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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:日常生活( 585 )

若い頃の私の趣味は、「食べることと料理」の他、読書と編み物があったのだけれど、父が死んで家の仕事が増えてしまったので、編み物を捨ててしまったのだ。
だから、基本的なことはわかる、ただね、私が編み物に夢中になると、ご飯食べない、睡眠時間を削ってまで編み続けてしまう傾向があるので、必ずしも、今後また編み物を始めたいわけではないのだ。
ただ、気づいたら、家の周囲に、編み物教室が3つもあることがわかったので、そのご紹介

<環境ふれあい館リサイクル活動教室>
先日、町会の回覧板で、「アクリル毛糸でたわしづくり」という講習会があることを知り、申し込んで習ってきた。
実は、私が作り方を知りたかったのは、ナチュラルクリーニングで推奨されている「アクリル毛糸でボンボンづくり」だったのだが、間違えてしまった。(笑)
アクリルたわしは、脂っこいお皿には無理だけれど、基本、洗剤を使わずに、水に濡らしたアクリルたわしだけで汚れを落とすもののよう。

で、この講習会、小学校3年生から参加可能とあったが、どう考えても、かぎ針を一度も持ったことのない3年生には永綱は難しすぎて、編むのが大変そうであった。

で、アクリル毛糸とかぎ針を借りて、口頭で習いながら、編んでみた。
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(左が私が編んだもの、右が見本)

編み図とかあれば、家でも作れるのだろうけれど、それもないらしく、ま、いいかで終わってしまった。(ま、いいさ、家に編み棒もないし)
(アクリル毛糸は100均で1種類太いものしかなく、手芸店も町から消えていて、どこで買ったらよいかわからなかったが、吉池の中のユザワ屋に「ハマナカボニー」というアクリル毛糸があると教えてもらった)

その時の町会の回覧板を見ると、こういう講習会の大本は、台東区の場合、蔵前のダンデライオンの隣にある「環境ふれあい館リサイクル活動室」らしい。
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その活動室のスケジュールを見たら、「編み物入門・毛糸網ボランティア」という月1回3回連続の講座もあるみたいだ。(ただ、基礎を教えてくれるけれどdも、基本、編み直しが基本みたい)

<ヴォーグのKeito>
そういえば、浅草橋の路地裏に、数年前、何故だか、小伝馬町のフクモリの近くから、ヴォーグ社のKeitoという主に外国産の毛糸とかヴォーグ社の編み物の本を売っているお店が移転してきて、それを見つけた時はとても嬉しかったのに、また、編み物に取りつかれるのが怖くて一度も行っていなかったので、一度店内を見学させてもらおうと今回入ってみた。(このページの画像なぞが、お店の雰囲気をうまく伝えている)

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ま~、ここは華やか、素敵な毛糸や作品が揃っているし、私が編み物に凝った時代より、糸の種類も増え、何だかね~、どんな作品でも、センスの良さが際立っているような感じ、何だか、近づきにくいな~。(そうそう、おしゃれのセンスがないと、編み物に近づけない感じがした。)
編み物の本も、色々出ていて、全て昔より垢抜けて素敵に見える。
お店のHPを見てもわかるように、小物とか、講習会もあるよう。
もし、何をしたいかわからない場合、気に入った小物の講習会でキットを使って何かを作るのも楽しいと教えられる。
素敵なセーターから小物、バッグなぞを見ていると、自分が何をしたいのか良くわからなくなってしまった。
そもそも、この暑い季節に編み物を見ても、食指がわかないのは確か。

ま、この後、偶然、もう1軒、編み物関係の施設を見つけたので、明日、ご紹介。

by mw17mw | 2019-08-07 22:38 | 日常生活 | Comments(0)
新しく変えた食器用洗剤が私には合わなかったのか、2,3か月前から、小指の横とかその下が腫れたり、皮が剥けたりし出した後、徐々に、指の爪の横とか、指と指の間の腹が赤くなったり、症状が拡大してしまった。
かゆいとかいう程でもなかったが、症状が悪化してきたので、ついに皮膚科に行って、ステロイドの入った塗り薬をもらい、症状が出なくなるまで塗っていなさいとのこと。(確か、一日に4,5回と言われたような)
また、食器を洗うときなぞ、ビニールの手袋をして、薬が取れないようにすること、ただ、ビニールやゴムの手袋に直接手を入れて長い時間洗いものをすると、手袋の中が蒸れてくるので、それも手荒れに良くないので、綿の手袋をした上からゴム手袋をするようにと言われた。

で、ステロイドの軟膏を患部に塗ると結構手全体がべたべたし、日常生活にも綿の手袋は必須だと思ったが、どこに売っているかわからなかった。
わからないときはAmazonと思って検索したら、結構あったけれど、1ダース単位だったり、どちらにしろ、明日届くことになるのが気に入らなかった。
昔、近所のどこかで買った覚えがあるのだが、それがどこだったか思い出せない。
100キンならあるだろうと、浅草ROXの中のダイソーに行って、「コットンの白い手袋」はどこにあるか聞いたら、何と、自動車関連のコーナーと言われて行ってみたら、確かにあった、2組100円。
その次にダイソーに行った時、何気なく歩いていたら、化粧品のコーナーに、眠るとき、手袋で、ハンドクリームを塗った手を保護して眠るときれいになるとのことだが、そのための手袋があった、1組で100円。
その違いは、蛍光増白剤を使っているかどうからしいが、下の画像を見てもわかるように、蛍光増白剤を使っている自動車運転用の手袋の方が黄色い!(一体元々は何色だったのだろう?)
但し、日常生活に使う分には、2組100円の方でも、十分であり、この手袋をしても問題ないから、敏感な人以外、2組100円の方でも大丈夫みたい。
(勿論、スマホやPCを良く使うので、昼用の手袋は全て指の先を切って、画面やキーボードを叩きやすいようにして使った。)

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<新しい台所用洗剤>
白い手袋をしょっちゅうして、薬を浸透させたせいか、4,5日して、相当手の荒れは良くなった。(まだ、ちょっと赤いけれど)
それにしても、手袋をして、食器を洗うのは私としては余り好きではない。
どうせ、手袋をして洗うのだから、手を荒らしたと思える食器用洗剤が残っているので、それが使えるとは思ったのだが、やはり、手袋なしで食器を洗いたくなって探してみた。
ネットで、「食器用洗剤 おすすめ」とかで検索したら、「即買い必至!」テストする女性誌『LDK』が本気で選んだ食器用洗剤ランキング2018【総合結果編】 が出てきて、一番下に評点をまとめた一覧表があって、それを参考にしてみた。
私の欲しい洗剤は手に優しいことに重点を置いたので、今回は、3位の「キュキュットハンドマイルド カモミールの香り」が良さそうに見えた。
洗浄力と泡立ち・粟餅と手肌へのやさしさの3点でA,除菌力でBだったので、他と比べてもバランスが取れているし、これがいいかなと思って、探してみたら、意外や意外、全然近隣で見つからないのだ。
どこのスーパー、後、多慶屋、ぱぱずというドラッグストアで、食器用洗剤をチェックしたが、JOYとキュキュット、magicaなぞの大手の売れ筋数種類はあるのだが、やはり、洗浄力とか除菌力が強くて、酵素が入っているみたいな新製品が多いのかな?
手に優しいということだと、結構、どこにでもあったのが、「サラヤのヤシノミ洗剤」、ふ~ん、これが定番なのだと納得。

で、最後、もしかしたら?と思って、吉池の地下二階の家庭用品を売っているところに行ったら、このキュキュットのハンドマイルドがあったので、買ってきた。


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まだ、二回しか使っていないが、泡立ちがないわけでもないが、余り良くないのだが、洗う分には問題のない量の泡だし、泡立ちが悪いということはすすぎが楽だということで、今のところ気に入っている。

今となっては、どこに書いてあったのか、探せないのだが、先程のサラヤのヤシノミ洗剤の他、ウタマロキッチンという面白い名前のものとか、サンドラッグのプライベートブランドの食器用洗剤なぞ、面白そう、手に入り次第、順次使ってみたい。

by mw17mw | 2019-08-01 21:44 | 日常生活 | Comments(0)
昨日は、台東区の違う地域に住んでいる知り合いが稲荷町界隈に用があって来るとのことだったので、花が大好きなその人に「このありふれたものしかない地域に、台東区が『リトルジェム』という垢抜けた白い花が咲く木を植えて、その並木道を作ろうとしている」ということ、また、稲荷町駅と新御徒町駅の位置関係を教えたかったが、案内するつもりはなかったので、どうにかグーグルマップを利用した地図を作って渡したかった。

昔は、グーグルマップは、拡大させ、印刷キーを押すと、拡大したまま印刷できたが、いつの頃から、どんな拡大縮小しても、印刷すると、常に一定の同じサイズの小さな地図しか印刷できなくなってしまったのだ。
いつもはその状態に甘んじていたが、昨日は、「そこをどうにか、自分の印刷したい拡大サイズで印刷できないか」と考える気になり、昨日、試してみたら、うまく行ったので、ご紹介。
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わたし流のやり方をご紹介。(Excelを持っていることが前提、あ、私はWindows8.1、Excelは2010)

1.Google Mapの印刷したい地図を表示し、自分の見やすいよう、地図を拡大して、プリントスクリーンボタンを押す(私のPCでは、「Fn」+「PRTSC」ボタンを同時に押すだけ)

2.Excelを開いて、「貼り付け」ボタンを押すと、先程プリントスクリーンした内容がExcel上に表示される。

3.その後、印刷したい範囲を選ぶのだが、その時には、列で指定するのがコツ
  (今回の場合、F:Nまでを選択し、ページレイアウトから、印刷範囲を選択して、F:Nまでを印刷範囲に設定)

4.その後、印刷プレビューでほしい範囲が印刷されるかどうかチェックして、印刷。
  (私のExcelだと、印刷プレビューでは画像が表示されないで、「印刷プレビューの表示」というボタンが表示される。そのボタンを押すと、私の選んだ印刷範囲が出てくるので、成功とわかる)

  今回、私が選択した範囲がA4縦にピッタリであった。指定した範囲の横が長すぎて、A4縦に入らなかったら、用紙をA4横に設定するとか、範囲を小さくするとか工夫する必要はある。

ここまでしかわかっていないが、私としては画期的な発見。
今度から、グーグルマップを昔みたいに利用できそう、嬉しいな。

明日から、食べたものとかお店の話に戻る予定です。

by mw17mw | 2019-07-18 05:44 | 日常生活 | Comments(0)
ニャンコさんが亡くなって、最初、食欲がなかったが、その後、反って、ストレスで過食になっているかも。(笑)

我がお店は、オフィスとして貸すことが決まり、その工事の前段で、明日、不要になった冷蔵庫や棚を取り除く工事が入るので、この三連休は、ただただ、片付けの日々。
その分、悲しみにひたれないので、助かっている。

今日は地味に掃除のお話しを。

もう1か月くらい前だったか、台東区の広報に「ナチュラルクリーニング」の講演があることを知り、申し込んで行って来たのだが、とても良い講義であった。

講師は、佐光紀子さんという方で、一番最初に、「重曹は買ったことはあって、持っているけれど、使えないでいつまでも減らない方は、手を挙げて」と言われて、参加者のほとんどが手を挙げていた。
あ~、私だけではなく、そういう人が多いのねと思った。

とてもためになる講義であったが、私は良い環境の講演会では、最初の30分くらいついつい眠ってしまうのだ。(だって、急いで会場に着いて、環境が良いと疲れが出て眠くなってしまうのだ)
寝ながら、聞いてもわかりやすい良い講義であったのはわかったのだけれど、いかんせん、寝ながら聞くと内容を覚えられないのだ。

後半30分はきっちり聞いてきて、仕方がないので、その講師である佐光紀子さんの本を図書館で借りてきて、それを見ながら、曲がりなりにも、見様見真似で、使うようになった。(眠って損をしてしまった)
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(この先生は、もっと過激と言うか先進的な家事の本「家事は8割捨てていい」とか」「家事のし過ぎが日本を滅ぼす」という本も書いてらっしゃるようだが、ナチュラルクリーニングの本も人気のよう)

ま、とりあえず、その講義で頭に入ったことは、重曹は振ると出てくる容器にわけておくこと、クエン酸ソーダは200㏄に小さじ1を溶かして、スプレーに入れて準備することが使い倒す第一歩とのこと。

重曹は弱アルカリ性で、酸性の汚れを落とし、クエン酸ソーダは酸性だから、アルカリ性の汚れを落とす。
また、重曹で掃除した跡、クエン酸ソーダの液で吹き上げると、中和されて、重曹の粉が残るようなことがなくなるとのこと、なるほど、なるほど。

で、重曹の粉を入れる容器なのだが、その講演会で、家にある道具で作れる方法を習ったのだが、それはネットにも本にも発表されていないようなので、ここに書かない。

蓋がついていない簡易の容器を2つ作って、台所と洗面所に置いて使ってみたのだが、台所の方はそれほど湿気がないのか、重曹が瓶の中で固まるようなことはなかったのだが、洗面所はやはり、湿気が強いのか、少し固まり出したので、やはり、最低1つは蓋つきの湿気を避けられる容器が欲しいと思った。

それで、ふたの付いた重曹を入れるのに向いている容器はないかなと探したのだが、そもそも、重曹の粉で掃除が推奨されたのはずっと昔の話だから、現在、粉の重曹を売っているのは殆ど100キンだけで、スーパーあたりでは、売っているのは、付加価値をつけた重曹水やクエン酸ソーダ水染みこませたシートが主流のよう。
だから、重曹の粉を入れる容器というのは、無印、100キン、スーパー、東急ハンズを見たけれど、きっとニーズが少ないからだろうが、どこも扱っていなかった。
それでも、Amazonで探したら、レック ナチュラルクリーニング 粉ふりボトル (粉末洗剤用) 200ml 304円があったが、これは、「あわせ買い対象商品」なので、合計2千円以上にならないと注文できない。
と思っていたところに、浅草ROXの中のダイソーの台所用品売り場に、小さじ1/2の粉が出てくる調味料入れとかいう名前のプラスチックのボトルがあったのだ。
大きさもちょうど良いし、円形が3等分され、どっと出てくるところと、穴が沢山あいていてその半分くらい出るところ、ふたになるところに分かれていて、使いやすそう。
家に帰って、実際重曹を入れて振ってみると、何て言うのか、特に上の蓋がわざと固定されていないつくりのせいか、少し、重曹が出てしまうことがわかったが、100円だし、これ以外向いている容器が見つかっていないので、そのまま使っている。(そうそう、台所用も洗面所用も、粉を入れた中に、個別のケーキやクッキーの袋に入っているようなスリムな四角形の防湿剤を入れておくと、粉が固まらないような気がする。←時々、手に入ったときに入れ替えるけれど)

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クエン酸ソーダは、以前買ったダイソーの「ペットボトル用霧吹きヘッド」が余っていたので、ペットボトルに溶かしたお水を入れて、準備完了。
(そうそう、クエン酸ソーダの溶液は、ニャンコのおしっこの匂いを消す効き目があると聞いて、ニャンコのおトイレ回りにシュッシュ良くかけるようになった。)

この他、ボロ布を揃えておくと書いてあったが、ボロ布をわざわざ作るのも大変だし、100キンで売っている木綿なりレーヨンの2枚100円くらいの小さな布を買って来て使っている。(何て言うか、重曹を汚れたところに振りかけた後、濡らした布で拭くと、布の表面に汚れが移るだけで、しみ込まない。その後、お水で洗うと、その汚れは簡単に洗えるから、それでも楽)

それから、確か、そのナチュラルクリーニングの講演で、石けんも用意した方が良いとのことで、石けんを買ってみた。
な~んにも予備知識がないので、100均で買った石けんは、「純せっけん」というものであった。
その後、借りて来た本を読んだら、「純せっけん」は手が荒れるので、手で触るせっけんは、「せっけん(素地)」という種類のものを買ったほうが良いと書いてあったので、探してみたら、あった!
(固形石鹸ではない、例えば、洗濯用洗剤なぞは全く石けんに分類されない違うものらしい、あくまでも、「せっけん(素地)」が良いらしい。←素地の石けんには香料が入っていることが多くて、その場合、食器洗いには向かないとのこと<その他のものに使うには問題ないとのこと>)

で、それを泡立てて使うということで、Amazonで良さそうなカエルの頭の中に石けんをセットして使う道具を買ってみた。

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長くなったので、一応道具を揃えましたというご報告。(これだけ揃えたら、重曹とクエン酸ソーダ水で以前より掃除をするようになったが、掃除の仕上がりがさっぱりしていて良い感じ)

まだまだ、ちょっとしか使っていないが、使いやすい道具が揃うと結構掃除をするようになるものだと実感している。
(道具が変わったり、もっと色々ノウハウがついたら、また、書きます)

by mw17mw | 2019-07-15 11:05 | 日常生活 | Comments(0)
うちのニャンコなのだが、この2,3日、病院に連れて行くときに使うバッグを置いておくと、自らその中に入って、そこでくつろいだり、私を探したりする。
今までバッグに入れられるのを拒否して逃げ回っていたのに、一体、どうしたのだろうと思う。
これって、猫が「具合が悪い」とか「病院に連れて行って」と言葉で言えないからすることで、本当に体調が悪くて、私に「お医者に行きたいの」とアピールしているのだろうか?(ま、当然ながら、昨日も今日も連れて行った、今日は、夕方まで病院で点滴中)
何だか、傍目には良くわからないが、体調が一段低下したのだろうか?悲しい。(また、やはり、うちのニャンちゃんは頭が良いし、コミュニケーション能力の高い猫だと思った)

ーーー本題です---

最近、近所を自転車で走っていて見つけたものを3つ

<浅草寿司屋通りの入山煎餅跡>
惜しまれながら廃業してしまった入山煎餅、その跡をどうするのかなと思っていたら、何だか、きれいになっていた。
何を売っているのだろうと近づいてみると、だるまさんとその衣装(巾着)のよう。
誰が買うのだろうか?外国人客?
私としては、お煎餅の方が良い。

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<台東区寿に相撲部屋が>
場所は国際通りを渡ってサイゼリヤの近所。(部屋の地図を参考にしてください)
台東区にある相撲部屋は橋場の千賀ノ浦部屋だけかと思ったら、西岩部屋ができていた、ここだったら、両国に近いし、行きやすい。
2週間くらい前に前を通って、見つけたのだが、午前中だったせいか、稽古場らしきところから、鉄砲というのか、胸を手ではたく音がしていた。(HPを良く読んだら、東京にいる本場所以外の午前中は、誰でも稽古見学ができるみたい。千賀ノ浦部屋は入口に「練習を一般公開していません」と紙が貼ってあった。)

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<浅草橋の育英小学校横の東西の道の反対側にあるcafe&Bar>
何だか、「うそのたばこ店」というカフェ&バーがあった。
店内にはたばこらしきものが並んでいる、また、表の看板にはランチメニューが書いてあって、ちゃんとしたカフェのよう、でも「うそのたばこ店って、何?」と素朴に思う。
家に帰って、検索してみたら、「うそのたばこ店」という名前のトランプカフェのよう。(笑)
「常時150種類以上のトランプを取り揃え、マジシャン、カーディストリー、ポーカープレイヤーや、トランプを初めて買う人まで、だれもが気軽にトランプと触れ合える場所を目指しています」とのこと。
言われてみれば、箱に入ったたばこは、箱に入ったトランプと似ているかも。
そんなにトランプが好きな人っているものか、不思議だけれど、ずっと続いてほしい。
(この場所、以前、松の実とかいう名前の和食屋さんがあったところ?)
私?そんなトランプ好きではないから、入れないかも。(笑)

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その他、小さな外国人用のホテルが結構できていて、そこの1階にカフェになっていて、ランチを出している場合が多い。
こういうところの料理って美味しいのだろうか?外れるのが怖くて、近寄らないでいる。(笑)

by mw17mw | 2019-07-05 15:16 | 日常生活 | Comments(0)
今日、オーケー橋場に行ったのだが、途中、今戸二丁目の信号を北に進んだ並木道が途中から、山ぼうしだった。
白い花が沢山咲いていてきれいだったが、山ぼうしは落葉樹と書いてあったけれど、街路樹に向くのかしらね?(写真は撮らなかった)

また、花には無知な私が写した名前がわからない写真をご紹介、名前がわかったら、教えてください。
(白いアジサイもきれいだったけれど、名前がわかるので、省略しました)

<三筋二丁目交差点の三筋二丁目側に植えられていたラッパのような花は何?>

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<鳥越おかず横丁で見つけた花だけれど、木に咲いていないし、やまぼうしではないよね>

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<これも鳥越おかず横丁で咲く花、もう盛りは終わってしまっているので、しょぼいけれど、そもそもは何という名前?>
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by mw17mw | 2019-07-02 20:11 | 日常生活 | Comments(6)
3日前の白い花のことを次の日の夕方までにほぼまとめ終わっていたのだが、その後、いつも夜ニャンコに横になって撫でることを強制され、それを実行したら、眠り込んでしまい、ブログを更新できない日が2日も続いてしまい、ごめんなさい。

それから今までの間に「リトルジェム」説の方二名からコメントをいただき、自分なりに調べてみた。

昨日まとめ終わった文章を生かしながら、再度まとめてみる。

月曜日に、名前を尋ねた白い花、お二人の方にコメントをいただき、教えていただいたお花の画像をネットで探して見ると、判別のポイントは、花びらの形、めしべ・おしべと言うのだろうか、花芯というのだろうか、中央の花びら以外の形だなと思って、次のお昼に、今頃は完全に花が開いているだろうと見に行ったのだ。

そうしたら、あの真っ白い美しい花は、月曜日に撮影したのだが、2日経った水曜日に撮った写真は、下のように薄茶に変色していた。
それを見た途端、「わ、紫外線って、怖い!」と、日光に浴びたことで変色したと思ったが、どうも、白からオレンジ、オレンジから茶色に変色しながら散る花のよう。

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しかし、これは、低いところに咲いているところは、泰山木ぽくないが、花びらの形、めしべ、おしべの形からすると、泰山木?
で、この時、香りをかぐのを忘れてしまったので、夕方、再度、匂いを嗅ぎに行ってみた。

その日の5時頃、私がオレンジ色っぽくなりながら咲いている花の匂いを嗅いでいたら、その木の前の家から男性が二人出てきて、「その花はもうにおわないよ、匂いは白くて咲いたばかりの花でないと匂わない、(下の画像のような)つぼみは明日くらいに咲くから、匂いを嗅ぎに来るといい」とか色々教えてくれた。

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何でも、最近、左衛門橋通りの街路樹は、今まで、プラタナスだったところを区がこの新しい木に植え変えたとのこと。
「泰山木ですか?」と聞くと、「泰山木でも、確か、姫って、書いてあったよ。何でも泰山木は大きくて、街路樹に向かないから、その交配種で、小さくした種類なのでは?」とのことだった。
ふ~ん、な~るほど、泰山木というと、花が高いところに咲くみたいなことが書いてあるが、交配種の街路樹用の泰山木は、それ程背が伸びないのかも知れないし、花も地面近くに咲くのかも知れない。

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その後少し自転車を走らせてみたら、北は、左衛門橋通りの浅草通りとぶつかるところから、南は、蔵前橋通りまでの間の左衛門橋通りの街路樹のほとんどの木がこの泰山木もどきに換えられているよう。(だから、今の季節、この範囲で、まだ数は少ないが、白い花がポツンとついている木が結構あるみたい)

そんな、ところまでまとめて、夜仕上げようと思っていたら、桃猫さんから、「リトルジェム」というコメントが。
その後、この木を植えている作業員の方とお話ししたというcoroさんのコメントで、決定的に「リトルジェム」だなと思いながら、色々自分なりに調べてみた。

調べてみると、泰山木、ヒメタイザンボク、タイザンボクリトルジェムはそれぞれ違う。

泰山木-この記事によると、南部アメリカを代表する木で、モクレン目、モクレン科、モクレン属、の常緑広葉樹です。学名は「Magnolia(モクレン属) grandiflora」。英語名は「サザン マグノリア」で、ミシシッピー州の州木。どうも成長すると50mの高さになる木のよう。

ヒメタイサンボク-この記事によると、モクレン科モクレン属 学名: Magnolia virginiana 半落葉高木で、アメリカのバージニア州原産の高木。「アメリカのバージニア州原産の高木で、原産地では常緑ですが、京都では半落葉します」とのこと。(画像を見ると、葉っぱが薄くて柔らかそう)

リトルジェム-この記事によると、「タイサンボクの矮性品種‘リトル ジェム’(Magnolia grandiflora‘Little Gem’)」で、アメリカで選定され、広められたものとのこと。また、この記事によると、「モクレン科 常緑中高木」「タイサンボクの小型種で、葉も小さく若木のうちから花を咲かせます。花は白で香りがあり、四季咲き性が強く初夏から秋まで咲き続けます。日当たりの良いところを好みます。生長は遅くてあまり剪定の必要はありません。」

(「タイザンボク」「タイサンボク」両方使っているようです、私も混ぜて使っていますが、気にしないでください)

う~ん、最初、近所の人の「ヒメが名前についていた」という言葉で、「ヒメタイザンボク」かと思ったが、自分の写した画像と見比べると、葉っぱの形や表情が完全にタイザンボクリトルジェムだと確信した。(それと、半落葉樹より、常緑樹の方が街路樹に選ばれるよね)

教えてくださった皆様、有難うございました、おかげで名前がわかりました。(来年まで覚えてられる自信はありませんが)

by mw17mw | 2019-06-29 11:27 | 日常生活 | Comments(2)

6月に咲く花

<タチアオイ>
6月になると、色々な歩道で一番多く咲き誇り、一番良く見かける花は、タチアオイ。(はじめ、むくげかと思ったけれど、「タチアオイ」というコメントをいただき、そうだ、昔、その名前を聞いたことを思い出した。)
特に、赤、白、ピンクの花が混ざって咲いているところを見ると、勝手に、「吉原遊郭」を連想している。
勿論、吉原遊郭を知っているわけではないが、色々なそれらしい様子を描いた絵を何点か見たことがあり、夕方頃から、格子戸越しに、薄い襦袢姿の女性たちが外に向かって並び、競って客引きをするのだ。
この薄っぺらい暖色系の色々な色で、通りに向かって咲く花を見ると、吉原で、安物の薄くて派手な色の長じゅばんを着せられ、首筋におしろいを塗って、外に向かって客引きさせられる大勢のお女郎さんたちのようだと勝手に思ってしまう。

以上勝手な感想でした、今、気づいたら、女郎花は、オミナエシなのだ、それとは関係なしに自分の思うままを書いてみた)

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<6月に咲く真っ白い花、名前わからず>
それとは、全く反対に、上質の絹を連想させる真っ白い花びらで咲いている花を、歩道の植え込みで発見。
(ネットで、「6月に咲く花」で検索してみたが、出てきていないと思う)
名前はわからないが、こちらは、むくげと反対に、上質な厚手の絹を連想させる花びら。
(咲き終わったものは、画像右手のようにオレンジ色になって、枯れて行くのかも)
見つけたのが、春日通りと左衛門橋通りが交差する元浅草三丁目の交差点を左衛門橋通りの東側を北に進んで、ちょっと行ったところの歩道の植え込みで見つけた。
今、歩道に作られた区の所有と思われる花壇には色々な花が咲いているが、あれは、区役所が植えているのだろうか?
で、この上質な真っ白な花は、ここだけに植えられているような気がするのだけれど、誰のセンスなのだろう?

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6月は、歩道の植え込みの花が一番多く咲くので、一年で一番、自転車で歩道を走るのが、楽しい月。
by mw17mw | 2019-06-26 07:33 | 日常生活 | Comments(8)
この2,3日、天候が不順で、ずっと暑かった後、夜中が寒かったよう。
そんなことを考えずに、私は、一昨日、昨日と、半そでのまま、倒れるように眠っていて、夜中に目が覚めた時もちゃんと長袖に着替えたりせずに朝まで寝たら、完全に体を冷やしたようで、眠っていてもせき込んで大変だった。
出る咳が大げさで、身体を2つに折らないと咳が出ない感じ、その咳をするのに、身体と体力を使ってしまったみたい。

で、今日は朝から、胸の下からみぞおちの上が何となく痛くて元気が出なかった。
喉はのど飴なぞを飲んで治ったが、この筋肉痛と言おうか、横隔膜痛と言おうか、ずっと薄っすら痛んでいたが、今、お風呂に入って温まったら、痛みはだいぶ楽になったし、何しろ、頭が回転するようになった、めでたし、めでたし。

というわけで、明日から、ブログ再開します。

by mw17mw | 2019-04-27 23:56 | 日常生活 | Comments(0)
近所に新店がぞくぞくとと書いたが、4月に入ったら、反対に撤退したお店が目立っている。
御徒町南口近くに1年くらい前にできた「鯛茶漬けのお店」、早く入らなくてはと思ううちに2,3か月前から休みが多くなって、とうとうやめたみたい。
また、その向かい側のはなまるうどんとファミマもなくなっていた。
清州橋通りから柳通りというのか、みずほの浅草橋方面に通ずる道の角にあったハンバーガーやライスバーガーのお店(名前失念)、ここも入ろうと思っていたのに、入らないうちに撤退したみたい。
その他、そうそう、厩橋近くの台湾カフェと雑貨のお店、台感ともう1店、私は確認していないけれど、3月末で閉店と言う話。

閉店ではないけれど、今日は田原町の甲州屋でかつ丼を食べようと向かったら、お店の前に人だかり、お店は半分シャッターが閉まっていて、東京消防庁と書いてある黄色いテープが沢山貼られていた。
お店の人らしき男性がいうのは、家の中で収まったらしいが、火事を出してしまったらしい、当分休みますとのこと...。

そんな環境の中、2,3日前にフォローしているInstaをチェックしていたら、あそこの猫たちのファンなので、フォローしている石田ゆり子さんのInstaに、素敵な画廊と素敵な絵が...。
そして、その画廊のある場所が台東区と書いてあり、その画廊の名前「水犀(みずさい)」で検索すると、家の近所ということで、びっくり!
住所で検索していくと、蔵前から移動してきたカキモリと同じビルの3階に画廊がオープンしたらしい。
しかも、石田ゆり子さんが見に来る画廊が、台東区南地方にできるなんて、信じられない。

基本的に、人間性がミーハーである私は早速見に行ってきた。
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カキモリの入っているビルの正面右側にエレベーターがあるので、それで3Fに上がった。
他に見に来ている人が多いとかなら見やすいけれど、誰もいなかったら、出直そうと思ったのだけれど、子連れの方がいて、その子は大人しかったけれど、自然とアットホームな雰囲気になっていたので、そのまますんなり、作品を見てきた。

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絵と箱は田中健太郎さんと言う作家の作品で、画廊の奥の方に並んでいる陶器は水犀さんの販売品とのこと。

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カキモリはオシャレで、蔵前から三筋に移動してきて、三筋をオシャレに変えていくかなと思ったら、街中の変化ではなく、ビルの中だったけれど、効果はあったみたい。

とてもきれいな絵だったし、良い画廊だったので、誰かに伝えたく、その近所のTianakに行って、お姉さんに、もらったパンフを見せたのだ、そうしたら、帰りに行ってきますとのこと、そのInstaがこちら。(さすが、オシャレな現代の女性、写真の撮り方が上手、私の撮った写真より、全体がわかる、こちらを是非参考に。)
田中健太郎さんの展示会は、4/14までとのこと。

by mw17mw | 2019-04-04 21:05 | 日常生活 | Comments(0)