天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

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思いもかけずに、2日も、ブログを休んでしまい、申し訳ありません。
いつもはダラダラ暇な私でも、やはり、押し迫ってからの師走は忙しく、一昨日最後の仕入れに行ったり、粗方のやるべきことが終わったのですが、その晩はバタンキューでした。
そのせいで、電動自転車のバッテリーを充填するのを忘れて、昨日は、築地に行けませんでした。
でも、御用納めの次からお正月までの東京っていいですね、繁華街以外の街は、車も少なく、会社は殆どお休みで、静かな町です。
皆、静かに家庭単位で、お正月の準備をしている感じ。

ところで、インドのミールスの話題の時、○○Rさんから、良い情報をいただいたので、ご紹介。

1.一つは、東京都内対象だが、厳選31店の情報とミールスの画像が載っているページを教えていただき、大変役に立ちそうなので、私のブログでも紹介させていただく。

南インド料理の定食「ミールス」東京都内《厳選》31皿!

そこに載っている東池袋のエー・ラージは、我が家のお墓がある雑司ヶ谷の近所なので、今日、行ってみた。
場所は、以前は、池袋東口に行く大きな道路沿い、大勝軒の隣であった。

それが最近ずっと閉まっていて、やめたのかしら?と思っていたら、昨日調べたら、「移転した」とのこと、でも、実際に行ってみたら、移転と言っても、前の大きな道路沿いから、ほぼ同じ位置で、一本裏の道にお店を移しただけみたい。


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では、実際に食べて来たかというと、表に飾ってあったランチメニューのノンベジタリアンミールスの画像に、銀色の小さなボウルのおかずが8つも並んでいたので、ダイエットの身としては、量が多過ぎると思って、今回見送った。(もっと、ダイエットに慣れたとか、結果を出せた後ならね)
(サウスパークは値段も安いけれど、銀色の小さなカップが5つだから、もしかして、女性に向いている量なのかも知れないと、その時に気づいた。)


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2.もう一つ教えていただいた役立ち情報は、youtubeの「インドの台所」というチャンネル。
インドで実際に放送されている料理番組らしい。
勿論、日本語で説明が流れるし、役に立ちそう。
ムングダールのカレー、これから、研究します。



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by mw17mw | 2017-12-31 22:18 | 色々な情報 | Comments(4)
今年は、ダイエット中なので、お正月準備も簡単、但し、ダイエット向けの食事を考えて作るのが結構大変。

<プリンターご相談>
年賀状を押し迫ってから作ったのだが、昨年末、右腕にギプスをはめていた関係で、年賀状を作らなかったから、2年振りになってしまったことで、、色々なコツを忘れて、スムーズに作れるようになるまで、相当の試行錯誤が必要であった。(特に住所の宛名書き)←当初予定より2日多くかかってしまった。
何てことをしていて、ようやく印刷にたどり着いたら、それまでも余り調子よくなかったEpsonのプリンターのヘッドが完全にだめになってしまった。
ヘッドクリーニングをするたびに余計ひどくなり、マニュアルを見たら、修理に出してくださいと書いてあった。(涙)
そんなことする余裕がないので、価格.comを出して、「CANONの安いプリンター」(私とCanonは相性が良いので)を探したら、実質5千円台前半のまともそうな型落ちの機種があったので、ヨドバシAkibaで買って来てしまった。

で、細かく説明すると長いので、端折り、問題点だけ書くと...。
私はどうもCanonと相性が良いらしく、2日前に買ったプリンターにストレスを感じないで、スムーズに年賀状を仕上げることができた。
しかし、これを買うとき、本当、ポイントだけ店員さんに聞いて、店員さんも、「年に一回年賀状を作るときにカラー印刷をするくらいなら大丈夫」と言ってくれたので、5分くらいで決めて、その機種を買って来たのだ。
で、確かに、私はカラー印刷は殆どしないから、これでも良いのだが、インクが2色というか、黒とカラーという大まかなタイプ。
だから、カラーの方は減りが早くて、コスパは良くないらしい。
ただ、この5千円前半の本体の価格って、二度、インクを全取り換えしたら、インク代の方が高くなるというから、全体のコスパは悪くない。

ただね、忘れていたのだけれど、今回使うのを諦めたEpsonの機種は、どうもヨドバシAkibaの5年保証に入っているみたいで、まだまだ保証の期間中。
修理に出せば、無料で直してくれるのではと思い、悩んでいる。(メーカーに修理に出すと、純正のインクを使っていない点はうるさいだろうが、ヨドバシだったら、大丈夫ではないかと思うのだ)
でも、直してもきっと使わない気もするし、たまにしか使わないと、インクがどうなるのだろうとも思う。
どうしましょうね?

<水漏れ>
2か月前くらいから、洗面所のシャワーヘッドから水滴22がポタ、ポタっと落ちるようになってしまった。
ずっと洗面器で受けてたまると、洗濯機や浴槽に移していたのだ。
何だかどこに修理を頼めば良いのか、適正価格はいくらくらいかわからず、結局お正月も洗面器で受けて過ごすつもりだった。(だって、大抵、こういう修理は出張費7千円は取られるような記憶がある)

ただ、やはり、師走も押し迫ってくると、水滴ポタポタ状態のお正月が鬱陶しくなった。

で、確か、東京ガスと電気契約をしたとき、水回りの面倒も見てくれるようなことを聞いた記憶があったので、調べてみると、生活回り暮らしのサービスというサービスで、「水まわり・玄関鍵・窓ガラスのトラブルに24時間365日専門スタッフが対応してくれる」とのこと。
24時間365日なら、お正月に間に合うかも知れない。
電気・ガスとも東京ガスと契約していると、その3つのトラブル解決のための「出張費と初めの30分の作業費が0」とのこと。
それで直れば終わりだし、部品を取り寄せて改めて取り換えが必要な場合は見積もりを出してくれるらしい。
もし、再度来てもらうときはどのくらいかかるかわからないけれど、とりあえず、明日、来てもらうことにした。
ということで、先程、我が家の洗面所周りの掃除をしていた年の暮であった。(笑)
何か、本当、これが水漏れが無料で直れば、ククパの人気順の検索は無料でできるは、東京ガス様様。

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by mw17mw | 2017-12-28 23:45 | Comments(0)
昨日話したじゃこだが、最後の方に書いた、「昨日賞味期限だったもの」を本日ちりめんじゃこにしてみたが、余り良くなかった。
それより前にちりめんじゃこにした、海老やたこの稚魚が沢山入っている小さめのじゃこの方が美味しかったし、ちりめんじゃこに向いていた。

---本題です---

せとうち旬彩館で、じゃこを買った後、お腹が空いてきた。
もちろん、せとうち旬彩館もアンテナショップなので、階上にレストラン「かおりひめ」があるみたい。

下のせとうち旬彩館の前に立っているメニューを見ると、お昼のメニューは、讃岐うどん各種か、小鉢がずらっと並ぶ定食しかないみたい。
(定食は、鯛定食、伊予定食、本日の瀬戸内刺身定食、それぞれ1240円、う~ん、今から考えると、これらの定食で良かった気がするが、その時は乗らなかったのだ)
多分、小鉢がいくつもいくつも並んでいるのが鬱陶しいと思ったのかも知れない、友人とお話しながらゆっくり食べるのなら良いが、一人でささっと食べる分には鬱陶しい気がする。(でも、今、改めて、撮って来た写真を見たり、食べログを調べたら、今度行ったら、鯛定食とか、刺身定食、食べてみようという気になってきた)


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讃岐うどんもその時の気分ではないと思った時、大きい通りを挟んだはす向かいに何やら、「鳥取県と岡山県の物産館」を発見。
あら?これ、前からあったっけ?


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(岡山県なんて大きいから、別に鳥取と一緒でなくても、アンテナショップ作れるのではとちらっと思った。)
こちらも、1Fは物産販売で、2Fがレストラン「ビストロカフェ ももてなし家」があって、ももてなし家のメニューが香川・愛媛の「かおりひめ」より、サラリーマン向きというか、一人でさっさと食べるのに向いていそうだし、このアンテナショップに入ったことがなかったので、行ってみることした。

1Fを全て見たわけではないけれど、香川・愛媛の方が人が溢れていたし、これが目玉!という商品、例えば、じゃこ天だったり、煮干しだったり、一応スターがいる感じであったが、鳥取・岡山は、空いていて、浜で塩ゆでされた蟹くらいがスターだった。(でも、蟹は皆が手を出す値段ではないしね)
何だか、香川・愛媛は完成形、鳥取・岡山のアンテナショップは、まだ、発展途上というふうに見えた。

2階にあがると、広々とした明るいレストランで、お客もそんなに入っていないで、ゆったりできて、その点良いお店だと思った。

こちらがランチメニュー、私が行ったのは12月初旬だったけれど、ほぼ変わっていないと思う。
価格と、値頃感で、「岡山県産 哲多豚のジンジャーポーク」に決めた。(もしかして、豚の種類は違ったかも知れない)

まもなく、とても厚みのあるお肉の焼かれたものが運ばれて来た。


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今となっては、時間が経ってしまったので、ご飯とかスープがどんなものだったか、定かに思い出せない。(でもね、今まで、ブログに載せなかったというのは、普通かそれ以下だと思う)

で、肝心のお肉は、大きくて厚みがあるところは立派なのだが、パサつくわけでも、硬いわけでもないのだが、美味しくないのだ。
肉の味がないというのか、ジューシーでないというのか。
ま、銘柄豚かどうかはわからないけれど、岡山産の何とか豚を名乗っていることに嘘はないと思うけれど、この肉の美味しくなさが謎であった。
多分、冷凍で保管していて、冷凍か解凍の技術が悪いかで、美味しくなくなってしまったのかしら?と思った。


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だいたい、新橋駅前という好立地だから、テナント料も高いのに、安い値段で、あんなに分厚い豚肉を出すところは偉いとは思うけれど、冷凍するとか、冷凍肉を持ってくるのは良いとしても、色々なことが原因で、お店では素材を丁寧に扱うことができないのかなとも思う。

何だかな、肉が大きいのは悪くないけれど、味は在り来たり、関東の名もないフレッシュな豚肉の方がよほど美味しいと思う。

でも、空いているし、駅前だし、そこそこの値段だから、利用価値はあると思う。

今回、このお店のことを書くにあたり、食べログの昼の口コミを全部読んでみたら、殆どが、こちらのお店のフルーツパフェに関する感想とか評価であったことはびっくり!

私は思いつかなかったが、やはり、岡山と鳥取と言ったら、「果物が美味しい!」と普通一般には連想するもののかも知れない。

だいたい、このももてなし家という名前も「岡山と言ったら桃」が有名、「鳥取と言ったら梨」が有名ということで、その二つをくっつけて「おもてなし」に似た言葉を作ったとのことであった。

私も今度このお店に行くときには、フルーツが美味しい季節に行って、フルーツパフェを注文したい。(食べログの口コミ、全てが褒めているわけではないけれど)


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by mw17mw | 2017-12-27 22:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
築地場外の半久商店が閉店しまい、じゃこをどこで買って良いのかわからなくなった。
半久さんは、値段も手ごろで、味見させてくれて、気に入っていた。
築地場外のもう一軒も味見させてくれるのだが、高いし、味も気に入らない気がしていた。
他のデパ地下の魚屋さんなぞのじゃこもチェックしてみたが、「味見できない上に高い」し、だいたい、そのじゃこは、何に向いている大きさかとか味なのかなんて、知識がある人が売っているわけないだろうかと疑ってしまう。(というのは、私もわからないからだが<笑>)
魚屋さんが扱っている品種は多いものね、じゃこまで気持ちが行かないよね、きっと。

で、12月の初旬に、他の買い物がてら、「きっと伊吹島の煮干しを扱っているせとうち旬彩館に行けば、いわしの稚魚であるちりめんも、色々あるかもしれない」と自転車で見に行ってみた。(なんか、私は一度に一つのものしか見えないみたい。煮干しを見に行けば煮干しだけだし...)

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この旬彩館は、置いてある煮干しの量も半端ないが、その他、じゃこ天もこれでもかと色々なメーカーのものを揃えていて、また、それが飛ぶように売れていた。
私も買おうと思ったけれど、どういう基準で選べば美味しいのか良くわからなかったので、やめておいた。

そうして、じゃこについても、沢山並んでいたが、高いものから安いものまでさまざま。


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残念ながら、味見できるものは置いていなくて、見た感じで選ぶしかなかった。
確か、色々な値段のものが並んでいたが、私が目を付けたのが「無選別のもの」という安い徳陽ちりめん。
(このお店では、私がじゃこと呼ぶものを「ちりめん」と呼んでいるのだが、それは、じゃこ天のじゃこと間違えないようにするため?どちらが正しいの?)

この「無選別」って何かなというと、網を引き上げてじゃこを獲ると、一緒に海老とかたこの稚魚が入ってくるのだが、それをちゃんと避けたものではないという意味らしい。

以前、ちりめんじゃこに向くじゃこは、腹が赤いものとテレビで言って、一時、家でちりめんじゃこを作るのがブームになった時、皆、赤い腹のじゃこを探していたが、それは、餌が海老の稚魚等で、それを食べて育ったじゃこの味が良いからと聞いたことがある。

で、今回買った2つのじゃこのうち、左の袋の方は、結構お腹がオレンジ色になっているじゃこが入っている、右側は、普通の色のじゃこの他、ピンクの海老の稚魚とかたこらしいものが入っているのだが、結局、食べていないから別々なのだが、両方ともちりめんじゃこに入れてしまえば美味しいのに、何で安いのだろうと思った。(下の画像ははっきりしないが、右側は何となくピンクぽいでしょう)


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実際に使ったのは、右側の方だけ、ちゃんと美味しかった。
海老が目立つかと思ったらそんなことはなかったし、きっと、海老の味も含んだちりめんじゃこができたのだと思う。(笑)
ま、売り物としてちりめんじゃこを作るときは海老が入っているのはちょっと問題かも知れないが、自分で食べる分には、安くて海老が入っている方が良いのではないかとさえ思ってしまう。
下の画像は、右側の袋を大きく写した者、海老が沢山いるでしょう?

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今見たら、まだ開封していない左の袋の賞味期限が今日であることがわかった。(笑)
明日こそ、ちりめんじゃこにしてしまおう。(買って来た時、一袋は冷凍してしまえば良かった)

ま、ずっと、新橋の旬彩館で、じゃこを買うかどうか、決め損ねているけれど、値段はそんなに高くないし、良い方ではないかと思う。
(ただね、せっかく、せとうちを名乗っているのだし、もっと、色々な知識のある人がいて、相談に乗ってくれると嬉しいのだけれど)
今度は徳用でないものを買ってみようかな?

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by mw17mw | 2017-12-26 23:22 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
3日目は、土曜日に、東浅草に仕入れに行く前に、ケララ料理の「サウスパーク」に再度行って、今度こそミールスを食べてきた。
ケイトさんにお会いした時、「ミールスは、野菜が多いし、ドゥーサなぞ、皮が薄いから、結構軽いから食べても大丈夫。重いのは、北インドのナン、あれを食べるときには注意しなくては」とアドバイスされ、「それだったら、食べてみよう」という気になっていたのだ。

で、結論から言うと、このお店、料理がとても上手で丁寧だと思った。
勿論、先日のシックダールの方が生のハーブ、その場で挽いたような香辛料で、圧倒的迫力があるのだが、サウスパークはそこまでの迫力はないけれど、所々に光るところがあるし、安定した味と言う感じがした。(また、シックダールは、日本人用のカレーでも私はお水を飲みながらでないと、食べられないが、このお店のミールスは、コップ1/3くらいで十分、ということで、シックダール程辛くない)


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ノンベジミールスは、「サラダ、ライス、サンバル、ラッサム、トーレン、パパド、ピクルス」の7品に、軽食(ブーリかドーサを選ぶ)とノンベジカレー(ビーフ、魚、鶏から選ぶ)の2品、計9品で950円という安さ。

出てきたものは下の写真。
パパドという薄焼き煎餅みたいなものの下にカップで型抜きしたライスが隠れている他、画像右上に一部が写っているつぼの中にインド風ピクルスが入っている。


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大まかに私が見た感じと食べた感じで説明すると、右上の金属のカップに入っているのが、サラダ、その次が、豆とブロッコリーか何かを一緒に煮たもの、次が、じゃがいもやにんじんの入った野菜カレー、その次がトマト味の全く甘さがない辛いスープ、最後がマナガツオのカレー、その上のバナナのような形に巻かれてゴロっとしているものが、薄焼きのブーリ。)

それぞれ美味しかったし、右側から食べると、野菜料理が二つあるし、香辛料をふんだんに使っているし、ダイエットにも、悪くない感じがした。
ただ、パパドは豆の粉から作ったものらしい、ドーサも、wikiによると、豆の粉から作るクレープ状のもの。それにご飯がつくから、結構、米・豆類の量が多いところがちょっとねと思った。(ご飯は後で書くが、半分以下に減らしてもらってもだ)

でも、その他は全部気に入って美味しかった、家に帰って、メニューに書かれた言葉をネットで調べてみた。
サラダがサラダで調べる必要なし、つぎは、ブロッコリーと小さな豆の煮ものだったけれど、これは、サンバル?
カレーとかスープという程の水分はなかったけれど、それとも、野菜のスパイス炒めと言うトーレン?
次は、じゃがいもと人参のカレーだから、ラッサムという、南インドを代表するベジカレー?
となると、その次の暗赤色は、トマト味で辛い上に相当しょっぱいのだけれど、塩の角が取れているので、飲めるスープ。これは、トーレン?サンバル?(正解がわかる方、教えてください)

全て美味しかったけれど、特にブロッコリーらしきものと小さな豆の煮ものが美味しかったので、お店の人に聞いたら、豆はムングダール、青い野菜は隠元なのだって。
私はインゲンの使い方が下手で殆ど食べていない、でも、インゲンも細かく刻んで、こういう小さな豆と一緒に煮れば、美味しく食べられるのだと発見できて嬉しかった。

食べ終わって、仕入れに戻り、結構自転車に乗っていたのだが、食べ終わってから、口の中では、スーっとした薄荷みたいな味がして、また、胃の中が気持ち良いと言っているような気がした。
ケララ料理に使われている香辛料の何かがきっと漢方薬の役割を果たしてくれているのかも知れない、胃の粘膜が優しく触られているような気分が長く続いた。

とても、気持ちがよかった、うん、また、行こうと思う。

ここのお料理はガツンとしたパンチのある料理ではなく、丁寧な料理上手の料理が個性のような気がした。


で、帰りに萬藤さんがバーゲン中だったので、ムング豆って、レンズ豆か、緑豆かわからないまま、レンズ豆を買ってしまった。(笑)
でも、それが間違いだとわかったけれど、沢山ではないし、まずは、レンズ豆をスープなどにして食べてから、緑豆を買ってみようと思った。
どんな味付けにしても、美味しいと思うのだ。

インド料理のせいで、体重が増えたというより、3日続けて毎日1食外食したことが原因と思う。油断大敵。(最初の2日は体重が増えなかったのだもの)

それと、付け加えだが、料理が出てきた時点で、「ご飯を半分にというのを忘れた」ことに気づき、その時点で「ご飯を半分にできますか?」と言ったら、大丈夫とのことで、一旦ミールスは厨房に持っていかれたが、出てきたらびっくり。


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半分に減らすのではなく、ご飯を小さめのカップに入れて形どったものに替えてくれたのだ、もしかして、お盆みたいな大きなお皿も替えたのかしらね?本当に丁寧。(店の格とか営業方針が高いのだと思う、何事も見た目までに気を遣ってくれる)
ご飯は、量的には、1/3くらいに減った感じだったが、それでも、ドーサとパパドと一緒に食べるとしたら、多いくらいであった。
良いお店。

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by mw17mw | 2017-12-25 22:00 | 飲食店・菓子店 | Comments(12)
皆様は、楽しいクリスマスイブをお過ごしでしょうか?
私は一々言わなくても良いのでしょうが、勿論、クリボッチですが、別に淋しくはないです。
ずっとくりボッチだけれど、去年は何していたかなと思い出すと、去年の今頃は、右腕にギプスをはめていて、何だか、クリスマスどころではなかったのでありました。
今年はその点、正常で年末年始を迎えられただけ良かったのだが、今年は、今朝体重を計ったら、この2,3週間、下がり基調か横ばいだったのに、今朝、300g増えていたのです!(理由はわかっていて、明日説明しますが、実は3日続けてお昼を外食してしまったのが原因だと思うのです)
これは私にとって、衝撃的で、クリスマスに美味しいものを食べる気をなくしてしまいました。(涙)

一日目は先日紹介した「チョンハクトンの参鶏湯」で、今日は、二日目のマックの話をご紹介。

今週の水曜日、フジテレビでマック大好きの香取慎吾が「グラコロの季節だよね」と言っていたおじゃMAP!!を見た後、テレビ東京のカンブリア宮殿に、マックのカサノバ社長が出るというので見たら、何でも、日本マクドナルドは、どん底に沈んだ後、頑張って、日本人が美味しいと思うバンズを開発し、「グラン」シリーズと言う名前で発売して、好評を得ているとのこと。
で、テレビで、グランシリーズを食べている人をインタビューしていたのだが、皆、「美味しい」と言っていたのだ。

それで、久々、マックが食べたくなってしまった。
今は年末なので、仕事は忙しくないのだが、仕事のお昼休みに色々買い出しに行かねばならず、お昼を作っている暇がなかったので、お昼にマックに行くことにした。
グラコロはカロリーが高そう(なんちゃって、調べたら、そうでもなかった)だし、グランシリーズで行こうと思った。
カロリーを調べたら、516kcalで、単品で頼めば、ダイエットに大きな影響を与えないと思った。(やはり、一緒に食べるフライドポテトのカロリーが問題なのだ)←今ゆっくり見たら、グランシリーズでクラブハウスが一番カロリーが高い。
スープも頼もうかなと思ったけれど、我が家から自転車で5~10分なので、家で、太らない準備である、食物繊維を食べることとスープを飲むことはやってから、マックに行こうと計画した。

で、ケチ臭いけれど、お店で、クノールのスープをお湯で戻して飲んで、赤カブの甘酢漬けを食べ、最後、野菜ジュースを飲んで出かけたのだ。

で、無事、蔵前駅前店で、グランシリーズは3種類あるのだが、一番高いものにすれば、味は間違いないだろうと、一番高いクラブハウスとコーヒーを買って、2Fに上がって食べ始めた。


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テレビで、このバーガーを包んである紙も、最新の工夫がされていて、開封すると、緑色の部分が袋になっていて、そこに、バーガーを入れられるので、安定して、こぼしにくい感じで食べられるとのこと。


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紙をほどいたところ、うまく写真が撮れなかった、残念。
パテ、レタス、トマト、チーズの他、スモークハムが入っていて、これが味の中心のように感じた。
その他、タルタルソースみたいなものが入っていたような覚えがあるのだが、マックの解説には、載っていないから、あれはチェダーチーズの溶けたものだったのかな?
このグランシリーズは、作り置きしないで、注文を受けてから、組み立てるものだとテレビで言っていた。
ただね、生温い高級バーガーが出てくると、「熱々が覚めてなまぬるくなったかな?」という味がするが、マックの場合、なまぬるいものが出てきても、「最初からこの温度で作られていたものを組み合わせただけだ」と思える。
で、その差って、結構大きい、熱々が冷めると不味いのに、初めから平坦に生ぬるいと、「そんなもの」と思える。


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齧った感じの写真で申し訳ないのだが、これが、「日本人が食べて美味しいと思うバンズ」なのだって。
確かにもっちりしていた、で、見た感じ黄色いから卵黄が入っているのかしら?
菓子パンに近い食感と思ったが、甘さは全然なかった。
普通のハンバーガーのバンズとは違って、柔らかくて、食べやすい。
ただ、これが、日本人にとって、ベストかどうかはよくわからなかった。

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で、美味しかったかというと、不味くはない、トマトとレタスが新鮮なところが良いけれど、やはり、それ以外は、いつものマック的な、作り置きしておいたものの組み合わせ感は拭えない。
でも、これで、490円(セットメニューは790円)と思えば、コスパは良いと思う。(他の2種類のグランは390円、セットメニューは690円)

ただね、家で、スープとか食物繊維をおなかに入れてから、マックで珈琲を飲みながらハンバーガーを食べたのだけれど、全然お腹がいっぱいにならないのだ。
やはり、安くて質が良いとなると、どうしても量が減ってしまい、そこを補うには、フライドポテトが必要なのだなと実感した。
ま、どちらにしろ、ふかふかの柔らかい、噛み応えのないバンズだと余計にそうなるかも。

今度また、グランシリーズを食べるかというと、ビッグマックとドリンクで400円というバリューランチがコスパが良くていいかなと思っている。(笑)ま、マックには一年に一度くらいしか行かないけれど。

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by mw17mw | 2017-12-24 21:47 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
最近、シャンシャンが可愛くて仕方がない。
生まれた時から確かに可愛かったのだけれど、120日か130日あたりで、鼻の黒色がきちんと黒っぽくなってから、本当に可愛くなったと思う。(それまで、鼻が薄い黒だと何か間抜けな顔だったと思う)
その鼻の色が薄い時代の顔の印象が強い時に、テレビから、「中国でもシャンシャンは美形と評判」と流れて来て、「え~、うそ」と思っていた。
でも、お母さんに本当に大切に愛されて沢山なめられてピンク色に育ったからこそ、顔はともかく、こんなに活発でやることが全て可愛く素直そうな子になったのかなと思う。(でも、パンダの赤ちゃんに注目したのは今回が初めてなので、他の赤ちゃんパンダに比べて、どうなのかはわからない)←でも、育児放棄された子がいかに可哀そうかも良くわかった。

(1)観覧希望を申し込んでみた
それにしても、余りにシャンシャンが可愛くて、世の中、さ~大変。
実は、私もシャンシャンの公開初日に、どうせなら、小さいうちに見たいなという気分になって、このページから申し込みサイトにアクセスしてみたが、全然だめ、アクセスが多過ぎて、たどり着けないのだ。
でも、色々読んでいたら、抽選で当たった場合、ぴあかセブンイレブンで、切符を受け取れるらしい。
そこに、「沖縄にはセブンイレブンがないのでご注意ください」と書いてあって、それを見て、「沖縄からも申し込む人がいるのかな?」と思ったら、「近所の私は絶対申し込むべきだ」と思えて(笑)、数度頑張ってみたけれどだめ。
でも、次の日の午前中少し繋がりやすくなったみたいで、そのページにたどり着いたので、無事申し込めた。
しかし、何だか、その申し込みのページにたどり着いただけで、結構達成感があって、当たったのと同じような気分になるのが、不思議。(笑)(でも、結果は、本日の夕方、発表のメールが来て、当然、当たりませんでした。)

(2)郵便局で、「シャンシャンに初めての年賀状を送ろう」キャンペーンを知る
昨日、年賀状を買いに行ったら、「シャンシャンに年賀状送ろうキャンペーン」のポスターを発見。


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何でも、シャンシャンに年賀状を出すと、抽選で3千名にシャンシャンからお返事が来るんだって。(抽選で3千名に返事を出すって、一体、シャンシャンに何万枚年賀状が来ると予想しているのだろうか?郵便局は一枚でも多く年賀状を販売したいのね。)
でもね、誰がどう考えても、シャンシャンが返事書けるはずないでしょう、そんなもの、もらった子供が友達に自慢したら、「嘘つき」となじられてしまうのではとそちらの方が心配になってしまう。(笑)
先程紹介したキャンペーンの下半分が、「シャンシャン誕生記念 オリジナルフレーム切手セット発売」のお知らせなのだが、その切手セットの一番上の画像が、幼いときのシャンシャンの写真で、やはり、小さい時鼻が白ぽかった時代は、おへちゃ(美形ではないみたいな意味?)だったことがわかって可愛い)

(3)御徒町、はしゃぎすぎ!
先日、ニュースを見ていたら、見かけた場所がスケートリンクになっていてびっくり!
で、今日上野の松坂屋に買い物があったので、そちら方面に行ったら、本当、御徒町駅南口と上野松坂屋の間の広場がスケートリンクになっていた!
その真ん中には、サンタクロースの服を来たパンダがいた。

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ま、パンダのことを置いておいても、今まで御徒町の近隣に長く暮らしていた私だが、まさか、御徒町駅前にアイススケートリンクができるなんて、想像したこともなかったというか、私にとってはあり得ないことであった。
何ていう科学の進歩、日本が豊かになった他、何ていうのだろう、赤坂とか六本木あたりでやっている格好良いことを、きちんと御徒町に取り入れるその負けん気の強さが素敵だなと思った。
格好良いことを格好良い地域だけのものとさせないで、「私だって~」と御徒町が格好良さを真似て実行するところが素敵!
料金は、平日は一日で1200円は良いとしても、土日祝日は、1時間1200円と高いが。

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ま~、それにしても、何でパンダが真ん中にあるのだ、上野だから?と思ったが、そうだ、その前、御徒町駅南口の前に広場ができたときから、正式名が「パンダ広場」だったことを思い出した。←普段は、「駅の南口の吉池の裏の~」みたいな言い方をし、ストレートに「パンダ広場」と言ったことがない。何で、御徒町駅の南口に小さいながらも広場があるかというと、ここには、以前、確か東電の変電所があったのだ、それが不要になったか、引っ越した跡を、どこかのお役所(台東区?東京都?)が広場にしたみたい。(パンダ広場のためのパンダの像はちょっと暗い)


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それにしても、あそこに狭いながらもスケートリンクができたことがすごいと思った。
それと、松坂屋にお菓子を買いに行ったのだが、いたるところに、パンダをデザインしたものがあったし、挙句の果ては、スケートリンクにパンダだったよと、家に帰って弟に行ったら、ネットで、パンダのことを調べた時だったか、「御徒町 はしゃぎすぎ!」というタグが出て来たそうだ。(笑)
(そういえば、本日、浅草にも行ったのだが、浅草公会堂の前で、全国からのゆるキャラを集めて「ゆるキャラ大会」を開催していた。同じ台東区でも、浅草はパンダに興味がないみたい、ま、ちょっと遠いから?)


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by mw17mw | 2017-12-23 21:46 | 日常生活 | Comments(0)
今度また私がやっているダイエットについて、経過とともに書くが、今日は、私が今参考にしているダイエットブックによると、ダイエットにとって「たん白質を取ることが重要」と書いてあり、一日に取るたんぱく質の目安として、「豚肉薄切り肉100~150g、鮭の切り身100g、玉子1個に豆腐100g、それに、プレーンヨーグルト100g、牛乳(100~200ml)プラスすれば完璧」と書いてあることについて。
これだけのたん白質を食べるとしたら、朝昼晩のごはん時、それぞれに何かたんぱく質をメニューに入れないと、食べ切れない。(きっと私は老齢だからこの80%くらいの量で良いとしてもだ)

一番最初、キャベツも食べた方が良いとのこともあり、冷凍庫に挽肉があったので、100gの挽肉で4つの小さなロールキャベツを作り、軽く焼いたのち、S&Bのポモドーロソースを少し薄めたもので煮て、保存した。(これは2回作った)

それと、中くらいの鰯を6尾買って来て、梅干しと生姜で煮るレシピを参考にして煮ておいた、これも美味しかったけれど、やはり、ちょっと生臭いかな?

この2つを交互に温めて、朝食べていた。

で、それも食べ終わったので、今回は、「そうだ、鶏の胸肉を焼いたものを保存しておいて、たん白質が足りないとき、薄切りして食べよう」と思って、一昨晩、胸肉を買って焼いたのだ。
ま、適当なやり方なのだけれど、買って来た胸肉の皮を剥き、竹串をブスブス差した後、塩・胡椒を塗りこんで少し置いてから、まんべんなく、油を薄く引いたフライパンで表面を焼いた。(焼き色が付くほどではないかな?)
その後、火力を落として弱火にして、上下5分ずつくらい、蓋もして焼いた後、アルミ箔に、出てきた汁ごと移して、オーブントースターで15分くらい蒸して、芯まで熱を通した。
取り出して、アルミ箔を開けて、粗熱を取ったら出来上がり。
ナイフを入れると、全てに火が入っていたし、結構柔らかく美味しく出来上がったのだ。(でも、まだ、柔らかく仕上げる研究をしなくては)

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しっかし、これが焼き上がったら、思いもかけずにニャンコが狂喜乱舞したので、びっくり!
今まで、ささみとか鶏のもも肉とか食べさせたことはあるけれど、こんなに喜ばなかったし、執着しなかった。

それに、いつも、うちのニャンコちゃんは、私が何かを食べると、目から見た情報と匂いの情報から、「いいわね~、あんただけ」と恨みがましい目つきと啼き方をしながら、出てくるし、特にそれが焼きたてのじゅうじゅうという良い音と匂いがすると、鳴き声が大きく、しつこくなる、どうも、やはり嗅覚が発達しているみたい。
でもね、大抵は、私の食べるたん白質は、厚みがなく、両面塩胡椒を振ってあるものだから、塩分は食べてはいけないニャンコに分けてあげられないのだ。
そういう時は、ニャンコの餌皿に、私の食べているものではなく、猫用のレトルト食品を少し出してあげるのだが、それでも満足して食べてくれる。

しかし、今回、焼いた胸肉は厚みがあるし、むしりやすいので、周囲の塩胡椒の付いている部分を包丁でこそげ取れば、真ん中をほぐしてニャンコにあげられるのだ。
あげたら、ニャンコが喜んだ、ま、今は物珍しいから喜んで食べるのかも知れないが、今のところ、大好物のよう。

最初の頃、我がままで、一度目が出来立ての香ばしい匂いのする生温かい胸肉だったときは、貪り食うように喜んで食べたのに、次の朝、常温で置いていたものをほぐしてあげたら、不満そうで食べないのだ。
しかし、その後は、諦めがついたのか、時間が経ったら、これを食べるしか仕方がないと思ったのか食べたから、許してあげよう。
でも、朝夕二回の食事に、どうも、胸肉が入っていないと、ニャーニャーうるさくて困る。(笑)

余りに食べっぷりが良かったし、私の方はどのくらい飽きずに食べられるかは問題だけれど、昨日、スーパーで胸肉を安かった日だったので、大ぶりの胸肉を3つ買って来た。これで、どのくらい、持つだろう?
でも、私のダイエットに役に立ち、思いもかけずにニャンコの好物でもあり、良い料理。

猫の健康を考え、今後は、芯の方まで味が行くようにと、竹串をブスブス刺していたが、それはやめよう。
その代わり、塩味のない胸肉は、焼いたら出てきた塩味の汁をつけて食べることにした。


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これは、見る限り、余り脂肪分がないみたい。
また、この汁は、余ったら、スープに入れると美味しいと思う。


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by mw17mw | 2017-12-22 17:15 | ダイエット・健康 | Comments(0)
昨日は、朝から食事を摂らないで、ピロリ菌の検査。
せっかく朝食を抜かしたのだから、その後すぐに食べるのを諦めて、小腹をふさいでおいて、外食のお昼を食べようと思った。
それに、今年、今度の最後から二番目の土曜日は、天皇誕生日で、祭日だから、土曜日なら営業しているはずのお店が休むと思うのだ、買い物的にはちょっと辛くて、本来なら土曜日に行く筈のお店に平日に行かねばならない。
(今、築地場外のカレンダーをチェックしたら、さすが、築地!偉い!23日は臨時営業日なのだそう、それに30日の土曜日も営業しているらしい←と言いながら、私は今年ダイエットなので、買い出しに行かないとは思うが)

ということで、土曜日でないと行けない築地以外のところへの買い出しにお昼休みに行こうと思った、そうだ、湯島の図書館に本が届いているという連絡もあったし。
だったら、その前にちょうど、外食のランチが食べられそう。
ま、本郷方面、そんなに行きたいお店もないので、まずは、御徒町駅の南口の先、ガード下の中本の脇を見たら、行列がないのだ。
だったらと、自転車を下りて中に入ってみると、店内には7人の行列があったので、その時は時間に余裕がなく、諦めた。
でも、中本って、土日いつでもすごい行列なのだけれど、平日の1時過ぎなら、そんなに並ばないで食べられそうとわかったのが、良かった。

ということで、中本に浮気しそうになったが、当初予定通り、不忍池沿い、音楽堂に行く信号のところにある「チョンハクトン(青鶴洞)」というカフェの参鶏湯が美味しいと、桃猫さんのブログで読んでいたので、季節的にもぴったり、最近我が家の方で参鶏湯を食べられるお店がほぼないということで、ちょっと遠回りになるけれど、そちらに行くことにした。


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ランチメニューに「参鶏湯」はなかったけれど、桃猫ブログに載っているから大丈夫だろうと思って中に入った。
でも、お店の前のメニューとか見ると、食事より、カフェに力を入れているみたい。(桃猫情報によると、春日通り沿いにある「チョンハクトン」という韓国料理屋さんが開いたカフェらしい)


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ちょっと食べ物とは離れるが、このチョンハクトンが入っている場所は、私が高校・大学生だった頃、「タンポポ」という喫茶店であって、友達の家が池之端にあったので、良くたむろしていた懐かしの場所。(1Fだけでなく、2Fも店舗だったので、下の画像のように不忍池が窓から見えて気持ちがよかった。)
でも、そう考えると、このビル自体は、もう築40年以上? 私の中には、タンポポにおける色々な思い出がある。
そのうち、社会人になったりしたら、段々行かなくなってしまったけれど、タンポポ自体は結構続いていたが、その後、長期閉店になった後、5年前くらいに、韓国風のカフェになったことは知っていた。でも、入る気にならずに、放ったらかし。

でも、今回中に入って窓際の席に座ったら、何となく、窓から見える不忍池の景色のせいか、「あ、昔と変っていない」と思えて、軽く幸せな気分。

このお店のお客は、日本人より、韓国の人が多い感じで、韓国語でおしゃべりしながら、食べている人も多かったし、お運びの店員さんも、基本的には韓国語の方が得意な感じに感じられた。


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ランチメニューは、表の看板より色々あるみたい、私が食べたい参鶏湯は、「厳選メニュー」に載っていた。
お昼にも食べられそうだけれど、作るのに時間がかかったら困ると思って、その点確認したら、「すぐできる」ということで、参鶏湯を頼んだ。
他のランチメニューは、皆千円以下だったら、6~700円くらいのものも多かったのだけれど、参鶏湯だけは、1400円。
まずは、お水と可愛いおしぼりが運ばれた後、サラダ登場。
野菜は悪くないけれど、ドレッシングが化学調味料ぽくて、その点、減点。

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出てきた参鶏湯、4つのお料理がついているのは、韓国料理屋さんで良くあるスタイル。
揉んだ韓国のり、ウズラの茹で卵としめじの煮たもの、フキの煮物と、キムチ風のもの。
私は初めてだったのだが、こちらでは、小さな鶏一匹まるまるを煮たスープと、もち米?うるち米?のおかゆが別々に出てきたのだ。
味も全然ついておらず、お塩の壺がついてきた。

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上の画像の他、深めのお皿が一緒に運ばれて来た。
どう食べれば良いのか?きっとルールはないだろう、自分が楽で合理的な順序で食べれば良いのかなと思って、最初、骨付きの良く煮えた鶏肉をお皿に取り出し、塩を振って、骨を外しながら食べた。
熱々でお肉がホロホロでとても良い感じ。
でも、4つの小鉢料理はそんなに美味しくないし、参鶏湯に向かない気がした、特に、韓国海苔を揉んだものも、参鶏湯に入れても味が引き立たないと思った。
この4つの小鉢料理が出なくて、安くしてくれた方が嬉しい。(笑)

で、粗方、骨付きのところを食べ終わってから、おじやをスープの方に入れて、混ぜて食べた。(これで良いのかどうかは良く分からない)

鶏の味が出ていて美味しくて全て食べて飲んでしまった。
しかし、難を言えば、高麗人参の味や香りが殆どしなかったところが、ちょっと不満。
今、高麗人参って高いのかしら?
鶏の煮方とか味が出ている感じとかはすごく良かったけれど。

高麗人参が余り入っていないという状態は、きっと別にこのお店だけではないと思う。
身近に、参鶏湯を食べられるお店って、ここか、吉池の上にある韓国料理屋、「韓美膳」というお店で参鶏湯を食べられる筈と思って調べたら、そのお店自体の評判良くないみたい。(そうそう、浅草のアレンモク二号店ができて喜んでいたが、お昼の営業をやめてしまったのだ←今「アレンモク」でググったら、浅草店が出てこなくなっていた、もう営業していないのかな?)

帰りにお店の外を見たら、このお店は、一年中、韓国風かき氷を出しているお店でもあるみたいで、「果物かき氷(3種の季節果物、小豆、大福、ミルク) 1200円」「カボチャかき氷(大)1300円、(小〕750円」「イチゴかき氷 850円」とのこと。
やはり、最初の果物かき氷が美味しそう、気候が良くなったら、食べてみたい。


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あ、そうそう、ここに行く前に色々調べたら、おかゆはダイエットに良いと出ていたし、動物性たんぱく質は沢山摂らないと、消化機能がうまく動かないというので、参鶏湯の鶏肉たっぷりも良いだろうと思って食べて来たのだが、夕飯は抑えめにしたこともあって、体重に食べた量が跳ね返らなくて、ホッ。

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by mw17mw | 2017-12-21 16:32 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
実際に出てきた「厳選三点盛り」
下の大きな二切れがみすじ、その上がとうがらし、一番上が三角だと思う。
私はとうがらしが一番美味しかった。(今度頼むとしたら、とうがらし単品かな?)

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みすじは、大黒屋さんで見た時はこんなさしの入っているお肉ではなく、本当に赤身の肉だったけれど、それは、牛の育て方の違いかも。
どれも味わってゆっくり食べた。
塩とお醤油がテーブルにあって、わさびがついてきた。
結局、わさび醤油で食べたかな、とてもお肉に合っていて、美味しかった。(弟はこの頃、ご飯を注文、私はダイエットのため、今回、ご飯麺類はなし。また、二人とも、烏龍ハイを2杯頼んで、お酒からの肥満は避けた。)


その他、先日の日暮里の山田屋のホルモンが美味しかったので、このお店でも、ホルモンを食べてみたくなった。
芝浦ホルモンとか書いてあるのも新鮮そうだし、弟も、ホルモン大丈夫とのこと。
ま、ご飯に進んでいたからか、弟の希望で、三点盛りにした。

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この日の三点盛りは、コリコリ、丸腸、レバー、味付けは塩で頼む。
お店の人は良く焼いてねと言ったけれど、そりゃ、店側はそうだろうが、そんなに焼いたら硬くて不味くなってしまうではと思ったので、軽くあぶって食べた。
最近、焼肉の食べ放題で、これでもかとホルモンを焼いて火事が2,3軒起きたのだから、ホルモンは脂だらけかも。
特に丸腸というのは、腸の内側もべっとり脂肪だらけであることが良く分かる。
何だかな~、私の腸もこんなものかしらね、と自嘲気味に、ちょっと反省してみたりして。(涙)

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全部美味しかったけれど、丸腸は、焼きがたりないというか、沢山焼かないと芯まで熱が中々通らないみたいで、ちょっと冷たいまま食べたのが残念。(店員さんの言うこと聞けば良かったとチラっと思ったりして)→何だか、お肉もホルモンも、凍る寸前くらいの温度で保管しているみたい。
全て新鮮で、他のコリコリもレバーも、生焼けで美味しかった、特にレバーは好みの美味しさであった。

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本とさやと比べて、どちらが美味しいかとか、タイプの違うお店なので、比較が難しい。
昔ながらの焼肉屋的色々なメニューも料理もあるのが、本とさやで、宴会して、皆で競って美味しいお肉を頬張るには本とさやの方が良いかも。(でもね、座敷に座布団が辛い)
上タン、上ロースを沢山食べたい向きも、本とさや。

一つひとつ希少部位でどんな味だろうとか考えながら、落ち着いて食事をするとしたら、焼肉もとやま本店が良いかも。(最初のもとやまセットは確かにお得だし)

例えば、宴会メニューでも、本とさやのは、宴会セットという名前で肉の組み合わせ別(殆ど牛肉関連で一部魚介) だから、それ以外の食べたいものは追加してねという感じ?
もとやまは、宴会コースと言う名前で、豚肉も入っている以外、野菜のメニューが多くて、品数が多い。

私としては、こちらが一方的に優れているという感じではなく、適宜(なんちゃって、そんなに行かないけれど)、その時の気分とメンバーでどちらかを選びたい。

お値段は、3つのお肉やホルモンの盛り合わせに、キムチ一皿、烏龍ハイ 二人で4杯、ご飯中1杯で、一人5400円だった。
高いのか安いのか良く分からない。(本とさやは奢ってもらったので、いくらかかったのかわかっていない)

(大事なことを書き忘れた、炭水化物抜きで、お肉と烏龍ハイ、ほんのちょっとの野菜をゆっくり食べたら、全然太らなかった!めでたし、めでたし!)

本日は、9時予約でピロリ菌の検査、朝はお水もお茶も飲んではいけないのだって、それは辛いというほどではないけれど、お水くらい飲みたい、歯は磨いてもいいのよね?
さ~、終わったら、何食べよう。(笑)

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by mw17mw | 2017-12-19 18:06 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)