天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:東京都内のお散歩・見物( 419 )

世界のカバン博物館

<世界のカバン博物館>
12月のある日、家の近所の駒形にあるカバンの大会社であるエース株式会社「世界のカバン博物館」に行ってみた。
なぜかというと、余りに近過ぎて訪れていないけれど、ここが推薦する価値があるか知りたくなったのだ。(知らないと人を案内できない)

この会社は、発祥は大阪で、最初の東京の拠点がこの駒形の地であったよう。
その後、神宮前に東京本社は引っ越してしまい、残った駒形のビルの中に、子会社のオフィスの他、博物館を作ったみたいだ。

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人類長い歴史の中のカバンに値するものから、この100年くらいの古いカバンの展示があった。
しかし、2年くらい前だったか、ルイ・ヴイトンが「空飛ぶルイ・ヴィトン」だったかの展覧会を開いて、それを見た者の目から見ると、スケールが小さく、ま、こんなものかなという印象になってしまった。(しかし、ルイ・ヴィトンの展覧会を見ていない人だったら、楽しめると思う)

一つ役に立ったのは、「サラトガ・バッグ」だったか、サラトガと名前のつくバッグがあったのだ。
「サラトガ」って、カーリー・サイモンの「You're so vain」の歌詞に出てくる言葉で、どういう意味かわからなかったのだが、この博物館のサラトガ・バッグの説明の中に、「アメリカの金持ちが集まる避暑地」とかなんとか書いてあって、初めてわかった。
そうか、やはり、カーリー・サイモンは、お金持ちの娘でアメリカの私立の女子大出身とか聞いていたけれど、本当だなと納得。(下の画像とサラトガ・バッグが関係あるのか、一か月以上前の画像なので、わからなくなってしまった。)
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これは武家が使った長持ち。確かにこれもカバンの一種。ただ、これを担いで歩く奴さんたち、大変だったろうと思う。
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明治以降のカバンの展示より、戦後の日本で、誰でも海外旅行に行けるようになったとき、JALとか、Air Franceとかのロゴが描かれた四角いショルダーバッグが流行ったこととか、高校生中学生に「Madison Square Garden」と書かれたバッグが爆発的に流行った展示が懐かしく、面白かった。
(もしかしたら、その戦後爆発的に流行したバッグの話は、カバンの博物館ではなく、下の画像の「新川柳作」さんの記念館の方だったかも)

先程も書いたように、ヨーロッパのメーカーのコレクションに負ける、「世界を股にかけるための旅行用のバッグ」より、このエースを作った創業者である新川柳作さんの話 の方が面白かった。

戦前、第二次世界大戦のちょっと前くらいに、田舎から出てきた新川さんが大阪のかばん製造と卸の会社に入って、戦争には徴兵されたものの、無事帰還して、その後、戦後の高成長の時代、破竹の勢いで会社を大きくしていく話が面白かった。(その時代、どの分野でも、立志伝中の人物っているのだ、という感じ)

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その他、ソファが置いてある休憩室に、昔の浅草の写真が飾ってあって、興味深かった。(こういう浅草の古い写真が飾ってあるのは、この駒形のエースの博物館だけかも)

しつこいけれど、ルイ・ヴィトンが3年くらい前に開いた展覧会に行ったことのない人には見る価値があると思うし、ルイ・ヴィトンを見たことある人でも、ある程度の年齢の人なら、戦後の日本人のカバンの流行なぞ、楽しい展示があるから、結構楽しめる。

by mw17mw | 2019-01-16 21:15 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

愛宕神社は素敵2/2

エレベーターを降りて神社側で目に入ったのは、駐車場で、フェルミエというチーズ屋さんの自動車がたくさん停まっていてること、あ、そうだ、フェルミエは、住所が港区愛宕だったことを思い出した。
その駐車場は、自動車でお参りに来た人たちの自動車を止められるのかどうか、不確か。
しかし、階段とエレベータだけでは何も山頂に運べないものね、下の画像のような道があって、当然。
その両側の木が紅葉し、遠くに高層ビルが見えて、とてもきれいなところであった。

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ここは横から写した社殿横と思う、木々が鬱蒼としている中に紅葉の赤が映えてきれい。

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表の方に回って、出世の階段の方に行ってみる。
紅葉と黄葉がきれい。
江戸時代とか、高層ビルが建てられる前、この神社から、東京湾から房総半島まで見えたらしい、さぞきれいだっただろう。(地図をこの神社から海の方向に進むと、浜離宮。)
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下を覗くとやはり相当な坂。
「もしや」と思って、家に帰って調べたら、「九月の【出世の石段祭(隔年)】9月22日~24日は、神社で一番大きなお祭り。一年の感謝を神様に捧げる。2年に1度、御神輿が出世の石段を行き来し大変勇壮である。
町内を巡行した後、提灯を付けた御神輿が急勾配の石段を登る様はダイナミックそのもので祭りのクライマックスに相応しく興奮は一気に高まる。」とのこと。
やはり、この神社もこの急な階段をおみこし担いだまま、上り下りするのだ、怖そう。
それは品川神社と同じ、徳川家康がこの神社を作り、品川神社も徳川家康の加護の下にあったというが、家康さんはこういう急坂の神社が好きなのか?
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鳥居から社殿に向かって右の方に池があるのだが、お水がとてもきれい。
こんな高いところにある池ながら、地下水なのかな?
都心だから、周囲に色々な工事があるだろうに、まだ、水脈が切れていないところが良い。
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そして、その池で泳ぐ鯉は、とてもカラフルなものばかり。(もしかして、黒い鯉もいるのかも知れないが、ほぼカラフルな鯉しか見えない)
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これは、社殿の真ん前の丹塗りの門。
東照宮なぞを思い出させる風情で、明るくて素敵。
社殿は、画像を撮らなかったが、この門をくぐって入ると、そこが社殿、お参りをする。

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これは、社殿の右横に並んでいる福寿稲荷社、稲荷神社だから、沢山のきつねが石に彫られていて、可愛い。
この左横の通路を入っていくと、「中庭」だったか、「奥庭」に通ずる。

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と、そこのお庭は人が訪問してくることを前提としていないようなお庭なのだけれど、名前は失念したが、雌の老犬がいて大人しくて可愛い。
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山頂にある神社の横に「茶店」があった。

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豊かできれいなお水の池、緑豊かな環境の中にカラフルな木々に鯉、鳥居や門にも赤が多用されていて、とても明るくてきれいな神社と言う印象であった。
愛宕神社のご利益は、「火に関するもの、防火、防災 印刷・コンピュータ関係 商売繁昌 恋愛、結婚、縁結び」とのことだが、もともと防火の神様としてまつられた神社。
しかし、きっと「出世の階段」の逸話から、この階段を上ると出世できるとかの逸話で人気が出たのかも知れない。
(この神社の御利益に関しては、このページに詳しい)

下の画像は、一番最初の画像と同じなのだが、最後、この道を歩いて下り、大通りに戻った。
しかし、この景色を見てもわかるように、この愛宕山の山頂は小さいけれど、本当に、大都会のオアシス。
何だか、そこにいて、散歩しているだけで、楽しくゆったりした気分になれるのが不思議。
(色々検索すると、平日のお昼休みは、近隣のサラリーマンの憩いの場所になっているらしい)

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石畳の道を歩いて行くと、右側のビルの1,2Fがフェルミエというチーズ屋さんであることがわかる。
ここは20年くらい前にメーリングリストをしている時、その後、大事件を起こしたK女史が、このお店がお気に入りで、良く買いに行った様子を投稿していたことを歩きながら、「あ~、あのメールに出てくるお店はここだったのだ」と思い出していた。

田崎真也さんのお店も、愛宕神社の近くにあると聞いたが、その時は見つからなかった。
家に帰って調べると、フェルミエと同じビルの3Fが田崎さんのお店であった。

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すぐに、素敵な日本家屋が出てきたが、これは、今は、損保ジャパン日本興亜の施設になっていて、一般の人は入れないらしい。

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このまま下りて行くと、愛宕神社の出世の階段右横のホテルの右隣に出たのだけれど、この車道は、愛宕神社の私道のように見えた。

この神社は、小さいし、ご利益で縁結びとか勝負事とかではなく、防火とか地味な分損をしているけれど、何ていうか、とても都心と思えない程、木々が豊かだし、きれい。
また、きれいであろうと色使いに努力している感じがとても良かった。(ざっとしか見ていないけれど、落ち着きがあってしかもカラフルできれいな神社ということでは、東京屈指かも)
ま、ここだけ単独で行くことは少ないかもしれないが、どこかと組み合わせて一度行ってみる価値はあると思う。
土地全体、山全体に品があるのだけれど、しかも、それだけでなく、生き生きしていてきれいで、本当に都会のオアシス。

一番近い地下鉄の駅は、日比谷線の神谷町で徒歩5分、他、銀座線虎ノ門駅や都営三田線御成門駅なぞからも歩いて8分らしい。
バスなら、東京駅から等々力行きの東急バスに乗ることがお勧め。(「東京駅 等々力 バス 時刻表」で検索すると時刻表が出てくる)

by mw17mw | 2019-01-03 10:30 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

愛宕神社は素敵1/2

12月の初めに、東京駅丸の内南口から、東急バスの一日乗車券を買って、等々力行きに乗ってみた。
コースを考えたのだが、日比谷公園は別にこのバスで行かなくても家から交通便利なところにあるので、今回はパスして、愛宕山(愛宕神社)→芝公園・東京タワー周辺→最近できた白金にある港区郷土歴史館→八芳園→東京都庭園博物館か、国立博物館付属自然教育園に行けたらいいなと思ったのだが、ま、実際はその半分も歩けなかった。

で、そのコースの中で、私として、一番良かったのは、愛宕神社
以前、泉岳寺に行った時に、「東京の人が中々行かない観光スポットのお寺」と言われたが、この愛宕神社も名前は有名だけれど、行ったことのある人を知らない。どちらかというと、神社は、オフィス街や高級マンションのある場所にあるので、結構有名ながら、近隣の人しか行かない神社かも。(そうだ、「汽笛一声新橋を」という鉄道唱歌の一番に、「愛宕の山」が出てくるから有名なのだ。)

以前、等々力行きのバスの車窓から見た時、この神社の様子がわかった。(下りたのは、「愛宕山下」というバス停だと思う。)
何でも、標高が25.7mの東京で一番高い愛宕山の上にあり、ものすごく急な階段が「出世の階段」と呼ばれているよう。
当然、もう私と出世は関係ないし、否、関係があっても、こんな階段を上りたくないと思う。(笑)

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しかし、さすが、都心のど真ん中の一等地にある神社ゆえ、以前テレビで、その横にエレベーターがあると言っていた覚えがあったので探すと、下の画像のように、神社の左手に、愛宕山トンネルがあり、その左横にエレベーターがあった。(水色の星印をつけたもの)
以前から不思議だったのだ、このエレベーターって、愛宕神社が作って管理しているのかどうかって。
(エレベーターは設置にお金が相当かかるし、メンテナンスだって、ちゃんとやらないと怖いから、お金がかかる、愛宕神社がそこまで資金潤沢な神社かどうか、わからなかった)
そうしたら、エレベーターのところに、森ビルが作り、森ビルが管理していると書いてあった。
さすが、虎ノ門一帯の不動産と言ったら、森ビルだものね、それなら納得。

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エレベータは、どうも、地上が1Fで、山頂が2Fのよう。(それ以外に停まるところはないもよう)
動き出すと、エレベータのゴンドラの上半分くらいが透明で外の景色が見えるので、結構怖かった。

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2Fに到着すると、下の画像のような橋が渡っていた。
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橋を渡ると、その左手には、NHKの放送博物館があり、右手に行くと、神社に行けるようであった。(入館無料らしい)

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<おまけ>
好奇心で、愛宕トンネルを抜けてみた。

近づいてみると、遠くにトンネルの外が見えて、短いトンネルとすぐわかった。
(下の画像は、トンネルのどちら側から撮ったものかわからなくなってしまった)
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トンネルを抜けると、そこはまたまた高級住宅地ぽいマンション、ビルなぞの新しい建物ばかりでなく、古いお寺もあり、素敵なところであった。
誰かマンションをくれるというのなら、ここらへんが良いなと思う。(笑)
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by mw17mw | 2019-01-02 12:53 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
上野公園で行われている「上野の旧博物館動物園駅の一般公開」を見たく、先日、この駅の前の係の人に言われたとおりに、先日の土曜日、朝10時前に、切符をもらいにその会場前の奏楽堂の前の広場に行ったのだ。

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当日券400人とのことで、行列は長かったが、楽勝で整理券をもらえた。
でも、10時にもらった切符は、13時から13時30分までに来てくれと言う整理券だった。
(各回、係の人が案内してくれるような催し物ではと思ったら、そんなことはなく、決められた時間の間にふらっと来てくれとのこと)

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土曜日の上野公園の各施設は混んでいるだろうから、私は自転車で自分の家に戻り、また、12時半頃、自転車で、この博物館動物園前に戻った。
そして、整理券を渡し、駅の中に入ったら、ドーム型の屋根の下に、ウサギが逆立ちしていて、その上の方を見ると、ドームの内部の模様がきれいに見えた。

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そして、そのすぐ先にある階段を下に降りて行くのだが、使われていないから、全てが傷んでいるかんじ。

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で、階段を下り切って、右に曲がると、ガラスで仕切られたところでその先を見ている大勢の人が見えた。
「え~、駅で公開されているのはこれだけ?」、ガラスの先には、切符の券売機みたいなものが見えた気がした。
そうなのだ、切符売り場から、改札、ホーム、電車が通る線路は、非公開なのだ。
ま~、確かに、この駅は今は使われていないけれど、上野から出る京成電車、上野に着く京成電車全てがここの線路を通るから、危ないことは理解できるけれど、本当に心から、「これだけ?」と思ってしまった。

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何だかな~、私のように比較的近所に住んでいるから、10時に整理券をもらいに行って、指定された13時まで、時間を無駄にせず使えた者でも、「え~、たったこれだけ」と思える催し物、遠くからいらっしゃる人は、どうか、上野の山で他の催し物と組み合わせて、楽しく有意義に上野の山を楽しめるよう、予定を組んでから、お出かけになることをお勧めいたします。
旧博物館動物園駅「アナウサギを追いかけて」の記事に書いてあるような、音楽とか映像とかパフォーマンスなぞ、全然なかった催し物であった。

都美術館のムンク展
品川Iさんがいらして、「とても良かった」とのことだったので、行ってみた。
評判が良い展覧会で混んでいるとのこと、都美術館は、第三水曜日、シニアは無料だけれど、毎回とても混むとのこと、しかし、この展覧会は、有名な絵だけを見るのではなく、全てをゆっくり見た方が良いとの品川Iさんのアドバイスがあり、有料で見に行った。
金曜日は午後8時まで開館しているのだけれど、ま、そんな遅くはこの季節寒いので、午後3時から見に行ったら、見終わって5時であった。
空いているという程ではないけれど、どの絵も、並んでいれば、難なく、人の頭越しではなく見られる程度の混みようで楽勝であった。

(そうそう、都美術館に3時頃に入ろうとするとき、上野動物園から、「本日は混んでおりますので、パンダ観覧の受付は3時半までとさせていただきます」というアナウンスが聞こえた。
私は年間パスポートを持っているので、思わず、パンダを見てからムンクにしようと思ったのだが、その後、その放送で、「現在、パンダを見るまでの待ち時間は45分です」と流れて、諦めた、まだまだ、続くよ、シャンシャン人気。)

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で、ムンク展は、本当にとても良かった。
ムンクは17歳で美術学校に入ってから、80歳まで絵を描き続けたとのこと。
世代的にはゴッホに近いらしいが、何せ長生きしたので、絵が沢山残っているらしい。
だから、絵のタッチが一様ではなく、色々な年代で、違うタッチで色々な絵を描いているし、同じ主題で何度も似たような絵を描いている。(全てが有名な「叫び」みたいなタッチではないのだ。反対に「叫び」みたいな絵は少ない。)
そして、全ての絵が自分の心象を表わしていると書いてあったかな、私的な印象をまとめた絵ばかりのところが今風)
ムンクの絵は、「叫び」以外知らなかったと思ったら、どこで見たのか、「マドンナ」は作者がムンクだと知らずに絵は知っていた。(リンクしたページのマドンナは、今回の展覧会に出品されている作品とは異なる)
全体としては、若い頃、そして、他国で絵を描いていた時期なぞ、やはり、精神が病んでいたのか、暗い絵が多かったが、40過ぎて、故郷のノルウェーに戻ってからの絵は、精神的に落ち着いたのか、そちらの絵が私は好きだと思った。
一人の画家の80年間の変化を味わえて楽しい、お勧め。

見終わると、都美術館の二階に出るのかな、そこから、5時で既に真っ暗になっている外の景色の中に、上野動物園のイルミネーションが見えて、楽しい。
上野動物園でも、そんなことしていたのだと発見。(というか、このイルミネーションは、夜に公園を歩いている人が少ないから、勿体ないかもと思ってしまう)

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都美術館を出た後、上野動物園の入口に近寄ってみた。
このイルミネーションの中に、何頭かの動物がいそうだけれど、パンダだけがはっきりわかった。
やはり、上野動物園の一番のスターはパンダ。
このイルミネーション、今、色々検索したのだが、冬の間ずっと点灯しているのか、クリスマスシーズンだけなのか、良くわからなかった。
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by mw17mw | 2018-12-26 16:03 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)

築地までの行き帰り2018

今回、築地まではいつものように、江戸通りを昭和通りの方まで向かい、その手前を左に入り、路地を抜けた後、鎧橋を渡って、証券取引所の前を通っている平成通りに出たのだが、途中、気が変わって、平成通りを真っすぐ行くのをやめて、茅場町の町を新大橋通りの方に抜けるコースにしてみた。

まずは、江戸通りを昭和通りの方に進むということは、そこは、地下鉄で言ったら、日比谷線小伝馬町駅近く。
そこで、新しいお店を二軒発見、一軒は、「PAPUBBLE」という今風の格好良いお店で、一見、何を売っているお店かわからなかったが、女の子が出てきて飴のお店と教えてくれたかな?
また、このお店だけでなく、全国に支店があるお店とか。
う~ん、この小伝馬町に女性目当てのお店というのは、何だかしっくりこないし、初めての試みのような気がするが、神田あたりが再開発されて、神田に勤める女性が増えているのかな?
ポスターはクリスマス用の七面鳥マシュマロ5980円だって、買う人いるのかな?
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その隣は、何と、外から丸見えのお料理教室「KIWI」とのこと、黒板に貼ってあるポスターには、「スヌ子のお料理レッスン、酔いどれクラス、おもてなしクラス、おてがるクラス、単発受講のOK、「スヌ子レッスン」で検索を。@ギャラリーキッチンKIWI」と書いてあった。
言われたとおりに検索すると、「KIWI」が出てくる。(やはり、女性狙いのスペースが増えているのだ)
ふ~ん、酔いどれクラスだって、本当、世の中は、昭和から平成になって30年経って、日本が変わっているのねと思う。
昔の料理教室と言ったら、一通り何かを作れるとか、何とか料理のこの部分は作れるようになるみたいな教室ばかりだったけれど、でも、多分、酔いどれクラスは、酔いどれになるためのおつまみ教室であって、酔いどれの状態で作る料理ではないよね?
どんな教室なのだろうか?
前を通ったのが、11時過ぎだったけれど、結構参加者が多いように見えた、人気があるのかな。

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の後、路地に入って進んだら、sisi煮干啖 (sisiNibotan) があって、まだ、開店には時間があるようで、5人くらい並んでいた。
このくらいの並び方なら、築地の帰りに食べに行っても楽勝と踏んだのだが...。

そうして、鎧橋から平成通りに入って真っすぐ進んだ後、とある路地を左に入ったら、懐かしい名前の看板「銀座近江屋洋菓子店」を発見。
近江屋洋菓子店と言えば、もう閉店してしまった本郷と、まだ健在な神田店は、知っているけれど、銀座近江屋というのは初めて聞いた、しかも、ある場所が茅場町というのはどういうこと?
食べログのコメントに「神田淡路町の老舗『近江屋洋菓子店』の銀座店が’65年に独立したのが『銀座近江屋洋菓子店』。その支店として’75年、茅場町にオープンしたのがこちら。」と書いてあってなぞは解けたのだが。
銀座6丁目にあるこの近江屋洋菓子店も、私は全然知らない、今度探してみよう。(お店のHPは、こちら

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食べログに寄せられている情報も昔のものばかりだし、食べログにも「予約のみ購入可」と書いてあって、不思議なお店。
お店にクリスマス用のケーキのポスターが貼ってあったけれど、豚のケーキって、近江屋さんぽい?
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こちらは、築地からの帰り道、平成通りの宝町の裏当たりかな?
「ROBOT MART」というコンビニらしいので、興味津々、近寄ってみると、その日は営業日なのに閉まっていた。
後から考えると、この日は、何かソフトバンクで事故があった日だったのかな?
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閉まっているなら仕方がないと、証券取引所の前から鎧橋を渡り、本町の方に向かって、sisi煮干啖 (sisiNibotan) の前に行ったら、何と、「本日、売り切れです」という看板がかかって、閉まっていた。(涙)
多分、その時は、まだ、1時半にもなっていなかったと思う...、見くびってはいけないsisi煮干啖。
今度またチャレンジしようと、他のお店でのランチを考え出した私であった。

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by mw17mw | 2018-12-17 20:09 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
<上野公園 旧博物館動物園前駅公開イベント情報>

昨日の金曜日、六義園まで行く用があり、帰り道、不忍通りから西日暮里のIanakに寄った後、西日暮里駅の横の急な坂を上り、上野の山の中に入った。
ここまでくると、「そうだ、今、金土日だけ、旧博物館動物園前駅でイベントをしていて、中を案内してくれるのだ」と思い出し、藝大の間の道を通って、そちらに向かった。
そうしたら、藝大の音楽の方、正門より谷中寄りの道沿いに、真っ赤な紅葉の木が一本だけあって、後ろの古いレンガ造りの建物に生えて、本当にきれいだった。
紅葉するもみじの木、上野の山にもっと植えればいいのにね。

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その時、時間が14時15分くらい、催し物は、11時スタート、12時スタート、2時スタート、3時スタートだったと思うので、3時に参加できればいいなと博物館動物園前駅に向かったのだ。

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そうしたら、駅の扉は開いていたが、「本日の入場整理券の配布は終わりました、本日は入場いただけません」の立て看板が立っていた。(涙)
案内のお兄さんが立っていたので、様子を聞いたら、「毎日、朝10時から整理券をここで配っています。今日金曜日で10時時点の行列は100人くらいでしたから、土日はもっと長いと思います。毎日、案内できる人数は400人です」とのこと。
ま~、10時とは言わないけれど、午前中に一度整理券をもらいに行かないと、見学ができないみたい。
無料より行列のできるものはない。(笑)
いつ行こうかな?
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<浅草観音裏に「浅草角萬」が新規開店することが決定>
FBの情報や「以前コメントをした者です」さんからの情報で、柳通りの弁天というお蕎麦屋の近くだとか、浅草警察の近くだとか、柳通り(弁天がある通り)だとか、色々な情報を知り、毎週、火曜日の午前中にその近所に通っている私は、自転車で、「今、内装工事をしているお店とか、閉店してしまったお店がないか」を探したのだが、全く見つからなかった。

しかし、FBの情報によると、竜泉の閉店した角萬さんのお店に、「浅草角萬が12月下旬オープン」のお知らせが出たとのこと。
その記事を今検索して探したが、消えていたけれど、「以前コメントをした者です」さんへのコメントの返信に情報を書いておいて良かった!
「浅草4-45-4」に12月下旬に新規オープンだそうです。
場所は、今までの情報、全て合っていました、柳通りという言問い通りの5656会館のところを入っていった通りなのですけれど、有名なのは、やはり、言問い通りに近いところで、有名どころでは、言問い通りを入っていくと、すぐ左に弁天というお蕎麦屋さん、右に見番会館があります。
その先、ずずっと進むと、有名なオマージュというフレンチのお店があり、そこより先、北めぐりんが通っている大通り(左に行けば、淺草4丁目交差点のパチンコ屋、右に行けば浅草警察署)にぶつかるのですが、その手前の右側のビルの一階に「浅草角萬」ができるようです。
(そうか、竜泉角萬が復活するわけではなく、浅草角萬という名前になるので、移転ではなく、閉店・開店なのですね)

だから、柳通りにできるとか、浅草警察署の近くという情報は全て正解でした。
ただ、今週の火曜日に、私はその浅草4-45-4の前も通ったのですが、まだ、工事していない様子でした。
また、来週の火曜日にじっくり、偵察に行ってきます。

そうそう、今週の火曜日に柳通りを走り回って、見番会館の手前、道を挟んだ隣の婦志多という素敵で大きな料亭が壊され、工事中の塀で囲まれているのを発見、ショック!
柳通りの風情は、この大きな素敵な料亭の建物によるところが大きかったのに、全て壊され、ただのマンションになってしまうみたい。
しかし、昨日、マツコの夜の徘徊番組を録画して見たら、ちょうどこの見番会館内部と隣の婦志多の工事現場の話でした。
今なら、その番組の一部をネットで見ることができるみたいなので、ご紹介。(一緒に映っている若い背広の男性は婦志多の息子さんとのこと、残念ながら、この動画では、婦志多部分は公開されていない)


by mw17mw | 2018-12-08 10:18 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
12月2日の日曜日は、岩本町・東神田ファミリーバザールを見た後、自転車で、馬喰町の方に向かい、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」がどんなものか、冷やかしに行ってみた。

この記事によると、夏と冬1日ずつ開かれるお祭りのよう。
岩本町・東神田ファミリーバザールは、どちらかというと、地元のお店は全て休んでしまい、その前の場所を外から物を売りに来る人たちの出店希望を募って、バザールを開くのだが、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」の方は、地元のお店の有志がお店を開けて安売りをするのが特徴ではと思った。(最大手のエトワール海渡は、完全に、お店を閉めていた。)
岩本町・東神田ファミリーバザールはバザール会場マップがあったり、露店が一ところにまとまっているが、東日本橋横山町馬喰町の方は、とりとめがなく、ただただ道路上に広がっている感じ?

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着いた途端、歌詞で言ったら、「カモン ベビー アメリカ」というブラスバンドの演奏が聞こえてきたので、そちらに行ったら、大勢の若人のブラバンがいた。
周りの人の話を聞くと、「中央区立東日本橋中学校」のブラスバンドとのこと、立派。

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また、売店を回ると、こちらでも、「子供服1枚500円、3枚千円」のお店もあったが、何と、「子供服50円」のお店があったので、びっくり。
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本格的なオリジナルのバッグを売っているお店なぞ、この日だけの価格で、お店を開けて、色々な素敵なバッグを売っていた。
大きな下着専門店では、レジの前に品物を選び終わったお客が100人くらい並んでいたので、びっくり!
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問屋街の中の飲食店は日曜日は休みのところばかりなのに、この日ばかりは、営業していて、とても混んでいた。(そういう意味では、こちらのお祭りの方が食事がしやすいかも)

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岩本町・東神田ファミリーバザールにもあったフエルトの袋物のお店もあったし、その発展形の大人っぽいフエルトバッグもあった。
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 岩本町・東神田ファミリーバザールと東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」、どちらが面白いか良くわからない。
両方とも一生懸命探せば、掘り出し物がありそうな感じは同じ。

今回わかったのは、岩本町・東神田ファミリーバザールの方は、開催が4日だけれど、人気商品は先に売り切れてしまうと、補充されない場合もあるので、できれば、初日とか二日目に行って、目玉商品を見つけるのがベター、そして、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」は開催が一日だけ且つ岩本町・東神田ファミリーバザールと開催がぶつかっているけれど、その日は、東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」に集中するのが成功の秘訣かも。
東日本橋横山町馬喰町「大江戸問屋祭り」はまだ良くわかっていないが、あれだけの人が訪れてくるお祭りだもの、安くて良いものが多いのではと思う。

by mw17mw | 2018-12-07 18:25 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)
さて、ラーメンを食べ終わり、清州橋通りを進んで、総武線の高架下を通り、神田川を渡ったところが、岩本町・東神田ファミリーバザール会場。
まずは、メインストリートを全て見て歩くことにし、その後、路地に入って全て見ることにした。
この会場、昭和通りから清州橋通りまでの長い道路沿いにあるのだが、待ち合わせの場所に利用できるのは、割と地上高くに貼られた紺色のファミリーバザールと染め抜かれた横断幕4本、昭和通り口と清州橋通り口にそれぞれ一本、その間に二本貼られているので、例えば昭和通り口から二本めの横断幕の下で待ち合わせみたいに使える。

二週目の土曜日は、風もなく、穏やかな天気で、信じられないくらいの買い物日和、結構な人出であった。

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今回は、私と同じ年の従姉妹一人と、4,5歳下の従姉妹2人と一緒に回ったのだが、3人ともとても女の子らしく育ったタイプだったので、実用的な日用品よりも、とても可愛いものに興味が行ったようだ。

一番人気は、フェルトで作られたアクセサリー屋さん、結構数が多くて、3,4軒以上のお店があったと思う。
カラフルな糸を丸めただけのものや、フェルトを重ねた花、お人形、動物の部品やフェルト製の可愛い動物の形をしたポーチなぞが売られていた。
部品の方は、同じくフェルトのバッグに張り付ければ、自分の気に入った通りのデザインができるということで、従姉妹たちは部品を買っていた。
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こちらは、1枚500円、3枚なら1000円という子供服のお店。
3枚1000円なら、少しくらい似合わなくてもサイズが合えばラッキーとばかりに、このお店は人気があった。
このさくらんぼがセーターの上にぶら下がっているところが可愛いとのことで、赤にしようか白っぽいのにしようか、2歳弱の女の子の孫がいる従姉妹がさんざん迷っていたが、やはり、冬に着るものだということで、暖かいイメージの赤に決定。
その他のスカートだのと一緒に、おばあさんは、3枚買ってあげていた。

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こちらは、他ではなかなかお目にかかれない和の素材のトートバッグで面白いと結構長い間見ていたが、結局は買わなかった。
昔の酒屋や味噌屋の前掛けで作った袋は使い道が難しいが、画像真ん中あたりの「←これ」と赤字で書いた袋なぞ、普段着の着物を着る人のお出かけにいいよねと思った。(その他、お祭りの時の衣装を売っているお店があった。)

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タオル、ハンドタオル等のお店も多かった。
このお店は、キャラクターのついた小さなハンドタオルのお店で、3枚で千円。(何でも、ディズニー等のキャラクターがついた商品はデパートで1枚500円くらいとのことで、人気があった。)
娘や孫の好きなキャラクターのついたハンカチなぞ、皆、買い求めていた。
と言う私も、自分用に、何にしようか迷ったが、ムーミンに出てくるミーなら好きだし、恥ずかしくないような気がして、ミー。
(そういえば、最近、ムーミンのミーと言っても、知らない人が多いのでびっくり!)
それから猫が好きなので、黒猫模様を選んだが、後で良くみたら、魔女の宅急便のキキであった。

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ファミリーバザールは千円以上の買い物をすると、スクラッチをくれるのが原則。(くれなかったら、ちょうだいということ)
そのスクラッチ、4人で結構な枚数もらって、削ったのだが、一枚もあたらず、「本当に当たりがあるのかしらね?」と疑心暗鬼であった。
その日は誰も当たらず、全て「ハズレ」であったが、次の日、従妹からメールがあり、「もし、今日もバザールに行くのなら、美女と野獣の水色のハンカチを買って来て」と頼まれ、買いに行ったのだ、そうしたら、最後4枚とのことで、従妹に了承を取って、4枚1300円で買ったのだけれど、その時にもらったスクラッチで500円があたった!こんなの初めて!
わ~、あるんだ、あたること!
これで、このスクラッチがハズレばかりではないのだと、証明されてしまった。(笑)
もちろん、従妹に還元。

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12時頃から回り始めて、2時半頃になったとき、ちょうど亀屋大和という馬喰町にある古くからの和菓子屋さんのテントにぶつかる。
何でも、このお店で何かを買うと、テントの後ろの方に小さな椅子が10個くらいと、お茶のポットと小さな紙コップが置いてあり、「お茶をどうぞ」ということだったので、皆、みたらし団子を一本ずつ買ってこのお店の後ろで一息入れさせてもらった。
そして、みたらし団子が出来立ての柔らかさでみたらしもちょうど良い甘辛さで、皆、大絶賛であった。
(私はこのお店の場所を知っているが、夏にかき氷を食べたことがあるだけで、私もこちらのお菓子は初めてであった)

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画像を撮るのを忘れたが、このほか、本所吾妻橋の「こんぶの岩崎」もお店を出していて、試供品のしゃぶる昆布のお菓子をいただいたが、これも美味しかった。
ちょっと量が多かったので、買わなかったが、こちらの昆布も良いと思った。(もしかして、最後買う気にならなかったのは、余りに地味だったからかも)

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最後、犬猫の抱っこベルト?抱っこひも?を売っているお店を発見、こういう中に大人しく入ってくれるタイプのニャンコだったら、絶対欲しいと思った。

このファミリーバザールは、とても評判が良くて、また、来たいという声が続出。
また、朝に切符を買わなくてはいけないが、申し込めば、千円で、隅田川に出て、東京スカイツリーで折り返すクルーズに参加もできる。
今回、クルーズも考えたのだが、寒い季節、風邪をひく可能性も0ではないとのことで、見送った。
次回、もし、時間が合えば、5月6月のファミリーバザールに来て、今度は、くろ喜で醤油ラーメン、ファミリーバザール見学にクルーズ参加にしようねということになった。

ということで、ファミリーバザール会場を出て、末広町近くのフルーフ・デゥ・セゾンに向かった。

by mw17mw | 2018-12-05 11:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
今年の秋のファミリーバザールへは、今度の土曜日、母方の従姉妹たちを案内しながら、買い物をすることになっている。
ただ、従姉妹たちと秋葉原駅で待ち合わせた後、真っすぐファミリーバザール会場に行かないで、先に食事をすることにしてあるし、食後、駅の反対側(清州橋通りの方)から、会場に入るので、予め、会場内の地図をもらっておこうと、この前の連休の日曜日にちらっと行ってみた。

ざっとした感想だが、アクセサリーとか、下着とか細かいもののお店が減ってしまった感があった。

清州橋通りの方から入って昭和通りを目指して歩くと、「売り切れ次第、終了!」という男の人の声が耳から入り、ワゴンに女性が群がる風景が目に入って来た。
何でも、裏起毛のタイツが3足500円、これはどう考えても安いと近寄ってみた。
そうしたら、サイズが、M-Lしかなく、このサイズがちょうどの人にはとても安い買い物であることがわかる。
私は、現在、163㎝体重63㎏くらいだから、Lなのだけれど、う~ん、M-Lでも入らないことはないわよねと思って、買ってしまった。
(家で履いてみると、体格がちょっと良いせいで布地を横にひっぱることになるせいか、長さがちと足りない気がしないでもないが、ちょっと余裕がない程度で履けるみたいで、ホッ)
ズボンの下に履くと、とても暖かい、安心の150デニール。
わ~、これで、今年は、ユニクロのヒートテックのレギンスを買い替えなくてはとか思っていたが、これで十分、安く済んだ。
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その他、ざっと見て歩いて、そうそう、仕事の時、普段着の時に履く色気のない靴が傷んでしまったので、その代わりになる安い靴を見つけなくてはいけないことを思い出し、探したら、ちょうど良いサイズがあったので購入。(後のものは来週買おう)

一応、メインストリートを見終わって、路地を一本いっぽん一応見て歩いたのだが、清州橋通りに近い路地の端っこに、大福を大量に売っているお店があった。
苺大福が1つ200円、3つセットで買うと500円だったのだが、一旦買わないで、その場を離れて、次の用に行ってしまった。
ただ、よそでの用が終わったのが、3時頃で、「やはり、あのいちご大福が食べたい」と思って、バザールへ戻った。
バザールに到着したのが、3時半頃で、大福屋さんを覗いてみると、何と、苺大福が全て半額になっており、1つ100円だったのだ。
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3つだったら?と思ったけれど、それは300円で、それ以上は負からない様子、1つ弟に食べてもらおうと3つ買って家で食べたのだが、このいちご大福、不味くて食べられないということはないけれど、何ていうのだろう、全然美味しくない大福で、1つ100円くらいでちょうど良い値段という感じがした。多分、イチゴが全然みずみずしくないからだと思う。(売っている人、ごめん。)

こういうお祭りとか市みたいなものって、このファミリーバザールは、何ていうか、食べ物中心ではなく、洋服と雑貨中心だから、とても役に立つ。
以前、友人が世田谷のボロ市に連れて行ってくれたが、ボロ市も食べ物ばかりではなく、色々な生活雑貨や神棚なぞを売っていた。
そうだよね、そういう神棚とか生活雑貨、洋服、靴なぞは、常設のお店がある盛り場に行かなくとも、半年とか一年に一度、お店がない道端に市を開いてくれれば、それで、十分だよねと思う。

今年は、ベったら市、酉の市に行ったりもしたが、岩本町・東神田ファミリーバザールが一番非食べ物中心だから、役に立つかも。

今度の土日、12月1日と2日も、このファミリーバザールが開かれる他、12月2日には、馬喰町方面の問屋街で、「大江戸問屋祭り」が行われ、普段は、シロウトが買い物できない地域で、シロウト向けの販売が行われる。
(詳しい情報は、大江戸問屋祭りで検索してみてください)
どんなものが買えるのかとか、詳しいことはわからない、というのは、私は昨年このお祭りを知ったのだけれど、行けなかった、今年は行ってみようかな?

その他、鳥越の靴下の問屋さんのバーゲンが、12月11日から4日間なのだって、靴下をファミリーバザールで調達するか、鳥越で調達するか、どっちにしようかな?

by mw17mw | 2018-11-28 15:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)
さて、毎年、べったら市は、10月19日、20日で固定されているとか。
で、私は20日の夕方、覗きに行ってきた。
本当は初日の方が人出が多いのかもしれないが、2日目夕方も結構な混みようであった。
屋台は、宝田神社の周囲と、椙森神社の周囲に並んでいる。
普通のテキヤさんの屋台・地元の商店や老舗の露店の他、町内会単位の食べ物屋さんも数軒あった。
(規模としては、酉の市より小さいが、それでも、相当大きなお祭りの時神社の周囲に出る屋台以上の規模2つ<神社が2つだから>)

何しろ、日本橋という地名からもわかるように、土地が高いから全ての土地ビルへの建て替えが完全に終わって早何十年と言う感じでビルだらけの土地柄、ビルの合間に屋台が並ぶ。
一番の特徴は、「高いビルの大都会の中の江戸の市」という感じ?
今年は土日だったけれど、平日でも、この周囲のビルを所有している会社は、ビルの前を屋台に貸してくれるのかしらね?

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きっと道路の幅とか江戸時代からそんなに変わっていないのかも。
ビルが建とうが、何が建とうか、市とかお祭りは昔通りに行うのが、日本橋の地元っ子方式?(それにしても、昨日の浅草の酉の市の写真には、浅草の観光地のど真ん中ではなく、浅草観音裏ということもあるが、こんなに沢山のビルが写っていないものね、日本橋はやはり東京の商業地域の中心地)

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宝田恵比寿神社の真ん前にぶらさげてあった大きな提灯、素敵。
人ごみを歩いて行って、この提灯が見えたら、神社に着いたということなのかな?
遠景に、最新のオフィスビルが見えるが、そちらは大手町方面の再開発?

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椙森神社の境内には、能舞台というのだろうか、舞台があって、袴をはいている人が着物を片付けていた、ちょうど、出し物が終わった時だったかも知れない。
舞台のそでに「国指定重要無形民俗文化財 江戸里神楽 若山胤雄車中」という紙が貼ってあって、神楽と言う言葉に惹かれて見ようと思ったのだが、その時が5時だったかな?どこにも、何時からとか書いてなくて、舞台袖で休んでいた人たちに何時からか聞いたら、7時からと言われ、がっくりして帰ってしまった。

そうか、東京の神楽として、「太神楽」という大道芸みたいなものがあることはわかったが、その他、「江戸の里神楽」という神楽もあるみたい。(見損なったので、Youtubeで見てみよう)
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べったら市だから、べったら漬けを売っているお店が沢山出ていた、多分、全部、にいたか屋さんというべったら漬けの有名のお店だと思う、やはり、売れていた。
べったら漬けは、大根一本単位で売られていて、家族がいる人でないと買えないと思った。(家族が一人だけだったら、無理かも)

その他、やはり、ファーストフード的な食べ物のお店が多かったけれど、結構嬉しかったのは、七味唐辛子の屋台が3軒も出ていたこと、近所の人は一年に一度、ここに七味唐辛子を買いに行くのかしらね?
二軒はやげん堀と書いてあったが、一軒は、巣鴨とげぬき地蔵松宮さんという唐辛子屋さんであった、どんな味なのだろう?
(ブログを見ると、松宮さんは、いつも巣鴨とげぬき地蔵通りにお店を出している杉並区の唐辛子屋さんのよう、やげん堀も浅草に移った方ではないような気がする)
私はちょうど、浅草のやげん堀で七味買ったばかりだったので、買えなくて残念。
東京の七味というと、浅草のやげん堀のものしか食べたことがなく、その他のところのものを食べてみたいのだ。

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この北海道の赤豆のゆで豆と煎り豆を売っている福豆さん、この赤豆の屋台は少ないから価値がある。(と言って、買ったかと言うと、糖質制限で諦めた。)

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この機械は何だっただろう?今となっては忘れた、でも、何だか、美味しそうなものが出てきそうな道具。

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べったら市も、殆どニュースに取り上げられなくなったけれど、やはり、地元の人たちが大切にしているし、楽しみにしている市のよう。
ちょっと冷やかしに行くのも楽しい。

by mw17mw | 2018-11-15 21:17 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)