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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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カテゴリ:飲食店・菓子店( 1514 )

セキネベーカリーの湯だね食パン>
そうそう、浅草観音裏に行く途中、9時半頃に、コメントでsinさんから教えていただいた「湯だねパン」がセキネベーカリーにあるか、確認にお店に入ったのだ。(まだ、ティーズベーカリーの湯だねが冷凍してあるので、その日は買う気はなかった。)
で、お店の棚に見当たらないので、店員さんに聞いてみたら、「焼き上がりが11時過ぎで、12時過ぎには売り切れている」と教えてくれた。
あ~、そうなのだ、だったら、本当に欲しかったら、予約しておけば良いかと思った。
このパン、切ってくれるかとか、毎日焼いているのかとか、詳しいことは良く分からない。

<浜町に新しいブーランジェリー・ジャンゴができていた>
東日本橋のビーバーブレッドのことをネットで調べていたら、その近隣ということで、大丸ピーコックが入るトルナーレ日本橋と言う大きな再開発ビルの裏側にある、フランスの文房具と日本茶のお店「Papier Tigre」の紹介記事に行きあたった。
そして、その場所のGoogle Mapを拡大して確認していたら、その清州橋通りを挟んだ反対側、成城石井の先にみずほのATMがあるオフィスビルがあって、その先に、「浜町ホテル」ができているのだが、その次の角に、「ブーランジェリー・ジャンゴ」という文字があるではないか。
この清州橋通りの清州橋を渡る手前のあたりは、私がコーナン清住白河店に行くときの通り道なのに、全然気づかなかったと思った。
どうも、ここにオープンしたのは、5月らしい。
ということで、朝、ちょっと遠出してみたら、とても小さなパン屋さんに見えたが、実は、店舗の1/4が売り場、3/4がパンを作る作業場とわかった。
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買い方としては、狭いので、自分でトングを使ってお盆に入れるタイプではなく、対面にいる店員さんに、「あれとこれと」と言葉で注文するタイプのよう。
色々なタイプのパンがあったけれど、バゲットサンドみたいなお惣菜サンドが揃っているのが一番目立った特徴、美味しそうだった。
(パテドカンパーニュを2つに切って、細長いパンに入れたサンドもあったが、ちょっと重めのサンドイッチに見えて手が出なかった。)

このお店は、何でも、江古田(と言っても桜台とか新桜台という東武の駅近らしい)で8年営業してから、今年、そこから、浜町に移転してきたのだって。
このお店、まだ、何も買っていないので、何とも言えないが、家で「日本橋 パン」で検索したら、「「江古田にこの人あり」、異能のパン職人の新店舗で完売続く/ジャンゴ」というYahooの記事が見つかった。

さすが、日本橋と言う地域に出てくるパン屋さんは、当然、どこか一流の自信があるお店が多いかも。

オフィス街にあるのに、土日営業して、水木が定休らしい、私は買いやすいからその方が良いのだけれど、浜町界隈、オフィス街のイメージもあるが、大型マンションも多いから、土日でもお客さんが多いと踏んだのだろうか?

それにしても、最近のフランス風に「ブーランジェリー」と名乗るパン屋さんや名乗らなくても自家製の昔のパン屋さんとは違うパン屋さんが私のチャリンコ圏内に沢山できていることを知って、びっくり!

その他、ブーランジェリー・ジャンゴを検索したら、「根津のパン」というお店も出てきた。
ここは、以前、上野桜木あたりの中にあった「カヤバベーカリー」というパン屋さんが根津に移転したと聞いていたのだけれど、そのお店が名前を「根津のパン」と換えて営業しているよう。(私が上野桜木あたりを知った頃、既にそのパン屋さんは移転のためにお店を閉じていた)

場所は、根津の交差点を上野の山の方に進み、一つ目の路地を入ってすぐ左側、以前、お豆腐料理のお店があった跡で、お豆腐料理のお店の風情を生かしながら、パン屋さんを営業しているみたいだ。
(確か、路地の入口に他にパン屋さん兼カフェがあったと思ったのだが、どうもその商売はやめて、吉野家にお店を貸したみたい)
全然気づかなかった。

今まで、我が家の周囲には、今風のパン屋さんが殆どないのが当たり前であったが、あっという間に、ブーランジェリーを名乗ったり、名乗らなくても、内容が今風でしかも色々な種類のパンを一から作って焼いて並べるパン屋さんが増えていてびっくり!

多分、都心にタワマンはないが、結構高層のマンションが近年沢山増えたことにより、人口が増えたし、東京西半分は家賃も高いし、もう新しいパン屋さんが入る余地がないのかも知れないから、東側にパン屋さんが増えてきたのかも、ま、理由は何であれ、めでたし、めでたし。(それにしても、上野とか浅草の盛り場近くにできないということは、やはり、盛り場の賃料が高すぎて、パンや商売には合わないかも)

それも、こんな近隣に個性豊かなパン屋さんが沢山ある時代が来るなんて、思いもよらなかった。
ただ、もうちょっと近くにもっと欲しいが。

台東区蔵前・鳥越-ティーズベーカリー、ティアナック(月火水だけイアナックのパンを売っている)
台東区東上野-ルートパン
荒川区東日暮里-いとぱん
中央区東日本橋、日本橋浜町-ビーバーブレッドブーランジェリー・ジャンゴ
まだ、あったら、教えてください。

by mw17mw | 2019-06-09 22:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
ミルクフランスをきっかけに、コンビニのミルクフランスをどれにしようか考えてみたり、人に「どこのミルクフランスが美味しい?」と聞いたりしている。
(でも、いとぱん以来買っていないのは、コンビニのミルクフランスのパンがいとぱんに比べてソフト過ぎるような気がするのと、結構カロリーが高いパンだし、2日続けては食べる気がしないから。)

鳥越のティアナックでミルクフランスの話をしたら、ティアナックさんでもたまにイアナックのミルクフランスが並ぶこともあるし、ティアナックのお姉さんは、馬喰横山の「ビーバーブレッド」のミルクフランスが美味しいと教えてくれた。(これも値段を見たら、270円とのこと、ミルクフランスに270円出して、不味かったら、許せない。(笑))

え、「ビーバーブレッド」って初めて聞く名前、そんなパン屋さんが2017年に馬喰横山の路地裏にできていたのだと驚く、知らなんだ、知らなんだ。
(それにしても、最近、雨後の筍のように、我が家の近隣よりちょっと遠めのところに新しい本格的パン屋さんが増えているのにも驚く。)
しかも、そのお店は、レカンのパン部門でチーフであった人が始めたお店とのことで、ネットでググると人気のお店のよう。

そりゃあ、一度行かねばねと思っていたのだが、ぐたっとしているにゃんこを病院に預けた後、家に戻ってじっと考えるとにゃんこのことを考えそう、それが嫌で、そのまま、自転車で10分か15分のそのお店を探しに行ってみた。

このお店の場所を地図で確認すると、しょっちゅう、その近隣を自転車で走り回っているはずなのだけれど、どうも、そのお店のある通りだけはどういうわけか、走らなかったみたい。

場所は、江戸通りから行くと、鞍掛橋という信号があるのだが、そこを隅田川の方にわたって、そこに細長いブロックがあるのだけれど、その左側をずずっと進むのだ、そうすると、みずほ銀行の横山町支店があり、その前を通り過ぎて、2,3ブロック先に進むと、角地にパン屋さんらしきものが見えてくる。

大通りにも面していないし、路地裏にある地味めのパン屋さんであった。
小さなお店らしく、入口に「6人以上の人は入らないでください」とか書いてあった。
中にお客が6人いる場合は、一人買い物が終わって出るまで、外で待つシステムのよう。

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東日本橋のパン屋『ビーバーブレッド』で出会ったユニークでリッチな日本風パンに店内の様子やパンの種類が詳しく載っている。

店先やビニール袋に印刷されたビーバーの絵が可愛い。

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私が行ったのは、9時過ぎくらいでお店は開いていたけれど、まだ、焼きあがらない商品も多いのか、ハードなパンは少な目、バゲットもなかった。
「ミルクフランスが美味しいと聞いてきたのですが」とお店の人に話すと、「10時過ぎが焼き上がりです」とのことであった。

素敵な本格的なパンもあったけれど、クリームパンとか、あんぱんなぞの菓子パンやお総菜パンも楽しんで作っているもよう。
ミルクフランスはなかったけれど、「明太子フランス」があったので、それ(280円)と、チャバタを売っているのが珍しく思えたのでチャバタ(200円)、それにクリームパン(220円)をお買い上げ。


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家に帰って食べてみると、何でもかんでも上品。
クリームパンは、中のカスタードクリームとかパン自体、凄く上品でびっくり。
また、明太子フランスの明太子の味が良く、何て言うのか、明太子なぞ、どこのものを食べても化学調味料っぽい味がするのが当たり前なのに、こちらの明太子はそういう化学調味料っぽい味がしないのでびっくり。(このお店のInstaだったか何かで、海苔を使っているパンがあったが、その海苔が、合羽橋にできたぬま田海苔店のものだったからびっくり、あそこは、一帖2千円が最低値段だもの)
さすが、レカン、間違いない品質のもので丁寧にパンを作っている感じがヒシヒシ。(お店のFBはこちら

チャバタは、20年くらい前にバイトしていたレストランで使っていたので、懐かしくて買った、それと似ているかどうか、全然わからず。
買った日に食べたら、素朴な味で美味しかった、2日目はちょっと落ちた感じ?

今後、わざわざ行かないかも知れないが、私が人形町や築地に行くときの通ろうと思えば、通ることが可能な道沿いにあり、しかも、土日営業しているので、そのついでに、寄ってみたい。
(総武線の馬喰町、新宿線の馬喰横山、浅草線の東日本橋以外、日比谷線の小伝馬町からも歩ける場所)


by mw17mw | 2019-06-06 15:33 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
実は、うちのニャンコさん、一昨日の明け方から様子がおかしく、いつもの「ニャー」という啼き方ではなく、どこか突っかかるような高い鳴き声で、明け方に沢山啼いていた。寝ながらその鳴き声を聞いていると、ニャンコは時々吐いていたのだが、吐くに至る前に、変な声でなくのだが、その鳴き声に似ていた、きっと胃腸がムカムカしているのではと想像できた。
ご飯も1日以上何も食べないし、今朝、お医者さんに運び込んで、そちらでも様子を見てもらった。(というのは、一昨日は病院で元気だったから)
そして、夕方結果を聞きに行くとき、本当に気が重たかった。
どう考えてもニャンコは一段病状が悪化しているし、引導渡されたらいやだな、そうなったらどうしよう?と思いながらお医者に迎えに行ったのだけれど、最新の検査の結果、肝臓とか貧血の数値は悪くなっていないので、致命的なその2つが不調の原因ではないことがわかって、それ以外の原因を治すために、今日は、24時間入院して点滴治療となった。(今まで、一日置きに日帰り入院で、点滴を打っていたので、24時間入院は初めて)

(夕方、ほんのちょっと面会してきたが、何だか慣れない環境で点滴をするせいとご飯を食べていないので、見るからに疲れている感じだった。にゃんこの点滴って、四肢を結わいてするのかと思ったら、細長いチューブのついた針を取れないように前足にセットして、点滴を行うので、ケージの中を歩くのも自由なのだって。)

それで、今日はニャンコが我が家にいないで淋しいはずなのだが、もしかしたら、助からないと思っていた緊張感が解けたせいで、どっと疲れが出てしまった。(笑)
これで、安心なわけではなく、明日また、病状を電話で連絡するからと言われて帰って来た。
ニャンコもどうしているかな?全く見ず知らずのところでケージに入れられて、ふてくされているかしらね?

でも、とにもかくにも、致命的な病状悪化でなくて、本当に良かった!(いつかその時が来るという覚悟はしなくてはね)

---本題です---

先日、国際博物館の常設展無料の日に、東博と西美に行って、色々見てきた。

まずは、東博のお弁当を試してみた。
どれも、味が想像がつくようなものなので、1188円の四季折々という炊き込みご飯のお弁当を買ってみた。

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ま、味付けは確かに薄味の京都風、でも、別に美味しくも不味くもなく、駅弁程度かな?
東博の中のレストランは、二つあって両方ともホテルオークラが営業しているけれど、高いし、魅力がない。
キッチンカーも、その時は、何とか焼きそばの自動車とコーヒーにホットドッグか何かの自動車で、食指が動かなかった。
(また、このキッチンカーのスケジュールも公表されていないから、当たったらラッキー的な使い方しかできないみたい)
そういうとき、他はと言うと、このお弁当しか売っていない。悪くないけれど、良くもない。
しかし、ホテルオークラよりはリーズナブル。
それより、お気に入りの美味しいお弁当と飲み物を外で調達してから博物館に入って、飲食可能のコーナーで食べるのが一番かも。

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何でも、大きな展示のあるときにしか、鶴屋吉信の売店やそこでたん熊北店のお弁当を売ることはないとのこと。
売っている場所は、平成館一階の大講堂で、下の画像からすると、一番奥は衝立が立っていて、その奥に自動販売機と立ちながら食べるスペースがあった。
その先に、鶴屋吉信の売店があり、そこで鶴屋吉信のお菓子とたん熊さんのお弁当を販売している。
その前と横に、テーブルと椅子が置いてあり、その売店で買ったものをそこで食べることができる。(勿論、家から持ってきたお茶とか自販機で買った飲み物は飲めるみたい)

入口に近いソファは、鶴屋吉信のものを買わなくても利用可能みたい。
確か、外からとか、家からのお弁当をそこで食べることも可能。
その他、本館地下にも、飲食可能な椅子が結構あるので、外から気に入ったお弁当を持って博物館に行くのが良いかも。

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飲食は不可だけれど、東博全体には、休憩するソファとか、様々な場所に用意されていて、とても良い環境。
ただ、どうしても展示物の近くのソファは照明が暗いので、本を読むのは無理。

下の画像の上は、私の好きな、平成館の考古学室の前の平成館に向かう通路にあるソファ、2人用のゆったりしたソファが8つあるし、照明も明るく天井も高く気持ちが良い。
こちらは、結構、空いている時があって、座れるチャンスあり。

下の画像は、その通路の行き止まりにある東博のお庭が見えるコーナー、ここも柱に沿ってソファが何個だろう、4つくらいあるけれど、ここは人気があって、中々座れない。
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by mw17mw | 2019-06-05 22:38 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
わ~ん、昼間から、レトルトカレーの記事を書いていたが、最後まとめたいときに、病院から連れ帰ったニャンコが「撫でろ」とうるさく、考えながら文章をまとめるのが不可能となった。

その点、どこかのお店で食べて来た話は余り考えなくて済むので、短い時間でそちらを先に書こう、

数日前、普通の冷やし中華が食べたくなったのだが、最近、中華料理のお店は、中国人経営のお店が増え、冷やし中華は日式中華だから、そういうお店ではやっていないか、あっても、美味しくない。
日本人の中華屋さんは、老齢化と廃業が増え、本当に数が減っている。
そして、昨年も、我が家の近所の日式中華のお店を1,2回ってみたが、「え、この程度」と思うお店ばかりであった。

今年は、もうちょっと遠くに行って、頭を使ってお店を探そうと思った時、一番最初に思いついたのが、麺を打って伸ばすことで有名な馬賊 浅草。(もう一軒、日暮里駅前にも馬賊がある)

最近とんと近づいていなかったので、行ってみたが、日暮里駅前店より小さくて、落ち着いている感じ。

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すぐに相席といおうか、柱に向かったカウンターの空いている席を指定され、遠くに貼ってあるメニューを見たら、冷やし中華なし。
その時、確か、5月末だったので、冷やし中華は6月から?と不安になった。

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しかし、自分の座った席の前の柱に冷やし中華の不だがつも貼ってあって、このお店、冷やし中華が4段階であることがわかる。
下から2つは、どんなものか想像つくけれど、上の「馬賊冷やし中華」と「韓国風冷やし中華」は想像がつかなかったので、お店の人に「馬賊冷やし中華」について聞いたら、「具が多いのと、ごまだれがかかっている」とのことで、1300円のそれに決めた。
(日暮里にもあったけれど、韓国風冷やし中華って、何だろうね?)
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これが運ばれてきた「馬賊冷やし中華」。
何だか、本当に具が多かった、基本のハム・錦糸玉子・キュウリの細切り・わかめ・茹でたもやし・メンマ・貝割れ大根の他に、細く切って柔らかく煮たイカ、小海老、大きなチャーシュー一枚、そうそう、それに紅ショウガ少々。
何だか、印象としては、並みの冷やし中華の具に、豪華版の具を重ねて乗せた感じ。

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ごまだれの中に、まっくろな粉末が沢山浮かんでいたが、これは何だろう?
多分、黒ごまを摺ったものではないかと思うけれど、確信が持てない。

全体として、美味しかった。
麺は、勿論手打ち・手延べだから、太くてしこしこつるつるしていたし、沢山の具もそれぞれに、そして、ゴマダレも美味しかった。
何といっても、不思議だったのは、茹でたもやしがとても美味しかったこと。
中華屋さんでこういう時に乗ってくるもやしが美味しいと感じた経験は今まで一度もなかったと思うのだが、このお店の茹でもやしは確実に美味しかった。
ただ、量が多いので、最後には飽きてきたのが残念。

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私の隣に後から座った女性が、普通の冷やし中華を注文し、私より後から届いたのだが、その女性の方が私より早く食べ終わっていた。
私も相当食べるのが早い方だが、やはり、具を積み重ねた上から二番目の冷やし中華はそれだけ量が多いのだろうと思った。

普通の冷やし中華は、ちらっとしかみていないが、ハム、キュウリ、錦糸玉子、もやしなぞがきれいに乗っていて、美味しそうだった。
そして、食べ終わったそのお皿には、薄茶のたれが沢山残っていて、これもごまだれだったのかな?と思った。
私の食べ終わったお皿に残ったのは、黒い胡麻を摺ったものが乗っているせいか、濃茶とか、黒っぽい色のたれだった。

馬賊もずいぶん長く続いているお店、このまま、後継ぎがいて、長く続いてくれますように。

by mw17mw | 2019-06-03 23:11 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)
わ~、ぼーっとした性格と、「撫でろ」とうるさいにゃんこのせいで、今日書きたかった話題が書けなくなったので、簡単な話題を。

土曜日にタジマヤ上野に行ったついでに、二度目の「いとぱん」訪問。(一度目の記事はこちら
今回は、甘いパンということで、ミルクフランスという細長いバゲットの中に練乳が入っているパンと、菓子パンの生地を細くして、レーズンとカスタードクリームを巻き込んだパンを買ってきた。
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この2つなら、絶対的にミルクフランスの方が美味しく、いとぱんさんは、やはり、バゲット系が確実に美味しいと思った。
パンも美味しければ、練乳も最高に美味しく、バゲットに合っている、確か150円。

で、ミルクフランスなのだが、実は、私は見るのも食べるのも初めて。(もしくは見たけれど目に入っていなかった可能性はあり)

ネーミングから言っても、絶対日本で考えつかれたパンに違いないと思い、「ミルクフランス 発祥」で検索したら、広島のタカキベーカリーと出てきた。
ということは、アンデルセンのパン屋さんの1981年の発明の大ヒット商品且つ38年間のロングセラー商品なのだって。

それにしても、何で私はこのパンを知らず、今回初めて食べたのだろう?
多分、我が家の近所にバゲットは作るにしろ、それを使ったお菓子パンなぞを作るお店がないから?
(本当、台東区南地方に、ミルクフランスを作って売るパン屋さんはないと思うのだが。)
アンデルセンは上野駅にできたけれど、余り行かないし、コンビニパンにもミルクフランスはあるらしいが、コンビニのパンは買うことないし...。

いとぱんさんのミルクフランスは、大のお勧め。
そして、私は今後色々なお店でミルクフランスを買って、食べ比べをしてしまう気がする。(笑)

検索すると、東京でのミルクフランスの美味しいお店を紹介する記事は沢山あるみたいで、人気の高さが実感できた。
やはり、東半分はそもそもバゲットを焼くお店が少ないということだろうか?

いとぱんさん、頑張って。


by mw17mw | 2019-06-02 22:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(6)
<ルートブックスの中にルートパン発見>

今週、火曜日に、台東区役所で、参加しているサポーターの講習会があって出かけ、その後に、他の知り合いたちがルートブックスの場所を知りたいというので、案内したのだ。

ルートブックスって、入口から右と左に分かれており、右の方に入ると、ルートブックスの本屋さん兼カフェ部門みたいな広い部屋に入る。
以前は、その左に入ると、こちらはグリーン専門で、売り物の観葉植物が沢山置いてあったのだが、今回行ったら、その観葉植物を殆ど片付けて、パンを作って売る作業場兼売店になっていたので、びっくり!

コックコートを着た若い女性がお店番をしており、その後ろのガラスで区切られた作業場で若い男性がパンを作っていた。
その女性に色々聞いたら、この3月からここでパンを作って売るようになった、そして、作業している若い男性はその女性のご主人で、以前はパティシエだったとか。
そして、ここのパンは、テイクアウト以外、隣のカフェに持ち込んで食べること可能とのこと。
へ~、でも、直感的に、盛り場で藻商店街でもないこんな目立たないカフェの中ででパン屋さんを開いても、余り売れないのではないかと思うのだけれど、そうでもないのかな~、ここを足場にして、活躍の場を広げようとしているのかな?

今回、友人が買うのを見ていただけだったが、ルートブックス自体がこだわりのカフェなので、皆素材も良いものを使い、値段も高め、また、作っている人が元パティシエのせいか、カラフルなパンが多い印象だった。

このパン屋さんについて、検索したら、植物に囲まれた豊かな時間を過ごせる書店「ROUTE BOOKS」に、パン屋さんがオープン。に詳しく載っていた、やはり、原材料にこだわっているし、クロワッサンが自慢の「ルート パン」という名前のお店とのこと。

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<Pascoの芳醇食パンを買ってみた>

Pascoの芳醇食パンが、湯だね製法とのことで、試しに、半斤買ってみて、1枚トーストして食べてみた。
確かに、7-11のゴールドとか、ヤマザキの食パンに比べて、食べた時に余分な味がしないところは良かったが、ただ、やたらに甘い味だったので、がっかり、私には向かなかった。(残り二枚は少し乾燥させて、生パン粉にして、冷凍してしまった。)

同じPascoの芳醇イングリッシュマフィンは余り甘くないのに、どうして、同じシリーズのこの食パンは甘過ぎるのだろう?がっかり!

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by mw17mw | 2019-06-01 08:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)
合羽橋の路地裏にあった「木村洋食店」が閉店したのは、昨年夏だったかな?
その後、ずっと閉まっていたけれど、この度、「オトズテーブル」という名前の洋食屋がオープンしたそうな。
それも、台東区寿にある「クレール・ド・リュンヌ」という洋菓子屋のオーナー乙坂さんの経営の洋食屋さんとか。
この乙坂さん、若いながら、他に、上野丸井の地下に「クレール・ド・リュンヌ」の支店を開いたし、これで三軒目?
あの若いお兄さん、結構やり手且つ野心家でびっくり!
(私自体は、初めの頃はお菓子を買っていたが、体重の関係で、全く近寄らなくなった。)
で、昨日のお昼に行ってみた。

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(オレンジに緑の立て看板が木村洋食店時代と同じもの)

中は、4人用の席が2つ、2人用の席が4つ、カウンター3席で、19人のお店に、若い女性のサービスの人が一人、奥の厨房には男性が一人見えて、殆ど、木村洋食店時代と変わっていないと思った。


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ランチは、11:30~L/O14:30で、メニューは「ハンバーグ、オムレツ(ソースをチョイス)、本日のコロペット、オムライス、懐かしのナポリタン、本日の欧風カレー」の6種類、パスタやご飯物以外は、ライスかパンを選ぶこととのこと。(サラダ付き)

コロペットが聞きなれない名前だったので、サービスの女性に聞いたら、「クリームコロッケのようなもので、今日は白身の魚と、海老」とのことであったので、それを取ってみた。

出てきたものは、本当にカニクリームコロッケ風、でも、上にソースがかかっているわけでも、テーブルにソースがあるわけでもなく、お皿にレモン一切れとマスタードが乗っているだけだったので、「ソースとか要らないのですか?」と聞いたら、「お料理に味がついているので、なくても美味しいです」とのこと。

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ということで、熱々の揚げ立てのコロペットをそのままで食べたり、レモンとマスタードで食べたりしたが、確かに、ソースがなくても十分味が濃かった。(=塩分が強いという感じでもなかったが)
食べているうちに、これって、クリームコロッケではなく、クリームに滑らかにマッシュしたじゃがいもを混ぜたものを海老なり、白身魚に巻き付けたり、乗せたりして、フライにしたものだとわかってきた。
それにしても、ホワイトソースもマッシュポテトもとても滑らかで丁寧に作られていて良い感じ。
そして、このお店も付け合わせやサラダが美味しかった。
サラダのドレッシングがお酢が立っていて美味しい、また、付け合わせの野菜もピクルス風というか酸っぱいのだが、サラダのドレッシングと葉また違った酢の美味しさで飽きなかった。
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上の画像は、コロペット内部と、付け合わせの玉ねぎ、玉ねぎは、皮付きのまま、オーブンで焼かれたもので、皮まで美味しく食べられた。

当分、ランチはこの6種類なのだろうけれど、作る人のセンスと技術が良さそうなので、他のメニューも食べに行きたい。

by mw17mw | 2019-05-31 11:43 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先週、観音裏の徳太楼さんでおみやげを買う用があったので、そのついでに、私が週一で観音裏に行く火曜日が定休のミセスデンジャー(Mrs.Danger)に金曜日に行ってきた。

場所は、観音裏の「浅草四」という郵便局の路地を挟んだ東側。(かりんとうの小桜と同じ路地のちょっと北側?)
隣は、「豆花大王」という台湾スイーツのお店だからか、Mrs,Dangerは、メニューをカラフルにしたり、女性の関心が集まるように頑張っているようだが、せっかくカラフルなメニューに惹かれてメニューを細かく見に来た人が、「ステーキとハンバーグ」中心のお店とわかると、隣のスイーツの豆花大王の方に行ってしまうみたい。(笑)
私がミセスデンジャーにいる間、結局、前からいた客、後から入って来た客は、皆男性だった。
(女性の場合、本当の肉好きはこのお店に入るにしろ、3,4人グループだったら、誰か一人くらい、「お肉とか、脂こいものはちょっと」という人がいるから、お肉レストランにグループで入ることは難しい)

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こちらがランチメニュー。
このお店、フロアが若い男性で、奥のカウンター越しの厨房らしきところで料理している人が中年の女性であった。
「このお店、名前からすると、女子プロレスラーのお店?」と聞いたら、全然違うのだって。
何でも、浅草寺裏にあるミスターデンジャーは、立花のミスターデンジャーのフランチャンジーで営業権利を買って、支店として、営業しているのだけれど、その経営者が、このフロアの男性のお母さんとのこと。(だから、浅草寺裏のミスターデンジャーは、プロレスラーがいるわけではないみたい)
で、この度、その浅草寺裏のミスターデンジャーのお母さんの息子が、観音裏にミスターデンジャーの親戚筋とのことで、お母さんつながりで「ミセスデンジャー」という名前で、ハンバーグとステーキのお店を開いたのだって。

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こちらが私の頼んだ「マウンテンおろし和風ハンバーグ」180g、汁物(お味噌汁かどうかは忘れてしまった)とサラダとご飯つき。
でもね、このお店、味付けのセンスがとても良かった、サラダのドレッシングとか、付け合わせの野菜の味付け、ご飯も美味しかったし、きっと、遠くに見えた調理の女性がいる限り、美味しいお店だと思った。
また、フロアの経営者のお兄さんも張り切って頑張っていて、好印象。

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マウント和風ハンバーグのマウントというのは、大根おろしがマウンテン風に大盛にしたからみたい。(笑)
ハンバーグも大根おろしの盛りには負けるけれど、そこそこの厚さだったし、ポン酢とダイコンおろしで食べる、多分、豚と牛の合いびき、普通にパン粉・玉ねぎのみじん切りなどが入ったハンバーグと思うが、美味しかった。

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まだ、開店したばかりで、お昼に満席と言うわけには行かないみたいだが、ボチボチ、お肉大好き男子が入って来た。
是非、頑張ってほしい。(このお店、火曜定休なので、今後は中々行けない)

by mw17mw | 2019-05-30 17:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
私の行く美容院の、いつも近隣の情報を交換している若い男性美容師が「タピオカドリンクで一番美味しいのはここらへんではゴンチャ(貢茶)」と教えてくれた。

今回、ROXの中のダイソーに行った帰りに、ROX3の六区通りに面した小さな店舗を見つけて、そんなに混んでもないようだったので、3時半頃入ってみた。

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本当に間口の狭い奥長の空間、注文を受ける女性の後ろ半分が作業場で、結構多くの作り手が控えていた。
そして、残り半分が客が並んだり、待ったりするスペースという感じかな?
客用の椅子は4つくらいあったけれど、落ち着いて飲めない感じ?

入口のところにずらっとメニューが書いてあるけれど、何だか、基本、飲み物のメニューでそれに追加でタピオカなりを追加するみたい。
そして、種類の多いことと言ったら、すごい。
何を頼んだら良いかわからないので、「当店で人気ナンバーワン」と書いてあったブラックミルクティー+タピオカにしてみた。

そこまで決めて、前の人たち4,5人の注文が終わって、私の番で、オーダーしたのだが、それだけではだめなのだ、大きさをSMLの中から選ぶ他、氷も少な目、普通とか、多めから選ばなくてはならない、そうそう、甘さも、甘さ控えめ、普通、甘めとかも、選ぶのだ。
そんなの、飲んだことないからわからないと、大きさはSながら、甘さも氷も普通で注文。

そうすると、私のオーダーを復唱され、お金を払うとともに、その内容を印刷した番号札を渡され、今度は奥の方の、頼んだ商品の受け渡しの窓口近くで、待つのだ。

その私のオーダーを受け付けの女性が機械に入力されると、私に渡す番号札と、飲み物のカップに貼る札なぞが簡単に印刷され、私とお茶を作る担当それぞれに渡される。
こういうファーストフードみたいなお店だとそれが当たり前だけれど、たった1杯のお茶に関する個人の細かい好みを聞いて実現すべく、組織的にコンピューターを使ってそれをお店側でスムーズに実現しているところが現代風で「さすが」と思った。(こういうことがPCで実現できるのが今の商売の条件かも)

それを受け取るときに、大きなタピオカを吸い込めるストローを刺していいか(その場で飲むか?)聞かれたが、このお店の内にも外にも、飲むスペースがないと思ったので、テイクアウトとしてそのまま受け取って、そこから、自転車で10分くらいの家まで持ち帰った。
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でも、やはり、出来上がって10分くらい経ってから飲んだので、ブラックミルクティーは溶けた氷のお水で相当薄くなっていた。
全体美味しかったけれど、味を薄くして飲んだ自分の落ち度が残念。
ただ、今まで色々な飲料を飲んだ経験から考えると、もし、10分前に飲んだとして、そもそもも薄目のミルクティーだと思った。
甘さは、控えめにしてもらった方が私に合っていたかも知れない。
タピオカは、ウミエールより、こちらの方が美味しいかも知れない、そして、量も多いような気がした。
お茶というか、ドリンクは、ウミエールの方が味が濃くて美味しい、ただね、大きさが1種類しかなく、量も多いけれど、お値段は700円で選択の余地がないのが残念。

全体、お茶の種類が多くて、SMLがあって、氷も甘さも注文できて、ウミエールより安いし、気軽に買えて、ゴンチャの方が若い子に向いている気がしたし、一般的にも、ゴンチャの方が使い良いと思った。

実際お客さんの半分くらい、制服を来た高校生、その他、アジア系の若い旅行者風の子が多かった。

あのROX3の近所で、飲める場所が見つかったら、また、行きたい。

by mw17mw | 2019-05-26 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
先日テレビで見た愛媛の塩パン屋さんの東京支店「塩パン屋パンメゾン」が本所吾妻橋にあるとのことだったし、また、このブログで行列はなしと教えていただいたことで、仕入れに行くのに相当ひどい遠回りをして行ってみる気になった。

行き方は色々あるのだろうが、浅草からなら吾妻橋を渡ると、そこは墨堤通りなのだがそこをそのまま真っすぐ、もしくは、田原町から浅草通りを真っすぐに行き、駒形橋を渡って浅草通りをそのまま真っすぐ行ったところに、お店はあった。(どこかに、緑のテントが目印と書いてあったが、その通り)
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ちょうど一週間くらい前に、テレ東の番組で愛媛のお店が取り上げられ、本所吾妻橋に支店があると放送されたばかりだったせいか、再び人気が出たのか、着いたのが12時45分くらいだったのだが、行列12番目だった。
でも、そのまま並んでいると、列が全然動かない。
あ、そうか、焼き上がりのを待っているのだとわかる、そして、5分くらいして、列が動いたのだが、多分6人くらいパンを買ったと思うのだが、そこでまた列が止まる。
そして、それから、10分して、また、焼き上がったパンが運ばれ、列が動き出した。
見ていると、次々と焼き上がりのパンが乗ったお盆が、3回運ばれてきた。

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列が動き出して、中の店員さんたちの動きを見ることのできる位置に行った。
店の後ろの方は、お客からも良く見えるパンを作る作業場で、塩パンを作る工程を見ることができた。
チョココルネのように、細長い二等辺三角形に伸ばした生地の真ん中に、柔らかくしたバターを置いて、生地をくるくる巻いていた。

それにしても、「塩パンの焼き上がり」みたいな貼り紙があるのではと期待し、今回は焼き上がりの時間がわかれば、買えなくてもいいと思ってきたが、焼き上がりに関する情報は何もなかった。
あったものは、塩パン一人5個までで、塩メロンパンは3個までという札だけ。
(塩パンは目の前で焼き上がったものが運ばれてくるけれど、塩メロンパンは全然見かけなかった。)

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私の2人前の人が、2つを注文したら、私までは5個で買えたのだが、私の後の人は、「3つなら」と言われていた。
ということは、どうも1回に30個焼き上がり、一人5個買うと、6人が買えるのだ。(私は12番目だったから、数字が合う)

で、とにかく安くて、1個100円であった。

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余り何も考えずに買ってしまって、乱暴に自転車の前のバスケットに乗せたので、2,3つぶれてしまった。

このパンはやはり、熱いうちに食べるべきと思い、浅草の地方橋近くの広場にあったベンチで1つ食べてしまった。(笑)
熱々のパンの真ん中は、入れて置いたバターが溶けてしまったので、空洞。
外の皮はカリっとして、塩味、バター味が効いていて美味しいが、一番特筆すべきは、パンのカリカリ度が素晴らしいこと。
中の白いパンは柔らかい。

ただね、このパンが一番美味しいと思った瞬間は、焼き立てを食べた後の口の中に残った味、食べている最中はもうちょっと粉やバターの質が良い方が...とか思ったが、後味は文句なく良かった。
しかし、私は先に、この元祖である塩バターパンではないものを先に食べた経験を持つので、「思ったより、味が素朴」と思ったのかもしえない。
そりゃそうだよね、後から追随する人は、本家に負けないように色々工夫をするし、きっと値段がもっと高かったと思う。
しかし、この愛媛のパン屋さんの優れているのは、1つ100円で、設計されていることが素晴らしいのだ。

その後、同じ日に、冷めてから2本、次の日の朝2本、全て自分で食べたけれど、どの段階で食べても皆それなりに美味しかった。
同じ日に食べたものは、まだ、皮のカリカリが生きていた。
次の日の朝、皮のカリカリは消えていたけれど、やはり、パン、バター、塩の一体感で美味しく食べられたし、粉の美味しさも感じられた。

そりゃ、例えば、160円の値段で作られた塩パンより、100円の塩パンの小麦粉の方が安いものを使っているかも知れない、でも、まっとうなものを使っているという感じがした。

何だかね、今回行ったのは、いつ行けば買えるかを知って、ブログに書きたかったからだけれど、今のところ、何もわからない。

ただ、塩パンは、並んでいれば、10分で30個くらい出来上がったものが出てくるとだけ、経験した。
塩メロンパンは、もうちょっと、人気が落ち着くまで食べられないかも知れない。

by mw17mw | 2019-05-25 09:48 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)