天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:猫( 105 )

ニャンコの話を書こうと思いながら、つい、良い画像がなかったりして、書かなかったのだが、その間に病気がわかってしまった。(涙)

でも、書かないでいた間、にゃんこは相変わらず触らせてくれないのだけれど、私が布団で横たわっていると、すぐ近くまで来て、私の指の先に鼻や頬をつけて、挨拶してくれるようになって、一段、仲良くなれていたのだが。

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(以下、猫のうんことか病気の話なので、嫌な方は読まないでください)

うちのにゃんこちゃん、排せつはしっかりしていて、この5年近く、朝におトイレを片付けると、必ず、排尿した跡があり、2日に一度は必ず排便していたのだが、2週間くらい前からか、気づいたら、4日間、排便がなかったのだ。
「あら?便秘?」と思ったが、猫のうんこって、体内から出てくる時点で、ふにゃふにゃであり、出にくい形状のものではないから、便秘はあり得ないと思った。
餌も私の目から見ると、ちゃんと食べているように見えたが、実は、おやつ的食べ物ばかり食べて、カリカリを食べなくなっていたのかも、だから、水分の多いものばかり食べて、便ができていないかもと思った。

不安になって、近所の獣医さんに相談に行ったら、おしっこの状態とか吐き気の問題とか聞かれ、総合的に見て、「毎日のペットフードの味に飽きて食欲を失っているかも知れないし、もしかして、腎臓が悪くなって、普通の餌が消化できなくなったから、普通の餌を食べなくなった可能性があるとのこと」、「でも、一度血液検査をして数値を見ないと、腎臓の薬を出すわけには行かない」と言われたのだ。

血液検査してもらうには、どうにか猫を捕まえて、獣医さんのところまで連れて行かねばならないが、それがすごく大変。
でも、お医者さんに相談した日以降、にゃんこは食欲があったのか、いつもより沢山食べたみたいで、次の日には、沢山便を出したので一安心。

しかし、その後、また、数日排便がなくなってしまい、私はとても心配になり、こりゃどうにか、にゃんこを捕まえて、お医者さんに連れて行かねばと、猫を捕まえるとしたら、網が必要と思い、100均の網は小さいので、ホームセンターに行ったのだが、夏以外置いていないとのこと。
最後は、神田の駅前の上州屋で、魚釣り用の少し大きめの網を買って来て、用意完了。

また、にゃんこを捕まえた話は別に書くとして、猫捕獲作戦は思ったよりうまく行って、先週の金曜日の午前中、天気が悪かったせいか、空いていたお医者さんのところに怯え切ったにゃんこをなりふり構わずバッグに入れて自転車で運び、診察してもらったのだ。

血液検査の結果、うちのにゃんちゃんは、慢性腎炎の上、膵臓の数値も悪いことがわかった。
そのお医者さんには、5年前、彼女を平井から拾って来た時、推定5才の時の血液検査の記録が残っており、最新の推定10才の結果と並べて印刷してくれた。
うん、確かに若い時は、数値が全て正常値に収まっていたのに、この5年で悪化している。
「原因は?」と聞くと、「何をしたからということはなく、猫特有の体質です。猫はそもそも砂漠の動物なので、腎臓とか膵臓は悪くなりやすい動物です」とのこと。
(それにうちのニャンコは野良のお母さんから生まれた純粋野良ネコで、歯も一本しか生えなかったくらい、母体の中にいた時、赤ちゃんの時の栄養状態が悪かったわけで、内臓が丈夫なわけないと私は納得している)

で、特効薬はなく、薬を飲むとしても、これ以上悪くしないためのものとのこと。
食事は、低たんぱくのものが良いのだけれど、もし、低たんぱくの餌を食べないようなら、食べる量が減るよりは、ごく普通の猫餌を食べる方がまだよいとのこと。

膵臓も特効薬もなく、何だか特殊な薬はあるみたいだけれど、毎日飲むようなものはなさそう。
それでなくても、人間の思惑通りに薬を飲んでくれる猫ではないので、とりあえず、腎臓の手当てをしましょうということに決まった。

こちらは頭がぼうっとしてしまった。
今後、にゃんこの病気は治ることがなくて、どんどん症状が悪くなって、寝付いて、死んでしまうのだろうか、暗い気分になる。
お医者さんがいうには、病気とわかっても、死なない子も多いし、悲観することはないとのこと。
ただ、薬と食事で、痩せないことに気を付けてあげなくてはねとのこと。

何だかね、私の家族であるにゃんちゃんが、将来的に、病気で可哀そうな状態になるなんて、余りに可哀そう。

お医者さんに、一日一回飲ませる錠剤と、低たんぱくの腎臓の悪いにゃんこ用の食事療法食の見本を沢山もらってきた。

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ずっとずっと私は、どう考えてよいのか、気分が悪かったし、にゃんこはというと、私に裏切られて捕まえられ、お医者さんで、直腸に指を突っ込まれたり、注射を刺されて、血液を採られたり、信じられないことを沢山されたので、私の部屋に戻ってきても、放心状態に見えた。(大きく見開いた目の瞳孔が開いている感じ)
私に文句を言うことはなかったが、よそよそしかった。

夕方になって、一番美味しいと聞いた日清ペットフードの見本の封を切って、そこに最近好きなシーバのとろ~りというちゅーるみたいな糊状の餌を少し乗せ、そこに、刻んだ腎臓用の薬を埋めて、にゃんこに夕飯として出したのだ。
そうしたら、すごくうれしそうに張り切って食べ出して、少しずつ出したから、2回お代わりとなった。

その姿を見ていたら、この猫にとっても、お腹が空いて美味しいエサをガツガツ食べるのが幸せだし、私にとっても、美味しそうに、食欲があるようににゃんこが餌を食べてくれるのを見たり感じたりするのが幸せなのだと思った。

これから、先、彼女がどうなるか、全然わからないし、不安だけれど、私がやるべきことは、この私の家族であるニャンコちゃんが、なるべく長い期間、美味しいエサを美味しいと思いながら食べられるように生活環境を整えてあげることだと思えた。

そうなのだ、だいぶ落ち着いてきたけれど、先週の金曜日に、猫の不治の慢性の病気だったことがはっきりして、その事実は呑み込めたのだが、まだ、その状況に慣れないでいる。

獣医師専用の腎臓病の猫用のキャットフードって、色々あるみたいだが、4種類くらい、金曜の夜から土日で食べさせたが、食いつきの良いのが一番最初に上げた日清ペットフードのものだけで、後のものは、猫またぎ的反応しか得られなかった。
(一番最初にあげたものは、病院に無理やり連れて行かれ、疲れた後だったから、食べっぷりが良かったということも考えられた。)
仕方がないから、朝いちばん、ペットクリニックに一番気に入ったように見えた日清ペットフードの腎臓病用のキャットフードを買って来て、改めてあげたら、一番最初より反応が悪いけれど、それでも、全然またがないで、殆ど食べたので、ホッ。

猫って、何でも、人間や犬より判別できる味の種類が少ないのだけれど、性格的に飽きっぽいから、キャットフードって、ドッグフードより、味のレパートリーが多いのだそうだ。
しかし、腎臓病用のキャットフード、そんなに選択の範囲がないみたいで、この日清ペットフードに飽きたら、どうすればよいのかな?

これからも、一筋縄では行かないとは思うけれど、悲観的にならずにニャンコの幸せを考えながら、ニャンコと楽しく暮らしたい。
ニャンコは、自分が病気だって、全然わかっていない。

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by mw17mw | 2018-10-22 14:12 | | Comments(0)

気まぐれわがままにゃんこ様の最近の画像
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先日、うちのにゃんに、生のホタテを与えていると書いたが、実は、「猫に与えてはいけない」もののよう。

なぜ、それに気づいたかというと、ある晩、見事、ホタテとカリカリをすべて吐いたらしく、見事にそれらが床に散らばっていた。

そうか、ホタテを消化できないかもと思い、猫 生魚で検索したら、「猫に食べさせてはいけない刺身3種」が出てきた。

うちのにゃんは、ホタテの生とか、アジの生も大好きなのだが、それらが両方とも生で与えてはいけないリストに載っているではないか。
しかも、ホタテは火を通せばよいみたいだが、アジは少しなら良いが、大量にとか毎日はだめみたい。(涙)

だったら、何をあげればよいのかと探すと、にゃんこには、高たんぱくの食べ物が一番で、鳥のささ身がベスト、どうもこれがにゃんこの健康食品のよう。

そう思って、にゃんに火を通した鶏のささみを割いてだすと、くんくんと匂いを嗅ぐだけで、口をつけず、えさ皿から離れていく。
だったら、食べないのというと、何時間か経って、ほかに食べるものがないと思ったら、「しょうがないな、これで我慢するか」という感じで、口をつけ始める。だから、食べないわけではない。

ただね、同時に火を通したホタテ、アジ、しらすなぞを出すと、そちらはまだ早く食べ始めるのだ。(にゃんこは気まぐれなので、昨日食べても今日食べるとは限らない)

鶏のささみも食べないし、何を食べさせようと思ってスーパーに行ったら、真鯛の切り落としが安かったので、買っていて、軽く焼いて割いてあげたのだが、こちらは、鳥のささ身以上に手を付けようとしない。

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何だかな、うちの猫って、癖のある味が好きみたいで、ささみとか真鯛とか、さっぱり高たんぱく匂いもないような健康食品は嫌いみたいなのだ。

ま、いいか、癖のあるものを好んで、健康的な食べ物に興味がないというのは、元気な証拠かも。(でも、今のホタテやアジの冷凍は今までより量を減らして与えている、これらの冷凍がなくなったら、もう買わないことにする)

健康を考えて、湯がいて塩を抜いたしらすと火を通した鶏のささみがメインのえさになるか?

真鯛の切り落としは本当に興味がないようで、まったく手をつけない、仕方がない、私のえさにして、焼いて、私の鯛茶漬けの素とするか。

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by mw17mw | 2018-08-16 15:22 | | Comments(0)
先日、うちのにゃんこがしらすを好きだということで、獣医さんに「食べても大丈夫か」と聞きに行ったり、大騒ぎをしたのに、もう、彼女の大好物が変わってしまった。
というのは、私がダイエットのため、夕飯を軽くしようと、きゅうりとわかめと生のホタテ貝柱の酢の物をたべるようになっていたのだ。
で、以前、猫を飼っている近所の知り合いから、そこの猫がホタテが大好物で目がないと聞いたことがあったので、うちの子にも試しにあげてみたら、あっという間に、一番好きなものになってしまった。

それだけなら、ま~普通なのだが、ホタテと同時にカリカリを出すと、音を立ててカリカリを食べていることをアピールしたのにはびっくり。
どうも、最近、私が夕飯にカリカリだけを先に出して、それを半分くらい食べたら、他の好物も出すようにしていたことへの「彼女なりのアンサー」のように見えた。

まるで、「ほら、私の大好物と一緒にカリカリを出せば、私だって、ちゃんとカリカリ食べるのよ、わかった?」と言っているみたい。(笑)
まさか、ニャンコがこのようなアンサーを送って来るなんて想像もしなかった。
ギャフンと言おうか、この子って、食べ物に関して、コミュ二ケーション能力抜群で、こういうところが可愛いく、「さすが、私のところに来るべきして来たにゃんこ」と思う。

(でもね、猫って全く優秀ではないし、人間様に気を遣わないのが普通でしかも気まぐれ、しかも自分に有利なことしかしないから、最初のうち、ホタテと一緒に出したカリカリ、義理で少し食べたが、慣れてくると、やはり、カリカリを残すようになった。ま~でも最終、真夜中におなかがすいたときに、他に食べるものがないから、カリカリを仕方なく食べているようなので、許す)

ホタテの貝柱の生、結構高いのに、先日、鳥越のココスナカムラというスーパーで特売で、冷凍のホタテをいつもの半分とか1/3の値段で売ってくれたのだ。(大きさはやはり、通常販売の時よりちょっと小ぶりだが、猫には十分)

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「ココス様、ありがとうございます」と思ったのは私だけなのだが、猫は気まぐれだし飽きっぽいので、2パック26個だけ購入して、冷凍保存した。
毎日1個ずつ解凍して、細かく刻んで、4回くらいに分けてあげているのだが、もう、ホタテの匂いがするだけで、ささっとおしりを振りながら、張り切って現れる姿が可愛い。(にゃんこは値段に限らず、「毎日、出して」と行動するだけ、あまりに美味しそうに欲しがるので、私はホタテを食べるのをやめてしまった<笑>)

最近のにゃんちゃん、やはり、ちょっと年を取ってしまった。。。
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<暑さには汲み立ての水道水が一番らしい>
他に最近暑いので、氷水を入れた魔法びんを枕元に置いておいて、朝寝起きに飲んだりしたのだが、ある朝、ニャンにも少し汲み置きの魔法瓶のお水を分けて、彼女の水飲み皿に入れたら、飲む体制には入ったのだが、ふんふんと臭いを嗅いだ後、その体勢のまま、私を睨みうけえ、低い啼き声で、「にゃ~ん」と不機嫌そうに意思表明。
私が起き出して、水道水と交換するまで、ずっと同じ姿勢で、水を飲まずに、恨みがましい表情で、「これはだめ」と私に不満を表していた。
そして、汲み立ての水道水に替えたら、文句がないみたいで、静かに飲み出した。
以前、ニャンコのお水には、汲みたての水道水が一番と聞いた事があるが、本当であった。
(ちょっと前の水道水と、汲み立ての水道水が並んでいると、必ず新しい方を飲む、ま、安上がりで良いのだが)

それにしても、にゃんこがお水を飲むところを観察すると、何度もお水の入ったお皿に小さな舌を突っ込んではお水を自分の口に運ぶので、乾きが収まるまで時間がかかる。

春から冬の毛がたくさん抜けて、今や、夏用薄毛モードであることが良くわかる。
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その飲み方の非効率性に、「こりゃ、戦闘に向かない動物だわい」と思ってしまう。
ま、ライオンも虎も同じ飲み方だけれど、やはり、喉を潤す間、襲われやすい風に見える。

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by mw17mw | 2018-07-30 16:09 | | Comments(2)
今日は時間がなくなってしまったので、簡単な話題をば。
(明日は大丈夫、時間がたっぷりあって、明後日は危ない)

夕方、近隣スーパーに猫のために、しらす干しを買いに行った帰り道に、うちのにゃんこがお世話になっているクリニックがあるのだが、そこの入り口に、看護婦さんが「今日の診療は終わりました」という札をぶら下げたのを見えたので、「お、今なら、お客が0だから、猫にしらすを上げても大丈夫か聞けるかも」と思い、ずうずうしかったけれど、その札のかかっているドアから入り、「すみません」と聞いてきた。

「うちのにゃんこは、しらすが好きなので、二度湯がいて、塩を抜いて食べさせているが、大丈夫だろうか?猫に塩気のあるものをあげてはいけないと聞いているので」と聞いたら、「ちゃんと塩を落とす処理をしているのなら、大丈夫でしょう」と言ってくれた。

家に帰って、まず、買ってきたしらす干しを味見、一つは、「甘口」と書いてあり、もう一つは「減塩」と書いてあったが、両方ともつまんで食べてみると相当しょっぱい。
お湯を沸騰するくらい沸かし、ボウルに、ざるをセットし、しらす干しを入れ、お湯をかけて、もう一つのざるをしらす干しの上から入れて、ざる2つで間に収まったしらす干しを抑えて、お湯を捨てるを二回行い、味見したら、やはり、熱湯の威力はすごくて、しょっぱさが全て抜けている感じであった。(なぜ、二つのざるで挟むかというと、塩がアクのように出るのだが、ザル一つでは、しらすの上に塩が残ってしまうから)

あ、こんなに塩が抜けていれば毎日食べさせても大丈夫でしょうと自分でも確信できたし、お医者さんも大丈夫と言ってくれて、安心できて良かった。

何だか、今日買ってきたしらす干し、一つは「解凍」と書いてあった、もう一つは何も書いてなかったけれど、だらっとして、いかにも解凍商品だった。
それを買ってきて再度冷凍させて、解凍して食べさせるのだけれど、どうも、うちのにゃんちゃんには、それでも美味しいみたいなので良かった。

今日も、買ってきたしらすの塩を抜いたりしていたら、さっそく、にゃんこが愛おしそうに「にゃあ」と言いながら出てきた、本当に好きみたい。(笑)

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by mw17mw | 2018-07-14 23:06 | | Comments(0)
うちのにゃんこにおやつなるものを上げだしたら、最近、総合栄養食であるカリカリをすべて残して、チュールだの、ねこ福だののお菓子しか食べなくなってしまった。
その他、「金冠芳醇」という、魚の身のゼリー寄せを良く食べるのだが、これも、分類上「おやつ」。

本当は、俗称「カリカリ」と言われる総合栄養食を食べるべきなのだ。
で、歯が一本しかないうちのにゃんちゃんは、カリカリの中でも、中がクリーム状のデュオしか食べられないのだ。
大抵は、デュオに魚の身のゼリー寄せだの、ねこ福というスナック菓子みたいなものを混ぜてあげるのだが、最初の頃はまんべんなく食べていたけれど、段々、カリカリだけを口に入れないようにし出したのだ。

う~ん、こりゃ、困った、やはり、総合栄養食をたくさん食べさせるべきだと思ったけれど、心を鬼にできなかった。
その時に、朝、にゃんこが異様な泣き方をしたので、眠い目をこすってにゃんこの方を見ると、お水を飲もうと4つ足で立とうとしているのだが、後ろ足2本がうまく立てなくて困っている姿が見えたのだ。

このお皿はダイソーで購入したもの。
うちのにゃんこちゃんのえさ皿は全て100均で購入した陶器のお皿
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え、猫の足がもつれるってある?とびっくりした。
もっとびっくりしたにゃんこは、起きた私に気づいたのか、その足を引きづって、私と反対方向に逃げてしまった。
こりゃ、困った、この私に触らせることもしないにゃんこをどうやって捕まえてお医者に連れて行こうかと考えたのだが、結論が出ない。
しかし、そのあと、にゃんこは、普通に歩きだしたし、あれは何だったのだろうと思えたのは、幸せ。
また、足がもつれることがあるかもしれない、その時まで、医者に連れて行くための「猫を捕まえる、昆虫の網とか、洗濯ネット」だのを準備しようと思った。

その時に、このにゃんこに何かがあったらどうしようかと思う自分がいた、こんなに触らせもしないにゃんこであるが、それでも可愛いし、毎日生活する励みになっていると自覚したのだ。
死んでしまったら、余りに淋しい、やはり、この子は私の家族なのだから。

で、足がもつれたのも、もしかしたら、栄養不足から来ているのかも、骨がカスカスなのかも。
そんな時、ネットのニュースで、猫のえさにおけるおやつの割合は5%程度にと書いてあった。
うちのにゃんこなんて、きっとその反対で、おやつが全摂取量の95%になろうとしていると気づいた。
これじゃ、足がもつれても仕方がないと、その後、心を鬼にして、朝晩、まずは、お水と、カリカリだけの2皿をごはんとして出した。
そうしたら、当然、にゃんこは不満で、にゃあにゃあ文句を言う。
でもね、「カリカリ、半分でいいから、食べたら、おやつあげるから」というのだけれど、ふてくされて、遠く離れたところで面白くもないという顔でふて寝している。
午後6時半頃、カリカリを出して、こちらもそれ以外出さずに頑張っていたら、余程、お腹が空いたのか、11時くらいになったら、とうとうカリカリを食べだしたのだ。
全部は食べないけれど、半分くらいは食べたかな?
それを見て、ねこ福を足してあげたら、結構きれいに食べた。

しかし、相手もさるもの、次の日から、もっと早い時間にカリカリのお皿に近づいたかと思うと、何と、食べている振りをし出したのだ。
少しでも食べれば、おやつが出てくると思ったのだろう、初日、にゃんこのフェイクに引っかかったけれど、次の日から、「あんた、食べてないじゃないの!」と怒って、妥協しなかった。

でも、とにかく、数日して、カリカリは食べなくてはいけないものということはわかったみたいなのだ。
最初から、カリカリにおやつを混ぜてあげたら、また、おやつしか食べなくなるような気がした。
その時、ちょうど甘口のしらすを買ってきてあったので、二度湯引きして、塩を取ったものをカリカリに混ぜてあげたら、びっくりするくらい、愛おしそうに、カリカリもしらすも食べたのだ。
そのあと、当然、ご褒美として、一番の好物のねこ福をあげた。

それで、次の日から、冷凍してある湯引きしらすをカリカリに混ぜて出すようになった。
勿論、にゃんこに湯引きしらすを上げる前に、自分でも食べてみると、塩味はしないのだが、本当に芯から塩が抜けているかというと、「う~ん、わからない」と思う。

にゃんこに塩は危険というものね、気を付けたいと思い、今日は、出かける前に、二度湯引きした冷凍しらすに、再度お湯をかけて塩抜きしてみた。
それをカリカリに混ぜて出したら、やはり、塩気とともに美味しい魚臭いにおいが飛んでしまったのか、にゃんこが寄ってこなかったのだ。
仕方がないから、その上にねこ福を混ぜて、今日はお友達と夕飯を食べに行く約束をしていたから、出かけてしまった。

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食べてくれるといいけれどなと思って、2時間くらいで帰ってきたら、ほぼ食べていて、良かった。
勿論、ごほうびとして、ねこ福を一袋あげたら、もうちょっと、カリカリが減った。

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しらすは、まるごとの魚だし、もし、塩さえなければ、猫に良いえさだと思うのだが、でも、塩を使っていないしらす、見たこともないものね。
今は、一日一食にしらすを食べさせているが、やはり、塩が心配。

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by mw17mw | 2018-07-13 22:24 | | Comments(2)
昨晩、イギリスの次男の王子様の結婚式を見ていたら、先日、連れて行ってもらったロッシーニの「ラ・チェネレントラ」の話を思い出した。
ラ・チェネレントラも簡単にいうと、シンデレラ物語なのだが、「最後、王子様と結婚して、めでたし、めでたし」という話よりもうちょっと子どもたちに「生きるための教訓を教えよう」という昔話であったので、ご紹介。

まずは、お母さんの連れ子という設定のラ・チェネレントラは、娘二人を持つ義父とお母さんが再婚して、その家の子となったのだが、母が死んでしまう。
しかし、そうなっても、ラ・チェネレントラは、行くところがないので、義父の家の小間使いになって台所に置いてもらうという話の設定だった。
また、単純に貧しくて薄幸な少女が王子様に見初められるという内容に重きを置かれているのではなく、ラ・チェネレントラという貧しくて薄幸な少女は、姉たちと違ってきれいな心の持ち主でもあり、常日頃、通りすがりの物乞いのおじさんが「朝食を恵んでください」と家にやってくると、当然のごとく、朝食を出してあげるような優しい女性であることが描かれる。

そして、所謂シンデレラの、城での舞踏会の様子が描かれたのちに、王子様が舞踏会であった薄幸の少女をお妃にと探し回って巡り合うのだけれど、その時に、バックで、「貧しい人に朝食を恵んであげる女性だから、お妃に選ばれた」みたいな歌詞の歌が流れた。
そうして、王子様と結婚してお妃さまになるのだけれど、ラ・チェネレントラは歌う、「私はお妃になるのだから、もう一段お妃にふさわしい寛容な人間にならなくては、今まで私につらく当たった義父と血のつながっていない二人の姉たちを許してあげよう」と立派な王妃になるのだという自覚を歌うのだ。(でもね、そんな感激的な歌を歌いながら、最後、王子様と二人、追いかける義父や姉たちから隠れてしまうのは意味が良くわからないのだけれど。<許すことは許すけれど、今後は生活は別ね、という意味だろうか?>)

お妃に選ばれたメーガンさんの今までのドキュメンタリーを見ていたら、ラ・チェネレントラ版のシンデレラ・ストーリーを思い出された。

---本題です---

このにゃんこの画像、可愛い顔の画像が少ないにゃんことしては、構えない表情で生き生きしていて、可愛く撮れた方。
何故か、口の中が本物と違って黒く写っているので、顔の上の方だけ紹介。

この子、この画像よりもうちょっと憎たらしい目を吊り上げた表情で、本当に未だに私に「シャ~」とか、威嚇する。
例えば、納戸の中に猫小屋があるのだけれど、そこににゃんこがいる状態で、私が新しいおトイレを持って、取り換えのために何も言わずに、納戸に入ると、下の表情をもっときつくした表情で「シャ~」とか言うのだ。
「あんた、餌あげて、おトイレ換えてあげる私に、それはないでしょう」と言うけれど、通じない。
仕方ないから、最近は、納戸に入る時、明るく大きな声で、「にゃんにゃんサービスの者です、おトイレの交換に伺いました!失礼いたしま~す!」とお芝居しながら、声をかけて納戸に入ると、シャーと言わないことがわかった。
むっつり黙って、侵入すると、敵とみなすのかな?


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こちらは、私が寝そべっている近くに来て、にゃ~ごにゃ~ご、家具に顔をすりつけながら、彼女なりに寛いでいる様子、でも、目つきが悪い。(何か考えている表情にも見えるが、実は何も考えていない。)

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このにゃんこちゃん、私に慣れても、なつくことはないのだが、この4年の私との暮らしで、私のことは、また自分を捕まえようとするかも知れないと疑ってはいるものの、餌なぞに関しては、いなくては困る存在だし、自分の要望を極力聞いてくれる生き物だとはわかったみたい。
そのせいか、何でもかんでも30㎝とか1mくらい離れたところから「にゃんにゃん」と要求してくる。

「お腹が空いた、早くえさちょうだい」とか「お水がないよ」とか、えさを出しても鳴き止まないときは、「あんた、それじゃないの、私の食べたいものは、あれよ」と自分が食べたい餌が出てくるまで、にゃあにゃあしつこいこともわかった。

その他、餌もお水も出ているのに、にゃあにゃあ啼くことが続いて、その意味が段々分かってきた。
以前、ご紹介したように、うちのにゃんこは、私の古い羽毛布団のという特別ベッドで、他に誰もいない状態で眠るのが大好き。
それも、一人で、というか、私が起きていてはだめ、私が寝床に入っているか、部屋に不在でないと落ち着かないらしい。

最初、意味が分からないうちは無視していたけれど、今となっては、私が良い反応するせいか、意味が通じていることがわかっているらしく、ほぼ毎日朝夕に、私に命令をする。

まず、朝なのだけれど、私がお店に行く用意をしていると、それは様子でわかるのか、8時半頃、にゃんにゃん言って、「そろそろ、出て行ってね」と告げる。
最近、お店を開けなくなったので、8時半とか9時くらい、部屋でうだうだすることが多くなったのだが、そんなときは、その時間は静かにしているのだが、10時過ぎとか10時半くらいになると、「あんた、ま~だ、いるの?早くいい加減で出て行ってね」という態度で私ににゃんにゃん命令してくる。(でも、その時の目が真剣なのだ)

仕方がないと、部屋を出て、お店なり、図書館なり、買い物に行くわけだけれど、1,2時間して、静かに部屋を開けると、時々、にゃんこは余程寛いでいるのか、私に気づかずに特別ベッドに横たわり続けている時も多い。(敏感な時は、ドアのカギを開ける音で起きてしまうのだけれど)
しかし、一歩私が部屋に入るとその段階では私に気づいて、眼を開け、立ち上がって、一番奥の通常の猫小屋に行ってしまうわけだけれど、その途中、私の前で立ち止まり、人の目をしっかり見ながら「にゃんにゃんにゃん」と「何よ~、せっかく私が気持ち良くしているのに、何で、帰って来たの!早過ぎるわよ!」みたいな捨てセリフを吐いて、安全な場所に移るのだ。

夜は夜とて、お腹は空いていないはずの9時くらいから、「そろそろ、布団に寝そべって、足と手をしまってね」とばかり、「にゃんにゃん」真剣な眼差しで言ってくる。
同じ部屋に私がいても良いではないかと思うのだが、自分を追いかけまわせる足と何をしでかすかわからない腕が自由に動く私は怖いみたいなのだ。
自分の部屋で9時から布団に入るなんて、何もできないじゃないかと思いながら、テレビに良い番組があったりすると仕方がないと布団に入ってあげる。(時々、そのまま眠ってしまうが)
私が自分の布団に入ったと安心すると、にゃんこは、猫小屋とか安全地帯から出て来て、羽毛布団の上に行き、やおら毛づくろいなぞを始めてリラックスモード。
でも、目は私から離さないで、常に、同じ部屋のおばさんが起き上がらないか監視している。(羽毛布団の上には、屋根とかついていないから、敵を防げなくて怖いのかな?)

真冬は寒いからか、全く、羽毛布団に近づかなかったが、季節が良くなったら、羽毛布団がベストのよう。

夜中、一度目が覚めた時、ゆっくり体を上げて、羽毛布団の上で寝ているにゃんこを見たら、4本の足を伸ばして、もうちょっとでお腹まで出す寸前の姿勢、顔はまるでよだれを垂らしてもおかしくないみたいな弛緩した表情で、ぐっすり眠っていた。
その弛緩した表情を見ると、このにゃんこにとって、何も気にしないでぐーたらに眠れることが一番の幸せかもと思った。
野良の時代、布団なぞというものを見たこともその上で眠ったこともないだろうし、他の猫とか犬とか敵を気にしないで眠ることはなかったのかも知れない。
こんなに気持ちの良い寝床が世の中にあるとは思わなかったし、敵を気にしないで眠るって何て素敵なのかと感じているのかな?(私のいない間に、私のエアウィーブとか、毛布とか全部試した上で、古い羽毛布団が一番気に入ったのだと思う)

きっと、にゃんこは、「おばさん、私に餌を出すとき以外、部屋にいないで、だって、ここは私の部屋だから」と思っているのかもしれない。(笑)

おばさんとしては、この事態をどうにか改善いたしたい、特に夜。(涙)

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by mw17mw | 2018-05-20 18:28 | | Comments(0)
うちのニャンちゃんは、総武線平井駅前の公園や駐車場あたりに5年くらい暮らしていた純粋野良猫だったのだ。
おまけに、歯が一本しかないので、どうも、猫おばさんがくれるまぐろの血合いの煮たものを食べて育ったみたい。
(何でも、カリカリは食べられないので、口に一切入れないと聞いた)
そんな環境で偏った食料を食べて育ちながら、なぜか、味覚を失わずに、グルメで困ってしまう。
人間の子どもは、親が忙しいからと、スパゲティとハンバーグばかり与えて育てると、大人になってから、その2つしか食べなくなると聞いたことがあるのに、うちのニャンコはそうではなかったみたい。(と書くと、それを私が実は喜んでいるように見えるだろうけれど、ま~半分喜び、半分本当に困っている)


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これが、現在の彼女のお気に入りフードベスト3(画像には撮らなかったが、この下に、鶏胸肉を柔らかく焼いたものが来る)

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ベスト1は、日清ペットフーズのねこ福。
どこが美味しいかわからないが、これは絶対食べるし、あげないと、出てくるまでにゃ~にゃ~うるさいし、デュオという中がクリーム状になっているカリカリと一緒に出すと、ねこ福ばかり選んで食べて、カリカリを残してばかりいるので、最近は、一回目、カリカリとゼリー状の魚のレトルトパックを混ぜたものを最初に出し、それをちゃんと食べたら、ご褒美として、ねこ福をあげるようにしている。

2位は、なぜか、人間さま用血合い抜きまぐろの花削り、これもあげればあげただけ食べ、殆ど残したことがない。
以前は、猫用のかつお節を食べていたのだが、ある時飽きたみたいで食べなくなっていた。
それだったら、これはどう?と、うちのにゃんこは味がわかるからとあげてみたら、見事、良く食べる。
これが、多慶屋で280円くらいかな、ま、安いからいいやと思ってあげていたのだが、今日買いに行ったら、売り切れていた。お店の人に聞いたら、発注しているのだけれど、ずっとメーカーが送ってこないとのこと。
もうすぐなくなりそうで、どうしよう、ま、あげなくても良いのだが、一応Amazonで検索してみたら、あることはあるみたい。
しかし、Amazonのは高いと思ったのだが、多慶屋のは30gで、Amazonのは100g単位だったのだ、う~ん、どうしよう、にゃんこのために取り寄せるか、考えてしまう。

3位は、芳醇金缶というまぐろやかつおの身が入った国産のゼリー状のレトルトパック。
同じこういうゼリー状のレトルトパックで、以前フィリックスというタイ産の定価55円のものをあげたら、初めは食べたが、段々見向きもしなくなった。
何だかな~、うちのニャンコって、味がわかるのかと感心したのは、そのことからかも知れない。
これは、総合栄養食ではなく、おやつなので、こればかりではあげられないので、彼女の食べられるデュオというカリカリと手で混ぜてあげている。

4位は、鶏肉を焼いて割いたもの。
100gの胸肉の表面だけフライパンで焼き、後は、アルミ箔に巻いて、オーブントースターで仕上げたもの。
これを冷めてから、冷蔵庫に保管しておき、食事の時に、細かく割いて食べさせているのだが、冷蔵庫に入れて、4日くらいまでのものはたべるけれど、もっと保存が長くなってくると、味が変わるのか、あげても食べなくなる。
やはり、冷蔵庫でずっと保管しておくと美味しくなくなるのかな?と思っていたところ、にゃんこ用鶏肉がなくなったので、新たに鶏胸肉を焼いて粗熱が取れたばかりのものを、割いてあげたら、あっという間にペロッと食べたのでびっくり。
何だかな~、味のわかる猫だって、自慢するなよな、謙虚に、何でも食べろよなと私は言いたい。

テレビで見ると、ちゅーるって、猫に絶対的に人気があるとのこと。
でもね、うちのニャンコ、ちゅーる、食べ過ぎて飽きたみたいで、ちゅーるをあげても見向きもしない。(食べないことはないのだが)
猫好きな人と話すと、「ちゅーるは猫にとって麻薬」と言われるが、「ちゃんと、うちの猫みたいに、あげ過ぎると飽きるよ」と私は言いたい。
また、うちのニャンコに、「あんた!あんたは、飽きる程ちゅーるをもらえた恵まれた猫なんだからね、ちゃんとそう自覚しなさいよ」とお説教しているけれど、気にしないみたい。(笑)

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by mw17mw | 2018-02-19 16:06 | | Comments(0)
今日は、何やかやとあって、というか、時間の使い方が下手で、長いブログを書けなくなってしまったので、にゃんこの画像で、お茶を濁してしまう。

<一番ガラの悪い画像>
いつも、全然こんな顔していないのに、ある瞬間に切り取られた表情。
本当は気の小さい、蚤の心臓のニャンコなのですが、周囲に誰もいないと強気の顔になります。


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<牛体型のにゃんこ>
横から見ると、台形のボディライン、まるで、牛みたい。
私が、自分のことは棚に上げ、「あんた、どうにかして痩せなさいよ」と言えるのは、このニャンコだけです。


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<私の真似>
この猫のやることに、時々、「私の真似をしているな」と感じることがある。
真似ではないかも知れないけれど、一番感じるのは、食事で、私が何かを食べる度に、「にゃ~」(私も)と自己主張をすること。
日本茶を飲んでも、めかぶを食べても、出てくる、困った子。
私の食べるものは全て自分の口でも味わってみたい様子。

後、下の画像は、にゃんこ用の厚さ5㎝くらいの爪とぎ段ボールの上で、最近、爪を研いだ後、そこに色々な寝方で気だるそうに寝そべっていることが多いのだけれど、何だか、エアウィーヴに寝転がっている私を見て、「私だって、敷布団持っているもの」と、私に張っているように感じる。


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by mw17mw | 2018-01-30 21:48 | | Comments(8)
今年最初のにゃんこの画像は、「セカンドハウスにて」
私の部屋は狭くて、私が自分の部屋にいると、どうしても同じ空間にいることになるのだ。
それでも、夏は、にゃんこに逃げ場があって、納戸と言うかウォーキングクローゼットで良くそちらに行って眠っているが、冬は納戸に暖房が入っていないから、寒いので、にゃんこが全然行かないのだ。
それで、もしかしたら、小屋を置いてあげれば、寒い冬でも、納戸に行くかも知れないと思っていたところ、佐竹の荒物屋さんで、安くにゃんこハウスを売っていたので、納戸に置いておくセカンドハウスとして、買ってあげた。
勿論、「はい、プレゼント!」と渡しても反応しないことはわかっていたので、納戸の安定の良い場所に置いておいたら、案の定、全く無関心で近寄らなかった。
しかし、1か月くらいしたら、その中に入るようになった。
誰も使わないようだし、安全が確認できて、「これを自分が使っても大丈夫」と思えたのかな?
夏に比べて頻度は低いけれど、私が掃除機をかけ出したりすると、その音が嫌いなようで、そちらに避難している。


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セカンドハウスの緑のタータンチェックに黄色い毛布と、うちのにゃんこの毛の色と合っていて、赤いタータンチェックにしなくて良かったと自己満足しているのだけれど、何で、こうも、顔つき・表情が昭和の時代のガキ大将みたいなのだろう?
このニャンコは雌だけれど、ランニングシャツに半ズボンで、丸刈り、下駄履いて、鼻をすすっている男の子の顔のよう。(漫画のじゃりン子チエの男の子版みたいな感じ?)


ボケボケだけれど、ベッド下の本宅で撮った写真は、よ~く見ると、ちょっとは可愛く女の子らしい顔をしている。


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未だ、私との距離は縮まらず、私が布団に入っていないと、必ず、30㎝以上、距離を取ったところにいる。
(私が布団の中にいると、私の手の匂いを鼻先で嗅ぐために近くに来るから、本当に、人間の手と足が怖いみたい)

私に対してにゃんこはまだ全然心を許していないけれど、今の環境では、おばさん以外に敵はいないということはわかっているみたいで、そのほかのことでは、伸び伸び暮らしているという話はまた今度。(下の画像は、小屋やベッド下からはみ出して、伸び伸び眠っている様子。それにしても、何て、田舎っぽい顔の猫なのだろう?)
見えているコードは、電気あんかのコード。
そうだ、納戸のセカンドハウスには、電気あんかの設備がないので、長くはいない。


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by mw17mw | 2018-01-14 21:06 | | Comments(2)
みなしゃま、ごぶさたしております、おばさんに私の意思とは無関係に、無理矢理拾われて来たにゃんこ♀です。

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あれは、確か2013年11月9日だったと思うのですが、もう早いもので4年経ちました。
にゃんこの年齢は奥歯を見ればわかるのですが、私は、赤ちゃんの時に、栄養が足りなかったからか、上に牙が一本生えただけで、奥歯がないので、歯からは年齢がわからず、あの時、確か、獣医さんが元気の良さから推定して、5歳くらいと断定してくれました。
人間で言ったら、36歳で、猫生が変わってしまったのです、それから早4年経って、人間で言ったら、52歳と、何と16歳も年を取ってしまって、私もれっきとした中高年にゃんこの仲間に入ってしまいました。

その間、色々なことがありました、おばさんに無理矢理環境を変えられたと言っても、毎日きちんきちんと美味しい餌はもらえるし、敵や私をいじめそうな動物もおばさん以外にはいない環境を悪くはないと思えるのに、初めて住む人間の家の中は、何だかどこかが馴染めず、昨年の4月、2年半を過ぎた頃に、ストレス性と思われるハゲが背中にできてしまいました。
それでも、私の中で、新しい環境と折り合うようにと猫神様が背中を押してくれたのか、ハゲて一年経った頃には、不思議なことにハゲに毛が生え始め、突然、完治したのです、おばさん、大喜び!

それで、環境とは折り合えたのですが、未だ、おばさんをお母さんとか、保護者とは思えず、餌だけはきちんとくれることに感謝しつつも、私は威張った猫のままで、まだ、一定距離を保った関係を続けております。(当たり前よね~、私を無理矢理だまくらかして、連れて来たのだから、以前は、「この誘拐魔!」と思ったけれど、今は、餌係か下女?に格上げしてあげたの)

おばさんは、良く「こんなに大事にしてあげているのに~」という顔をします。
「あんた、ちゅ~るをこんなに飽きるまでもらえる猫は余りいないのだからね」とおばさんは押し付けがましく言うのです。
確かに、今まで、ちゅ~るが大好きでしたが、でも、いい加減飽きてきまして、今でも、ちゅ~るを出されると食べるには食べるけれど、見向きもしないときも出てきました。
今、Myブームのおやつは、下の「金缶 芳醇」です。


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毎日、くっちゃ寝して、金缶芳醇やちゅ~るもらって、おばさんからすると「優雅な生活」と言われますが、何だか楽しそうな顔ができません。
どんな猫も笑うことはできないのですが、それでも、私はどんな顔をしても淋しそうな顔になってしまいます。


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私は可愛い振舞は全然できないし、おばさんが触ることも拒否、全く懐いていないのですが、おばさんは、それでも良いのだそうです。
何でも、幼稚園の時からずっと猫のいる生活をしていて、おばさんが幼い頃、安定して仲良しで、まるで自分のことのように世話をし、優しい気持ちを交換していたのは猫だったとのことで、家の中に猫がいるだけで、その時の猫に対する自分の優しい気持ちを思い出せて、気持ちが安らぐのだそうです。
実際に、猫を与えてくれたのはおばさんのお父さんだそうですが、おばさんは、「神様が、人生最後の楽しい同居人になるために、幼い時猫が家に来るよう仕向けたのかな?」とまで思うそうです。

おばさんは、私の見た目でどこが好きかというと、下の画像のように、ご飯を食べるとき、耳の下からおでこにかけての毛が薄いところが可愛くて仕方がないとのことです。(幼い感じがするからでしょうか?)
その他、一生懸命ご飯を食べるところ、一生懸命、前足の筋肉を動かして、力いっぱい段ボールで爪を研ぐところが好きなのだそうです、「一生懸命、本気で真面目に生きているな~」と感じられるとのことです。


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おばさんは、石田ゆり子さんのインスタを見せて、「あんた、せっかく家猫生活をしているのだから、石田さんちの猫ちゃんたちみたいに落ち着きのある、飼い主を信頼していそうな優しそうな顔をしなさい」と良く言いますけれど、やはり、その前の5年の野良生活が厳しかったからか、私は何だかきついか淋しそうな顔になってしまいます。(おまけに、私はこの4年間、誘拐魔と同居しているのですよ!)

その上、おばさんは、私に、「餌が欲しい」というのは、にゃあにゃあ啼く時にわかるけれど、ちゅ~るが欲しい時は、前足を一回、金缶を欲しい時は二回トントンするとか、わかるようにしてと無理を言います。
自分で猫語を覚えればいいのにね。

さて、今日の私のおしゃべりはここまで。
そのうち、おばさんが、好き勝手書くと思います。

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by mw17mw | 2017-11-10 17:07 | | Comments(2)