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西浅草のお菓子屋さん地帯

合羽橋は面白い、私は通い始めて15年になるのだが、未だ、知らなかった名店が見つかったり、新しく開いたお店も多く、飽きない。

そのうちの、和菓子屋さんについて。

合羽橋信号から合羽橋北信号くらいの西浅草側は、「○○菓子店」と看板やガラス戸に書いてありながら、もう商売をやめたお家が多い。
このブログによると、昔は、100軒ものお菓子製造業があったらしい。

その中の二軒が残っているということで、行ってみた。

d0063149_1671838.jpg<梅源>
先週の金曜日に、西山漆器と東厨の間の道をちょっと入ったところに、「江戸昔菓子」ののぼりを見つけて、ようやく、どこにあるかがわかった。
10年位前のアド街でも紹介されたようだが、場所がわからなかった。
何でも、3年前まで卸専門だったとか。





d0063149_1682111.jpgで、その日のお品書きがこれ。
そのときに買わなかったのが失敗であった。
次の日、土曜日は、営業日だと思うのだが、終日お店は閉まっていた。
その次の日曜日は、元々休業日であったが、念のため前を通ったが、やはり、やっていなかった。
そして、今朝、見に行ったら、お店の前に「本日の商品は全て売り切れましたので、お店は休業いたします」とか何とか書いてあった。

未だ食べていないけれど、手作りのお菓子屋さんって、こんな感じかも。
これからちょくちょく覗いて、やっていたら、即買うことにしよう。

(皆様も、合羽橋に買い物にいて、西山漆器の角を見て、「江戸昔菓子」ののぼりがはためいていたら、買いに行った方が良いのではと思う。)

この梅源さんのある路地あたりに、昔「明治時代からの梅干屋」があって、一度行ったことがあるのだが、その後、商売をやめたのか、移転しまったのか、二度と見つからなくなってしまった。

梅源さんは、この地で、明治20年から商売をやっているとのこと。
この梅干屋さんがどうなっているかも教えてくれそうな気がして、とても楽しみ。

梅源さん住所:東京都台東区西浅草3-10-5
営業:月~金曜日 午前 10:00-午後 6:00・土曜日 午前 10:00-午後 5:00
定休日:日曜、祝祭日
通販可(右の画像は郵送してもらったもの)

d0063149_169981.jpg<はりまやさん>
西山漆器と東厨の間を入って、すぐ右の路地を曲がると、梅源さん。
曲がらないで真っ直ぐ国際通りの方に進み、右側3つめくらいのブロックに、古い木造家屋の前に飲料水の自販機3つ並んでいるお店があったら、そこがはりまやさん。
小さなショーケースが表に出ている以外、お菓子屋さんらしいところはない。
戸が開いていたので、入っていくと、ご店主がそこで、お菓子作りの作業をなさっていた。
あんこ玉は、二つ一組で、50円。
どこかの和菓子屋さんのOEMなのだろうと思うが、どこのだか、わからない。
(きっと聞いても絶対教えてくれないと思う)
5組買って帰って、一人で、3組6個を簡単に食べてしまった。
寒天がつるっとしていて、中の餡がさっぱりしていて、何個でも食べられる感じ。
冷たい麦茶とか、濃いお茶とかに合うと思う。

はりまやさん
住所:東京都台東区西浅草3-12-6(梅源から徒歩1分) 不定休

<おまけ>
d0063149_16103520.jpgこの看板は、雑司が谷霊園で見つけたのだが、何だか、おかしくありませんか?

「犬のひとり歩きはいけません。
散歩の時は、引き綱などでつないで歩きましょう。
東京都衛生局保険所」という看板。

犬のひとり歩きって、日本語、正しい?
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by mw17mw | 2007-10-22 16:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(7)

甘味茶房「菊丸」と台東区のお菓子屋さん

昨日は、午後から、合羽橋経由で道具祭りの様子を若干見物しながら、週末の買い物だけをしてきた。

<甘味茶房 菊丸>
d0063149_13541691.jpg先日オープンしたお店に入ってみた。
大きさは、カウンター4席、二人用テーブル5つと、四人用テーブル1つ。
お昼を食べていなかったので、二時近くに、稲庭うどんを頼んだ。
稲庭うどんは、ランチでは、「小豆寒天ソフト」という甘味と「コーヒーか紅茶」がつくとのこと。
本当は、玉子雑煮が食べたかったのだけれど、お餅類は、焼くのに時間がかかるので、ランチタイムにはお断りしているとのこと。









d0063149_13545442.jpgで、出てきた稲庭うどんには、おつゆが、醤油と胡麻と二種類であり、わ、嬉しいと思ったけれど、両方とも味が中途半端かな?
何だか、両方とも旨みより、塩の味が勝っていた。
一つにして、美味しさを増した方がいいと思うのだけれど。
茹で方も、茹で過ぎではと思った。
(ここの稲庭うどんを食べて、今まで自分が稲庭うどんを専門店でしか食べていないことに気付いた。)
まだ、開店まもないせいかも知れないけれど。




d0063149_13563025.jpgそれに比して、甘いものは、最高ではなかったが、それなりに美味しかった。
ソフトクリームも小豆もいい感じ、寒天も美味しいことは美味しいのだけれど、天草から作った寒天だったら、もうちょっと海の香りがしてもいいと思うのだけれど、それが弱い感じがした。
でも、ま、全体では甘いものは合格点と思う。

甘いものは成功しているけれど、軽食はどうかな?というのが私の印象。
それに、狭い店内の甘い物屋さんが、カレーを出しているので、店中、カレーの匂いがするのも、古い人間は嫌がるかも。(私も耐えられない程ではないけれど、やっぱり、カレーの匂いはない方がいいと思った)
何でも、平日は、個人の買い物客が少ないし、近隣のお勤めの人向けにカレーやハンバーグを入れたとの事。
そういう事情だったらやむを得ないのかも。
(お店の中にいたら、結構、カレーを頼む人もいたし、若い人は気にしないのかも)

近隣で聞いた話では、お店のオーナーは、甘味どころに長くお勤めした方で、原材料も吟味しているとのこと。(それはわかる気がした)
問題は、軽食のレベルアップかしら?

そういえば、今月一杯、お一人様につき100円サービスだそうだ。
ランチで行けば、甘味とコーヒーまで楽しめるしで、是非、試してみてください。
(感想を聞けると嬉しいです)

ちょっと批評めいたことも書いたが、勿論、根付いて欲しいお店です。

<他の新発見のお店>
d0063149_1357459.jpgここは、どこかというと、国際通りを北に進み、竜泉という信号の2つ先の信号の右角に「大山医院」というお医者さんがあるのだが、そこを右折して、道なりに進むと、大きい通りに出る。
そこを渡って更に道なりに進むと、何故だか、周囲にアンマッチングな洋菓子屋ができているのだ。(このまま真っ直ぐ行って明治通りを渡って、常磐線のトンネルを通ると、南千住の仲通り商店街に繋がる道沿い)

この果山というお店の、セントラルキッチン兼販売所とも思うし、でも、そのページには載っていないので、違う店かもと思う。
ただ、人通りの少ない通りで、これだけの店構えのお菓子屋を開くなんて、有り得ないことなので、きっとそうではないかと思う。(KAZANの漢字が写真に写っていないので、今度見てくる)
ま、どちらにしろ、一回買えばいいのだけれど。


d0063149_13573943.jpg後、もう1軒、昨日発見したのは、このお店「チーズケーキのハーディ」
場所は、合羽橋道具街の一番北、「金竜小」信号を渡り、そのまま北に道なりにすすんで、5分もかからない左側、酒屋の隣のチーズケーキ屋さん。
中のショーケースの中には、レアチーズケーキ、ベイクドチーズケーキ、かぼちゃチーズケーキとチョコレートチーズケーキがあったかな?
店の後ろが作業場で、男の人が一人で作業していた。
店の中に入ろうとしたら、ドアがロックされていた。(笑)
昨日は買う気もなかったから、そのままとした。
でも、家に帰って、インターネットで検索したら、Livedoorグルメで「安くて美味しくて、地元民に愛されている」ことがわかり、近々買ってみる予定。
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by mw17mw | 2007-10-07 14:02 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

合羽橋近辺の「甘い物」

最近、合羽橋づいてしまって、合羽橋にチョコチョコ行っている。
何故かと言うと.....当分、内緒。

桃太郎
d0063149_21515862.jpgで、お彼岸のおはぎを買うのを忘れていたことを思い出し、桃太郎に行ってみた。
桃太郎さんで、甘いものを買うのは何年振りだろう?
昔、何度か買った覚えがあるのだが、細かいことや味を忘れていたので、おはぎと醤油団子と豆大福を買ってみた。
ここは、全て1つ100円のよう。

おはぎは、仏壇に供えた後、甥にあげてしまったので、食べていない。
豆大福は、小振りで、皮がすごく薄くて、餡がたっぷり。
食べた感じでは、「あっさりしている」という印象。
餡がさっぱり系のようだ。

気に入ったのは、「醤油団子」
100円だから、1串にとても小振りのお団子4つなのだが、これは、お醤油と、お醤油の焦げた香ばしい美味しさがぷんぷんして、濃い口醤油好きとしては、たまらない味。
他のお店のお醤油団子というと、小さいとき、日暮里の方の羽二重団子しか食べたことがないのだが、羽二重団子の醤油団子より、私好み。(羽二重団子は、お店で食べたのではなく、デパ地下で買ったものであった。)

羽二重団子の醤油団子は、あっさりしていて、食べている間に、何だか、口の中から、お醤油の味が消えて、飽きてしまう感じだったように覚えている。
羽二重の方は、お醤油好きより、お団子が好きな人向きだと思う。
それに比べ、桃太郎のお醤油団子は、お醤油の美味しさが全面に出て、美味しかった。

<甘味茶房 菊丸>
d0063149_21524945.jpg週間前だったか、道具街の合羽橋南信号を曲がって、菊水通りに入ったところで、新しいお店の開店準備が見えた。
何だろうと近寄ったら、新しく甘い物屋さんができるようだ。

(合羽橋珈琲の成功が色々な軽食のお店のオープンに繋がっているように思える。
考え過ぎかも知れないけれど、合羽橋珈琲って、合羽橋の観光地化の最初のお店かも。
ま、今のところ、その影響を受けて新規オープンは、2軒だけだから、「観光地化」してきたというのは、大げさ過ぎるかも知れないが、そのうち、合羽橋は、観光地になる可能性十分だと思っている。)

で、昨日、再び、前を通ったら、店内に人がいて、開店日を教えてくれた。
10月2日、かっぱ橋道具街のお祭りの初日に開店するとのこと、また、お店のメニューが書いてある紙をくれた。

それによると、あんみつ・みつ豆・豆かんの他、ぜんざい、お汁粉、パフェやかき氷があるみたいだ。

食事は、いそべ焼き、玉子雑煮、五目ちらし寿司、和風ハンバーグ御膳に稲庭ざるうどんなど。

素材の説明も載っていて、あんこは北海道産の小豆、寒天は伊豆七島産の天草を使ったものの他、色々書いてある。

美味しいのかな?
美味しいと良いのだが。

他の地域でも、高級素材を使った新しい甘い物屋さんが結構新規オープンしている。
で、一度、その中の一つに行ってみたが、それらがその通り美味しいのかというと、そうでもなかった経験がある。

何なのだろう?
お店で、注文すると、その高級素材を余り修行もしていないような(もしかしたら、バイトの)お店の人が組み立ててくれる感じで出てきたのだが、何というか、高級素材を組み立てるだけでは美味しさが出ないような気がした。
それは何でだろうな?

老舗のあんみつ屋さんのあんみつは美味しいし、その下請けと言われる寒天屋さんで売っている大袋のあんみつも美味しい。

今のところ、その謎は解けていない。(というか、たかが一回、そういうお店で食べたものが気に入らないから、全てが良くないという私が間違っているのかも知れない)

でも、ここのお店の寒天は、天草を煮て作るというから、期待できるかも。

とりあえず、私は玉子雑煮にうるさいので、それを食べに行きたいと思う。
(ちゃんとしただしを使っているかチェックしに行ったりして←私は小姑?)

合羽橋に買い物に来て、きちんと食事をしたいという人より、散歩に疲れて、休むついでに、軽いものを食べたいという人の方が多そうだから、このお店も受けるかも。

そんなに大きいお店ではないけれど、頑張って欲しい。
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by mw17mw | 2007-09-25 21:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋近所の新しい「Bistro KINUKAWA」

週刊誌の取材の方と、第一回目の「合羽橋へお供」のランチで行ったのは、「Bistro KINUKAWA」。
今年の5月にできたばかりのお店で、外観からして、白が主体のモダンな作りで、入ってみたかったのだが、ランチは、2200円のコース一本とのこと。
何だか、一人で、2200円のコースを食べるのは勿体ない。
一人のときは、軽くて、週刊誌を読みながら食べるくらいで良いので、「今度、合羽橋へ誰かを案内したときに使おう」と思っていたのだが、チャンスが早く来て、嬉しかった。
どうも、ご馳走様でした。

d0063149_941387.jpg中に入ると、外の雑然とした家並みから隔離されているのに明るく、落ち着く素敵な空間だった。(写真は暗めだけれど、本当はもっと明るい)
何でも、このお店は、フレンチでは珍しく、「お肉ではなく、お魚主体のBistro」とか。
お魚主体のフレンチって、どんななのだろう?と興味深々。
その上、野菜にも力を入れていて、使っている野菜は、有機栽培の野菜だけとか。
Bistroというと、「コンフィ」「パテ」「リード・ヴォー」なぞのイメージがあるが、そういうものとは余り縁がない、野菜も美味しい「おさかなフレンチ」なのだそうだ。


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最初に出てきたのは、「ナスとたこのマリネ」、バルサミコ酢味。
美味しいけれど、軽い作りで、するする食べてしまった。

次が、ズッキーニのポタージュ。
これも、軽い。
塩味が強くないというか、優しい味。
ご一緒した方と、「ここは、ガッツリ系の反対で、女性的優しい味つけ」と話していた。

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次が、トマトソースのパスタ。
私が無知だからかもだけれど、Bistroでパスタが出てくるのがちょっと不思議だった。
でも、最初のお料理もバルサミコ酢だったし、今の時代のBistro料理というのは、フレンチとイタリアンのいいところ取りなのかも知れない。
上質な味。(その前の日、千円コースのイタリアンをたべたので、「さすが、トマトソースの上質さが違う」と思った。)

ここまでの感想が、「フレンチの味付けというのは、ワインを飲みながら食べることを前提としているので、結構味が濃い=しっかり塩を振っているという店が多いが、ここは、お酒を呑まない人が食べても、「ちょうど良い」と思える塩加減で、上品」というものであった。

その次がメインの「真鯛のポワレ、ラタトゥイユ添え」
これは、味がしっかりついていた。
何だか、その前の三皿は、最後のメインを引き立たせるために、薄味だったのかと思った程。
真鯛も良かったけれど、ラタトゥイユが、野菜そのものも上質だし、とても美味しかった。

これに、デザートで、カラメルのムースだったかと、飲み物が付いて、全て。

あ、そうだ、パンもついてくるのだが、それにつけるバターがとても美味しかった。
どこのバターを使っているか聞けば良かった。

お店もきれいだし、味にも難点はないけれど、ガッツリ系のフレンチが好きな人には物足りないかも。
女性同士で、「落ち着いたオシャレな空間でゆっくりランチとおしゃべりを楽しみたいわ」というとき、最適。(お魚が嫌いでなければ、だけれど)

夜も行ってみたい。
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by mw17mw | 2007-09-24 10:07 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

合羽橋 どぜう飯田屋の鰻とお漬物

何だか、調子が出なくて、ブログを休んでいてごめんなさい。
自分のHPの地図とコメントを更新し終わったら、気が抜けてしまったのかも。
今日から、ボチボチ更新できたらと思っています。

先週まで、某週刊誌の合羽橋特集に協力して、二度ほど、合羽橋に一緒に出かけた。
そのとき、二度も、お昼をご馳走になり、感謝。

二度目は、何となく流れで、「どぜう飯田屋」になったのだ。
どぜう飯田屋は、お昼の定食があり、どぜう鍋などの鍋に、ご飯とお新香とお味噌汁がつくものがあり、他の皆様は、お味噌汁をどぜう汁に変えたものを注文した。

私はちょっと高めで若干気が引けたが、飯田屋のうな重を食べたことがなく、今後の私のHPの役に立つということで、うな重にさせていただいた。

d0063149_2254749.jpg食べた感想は、「やっぱり、飯田屋はどぜうのお店で、鰻屋ではない」というもの。(笑)
何というか、やっぱり、鰻屋のうな重とは何かが違う。
不味くはないけれど、何だか、一般的な美味しさという感じ。
個性が感じられなかった。
飯田屋で美味しいのはやはりどぜう、その他、どぜう好きに連れて来られたどぜう嫌いの人のために、「玉子丼」「親子丼」「うな重」などがあるが、ま、それらは、不味くはないけれど、わざわざ食べに来るそこの名物ではないという段階の味であろう。

もう一つ発見したのは、どぜうは食べられるが、葱がだめというひとは、どぜう鍋を食べるのをやめておいた方がいいこと。
ご一緒した方々にそういう人がいたのだが、葱抜きでどぜう鍋を食べると、土臭いそうだ。
相当、葱がどぜうの臭みを消す役割を果たしているのかも。

それから、私は今まで丸の鍋しか見たことがなかったのだが、今回、抜きの鍋を頼んだ方がいたので、初めて見たのだ。
そうしたら、丸のどぜうは、下処理として、まるごとのどぜうを一旦茹でたものが運ばれて来るのに、抜きの方は、下処理として、開いて頭と骨を抜いた生のどぜうが運ばれて来たのだ。
この違いを見ると、生のどぜうをお鍋にする抜きの方が臭みが強いのではと思ったが、どんなものだろう?(まるの方は、一旦茹でこぼしているから、アクや臭みが取れているような気がした)

d0063149_2262587.jpgそのお昼の定食やうな重についてきたお新香と付き出しが右の写真。
そして、このとき、またわがままにも「皆で味わえるよう、お新香の盛り合わせをお願いしてもいいか」聞いてしまった。
何だか、飯田屋に来て、わざわざ遠くから来た方々が、評判高い裏メニューである「お新香の盛り合わせ」を食べないで帰るなんて、勿体ない気がしたのだ。(でも、お勘定は私持ちではないのに、ちょっと図々しかったと反省)


d0063149_2265960.jpgで、出てきたのが、右の写真。
あれ?以前からこんな感じだったけ?と思ったのが第一印象。
どこが違うかと言うと、以前は、キュウリやナスなどの盛り合わせだったのに、今回は、定食についてきたキャベツの千切りの揉んだものが結構入っていたのだ。
昔は、重なっていなかったように覚えているのだが。

で、評判良かったかどうかは、定かではない。
美味しいことは美味しかったけれど、「とびっきり」という程ではなかったかも。
で、このお漬物、写真のように和辛子がついてきて、ちょっと和辛子を付けながら食べるのだが、中々和辛子とあって、美味しかった。
(昔は、鰹も辛子で食べたというが、このお漬物に辛子というのも、古い食べ方なのだろうか?)

面白かったのは、飯田屋に行く前に、包丁屋さんで、「和包丁で切ると、断面がピカピカに切れるでしょう?それが外人に受けて、和包丁を求める外人さんが多い」と話を聞いていたのだが、まさしく、飯田屋のキュウリのお漬物の断面は、「切れる和包丁で切ったピカピカの断面」であった。
私が「これぞまさしく切れる和包丁で切った断面」と指摘すると、仲居さんが、嬉しそうに頷いていた。

d0063149_2273516.jpg二三日してから、飯田屋のキャベツの千切りのもみ漬けのようなものは自分の家で作れるぞ、と思い、作ってみた。
キャベツは芯を取って、細かい千切り、キュウリは縦半分に切って、薄切り。
茗荷と紫蘇とひね生姜は千切り。
これらをビニール袋に入れて、塩と隠し味の砂糖と昆布を少々入れて、良く混ぜて、冷蔵庫に数時間寝かせた後、取り出して、水気を切った。
中々美味しい。
これは、最近作っていたキャベツの浅漬けと同じだけれど、千切りにした方が量が食べられるかも。
わざわざキャベツを千切りにするのが面倒だったら、サラダや付け合せにキャベツの千切りをするときに多めに切って、一部、浅漬けにすると良いかも。

飯田屋のものと同じ味であるかは定かではないが、中々食べられる。
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by mw17mw | 2007-09-23 22:09 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

魚料理「遠州屋」@銀座線田原町

合羽橋マップに載せることもあって、先日、おじさんフレンドを誘い、8時前くらいに遠州屋に行ってみた。

1Fは満席で、2Fに上がると、2Fは、襖で仕切られた細長い部屋が3つあり、他の二つは、既にグループが入っていた。
一つだけ、空いた部屋があったので、無事、静かにお料理とお酒を楽しめることができて、良かった。(1Fは、靴を脱ぐが、掘りごたつ方式のよう)

色々なものを取ってみた。
お刺身、めごちの天ぷら、たらば蟹のサラダと、大根と長いものサラダ、他にも何か取った気がするが、忘れた。
ここは、メニュー数150種類とか。

d0063149_17363289.jpgお刺身盛り合わせは、写真のとおり。
これで千円ちょっとかな?
千円ちょっとの盛り合わせと言ったら、こんなものかも知れない。
まぐろが分厚く切られているところは良いのだけれど、私の好きな、「ぬめ~っとしたまぐろの刺身」とは別物であった。
乾いたような味のないお刺身より相当上だけれど、残念ながら、「美味しい」という程ではなかった。(まぐろ以外は、まあまあ)



d0063149_17365755.jpgそれに比して、とても美味しかったのが、写真の「大根と長芋のサラダ」。
これは、大根と長芋の千切りを、白胡麻の練り胡麻や切り胡麻を混ぜたマヨネーズで和えたもの。
自分の家でも真似ができそうだし、第一、長芋も大根も、余りやすい野菜だから、この料理は良いかも。
(写真で見ると、長芋が太めで、大根と人参が細めで、長芋が主役なのかも。)
大根だけでも飽きるし、長芋だけでも飽きるから、ミックスするのは、ちょうど良いかも。

たらば蟹のサラダも、昔のデパートの食堂のミックスサラダみたいな感じで、マヨネーズが添えられていて美味しかった。
(でも、蟹とマヨネーズって、元々合うものね)

d0063149_17384155.jpgで、このお店で、今回一番美味しく、感激したのは、最後の〆の「焼きおにぎり」
大きさしては、ご飯1.5杯か2杯分のおにぎりだと思う。
その表面にお醤油を塗って、こんがり焼いたもの。
焼き立てで登場して、箸で真ん中を割ると、ご飯から湯気が立つ。
中に具は何も入っていないのだが、周囲の焼けたおしょうゆの香ばしさで最後まで美味しく食べられた。
おじさんフレンドのお友達には、この焼きおにぎりのファンが多いとか、納得できた。
私が今まで食べた「焼きおにぎり」の中でベスト1かも。
この焼きおにぎり、一個180円だったかな?

私はお酒を飲んでこの焼きおにぎりを食べて美味しいと思ったので、「もしかして、ここの焼きおにぎりは、お酒呑めない人ではしょっぱいかも」と思ったのだが、何でも、ここの焼きおにぎりには、下戸のファンもいるそうだから、多分、お酒呑めない人が食べても美味しいと思う。

とにかく、ここのお店は、どの料理も量は多く、ところどころ美味しかったし、安かった。

<おまけ>
d0063149_17402720.jpg実は、遠州屋に行く前に、菊水通りにある「松楽」にも行ってみたが、何となく入れなかった。(笑)
本当に看板は派手で華やかで漫画チックなのだけれど、縄のれんの中の様子は、渋過ぎた。
(この写真は、夕方撮った写真です、昼は透けて見えないけれど、夜は、縄のれんの先が良く見えます)
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by mw17mw | 2007-09-19 17:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

二度目の「めん公望」と南千住「浪花家」

<めん公望>
この前の日曜日の昼下がり、再び、「めん公望」に行った。
今回はおじさんフレンドと一緒で、お酒を呑んで、お蕎麦を食べた。

d0063149_18195889.jpgだが、今回は、余り良くなかった。
だいたいにおいて、ビールがぬるかった。
焼いた蕎麦味噌を頼んだのだが、何だか、葱の香りが高くて、私がイメージしていた蕎麦味噌とは違うものだった。
聞いたら、「葱とか柚子を練りこんである」とか。
本当に好みの問題だけれど、私は、お蕎麦屋さんで、葱の香りと味がプンプンするものを美味しいとは思わないようだ。
ま、これは、二度と取ることはあるまい。

で、お蕎麦なのだが、前回と違っていた。
前回は、「柔らか過ぎず・硬過ぎず、冷た過ぎず、お蕎麦の香りと甘さが強い」タイプだったが、今回は、「冷たくて、硬めで、腰があって、香りと甘さ控えめ」タイプであった。

手打ち蕎麦を自分で湯がいた経験がないから、推測に過ぎないのだけれど、茹で上がったお蕎麦を冷た過ぎる水で〆ると、確かに腰は出るけれど、香りや甘さが引っ込んでしまうのではと思う。
それを思ったのは、昨年秋、高島屋で、達磨の高橋さんのお蕎麦を食べたとき。
高橋さんのお蕎麦は、冷た過ぎず、硬過ぎず・柔らか過ぎずで、香りが強いものであった。

これらの経験から、お蕎麦を、ちょうど良い加減に茹でて〆るのって、難しいのかもと思った。

二度目のめん公望のお蕎麦は、一度目ほど美味しくはなかったが、ま、良いお蕎麦であるという食後感はあった。

一度目は、雨が降る余り暑くない日、二度目は、猛暑が戻ってきた日、それらの天候の関係でも、お蕎麦を〆るお水の温度が違うかも。
お水の温度も毎日違うだろうし、いつも一定の品質のお蕎麦を提供するのは、本当に難しいことなのかも。

そうだ、今回、茹でた人も違っていた。
おじさんフレンドに、「本当に美味しいお蕎麦を食べさせてあげる」と張り切って行ったので、ちょっと残念。

<南千住 浪花家>
d0063149_1821867.jpg最近、竜泉の方から南千住に抜ける道を発見して、そのルートで、南千住の大倉屋さんに行くことが多い。
その道すがら、普通の住宅の窓が受け渡し場である「鯛焼き屋」さんを発見。
名前が「浪花家」だし、美味しいだろうと思うものの、まだ暑いし、私が通るとき閉まっていることが多く、買っていない。(それに、5個単位の販売なのだ)

こんな住宅地の中の鯛焼き屋さんは珍しいので、写真を撮った。
今日、紹介しようと、インターネットで「南千住 浪花家」で検索してみたら、私の見つけた浪花家さんと住所が違うようだ。
そのインターネットで紹介されていた地図を見ると、確かにそこに、鯛焼き屋さんがあった覚えがある。
半年くらい前だろうか、そのお店のある地域が再開発のため全て立ち退かされ、空き地になった。
ずいぶん、色々なお店を潰したのだろうなとその空き地を見て思っていたが、そこに鯛焼き屋さんがあったことをすっかり忘れていた。

私が見つけた普通の住居の鯛焼き屋さんは、そのお店の方の住居に作った臨時のお店なのかも知れない。
再開発完了後の新しいビルに入れる目処があるのかしら?
それまでのつなぎに、住居で、鯛焼き屋さんをやっているのかしら?

場所は、常磐線の線路、三ノ輪と南千住の間には、二つトンネルがあり、南千住寄りのトンネルを台東区側に出て、もう少し行った左側。
(明治通りの南千住二丁目という信号と線路の間)
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by mw17mw | 2007-09-18 18:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

合羽橋のめん公望の手打ち蕎麦

先週から、某週刊誌の合羽橋特集のお手伝いをしていて、その間に、色々な新しいことを経験しているのだが、その話は、また、落ち着いたら。

d0063149_1546519.jpgそして、それと平行して、自分のHPを修正している。
新しい店も相当増やす。
その中の一つで数年前に「めん公望」という、「手打ちそば(うどん)教室」ができたのだが、そこが去年の秋から、教室の入り口のところに、蕎麦処というか、そこで、手打ち蕎麦が食べられるようになったのが、気になっていた。
蕎麦打ち教室の先生のお蕎麦って、美味しいような気がしていたのだ。

今日のお昼、合羽橋に行って、色々調べたかったこともあり、このお店に寄ってみた。

1時過ぎで、他のお客は0。
細長いお店で、入り口近い半分が、4人席3つのお蕎麦屋コーナー、店の奥半分は、蕎麦打ち教室のよう。
教室は見えるけれど、食べるところとは完全に切り離されている感じで、落ち着いて、お蕎麦を食べることができる。

で、私は基本的には、せいろとかもり蕎麦が好きなので、お店の人に「一人前はどのくらいの量ですか?」と聞いたら、「ごく普通です」との答え。
でも、お蕎麦屋のお蕎麦の量はお店によって本当にまちまち、藪御三家なんて、本当にちょっと。
あんなちょっとだったら嫌だなと思ったけれど、最初なので、普通のもり蕎麦にしてみた。

d0063149_15474590.jpgで、客席の隣の細長いカウンターの中で茹でたり、お水を切って出てきたのが、このお蕎麦。
いや~、そうしたら、結構量が多くて、老舗の藪そばの2.5人前くらいのイメージかしら?
手打ちでこの量は嬉しいし、お蕎麦が本当に美味しい。
「茨城県と福島県の蕎麦を自家製粉」しているらしいが、香り高くて、甘いのだ。
茹で加減は、硬過ぎず、柔らか過ぎず。
お蕎麦の香りの高さと甘さ、最高。
汁は、濃い目のタイプだけれど、私の好みより、ちょっと甘め。
くどくはないけれど、結構甘い。
そして、薬味は、長葱と辛み大根。
お店の人に聞いたら、そば教室の先生の好みで、「自分のお蕎麦には、わさびより、辛み大根が合う」ということで、わさびは用意していないそうだ。

でも、自家製粉で、本当に香り高くて、美味しかった~。
お汁がもうちょっと甘み控えめで、わさびだったら、本当に私好み。
ま、それでも、これだけのお蕎麦をこの量食べられるなんて、幸せである。
(めん公望の周囲に手打ち蕎麦屋がなくて良かった、あったら、絶対喰われてしまいそう)

食べてから、もう2時間くらい経っているのに、未だに、口と胃の中で、蕎麦の香りと甘さが漂っている。

合羽橋に買い物に行ったとき、小腹が空いたときや軽い昼食に、大推薦。
何だか、あんなに美味しいお蕎麦が780円で沢山食べられるって、本当にお得。

蕎麦処 めん公望(だと思う)
蕎麦屋:11:30~20:00(売切れ次第) 定休日:木曜日
TEL:03-5806-1281

場所は、菊屋橋交番のところから、合羽橋道具街を進み、合羽橋南信号の次の角(馬嶋屋さんのところ)を右に入って少し行った右側
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by mw17mw | 2007-09-12 15:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(3)

「blog@L.W.A.N」と「久々の美味しいお刺身」

「blog@L.W.A.N」
昨日紹介したLWANという葉巻屋さんを紹介したが、それを見た奥様がお店のブログを連絡してくださった。
で、昨日の記事にもリンクしたが、改めて、今日もご紹介。

  blog@L.W.A.N

まだ、記事が27だし、写真が主体の記事だから、すぐに目を通せるので、是非見てください。
お店の感じ、調度品、花器、食器、皆、素敵でしょう?
また、お店の中から松葉公園を写して、良くこれだけきれいに写るものだと、変に関心。(笑)

葉巻のお店ということに、どう対処していいか、わからないのだけれど、とにかく素敵。

「久々の美味しいお刺身」
私が通っていた魚屋さんが廃業して、早3年以上経つ。
最近、我が家の近所で、お刺身が美味しい魚屋さんがわかったのだ。
きっかけは、2,3年前の鳥越祭りのとき、遊びに来てくれた従姉夫婦がお祭り見物の途中に、美味しそうなお刺身があったからと買って来てくれたのがきっかけ。
うちの方の魚屋さんとしては、美味しかったのだ。
でも、その後、母が他界したり、お店掃除したり、再開したりで、積極的には、探さなかった。

今年になって、妹がお祭りにそのお刺身を出したいというので、お店の名前を従姉に聞いたら、「鳥越おかず横丁の魚米(うおよね)」とのこと。

で、先週の土曜日の午後、買いに行ったら、中落ちを売っていたので、買って来て、酢飯と海苔で食べたが美味しかった。
私は中落ちが好きなのだが(安いし)、スーパーで売っている中落ちって、皆、原材料に「植物油」って書いてあるので、何だか、買えない。
こういう町の魚屋さんの中落ちは、ちゃんと、まぐろの中骨についている肉をこそげ落としたものだし、味が違うはずだと思った。(値段も違うけれど)
確かに美味しかった。
どういう風に美味しいか、植物油の入った中落ちとどう違うのか、を言葉で言うのは難しいけれど、ほんのちょっとの差で、油こくないのかも。
油の味より、まぐろの味が濃いような気がした。

d0063149_23424978.jpgそして、普段の日、夕方にお刺身を買いに行くのは無理なのだけれど、今日はちょっと用があって、お店を夕方から開けた関係で、お刺身を魚米さんに買いに行けたので、中トロのお刺身を買って来た。
今度は酢飯にしないで、炊き立てのご飯で、お刺身ご飯。
これが美味しかったんだな~。
良く冷えたぬめっとしたお刺身にわさび醤油をつけて、熱々のご飯とともに食べると、冷たいと熱いが口の中で対立して、とても美味しかった。
一人前千円弱だったので、半分残そうかなとか考えながら、食べ始めたのだが、結局、ご飯一合とともに、全て食べてしまった。
お刺身は残してもしょうがないし。

街場のお魚屋さんだし、値段から言っても、ばちだろうけれど、ちゃんと目が利いて、美味しいときがわかっている魚屋さんにお刺身にされたものは、本当に美味しい。

それにしても、真夏でも良いのだけれど、今くらいの暑さは一段落したけれど、まだ蒸し暑いような夜、冷たく冷えた美味しい鮪で炊き立てのご飯を食べるのは、本当に美味しい、あ~幸せ!(千円で買った幸せでした)
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by mw17mw | 2007-09-03 23:44 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

毎日暑い-氷菓

本当に毎日暑い。
暑い日に氷が美味しいけれど、コンビニで氷を買うことが多く、ブランド物の氷が中々食べられない。(紀の善とか)

d0063149_2330326.jpg我が家の近所の秋葉原の中央通りに、昨年だったか、雪花の郷という台湾の氷のお店ができたので、ずっと食べたかったのだが、今まで食べることができなかった。(今、HPを見たら、東京ではこの秋葉原店しかないみたい)

何でかと考えたのだが、理由は簡単、暑い日の暑い時間に出歩かないからだ。
私が秋葉原に自転車で行くのは、どうしても涼しくなった夕方であるから、いつも「氷を食べたい」という気持ちが起きずに、食べ損なっていたのだ。
それに気付いて、今年は、日中よりは楽だけれど、まだまだ暑い日曜日の夕方、食べに行ってみた。

何だか購入するシステムとしては、まず、注文するために並び、お金を払ってオーダーする。
オーダーを受け付けたという確証は何も渡されないのだが、その隣に商品を受け取る場所があって、そこに再び並び、商品を待つようだ。
で、500円払って、氷にマンゴーが乗っているものを頼んでみた。

出てきたものをお店の前の中央通りの歩道で食べる人が殆どだが、何だか、嫌やだったので、その裏の公園の方に行って、食べてみた。(でも、公園の中は真っ暗で怖そうだったので、公園の横で食べた)
だから、受け取ってから食べるまで、2,3分時間が経ってしまったのだが、受け取ったときより、氷がずいぶん縮んでいた。

食べてみると、台湾の氷って、練乳だか何だかわからないが、牛乳系の甘いものを混ぜた氷をかいたものであった。
ま、こんなものかなと思って食べたが、500円は高いと思った。
秋葉原に行ったときに、一回食べれば、十分という感想。
すごく流行っていたが、異国情緒の氷であり、オシャレで珍しいからであろう。
(でも、実はこのお店のお奨めがわかっていないから、そういう感想だという気もしないでもなく、どなたか、「これが美味しい」というものがあったら、是非教えてください。)

これに比べて、今日食べたミニストップの「白桃ピーチパフェ」の方は、冷たく美味しく、且つリーズナブルで、お奨め。
パフェの容器の底に、冷凍した生の桃を詰めた上から、ソフトクリームを入れ、その上にも冷凍の桃を乗せ、最後に、桃のシロップをかけたもの。
296円。
そりゃ、桃がもっと熟れていた方が美味しいとか思わないわけでもないが、普通のソフトクリームだけより、冷凍の桃が加わっている分、冷たくて美味しいし、果物の美味しさも味わえて、とても気に入った。(一緒に食べたおじさんフレンドは、「美味しい!美味しい!」と声を上げていた。涼しいところではなく、ちょっと暑いところで食べると、余計美味しいかも)
これはリピートすると思う。
美味しいものを求めて遠出しなくて済むし、お奨め。
(ミニストップのパフェの歴史というページを発見、白桃ピーチパフェは、3回目の登場のよう、きっと、一番人気のヒット商品だと思う。)
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by mw17mw | 2007-08-26 23:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)