天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:食材・食材のお店( 513 )


先週の土曜日、場内移転後の場外の様子を知りたいこともあり、焼き海苔が切れたので、築地まで買いに行ってみた。
(そうしたら、田庄の海苔は、確か420円だったのに、520円に値上がりしていた、ショボン)

海苔は、味のヨネクラというお店で買う都合上、波除神社への道を良く歩くのだが、何だか人の多さが、場内移転前の半分くらいの感じがした。
いつも私が行くのは土曜日であることが多かったので、その混雑ぶりは本当に尋常ではなかった。
それが半分に減っても、他の商店街に比べたら、商売するには十分に大量の来客なのだろうけれど、以前の活況時を知っている者としては物足りない、人とぶつからずに、人が邪魔にならずに歩ける築地は、買い物しやすくはなかったが、気持ちが悪いし、物足りない。(笑)

やはり、場内に通っていた人が皆豊洲に行ってしまったこと、観光バスで運ばれてくる人たちが、築地と豊洲と別れたことから、場外に来る人の数が減るのは当然か?(テレビの報道によると、そんなに変わらないと言っていたと思うので、人の減りようには少しびっくり)

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その他、変わったことと言ったら、門跡通りのラーメン屋さんが火元であった火事は、おととし?その前?
その火事にあったお店とその周辺の再開発がまとまったのか、門跡通りの真ん中あたりの古いお店が壊され、工事が始まっていた。
ただ、一区画全てが建て直されるわけではなく、有名な調理道具のお店とかその隣の乾物屋さんなぞは、古い建物のまま、商売を続けていた。
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一応、私が買いに行く可能性のあるお店がどうなっているかチェックしたら、八百屋さん関係のお店は皆営業をしていたが、一つだけ、お店の面積を小さくしてしまったお店があった。
一番、場内に近かったから、場内の帰りに買いに来る人が減ってしまったからかな?と思った。
で、狭くして、空いたお店は、「江の島名物たこせんべい」というのだろうか、たこをローラーで引いたみたいなおせんべいのお店になっていた、時代は変わるよ。
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ということで、そそくさと場外を出て、自転車で、平成通りを走って、宮川食鳥鶏卵さんの方に行った時、その反対側に見慣れないお店を発見したので、自転車を降りてみた。
何だか、のり弁のお店らしい「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」。
このお店は、その築地直売所であり、他に東京駅のエキュートや、GINZA SIXにも、販売所があるよう。

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近づいてみると、海苔弁3種類、どれも1080円で、極上の材料を使ったものであることがセールスポイントらしい。

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きっと美味しいのだろうと思いながら、自分で作ればもっと安いわいと思い、買う気にはならなかった。
そのお店の右側が空き地で、その奥が見えたら、何だか、昔ながらの素敵な日本家屋がありそうだったので、そちらに散歩に行った。

そうしたら、以前見つけた、双頭の鷲のような建て方の日本家屋に行きあたった。
その時はわからなかったが、ここは、古民家をうまく生かした「築地鉄板焼き Kurosawa」というレストランであることがわかり、お店の前に出ているメニューを見たら、その高級さにびっくり!(付き合ってくれる人がいない可能性強く、一生行けないかも)
確か、ランチで一番安いものでも、3千円くらいだったかな?(もしかしたら、もっと高かったかも)

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中に入ってみたいなと思いながら、この近くには確か、あんみつで有名なお店とかあったなと思い、路地を一つ変えてみたら、「天まめ」というあんみつやさんも、カツカレー発祥のお店で有名なキッチンスイスも健在であった。(でも、12時過ぎくらいで、両方ともお店にお客さんがいなかったけれど)
確かに、お昼にあんみつを食べる気は起きなかったし、キッチンスイスにカキフライと書いてあったら入ったかも知れないが、カツカレーとしか出ていなかったのだ、だから、両方ともパス。

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築地場外だけでなく、築地という町名の場所は全て、少し静かに元気がなくなっているように感じた。

by mw17mw | 2018-12-16 16:29 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
我が家はまだお酒の自販機だけ営業していて、余り売れ行きの芳しくない商品は、現金問屋で、少量で購入している。
先日、金麦の350mlを6本だけ買いに行ったら、今の時期、現金問屋で金麦を6本買っても、日清チキンラーメンがついてくるではないか。
これは、スーパーだったら、当然なのだけれど、酒屋の立場で言うと、ケースで仕入れると、チキンラーメンはついてこない。
でもね、6本で売ってくれる現金問屋に行ったら、仕入れ値で買えて、しかも、チキンラーメンがついてきたのだ、ラッキー!

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わ、何十年ぶりだろう、もしかして、50年ぶりくらいかも?(笑)
作り方を見ると、「丼にめんを入れる場合は、お湯が400mlで3分」「お鍋で煮る場合450mlのお湯で1分」と書いてある。
ということは、卵を入れて美味しく作ろうと思ったら、お鍋では無理そうな気がして、丼で作ることにした。
そうしたら、今の時代、親切に「たまごポケット」という固まっている鳥の巣のような麺の真ん中が低くなって、卵を割って入れると、ちょうどうまく収まるようになっていた、う~ん、ま、50年も時間があれば、このくらいの進歩はあるかも。(笑)

作るときに間違えて、どんぶりに450mlのお湯を入れてしまったが、まあまあ上手にできた。

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昔の味と同じかどうかは覚えていないから良く分からない。
でも、結構薄味で飽きずに食べられた、スープの味、麺の食感とも、当然だが、カップヌードルに似ていた。

さ~て、私の家の自販機で金麦を飲んでくださる方に感謝なのだが、また、金麦が売れて、また、チキンラーメン付きの金麦を仕入れることができて、今、一つ手付かずのチキンラーメンが手元にあるのだ。
何だかな~、もったいなくて、すぐに食べられない。(だって、今後、きっと自分では買わないだろうから、二回目を食べてしまったら、次にまたチキンラーメンが手に入らないような気がする)

by mw17mw | 2018-12-11 20:24 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
ある夕方、左衛門橋通りからおかず横丁に入って通り抜けるときに、宮本商店の冷蔵ショーケースの中のイカの塩辛に目が留まり、一度、買ってみたのだ、450円。
それがちょっとしょっぱいけれど、美味しいので、最近よく買うようになった。

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自分で作れるけれど、新鮮なイカが中々手に入らないということもあり、気楽に自家製の塩辛の代替として買ってみたのだが、食べてみると、やはり、宮本さんのイカの塩辛はこの道何十年のプロの出来であった。
学ぶ点は沢山あり、まず、足の切り方が、小口切りと言おうか、細かく切ってあるのも良かった。(胴体の切り方は同じ、ただ、皮はついてなかった。)

一番感心したのは、肝をつぶしたソース状のものが、サラサラで、量が多かったこと。
どうしたら、こんなにサラサラになって、ソースが沢山できるのか、想像がつかないし、まだ、聞けない。(当たり前か)

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こちらは、同じ時期に買ったライフというスーパーの無添加いか刺身塩辛で、85g253円、同じ日に宮本さんで買った塩辛も計ったら、178gくらいで450円だから、ほぼ同じ値段。
でもね、やはり、ライフの塩辛は、肝のソースが少なくて、私が手作りしたものと同程度のソースの量。

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何ていうか、宮本さんの塩辛のように、ソースの部分が多い塩辛に巡り合うと、その塩辛のイカと肝のソースを料理にしたいと思うようになるようだ。

まずは、ライフの塩辛を使って、家にあったホワイトソースと合わせてパスタにしたが、ま~、これは大したことがなかった。
今度は、宮本さんの塩辛を使って、単独塩辛だけのパスタを作ってみたいと思うし、そうだ、確か、ジャガイモの上にバターの他、塩辛を乗せたら美味しいのだっけとか、色々思い出している。

それらを作ったら、また、ご報告します。

それと、「宮本さんのイカの塩辛は、ちょっとしょっぱいけれど、とても美味しくて、肝がサラサラで量が多くて、お勧めです」と私は言いたい。

そういえば、塩辛を買うときに、世間話をして、「豊洲に通っているのですか?」と聞いたら、「もちろん」とのこと。
今までより、行き帰りに時間がかかるので、大変そう。

by mw17mw | 2018-12-01 18:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
Tianakで、ランチやにぼトーストを食べたり、2,3お総菜パン、お菓子パンを買ったりした。
その中で、パンに関してこだわりもないシロウトである私でも「絶対誰でも美味しいと感じるであろう」と思ったのは、トースト。
外がカリカリ、中がふわっとしていて、とても美味しい。

で、こちらでトーストで食べても良いのだが、何せ、このお店は、月火水しか営業していないので、その他の曜日は食べられない。
そして、お店で売っているパンでも、食パンは見たことがなかったので、お店のお姉さんに「注文したら、次の日、Ianakから食パンを持ってきてくれるか?」と聞いたところ、「大丈夫です」とのこと。
「何枚切りにするか」が問題だが、お店のお姉さんによると、Tianakでは、3枚切りの厚切りトーストを出しているとのこと。
私は食パンを買うのなら、いつも6枚切りを買っているけれど、3枚切りのこのお店のトーストの美味しさは捨てがたいし、6枚が欲しければ、自分で真ん中で切れば6枚切りになるからと、3枚切りをお願いした。

で、次の日、取りに行ったら、3枚切り3つと耳一枚も入れてくれたものが用意されていた、250円。
ペリカンの食パンが一斤390円だから、半斤250円は、ちょっと高い程度?(でも、美味しいから、許せる)
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(上の画像は一緒に買った軽いアップルパイも一緒に写してある)

次の日の朝、普通に厚切りトーストにして、無塩バターしか持っていないので、それを塗って塩を振って食べた、勿論美味しい。
こちらのパンは、外がカリカリ、中がフワフワが美味しいことを思い出す。

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その次は、前日の晩から、冷凍庫から、厚切りトーストと腰塚のコンビーフを出して、解凍しておいた。
キャベツの千切りを用意し、厚切りトーストをそのままこんがり焼いて、熱々のトーストを真ん中から割って、コンビーフとキャベツの千切りを挟んで、塩・胡椒してサンドイッチにしてみた。

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ただ、食べた後、やはり、マヨネーズを足した方が美味しいと足したら、完ぺきとなった。(マスタードも考えたが、マスタードは味が強いからやめておいた)
これも、外がカリカリ、中がフワフワのパンがとても美味しい!
(以前、全粒粉パンで、コンビーフサンドを作って食べたが、食パンで作った方が断然美味しい)

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さて、後3枚切りが1枚と耳が残っている。
最後何にしようかな?
ピザトーストにするのなら、厚切りは勿体ない気がする、耳をピザの台にする方が良いかも。
となると、つなマヨネーズとか、茹で玉子のトーストかな?はたまた、また、コンビーフが残っているので、コンビーフサンドかな?
まだ、決めていないけれど、美味しく食べたい。

また、先日、耳の袋を無料でもらった時に、食パンの耳も3つくらい入っていて、トーストして食べたけれど、他の全粒粉系の耳と違い、相当美味しかった経験があり、これを焼いて食べるのもすごく楽しみ。

そうそう、前回、パンの耳をトーストにして食べた時、知り合いから、長野県のツルヤというスーパーのあんずジャムをいただき、それを塗って食べたら、ものすごく美味しかったのだ、でも、ツルヤのジャムって東京で売っていないものね。
軽井沢の浅野屋でも、自家製ジャム作って、東京で売っているかしらね?探してみようかな?

そんなにパンにこだわることもない私が、「美味しい!」と言っても説得力がないので、「Ianak 食パン」で検索してみたら、



などが見つかった。

ご近所の方は、まず、Tianakで、トーストを試してみることをお勧めします。
(運が良ければ、3枚切りを1枚単位で売っていることもあります)

by mw17mw | 2018-11-17 10:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
その他、私はすっかり忘れていたのだけれど、昨年だったか、ペコジャニという番組で、「島根の生姜」が取り上げられ、私が興味を持ったことを広島Iさんが覚えておられ(私はすっかり忘れていた)、ちょうど、その時に話題になった「島根の出西生姜」が手に入ったとのことで、買ってきてくださった。
「出西」というのは、「出雲の西の方」という意味なのかな?
神話の国・出雲でしか生まれない400年前から有名な生姜、しかも. 8月から10月までしか収穫されないとのこと。
(育て方は、このページがわかりやすい。何でも、同じ種を他の土地で栽培しても同じ味は出ないそう)
何がそんなに普通の生姜と違うのか、良くわからないが、見た目、とてもきれい。
私としては、一番見慣れた葉生姜である谷中生姜の生姜の部分をちょっと大きくした感じと思う。

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いただいたいとき、家に戻ってからも少し味見をしたが、何ていうのだろう、普通の生姜に比べて雑味が少なく、生姜らしい辛さもあるのだが、奥行きが深い辛さで刺激的だったする辛さではない。
それに、繊維がとても柔らかい、全てが上品な生姜であった。(確かにスライスしている時、新生姜をスライスするより柔らかい感じがした。)

どうやって使おうか考えていたとき、ちょうど風邪をひいたばかりで喉が痛かったので、きび糖でスライスした生姜を煮て、ジンジャーシロップを作ってしまったが、もしかしたら、ものすごく勿体ない使い方だったかも知れない。
薄く切ってお砂糖で煮た生姜の薄片も美味しく食べられる。

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遅ればせながら、今、出西生姜のレシピを探したら、このページが見つかった。(その中に出西生姜のひね生姜を使ったレシピがあったが、出西生姜のひね生姜も世の中にはあるのかな?)

調べれば調べるほど、関東では出回らないから、関東では無名ではあるが、実は貴重な生姜であることがひしひしと伝わって来た。
いただいたときは、そこまでのものとは思わず、軽く扱ってしまったかも知れないが、広島Iさん、中々手に入らない貴重なものをどうも有り難うございました。

これって、生で手に入れようとしたら、通販とか手がないわけではない、でも、そこまでこだわらなくて、砂糖漬けとかお茶とか、加工品が色々あるみたいなので、それらを試す価値があると思う。

by mw17mw | 2018-11-07 15:12 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
10月に、広島Iさんが東京にいらっしゃったときに、「もう季節が良くなったから」と、うえののあなごめしをおみやげに買ってきてくださった。
これは美味しいし、東京ではほとんど手に入らないものだし、まさかまた食べられるとは思っていなかったので、すごくうれしかった。

広島Iさんは、出発前日に、広島の三越で予約して、取りに行ってくださり、次の日、飛行機で運ばれてきたという手間とお金のかかったお土産であった。

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だから、食べたのが、製造日の次の日とその次の日の朝(もったいないから2度に分けて食べた)だったけれど、何の問題もなく、美味しくいただいた、極楽、極楽。
いつ食べても美味しく、こちらの穴子はいつもこちらの穴子という噛み応えと味だし、添えられているたくわんや奈良漬やしょうがの薄切りとも良く合う。

既に捨ててしまったみたいで、手元にないのだが、箸袋に、「取れたてのあなごを船の中でさばいて焼く」みたいなことが書いてあって、新鮮な穴子を新鮮なうちにさばいて焼くからならではの味かなと思う。

宮島に行くと、色々なお店で「穴子めし」を売っているけれど、勿論トップブランドは、上野さん。
私も滅多に食べられない穴子飯だから、初回も二度目も上野のものになってしまうので、他のお店のものとどう違うかは知る由もない、それなら、それで構わない。(本当は知りたい気もするが、そのためにうえののあなごめしを食べる機会を減らすことになるのなら、諦める)

うえのって、ただの駅弁屋さんでも、穴子飯のお店だけ幅広く営業しているわけではなく、宮島に「石亭」という高級旅館を持って経営している、2018年12月号の婦人画報の「王者の宿10選」の二番目にその上野さんの「石亭」が取り上げられている。(何でこの旅館を知っているかと言うと、広島Iさんが以前いらしたと紹介してくれたから)
何というか、穴子めしの味だけではなく、旅館全体の設計、庭園の素敵さ等、美的にも優れたうえのさん。

このあなごめしが手に入る機会があったら、是非、お試しください。

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このお弁当を買って来てくださると聞いて、私もお返しに、宮島の焼きあなごとはまた違う煮穴子の美味しさを持つ乃池の穴子寿司のお土産を買って来て渡そうと考えたのだが、その受け渡しの日が、水曜日で、乃池がお休み、ショボン。
乃池のお寿司だけ、後日に回させていただいた。

by mw17mw | 2018-11-06 20:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
足立高校の停留所から、「竹ノ塚駅行き」のバスに乗って、終点の竹ノ塚駅で下りる。
というのは、駅前のパチンコ屋さんの2Fにあるスシローがいつ行っても絶対空いていて、すぐに入れるから...である。
どうしてかというと、多分、日光街道沿いには、大きな駐車場付きのスシローがあり、多分、家族連れはそちらに行くのだろうと思う。
このパチンコ屋に買いのスシローは徒歩で来る人向けになるのか?
混んでいないとはいえ、だんだん、利用する人が増えているような気もするが、今回も全然待たずに席に案内された。

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竹ノ塚についても紹介しようと思ったが、やめた。
ただ、駅前と言っても、ランドマークになるようなデパートとかショッピングセンターがあるわけではなく、かと言って、昔ながらの商店街があるわけでもなく、大きなビルの一階を多数のお店で分けて使っている感じ。
でも、今回は紹介を控える。

竹ノ塚駅前から都営バスの北千住行きに乗って帰ったのだが、ここからがちょっと大変であった。
北千住行きの場合、その2つ手前の千住四丁目で、「浅草寿町行き」に乗り換えるのだが、この浅草寿町行きが1時間に3本しかないことが多く、下手をすると、20分くらい、停留所ですることもない状態で待つことになってしまう。(ここが欠点)

で、今回20分近く待って、浅草寿町行きに乗って、そこから、3つめの「京成中組」という停留所で下りる。
(その時に、次のバス、またその次のバスの時刻を確認することが必須。)

停留所から日光街道を渡り、そこの高架線下を歩くと、京成線の「千住大橋」という駅になる。
以前は、高架線下は賑やかな商店街だったけれど、駅にぶつかって左に進んだ表に、ポンテポルタ千住という商業施設ができてから、撤退するお店が続出していた。
今回行ってみたら、クリニック、クリーニング店、コンビニの他、確か、アコレというお酒と食料品の大きなディスカウントショップが入っていた。(しかし、アコレの前に普通の酒屋さんがあって、こんな距離で酒の免許を下されて、酒屋さんが可哀そうと思った。)

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これがポンテポルタ千住。
近隣の人が行く感じの店ぞろえだと私は思う、私が用があるのは、1Fの「地産マルシェ」のみ、と言いたいところだが、後、2Fに「はま寿司」という100円寿司があり、ここも利用する。(わざわざ竹ノ塚のスシローまで行かなくても、ここのはま寿司で十分、混んでいなければだが)
普通の店舗としては、ライフと言うスーパー、カルディ、マック、大戸屋なぞもそろっている。

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これが地産マルシェ。
種類豊富に新鮮な野菜と果物をそろえているし、その他のお豆腐とか、農産物から作られる商品も多く、買い物しやすいと思う。(値段も安かった気がするが、今回は何も買わなかった。)
こういうお店がここにあるのを知っておくのは良いと思う。(地産マルシェの店舗リストを見ると、やはり、台東区から行きやすいのはこの北千住のお店かな?)
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停留所に戻ったのだが、時間に余裕があったので、千住大橋の方に歩いて行って、足立市場の位置を確認してきた。
本当に橋のたもとにある、時間が早ければにぎやか。
足立市場の中は、余り個人向けのお店はないし、飲食店もちょぼちょぼ。

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by mw17mw | 2018-10-29 12:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
土曜日の午前中、バスにのってあだち菜の郷の方に行ってみた。
ROXのところに自転車を停め、浅草一丁目から、終点が千住車庫のバスに乗って、出かけた。(時刻表を見ると、実質、千住車庫行しかなく、足立区役所行きは皆無のよう)
これで、行きたい足立高校という停留所は千住車庫の次だからと、終点まで乗ったのが大きな間違い。(そう、その前の千住四丁目で殆どのシニアパスなぞを持っていそうな乗客が下りたが、きっと、その先まで行きたい人は、千住四丁目で竹ノ塚行きに乗り換えるみたいと人ごとのように見ていたが)
で、千住車庫という終点の停留所なのだが、通常の日光街道沿いの停留所に停まらず、終点の場合は、日光街道から路地に入り、千住車庫の裏で降ろされるようなのだ。
ま、それでも、そこで降ろされ、日光街道に戻って、次の足立高校まで歩いても10分くらいではあったが。

日光街道を北に向かい、東側の歩道を歩いていると、少しして、ワークマンが現れる。
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テレビのニュースで、普段にも使えるようなウェアとか、女性向きのものも売っていると言っていたが、ざっと見た感想では、全然そんなことはなく、全体の商品の1,2%、レインウェア上下だけ、女性物が置いてある感じで、圧倒的ガテン系男性のための店に見えた。(二度目はないぞ)

それから2,3軒先に、大きな駐車場があって、その奥にプレハブの平屋建てのプレハブがあって、そこが「あだち菜の郷」という農産物直売所のよう。

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駐車場の前には、農産物直売所が扱っている野菜の名前を書いてある黒板があったので、ここに間違いなし。
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期待して、中に入ると、思ったより狭い空間、おまけに壁沿いの箱の中は空ばかりで、ちょっとがっかり。
道の駅なぞだと、ついでにお餅とか黄な粉、胡麻なぞが並んでいたりするけれど、そういうものはないみたいで、純粋野菜ばかりのお店のよう。
しかし、朝は10時から営業開始らしい、私は11時半頃行ったのだけれど、この状態は、朝いちばんで混んで、豊富な野菜が殆ど売れてしまったからこうなっているのか、もともと仕入れが少ないからこうなっているのか、良くわからなかった。(お店の人が三人くらいいたが、あまりはっきり教えてくれなかった。)

そうは言っても、一年以上営業を続けている直販所なので、多分、10時の営業開始時点ではたっぷり品が揃っているとは思うのだが。
営業時間が10時から遅くとも16時までと時間が短いので、朝売り切れても、また入荷されるようなことはないのかもしれない。(ということは、早く行った方が良いのかも)

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ま、私が買って使いそうなのは、小松菜と枝豆くらいかと思って、買ってきた。
小松菜は、「めいどINあだち」の帯に巻かれていて、量もたっぷりで、200円。
生産者ごとに小松菜が並んでいて、この私の買った小松菜の左隣には、違う生産者の小松菜が3把残っていただけ。
私はその隣の、並べられるのが遅くなった小松菜を一把買ったのだが、本当に、「こんな新鮮な小松菜見たことがない」というくらい新鮮であった。「原産地:区内産」と書いてあったから、本当に朝農家の方が畑から抜いてきた小松菜なのだろう、そのきれいさは家に帰ってからも感激物であった。
(味も良かった、今まで、小松菜って、どうしても苦みのある葉っぱかと思ったけれど、新鮮だと苦みがないようであった。)
枝豆も、同じく「区内産」で、味が濃くて美味しかった。

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味農家さんが仕入れに行く農産物直売所だから、間違いないと思うのだけれど、行った時間が悪かったのか、種類が少なかったところにやや不安を感じた。
ただ、新鮮さは、ものすごいと太鼓判。(他の東京の産直所って、このあだち菜の郷のように、朝収穫して10時過ぎには並べられるというところは本当に少ないと思う)

足立高校界隈にもう一つ、忘れていた私の好きなお店を思い出して、行ってきたが、その話はまた別で。

by mw17mw | 2018-10-23 17:22 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
<Ianakのパンで、コンビーフサンド>
Tianakで、「家にコシヅカのコンビーフがあるので、同じようなコンビーフサンドが作りたい」とお店の女性に話したら、「お店でコンビーフサンドに使ったパンはないけれど、ちょうど全粒粉30%の食パンがあるので、それで作ったら、どうですか?」と提案してくれた。
で、販売中のパンが並んでいるところに行くと、全粒粉30%の食パンの隣に、「耳、差し上げます。パン粉等にどうぞ」と書いてあって、これももらえるのならと思い、250円の5枚切りの全粒粉30%の食パンを買うことに決めて、耳もいただいてきた。(笑)

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下の画像が買ったりもらったりしたTianakのパン。(前の方が耳、後ろの方が全粒粉30%の食パン5枚切り)
耳の方は、茶色いのがライ麦のパンの耳2枚?真ん中が全粒粉30%の食パンの耳、その後ろの本当に薄い耳が食パン。
まだ、食パンの耳しか食べていないけれど、オーブントースターで焼いてバターやあんずジャム(いただき物の長野のつるや製が家にあったのだ)で食べたら、本当に耳だけのパンだったけれど、美味しくて、やめられなくて、2枚とも食べてしまった。
(どのパンもかじってみたが、やはり、白い食パンが圧倒的に美味しい。)
残りの耳は、冷凍しておいて、おいおい食べよう。(これらの茶色っぽい食パンをパン粉にするのも良いかも)

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で、買った次の日、朝から、冷凍コンビーフを自然解凍させて、お昼に全粒粉30%の食パンを焼いて、冷蔵庫にあったレタスと、チーズは薄切りを買うのももったいないので、キリのクリームチーズを薄くのばしてパンに塗って、サンドイッチにしてみた。
でも、レタスの葉が厚すぎるのか、バラバラになってしまって、サンドイッチにはならなかった。(涙)
やはり、レタスではなく、サニーレタスみたいな葉っぱの方が良さそう。
それに格好良く作ろうと思ったら、下の画像のようなサンドイッチを包む包装紙が必須かも。
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崩れたまま口の中で合体させて食べたが、味的には、マスタードを塗ればもっと美味しかったかもと反省。

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<ボワブローニュの塩バターパン>
本当は体重を考えたら、パンなぞ買って食べてはいけないのだが、もち麦を毎日食べていること、毎日体重を計って体重が増えていないことを確認して、食べ物の量をコントロールしているので、最近はついつい美味しいパンを買ってしまっている。
最近のお気に入りは、田原町にあるボワ・ブローニュの「塩バターパン」
切ってみると、底の方に穴が開いていて、多分、フレッシュバターを棒状に切ったものに、パン生地を巻き付けて成形して焼いているのかな?
で、焼き上がってすぐ、てっぺんに「ロレーヌ地方の塩」を振りかけるというか、置くみたい。
(「塩パン」とか「塩バターパン」って、最近の流行?「塩バターパン」で検索すると、色々な記事が出てくる)

完全に冷める前に食べた方が美味しく、パンを噛むと、中のパンは柔らかく外はカリッとした食感に、美味しいフランス産の塩味、焼いている間に溶け出したフレッシュバターの味がじゅわっと湧き出てきて、三位一体の味で、本当に美味しい。

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by mw17mw | 2018-10-12 10:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
金曜日の夜に「孤独のグルメ Session7」の5話「東京都荒川区三河島の緑と赤の麻婆豆腐」を見たのだ。
私は、台東区の一番はずれの根岸にある「タジマヤ上野店」にここ2,3年、電動自転車で、良く仕入れに行くようになり、そこからもうちょっと走ると、日暮里駅、三河島駅に行けることがわかっていて、細かい路地までは無理だが、荒川区方面の大きな通りのお店とかはチェック済み。

日暮里は山手線の駅だが、三河島駅って、確か、常磐線の急行しか停まらない駅で、JRを使って行こうなんて思うと、結構わざわざ行こうと思わない。
だって、上野駅から、常磐線の急行に乗って、次が日暮里でその次が三河島、しかも、そこで下りても、駅前に何もないところなのだ。

それが自転車で行けば、家から30分くらいはかかるけれど、あっという間に三河島着となる。
前の晩のビデオで見たキムチがとても美味しそうだったし、今、私はキムチを多く食べるようにしていたので、沢山買って来ても食べ切れる自信があったので、土曜日の午後、仕入れに行く前に、タジマヤさんを通り過ぎて、三河島に行ってしまった。

三河島駅周辺で一番有名なのには、駅前の苺屋というケーキ屋さん。
その他は、駅前の南北に商店街があるほか、路地に入ると、韓国料理や食材のお店がこれでもかというくらいあるのだけれど、どのお店に入って良いか全くわからないのだ。

その孤独のグルメ荒川区三河島編では、三河島駅を出たら、尾竹橋通りを北の方に進み、二つ目の路地かな?そこを左に入ってずずっと進むと、右側に、その番組で取り上げた「眞実一路」という麻婆豆腐のお店があった。
麻婆豆腐はどうしてもご飯を食べるから、またね、という感じ、その日は、お昼にとんかつを食べてから仕入れに出かけたし。

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で、駅の前の尾竹橋通りに戻り、北上、出かける前に地図を見て、尾竹橋通りを北に進んで右側の、大きな病院とマルエツの間くらいに、番組の最初に、井之頭吾郎さんがお客さんに勧められて買いに行くキムチやさん「丸萬商店」があると覚えて出かけて行ったのだ。
(お店のHPは、こちら )
で、まさしく、大きな病院を越したところから、ごちゃごちゃしだしたので、そこを覗いたら、一番奥に、「丸萬商店」があった。
それにしても、尾竹橋通りから入っていくと、左側に同じようにキムチを売っているお店が二軒あるのだが、テレビでそれ以外のお店を取り上げてしまうと、どうしても、テレビで取り上げた方に行ってしまうものね、結構、残酷と思う。

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このお店が、孤独のグルメで取り上げられたお店で、キムチや韓国食材の他、牛肉も肉だけでなく臓物もありとあらゆるところが揃えっていると宣伝していた。
店頭の右側の冷蔵ケースにキムチが各種揃っているけれど、とても真っ赤で、テレビで言っていたように「辛いキムチ」を扱っているという感じ。
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はっきりした数字はおぼろにしか覚えていないのだが、確か、100g100円くらいで、量り売り。
下の画像、左側のキュウリのキムチから下一行がこの丸萬商店のキムチで、左側が松ケ谷のキムチ屋野呂さんのもの。
こちらのキムチは、もしかしたら、少しは隠し味に使っている可能性はあるけれど、全く、砂糖の甘さを感じさせないキムチ。
キムチ屋野呂さんのは、少し砂糖、たぶんグラニュー糖が入っていてその分、薄っすら甘い。

そうだ、以前、上野界隈やスーパーで美味しいキムチを探したら、皆、甘くて辟易したのだけれど、まだ、キムチ屋野呂さんのは少し甘いけれど一番美味しかったので、キムチと言ったら、キムチ屋野呂さんで買うようになっていた。

しかし、今回、三河島まで行ったら、お砂糖の入っていないキムチに巡り合えたのだ、そうか、ここまで来れば、砂糖の入っていないキムチが買えるのだ。(砂糖の入っていないキムチを「昔からの味」とか「本場の味」と書きたいけれど、私は昔のキムチも知らなければ、韓国にも行ったことがないので、わからないのが残念)←今、色々検索したら、丸萬さんのキムチは日本人に合うようにアレンジしてあり、本場のキムチのように酸っぱくないという文章を見つけた。

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だったら、どちらが美味しいのというと、実際に食べ比べると、両方美味しいけれど、「どちらを選ぶか、そこが難しい」と思った。
(あんなに、砂糖の入らないキムチが欲しいと言っていたくせに)

まず、味以外のことでいえば、大根のキムチは、野呂さんの方が小さく切ってあって、一口大なので食べやすいのだ、丸萬さんのは二口三口大。
また、白菜キムチも野呂さんの方は刻んであるが、丸萬さんの方は、漬けた白菜の株のまま。(孤独のグルメの韓国ロケ編で、本場のキムチは切らないで売っていて、料理屋の食卓にも、一枚のままで出てくると言っていた)

味は、どちらが良いのか、何とも言えないのだ。
私も相当砂糖が入ったキムチに慣れてしまったのかも知れない。
例えば、甘辛い焼き肉のたれが絡まった焼き肉を食べるのなら、そのおつまみには、砂糖の入らない甘くないキムチが合うと思う。
ただ、焼き肉とは無関係に、ただむしゃむしゃキムチを食べるのなら、甘さがあっても、悪くないと思った。(それに、冷蔵庫に入れて置くと、甘さはだんだん消えて行くような気がするし)←きっと梅干しも同じかも。はちみつ漬けの梅干しを食べる人の気持ちが初めてわかった。

私は、今後、どちらを選ぶか、決められない。今は、両方を交互に食べている。

しかし、「東上野のコリアンタウンのキムチやお肉に満足できない場合、三河島コリアンタウンに行くのがお勧め」と言うことはできる。
ただ、本当にキムチのお店も焼き肉のお店もたくさんあるのだけれど、どこに行っていいのかわからないところが、欠点でもあり、冒険のし甲斐があるというもの。

by mw17mw | 2018-10-09 20:13 | 食材・食材のお店 | Comments(0)