人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:食材・食材のお店( 521 )

本来なら、枝豆を蒸す話を書きたいのだが、枝豆を蒸したのは、2週間くらい前だったか、今となってはどのレシピを使って作ったかわからなくなったので、思い出すか、再度作ってみるかの時間を下さい。

ということで、今日は最近人からもらった美味しいお茶漬けの友の話を。(全て、お赤飯の友にもなるけれど)

d0063149_18351135.jpg
<画像左下の濡れた細切り昆布の佃煮>
これは大田区在住の従姉妹がくれたもの。
何でも、自由が丘の佃煮屋さんで売っている「紫蘇の味がする昆布の佃煮」とのこと、へ~、自由が丘にも佃煮屋さんがあるのだと意外であった。(この佃煮の本当の名前は忘れた)
(自由が丘も古くからの住宅地だから、昔から住んでいる人たちが大切にしているお店に違いない)
これを開けて食べたら、ちゃんと紫蘇の香りと味がするし、とても美味しく気に入った。
お店の名前とか今となっては包装紙を捨ててしまったので、「自由が丘 佃煮」で検索したら、「中島」というお店が出てきた。
確か、従姉妹の口から、我が家の方にありそうな佃煮屋の名前、鮒とか佃とかつかず、ごく普通の名字が出た覚えがあるので、この中島さんだと思う。
何でも駅の近くの自由が丘デパートの中にあるみたい。

<画像右下の乾いた塩昆布の細切り「まつのはこんぶ」>
これは昨年末に目黒の従姉にいただいたもの、何でもすっぽんの出汁で炊いた塩昆布とのこと。
これまた、包装紙なぞを外したら、銀色のプラの袋だけになってしまい、すっぽんおだしで炊いた塩昆布としか覚えていない。
(メーカーの名前はプラ袋のどこにも書いていない)
高そうなので、大切に食べているので、まだ、残っている。
この前の土曜日、人生最高のレストラン「石原良純」編を見ていたら、「すっぽんの出汁で炊いたまつのはこんぶ」という言葉が出てきて、「あ、私がもらったあの塩昆布は、その名前だったのだ」とわかった。
これも美味しいし、評判が高いが、ついつい、ケチケチ食べてしまう。(笑)
(「松葉昆布」で検索したら、すっぽんのだしで煮るのは、花錦戸さんのものだったから、間違いないと思う)

テレビの内容
「石原家オススメ!ご飯のお供
良純さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、白いご飯が大好きだという良純さんイチオシの“ご飯のお供”。塩昆布をすっぽんの出汁で炊いた「まつのはこんぶ」。ご飯のお供だけでなく、お酒のツマミにも最適だという。
*店舗情報:「花錦戸」取扱店舗:髙島屋オンラインストア、日本橋髙島屋、大阪髙島屋ほか」

<画像上「自家製牛肉のしぐれ煮」>
冷凍しておいた牛肉の細切れが100g近くあったので、牛肉のしぐれ煮を適当に作った。
合わせる生姜は、浅草橋の野菜スタンドのものだが、そうこだわらなくても、国産の生姜で十分だと思う。
今回は解凍した牛肉を沸騰したお湯に入れて、泳がせ、アクを取ってから、調理したこと。
日本酒、醤油、みりん、お砂糖の量は適当であったが、やはり、難しかった。
湯引きした牛肉を使うと確かに煮てもアクは出ないが、出来上がり、同じくうまみも少ないような気がした。
今回は生姜の味を生かしたいので、生姜は、最後に入れて、ちょっと煮て、つゆに混ぜてそのまま冷ます。

ただ、この生姜のしぐれ煮は、冷めたら、相当牛肉に味が戻り、湯引きしないで作るしぐれ煮はかなわないものの、相当味がまともになったのでホッ。
また、千切りした生姜が、生姜の味がするとともに、牛肉を甘辛く煮た汁を吸っていて、生姜を単独で食べても美味しかった。

でも、牛肉を美味しく煮るため、もっと研究しなくては。

by mw17mw | 2019-06-11 20:37 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
で、これらのレトルトカレーをいつ食べるかと言うと、私の場合、朝が一番多いかな?
今、ダイエットは特段していないのだけれど、やはり、夜はご飯をなるべく食べないとか軽くしているので、どうしても、朝しっかり食べたいときが多いのだ、だから、そんなとき、これらのレトルトパックがあるとつい手が伸びてしまう。(笑)

また、中味のカレーとは別の話で、レトルトパックそのものについてなのだが、ハウスとS&Bでは便利さに相当差がついていたのにはびっくり。
S&Bは、レトルトパックのままお湯につけるか、容器に移してラップしてチンなのに対して、ハウス食品は、ふたを開けて折り返しただけの形で電子レンジでチンするだけ。
ハウスのやり方は、ハウスが特許を持っているのか、特許を持っている会社と独占的に契約しているのか?

また、カレーの値段なのだが、最初に買ったのは、スーパーのライフで、5月30日に2つ買ったら、一つ249円だった。
「その値段は5月31日まで」と30日には値段のところに書いてあったのに、5月31日に二つ目を買いに行ったら、棚の表示では、魯珈の方だけ値上げしてあったのでびっくり。
(その日の朝、TBSのビビッドで、魯珈の斎藤絵理さんの特集をしていたからかと思ったが、レジでは値段が直っていなくて、家に帰ってレシートを見たら、前日と同じ特価であった。)
しかし、6月1日からは値上げされ、S&Bの「噂の名店シリーズ」は278円に、ハウス食品の「選ばれし名店シリーズ」は、何と、298円に値上げされていた。

そうそう、先日オーケーに行った時、値段をチェックしたら、両方のシリーズとも248円だったが、魯珈の方は欠品になっていたので、買えなかった。

この2つのカレーは、美味しいのだけれど、商品の原材料を見ながら食べると、「この香辛料はこんな味なのだ」と勉強になる。
そういえば、先日、NHKのプロフェッショナルで、「仕事の流儀「王道と革新、2人のカレーSP」を見たのだが、それに取り上げられている革新派のシェフが、斎藤絵理さんではなく、植竹大介さんという「旧ヤム邸」という大阪で評判を取ってから下北にお店を構えるシェフだったのだ。
この人にも興味があったのだが、ハウス食品の「選ばれし名店シリーズ」にこの方の「牛豚キーマカレー」と言うレトルトがあり、その「キャッチコピー」が「カルダモンの爽やかな香りと6種具材の食感」とあるので、こりゃ、カルダモンの味が覚えられると思って、買ってきた。
d0063149_10004017.jpg
食べると、ペパーミントほどすっきりしていないが爽やかな香りがして、「これがカルダモンの味か」と勉強になったし、6種の具材といって、ごぼうとぶなしめじなぞが入っていて、野菜多めの感じでこのカレーも気に入った。
当分、この3つ常備しようと思っている。

それにしても、この3つのお店、行ってみたいが、特に魯珈さんに入るのは大変だと聞いているし、ま、当分、レトルトカレーで満足していよう。(特に魯珈の斎藤さんは、上ねんツ大陸、ビビッドで特集された他、本日の、アド街「新宿百人町」特集でもお店とご本人が取り上げられるみたいで、当分入りやすくなる要素は0と思う。)

そうそう、NHKのプロフェッショナルに、「王道のカレー」で荻窪のトマトというカレー屋さんが取り上げられ、小麦粉を炒めてルーの作り方が、昔レストランで一般的に行われていた製法ながら、余りに手間がかかるので、今では、そのトマトというお店でしか味わえないとのこと。
そうか、今まで、「欧風カレー」というと、バナナとかフルーツが入っているフランス風のカレーをイメージしていたが、実は、「欧風カレー」には、フランス風とイギリス風があるのかも。
イギリス風である小麦粉を香ばしく炒めたカレーが私の基本なので、早いうちに荻窪のトマトに行きたい。
(私が自分で作るカレーが小麦粉を香ばしく炒めるカレーであるから、そのトマトさんのカレーにどうしても興味が行くのだと思う。
どうして、そうなったかというと、酒屋だった父が中華料理屋に配達に行った時に、調理場で料理人の人にカレーの作り方を習って帰って来て、以来、うちの父親が牛耳った我が家のカレーは、小麦粉を香ばしく炒ると同時に、鶏ガラスープで薄めてカレー粉も入れて作ったものとなったのだ。)

by mw17mw | 2019-06-08 10:10 | 食材・食材のお店 | Comments(6)
先日、ブログに書いたように、ニャンコの病状が一段と悪化した気がして、水曜日の朝に病院に運び、ずっと二泊三日で点滴治療をしてもらっている。
その間、心配だったけれど、結局、肝臓や貧血の数値は悪くはなっていないし、足りなかったカリウムは補えたのだけれど、昨日の時点では、脱水症状が中々良くならなくて、そのせいか、食欲が起きず、自らご飯を食べようとしないから、点滴治療をやめられないとのこと。
で、木曜日から点滴の薬を違うものに換えて点滴を続けることになったのだが、木曜日の夜から、食べ物を出すと、匂いを嗅ぐしぐさをすることから始まり、今朝は少しではあるが、自分の口からえさを食べるようになったとのこと、お~、ほっとした!
これで、お医者さんから、明日くらいには退院と言われたが、しかし、病気が腎炎なので、治ったり良くなったりしたわけではないので、これからが大変らしい、夕方、お医者さんと相談する予定。

---本題です---

ケイトさんご推薦のS&Bの「噂の名店シリーズ」エリックサウスの「南インド風チキンカレー」ハウス食品「選ばれし名店」シリーズの今話題の魯珈の「芳醇チキンカレー」というレトルトパックを買って来て食べてみた。

この2つが「レトルトくさくない美味しいカレー」であることは食べれば、すぐわかったが、食べ終わると、「美味しかった~」で終わって、どんな味だか鮮明には頭に残らなかった。
しかし、生意気にも「どういう風に美味しいのか」書きたくなって、再度買って来て食べたものの結果は似たようなもの、そもそも、私のような色々なカレーを食べていない者にはできなくて当然なことなのかも知れない、だから、ニャンコが一時的にしろ落ち着いたので、素直にわかったことだけをばご報告しようと思う。

両方とも、電子レンジやお湯で温めて食べると、確かに従来のレトルトパックのカレーとは全く違って、レトルトパックのカレーにつきものの独特の味とか風味が鼻についたが、この2つは、確かにそれがなくて、美味しくてするする食べてしまう。

普通の辛さのカレーが食べられる人、トマト味のカレーが好きな人には両方ともお勧めだし、食べ比べると面白いと思う。

魯珈の斎藤絵理さんは、長らくエリックサウスで働いていたとのことだったが、エリックサウスのカレーとは同じような材料を使いながら、全く別のおいしさのカレーを作っていたところが見事。

<エリックサウスの南インド風チキンカレー>
こちらの方が南インド料理店やデリーなぞで食べるトマト味のチキンカレーの味を踏襲しており、「あ、インドカレーのお店のカレーと同じだ、美味しい」と思える。(私は、エリックサウスは行ったことがないので、その点は良くわからないのだが)
所謂名店のトマト味のカレーという感じで、違和感なしでするする食べてしまう。
辛さは、中辛で私にとってはちょうど良い辛さ。
こちらのカレーは箱にどんな香辛料を使ったか書いていないが、このページの真ん中くらいに、香辛料が書いてあった。
これを見ながら、食べれば、この複雑な味がどんな香辛料が組み合わさって出来上がるのか、わかるかも知れない。(笑)

d0063149_18381800.jpg
d0063149_18382839.jpg
<魯珈の芳醇チキンカレー>
こちらは、中辛ではなく、辛口とか、普通と言う感じの辛さと思う。
また、一度目は、食べた途端、カレーではないみたいな味と思ったが、二度目に食べた時はやはり、カレーの味に感じた。(私がいい加減?)
こちらもトマト、炒め玉ねぎなぞを煮込んだカレーなのだが、エリックサウスに比べて、トマトや玉ねぎの切り方が大きいのか、食べていると、「あ、トマトを噛んだ」「炒め玉ねぎを噛んだ」みたいに、素材の味を一つひとつ感じることができる。
エリックサウスはもっと全てを細かく切って全てをよ~く混ぜて、均一化したカレーに仕上げている。
その「あ、トマトだ」とか「玉ねぎが入っている」とわかったうえで、その後、他のソースと混じった味になるので、魯珈の方が食べていて楽しいかも。

また、こちらの方は、箱に香辛料を含む原材料が印刷されているし、ハウス食品の「選ばれし人気店 魯珈」のページに、「クローブやシナモンの香り高いスパイス」と書いてあるので、それを見ながら、食べると、「そうか、この苦みはクローブ、爽やか風味は、きっとシナモンと生姜では?」とかわかるような気がして楽しい。(シナモンは良くお菓子なぞで食べるから味がわかっている、クローブは先日コメントでクローブの苦さをケイトさんから指摘していただいたので、このカレーはクローブの苦さかな?と思える)

d0063149_18382347.jpg
d0063149_18383183.jpg
両方とも食べてみる価値があると思う。

長くなったので、まだ、書きたいことはあるけれど、また、明日。


by mw17mw | 2019-06-07 13:59 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
本日、以前録っておいたNHKのプロフェッショナルの特選集の録画を見たのだ。
そうしたら、一番最初に取り上げられていたのが、大丸札幌店に常駐している北海道物産展専門のバイヤーの本田大助さん「北海道物産展最強の男」という触れ込み。
あ、この人の顔、GW中に行った上野松坂屋の北海道物産展のチラシに写真があって、見た覚えがあった。

d0063149_18213667.jpg
(但し、最初に放送されたのは、2019年1月28日らしいが、話の撮影は、それより以前であり、上野松坂屋での北海道物産展が出てくるのだが、よくよく整合性を考えると、昨年末の北海道物産展に出す商品を探す話になっているみたい)

この番組によると、何せ「北海道物産展専門で札幌に常駐して北海道中を駆け回っているバイヤー(それもその業務に15年ついているらしい)」は日本中でこの人しかいないとのことで、松坂屋の北海道物産展って、日本のデパートの北海道物産展の中で、一番らしい、知らなんだ、知らなんだ。
何でも、年間全国の大丸・松坂屋系列のデパートで、18の北海道物産展を担っているとのこと。(探してみたが、大丸東京って、今はこういう催事をやらないのだろうか、この表 を見ると、上野松坂屋しか載っていない)

ごめんなさいね、松坂屋は便利で、好きなデパートながら、どうしても、他の東京のデパートに比べたら、半歩か一歩か遅れるようなイメージがあって、まさか、北海道物産展で一番の評判を取っているとは、想像できなかった。(ま、そうは言っても、大丸と松坂屋が同じグループだからなのだけれど)

何でも、この方は、北海道全域に出かけて行き、今では、700店のお店と取引関係にあるとか。
「北海道に根を下ろし、取引先とじっくりと取り組んでいるトップバイヤーは、この人だけ、彼はダイヤの原石を見つけて、自分で磨いてきれいにして、売れるところまで持っていける」と他のデパートのバイヤーが認めている、と番組の初めに紹介されていた。
(だから、具体的には、かぼちゃが余っている農家から味を確かめたうえで購入した後、そのかぼちゃを活かせる揚げ物屋さん、ジェラート屋さん、ケーキ屋さんに持ち込んで、商品開発をしてもらうことができる)

その他、この本田さんは、デパートの社員なら、数字に追われるのが当然なのだが、阪神淡路大震災時に神戸にいて被災者となって、色々な苦難を周囲の人と協力して乗り越えて来た経験から、人間同士の繋がりや縁の大切さを身に沁みて感じ、生きる姿勢の基本となったとのこと。

その後、実際の北海道でのバイヤーとしての複数の実際と思われる活動風景や、幼い時からどんな経験をしたことが今の「人間をそして縁を大切にすること」がいかに仕事の成功に繋がっているかが強調され、何だかな~、今度からの松坂屋の物産展は、心して真面目に商品を見なくてはと思ってしまう程。

改めて、ゴールデンウィークのときのチラシを良く見たら、昔からの北海道土産の定番と言われるものは、六花亭のマルセイバターサンドと白い恋人しかないみたい。
ま、定番を集めた安定の物産展も好きではあるが、松坂屋の年二回の北海道物産展(年末とGW?)は、この本田さんが北海道中を歩き回ってかき集めた最新の北海道の美味しいもののチラシとして、心して見ることにしよう。

以下本文と関係ありませんが、急ぎますので、書かせてください。
mafuyuさんへ
猫のことで、お聞きしたいことがあります。
お手数ですが、非公開コメントで、メルアドを教えていただけたらと思います。

by mw17mw | 2019-05-19 18:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

無印良品の冷凍餃子

一か月くらい前だったか、テレビで「冷食 総選挙」という番組を見て、無印が今や冷凍食品まで手掛け、その中で、餃子の順位だけが12位と高かったので、買ってみたかった。
しかし、2,3週間前、買いに行ったら、上野のマルイの地下の無印では冷凍食品の取り扱いはあったけれど、冷凍餃子は品切れであった。
その他、アキバのMUJIも何かのついでに覗いてみたが、アキバの無印では、冷凍食品扱ってないみたいだった。
(ということは、それより売り場面積が狭い浅草ROXのMUJIでは当然扱っていないかもと思って行かなかった。)

それが、人の噂も七十五日、テレビの影響は1か月なのか、昨日、また、上野のマルイの地下に行ったら、今度は品切れになっていなかったので、冷凍餃子を買うことができた。
20個で450円だったかな?

そもそも国産黒豚肉入りという題名が魅力的であったが、実際に食べたら、お肉の味とか食感は殆ど感じなかった。(笑)
そして、表面には、「化学調味料不使用」と書いてあり、好感が持てる。

d0063149_14464618.jpg
裏面には、「化学調味料・合成着色料・香料不使用」とあり、更に好感度アップ。
d0063149_14465285.jpg
原材料は重量が多い順だから、国産のキャベツが一番多くて、長ネギ、しょうが、にらなぞはきっと国産ではないのかも知れないが次に多い。
その次に豚脂で、次が国産豚肉。
そこから細かい材料を見て行くと、自分で作る場合に使わないものは酵母エキスとつなぎ2種くらいのようで、結構すっきりしている原材料。
d0063149_14474018.jpg
袋の裏に書いてあるレシピを参考にして、5個焼いてみた。
「10個で150㏄のお水で蒸し焼き5分」とあったので、「5個で75㏄のお湯で蒸し焼き4分」にしてみた。(お湯を使うのは長年の癖)
最初にちょっとフライパンを熱し、油を少々入れて、火を消し、冷凍餃子をくっつかないように並べて、お湯を入れ、再び、強火の中くらいの火にして、ふたをし、4分、タイマーをかけた。

ちょうど4分くらいで殆どお湯が亡くなる寸前、ふたをはずして、周囲から少々油を入れて、焼いて出来上がり。
羽根つき餃子の反対で、殆ど、皮が溶けないようになっていて、全部がくっつくことはなかった。
d0063149_15053445.jpg
食べてみると、何て言ったらよいのか、「家で作る餃子の味に一番近いかも」と思えた。
全体の味が濃くなく、殆ど国産キャベツの味だと思うのだが、肉餃子というより、野菜餃子の味で、さっぱりしていた。
味とか、個性が薄いと言えば薄いけれど、ま、これなら、お母さんが作った「今時の家庭で作る餃子」の代わりになると思った。
(でもね、自分で作れば、もっと美味しくもっと安いとは思うのだけれど、料理しない時代だからか、一人暮らしだからか、餃子を作ろうという気に中々ならないのが、困ったものだ)

by mw17mw | 2019-05-13 15:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
今日は珍しくこれから出かけるので、今まで書きたかったけれど、一つでは短すぎる話題を二つ繋げて書く。
(コメントいただいている方たちへのお返事は多分明日以降になります)

合羽橋本間商店(食品)でバターを買う>
バターはどこで買えば一番安いのか良くわかっていないけれど、スーパー等で家庭サイズで買うより、合羽橋で業務用の450gを買って来て、4つ割りなぞにして一つずつラップに包んでからビニール袋に入れて冷凍して保存している。
で、このたび、今までの分がなくなったので、合羽橋に買いに行ったのだが、珍しく保冷バッグを持っていったのだ。
買いに入ったのは、本間商店、ここには雪印バターの無塩と有塩と発酵バター、よつ葉の無塩と有塩、カルピスの有塩・無塩があったと思う。
(今調べたら、2017年に、カンブリア宮殿でよつ葉乳業の話を見て、細かい内容は忘れたが、今度買うときはよつ葉にしようと思っていたのだ。)
で、冷凍ケースから四つ葉の無塩をレジに持っていって、「これ、持っていますから、レジ袋は要りません」と保冷袋を見せたら、「あ、だったら、保冷剤お使いになりますか?」と言われ、本当は真っすぐ帰れば保冷剤は不要と思っていたのだけれど、もらえるのなら、寄り道して帰れると思って、いただくことにした。小さいのを2つもくれて、嬉しかった。
そうか、今まで、合羽橋で保冷剤がサービスされる経験がなかったけれど、ここは、もしかして、ちゃんと保冷バッグなぞを持ってくると、先方も「保冷剤を必要としている」とわかるのかも知れない。(ケーキ屋さんのように、買う人全てへのサービスではなくて、保冷剤は保冷バッグに使うものみたいな感じ?)
ということで、合羽橋にいらしたとき、バターも買いたいわという場合、保冷バッグを持っていくと保冷剤をもらえるかも。

奇想の系譜展は良いから、当然、混んでいた>
美術芸術の先生である品川Iさんが、一か月くらい前だったか、都美術館の「奇想の系譜展」がとても良かったと推薦してくれたのだ。
で、ご存知の方も多いと思うけれど、都美術館は、毎月第三水曜日は65歳以上が無料の日。
私としてはそれを利用しなくても、都美術館は、国立より親切で、高齢者に一般人より安い料金を設定してくれているから、一度だったら、通常の料金で見に行くと思っていたのだ。
ただね、こういう長い展覧会は、前期と後期に分けられ、展示物が結構変わってしまう。(作品リストをチェックしてみると、確かに相当入れ替わる)
そうなると、全部見るためには、二度行かねばならない。

二度も有料は勿体ないし、せっかく都が私のために無料の日を設けてくれているので、2月20日の第三水曜日の無料の日は、午後3時から時間があったので、時間が遅ければ、少しは空いているのではと期待して、自転車を飛ばして都美術館に前期分を見に行ってきた。(甘かったが)

一番最初は、伊藤若冲から始まって、江戸時代のどこの流派にも属さなかった絵師8人の作品が次々と展示されていた。
多分、江戸の後半とか末期の作品が多いせいか、色が皆鮮やかに残っている絵ばかり、また、結構斬新な構図とか描き方の絵が多く、現代の感覚(漫画を含む)を感じる絵も多くて楽しかった。

しかし、5時半がタイムリミットなので、予め作品リストの前期のみ展示に印をつけて、さっさか回って見て、一周したところで、一番最初に戻って、再度、見損なったところを見た。

それにしても、本当に混んでいた。
(この日が高齢者無料の日とは知らずに有料で見に来た人には、高齢者無料は迷惑だと思う。有料で都美術館に行く方は、第三水曜日は避けた方が良いと思う)

特に最初の若冲のところなぞ、3時半頃に入ったときには大変な人だったので、若冲を飛ばして、その次から見出したのだ。(その次の絵師のコーナーからも若冲ほどではないが大変な人であった。)
そこを何とか1時間強で一周した後、若冲に戻ったら、そろそろ入館が終わる時間だったせいか、観客が少なくて、とても良く見ることができたが、若冲から先の絵師の部屋はやはり混んでいた、皆、頑張る。(笑)
でも、若冲だけでも思う存分ゆっくり見れたので満足。

さて、確定申告も終わったし、奇想の系譜展も後半に入ったので、今度は有料で見に行きたいのだが、いつが空いているだろう?というか空いていることはあり得ないのだけれど、いかに、ゆっくり見れるか、研究してみよう。

(そうだ、来週の火曜日、BS日テレの午後9時からのぶらぶら美術館という番組で、奇想の系譜展が取り上げられる。楽しみ)

by mw17mw | 2019-03-15 15:55 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
「日常使いにはレベルが高すぎる新店2つ」と書いたが、あくまでも、私のレベルであって、他の人には大したことのないレベルかも。

<合羽橋本通りにできたぬま田海苔
先日紹介したミセスの3月号で知ったお店。
場所は、道具街から合羽橋本通りの浅草側に入って、左側、喜久寿司と栃木家という鶏肉屋さんのちょうど中間くらいの場所に、何と、昨年4月にオープンした海苔屋さんらしい。

d0063149_12151595.jpg
ま、その前をよく通っている覚えがあるのだが、全然記憶にない。
多分、私は、朝の9時過ぎとか、そのお店が開いていない時間に通ることが多かったから、目に入らなかったのかな?
海苔大好き人間としては失敗。(笑)

で、雨の日、生涯学習センターの帰りにどんなお店か見に行ったのだ。
そうしたら、中から人が出てきて、説明してくれた。
何でも、川崎の海苔屋さんが引っ越してきたらしい、川崎は当然今は海苔の漁場はないのだろうが、海苔の生産地であった時代、「大師海苔」と言って、川崎で獲れる海苔は高級で評判は高かったのだって。(きっと、東京では、西の端では、大森海苔が頑張っていたし、東京に川崎の海苔は入ってこなかったのか、聞いたことがなかった。)←「あ、知っている、芸能人の出川哲郎とか、川崎の海苔屋の人?」と聞いたら、出川哲郎さんの実家は横浜なのだって。
ミセスの記事を読んでも、高級そうなので、自転車に乗ったまま、「このお店で一番安い海苔はおいくらですか?」と聞いたら、「一帖2千円」とのこと...がっくり!
このお店では、扱う三種類の海苔の食べ比べサービスが可能とのことだけれど、変に食べて、気に入ったら、一帖2千円の海苔を食べる生活になってしまうではないか!
今、ニャンコの注射は一回4千円だし、私の生活に海苔高級化の余裕はなし。
今だって、田庄の海苔が1丈10枚で500円以上になったと、がっくり来ている私だもの...、今のところ私と折り合わず。

私としては、少しの貴重な海苔を少しずつ食べるのではなく、適度に美味しく適度な値段の海苔を沢山食べたい。

ということで、味を知ってしまうとそれはそれなりにやめられなくなって怖いと思い、その場は帰って来てしまったが、良く考えると、人へのお礼には確かに使える。そのうち、味見して来よう。

ぬま田さんは、合羽橋本店以外、通販でも頑張っているようだ。

ぬま田海苔さんは、何でも昭和12年創業で、今日まで高級海苔を販売してきたわけで、それなりにお客さんを持っているのだろうと思うし、ずっと続いてきたわけだし、合羽橋でももうすぐ1年になろうとしているのだから、立派。
川崎から合羽橋の方へ移って来たのは、やはり、東京の中心地に近いということかしらね?

<鶯谷駅前言問橋通り沿い 焼豚の大井川>
これは、台東区いいね!というFBで知ったお店、何でも荒川区のお店の支店だか、移転のお店らしい。
住所を暗記して、何かのついでにその近くに行ってみたら、入谷の交差点から言問い通りを上野の山の方に進むと、駅と反対側に三河屋本店という大きな酒屋さんがあり、そのちょっと先にお店があったが、肝心の「焼き豚の大井川」という文字が黒いので目立たない。
吊るして焼くチャーシューのお店であった。

d0063149_12151847.jpg
ただね、肩ロース、バラ、ももとも100g640円で、100gから切りますと書いてあった。
(切れ端の詰め合わせは400円とあったが、売り切れていた)
d0063149_12152044.jpg
買ってみたいし、買って食べたら、お値段以上の品質かも知れない。
でも、我が家の近所では、チャーシューと言いながら煮豚が、だいたい100g350円くらいで、高くて400円くらい。
それくらいだから、食べ方も、冷凍しておいて、お腹が空いたときにつまむとか、チャーハンやラーメンに入れるくらいの使い方。
そうすると、チャーシューメインで食べるのなら、買っても良いけれど、そういう使い方を考えて来なかったので、買うのは見送り。

これも、手土産に良いかも知れない、そのうち、一度くらい買ってみよう。(余り来ない地域ではないのだ、お酒の現金問屋に近い地域)

両方とも、我が家の近所の生活水準からすると(もしくは同じ商品を扱う同業者の値段水準からすると)、高めのお店だけれど、是非、頑張って続いてほしい。

by mw17mw | 2019-03-03 14:11 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
私もケチしないで、神茂のおでん種を買おうとしたのだが、一回目は、12月31日に三越に買いに行ってしまい、その日は、おでん種を全て休んで、蒲鉾しか売らない日だったのだ。
で、改めて、1月になってから、三越前の神茂に買いに行ってみた。
そんなに沢山買うつもりはなく、いつもと同じで、イカ巻き・ごぼう巻きにさつま揚げくらいが欲しかったのだ。
しかし、なぜか、イカ巻きがないとのこと。(多分、イカが不漁とかで、神茂さんのお眼鏡に適うイカを使うと、値上げするしかなくなるのかも)
仕方がないから、代わりになるものをと探したら、イイダコを使ったイイダコの形をした練り物があったので、買ってきた。

d0063149_11220053.jpg
家に帰ってから、いつもスーパーで買っているごぼう巻きと一緒におでんを作ってみた。
そうしたら、神茂さんのごぼう巻きは、スーパーの3倍の値段だけれど、太さは2倍、長さも3倍以上であることに気づいた。

d0063149_11220348.jpg
それに、やはり、噛んだ場合の弾力が全然違う、きっと、一度も冷凍させたことのないすり身で作ったからこその弾力。
(以前贔屓だった構さんと同じ弾力で懐かしかった、大きさは多分神茂さんの方が大きい)

大きさと味と歯ごたえ、トータルで考えると、多分、神茂さんのおでん種は、コスパが良いと思う。
ただ、三越前まで買いに行くのが大変なだけ。

それにしても、家の近所のスーパー、違うチェーン店でも、置いてあるおでんの種のメーカーと置いてある種類は大抵同じ。
少し高級なスーパー、例えば、成城石井とかに行けば、少し高級なおでん種を売っているのだろうか?(だめな気がするのだが)
何で、以前は街に一軒はあったおでん種屋さんのほとんどがなくなってしまった。(その街の練り物屋さんには、大衆的なお店もあれば、高級志向のお店も色々あったのだ。)
現在は、ただ唯一おでん種を比較的幅広く取り扱っているのは殆どスーパーだけであり、そこでは、安いものしかないので、商品に幅がなくてつまらない。

その他、いわしのつみれなのだが、ココスナカムラというスーパーで製造しているもの。

d0063149_23280485.jpg
これは味が良いし、とても気に入っている。(売っているのを見たら、冷凍のまま売っている時もあって、イワシが売れ残った時に作って冷凍させているのかしら?と思う)

また、白滝は、結んであるものはどうも太めの白滝で美味しくない気がして、私の場合、台東区台東二丁目の大原本店という豊洲市場に売り場を持っているこんにゃく等の製造元で、手巻きの白滝を数個買って常に常備しているのだが、それを自分でほどいて、適当な長さで結んでは切ってを繰り返し、結び白滝を作っている。

d0063149_23280198.jpg
(最後結べない屑みたいなものは、冷凍してある油揚げ半分を開いてそこに入れておでんの具にしている)←そうそう、結び白滝は、中国産と国産があって、中国産は本当に安い。(でも、買わない)

結局糖質を気にしているので、ちくわぶとじゃがいもは入れていないし、そもそも、はんぺんとこんにゃくも余り好きではないので、入れていない。
ただ、先日、おかめで昆布を食べたら美味しかったので、先日久々おでんを作ったときには、昆布を入れてみた。

冬の日におでんが家に常備してあると、食生活は、本当に落ち着く。
夜には煮返して、熱々の大根の煮たものがあるだけで、身体が温まり、「さ~、ご飯にしよう」という気分になるし、朝は、ご飯におでんの熱いおつゆをかけ、いくつかの具を上に置いて、お茶漬けのように食べると、これまた身体が温まって、動こうという気になる。

今年は、12月から1月まで何度も数日分のおでんを作っておいたので、とても助かったが、さすがに飽きた。(笑)
また、今年の冬になったら、凝ろう。

by mw17mw | 2019-02-10 23:12 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

先週の土曜日、場内移転後の場外の様子を知りたいこともあり、焼き海苔が切れたので、築地まで買いに行ってみた。
(そうしたら、田庄の海苔は、確か420円だったのに、520円に値上がりしていた、ショボン)

海苔は、味のヨネクラというお店で買う都合上、波除神社への道を良く歩くのだが、何だか人の多さが、場内移転前の半分くらいの感じがした。
いつも私が行くのは土曜日であることが多かったので、その混雑ぶりは本当に尋常ではなかった。
それが半分に減っても、他の商店街に比べたら、商売するには十分に大量の来客なのだろうけれど、以前の活況時を知っている者としては物足りない、人とぶつからずに、人が邪魔にならずに歩ける築地は、買い物しやすくはなかったが、気持ちが悪いし、物足りない。(笑)

やはり、場内に通っていた人が皆豊洲に行ってしまったこと、観光バスで運ばれてくる人たちが、築地と豊洲と別れたことから、場外に来る人の数が減るのは当然か?(テレビの報道によると、そんなに変わらないと言っていたと思うので、人の減りようには少しびっくり)

d0063149_15540401.jpg

その他、変わったことと言ったら、門跡通りのラーメン屋さんが火元であった火事は、おととし?その前?
その火事にあったお店とその周辺の再開発がまとまったのか、門跡通りの真ん中あたりの古いお店が壊され、工事が始まっていた。
ただ、一区画全てが建て直されるわけではなく、有名な調理道具のお店とかその隣の乾物屋さんなぞは、古い建物のまま、商売を続けていた。
d0063149_15540717.jpg

一応、私が買いに行く可能性のあるお店がどうなっているかチェックしたら、八百屋さん関係のお店は皆営業をしていたが、一つだけ、お店の面積を小さくしてしまったお店があった。
一番、場内に近かったから、場内の帰りに買いに来る人が減ってしまったからかな?と思った。
で、狭くして、空いたお店は、「江の島名物たこせんべい」というのだろうか、たこをローラーで引いたみたいなおせんべいのお店になっていた、時代は変わるよ。
d0063149_15543364.jpg

ということで、そそくさと場外を出て、自転車で、平成通りを走って、宮川食鳥鶏卵さんの方に行った時、その反対側に見慣れないお店を発見したので、自転車を降りてみた。
何だか、のり弁のお店らしい「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」。
このお店は、その築地直売所であり、他に東京駅のエキュートや、GINZA SIXにも、販売所があるよう。

d0063149_15541538.jpg

近づいてみると、海苔弁3種類、どれも1080円で、極上の材料を使ったものであることがセールスポイントらしい。

d0063149_15541838.jpg
きっと美味しいのだろうと思いながら、自分で作ればもっと安いわいと思い、買う気にはならなかった。
そのお店の右側が空き地で、その奥が見えたら、何だか、昔ながらの素敵な日本家屋がありそうだったので、そちらに散歩に行った。

そうしたら、以前見つけた、双頭の鷲のような建て方の日本家屋に行きあたった。
その時はわからなかったが、ここは、古民家をうまく生かした「築地鉄板焼き Kurosawa」というレストランであることがわかり、お店の前に出ているメニューを見たら、その高級さにびっくり!(付き合ってくれる人がいない可能性強く、一生行けないかも)
確か、ランチで一番安いものでも、3千円くらいだったかな?(もしかしたら、もっと高かったかも)

d0063149_15542169.jpg

中に入ってみたいなと思いながら、この近くには確か、あんみつで有名なお店とかあったなと思い、路地を一つ変えてみたら、「天まめ」というあんみつやさんも、カツカレー発祥のお店で有名なキッチンスイスも健在であった。(でも、12時過ぎくらいで、両方ともお店にお客さんがいなかったけれど)
確かに、お昼にあんみつを食べる気は起きなかったし、キッチンスイスにカキフライと書いてあったら入ったかも知れないが、カツカレーとしか出ていなかったのだ、だから、両方ともパス。

d0063149_15542578.jpg
築地場外だけでなく、築地という町名の場所は全て、少し静かに元気がなくなっているように感じた。

by mw17mw | 2018-12-16 16:29 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
我が家はまだお酒の自販機だけ営業していて、余り売れ行きの芳しくない商品は、現金問屋で、少量で購入している。
先日、金麦の350mlを6本だけ買いに行ったら、今の時期、現金問屋で金麦を6本買っても、日清チキンラーメンがついてくるではないか。
これは、スーパーだったら、当然なのだけれど、酒屋の立場で言うと、ケースで仕入れると、チキンラーメンはついてこない。
でもね、6本で売ってくれる現金問屋に行ったら、仕入れ値で買えて、しかも、チキンラーメンがついてきたのだ、ラッキー!

d0063149_20170885.jpg
わ、何十年ぶりだろう、もしかして、50年ぶりくらいかも?(笑)
作り方を見ると、「丼にめんを入れる場合は、お湯が400mlで3分」「お鍋で煮る場合450mlのお湯で1分」と書いてある。
ということは、卵を入れて美味しく作ろうと思ったら、お鍋では無理そうな気がして、丼で作ることにした。
そうしたら、今の時代、親切に「たまごポケット」という固まっている鳥の巣のような麺の真ん中が低くなって、卵を割って入れると、ちょうどうまく収まるようになっていた、う~ん、ま、50年も時間があれば、このくらいの進歩はあるかも。(笑)

作るときに間違えて、どんぶりに450mlのお湯を入れてしまったが、まあまあ上手にできた。

d0063149_20171189.jpg
昔の味と同じかどうかは覚えていないから良く分からない。
でも、結構薄味で飽きずに食べられた、スープの味、麺の食感とも、当然だが、カップヌードルに似ていた。

さ~て、私の家の自販機で金麦を飲んでくださる方に感謝なのだが、また、金麦が売れて、また、チキンラーメン付きの金麦を仕入れることができて、今、一つ手付かずのチキンラーメンが手元にあるのだ。
何だかな~、もったいなくて、すぐに食べられない。(だって、今後、きっと自分では買わないだろうから、二回目を食べてしまったら、次にまたチキンラーメンが手に入らないような気がする)

by mw17mw | 2018-12-11 20:24 | 食材・食材のお店 | Comments(0)