天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:東京都内のお散歩・見物( 414 )

<上野公園 旧博物館動物園前駅公開イベント情報>

昨日の金曜日、六義園まで行く用があり、帰り道、不忍通りから西日暮里のIanakに寄った後、西日暮里駅の横の急な坂を上り、上野の山の中に入った。
ここまでくると、「そうだ、今、金土日だけ、旧博物館動物園前駅でイベントをしていて、中を案内してくれるのだ」と思い出し、藝大の間の道を通って、そちらに向かった。
そうしたら、藝大の音楽の方、正門より谷中寄りの道沿いに、真っ赤な紅葉の木が一本だけあって、後ろの古いレンガ造りの建物に生えて、本当にきれいだった。
紅葉するもみじの木、上野の山にもっと植えればいいのにね。

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その時、時間が14時15分くらい、催し物は、11時スタート、12時スタート、2時スタート、3時スタートだったと思うので、3時に参加できればいいなと博物館動物園前駅に向かったのだ。

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そうしたら、駅の扉は開いていたが、「本日の入場整理券の配布は終わりました、本日は入場いただけません」の立て看板が立っていた。(涙)
案内のお兄さんが立っていたので、様子を聞いたら、「毎日、朝10時から整理券をここで配っています。今日金曜日で10時時点の行列は100人くらいでしたから、土日はもっと長いと思います。毎日、案内できる人数は400人です」とのこと。
ま~、10時とは言わないけれど、午前中に一度整理券をもらいに行かないと、見学ができないみたい。
無料より行列のできるものはない。(笑)
いつ行こうかな?
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<浅草観音裏に「浅草角萬」が新規開店することが決定>
FBの情報や「以前コメントをした者です」さんからの情報で、柳通りの弁天というお蕎麦屋の近くだとか、浅草警察の近くだとか、柳通り(弁天がある通り)だとか、色々な情報を知り、毎週、火曜日の午前中にその近所に通っている私は、自転車で、「今、内装工事をしているお店とか、閉店してしまったお店がないか」を探したのだが、全く見つからなかった。

しかし、FBの情報によると、竜泉の閉店した角萬さんのお店に、「浅草角萬が12月下旬オープン」のお知らせが出たとのこと。
その記事を今検索して探したが、消えていたけれど、「以前コメントをした者です」さんへのコメントの返信に情報を書いておいて良かった!
「浅草4-45-4」に12月下旬に新規オープンだそうです。
場所は、今までの情報、全て合っていました、柳通りという言問い通りの5656会館のところを入っていった通りなのですけれど、有名なのは、やはり、言問い通りに近いところで、有名どころでは、言問い通りを入っていくと、すぐ左に弁天というお蕎麦屋さん、右に見番会館があります。
その先、ずずっと進むと、有名なオマージュというフレンチのお店があり、そこより先、北めぐりんが通っている大通り(左に行けば、淺草4丁目交差点のパチンコ屋、右に行けば浅草警察署)にぶつかるのですが、その手前の右側のビルの一階に「浅草角萬」ができるようです。
(そうか、竜泉角萬が復活するわけではなく、浅草角萬という名前になるので、移転ではなく、閉店・開店なのですね)

だから、柳通りにできるとか、浅草警察署の近くという情報は全て正解でした。
ただ、今週の火曜日に、私はその浅草4-45-4の前も通ったのですが、まだ、工事していない様子でした。
また、来週の火曜日にじっくり、偵察に行ってきます。

そうそう、今週の火曜日に柳通りを走り回って、見番会館の手前、道を挟んだ隣の婦志多という素敵で大きな料亭が壊され、工事中の塀で囲まれているのを発見、ショック!
柳通りの風情は、この大きな素敵な料亭の建物によるところが大きかったのに、全て壊され、ただのマンションになってしまうみたい。
しかし、昨日、マツコの夜の徘徊番組を録画して見たら、ちょうどこの見番会館内部と隣の婦志多の工事現場の話でした。
今なら、その番組の一部をネットで見ることができるみたいなので、ご紹介。(一緒に映っている若い背広の男性は婦志多の息子さんとのこと、残念ながら、この動画では、婦志多部分は公開されていない)


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by mw17mw | 2018-12-08 10:18 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
12月2日の日曜日は、岩本町・東神田ファミリーバザールを見た後、自転車で、馬喰町の方に向かい、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」がどんなものか、冷やかしに行ってみた。

この記事によると、夏と冬1日ずつ開かれるお祭りのよう。
岩本町・東神田ファミリーバザールは、どちらかというと、地元のお店は全て休んでしまい、その前の場所を外から物を売りに来る人たちの出店希望を募って、バザールを開くのだが、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」の方は、地元のお店の有志がお店を開けて安売りをするのが特徴ではと思った。(最大手のエトワール海渡は、完全に、お店を閉めていた。)
岩本町・東神田ファミリーバザールはバザール会場マップがあったり、露店が一ところにまとまっているが、東日本橋横山町馬喰町の方は、とりとめがなく、ただただ道路上に広がっている感じ?

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着いた途端、歌詞で言ったら、「カモン ベビー アメリカ」というブラスバンドの演奏が聞こえてきたので、そちらに行ったら、大勢の若人のブラバンがいた。
周りの人の話を聞くと、「中央区立東日本橋中学校」のブラスバンドとのこと、立派。

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また、売店を回ると、こちらでも、「子供服1枚500円、3枚千円」のお店もあったが、何と、「子供服50円」のお店があったので、びっくり。
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本格的なオリジナルのバッグを売っているお店なぞ、この日だけの価格で、お店を開けて、色々な素敵なバッグを売っていた。
大きな下着専門店では、レジの前に品物を選び終わったお客が100人くらい並んでいたので、びっくり!
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問屋街の中の飲食店は日曜日は休みのところばかりなのに、この日ばかりは、営業していて、とても混んでいた。(そういう意味では、こちらのお祭りの方が食事がしやすいかも)

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岩本町・東神田ファミリーバザールにもあったフエルトの袋物のお店もあったし、その発展形の大人っぽいフエルトバッグもあった。
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 岩本町・東神田ファミリーバザールと東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」、どちらが面白いか良くわからない。
両方とも一生懸命探せば、掘り出し物がありそうな感じは同じ。

今回わかったのは、岩本町・東神田ファミリーバザールの方は、開催が4日だけれど、人気商品は先に売り切れてしまうと、補充されない場合もあるので、できれば、初日とか二日目に行って、目玉商品を見つけるのがベター、そして、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」は開催が一日だけ且つ岩本町・東神田ファミリーバザールと開催がぶつかっているけれど、その日は、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」に集中するのが成功の秘訣かも。
東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」はまだ良くわかっていないが、あれだけの人が訪れてくるお祭りだもの、安くて良いものが多いのではと思う。

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by mw17mw | 2018-12-07 18:25 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
さて、ラーメンを食べ終わり、清州橋通りを進んで、総武線の高架下を通り、神田川を渡ったところが、岩本町・東神田ファミリーバザール会場。
まずは、メインストリートを全て見て歩くことにし、その後、路地に入って全て見ることにした。
この会場、昭和通りから清州橋通りまでの長い道路沿いにあるのだが、待ち合わせの場所に利用できるのは、割と地上高くに貼られた紺色のファミリーバザールと染め抜かれた横断幕4本、昭和通り口と清州橋通り口にそれぞれ一本、その間に二本貼られているので、例えば昭和通り口から二本めの横断幕の下で待ち合わせみたいに使える。

二週目の土曜日は、風もなく、穏やかな天気で、信じられないくらいの買い物日和、結構な人出であった。

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今回は、私と同じ年の従姉妹一人と、4,5歳下の従姉妹2人と一緒に回ったのだが、3人ともとても女の子らしく育ったタイプだったので、実用的な日用品よりも、とても可愛いものに興味が行ったようだ。

一番人気は、フェルトで作られたアクセサリー屋さん、結構数が多くて、3,4軒以上のお店があったと思う。
カラフルな糸を丸めただけのものや、フェルトを重ねた花、お人形、動物の部品やフェルト製の可愛い動物の形をしたポーチなぞが売られていた。
部品の方は、同じくフェルトのバッグに張り付ければ、自分の気に入った通りのデザインができるということで、従姉妹たちは部品を買っていた。
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こちらは、1枚500円、3枚なら1000円という子供服のお店。
3枚1000円なら、少しくらい似合わなくてもサイズが合えばラッキーとばかりに、このお店は人気があった。
このさくらんぼがセーターの上にぶら下がっているところが可愛いとのことで、赤にしようか白っぽいのにしようか、2歳弱の女の子の孫がいる従姉妹がさんざん迷っていたが、やはり、冬に着るものだということで、暖かいイメージの赤に決定。
その他のスカートだのと一緒に、おばあさんは、3枚買ってあげていた。

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こちらは、他ではなかなかお目にかかれない和の素材のトートバッグで面白いと結構長い間見ていたが、結局は買わなかった。
昔の酒屋や味噌屋の前掛けで作った袋は使い道が難しいが、画像真ん中あたりの「←これ」と赤字で書いた袋なぞ、普段着の着物を着る人のお出かけにいいよねと思った。(その他、お祭りの時の衣装を売っているお店があった。)

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タオル、ハンドタオル等のお店も多かった。
このお店は、キャラクターのついた小さなハンドタオルのお店で、3枚で千円。(何でも、ディズニー等のキャラクターがついた商品はデパートで1枚500円くらいとのことで、人気があった。)
娘や孫の好きなキャラクターのついたハンカチなぞ、皆、買い求めていた。
と言う私も、自分用に、何にしようか迷ったが、ムーミンに出てくるミーなら好きだし、恥ずかしくないような気がして、ミー。
(そういえば、最近、ムーミンのミーと言っても、知らない人が多いのでびっくり!)
それから猫が好きなので、黒猫模様を選んだが、後で良くみたら、魔女の宅急便のキキであった。

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ファミリーバザールは千円以上の買い物をすると、スクラッチをくれるのが原則。(くれなかったら、ちょうだいということ)
そのスクラッチ、4人で結構な枚数もらって、削ったのだが、一枚もあたらず、「本当に当たりがあるのかしらね?」と疑心暗鬼であった。
その日は誰も当たらず、全て「ハズレ」であったが、次の日、従妹からメールがあり、「もし、今日もバザールに行くのなら、美女と野獣の水色のハンカチを買って来て」と頼まれ、買いに行ったのだ、そうしたら、最後4枚とのことで、従妹に了承を取って、4枚1300円で買ったのだけれど、その時にもらったスクラッチで500円があたった!こんなの初めて!
わ~、あるんだ、あたること!
これで、このスクラッチがハズレばかりではないのだと、証明されてしまった。(笑)
もちろん、従妹に還元。

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12時頃から回り始めて、2時半頃になったとき、ちょうど亀屋大和という馬喰町にある古くからの和菓子屋さんのテントにぶつかる。
何でも、このお店で何かを買うと、テントの後ろの方に小さな椅子が10個くらいと、お茶のポットと小さな紙コップが置いてあり、「お茶をどうぞ」ということだったので、皆、みたらし団子を一本ずつ買ってこのお店の後ろで一息入れさせてもらった。
そして、みたらし団子が出来立ての柔らかさでみたらしもちょうど良い甘辛さで、皆、大絶賛であった。
(私はこのお店の場所を知っているが、夏にかき氷を食べたことがあるだけで、私もこちらのお菓子は初めてであった)

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画像を撮るのを忘れたが、このほか、本所吾妻橋の「こんぶの岩崎」もお店を出していて、試供品のしゃぶる昆布のお菓子をいただいたが、これも美味しかった。
ちょっと量が多かったので、買わなかったが、こちらの昆布も良いと思った。(もしかして、最後買う気にならなかったのは、余りに地味だったからかも)

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最後、犬猫の抱っこベルト?抱っこひも?を売っているお店を発見、こういう中に大人しく入ってくれるタイプのニャンコだったら、絶対欲しいと思った。

このファミリーバザールは、とても評判が良くて、また、来たいという声が続出。
また、朝に切符を買わなくてはいけないが、申し込めば、千円で、隅田川に出て、東京スカイツリーで折り返すクルーズに参加もできる。
今回、クルーズも考えたのだが、寒い季節、風邪をひく可能性も0ではないとのことで、見送った。
次回、もし、時間が合えば、5月6月のファミリーバザールに来て、今度は、くろ喜で醤油ラーメン、ファミリーバザール見学にクルーズ参加にしようねということになった。

ということで、ファミリーバザール会場を出て、末広町近くのフルーフ・デゥ・セゾンに向かった。

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by mw17mw | 2018-12-05 11:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
今年の秋のファミリーバザールへは、今度の土曜日、母方の従姉妹たちを案内しながら、買い物をすることになっている。
ただ、従姉妹たちと秋葉原駅で待ち合わせた後、真っすぐファミリーバザール会場に行かないで、先に食事をすることにしてあるし、食後、駅の反対側(清州橋通りの方)から、会場に入るので、予め、会場内の地図をもらっておこうと、この前の連休の日曜日にちらっと行ってみた。

ざっとした感想だが、アクセサリーとか、下着とか細かいもののお店が減ってしまった感があった。

清州橋通りの方から入って昭和通りを目指して歩くと、「売り切れ次第、終了!」という男の人の声が耳から入り、ワゴンに女性が群がる風景が目に入って来た。
何でも、裏起毛のタイツが3足500円、これはどう考えても安いと近寄ってみた。
そうしたら、サイズが、M-Lしかなく、このサイズがちょうどの人にはとても安い買い物であることがわかる。
私は、現在、163㎝体重63㎏くらいだから、Lなのだけれど、う~ん、M-Lでも入らないことはないわよねと思って、買ってしまった。
(家で履いてみると、体格がちょっと良いせいで布地を横にひっぱることになるせいか、長さがちと足りない気がしないでもないが、ちょっと余裕がない程度で履けるみたいで、ホッ)
ズボンの下に履くと、とても暖かい、安心の150デニール。
わ~、これで、今年は、ユニクロのヒートテックのレギンスを買い替えなくてはとか思っていたが、これで十分、安く済んだ。
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その他、ざっと見て歩いて、そうそう、仕事の時、普段着の時に履く色気のない靴が傷んでしまったので、その代わりになる安い靴を見つけなくてはいけないことを思い出し、探したら、ちょうど良いサイズがあったので購入。(後のものは来週買おう)

一応、メインストリートを見終わって、路地を一本いっぽん一応見て歩いたのだが、清州橋通りに近い路地の端っこに、大福を大量に売っているお店があった。
苺大福が1つ200円、3つセットで買うと500円だったのだが、一旦買わないで、その場を離れて、次の用に行ってしまった。
ただ、よそでの用が終わったのが、3時頃で、「やはり、あのいちご大福が食べたい」と思って、バザールへ戻った。
バザールに到着したのが、3時半頃で、大福屋さんを覗いてみると、何と、苺大福が全て半額になっており、1つ100円だったのだ。
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3つだったら?と思ったけれど、それは300円で、それ以上は負からない様子、1つ弟に食べてもらおうと3つ買って家で食べたのだが、このいちご大福、不味くて食べられないということはないけれど、何ていうのだろう、全然美味しくない大福で、1つ100円くらいでちょうど良い値段という感じがした。多分、イチゴが全然みずみずしくないからだと思う。(売っている人、ごめん。)

こういうお祭りとか市みたいなものって、このファミリーバザールは、何ていうか、食べ物中心ではなく、洋服と雑貨中心だから、とても役に立つ。
以前、友人が世田谷のボロ市に連れて行ってくれたが、ボロ市も食べ物ばかりではなく、色々な生活雑貨や神棚なぞを売っていた。
そうだよね、そういう神棚とか生活雑貨、洋服、靴なぞは、常設のお店がある盛り場に行かなくとも、半年とか一年に一度、お店がない道端に市を開いてくれれば、それで、十分だよねと思う。

今年は、ベったら市、酉の市に行ったりもしたが、岩本町・東神田ファミリーバザールが一番非食べ物中心だから、役に立つかも。

今度の土日、12月1日と2日も、このファミリーバザールが開かれる他、12月2日には、馬喰町方面の問屋街で、「大江戸問屋祭り」が行われ、普段は、シロウトが買い物できない地域で、シロウト向けの販売が行われる。
(詳しい情報は、大江戸問屋祭りで検索してみてください)
どんなものが買えるのかとか、詳しいことはわからない、というのは、私は昨年このお祭りを知ったのだけれど、行けなかった、今年は行ってみようかな?

その他、鳥越の靴下の問屋さんのバーゲンが、12月11日から4日間なのだって、靴下をファミリーバザールで調達するか、鳥越で調達するか、どっちにしようかな?

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by mw17mw | 2018-11-28 15:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
さて、毎年、べったら市は、10月19日、20日で固定されているとか。
で、私は20日の夕方、覗きに行ってきた。
本当は初日の方が人出が多いのかもしれないが、2日目夕方も結構な混みようであった。
屋台は、宝田神社の周囲と、椙森神社の周囲に並んでいる。
普通のテキヤさんの屋台・地元の商店や老舗の露店の他、町内会単位の食べ物屋さんも数軒あった。
(規模としては、酉の市より小さいが、それでも、相当大きなお祭りの時神社の周囲に出る屋台以上の規模2つ<神社が2つだから>)

何しろ、日本橋という地名からもわかるように、土地が高いから全ての土地ビルへの建て替えが完全に終わって早何十年と言う感じでビルだらけの土地柄、ビルの合間に屋台が並ぶ。
一番の特徴は、「高いビルの大都会の中の江戸の市」という感じ?
今年は土日だったけれど、平日でも、この周囲のビルを所有している会社は、ビルの前を屋台に貸してくれるのかしらね?

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きっと道路の幅とか江戸時代からそんなに変わっていないのかも。
ビルが建とうが、何が建とうか、市とかお祭りは昔通りに行うのが、日本橋の地元っ子方式?(それにしても、昨日の浅草の酉の市の写真には、浅草の観光地のど真ん中ではなく、浅草観音裏ということもあるが、こんなに沢山のビルが写っていないものね、日本橋はやはり東京の商業地域の中心地)

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宝田恵比寿神社の真ん前にぶらさげてあった大きな提灯、素敵。
人ごみを歩いて行って、この提灯が見えたら、神社に着いたということなのかな?
遠景に、最新のオフィスビルが見えるが、そちらは大手町方面の再開発?

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椙森神社の境内には、能舞台というのだろうか、舞台があって、袴をはいている人が着物を片付けていた、ちょうど、出し物が終わった時だったかも知れない。
舞台のそでに「国指定重要無形民俗文化財 江戸里神楽 若山胤雄車中」という紙が貼ってあって、神楽と言う言葉に惹かれて見ようと思ったのだが、その時が5時だったかな?どこにも、何時からとか書いてなくて、舞台袖で休んでいた人たちに何時からか聞いたら、7時からと言われ、がっくりして帰ってしまった。

そうか、東京の神楽として、「太神楽」という大道芸みたいなものがあることはわかったが、その他、「江戸の里神楽」という神楽もあるみたい。(見損なったので、Youtubeで見てみよう)
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べったら市だから、べったら漬けを売っているお店が沢山出ていた、多分、全部、にいたか屋さんというべったら漬けの有名のお店だと思う、やはり、売れていた。
べったら漬けは、大根一本単位で売られていて、家族がいる人でないと買えないと思った。(家族が一人だけだったら、無理かも)

その他、やはり、ファーストフード的な食べ物のお店が多かったけれど、結構嬉しかったのは、七味唐辛子の屋台が3軒も出ていたこと、近所の人は一年に一度、ここに七味唐辛子を買いに行くのかしらね?
二軒はやげん堀と書いてあったが、一軒は、巣鴨とげぬき地蔵松宮さんという唐辛子屋さんであった、どんな味なのだろう?
(ブログを見ると、松宮さんは、いつも巣鴨とげぬき地蔵通りにお店を出している杉並区の唐辛子屋さんのよう、やげん堀も浅草に移った方ではないような気がする)
私はちょうど、浅草のやげん堀で七味買ったばかりだったので、買えなくて残念。
東京の七味というと、浅草のやげん堀のものしか食べたことがなく、その他のところのものを食べてみたいのだ。

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この北海道の赤豆のゆで豆と煎り豆を売っている福豆さん、この赤豆の屋台は少ないから価値がある。(と言って、買ったかと言うと、糖質制限で諦めた。)

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この機械は何だっただろう?今となっては忘れた、でも、何だか、美味しそうなものが出てきそうな道具。

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べったら市も、殆どニュースに取り上げられなくなったけれど、やはり、地元の人たちが大切にしているし、楽しみにしている市のよう。
ちょっと冷やかしに行くのも楽しい。

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by mw17mw | 2018-11-15 21:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
本来は、先に行った「べったら市」を先に書くべきなのだけれど、お知らせしたいことがあるのと、酉の市は今年はこれからもう一度三の酉があるので、酉の市から先に書く。

我が家は、浅草と言っても南の端だから、お酉さままで遠く、私には行く習慣がないのだけれど、数年前、一二度神社近くを見に行ったことがあるくらいの経験はある。

で、今回は、題名には、浅草鷲神社と書いたが、実は神社には行っていない。(それにしても「おおとりじんじゃ」を変換させても、「鷲神社」と出てこないのは困ったものだ。)

実は、水曜日は浅草観音裏での卓球教室の日、朝10時に間に合うように、何も考えずに自転車を走らせたら、千束通りの真ん中あたり、一葉桜通りという通りの端に着いたとき、目の前に、屋台が広がっていたのでびっくり。
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でも、この季節に浅草に屋台となると、そうか、お酉さまなのだと気づく。

それにしても、浅草鷲神社の並びに露店が出るのは知っていたが、そんな規模ではなく、大規模な市のよう。
国際通りの近くから千束通りの方まで、長い露店の列。

練習が終わった後、以前から、竜泉の角萬というおそばやさんが、今週で閉店と聞いていたので、あわよくば、そこでランチできたらと思って行ったのだが、きっと、酉の市と閉店が重なると収拾がつかなくなると思ったのか、臨時休業であった。(良識のある判断)

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角萬は、何でも16日金曜日が最終らしい、もう無理かな?(角萬を名乗るお店はまだ2,3残っているし、冷やし肉南とか、メニューにあるお店もあるが、皆どこか竜泉の角萬と違う料理になっている。私は、全て行ったわけではないけれど、やはり、竜泉の角萬の冷やし肉南が一番好き)
でも、どうも、閉店が発表されてから、開店時には20人30人の行列ができているらしいから、行って食べられるかどうか...。

そこから、また、観音裏の方に戻ろうと裏通りを走ったら、ちょうど、浅草鷲神社の裏手になるところだろうか、そこも、縁日の屋台が沢山出ていてびっくり。
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そこをまた、家に帰ろうと、国際通りの裏側、千束三丁目と言う交差点が六差路なのだがそちらに行ったら、その六差路のうち、3つの通りに屋台がずらっと並んでいて、「本当に、お酉さまという市って、こんなに大きいのだ」と実感。
テレビのニュースで流れなかったけれど、どのくらいの人が訪れる市なのだろう、とても巨大。

下の画像、六差路で写したもので、右手へは国際通りに通ずる道路、左手は、千束通り真ん中パチンコ屋さん方面への道路。

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こちらは、吉原に通ずる道路。

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千束三丁目の六差路近所に、江戸野菜と言われる千住葱で有名な「葱善」のビルがあるらしく、通常は、伊勢丹でしか売っていない千住葱をお酉さまの日だけ、小売りしているとのこと。
千住葱の他、「内藤とうがらし」という新宿で作られていたと言われる江戸のとうがらしも販売されていて、1束だけ売れ残っていた。(葱一束は一人暮らしには多いのであきらめたが、トウガラシは一束買っても保存がきくしね)
う~ん、どうしようと迷ったが、葉っぱもついていないことだし、諦めた。
これも、今年、11月25日の三の酉のときも販売されるかも。

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ざっとしか見ていないから何とも言えないが、お酉さまは飲食の露店が多く、生活に関係する露店は少ないと思った。(そりゃ、皆、熊手を買いに来る市だから、仕方ない)

一番人だかりが大きくて、人気があったと思われたのは、国際通りに出る通りの出てきた、昔ながらの飴細工のお店。
わ、懐かしい~。

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当然だが、私が幼かった時より、ずいぶん、作れるものが増えていた。
昔だったら、一番安いのが風船、次に安いのがうさぎ、高いのが鶴とか亀という感じだったか?
全部700円と書いてあったが、「トンボ」って何だか作ってもらっても痩せ細っていて、損な感じがしないかと思ってしまった。(笑)

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熊手は神社の境内の中で売っているのか、全然見なかったけれど、酉の市、神社から遠くても屋台が広がっていて楽しそう。
今年は、三の酉が、11月25日日曜日だから、行きやすい。
お昼過ぎから、だんだん混んできて、3時過ぎには大賑わいな感じ?

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by mw17mw | 2018-11-14 10:49 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
さて、菜の花を出た後、上野駅に向かったら、結構ライトアップがきれいだった。
藝大はごく普通の照明だったのか、何も印象に残っていない。
東京国立博物館の旧池田藩の門がきれいにライトアップされていた、この門はいつ見ても立派。

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東博は、どうも金曜日は、午後9時まで開館しているので、このようなライトアップがされているのかも。

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同じく、西洋美術館も金曜日の夜は9時まで開館しているので、ライトアップが煌々としている以外、国立博物館と違って、入口が奥なので、入場券を持っていなくても、庭に入れるところがとても良い。
ふと、玄関上の壁を見ると、何やら人影が映っていた。
その先をだどると、庭にあるロダンのカレーの市民の銅像の影が映っていて、何だか、日本の美術館の前で、昔の西洋人が何やら相談している風に見えたのが、素敵であった。(下の画像は、今、明るさを調整していたら、明るすぎてしまった、本物はもっと暗い)

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科学博物館や東京文化会館は、ごく普通の照明だったかな?
ま、とりあえず、上野の山の中は、金曜日の9時までは確実に明るい。(他の時でも暗くて怖いということはないと思う、ま、自転車で走り抜けるくらいの経験しかないけれど)

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by mw17mw | 2018-11-11 20:48 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
さて、最後は大温室というところに行ってみたら、一年中チョウチョが飛ぶことができる温室であった。

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勿論チョウチョだけではなく、亜熱帯くらいなのだろうか、その環境の植物もたくさん植えられていた。

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歩いて行く間に、横に透明な板をはめ込み、内部の魚の様子が見える水路もあった。

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温室の真ん中あたりは天井も高く、素敵。

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女の子もいたけれど、チョウチョに興味があるのは、断然小学校高学年男子という感じ?
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確かにね、都会で、夏にチョウチョを見ないわけではないけれど、大抵1匹なのだ。
この生物園では、いっぺんに複数のチョウチョの飛んでいるところを見られることに、昔の東京・昔の自然を感じる。
(あの地下のバックヤードなどで、一生懸命チョウチョを孵化させているのかも)

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このほか、写真がどこかに行ってしまったのだが、この生物園には、とても細長い「昆虫ドーム」という、これまた温室の施設があったが、この季節は公開されていなかった。(この園内マップの15番が昆虫ドーム)
本当、このチョウチョとか昆虫の施設は、虫が大好きな男の子たちを連れてきてあげたら、どんなに喜ばれるか。

ということで、私の突然の足立区生物園見学は終わった。
大人一人だったら1時間、子連れだったら、2時間は遊べると思うし、この施設、授乳室とかの設備も整っていて、育児中のお母さんにすごく親切な感じ。

ただね、遠足で小学生が来ているとか、土日、小学生が遊びに来ている時は動物とのふれあいとか、イメージが沸くが、平日、余り入場者がいないときはどんな運営をしているのかのイメージが沸かなかった。

でも、よく整備されているし、一度は訪れると良いと思う。
(ただ、日光街道から生物園の間に、「銚子丸」というチェーンのお寿司屋さん、「ほきま亭」という一人ランチから宴会までこなしそうな和食屋さん、ラーメン屋さんもあるし、何とか大人だけで行く場合でも使えるかも。また、園内では、ござ無料貸し出しサービスがあるみたいだから、お弁当を作っていくのも良いかも)

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家に戻ってから、弟に、「足立区生物園」のことを聞いたら、やはり、知らなかったが、どんなところか説明したら、「荒川区と同じだ」とのこと。
何でも、荒川区にも動物と触れ合える施設があるのだが、荒川区の場合は、区立の荒川遊園の中にどうぶつ広場があるらしいので、目立たない。
さすが、二人の男の子を育てたお父さん、昔、甥たちを連れて行ったことがあるらしい、他には、板橋区江戸川区にも動物公園があるみたい。(板橋区は今休業中ながら、高島平分園は営業中のよう)
考えてみれば、品川区には、区立の水族館があるのだから、他の区に動物園があっても不思議ではないかも。

「都内23区 動物」で検索したら、「東京都の動物とふれあうのおでかけスポットから探す」というページが見つかり、都立、区立、私立、色々混ざって、都内の施設を紹介しているよう、結構役に立つページ。

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by mw17mw | 2018-11-04 12:03 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
一階に戻って良く見たら、受付の出入り口の他、お庭に出られる出入り口があった。
真っすぐ行くと、動物のいる庭へ、右の階段からは二階へ。(私は館内にあるエレベータで2階に行った)

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その他、左に行くと、「大温室」というものがあるみたい、思ったより大規模な生物園のよう。

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まずは、庭園に出たら、池の上に渡り廊下が張り巡らされていた。
(池にもそれなりの魚がいるのだろうが、そこまで見られなかった)

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子どもたちがたくさんいる方に行ったら、係員の人が丸々と太ったウサギを子供たちに触らせてあげていた。

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その隣では、オールモルモットスターズがスタンバイOK。

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その周りの椅子に大人しく並んで、タオルが順番に回ってきて、その上で、モルモットをなでたりできるみたい。
家で犬猫を飼っている子ばかりではないので、こういう動物を優しく撫でたり、抱っこしたみたいな経験は貴重。

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その横の方に、この山羊さん1頭と、その隣に羊さん2頭の柵があって、子供たちは、草をあげることができるようだった。
ま、羊さん二頭は、節度ある欲しがり方であったが、この白山羊さんは、今まで絶食させられていたのではと思う程、メーメー啼いて、餌を欲しがり、柵から出てきそうな勢い、どうしたのだろう。
ここまで必死に餌を欲しがると、どうしたのだろうと心配してしまう。(ただの食いしん坊の可能性もあるが)

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じゃ~ん、下の画像は、カンガルーのよう。
何でも、足立区はオーストラリアのベルモント市というところと、姉妹都市提携をしており、その関係でカンガルーがいるらしい。
足立区生物園の生き物一覧表を見ると、ワラビーもいるらしい)
足立区はお礼に何の動物をプレゼントしたのだろう?

このカンガルーがこの施設の一番のスターかな?(まさか、カンガルーがいるとは想像できないものね)

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by mw17mw | 2018-11-03 08:37 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
金魚は皆可愛くきれいであった。
その他、1階には、大きなニシキヘビとか、緑に黄色が素敵な亀とか。

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同じ亀でも、これは石亀と書いてあったかな、これって、交尾中?

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こちらは、俗称ウーパールーパー、初めて見ました、可愛い、おもちゃみたい。
(本当の名前は、メキシコオオサンショウウオらしいが、画像がウーパールーパーと合わない、不思議)

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さて、地下に行ってみたら、こちらは、基本バックヤードというか、1階、2階に展示できるように、色々な生物を世話をしているところであった。係員さんが沢山いて、魚、昆虫、色々なものの世話をしているよう。
こういう地味な部分の積み重ねで生物園が成り立っていることを子供の時に見ることも大切だと思う。

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地下でも少しは展示があった。
この亀の顔を見た時、「ひょっとこみたい、ひょっとこって、この亀をモデルにしたのかな?」と思ったが、この亀は、「すっぽん亀」という名前であった。ひょっとこは、すっぽんの顔をモデルにしたのかも。

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ザリガニ釣りの方法を懇切丁寧に説明してあって、それに沿って、子供たちはザリガニ釣りをしていた、イイネ!

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その後、エレベータで2階に行ったら、何と、「ゴキブリ展」を開いていたが、私はパス!
でも、この生物園は、生きとし生けるもの、全ての生物を差別しないで愛しているし、追及している姿勢は素敵だし、世の中には、家庭にいるゴキブリだけではないことも知っておくことは、子供には必要と思う。

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人気投票、ちゃんと票が集まったのでしょうか?(笑)

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売店に「ソフトクリーム」と書いてあったが、ソフトクリームの機械が見えず、きっと、ソフトクリーム型に作ったアイスが冷凍庫に入っているタイプだろうと思って、買うのをやめた。
2階にはお土産物や飲み物を売っている売店のほか、外に張り出した大きなベランダがあった。
この画像の場所、蝶のなんだらとかいう名前だったと思うが、忘れた。

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そのベランダから下を眺めると、下にポニーが一頭いるのが見えて、下の画像上真ん中くらいに、親子連れの長い列を発見。
そうか、この生物園では、ポニーに子供を乗せて歩いてくれるサービスがあるのだとようやくわかる。
その風景を見て、もっと、大きな動物がお庭にいるかも知れないと、1階に戻って、外の庭を歩こうという気になった。

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by mw17mw | 2018-11-02 11:26 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)