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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:飲食店・菓子店( 1525 )

先日、元プロレスラーの経営する「ミスターデンジャー」を紹介したばかりだが、それからすぐ、浅草観音裏に、「Mrs.Danger」ができたと知った。
どうも、ステーキとハンバーグのお店のよう。

それなら、卓球の帰りに行ってみるかと思ったら、昨日の卓球の日は、暴風雨に近い日であった。
行きに、風雨の中、その場所の前を通ったら、開店したばかりなので、お店の前に飾ってあったお祝いの花が殆ど倒れていた。(まさか、こんなに風が強いと良そうで来たら、お店の中にしまっていっただろうに)
場所は、浅草四という郵便局の道を挟んだ脇、豆花大王という豆花のお店の隣。

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練習が終わってからも前を通ったら、倒れた花は直っていたが、お店はシャッターを閉めたまま臨時休業となったようで、その日は食べられなかった。
(と思ったら、このお店、火曜日が定休のよう、それじゃ、卓球の帰りには一生行けないのだ、残念。どうも、隣の豆花大王も火曜が定休のよう)

ミスターデンジャーが元プロレスラーのお店なら、Mrs.Dangerは、女子プロのお店?ミスターデンジャーとの関係は不明のまま。
できたら、来週行ってみたい。

by mw17mw | 2019-05-22 08:13 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日、いとぱんで食パンを買ったら、今まで近隣で買っていた食パンとは違う食感だったので、食パンのお店による味の違い、食感の違いに興味が湧いた。
そんなとき、蔵前方面に行くことがあり、この食パンが気に入っているというファンを持つティーズ ベーカリー(T's Bakery)の食パンを買ってみようと思ったのだ。
私は殆どT's Bakeryに行かないが、一番の要因は、蔵前方面に他に日用品を買うお店がないからであり、パンだけのためにこのお店には中々行く気にならない。


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このお店、発酵の段階で、天然酵母とか普通のパン屋さんとは違う時間のかかる発酵をしているらしいが、バゲットから普通の菓子パンから色々なタイプのパンを製造販売。
また、このお店のオーナーさんが子育て中とのことで、土日祭日が定休日なのだが、今度の5月24,25,26日のモノマチ期間中は、営業するとのこと。
(但し、モノマチの時のイートインスペースは他のお店の展示に貸すようなことがFacebookに書いてある)

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食パンは1斤400円で、わ、高いと思ったが、食パンの前に「湯ごね製法を使用し、焼き上げまでに3日間をかけています。粉の甘みが味わえます、サンドイッチにお勧め」と書いてあり、単純に、「普通の製法と違う食パンだ」と思ったし、そんなに時間がかかるパンなら、400円という値段も納得と思った。
スライスしていなかったので、聞いてみたら、8枚までなら、スライスするとのことで、6枚切りにしてもらった。(そうしたら、最後の6枚目に裏一面の耳をつけて終わらせるタイプであった。)
お店の人に、「湯ごね製法」について、聞いたら、一日目は小麦粉をお湯で捏ねて寝かせ、その次は他の材料を足してみたいな工法を3日間重ねてから焼くということを教えてくれた。(教えてくれた通りには書いていないが)


家に帰って食パンを袋から出してみると、もっちりした生地で、周囲の耳は、普通より色濃いのだけれど、外側の焼けている部分は薄くて柔らかい感じ。
パンの匂いが濃くて良い匂い。
生で食べてみたが、白い部分はもちもちしていて、耳も全て柔らかく、美味しかった。
それでも、我が家の近所のパン屋さんで売っているパンと、全く製法が違うと見ただけでわかる食パンであった、そうか、食パンの製法は1種類だけではなく、色々あるのだということを実感させてくれる味と弾力であった。

また、この湯ごね製法の食パンに食べ慣れてしまったら、ごく平凡な製法の食パンでは満足しなくなるのは良くわかった。

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湯ごね製法という言葉、どこかで聞いたことがあると思ったら、Pascoの超熟という食パンの製造法で知っているのだと思い出した。(と言いながら、Pascoの超熟と言う食パンは食べたことがないのだ)
(「湯ごね製法」でググると、「湯だね製法」に変換されて検索されるけれど、ま、きっと同じことなのだろう。)
今となっては、そのページにたどり着けないのだが、どこかに、個人のパン屋さんで行われている製法で、小さいお店でしかできない時間のかかる湯だね製法を、パスコが機械で大量生産できる方法を考え出し、超熟として、特許を取り、世間に売り出したと書いてあった。
(私は、Pascoの超熟と言う食パンは食べたことがないが、Pascoの超熟イングリッシュマフィンは好きで、ときたま良く買っている)


今、高級食パンが流行っているそうだが、全部が全部ではないかも知れないが、湯だね製法のものが多いかも。

もうちょっと湯だね製法とか、研究したい。(ただ、Pascoの超熟食パンを食べるだけに終わるかも知れないが)

<おまけ>
昨日、「世界!ニッポン行きたい人応援団」で、「日本でカレーパンを習いたいという回」を見たが、何でも愛媛県のパン・メゾンというお店で、その女性がカレーパンの作り方の修業をする話であった。(その愛媛のパン・メゾンは、塩バターパンの発祥の店として有名とのこと)
で、そのパンメゾンというお店は、昨年2月に、何と、本所吾妻橋に東京店「塩パン屋 パン・メゾン」をオープンしたとのこと。
知らなんだ、知らなんだ、きっと行列はすごいのだろうけれど、並ぼうと思えば並べるというか、家から近いところにあるので、今度行ってみようと思う。
しかし、愛媛のお店は、カレーパンとか色々作って売っているみたいだが、東京店は、主に、塩バターパンだけのよう。(残念)

何だか、パンって、関心を持つと、新しいお店や新しい知識が目白押しで面白い。

by mw17mw | 2019-05-21 22:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
先週だったか、仕入れのついでにお昼頃、いとぱんさんに行ってみた。
このお店までの道を走って一番感じるのは、このパン屋さんの周囲に、繊維関係の問屋さん以外の商店やスーパーがないこと。
ま、日暮里駅からの繊維街を通り抜けて一直線で端っこという言い方もできるが、例えばスーパーに行くついでにとかではなく、このお店のためにわざわざ行かねばならない感じが、ちょっと大変だな~と思う。(Google Mapによると、日暮里駅から徒歩4分と出てくるが、4分では着かない気がする。)
ま、とにかく、日暮里駅から錦糸町駅に向かうバスの通り道沿い。

お店は間口が広く、ずらっと横一直線にパンが並べられ、そこには、奥さんらしき人が売り子をしていて、その後ろには作業場が見えて、ご主人と思われる男の人がパンを作っていた。
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パンの種類は豊富、食パンも、「生で食べる食パン」「普通の食パン」「イギリスパン型」があったし、バゲットやバゲット系のお総菜パンも充実していた。
また、甘いパンも各種並んでいた。
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ということで、バゲット系が美味しそうだったので、オリーブが5個入ったパン (下の画像はオリーブを見せるために横に開いたが、本当はこんな切れ目は入っていない)と、沖縄の何とかという美味しそうなベーコンを使ったエピ、それに、普通の食パンの3枚切りを買ってみた。
家に帰ってから食べてみたが、バゲット系の二つのパンは両方とも塩味が効いていて、とても美味しかった。
お値段は、多分、良い材料を使っているので、高め?(エピは、ボワブローニュだと150円くらいが、こちらは、250円くらい、でも、使っているベーコンやパンの質が違うので納得のお値段)
このInstaの記事には、バゲットが「長時間熟成発酵」と出ていて、やはり、バゲット系統が美味しいパン屋さんかと思う。ま、他も美味しいのだろうけれど。

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食パンは、今まで食べていたものとちょっと違うタイプで、中も耳もどちらかというと、ふわっとしている感じ。
トーストして、マヨネーズやハムを乗せて、歯でかみちぎると、中の白いパンの部分が圧縮されて縮んでしまう感じがした、
初めてのタイプ!
多分、甘いし、入っている砂糖の量が多いのかしら?と思うが、定かではない。
でもね、翌日トーストにしてあんずジャムをつけて食べたら、何の違和感も感じなかった。

買ってみたもの、皆美味しかったので、また、寄ろうと思う。

by mw17mw | 2019-05-20 15:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
格闘技系飲食店第二弾なんちゃって。

稲荷町駅近くの「さんじ」というお店の前に、オーナーの相撲取り時代の写真が貼ってあるが、料理に腕力なぞ使う必要のないラーメン屋さんのよう。(麺は開化楼製だし)

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何度かお昼頃このお店の前を通ると必ず行列ができていて、「何がそんなに美味しいのだろう?」と、いつか入ってみたいと思っていた。
その当時、このお店のラーメンは豚骨スープに煮干しと聞いたくらいの知識、豚骨に煮干しは好きとは思えなかったので、急ぐことはないと判断していた。

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それが、先週、夕方のニュースを見ていたら、このお店が紹介され、うにを漉したうにスープラーメンがあるとのことで、それが食べたくなったのだ。
その週の土曜日のお昼、ちょうど下谷神社のお祭りの日に行ったら、臨時休業であった。
次の週の水曜日のお昼、台東区生涯学習センターに用があって、その後で、12時前に行ってみたら、全然並んでいる人がいないのでびっくり!
そうか、いつも、12時過ぎから1時頃に見ていたから、行列があったのかも知れない。

入ったところに食券機があったけれど、「うに」はなく、通りがかった店員さんに聞いたら、「うに」は毎日替る限定メニューで、その日はないし、今後もいつ限定で出るかは決まっていない、そういう情報は、Twitterを見てねとのこと。

そうか、では、その日はうにを諦めるとして、何にしたら、良いか全然わからなくて、迷っていたら、通りかかった元相撲取りと思われる体形のお店の人が、「一番人気は、濃厚煮干し、Crab Crazyも評判が良く、さっぱりした味が良いのなら、帆立煮干し」と教えてくれた。
(今はわからなくなっているが、どこかに、その元相撲取りのオーナーの写真があったが、お店で見かけて元相撲取り体系の男性はその写真の人とは違う人だったと思う。でも、元相撲取りの方のお店とのことで、元相撲取りの人が雇われる可能性が強いということか)

う~ん、Crab Crazyが食券機の一番左上にあったし、ウニの代わりになる味としたら、蟹かなと思って、Crab Crazyは1200円と特別に高かったのだけれど、注文することにした。(あ、今になって、私が食べたラーメンが、Crab Crazyだったか、マッドクラブか、わからなくなっている、え~い、でも、面倒なので、Crab Crazyということにしよう)

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花のように広げられた低温調理のチャーシューの薄切りと、玉ねぎと、緑色のものは何だったか忘れたが、それらのものが麺の上に乗せられて出てきた。
スープは一見コンソメのような澄まし汁に見えたが、実は、麺の下にどろんとした蟹肉や味噌をペースト状にしたもののようなものが沈んでいて、箸を入れてかき混ぜると、濁ったのスープとなる。
油もたくさん入っていて、すごく熱くて、これでもかというくらい濃くてしょっぱいスープ。
でも、私にとっては今まで食べたことのある蟹とは違う味と香りだった、だったら、何の味に感じたかといわれても良くわからない。

麺は、浅草開花楼製とのこと、パッツンパッツンタイプの固い麺だけれど、美味しかったし、スープと合っていた。

また行くかどうかは難しいところ。
私はラーメン食べ歩いていないので、何とも言えないが、確かに、煮干しをペースト状までにしてラーメンスープに入れたりして、とにかく濃厚なスープにすることがあるが、それに近い感じ。
ただ、煮干しだと感じることが多い臭みを、Crab Crazyでは感じなかった。

<おまけ>
浅草開化楼と私は、お互い家が近所と言う関係だけだと思っていたら、現在の浅草開化楼の社長は、私の中学時代の同級生とのこと。
その人は、中学2年生の時、実質、先生の命令で、生徒会の副会長に立候補して、当選したので、顔と名前を私が覚えていた。(先方は絶対私のことを忘れている)
普通よりちょっと小柄で、坊ちゃん狩りの頭、情緒が安定していて、いつもニコニコしている学生服姿のイメージがあるのだが、今は、どんなおじさんになっているのだろう?
でもすごいね、親から継いだ会社の世襲制の社長とは言え、開化楼はずいぶん急成長しているものね。

by mw17mw | 2019-05-18 22:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
桃猫さんのブログで、蔵前に、中国に本店がある中国料理のお店ができたことを知り、先週、行ってきた。
中国広東省の真ん中あたりの東莞市のお店らしい、東莞市を検索したら、香港・深圳の上、広州市の東側という位置。
へ~、その広東省からなぜに、蔵前へ、不思議。(桃猫さんの記事によると、蔵前店の経営は日本人らしい)

蔵前の江戸通り沿い、浅草方向に進み、もうちょっとで春日通り、みずほ銀行に出る手前。
黒を基調とし、所々にピンクを使ってスタイリッシュなお店。

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桃猫さんのブログにあった「酸菜魚麺」を食べに来たわけだが、下の黒板の「限定5食 牛ハラミステーキ」を食べたくなってしまった。(笑)
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横に置いてあるメニューを見たら、酸菜魚麺が載っており、お店の人に聞いたら、まだ、あるとのことなので、泣く泣くというか、「次回はハラミステーキだぞ」と心に誓いながら、酸菜魚麺を取ることに決めた。(笑)←だから、その次の週、卓球の後にステーキが食べたかったのだ。
(12時前くらいに行ったのだが、お店は、結構人が入っていたが、もうちょっと混んでも良いかも。)

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私の注文が来るまで、周囲の人に運ばれてくる料理を見ていても美味しそうだった。
下が私が取った酸菜魚麺に杏仁豆腐がついてきたもの。間の小鉢は、こちらに取って食べてというものだったかも。

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この麺料理、スープが、日本人では考えつけないような、異国情緒あふれる強い味の重ね方で、ちょっと、しょっぱ過ぎるし、味が濃すぎるとは思うのだが、美味しかった。
何て言うのだろう、上の画像で白いものが浮いているがそれが魚、スープのうまみはその魚の味だと思うのだが相当塩も入っていて、しょっぱい。
その動物性のうまみのスープに何か熱々の植物油も入れて良く混ぜ合わされ、うまみとしょっぱさがうまく混ざった白濁した熱々のスープになっている。
その上に、唐辛子、中国の青菜の漬物の酸っぱさ、後、何が入っていたか、酸っぱみ、辛さ、塩辛さ、油と魚とスープのコクを混ぜながら、食べることになるのだ。(他に花椒が入っているとのこと)

ただね、抜群に、麺がまずかったと感じてしまった、不味かったというか、スープに合っていない日本風の中華麺、
多分、この酸菜魚というスープを作るだけで、980円のランチではギリギリなのかも。
先程、改めて、桃猫さんのブログを拝読したら、夜には、「独特なジャガイモ麺」を使っているらしいが、ランチの安い料理にアレンジした場合、普通の中華麺になってしまって、全然、スープの力強さに合っていなかった。
これだったら、酸菜魚飯と言うのもあるみたいだから、そちらの方が良かったかも知れない。

ただ、本場中国の味の端をかじれて良かった。
今度は、ハラミステーキか、麻婆豆腐ね。
(この酸菜魚にしろ、牛ハラミステーキにしろ、ディナーの料理をアレンジして、ランチ値段で食べられるようにしているらしいから、本当は夜に来たいお店)

それと、注意としては、土日祭日ランチ時お店は開いているけれど、ランチのための安いメニューは平日だけとのこと。(ま、土日祭日に行ってみると、店の前が閑散としていて、看板がないから、「あら?いつもと違う」と思うけれど)


by mw17mw | 2019-05-17 15:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)
先日、卓球帰りの涼しい日、メンバーの人たちと、まずは、徳太楼にきんつばを買いに行くことに決まった。
で、そこに行く道々、その近所にたい焼き屋が一軒あって、美味しいから、一匹ずつ買って、その場で食べましょうということで話がまとまった。

で、実際に行ってみると、徳太楼さんの横の路地を言問通りに向かって、言問通りに出る寸前右側に「たい焼き」という看板が見えた。(場所としては、大学芋の千葉屋の横)
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写楽というたい焼き屋さん、以前、合羽橋本通りを国際通りに出た今半の反対側に支店があったけれど、そういえば、最近目に入ってこない、撤退したのかな?(と思って先程検索したら、西浅草店は閉店したらしい、あちらは、国際通りを挟んだはす向かいに浅草浪花屋があるし、競争が厳しい)

私は、徳太楼さんできんつばを3日分買い、その後、ステーキ弁当を買う予定だったので、その場でたい焼きを買って食べる話にはパス。
二人の友人が注文したたい焼きが焼き上がるのを一緒に待っていた。
そのお店は、本当に狭くて、店左半分がたい焼きを焼くスペースでおじいさんが一人座って黙々と焼いていた、あの一丁焼きというのか、天然ものと言おうか、一匹単位の焼き型。
お店の前には、3人用の狭い縁台といおうか、ベンチ代わりになる縁台が置いてあり、そこで、座って待ったり、食べたりすることができるみたい。

メニューを見ると、熱々のたい焼きだけではなく、どら焼きアイス、ずんだシェイクみたいなものの他、一番左に「白玉、あんこ乗せ、抹茶くずシャーベット」だって、美味しそう!

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ちょっと先客が2,3組いたのと、一匹単位で焼いていたので、5分くらい待ったのかな、そうして、出来上がったら、何と、私の分まで買ってくれていたのだ!
ま、それならと一緒にいただいたが、とても薄い皮がパリッと焼かれていて、その中に熱々のつぶあん、練習帰りのお腹に美味しかった~!
浪花やとどちらが美味しいとか、最近、全然たい焼きを食べていないからわからない、ただ、この極薄の生地がバリンと焼けた、焼き立てのたい焼きは最高!

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「今度、気候がもっと暑くなったら、抹茶くずシャーベットだわ」と心に誓う私であった。

家に帰ってブログを書くために色々調べていたら、西浅草の路地奥にたい焼き屋ができたのは知っていたが、どうもこの写楽さんの支店で、自分でたい焼きを焼けるお店みたい。(その話はまた今度)

by mw17mw | 2019-05-16 18:37 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
昨日、浅草で、浅草界隈に詳しい知り合いに「浅草でお昼に高くないステーキを食べるとしたら、どこがいいですか?」と聞いたら、「手早く一人で食べるのなら、いきなりステーキ、もし、お弁当で良ければ、ほっともっとのステーキ弁当で、おかずが沢山ついてくるやつが一番推薦できる」とのこと。
ご飯の上に焼いてたれがついたステーキがまんべんなく広げられ、それはそれで美味しいのに、それとは別に、エビフライとか、から揚げとかおかずが沢山ついてきて、本当に幸せなお弁当」とのこと。
ふむふむ、それは興味あり。
何でも、それ一食で2日分のカロリーがあるので、買ってきたら、2日に分けて食べなくては恐ろしいお弁当とのアドバイスあり。(笑)

実は、私が知りたかった浅草界隈のお店の情報は、言問い通り添いの浅草寺側の路地にある「ミスターデンジャー」とかいうステーキ屋さん。
詳しいことは知らないが、たまに、台東区民中心浅草情報のFBで褒められていて、一度入りたいと思いながら、褒めるのが、男性ばかりで、ちょっと違和感を感じていた。

その人に「デンジャーは?」と聞いたら、「あそこは、すごくお腹が空いている時に行くのが一番のお勧め」
どうしてかと言うと、他のお店では出さないような赤身の固いお肉を、店主の元プロレスラーの人が腕力で柔らかくしてステーキ肉にしているとか。
え、本当?
その人曰く、「結構、元プロレスラー、力士が引退後、体力で肉を柔らかくして経営しているステーキ屋は世の中に沢山できている」とのこと。
そんな世界があるなんて、全然知らなんだ~。

その他、その会話から、ほっともっとでステーキで検索したけれど、今、販売していないみたい、その人曰く、「ステーキ弁当にそれだけのおかずがつくと、千円近い値段だから、全てのお店には置いてないのでは?」とのこと、その言葉を信じたわけではないが、家の近所にほっともっとがあるから、帰りに寄ってみるおとにした。

一人になると、まずは、観音様の裏手にあるデンジャーに行くだけは行ってみようと近づくと、店の前に貼ってあるポスターに驚く。
本当だ、店主が「デンジャー・松村」で、そのリング上でのスタイルの写真が飾ってあり、だから、お店の名前がミスターデンジャーという名前なのだということがわかった。
ただ、本店が「ミスターデンジャー立花店」と書いてあるから、この浅草店には、元プロレスラーの人がいるかどうかは不明と思った。
それにしても、何度か、このポスターの前を自転車で通った覚えがあるのだけれど、プロレスラーとステーキ屋さんにまさか関係があるとは一度も考えなかった。

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他のポスターを見ると、150gで、単品1350円、セットで1500円がランチの値段みたい。
もうちょっと色々調べてから、このお店に入ることに決めた。

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その後、チャリで浅草通りから清州橋通りに出て、白鴎高校西という信号のところにあるほっともっとに行ってみたら、現在改装中の工事が伸びていてまだ休んでいるとのこと。(と書いてあったが、工事している様子は全くなかった。)

仕方がないので、そのまま直進し、浅草橋近くの柳通りを左折してみずほ銀行の方に入っていくと、江戸通りに出る手前に営業していることが明らかなほっともっとがあるので、そこで聞いてみた。
そうしたら、「豚ステーキなんだら」というおかずが沢山ついたステーキ弁当は終売、牛のステーキなんだらはそれよりずっと前に終売していると言われ、がっくり!

だいたい、自転車に乗る前に、いきなりステーキは、雷門店がいつも行列ができているから行きたくないので、ほっともっとにお弁当がなかったら、浅草橋店に行こうと思っていたのだが、もうすぐ浅草橋店というところに着いたら、もうそれ以上我慢できなくて、ほっともっとの浅草橋の近所にある夕煙という鉄板焼き屋さんでランチを食べることにした。
こちらは、180gの和牛肉のランチセットで1080円(税込み)、多分、いきなりステーキより安いと思ったのだ。
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どうも、この和牛赤身ステーキは、ステーキと言う一枚肉にはなっていなくて、きっと、その前の晩、ステーキ肉を形よく整えたときの端切れだと思うのだけれど、そのせいか、数量限定。
私が1時過ぎにお店に入ったら、「和牛赤身ステーキは後一人分しかなくて、今、6人さんが入って、メニューを決めている最中。その人たちが、和牛を取らなければ食べられます」と言われ、待ったら、無事、先客たちは和牛を取らなかったので、私は食べられることになった。
(お腹が空いていたせいか、注意力散漫で、「ご飯半分」とか「ご飯少な目」というのを忘れて、どんぶり飯一杯食べてしまった。)
出てきたのは下の画像だが、その前にサラダがついた。(お腹が空いていたので、ついサラダ全て食べてしまった。)

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和牛としてどうかと言えば、上でもなく下でもなく、でもちゃんと和牛の味のするお肉で、たれも美味しく、コスパも安心だし、満足して帰って来た。
(きっといきなりステーキのランチより安いか同等?)

わ~、そのうち、人間の腕力で柔らかくしたステーキ、食べてみようっと。

by mw17mw | 2019-05-15 16:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
「ひぐらしガーデン」発見なんて書いたけれど、どうも、既にオープンして2年半が経っているみたいなので、私以外の近隣の方々はご存知かも知れない。
私は、「日暮里~根岸~三ノ輪界隈飲食店紹介グループ」のFBでつい最近知った。

なので、今回、仕入れは上野のタジマヤ(上野と言っても実は根岸の一番端、隣は荒川区)に行くこととし、このお店に行ってみることにした。
場所は、いなげやという大きなスーパーの隣みたい、いなげやの前は数度通ったことがあると思って、気楽に出かけたら、結構着くまでに迷子になった。
というのは、うろ覚えで、タジマヤより、北西と覚えて行ったので、昭和通りをまず北進し、正庭商店会を西に進んでみたのだ。
そうしたら、今回わかったのは、昭和通りを北上していくと、北上ではなく、北東の三ノ輪に向かって進むことになって、日暮里からどんどん離れて行くことになるのだ。
日暮里駅界隈で、タジマヤより北の方向に進みたかったら、尾久橋通りを西に進んだ後、北進する方が近いみたい。
(また、余談であるが、今回、ひぐらしガーデンの近くにあるいなげやは、私が知らなかった「荒川西日暮里店」なのだって。(私が知っていると確信していた都立竹台高校近くのいなげやは、東日暮里店で、日暮里繊維問屋街より、南、西日暮里店は、北にあるのだ)

ま~何やかやと迷子になりながら、時々、スマホで地図を検索しながら、三河島駅から七五三通りから入って、見つかった。
以前、いなげやの隣に何があったのか?全然覚えていない。
後ろにも十数階建ての大きなマンションもできていた。
多分、鉄筋とか鉄骨だろうけれど、外装が木造で素敵、高さも一見平屋に見えるが、説明の文章を読むと二階もあるみたい。

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表の建物が「ひぐらしベーカリー」というパン屋さんだけれど、一階半分と二階がカフェになっているみたい。
一階のカフェしか見なかったが、結構混んでいた。
皆、左半分のパン屋さんでパンを選び、カフェで飲み物を注文しているみたいだった。

パン屋さんの建物と渡り廊下でつながって、後ろに「パン屋さんの本屋さん」という本屋さんがあった。
真ん中の中庭では、その日、小さな子供向けに絵本を読んで聞かせる会があったのか、数人のお母さんと子供が座ってお話を聞いていた。

本屋さんの品ぞろえは、料理本以外に女性向けの雑誌、幼児用の絵本がぎっしりと並んでいた。
(ざっと見た感じなのだが、やはり、家庭向きだから、柴田書店の調理師向けの料理本みたいなものはないように見えたが、ま、ざっくりしか見なかったので、あやふや)

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こちらがパン屋さんの一部。(ざっと見て、買わないと思ったので、店内での写真は遠慮した。下の写真は、窓の外から写したもの。
今、どうぶつパンフェアの最中と、家に帰ってから見たホームページに書いてあったが、本当、動物の形をしたパンが多い他、あんぱんとか、カレーパンが数種類揃っていた。
(他のお客さんが「サンドイッチはないのですか?」と聞いたら、お店の人が「このお店では、サンドイッチではなく、あちらのコッペパン類がサンドイッチの代わりになります」と答えていた。)

勿論食パンや食事に向いているパンもあったと思うが、全体的には、お菓子パンが多い感じ。
何だか、全体甘ったるい生地の色をしていたし、下調べしてこなかったので、買わなかった。(後から食べログを見ると、食パンが美味しい書いてあった。)

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期待していたより、相当、ファミリー世帯、特に小さい子供のいる人向けに特化しているお店であった。
ま、この近隣、カフェも喫茶店もあるところではないので、この近隣でお茶したいときに良いと思う。

それにしても、日暮里駅前から歩いて7分とのことだけれど、こんな優雅なパン屋・本屋・カフェは、誰が経営しているのだろう?興味津々。

<日暮里繊維街通りにも、新しいパン屋発見>
このお店から、再び、上野タジマヤに向かったのだが、その時、日暮里繊維問屋街を通り抜けた。
そうしたら、途中に昔のEDWINの本社があるのだが、その向かいに、新しいパン屋「いとぱん」ができていた。
(住所:〒116-0014 東京都荒川区東日暮里4丁目14−10)

時間がなかったので、自転車で通り過ぎるだけで、写真も撮らなかったが、ご夫婦らしい二人の男女がせっせと働いていた。
家に帰って調べたら、結構素敵そうなお店で、今年3月にオープンしたらしい。
「オールスクラッチにこだわった10坪のお店」と書いてあり、オールスクラッチを調べたら、粉から生地を作る製法のことらしい。そうか、こういう自家製のパンのお店をうたいながら、冷凍のパン生地を使うお店もあるのだと、学習。
こちらのパン屋さんの方が、子供向けに特化していないし、タジマヤからも、近いので、今度、また、行ってみたい。

by mw17mw | 2019-05-12 09:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
連休明けのTianakさんは、火曜日鶏肉、水曜日がドイツ風ハンバーグと発表されたのだ。
で、鶏肉の方がノルマンディ風とか、りんごを使ったと書いてあったので、そちらを食べに行くことにした。

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火曜日は2時近くにしか行けないので、予めInstaから連絡をし、取っておいてもらった、そうしないと、売り切れて他のメニューになっている時があるから。
この日のパンは、イアナックさんのもの、相変わらず美味しい。
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待っていると、鶏肉のりんご酒(カルバトス)煮が運ばれてきたが、お皿一番下の鶏肉をほぐして、お酒で煮たものより、その上の生の緑の野菜を引き立てるような黄色とピンク色の料理の美しさに目を奪われる。

何やらピンク色の甘い酢漬けみたいなものの他、右側がかぼちゃのマッシュなのはわかる。
左の黄色は、多分その下がゴーヤと松の実というメニューでその上に、わざわざ茹だった卵黄をマッシュしてミモザ風にしたものみたい。

ピンク色の甘い酢漬けが特に美味しかったけれど、中身は、りんごとセロリが入っていることはわかったが、味の仕組みがわからなかったので、Tianakのお姉さんに聞いたら、アーリーレッドと言う赤い玉ねぎとビーツが入り、赤さはこの2つらしい、確か、そこにりんごとセロリを切ったものと、ワインビネガーで和えたのだって。(甘さはリンゴとビーツ、もしかしたら、アーリーレッドの甘さも加わるのかな?)
甘いのだけれど甘過ぎず、料理として美味しいサラダであった。

その他の野菜料理も芸が細かくて感激。
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メインの鶏もも肉のりんご酒煮、新玉ねぎとマッシュルームのソースは、軽い味付けで、他の野菜の付け合わせ料理全部に影響を与えるというタイプでなかった。
そういう意味では、余り個性とか後味は感じなかったが、その分、こういうパンと野菜が多いディッシュにぴったりということもできる。

今週も美味しくて、有難うねという感じで出てきた。
本当に一人で何種類も付け合わせを、考えつくのもすごいし、手が動いて、時間までに全て作り終わるのもすごいと思う。(私からすると、異邦人、もしくは新世代日本人という感じ?)

TianakさんのInstaを見たら、来週は、また、「ジャズ羊羹さんとのコラボ再び」と書いてあった、どうジャズ羊羹をアレンジして出してくれるのだろう?楽しみ。(一度目は、チーズや生ハムとジャズ羊羹を合わせて前菜風に、二度目は、苺のパフェだった、さてさて次は?)

最初の料理が終わってしまっている可能性はあるが、1時半過ぎの方が入りやすいと思う。

by mw17mw | 2019-05-11 11:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先週、パルコヤの利久にタンを食べに行った時、松坂屋の北海道展のチラシをもらう。
そういえば、こういう北海道展なぞに興味を持たなくなって、何年経ったろう。
ざっと見ても、私がこういう物産展に興味を持ったのは20年くらい前だろうか?その頃は、「北海道から空輸のホタテ貝とかイカ、お一人様5個ずつ」とか、原材料が売られていたが、今のパンフを見ると、その場で食べられるものか、お弁当で持って帰れるものばかり。(もう完全に、誰も料理しないこと前提の物産展)

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イートインで一番高いものが「四大ガニを盛り付けた20種類の豪華海鮮丼」が3240円なのだが、こんな豪華なもの、お酒とかビールなしで、催事場の味気ない椅子で食べるのはやはり抵抗を感じる。
その他、お弁当もチラシに画像が載っているのは、2千円台から4500円まで。(申し訳程度に文字で、「980円弁当もご用意!」と書いてあるが、当然だよね)

その中で、ラーメンのイートインで、チャーシューたホタテとバターコーンが沢山入っているラーメンの写真が美味しそうだったし、値段的にもリーズナブルで、催事場の簡易のテーブルと椅子で食べるのにちょうど良い感じがしたので食べに行った。

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有名かどうか知らないが「菜ヶ蔵」(ながくら)というラーメン屋さんのもので、麺は西山製麺、西山製麺の名前は札幌ラーメン関連で昔良く聞いた覚えがある。

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若干、並んだ後、先に食券を買ったのだが、食券売り場にはホタテバターコーン味噌の写真しかなく、他の味噌ラーメン、辛味噌ラーメン、新得地鶏醤油ラーメンなぞ、具として何が入っているのか全くわからず。
食券売っている人に聞くのは面倒だと思うと、自動的にホタテバターコーン味噌を注文することになる。

これが、運ばれてきたホタテバターコーン味噌、やはりね、チラシの写真に比べると貧弱、でも、ちゃんと入るものは入っていたし、良かった。(多分、写真用のは重い具がスープに沈まないような工夫をして撮っているのだ、きっと)

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ちょっとしょっぱかったけれど、美味しかった。
お味噌が煮込んでない感じで、生味噌っぽい味がしょっぱく、そこに甘めの帆立とかバターコーンの味が絡んで、甘さとしょっぱさの対比が美味しかった。
他、チャーシューもトロットロで量も多くて美味しかったし、メンマも入っていた。

私は何十年北海道に行っていないだろう、だから、本場の札幌ラーメンについて語れないのだけれど、このラーメンの麺をすすったら、太くて、ちょっと揉んであって、固さがあり、「スーパーで売っている札幌ラーメンと同じ」と思った。(笑)
いや、それで悪いとは言えないけれど、スーパーで売っている札幌ラーメンより一二段美味しい麺だったら、良いのにと思った。

ただ、久々の生味噌臭い味噌ラーメンで、とても満足した。

by mw17mw | 2019-05-10 07:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)