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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:飲食店・菓子店( 1558 )

この前の日曜日、酒販組合の暑気払いであった。(私は8月中に酒屋を廃業し、酒販組合もやめるので、これが最後の宴会であった。こういう組織に属していないと、暑気払いとか、年始の会が中々ないので、その点淋しい)

今回は、蔵前の今井、暑い中家から近いので助かった。
また、今井さんは、日曜は定休日なのだが、大きな宴会とか法事は休みの日でも引き受けてくれるらしい。

最初は、先付?
左は、ラタトゥイユ、右は、とんびの焼いたもの。
(とんびって、何かと思ったら、イカの口の部分なのだって、確かに、イカを解体すると、こういう部位があるのを思い出した。そうか、それをこうやって食べるのだと勉強になった。柔らかくて、イカっぽい味であった。)

その後は、お刺身、まぐろとサーモン。
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下の写真の上の画像は、コース外のサービスということで、一人一本出された手羽。
下は、冷やし茶わん蒸し、蟹が少し入っていて、冷たくて美味しかった。
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下の写真は、出てきた順序としては反対。
まずは、下の写真の岩牡蠣の揚げ立てのフライが出てきたが、大きくてふっくらしていて、とても美味しかったし、ボリュームもごちそうであった。

最後は、ミニの鰻丼、肝吸いつき、美味しかった。
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デザートは、豆乳プリンとのこと、軽くて美味しい。
それが乗っているお皿、私が持っている昔むか~し合羽橋で売っていた「ロイヤルコペンハーゲン風の小皿」ではないか。(その後、物まねは良くないということで、製造中止になった)
初めて、私以外の人が持っているのを見た。
物持ち良いと思う、もう20年くらい前に売っていたものだと思う。
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以上で、3800円のコースとのこと。
例えば、「包丁の技が光る」とか、「さすが長年の修練のなせる業」みたいな方向ではなく、「家庭的な優しくて楽しい料理」が多かったけれど、全て美味しかった。(3800円で何を言っているのだ!>自分)


by mw17mw | 2019-08-24 08:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
ケイトさんのコメントで、アトレ1にカレーの名店お茶の水のエチオピアの支店ができたことを知った。
アトレ1の1階のフロア図を見ると、エチオピアに限らず、お店が殆ど変わっているようだったので、昨日、そちら方面に行ったついでに、ちょっと見てきた。(写真を撮らなくてごめんなさい)

(アトレ、以前は成城石井にたまに行っていたが、最近は、成城石井に行かねば買えないというものも私にはないし、ましてや夏の暑い気候の中、秋葉原に行かないことはないのだが、山手線の線路の外側ばかりになっていた。)

現在のアトレ1の一階の飲食店舗は、下記のとおり。(物販だけのお店は他にもあり)

「エチオピア」            カレー
 (8:00~22:30)
「餃子の王将 EXpress」(立ち食い) ラーメン・中華
 (6:00~25:00)
「魚がし 日本一」(確か立ち食い)  寿司
 (10:00~22;30)
「丸亀製麺」             うどん
 (10:00~22:30)
「猿田彦珈琲」            カフェ
 (8:00~22:30)

何だかね、これらを巡って歩くと、現在のファストフードの優秀な勝ち組ばかりと思った。
できるだけ「深夜以外の朝昼晩客を集めることができる」こと、「テイクアウトにも対応できる体制」が共通点かも。
(ま、どう考えても賃料が馬鹿高いだろうから、そのくらい売らないと成り立たないのだろうとは思う)

中でもやる気満々に感じたのは、餃子の王将 Express」で、朝ごはんにラーメンを食べたい人のために、朝6時から開店して、しかも、朝メニューもあったので、びっくり。

猿田彦珈琲は、東京の東半分に展開してこなかったが、気づいたら秋葉原にできていて嬉しい。(スタバは3Fにあり、こういう路面店競争には乗らないのかも)

丸亀製麺も、我が家から一番近いお店が、後楽園のラクーアの中のフードコート内のお店で、いつ行っても家族連れで激コミでわざわざ後楽園まで行く気が起きず、行かず仕舞になっていた。
ま、秋葉原駅前にできたと言っても、空いているはずもないのだけれど、一度行って評判通りか試してみたい。(もしかして、後楽園店は一度行ったことがあるかも)

何だかね、野次馬根性で、これらの優秀な飲食チェーンで、皆長く続くか、観察できるので楽しみ。

by mw17mw | 2019-08-23 08:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日は忙しかった。
でも、お昼には12時頃行けることになったので、私が行く美容院の若い男性が「浅草橋駅の銀杏八幡の神社の横にあるSOというお店が、何気に美味しい,特に具だくさんの味噌汁が最高」と教えてくれたので、先日場所だけは押さえておいた。(食べログのコメントを読んでも、ランチを褒めているコメントが多い
先日は、探しても探しても中々みつからなかったが、実はそのお店は、目立たないビルの2階だったので、看板もなかったのだ。
改めて、本日、そこに行ってみたら、何と、立て看板は出ていたものの、その日のランチだけ、お休みというお知らせが貼ってあった。(涙)

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仕方がないと後ろを振り向いたら、SOの斜め向かいにある○△□(まるさんかくしかく)というお店とランチのメニューが目に入った。

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なぜか、メニューが小さくしか写らなかったので、手で書くと、
1.麦とろ豚ロースしょうが焼き定食
2.麦とろ茄子味噌炒め定食
3.麦とろ鯖味噌煮定食
4.麦とろマグロかま焼き定食
5.盛岡冷麺定食
6.おでんだしカレー定食
7.ネギトロ温泉玉子乗せ定食

5と6を除いたメニューは、とろろをつけるかどうかで、50円変わる。
5の盛岡冷麺定食は、とろろご飯か、ミニカレーがつく。
6のおでんだしカレーは、とろろがつかない。

朝早くから起きて、心身とも働いていて疲れていた私はご飯を欲し、ここはカレー屋さんだしと、ついつい6のおでんだしカレーにしてしまった。
(でも、周囲の人の注文を聞いていると、しょうが焼きばかりが注文されていた。)

注文を出してから落ち着いて、メニューを再度見ると、やはり、盛岡霊験定食が良かったな~と反省していたら、注文品が到着。

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食べてみると、ご飯が麦ごはん、そうか、メニューにはいちいち麦ごはんと書いてないけれど、あ、そうか、麦とろの麦は、麦ごはんの麦ねと気づく。
カレーは具が全く入っていない、家で作るようなカレーであった。
不味くはないけれど、どこがおでんだし?みたいな感じで食べてしまった。(サラダと味噌汁は普通)
でも、食べ終わって少ししてから、口の中におでんだしの味が残っているのがわかった。
何で、食べ終わってからしかそれを感じないのか不思議であった。

ま、このお店は、夜はおでんのお店として、昼間は、おでんにこだわらず、このカレー以外が良さそうな気がする。
(このお店、結構人気があるみたいで、次から次へとお客さんが入って来たから、他のものは美味しいようだ。)
今度、他のメニューを食べてみたい、盛岡冷麺かな?

by mw17mw | 2019-08-22 22:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
昨日は、結構時間に余裕があり、秋葉原駅まで欲しいものがあって出かけた。
お盆休みというのは、大きなレストラン街なら開いていて、それを利用する良いチャンスでもあるのだ。
(実は、秋葉原の端っこにある魚金というお店を狙ったが、土日祝日はランチないのだって)
予め、ヨドバシAkibaでランチしようと思っていなかったので、予備知識なし。
ヨドバシAkiba入口で、レストランガイドをもらい、どんな店があるのだろうと見ると、結構街場にも店舗があるチェーン店も多かった。
実は、今までヨドバシAkibaのレストラン街を利用したことは数度あるけれど、これはいいと思ったお店はないのだ。
それでも、この暑い中、開いているか開いていないかわからないお店を探すより、涼しいレストラン街でお店を探す方が絶対楽。

レストランガイドのリストの中で、私と目があったのは、「カレー食堂 心」というお店で、「札幌の人気を博すスープカレーの専門店。独自製法と厳選素材で仕上げたスープはまろやかな甘みが特徴です」と書いてあった。
札幌のお店の支店で、北海道が発祥の地と言われるスープカレーのお店であることに安心感があったが、スープが甘いというのはいかがなものかと思ったけれど、行ってみることにした。
御徒町寄りのエレベーターに乗って8階まで行ったら、下りてすぐにそのお店があった。
3人くらいしか並んでいないし、面倒だから、ここでいいやと思った。
(このお店は、札幌の本店以外に、シモキタと埼玉副都心とこのヨドバシAkibaにお店があるらしい)

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お店はオープンで中が良く見えた。
席は結構空いているけれど、店員さんの絶対数が足りなそうで、3人くらいの人しかいなかった。
それでも、店長らしき人が冷静に色々判断し、命令を出して、パニックにならないように、自分たちの手に余らない数のお客を少しずつ入れていたのが良くわかった。
確かにね~、この日本中がお盆休みだと浮かれているときに、バイトしてくれる人を探すのは大変なのだろうなと思った。
でも、とにかく、おちついて、パニックやお盆を落とすみたいな事故が起きないようにコントロールしているのは良いと思った。

10分くらいして、カウンターに案内された。

こちらがスープカレーのメニュー。
スープが甘いと書いてあったので、野菜多めのカレーはその上また甘くなっているのではと疑ってしまい、野菜がたっぷり乗っているものは全て却下、結局「骨付きチキンのスープカレー」を選んだ。

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スープカレーの他、スパイスカレー(スペル間違っている)もあるみたいで、店員さんに聞いてみたら、スープカレーに比べてどろどろしていて、家庭のカレーに近いとのこと。
それでも、スパイシーと聞くとこちらが食べたくなるが、まあいいか、今日は札幌のスープカレーを食べようとここに入ったのだから、また、機会があったら、このお店でスパイシーカレーを食べてみようと思った。

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このお店は、カレーを選び、辛さ(100倍まで)を選び、ご飯(白飯か玄米か)とその量(小盛り、並盛、大盛とか)を選び、必要ならトッピングも注文する。
私は、大辛である20と玄米を選んだ。
下がそのスープカレー、写し損なったけれど、画像右にちらっと黒いものが見えているが、これが何故か、1/16枚に切った焼き海苔2枚、ご飯の上に乗って来た。

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まずは、スプーンでスープを飲んでみると、辛いよりなにより、酸味、それもトマトの酸味を感じた。
トマトの酸味の中に鶏のコラーゲンを感じるスパイシーなスープだったかな?
辛さは大辛と言っても、ごく普通の辛さと思った。
鶏はほろほろに煮えているし、大きなジャガイモも良いかげんに茹でられていた、ちょっと人参だけが固めの茹で加減だったのが気に入らなかったが、それ以外のピーマンや茹で玉子は美味しかった。

(しかし、案内された席がカウンターだったので、その中で調理する人たちと店長さんの会話とか全部聞こえてきて、お互い励まし合って、必要な情報を共有し合うのは良いのだけれど、その大変さが静かに客にまで伝わって来て、ちょっとそういうのがあるよりない方が良いと感じた。)

久々、スープカレーを食べたのだけれど、「そうだ、スープカレーの食べ方、知らなかった」ことに気づいたが、いつも通りに適当に食べた。
粗方は、ご飯をスプーンに乗せて、スープにそれをくぐらせて食べた、家に帰って、「スープカレー 食べ方」で検索したら、沢山回答が出てきて、最初はこの食べ方で、最後、スープが減ったら、残りのご飯をスープの方に移して、おじやのようにして食べると食べ良いと書いてあった、なるほど。

これで1280円はコスパが良いとは言い切れないけれど、ヨドバシAkibaのような駅近くの立地に立派なビルのレストラン街だったら、賃料が高いだろうから、この金額でやむを得ないと思うし、出てきた料理は、特段すごく美味しくはなかったけれど、ごく普通には美味しくて、「ここに入って失敗した」という感じはないから、合格点だと思う。(酸味の強いカレーが嫌いな人はやめておいた方が良いかも、それとも、店員さんにトマトの酸味のないカレーがあるか聞くか)

私は並盛のご飯を取ったのだけれど、結構量が多かった、今度は、小盛りかな?

家に帰ってから、色々検索したら、都内には相当スープカレーのお店ができているようだったが、それらのほとんどが、神保町はまだいいとしても、シモキタ、渋谷、神楽坂に多いみたいだったのだ。
この心さんは、それらに比べて評価は低いようだが、でも、スープカレーのためにだけ、シモキタや渋谷に行くのは面倒な人には手ごろなお店かも。

何でも、平日ランチは、980円のサラダ、デザート、ドリンク付きのセットがあるらしいが、食べログの情報を読んだら、そのランチの時、スープの量が少ないと書いてあった。(笑)
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家に帰ってから、食べログ東京で、「ヨドバシAkiba」で検索した結果が、こちら
この心さんは、7位であった。(今度はこのリストの上位に行ってみよう。

by mw17mw | 2019-08-18 08:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
昨日、1か月くらい前に申し込んだ電話線の工事の人がようやく来てくれて、固定電話とフレッツ光を一階のお店から、自分の部屋に移して、無事、電話線を移動した後でも、wi-fiが移動前と同じに使えてよかった。
(固定電話は1か月以内に、私から離れ、妹の電話番号になる予定であるが、その前段階として、私の部屋に移動した。)
新たなフレッツ光のモデムは、Wi-fiルーター機能を内蔵しているとのこと、部屋がすっきりした!
(しかし、テレビにWi-fiを繋げるとか、まだ、作業は沢山あるのだが、今日は一休み)

ま、色々あったけれど、お店を改装して賃貸に出す話、峠は越したと思う、後、もうちょっとだ、頑張れ!自分!

---本題です---

先日、河金さんで、ロースカツ定食を食べて気に入ったので、今回は、元祖と言われる河金丼(カツカレー)を食べに河金 千束店に再度行った。

今回は予め食べログのレビューをチェックしたのだが、どうも、河金丼ならヒレカツが美味しいという人が多いように感じたので、それを注文。
1100円なのだが、ランチには、鶏のから揚げがつくが、食べるかどうか聞かれたので、つけてもらった。

前回は気にしていなかったから、感じなかったが、このお店は、注文されると、豚肉をトントン叩くみたいで、その音が聞こえて来た。(食べログに書いてあるとおり)
暫しして出てきたのが、下の画像。

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カレーは想像もしていなかったのだが、鶏肉が沢山入っていた。
下から、ご飯、キャベツの千切り、その上にヒレカツを積み上げ、最後カレーがかけられていた。
カレーは辛くなく、まずくもないのだが、何か、物足りない現代的な味ではない感じ。
何で、カツカレーのカレーがチキンカレーなのだろうと考えてみたが、今から100年も昔の大正時代、骨からスープを取るという技術がなかったのか、それともあっても個人のお店でそれを作るのが大変だからやめて、鶏肉を具に入れることにより、スープを取っていたのかもと思った。
美味しかったのは、熱々のご飯と熱々のかつに挟まれた千切りキャベツ。
全然味があるわけではないけれど、しんなりしたキャベツをカレーをつけて食べると美味しく、結局鶏のから揚げについてきた千切りキャベツも重の中に足して、食べてしまった。

ここのカレー、何だか味が足りない。
先日もらってきたヱスビー食品のパンフによると、「カツを仕込んだ時に出る肉の筋や切れ端と玉ねぎを煮込む(と書いてあって、あら?私は鶏肉と思ったのだけれど、違うのかな?)、小麦粉とラードのルー、カレー粉、醤油、砂糖を加える」と書いてある。
ヱスビー食品のパンフに載るのだから、使っているカレー粉はヱスビー食品のものと思う、それは我が家のカレーと同じだけれど、我が家は、醤油と砂糖は入れない。
多分、醤油と砂糖が、カレーぽさを消しているのではと思った。
このカレーが作られたのが、101年前の大正7年ということを考えれば、その当時の日本人の舌には、余りスパイスとか辛さを感じさせないものの方が合ったのかも知れない。
(我が家のヱスビー食品の赤缶を使ったものは、辛くて、スパイシー、多分、砂糖・醤油を入れないで、塩だけで味付けするから?但し、醤油は、カレーにお醤油をかけて食べることもある)

残念ながら、カレーは美味しいと思わなかったし、細切れのような鶏肉がうるさい感じ。
入谷の河金丼のカレー には、お肉が入っていなかったと思う。)
そうは言っても、ここのカツカレーが元祖であることに間違いはないので、話のタネに河金丼は試すと良いと思うけれど、このお店のお勧めは、肉を良く叩いてから揚げたカツだと思う。

お店の看板を見ると、入谷店と違って、ポークソテー、エビフライ、ハンバーグやかつ重もありそうなの、
8月末に友人たちと河金さんに行くことになっているのだが、今度は何を食べてみよう?

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このお店は、カウンターの上に、親子と思われる男性の調理師免許が2つ飾ってあって、いつも調理してくれる人がお父さんかと思っていたら、その人が息子さんで、お父さんはお店には出ないで、配達要員のよう。

by mw17mw | 2019-08-17 12:15 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
これも、FBの情報で、ROXの並びの「富士らーめん」というお店の冷やしらーめんが美味しいと出ていた。
ちょうど、根岸のきみはんで食べたばかりなので、比較できると思ってそのお店に行ってみた。

場所は、ROXに向かって新仲見世に行く道の横に「横浜の家系のド派手なラーメン屋」があって、その右隣にある小さなラーメン屋さん。
名前が「富士らーめん」と、お蕎麦の大チェーン店である富士そばと似ているし、ある場所が何だかチェーン店が似合う場所だから、個人のお店に見えないのが、残念。
そもそもは、豚骨らーめんのお店で、評判が良いお店。(と言いながら、私は豚骨に余り興味がない)

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その間口の狭いお店の入口の半分は、自家製麺を作る作業場のよう。
そこに「冷やし始めました。構想6年 まじめな冷やし麺です」と書いてある。
正式名は、「冷やし味噌肉とろろ」という名前で、780円とのこと。

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中に入ると、店員さんは、店主と思われる日本人と外国人のバイトの人2人で回していた。
2,3の席を除いて満席、皆、男の人で、熱い麺が人気のよう。(外国人客も多いみたい)
食券機に、「冷やし」が食べたい場合は、らーめんの食券を買って、お店の人に渡すときに「冷やし」と言うようにと書いてあったので、その通りにした。

出てきたのは、下の画像。
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冷やし味噌とのことだが、本物の味噌の他、何か辛みそが入っていて、味としては、純粋お味噌というより、エスニックに近い?
上の画像の麺の上に、すりおろしたとろろが沢山入っていて、その上にチャーシューを細かく切ったものと葱の小口切りが沢山乗っていて、それを混ぜて食べるみたいだ。

最初混ぜないで、辛みの強い汁を飲むと、結構辛かったけれど、食べているうちにとろろと混ざっていくと、辛さがだいぶ消えて行くのがわかる。
何て言うのか、日本風にとろろのすりおろしを食べると、どこでも、「私はとろろ」という風に、とろろご飯、お蕎麦の場合もとろろそばとか、とろろを使っていることが前面に出るけれど、こちらの「冷やし味噌肉とろろ」は、とろろが黒子になり、辛い汁の辛さを中和し、主役の辛みそ系スープにとろっとした食感やふわっとした味を与える役割に徹している感じ。
この使い方も新しいし、面白いと思った、センスが良いのではと思う。

麺は自家製麺というだけあって、良く豚骨ラーメンに入っているような細麺のパッツンパッツンタイプ、美味しかった。

これも、味玉を頼めば良かったけれど、なくても、飽きずに食べることができた。
暑いときに、冷たくて辛いものは、向いているかも知れない。

汁を多く飲めたのはマイルドな「きみはん」の方で、この富士らーめんさんの辛汁が特段濃いとか塩気がきついという感じはなかったけれど、やはり、辛いから残し方が多かったかも知れない。
多分、スープは豚骨だと思うのだけれど、全然豚骨を感じなかったと思う。

辛味系が好きで、パッツンパッツン麺が好きな人向け。
このお店、是非頑張ってほしい。

by mw17mw | 2019-08-15 07:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
皆さまは、お盆休み、楽しくお過ごしでしょうか?
私は、今、お店を貸しオフィスにすべく、改装を終えたのですが、その関係で、今まで、その契約書のことを考えていました。
それも一応形はついて、不動産屋さんに渡したのですが、その後、16日に自分の部屋にNTTの電話工事が入り、19日には、地下に電気工事が入ることになっております。
特に大変なのは、地下の整理、父母時代の荷物とか、弟の荷物が、ただの比喩ではなく、本当に山のように置いてあり、そこをきれいにして、電気屋さんが安全に工事ができるようにするというのが、私たちに課された厳命なのであります。
ということで、毎日、軍手をして、地下に行っては、荷物を整理している毎日であります。

---本題です---

先日、FBで、「根岸3丁目の「江戸前煮干しそば きみはん」で出している冷やし中華が、「実は、冷やし中華という和え麺ではなく、冷やしラーメンのよう、美味しい」という書き込みを見て、食べてみたくなり、仕入れの前に行ってみた。

きみはんって、DENというグラパンの人気店の隣にあって、殆ど行列ができていた記憶がないお店。(DENはいつでも行列)
でも、何かで有名だったお店だったよな~、一度行ったけれど、その後、全然行く気が起きなかった記憶がある。
(そうそう、後から調べたら、つけ麺TETSUのラーメン部門店だった、忘れていた)

ということで土曜日の1時近くに行った、お店の前に貼ってある冷やし中華のポスターはまさしく冷やしラーメンであった。
行列0、店内は、2,3席空いている程度の混み具合であった。
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食券を渡して、しばし待ったら、下の冷やしラーメンが出てきた。
麺が全然みえなかったので、レンゲの下にある太い小麦粉を練ったものが麺かと思い、「それも大胆」と思ったら、それは冷やしラーメンの具として入れられたワンタン2つであった。(笑)

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かき混ぜると麺が出てきて、中太麺というのだろうか、若干幅広の麺、問題なく美味しかったと思う。
具が、ワンタン2つ、チャーシュー1枚、すごく長くて細いメンマ1本、白髪ねぎだったかな?実質ワンタンが具にはならないので、具が少なめ、食べているうちにずっと同じ味で食べることになってしまい、飽きてしまうのが、つまらないと思った。
注文するとき、味玉でもつければ、良かったのかも知れない。

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スープは、どこかに豆乳味と書いてあったが、確かに、乳白色のもので、醤油色を薄めた色であった。
それ自体は、美味しいし、美味しく飲み続けられる。(一瞬、練りごまが入っているかもと思ったが、そんなにくどくない味であり、多分豆乳)

再度食べたいとも思わなかったが、冷たいスープに入った冷たい麺ながら、味があるし、一度は試すと良いかも。

<おまけ>
きみはんの近くに「山久」という古そうな中華屋さんがあった。
とんかつだと、「三好弥」というお店が台東区には結構あって、どういうつながりのお店か、本店はどこかとか不思議なのだが、この中華の「山久」も今は数が減ったが、以前は結構な数のお店があって、私にとっては、未だに謎の中華料理チェーンなのだ。
昔は元浅草にもあって、うちの父親がビールを配達していて、そこの調理場で習って来たカレーの作り方が我が家のカレーの原型だと思うのだ。
だから、根岸で「山久」を見つけた時、「カレーがあったら、食べてみたい」と思ったが、近づいてみても、お店の外側に一切のメニューが出ていなかった。
(そこで習って来たカレーは、小麦粉とS&Bの赤缶のカレー粉をフライパンでノンオイルで炒ってから、新聞紙に広げて冷ます、と同時に、鶏ガラと野菜とお水を大なべに入れて、スープを取って作るものだった。)
うちの父親がカレーを習って来たのは、60年も70年も前の話だし、山久さんの方も代替りして、カレーの作り方も昔通りとは限らないかも知れない。
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他に、上野にある台東区役所の裏側にもう1軒、山久という中華料理屋を見つけてある。
こちらの方が表にメニューがありそうだから、こちらに行ってみようかな?

by mw17mw | 2019-08-14 07:25 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
FBの台東区情報で、台東二丁目に「明石焼きのお店」があることを知った、そのお店の名前は、「太幸結(たこむすび)」、去年の7月から営業しているらしい。
まさか、まさか、その近くは良く自転車で走っているのに何で今まで見た記憶がないの?と不思議。
実際、住所を頼りにそこに行ってみたが、確かにこの通りは一度も通ったことがなかったかも知れないと思う。
清州橋通りから入るとしたら、蔵前橋通りから2つ北に行った路地を西に進んで、昭和通りに出る手前。
(この通りは大原本店というこんにゃく屋さんがある通りなのだが、いつも、それより御徒町方面に行くことはなかったのだ)
昭和通りから入る場合も蔵前橋通りとの交差点から北2つめの路地を入って東に進む。

そのお店の向かい側には日本そばのお店やとんかつ大和というお店があったり、その界隈では、結構飲食店が3つもある通り。

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昼間は、土日祭日しか営業していないとのこと。
ちょうど日曜日だったので、持ち帰りで、玉子焼きを買いに行った、開店は12時半。

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このお店は、基本、明石焼きをメインとした居酒屋さんのようで、おつまみになりそうなメニューも、下記以外にも揃っていた。
明石焼きは、プレーンのもの、シソ明太子と穴子の3種類があるもよう。
持ち帰りにはこの値段に、容器代50円がかかる。
今回は初めてなので、プレーンの玉子焼きを注文。

その日は他のお客が0で、すぐに作り出してくれたが、出来上がりまで10分かかったかな?

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テーブルには、辛と甘のソース、ライム胡椒塩とか、置いてあって、「明石焼きだったらだしにつけて食べるのが当然」ではなく、本当に明石市の玉子焼き屋さんのように、ソースをかけたり、色々な食べ方を推奨するお店とわかって嬉しかった。

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これが、渡されて、家で開けた玉子焼き。
15個は結構な迫力だったが、すぐに消化されてしまうので、このくらい食べた方が良いかも。
玉子焼きは中にたこがちょっと入っていて、焼き立て熱々トロットロ、出汁も熱くて真っ当に美味しかった。
ただ、中に入っているのが、刻んだわかめだったのが、ちょっと物足りなかった。

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途中まで、この美味しい出汁に玉子焼きを浸して食べた後、飽きてからは、台所からウスターソースを持ってきて、ウスターで食べたり、だしで食べたりで、大満足。

今はなくなってしまった上野松坂屋の地下二階にあったたこ八の玉子焼きと同じくらい美味しいと思った。
たこ八の方が、ピンク色の刻んだ紅ショウガと刻んだ三つ葉がついてきて、この2つを出汁に入れると、出汁の味がピリッと変わって、それはそれなりに美味しいのだ。

そうか、今度、このお店で持ち帰りを買ってくるときは、予め、三つ葉と刻み紅しょうがを用意しておけば良いのだと理解。

まさか、今の時代、近所に、明石焼きのお店ができただけでも信じられないのに、それがとても美味しくて幸せ。
たまに買ってしまいそう。
このお店、永遠に御徒町に存在してほしい。

by mw17mw | 2019-08-12 07:18 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
今週、水曜日にようやくまこさんご推薦の「ハリッツ 小伝馬町店」に行くことができた。
しかし、「行こう!行ける!」と思ったのが、午後4時45分、ネットで調べると、営業は5時半まで。
(どうして、そう遅くなったかというと、やはり、今3時過ぎでも日光の強さが殺人的で、さ~出かけようと思うのは、どうしても4時過ぎてしまうから)
ま、自転車で15分もあればどうにか着くから、行くだけ行ってしまえと思った。(道順や地図は予め調べてあって、だいたいは頭に入っていた。)

一番最初は裏道ではなく、表からと思って、江戸通りを走り、確か、水天宮通りとの交差点から一つ手前の路地を左に入って、一つ目の角と覚えて行ったのだが、実際に走るとそんなお行儀よく走らず、適当な角を曲がってしまう。
結局良くわかったのは、このお店は、センスが良くて地味、その並びに青地に白く「丸文」という派手な看板が目立つのでそれを探していくと良いということ。
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本当、大きな看板とかなくて、ハイセンス、黒板のdonutsという文字で、「あ、ここか!」とわかった。

しかし、やはり、こういうお店は、閉店30分前なぞに行ってはいけないと思った。
下のように見本が並んでいるのに、今の時間、あるのは、右から2つだけですと書いてあるのだ。(涙)
一番右のも確かもうなかった。

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仕方がないので、「プレーン」と「スイート65(チョコレート)」というものを1つずつ買って来て、家で食べた。

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そうしたら、大きいし、すごくふっくらしていて、油を殆ど感じなくて、小麦粉の美味しさが良く分かるドーナッツであった。(ドーナッツの生地自体は甘め控えめ、上にかかっている粉砂糖も控えめなので、プレーンはとても甘さ控えめ、チョコの方はチョコの甘さで甘い)
確かに、こういうドーナッツは食べたことがないかも知れない。(白い袋に一つずつ入れてくれたのだが、その袋に油が染みないコーティングがあったとしても、ずっとドーナッツを入れて置いても、殆ど油がにじみ出ないのでびっくりした。)

どちらが美味しいかというと、やはり、何か具が中に入っている方が味がはっきりして美味しいかなと、一番最初2種類を食べ比べてそう思ったのだ。
しかし、翌朝、残したプレーン半分を改めて食べたら、他のものと比べないで牛乳を飲みながらプレーンだけを食べると、その美味しさがわかるような気がした。
今まで食べて来た、生地がきっちり詰まっていて、油を感じるドーナツって、一体何だったの?という感じ?
確かに、こちらのドーナッツを食べてしまうと、元のドーナッツには戻れなくなるかも知れないとも思う。

あ~、それにしても、最初に行ったのが、閉店間際だったのは、失敗であった。
何時が一番種類が多いのだろう?
ガラス戸に貼ってあったメニューによると、こんなにも多くのメニューがあるのだ。(余り鮮明でなくてごめんなさい)ハリッツの上原店のメニューを参考にしてください。
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また、来週からのお盆休み情報は、こちら。
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ということで、明日から来週木曜日までお休みで、16日、17日営業でまた、2日間定休日らしい、残念。


ついでに近隣のビーバーブレッドは、明日まで営業で、その後、12日月曜日から16日金曜日までお休みとのこと。
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まこさん、良い情報を有難うございました。
また、暑さ落ち着いたら、種類の多い時間に行ってみたいです。

by mw17mw | 2019-08-10 21:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
食べログに倣って「浅草駅(TX)界隈」と書いたけれど、そこから歩いて15分だって。(涙)

幼い時からこのお店の浅草店で豚カツを食べ続けて来た知り合いが褒めていたので、卓球の帰りに浅草千束通りからちょっと脇に入った河金 千束店に行ってみた。
(下谷の河金には行ったことがあるのだけれど、余り心に残らなかった)

とんかつと書かれたのれんは、ちょっと汚れていたけれど、でも、結構素敵なお店であった。
(あ、でも、お店の点との電話番号の局番が3桁だ、余り、リニューアルとかしないで、使えるものは大切に使おうという姿勢のお店のよう)
「元祖かつカレー」のお店と言うのは聞いたことがあるが、「100匁(もんめ)わらじとんかつ」は知らなかった。
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中に入ってみると、13時近かったこともあるのか、お客は0、席はカウンターのみのお店であった。

下のメニューで、ロースかつの定食にするか、このお店の名物の河金丼にするか、迷った挙句、まずは、かつのおいしさをチェックしようと思い、ロース豚カツ定食、それも1番重さが少ない30匁(120g)、ご飯も半分で注文してみた。

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今回ラッキーだったのは、昨年がかつがカレーにあって100年目とのことで、ヱスビー食品が作った「KATSU meets CURRY」という14頁のカラーの立派な小冊子が沢山置いてあったので、一番前の小冊子を席で眺めていた。

そうしたら、カツとカレーが初めて出会ったのは、大正7年(1918年)の浅草の河金さんの屋台。
常連さんが、「カツレツにカレーをかけてくれ」と行ったことに、初代の河金(河野金太郎さん)がこたえたのだって、でもその合体料理は、「カツカレー丼」ではなくて、お店の名前を取って「河金丼」と名付けられたので、(聞いた話だが)このお店がカツカレー発祥のお店とは余り知られていなかった。
でも、このヱスビー食品の本は、正しい歴史に沿って、この河金さんから始まるのだ。
(その他に何軒かのカツカレーの名店の話も載っているが、やはり、河金さんの話の量が多い)
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(なぜか、料理写真が小さくなってごめんなさい)
これが120gのロースカツ、厚みがなくて、期待しなかったのだが、食べたら、美味しかったのでびっくり!
ここのとんかつの特徴は、まず、お肉を何度も叩いて柔らかくしてから衣をつけて揚げるとのこと。
120gのお肉だと所々切れているように見えたのはそのせい?
ただ、本当に柔らかくて、お肉自体にも味があって、気に入った。
この小冊子が、このお店の料理の解説書になっていて、「あ、だから美味しいのね」とかわかってとても良かった。
(120gのとんかつで、ご飯半分にしてもらっても、普通の女性なら、ちょうど良い量)
沢山の辛子、レモンがついてきたが、珍しいのは、カウンターに置いてあったのは、とんかつソースではなく、ウスターという程薄くないから、中濃ソースか、中濃ソースにちょっとウスターを混ぜた感じ?
ソースが強すぎないで良い感じであった。

ご飯の質も良かったし、白いお味噌汁は信州味噌?と思いながら飲んだら、そのとおり、量もたっぷりで、お豆腐とわかめのおみおつけは美味しかった。
そうか、このお店は、関東大震災前から開業していたから、関東大震災の時の救援物資で信州味噌の美味しさを知ってしまい、その後、ず~っと信州味噌なのかななんて、勝手に物語を作って楽しんでいた。
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(上のご飯は普通の量、画像を撮り終わってから、気づいて、半分に減らしてもらう)

900円の薄っぺらなロースカツでも、良い肉を使い、美味しく仕上げてあった、数か月前、某とんかつのお店で千円の豚カツ定食を取ったことがあるのだが、それなんか、固いし、味がなく、ひどかった。
その点、このお店は、老舗の名に恥じぬ、しっかりとしたとんかつやさんだと思った。
(ただね、カウンター席に錆が出た魔法瓶みたいなものが置いてあったり、全体きれいで清潔なのだけれど、ちょっと部品を少し買い替えたら?と思わないわけではない)

今度は、河金丼を食べてみよう。(今行くとこの小冊子に巡り合える)

by mw17mw | 2019-08-06 21:16 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)