カテゴリ:日常生活( 550 )

雨で平日の上野公園は楽しかった-シャンシャン可愛いは当たり前

色々な人に「シャンシャン見に行きたかったら案内する」と声をかけたら、先日、深大寺に一緒に行った友人だけが行きたいと言ってくれて、6月20日に約束したのだが、生憎、前の日から一日中雨の予想。

う~ん、それでも、色々考えて、決行することにした。

というのは、上野動物園も雨の時は空いているし、ランチを予定していた上野桜木の「菜の花」というお店も、雨が降ると空いているが、雨でないと行列ができるとのことを電話で確認していたのだ。
実は、予約しようと思って電話したら、ランチの予約は、3800円以上のコースの人しか受け付けていないのだって。
1550円のランチは並んでくださいとのこと。

ま、シャンシャンを見て、お店は11時開店だから、早め早めに動けば、平日だし、入れるかもしれないとは思っていた。(お店の人が、入れなくなるのは12時過ぎが多いと教えてくれたし)

上野動物園も、シャンシャン見学が整理券制ではなくなり、並んだ順になったので、先週、見に行ったら、入場券を持っている人の列に並んだのだが、3月くらいに私が年間パスポートを持って見に行った時より、相当年間パスポートやあらかじめ買った切符を持っている人の数が増えていた。

先週の下見の時、ちょっと行くのが遅くなって、着いたのが9時40分くらいだったが、晴れていたら、あっという間に、9時半から1時間待ちは当然という感じ。
私も一人で1時間も並ぶ元気がなくて、シャンシャンのお誕生日カードをもらって帰ってきた。
あの混み具合を考えると、雨が降っている方が絶対人出が少ないから、良いかもしれないと思ったのだ。

ということで、当初予定通り、上野駅公園口で9時に集合して、さっそく、並んだけれど、二人だったから、おしゃべりしていたらあっという間に時間が過ぎ、楽しかった。

結論から言うと、雨の上野だから、パンダをたくさん見れて、美味しいお店にもすんなり入れて、お茶も良いところで飲めたし、友達がすごく満足してくれて、良かった、良かった。(雨でなければ、入れないお店ばかりに入れたのだ。)

弱いと強いの中間の雨といおうか、時々強くなったりだった。
レインコートとのレインブーツか長靴は必須の天気であったから、周りの人を見ると、子供がいないわけではないけれど、目に入る子供は、小学校3年生以上に見える男子ばかりがポツポツ。
これだけ雨が降ると、乳幼児を連れて来る予定の人は、出かけるのを延期してしまうのは当然だと思う。

d0063149_22032373.jpg
9時半まで20分強並んだが、中に入ったら、10分か15分くらい動きながら待つだけで、パンダたちの前に行けた。

昨日紹介した梅梅さんもとても素敵なスターだったけれど、シャンシャンも、本当にスーパースター。
ぱっと見た時、お母さんと二人で並んで歩いてきたが、歩幅が違うので、お母さんの横でお尻ふりふり、急ぎ足でぴょんぴょん歩いてくる様子の上、決して笑っているわけではないのに、笑顔で楽しそうな表情で歩いているように見えて、癒さされる。

今回、良かったのは、初めてシャンシャンを見る友達が、「わ~、本当にかわいい!」と喜んでくれたこと。

シャンシャンこそ、「小さい時は神様がいて」のとおり、神様がシャンシャンについていて、毎日眠っている間に、昨日使ってしまったエネルギーと好奇心を補充してくれるので、毎朝、目が覚める度に「今日は何して遊ぼうかな?」とルンルンに起き上がっているのではと思う。
全く毎日飽きもせず、色々なことに興味を持って楽しそうに動いているのが可愛い、幸せ者。
体中から元気と幸せオーラが湧き上っている、与えているつもりではないと思うが、周囲に癒しを与えるシャンシャン。

この時は見えなかったが、シャンシャン動画で、あのハンモックに腹ばいになって、その下に来たお母さんの頭を噛んでいた、自分が赤ちゃんのとき、良くお母さんがシャンシャンの頭の皮を噛んで引っ張って連れて行ったが、そのまねをしているみたい、おしゃまだし、昔のことを忘れないで、真似をするって、頭の良い子かも知れない。(シャンシャンのお母さんごっこなのかも)

d0063149_22035872.jpg


で、シャンシャンを見る時間は、以前と同じくらいだったが、その日は、雨で観客が少なかったせいか、行列がいつもより相当短いし、何の放送もなかったから、友達と、このくらいなら、30分も並ばないでもう一回見れると思うと、再度並んでしまった。(もしかして、先着順になってから、二度目並ぶなと厳しく言わなくなったかも知れない、ただ、晴れている日だと1時間待つくらいの列だから、二度目並ぼうという気になる人は少ないと思う)

二度目のシャンシャンは、出口らしいドアに張り付いたり、え~いと、そのドアを開けようとしているのか、上ったりしていたけれど、それは、雨の日で外に行けないから、「表に行きたいよ~」と実力行使でドアを開けようとしているように見えた。
とにかく、何をしても、一生懸命で、かわいい子。

d0063149_22040281.jpg
この後、1時間くらい、他の動物を見た話は、また、別の時に。
シャンシャンは、パンダで赤ちゃんだから、人気が出るのは当然なのだけれど、他の子パンダに比べて、無邪気で行動力のある性格に生まれついているところが、スーパースター向きだと思う。

後、どのくらいの期間、子供でいてくれるのだろう?

[PR]

by mw17mw | 2018-06-21 22:23 | 日常生活 | Comments(0)

癒しと現実逃避を求めたこの頃

何だか、先週の後半から昨日までは、色々な問題が私に降り注いできて、それだけで疲れてしまった。
それは、落ちていたバナナの皮で転んだ的な災難から、ちょっと深刻なお金がかかる話まで色々。

例えば、PC関係でも3つも故障が出ると、腹が立ってくる。
先日から、Windowsがおかしくて、初期化してもらうため、自分のデータを整理したり、弟のPCを私が使えるように整備している最中なのに、iPodが指で操作できなくなってしまった。
iPodを落として割ったのは確かに4月初旬だったけれど、その後も使えていたので使っていたら、この期に及んで、指で操作しても全然反応しなくなった、そうなると、今まで一度もMacの製品を修理したことがないので、修理をどこでするか、いくらかかるか調べなくてはならない。
どうも、正規の修理業者より、非正規が安いとは限らないと出てきたので、正規の修理をネットで依頼したら、Appleって、すぐ修理に持ち込めないで、4,5日待たなくてはならなくなった。(あ、そういうことになるから、非正規の修理業者が流行るのね、きっと)
で、ようやく月曜日に予約が取れて、壊れたiPodを見てもらったら、もう絶対使えない、自分で新たに買った方が、保証期間が長くてお得と言われた。
でもね、今更、再びiPod?確かに値段的にはiPodが一番良いけれど、でも、世の中iPadの時代だものね。
それをどちらにするかでも、両方見に行ったり、結構悩む時間も必要。

と思ったら、月曜日朝起きたら、PCがメールはできるのに、ネットができなくなってしまった。
結局、どうしようもないので、NTT東日本のリモートサポートサービスと契約して、電話で直し方を習って直った、ふ~っ、呪われている。

そんな中、うちのにゃんこが夜明けに毎日、ゲーゲー吐いている日が続いていた。
元気だから悪い病気ではないとは思うけれど、毎日苦しそうに吐くのはかわいそう。
でも、病院に連れていけない野良なのでどうしようもないので困る。
代わりに私が症状をお医者さんに伝えると、「まずは、小さい子も飲むような吐き止めを飲ませてみましょう、それで止まるかどうか様子見て、次の処置を決めましょう」と言われて、朝晩小さな錠剤を割ったものを食べさせたら、全然吐かなくなった。
何でも、今の季節、冬の毛が抜けて、夏の毛が生え変わるときで、にゃんこは、自分の体を舐める時に、沢山の毛を舐めとってお腹に入れてしまうとのこと。それをゲーゲー吐いているらしい。
ま、とにもかくにも、吐き止めは良く効いたみたいで、吐かなくなって有難い、一つほっとした。

その他にも、家の建物とか、アパートが一つ空いたということで、色々決めなくてはいけないこと、決めたのに覆されることが続き、疲れてしまった。

その時に、見たYoutubeの番組2つが結構心を癒してくれた。

<ありがとう梅梅(めいめい)>


この梅梅さんは、南紀白浜で7匹か8匹の子供を産んで育てた、初代の偉いお母さん。
この動画全編で、良いお母さんであることが伝わってくるのだが、特に、57秒の子供を口に抱える時のしぐさ、本当に子どもが愛おしいのだと伝わってくるし、1分14秒の生まれたばかりの双子を抱いている時、2分19秒の同じく双子を抱いている時の表情は、パンダだから、喜怒哀楽を表情で表せないのだけれど、絶対、嬉しくてしょうがないし、誇らしげな表情に見えて素敵。
見ていて、自分の子供がかわいくて仕方がないという仕草に心が癒されるし、本当に良いお母さんだったのだと思う。

<ゴロウ・デラックス 2018年6月14日 180614 「魔女の宅急便」作者であり、先日国際アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんが登場!>



私は実は、魔女の宅急便という本もDVDも見ていないし、この作者である角野栄子さんのことも知らなかった。
このゴロウ・デラックスで、穏やかな態度、小さな声でゆっくり考えながら、話をする様子、おしゃれで、洋服も家のインテリアも、自分に似合うものを探して集めているところも癒される。(辰巳芳子さんを思い出す、昔の日本の上品な女性)
作品は知らないが、人柄や暮らし方・生き方自体に癒しを感じる。
(でも、見ている時に、どうして、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」が「魔女の宅急便」の主題歌なのだと不思議だった。だって、「小さい頃は神様がいて~」から始まる歌だけれど、魔女と神様って、相容れないよね)

角野栄子さんの番組を見て、「魔女の宅急便」を読んでみようという気になり、全6巻のうち、3巻を借りてきて、少しずつ読んでいる。

d0063149_22035181.jpg
さっさと大量に読めないのは、やはり、読むには余りに主人公と年が離れてしまったからかも知れない。
それでも、枕元に置いて読んでから眠るのは、きっと、私にとって、ささやかな現実逃避的行動かも。
(そうそう、この本を読んだ後に猫を飼ったら、雌猫には、きっと「ジジ子」「ジジみ」「ジジ代」という名前を付けたかも。(笑))

本を読み終わったら、DVDも見たい。

[PR]

by mw17mw | 2018-06-20 21:44 | 日常生活 | Comments(0)

三筋湯の裏に、素敵なビルができた!

先日、鳥越のらみらむを発見した記事に、「3軒も、地域に似合わないお店ができたのは、今後もそういうお店が増える兆しかも。」と書いたら、何と驚くことなかれ、三筋湯の後ろがお医者さんの診療所なのだが、その左隣に新しいビルが出来上がり、全体像がわかるようになったら、それが、鄙にもまれな、素敵なおしゃれなビルでびっくり!
昨日、大勢の人がエアコンを運び入れたりしていた。

まさかまさか、三筋の街にこんなおしゃれで素敵で個性的なビルは初めてかも知れない。


d0063149_18243082.jpg
え~、アパートやマンションの住居系には見えないし、オフィスビルという感じでもないしで、作業をしていた女性に、「何ができるのですか?」と聞いたら、「飲食店とか、事務所が入ります」とのこと。
ん?飲食店、まさかまさか。
といっても、確かにこのお店をもうちょっと行ったところに、天婦羅みやこしがあるし、まるっきり、飲食店がないわけではないし、みやこしさんなぞ、近隣の人だけでなく、遠くからもお客さんが来るお店だし。

確かに一階の部分にカウンターが見える、いったい、どんな飲食店になるのかな?
お店の感じから言ったら、またまた、今風、楽しみ。

[PR]

by mw17mw | 2018-06-09 18:48 | 日常生活 | Comments(2)

ウエルシア

今週のカンブリア宮殿を録画したものを見たら、ドラッグストアの「ウエルシア」であった。
何でも、マツキヨを抜いて、売上高全国一位になったとか。
ウエルシアは家の周りになかったのだが、2,3年前、日本橋のコレド日本橋はす向かいの柳屋ビル1Fがウエルシアになって、「へ~、こんなオフィス街にドラッグストア?」と思って、名前を覚えた。
そして、日本橋以外で、店舗を見たことがなく、特殊な外資系か何かのドラッグストアかなと想像していた。
しかし、最近では、浅草の六区の通りのまるごとニッポンの一階の通り沿いのお店が全部撤退してどうなるのだろうと思っていたら、そこも最近、ウエルシアのお店になるべく、整備していたので、やはり、普通というより特殊なドラッグストアという感じがした。

テレビを見ていて、マツキヨを抜く=マツキヨ系のぱぱすより良いのかな~と何となく思って、今まで以上に関心が沸いた。

カンブリア宮殿では、「安い」「品揃えがコンビニ並み」ということで絶賛していたし、入谷の交差点近くのドラッグストアがウエルシアに代わっていたので、仕入れのついでに見に行った。

d0063149_22430827.jpg
全部の価格を調べたわけではないけれど、先日、マツキヨ系のぱぱすと、多慶屋で、私のほしい薬の値段を比べて、多慶屋で買ったばかりだったので、その製品のウエルシア価格を調べたのだ、そうしたら、「多慶屋<ウエルシア<ぱぱす」であった。

何だかな~、食料品については、「多慶屋は昔に比べて高くなった、多慶屋価格=最低ということはなくなった」という評判をチラホラ聞くけれど、健康食品や薬に関してはまだまだ多慶屋は、「アズ ナンバー1」目指して、頑張っているのだと、認識できた。(と言っても、ダイエット食品なぞ、通販には負けているけれど)

入谷店を見た次の日、浅草に行く用があったので、まるごとにっぽんにできたウエルシアを見たけれど、面積が少なく、店が小さい、どこかに、外国人観光客が買いに行くような品揃えと書いてあった記憶があるけれど、化粧品が多く、そんな感じかな?一般日本人に役に立たないということはないけれど、品ぞろえが浅そう。
観光地浅草だから、場所柄、そうなってしまうのかな?

ウエルシアというドラッグストアは今お店をたくさん展開させているみたい。
ただ、どのウエルシアも同じ方針・同じ品ぞろえというより、地域性に合わせて行くお店らしい。
例えば、日本橋店なぞ、ドラッグストアの店内で、歯のホワイトニングをしてくれるとか、ある店舗では、おかめ納豆がオーケーより安いとテレビで言っていたけれど、なんだかな~、入谷店と浅草店を見る限り、全部が全部そんなに頑張っているわけではなさそうと思った。

テレビの紹介文には、「ウエルシア独自のPB商品。「血液サラサラ効果のあるハンバーグ」「糖質制限クロワッサン」など、「健康」を軸にした商品開発で、次々とヒットを生み出している。」とあるが、入谷でも浅草でも目に入らなかった。(カゴメの「糖質制限想いの」というレトルトが2種類入谷店で見かけて、それは他のお店で見たことがなかったので、新鮮な発見であった。)
今後、当分の間、ウエルシアを見つけたら、入ってどんな店舗か、糖質制限食品や健康食品をチェックしてしまいそう。

(それにしても、「ぱぱす」というドラッグストアもあっという間に「マツキヨグループ」になってしまったし、入谷のドラッグストアは以前「一本堂」という名前だったと思ったけれど、気づいたら、「ウエルシア」だもの、町から薬局がなくなり、ドラッグストア全盛となったけれど、ドラッグストア同士の覇権争いも、コンビニやスーパー並みに厳しそう)

[PR]

by mw17mw | 2018-06-06 22:51 | 日常生活 | Comments(2)

鳩が...

今、世間では、錦糸町駅のカラスが話題だが、私は、我がビルで、鳩のおめでた問題に巻き込まれて困っている。

実は一昨日、十数年前まで我が家の近所に住んでいたインド人のおじさんが突然現れ、「元気だった?」と感激のご対面をして、立ち話で10分くらいかな、お話して、当時小学生だった息子さんも来て、今はインドの大学に行っていると本当に大きくなったなんて、懐かしんでいた。
あれから、何と12年もの月日が流れていたのだ。
本当に良い人たちで、また、会えたのは嬉しいけれど、また、すぐに離れ離れに暮らすことになるわけで、淋しいな~なんて、ちょっとメランコリーになったのだけれど...。

あっという間に、見知らぬハトコが、我が家に巣を作ったことに関し、あれやこれや決めなくてはいけないことになって、そういう淋しさもどこかに仕舞わざるを得なくなってしまった。(ま~、これが「生きる」ということの実態でしょう)

というのは、1か月くらい前だったか、明け方、やたらに鳩が来るようになって、私のベランダに置いてある給湯器の上に止まって、クックルーとか鳴いていた。
勿論、給湯器の上の面には、猫よけマットを敷いてあったのだが、どうも、それが小さくて、二匹の鳩がマットを敷いていない部分に足をおろせたよう。
でも、住みつかれては困るので、給湯器をどんどん叩いたりして、毎朝、こちらの住み着くことに対する拒否感を知らせ、飛び立たせていた。
それを数日続けたら、私の部屋には来ないようになったのだが、それでも、毎朝、どこか近くで、クックルーという鳴き声がしていたので、近所にどこか良い場所を見つけたのだろうと、良かったねと思っていた。

そうしたら、実は、私の下の部屋の住人の人が、4月初旬に一か月後に退去すると不動産屋さんからファックスが届いていたのだが、その時期に階下の部屋の住人に会社の転勤の発令があったらしく、その時から、転勤先の地方に行ってしまい、その部屋に荷物は置きっぱなしだったがずっと留守だったらしい。
(退去の連絡は1か月前にするという契約になっているので、4月初旬の辞令をもらっても、我が家との契約は、5月初旬までになってしまうのだ。)
で、最後、連休中に、東京に戻って来て、不動産屋さんと住まいをチェックしてくれた時に、「給湯器の上に鳩の巣がある」ということになってしまったのだ~。(私は連絡の手違いで、立ち会えなかったし、その人に挨拶もできなかった。)
この1か月、無人だったから、給湯器の上に巣を作る作業をしても、邪魔をする人間がいなくて、さぞかし、鳩たちは「人間が邪魔をしない自分の理想の巣を作ることができる」と喜んだことだろう。

ま、その人が一か月留守にすると聞いていたとしても、私の知識に、そういうときに、鳩が巣を作りやすいということはなかったし、そもそも、5月初旬までの契約なら、私が勝手にその部屋に入ることはできないから、諦めるしかないのだ。

あ~、不動産屋さん、部屋のリフォームを頼む会社の社長、皆が鳩を見て、「あ、この鳩は卵を抱えているから、中々しぶとくどかないだろう」と言う。
卵を抱えているハトコさんは、とても太って見えて、堂々としている。
少しくらい、給湯器を叩いても、表情も変えず、身体もびくともせず、片翼をゆっくり上げて、自分の怒りを静かに示すのみ。
(シャンシャンのお母さんのシンシンとか、このハトコさんとか、子供を育てている動物や鳥の母は皆強くて、堂々としている)

威風堂々、卵を温めていることに集中しているクールビューティのハトコさん
d0063149_15591229.jpg
でも、どいてくれないと、次の借り手を探すこともままならない...。

不動産屋さんが、区に連絡すれば、巣を撤去してくれるかもと言っていたが、「台東区 鳩」で検索したら、台東区では、鳩の巣の撤去は行いませんとはっきり書いてあった。(涙)
で、それ以上調べたら、2万円出すと、カラスや鳩の巣を撤去してくれる業者がいるようなのだが、私が女性のせいもあって、そういう手荒かも知れない業者に、卵を温めている最中の鳩の巣の撤去を頼むのは、余りに可哀そうな気がする。
(そうそう、その部屋と向かい合いの家の奥さんも鳩に気づいて、「卵を温めているみたいだから、巣だったら、巣を片付けてね」と言ってきたそうだ。)

ということで、色々検索したら、「鳩の巣立ちまでの期間、日数はどれくらい?」という記事が見つかり、卵を温めて孵化まで18日、その後、20日前後で、巣立つとのこと。

いつうちのハトコちゃんが卵を産んだか不明だけれど、多分1,2週間前だと思うのだ。
で、本当に孵化するかどうかも不明。
また、卵から孵って、20日で空を飛べるようになるかどうかも怪しいとは思う。

でも、女性同士だからか、一生懸命、子どもを誕生させようと威風堂々と卵を温めている鳩の姿に手荒なことはしたくないと思ってしまう。

ま、これから、部屋の掃除だ、リフォームだとやっていれば、あっという間に2週間くらい経ってしまい、その後、すぐにお客が決まらない場合も多々あるから、様子を見ることにして、手荒なことはできないと思う私。
(不動産屋さんも、鳩が巣を作っている部屋にお客を案内して、「巣立ったら、すぐに巣を撤去して、作らせないような仕組みにしますから」と言いながら、お部屋を紹介するそうだ。)

今から、一週間くらいして、子どもが孵らなかった場合、ハトコさんは、孵化失敗ってわかって、どこかに消えてくれるのだろうか?
今は、見ているとずっと卵を温めているけれど、オスが餌を運んできてくれるのだろうか?
もし、孵化しない場合は、ハトコさんは、いつ、温めるのを諦めてくれるのだろう?

わからないことだらけだけれど、見守るしかないよね。(後、どこかに、卵があるうちに勝手に巣を片付けるのはやはり法律違反になると書いてあるし)

[PR]

by mw17mw | 2018-05-10 16:06 | 日常生活 | Comments(2)

昨日、銀座線特別仕様車に当たった

昨晩まで、毎晩、世界卓球を見ていたのだが、負けたのは残念だが、とうとう終わったので、今日から、夜、色々なことができる!嬉しい。

---本題です---

昨日、何も考えず、代々木上原の方に行ってみようと、乗換案内を「上野広小路 代々木上原 表参道経由で」と検索したら、私が考えていたルートが表示されないで、マイナーな変なルートばかり出てきた。
その時は何も考えず、それでも、自分の考えたルートで電車に乗ろうと、上野広小路駅に着いたら、行先表示も「溜池山王」に統一されていて、そこで、初めて、「今日は、渋谷駅の大工事で銀座線が渋谷まで行かない日なのだ」と気づいた。
(駅が溜池山王どまり表示になっているのはわかるけれど、ネットの乗換案内でも、渋谷駅が使用不可の日には、乗換案内までその前提で違うルートを表示したことに驚き。)

それでも、上野広小路の構内に入ってしまったので、入って来た電車に乗ったのだが、その電車がやたらに新しくてきれいで、また、びっくり。
壁面が皆木材のようだったし、何か、特別の電車だとはわかった。


d0063149_11055078.jpg
電車の中に下のポスターがあり、何かの記念というわけではないけれど、2編成のみのために作られた特別仕様車とのこと。
この電車に巡り合える確率は、1/20と出ていたので、そんなに確率が低いわけではないのだけれど。(でも、走っていない日もあるらしい)
リンクしたページを見ると、鉄道好きな人にはたまらない仕様の電車のよう。
この電車も汚くなるまで使われるのだろうから、写真を撮ったり、乗るなら、新しいうちかも。


d0063149_11054415.jpg
溜池山王どまりで、そこで千代田線に乗り換えられるとのことで、下りたのだが、電車の先頭近くに、5,6人の男の子がこの電車の写真を撮ろうと並んでいたのでびっくり、人気があるのだ。

ということで、そんなに人気があるのならと、私も、全体は写せなかったけれど、一応、車体の写真を写して来た。

d0063149_11054628.jpg

[PR]

by mw17mw | 2018-05-06 11:15 | 日常生活 | Comments(0)

はじめてのオペラ・ゲネプロ見学会参加経験

私の日常とかけ離れた「藤原歌劇団のゲネプロ参加」なんて、私の人生には殆どあり得ないことだなと思って、従姉に感謝していくことにした。
本当に、藤原歌劇団とかオペラ、ゲネプロなんて、ネットで検索すれば出てくるけれど、でも、私にとっては非日常的で、興味津々出かけた。

場所は、新百合ヶ丘にある昭和音楽大学の中にある「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」という本格的な総合劇場で、オペラやバレーが上演できるようにあらかじめ計画されてできた劇場とのこと、新しくてきれいで立派。
(私立の音大と言えども、最近は、すごいのね、こんな劇場が大学内にあるのだから)
しかも、駅から5分くらいの距離だし、便利。


d0063149_21313802.jpg
(他、舞台上の画像は撮影禁止なので、なにもなくてごめんなさい。)

受付を済ませると、劇場のホールに予め椅子を並べた空間が作られていて、そこに座って、藤原歌劇団の総監督から、「ラ・チェネレントラ」の見所等の説明があった。
とても、楽しいお話だったし、どう聞いても、総監督のお声が「元オペラ歌手」、そうか、オペラ歌手の中から、選ばれて、総監督になったりするのだなとわかった。(最初から演出家とか監督志望で歌劇団には入らないのかな?)
ただ、オペラって、日本語に訳さないで、原語のままだから、「こういう歌の歌詞には、破裂音で終わる単語が沢山仕組まれていて、早口言葉になり、それがわかると、楽しいですよ」とか、イタリア語を前提とした楽しさが多かったので、「う~ん、それがわかるかな、大丈夫かしら?」とちと心配になったりして。

その説明が終わった後、オーケストラが練習を続けている劇場内に入り、舞台裏に案内されて、大道具がすっかり並んだ舞台を見たり、舞台横に黒い四角いテントが並んでいて、それが何でも、早く衣装を変えなくてはいけない人のためのものとか、教えてもらって、終了、舞台裏を見学することができて楽しかった。

この「ラ・チェネレントラ」は、ダブルキャストで、4月28日と29日が本番。
その前の26日が28日が本番の役者さんのためのゲネプロ、27日は、29日が本番の人たちのゲネプロが計画されていた。
結局、オペラ歌手というのは、マイクなしで大劇場で歌を歌うから、2日続けて演じると声が潰れそうで無理なのだろう。
それでも、26日がゲネプロで、多少は本番より喉を大切にするかも知れないが、お客を入れて歌を歌い、一日休んで次の日、本番は大丈夫だろうかと心配になってしまった。

また、2日だけの公演だけれど、「ロッシーニ没後150年」と銘打っているせいか、演出、演出補、舞台美術、舞台衣装、照明と5名ものイタリア人の名前がスタッフに並んでいた。
うわ~、ただ2日だけの公演で、こんなにお金をかけて、大丈夫かしら?と貧乏性の私は心配になる。(笑)
ただね、ロッシーニ没後150年という題のついた舞台、きっと、イタリア人が見て、おかしくない、ちゃんとしたイタリア風の舞台・衣装でないといけないのだろうと思った。

で、今回色々わかったことをば、
本当にオペラが始まったら、舞台の左右両側に一つずつ細長い機械が置かれ、最低限のセリフの日本語訳が流れた。
でもね、例えば、ラ・チェネレントラが喜劇だったりしても、日本語訳は、喜劇風の日本語でなく、セリフ棒読みのような日本語だったのが、残念だった。

「ラ・チェネレントラ」は、英語の「シンデレラ」のイタリア語、「サンドリヨン」は、フランス語で、皆、灰かぶり姫と訳されるのかな?
ただ、さっき、色々ネットでチェックしていたら、「ラ・チェネレントラ」は、ペローの原作をロッシーニが作曲してオペラにして、1817年に初演されたものだけれど、「サンドリヨン」は、マスネが作曲したオペラで初演が1899年なのだって。
ということで、どうも、簡単に「シンデレラ関連」と思うけれど、オペラは2種類あることがわかった。(ディズニーの映画のシンデレラは、サンドリヨンの方かな?それとも、それ以上にひねりを加えられているストーリーかも知れない)
サンドリヨンは、6月2日からのMETライブビューの演目になっているので、見に行ってみようと思う。

また、「ラ・チェネレントラ」は、そもそもが子供向けおとぎ話なのだから、そのつもりで「昔子供の頃、見たり、感激したことのあるお話が今回はどう演じられるのかしら?」とワクワクして見るのが正解のような気がした。
こういう童話を基にしたオペラは、やはり、幼い時からの見た経験の積み重ねがあるかないかで楽しさが違うと思う。
きっと、日本人が桃太郎と聞くと、自然と、桃太郎とか猿の絵が頭に浮かび、桃太郎さん、桃太郎さんという歌と歌詞も浮かんでくるのだけれど、イタリア人なら、「ラ・チェネレントラ」と聞くと、小さい頃に聞いた童話とか歌があるのなら、その思い出が頭に浮かぶような話なのではと思った。
それを私のようなオペラ初心者は、しゃちほこ張って構えて聞いてしまっては、面白くないのだ。
後半、そのことに気づいたら、舞台の話が心に入ってくるようになった。

それと、3月に同じく従姉が誘ってくれて、「初めてオペラの端っこをかじった」わけだけれど、今回、本当のオペラをかじらせてもらったら、あの3月に見た舞台はオペラではないのだという気になった。
というのは、3月に見せてもらった舞台は、伴奏はピアノだけだし、ただ、プロのオペラ歌手がオペラの中の曲を歌ったというだけの話。
それぞれの歌手さんは、オペラの役柄の装いではなく、自分が一番きれいに見えるお化粧・ヘアスタイル、ドレスで歌をピアノに合わせて歌うから、何ていうか、オペラやミュージカルの役になり切った演者としての歌ではなく、リサイタルみたいなときの歌なのだと思った。
私のようなずぶのシロウトには、ぴったりと似合った素敵なドレスで、伴奏がピアノだけの方が、ソプラノ歌手の身体全体を楽器のように使っての独唱が良く聞こえるし、感激的だったのだ。(席が一階で舞台に近かったことも大きい)
それが本物のオペラになると、音響が良すぎるのか、オーケストラの演奏の音と歌手の声とうま~く馴染んでしまって、オーケストラの音色と人間の声が一体になって聞こえたので、生で歌っている迫力を感じなかったのが残念だった。(なんちゃって、シロウトの遠吠えだと思ってください)
それは、席が二階席であったことも大きいかも知れない。

また、今回、一階は練習中でゴタゴタしているからか、見学者は皆二階席で見ることになった。
そうしたら、オペラグラスを持っていなかったので、舞台上の歌手たちの表情も何もわからないから、余計迫力がなかった。
これが一番の鑑賞のネックだったかも知れない。
せっかくのオペラ、身体全部を使って声を出す様子が見たかった。

今回、強く思ったのは、オペラを楽しめるようになるには、色々なオペラを見ることが一番必要かもということ。
従姉の話では、出演者によっても、演出家、オーケストラによっても、毎回同じというものはないのだそうだ。
私も思ったのは、例えば、ラ・チェネレントラを今回見る機会をもらえたのだから、他のラ・チェネレントラを見たり、サンドリヨンと比べてみようということ。
それだけでも、相当楽しめるかも。
積み重ねの積み重ねで、良い舞台、気に入らない舞台がわかってくるような気がした。

だから、今回は、良い舞台なのかどうかも良くわからず、でも、オペラ見物の本当の初めの一歩を踏み出すチャンスを与えてくれた従姉に感謝。

[PR]

by mw17mw | 2018-04-30 21:53 | 日常生活 | Comments(0)

大家さんと僕

今日は、ちゃんと佐竹の路地にうどんを食べに行ったのだが、その話は明日の朝の計量を踏まえて、話題にしたいので、今日はパス。
また、他の話題も色々あるのだが、今日の午後7時頃、突然、本屋に「大家さんと僕」という漫画を買いに行って、夕飯を食べながら、二度読んだら、他の話題のブログを書く時間がなくなりそうになってしまった。

私がこの「大家さんと僕」を知ったのは、先週のゴロウ・デラックスに、作者の矢部太郎さんという人がゲストに出て、この本の紹介をしたのを放送の翌朝、録画で見たからなのだ。(今でも、Youtubeでその番組を見ることができると思う)
で、次の日、検索したら、台東区の図書館に本があったのだけれど、予約の順番が103番だって、ゲホッ。
何でも昨年10月に出版された本らしいが、どうして、皆、こういう人気のある本を素早く知ることができるのだろうか。(ま、普通は新聞を取っているとかかな?インターネットで最新本の書評のページで良いものがあったら、教えてください。自分で探したら、読書メーターという書評のページが見つかったが、こういうものを見て探すのかな?)


d0063149_22430775.jpg
で、一応、104番目に登録したのだけれど、Amazonの書評を読むと、褒める書評しか見当たらず、また、買って損はないと書いてあったので、6か月以上待つのも遅すぎる気がして、今日、浅草に買いに行ってしまった。

私の頭がぼーっとしているせいか、一度目読んでも、わからない漫画もあり、そんなに感激しなかったのだが、続けて二度目を読んだら、じわーんと心に沁みるような内容であった。

私が知らなかっただけで、この本は既に有名で、20万部売れているらしい。
作者兼主人公は、矢部太郎さんと言う、39歳だか40歳の独身のお笑い芸人(と言いながら、私は写真を見ればこの人見たことがあるとは思うが、名前だけ言われてもわからない)さんと、もう一人の主人公は、大家さんの一人暮らしの87歳のおばあさん。
新宿区のどこかの大家さんのおばあさんが所有している二階建てに、おばあさんが一階に住み、外階段から上がる独立した二階に矢部さんが間借りするという関係で、その交流を描く。

矢部さんは、草食系男子という感じの人で、この人はお笑い芸人だけれど、下品ではなく、上品の部類に入りそう。
この大家のおばあさんは、日常的に「ごきげんよう」と自然に言える上品なお育ちの人で、伊勢丹が大好き、買い物は全て伊勢丹、87歳の今となっては、伊勢丹にはタクシーで通う、大人なのだけれど茶目っ気もあって可愛い人。
(私の母はこのおばあさんとは全然違うタイプだけれど、この本を読んでいて、どんなタイプでも、心を開き合ったおばあさんとのやり取りの楽しさを思い出したところもある。)

それにしても、矢部太郎さんという人は、お父さんが、絵本画家とのことだけれど、40歳にして、漫画を初めて描いて、大ヒットなのだから、遺伝子って、すごいと思う。
この記事を読むと、iMacで描いているらしい。

確かにこの本を読むと、「こういう人間関係、欲しい」と思う、疲れた心を癒したいときにお勧めな本。

[PR]

by mw17mw | 2018-04-18 23:13 | 日常生活 | Comments(2)

調理台をきれいに使う方法-貧乏くさいけれど

私は不器用な上、片付けが下手、しかも、怠け者なので、常にキッチンをきれいに保つのは難しい。
私のキッチンは、ガスコンロ二つ60㎝と同じく60㎝くらいのシンクの間にステンレスの調理台60cmがあるタイプで、全長180㎝という小さなサイズ。
で、向い側は、セミオープンタイプなので、このI型キッチン台の向こう側に相当物を置くことができる。

それにしても、何年も何年も常に調理台に調味料が出しっぱなしだったり、そうなると、調理台のステンレスを常に拭くわけではないので、隣の流しから飛び散った水滴がなせる技なのか、所々に、錆が出たり、中々きれいに使えていなかった。

d0063149_11162542.jpg
今回、お店を閉めたのを良い機会と思い、また、少しは余裕ができたので、こういう見るから散らかっているに汚い状態を部屋から追放、何も置いていない状態にしたいと思ったのだ。
で、今のところ、私に一番適しているやり方は、新聞紙を使うこと。
新聞紙は、見開くとA1でしょ、それを真ん中からカッターで切れば、A2ができるわけで、それを4つ折りして積んでおく。
で、朝昼晩、料理をする前に、必ず、調理台にA2の新聞紙を置いて、その上にまな板を置くことにした。
そうして、最後、食べ終わって片付けが終わったら、この新聞紙を(丸めると嵩になるので)四つ折りとか8つ折りにして、ごみとして捨てる。
今回、まな板の下に敷いて料理してみたが、洗って水けを切ったつもりの食材をまな板に乗せると、付着していた水滴が結構、ついていたことがわかったり、野菜でもお肉でも切ると、何だか、切りくずが結構出るのだが、それもこれも、全て、新聞紙の上にこぼれてくれる。


d0063149_11163617.jpg
だから、最後、まな板をきれいに洗って、所定の水切り場所に置いた後、その下に敷いておいた新聞紙を片付けるだけで、ほぼ完ぺき、調理台がきれいになるのだ。
最後、新聞紙の濡れていない部分で、ざっと調理台の水滴を取れば、ほぼ、作業前の水準になるし、調理台に錆が発生することもない。

そうそう、今まで出しっぱなしが多かった調味料の容器も、元の場所に戻さないと、新聞紙を片付けられないので、自然と片付けるようになった。
やはり、私のようなずぼらな人間でも、自分の部屋の中に新聞紙が広げてあるというのは、「汚れが出る作業中」を表わしているし、貧乏くさいと言う認識があるようで、自然と、作業が終わったら、調味料を所定の位置に戻して、さっさと新聞紙を片付けたいと思っているよう。

ま、普通は、魚をおろすときには、まな板の上に新聞紙を広げ、とよく言われるが、実は、まな板の下にも敷いておくと、調理台に水滴や切りくずが落ちるのを防いでくれて、お勧め。
それにしても、料理をするということは、ずいぶん細かいゴミを出すものだと反省してしまう。

本当は、調理台用の台布巾を用意し、それで拭いたりするのが本筋のやり方なのだろうけれど、その台布巾を清潔にメンテナンスするのも手間なので、私は新聞紙を活用して、調理台をきれいに保ちたい。

欠点としては、ゴミの量を増やすこと、このくらいならいいよね、それに、新聞紙が汚れなかった場合なぞ、取っておいて二度使いしているし。

ま、私のような、自分の分しか作らないので、私の調理を見るギャラリーもいないから、人の目を気にせずに済み、しかも、片付けが苦手なずぼら人間向けの工夫でした。(笑)
でも、今までどうして、こういう新聞紙をまな板に敷くことに気づかなかったのかと思う。
きっと、料理教室や料理番組なぞやプロの厨房で、新聞紙を敷いて作業をするのを見たことがないからかも。

[PR]

by mw17mw | 2018-04-09 18:43 | 日常生活 | Comments(0)

花粉症対策2018

花粉のひどい季節となりましたが、皆さまはどう対策を取られているのでしょう?
人によっては、「まだ、発症していない」という羨ましい方もいるようです。
私は、10年以上前に発症になって以来、毎年、春先は確実に辛いです。

最初の頃は、真面目に、眼医者さんに行って、薬をもらっていたりしましたが、何だか、殆どのお医者さんは、こっちがそんなには要らないのにと思える量の薬をくれるので、何だか、自分の望むような治療がされない気がして、段々、医者に行かなくなりました。
その後は、知り合いの人が下さった植物由来の症状が収まる薬を飲んで、それが役に立っていましたが、それもなくなってしまいました。

で、今年は、点鼻薬は以前偶然ドラッグストアに行ったら、とても安く売っていたものが残っていたので、目薬だけ買って来て、その2つで対応していましたが、残念なことにそろそろ点鼻薬が終わりそうになってしまったのです。
ま~、今のシーズン、点鼻薬は必要とする人が多いでしょうから、たたき売りはされないでしょう、ということで、多慶屋の薬売り場の花粉対策コーナーの薬の棚を見ていたら、龍角散がやたらに安い鼻炎カプセルを出しているのを発見。(何と20カプセルで税別485円)

そう、今の花粉の状態で、私の場合、一番ひどいのは、朝起きると、鼻がぐしゅぐしゅになっていること。
夜中、窓を閉め切ってあるのに、花粉が部屋の中にあるのか(と言っても、昼間は部屋にいてもグジュグジュにならずに大丈夫、ということはもしかして、寝具が寒いのかも知れないが)、もう、鼻水が流れ落ちそうになって、目が覚めている毎日なので、その症状に対応できるのは、点鼻薬ではなく、鼻炎カプセルだと思って買って来ました。
効くといいのですが、まずは、1カプセル飲みました。(報告は明日になります)

d0063149_22152726.jpg
点鼻薬は、確かな値段は忘れたが、多分、300円くらい?400円くらいだったのかな、余りの安さに大丈夫だろうかと思ったけれど、買ってから、蓋を開けて、安い理由がわかった。
鼻の中へシュッシュとするのだけれど、それが原始的で、本体を手で押すと、細い口から液体が出るだけで、シュッシュもなければ、お鼻に薬を滑らかに入れようとする工夫が全然ないのだ。
では、どうやって使うのかというと、初め鼻の穴を平行から上に向けた状態で、液体を入れ、少し液体が入ったら、鼻の穴を下にして、それ以上薬を入れないようにするしかない。
でも、慣れれば、このやり方で不自由はないので、その数倍も高い点鼻薬を買うことに抵抗がある。(笑)
また、安い点鼻薬に巡り合わないかな?

[PR]

by mw17mw | 2018-04-01 22:38 | 日常生活 | Comments(2)