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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:東京以外の遠出・温泉( 81 )

介護ホームのある場所は良くわからないが、甲府市内のどこか、しかし、最近、バスの路線が廃止され、タクシーでしか行けないということで、自家用車を出してくれた従弟に感謝。
しかし、路線バスもないとのいう割には、この施設の周囲に、大きな家がぎっしり建っていたのでびっくり。
近隣の皆さま、自家用車頼りで暮らしているのかしらね?

おじさんたちが入っている介護施設は、定員が15名で、全員個室で暮らす、その世話をする職員さんが5名というこじんまりとした施設で、温かい雰囲気を感じたが、広さは、その人数が生活するには十分以上の広さを感じた。(きっと東京の施設だったら、もっと狭いだろう)
この小さな規模のホームで、職員さんは皆女性だし、和やかな雰囲気、きっと、悲惨な事件とか起きるべきもない感じがして、「県外の私でも入れるか?」と聞いてしまった。(笑)

何でも、この土地の所有者が植木屋さんとのことで、外は、庭が広々で、緑豊か。(雨だったので、歩き回れないが)

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私たちが着いたとき、叔父さんは、起きていたけれど、ご自身のご家族、東京から来た私たち親戚の顔を見ても、残念ながら、無反応だった。
何だかね、昔からお世話になったお礼にせめてお見舞いと出かけたけれど、先方は全然私たちをわからず、今回の訪問はただの私たちの自己満足になってしまった、残念。

でも、お嫁さんであるおばさんは、私たちのことわかったみたいだし、明るく、笑わせるようなことを言ったり、してくれて、私たちが訪ねて行ったことを喜んでくれたみたいであった。

叔父さんと叔母さんが窓から見ると緑が多くて、部屋も広々した環境で落ち着いて和やかに暮らしていることを確認できて良かった。
最後、皆で、記念写真を撮って、叔父さん・叔母さんと別れ、甲府に住む母の妹である叔母の家まで、送ってもらった。

私たち4人とM花ちゃんとそのお父さん、甲府の叔母と長男さん(残念ながら、お嫁さんや妹さんは日程が合わず)で、合計8人、叔母が用意してくれた甲府の美味しい珈琲(わざわざ山の方に買いに行ったとか、でも、ごめん、名前を失念)とケーキを、ごちそうになったが、両方とも美味しかった。
特にコーヒーはドリップで淹れたとは思えない程、濃く抽出されて私好みの味であったが、多人数が一度に会話する環境では色々な話が交錯していてその感想も考えてみればその時叔母さんに伝えられなかった。
(LINEでやり取りしているM美ちゃんも「甲府のコーヒー、美味しかった~」と言ってきたから、あれは相当特別なコーヒー)

美味しいコーヒーとケーキを味わいながら、久々会う親戚同士で、和気あいあい話が弾むことはとても楽しかった。
ほんの1時間とか2時間だけだったが、従妹と、本当にこんなに盛り上がった親戚同士の集まりは久しぶりで、「自分の両親が健在であり、私たちが幼かったころの昔を思い出すね~」と感想を述べあった。
確かに、大人になってからのこの10年、20年の間、法事やお葬式で短い時間親戚が集まることはないことはなかったが、1時間や2時間でも、そういう悲しい儀式以外で楽しく会えることがどんなに楽しいものだったか思い出すことができた。

気づいたら、私が叔母の家に行くのも7年ぶり。(それ以外の東京の従兄弟たちは、もっと行っていない)
叔母は、同じ敷地に長男夫婦のお家と別棟に住んでいるのだが、そうだ、叔母はそこを2,3年前だったかに平屋に建て替えたのだが、私は気づいたら、新しくなって初めての訪問であった。
以前は、和風だったが、今回は、畳なしの白を基調とした洋風の家になっていたのだが、家も、光が沢山入る設計で素敵だったのが、何といっても、家の内外、花に囲まれて生活していることがとても素敵で印象的だった。(きっと私にはできないだろうけれど)

ここも雨だったので、余り歩き回れなかったのが残念。

玄関のところに、色々な色の鉢植えが並べられていた。
何でも、ちょうどバラの季節が終わって、ラベンダーの季節とのこと、一番右のラベンダーがきれい。

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この木は6月に咲く「ヤマボウシ」という名前とのこと、叔母の家のお茶の間から、見える木、とてもきれいだった。

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こちらは、叔母さんが、毎日朝5時に起きて、手入れしている植え込みとのこと。
四季折々色々な花が咲くのだろう、きっと。
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外の写真は雨でなかったら、もっと色々に撮れたのに、残念。

叔母の家の中に入っても、玄関先に、庭に咲いていると思われるお花がきれいに生けられていたばかりでなく....
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部屋の壁には、叔母が作ったドライフラワーと、ご長男のお嫁さんのお母様の趣味が「花を題材にした油絵」とのことで、この下の画像の壁だけではなく、至る所に、花の絵とドライフラワーが飾られていて、きれいで、羨ましかった。
こういう暮らし方もあるのね~。

叔母は、ちょうどラベンダーのドライフラワーができたばかりとのことで、プレゼントしてくれるとのことだったが、今、私はにゃんこの病気で大切にできそうもない環境だったので、全て、従妹にもらってもらった。(従妹は大喜び)

甲府のおばさんを初め、皆、幸せそうに暮らしている姿が、とても良かった。

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甲府の叔母さんちで、M花ちゃんとそのお父さんには、お礼を言ってここでお別れ、会えて、楽しかったし、とても助かった、歓迎してくれて有難う。

そうして、今度は甲府の叔母さんの長男さんの自動車で、甲府の駅まで連れて行ってもらっい、だいぶ様変わりした甲府の駅周辺を案内してもらうことになり、またまた、感謝。

予約を取ってあった4時半のあずさに乗って、帰りの電車の中で、従妹のM美ちゃんと昔話をしても結構お互い知らないことも多くて、新しい発見で、楽しかった。
とにかく、今日は、案内していただいたファミレスでの食事、叔父さん・叔母さんの介護施設訪問、その道々の自動車の中でのM花ちゃんとの会話、また、甲府の叔母の家で歓迎してくれたこと、素敵な花のある新しい家の暮らし方を見させていただいたことなど、M美ちゃんとこんな楽しかった一日って、久しぶりだねと、お世話になった方々、全員へ感謝を感じながら、東京に戻った。

ね、東京に皆がいらしたとき、反対のことをしたいのだが、運転免許も持っていないし、自動車もないし、家は狭いはで、何もできないのが、恥ずかしい。

by mw17mw | 2019-06-21 17:25 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
母の実家を継いでいる叔父夫婦が二人だけになり、老齢になったとのことで、介護老人ホームに入居してから、もう2年以上経つ。
2年前、東京の従兄弟のうち3人がお見舞いに行った。
その後、残り4人も行きたいとは思ったが、そうそう次々に行っても迷惑ではないかと、昨年は見送った。
そんなことをしているうちに、叔父の方は認知症が進んでしまい、息子や孫の顔がわからなくなってきたといううわさが。

幼い時、母の実家では、東京に嫁いだ娘や東京で結婚した息子に生まれた子供について、小学校の間、1週間お盆の前に実家に預かってくれたので、山梨の方の従兄弟は既に他界した者も入れて、19人いる(うち東京組は、10人)のだが、結構気持ち的には同じような思い出が持てたせいか、結構繋がっていると感じられるし、それは、そんな大勢の子供の面倒を見てくれた、祖母と母の実家を継いだ叔父夫婦のおかげだと皆ずっと感謝している。

で、今回のざっとした予定なのだが、朝8時30分のかいじ1号で新宿を出発して、甲府に10時14分に得着。
その後、7人乗りのワゴン車で迎えに来てくれた従弟の案内で、歩ける叔母をホームから先に連れてきていたので、その叔母や従弟の娘さんと「川」という和風ファミレスで食事をした後、おじさんが待つホームに行き、おじさんにご挨拶とホーム見学。
それが終わったら、従弟の自動車で、甲府在住の母の末っ子の妹である叔母の家に案内してもらう。
叔母の家で、お茶をいただき、叔母の長男が自動車を出してくれて、甲府駅に連れて行ってくれて、そこから、帰途につく。
私は、にゃんこを病院に預けてきたので、7時までに受け取りに行かねばならず、4時半発のあずさに予約を取った。
これがざっとした予定。

出かける日はあいにくの雨模様。
雨だし、弟も一緒だったので、春日通りからタクシーで御徒町まで行こうと、余裕を見て、7時25分頃家を出たら、何と、春日通りに出た途端、ドンピシャで都バスが停留所に着いたばかりで、それだったらとバスで御徒町駅まで行くことにした。
その後も、ずっと順調で、電車を待つことなく、山手線に乗って、神田で中央線の快速にスムーズに乗り換え、新宿駅に着いたら、何と、8時前、確か7時47分頃で、何と、家から新宿駅のホームまでで、22分しかかからなかったのは、新記録。

その後、電車の中で、一緒した年上の男性の従兄と、4,5才年下の従妹と落ち合い、出発。
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で、無事、甲府の改札で、従弟と落ち合い、車に案内されたら、そこにいたのは、H子おばさんと、従弟の子供である小学5年生のM花ちゃん。
H子おばさんに最後会ったのは、2012年8月だから、ほぼ7年ぶり、M花ちゃんは、はじめまして。

(中央市在住の従弟の娘、小5のM花(えむか)ちゃん、M花ちゃん作)
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M花ちゃんは、とても良い子であった。もう一人の女性の従妹とともに、自動車の一番後ろにM花ちゃんを真ん中に三人で並んで座ったのだが、年も違うし、初対面で、どう近づいていいのか、わからないでいたら、すぐさま、小5のM花ちゃんが、私たち二人に「ワンワン」と話しかけてきて、「私、犬が好きなの」とバッグからマスコットのぬいぐるみの犬を出してきて、その犬でも「ワンワン」と話しかけてくれた。

これで、「あ、犬が好きなの?」と話す話題の切り口が見つかった、というか、M花ちゃんがセットしてくれた。
(この気遣いというか、偉いよね~、初めて会う人たちと仲良くなるとっかかりを自分でできる範囲で考えて実行してくれるのだもの、エライ&素晴らしい&頭が良い!)
その後、もう一人の従妹は、元幼稚園の先生で、元々従姉妹の中で一番人懐こい性格の上、三人の子供を育てた経験があるので、狭い車内やファミレスで料理を待っている時、M花ちゃんと楽しそうになぞなぞごっこをしたり、「アルプス一万尺、小槍の上で」という手遊びを二人で遊んで仲良くなっていた。

私とは、私のバッグから、iPadを見つけ、「使ってもいい?」というので、貸してあげたら、何でもお父さんがiPad miniを持っていて、しょっちゅうM花ちゃんも使っているとのことで、詳しい、詳しい。
写真を撮っては、編集モードで色々に編集、私はそんなことまるで知らないで、素直に写真を撮るだけの使い方しか知らなかったので、びっくり!「え~、iPadで何のアプリも入れないで、そんなことできるの?どこをどうやったら、そうなるの?教えて、教えて」と色々習ってしまった。(その他、「計測」というアプリの使い方も習った。)
恐るべし、最近の小学生!

ということで、この世代を超えた三人組はとても仲良しになった。
M花ちゃんは、私のiPadのGoogle Calendarに、自分のお誕生日を毎年繰り返すにチェックを入れて登録、来年のお誕生日を出して、ちゃんと自分のお誕生日の文字が出てくることを確認してにっこり。(笑)
これでお友達だね~。

(横浜在住の一緒した従姉妹、元幼稚園の先生であるM美ちゃん、こちらの加工は私作)
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M花ちゃんのやることを見ていたら、そうか、Appleの場合は、まずは、カメラのアプリで、写真を撮った後、「写真」というアプリ上で色々編集できることを知り、びっくり、わ~、最近の小学生はすごい、おばさんはそんなことできないよ~。
M花ちゃんは、Appleの+カメラというアプリで画像を撮っていたので、「私はいつも、こちらのカメラを使っているの」とMicrosoftPixを教えたら、こちらでも画像を撮っては、このアプリ上で「編集機能」を見つけ、色々に加工し出したのでびっくり。(上2つの加工した画像がMicrosoftpixで加工したもの←本人の本当の顔はわからず、楽しそうな雰囲気だけ使える加工、これは良い)
同じような機能なら、他社の同じようなアプリにも絶対あるはずと確信を持って進む姿が逞しい!(笑)

そんなこんなして遊んでいたら、ファミレス川に着いたのだ、ちょうど開店の11時で、お姉さんがのれんをかけたときだった、私たち7人が一番のお客だったのだが、帰るころは大変、待っている人の数は一体何?と思う程の人が席を空くのを待っていた。
(案内してくれた従弟と時間を相談した時に、このファミレスに11時までに入りたいとのことで、甲府到着の時刻を選んだのだが、なるほど、11時過ぎにお店に着くと、席が開くのを待つ時間がもったいないのだと実感)
人気最高、おじいさんおばあさんから、まだ年端もいかない子供まで、家族全員が満足できるメニューが揃っているし、駐車場が大きいこともあり、近所の人たちが皆食べに来るお店のよう。
て、ここで美味しいお蕎麦やお寿司をごちそうしていただいたのだが、お店の画像、食べたものの画像、撮った覚えはあるのだが、何故か残っていないのだ、残念。
多分、加工で遊んでいる時ついつい、削除してしまったのかも知れない。
仕方がない、7年前に、おじさんたちに連れて行ってもらった川のブログをここに紹介しよう。(ただ、今回連れて行っていただいたのは、7年前とは違う場所にあるもう一軒の川とのこと)
川の和食のメニューのすごさは、こちらのメニューをご覧ください。(今、見たら、鰻がないみたい)

by mw17mw | 2019-06-20 17:13 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
昨日はブログを休み、更にいただいたコメントへのお返事も滞らせていて、ごめんなさい。
実は、東京の従兄弟たちと、本日、甲府のホームに入った叔父夫婦をお見舞いに行ったのだ。
昨日はその準備が忙しかったから、色々滞っているのだが、今日でお見舞いは楽しく無事に終わったものの、また、難題が色々起きていて、まだ、大変。
少し落ち着いたら、コメントにお返事しますので、図々しいお願いとは思いますが、しばらくお待ちくださいませ。

で、一つ愚痴らせてください。
今回、甲府に行くのが大変だったのは、知らない間に、中央線の切符のシステムとか変わっていたから。
言われてみれば、3月ころに、「あずさ2号は、なくなった」と報道されていたのは覚えている、そのダイヤ改正とともに、中央線は大幅に色々変わっていた。
まずは、あずさ・かいじとも、全て座席指定になり、座席を予約できない場合は、乗車できない。
そして、あずさ回数券が廃止され、何でも、えきねっとというページにネットから会員登録して、乗る電車の運行日の21日前に予約すれば、5割引き、それ以外は1割引きとか書いてあるのだ。
なに~、21日前から絶対この時間にこの電車に乗ると決められる人って、いるのかしらね?
しかも、確か、その電車の予約の変更は、ネットからでしかできないと書いてあったのかな?
また、その電車に乗り遅れたら、乗車券は生きているけれど、特急券は無効になるとか、何だか、面倒くさいことが書いてある。
一割引きの特急券付き乗車券は、「乗車未指定」と言って、買うことはできるらしい、しかし、それが「かいじ」の指定だったら、「かいじ」しか乗れず、「あずさ」もその反対で、かいじに乗れないとか。(ちょっと不確かかも)

以前は、甲府に行くと決まったら、金券ショップで、新宿ー甲府の「あずさ回数券」を求め、緑の窓口で予約が必要なら予約するのだ。
あずさ回数券は、安い上に、かいじでもあずさでも予約できる。
それが、今は、割引なしの特急券と乗車券を買った場合のみ、駅でかいじでもあずさでも予約できるのかな?
(この悩みは、あずさと並行で、かいじが運転される地域(主に甲府)だけが問題なのだけれど)

まだ、慣れていないので、不確かなところが多いけれど、とにかく、新しくなった制度はややこしく使いにくい。

下のポスターに「座れて安心、もっと快適に、便利に」というキャッチフレーズ、それらが本当かどうかはわからないが、「運賃が実質高くなる」ことに触れていないのが、おかしい。
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でもね、色々考えてみたけれど、JR東日本は、「早く、今まであずさ回数券に慣れた人たちがいなくなるように」と願っているのではと思ってしまった。
年を取っていてネット苦手な人は、ネット経由で予約が取れないから、駅で割引なしの予約を取るしかないから、きっと、新しい制度に文句のある人でも、正規料金で乗るしかなくなるのだ。
この新しい制度は、昔の制度に慣れた人たちを正規料金の方に寄せながら、あずさ回数券制度を知っている人たちが段々消えていくのを待つつもりで作られたような気がする。
そのうち、時間が経てば、あずさ回数券を知らない人たちが主流になって、新しい制度が当たり前で疑問を持つ人もいなくなるものね。

by mw17mw | 2019-06-15 21:41 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)

流山おおたかの森S・C

余談であるが、私は、今年三度目の整形外科通いになってしまった。
一度目は昨年12月5日に転んだ時に手をついて、手首を骨挫傷させ、それが完治するまで1月中くらいかかったのかな?
次に、足の指にパソコン落として、足指がまた骨挫傷だったかになり、治療に通った。
今度は、連休中だったと思うが、事故ではなく、左腕を何かを取るためだったかに、前から上に腕を回したら、腕がいつもより後ろに回ってしまい、肩の付け根あたりで「グギッ」という音がして、肘から下は普通に使えるのだけれど、左腕が上がらなくなってしまったたのだ。
初めてのことだったけれど、そのまま放っとけば自然治癒するのではと思い、いつものようにお医者さんに行かなかったら、少しは腕が上がるようにはなったけれど、その分、痛みが多くなったような気がして、一昨日お医者さんで診てもらった。
病名は良くわからないけれど、きっと老化で、肩の骨の先が炎症を起こしていたところを回してしまったのではとのこと。
当分、自分で湿布して、週に2,3回整形外科に通い、リハビリ治療で、電気で温めては、緩いマッサージを繰り返してください、それで、治る可能性もあるけれど、それでも痛みが取れない、腕が回らないとなったら、ヒアルロン酸注射ねということになった。
ま、腕を揚げようとすると、若干痛いのだが、普通に暮らしている分には、全く痛くないのが救い。

---本題です---

土曜日に新松戸の叔父の家に行くことになった。
(叔父の家は、常磐線の新松戸が最寄りの駅だが、自動車で迎えに来てもらえれば、つくばEXの南流山からも近い)
それだったら、どうせ電車賃を払うのなら、その沿線のどこかを散歩しようと考えたのだが、暑い季節だから、外を歩かなくて済むところということで、「流山おおたかの森」のショッピングセンターに行ってみようと思いついた。

以前、何年前だろう、叔父の家の最寄りの駅である南流山より2,3駅先のショッピングセンターに行った覚えがあるのだが、それがとても小さくがっかりして帰って来た覚えがある、それが、おおたかの森だったか、柏の葉だったか...。(でも、おおたかの森も今や巨大ショッピングセンターだし、柏の葉は、ららぽーとだから、私が見た小さなSCはどこだったのだろう?)

TX(つくばEX)の普通電車以外に乗れば、30分以内に、流山おおたかの森に着く。
この駅で下りると、東武アーバンパークラインの改札があって、乗り継ぎ駅であることがわかる。

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アーバンパークラインって、しかし、言いにくいし、余りに長い名前、どうも、東武伊勢崎線が、東武スカイツリーラインという愛称を付けた時、東武野田線にも、この長い名前をつけたみたい。(でも、あくまで愛称で、伊勢崎線や野田線も正式名として残っているみたいだが、この「アーバンパークライン」はなじんだのだろうか?)

何だかね~、マンションや駅名もそうだけれど、若い人が恰好良いと思うような、新規のマンションが売れそうな名前に名称変更されるのね。

で、乗換口に並んで、「流山おおたかの森S・C」(店舗面積41,210㎡ 店舗数138)という看板がかかった渡り廊下があって、そこを歩いて行くと、巨大なショッピングセンターに入って行く。

本当に何でもあった、LOFTがあって、100キンのSERIAがあって、本屋の紀伊国屋書店があって、家電量販店があって、シネマコンプレックスもあって、スーパーは、イトーヨーカ堂と、Takashimaya Food Maisonという高島屋のデパ地下を移動させてきたような巨大なスペースがあった。

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こういう新たな開発地域って多いのだろうけれど、この流山おおたかの森のすごいところは、イトーヨーカ堂という庶民的スーパーだけではなく、高島屋のデパ地下のミニ版という高級スーパーもあるところ。
これだったら、普段はイトーヨーカ堂でもいいけれど、たまにちょっと贅沢したいと思った時にちゃんと高級スーパー・デパ地下が用意されていて、遠くまで行く必要がない。
勿論、お金持ちの人にとっては、TAKASHIMAYA Food Maison部分が日常的なスーパーになるのだが、結構混んでいた。

その他、飲食店も沢山あったけれど、土曜日の午後1時過ぎに見たら、どのお店も混んでいて、行列ができている店も多かった。

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帰りに、駅への渡り廊下を歩きながら外を見ると、巨大なビニールプールが作られ、子供たちが楽しそうに遊んでいた。
何だか、至れり尽くせり。

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高島屋のデパ地下みたいなスーパーはあるし、レストラン街には、鼎泰豊があるし、何だか、高島屋色が強いと思ったら、Wikiによると、
高島屋子会社の東神開発株式会社が運営するショッピングセンターなんだって。
何だか、デパートの生き延びる道として優れているというか、全館全て高島屋がリスクを取るのではなく、得意のデパ地下部分だけを自分で仕切って、あとはテナントに貸すというのは、良い発想。(吉池と同じ発想だけれど、この変化が激しい時代、それしか、生き延びる道ないよね)

この流山おおたかの森にマンションを買えば、とりあえず、大きな不満なく、このショッピングセンターだけで十分日常生活は楽しく豊かに回りそう。
その他、隣の柏の葉には、ららぽーと(商業施設面積42,021㎡)があるし、自動車を持っていれば、新三郷のIKEAとか、コストコも近いし、その先には、越谷レイクタウンがあるし、便利そうにも見える気もする反面、皆似たようなショッピングセンターで飽きるかも知れないとも思う。

ま~、緑は多いし、お店は充実していて住みやすそうだが、朝のラッシュはすごいのではと同情。
後、本当に緑の多い環境で素敵なのだが、私のように、街中のゴミゴミしたところで育った者は、こういう環境に放り込まれても、どう遊んでいいのかわからないのかも知れない。

この流山おおたかの森ショッピングセンターにないものを考えてみた、ユニクロ、東急ハンズ、無印良品、ダイソー、100円の回転寿司←回転寿司やユニクロは、隣の柏の葉ららぽーとにあるみたい。

巨大で立派なショッピングセンターだけれど、外の人がわざわざ行く感じの施設ではないと思うが、一度は「最近のデパートが考えたショッピングセンター」を見に行くのも良いかも。(そんなに多くの新しく開発された地域を見たわけではないけれど、やはり、スーパーが高級中級両方あるところが優れていると思う)

by mw17mw | 2017-07-26 11:58 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)
お蕎麦を食べるお店は、「元祖 嶋田家」という山門を下りたところすぐにあるお店。
何でも、このお店が深大寺蕎麦の元祖であるとのこと。

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会場は一階であったが、窓の方を見ると、鬱蒼とした緑と池が見えて、自然の中でお蕎麦を食べるようで素敵。
森の中のお蕎麦屋さん風。(そういえば、都内だと、椿山荘のお蕎麦屋さんがこんな環境だったっけ?)

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銘々の席には、天ぷらなどがセットされ、人々が席に着くと、熱々のこんにゃくのおでんが運ばれて来た。
おでんを楽しんでいると、ゆで上がったお蕎麦が順番に運ばれて来た。
ま、問題なく美味しかったと言いたいけれど、そばつゆと天つゆが別々に用意されたところは良いのだが、何故か、そばつゆは殆ど味がしないくらい薄かったのだが、何かの間違い?

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お蕎麦は若干柔らかめ?
特徴としては、蕎麦つゆは甘め。

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食べ終わってから、窓際の席から池の写真を撮ってみた。
この池は、後で、深大寺の境内図を見ると、「亀島弁財天」というものがある池のようで、深大寺のもののよう。
(こうやってみると、魚も沢山泳いでいる)

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その亀島弁財天という池を外から写したもの。

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はぐれ鴨?
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この門前の土産物屋やお蕎麦屋さんは古いお店ばかりなのだろうが、新しいところでは、水木しげるさんが長らく調布に住んでらした関係で、鬼太郎茶屋が作られていたが、私は興味0。

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深大寺、とても良いところであった。
その後、駐車場に戻ってバスで都心を目指した。
その時、どういうルートで高速に乗ったのか良くわからないのだが、「東京電気通信大学」の裏門という看板があったのだけ、記憶に残っているが、その界隈が緑が多いところに素敵なマンションが立ち並び、びっくりするほどきれいな町並みであった、初めは、国際基督教大学の方かなと思ったけれど、その東京電気通信大学がある場所を地図で探すと、調布市のよう、こんな緑の多い中の億ションみたいなところに住んだら、いいだろうね...。(と、ICU出身の私より調布方面の地理に詳しい弟に話したら、「でも、どこの駅からも遠くて大変」とのこと)

ということで、高速に乗って都心に向かったのだが、朝の雨のおかげで、夕方の高速は渋滞することが一度もなく、スイスイ、台東区まで戻ることができて、5時前に解散となった。

家に戻って、弟に深大寺の話をしたら、何でも、小学生の時、私と弟は父に連れられて、どこかにニジマス釣りに行ったのだが、それが深大寺の亀島という池とのこと、本当かな?ということで、「深大寺 ニジマス釣り」で検索したら、その亀島池ではなく、専用の釣り堀があったらしいが、30年前になくなったとのこと。
確かに、薄っすら、父と叔父と弟とニジマス釣りに行った覚えがあった。

また、深大寺には歩いていても、相当数のお蕎麦屋があって、どこが美味しいのだろうと、「深大寺 そば ランキング」で検索したら、『深大寺』で並んででも食べたい絶品そば7選深大寺周辺のそば(蕎麦)のお店ランキング(食べログ)特徴は白い蕎麦?深大寺そばおすすめ人気店ランキング!と全て湧水というお店が一位のよう。
まだ、細かくチェックしていないが、今度行くとしたら、おつゆが甘くないお店に行きたい。

by mw17mw | 2017-07-12 15:20 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(2)
中央高速に乗ったら、少しノロノロ運転の場所はあったが、だいたいはものすごく順調、日曜日の帰りの中央高速は混むに違いないとの予想は肩透かし。
何故かというと、朝雨が降っていたので、出かける予定の人で、やめてしまった人が多かったから、東京に帰る自動車が少ないのかもということになった。

調布あたりになると、今回、初めて気づいたのだが、競馬場全体が見えるし、味の素スタジアムも良く見えた。
ユーミンの中央フリーウェイに、「右に見えるは競馬場、左はビール工場」とうたわれているが、以前、中央高速ができてから長らく、不透明な壁が両側を覆っていて、景色が見えなかった記憶がある。
でも、今回、手に取るように、大きな競馬場全体が見えるのだ、あら、ま~と気づいたのは、高速道路の両側の壁が半透明になっていた。
これはいつからなのだろう、私は、2,3年前に同じようなツアーで中央高速を利用したのだが、全然気づかなかった。
(多分、帰りはもう暗くて、競馬場が見えなかったのかも知れない。)
やはり、高速道路は景色が見えた方が素敵。(ガイドさんの話によると、日照権の問題で、相当前に壁が透明ぽいものに架け替えられたのだそう)
下の画像は、味の素スタジアムを写したつもりの画像(笑)
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そうして、今回は、夜遅くお腹が空いたまま解散しても、家でご飯の心配をしなくてはならない点を考慮したとのことで、深大寺に寄って、お蕎麦を食べるプランが組み込まれていた。

深大寺って、小学校の時、遠足で行った覚えはあるが、その後は行っていないと思う。
確か、「深大寺→神代植物公園」というのが、多摩動物公園とともに、下町方面の子どもの多摩方面への遠足のお約束のコースであった、多分、今でもそう?

でも、その小学校の時の経験なんて、全然覚えていないので、初めても同然。
それと、京王線で柴崎の会社まで通っていた時、乗換駅であるつつじが丘という駅から深大寺までのバスが出ていると案内が出ていて、一度行ってみたいと思いながら、結局一度も行けなかった。
(それと、昭和13年生まれの叔父は、私と同じ白鷗高校の出身で、叔父の頃には、白鷗高校独自の夏の林間学校が深大寺にあって、このつつじが丘という駅は昔「金子」という名前であったとのことだが、ここから、バスで行ったと聞いたことがある。私が白鷗高校に入ったころまでに、深大寺の林間学校は売却され、そのお金で、木更津のマザー牧場近くに土地を買い、新しい施設を作っていた。)

深大寺に入る前に、バス駐車場からお寺まで歩くのだが、あらゆるところが、背の高い木で覆われ、どこを見ても、避暑地ではないかと思うような地域であった。
へ~、東京都心に近くてもこんな避暑地みたいな地域があるのだと新たな発見。
また、深大寺は、東京都では、浅草寺に続く二番目に古いお寺。
慶大には、厚い茅葺屋根の山門から入った。

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山門を境内の方から見たところ。

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これが本堂。
お参りした後、下の画像左側に「國寶」の札が立っているが、何でも、平成29年3月に、このお寺の白鳳期の「銅像釈迦如来像」が国宝に指定されて、現在、特別公開中とのことで、そちらに見に行った。(その特別公開は、平成30年3月31日までとのこと)
その国宝の白鳳仏のある釈迦堂に行き、拝観させていただいた。
全く仏像に詳しくない私が何かを言うのもおこがましいが、拙い知識で書くと、白鳳期って、飛鳥時代に続く短い時代だったと思うけれど、飛鳥仏に近いが、つるっとした、凹凸が少ない感じが白鳳期という感じがした。(本当かな?)

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その後、境内をふらふらした後、再度山門から出たのだが、山門の横は小さな崖になっていて、そこから、地下水なのだろうが、豊富なお水が流れいた。

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山門を完全に降りたところから、境内の方を見たところ。
何せ、水量が豊富で、素敵。
東京の中の庭園なぞ、近隣を掘り返して地下鉄を通したりする影響で、地下水脈が切られてしまい、以前は自然の池、滝なぞがあったのに、今は枯れてしまっているところが多いが、調布まで来れば、地下水脈が昔のまま生きて、緑がきれいなだけでなく、お水も豊かできれいで、何ていう良いところだろうと思った。

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境内の中の本堂と国宝を軽く見ただけだけれど、緑深く清水豊かなとても大きなお寺で、もっと奥まで行きたかったと思った。
調布在住の友人がいるので、今度、付き合ってもらって、もう一度来たいと思った。
若い人にとっては、デートに良いと思う。

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ということで、軽く深大寺を散歩した後、お蕎麦屋さんに入った。


by mw17mw | 2017-07-11 12:31 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
今回のさくらんぼ狩りで良かったのは、実は、予定では、「ランチ→さくらんぼ狩り→ワイナリー」だったのが、「ワイナリーでワイン試飲→ランチ→さくらんぼ狩り」になったこと。(この順序だと、食前酒→食事→デザート」になるから。)
バイキングランチの会場で、他のバスツアーのお客さんたちが、さくらんぼ狩りの後にバイキングランチだから、お腹いっぱいで、ランチが思うように食べられなかったと嘆いていたとのこと。

ということで、バイキングランチでお腹を満たしてから、勝沼のさくらんぼ園に出発。
実際に行ってみたら、甘い物、果物は別腹のようで、面白いほど、さくらんぼを食べることができてとても満足。
それも、今回6月25日に行ったのだが、何でも、さくらんぼ狩りの終わりの時期だったとのことで、さくらんぼ園に行っても、自分の手が届く範囲のさくらんぼは全て獲られてしまったみたいで、何もなかった...と言いたいところだが、スーパーで良く見る赤い佐藤錦ではないさくらんぼは、手の届く範囲にはあったのだ。
何でも、「ナポレオン」という品種らしいが、食べてみたら、味が薄い。
このさくらんぼ狩りが終わる季節、手の届く範囲になっているさくらんぼは余り美味しくないものばかりみたい。

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上の方を見ると、沢山の真っ赤な佐藤錦が生っていて、果樹園のお兄さんたちが脚立を立てて獲っては配ってくれるのをお腹いっぱい食べた。
だから、自分では全然動かず、立ったまま、食べるだけという楽なさくらんぼ狩りであった。(笑)

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多分、50粒は食べたと思う。
さくらんぼは、果樹園の木の上で完熟したものをその場で採って食べるのが最高。
下の画像左端に写っているお兄さんのように、首からかごをかけ、脚立に乗って高いところの佐藤錦を採ってくれる。
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初めから果樹園に行ってしまったのだが、30分の食べ放題が終わった後、お土産ものを置いてある建物に連れていかれ、おみやげを買う。
私も自分と家に対するお土産の他、お友達と親戚に発送してもらいたく、ここに行ったのだが、ここで買い物をする時間は何と10分、10分だと、宅急便の札を2枚書くのが精いっぱいであった。

ここでわかったのは、大きくて真っ赤なものは贈答用で高く、普通の大きさのものが自宅用に分けられていた。
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でもね、さくらんぼの値段の相場がわからず行ったので、言われるまま買ってしまったが、東京に帰ってから、さくらんぼの値段が気になるのだが、山梨勝沼の果樹園値段は高い方だと思った。
また、スーパーで安いさくらんぼを買って食べて、「やはり、果樹園で食べた方が美味しかった」と思ったけれど、ニ三日冷蔵庫に保存して置いたら、美味しくなったりして、がっかり!

いや~、こういう果物の値段って難しい。
どこで買えば、安くて美味しくて良く熟れているさくらんぼって買えるのだろうか?

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さくらんぼ狩りを終えて、山梨でのスケジュールは終わり、果樹園のある高いところから、いつ見てもきれいな、甲府盆地の反対側の山や近くにある塩山の景色を見ながら、中央高速に向かった。

by mw17mw | 2017-07-10 12:56 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
本題に入る前に。
もう10年近くも前になるのだが、テレビチャンピオンに出た時、一回目の決勝戦の審査員の一人が松居一代さんであった。
番組収録1時間くらい前だったかに、マネージャーと一緒に颯爽と現れた華やかで清潔感溢れる装いの松居一代さんは、背が高く、肌の色は透明感があり、どこから見ても美しくて、にこやかで、本当に皆から見られることを意識している「美人女優」という感じがした。
また、物腰が低く、全てのスタッフや周囲の人に同じ笑顔、同じ挨拶をしていて、私は「まるで皇族のような人だ」という感想を持った。
それは、番組の収録が終わり、彼女が帰るまで同じ印象であったので、私は、「この方は素敵な方」なのだと思い込んでいた。
しかし、数日前からテレビで報道されている彼女のYoutubeの動画を見ると、あの10年前の素敵な人と同じとは思えない取り乱し方でびっくりしている。
素敵な装いで、皇族のように誰へだてなく素敵にふるまうことができることを10年前に実際に見た記憶を持つ私が、今回、カメラに向かって、見る人がどう感じるかなぞ計算できない様子で、お化粧もせず、普段着で、自分の怒りをものすごい形相で嘆き続ける彼女の動画を見ると、同じ人間がこんな風になり得るのかと信じられない思いが湧いた。
ま、人生で2,3時間同じ空間にいただけの私が何かを言うべきではないだろう、でも、180度違う印象にびっくり、理解できずにいる。

---本題です---
さくらんぼ狩りツアーのお昼は、石和温泉の中の「ホテルふじ」という旅館で、バイキングとのこと。
この名前で検索したら、珍しく、食べログの中に情報があった。
点数は3ちょっとだが、品数が多そうな点が期待できると思った。
着いてみると、大きなホテルで、一階の食堂も大きかった。

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ずらっと色々な食べ物が並んでいた。
和洋中華料理、カレー、パンにご飯、お寿司、スパゲティなぞ、食べログ情報によると70種類は並んでいるとのこと。

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最初、一旦席に着くと、9区画に分かれたお皿が並んでいた。
このお皿で料理を取るらしい、実際に使ってみると、このお皿を一回使ってみると、たれとかドレッシングが取れないことになるので、二度目に使うのはちょっとということになる。
この9区画のお皿以外は、例えば、ご飯の横に飯茶わんがあったり、ちょっとした器があるので、二度目以降はそちらでお料理を運ぶことになる。


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これが私の一回目。
何だか、目移りしたまま取って来た。
右側のお椀はほうとうなのだけれど、鍋の底の底に残ったものを取って来たせいか、うどんがくたくたであった。

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このホテル、勿論、東京からのお客ばかりでないせいか、主には、ごく普通の和洋中華なのだが、山梨の郷土料理として、ほうとう以外に、「富士川町 みみ 餡かけ」というものがあったけれど、このお料理も今まで知らなかった。
みみというと、北関東地方で良く見かける料理ではと思ったが、山梨にもあるようだ。
ふにゃふにゃであったこと以外、印象がなかった、残念。

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次は「上野原市のせいだのたまじ」というもの、小さな新じゃがを甘いお味噌で煮た感じ?
上野原は八王子に近い地域だし、私は今までこの料理を知らなかった、食べてみると、とにかく甘い。

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これはB級グルメでグランプリを取ったことで有名な「鳥もつ煮」、食べたら、固かった。

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というように、郷土料理に限っていえば、余り気を遣わないで料理しているような感じで美味しくはなかったのだが、何ていうのだろう、こういうバイキングの中の郷土料理なんて、こんなものだろうと、勝手にあきらめがついていたのかも知れない。
全体で言えば、並んでいる料理、結構作ってから時間が経っていない感じのものが並んでいたし、自分で選んだものだけを食べれば良いのだし、果物や野菜が新鮮で良く冷えていたので、好感が持てて、お料理一つひとつは全然美味しくないのに、心に大きな不満が残らないところが不思議。

2.5回くらい何かを取ってきて食べた後、最後、デザートコーナーで冷たく冷えた果物とババロワみたいなものをもらって来て食べて、満足。

食道の横に、売店があり、そこに甲州弁が載っていて、「寄ってけし」のけしという方言が懐かしく、母の実家に行った時を思い出した。

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by mw17mw | 2017-07-08 08:21 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
次は、バスに乗って、大月インターから勝沼インターまで中央高速に乗った後、山沿いの道を進んだ。
さすが勝沼、写真はうまく写せなかったけれど、一面ぶどう畑があるのがわかる。
ぶどうは、今の季節、袋をかぶされているみたいだが、時期が早いようで、どこにも売っていなかった。
何でも、勝沼でも、私が行った時は、さくらんぼのシーズン最終の頃で、その後1週間すると、サクランボが完全に終わって、桃の季節になり、ももが終わると、ぶどう狩りに移るとのこと、これらの果物が重なることはないみたいだ。


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連れていかれたのは、「シャトー勝沼」というワイナリー。
大きなワイン貯蔵タンクもあるし、大きな売店、レストランの他、何台もの大型バスが停まれるスペースがあり、パン屋さんまでオープンしている大型の総合的土産物屋兼ワイナリー。
(先に行った野菜収穫場もそうだが、大型バスが停まれるスペースを持っている企業が勝つということ)

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まずは、簡単に、ワイン工場を案内してくれた。
下の画像は、二階からガラス越しに、一階のワインの瓶に栓をするところを見学、日曜日だったので、機械は停まっていたのが残念。

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上のワインの栓をするところは、大量生産品とのこと、その次に案内してくれたのは、一樽で、何本のワインが取れるかは忘れたが、一樽250万円とのこと、どの樽も全て注文品で、ちょうど良い湿度と温度の中で、寝かされているのだって。(どんな人が樽ごとのワインを買うのかな?)
その樽は沢山あった。
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見学が終わると、売店で解散。
売店にはワインだけでなく、お漬物やお菓子のお土産ものが沢山並んでいた。
大量生産品のワイン5種類が試飲できたので、1番から順番に飲んだのだが、最初の1から3までがどういうわけか、甘口。
何で、この時代、甘口のワインを試飲させるのか、辛口の好きな私には理解できなかった。

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もうちょっとレベルが高そうなワインも頼めば、試飲できそうだったけれど、変に試飲すると、買うことになりそうなので、近づかなかった。
それに、私は日頃、1500ccで615円くらいの赤ワインを飲んでいるので、それ以上高いワインを買う気はなかったのだ。

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で、結局、何を買ってきたかというと、小さい時に好きだったぶどう液(今は、ぶどうジュースと呼ばれるみたい)。
下の画像右側のさくらんぼワインは、無料のおみやげとして配られたもの。

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でもね、今日、このぶどう液について調べた時に、「確かに~」と思うことを発見してしまった。
参考になったのは、山梨屋自慢のぶどう液のページに書いてある「ぶどう果汁100%のジュースです。山梨では、私たちが子供のころから『ぶどう液』と呼び、夏休みの最高のおやつとして、兄妹げんかをしながら奪い合って飲んだものです。 砂糖・香料・保存料・着色料など、添加物は一切入っておりませんので、濃厚なぶどうの甘さと爽やかな酸味、両方を味わって頂くことができます。原液のまま氷を浮かべても美味」という文章。
そうそう、原液のまま氷を浮かべて冷やして飲むんだよねと、昔を思い出した以外、「砂糖、香料、保存料、着色料など添加物は一切加えていない」ということ、多分、幼いときに飲んだぶどう液はそんな作り方だったのだ。

でも、買ってきたもののラベルを見ると、

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「葡萄ジュース100% 勝沼で瓶詰されたみずみずしくて、美味しいぶどう果汁です」と書いてあるではないか?
あら、そうだ、だいたい、こういう商品に使われているぶどうが勝沼のものである保証なんて全然ないのだ。
この商品だって、正直に、「勝沼で瓶詰めされた」なんて、価値のないことを書いているではないか。
おまけに濃縮還元のぶどう液にお砂糖を加えたものだって、はっきり書いてある。
500mlで700円だったけれど、何だかな~、全然価値のないものを買って来てしまったと反省。

ついつい、その場のムードで買ってしまうのだよね~、本当に良いものを買おうと思ったら、家に帰ってから、ネットで検索して買うのが良いのかも知れない。
それに、今度、日本橋の山梨のアンテナショップに行って、どんなものを売っているか見て来よう。

by mw17mw | 2017-07-04 18:04 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)
猿橋を見た後は、バスに戻って、出発。
どうも同じ大月市内の山の斜面を登って行って、そこにある農園で野菜を収穫する経験をさせてくれるという。
私は、出かける時、雨だったし、畑で野菜を収穫するし、さくらんぼ狩りもするとのことで、きっと、農園には足を洗う水道があるだろうと、裸足に気楽なゴムスリッパで足を拭く捨てる寸前のタオルを持って出かけたのだ。
でも、私以外、そんな気楽なスタイルで来ている人はいなくて、皆、泥になったら勿体ないようなよそ行きの靴であった。

天気は、台東区を出るときには雨が降っていたが、その後は、どうにか持って、ずっと曇りだったので、助かった。


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私たちが収穫する畑も朝方は雨が降っていたのだろうか、少しぬかるんでいたが、ま~、どうにか進めるくらいのぬかるみ。
何でも5種類の野菜を持ち帰っるのだけれど、ブリーフレタスとキュウリは自分で収穫してください、その他、じゃがいもと玉ねぎは既に収穫して袋詰めしてあるので、それを一つずつ、また、プチトマトは、予め収穫してあるので、小さなパックに詰め放題詰めて持って帰ってくださいとのこと。ふむふむ、わかった。

まずは、鋏を渡され、胡瓜のつるのところを切って、収穫、でも、一人一本だって。(涙)
でもね、下の画像の左上にきゅうりが見えると思う、この画像でははっきりしないのだが、畑で収穫されていないきゅうりって、いぼいぼのところに長いとげみたいなものがぱつんぱつんに突き出ているのがわかった。
へ~、新鮮な胡瓜には、とげがついていて、スーパーで売っているきゅうりのいぼいぼはそのとげが抜けた後なのだとわかった。
(確かに、とげが沢山ついた胡瓜をもらって持って帰ったが、家に帰る頃には、そのとげが全て抜けていた、でも、新鮮で美味しい胡瓜だったけれど)

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次は、ブリーフレタスを一株抜いてくださいと言われたが、柔らかいところは量が少なく、固いものは量が多く、選ぶのが難しかった。


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これは、料金に入っていない白い茄子、一つ150円。(買わなかった)
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家に帰って、土で真っ茶色だったじゃがいもを洗ったら、「あら、さつまいも?」と思えるような紅いおいもが出てきた。
確か、「じゃがいも」と聞いたけれど...「赤いじゃがいも」でググったら、「じゃがいも品種一覧表-じゃがいも図鑑」というページがあって、それを見ると、確かに表面が赤いじゃがいもって結構あるみたい。


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でもね、切ってみたら、中も赤いのだ。
それをじゃがいも図鑑でチェックすると、「ドラゴンレッド」か、「ノーザンルピー」かな?
加熱して食べると、さつまいもみたいな甘さは全然なく、やはり、じゃがいもの味がしたので、本当にじゃがいもだと思った。

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ま~ね、青いイナズマというと恰好良いけれど、紅いじゃがいもって、何だかね~、迫力がない。(笑)

ということで、野菜をいただいて、足を水道で洗わせてもらい、バスに乗って再び出発。

家に帰ってから、翌日、野菜を食べたが、新鮮で美味しかった~。(まだ、玉ねぎだけは食べていない)

by mw17mw | 2017-07-03 12:49 | 東京以外の遠出・温泉 | Comments(0)