カテゴリ:食材・食材のお店( 497 )

東上野 タチバナ製麺の生そば

先週の木曜日、東上野・北上野をフラフラした本当の目的は、うさぎさんに紹介していただいた「タチバナ製麺で生麺を買いたい、でも、私はとうしつ制限中」と心が決まらないまま「でも、買ってしまいたい」という気持ちを消さなくてはと思いながら、フラフラしていたのだ。

でもね、結局`4時くらいに、工場というかお店の前に行くと、まだ開いていて、どうしようかなと迷っていたら、工場の奥にいた作業着姿の若いスラッとしたお兄さんが出て来たので、「こちらの生そばは500gか1㎏だから、一人で食べるとなると、日にちがかかるのだけれど、日持ちしますか?」とか、冷凍保存なぞ考えたことがないという風に質問したら、「うちの生そばは冷蔵庫で一週間保存可能」と教えてくれた。
ま、余ったら、冷凍しちゃえば良いのだけれど、一週間冷蔵保存可能という言葉が魅力的に感じられ、だったらと小さい方の500gを買ってしまった。
翡翠麺は一食単位で冷凍状態で販売だから、これも買いたいとは思いながら、え〜い!私は糖質制限中だと心の中で叫んで、翡翠麺は思いとどまった。
このお兄さんは、にこにこしていて、善良そうで優しそうで感じの良い人であった。

生の日本そばは少し茶色っぽくて見るからに美味しそう!
正式名は忘れたが、ろう引きを思わせる水分を吸わないような紙に包んだ上にビニール袋に入れたものを渡された、たった300円。
そして、お兄さんが「うちのおそばは、3分茹でてね」と教えてくれた、そうそう、茹で時間を聞かないで帰るところであった、親切に有難う。

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で、今、冷蔵庫に保管、一日置きに100gずつ食べている。
日本そばはGI値が低いだろうし、その上、野菜たっぷりで食べれば、血糖値は上がりにくいはずと、そのような食べ方をしている。
昨日まで3食食べた。

最初は、私の得意の室町そば風の「キャベツの粗い千切りと、鶏のもも肉を小間に切ったものを軽く茹でて冷ましたものと温泉玉子」を置いて、冷たいつゆと七味唐辛子をかけて食べた。
ただ、3分茹では私にはちょっと茹ですぎ気味か、プロだったら、3分茹でた後、手早くセットできるところを私がモタモタして伸ばしてしまったのか、茹で時間が長過ぎたと反省。(でも、初めて茹でる場合は、やはり、最初は3分から始めるのが正しいと思う)

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次は、小間に切った鶏肉と乱切りにして塩水にさらした後、水気を切ったナスをごま油で炒めたものと、最初の頃はおそばつゆの残りを合体させたつけ汁で食べた。
おそばの茹で時間は2分30秒にしてみたが、この方が少し固めで私に合っている感じで、美味しかった。

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3回目は、1回目で残った茹でたキャベツと温泉玉子、二度目の多過ぎたナスの具を合体させて、食べた、これはこれで美味しかった。

何しろ、タチバナさんの生側は、本当に格安でこれだけしっかりした麺だったら、ファンが多いだろうと思った。
(家で食べる生そばとしては、とても良いと思う、ただし、私はまだ自分にあった茹で時間を最終探りあえていない)

後、2回分残っていて、1食は納豆そばにしようと思う、今度は、茹で時間を2分にしてみよう。
最後の一回はまだ未定。(そのまま、冷凍してしまうかも)

そうしようと思ったわけではなく、ひょんなことから、5食分の麺を買ったら、やめられなくなって、2日に一度食べ続けているが、蒸し蒸しする気候に、冷たい麺類は最高だったし、幸せだった。

暑い夏に、パンとごはんを我慢するのは可能だけれど、冷たい麺は無理かな?(笑)
お昼ご飯を考えると、やはり、「麺をすすりたい」と思ってしまう。

体重的には、さすが、日本そばを食べながらでは痩せはしないけれど、このくらいの糖質なら、他の糖質に気をつけていれば、太るということはないみたい。

何か、このおそばを全て食べ終わってしまったら、また500g買ってしまいそうな気がして怖い!(笑)

そういえば、このタチバナ製麺さんについて、調べていたら、「浅草やきそば 福ちゃん@浅草」というブログが見つかったのだが、浅草の地下道にあって人気が高い福ちゃんという焼きそば屋さんに、タチバナ製麺という麺箱が積んであったとのこと。
それを見て、このブログの作者は、都内にあるタチバナ製麺という名前の製麺所のうち、新宿の昭和28年から中華麺一筋という新宿タチバナ製麺から仕入れているのではと予想している。
が、私はきっと福ちゃんを初めとする浅草の焼きそば屋さんは、東上野のタチバナ製麺の麺を使っているのではと想像した。
というのは、タチバナ製麺って、焼きそばが、深蒸しと浅蒸しと2種類あるくらい、焼きそばに熱心だし、小売りの量なぞ期待できない住宅地にぽつんとある立地だし、遠くから見る限り、二人の働き盛りの男の人が工場を切り盛りしている感じだから、相当な飲食店のお客を持っているのかなという風に見ると、それが正しいような気がする。
(だいたい、昔からのお店は、今と違って、そんなに遠くから仕入れないと思うのだ、龍泉の角萬だって、豚肉は近所のたけうちさんというお肉屋さんからだし。)

うさぎさん、良いお店を教えていただき、有難うございました。
我が家の周りにも、昔は小売りをしてくれる製麺所が沢山あったのに、今は本当に一軒もないですものね。
暑い間、何やかやと理屈をつけて、買いに行ってしまうかもしれません。(笑)

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by mw17mw | 2018-07-10 22:09 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

蒸し大豆 & 南アルプスのコシヒカリ、御徒町駅花神楽

今まで、紹介しただけの食品を食べてみた感想を。

<フジッコの蒸し大豆>
煮たものではなく、蒸したものなので、液体が絡んでないので、食べやすい。
最近またオーケーに買いに行ったら「蒸し黒豆」があったので、両方とも買ってみたが、そのままで食べられる普通の美味しさ。(そんなにすごく美味しくないから、適度なところでやめられるのも良いかも)
大豆は食べた方が良いのだろうけれど、五目煮とか飽きているし、枝豆の季節が終わったら、これをおつまみで食べようかな?
ほら、お豆腐で食べても良いのだろうけれど、そうすると、食物繊維が取れないし、お腹が膨らまない。
その点、お豆の形で食べるのが良いと思うけれど、水煮は美味しくないものね。
大豆はまだ糖質が少ない方とは聞いていたが、「蒸し大豆」で、一日摂取目安量33g中糖質1.7g、「蒸し黒豆」だと同じく33g中3.0gあるみたい、
おつまみとしては、「蒸し黒豆」の方が私好み。
何か手を加えなくては食べられない食材は面倒だけれど、これは、常温で保存できるし、そのままでも食べられるからお勧め。


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<山梨県南アルプスのこしひかりの玄米>
玄米を水に浸してから、炊いたのだが、もしかして、私は今まで自分で選んで買ってきた玄米の中で、このサントリーの南アルプス天然水と同じ水源のお水で育ったこしひかりの玄米が一番口に合った気がした。


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普通、玄米は、炊くと、ぷ~んと、玄米特有のひなびた味と香りがして、一種癖があるのだが、この山梨県のコシヒカリは、ほとんどひなたぽい味がしないのだ、すなわち、癖がとても少なくて、気に入った。

ただね、これを炊くとき、7時間37度で保温していたことを忘れ、スイッチはタイマーだから切れたにしろ、一晩そのままの状態で置き、朝そのことに気づいたけれど、朝から玄米を炊く時間がなかったので、ざるに上げて、袋で覆って冷蔵庫に保管し、その晩、炊いたから、この2日間近くお水に浸したに近い状態にしたからかな?という気もする。
今度、ちゃんとした時間浸水して炊いてみて、結論を出します。

<御徒町駅北口の花神楽のパンダ焼き>
この4月からわが弟は、御徒町駅から通勤するようになった。
その弟情報で、北口の新聞スタンド、牛乳スタンドが並ぶ一角に、パンダ焼きのお店ができたと聞いた。
弟の話では、その場所は、何か月に一回お店が入れ替わる場所だったのに、このパンダ焼きの人気が高いせいか、常設店になってしまったようだとのこと。
私はたまに御徒町駅に行くけれど、売店に興味がなかったので、全然気づかなかったが、先日、駅に行ったときに見たら、ま、短めではあるが、行列ができているのにびっくり。
美味しいのかしらね?ま、上野と御徒町でパンダに関するおみやげを売れば、とりあえず売れるのかも。
きっと私は買わないだろう。(糖質制限の関係もあり)


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by mw17mw | 2018-07-04 22:28 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

飯田橋ラムラの中の「神楽坂銘茶 楽山」に行く

楽山(らくざん)さんは、Yasuさんに教えていただいたお茶のお店で、本店が神楽坂、支店が飯田橋のラムラにある。(私が知らないだけで、きっと大きくて有名なお茶屋さんなのだと思う)

ラムラ2Fの楽山に行くには、どこからでも行けるのだが、一番神楽坂寄りの入り口から入ると、2Fへのエスカレーターがあるので、楽。
上がっていくと、駅の神楽坂口に向かうみやこ橋というところでいつも何か催し物がある。(日曜日に行くからかも知れないが)
前回行ったときは、TBSテレビの噂の東京マガジンの中の「平成の常識・やって!TRY」という、通りがかりの人に色々な料理を作ってもらうコーナーの撮影をしていた。
今回は、13歳から18歳の女の子たちのアイドルユニットのフリーライブとのこと。(写真は撮影禁止だったので、ポスターを写してきた。)
ま~、見ている観客は、全員男性、ものすごく間近で、みじろぎもしないで全員じっと見ている。
アイドルコンサートって、こんなものなのかも知れないが、普通の女の子が、アイドルになりたいという気持ちが私にはよくわからない。

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ラムラって、もうできて30年とか40年だと思うのだが、強固なビルだし、デザイン的には、素敵だけれど、何だか、1Fも2Fもあか抜けないし、私も何年に一度しか行かないが、飲食店なぞ、入れ替えが激しいと思う。
(そういえば、1Fにスーパーが入っていたので、前回入ってみた。品物も良いのだろうが、山手線内、駅前ということで、とても値段が高級だったのでびっくり!)
今の建物だったら、もっとエスカレーターをたくさんつけると思うのに、30年、40年前の建物だと、1~2Fの間は階段がデフォルトだったりするところも、ちょっとねと思う。
飯田橋って、元々交通の要所で、乗降する人より、乗り換えの人が多いのかもしれない。
しかも、オフィスだけでなく、学生も多いわけで、何だかね、どの人たちを狙ってお店を作れば成功するのか、結構難しい場所かも。
楽山さんのお店の写真を撮り忘れていた、下の写真のサーティワンアイスの隣のお店。

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楽山さんは、お茶も売っているけれど、下の画像のようなサービスを行っているらしい。
どこかに出かけるとき、本物のお茶をここでマイボトルに詰めて出かけたら楽しいだろうと思う。


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中に入って、先日切れていた「あら茶」を買ってきた。
このお店は、何かを買うと、お茶を出してくれる。
何でも、竹というこのお店で一番売れている銘柄らしい。
いつも思うのだけれど、お湯の温度が、ぬるくて、私のようながさつに電気ポットで沸いたばかりの熱いお湯ではないのだ。
その違いを感じて、私が使うお湯を冷まして使うのが美味しい淹れ方なのだなと思うが、いつも面倒なのでやらない。(でも、どの温度が正しいかは記憶していたいと思っている)
お店の人によると、「熱いお湯で入れると、どうしても茶葉の苦みが出てしまい、ぬるいお湯だと甘みが出るから、ぬるめのお湯を使う」とのこと。
ま、私は結構、苦めのお茶が好きだから、このままで行こう)

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さて、前回いい加減な淹れ方で美味しかったあら茶の冷茶、今度から、ちゃんと計算して淹れてみよう。

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by mw17mw | 2018-06-18 17:22 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

市販の野菜の浅漬け

毎日どんなものを食べるかを決める時、一番影響があるのが、気候が暑いか寒いかということ。
私なぞ、ちょっと寒さが戻ると、てきめんに、生野菜を食べる気にならず、スープを作ったり、鍋ものが増えたりする。
暑くなると、冷ややっことか、サラダが食べたくなり、熱いものなぞ冗談ではないと思ってしまう。

ということで、ようやく毎日、暑さを若干感じるようになったところで、スーパー等に行き、野菜の浅漬けに目が行くようになった。
昔より、種類が増えて、例えば、小さなキャベツ半割とか1/4割そのまま、調味液に漬けたものなどがあって、きっと、働いていて、忙しい奥さんなぞ、こういうものを買って食べているのだよねと思う。
ということで、私も買ってみた、画像を撮るのを忘れたけれど、中々美味しかった。
ただ、私は、糖質制限をするようになって、何やかや言いながら、常にキャベツを食べているので、この上、お漬物としてのキャベツは欲していなかったので、一回で終わり。

次に、おかず横丁の郡司味噌漬物店の前に、「水なす」と書いた黒板が置かれた。
水ナス、昨年、家の近所の堺市から単身赴任している人にいただき、美味しかったし、今年は、調布に行った時に居酒屋で食べてこれまた美味しかった。
調味液に浸かっているのだけれど、そんなに水っぽくなくて、サクサク軽くて、美味しい、サラダ感覚で食べられる。(ぶどう糖は入っているが、甘さは気にならない)
お値段は、税込みで410円かな、一人で、一度に半割食べて、二回分。
二回買って、飽きてはいないけれど、次に買った白うりに比べて、高いので、少しの間自粛。


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薄く切ってそのまま食べて十分美味しいのだが、先日の調布の居酒屋さんが出してくれたように、ピーナッツ味噌みたいな甘さの強いお味噌を添えて、それをちょっとつけながら食べる食べ方も良かったなと思う。
(そういえば、普通のスーパーには、水なすの浅漬けはないような気がするが、都会で手に入れようとしたら、郡司さんみたいな専門店か、デパ地下の諸国名産のところになるのだろうか?)

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次は、オーケーストアにあった「化学調味料不使用白うり」という半割した白うりが2つ入ったものを購入。(199円)
化学調味料は不使用だけれど、「果糖ぶどう糖液糖」が結構使われている、でも、そんなに甘くはないけれど。
これ、結構美味しく気に入ったけれど、白ウリなら、自分で漬けられるかな、やってみようかなという気になる。


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これは近所のスーパーで売っていた長い普通のナス。
ぶどう糖や果糖ぶどう糖液糖が入っていないみたいだが、やはり、水なすに比べて味が濃くて、一度で終わりかな?

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全体的な感想としては、昔みたいに化学調味料が強過ぎることもなく、結構食べられるものが多いと思ったし、忙しい人は利用すれば良いと思った。

ただ、私は、暇なのだから、また、今の季節、白うりとか、美味しそうなかぶが出てくる季節なので、自分で漬けようという気になったという話を明日からする。

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by mw17mw | 2018-06-02 22:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

昨年と今年の水出し冷茶

私のGmailアドレスのメールだけれど、今日の4時くらいにようやく正常に戻った。
品川Iさんに助けてもらいないがら、あ~でもない、こうでもないといじっていたら、奇跡的なのだけれど、静かに静かに、正常に戻ってくれた。
どうやって、何が良くて正常になったか、全然わからず。
何だか、設定の中に、チェックを入れるボックスが3個あって、それに対応するポートという数字を入れるところがあって、そのバランスがうまく行ったような気がするのだ。
また、壊れたら、どうしよう!

---本題です---

去年の夏は、ずっとスーパーマーケットのライフのプライベートブランドの「有機麦茶」を水出しして飲んでいた、結構美味しいし、安いと思う。
気に入っていたので、その時、「きっと、来年もこの麦茶を飲むに違いない」と思っていたけれど、今年は全然違った。


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まず、今年の2月くらいに、静岡の深蒸し茶に凝っていたし、Yasuさんから神楽坂の楽山というお茶屋さんあら茶という静岡茶をいただいていたのだ。
ちょっと暑くなってから、まずは、自分の気に入った深蒸し茶を水出しにしてみたが、甘さがないタイプのせいか、水出し茶に向いていないというのが正直な感想。
だったらと、いただいたあら茶を水出しにしたら、こちらの方がふっくらした甘さがあるせいか、水出しに向いていて美味しかった。
(甘さが少ないお茶は水出しに向かないことがわかった。)

但し、私が淹れ方を間違えたのだ、実は、Kuramae-Aさんから、「静岡の深蒸し茶は、100㏄のお水に1gの茶葉」と習っていたのに、実は、100㏄のお水に小さじ1杯の割合で茶葉を入れてしまったのだ。
多分、これは、3g相当だから、絶対入れ過ぎ、だから、濃く出たお茶を薄めて飲んだり、2,3度お水を入れて、沢山に延ばして美味しく飲んだ。
で、すぐにこれがなくなってしまい、楽山さんの飯田橋店に買いに行ったのに、残念ながら、あら茶が売り切れだった。

「また、入ると思うから、今度来るときは、電話して、あることを確認してから来て」と言われ、手頃な煎茶と抹茶を合わせた水出し用のお茶のティーバックを勧められ、買って来て飲んだ。

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でも、これは、不味くはないけれど、いかにも、冷茶用に調合しましたという味で、リピートしたいような感激はなかった。

で、それが終わった頃、以前マテ茶をくださったKuramae-Aさんから、お友達からもらったというマテ茶を再びいただいたのだ。

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どうしてかと言えば、キボンに一番最初に行った時の温かいマテ茶がとても美味しく、それを自分の家で飲みたいということで、ブラジルに詳しいKuramae-Aさんが、どんなブランドを買っていいかわからない私に「こういうのがいいよ」と買って来てくださったのだ。
(しかし、実は、ブラジル人はマテ茶を殆ど飲まないとのこと、リオオリンピックの時、日本では、コカ・コーラが「太陽の味マテ茶」とか言って、売ろうと頑張ったせいか、マテ茶=ブラジルというイメージが出来上がってしまった。)

でも、その後、トライするものの、キボンの味には全然及ばず、うまく行かなかった。
茶葉で淹れる熱いマテ茶はいただいた外箱に書いてある通りに入れると美味しくなく、ティーバックの方が美味しい味になった。

今度は、マテ茶の茶葉で毎日眠る前に「900㏄のお水に合羽橋の本間商店で買った紙製のお茶パックに9gの茶葉を入れたもの」を入冷茶器にセット、冷蔵庫に入れておくと、朝、ちょうど良い色に出来上がっている。
(このお茶パックは、12㎝×9.5㎝の大きさで安くて使いやすい。本間商店にはいかにも、大食堂で使うようなもっと大きなお茶パックが数種類揃っている)

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味はというと、そんなに癖がなく、飲みやすい。
どんな味って表現が難しい、私としては、ちょっと鉄っぽい味を感じるような気がするのだけれど、それが当たっているかどうか自信はない。
思ったより個性がなく、さっぱりしていて、飽きずにごくごく飲める。

これと、あら茶で、この夏を乗り切りたいのだが、日差しの強さにめげて、中々自転車で飯田橋まで出かけられないでいる。

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by mw17mw | 2018-05-31 22:11 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

オーガニックなトマト缶&青森おろしにんにく

あ~、何で、自分に関係ないのに、ヘンリー王子の結婚式の中継、見てしまうのだろう?困ったものだ。

---本題です---

先日、キムチを買いに行った時、「うちのキムチは、上質の唐辛子と国内産のにんにくを使っているから美味しい」と言われ、「確かにその通り、そもそもの材料が安いものだったら、美味しいものは中々できないもの」と思ったのだ。
(例えば、イタリア料理とかピザなんて、本当に、上質なオリーブオイルとか、チーズ使ってないと美味しくないものね。)

それで、オーケーストアに行った時、モンテベッロという会社のオーガニックのトマト缶126円とか、青森産のおろしにんにくチューブ100g(365円)があったので、買っておいた。
(トマト缶は、オーガニックではないトマト缶に比べて2倍近い値段だけれど、たかが知れている。にんにくチューブも、材質や量から言ってそんなに高くないと思ったのだ。)

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そして、この2,3年、美味しいと思って使っていたS&Bの落合シェフ監修の「予約でいっぱいの店のポモドーロ」を最近、久々使ってみると、甘さが気になった、今まで感じなかったのに、今回、甘過ぎる味に感じたのだ。(原材料を見ても、甘味料みたいなものは入っていないのだけれど)
突然甘さが気になったのは、糖質制限をしている関係で、余り甘いものを食べていないからだろうか。
で、開封したものは使ったけれど、もう一つ未開封のものは親戚にあげてしまい、持っているオーガニックのトマト缶と青森のすりおろしにんにくと、味の素のバージンではないオリーブオイルで、トマトソースを作ったのだが、やはり、材料が良いのか、とても美味しくできた。

実は、最初の時は、国産にんにくがあったので、みじんに切ったのだけれど、少しだったので、この青森おろしにんにくを足した、二回目は、完全に青森おろしにんにくのみ使った。
これを香りが立つくらい、ほんの少々、オリーブ油で炒めてから、トマト缶を入れるわけだけれど、缶詰のトマトは、缶ふたを開けて、ひっくり返しても全部が出るわけではないので、殆ど出してから、お水を足して、きれいに拭ったので、少し水分を加えることになった。

で、だいたい15~20分焦げない火加減で、時々かき混ぜて、水分が殆どなくなるまで煮詰めて、塩胡椒を少々して出来上がり。


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有機栽培のトマトと青森にんにくで作ると、そうでない場合より、味が良いと思うのだ。
普通のトマト缶だと、味が足りない感じがして、ブイヨンキューブを足してしまうけれど、有機栽培のトマトで作ると、良い塩梅にできて、何か加えたいとは思わない美味しい味に感じている。(ま、好みはあるでしょうが)

トマトは本当は糖質が多いとのことだけれど、トマトソースを作っておいて、少し、お肉や卵焼きにかけると美味しいので、作ってしまう。(笑)
残ったら、冷蔵か冷凍で。


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by mw17mw | 2018-05-19 22:42 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

特濃ケンちゃん、安いのにとても美味しくてびっくり

昨日、オーケーから買って来た「特濃ケンちゃん」3連パックの一つを今晩食べてみた、ただお醤油をかけただけで。
柔らかくて、甘くて、豆乳の味がして、びっくり、ドンピシャ、私の好みのタイプ。(若干、後味に薄っすら苦みを感じないわけではないが、それ程気にならない)
あ~、これで、パッケージがもっと普通で趣味が良かったら、もっと好きになるのにという感じ。

通常のスーパーが128円のところ、オーケーストアで、89円で売っているということは、それだけ、この商品の人気度が高く、沢山仕入れても売り切れる自信があるということだと思う。
食べてみると、これなら美味しくて人気があるだろうことは良くわかったし、豆腐売り場に、似たような柔らかい寄せ豆腐は、他になかったから、柔らかい寄せ豆腐が好きな人はこれを絶対買うだろう。
昨日4月7日に買ったものの賞味期限が、4月25日と、だいぶ長いので、使いやすい。


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男前豆腐は、10年前?20年前?話題になったとき、波乗りジョニーだかを食べた覚えがあるのだが、殆どその時のことは忘れている。
多分、気に入らなかったと思う。
それ以来、スーパーで見かけても、気持ちが行かなかった。
最近、久々、ソラママさん情報でスーパーの棚における男前豆腐を探してみたけれど、あっても2種類くらいみたいで、昔みたいに、男前豆腐店のお豆腐で棚が埋め尽くされるみたいなことはなさそう。
でも、男前豆腐店のHPを見つけたら、波乗りジョニーはなくなっていたけれど、相変わらず、元気で、沢山の色々なお豆腐を販売しているみたい。
「特濃ケンちゃん」が美味しかったので、他のお豆腐も食べてみたい気分だが、他の種類を手に入れるのは至難の技が必要みたい。

(ざっと、男前さんの商品カタログを見たが、皆、個別のページの下に、柔らかさと濃さと大豆に関する表記があって、親切。
この会社の豆腐は、「国産大豆」「北海道大豆」という表記の他、大豆に関して何も書いていないものもあった。
何も書いていないものは多分輸入大豆と思う。
特濃ケンちゃんは、国産大豆使用で、とろけるケンちゃんPREMIUMという商品には、「100%北海道産大豆使用、オホーツクにがり使用」と書いてある。
ということは、特濃ケンちゃんは、国産大豆100%ではないのかもしれない。全体の何パーセントを国産大豆にすれば、「国産大豆」を名乗れるのかな?)

それにしても、3連パックで、89円だから、1つ90gで30円以下、こんな値段で、国産大豆を使って、作れるものなのだと驚く。
当分の間というか、冷たいお豆腐が美味しい期間、賞味期限も長いことだし、私もついつい買って常備してしまうと思う。

ソラママさん、美味しくて安いお豆腐の紹介、有難うございました。

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by mw17mw | 2018-04-08 23:10 | 食材・食材のお店 | Comments(6)

オーケーストア橋場店、安いし、結構面白い!

今、調べたら、オーケーストアの橋場店は、今年の1月31日開店したとのことで、今、2か月ちょっとくらい?
今のところ、土曜日は中途半端に時間があるのと雨が降らないので、毎週、通っている。

私は生鮮食品は苺以外殆ど買わないので、工場で作られる工業製品みたいな食料品を主に買っているのでその範囲での評を。

その限りの感想だけれど、全体安くて、何ていうか、普通のスーパーの特売価格で、毎日オーケーさんでは売られている感じ。
だから、思ったほど、安くはない印象もなくはない。
ただ、昔の多慶屋みたいな迫力のある安売りは所どころで発見できて、楽しい。

<お買い得お勧め商品>

例えば、Kiriのクリームチーズ10個入りが、256円なのだけれど、これって、普通のスーパーで398円くらい、多慶屋でも350円くらいで、どうして、こんなに安くできるの?と感激してしまう。(おまけに増量2個だったときなぞ特に)

また、私のようにアマニ油を摂ろうと思う人間にとって、アマニ油がやたらに安い。
日清のアマニ油145gが、普通のスーパーで828円のところが、579円だもの、毎日飲む気になれる。(笑)
(ただ、ライフなぞは、OEMの自分のところのブランドで、190g758円の亜麻仁油があり、これだと、1gあたり同じ値段、あ、でも、何でも日清の亜麻仁油は油切れの良い容器に入っているところが評判良いらしい。ライフブランドは容器がどうだかは不明)


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キューピーマヨネーズをオーケーで買おうと思ったら、色々な大きさの揃えはなく、350g一本だけ、その代わり、139円ととても安い。(我が家の近所の普通スーパーでは198円)

後、ソラママさんご推薦の「特濃ケンちゃん」豆腐も普通スーパー125円だったか128円だったのだけれど、オーケーでは、89円。
(買ったけれど、まだ、食べていない)

以前、何かで読んだけれど、このお店は、一つの種類の仕入れを一つの問屋に注文し、一つの問屋に大量発注することにより、仕入れ値を下げていると書いてあったが、そのやり方なのかも知れない。
Kiriでもキューピーでも、一番売れ筋の大きさや量のもの1種類だけを仕入れるのかも知れない。

そう書くと、品ぞろえが悪いイメージがあるかも知れないけれど、そんなことはなく、見ていると結構面白い。

<他所にはあまりない品揃え>

例えば、こういうお店はイタリアのトマトの水煮缶が絶対安いだろうと思って探すと、普通の400g缶が69円だったりして、「さすが」と買いたくなるのだが、その隣にしっかりと、「イタリアの有機栽培のトマト缶400g」が126円で並んでいたりする。
普通は、有機栽培のトマト缶なぞ、売っていないし、たまにしか買わないし、ま、有機栽培と言えども普通のスーパー程度の価格なので、つい、この程度の贅沢ならと、有機栽培の缶に手が伸びてしまう。(と言っても買ったのは1缶だけ、まだ、使っていない)

その他、糖質制限のダイエットレシピブックの中に「蒸し大豆」を使ったレシピが載っていたのだが、近所のスーパーで見たことがなかったのだけれど、オーケーには、あった。フジッコが出しているみたい。
勿論茹で大豆もあって、比べると、蒸し大豆の方が栄養価も価格も高いのだけれど、消費期限が茹で大豆に比べて短い。(それでも1か月半あるけれど)
でも、ま、蒸し大豆の方が栄養が濃いから、余り好きではないけれど、健康のため食べようと思う人にとっては、毎日食べる量が減るので、こちらの方が良いかも知れない。

後、今日見つけたのは、さとの雪というメーカーの四季豆腐というパックのお豆腐。
(HPを見たら、私の持っている「おからパウダー」はこの会社の製品であった。)
これは、今日、お豆腐売り場で、目に入り、「確か、これは、マツコの知らない世界で褒められていたお豆腐の親戚だ」とおぼろげに頭に浮かんだので、買って来て、家でチェックしたら、勘違いではなかった。
3月に放送されたマツコの知らない世界お豆腐編で、紹介され、マツコさんが褒めていた「こくとろ」というお豆腐のメーカーのお豆腐で、「こういうものもありますよ」と真四角な紙のパックに入ったお豆腐が2種類紹介され、そのうちの1つがオーケーにあったのだ。
300gで125円、国産大豆100%使用、富士山の伏流水使用で、絹ごし風、賞味期限は8月25日、冷蔵庫保存とのこと。
このさとの雪という会社さん、パックに印刷された情報を見ると、こんな富士山の伏流水を使用したお豆腐を売っている販売者であるけれど、何と、「さとの雪」さんは、徳島県鳴門市の会社らしい、製造者は他の四国化工機株式会社御殿場食品工場なんだって。(御殿場市駒門)
わ~、それらはどうでもよいさ、国産大豆100%で富士山の伏流水使用なんて、美味しそう、楽しみです。


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実はオーケーで買って失敗したものもチラっとはあるのだが、今回はここまでとする。

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by mw17mw | 2018-04-07 22:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

生わかめを買うのは難しい

毎日が日曜日生活に突入したが、今までより時間ができたと言いながら、「だったら、以前より、片付いた部屋で暮そう」とか「お料理もちゃんと作ろう」「本を読もう」「DVDが見られる」となると、一日にできることが限られることに気づいた。
そういうことをすっ飛ばして、やはり、家事なぞ、手抜きしないと、色々なことができないかも知れない。

(4月は年度初めで、慌ただしかったのと、来週、予定が3つも入ってしまい、初映画オペラに予定していた「ラ・ボエーム」は行けず、My初映画オペラは、5月の「カルメン」になりそう。)

---本題です---

以前、OKストアで、安い生わかめを買ったつもりだったが、実はそれが生コンブであった記事を書いた。(100g79円)

その後、家の近所のスーパーで見た目柔らかそうなわかめの葉ばかりに見える生わかめを100g89円で売っていたので、見た目生こんぶに比べて柔らかそうだったし、生わかめに見えたので、今度こそ、これなら間違いないだろうと買ったのだ...。

しかし、開封してみると、柔らかい生わかめは生わかめだったのだが、全部が柔らかい葉の部分ではなく、芯というのだろうか茎というのだろうか、芯だか茎の太いところが長く存在して、それが中の方に沢山隠れていたのであった。
その透明感のある緑色の幅が5㎝あろうかという茎のところは、食べようと思えば、確かに包丁が入るし、噛み切れそうな硬さなので、食べようと思えば、食べられそう。
でも、普通、わかめというと、柔らかい、地上の植物でいうと葉の部分を食べるものではないだろうか?
その太い緑色の茎状のものの名前がわからなかったので、検索したら、わかめの名称と芯抜き作業が出て来て、私が欲している部分は、「わかめの葉」と言い、欲していない、幅5㎝くらいの葉をつけた茎は「茎わかめ」というらしい。(名前は知っている。)
え~、でも、私は「葉」である柔らかいわかめを買ったつもりだったのに、こんなにも太い茎が沢山パックの中に隠れていて、軽い詐欺だと思う。(全体の1/2から1/3くらい太い茎だったような気がする)

でも、もしかして、安い生わかめには、太い茎わかめがついているのが常識で、もし、そういう余計なものがついていない、全て葉のわかめの方が良いのなら、100g158円くらいのものを買うのが、常識なのかな?
他のいつも買うスーパーで100g158円のものを買えば、確実に、葉だけなのだけれど、その値段を出さないと、まともな葉だけの生わかけは買えないのだろうか?
結構、生わかめを買うのって、難しいと思った。

その後、その茎わかめ部分がどっさり入っていたものを売っていたスーパーに見に行ったら、茎わかめと書かれたパックには、透明な緑色の茎を千切りにしたものが入っていた。また、生わかめの100g98円のものもあったので、じ~っと見ると、ちょっと茎が100g158円のものに比べると、ちょっと太いくらい、ま~、このくらいなら買えるかなとも思うのだけれど、家に帰ってから、パックを開けて、また、がっかりするのは嫌やなので、手が出なかった。

こういう生わかめって、スーパーが自分のところで、小分けして、ラベル貼るのだよね。
ということは、茎わかめを混ぜてしまうのは、スーパーの責任かな?今度、お客様の声に文句書いて来よう。


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by mw17mw | 2018-04-06 12:06 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ペンケースその後 &知らなんだ、知らなんだ、春摘の生こんぶ

<ペンケースその後>
昨日は、雑司ヶ谷の我が家のお墓参りに行ったら、偶然、同じ雑司ヶ谷に墓地がある目黒の従兄夫婦にばったり。
最後に会ったのは、従兄と1年くらい前だったし、お嫁さんとなると、3年振りくらい。
久々お話できたことも良かったし、従兄の自動車に乗せてもらって、池袋の東口まで、送ってもらったので、スムーズにハンズに行けた。

で、東急ハンズの文房具のペンケース売り場をチェックしたが、ハンズは何て言うのか、ありきたりのものをざっと並べているような様子に感じた。
可愛いもの、デザインが優れているもの、便利そうなものを揃えようという意思を感じない品揃えだったので、がっかり。
池袋でハンズからLoftに行くのは沢山歩かなくてはいけないので、省略し、夕方、上野のLoftに行ってみたが、Loftのペンケースの品揃えの方が良かった。可愛いものが多い。でも、今のところ、浅草橋シモジマが一番好きかな?
それにしても、ハンズ、Loft、シモジマで、共通で置いてある品物は少なく、それぞれ違うものを売っていたのにびっくり。多くの種類の中から一つを選びたいとなったら、複数の文房具売り場を見て歩かなくてはだめみたい。(そうそう、ふでばこという言葉は死語で、今や、ペンケースというみたい)

時間がちょっと余ったので、リュック売り場に行ってみたけれど、これまた、帯に短し、たすきに長しで、私に合うものはなかった。

<生ワカメだった...>
気候が冬を脱した今、「私の中では、鍋ものよ、さようなら」「生ワカメ、茹でたブロッコリー、茹でた海老(とかたことか茹でホタテ)、茹で卵よ、こんにちは」で、これらを適当に切って、お皿に山盛りに盛って、ほんのちょっとのつもりのマヨネーズで食べるのがマイブーム。
もうちょっとたんぱく質が多い方が良いけれど、ブロッコリーと生ワカメで、食物繊維が沢山取れるメニュー。

そういえば、私は今まで生わかめを買うことなく、いつも、塩蔵とか乾したわかめを使っていたが、今年は、生わかめを買ってみたら、美味しかったのだ。
で、生わかめを近隣スーパーで買っていたのに、土曜日に、橋場のオーケーに行く用があったので、近隣より、安いかも知れないと思い、買ってみたのだ。
家に帰って、近隣スーパーのものと比べると、近隣が100g158円なのに、オーケーのが100g78円で、え~、半額、そんなに安いの!と感激したのだけれど、開けて、出したら、硬い。
普通、わかめって、薄くてしわがいっぱいよるのだけれど、オーケーのは、それよりは厚くて、ピンピン張りがあるタイプ。
食べても固いし、「安いと、こんなに厚いわかめになってしまうのかな?」と思ったのだ。
そうか、わかめにも、固くて厚いわかめと、薄くてよれよれのわかめと、二種類あるのだと、思ってしまった。(笑)

でも、今日、やはり、あの固いわかめではサラダが美味しくないと思い、近隣で柔らかい生わかめを買って来た。
そして、この記事を書くのに、オーケーの固いものと近隣スーパーの柔らかいものを並べて写真を撮ったら、「あら、オーケーの方には、生こんぶって、書いてある」とその時初めて気づいた。
買うとき、ラベルを見た覚えはあって、「春摘」の文字や新物のラベルで「生」と認識、そして、表側に産地が書いていないのが気になって裏返しをして見た覚えがある、そうか、目に入らなかっただけで、何だ、初めから「こんぶ」って書いてあったんだ。(涙)
それに、生わかめは売り切れていたのか、棚に、このこんぶしかなかったので、何も考えずに、わかめだと思い込んだのかも。


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生こんぶは、今まで、買ったこともないし、存在を知らなかったのかも知れない。
存在を知らないから、もしかして、近隣スーパーにも並んでいたのかも知れないのだが、目に入らなかったのかも。
黒くて切っていない生の海藻が並んでいたら、わかめしか知らないから、何を見ても、わかめだと思い込んで、ちゃんと名前のラベルを確認しないのかも。

ククパで「生こんぶ」で検索したら、レシピも沢山あるみたいだ。
ただ、やはり、生こんぶとは言えど、「切り生こんぶ」を使った料理が多いみたい。(そりゃそうだよね)
生こんぶ煮たりして、どうにか食べようと思う。

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by mw17mw | 2018-03-26 17:58 | 食材・食材のお店 | Comments(0)