って、安田講堂の前を右に下っていくと、三四郎池の入口となる。(安田講堂前にもまだ雪だるまぽいものが2つくらい残っていた)

今回、三四郎池に近づくと、いつもより、きれいでびっくり。
よく見ると、池の表面が凍っているせいか、いつものように枯れ葉が浮かんでいないのだ。
この池は江戸時代、加賀百万石前田藩の上屋敷の庭の一部として作られ、大変立派なのに、現在は東大の一部なので、この池の掃除の予算がないのか、いつも枯れ葉が沢山浮かんでいて、手入れが悪いことが良くわかる。
しかし、今回の寒さのおかげで、それらのごみと化した沢山の枯れ葉を池の下の方に押し込めるかのように氷が張ったので、池がきれいに見えるようになった。
氷は結構しっかり張っているいたいで、全体どこにもさざ波も立たないようだったが、下の画像で、池真ん中から奥の方の池の色が違うのだがそちらの方が氷が厚いのだろう。

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奥の東屋のようなところに、学生服を着た、若さが溢れ出ている4人の男の子がいて、その子たちが、石を投げては、池の氷を割ろうとする音がカチーン、カチーンと鳴り響いていた。(でも、全然割れないみたいで、どの石や氷も凍った水面にはねつけられていた)

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この池は周囲を一周できる道があり、その道には雪がなかったので、東屋の方に行ってみた。
途中、池に石を投げていたと思われる男の子たちとすれ違ったが、幼い顔つきの学生服姿だったので、高校生と思った。
下の画像は、一人残って、棒を持って、池の氷を割ろうと頑張っている男の子、良く言えば、若さ溢れる、悪く言えば、全然、風情とか頭にない人に見えた。(ストレス発散で氷にあたっていたのかも知れないが)

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その脇の池から出るための階段も、真ん中だけ、危なくないように雪が掃除されていたので、こちらから出てきた。
ラグビー場の横の弓道場みたいな建物のところに出たので、その後、くろぎの横を通って、本郷キャンパスを出た。

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雪が降った後の三四郎池付近は汚いものが皆雪と氷で隠れ、別世界的にきれいなので、散歩にお勧め。(でも、道に雪が残っていたら、危ないから、散歩は危険)
今回も雪が降ってから一週間後に行ったのに、寒波のせいもあって、まだ、雪が相当残っていて、「危なくなくて、しかも素敵な景色」であった。


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by mw17mw | 2018-01-29 18:21 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
清澄白河シリーズは後3つくらい話が続くので、今日は、一旦休んで、違う話題をば。

---本題です---

昨日、南千住のLalaテラスにあるダイソーに行き、その後、サウスコートでカレーを食べてから、浅草タジマヤに寄ろうと計画した。
というのは、やはり、ガストあたりで食事をすると、糖質制限はできたとしても、美味しくなくて不満足だから、やはり、ファミレスではないお店で、糖質制限に気を使いながら、普通に近い食事をしようと思ったのだ。
でも、やはり、丼もの、麺類のお店には行く気がしない、ま、インドのミールスなら、ご飯を減らしてもらえば、ま、いいかと思えたのだ。

Lalaテラスに久しぶりに行ったら、Lalaテラスの中に北千住のマタドールという牛骨らぁ麺で行列ができるお店の支店ができていた。
ダイエット中でなかったら、入るのにね~。
それに、くら寿司があるのだけれど、先日テレビでくら寿司では、糖質制限をしている人のための、シャリではなく、野菜を握った上にスシネタを乗せるお寿司を出しているって言っていたから、今度行ってみようかなと思ったのだ。

その時の気持ちは、「今日はカレーが食べられる、いざ、サウスコートへ」という気分で自転車を走らせたのだが、どうも走っていたら、道が良くわからなくなってしまった。
浅草の北の方の道路を走り回っていたら、東西南北がわからなくなってしまった。
でも、ま~こちらに行けば、東で、隅田川方面、また、言問い通りの方かなと思って、自転車を走らせていたら、浅草警察のところに出たので、「よくわからないけれど、ここまで来たら、サウスパークはもうすぐ」と思えた。
で、浅草警察と富士小学校の間の道を走ったら、一つ目の角すぐの高いところに「洋食 三船」というオレンジ色の看板が目に入ってきた。

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ま、この浅草警察界隈は私も大きな通り沿いにしか走ったことがなく、路地裏までは知らないのは確かだが、食べログなぞで浅草のことを調べても、「洋食 三船」というお店の名前は見たこともないと思って、お店の前まで行ってみた。
新しそうなこぎれいなお店で、1時頃だったと思うが、お店の中は結構お客さんが入っているみたいであった。

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お店の前に自転車を置いて、ランチメニューをじっくり検討。

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こちらは日替わりランチと季節のカキフライがあることが書いてあった。


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そういえば、今年はまともなカキフライを食べていなかったっけ(一度テイクアウトの揚げ物のチェーン店で買って食べたのだが、ひどかったのだ)、結構繁盛店のようだし、ここで、ご飯を減らしてもらって食べても良いかもしないと、心が変わったのだ。

で、ドアを開けて入ると、窓が大きいせいか、外からの日の光で店全体が明るい感じ、そして、カウンター以外は満席であった。
お店のメンバーは、フロアが奥さんで、店の奥のセミオープンの厨房で働くのが旦那さんという感じ。その厨房には、助手のような若い男の子が一人いて、手際よく手伝っていたのだけれど、後で、人の話が耳に入って来て、そのご夫妻の息子さんで土曜日だけお店を手伝っているとか。

ご飯は半分で、カキフライ定食を注文。
まずは、カップのコンソスープが出てきたが、生の玉ねぎのスライスが浮いていて、美味しい。
次に大きな牡蠣フライが5つも出てきたので、大満足。
ご飯が食べたくなってはいけないと思い、4個は、レモンに塩とタルタルソースで食べたが、揚げ立てで当然美味しい。
油切れも良く、衣は薄いタイプ。
最後の一個だけ、ソースをかけて、ご飯のおかずとした。
しかし、付け合わせのトマトケチャップで炒めた洋食屋さんの定番のようなスパゲティの付け合わせ、残させてもらえばいいのに、ちょっとだけと手を付けたのが、運の付きで、全部食べてしまった。(半ライスとこのスパのせいか、翌朝体重は200g増えていた<涙>)
これで千円で、満足。

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何というか、浅草観音裏でも、グリルグランドとかグリル佐久良とか花街に近いところに昔からある洋食屋さんが、よそ行きのレベルの高い、お値段も高い、云い方は悪いかも知れないけれど、観光で浅草に来る人たちが「せっかく浅草に来たのだから、たまに贅沢」で満足できるお店としたら、「洋食 三船」さんは、地元民がちょっと外食で美味しいものを食べたいという時の洋食屋さんだと思った。
私からすると、使いやすいお店。(観音裏で、ふらっと入れるお店が、サウスパークに続き、ここが見つかって嬉しい)

お金を払うときに奥さんに聞いたら、このお店は、7年前に一旦やめたのだけれど、7年後に同じ場所で復活したのだって。
家に帰ってから、このお店の名前で検索すると、なぜか、まだ、食べログには情報が載っていないみたい。(私だって、お休みの日も何も知らないので、食べログに情報を上げられない)

洋食 三船
東京都台東区浅草4丁目4−7
03-3873-6112

他、このお店が好きな方たちが書いたと思われる情報が見つかったので、リンク。
どれを読んでも見ても、お客さんとの関係が温かいことがわかる。

7年前の閉店前に書かれたブログ

昨年の三社祭の時にいらしたときのブログ(その時には再開していたのだ)

洋食三船さんのお料理のインスタ

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by mw17mw | 2018-01-28 21:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
ここは、品川Iさんから、名前と特徴を習って、住所を控えて行ったので、簡単に行きついたお店。
資料館通りに面していないで、資料館通りの観音堂写真館の脇を北に曲がったところ右側すぐ。
小さめではあるが、人だかりができているのですぐわかる。
その名は、「藤堂プランニング 工場直売」というお店?というか、建物。
その建物も、路地に向かっては窓もないのかな、建物の左脇に入口があるみたいで、そこをめがけて人が並んでいた。


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このブログの記事に詳しく書いてあるが、はなまるなぞのテレビ番組に数度取り上げられてきた有名なお店のよう。
このお店の特徴は、ホテルなぞに卸しているケーキ工場の直売所で、買えるのはホールのみ。
そして、何でも、買う前に、味見させてくれるらしいが、その量が半端なくて、ホールの1/8を渡されるとのこと。
(先程の記事に「試食し放題」と書いてあるから、何個でも試食できるから、行列ができるのかも知れない)
それが気前が良いとのことで、人気の一因らしい。


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わ~こういうお店を知れてうれしいと思うと同時に、糖質制限ダイエット中の私は、指をくわえて見ているだけで、残念。
このお店は、年中無休とのことだから、買いやすいと思う。

そういえば、清澄白河には、京橋の千疋屋の工場がコーナンの並びにあり、そこでも、フルーツロールケーキの切れ端が格安で買えるのだが、朝8時に行かなくてはならないのだ。
その点、このお店は、切れ端ではないので、そこまで格安ではないけれど、通常より安く、味見した上で、ケーキが買えるとのことで、人気があるらしい。


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ま~ね、何といっても、現在、私は買える状態ではないので、このお店を離れ、資料館通りの一本北側の路地を自転車で走ってみたら、麺類を売っているいかにも昔ながらという「荒川食品」とか、路地に残っている肉屋さんや八百屋さんを発見。(食べログ情報では、荒川食品さんは、餃子(生?)も売っているみたい)
資料館通りの表面だけではなく、路地にも、数は少ないけれど、まだ昔ながらのお店が残っていることが分かって良かった。
(ここも、私としては買えないので、遠くから写真を撮るだけで、売り場に近寄れなくて、残念)


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続く

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by mw17mw | 2018-01-27 08:12 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
資料館通りをずずっと東進して、三つ目通りに出る手前に、品川Iさんお勧めの焼き鳥が美味しい鰻屋さん「鈴木川魚店」があるとのこと。
自転車をずずっと走らせたら、すぐわかったが、作って売っているものが「うなぎ、佃煮、やきとり」なのだって、初めて見た、この組み合わせのお店。
(その他、お弁当も売っているみたい、また、佃煮は自分のところでは作っていないらしいことが、食べログに書いてあった。)
でも、いいね、うなぎの蒲焼だけ売っているお店があって~。
我が家の方にも昔はあったような気がするけれど、今は思いつかない。
(そりゃあ、鰻屋さんに行ってうな重を食べた方が美味しいかも知れないけれど、蒲焼だけ買って来て家のご飯に乗せて食べても十分美味しいごちそう)

どう考えても、鰻の蒲焼から始まって、つぎに佃煮も作るようになり、最後、時代とともに、川魚ではない焼き鳥に手を広げたのかな?
(そうそう、考えてみれば、江戸時代の屋台料理に焼き鳥はないと思ったが、ま、江戸時代、鶏は四つ足ではないから、食べてはいけないことはなかったけれど、高価で、庶民では食べられない食品だったのかな?
今、Wikiで「焼き鳥」を調べたら、やはり、明治以降、焼き鳥の屋台が出現したと書いてあり、その後、第二次世界大戦後、爆発的にその数が増えたとのこと。
だから、焼き鳥は、殆ど、戦後の食べ物なのかも知れない。
(川魚ではない焼き鳥と言うか、「戦後、人気が出てきた焼き鳥に手を広げた」という言い方が正しいかも)

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お店の中に3人くらいの人がいて、焼きながら、販売していた。
このお店に来る手前に、(その時は閉まっていたが)大きな鶏肉屋さんがあって、そこでも、焼き鳥を売っていた。

我が家の方にも焼き鳥を焼いている鶏肉屋さんがあるのだが、近過ぎて行けないのだ。
昔から、皆知り合いなので、たま~に、焼き鳥だけを買うということが悪くてできない。(先方は私が鶏肉や卵を食べることを知っているから、焼き鳥だけを買いに来る私を見ると、「この人は、スーパーで鶏肉や卵を買うのかしら?」と思われているような気がして、気が引けるのだ)
そういう点、家の近所に、鶏肉を扱っていないまともな焼き鳥を売っているお店があるって、羨ましい。


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大きな骨付きももなぞはそれなりの値段だったが、焼き鳥はだいたいが100円、我が家の近所のスーパーより安い!
勿論、伊勢廣みたいな老舗の焼き鳥とは別物の、日常、お惣菜として食べるのに値段も味もちょうど良いタイプ。
我が家の近所のスーパーの焼き鳥って、何だか「本当に焼いたの?」と思うような煮たような感じのものばかりでうんざりしていたが、ここのはちゃんと焼いた焼き鳥であった。

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これが買ってきた焼き鳥、ねぎま3本、レバー1本、つくね1本で、530円だったかな?(全部、焼き立てではなく、お皿に盛られているものを包んでくれる感じ)
買ってから相当時間が経って家に帰ってから、冷たいまま食べたが、皆、きっちりした品質であると感じた。
品川Iさんのお勧めは、レバーとのこと、レバーの濃い味がして、美味しかった。

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こういう焼き鳥って、タイあたりの工場で、串に刺したものを輸入し、解凍して、焼いて売っているところが多いと聞いたことがある。
私は行ったことがないのだけれど、鳥貴族という焼き鳥メインの人気の居酒屋チェーンは、昼間の営業は諦めて、お店ごとに、パートの人を雇って、自分たちで串にフレッシュな鶏肉を刺しているものを夜焼いて提供しているから、美味しくて人気と聞くけれど、本当に自分たちでフレッシュな鶏肉を刺して焼くか、輸入冷凍ものを焼くかで、ずいぶん味が違うみたい。
もしかして、スーパーあたりの焼き鳥は、タイで焼くまで処理をした冷凍食品の解凍かも。(もしかして、焼いたものを冷凍したもの?)←不確かですが。
タイの工場で作った焼き鳥を解凍して売っているとしたら、この鈴木さんより高い130円くらいなら、コスパが悪すぎる。

昔ながらのお店で、昔ながらの普通に作って売っているお店って、貴重。
また、このお店は、月曜が定休らしいので、観光で日曜日に清澄白河に訪れた時にも買えることが嬉しい。

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by mw17mw | 2018-01-26 12:18 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
前回、七福神巡りの時に、あちこち歩いたら、何というか、普通の東京の古い土地だったら、昔、皆が買いに来ていた商店街の名残を見ることが多いのだが、清澄白河界隈に関して言えば、そういう名残が殆ど感じられなくて、「スーパーなぞができる前は、どこで買い物をしていたのか」とても不思議な気分になった。

ということで、清澄白河の昔の商店街事情を、品川Iさん経由で、品川I夫人に聞いてみたら、やはり、昔は商店街がちゃんとあったけれど、一時絶滅状態だったとのこと、そして、主に買いに行くのは、清澄通り沿いでも、小名木川より北側の森下に近いところの商店だった記憶があるとのこと。
あ、言われてみれば、森下近くの清澄通りには、カトレアというカレーパン発祥のパン屋さんとか、栄太楼という和菓子屋さんとか、お肉屋さんなぞ結構お店があることを思い出した。
そうだ、清澄白河駅寄り南側の清澄通りでも、道の西側は清澄庭園だから、だめだけれど、向かいの東側には、古くからのお米屋さんなぞが残っている。
清澄通り沿いは、商店街は形成しなかったけれど、商店は沢山あったのかも。(もしかして、商店街とか、組合があったかもしれないが)

しかし、今回は、Kuramae-Aさんから習ったおでんの種屋さん「美好」と、品川Iさんのお勧めの焼き鳥屋さんが資料館通りにあるので、主に深川資料館通り界隈をうろちょろしてみた。

それに私は資料館通りを今まで誤解していたみたい。
深川資料館通りは、清澄通り(清澄白河駅)から三つ目通り(現代美術館がある通り)までの東西に伸びた通りで、清澄通り方面から入ると、深川江戸資料館の他、道沿いに大きなお寺が北に1つ、南に2つ並び、その他の商店は、観光客狙いのお土産や深川めしのお店が多いのだ。
そこだけ見たら、この通りは、地元民には関係がなくなった観光客向けの商店街と思ってしまう。

が、今回、それより、西に進んで色々見たら、大きなお寺が終わってしまえば、そこからは、まだまだ色々な商店が頑張っている地元民のための商店街であった。

品川Iさんから習ったのだが、深川資料館というのは、以前の江東区役所跡に作れられたものであり、昔は、「資料館通り」ではなく「区役所通り」と呼ばれていたとか。
今や、江東区役所は、東西線東陽町の大きなビルとなっているが、本当、深川資料館自体は、清澄白河界隈では大きな敷地ながら、狭い道通りに面しているし、やはり、現在の湾岸地域の開発に伴う面積・人口とも増えている江東区の区役所としては、手狭になってしまった感が良くわかる。

さて、商店街の話だが、七福神巡りの時、資料館通りより南側で、資料館通りの方を振り向いたら、昔の商店街の入口と思われるアーケードの骨組みが見えたのだ、「あ、昔の残骸だ」と思ったのだけれど、 今回もその昔の商店街の入口を示すネオンだったと思われる骨組みを発見できた。
資料館通りから北の路地に入るところで、「仲通り会」と書いてあった。
資料館通りだけでなく、その脇道にも商店が沢山あって、賑やかな商店街で栄えていたのだなとわかった。(補足:と書いたが、品川Iさんから、このネオンは現役で、現在でも夜になると光っているというコメントが入ったので、訂正、でも、その先に殆ど商店はないらしい)


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日曜日は休み、下の画像では空いているように見えるがそんなことはなく、私は1時くらいに着いたのかな、前に5人くらい並んでいた。
お店の中は、一番奥が作業場で、お兄さんが種を作っていた。
売り場には、おじいさんと女の人が二人で、お客さんの注文を聞いては、その前に広がる冷蔵ケースから、品物を取っていたが、お客が次々なので、電話が鳴っても、誰も取れない、電話は鳴りっぱなしであった。
他のお客さんとの会話を聞いていたら、何でもすぐに売り切れてしまうみたいだった。
冷蔵ケースの種の種類は豊富、このお店のHPの中の商品一覧を見ていただければわかるように、古典的なおでんの種以外に、ウィンナー巻き、シュウマイ巻き、餃子巻きなぞ現代的なおでんの種にも対応しているお店のよう。
その他、たこや牛すじ、東京風魚のすじ、つみれ、がんもどき、おでんに関するものは何でも揃っているお店。

買い終わった後も、何度かお店の前を通り過ぎたが、いつも短い行列ができていた。


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また、入って右側に、煮たおでんのテイクアウトコーナーがあって、こちらを買っていくお客さんも多いよう。
土曜日のせいかも知れないが、このお店って11時開店で、私が行ったのは1時くらいだったのだけれど、ほぼ、煮てあるおでんは売り切れ状態であった。(笑)


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このお店の練り物は、何だか、今まで買っていたおでんの種より、白っぽいのが気になった。
そうして、私にとって、さつま揚げと言う商品は、「何も入っていない平たい形のすり身を茶色っぽく揚げたもの」だったのだが、それがないので、お店の人に「どれがさつま揚げですか?」と聞いたら、「具が入っているものも入っていないものも、全てさつま揚げと呼んでいます」とのこと。
ま、私としては、大根とさつま揚げをおでん風に煮ようと思ったので、何も入っていない白っぽい小判揚げを5枚買ってきた。

で、食べてみたのだけれど、甘くないし、純粋なすり身で作っていると思われる味なのだけれど、何かが食べ慣れているさつま揚げと違っているのだ。
それがどういうものか、はっきり表現できないのだが、噛んだ時の弾力も、味も何かが違う。(すり身の原料の魚が違うのかも)
初めてお越しのお客様へというページに「 創業は大正7年で京都(壬生後に錦)にて蒲鉾を作っておりましたがその後東京に移り先代の時の昭和23年に(有)美好商店として会社法人となりました。」と書いてあるから、京都風なのかなと思うが、良くわからない。

でも、このお店の名誉のために言っておくけれど、決して不味くないし、昔気質の味という味ではある、でも、どこかが私の求めているものと違うのだ。
しかし、お店には、常に行列だったし、好みの問題だと思う。(大根と小判揚げの煮物を食べた我が弟も私と同じ評価「何かが違う」と。)
好みが合えば、めっけもののお店。


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続く

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by mw17mw | 2018-01-25 12:39 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
私が深川七福神巡りをした記事を読んで、友人の品川Iさんから、清澄白河界隈で、私が見損なっている部分を指摘していただいた。
品川Iさんの奥様が清澄白河生まれの育ちで、ご実家は今でも清澄白河とのことなので、品川Iさんも清澄白河について、詳しいのだ。

で、色々メールをやり取りしていたら、確かに、清澄白河界隈、七福神巡りだけでは片手落ちと思った。
それで、主には、七福神巡りの復習と、最近流行りのサードウェーブコーヒー店が沢山できているとのことで、範囲を清洲橋通りより南、門仲までは行かない範囲で巡ってみること、また、資料館通りというところが、昔ながらの商店街とのことで、その主だったお店を覗いてみることを目的として、自転車で向かった。

参考にしたのが、品川Iさんが教えてくださった【清澄白河】コーヒーの聖地を巡るおすすめカフェマップのマップと、七福神巡りのときに参考にした絵地図(今となっては、どこにあるのか、不明)
両方とも絵地図だったので、場所が正確ではない可能性が高かったので、主に行きたい先の住所を地図に書き込んで出発。(これはとても正解であった)

まずは、清洲橋を渡ったところの、江東区清澄界隈をご案内。

まずは、清洲橋通り北側にあるコーヒーの聖地をめぐるおすすめカフェマップに場所と記事が載っているカフェ「PORTMANS CAFE」(これより北側に、相撲部屋がある)
見た目、ごく普通のコーヒーにこだわっていそうな喫茶店には見えるが、聖地をめぐるおすすめカフェマップの中の画像を見ると、中は、表から想像できない半端ないアンティークの世界が広がるカフェのよう、面白そう。

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ちょっと清洲橋のほうに戻ると、清洲橋を渡ったところが二股に分かれていて、その清洲橋通りではない方の道に入って行くと、そこは、「清澄公園」
そこは、東京都が管理して、優良な有名な清澄庭園で、大きな池を中心とする、江戸時代からの回遊式林泉庭園。
清澄公園は、どこが管理しているのか良く分からない。
ただ、クチコミガイド フォートラベルの清澄公園のところに、前の所有者であった三菱財閥の岩崎久彌さんが寄付した土地を東西二つに分けて、清澄庭園と清澄公園にしたとのこと。
清澄公園には、殆ど何もなく、真ん中が広場になっていて、その周りは、沢山の高い木が植えられているのだけれど、反って木ばかりというところが気持ちが良い。
ベンチもあるので、ボーっとするのも良いし、買ってきたものを食べるにも使えるのではないかと思う。
私はこの公園の中の広場を自転車で横切って、清澄橋に出て、そこから、ホームセンターのコーナンに行く。


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清澄橋と言う運河にかかっている橋を渡る手前の道を清澄通りの方に少し行くと、左側に深川図書館がある。

東京図書館制覇! 江東区立深川図書館」に書いてあるように、東京市から江東区に移管された歴史ある図書館です。建物自体は改築されて、その当時からのものではありませんが、区立図書館にしては荘厳な外観をもつ建物とのこと、確かに外観が素敵!(きっと建て替え前のデザインを引き継いでいるのだと思う)
一度だけ中に入ったことがあるけれど、中は、ごく普通のきれいな区立図書館という感じかな?


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道を挟んだ反対側にあるのが、ヨーガンレールの本社の建物と、ババグーリというショップ。
私は、そういうことに疎いので何も書けないが、自然派の人たちにはたまらないショップ?(一度入ったが、ハイセンスで高かった)
でも、今、色々検索していたら、ババグーリクッキーを買いに清澄白河へお散歩してきましたという記事が見つかり、中で、クッキーを売っていることが分かった。
ヨーガンレールと言う会社の社員食堂が良いという評判を聞いたことがあるが、社員以外は入れないのかな?


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この2つを見た後、来た道を少し戻ると、清澄橋に向かう道の角に見えてくるのは、ARiSE Coffee Entangleというカフェ。
中は全然見えない。
先程の記事の記事を読むと、色々な国のコーヒーが飲めるみたい。
混んでいたら、ここでコーヒーを買って、清澄公園で飲めば良いのかな?(スイーツも美味しそう)
(このお店は、コーナンに行くとき、必ず目に入るので、以前から目に入っていたけれど、そんな有名なお店だとは思わなかった。)
また、後で、触れるが、円珠院というお寺の近くに、同じARISEというカフェがあったけれど、二号店?


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続く

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by mw17mw | 2018-01-24 17:06 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
本日、夜更けのおかあさんに、チヨダの洋からしを渡してきたが、洋からしで正解であった、めでたし、めでたし。

---本題です---

昨日は、前々から予約していた浅草観音裏といおうか、千束通りの入口から一つ目の角を西に曲がったところに1年ちょっと前にできたフレンチの「ルディック」に、Kuramae-Aさんと行って来た。
月曜日だったので、予約しなくても大丈夫ではと思ったけれど、Kuramae-Aさんのアドバイスで予約の電話を念のため入れたら、見事、後カウンター4席しか空いていませんと言われ、滑り込みセーフ。
このお店、ランチ営業は、土日月と祝日だけらしいが、最近は、予約で満席になることが多いとか。

そこは良かったのだが、天気予報で、近づくに連れ、その日だけが午後から雪とのこと。
だったら、やめておいても良かったのだが、二人とも食い地が張っていて、このお店に興味津々だったので、午後からの雪なら、辛うじて、行って帰る間が雪だとしても、まだ積もっていないから大丈夫と言う判断で決行。(本当に、帰り、降っている雪の中、家まで歩いて帰ってきた。)
行きは、そうだ、TX(つくばエクスプレス)で浅草まで行って、ひさご通りのアーケードを歩けば、すぐだと実行したが、それでもTXは深いので、一駅3分ながら、その前後に時間がかかり、家から店まで30分弱。

場所は、先程書いたように、浅草のひさご通りから説明すると、言問い通りを渡ったところが、千束通りで、その一番最初の路地を隅田川の方に曲がって、二つ目のブロックにあるお店。(曲がり角は、有名な竹松という鶏肉と焼き鳥のお店)
後から良く見たら、ルディックの向かいのビルは、浅香光代さんのビル、また、その先に、きんつばで有名な徳太楼という老舗の和菓子屋さん。

それにしても、この黒板の写真を撮って、お店の全体像は、帰るときにと思っていたら、すごい雪になってしまい、写真どころではなかったので、入口の写真がなくて残念。


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このお店のランチは、前菜+メイン+デザートで税込み2千円、それに、スープをつけると2500円、また、メインを肉・魚両方にすると3500円とのこと。
今回は、ベースの2千円のコースに決定。
それにしても、お店のお客さんは全員女性であったが、女性が好みそうな清潔感溢れるスタイリッシュでおしゃれな店内。


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こちらは、Kuramae-Aさんの「燻製した鴨胸肉と彩り野菜のサラダ仕立て」


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こちらは私の「ズワイガニと根セロリのレムラード 2種のソース」
レムラードは、マヨネーズみたいなものと言われ、これにしたが、う~ん、ズワイガニも根セロリもすっかりマヨネーズの味になっており、ちょっとがっかり。
上の野菜は、ベビーリーフと赤何とか。(聞いたけれど、忘れた、赤みずな?赤みずき?)


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「エゾジカのロースト、ソースグランヴヌール(グリオットが入った古典的ソース」は、限定4皿だったけれど、その日はまだ残っているとのことで、二人ともこれに決めた。
何でも、Kuramae-Aさんは、エゾジカが大好きなのだって。
私は食べたことがあるような記憶はあるのだが、はっきり好きとか嫌いという程の記憶がなかったが、そのほかの鶏ももとか鮮魚より、こちらの方が良いし、Kuramae-Aさんの「牛肉をさっぱりさせた感じ」という言葉に背中を押され、限定4皿に魅力を感じて決めた。
(家に帰って、自分のブログで、ジビエで調べたら、五本木のボンシュマンに行った時に、鴨肉とフォアグラのパイ包み焼きで食べたことが確かにあった。でも、フォアグラと一緒だったし、本当の意味では鴨肉の味を味わっていなかったかも知れない。)


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で、これは、本当に美味しかった!
ちょうど良い具合に火入れされた柔らかい分厚いエゾジカのお肉と、グリオットというチェリーが入った酸味のあるソースがとても合っていたし、きめの細かいマッシュドポテトも美味しかったし、他の付け合わせも良かった。
こんなに美味しいのなら、また、食べたい。(今、他の用でお店に電話した時、「エゾジカはいつまでか」と聞いたら「2月の初めまで」とのことであった。)

下の画像は、Kuramae-Aさんのみかんのクレームブリュレ。


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私のデザート「ファーブルトンとキャラメルアイスクリーム」(キャラメルアイスクリームが切れているとのことで、ラムレーズンであった。)
ファーブルトンについて聞いたら、「ほんのちょっとの小麦粉で」と言われたが、出てきたものは、「ほんのちょっと」ではないと感じた。(でも、きっと、普通のケーキに比べたら、小麦粉の使用量が少ないということなのだろうと、Kuramae-Aさんが補足)
美味しかった記憶はあるが、どんな味か良く覚えていない、軽い食感であったのは確か。
少しいただいたKuramae-Aさんのクレームブリュレもとても軽い食感であった。

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とにかく、エゾジカのローストが本当に美味しくて大満足であった。
前菜のズワイガニと根セロリはマヨネーズ味が強くて、ちょっと私に合わなくて、他のものにすればよかったと思った。

でも、料理も全ておしゃれで、素敵、浅草にいる感じがしないで、非日常感が味わえる良いお店ができたと思った、また、行きたい。
ただ、ご夫妻2人のお店で忙しそうなので、料理を運んできてくれる時、料理の名前は言ってくれるが、それ以上、詳しい説明は期待できないのは、致し方ないかな?

浅草界隈のフレンチは、食べログの点数から言うと、現在は、1位が一年半くらい前にできた厩橋と駒形橋の間の「ナベノーイズム」、2位がミシュラン2つ星の「オマージュ」で、3位がこの「ルディック」。
ナベノーイズムは、ランチで1万円のコースから、オマージュは6千円のコースから、その点、ルディックはランチが2千円からで、色々な素材を使った、今風のおしゃれで美味しいフレンチが食べられて、使いやすいと思う。
ランチがほぼ予約で満員で、女性客ばかりと言うのは、とても納得できる。

帰りは、ひさご通りのアーケードを通り、六区通りはアーケードがないので傘をさして少し歩き、また、アーケードのあるすしや通りに入ったので、雪に左右されなかった。
その後、初めから全部歩こうと思ったら、かっぱ橋道具街に行けば、また、アーケードの下を歩けたが、ついつい国際通りの田原町からぐるーりめぐりんに時間が合ったら、乗ってしまおうと思ったのが運の尽き、見事待ち時間が16分だったので、そのまま、アーケードのない通りを歩いて家に戻った。
でも、二人で色々なお話をしながら歩いたら、楽しかったし、あっという間であった。(観音裏まで歩いても大したことないのだと実感)

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by mw17mw | 2018-01-23 18:05 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
東京地方、お昼過ぎから結構な雪、それは明日の雪かきを考えると憂鬱なのだけれど、今は、静かな夜、本当に雪は音を消すし、雪の夜は車も人も通らないのだ。
ということで、私は珍しく、冨田勲の「月の光」のアルバムを聞きながら、ブログを書いている、一曲目は「雪は踊っている」。

今日書くことは、私にとって意外なことだったけれど、良く考えると、世間一般皆が知っていることかも知れない。でも、書く。

野菜ジュースを飲んでも、一日に必要な野菜の量を摂る役には立たないらしいけれど、とりあえず、ダイエット的には、野菜ジュースをお米を食べる30分前に食べておくことは、効果があると、ダイエットの本に書いてあったので、何の知識もなく、野菜ジュースを買ってみた。

一番最初に買ったのは、KAGOMEの「野菜生活100」副題が「1食分の野菜」と書いてあったし、これかなと、まずは、缶を買ってみた。


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最初のうちは、これで間違いないと信じて飲んでいたが、よく見ると、下の方に「野菜汁60% 果汁40%」とか「野菜汁65% 果汁35%」とか書いてあるではないか。
え、私は、野菜のジュースだと思って飲んでいたのに、甘い果汁が入っていて、ダイエット的には、良くないものを飲んでいることがわかってしまった。
それがわかるまで、若干時間がかかったので(馬鹿ですね~)、第二弾として、紙パックの野菜生活100を数個、買ってしまった。
ま、その時に学んだのは、缶も紙パックも値段はほぼ同じなのだけれど、賞味期限が、缶は2年くらい先まで、紙パックは半年くらいであること。
だったら、どっちでも良いや、近くのお店でより安く売っているものにしようと思った。
そして、最後、私が求めていたのは、KAGOMEの「野菜一日これ一本350g」というものらしいとようやく気付いた。


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伊藤園でも「一日分の野菜」という似たような商品を出していて、多慶屋なぞ、伊藤園とカゴメのものしか、置いていないみたい。
ダイエットの本に、「野菜しか入っていないもの」を飲むように書いてあるので、原材料を見ると、下の画像、右の方のかごめは、最後レモン果汁は野菜ではないけれど、きっと保存料のビタミンC代わりだろうとわかるので、本当にレモン果汁以外ほぼ100%野菜と思うが、左の伊藤園の方は、最後のレモン果汁の後に、「海藻カルシウム、演歌マグネシウム、ビタミンC」と野菜ではないものの名前が続いていて、ま、野菜99.9999%で四捨五入すれば野菜100%だから、100%を名乗っているのかなと思う。


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でもね、どう考えても、余計なものが入っていない方が野菜の味が純粋で、美味しいのではないかと思い、カゴメを選んで買っていたのだが、ある日、間違えて、伊藤園のものを5つも買ってしまったのだ。
どうしてかと言えば、ちゃんと全部見て選べば、伊藤園だのKAGOMEだの書いてあるから、間違わないで買える筈なのに、私は、例えば、下の画像で、下の方に書いてある「野菜汁100%」だけを見て、「あ、KAGOMEだ」と思ってしまったみたい、おっちょこちょい。(笑)


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でも、おかげさまで、伊藤園の野菜ジュースがどんな味かわかったから、ま、いいか、である。
伊藤園の野菜ジュースは後味が美味しくないのだ、変な味が舌に残る、何で美味しくないのかなと改めて原材料を見たら、海藻カルシウムがあって、これが後味の悪さの原因のような気がした。(でも、味は好みだから、海藻の味が好きな人にはこちらの方が良いかも)
ま、これだけ、飲んで後悔すれば、二度と、間違って買うことはないと思う。(笑)

<おまけ>
今日のお昼、Kuramae-Aさんと雪の中、ランチを食べに行ったのだが、その時に、思いもかけないお土産をいただいた。

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じゃ~ん、何と、昨日話題にした「チヨダの洋がらし」の小袋を3つ。(重さを計ったら、多分3g)、わ、嬉しい!有難う!
何でも、日本橋の神茂で練り物を買うと、おまけに沢山つけてくれるのだって。
で、私の昨日のブログを読んで、「? チヨダ、どこかで見た」と思ったら、その神茂のおまけと同じものだとわかり、家に沢山あるからと、持ってきてくださったのだ。
で、神茂みたいな超老舗の練り物屋さんでも、チヨダの洋がらしを使っているのだから、絶対、「おでんには洋がらし」が定番で、夜明けのお母さんが探しているチヨダのからしも洋がらしよということになった。(今日は雪なぞで行けなかったので、明日以降、おかあさんに私に行こうと思う)←それに神茂が使っているなんて、一流の証拠のようなものだ。

我が弟に、この練りからしを食べさせたら、うちの弟は、煮込みを食べたりするときに、お店から出された、チューブではない練りからしを大量に使うタイプなのだって。
で、やはり、チヨダの練りからしは高級な味だと言っていた。(私も今日、スーパーの炙りチキンというものに、昨日のからしの残りをつけながら食べたら、凄く美味しいのでびっくり)


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by mw17mw | 2018-01-22 21:54 | ダイエット・健康 | Comments(0)