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浅草駅(TX)界隈-「丸十精肉店」で神戸牛串

この「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団 2時間スペシャル 」は、好きな番組ではないのだけれど、昨日は、「外国人ジャパンリピーター徹底調査「日本のココに何度も行ってます!」絶賛人気スポットベスト10」特集とのこと。
どこか日本の工場等に外国人を連れて行って、やたらに驚いたり褒めたりする回ではなさそうだし、面白そうに思えて、途中から見たら、偶然、先日紹介した明治神宮から始まったので、その後もずっと見てしまった。(明治神宮は品川Iさんがおっしゃったとおり、上位であった。)

第1位 「秋葉原」の「ゲームセンター」
第2位 「成田」の「ラーメン店」
第3位 「原宿」の「ロリータショップ」
第4位 「福島」の「エビスサーキット場」
第5位 「かっぱ橋」の「包丁専門店」
第6位 「原宿」の「明治神宮」
第6位 「東京・大塚」の「ライブハウス」
第7位 「河口湖」の「レイクヴィラ河口湖」
第8位 「渋谷」の「コーヒーショップ」
第8位 「京都」の「古民家カフェ」
第9位 「鎌倉」の「長谷寺」
第9位 「渋谷」の「109」
第9位 「香川」の「直島」
第10位 「群馬」の「宝川温泉」
第10位 「秋葉原」の「串焼き店」
第10位 「新宿」の「ゴールデン街」
第10位 「石垣島」の「川平湾」
第10位 「日光」の「江戸村」
第10位 「山梨」の「富士急ハイランド」
第10位 「宮崎」の「お倉ヶ浜」

この中で特に気になったのは、「秋葉原」の「串焼き店」とのことだったが、どこだか全然見当がつかなかった。
そうしたら、私の目に全く入っていなかった秋葉原のドンキの1Fにできた「丸十精肉店」というテイクアウトの牛や豚を焼いて出すお店のよう。

日本に来た外国人の間では、このお店の「神戸牛」という串1200円が人気があるのだそうだ。
何でも、例えば、ドイツで神戸牛を食べようとしたら、この5倍のお金を出さなくては食べられないとのこと、
だから、1200円が安いのだって、テレビで言っていた。

わ~、どんなものだろう、食べたいと思ったけれど、テレビを見た次の日、秋葉原のお店に行くのは余りにミーハーだし、混んでいるかも知れない。
この丸十精肉店のページを調べたら、アキバ店でなくても、渋谷センター街浅草のドンキにもあることがわかったので、今日、用事のついでに浅草店に行って、買って来た。(糖質制限には問題のない料理だし)

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浅草のドンキは、六区通りに面している一階奥の方に、「カレーは飲み物」ともう一つ何とかのお店とこの「丸十精肉店」が並んでいて、その前にベンチが置いてあった。
でも、ここはまだテレビの影響を受けていないようで、とても空いていた。
店員さんは一人だけ、何でも、昨年4月からここにお店を開いているのだって、私は、最近ドンキに欲しいものがなく入っていないし、建物の前を自転車で通り過ぎるだけなので、一年以上、全然そのお店に気づいていなかった。

これがメニュー。
左から「牛串 500円」「柔豚串 500円」「牛ハラミ串 600円」「牛タン串 600円」「大判牛タン串 900円」「黒毛和牛串 1000円」「神戸牛串 1200円」「スペアリブ 600円」

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昨晩の番組では、秋葉原店では、外国人に神戸牛串が一番人気のことだったが、浅草店には、一番左の一番安い牛串の上に「一番人気」の赤い文字があった。

私は好奇心で、神戸牛串を一串頼んで、お金を払うと、「すぐ焼けますよ」と作業をしてくれた。


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で、私はベンチで食べるのは恥ずかしいので、テイクアウトにしてもらって、家に帰って食べた。
それが、焼き立ての串の写真を撮ったつもりが、どうも失敗して、写ってなかったのだ。(涙)
(ま、見本と同じだと思ってください)
太くて長い串に、5切れの牛肉が刺さっていて、塩胡椒で味付けしてあった。
厚さは、5㎜くらいかな?
でも焼き過ぎてなくて、ミディアムレアくらいの焼き方かな?

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ただ、悲しいのは、それが本当に神戸牛の味かどうか、私にはわからないこと。(笑)
美味しいことは美味しかったけれど、神戸牛なんて、最後食べたのは、友人と神戸旅行をしたときだから、もう5年くらい前?
う~ん、これが本物の和牛の味かなと、高い和牛なぞ、殆ど食べていない私は思う。
また、部位がどこなのだろう、薄っすら脂身がついている部分、脂っぽ過ぎることもなく、ちょうど良い脂の乗り具合で、牛肉らしい味が美味しかった。
でも、やはり、高いのは高いよね、コスパは悪いと思う。
これだったら、500円の牛串2本食べた方がお昼ごはんになる。
味的には、今度黒毛和牛串を食べてみようっと。
(最初に高いものから食べていくと安いものに移行すると美味しくないと思ってしまうかも知れない。しかし、黒毛和牛なら少しは食べているから、こちらは味がわかるかも)

弟がいたので、一切れあげたら、「美味しい、美味しい!」と反応が良かった。

でも、こんなに大々的な商売をやっているし、お店は、嘘はついていないと思う。
確かに、神戸牛や黒毛和牛のステーキを食べようとすると、コースになって、とても高いものね。
それが、焼き鳥のように、町中で、気楽に焼かれて食べられるのは良いと思うというか、商売うまいなと思った、1200円は高過ぎるけれど。

丸十精肉店というのは、中野区で、卸しもお店も手広く営業していた会社さんのよう。
この期に及んで、ドンキと手を組んで、焼き串を始めたのかな?商売上手だな、成功すると思う。

後、第5位 「かっぱ橋」の「包丁専門店」で、かまた刃研社が大人気と紹介されて、結構びっくり。
それは本当かも知れないけれど、普通は釜浅さんの方が人気があると言われている。
ただ、カマタさんは、刃物を売ることより、確か、研磨が本業。
その研磨に関して、外国の人たちが興味を持ったり、価値がわかってきたのなら、それは喜ばしい。

(リンクしたページ、レセプションはパリかと思ったら、かっぱ橋で日本向けに行ったみたい)

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by mw17mw | 2018-05-13 21:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

参宮橋駅界隈-「レストランキノシタ」で、ランチコース

西参道という道を進み、「代々木地域安全センター前」という信号のところに、「たかの友梨レインボービル」があるので、そこを、左に曲がって、少し行くと、「レストランキノシタ」がある。(一番近い駅は、小田急線の参宮橋)
食べログ情報は、こちら

下の画像は、Googleが二つの画像を勝手に並べるので、私の意図通りには並ばないのが残念。
上の方の画像は、レストランキノシタの向かい側の風景。
2年前もあったお米屋さんやお蕎麦屋さんが健在だったのが嬉しい。
こういう昔からの商店が残っていること自体、本当にこの地域が古くからの住宅地域で、まだ、昔からの人がそこそこ残っている証拠だと思う、わたし的には評価が高い風景。

下の方の画像は、レストランキノシタから進行方向を見ると、新宿御苑の方にあるドコモタワーと呼ばれるビルが見えて、素敵。
(どうも、キノシタさんの前をまっすぐ歩いて行くと、代々木駅にぶつかった後、新宿御苑に出る道のよう)


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レストランキノシタさんは、お店の外装も、昔、ゆとりのあった時代に作られた感じのものだったし(調べたら、1996年に開店ということは、既に22年のレストランなのだ)、内装とも本当に素敵。
南東に向いた間口が広くて、そちらのガラスから、とても優しい光が入って、お店全体が気持ち良い。
また、多分、シェフさんの趣味だと思うが、お店のドアにも内部にも、素敵なオシャレな花が飾られていたし、各テーブルには素敵な布のテーブルクロスが敷いてあった、ここらへんの美意識が良いな~、さすが、渋谷区のフレンチを食べに来たという感じがした。

大きな横に広いカウンターの向こうに、キノシタさんらしきシェフと、男性の助手二人がテキパキ作業するのが見える。
その他、サービスの女性が一人。

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メニューはこちら。お昼のコースは、基本前菜とメインだけで2千円。
それにデザートと食後の飲み物をつけると、2500円、当然、デザート付きをチョイス。

オードブルの中で、「タスマニアサーモンのスモークとじゃがいものクレープ」がこのお店のスペシャリテなのだそうで、品川Iさんがチョイス、私は、「じゃがいもは糖質制限の敵」とのことで、大人しく魚介の温かいスープを選んだ。

メインは、前菜が魚のスープだったので、「豚肩ロースのコンフィと野菜の煮込み」にしてみた。


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それに加えて、前菜では、+600円と+1000円、主菜は、+800円と+1000円の料理が用意されていた。
私は前菜の和牛の数種類のモツのラザニヤが美味しそうと思ったけれど、ラザニヤって、糖質だからと諦めた。(涙)
品川Iさんは、長年、調理法を研究しているメインの鴨のもも肉のコンフィをチョイス。


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注文が終わると、2種類のパンが出てきた、一つは中にチーズが入っている小さな丸いパン、おなかの虫ふさぎにちょうど良かった。
(勿論バゲットも美味しかった。)


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下の画像が、品川Iさんチョイスの3皿。
デザートは、「紅あずまのクレームキャラメル バニラのアイスクリーム」だったかな?
スペシャリテのサーモンのじゃがいものクレープをちょっといただいたが、クレープという薄さではなく、もっと厚さのあるじゃがいもの生地であったが、そんなにじゃがいもの味がしなかったかな?美味しい。
多分、殆どの食器がロイヤルコペンハーゲンで、素敵。


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こちらが私が頼んだ3皿。
右下がオードブルの魚介の温かいスープ、薄く切ったパンにチーズを乗せたものを浮かせるように言われた。
普通に美味しい。(品川Iさんと話したのだが、こういう魚介のスープ、家で作ろうと思ったら、本当に手間暇かかって、できないくらい大変。だから、レストランで飲むわけだけれど、特別美味しいというほどではない仕上がりの場合が多い)

で、メインは、上の大きな写真。
これが、味は良かったし、自分で作る場合のヒントが感じられる料理だったし、お肉のコンフィも柔らかくて気に入ったのだが、全体の構成が、目玉焼きが上に乗り、下のスープ仕立ての煮汁は美味しいのだけれど、具が人参と大根と、キャベツの芯に近いところの小さな葉っぱばかりで、どちらかというと、客に出す料理というより、賄いから客料理に昇格された料理という感じがしたのが残念。
何故かというと、私がわざわざ台東区から、渋谷区代々木のレストランに食べに来ているから、上野・浅草のフレンチより、一歩オシャレなものを自然と期待していたのかも知れない。

そうして、デザートは、「グレープフルーツのカンパリゼリー寄せ パイナップルソルベ」
この日、テーブルクロスが下の画像にチラっと写り込んでいる赤とピンクの光沢のある布で、そこに運ばれて来たこのデザートは、白い線が入った透明なガラスのお皿に載っていたのだが、そのピンクのテーブルクロスと、色的にベストマッチ、余りにきれいなのでびっくり。
また、美味しかった。

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と、私のメインが賄い風の野菜だったところを除いて、満足であった。

それにしても、最近のフレンチのランチコースは、高くすると、お客が減るから、以前と変わらず、3皿で2千円とか2500円くらいのコースを提示しているが、実は、色々なものの値上がりが激しくて、実質、この値段では、以前より質を落としたものを出すしかできないのかも知れないと思った。(このお店に限らず)

やはり、本格的な料理や珍しい材料の料理を食べたかったら、いくらかプラスオンしないと、味わえない時代になってしまったのかもしれない。
どうしても、人を呼び寄せるために、お店側は、2千円とか2500円のランチを出しているのだが、もし、本格的なものを食べたいのなら、今の時代、3千円、4千円でないと無理かも知れないと思った。

そこのところだけ踏まえれば、ちょっと商業地域やオフィス街から離れた、住宅街にある、ゆったりとした雰囲気が流れるレストランで、
しかも、とてもおしゃれで美味しいお店だから、推薦できると思う。

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by mw17mw | 2018-05-07 16:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

浅草駅(TX)界隈-「ルディック」で三回目ランチ

エゾジカが美味しかったルディックの春のメニューが食べたいというKuramae-Aさんのリクエストに、私も大賛成。
でも、行こうと思っていたその時期、確か2週間前くらいまで、4月11日から16日までの伊勢丹のフランスウィークという催事にルディックさんはエゾジカを持って出店していて、浅草店はずっとお休みだった。
(あ、そうそう、一度目に食べたエゾジカ、とても美味しかった、二度目、知り合いと言ってエゾジカを食べたら、私だけ野生の匂いを感じたのだが、もう一人の人は全く感じなかったのだって。その日のそれぞれの体調で感じるのかしらね?)
(お店のFBは、こちら

で、その催事が終わって、お店に人がいる時期を見計らって、予約を取り、4月23日の月曜日にランチしてきた。(ルディックはもともとランチは、土日月曜日のみなのだ)
でも、予約を取っておいて正解だった、その日のランチはほぼ満員だったから、前回ガラガラだったのに一安心。

そうそう、予約の電話を入れたら、名前をいうと「ちょっとお待ちください」とほんのちょっと待たされ、その後、電話番号を言おうとしたら、「以前いらした方ですね、電話番号はわかっておりますので」と言われた、リピーター客をちゃんと把握しようという姿勢が良かった。
また、今回、前回2月6日 から少し離れて訪問したら、若い男の子が一人増えていた、でも、3人でも忙しそう。

メニューの画像が不鮮明なので、文字にして書くと、オードブルは、「自家製パテドカンパーニュ サラダ添え」 「新玉ねぎのポタージュ ゆかりの泡と共に」「フォアグラのクレームブリュレ仕立て バゲット添え(限定5食)」「ホワイトアスパラガスのシーザーサラダ仕立て(+700円)」、そりゃ、ホワイトアスパラガスでしょうと思ったけれど、その日、もう終わっていたのかな?だったら、珍しいところで、フォアグラのクレームブリュレ仕立てを二人とも選ぶ。(限定だし)

メニューの「フォアグラ仕立て」のところに「シャンパンにとても良く合います」ということで、シャンパンではなく、所謂、「泡」とかいうスパークリングワインのグラスをお願いしてしまった。(もうお店やっていないから、お昼からアルコールも平気は平気)

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クレームブリュレって、どんなお菓子か、パッと頭にイメージが浮かばないまま、取ったら、出てきたものは、クリーム状のフォアグラのクレームの上が、薄い板状の透明の飴が覆っていた。
だから、前菜なのに、甘い、これは人によって好き好きあるだろう。
で、確かに、泡ととても合っていた。
(白のワインに合うかどうか聞いたら、やはり、泡の方が合うとお店からアドバイスされた。確かに、泡で味わうと、酸味の立っている白ワインだと、甘い飴の味が加えられたフォアグラには合わないかもと想像できた)
Kuramae-Aさんに「甘いところがちょっとね」というと、「この甘さで、フォアグラの匂いとか独特の癖のある味が隠されたのかも」という指摘があり、「確かに、その意見に納得」と、私はその指摘に感心。


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メインは、「コルシカハムを詰めた鶏胸肉 コルドンブルー グリーンペッパーソース」「子羊のナヴァラン ローズマリー風味(限定4食」「300g骨付き米沢豚のロースステーキ+1000円」「築地直送のお魚料理」から、選ぶのだが、鶏胸肉やお魚は糖質制限ダイエットのため、家で良く食べているので、気持ちが浮かばず、+1000円出す気もしないので、子羊のナヴァランに決定。(二人とも)

じっくり、柔らかく煮込まれた子羊の肉は、癖がなかった。
ナヴァランとは、フランスの羊肉の煮込み料理のことと、Wikiに書いてあった。
Wikiによれば、「ラム肉に春が旬の野菜を用いた場合はナヴァラン・プランタニエール(春のナヴァラン)と呼ばれる」とあるから、これはそちらかも。


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デザートは、「プリン」「クレームダンジュ 赤い果実のスープに浮かべて(限定5食)」「焼き菓子」から、チョイス
クレームダンジュがチーズケーキと聞いて、二人ともクレームダンジュにしたが、何でも、1食しか残っていないとのことで、一つはプリンに変更し、両方とも半分ずついただいた。


赤いソースは、カシス? チーズと甘酸っぱいソースがとても合っていた。

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プリン、最近、特に、自家製とか手造りのものを食べていなかった。
やはり、自家製のプリンは美味しい、ジャムも合っていた。

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以上にコーヒー紅茶が出てくる。
泡を頼んだので、高くなってしまったが、基本2000円だったかな、とてもリーズナブル。

フォアグラのクレームブリュレが想像以上に甘かったのが、私に合わなかったけれど、それは自分のせい。
このお店は、料理が丁寧だし、色々細かく考えていて、しかもリーズナブル、気に入っているが、この内容でこんなに安くて大丈夫かしらとちょっと心配になる。

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今回、お店を出る時シェフさんがお見送りをしてくれたので、写真を撮ったが、ブログに載せていいか聞いていないので、一応顔を隠す。

このお店、浅草の方では今一番気に入っているというか、安心して行けるお店。

伊勢丹出店で、ファンが増えているといいのにね。

Kuramae-Aさん、また、このお店、行きたいですね。


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by mw17mw | 2018-05-05 10:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

小田急OXというスーパーの「さがみ庵おにぎり」

先週の木曜日、従姉のちーちゃんから、藤原歌劇団の「ラ・チェネレントラ」のゲネプロの切符があるから、新百合ヶ丘の劇場まで一緒に行かないかと誘ってくれたのだ。
何でも、ゲネプロというのは、本番直前の総仕上げの総練習、一般に告知されたり、お客を募集することなく、関係者とか賛助会員の人たちに限り、公開されるそうだ。(しかも無料とのこと)

そりゃ、藤原歌劇団だの、ゲネプロだの、私とは全く違う世界の催し物、喜んで、連れて行ってもらうことにした。

で、その話は明日書くとして、その催し物の間の食べ物の話をば。

ちーちゃんが、おにぎりを持って行くとのことだったので、冷たいおにぎりなら、難消化性の炭水化物になっているから、私も食べられると思って、私の分を一つ頼んでおいた。
私は、座席で飴くらい食べられるかなと、飴代わりに、アトリエうかいのふきよせを一人一つずつ用意して行った。
ゲネプロで、舞台を見ている最中、勿論、座席で飲食はできないとのことだったので、ふきよせも食べずに、幕の間の20分休憩の時に、廊下に出て、買ってきてもらったおにぎりを食べることにした。

フィルムで覆われたコンビニおにぎりの中から、辛子明太を一ついただいた。
その時、すごく美味しいとも思わなかったけれど、欠点がないおにぎりだと感じた、変な言い方をしたが、難がなく、家で食べる自分で握ったおむすびのように普通に美味しかった。
だから、それがどこのおにぎりか、全然興味もわかず、メーカーの名前もチェックせず、買って来たちーちゃんにも聞かなかったし、画像も撮らなかった。(どうせ、ローソンかファミマかなと思ったのだ9

で、舞台が終わり、電車に乗って家に向かったのだが、最寄りの新御徒町に着いたとき、若干、お腹が空いたなと感じて、駅の上にあるセブンイレブンで、おかかのおにぎりを一つ買って帰って食べたのだ。
勿論、難消化性炭水化物になるよう、冷たいまま食べたのだけれど、特に、ご飯と海苔が不味く感じられた。
セブンで使っている海苔やお米って、こんな安物だったっけと感じた。

今まで、セブンイレブンのおにぎりもそんなに食べたことはなかったが、特段美味しいとも思わないが、そこまで不満を感じたこともなかったと思うのに、これは何だろう?
絶対、その2,3時間前に食べた新百合ヶ丘でいただいたコンビニ風のフィルムが巻かれたおにぎりの方が質が高く、美味しかったのだ。

セブンイレブンのおにぎりに勝つ他のコンビニのおにぎりはどこのだろう?と不思議に思い、次の日、お礼のメールで、ちーちゃんに聞いてみたら、「小田急OXで買った」とのこと、その名前を初めて聞いた私。
ということで、小田急OXで調べたら、小田急電鉄の子会社である小田急商事が小田急沿線に展開しているスーパーマーケットの名前らしい。
また、小田急OXのページの中に、「こだわり食楽部」というページがあり、豆腐なぞとともに、「さがみ庵 おにぎり」という商品の製造に力を入れていることがわかる。

「どこにも負けない、もっとおいしいおにぎりを造ろう」という目標で、ごはんソムリエを中心に、小田急食品が、お米の種類を見直し、「栃木なすひかり」と「山形はえぬき」をブレンドすることに決定、また、井戸を掘って、お米を浸しておいたり、炊くのに使うお水を丹沢水系の伏流水を使うこととした。また、120度を超える高温の蒸気で蒸しながら炊く「連続蒸気炊飯システム」での蒸気炊飯は、無菌状態で炊かれるので、時間がたってもごはんが黄色くならず、合成保存料を添加しなくても鮮度が持続できるとのこと。

とHPには書いてあるが、海苔の品質も、セブンイレブンより、上質だと思ったし、このページに書かれていることは、実際に食べてみればその努力がわかると思った。(東京の電鉄系のスーパーのHPを色々チェックしたが、小田急のように、自分たちで作る食品にこだわりがあるところは他にないようだ。)

お値段は、セブンイレブンのおにぎりの価格を見てみたが、小田急食品のものと殆ど変わっていないみたい。
ただ、セブンイレブンの方が店舗が多くて大規模だから、小田急食品のような細かいことに気を配ったり、丹沢の伏流水を使うことができないのかも知れない。

わざわざ買いに行くのは無理かも知れないが、できたら、この小田急のおにぎりを今後も食べたいなと思った。
でもね、私はもともと小田急とは縁がないのだ、また、この小田急OX小田急MARTという小田急系のスーパーやコンビニは一番都心でも代々木上原だし、どちらかというと、世田谷区と神奈川方面で展開しているみたいで、中々私の生活圏と重ならないみたい。

新宿の小田急百貨店やハルクに小田急食品のものが入っていないかチェックしてみたけれど、こういう新宿のデパートの地下の品揃えは、沿線のスーパーとは違う他の会社のお惣菜やさんが入っているみたい、新宿にもないみたいなのだ。(家の近所のスーパーと新宿の百貨店が同じものを売っていたら、売れないのだろう)

そういえば、大江戸線から小田急の新宿西口駅に行く途中で、「おだむすび」といういかにも「小田急が経営しているイートインが中心のおむすびやさん」があったことを思い出し、HPをチェックしたら、「使っているお米がひとめぼれ」とのことで、さがみ庵おにぎりとは違っていて、残念。

皆様、もし、何かの機会にこの「さがみ庵おにぎり」を見つけたら、試しに買ってみることをお勧めしますが、それだけを食べたら、そんなに感激しないかも知れません。
一緒に他のコンビニのおにぎりを食べてみると、その実力がわかると思います。

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by mw17mw | 2018-04-29 08:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)

アトリエうかいの「ふきよせ紅白」

深大寺に一緒に行ってくれた友人が、最後に、お菓子をくれたのだ。
ダイエット中だから、あら、困ったと一瞬思ったものの、何でも、吹き寄せだから、小さいお菓子だから大丈夫とのこと。

で、家に帰って開けていただいたのだが、外装は和風なのだが、中身は、私のイメージする和菓子のふきよせとは全く異なり、洋風。
だから、メーカーを見たら、「うかい」の文字が見えて、あのお豆腐で有名なうかいのものとわかった。
食べても、メレンゲだったり、柔らかいクッキーだったりするのだが、苺なぞを乾燥させた粉とか、砕いて細かくした木の実を使っていて、とても美味しい。(味は、紅で3種類、白で3種類の合計6種類入っていた)
それでも、一つ食べると美味しくて結構満足感があるのか、3つくらいお茶を飲みながら食べると、それで満足してしまう感じで、確かにダイエット中でも食べられるお菓子と思ったのだ。
ただ、どこで売っているかわからないし、リピートしなくていいやと思っていた。

ただ、その美味しさは、新鮮だったし、「うかい」なのにそして名称は「ふきよせ」なのに洋菓子っぽい仕上がり、今まで味わったことがない美味しさ、そうして、丁寧な作りで、婦人画報あたりで紹介しそうな美味しさで、忘れられない印象が残った。

その後、親戚からお誘いがあったりして、ちょっとしたプレゼントが必要になったので、くださった友人にメールして、どこで売っているか聞いたのだ。(その時には、全ての包み紙なぞを捨てていたので、賞味期限がどうなっているのかもわかっていなかった。)
そうしたら、「お店の名前は、アトリエうかいで、多摩プラザと、京王調布、後、最近、エキュート品川にお店ができたみたい」と教えてくれた。
(多分、芝のうかいなぞ料亭・レストランでも売っているのかも知れない、でも、お菓子単体で売っているかどうかは不明)

エキュート品川なら、買いに行けるので、行ってみたら、ま、名前のアトリエうかいという名前からもわかるように、洋菓子のお店であった。(ついつい、八王子のうかいのイメージから、和菓子のイメージがあったのだけれど)

値段は見なかったが、生洋菓子とクッキーなぞの焼き菓子と半々の品揃えのよう、ふきよせも3種類飾られていた。


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お店の人に、ふきよせの賞味期限を聞くと、1か月半だか2か月あるとのこと。
それだったら、人へのプレゼントにちょうど良い、東京には美味しいお菓子が沢山あるけれど、「賞味期限が長くて美味しいお菓子」が余りなくて困るのだ。

で、ふきよせが3種類もあり、そのうち、甘い味は2種類で、「あら?どちらだったかな?」とわからなくなって、友人に電話したら、電話が通じなかった。

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しかし、そうやって、時間をかけて、ショーウィンドーを見ているうちに、紅白の包み紙に見覚えがあったし、もう一つの桜のふきよせの中には、金平糖が入っているので、私がいただいたものには金平糖が入っていないことがわかって、先日いただいたものは、紅白のふきよせとわかった。
お店の人によると、今は季節柄、季節限定のさくらというふきよせが一番売れているとのことだったが、やはり、自分が食べたことがあるものの方が贈りやすいので、「紅白」に決めた。

お店のHPを見ると、このお店の一番のお勧めは、「フールセック」という焼き菓子の詰め合わせのよう。

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ま、でも、ちょっとしたお礼やプレゼントには、ふきよせが気楽かも。

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今、色々調べたら、そんなに新しいお店ではなく、エキュート品川も昨年7月からあるみたい。
知らなかったのは私だけかも知れないが、何ていうかな、地方へのおみやげに日持ちするし、最適と思う。
レベルとしては、ウエストのドライケーキに並ぶ新しい東京土産になれるものだと私は思う。
(京都、神戸、大阪に似たようなお菓子が既にある可能性もあるけれど、ま~、きっと、ここのお菓子はここにしかない気がする)

買えるお店が23区内で一店しかないのも、商売が上手だと思う。

それにしても、うかい鳥山ってすごいね~。
偶然ではあるが、小学校の時、叔父が連れて行ってくれて、うかい鳥山は、八王子だったか高尾の草深い山の中にお店があって、囲炉裏を囲んで、囲炉裏で焼いて食べる野鳥料理のお店で、そこに行ったことがあるのだ。
それがそのうち、お豆腐で有名になり、20年くらい前、八王子の従姉夫婦に連れて行ってもらったら、日本中の古民家を移築して作った、「日本の故郷テーマパーク」みたいな規模で、豆腐の料亭になっていた。
そうこうしているうちに都心にも進出、芝にも豆腐料理の料亭を開き、他、東京にレストランも開いて成功しているよう。
その上、今度は、鈴木滋夫さんというパティシエをチーフに据え、アトリエうかいをオープンし、洋菓子でも、ここまで美味しく成功させるのだから、すごい商才と思う。


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by mw17mw | 2018-04-28 09:04 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

調布駅界隈-「土と青」で居酒屋メニュー

SARUTAHIKOカフェを出て、すぐのところに、調布銀座と言う商店街があって、それがびっくりするほど、昭和のままの商店街であった。
まるで、わざと作った映画のセットではないかと思える程、昭和。

調布駅に詳しい友人と一緒に行ったこともあり、調布駅というのは、駅の地下化とともに、その近隣は地上げと区画整理の上、大きな商業施設群に再開発されてはいるが、そこから、5分も行かないところに、昔ながらのゴミゴミした商店街が残っていることがわかり、「素敵だな~」と思った。
そうそう、調布駅から吉祥寺駅行きのバスに乗った時も、深大寺手前まで、昔ながらのお店や住宅がずっと並んでいたっけ。

調布銀座のあるところの住所は、「調布市小島町」とのこと、私が子供の頃、大スターであった浅丘ルリ子さんの住所が調布市小島町だったことを覚えている。へぇ~、こんなに駅に近いところに家があったのか。(多分、石坂浩二と結婚するまで調布市小島町に住んでいたのではと思う)
昔は、のどかでのんびりしていたから、大スターの住所も番地まで雑誌に載っていたよねと友達と昔話に花が咲いた。

ちょっと曲がった商店街で画像にはうまく写らなかったのは残念。
(一番位置がわかりやすいのは、Google Mapで、「調布銀座」で検索してみて下さい)


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その並びの中で、地味な昔風の戸のお店が「土と青」
開店は午後4時とのこと、友人は、2,3度、ちょうど都合の良い6時とか7時に行ったことがあったが、いつも満杯で入れなかったそう。
その日なら、4時に入店できるから、入れるのではと期待して行ったら、期待通り、客0であった。(笑)
一階がほぼカウンター、二階がグループ用のテーブルがある感じ。(おトイレが二階にしかないので、二階に上がって来た)
店員さんは、3人。
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カウンターの一番奥に並んで座り、まずはメニュー。
飲み物は、私はウーロンハイとダイエットメニューなのは残念。友達は、まずは生ビール。

ここは何でも美味しかった。
友達には悪かったが、なるべく糖質の少ないものからメニューを選んでもらった。

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下の画像の組み合わせは、Googleが勝手にやってくれるので、食べた順序と違っている。
右下が突き出し、何かの魚と新玉ねぎの甘酢漬け、次に、その左に見えるお刺身、お刺身は厚みがあり、美味しかったけれど、お刺身としては、まあままかな?
上のサラダは、いろどりサラダ自家製ドレッシング添え、美味しかった。

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他、左上から「活き〆穴子の焼き霜造り」、これは、何ていうか広島で食べた煮穴子とも江戸前のお寿司に出てくる煮穴子とも天ぷら屋で出てくる穴子とも何かが違って、穴子として美味しいことは美味しいのだけれど、食べたことのない食感の穴子ということになった。
右上が「まぐろとマボカドの山わさび和え」、これも美味しかった。
左下が最後の「水ナスのお刺身蕗味噌添え」、最後、水ナスが美味しそうと思って頼んでみたが、大正解、浅漬けの水ナスの薄切りがサクサクした食感も味も良く、そこに濃厚な蕗味噌を添えて食べると最高。
しかし、実は、私のこの日の一番は、右下の「そらまめの蕎麦の実揚げ」。
そらまめって、糖質制限中は食べない方が良い糖質の多いお豆らしいが、私の大好物で、こういうお店に来て、そらまめがあったら、外せない。
それが、そらまめの周囲に蕎麦の実をまぶして、カリカリに揚げたものなんて、揚げ立てで、想像通りの美味しさ。
やめられない、止まらないで、沢山食べてしまった。

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本当は、日本酒の銘柄も揃っているお店、今度は、ダイエットしていないときに行きたい。


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by mw17mw | 2018-04-27 22:56 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)

調布駅界隈-「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」でコーヒー

あ、そうそう、昨日まで深大寺の記事を書いたが、今日図書館で雑誌を見たら、今月の散歩の達人が、深大寺や調布の特集、でも、目の付け所が私と全然違う。
今度、ゆっくり読みに行こう。

---本題です---

さて、調布駅までバスで戻ったけれど、土と青という居酒屋さんは午後4時からオープンとのことで、その前に駅前のカフェで時間を潰そうということになった。
調布駅前は、ここ十年とか数年の単位で、いたるところ工事中であったが、今は、それがすべて完了したようで、新しくて大きな商業施設が沢山建っていた。(昔は、パルコくらいだったのに)
だから、今や、めぼしいカフェチェーンは全て揃っているとのことだったが、友人の口から出るカフェの名前の中から、「SARUTAHIKO」は行ったことがないから行ってみたいと希望を伝えた。

京王調布トリエC館の一階にお店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」があって、とても大きいのだが、お店の1/2だか1/3は、ガラス張りのきれいな焙煎工場であった。
下の名前の下にも「EBISU TOKYO」と書いてあるから、本社は恵比寿で、焙煎工場が調布ということのよう。(外資系は、焙煎工場を清澄白河に置く場合が多いけれど、東京の西側で展開しようとすると、調布あたりが良いのかな?)

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(この画像の左側が焙煎作業のスペース)

天井が高くて、窓が大きくて、気持ちの良い環境。
まずは、自分たちの席を抑えてから、セルフサービスで飲み物を注文に行く。
その後、席まで持ってきてくれて、飲み終わったら、片付けるのは、お店の人がやってくれるみたい。

価格は、私のアイスコーヒーが450円だから、安くはないが、さすが、美味しいと思った。
また、その期間中だけのサービスなのか、ひとさじだけの何かのフルーツのアイスをつけてくれた、とっても、美味しかった。(久々のアイスだもの)


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それにしても、何で、「SARUTAHIKO」という名前をこれから伸して行こうというコーヒーチェーンに付けたのか、不思議。
さるたひこという音が気に入ったのか、猿田彦という漢字が気に入ったのか。
だって、お店のマークなぞに猿田彦の姿を全然使っていないから。

私も良くは知らないが、鳥越神社のお祭りの行列に、天狗さんと呼ばれる鼻が長い赤いお面を被って、重い衣装に一本歯の下駄をはいて、金属の杖を持って歩く人がいるのだが、その人こそ、猿田彦なんだって。(一本歯の下駄を履いて一日歩くのは、そういう芸人さんがいるとか聞いた)

その猿田彦の写真を見てしまうと、今風のカフェと全然イメージが合わないのだけれど...。

そらままさん:昨日から意識して、お腹を動かしていたら、どうにか、直りました~。
何だか、老化のせいなのか、私の腸は、持ち主が動くように自ら動いて指令しないと、動かなくて、いつまでも眠っているようです。
これからも頑張ります。

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by mw17mw | 2018-04-26 12:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

新御徒町駅界隈-「うどん屋 はやし亭」で、いなり寿司&うどんランチ

昨日、意を決して、うどん屋 はやし亭に糖質ランチを食べに行って来た。
ただ、行く前に、一生懸命、家でサラダを食べてからなのだが。(笑)

午後1時前に行ったのだが、壁沿いのカウンター5席に4人の男性が座って食事をしていた。
その他、6人掛けの大きなテーブルがあったが、そちらは空いていた。

セルフサービス・前金制ということで、奥の調理場手前まで行って、注文を頼み、お金を払うシステム。
お店の中は、サーフィン関係の絵とかで飾られ、若っぽいけれど、中年という感じの男性二人のお店のよう。

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下のメニューの中から何にしようと思ったが、このお店の基本がわかるのは、やはり、いなりとうどんと思って注文した。
(お店を出るときに、「この①から④のうどんは、小ではなく、普通のサイズ?」と聞いたら、普通のサイズとのこと。
セットメニューにも二つあって、

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暫くして、渡されたのが、下記画像。
ただ、うどんの中の揚げ玉と、葱の隣にあるお漬物は、受け渡しのテーブルに置いてあったものを入れたもの。
素うどんかと思ったが、ほうれん草と卵焼きが入っていた。

うどんの方から評価すると、うどんを食べた時に「この美味しいモチモチ感、知っている」と思ったけれど、すぐには思い出せなかった。
でも、そのうち、間違ったら悪いけれど、テーブルマーク(加ト吉)の冷凍うどんを食べた時とそっくりと思い出した。
美味しいのだけれどね、冷凍かな?(もし、自家製うどんとか、手打ちなら、そう書いてあるけれど、メニューにもお店にもどこにも書いていない、ということは、製麺所で打ってもらったものか、冷凍かな?でも、今どき、製麺所は縮小傾向だし)


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こちらが拡大した画像。
うどん汁は、透明感のある一見関西風かなと思うのだけれど、それはそれ、東京に合わせて、きっちり、関西風よりは醤油多めだと思うのだけれど、甘みも結構あるタイプ。
不味くないし、くどくないけれど、やはり、甘い。
化学調味料感は殆ど感じなかったし、でも、本当の出汁を使っている感もなかったが、砂糖感は残った。(笑)

全体、うどんとうどん汁は清潔感があって美味しいけれど、わざわざ遠くから食べに来るという感じではないと思う。
もうちょっと個性があるうどんがあったら、推薦できるけれど、素うどんを食べた感じでは、そこまでの個性を感じなかった。



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いなり寿司は、裏返ししたジューシーな油揚げの中に、薄っすら甘酢の味がくどくない酢飯が入っていた。
驚いたのは、作りおきではなく、今、作ったばかりと言う感じのものだったこと(酢飯はまだ温かい感じだから、注文を受けてから、甘酢を振ったのかも知れない)、美味しかったけれど、リピートしたいという感じではない。

素うどんといなり寿司の味のバランスは良かったと思う。

糖質制限でなかったら、まだまだ、カレーうどんとか食べてみたいけれど、残念、これ以上、深入りしないと思う。

ダイエットに関する影響については、なかったわけではなく、昨日、この糖質ランチを食べなかったら、きっと、腸の調子も絶好調だったし、夕飯も少なかったしで、500gくらい体重が減っていたかもと思う。(実際は+100gだった。)


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by mw17mw | 2018-04-19 12:50 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)

台東区の新しいお店2018.04

まだ、全然行ってないお店ばかりだけれど...。

<ポルトガル料理のお店が浅草に>
FBの観音裏お店紹介グループで、Giroというイタリア・ポルトガル料理のお店ができたことを知った。
場所は、見番通りのあさひという中華料理の近くの路地角。
今日、そちらに行く用があったので、見て来た。(ただ、急いでいたので、画像はランチメニューしか撮れなかったし、10時前だったので、誰もいず、閉まっており、届いた食材の段ボールが何個がお店の前にあった。その段ボールの一つに、「Jiro」と間違えて書いてあったから、「Giro」はジローと読むみたい。)
FBを見る限り、開店したのは、4月15日だろうか、まだ、食べログにも載っていないで、情報としては、幸手から引っ越してきたとのことで、幸手時代のブログ。(でも、見にくいブログ)

お店の前には、ポルトガルランチのお知らせが貼ってあった。
水木金の限定で、前菜&スープとドリンクにメインで1620円。
メインは、「バカリャウのクリームグラタン」か「フランセジーニャ」という料理。
バカリャウのクリームグラタンは、バカリャウ(塩漬けの干し鱈)とポテトのグラタンで、フランセジーニャは、ハム、ベーコン、パテ、ソーセージパテ、チーズとバカリャウを挟んで、特製トマトソースをかけたホットサンドとのこと。

ポルトガル料理って食べたことがない、今度是非行ってみたい。

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<徳祥のエッグタルト>
そのついでで悪いのだが、浅草のひさご通りに、徳祥というエッグタルトの専門店が今年の1月から「Cafe Rest’Cuzn Home GRound (カフェレストカズンホームグラウンド) 」という米久の隣のお店の中か、前にあることを今日知った。(と言いながら、知っていても、糖質制限だから、近寄らなかったかも?)←しかし、食べログのコメントがいい評価と悪い評価と両極端ばかりなのが面白い。
エッグタルトって、香港かマカオ経由だと思うけれど、ポルトガルのお菓子でしょう、今度、見に行こう。

<佐竹の路地の「うどん屋 はやし亭」
今日、非公開のコメントでおしえていただいた、佐竹の南口に近い御徒町方面への路地に今年の1月からできたらしいセルフらしいうどん屋さん、全然その存在に気づいていなかった。
このお店は15時30分までなのだけれど、閉まる直前、場所を確認しに行って来てしまった。
まさか、こんなところに、新しい飲食店ができるなんて、想像したことがなかったから、気づかなかったのかな?(と言いながら、この通り、昭和通りの方に歩いて行くと、天正という天丼屋さんとか、フクハラさんという日本酒の取り揃えが良い酒屋さんがある)

建物の画像を見ても、銅板のうろこ模様が見えるから、本当に古い家を改造してお店にしたみたい。
う~ん、行きたいけれど、糖質制限中の私、どうしよう、やはり、行ってしまうかな?

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メニューは下のとおり。
素うどん、カレーうどん、かき玉うどんに、冷やしうどん、う~ん、どれを食べたら、このお店の実力がわかるか。
私としては、好みとしては冷やしうどんなのだが、これだと、うどん汁をちゃんと出汁から取っているかどうかわからないしね、熱いうどんだったら、どれがいいのでしょうね。
それとも、いなりとうどんかな?
体重を犠牲にして、ニ三日中に行ってしまいそう、う~ん、好奇心に負けて、明日かしら?(笑)


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こちらがお勧めらしい。

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by mw17mw | 2018-04-17 18:57 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)

上野アメ横にスシローができた!120円だけれど。& 浅草むぎとろの居酒屋発見

本日、アメ横に行ったら、何と、スシローができていてびっくり!
場所は、山手線・京浜東北線の外側、線路沿いに御徒町から上野駅に向かって歩いて、キリンシティよりちょっと上野寄りのビルの地下。
都会派の一皿120円のタイプで、南池袋店、五反田店に次いで、3店目みたいだが、とりあえず、行きやすいところにできてくれて嬉しい、混んで並ぶかな?
こういうお店になるみたい。(今後、それでも、100円の白山のはま寿司に行くか、それはわからない。ま~私の場合、10皿も食べないから、200円の差になるだけなのだけれど)


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同じビルの二階が、「活鮮市場」(「かっせんいちば」と読むらしい)という居酒屋で、そこが人を募集している貼り紙があって、浅草麦とろが経営している居酒屋だとわかった。
へ~、あのお店って、麦とろと懐石料理を出しているのは知っていたが、居酒屋もやっていたのだ。(だから、何だということはないのだが)
HPも見つかり、もう既に5店もお店を出して、今度6店めらしい。
麦とろの店舗展開は無理だから、居酒屋の展開になったのだろうか?

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by mw17mw | 2018-04-15 19:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)