天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:飲食店・菓子店( 1381 )

さて、連休明け、火曜日の卓球の後、浅草観音裏から色々なところで昼食を食べる誘惑を振り切って、鳥越まで、1時過ぎに戻り、まずは、味農家の前に行ってみたが、やはり、全食売り切れの札が...。
ということで、第二候補のTianak(ティアナック)に行ったら、ちょうどお客さんが全て帰ったところということで、お客0ですんなり入ることができた。

Tianakの場所なのだが、鳥越神社の西側の道を挟んだ反対側が朝日信金のATMコーナーで、その先にクリーニング屋さんの看板があり、そのATMコーナーとクリーニング屋さんの看板の間のビル1F。(シャッターが閉まっていると、何のお店か全然わからない、目印は入り口前にぶら下がっているT字型)


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これがメニュー、パンの盛り合わせ付きのランチプレートは毎週変わるとのこと、ラストオーダーだと思うが、15時まで。
ただ、キッシュにパンの盛り合わせは合わないような気がするけれどな~。

こちらのメニューを読んでいくと、コーヒーがないことが特徴とわかる。
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また、にぼバタトーストのにぼしバターがわからないで、聞いてみたら、「○○というイタリアンレストランのシェフが作り出した、煮干しと海苔をバターに混ぜ合わせたもので、分けてもらっています、それは、本当に美味しい!」とのこと。
家に帰ってにぼバターで検索したら、どうも、sis煮干啖(シスニボタン)という新日本橋のパスタのお店で流行らせたものらしい。
(相当有名らしく、行列ができているらしい)
その後、浅草観音裏にできたペタンクという人気居酒屋でも、そのパスタが食べられるみたい。
どんな味だろう、ここのトーストも食べてみなくては。

Jazz羊羹というのも見慣れないと思ったが、ネットで検索したら、見た覚えのある湯布院の名物のよう。

色々流行りのものを揃えたおしゃれなお店で楽しいかも知れない。

さて、頼んだランチに話を戻す。
まず出てきたパンの盛り合わせ、陰に隠れてしまったものもあり、全部で7切れくらい。
美味しかったけれど、殆ど柔らかい生地でちょっと物足りなかった、バゲットとか欲しい。

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豚肉のローストのところに「フヌイユソース」と書いてあったので、そのことを聞いたら、「フェンネルのことです」とのこと、だったら、それでいいやと思ったけれど、それは大きな大間違いであった。

これが運ばれてきた豚肉のロースト、野菜が沢山なところが素敵、それも全部が新鮮な生野菜に見えたところが素敵、野菜は皆美味しかった。

ただね、お肉を食べてみると、「何、このソース?甘い!」とびっくり、それも、はちみつの甘さでもなく、砂糖の甘さでもなく、何だろうと思ったのだが、後で聞いたら、メープルシロップの甘さなのだって。
お姉さんは涼しい顔をして、「フヌイユとメープルシロップのソースです」だって。
それなら、そうと書くか教えてくれないと、まさか、そんな甘いソースの料理が来るとは思わないと思うよ、普通。(フランス料理はデザート以外は甘くないのが原則)
こんなに甘いソースだったら、牛のワイン煮込みにしたのに。(涙)

こういうところ、まだ、試運転中というか、親切ではないのが今のところの欠点。
もっと詳しく、甘い料理か、しょっぱい料理かとか問い詰めて取るものを決めないと、だめみたい。(笑)

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野菜はたっぷりで種類多く、また、新鮮でおいしかった、お肉は甘いことを除いて、普通かな?悪くない。
(甘くて食べたくないというほどではなかったが、やはり、甘過ぎないお肉が食べたかった。)
糖質制限中なので、パンを2切れ程、先に返したが、う~ん、食べ終わった後のお腹の中は、軽めのランチであったという感じ。
女性のランチにちょうど良い量かも。(男性客だったら、量を調整してくれるのかも)

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調理場の手前の台に、イアナックのパンとかケーキ・キッシュが飾られていた。

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これらが、イアナックのパン。
主食になるパンは、食パンくらいであるのがちょっとつまらないかな。


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by mw17mw | 2018-09-20 18:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)
ということで、初回は、閉まっている美味キッチンの前で、展示物の写真を撮っただけ。

で、二回目は、土曜日のお昼頃、お店がオープンしているときに、お弁当を買いに行ってみた。

そうしたら、カウンターの中、店の外にバングラデシュ人と思われる大柄な男の人が2,3人いたけれど、その他、お店の入口近くに、まだ歩けないくらいの女の子を抱っこした回教徒風に顔以外の頭部に布を巻き、回教徒風の衣服の若いほっそりした日本人の女性と、3,4歳くらいの女の子がいた。
その女の人の頭部を巻いている布が黒地に鮮やかな花柄でとてもきれいだったし、女の子たちは、いかにもハーフという顔つきだった。
女の子は、テーブルの前に座り、自分用のお弁当箱から、手でごはんを取り、食べていた、何でも、バングラデシュの料理を食べる時は、バングラデシュ風に食べるのだそうだ。
この3人がお店の入口にいると、いかついバングラデシュ人男性ばかりのお店というイメージが柔らかくなり、柔らかい家庭的な感じを醸し出す。

何でも、その女性は、バングラデシュ人の男性と結婚し、子供が二人できて、そして、このたび、お店を開いたみたい。(それ以上の話はしなかったので)
でも、すんなりと日本語が通じる人がいて、一安心。

(ただ、すごいね~、外国の男性と結婚するにあたって、宗教まで改宗して、回教徒になり切ってしまうって、私には想像がつかなく、その点突っ込みたい気もしたけれど、全然知らない関係だから、失礼にあたりそうでやめておいた。)

で、今回は初めてなので、まずは量の少なめなお弁当から試してみたいと話すと、お弁当も、毎日全種類が揃っているわけではないみたいで、「今日は、カレーなら、チキンとマトンがあります」とのこと。
何でも、マトンはどうしても若干臭みが残るので、チキンの方が人気があるとのこと、でも、マトンの方がいかにもバングラデシュ風に思えたので、マトンを頼む。

その日本人のお嫁さんの説明によると、このお店では、バングラデシュ風のスパイシーなカレーの他、日本風のレトルトカレーみたいなものも作っているとのこと。
ということで、買うときは、チキンとかビーフという肉の種類だけではなく、スパイシーか、日本風か、聞いてから決めた方が無難な感じ。

下の画像のようなお弁当をお弁当用レジ袋に入れてもらって、自転車で運んだが、絶対、カレーやスープが他に飛び出てしまいそうな気がして、途中で、自転車を止めて、撮影をしてしまった。

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右上真ん中の黄色い四角いところにあるのは、多分、「ダールスープ」、その隣がサラダで、下半分がマトンカレー。
ダールスープがとても美味しく、これをご飯にかけて食べるのが気に入った、サラダもまともで美味しい。(乾いていない野菜)
マトンのカレーもスパイシーで美味しかったし、お肉の量もたっぷり。
このお弁当で唯一欠点があるとしたら、ご飯のところどころに、乾いたご飯粒が入っていて、それがごりっと食感が良くなかったところかな?(でも、それは食べているうちの3回くらいだけだけれど)

スパイシーなカレーという意味では合格点。
このカレーを食べていたら、2度しか行かなかったシックダールのことを思い出した。
シックダールで食べたのは、夜に行った時に食べた、マスダルバートという魚と豆のカレーで、こちらは、その場でスパイスをすりつぶして作った風のカレーで本当に美味しかったのに、お昼時に食べに行ったサービスカレーは、昨日のカレーを煮返したみたいなスパイスの香りが劣るものだった。
その観点から行くと、美味キッチンのカレーのスパイシーさは、シックダールの夜のカレーと昼のサービスカレーの中間くらい。

そういえば、あのティラピアと豆のカレー、美味しかったな、今度は美味キッチンで魚と豆のカレーを食べたい。

確か、シックダールのご主人は、ダッカ近郊の田舎の出身で、そのお母さんの作るカレーを出していると言っていたっけ、美味キッチンは、フェリとかフィリというところの出身なのだって。(私の耳に届いたままの音を書いてみるけれど、違うかも知れない)

また、シックダールは居酒屋ということでお酒を出していたけれど、美味キッチンは、お酒は出さないらしい。

それにしても、嬉しいな~、今まで、ランチのお店不毛地域だったのに、千円前後の価格で、味農家がランチを始め、昨日紹介したランチ営業主体のTianak(ティアナックと読む)とmeme mealができ、また、スパイシーカレーのお店までできていて、「今日は何を食べよう?」と迷えるほどの地域になったことは信じられない。(笑)
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by mw17mw | 2018-09-19 11:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
FBの「台東区いいね!」という公開グループで台東区の情報をいただいているのだが、最近、浅草橋にできたばかりの美味キッチンというバンラデッシュカレーのお店を褒める人が多かったのだ。

食べログの地図等見ると、知っている、以前、エスニックなお弁当だかを売っていたお店がなくなって、新しいお店が入ったもよう。
それも、今年の冬に御徒町から、シックダールというバングラデシュ人のお店が新井薬師に移転したと思ったら、浅草橋に新たなバングラデシュ人のお店ができたって、台東区を捨てるバングラデシュ人あれば、拾うバングラデシュ人ありという感じ。(笑)

場所は、浅草橋駅から江戸通りを蔵前の方に向かって、浅田というお蕎麦屋さんを越した次の路地を入って、右側2,3軒目。(隣が龍園という中華料理屋さんであることが目印)


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まずは、お店の前に出ている写真を撮ってきて、研究してみた。
このお店は年中無休で、曜日によって日替わりメニューを出しているよう。
しかし、知らない言葉だらけで、良くわからないというのが本音。
ただ、画像を見ると、炊き込みご飯にカレーとかくらいはわかる。
結構白いご飯を食べないで、カレー味の炊き込みご飯(キチュリ)とか、ギーを使ったお肉の炊き込みご飯(ビリヤニ)にカレーの組み合わせが多いような気がする。(バングラデシュ料理というwikiが見つかったが、知りたい料理用語が余り出て来なくて、あまり役にたたない)

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こちらが日替わり以外のサイドメニュー、食べログのレビューを読むと、「シープブレイン」が人気のよう。
シープブレインって、羊の脳みそなわけで、私も直感的に「絶対美味しい」と思ったけれど、冷静に考えたら、食べるのどうしようか迷ってしまうようになってしまった。
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上の日替わりメニューと、実際のFBや下の画像の日替わりメニューが微妙に違う。
多分、開店当時、品数も多い1200円のランチ一本だったのを、そのうち、900円の基本的なランチと、300円プラスすれば、おかずをもう一品とドリンクが付いてくるようになったのではないかと思う。
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でも、結局、一番上の日替わりメニューのように、曜日で固定はしていないで、今は、Facebookのページに毎日の日替わりメニューを載せているみたい。

お弁当は500円。
お弁当メニューのうち、4種類がカレーメニューで、2種類は日本風カレーと書いてある、ということは、何も書いていないからバングラデシュ風なのかな?
その他、しゃけ、さば、鶏のから揚げ、チキンカツ弁当があるけれど、これは、本当に日本人向けのよう。

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ここまで研究しておいて、翌日のお昼、やはり、最初から日替わりメニューを食べると量が多すぎるかもと思い、カレー弁当を買いに行ったのだ、その話は明日。
(勿論、私にとって、このお店に行って、日本風のカレーを食べるのは余りにもったいない気がするから、バングラデシュ風を買うつもり)

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by mw17mw | 2018-09-18 21:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
最近、浅草橋にバングラデシュカレーのお店ができたとのニュースで既に調べたり、食べたのだが、それは明日に伸ばして、今日は、今日発見した新店のご紹介。

今日は、浅草橋から電車に乗って、吉祥寺に行ったのだが、その帰り、鳥越神社のところ、蔵前橋通りの浅草橋三丁目という信号を渡るとき、いつもより派手な雰囲気を感じたので、そちらに、近寄ってみた。
場所は、浅草橋の方から浅草橋三丁目という信号を渡ると、右側は鳥越神社、左側が朝日信金のATMコーナーなのだが、そのATMコーナーの左隣のビル。

いつもはシャッターが閉まっている一階が開いていて、派手なポスターが貼ってあった。
オレンジ色の方に「Tianak Boulangerie」の下に、月~水までの11時30分~18時と書いてあるではないか。


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ianakというのは、東京全体では無名かも知れないが、西日暮里にあるお店。
12年くらい前、メゾンカイザーで修業を終えた金井さんが地元か自宅で開いたパン屋さん。(ianakというのは、ご存知の方も多いでしょうが、kanaiを反対から並べ直したもので意味はない)
それまで、上野から大塚あたりの大きな盛り場がない地域には、メゾンカイザーみたいな本格的なパン屋の進出がなかったので、ianakが初めての本格的今風のパン屋さんとなったことで、ものすごく近隣のパン好きな方が注目した。(その分、メゾンカイザーなぞが当たり前にある地域からは注目されなかった。)
実際に数度行ったことがあるが、何十種類ものパンが並べられ、ただ、フランス風だけではない色々な品ぞろえでびっくり。
その後、上野駅前のビルにiacoupeも開いて、順調そのもの。(ianakの食べログ情報はこちら、iacoupeの食べログ情報はこちら
今、このページ を発見したが、メゾンカイザーの修業の前に、ルノートルでパンづくりの基本を3年学んだ後、恵比寿の「パンテコ」に移り、3年間バゲットづくりに没頭した後、メゾンカイザーで4年、合計10年の修業を終えた後のianak開店だったのだ。

話を元に戻す、お店全体の画像は撮れなかったが、半分ガラスの戸の奥を覗くと、左前半分が「調理場+売店」、お店の奥はテーブルがあるみたい。

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上に貼ってあるものを良く見たら、「Tianak」が月火水で、その他は、「meme meal」というお店になるよう。(探したら、食べログにも情報があったし、お店のHPもあるみたい)

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だったら、上の右側のブルーの方の貼り紙は、「meme meal」のメニューかな?
と思いながら、なぜか、釈然としないので、再度行って、お店の中で聞いてきた。

そうしたら、中にいたのは、本日は月曜日だから当然ianakの人で、その人に聞いたら、「月火水は、Tianakというianakのパンも売るが、ランチが主なお店とのこと。食事と一緒にパンもどうぞという感じ」
だから、あの表のブルーの方のメニューは、Tianakのものなのだって。メインが「牛肉の赤ワイン煮込み」か「豚のロースト フヌイユソース」と、沢山のパンと野菜が○きますと書いてあって、今週の野菜と、ツナとコーンとミニトマトのキッシュと書いてある。
これで、千円なのだって。

そして、ianakのパンは、2時過ぎに鳥越に到着するけれど、そんなに種類は多くない予定とのこと。
わ~、やめて、やめて、私は糖質制限中なのだから、と言いながら、「明日、また、見に来るね」と帰って来た私。

そして、もう一つのmeme mealというお店は、ianakとは何の関係もないお店で、何を出すか全く知らないとのこと。

場所的に、新しく引っ越してきたカキモリから5分もかからないところだから、そこのお客さん狙いかも。
(TianakのTは、鳥越のTかしらね?Tと略したほうが恰好良い、確かに)

<おまけ>
Google Mapでこのお店のあるビルを表示させると、「トートーニー」と出てくるので、調べてみた。(以前から、このビルの前に人が並んでいたり、たまに、1Fのシャッターが開いて、何か催し物をしているので、何だろう?と思っていた。)
そうしたら、同じビル3Fに「toe to knee/トートーニー」という会社があるみたいで、若いおしゃれな人たちに人気のよう。
この会社のFBにあるマーク、確かにこのビルの前で見たことがある。

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by mw17mw | 2018-09-17 17:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
私が浅草に近い場所で生まれ育っているが、盛り場としての浅草に詳しいかというとそんなことはない。
私が思うに、東京の人は皆、生まれた時から、都心を向いて暮らしている人が大半だと思う。
そうすると、私は、御徒町とか東京駅の方、銀座方面を見ながら、暮らしていたから、相当おばさんになるまで、我が家から都心と反対側に位置する浅草には詳しくなかったのだ。
だから、浅草は、親が親戚を案内するときに連れて行かれるような場所でしか知らなかった。
ということで、観音様と仲見世とか新仲見世くらい、わかっていた程度。

その後、40歳のとき、台東区の実家に戻り、自転車であちこち行くようになって、浅草全体を知った。
だから、西参道商店街とか、奥山何とかとか、ひさご通りとか、WINS(場外馬券売り場)や花やしきに近い地域は、40過ぎて初めて知る地域であった。(ま、花やしきくらい、名前は知っていたが、我が家は、花やしきではなく、後楽園遊園地に連れて行ってもらっていたし)

な~んて、また、前置きが長かったのだけれど、その奥山とか西参道には、最近ずいぶんきれいに整備されたし、新しいお店も増えたのだけれど、「え、まだ、そんなものがあるの!」と思えるような昔ながらの商店や食堂があったりする。

他の東京ではもう見ないような、確か、ずっと以前関西に住んでいたとき、奈良の談山神社の参道とか、清荒神の参道で見たような覚えのある茶店というのか、ずっと江戸時代から軽食を食べさせるような簡易食堂みたいなものがあったりする。
当然、私は入らない。(何故だろう、そういうお店の食べ物は大衆食堂的で、丁寧に作っている感じがせずに、美味しいと思えないからかも。)

で、奥山おまいりみち商店街にある君塚食堂については、存在は知っていたが、まさか、私がこのお店に入ることになるなんて。(笑)
ま、私好みの焼きそばに出会えればめっけものだし、桃猫さんの推薦であるから、その確率も高いだろうし、入ってみようかという気になって、卓球の帰りに寄ってみた。

何だかね~、お店の前に、おでんのお鍋を置いて、本当に昔風。(でも、建物等は手を入れられ、きれい)


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(お店の人が「それは何?」と聞く外国人に「fish cake! in japanese oden」と説明していた、なるほど。)

下の画像が小さいので、良くわからないかも知れないけれど、お店の前に飾ってある食品サンプル、和洋中華、何でもある感じ。
やはり、こういうお店は大衆食堂と呼ぶべきなのか?
う~ん、多分、観光地における観光客向け軽食食堂?
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中に入ったところ、気取りなく、色々なものが客席から見える位置に置いてあるけれど、整理されている。

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テーブルにあるメニューを見ると、麺類、ご飯類、定食、単品の他、おもち類があるところが良いな~。

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裏をひっくりかえすと、店頭で販売していたおでんの他、味噌おでんもあって、楽しい。
ジャスト私の感想なのだけれど、食べ物は安いけれど、アルコールは安くないような気がする。

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(それと、このメニューを見ていたら、子供の頃、聚楽なぞに何故惹かれたかわかったような気がした。
そうだ、聚楽には、お子様ランチ、ハンバーグ、クリームソーダなぞのモダンなものがあったからだと思う。)

で、桃猫さんご推薦の焼きそばを取ってみた、500円。
これが美味しく、勉強になったので、びっくり!
味は良いのだが、これがソース焼きそばではなく、醤油味、もしくは、麺つゆ味だったのだ。
中に入っている具は、キャベツと揚げ玉のみ、上にかかっているのは、青海苔ではなく、普通の黒い海苔の刻み海苔と紅しょうが。

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調味液である麺つゆが甘さ少なく、濃過ぎず、麺に程よく絡んでいる程度だったので、最後まで飽きずに食べられた。
また、麺が普通の焼きそば麺よりストレートで、どちらかというと、ラーメンなぞに使っている茹で麺に近い感じ。
確か、焼きそば麺というのは、普通の中華麺を軽く茹でた後、蒸して作ると思ったが、その蒸し方が市販の焼きそば麺より弱いと思った。
そしてそれはそれで、美味しかったし、こういう美味しさもあるのだと新発見でもあった。
このお店が自分で中華麺を焼きそば麺に加工していることは考えにくく、こういう焼きそば麺を作っている製麺所がどこかにあるということなのだろう。
桃猫さんがこのお店で焼きそばを食べたのは、2010年1月26日あたりだろうから、もしかして、その頃は、ソースの焼きそばだったのかも知れない。

こちらの方が、麺つゆを使っているということを除けば、私の理想とする焼きそばに近いかも知れない。
何だか、ただの観光地の観光客向け食堂と思っていたが、焼きそばの出来を考えると、このお店の料理人さん、結構料理名人かも知れないと思うし、向いている方向が私と相通ずるところもある料理好きな方と思った。

食べログのコメントを読むと、料理を褒めている人が多いように感じる、今度は、焼きそば以外のものを食べてみたい気もする。
(でも、土日になるのか、競馬開催時は、馬券握ったおじさんで、混むらしい、そうなると、それ以外の人は入りにくいかも)

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by mw17mw | 2018-09-15 07:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
2018年9月5日に報告したように、一度目は冷やし中華を食べた、そして、二度目で、焼きそばを食べてみたので、ご報告。

焼きそばは単品もあるけれど、日替わりのレディースセットの一部でもあるとのこと。

最初は、前菜とかサラダ代わりのグリーンスムージー。

後ろを向いて作っていたので、詳しいことはわからないが、湘南と書いてある紙パックの牛乳を冷蔵庫から出していたので、それもこだわりの品なのだろうなと感じた。
写真のグリーンスムージーの後ろにあるミキサー?スムージー製造機?でかき混ぜて作るみたいだった。
普通に美味しい、牛乳の味はそこはかとなくしていたから、そんなに量が多いわけではなさそう。
(これを飲んだのをきっかけに、家でも、「なんちゃって、グリーンスムージー」を作って飲むようになってしまった。)

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次が焼きそばで、おソースがトキハソースの生野菜ソースとのこと。
キャベツの太い千切りと細かい豚肉が入っている点は良かったのだが、なぜか、上にかかっている海苔が青海苔ではなく、普通の黒い海苔の刻んだもの。
何か、意味があるのかな?私としては、ソース焼きそばには青海苔が必須アイテム、ま、その青海苔にもメーカーをこだわってほしい。


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で、残念ながら、不味くはないのだけれど、この焼きそばは、私に合わなかった。
というのは、「生野菜ソース」が甘いのだ、その上、たっぷり使っていて、私が日頃美味しいと思って食べているソース焼きそばのソースの量の2倍くらい使っているようなので、最後まで食べ切ると、口の中がソースの味だらけになり、くどいのだ。
野菜たっぷりって、聞くと、美味しそうと反射的に思うけれど、実は、野菜はそれぞれ甘さがあるから、たっぷり使うと甘過ぎるのかも知れない。(ということで、私は野菜たっぷりの味噌汁が嫌い)

(私が好きな焼きそばは、現在、自分で作るもの。NHKのためしてガッテンで紹介していたプロが数人で考え抜いた家庭で作れるプロのソース焼きそばレシピで、それをどんどん我流にアレンジしたもので、ソースは、マルちゃんの一人前のやきそばに、ブルドッグのウスターソース大さじ1.5の割合。
これだと、そもそもブルドッグのウスターが甘くない上に、使うソースの量が少なめなので、最後までくどさを感じないで食べられるので、量はオリジナルレシピのまま)

う~ん、難しいものだ。
すごくこだわっている人が作っているとのことで、期待したし、話題が合えば情報交換できる友達になれるかと思ったが、やはり、こだわりの方向が人それぞれ違うようで、冷やし中華、焼きそばに関して、作り方や構成が私と合わないことがはっきりした。
確かにね~、一人ひとり、味の嗜好が違うから、万人に受ける飲食店って、ありっこないのだと、つくづく思った。
(ということで、私にはだめだったけれど、甘めの焼きそばが好きな人には向いていると思う)

今のところ、私が推薦する飲食店は、近所だと、ビストロモンペリエと味農家くらいかな、三軒目になって欲しかったけれど、今のところ、難しいかな?という気がしている。

ただ、丁寧に作っているし、味の嗜好さえあえば、良いお店だと思うので、一度は行ってみてください。

で、まぺさんの質問を聞いたら、「柏の向台ポートリー」の卵を使っているのだって。
う~ん、ここの卵サンド食べてみたい気もするけれど、これがだめだったら、スリーアウトチェンジだものね、ちょっと経ってから行ってみようかな?
その他、このお店の特徴として、店内に、素人では使えないような音のミキシングの機械があったりして、こちら方面、すごそうと思う。

下の画像は、最後のデザート。

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by mw17mw | 2018-09-14 11:36 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
くら寿司には、多分5年以上行ってなかったと思う。
私が主に行く大型100円寿司のチェーン店は、スシローとはま寿司なのだが、この2つのシステムは結構似ている。
5年前はどこに入っても似たようなシステムだから、くら寿司も同じかと思って出かけたのだが、5年したら、チェーン店ごとにずいぶん違っていることがわかり、結構びっくりした。

自分の順番が来た時、案内のお姉さんに、「くら寿司の容器の外し方を知っているかどうか」聞かれ、「知らない」というと、実物の容器を使ってやり方を教えてくれる。
どうも、くらさんは、レーンに回るお寿司がメインで、そのお皿一つ一つは、蓋つきの透明の容器の中に納められ、回ってくるのだ。
ふ~ん、私が良く行くはま寿司は、もう完全にレーンにお寿司を回すのをやめて、すべて、タッチパネルから注文するようになっているし、最近、上野にできた120円のスシローは、レーンにもお寿司は回って来るけれど、タッチパネルからの注文がメインのよう。

くら寿司で良かったと思うのは、わさびが入った容器がテーブルに置いてあって、これが本わさびがたっぷり入っているタイプらしく、美味しかったこと。(スシローやはま寿司は、袋に入ったわさびがレーンを回ってくる)

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先程、書いたように、くら寿司さんは、レーンに回ってくるお寿司がメインだからかも知れないが、他の二つのチェーン店に比べると、タッチパネルからの注文システムがお粗末。
だいたい、下の画像のように、タッチパネルの置いてある位置が相当高いところで見にくいし、入力しにくい。
(最近、スシローのタッチパネルは、最近は、タブレットになっており、所定の位置から外して手元に持ってくることもできるので、とても見やすいし、入力しやすい)

その上、全情報は16ページだったのだけれど、ツリー型というのだろうか、トップから、寿司・一品料理・飲み物・デザートみたいな中見出しに分類があって、その下にそれぞれのページが付くというようなプログラムにはなっておらず、すべて「前ページへ」と「次ページへ」というボタンだけで行ったり来たりするしかないみたい。
だから、スシローやはま寿司では、何か注文した後違うジャンルのものを選択したかったら、すぐにトップに戻り、そこから、違うジャンルを選択し、そこから多くとも4,5ページ飛べば次にほしいところに飛べるのに、くら寿司では、下手すると、16回ボタンを押すことになる。(16ページから1ページに進めるかはチェックし忘れたので、不明)
え、この時代に、こんな20年前でも使っていないような古いプログラムが生きているのだとびっくり!

くら寿司って、かき氷機にはお金を出すけれど、こういうタッチパネルのシステムにはお金をかけないのだと認識。
でも、いいのか、どちらにしろ、レーンで回るお寿司を食べてもらうことを第一前提としているから。

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なんて、悪口を書いてしまったけれど、くら寿司の良いところは、糖質制限を気にする人向けのメニューがそろっていること。
行く前に、くら寿司のHPをチェックしたら、「糖質オフシリーズメニュー数大幅増」というページがあって、「シャリ・野菜」というシャリを大根の千切りの酢漬けに替えたものがあることは聞いていたが、その他、「糖質プチ」という、ネタは普通の大きさだけれどその下のシャリが1/2である握り、「糖質オフ麺」というこんにゃく麺を使ったメニューが揃っていて、今や3種類あるようで、どんなものか、興味があって、行ってみたのだ。

そうしたら、シャリ・野菜という商品は、たまにレーンを回って来たが、う~ん、余り美味しそうではなく、取る気がしなかった。
糖質オフ麺は、タッチパネルの中にあったかもしれないが、そもそも、こんにゃく麺は、口に合わない可能性があり、あまり食べる気がしなかったので、探すのを忘れたかも知れない。
一番興味があった糖質プチは、全く回ってこなかったし、私の目にはタッチパネルのメニューの中に見えなかった気がしたので、支払いの時、係の人に聞いたら、タッチパネルのメニューの中に糖質プチがありますよとのこと、私は全然気づかなかったし、このお店の見にくい、使いにくいタッチパネルでは、探す気が起きないと思った。
(糖質プチは、食べる皿数をプチでないときと同じにしないで、倍近く取ってしまったら、糖質制限にならないのだけれどね)

そうそう、くら寿司、5年前に比べたら、色々な欠点はあるものの、総じて美味しくなった気がした。
酢飯は相変わらず一口目「まずい!」と思ったけれど、食べ慣れたら、不満をかんじなくなったし、寿司のネタは美味しいものが多いような気がした。

ま、このお店は、食べ終わったお皿を投入する口が各席にあって、5皿で一回、「ビッくらポン!」という小さなおもちゃが当たるゲームができるので、子供たちに大人気、特に南千住の再開発地域という大型マンションがこれでもかと建っている地域では、家族連れに大人気のよう。

う~ん、品質は他のチェーン店に劣らないとしても、余りに混んでいる、余りにタッチパネルが使いにくい、糖質プチがわかりにくい、私にとって、このお店の魅力はかき氷だけかも。

それにしても、昔はこういうチェーン店って、一番大きくて人気のあるチェーン店に、右習え右だったのに、今やそれぞれ自分たちの考え方、自分たちの予算に合わせて、進化し出して、皆同じではないのだとわかったことが勉強になった。


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by mw17mw | 2018-09-09 21:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

くら寿司のかき氷

品川Iさん情報では、明日9月9日(日)は、昨日紹介した庭園美術館のお庭が無料開放になるとのこと。(目黒のさんま祭りの日に合わせてらしい)

---本題です---

ITmediaというところの「くら寿司の好業績を支えた「高級かき氷機」と「価格維持宣言」という記事で、この夏、100円寿司のくら寿司は、全店に、高級かき氷店が使うようなかき氷の機械を入れたら、猛暑と相まって、大変売れたとのこと。(この記事、面白いのでぜひ読んでください)

ということで、今日は好奇心から、南千住のララテラスに買い物に行くついでに、その中にあるくら寿司でランチしてきたが、外には行列がないので、一見空いていそうなのだが、ひとたび、ドアを開けてると、ま~、混んでること、混んでること、45分 くらい、待たされた。(ちょうどすぐ椅子が空いたので、ずっと座っていたけれど)

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くら寿司で何を食べたかとか、他の100円寿司にくらべてどうかは、明日にするとして、かき氷のことを書くと、お値段が税別で250円、だから小ぶりだけれど、確かに、氷が薄く削られていて美味しいから、すべて美味しかった気分で終わった。(それに私のような糖質制限を気にしている者は、普通の氷の半分もないかき氷の方が有り難い)

種類は、芳醇いちご、宇治金時、マンゴー、シャリコーラ、イタリアンスペシャルの6種類で、イタリアンスペシャル以外は、練乳付きと練乳なしがあるみたい。

宇治金時の練乳なしを頼んだのだが、実際に到着すると、あんこの少ないこと、少ないことにびっくり。
でも、ちゃんとシロップもかかっているみたいで、ちょどよい甘さで食べられたし、あんこはとにかく量が少ないので、美味しい不味いという感想を持つほどではなかった。(笑)
それに、白玉が二つ、何ていうか、氷の滑らかな美味しさは、七難隠すみたいな感じであった。(笑)
抹茶は、粉っぽい感じがしなかったわけでもないが、ま、抹茶だし、美味しかった。

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そりゃ、専門店の高級かき氷に比べたら、大したものではないかも知れない、でも、250円でこの氷が食べられるのは価値がある、リーズナブル。
でもね、くら寿司に行って、並んで、他のものを食べなくてはならないのが大変。

<おまけ>
ララテラスの2階にはダイソーがあるので、行くことはあるのだけれど、同じ2階でもくら寿司の方って、全然行かなかった。
今日は久々行ったら、南千住の巨大な貨物駅全体を眺めることができた。(平地からだと、コンテナは見えるが、奥行きがわからない)
ずっと奥までコンテナが並び、その遠くには、ガスタンクとスカイツリーが見える。
この貨物駅、名前は確か「汐入駅」?と思ったが、家に帰ってから、汐入駅で検索したら、神奈川県の京急の駅の名前だった。
仕方なく、「荒川区 貨物駅」で検索したら、「日本貨物鉄道株式会社 関東支社」というページが出てきて、そこに、「隅田川駅」という名前が出てきた。(そういう会社があることを知らなかった。)
日本貨物鉄道株式会社のHPを見ると、貨物輸送についての説明が載っている。
都内の貨物駅は、この隅田川駅と、品川区八潮に、「東京貨物ターミナル駅」があるだけみたい。

私はこの貨物駅を初めて見た時、とてもびっくりした、こういう場所があること自体、知らなかったから。
(そうだ、そもそも、ララテラスがこの場所にできたから、この貨物駅の近くに行くことになったのだ、もし、ララテラスができなかったら、今でも知らなかったかも)


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by mw17mw | 2018-09-08 22:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
もう2週間も前に、お盆のときにお茶詩に行ったCafe&Live Gardenにランチを食べに行った。(食べログ情報はこちら

このお店は、下の画像にあるお店の前の黒板とか、Facebook に日替わりメニューが出ているよう。

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こちらのランチは、レディスプレートという名前で、その日は、「冷やし中華 野菜たっぷり」「MIX ピザ」「焼きそば+グリーンスムージー」、すべてにデザートがついて、どれも千円。

どれにしようか迷うが、その時、猛暑だったから、気候から行ったら冷やし中華、でも、トキハの生野菜ソースを使っているという焼きそばにも惹かれる。
マスターに、「どれがお勧め?」と聞くと、「冷やし中華、野菜もたくさん取れるし」とのことで、別に今回限りしか来ないわけではないので、冷やし中華に決定。

マスターが麺を茹で、冷やし中華を作っている間、メニューをしげしげと眺めると、このお店の材料に対するこだわりが随所に書かれていて、ついつい冷やし中華に期待してしまった。

卵は、千葉県柏市の養鶏場の物で、この卵なしでは、お店のケーキや卵サンドは作れないとか、コンビーフは、千駄木のコシヅカハム、ベーコンは入谷の太田ハムとか、パンは、合羽橋本通りの清水パンとか、ご自分で歩いて食して、美味しかったものを買い集めて、お店で使っているみたい。

で、出てきた冷やし中華は、下の画像の物。
麺が細くてちょうど良い茹で具合であったことと、冷やし中華の醤油味のたれも、冷たくて、甘過ぎず美味しかったのだが、野菜たっぷりといっていた野菜が、「もやしとしめじ、細く切ったキュウリをしなっとさせたものと、プチトマト」であった。
そして、主なたんぱく質が、鶏の胸肉とかにかま。

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私としては、外食で食べる冷やし中華としては意外な冷やし中華で、まさか、食べ物にこだわる人が作る冷やし中華が、胸肉とかにかまメインで、茹でたもやしが添えられているものとは思いも寄らなかった。
これは、きっと世代差だと思う。
私にとっては、かにかまは、自分が20代とか30代頃突然出てきたもので、どう考えても、蟹の身の代用品だけれど、蟹に劣るもの。
だから、自分でかにかまを買うことはないし、外でもほとんど食べたことがないと思う。
胸肉もね、どんなに凝っても、相当上手に料理しない限り、胸肉は胸肉で、ごちそうではない。

でも、きっとマスターさんは私より相当若いから、彼の世代の人には、抵抗のない冷やし中華だったのかも。

私は焼きそばにすればよかったなと若干後悔。

食べ終わってから、マスターさんと、この近所の美味しいものの話をする。
何だか、自分が美味しいと思ったものを買い集めているみたいで、私よりすごいかも。
彼と私が共通しているのは、「ベーコンは太田ハムのものに限る」というところで、一致している。
私が興味を持っているトキハソースって、手に入れてみたいが、売っているのを見たことがないみたいなことを言うと、マスターさんは、滝野川のトキハソースの本社・工場まで買いに行っているのだって。
(家に帰ってから、地図を見ると、浅草寿町-池袋東口という都バスがあるのだが、これに乗って、西巣鴨の先くらいで下りると行けそう)

我が家の近所にこんなに食にこだわっている人が住んでいるとは思わなかった、話は弾んだが、やはり、世代が違うこと、男女の違いで、嗜好は中々重ならなかった。(男女の違いというのは、例えば、女性はあまりコンビーフを食べようとしないけれど、男性は好きだったりする)
でも、時間があると、色々なお気に入りの食材を買いに歩いているみたい。(卵も柏まで買いに行っているらしい)

こちらの冷やし中華、きっと、若い人が食べたら、違和感を感じず、美味しく食べられたと思う。
私も不味くはなく、美味しく食べたけれど、何だか、「外で食べる冷やし中華」というイメージから、外れたものだったのだ。

あ、そうそう、デザート付きというのを見損なって、後から、実はデザートがついたのだとわかったが、どうも、私、デザートを忘れられてしまった。

あれから2週間、次は、トキハソースを使った焼きそばを食べようと思っているのだが、色々用があったり、体重が下がっていなかったりして、中々行けない。
今度、焼きそば食べたら、また、感想を書く。

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by mw17mw | 2018-09-05 21:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)
ということで、今日のお昼は、稲荷町駅に近い、浅草通り沿いの「支那そば 大和(だいわ)」で、「冷製かぼすそば」を食べてきた。
今日は涼しい気候だったのは、残念だったが、十分美味しかった。

このお店、目黒の八雲という有名店で修業したのち、独立した人のお店、私は、昨年4月に食べに行ったが、実は気に入らなかった。(笑)
でも、最近、このお店の前に飾られた下の看板に惹かれ、食べに行きたかったのだ。(麺量180gと書いてある、ちょっと多めのよう)

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12時半頃行ったのだが、天気が悪いせいかとても空いていた。
そして、私は好きになれなかったお店だけれど、店内で、人形町に「麺屋 大和」という文字を発見、順調に二号店を出したのを知った。
稲荷町店だって、まだ、開店して、1年半弱なのに、実は、世の中に受け入れられて、好調に営業していたみたい、めでたし、めでたし。←実はこのお店、最近、行列を見ないな、大丈夫かなと思っていたのだ。(笑)

興味が湧いたのは、天井近くに貼ってあった、おでんのメニュー。
(一番左が読みにくいが、「国産黒毛和牛の牛すじ」280円かな?)
何だか、一度食べてみたい気がする、お持ち帰りには容器代50円だって、本当に実行してみようかな?

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で、冷製すだちそばの食券を850円で食券機で買い、カウンターの席に着く。
店員さんが、茹で上がった麺を何度も何度もお水でごしごし洗ったかと思うと、氷で〆ているのが見えた。
程なく、出てきたのが沢山のすだちの薄切りを可愛く並べた下の画像。

驚くべきは、具が二本の切り口が正方形の太くて柔らかく煮てある味付けメンマ2本だけということ。
他、糸のように切った赤い唐辛子と大根おろしもあったけれど、他、何もなし。
大根おろしを汁になじませて、食べてみると、すだちの酸味が多分白だし系であろう冷たい汁になじんで、爽やかに美味しい柑橘系のスープになっていた。
麺は、細麺のパツンパツン系の所謂バリカタみたいな麺、でも、今回はこの固くて細い麺がとても美味しかった。(前回は開店したばかりで、麺の茹で方・仕上げ方が不安定だったのかも)
時々メンマをかじりながら、飽きずに、単調になりがちな麺と汁を全て食べ終わった。

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麺が出されるとき、店員さんから、「すだちを入れっぱなしにすると、苦みが出るので、適当な時にこの小皿に引き上げてください」と言われて、小皿を受け取ったのだが、そういわれると、苦くなるのが嫌で、結構早めにかぼすを引き上げてしまった。
何だか、すだちの入ったスープの美味しさに満足してしまったけれど、実は、このかぼすをこのままかじってみたり、匂いを嗅いで来ればよかったのに、その時は何もしないで帰ってきてしまった。

余り食べ慣れていないせいか、私には今のところ、すだちとかぼすの味や香りの違いがわからない。(多分、今年、搾ったかぼすの汁を使い慣れることで、かぼすの味を覚えれば、かぼすとすだちの違いがわかってくると思う。)
昨日と同じで、すだちの味は、柚子やレモンのような個性を感じさせる強さはなく、程良い爽やかな酸味であると感じた。
(実は、私の亡き母は、「柚子がきらいで、焼きマツタケのすだちは大好き」だった。
昔は、柚子とすだちの違いを意識していなかった私なので、母の嗜好を変と思ったけれど、今回、改めて、かぼすとかすだちを味わってみると、鈍い私でも柚子との香りや風味の強さの差がわかって、そうか、母はほんのりした爽やかな柑橘系の風味が好きだったことがわかった。)

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具にメンマ以外のものがないのは残念だったけれど、夏に食べるさっぱりした冷麺とすれば、それも「あり」かなとは思う。
今日は天気が悪くて冷たい気候だったことだけが残念、また、来年、真夏のじりじりした暑さの日に食べに行きたいと思う。

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by mw17mw | 2018-09-03 23:01 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)