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豚キムチ鍋に使うキムチを探す

糖質制限ダイエットを真面目にこなしているようなことを書いているが、やはり、きっちり料理するのは面倒だと思っている。
それで、「食べても食べても太らない法」に、「豚キムチ鍋と寄せ鍋は好きなだけ食べても良い」と書いてあったので、夜に鍋物を食べることが多い。←沢山食べても良いのはお鍋だけで、一緒にご飯を食べるとしたら、そのご飯の量には制限があると思う。

その縁で、私は殆どキムチを買ったことがなかったし、豚キムチ鍋も外でも家でも食べたことがなかったが、キムチを買って来て豚キムチ鍋を作るようになった。
そして、ククパなぞで適当にレシピを探して、適当に作っている。

で、どんなキムチを買っていいかわからないまま、スーパーで二回大量生産大量販売の大手の日本のメーカーが作ったキムチを買って、キムチ鍋に使ってみたが、結構辛くなくて甘いのと、白菜が漬け過ぎという感じで、お鍋に入れた白菜キムチは味出しにしかならず、食材としては不味くて食べる気がしないから、新鮮な白菜をお鍋に入れることになったことが不満であった。

スーパーのキムチに見切りをつけて、東上野のコリアン街で、キムチで一番有名な第一物産に買いに行ったら、ちょっと行かない間にずいぶん変わってしまったような気がした。
以前は、白菜は漬けておいたままの形で、容器の中に積んで売っていたような覚えがあるのだが、現在は、何だか、全て食べよいように切ってあるものがビニール袋に入れてあって、重さと価格のシールが貼ってあり、それを買うだけ。
以前だったら、同じ白菜キムチでも、辛いのとか甘いのとかあったような気がするけれど、その時は一種類であった。(でも、この部分は私の記憶違いであるような気もする)
ま、いいやと買って来て食べたら、やはり、何だか、砂糖の甘さを感じてしまった。

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で、原材料を見たら、ちゃんと最後の方に「砂糖」と書いてあった。
(他、甘味を出すとしたら、りんごと玉ねぎ?)


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砂糖と書いてあって、砂糖の味がするなら、問題なさそうだが、例えば、焼肉屋で食べるキムチとか、ずっと食べて来たキムチ、私が美味しいと思うキムチの味には、お砂糖の味はしなかったよなと思う。
東上野のコリアンタウンのキムチですら、原材料に「砂糖」と書いてあることから、スーパーのキムチパックを見に行き、皆、ひっくり返して原材料をチェックしたら、皆、砂糖が入っていた。(私が見たキムチは全て日本産のもの、韓国産と言われる牛角のキムチの原材料には確か砂糖がなかったように見えたが、でも、韓国産については、余り良い評判を聞いていないので、買うことができなかった。)

日本人は、本当に韓国人に比べ、辛いものに弱い人が多いから、多くの人が買えるように、大量に商品化するキムチには砂糖を入れるのが、当たり前になってしまったのかしらね?

そんなある日、仕入れに行くのに、左衛門橋通りを北上すると、合羽橋本通りを過ぎてもうちょっと行ったところに、小さなキムチ屋さん野呂があって、「たまにはここのを試してみるか」と思って、お店に入ってみた。(今まで、お弁当を一度だけ買ったことがあったかな)
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で、女性の店員さんに、「色々なキムチ試したけれど、砂糖が入っているものが多くて、甘くて嫌や」というと、「私の漬けるキムチにも、コクを出すために砂糖をちょっと入れているし、キムチには、元々、梨やりんごみたいな甘い果物を入れることも多いですよ」と教えてくれた。
あ、そうそう、梨はいれるよね、でも、私が最近味わったキムチの甘さは果物の甘さではなく、砂糖の甘さだったのだ。

その女性の店員さんは、キムチは、本当に漬ける人によって、材料も味も違うから、色々試して、ご自分の舌に合うものを探した方が良いとのアドバイスしてくれた。

ま、このお店に入ったのも何かの縁で、白菜キムチ400gくらいを500円で買って来た。

でも、家に帰ってそのキムチを食べたら、申し訳ないけれど、「え~、何これ」と思うキムチであった。
というのは、味がどうのこうのと言う前に、白菜がまだ生に近い状態で漬物になっていなかったのだ。
(私は、ポリ袋を使って白菜漬けをしているので、白菜キムチを漬ける手順はわかるのだ、何ていうか、仮漬けというか、白菜に塩をして重石をかけ、しんなりさせる工程が中途半端で足りなく、白菜が生の状態だと思った。)

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困ったものだと思ったけれど、そのまんまで、常温で一週間置いておいたら、白菜がちょうど良い感じにしんなりした。

ということで、この時点で、豚キムチ鍋に使ったら、砂糖の味も少ない(もしくは殆ど感じない)し、白菜キムチの白菜がそのまま、美味しく食べられ、新たに白菜を切って入れる必要がなかった。

ということで、松が谷のキムチやさんのキムチは、漬けたばかりのものだったのだ、きっと。
私からすると、その状態の時、漬物としても、豚キムチ鍋の具材としても美味しくないと思ったのだが、一週間後にはキムチ鍋に向いている漬け具合になっていた。(多分、生で食べても美味しかったと思う)
スーパーとか大きなお店のキムチは、漬けてから相当時間が経っているものを売っているものなのかしらね?

で、昨日このお店で二度目のキムチを買って来て、食べてみたが、一度目よりは白菜が漬かっていたが、それでも、若い方。
一週間は不要だけれど、ニ三日常温で置いておけばちょうど良くなるのではと思っている。
それにしても、改めて味わってみると、私が白菜の仮漬けをするときのようには塩を使わないのか、全然しょっぱくない白菜であった。


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野呂さんは、大量に漬けないで、少しずつ漬けて、少しずつ売っているのかも知れない。

何だか、私のこの文章は、野呂さんの白菜キムチをけなしているのか、褒めているのかわかりにくい文章ではあるが、私としては、スーパー等で売っているキムチより、野呂さんの浅い漬け方で売っている方が、豚キムチ鍋に、ぴったり合っているような気がしている。(浅い状態では、生で食べると、美味しいことは美味しいけれど、漬け方が浅いので、焼肉屋で食べるような美味しさの迫力はない気がする)
でも、豚キムチ鍋には、買って来てすぐには使えない欠点はあるものの、今のところ、野呂さんの浅漬けの方が最適と思っている。

昔、良く料理雑誌に、「キムチを冷蔵庫に入れておいて酸っぱくなったら、料理に使いましょう」と書いてあった覚えがあるが、実は、煮るキムチについては、余り熟成していると、野菜ではないみたいで美味しくないと思う。(冷麺に入れるとか、冷たい料理で食べるのなら、熟成キムチは美味しいかも知れないが。それと細かくして炒飯に入れれば、食べられるかも知れない。大ぶりに切って煮た熟成キムチは不味いと思う)

本当にそれぞれの好みがあるだろうから、「どの漬け具合が豚キムチ鍋に向いているか」は断言できない。
ただ、今回、色々なキムチの画像を撮っておいたら、漬かり具合で白菜の状態が結構違うことが写真を見ると良く分かったので、画像にまとめてみた。

下の画像で、左側が「野呂さんの今回購入した、後、2,3日置いておけば豚キムチに向きそうな段階の白菜キムチ」(3つの中で2番めに浅い)
右上の画像は、「野呂さんで一度目に買った白菜が殆ど生だった状態の白菜キムチ、一週間放置でキムチ鍋に向くようになる」(3つの中で一番若い漬け具合)
右下の画像は、「第一物産で買った、良く漬かっている白菜に味が浸みこんでいる白菜キムチ」(スーパーで売っているキムチもこの程度の深い漬かり具合だと思う)(熟成が進んだ白菜キムチ)
買った時にこれほど熟成が進んでいると、その先、もっと熟成してしまうわけで、それでも美味しいのかな?

私の豚キムチ鍋における好みの白菜キムチは、左側程度の漬け具合、このくらいだと、キムチの白菜もお鍋の具として食べられるから。

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by mw17mw | 2018-02-20 12:06 | 食材・食材のお店

チヨダの洋からし(粉)の容器に凝る

嘘かと思うかも知れないが、チヨダの洋からしは、本当に美味しい、今まで食べていたからしって、何だったの?とまで思う。
(従来の練りからしは、ただ、からし的な味を加えるだけの調味料で、「からしらしい美味しさ、うまみ」を感じるからしに出会えないでいたようだ。)

「皆、試してみて」と言いたいところだが、そんじょそこらでは売っていないのが残念。
ただ、先日、清澄白河のおでん種屋さんにあったので、それがヒントになって、おでん種屋さんには置いてあるかもと思った。
「確か、北千住にもおでんの種屋さんがあった」と思い、「北千住 おでん種」で検索したら、「マルイシ増英」がみつかり、「チヨダの洋からし」の20g入りを売っている (リンクしたページの一番最後、でも高い!でも1袋から買える)こともわかったし、ジョイフル三ノ輪に支店があることがわかった。

既に、清澄白河で買ってきた一袋、Kuramae-Aさんにいただいた神茂の小袋3つ、既に使い終わって、今や、その後現金問屋で買って来たカレンダー型10袋の一つを開けている。

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おでんやおでん風の煮物はその後作っていないので、主に、お肉や野菜を焼いたもの、焼き鳥や焼いた生揚げや油揚げ、白菜漬けにちょっとつけたり、先日は、トマトソースの中にちょっと入れてみたりして食べたが、本当に美味しい。

あ~、何で、こんな美味しい調味料を今まで知らなかったのだろうと後悔。
何でも良いのだ、白菜漬けでも何でも、ちょっとつけるだけで、つけなかったときと、違う世界が広がる。(減塩しなくてはいけない人にも向いていると思う。勿論お醤油と一緒に食べるのも美味しいが、なくても美味しい)
お醤油に溶いで使うより、溶かないで、そっと乗せて食べた方が美味しいと感じている。

粉がらしの始末というか使い方なのだが、昔、チューブが出るまで、家庭では、粉がらしが主流だったので、昔風の使い方の記憶があった。
最初はその記憶を思い出しながら、おちょこの中に粉を入れて、お水(チヨダはぬるま湯推奨)で溶いたら、確か、流しにさかさまにして、暫し(チヨダは5分を推奨)置いておいてから使った。(確か、暫し置いておく間に辛味が出てくると教えられたかな)
これがルールだったのだが、何で流しかというと、多分、水っぽいところに伏せて置いておくと、おちょこの淵と流しの間をお水がふさいで、空気を遮断してくれるという理屈ではなかったっけ?

でも、衛生概念が変わった今の時代、やはり、流しの水っぽいところに、おちょこをさかさまにして置いておくというのは、不潔な感じがしたから、それはやめて、余った時のことも考えて、専用の豆皿を100均で買って来た。
練るときもその上に5分伏せてから使い、余った時もその豆皿の上に置いていた。
そこにうっすら水を張れば、空気を遮断できると思ったけれど、ずっとお水を空気に触れさせておくことはちょっと不潔かなと思い、それは断念したまま。

馴れないときに溶いたら、結構柔らかく溶いたみたいで、おちょこをさかさまにしておいたら、バサっと溶いたからしが落ちたりしたから、ちょっと硬めに溶くことにした。(笑)

でもね、このやり方だと、食べ切らない場合、日にちを置くごとに、美味しさ・辛さが消えて行くのが実感された。


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と、ここまで色々昔を懐かしんで工夫していたのだが、よく考えてみたら、おちょこで溶いて濡れているところに伏せるとかの知恵は、結局、それがベストというわけではなく、ラップがなかった時代の知恵でしかないのだということに、ようやく気付いた。

何だ、何だ、ただ、おちょこをさかさまにしないで、その表面にラップを密着させて空気が触れないようにしておけばいいだけの話ではないかと思った。
これだったら、簡単だし、以前のやり方に比べて、美味しさが長く持つ感じ。(でも、溶く容器の大きさとしてはおちょこがベストと思う)

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あ、それから、凝り性の私のこと、辛子を掻き出すスプーンが欲しくなって、日曜日のかっぱ橋に買いに行ってみた。結局、その時開いている一番大きなお店がTDIだったので、TDIで探したというか、そんな小さなもの、探すのが大変だったので、お店の人に聞いたら、無事すぐ見つかった、大量にかご一杯で売られていた。
名前は、そのものずばり「からしスプーン(小)」というもので50円であった。
スプーンの先が、スプーンらしく、丸まっているものと、容器の内側から剥がしやすいように直線になっているものがあった。
丸まっているものを買って来てしまったけれど、安いから、直線タイプも買って来ようかな?

ということで、小さなおちょこがお家にあれば、このからしを使うことは可能。
(からし用のスプーンは、必ずしもなくても大丈夫)

な~んて、チヨダの洋からしが余りに美味しいものだから、ついつい、宣伝してしまう。(笑)

ということをやりながら、実は、30年前多分神戸の三宮で買ってから、使いもせず、食器棚の奥にしまっていたスプーンが入る調味料入れを思い出した。
この容器、可愛いから気に入っているのだけれど、自分の生活に余裕がなかったのと、やはり、調味料入れっぱなしだと湿気を帯びて、調味料が劣化する可能性が高かったし、辛子はチューブの練りがらしに移行していったから、出番がなくなっていたのだ。
でも、ラップを密着させれば、品質の劣化もある程度防げるし、冬の間は、この容器に溶きからしを入れて、ラップを密着させて、テーブルに置いておこう。(チヨダによると、使い残しは、密閉して冷蔵庫へと書いてある。私は気候が良くなったら、冷蔵庫に入れようと思う)


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チャンスがあったら、是非、チヨダの洋がらし、試していただけたらと思います。

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by mw17mw | 2018-02-10 08:59 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

台東区橋場のOKストアに行ってみた

台東区橋場にできたOKストアは、1月31日にオープンしたけれど、私が行けたのは、2月3日の土曜日。
お店は、1Fは自転車置き場なぞで、2F,3Fが売り場、その上の階は駐車場。(レジは3Fのみにある)


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エスカレータで2Fに上がると、果物野菜売り場、魚売り場、肉売り場の冷蔵棚が繋がっている。
苺が安いといいなと思って行ったのだが、真っ赤なあまおうは近隣スーパー並みの価格、あまおうほど赤くないとちおとめは、100円くらい安い感じ?
魚は、冷凍を解凍したものばかりのように見えた。
お肉は、牛肉は黒毛和牛なぞも売っていて、高級路線もあるという感じ?
豚肉は、黒豚とか書いてあったが、皆、100g145円くらいであったと思った。
(100g145円の豚肉を買ってきたが、そうすると、私がいつもお肉屋さんで買うお肉が100g250円くらいと、価格差がすごいのだ。
食べてみたら、OKの145円のお肉はまともだと思うのだけれど、やはり、250円のお肉に比べたら、味が薄いと感じた。しかし、今まで食べたスーパーの豚肉の中では一番美味しいというかまともだと思った。<温度管理がうまくいっている感じ?>)

ま、とにかく普通のスーパーに置いてあるものは何でも揃っていて、それ以上の品揃えという感じ。
フロアはただ広くて、しかも、2層に分かれているから、物量が凄い。
当然全部は見て回れなかったけれど、大抵、普通のスーパーより相当安いように思えた。
例えば、猫餌も安かったし、そうそう、いつも40g×3パックのめかぶを180円で買っているのが、OKでは、120円、余りの価格さにびっくり!
また、すごいところでは、味醂が普通のタカラとかもあるのだが、福来純、三河みりん、赤酒なぞが揃っているのだ。
それも、あのお高く留まっているイメージのある福来純が低下の二割引きで売られているなんて、信じられない!
とか、見出したら、色々「ヒエ~、この安さ、この品揃え」と言うところは感じたが、ま、全部は見切れなかった。
で、エレベータで3Fに上がり、見物を続けるのだが、3Fは、隅田川に面しているところはガラス窓で、隅田川と対岸の墨田区、そこに走る高速道路が見えるのだが、そこは、イートインコーナーになっている。


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その右側には、ベーカリーがあり、また、その横には、お弁当やお惣菜売り場になっている。
(パンだけはパン屋さんにレジがあるのかな? どうすれば、そのイートインコーナーで食事ができるかは見損なってしまった。)
当然、イートインコーナーの席からの見晴らしがよいので、人気があって、席は中々空かないみたい。
それにしても、ここから、隅田川の花火は本当に良く見えると思うけれど、花火の日はどうするきだろうか?
(ということに気づいたら、このOKの建物ができて、隅田川の花火が家から見えなくなった人も多いだろうということにも気づいてしまった。あ、でも、元々ここには何か建物があったのかも知れないが)

一回行っただけでは見損なっているところが多いと思い、今日も浅草方面に行く用があったので、ついでに足を伸ばしてみた。
そうしたら、今日の方がお天気が良かったせいか、3Fの窓の外がその前の日よりきれいであった。


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ちょっと家から遠いけれど、何でも、相当安そうで、う~ん、1,2週間に一度は通ってしまうかも知れない。
何だか、昔の元気だったころの多慶屋みたいな雰囲気。(昔の多慶屋は何でも他所より安く提供することをモットーとしていたところがあったが、今はそんな気概はないと感じている)

というか、OKストアの価格を見た後、近所のスーパーの高い値段を見ると、買う気がおきないのだ。

ただ、こんなただ広いスーパーって、ちょっとしたものを買うだけだと無用に広すぎて疲れる、やはり、1,2週間に一度まとめ買いに行くためのものだと思った。

あ、そうそう、インストアベーカリーができて良かったとは思ったものの、フォカッチャは作っていないのだって、残念。
(ま、糖質制限だからどうでもよいのだけれど)

そうそう、200円出して、OKカードを作ると、酒類を除く食料品のみ3%引きとなる。
(値札も、カードを持っている場合と持っていない場合の二つの価格の税引き前を表示)
もらったレシートを見ると、食料品には、Fマークがついていて、わかりやすい。
ニャンコ餌は、食料品でないらしく、Fがついていないのが残念。(笑)

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by mw17mw | 2018-02-04 21:12 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

ひょんなことから、初めての「ふるさと納税」

2016年12月5日の記事で紹介した下の画像のお茶が1か月前くらいにとうとうなくなってしまった上、浅草のタジマヤで見かけなくなってしまった。
私は日本茶に無頓着なのだけれど、どういうわけか、このお茶は私好みで、また、飲みたいと思ったのだ。
また、欲しい、買いたいと思っても、表紙の袋はずっと前に処分していたし、私はお茶が減るたびに、お茶が直接入っている袋を短く切っていたので、メーカーもわからなくなっていた。
また、どこのお茶売り場を探しても、静岡県掛川市の深蒸し茶は売っているのだが、「天皇杯受賞茶園」というようなうたい文句の入ったものは見当たらなかった。

日本茶でこんなにこだわるのは生まれて初めてかも。
美味しい味で、しかも若干苦みがあって、食後にちょうど良い、普通なら食後にコーヒーなのだが、このお茶でも、口がさっぱりする。(そんなには苦くないのだが)

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仕方がないので、ネットで、上の画像の中で、キーワードになりそうな言葉、「静岡県掛川地区厳選」「天皇杯受賞茶園でつくった緑茶」「深蒸し茶」と茶葉が直接入っていたプラスチック袋に「サダジ農法栽培茶」と書いてあったので、それらで検索をかけたら、どうも、山英さんという会社ではないかと浮かんだ。(というか、山英さんしか出て来なかったのだ。)

それで、山英さんにこの画像を送ってこれが山英さんの製品かどうか、そうだったら、東京東半分の範囲で、浅草タジマヤ以外に扱っているお店を教えていただきたいと、メールで問い合わせしたのだ。

で、結局、このお茶は、山英さんで作っているものであるが、どうも、我が家の近所では、浅草タジマヤ以外では扱いがないらしいということがわかった。
でも、もし、通販で良かったら、送りますよということも教えてくださった。

でも、こんなやり取りをしていたら、「?掛川の深蒸し茶なら、ふるさと納税のお礼の品になっているかも」と思い、検索したのだ、そうしたら、やはり、楽天のふるさと納税のページで、掛川市・お茶のページに、色々な掛川市内のお茶メーカーの深蒸し茶が返礼品に並んでいて、トップが山英さんの私の欲している「天皇杯受賞茶園が作った緑茶」と名前が良く似ていて、ほぼ同じ意味の「天皇杯受賞茶園栽培茶」ではないか!
ただ、気になるのは、楽天のお茶の画像では、「二番茶仕上げ」と書いてあり、今まで私が飲んでいたものについてはそういう表示が全然なかったので、私が今まで飲んでいたものは二番茶?とふと疑問。

ま~、それにしても、掛川市のお茶の返礼品を見ても、色々なメーカーが競争している感じ、どこもそれなりの特徴を持って美味しいのだろうなとは思うけれど、ま、どうしても、飲んだ経験のある山英さんに焦点を絞った。

そうして、もう一つ、ふるさとチョイスというページにも、同じ天皇杯受賞茶園栽培茶があったのだが、こちらは、「新茶希望」と書けば、6月以降新茶(一番茶)で作ったお茶を送ってくれるとのこと、きっとそちらの方が世間一般では価値が高いだろうし、う~ん、どうしたものかと迷う。
だいたいは、新茶の方が美味しいと言われるものね。

で、また、山英さんに電話で問い合わせ、そうしたら、新茶の方が期間長く育った葉っぱで、その分、栄養価もあるし、美味しいし、香りも良く、良いものなのだそう、しかし、私は早く欲しいし、タジマヤで買って飲んだものは、ちょっと苦みがあるところが美味しいと思っていたので、「新茶に苦みはありますか?」と質問したら、「普通はないです」とのことだったので、私が今欲しいものは、二番茶の普段使いだと決めた。(二番茶は、一番茶が摘み取られた後、生えてくる葉っぱで、摘み取られるまでの期間が短いのだって)

あ~、これ以上、ネットでカタログを見て、迷ったら切りがない。
私の欲しい天皇杯受賞茶園栽培茶も、寄付を2万円にすれば、「プレミアム」というのがあるし、他の茶園でも美味しそう!
しかし、きっと高いお茶に凝りだしたら、上には上があるし、そう、ごちそうとしてゆっくり味わう高価なお茶ではなく、食後に美味しいと気楽に飲めるお茶なのだから、当初予定通りのお茶をもらおうと決心がついた。

で、決心がついたところで、自分の昨年の決算の数字から、ふるさと納税ができることを確認し、メーカーに直接注文するより、実質の負担が本当に少ないふるさと納税で入手することに決めた。

今年は、1万円掛川市に納税させてもらって、当初希望の二番茶の深蒸し茶を手に入れ、消費期限は1年あるとのことだったから、一年かけて飲んだり、人にあげたりしよう、そうして、来年は、新茶のものをもらってみようかな?

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by mw17mw | 2018-01-19 23:49 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

台東区橋場に、巨大OKストアがオープンするらしい、ワクワク。

台東区の浅草から北の方にお住みの方が一番関係あるというか、もう既にご存知だと思うのですが、1月31日に、橋場に、大きなOKストアがオープンするそうです。

OKストアって、我が弟が大田区勤務時代に、褒めていたし、フォカッチャを買って来てくれてそれが美味しかったので、雑色の店舗に行ってみたら、インストアベイカリーで自分たちで焼いていて、広くて、とても良いお店に感じたのでありました。(と言っても、高級スーパーではなく、安いが売りもののタイプ)


二位のコストコを抑え、日本全体のスーパーマーケットの中で7年連続顧客満足度一位のオーケーストアをほめたたえ、橋場店の情報が書いてあるのが、こちらの記事

OKができるだけで嬉しいのに、橋場店の店舗面積は、3千平米弱という、従来の台東区のスーパーでは考えられないほどの大型店舗。

(一度、江東区のOKに行ったら、小規模で、インストアベーカリーなぞ望むべくもなかったけれど、橋場店は期待できるのかな?←でも、糖質制限ダイエット中の私は買えないけれど)

欠点は、最寄りの駅から遠いこと、最寄りの駅は一体どこになるのだろう?南千住?

我が家の方からだと、行きは北めぐりん、帰りはぐるりめぐりんという感じかな?

ま、自転車か車で行くしかないと思うが、オープンが楽しみ。

私も遠いから時々になるけれど、行ってみたいが、ただね、大きいスーパーが少なかった橋場界隈、近隣の小売店舗が大打撃を受けそう。

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by mw17mw | 2018-01-18 18:06 | 食材・食材のお店 | Comments(4)

ダイエット-レンズ豆と緑豆(ムング豆)

何だか、書きたいテーマがあるのだが、全然まとまらないので、急きょ、違う話題をば。

先日「サウスパーク」で食べた豆の煮ものの材料が「ムング豆とインゲン」と聞いて、ムング豆がレンズ豆か、緑豆かわからないまま、萬藤さんで、レンズ豆を買ってしまった。
で、これを煮て食べると、美味しい、崩れる程煮ると、どろどろのスープになって、余計美味しかった。

何で、豆の入ったスープを飲むことにしたかというと、ダイエットの場合、食事の最初に汁物と食物繊維を取ることが大切みたいなので、豆の入ったスープは一石二鳥、しかも、お腹にどっしり来れば、満腹感を感じ、その後、ご飯を食べたいと思わないかも知れないと思ったのだ。(でも、お豆が糖質のものだとうまくないのだけれど)


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で、レンズ豆を軟らかく煮て冷まして、冷蔵庫に入れておいたものを取り出しては、お水+コンソメの素+牛乳を入れて火にかけ、お豆のスープにして、毎食時に飲んでいた。
でも、このレンズ豆を煮込んだスープを飲むと体重が減らないか、増えた。

レンズ豆がなくなる頃、通りすがりさんに、アンビカで売っている緑豆情報をいただき、買いに行ったのだ。
でも、情報をいただいてから行って良かった。
インド人の店員さんに、「ムング豆」というと、置いてあるコーナーに案内してくれたのだが、そこは、1kg単位の袋が並んでいるコーナーだったので、「250gの袋があると聞いたが」というと、別の場所の250gのお豆が並んでいるところに案内してくれた。

通りすがりさんにお聞きした情報以上の予備知識なしで買いに行ったのだが、2種類あって、皮つきと皮を剥いたものがあった。


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きっと煮るのが簡単だからとまずは、皮なしを買ってみて、煮てみた。
レンズ豆の煮たものと比べると、レンズ豆の方が豊かな味で美味しいかな、緑豆の方は味がさっぱりしている感じ。
それに、レンズ豆は、煮ると溶けて、糊化してどろどろになって、クリーム状というと言い過ぎだけれど、じゃがいものの煮溶けた状態と似ているかも知れない。
その点、緑豆の方は、少しは濁るのだけれど、基本さらさらというか、煮えることにより本体から離れた粉はそのまま沈殿する感じで、水と繋がってどろどろになることはないみたい。
そうなのだ、きっと、緑豆の方が糖質が少ないのではと思えた。
そうして、緑豆のスープを毎食飲んでいたら、次の日、ちゃんと体重が減っていた。

その皮を剥いたタイプも食べ終わりに近づいたので、1kgを買おうかと思ったのだが、皮つきも試した方が良いと思った。
皮つきの方が食物繊維が多いわけだし、ダイエットにより向いているかもと思った。
軟らかく煮るやり方は、このページを参考にしたら、お水に浸けておくみたいな手間はなかったので、買って来た。
皮なしに比べて手間と言ったら、最初に茹でこぼしてアクを取らなくてはいけないことだけ。
25分茹でても溶けることないし、噛み応えがあって良い感じ。
やはり、食物繊維が多い方が良いだろうから、今度は、皮つきの1kgタイプを買って来ようと思う。

下の画像は、皮つき緑豆と細かく切ったインゲン、カリフラワーを煮たもの。


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で、まだ、調べている途中なのだが、レンズ豆では体重が減らず、緑豆では体重が減ったので、緑豆の方が糖質が少ないのかな、大豆に近いタイプなのかなと思ったけれど、どうもそれは違うみたい。
「豆の栄養成分表」が見つかって、無事緑豆も載っているのだけれど、何ら、他の豆と差別化されるような栄養成分ではなさそう、平凡に炭水化物の割合が多い豆のよう。(平凡でないのは、大豆と落花生?)
それなのに、どうして、レンズ豆に比べて、粘りがなくて、糊化しないのかなと不思議なのだ。
それに対する正確な答えはまだわかっていないのだが、緑豆春雨のGI値が低いワケとは?がヒントになっていて、レジスタントスターチの関係?
緑豆春雨=緑豆ではないとは思うけれど、やはり、関連があるのかなと思っている。

ま、でも、実感として、緑豆は、糖質が少ないか、糖質があってもレジスタントスターチのような気がする。
ダイエットの食事というのは、突き詰めると、「健康を害さないような、そして、炭水化物を減らしてもストレスを感じない食事をする」ことではと最近思っている。
だから、なるべく糖質ではなくお腹に溜まるものを探しているのだが、今のところの第一候補は、緑豆。

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by mw17mw | 2018-01-02 21:46 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

かっぱ橋萬藤さんのバーゲン

2週間ぶりに医者に行って、体重を計ったら、2週間で1.3kg減であった、ハハハ、この一歩は人類にとって全く意味のない一歩だけれど、私にとっては大きい一歩。(笑)
俄然やる気になってきた。(単純)

う~ん、3年前、体重計を2台持っていた筈なのだが、今となってはどこに仕舞ったか、全然わからないのだ、不思議。
捨てたか、誰かにあげたか、全く記憶にない。

やはり、新たに買うべきであろうか?

---本題です---

今年、浅草通りの萬藤さんを拡張して、半分、カフェにしたので、バーゲンはどうなるやらと心配しましたが、昨年までより日にちは短いですが、今年も2割引きバーゲンが行われるようです。

合羽橋本通りの方の萬藤さん
12月8日(金) 10時~17時
12月9日(土) 10時~17時

浅草通りの萬藤さん
12月22日(金) 10時~17時
12月23日(土) 10時~17時(天皇誕生日?)

生柚子胡椒とヴァローナ関連以外、2割引きだそうです。
だいたい同じような品揃えですが、諸国名産とかお菓子とかお歳暮用の商品等は、合羽橋本通りの萬藤さんが得意としています。
浅草通りの萬藤さんは、やはり、豆とか素材や調味料の種類が多いかも知れません、後、押し迫ってのバーゲンですので、お節料理が並ぶと思います。

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by mw17mw | 2017-12-06 17:18 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

しじみとカレイとなめこ

<しじみ>
先日、購入した犬竹魚店のしじみ、24時間、塩水に浸して、砂出しした後、拭いて、冷凍保存。
必要な時に出して使っていたが、もう食べ終わってしまった。
しかし、スーパーで売っている特価の小さなしじみと違って、だしに使うと、本当に味が濃く出るのでびっくり。

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特価の小さなしじみを普通のしじみと思っていた時、「だしを取り損ねた時に冷凍しじみがあれば、すぐにお味噌汁が作れる」と実行したが、味が出なくてびっくり。
同じことを、犬竹さんで購入した最大幅3cmくらいの新鮮なしじみですると、ものすごく美味しい出汁が取れる。
本当に、もうスーパーで安いしじみは買わないぞと思うけれど、南千住は遠い。
昨日、上野広小路の吉池と松坂屋の地下を見に行ったが、吉池のは小さくて、スーパーと変らない感じ、松坂屋の地下の魚屋さんのしじみは、立派なのだけれど、余りに少量で余りの価格で手が出なかった。
う~ん、どうしよう、南千住か、築地に行くことになるのかな?(犬竹さんで買ったじゃこでちりめんじゃこを作ったが美味しくできた)

<カレイ>
スーパーの魚売り場で、カレイが目に入るようになった。
煮方を探してみると、下処理なしで、煮れば良いようなので、ククパや料理本を見ながら二度煮てみた、複雑な料理ではないし、大抵普通に美味しいけれど、やはり、味は素材で決まると思う。


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スーパーの売り場で見るカレイは、大抵子供を持った切り身と下半身の組み合わせで、「赤カレイ」「浅羽カレイ」「なめたカレイ」「黒カレイ」とかの札が貼ってあるのだが、どの種類を買えば、より美味しいか、探してみたけれど、今のところはわからない。
ただ、今の段階で、赤カレイと浅羽カレイは買って煮て食べたけれど、一度の経験で断言するのは悪いのだけれど、赤カレイの方が美味しかった。
最近、良くみかける「なめたカレイ」は、昔から聞き馴染んでいる名前とは思うけれど、一切れが大きくて高いから、手が出ない。
こういう名前を見ていると、「はて、昔はどんな種類のカレイを食べていたのか?」と不思議になる。
もしかして、昔はカレイを魚屋さんで買っていたので、こんなに細かい種類まで書いてなかったのかもと思うし...。
それで、平成7年発行の食材辞典で、「カレイ」を見て見たら、マツカワというカレイ、マガレイ、マコガレイ、ナメタガレイ(ババガレイ)、アカガレイ、イシガレイなぞが載っていた。( ババガレイは、英語で、「old woman flounder」なんだって、日本語訳が面白い)

<なめこ>
料理するとはなく、なめこを3日、一日一回だけ食べたら、水溶性食物繊維の働きが目に見えてわかるので、びっくり!
そうか、今まで私に足りなかったのはなめこ(もしくは水溶性食物繊維)だとわかる。
(きれいに書くと、苦しまずに簡単に快食快便になった。先日テレビで見た「アマニ油が身体に合っていて、毎日アマニ油を飲むと、消化・排泄がどんどん進むと言っていたタレントさんみたい)

なめこをそんなに沢山無理矢理食べているわけではない。
1日目は、鶏なめこうどんとして、2日目は、何かお鍋料理にしたのだが、そこの片隅に冷凍してあったなめこを10粒くらい入れて煮て食べた。
3日目は、なめこが半袋くらい残っていたので、Cookpadの「お店の味を再現。なめこ豆腐 」を参考にして、似たようなものを作ってみた。
150gのお豆腐を適当に切って、にんべんの汁の素と醤油をお水で伸ばしたものに、なめこ・お豆腐・冷凍してあった揚げ玉を入れて、煮立てて出来上がり。


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一日目は、その半分量を小鉢に入れて副菜のようにして食べ、残りは冷蔵庫に入れて置き、一日置いてお水で伸ばした後、煮立てて味を調え、吸い物のようにして食べた。
5日の経験で物を言うのも何だけれど、そんなに大量に食べる必要もなく、1日小さななめこを10粒くらいで、十分効き目があるみたい。
また、料理のコツとしては、鍋やうどんの中に入れてしまうとか、料理にするのなら、同じような硬さのものと一緒に料理すると食べやすい気がする。
今晩は寒いので、クリームシチューを沢山作ってしまった。
明日から、クリームシチューに少しずつなめこを入れて、食べていくつもり。

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by mw17mw | 2017-11-20 20:26 | 食材・食材のお店 | Comments(2)

いただきもの-せんじ肉・ねりきなこ・柿とみかん

最近、いただいたものが皆美味しい。
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<広島のせんじ肉>
11月初旬に広島Iさんが私がせんじ肉が好きと言うことで、おみやげに持ってきてくださったのは、広島東洋カープのパッケージに入っているせんじ肉。
何だか、こういう袋に入っていると、「本当に美味しいのかな?カープのパッケージに入れることによって、付加価値をつけているのかな?」と思ったのだが、実際に食べてみると、前回のものより、油がなく、美味しかったのだ。
くまもんとか、このカープのパッケージとか、本来の味だけで勝負しないところが何となく好きではなかったのだが、それは私の偏見かもしれない、今の時代、美味しいのが当たり前で、その上、こういうキャラクターのパッケージに入っているから人気が出るというものかも知れない。

<くらこんのねりきなこ>
これは先週ケイトさんとお会いした時いただいたもの。
きなこ棒をアレンジしたお菓子で、手にきなこがつかないところがいいのだって。
で、作っている会社が「くらこん」で、私が嫌いな会社ではないか!
(何故、嫌いかというと、塩昆布が美味しくないから。というのは、くらこんの塩こんぶには砂糖を使わず、化学甘味料を使っているから、美味しくないのだ。その点、フジッコの方は、化学甘味料を使わず、砂糖を使っている。ほんのちょっと、この記事の最初にそのことを書いている)
それが、あの化学甘味料のくらこんがお菓子を作っているって、信じられない!
でも、食べてみたら、くどくなく、この「ねりきなこ」には、砂糖を使い、化学甘味料を使っていないみたい。
どこに売っているのかなと、探したわけではないけれど、2,3買い物のついでに、スーパーやコンビニをチェックしたら、新御徒町駅A5出口の隣の7-11にだけあった。
140円で、7粒、くどくなくて美味しい。

<和歌山のみかんと柿>
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本日、Kuramae-Aさんとペリカンカフェに行ったのだけれど、その時におみやげをいただいた。
和歌山のみかんと柿なのだって。
みかんは既に一ついただいてみたが、甘くて美味しい。
今日お会いした時に、Kuramae-Aさんがご自分で冷凍ミカンを作ると話していたのを聞いていたので、この甘いみかんを私もこれから冷凍しようと思っている。
後、柿はものすごく立派、実は、先日品川Iさんから、「柿プリンを作りました。柿をミキサーなどでピュレにして半量の牛乳と混ぜ合わせるだけでプリンのように固まります。冷蔵庫に一時間ほど入れるとしっかり固まります。柿のペクチンと牛乳のカルシウムが反応して固まるそうです。フルーチェが固まるのと同じ原理。柿の甘みが強ければ必要ないですが甘みが欲しければハチミツやメープルシロップを入れるとよいです。マンゴープリンみたいなもんでもし柿が余ったらお試しください」というメールをいただいていて、このことは全然知らなかったことなので、心は「この柿で柿プリンを作ろう」と傾いたけれど、この柿は立派過ぎるから、これはこれで食べて、改めて安い柿を買って来て、それで柿プリンを作ろうと思った。
だって、ペクチンが多いなら、少し熟して傷んだような柿の方が良いような気がするから。
で、ククパで探したら、この柿プリンのレシピが人気であることがわかった、是非、近々作ってみよう。
両方ともうまく行きますように。

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by mw17mw | 2017-11-18 21:44 | 食材・食材のお店 | Comments(0)

信濃の八幡屋礒五郎の七味唐からし・唐からしセット

今日はそんなに予定が詰まっていなかったのに、結局、根岸に仕入れ、アキバに買い物を済ませた後、昨日買った食料品の始末や次から次に料理をしてしまい、またまた、画像の整理ができなかったので、他の話をば。

私は七味は、地元、浅草のやげん堀のものを愛用していたが、飽きた。
(あ、そうそう、やげん堀の七味には、スーパーで売っているS&Bとかハウスに対する対抗品(同じくらいの価格)と、浅草のお店で混ぜて売っていたり、諸国名産のところで売っている物がある、本物はもちろん高い方で、私はスーパーのものは買ったことがない)

後、京都の物も美味しいけれど、心から美味しいと思ったのは、京都の人が送ってくださった長文屋の山椒多めの七味は取り寄せなくてはならないので、諦めている。
ということで、そうだ、アキバのchabaraで、長野の八幡屋礒五郎の七味を売っていた記憶があったので、買いに行ったのだ。
そうしたら、缶入りの七味と一味しか扱っていないみたい。
ま、とりあえずだからと七味を一缶買って来た。
中を開けると、七味が7gずつの袋2つに小分けされているところが親切だった。

うどんに使ってみると、薬研堀より、唐辛子の味がしっかり感じられると思った。

やげん堀の七味唐辛子の成分---唐辛子・焼き唐辛子・けしの実・麻の実・粉山椒・黒胡麻・陳皮
(焼き唐辛子はやはり、辛味をまろやかにするのと、薫り高くするために入れると書いてあった)

八幡屋の七味唐辛子の成分---辛味を出すための唐辛子、辛味と香り両方を併せ持つ山椒・生姜、風味と香りの良い麻種・胡麻・陳皮・紫蘇の七つ

そうだ、やげん堀は、生と焼いた唐辛子両方入れているけれど、長野のは生だけ、そうか、焼いた唐辛子って、辛さが弱くなるものだったのねと気づく。
私が七味に求めるものは、やはり、香り高さと唐辛子の辛さかな、ということで、長野の方がすっきり辛いから、少なくとも、これからの熱いもののシーズンには、八幡屋さんのものを使うことに決めた。

しかし、chabaraには缶入りしかないから、切れたら、どうするという問題が起きるのだ。
その頃、唐辛子に詳しいケイトさんにお会いしたので、お聞きしたら、銀座の長野のアンテナショップにレフィルがあると教えてくださった。
銀座はたまに行く地域だから、銀座に行った時ついでに買っても良いのだけれど、そうだ、きっと、浅草のまるごとニッポンにあるのではと見に行ったら、七味も一味も多分柚子七味も、皆、袋詰めまで揃っていた。
おまけに、「七味、山椒、ゆず胡椒、七味ガラムマサラ、一味、バードアイ」という6種類の香辛料0.2g入りの小袋5個ずつのセットも売っていたので、その後で、再度ケイトさんにお会いした時に、このセットについて聞いてみた。
そうしたら、「自分でどんな味か試しに使ってみてもいいし、友達に6種類セットでちょっとプレゼントするのも良い」と教えてくださって、「なるほど!」と思ったので、買ってみた、600円。


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バードアイというのは、八幡屋さんの一味の三倍辛い唐辛子なのだって。
何だか、面白そうで、使うのが楽しみ。
何だか、長野の八幡屋さんは、新しい材料に取り込んでいく姿勢が素敵だ。

その他、まるごとニッポンには、岡山の唐辛子が揃っていたのだ、その他の地域の物もあったかな?
何だか、七味というと「東京、京都、長野」が三大唐辛子とか思っていたけれど、良く考えたら、七味唐辛子なぞ、それぞれの地域ならではのものが全国に沢山あるのだろう。

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by mw17mw | 2017-11-12 21:49 | 食材・食材のお店 | Comments(0)