天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:飲食店・菓子店( 1436 )

先週、卓球の後、食事に入ったのは、富士小学校横にある、一年ぶりの「洋食 三船」。(一年前の記録はこちら 、あ、カキフライ100円値上げになっている)
落ち着いていて良いお店なのに、新しいお店なぞを探すことに注力していたので、結構行けていなかった。(いつでも、行けるという安心感のあるお店)

衣のついたハンバーグをジャーマンステーキと書いてあるが、普通はメンチカツと言わないか?
d0063149_19460654.jpg

こちらのカキは、とんかつ大和なぞに比べて小ぶりながら、ちょうど良い具合に揚げられていて美味しかった。
また、キャベツの千切りが、とんかつゆたか並みに丁寧な出来で、確かにこのくらい丁寧なキャベツの千切りがついてくると、印象がとても良い。

d0063149_19460974.jpg

このお店のテーブルには、ウスターソース、中濃ソース両方あったので、辛子とタルタルソースとウスターソースとレモンで食べたがウスターソースがとても合っていて、ちょうど良かった。(確かご飯も美味しかったかな?)
ここのカキフライはカキフライで、とても良いと思う。

昨年末から、築地でカキフライ&カキのバター焼きとか、浅草観音裏の某店でカキフライを食べたのだが、何か気に入らなかった。
築地は、立て込んでいるお店で、何ていうのか、築地のお店の料理って、全てとは言わないけれど、素材は新鮮ながら、忙しい世界なので、雑な料理と言う場合も多く、今回もそんな感じで、気に入らなかった。
観音裏の某店のカキフライは、レモンを絞って置いたら、衣がシナシナになっていたので、びっくり。
そんな衣、初めてであった。

ということで、やはり、私の中のナンバーワンは、浅草観音裏のとんかつ大和かと思い、再度、食べに行ってみた。
で、二回目ということで良くわかったのは、このお店のカキフライは多分、揚げ衣のどこかの部分を塩で味付けして揚げているということ、だから、ソースを必要としないのだと思った。(どこだろう?まぶす小麦粉?卵水?)
このとんかつ大和さんのカキフライが一番安心して食べられる安定のカキフライ。

d0063149_19461228.jpg

by mw17mw | 2019-01-20 20:03 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
昨日は、豊島区のボランティアの方々が案内してくれる街歩きに混ぜていただいた。
駒込駅集合で、最終南北線本駒込駅界隈で解散とのこと。
帰りはできれば、アキバ行きのバスに乗りたいと思ったが、バスの時刻が合わずに、結局、白山上から本郷三丁目まで歩いたということは、繋げれば、駒込駅から本郷三丁目まで歩いたことになる。
(ということで、昨日は知らず知らずに夜早めに眠っていて、ブログが書けなかった。)

本郷通りは、江戸城から日光まで将軍が年に一回通るお成り道であると同時に、滝野川や駒込のお百姓さんたちが江戸に農産物を運ぶための道であったとのことで、お百姓さんたちは、その途中、白山上で一休みしたことから、白山上に土物店という市ができたと聞いたが、荷車引くのは大変だけれど、自分で歩いてみると、駒込から江戸城まで、確かに歩けない距離ではないと思った。(その街歩きについてはまた後日)

で、どうせ本郷三丁目に行くのなら、以前から気になっていた路地裏の「中華そば にし乃」に行ってみた。
(「今まで、私がこのお店の前を通るとき、いつもお店のお休み時間に当たり、入れなかったのだ。)
今回、平日の12時半くらいで、表に5人くらいの列ができていた。

d0063149_12043687.jpg

このお店のルールは、「店内に並んでいいのは3人までで、それ以上の人は外で待ち、誰かお客が出て来たら入ること」。
外にお店のメニューがあって、単純と思ったのが浅はかだった。
d0063149_12044022.jpg
実際の券売機には、単純に「中華そば」というくくりではなく、それに、どんなワンタンを何個つけるかというくくりで、ずらっとボタンが並んでいたのだ。
で、私が外のメニューを見ながら決めていた海老ワンタン二つと中華そばの組み合わせはなかったので、別々に食券を購入。

中は、ずらっと長いL字型カウンター、指定された席に座って、カウンターに料理の詳しい説明があった。(外に置いておいてくれればいいのに)

d0063149_12044572.jpg
その裏に、表のメニューにあった「味付き替え玉 200円」の説明らしきものがあった。
この「味付き替え玉」という文字を読んだとき、「味付き玉子付き替え玉」かと思ったけれど、この説明を読むとそうではなくて、替え玉と言う茹でた麺に味がつけられたもので、食べ方によって味が変わるので、それを楽しむものらしい。
どうも、これが人気のようで、周りの男性皆「替え玉お願いします」とか頼んでいた。
しかし、ま~、一杯のラーメンにびくびくしている私には、糖質制限の関係で無理そう。(涙)

d0063149_12044848.jpg
これが中華そば。
麺は、豚骨ラーメンに出てくるようなパツンパツン系だけれど、そんなに突っ張ってはなくて、昔のおばさんが食べても許せる程度のパツン系。
スープはあくまで塩系のクリアなもの、それに、低温調理で作ったと思われる焼き豚が3枚くらいかな?
後、鳴門一枚と青みは何だったか覚えていない。(葱だったか、小松菜だったか、ほうれん草だったか、量も少ないこともあり、印象にない)

(スープは、一味を少し振ると、味が締まるとか書いてあったので、途中でやってみたら、その通りであり、味が変わったが、何だか、唐辛子やラー油を入れると大抵のものはそうなると思う。)

d0063149_12045132.jpg
海老ワンタンは海老がぷりぷりで美味しかったけれど、う~ん、どうしてもこの中華そばに合わせたいとは思わなかった。(スープと一緒に食べろと説明に書いてあるけれど、一緒に食べても、海老の味は生きない感じがした。)

中華そばを食べているうちに、「この味は初めてではなく、そうだ、饗くろきの塩そばと似ている」と思い出した。
どちらが美味しいかと言うと、くろきの方が味が複雑で繊細で、上とは思うけれど、このお店なら、10分並ぶだけで食べられると思うと、その差は余り気にならないと思う。

今、ブログを書くにあたり、にし乃について調べたら、「ラーメン界の天才が手がける名店『中華蕎麦にし乃』が本郷三丁目に誕生 | 田中一明のラーメン官僚主義!」という記事が見つかり、ここは天才が手掛けるラーメンの二号店だということがわかった。
この記事によると、このお店は「できるだけ価格を抑えるため、身近にある当たり前の素材だけで味を構築することに決めたんです」。このため、いわゆる「ブランド素材」や「銘柄素材」は、ほとんど使わない。」とのこと。
それで、単純に主な具材をチャーシューだけにして800円、饗くろ喜は、特製しか食べていないので、特製塩そばで比べると、味玉、チャーシュー、メンマ等色々な具材が乗って1300円、そんなに当たり前の素材だけで安くしたという値段の高さの違いがないような気がする。

ま、どちらにしろ、並ぶのが10人以内だったら、並んで食べる価値があると思う。


by mw17mw | 2019-01-19 12:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
駒形の世界カバン博物館の後、オレンジ通りの方に行って、アンヂェラスに入ってみた。(食べログ情報はこちら
と言っても、喫茶店にも入らず、ケーキの売り場も買わないで覗いてきただけなのだが、お客さんが多く繁盛している感じ。
そして、ケーキのショーケースを見ると、向かって左側には、このお店の名物であるアンヂェラスという名前のバターケーキとか、昔懐かしいサバランなんてあって、最近、サバランなんて見なくなっていたので、うわ~、このお店にまだあるのだと感激。
そして、右半分には、イチゴのショートケーキとか、生クリームを使ったケーキが並んでいた。

その他、入口近くには、ホールのバタークリームケーキのお誕生日ケーキの見本が飾られ、注文すれば、作ってくれるみたいだった。

このお店の生クリームのケーキも、今の時代のおフランス帰りのパティシエさんが作るケーキからすれば、昔風のケーキかも知れない。
でも、相当昔の、バタークリームケーキから、生クリームになってから人気のあったケーキまでそろっているように見えた。
売り場の写真を撮りたかったのだけれど、買いもせず、写真だけ撮るのは気が引けて取らなかった。


d0063149_20382134.jpg

アンヂェラスって、多分、地元に愛されているのかも知れないが、私の家や私からすると、浅草のケーキ屋さんの中では近寄らなかったケーキ屋・喫茶店であった。
というのは、アンヂェラスの2,3軒手前に、「ミカワヤ」というケーキ屋さんがあったのだが、そこは、不二家並みの生クリームと苺の高さのあるケーキが得意で、子供たちにはこちらの方がお誕生日のケーキとして人気があったと思う。(確か、スポンジケーキとスポンジケーキの間は生クリームと缶詰のみかんだったような覚えがあるのだけれど)
多分、その頃、「アンヂェラスはバタークリーム、ミカワヤは生クリーム」というイメージがあったのかもしれない。
そのミカワヤも、10年以上前に閉店してしまって、それを聞いたときにはとても悲しかった。

その他、雷門通りのちょっと前までモスバーガーがあったところに、「ナガシマ」という喫茶店があって、私の父は私が幼い時、良くナガシマで人に会っていた。
ここはコーヒーを取ると、小さなクッキーの袋をくれるのだが、それをおみやげに持って帰ってきてくれて、それも楽しみだった。
(ここも5,6年前だったか、閉店して、モスバーガーになったけれど、モスもすでに撤退してしまった)

ということで、幼い時から大きくなるまで、私とアンヂェラスとの接点は全然なく、たぶん、テレビ・雑誌などでアンヂェラスが取り上げられるようになって、わざわざ、アンヂェラスというお菓子を買いに行った覚えがあるだけ。

今回、行っても、外観とか全然実用的ではないし、多分、ちょっとオシャレして楽しむお店な感じがしたし、お値段も観光地値段と思えるものなので、もしかして、我が家だけではなく、地元民はそんなに日常使いしていなかったお店かも知れない。(それに子供たちのケーキは、バタークリームより断然生クリームの方が人気があるし)
と断定すると、本当の浅草っ子の人から、クレームが来そうで怖い。(笑)
でも、池波正太郎さんとか手塚治虫さんが愛したものがあるお店のよう。

d0063149_20381881.jpg
その他、お店の外のショーケースを見たら、上段左から、フルーツポンチ720円、バナナパフェ770円、チョコレートパフェ770円、フルーツパフェ930円のサンプルが、本当に、昭和(と言っても戦後の)レトロっぽくて懐かしかった。
今見ると、こんな昔風のパフェなぞが、とても美味しそうに見えたのが不思議な気もする。

今、ケーキ売り場も喫茶店も、こんなに昭和チックなところは他にないかもしれないので、今の方がアンヂェラスの存在価値をひしひしと感じると思いながら帰って来た。

それにしても、フルーツポンチだけは結構デザインが今風に感じてしまうけれど、今時、メニューにフルーツポンチがあるお店ってないものね。
それに私もフルーツポンチってどういうものか、すっかり忘れていて、多分、細かい果物が甘い炭酸水に浮いているもの?と頭に浮かんだのは、ポンチがパンチから来ているから、炭酸水と連想しただけで、もしかして、私の幼い時も今のアンヂェラスのフルーツポンチも、炭酸水でなく、甘いシロップかも知れない。
もう何十年も飲んでいないから、わからない。

幼い時は、吉池の食堂とかで頼んだ気がするけれど、そんなに高いものではなかったような気がする。(だって、フルーツポンチなら、いつでも注文できたから)

ま~、本当に、昭和レトロなバタークリームなケーキやサバランから、生クリームたっぷりのケーキが揃い、喫茶店も、昭和レトロなメニューが多くて、今度是非何か買ってみたいと思えた。(実は、私はサバラン大好きなので、絶対食べたい)

浅草で、昭和っぽいケーキを食べたいのなら、大推薦できる。

by mw17mw | 2019-01-17 23:21 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日は火曜日、卓球の日。
皆さまは、当然私のランチは、「浅草 角萬」だと思うでしょう?
私もそのつもりで出かけたのだけれど、残念ながら、今日は行けなかった、
というのは、卓球のコーチが甚くこのお店が気に入ってしまい、練習の最後の方で、コーチが教えながら、「後、○分で、角萬のおそばが食べられる」と口に出す程。
(今年になってもう3回行ったのだって。絶対、体育会系男子に受ける味と思っていたけれど、やはりね、という感じ)
練習中なら1対1でお話しできるけれど、二人でランチするほど私とコーチは打ち解けていないし、向こうだって、せっかくのランチ、教え子に気を遣わないで、伸び伸び食べたいだろうと想像できたので、私は違うお店に行ってしまった。
どうか、来週は、私が行けますように。(笑)

---本題です---

100年以上の老舗である、また、淺草で一番美味しいおせんべい屋さんである入山せんべい閉店のニュースを聞いて、最後、最低の販売枚数の10枚は絶対買いたいと思っていた。
勿論、糖質制限だから全部は食べられないけれど、2枚私がもらって、残りを、おせんべいが大好きで、入山せんべいのお話をしたら興味を持ったのだけれど、行ったらその日お休みで買えなかったKuramae-Aさんにプレゼントしようと考えていた。

そして、20日の閉店の前、いつ買いに行くかと言うと、やはり、卓球で観音裏に行く日だと思い、15日を予定していた。
でも、FBの浅草界隈飲食店紹介グループに、予約したおせんべいを取りに行ったとか、これが最後の入山せんべいの記事がボチボチ載るようになったので、もしかして、混んでいるかもと、昨日の14日に、15日のおせんべいを予約に行ったのだ。(もし、15日がだめなら、それより後でも良いと思っていた。)

d0063149_18040195.jpg
そうしたら、近づくと、信じられない貼り紙が...。
「1月20日までの販売分はすべて売り切れになりました。また、予約受付は終了いたしました」だって。(涙)
時既に遅し...あ~、これで入山せんべい永遠に食べられなくなったとがっかり!

d0063149_18040476.jpg
その貼り紙を見ていると、売り子の女性が、「もう予約できません」と伝えに寄ってきてくれた。
その人に、「その文言の写真を撮っていいですか?」と聞いたら、売り子の女性が「いいですよ、でも、焼いている人たちも写して行ってください」とのこと。

炭火かな、熱源2つの周囲に沢山の職人さんがいて、大量におせんべいを焼いていた風景を覚えているが、今は、一つの焼き場に薄着の二人の職人さんしかいないのかしら?
この画像を撮りながら、心の中で、「長い間、美味しいおせんべいを焼いてくださってありがとう」とお礼を言った。
d0063149_18040729.jpg
で、家に帰ってから、FBの浅草界隈飲食店紹介グループにこの記事を書いたら、嬉しい情報が二つ寄せられた。
一つは、何でも、「入山せんべい生地自体は、葛飾の入山煎餅製造所が作っているらしく、同じ生地の煎餅を葛飾の宮田屋で買えるようです。」というもの。(リンクしたHPに宮田屋さんの住所が出てなかったので、再度探したら、住所等の情報が載っている煎餅宮田屋 という情報が見つかった。
京成線の高砂から7分のよう。

もう一つは、堀切の松葉せんべいも、同じような手焼きの入山せんべいの味と似ているお店との情報が寄せられた。

情報を教えてくださった方たちに感謝。
京成線の高砂と堀切なら、行こうと思えば行ける、そのうち、買いに行きたいと思う。(入山せんべいの味、もう二度と味わえないのかと思っていたら、大丈夫そうで良かった。)

by mw17mw | 2019-01-15 18:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
松の内の間、昨年から入場券を買っておいた三菱一号館美術館のフィリプスコレクションに行ってきた。
(この展覧会は、決して大作はないのだが、有名画家の佳品が多く、楽しくてお勧め)
それにしても、三菱地所さんが隣接する土地全てを持っているからこその中庭がいつ見ても素敵。

d0063149_12071623.jpg
さすが、松の内の移動日ではないということで、いつもだったら長蛇の列の東京駅内の売店が、短い列で済んでいたのだ。
d0063149_12071908.jpg
一番最初に列が短いことが目についたのは、丸の内南口に通じる通路の「プレスバターサンド」
名前を聞いたこともないし、これがお勧めとかいう話も聞いたことはなかったが...。
(製造法はこちらの動画がわかりやすい)
d0063149_12072162.jpg
ま、東京駅でわざわざお店を出して新しい製品を売っていこうというお店は、安い・高いは置いておいて、きっと美味しいだろう、今はお正月だし、私も買ってみようという気になって買ってきた。

種類が一つしかないところが買いやすかったし、下から二番目が、税込みで5個千円だったので、それを買って帰って来た。
クッキー生地と言っても、軽めのサブレとか(私は縁日のカルメ焼きの食感を思い出した)の生地中にバタークリームとバターキャラメルが入っていて、両側からプレスして焼いたもの。
1つが4.5cm四方、高さが2㎝。
d0063149_12072471.jpg
買ったその日に食べたら、そんなにバター味とかわからなかったが、翌日食べたら、味が落ち着いたのか、バターの味が感じられて美味しくなった、でも、病みつきにはならない味。
高いといえば高いし、高過ぎはしないので、手土産にちょうど良いかも知れない。
(帰ってきて調べたら、今は池袋、京都、大阪のJRの中に販売店舗があるみたい)

向かい側の売店が、「ニューヨーク パーフェクト チーズ」というお店で、こちらの方が若干行列が長かったし、ぱぱっとショーケースを見たら、2,3種類品物があるようだった。
今度空いていたら、こちらを買いたい。
d0063149_12072759.jpg
画像は、撮らなかったのだが、弟に恵比寿のコートクールの東京ブラウニーというお菓子を「電子レンジで20秒温めて食べるように」と一本もらって、そうやって食べたが、電子レンジにかけると、見事、ブラウニーがフニャフニャに柔らかくなってとても美味しかった。
今、調べたら、恵比寿まで行かなくても、銀座松屋店他、ラゾーナ川崎、ルミネ立川、ルミネ荻窪にお店があるよう。
これも、手土産にいいよね。

by mw17mw | 2019-01-14 12:30 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
昨日のそば助の豚ラーのおそば、余り気に入らないように書いたけれど、一日経ったら、また食べたくなってきて、何だかな~、中毒性があるおそばみたい。
多分、再度食べに行かないけれど、自分で作る日本そばのかけそば、今まで、わさびと七味を両方かけて食べていたところを、今後、食べるラー油買って来て、そちらをかけて食べるようになるかも知れない。
それに、あり得ないけれど、そば助の豚ラーって、角萬の肉なんとか、冷肉に食べるラー油をかけても合うのだなと頭に浮かんだ。
醤油の甘辛い汁に辛いものって、多分、病みつきになるのだ。

---本題です---

お正月明け初回の卓球の練習の後、どうしようか迷ったけれど、角萬は次週に回して、ムグンファに行くことにした。
その原因は、角萬に行った人の「オペレーションがまだひどくて、食べるまで時間がかかる」という言葉。
何でも、サービスのおばあさんたちの頭に、まだ、テーブルの番号が定着しておらず、おそばができても、すっと注文した人のところに持っていけない状態らしい。(実際に行った人は、憤慨することなく、面白がっていた)
それなら、来週にするかと思った。

で、ムグンファに行ったら、半鶏湯は無事あった。
しかし、何でも手作りでママ一人のお店ゆえ、お客さんが立て込んでいると、どうしても出てくるのが遅くなるので、下の画像(お店表に貼ってあった)のオモニの韓国料理と言う10年前の本を借りて、再度眺めていた。

この中に、ママ以外の人のタッカルビのレシピがあったのだが、そこにチーズが入っていない。
その話をママにしたら、ママたち世代のレシピは、最新の韓国料理のひと昔前のレシピになるそうだ。
タッカルビって、確か、鶏肉の焼肉のような料理?
以前は、チーズを入れることはなかったのに、最近は、チーズを入れるのが当たり前になって、イタリア料理みたいになっちゃった、とのこと。
最近の韓国料理は、チーズを加えることが当たり前になっているけれど、ママたち世代には、そうなると韓国料理ではないように感じるそうだ。(どの国でも同じね)

d0063149_22424024.jpg

その日の三皿料理、左上がママのオリジナルのにんにくの芽入りの塩味玉子焼き(別に韓国料理と言うわけではないらしい)、その隣が小松菜と白菜の青いところの酸っぱめのキムチ、下が韓国のおでんとのことで、人参と一緒は言っている薄茶のものは、韓国のさつま揚げとのこと(日本のさつま揚げより薄くてペラペラ)
美味しかったけれど、キムチは、私としては普通の白菜キムチを食べたかった。

d0063149_22424492.jpg

次に作るのに3時間かかるという半鶏湯がぐつぐつ言いながら、出てきた。
あっつあつで、かき混ぜて少し冷ましてから鶏肉だけ食べ出した。

d0063149_22424844.jpg

真ん中の鶏をひっくり返すと、半身の鶏のお腹にご飯が沢山詰め込まれていて、真ん中の茶色い丸は、ナツメを半分に切ったもの。
切り口から推察するに、一尾のまま料理して、出来上がってから、真ん中から割るのかしらね?
胡椒の入った塩が出てきて、最初お肉につけて食べていたが、やはり、汁にも塩気が欲しいと後半は汁に塩を入れて味をつけて飲んだ。

d0063149_22425268.jpg

お肉は熱いうちでも味がわかったが、スープは、少し冷めたら、味がわかるようになって、とても美味しいのが良くわかった。
コラーゲンたっぷりの味と言おうか、手作りならではの丁寧な味。

純豆腐チゲは食べた経験がないから、他所のお店の純豆腐チゲと比べられなかったけれど、こちらは食べた経験も多かったので、この丁寧な半鶏湯の美味しさが良くわかった。

欠点というのではないけれど、ママ一人の全て手作りのお店だから、パパっと料理は出ない、ということだけ、急いで時間がない人は、念頭に置いておいた方が良いかも。(前のお客が2,3人いる時の話)

こちらが桃猫さんがこのお店で半鶏湯を味わった時のブログ記事。(ママのこと「グイグイ系キャラ」との表現が的確で、笑ってしまう<笑>)

とてもお勧め。


by mw17mw | 2019-01-12 23:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)
映画を見終わった後、先月から食べたいと思っていた「らーめん 稲荷屋」の限定を食べに行ったのだ。
12月と1月は、オマール海老で取ったスープにロールキャベツの入ったおそばらしい、それはぜひ食べたいとずっと思っていたのだが、お店に着いたら、戸に「しくじりました、今日は限定がありません」とか書いてある貼り紙があったのだ。(涙)

そこで思い出したのが、浅草通りを挟んだ反対側、ちょっと合羽橋の方の信号角にある「そば助 稲荷町本店」。
d0063149_06433653.jpg

実はこのお店、今はもうないかも知れないが、御徒町の線路沿いにお店があって、その前にお試しの塩だしが置いてあって、試したら、私の好みでなかったので、ずっと避けていた。

しかし、卓球の先生に、「食べるラー油が入っている豚肉入りのつゆにつけて食べる蕎麦が絶品だから、食べてみて」と言われていたのを思い出し、確かに、そばつゆに食べるラー油は合いそうと、このお店に入ることに決めた。

食券機はあちらと書いてある方の戸を開けて入った。
先客は一人だけ、食券機を見ても、何を押せばいいかわからないので、カウンター中のお姉さんに、「人に、食べるラー油の入った汁におそばを浸けて食べるものを進められてきたのですが」というと、「あ~」という風に「(つけそば)濃厚豚ラー」を教えてくれた、980円。
その他にも、他のお店にはなさそうな面白いメニューが色々あった。

d0063149_06434306.jpg
d0063149_06434675.jpg
このお店、おそばは10割、そばつゆもちゃんと鰹節や昆布を使っていることを謳っているせいか、立ち食い蕎麦ながら、オリジナリティ溢れ、お値段も結構高い設定。

出てきた豚ラーつけそば。
d0063149_06434958.jpg
つゆは冬用なのか、熱々で出てきて、おそばをつけながら食べた。
甘辛いしょうゆベースのそばつゆの中に、沢山食べるラー油が入っていたが、そんなに辛くないというか、甘い唐辛子を使っているか、お砂糖が入っていて、甘過ぎることも辛すぎることはなかった。
その中に薄切りの豚肉と青ネギが沢山入っていて、おそばと合っていた。

アイディアはすごく良いのだけれど、おそばは茹で過ぎだし、しょうゆベースのそばつゆに使っている厚削りの質が余り良くないのではないだろうか、口に相当雑味が残った。(だから、ソフトクリームが食べたくなった。)

そうなのだよね、この道何年とか何十年の職人さんではない人が調理しているから、ピタっと良いところで仕上げようということ自体望み過ぎなのだよね、それが立ち食いそばの限界かな?(否、もしかして、そこまで努力してくれる立ち食いそばもあるのかも知れないが)

そういう細かい点を除けば、アイディアは良いし、お腹が空いている時なぞ、満足度が高いということはわかった。
ただ、まともに味わって食べようとすると、問題点が色々見つかってしまう料理であった。

でも、あくまで立ち食いそばだし、ぱっと寄って、新しくて楽しそうなメニューの中からどれにしようかな?と選ぶ楽しさがあって、そういうニーズも沢山あるだろうし、そう意味では、良いチェーン店だと思う。
(茹で過ぎのおそばの中に10割の美味しさを探れる舌の持ち主もいるかも知れないし)

北千住とか立石なぞにお店があるみたい、栄えているようで良かった。

by mw17mw | 2019-01-11 07:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
以前から、フェルメール展が日時指定でゆっくり鑑賞できる代わりに料金が2600円と聞いていた。
どうしようかと考えた時、「そのお金があったら、フェルメールより、ボヘミアンラプソディをもう1回見たいし、パッドマンというインドの映画も見たい」と思ってしまった。

そのパッドマンが、日比谷で一日3回の上映が今日で終わりで、明日から、夜の上映しかなくなるようだったので、本日、午前9時半からの回に行ってきた。
(日中明るいうちに見たいのなら、明日から渋谷まで行かねばならなくなるのだ)

d0063149_16102352.jpg
で、感想は、「とても良かった」というものであった。
この話は実話で、これから世に出る青少年に見て欲しいと思える内容。
主人公が「お金、お金」というタイプの正反対で、生理用品の普及だけではなく、インドの女性たちが稼いで暮らせるように動く、いや、そんなことは知らずに、ネットに出てくる程度の知識だけで見て欲しい。
筋も結論も良かったし、インドの田舎町の人間関係、都会に住む教育程度が高いインド人、頭は良いけれど教育は受けていなかった主人公の出した尊敬すべき結論、また、インドの景色も興味深かった。
(インドって汚いというイメージが強いけれど、映画に出てくるインドの風景は、埃はあるものの、どこもゴミが散らかっていない景色であった。また、日本に比べて、何でも雄大で良かった。)

映画が終わった後、シャンテの隣の広場に出ると、すぐに日比谷のミッドタウンが見える。
こう近いと、有楽町と日比谷の境が良くわからないけれど、晴海通りが分けているのかしら?(築地の方は晴海通りと呼ばれるのは確定的だけれど、有楽町から皇居の間くらいもそう呼ぶのかどうかは不明)

このミッドタウンのある広場、初めて行ったことになるのかな?
ずいぶん東宝の土地が多いのか、左端に写っているゴジラが素敵、もっと大きい像を置けばいいのに。
d0063149_16103033.jpg
日比谷のミッドタウンの正面玄関には、香取慎吾さんの絵があった、色々な色をまとめる力、すごい。
d0063149_16102769.jpg

先程のゴジラ像の後ろを振り返ったら、「TimHoWan」(ティム・ホー・ワン)という看板のお店に長蛇の列が...。
確か、このお店の行列、夕方のテレビのニュースで見たことがある、でも、並ぶ気はしない。
(今、調べたら、香港の飲茶のお店で、このお店がミシュランの一つ星らしい。多分このまま混んでいるだろうから、一生入れないかも)

d0063149_16103206.jpg
実は、私も有楽町でランチするかと思い、今日こそずっと行きたかった線路沿いの慶楽という中華料理に行こうと、行く前に食べログを出したら、閉店していた。(涙)
いつか行きたいと思って、早30年くらい経っていると思う、いつまでもあると思うな、個人経営の評判店。(笑)

ということで、有楽町はチェーン店ばかりのように見えたし、良いお店がわからないから、地元に戻って行きたかったお店に行ったが、その話はまた明日。
で、食べた料理の後味が良くなかったので、「ソフトクリームを食べてから帰ろう」と言う気分になって、先日発見した元浅草の「UMIERE」へ。

d0063149_16260312.jpg
今日は、先客0。(その後、お客さんは、続いた。皆、どこかで情報を得て、来るのかな?)
中に入ったら、カウンターで注文を聞いてくれて、メニューを見たら、ソフトクリームか、パフェか、タピオカボトルになるよう。
ソフトクリームが480円、パフェが750円、タピオカボトルはチェック忘れた、その他飲み物があるみたい。
お店の中には、2,3人座れる木の椅子、一人用の木の椅子が4つくらいあるだけ。
お店の人に、テイクアウト可能かと聞いたら、どうも可能らしいけれど、そのために、例えば、カップにふたがあるとか、コーンも持ちやすいような紙のスタンドみたいなものの用意がないらしく、「そのままで良ければ」みたいな感じであった。

初めてだし、試しだから、一番量の少なさそうなソフトクリームで、確か、食べログにミルクが一番人気とあったので、それをカップで頼んだ。
コーンもあるし、カップで頼んだ場合、トッピングでカップに持ったソフトクリームの上にコーンを砕いたものを乗せましょうか?と聞かれたけれど、糖質制限なのでと断ってしまった。(でも、話のタネに乗せてもらえば良かったと後悔)

お金を払って、カップのソフトクリームを受け取って椅子に座って食べ出したけれど、もっちりした重さのあるソフトクリームがずっしり入っていて、480円分くらいの量は受け取った感じがした。(笑)
(でも、真冬は一人ではその半分で十分、お店で食べる時には、二人で一つと言うわけにもいかないだろうけれど)

d0063149_16260683.jpg
とぐろを巻いている感じの盛り方、持っているというより、丸く積み上げて行くので、大きくはないけれど、少し中央部に空間ができている。
それでもすごい量、冬はこの半分でいいよなと食べ始めたが、こんな殺風景なところで、一人で食べるのが途中で嫌になり、今日は寒いから、自転車のかごに置いて家に持ち帰っても大して溶けないだろう、というか少し溶けてくれて、温度が温まってくれた方が食べやすいかなと思いながら、家に持ち帰って、全て食べてしまった。

私の評価は、「ものすごく美味しい!今まで食べたソフトクリームの中で1番か2番」と思った。
どこかに書いてあったけれど、使っている牛乳の濃厚さが普通のものと全然違う。
ここのソフトクリームばかり食べていたら、他のソフトクリームが食べたくなくなってしまうかもと思った。

ということでお勧め。
食べログのコメントを読むと、ソフトクリームの種類はまるごとにっぽんの方が2種類多いらしいが、まるごとにっぽんではまだパフェが食べられないらしい。

う~ん、つぎはパフェ食べたいけれど、もうちょっと暖かい日があったらねと言う感じ。

by mw17mw | 2019-01-10 16:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
お正月中に用があって、浅草六区のまるごとにっぽんに行ったら、一階の奥の方のお店に相当の行列が。
何かと思ったら、札幌から東京に初進出と書いてあったかな?ソフトクリームのお店であり、行ったのが、午後遅い時刻だから、売り切れも出ていたみたい。
値段は、450円だか480円だかで、「きっと高いけれど、それなりの品質なのだろうと思った。
並ぶのが嫌だし、近所だから、11時頃来れば、並ばずに食べられるかも知れない、それまでに情報を集めて、買うものとか決めておこうと思って、写真を撮るだけ撮って、その場を離れ、そのお店の名前も忘れていた。

d0063149_08120000.jpg
そして、昨日は、卓球に行ったのだが、その帰り、孫三通りという名前がついている通りを走っていたら(町名は元浅草)、春日通りに出る少し手前西側に、何やら、ソフトクリームとコーヒーの店ができていたのを発見、びっくり!
(行列はできていなかったが、場所から行っても、春日通りより奥だし、お客さんが0でも不思議はない立地なのに、ちゃんとお客さんが中にいたのが見えて、結構有名なお店なのかなと思った)
画像を撮っって、ここの名前がUMIEREであることを確認、また、家でネットの情報をチェックしてから後日行ってみようと思ったのだ。

d0063149_08120221.jpg

で、「台東区にできたソフトクリームの店」で記事をまとめようと考え、まるごとにっぽんで写した画像を見たら、あら?元浅草のお店とまるごとにっぽんのお店が同じ名前であることがわかった。

どうなっているのだろう?これから、研究します。

このお店のInstaを見ると

「●浅草店 東京都台東区元浅草3丁目16-16
☝︎☝︎☝︎open 12:00〜18:30 定休日 水曜日
最寄駅 銀座線 田原町駅、tx線 新御徒町から徒歩10分
(あ、大江戸線の新御徒町が抜けている)
●まるごとにっぽん店 東京都台東区浅草2−6−7 最寄り駅 浅草駅」

と書いてある。

やはり、同じ店なら、空いているし、家から近い元浅草店かな?あ、今日は元浅草店はお休みだ。

by mw17mw | 2019-01-09 08:22 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先月の中旬、人生最高のレストランを見たら、ゲストが立川志らく師匠で、立ち食いグルメとのことで、ジョイフル三ノ輪のさかい食品が紹介されていた。
今はわからないが、数年前ジョイフル三ノ輪で餃子のテイクアウト専門店を探したら、3つくらいあって、どこが美味しいのかわからず、適当なお店で買ってみたけれど、大したことがなく、その後、買うことはなかったのだ。

最近は、餃子の王将のテイクアウト餃子を買って来て冷凍しておくことが多かったけれど、食べれば食べるほど、粗が目だって、最近は買わなくなっていた。
その時に、志らくさんが、三ノ輪の餃子屋を褒めたので、買ってみる気になり、あちら方面に用があるときに買ってきた。(確かに、このお店は他のグルメ番組でも褒めるのを見たことがあった。)

場所は、ジョイフル三ノ輪を日光街道の方から入ったら、真ん中よりちょっと奥の左側。
d0063149_08575119.jpg
焼きと生と冷凍、それぞれ、7個か8個で、300円。
ここで買ったら、すぐに家に戻る予定だったので、生2人前と焼き1人前を買ってみた。
(志らくさんの話では、上の画像、右側のテーブルでその場で焼き餃子を食べないと美味しくないと言っていたが、私が焼きを頼むと、保温してあるのだろうか、既にパック詰めされた焼き餃子を渡され、全然美味しそうでなかった。<笑>)

d0063149_08575477.jpg
包み方は結構乱暴ながら、こういう包み方でも、ひっくり返して焼くわけではないので、焼き上がったとき、具が漏れるようなことがなかったというのは、良い経験。(また、後で、書くが、こういうテイクアウトに使われる餃子って、餡に片栗粉を混ぜて、水分が出ないようにしてあるのだと思う)

d0063149_08580147.jpg
で、家に帰って、すぐに、焼き餃子をフライパンに入れて熱し、温め直して食べたが、全然美味しくなかった。(その画像は撮らなかったけれど、買ってきた状態の焼き餃子とほぼ同じ
う~ん、あんはキャベツ主体で、所々に見える青い野菜は、葱の青いところ?
その葱の青いところの味と香りが良い、皮は薄めなところが良いけれど、何だか、生温かい状態で食べると、あんの中の片栗粉の味が勝ってしまい、そんなに美味しくなかった。
「青ネギの使い方と、皮が薄いところは確かに良い」くらいにしか思わなかった。

d0063149_08575825.jpg
二回目はその日の夜、弟に半分あげることを前提に、今度は最初から自分で焼いてみた。
そうしたら、最後仕上げに入れる油をいつもより相当多く入れてしまったのだが、それが良かったのか、本当に美味しく焼き上がった。
フライパンに接していた面は、カリカリに焼き上がり、生温かいときと全然違う美味しさであった。
そうか、ここの餃子は確かに焼き方で全然味が違うのだと思った。
(また、自分でフライパンにお湯を入れて蒸してから焼いたのだが、こちらの皮はお湯で蒸しても、厚くならないところが良かった。→餃子の王将の餃子は皮が厚いところが欠点)

下の画像は、冷凍しておいた餃子を今朝焼いたもの、ちょっと失敗。
d0063149_08580508.jpg
冷凍を解凍するので、ちょっと、フライパンの中で蒸す時間が長すぎたのか、皮がだら~としてしまったみたい。
だら~となった皮はどんなに焼いてもパリっとはならず。
(もしかして、もっと油を入れたら、油に接する部分だけはパリッとするかもと、今思いついた。)

きっと、上手に焼くコツは、蒸していたお湯をどの段階で捨てるか(=どの程度茹でるか)(私はちょうど良いお湯の量を見極められないので、適当に入れて、最後、少し残して捨ててしまう)が問題。
焼き色はその後油を入れて水分が蒸発した後につく、フライパンの底につく溶けた小麦粉の焦げ具合で判断すればよいのだから、やはり、一番のポイントは、余り皮を伸ばさないで蒸すことだと思う。
今、私の課題は、ちょうど良い具合に餃子を蒸すこと。
(上の2つの焼き餃子の画像でわかるかわからないが、上の画像の方が餃子の角がエッジがはっきりして焼けていると思う)

また、そのうち、買って来てやってみよう。

ここの餃子、野菜ばかりのあんを薄い皮で包んだもので、そんなテレビで褒める程ではないと思う。
いわば、チープタイプの餃子の中では美味しい方、少なくとも餃子の王将より美味しい。
わざわざ買いに行くこともないけれど、餃子好きな人は、一度買って来て、焼いてみると勉強になる。

そういえば、帰り際、日光街道に出る一つ手前の路地を曲がったら、以前はなかった餃子のテイクアウト店ができていたっけ、今調べたら、いろはというお店で、さかいさんよりほんのちょっと点数が上で結構評判が良いようで、今度チエックしてみよう。(他、あちら方面の餃子のランキングを見ると、町屋駅より遠いところに名店があるみたい、ちょっと自転車で行くには遠いかな?)


by mw17mw | 2019-01-06 09:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)