天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:食材・食材のお店( 516 )

今日は珍しくこれから出かけるので、今まで書きたかったけれど、一つでは短すぎる話題を二つ繋げて書く。
(コメントいただいている方たちへのお返事は多分明日以降になります)

合羽橋本間商店(食品)でバターを買う>
バターはどこで買えば一番安いのか良くわかっていないけれど、スーパー等で家庭サイズで買うより、合羽橋で業務用の450gを買って来て、4つ割りなぞにして一つずつラップに包んでからビニール袋に入れて冷凍して保存している。
で、このたび、今までの分がなくなったので、合羽橋に買いに行ったのだが、珍しく保冷バッグを持っていったのだ。
買いに入ったのは、本間商店、ここには雪印バターの無塩と有塩と発酵バター、よつ葉の無塩と有塩、カルピスの有塩・無塩があったと思う。
(今調べたら、2017年に、カンブリア宮殿でよつ葉乳業の話を見て、細かい内容は忘れたが、今度買うときはよつ葉にしようと思っていたのだ。)
で、冷凍ケースから四つ葉の無塩をレジに持っていって、「これ、持っていますから、レジ袋は要りません」と保冷袋を見せたら、「あ、だったら、保冷剤お使いになりますか?」と言われ、本当は真っすぐ帰れば保冷剤は不要と思っていたのだけれど、もらえるのなら、寄り道して帰れると思って、いただくことにした。小さいのを2つもくれて、嬉しかった。
そうか、今まで、合羽橋で保冷剤がサービスされる経験がなかったけれど、ここは、もしかして、ちゃんと保冷バッグなぞを持ってくると、先方も「保冷剤を必要としている」とわかるのかも知れない。(ケーキ屋さんのように、買う人全てへのサービスではなくて、保冷剤は保冷バッグに使うものみたいな感じ?)
ということで、合羽橋にいらしたとき、バターも買いたいわという場合、保冷バッグを持っていくと保冷剤をもらえるかも。

奇想の系譜展は良いから、当然、混んでいた>
美術芸術の先生である品川Iさんが、一か月くらい前だったか、都美術館の「奇想の系譜展」がとても良かったと推薦してくれたのだ。
で、ご存知の方も多いと思うけれど、都美術館は、毎月第三水曜日は65歳以上が無料の日。
私としてはそれを利用しなくても、都美術館は、国立より親切で、高齢者に一般人より安い料金を設定してくれているから、一度だったら、通常の料金で見に行くと思っていたのだ。
ただね、こういう長い展覧会は、前期と後期に分けられ、展示物が結構変わってしまう。(作品リストをチェックしてみると、確かに相当入れ替わる)
そうなると、全部見るためには、二度行かねばならない。

二度も有料は勿体ないし、せっかく都が私のために無料の日を設けてくれているので、2月20日の第三水曜日の無料の日は、午後3時から時間があったので、時間が遅ければ、少しは空いているのではと期待して、自転車を飛ばして都美術館に前期分を見に行ってきた。(甘かったが)

一番最初は、伊藤若冲から始まって、江戸時代のどこの流派にも属さなかった絵師8人の作品が次々と展示されていた。
多分、江戸の後半とか末期の作品が多いせいか、色が皆鮮やかに残っている絵ばかり、また、結構斬新な構図とか描き方の絵が多く、現代の感覚(漫画を含む)を感じる絵も多くて楽しかった。

しかし、5時半がタイムリミットなので、予め作品リストの前期のみ展示に印をつけて、さっさか回って見て、一周したところで、一番最初に戻って、再度、見損なったところを見た。

それにしても、本当に混んでいた。
(この日が高齢者無料の日とは知らずに有料で見に来た人には、高齢者無料は迷惑だと思う。有料で都美術館に行く方は、第三水曜日は避けた方が良いと思う)

特に最初の若冲のところなぞ、3時半頃に入ったときには大変な人だったので、若冲を飛ばして、その次から見出したのだ。(その次の絵師のコーナーからも若冲ほどではないが大変な人であった。)
そこを何とか1時間強で一周した後、若冲に戻ったら、そろそろ入館が終わる時間だったせいか、観客が少なくて、とても良く見ることができたが、若冲から先の絵師の部屋はやはり混んでいた、皆、頑張る。(笑)
でも、若冲だけでも思う存分ゆっくり見れたので満足。

さて、確定申告も終わったし、奇想の系譜展も後半に入ったので、今度は有料で見に行きたいのだが、いつが空いているだろう?というか空いていることはあり得ないのだけれど、いかに、ゆっくり見れるか、研究してみよう。

(そうだ、来週の火曜日、BS日テレの午後9時からのぶらぶら美術館という番組で、奇想の系譜展が取り上げられる。楽しみ)

by mw17mw | 2019-03-15 15:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
「日常使いにはレベルが高すぎる新店2つ」と書いたが、あくまでも、私のレベルであって、他の人には大したことのないレベルかも。

<合羽橋本通りにできたぬま田海苔
先日紹介したミセスの3月号で知ったお店。
場所は、道具街から合羽橋本通りの浅草側に入って、左側、喜久寿司と栃木家という鶏肉屋さんのちょうど中間くらいの場所に、何と、昨年4月にオープンした海苔屋さんらしい。

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ま、その前をよく通っている覚えがあるのだが、全然記憶にない。
多分、私は、朝の9時過ぎとか、そのお店が開いていない時間に通ることが多かったから、目に入らなかったのかな?
海苔大好き人間としては失敗。(笑)

で、雨の日、生涯学習センターの帰りにどんなお店か見に行ったのだ。
そうしたら、中から人が出てきて、説明してくれた。
何でも、川崎の海苔屋さんが引っ越してきたらしい、川崎は当然今は海苔の漁場はないのだろうが、海苔の生産地であった時代、「大師海苔」と言って、川崎で獲れる海苔は高級で評判は高かったのだって。(きっと、東京では、西の端では、大森海苔が頑張っていたし、東京に川崎の海苔は入ってこなかったのか、聞いたことがなかった。)←「あ、知っている、芸能人の出川哲郎とか、川崎の海苔屋の人?」と聞いたら、出川哲郎さんの実家は横浜なのだって。
ミセスの記事を読んでも、高級そうなので、自転車に乗ったまま、「このお店で一番安い海苔はおいくらですか?」と聞いたら、「一帖2千円」とのこと...がっくり!
このお店では、扱う三種類の海苔の食べ比べサービスが可能とのことだけれど、変に食べて、気に入ったら、一帖2千円の海苔を食べる生活になってしまうではないか!
今、ニャンコの注射は一回4千円だし、私の生活に海苔高級化の余裕はなし。
今だって、田庄の海苔が1丈10枚で500円以上になったと、がっくり来ている私だもの...、今のところ私と折り合わず。

私としては、少しの貴重な海苔を少しずつ食べるのではなく、適度に美味しく適度な値段の海苔を沢山食べたい。

ということで、味を知ってしまうとそれはそれなりにやめられなくなって怖いと思い、その場は帰って来てしまったが、良く考えると、人へのお礼には確かに使える。そのうち、味見して来よう。

ぬま田さんは、合羽橋本店以外、通販でも頑張っているようだ。

ぬま田海苔さんは、何でも昭和12年創業で、今日まで高級海苔を販売してきたわけで、それなりにお客さんを持っているのだろうと思うし、ずっと続いてきたわけだし、合羽橋でももうすぐ1年になろうとしているのだから、立派。
川崎から合羽橋の方へ移って来たのは、やはり、東京の中心地に近いということかしらね?

<鶯谷駅前言問橋通り沿い 焼豚の大井川>
これは、台東区いいね!というFBで知ったお店、何でも荒川区のお店の支店だか、移転のお店らしい。
住所を暗記して、何かのついでにその近くに行ってみたら、入谷の交差点から言問い通りを上野の山の方に進むと、駅と反対側に三河屋本店という大きな酒屋さんがあり、そのちょっと先にお店があったが、肝心の「焼き豚の大井川」という文字が黒いので目立たない。
吊るして焼くチャーシューのお店であった。

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ただね、肩ロース、バラ、ももとも100g640円で、100gから切りますと書いてあった。
(切れ端の詰め合わせは400円とあったが、売り切れていた)
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買ってみたいし、買って食べたら、お値段以上の品質かも知れない。
でも、我が家の近所では、チャーシューと言いながら煮豚が、だいたい100g350円くらいで、高くて400円くらい。
それくらいだから、食べ方も、冷凍しておいて、お腹が空いたときにつまむとか、チャーハンやラーメンに入れるくらいの使い方。
そうすると、チャーシューメインで食べるのなら、買っても良いけれど、そういう使い方を考えて来なかったので、買うのは見送り。

これも、手土産に良いかも知れない、そのうち、一度くらい買ってみよう。(余り来ない地域ではないのだ、お酒の現金問屋に近い地域)

両方とも、我が家の近所の生活水準からすると(もしくは同じ商品を扱う同業者の値段水準からすると)、高めのお店だけれど、是非、頑張って続いてほしい。

by mw17mw | 2019-03-03 14:11 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
私もケチしないで、神茂のおでん種を買おうとしたのだが、一回目は、12月31日に三越に買いに行ってしまい、その日は、おでん種を全て休んで、蒲鉾しか売らない日だったのだ。
で、改めて、1月になってから、三越前の神茂に買いに行ってみた。
そんなに沢山買うつもりはなく、いつもと同じで、イカ巻き・ごぼう巻きにさつま揚げくらいが欲しかったのだ。
しかし、なぜか、イカ巻きがないとのこと。(多分、イカが不漁とかで、神茂さんのお眼鏡に適うイカを使うと、値上げするしかなくなるのかも)
仕方がないから、代わりになるものをと探したら、イイダコを使ったイイダコの形をした練り物があったので、買ってきた。

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家に帰ってから、いつもスーパーで買っているごぼう巻きと一緒におでんを作ってみた。
そうしたら、神茂さんのごぼう巻きは、スーパーの3倍の値段だけれど、太さは2倍、長さも3倍以上であることに気づいた。

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それに、やはり、噛んだ場合の弾力が全然違う、きっと、一度も冷凍させたことのないすり身で作ったからこその弾力。
(以前贔屓だった構さんと同じ弾力で懐かしかった、大きさは多分神茂さんの方が大きい)

大きさと味と歯ごたえ、トータルで考えると、多分、神茂さんのおでん種は、コスパが良いと思う。
ただ、三越前まで買いに行くのが大変なだけ。

それにしても、家の近所のスーパー、違うチェーン店でも、置いてあるおでんの種のメーカーと置いてある種類は大抵同じ。
少し高級なスーパー、例えば、成城石井とかに行けば、少し高級なおでん種を売っているのだろうか?(だめな気がするのだが)
何で、以前は街に一軒はあったおでん種屋さんのほとんどがなくなってしまった。(その街の練り物屋さんには、大衆的なお店もあれば、高級志向のお店も色々あったのだ。)
現在は、ただ唯一おでん種を比較的幅広く取り扱っているのは殆どスーパーだけであり、そこでは、安いものしかないので、商品に幅がなくてつまらない。

その他、いわしのつみれなのだが、ココスナカムラというスーパーで製造しているもの。

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これは味が良いし、とても気に入っている。(売っているのを見たら、冷凍のまま売っている時もあって、イワシが売れ残った時に作って冷凍させているのかしら?と思う)

また、白滝は、結んであるものはどうも太めの白滝で美味しくない気がして、私の場合、台東区台東二丁目の大原本店という豊洲市場に売り場を持っているこんにゃく等の製造元で、手巻きの白滝を数個買って常に常備しているのだが、それを自分でほどいて、適当な長さで結んでは切ってを繰り返し、結び白滝を作っている。

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(最後結べない屑みたいなものは、冷凍してある油揚げ半分を開いてそこに入れておでんの具にしている)←そうそう、結び白滝は、中国産と国産があって、中国産は本当に安い。(でも、買わない)

結局糖質を気にしているので、ちくわぶとじゃがいもは入れていないし、そもそも、はんぺんとこんにゃくも余り好きではないので、入れていない。
ただ、先日、おかめで昆布を食べたら美味しかったので、先日久々おでんを作ったときには、昆布を入れてみた。

冬の日におでんが家に常備してあると、食生活は、本当に落ち着く。
夜には煮返して、熱々の大根の煮たものがあるだけで、身体が温まり、「さ~、ご飯にしよう」という気分になるし、朝は、ご飯におでんの熱いおつゆをかけ、いくつかの具を上に置いて、お茶漬けのように食べると、これまた身体が温まって、動こうという気になる。

今年は、12月から1月まで何度も数日分のおでんを作っておいたので、とても助かったが、さすがに飽きた。(笑)
また、今年の冬になったら、凝ろう。

by mw17mw | 2019-02-10 23:12 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

先週の土曜日、場内移転後の場外の様子を知りたいこともあり、焼き海苔が切れたので、築地まで買いに行ってみた。
(そうしたら、田庄の海苔は、確か420円だったのに、520円に値上がりしていた、ショボン)

海苔は、味のヨネクラというお店で買う都合上、波除神社への道を良く歩くのだが、何だか人の多さが、場内移転前の半分くらいの感じがした。
いつも私が行くのは土曜日であることが多かったので、その混雑ぶりは本当に尋常ではなかった。
それが半分に減っても、他の商店街に比べたら、商売するには十分に大量の来客なのだろうけれど、以前の活況時を知っている者としては物足りない、人とぶつからずに、人が邪魔にならずに歩ける築地は、買い物しやすくはなかったが、気持ちが悪いし、物足りない。(笑)

やはり、場内に通っていた人が皆豊洲に行ってしまったこと、観光バスで運ばれてくる人たちが、築地と豊洲と別れたことから、場外に来る人の数が減るのは当然か?(テレビの報道によると、そんなに変わらないと言っていたと思うので、人の減りようには少しびっくり)

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その他、変わったことと言ったら、門跡通りのラーメン屋さんが火元であった火事は、おととし?その前?
その火事にあったお店とその周辺の再開発がまとまったのか、門跡通りの真ん中あたりの古いお店が壊され、工事が始まっていた。
ただ、一区画全てが建て直されるわけではなく、有名な調理道具のお店とかその隣の乾物屋さんなぞは、古い建物のまま、商売を続けていた。
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一応、私が買いに行く可能性のあるお店がどうなっているかチェックしたら、八百屋さん関係のお店は皆営業をしていたが、一つだけ、お店の面積を小さくしてしまったお店があった。
一番、場内に近かったから、場内の帰りに買いに来る人が減ってしまったからかな?と思った。
で、狭くして、空いたお店は、「江の島名物たこせんべい」というのだろうか、たこをローラーで引いたみたいなおせんべいのお店になっていた、時代は変わるよ。
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ということで、そそくさと場外を出て、自転車で、平成通りを走って、宮川食鳥鶏卵さんの方に行った時、その反対側に見慣れないお店を発見したので、自転車を降りてみた。
何だか、のり弁のお店らしい「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」。
このお店は、その築地直売所であり、他に東京駅のエキュートや、GINZA SIXにも、販売所があるよう。

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近づいてみると、海苔弁3種類、どれも1080円で、極上の材料を使ったものであることがセールスポイントらしい。

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きっと美味しいのだろうと思いながら、自分で作ればもっと安いわいと思い、買う気にはならなかった。
そのお店の右側が空き地で、その奥が見えたら、何だか、昔ながらの素敵な日本家屋がありそうだったので、そちらに散歩に行った。

そうしたら、以前見つけた、双頭の鷲のような建て方の日本家屋に行きあたった。
その時はわからなかったが、ここは、古民家をうまく生かした「築地鉄板焼き Kurosawa」というレストランであることがわかり、お店の前に出ているメニューを見たら、その高級さにびっくり!(付き合ってくれる人がいない可能性強く、一生行けないかも)
確か、ランチで一番安いものでも、3千円くらいだったかな?(もしかしたら、もっと高かったかも)

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中に入ってみたいなと思いながら、この近くには確か、あんみつで有名なお店とかあったなと思い、路地を一つ変えてみたら、「天まめ」というあんみつやさんも、カツカレー発祥のお店で有名なキッチンスイスも健在であった。(でも、12時過ぎくらいで、両方ともお店にお客さんがいなかったけれど)
確かに、お昼にあんみつを食べる気は起きなかったし、キッチンスイスにカキフライと書いてあったら入ったかも知れないが、カツカレーとしか出ていなかったのだ、だから、両方ともパス。

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築地場外だけでなく、築地という町名の場所は全て、少し静かに元気がなくなっているように感じた。

by mw17mw | 2018-12-16 16:29 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
我が家はまだお酒の自販機だけ営業していて、余り売れ行きの芳しくない商品は、現金問屋で、少量で購入している。
先日、金麦の350mlを6本だけ買いに行ったら、今の時期、現金問屋で金麦を6本買っても、日清チキンラーメンがついてくるではないか。
これは、スーパーだったら、当然なのだけれど、酒屋の立場で言うと、ケースで仕入れると、チキンラーメンはついてこない。
でもね、6本で売ってくれる現金問屋に行ったら、仕入れ値で買えて、しかも、チキンラーメンがついてきたのだ、ラッキー!

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わ、何十年ぶりだろう、もしかして、50年ぶりくらいかも?(笑)
作り方を見ると、「丼にめんを入れる場合は、お湯が400mlで3分」「お鍋で煮る場合450mlのお湯で1分」と書いてある。
ということは、卵を入れて美味しく作ろうと思ったら、お鍋では無理そうな気がして、丼で作ることにした。
そうしたら、今の時代、親切に「たまごポケット」という固まっている鳥の巣のような麺の真ん中が低くなって、卵を割って入れると、ちょうどうまく収まるようになっていた、う~ん、ま、50年も時間があれば、このくらいの進歩はあるかも。(笑)

作るときに間違えて、どんぶりに450mlのお湯を入れてしまったが、まあまあ上手にできた。

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昔の味と同じかどうかは覚えていないから良く分からない。
でも、結構薄味で飽きずに食べられた、スープの味、麺の食感とも、当然だが、カップヌードルに似ていた。

さ~て、私の家の自販機で金麦を飲んでくださる方に感謝なのだが、また、金麦が売れて、また、チキンラーメン付きの金麦を仕入れることができて、今、一つ手付かずのチキンラーメンが手元にあるのだ。
何だかな~、もったいなくて、すぐに食べられない。(だって、今後、きっと自分では買わないだろうから、二回目を食べてしまったら、次にまたチキンラーメンが手に入らないような気がする)

by mw17mw | 2018-12-11 20:24 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
ある夕方、左衛門橋通りからおかず横丁に入って通り抜けるときに、宮本商店の冷蔵ショーケースの中のイカの塩辛に目が留まり、一度、買ってみたのだ、450円。
それがちょっとしょっぱいけれど、美味しいので、最近よく買うようになった。

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自分で作れるけれど、新鮮なイカが中々手に入らないということもあり、気楽に自家製の塩辛の代替として買ってみたのだが、食べてみると、やはり、宮本さんのイカの塩辛はこの道何十年のプロの出来であった。
学ぶ点は沢山あり、まず、足の切り方が、小口切りと言おうか、細かく切ってあるのも良かった。(胴体の切り方は同じ、ただ、皮はついてなかった。)

一番感心したのは、肝をつぶしたソース状のものが、サラサラで、量が多かったこと。
どうしたら、こんなにサラサラになって、ソースが沢山できるのか、想像がつかないし、まだ、聞けない。(当たり前か)

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こちらは、同じ時期に買ったライフというスーパーの無添加いか刺身塩辛で、85g253円、同じ日に宮本さんで買った塩辛も計ったら、178gくらいで450円だから、ほぼ同じ値段。
でもね、やはり、ライフの塩辛は、肝のソースが少なくて、私が手作りしたものと同程度のソースの量。

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何ていうか、宮本さんの塩辛のように、ソースの部分が多い塩辛に巡り合うと、その塩辛のイカと肝のソースを料理にしたいと思うようになるようだ。

まずは、ライフの塩辛を使って、家にあったホワイトソースと合わせてパスタにしたが、ま~、これは大したことがなかった。
今度は、宮本さんの塩辛を使って、単独塩辛だけのパスタを作ってみたいと思うし、そうだ、確か、ジャガイモの上にバターの他、塩辛を乗せたら美味しいのだっけとか、色々思い出している。

それらを作ったら、また、ご報告します。

それと、「宮本さんのイカの塩辛は、ちょっとしょっぱいけれど、とても美味しくて、肝がサラサラで量が多くて、お勧めです」と私は言いたい。

そういえば、塩辛を買うときに、世間話をして、「豊洲に通っているのですか?」と聞いたら、「もちろん」とのこと。
今までより、行き帰りに時間がかかるので、大変そう。

by mw17mw | 2018-12-01 18:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
Tianakで、ランチやにぼトーストを食べたり、2,3お総菜パン、お菓子パンを買ったりした。
その中で、パンに関してこだわりもないシロウトである私でも「絶対誰でも美味しいと感じるであろう」と思ったのは、トースト。
外がカリカリ、中がふわっとしていて、とても美味しい。

で、こちらでトーストで食べても良いのだが、何せ、このお店は、月火水しか営業していないので、その他の曜日は食べられない。
そして、お店で売っているパンでも、食パンは見たことがなかったので、お店のお姉さんに「注文したら、次の日、Ianakから食パンを持ってきてくれるか?」と聞いたところ、「大丈夫です」とのこと。
「何枚切りにするか」が問題だが、お店のお姉さんによると、Tianakでは、3枚切りの厚切りトーストを出しているとのこと。
私は食パンを買うのなら、いつも6枚切りを買っているけれど、3枚切りのこのお店のトーストの美味しさは捨てがたいし、6枚が欲しければ、自分で真ん中で切れば6枚切りになるからと、3枚切りをお願いした。

で、次の日、取りに行ったら、3枚切り3つと耳一枚も入れてくれたものが用意されていた、250円。
ペリカンの食パンが一斤390円だから、半斤250円は、ちょっと高い程度?(でも、美味しいから、許せる)
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(上の画像は一緒に買った軽いアップルパイも一緒に写してある)

次の日の朝、普通に厚切りトーストにして、無塩バターしか持っていないので、それを塗って塩を振って食べた、勿論美味しい。
こちらのパンは、外がカリカリ、中がフワフワが美味しいことを思い出す。

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その次は、前日の晩から、冷凍庫から、厚切りトーストと腰塚のコンビーフを出して、解凍しておいた。
キャベツの千切りを用意し、厚切りトーストをそのままこんがり焼いて、熱々のトーストを真ん中から割って、コンビーフとキャベツの千切りを挟んで、塩・胡椒してサンドイッチにしてみた。

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ただ、食べた後、やはり、マヨネーズを足した方が美味しいと足したら、完ぺきとなった。(マスタードも考えたが、マスタードは味が強いからやめておいた)
これも、外がカリカリ、中がフワフワのパンがとても美味しい!
(以前、全粒粉パンで、コンビーフサンドを作って食べたが、食パンで作った方が断然美味しい)

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さて、後3枚切りが1枚と耳が残っている。
最後何にしようかな?
ピザトーストにするのなら、厚切りは勿体ない気がする、耳をピザの台にする方が良いかも。
となると、つなマヨネーズとか、茹で玉子のトーストかな?はたまた、また、コンビーフが残っているので、コンビーフサンドかな?
まだ、決めていないけれど、美味しく食べたい。

また、先日、耳の袋を無料でもらった時に、食パンの耳も3つくらい入っていて、トーストして食べたけれど、他の全粒粉系の耳と違い、相当美味しかった経験があり、これを焼いて食べるのもすごく楽しみ。

そうそう、前回、パンの耳をトーストにして食べた時、知り合いから、長野県のツルヤというスーパーのあんずジャムをいただき、それを塗って食べたら、ものすごく美味しかったのだ、でも、ツルヤのジャムって東京で売っていないものね。
軽井沢の浅野屋でも、自家製ジャム作って、東京で売っているかしらね?探してみようかな?

そんなにパンにこだわることもない私が、「美味しい!」と言っても説得力がないので、「Ianak 食パン」で検索してみたら、



などが見つかった。

ご近所の方は、まず、Tianakで、トーストを試してみることをお勧めします。
(運が良ければ、3枚切りを1枚単位で売っていることもあります)

by mw17mw | 2018-11-17 10:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
その他、私はすっかり忘れていたのだけれど、昨年だったか、ペコジャニという番組で、「島根の生姜」が取り上げられ、私が興味を持ったことを広島Iさんが覚えておられ(私はすっかり忘れていた)、ちょうど、その時に話題になった「島根の出西生姜」が手に入ったとのことで、買ってきてくださった。
「出西」というのは、「出雲の西の方」という意味なのかな?
神話の国・出雲でしか生まれない400年前から有名な生姜、しかも. 8月から10月までしか収穫されないとのこと。
(育て方は、このページがわかりやすい。何でも、同じ種を他の土地で栽培しても同じ味は出ないそう)
何がそんなに普通の生姜と違うのか、良くわからないが、見た目、とてもきれい。
私としては、一番見慣れた葉生姜である谷中生姜の生姜の部分をちょっと大きくした感じと思う。

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いただいたいとき、家に戻ってからも少し味見をしたが、何ていうのだろう、普通の生姜に比べて雑味が少なく、生姜らしい辛さもあるのだが、奥行きが深い辛さで刺激的だったする辛さではない。
それに、繊維がとても柔らかい、全てが上品な生姜であった。(確かにスライスしている時、新生姜をスライスするより柔らかい感じがした。)

どうやって使おうか考えていたとき、ちょうど風邪をひいたばかりで喉が痛かったので、きび糖でスライスした生姜を煮て、ジンジャーシロップを作ってしまったが、もしかしたら、ものすごく勿体ない使い方だったかも知れない。
薄く切ってお砂糖で煮た生姜の薄片も美味しく食べられる。

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遅ればせながら、今、出西生姜のレシピを探したら、このページが見つかった。(その中に出西生姜のひね生姜を使ったレシピがあったが、出西生姜のひね生姜も世の中にはあるのかな?)

調べれば調べるほど、関東では出回らないから、関東では無名ではあるが、実は貴重な生姜であることがひしひしと伝わって来た。
いただいたときは、そこまでのものとは思わず、軽く扱ってしまったかも知れないが、広島Iさん、中々手に入らない貴重なものをどうも有り難うございました。

これって、生で手に入れようとしたら、通販とか手がないわけではない、でも、そこまでこだわらなくて、砂糖漬けとかお茶とか、加工品が色々あるみたいなので、それらを試す価値があると思う。

by mw17mw | 2018-11-07 15:12 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
10月に、広島Iさんが東京にいらっしゃったときに、「もう季節が良くなったから」と、うえののあなごめしをおみやげに買ってきてくださった。
これは美味しいし、東京ではほとんど手に入らないものだし、まさかまた食べられるとは思っていなかったので、すごくうれしかった。

広島Iさんは、出発前日に、広島の三越で予約して、取りに行ってくださり、次の日、飛行機で運ばれてきたという手間とお金のかかったお土産であった。

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だから、食べたのが、製造日の次の日とその次の日の朝(もったいないから2度に分けて食べた)だったけれど、何の問題もなく、美味しくいただいた、極楽、極楽。
いつ食べても美味しく、こちらの穴子はいつもこちらの穴子という噛み応えと味だし、添えられているたくわんや奈良漬やしょうがの薄切りとも良く合う。

既に捨ててしまったみたいで、手元にないのだが、箸袋に、「取れたてのあなごを船の中でさばいて焼く」みたいなことが書いてあって、新鮮な穴子を新鮮なうちにさばいて焼くからならではの味かなと思う。

宮島に行くと、色々なお店で「穴子めし」を売っているけれど、勿論トップブランドは、上野さん。
私も滅多に食べられない穴子飯だから、初回も二度目も上野のものになってしまうので、他のお店のものとどう違うかは知る由もない、それなら、それで構わない。(本当は知りたい気もするが、そのためにうえののあなごめしを食べる機会を減らすことになるのなら、諦める)

うえのって、ただの駅弁屋さんでも、穴子飯のお店だけ幅広く営業しているわけではなく、宮島に「石亭」という高級旅館を持って経営している、2018年12月号の婦人画報の「王者の宿10選」の二番目にその上野さんの「石亭」が取り上げられている。(何でこの旅館を知っているかと言うと、広島Iさんが以前いらしたと紹介してくれたから)
何というか、穴子めしの味だけではなく、旅館全体の設計、庭園の素敵さ等、美的にも優れたうえのさん。

このあなごめしが手に入る機会があったら、是非、お試しください。

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このお弁当を買って来てくださると聞いて、私もお返しに、宮島の焼きあなごとはまた違う煮穴子の美味しさを持つ乃池の穴子寿司のお土産を買って来て渡そうと考えたのだが、その受け渡しの日が、水曜日で、乃池がお休み、ショボン。
乃池のお寿司だけ、後日に回させていただいた。

by mw17mw | 2018-11-06 20:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
足立高校の停留所から、「竹ノ塚駅行き」のバスに乗って、終点の竹ノ塚駅で下りる。
というのは、駅前のパチンコ屋さんの2Fにあるスシローがいつ行っても絶対空いていて、すぐに入れるから...である。
どうしてかというと、多分、日光街道沿いには、大きな駐車場付きのスシローがあり、多分、家族連れはそちらに行くのだろうと思う。
このパチンコ屋に買いのスシローは徒歩で来る人向けになるのか?
混んでいないとはいえ、だんだん、利用する人が増えているような気もするが、今回も全然待たずに席に案内された。

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竹ノ塚についても紹介しようと思ったが、やめた。
ただ、駅前と言っても、ランドマークになるようなデパートとかショッピングセンターがあるわけではなく、かと言って、昔ながらの商店街があるわけでもなく、大きなビルの一階を多数のお店で分けて使っている感じ。
でも、今回は紹介を控える。

竹ノ塚駅前から都営バスの北千住行きに乗って帰ったのだが、ここからがちょっと大変であった。
北千住行きの場合、その2つ手前の千住四丁目で、「浅草寿町行き」に乗り換えるのだが、この浅草寿町行きが1時間に3本しかないことが多く、下手をすると、20分くらい、停留所ですることもない状態で待つことになってしまう。(ここが欠点)

で、今回20分近く待って、浅草寿町行きに乗って、そこから、3つめの「京成中組」という停留所で下りる。
(その時に、次のバス、またその次のバスの時刻を確認することが必須。)

停留所から日光街道を渡り、そこの高架線下を歩くと、京成線の「千住大橋」という駅になる。
以前は、高架線下は賑やかな商店街だったけれど、駅にぶつかって左に進んだ表に、ポンテポルタ千住という商業施設ができてから、撤退するお店が続出していた。
今回行ってみたら、クリニック、クリーニング店、コンビニの他、確か、アコレというお酒と食料品の大きなディスカウントショップが入っていた。(しかし、アコレの前に普通の酒屋さんがあって、こんな距離で酒の免許を下されて、酒屋さんが可哀そうと思った。)

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これがポンテポルタ千住。
近隣の人が行く感じの店ぞろえだと私は思う、私が用があるのは、1Fの「地産マルシェ」のみ、と言いたいところだが、後、2Fに「はま寿司」という100円寿司があり、ここも利用する。(わざわざ竹ノ塚のスシローまで行かなくても、ここのはま寿司で十分、混んでいなければだが)
普通の店舗としては、ライフと言うスーパー、カルディ、マック、大戸屋なぞもそろっている。

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これが地産マルシェ。
種類豊富に新鮮な野菜と果物をそろえているし、その他のお豆腐とか、農産物から作られる商品も多く、買い物しやすいと思う。(値段も安かった気がするが、今回は何も買わなかった。)
こういうお店がここにあるのを知っておくのは良いと思う。(地産マルシェの店舗リストを見ると、やはり、台東区から行きやすいのはこの北千住のお店かな?)
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停留所に戻ったのだが、時間に余裕があったので、千住大橋の方に歩いて行って、足立市場の位置を確認してきた。
本当に橋のたもとにある、時間が早ければにぎやか。
足立市場の中は、余り個人向けのお店はないし、飲食店もちょぼちょぼ。

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by mw17mw | 2018-10-29 12:38 | 食材・食材のお店 | Comments(0)