カテゴリ:合羽橋の食と飲食店( 56 )

かっぱ橋界隈ー「オステリア キクヤ」でパーティコース宴会 後半

<パスタ1皿>
うにのトマトソース(雲丹が苦手な人には、ニュージーランドの天使の海老となった)
また、「トマト、オリーブオイル、クリームのどのパスタが良いですか?」と聞いてくださって、協議の結果、トマトソースに決定!

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パスタもトマトソースも、上に乗っている雲丹も美味しかった。(パスタもトマトソースも、リングイネの茹で方もプロならではのものであった。)
リングイネは多分昔食べたことがあると思うのだが、久々だったのかな、平面みたいな噛み応えのある麺で、私好みであった。

通常、パスタはコースに2皿とのことだが、年齢が高いグループなので、1皿にしてもらい、代わりに他の料理のグレードを上げてもらうようにしたが、実際に食べてみたら、パスタは1皿の量が少なめなので、2皿でもいいかなとも思うし、他のグレードを上げてもらうのも楽しいし、選ぶのが難しい。

<お肉料理>
黒毛和牛ランプ肉のビステッカ(左がレア、右がウェルダン)
(今、ビステッカを検索したら、イタリア語でステーキのことらしい。ビステッカって、日本語のビフテキと似ていると思った、両国民とも、「ビーフステーキ」なぞと長い名前を言うのがまどろっこしいと思うせっかちさが似ている国民なのだ、きっと。(笑)ビーフステーキの略で、日本ではスを略し、イタリアではフを略したということ?)←と、書いたが、品川Iさんから指摘があり、日本語のビフテキの語源は、ビーフステーキではなく、フランス語の「ビフテック」(ステーキを意味する)から来ているそう。イタリア語のビステッカも必ずしもビーフステーキから来ている説が有力とのこと<一部、ビフテックから来ている説もあり、だそうだ。)

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これも、焼き具合を聞いていただき、レアが苦手な人もいたので、2/3がレア、1/3をウェルダンで焼いてもらって、全員食べられて良かった。
右側のウェルダンは、これ以上赤いところがないように焼くと、パサパサで固くなってしまって、うまみがなくなってしまうとのこと、ギリギリ赤い色がちょっと残る感じとのこと。
私は勿論レアを食べ、ウェルダンは食べていないので、よくわからない。
赤身のお肉は物によっては美味しいと思わないのだけれど、こちらのビステッカはとても美味しかったし、量的にも満足。

<デザート>自家製ドルチェ

左から、「レアチーズケーキ ブルーベリーソース添え」「苺」「紅茶のパンナコッタ」シチリア名物「カッサータ」
(カッサータは、リコッタチーズ&生クリームベースにくるみ、チョコ、ラムに浸けたレーズンを混ぜたものをアイスクリームのように冷たく固めたもの)
カッサータがアイスクリームの役割を果たし、ケーキ類2種、アイス1種に苺という豪華なデザートが出て来て、一同大満足。(誰も何も残さなかったと思う)

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最後、厨房から、若きオーナーシェフさんも出てきてくれ、見送ってくださった、マダムとも、素敵なご夫妻であった。
ご主人は料理が大好きで、料理に真剣に向き合っている感じで、奥様は、客に対する気配りも上質だし、料理の説明も上手で、とても良いコンビの良いお店だと思った。

シェフさんは、元々新仲見世にあった「キクヤ」というイタリアンのお店の生まれとのことで、お店の名前は、キクヤを継いだとのこと。(奥様も墨田区生まれの下町っ子)
シェフさんは、色々なお店やイタリアで修業した後、このお店を開く前は、昨年夏に惜しまれながら閉店した浅草ひさご通り裏の「フクヒロ」というイタリアンのシェフをされていたとのこと。(素敵なマダムも、フクヒロで働いてらしたとのこと。)
「浅草っぽい」とか「浅草らしい」という言葉は、良い面、悪い面両方に使えるが、このお店の気遣い・丁寧さは、昔ながらの良き浅草らしいサービスの伝統を受け継いでいると思えた。

ランチは、食べログのこのページに詳しく、最低千円のパスタランチセットか、牛すじのカレーセットが用意されているが、千円で、パスタやカレーの他、前菜・フォカッチャ・サラダ・ドリンク付きなので、とても、リーズナブル。
(牛すじは夜のメニューに使う黒毛和牛を切り出した時に出る筋で、とても上質、それを丁寧に柔らかくなるまで煮るらしい)
その他に、前菜+ワインのセットをつけたり、ドルチェをつけると豪華になる。(ということに今気づいた)

夜も、アラカルトが美味しそうだし、宴会料理も色々用意されていて、使い勝手が良さそう。

私の場合、現在、糖質制限ダイエット中で、こういうパスタやカレーのランチのお店に行くのは、無理と思ったが、今、良く良くメニューを見たら、お昼に、前菜のトリッパとモツの白ワイン煮込みとかだけ、食べに行けばいいかもと思い出した。
また、良く考えて、利用したいと思う。

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by mw17mw | 2018-02-22 17:25 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

かっぱ橋界隈ー「オステリア キクヤ」でパーティコース宴会 前半

かっぱ橋道具街からちょっと路地に入ったところに、昨年8月にできた、オステリアキクヤさんというイタリアンの食堂で、私が幹事で、ランチ時の女性だけの新年会を開いて来た。

何故このお店かというと、11月までに二度程、ランチを食べに行った時、美味しかったし、ランチメニューの組み立ても細やかだし、ご夫婦であろうサービスの女性も厨房のシェフも親切で、何とかお客さんの要望に沿いたい、楽しませたいという姿勢だった印象があり、ここなら、気持ち良く宴会が開けるかなと思ったのだ。
(シェフの方は、例えば、クリームパスタの具材が切れていたら、具材はトマトソースのパスタのもので良ければ、クリームパスタにすることもできるとか、厨房から教えてくれた)

で、こちらの「パーティコース」というコースのパンフレットがあって、それによると、2時間の飲み放題がついて、一人税込み5千円。
手頃だし、良さそう。

当方の都合で、一人税込み5300円でお願いし、一度打ち合わせに行って、コースのメニューは基本任せるけれど、新年会のメンバーが60~80の高齢者ばかりだから、若者と同じメニューは多過ぎるかも知れない、量より質であること、トリッパとかモツとかはきっと嫌いだと思うとか、伝えた。

また、昼は8名から、夜は10名から、貸切可と書いてあったので、昼間9人の宴会だったので、個室を頼む感覚で、貸し切りをお願いした。(そうしたら、私たちのスペース以外には、カウンターが4席空くだけであった。)

私が相談に行った後、お二人で色々相談してくださったのか、メニューや料理だけではなく、サービスの仕方も、工夫してくださって、大満足の会となった。
勿論、料理の感想は、「全て美味しかった!」であった。

ま、全員、日頃ご飯を家で作っている人が多かったこともあり、一番喜ばれたのは最初に出た2皿の前菜盛り合わせで、家庭で食べることはない、外食でしか食べられない珍しい前菜が少しずつ多種類出て来て、それを順番に味わっていると、非日常的な幸せを感じられたとのこと。

<前菜①>マリネ・カルパッチョなど
一番上から右回りで、「タコとセロリのマリネ」「自家製ドライトマトとイワシの煮込み」「天然真鯛のカルパッチョ」「ズワイガニのとアボカドのタルタル」
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色々な魚介類を使った前菜が4種も並んで、目にも美しく、皆、最初からガツンと心を打たれた大満足のお皿。
どれもこれも美味しかったし、それぞれが似てない味や食感であることが楽しかった。

<前菜②>お肉の盛り合わせ
一番上から右回り、「レバー入りモルダデラハム」「自家製鴨のスモーク」「色々なトマトと水牛のモッツァアレラのカプレーゼ」「ミラノ熟成サラミ」(「モルタデラハム」を検索したら、「日本ではボローニャハムと言われるもの」とのこと)

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これもどれもこれも美味しかったけれど、特には、自家製の鴨のスモークが絶品と評判だったし、自家製ドライトマトに水牛のモッツアレラチーズも色々な色のトマトが使われており、良かった。

<前菜③>スープ
この次の「種子島産 安納芋のポタージュ」は写真を撮り忘れてしまった、残念。
お菓子に良く使われる安納芋だったので、とても甘さが美味しいポタージュであった。

<前菜④>サラダ
自家製サーモンマリネとリコッタサラータのシーザーサラダ
(「リコッタサラータ」を検索したら、「フレッシュチーズのリコッタの水分を抜いてから、しっかり塩漬けして1ヶ月以上熟成したチーズ」とのこと)
自家製サーモンマリネも勿論美味しかったけれど、このリコッタサラータが利いているからか、サラダに絡んでいるドレッシングが美味しいのか、全ての材料がうまく調和して、良かった。(私にとっての、この日の一番は、このサラダかも)


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<本日の一品>

穴子のバルサミコ煮込みフレゴーラ添え(フレゴーラはサルディア島で良く使う細かいパスタとのこと)

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<後半に続く>

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by mw17mw | 2018-02-21 11:56 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-二度目の「オステリア キクヤ」でパスタランチ

先週の火曜日だったか、平日の午後に仕入れに行かなくてはいけなくなり、ランチを外食することにしたので、オステリア キクヤに行ってみた。
桃猫さんがいらした時のブログを拝読すると、「和牛すじ肉のカレーライスセット」の方が人気とのことだったので、それが食べたくなったのだ。(私の一度目の訪問記事


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が、しかし、メニューを見ると、桃猫さんが絶賛していた「しらすと生のりのクリームソース」パスタがあったのだ。
う~ん、どう考えても、和牛すじ肉カレーライスは一年中いつでも食べられるけれど、しらすと生のりはシーズンを選びそうと思い、パスタにしてしまった。

その日の前菜は、サラダと赤白菜のマリネと言っていたかな?

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こちらが、しらすと生のりのクリームソースのスパゲティ。
一見、海苔が余り見えなかったが、かき混ぜると沢山出てきた。
桃猫さんがおっしゃるように、素材からすると、和風になりそうなのに、ちゃ~んとイタリアンの味になっていた。
生のりの味が海を感じさせるけれど、そんなに、海苔・海苔した味ではないからかな?
主に海苔の味で、しらすは見えるのだけれど、そんな味には影響がないような気がした。
美味しかった。


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これに飲み物がついて1000円は安いと思う。
今度こそ、カレーライスセットを食べたいが、ダイエットに入ってしまったから、どうしよう?

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by mw17mw | 2017-11-25 21:35 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(4)

かっぱ橋界隈-「オステリア キクヤ」でランチ

本題に入る前に、本日の朝、家の近所を自転車で走っていたら、「え!」と思うものを発見したので、御報告。
以前、ヤマト運輸の鳥越営業所だったビルの1Fが閉鎖になって、ずっとシャッターが閉まって、どのくらい経つだろう?
今日、通ったら、シャッターが開いていて、改装中で、しかも、素敵な棚が色々並んでいるレイアウト。
何だろうと近づいたら、蔵前の人気店カキモリが、多分、引っ越してくるみたいで、改装をしていた。(2号店ではないと思う、今のお店の数倍の広さだし)
ま、ここはヤマト運輸の拠点だったから、相当広いし、天井は高い、多分、蔵前店が手狭になってしまったからかなと思う。
(このビルの大家さんも良かったよね、ヤマト運輸の拠点の後を入ってくれるところって、探すのは難しいと思っていた。だいたい、1Fの作りも宅急便業者に便利なように設計されているように見えていた。)
但し、蔵前の駅からちょっと遠くなり、大江戸線新御徒町からちょっと近くなる。
色々私の住んでいる近隣も素敵になりつつあるのかな?

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ーーー本題です---

ちょっと色々なことが重なり、金曜日のお昼1時過ぎに、近所のKuramaeーAさんと、西浅草の路地に 今年の8月にできた「オステリア キクヤ」に行くことになった。
一番の理由は、その前の週末に行った「アクアリオ」のパスタが美味しかったので、最近できた「オステリア キクヤ」も食べ比べておきたくなったのだが、Kuramae-Aさんが付き合ってくださったのだ。(アクアリオの食べログ

場所は、かっぱ橋道具街からだと、宇田川商店手前の名前のない信号を浅草の方に入って、天ぷらの福岡なぞを超したところ。
Kuramae-Aさんの話では、夏に閉店になった浅草のFukuhiroのお店の人たちが自分たちで開いたお店とのこと。
(今、このお店のことをネットで調べていたら、そのことに詳しいブログがあった。私は、Fukuhiroにも、その支店にも行ったことがないのだ)

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ランチは、3種類のパスタか、和牛すじのカレーライスに、「フォカッチャ、前菜、サラダとドリンク」がついて、1000円、うん、これは安い。
その他、ここには書いていないけれど、+200円で、プチデザートと、店の中には書いてあったかな?

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私は、「しらす+イカスミ」に惹かれながらも、アクアリオと比べたかったので、木ノ子とベーコンのトマトソースに決めた。
ホタテと明太子のクリームソースは、ホタテも明太子も終わってしまい、木ノ子とベーコンで良かったら、クリームソースで和えますがということになり、Kuramae-Aさんは、それに決めた。

前菜は、パスタ界のクスクスと言われる細かいパスタと野菜をドレッシングで和えてあったかな?
フォカッチャも美味しかったし、言うことなし。


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こちらがトマトソース。
アクアリオの方は、トマトソースにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーなどが細かく混ぜ込まれていて、味を複雑にしているのに比べ、キクヤさんのは、トマトソースは単純、でも、そこに、ベーコンやエリンギ、シメジが入っていて、それらが口に入ってくると楽しいし、個性が違うだけで、両方とも美味しかった。
う~ん、何ていうか、友達と合羽橋に買い物に来た時のランチなぞには、ドリンクもつくし、品数の多いキクヤさんがリーズナブルで使いやすく、ちょっと通で、味にうるさい人には、アクアリオがお勧めかな?と私は思った。
人の噂では、Fukuhiroさんは、浅草らしいイタリアンのお店と聞いていたが、本当、サービス精神があるお店だったことがわかる。


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こちらも美味しかったみたい。

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道具街に来た時のランチに、リーズナブルだし、接客も優しく、出てくるのも早いし、お勧めだし、若いご夫婦に是非頑張ってほしい。
「オステリア」というのは居酒屋と言う意味らしく、夜は、「煮込み料理とワインのお店とのことで、おつまみ・パスタやサラダの他、肉の煮込み料理がお勧めのよう。

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by mw17mw | 2017-11-14 11:55 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

かっぱ橋界隈-「アクアリオ」でスパゲティ

連休の真ん中の日は、またまた、根岸に仕入れに行かねばならなくなった。
何で、一週間に一度か二度、仕入れに行くかというと、自転車だから、全部で30kgくらいしか運べないのだ。
そうすると、500㏄×24本のケースが2ケースと、後ほんのちょっと。
ま~ね、元々、自転車免許も持っていないから、あきらめもつくのだけれど、それにしても、良く通っている。

---本題です---
せっかくのお休みの日(でも、土曜日だけれど)でも仕入れに行くだけではつまらないので、最初に浅草で少し買い物してから、根岸に向かうことにしたのだ。
その帰り道に、以前から、FBで評判が良いので、入ってみたかったのに、土曜日のお昼にいつも「CLOSED」の札がかかっていたアクアリオに「OPEN」の札が...。(このお店は、できてまだ1年半のよう)

場所は、合羽橋本通りの一本南側、公園やお鍋の博物館がある通り沿い、ストロバヤの道を挟んだ隣の奥の方。
イタリア国旗が目印。

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中に入ると、本当に小さなお店で、2人用のテーブルが2つと、カウンター5席。
先客は、二人の女性客のみ。
カウンターの向こうには、若いご夫婦らしき方が二人。
表にはメニューが出てなくて、お店の中で、カウンターに運ばれて来た。
ま、ワイン飲むならBセットだけれど、その後、仕入れに行くので、Aセット、パスタは、プッタネスカ ロッソというトマトソースのものを頼んだ。


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作るところを見るとはなしに見ていると、シェフが、二つのアルミのフライパンでソースを温めていて、3つめのフライパンにトマトソースを入れていた。
それを見て、当然、先客二人がオイルベースで、三個目が私かと思っていたら、一つずつにパスタを入れて絡めては、テイクアウト用の容器に入れて行った、あらら、実客の前にテイクアウトの注文が入っていたのだ。
カウンターの中では、熱々のパスタを作り終えると、美味しそうなハムをスライスし出して、それもテイクアウト用のようだった。
へ~、このお店は、テイクアウトに対応しているのだと見ていた。

全部揃ったところで、外に、バイクが止まり、大きな保温用の銀色のバッグを持った男性が入ってきた。
そこに「UBER」と書いてあった。
(食べ終わって、お金を払うときに、テイクアウトやっているのですか?と聞いたら、「UBER」を通じてだけ対応していますとのこと。UBERを知らなかったので、家に帰って、調べたけれど、ま、私が有料で料理を家に運んでもらうことはないと思って、会員にはならなかったし、実際どんな店から取り寄せることができるのかチェックしていない。)

さて、話を元に戻すと、まずは、薄いミネストローネスープと、すりおろしたパルミジャーノかな、チーズがちょっと乗っているサラダが運ばれて来た。
重たくなく、軽くて美味しい。


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食べ終わる頃、スパゲティか、その下くらいの太さの麺が出てきたが、このトマトソースがとても美味しかった。
何ていうのか、今の時代、トマトソースはレトルトで買ってきても、自分で作っても大抵は美味しいのだけれど、ここのトマトソースは、「さすが、プロが作った、お金を出す価値があるトマトソース」と思った。

また、そこにツナ・オリーブ・アンチョビ・ケッパーが入っているということで、味がちょっと複雑だし、軽くツナの味がするのに、あくまでもソースの味の一つと言う感じで、自分を主張していなくて良かった、とても繊細で美味しかったのだ。
パスタランチが千円は高いか安いか難しいところだけれど、でも、不味かったり、平凡で千円なら嫌だけれど、ここは「さすがプロ」と思えるパスタだったので、気に入った。


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ランチのトマトソースだけで判断することはできないけれど、ここのシェフさんの料理に対するセンスは相当良いのではと思う。
チャンスがあれば、夜も来てみたいし、ランチを食べにまたこのお店に来るかも知れない。(でも、土曜日に来ることが多いのだが、ランチが12時からとちょっと遅めなので、入るタイミングが合わないことが多い)

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by mw17mw | 2017-11-06 12:19 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(2)

かっぱ橋界隈-「cafe GAJUN」でパンケーキ

とうとう、西浅草で見つけた「Cafe GAJUN KYOTO」に行くことができた。
このお店、ネットにも全然情報がない。
だから、場所から説明すると、かっぱ橋道具街から行く場合、相当北の方まで歩いて、「合羽橋北信号」という合羽橋珈琲の前の信号を浅草側に曲がり、そのまま、ずっと歩いて行くと、イマージュというお店があって、その前の通りを渡り、右側一つ目のブロックの一番浅草側にある。

そうして、営業日は、水金日の11時から17時まで。(この前の日曜日行ったら、臨時休業していたし)

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中は、赤を使ったこざっぱりとしながらも明るい内装、女性が一人で料理を作り、接客も行っているもよう。
その女性は、か細い感じの人で感じが良かったが、何でも、パティシエ歴11年とか。


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どうもこのお店は、パンケーキよりフレンチトーストの方が自慢のお店のようだし、お昼くらいに行ったのだが、殆どの人が食事代わりになるからだろうか、フレンチトーストを頼んでいた。


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私は前回このお店の前を通った時、「作っている人が元パティシエだから、パンケーキ美味しいわよ」と言われたので、絶対パンケーキが食べたかったのだ。
だから、「パンケーキは20分以上かかります」と言われても、日曜日だし、大丈夫ですと、パンケーキを食べてきた。

パンケーキは三種類で、「オリジナル&アイス」「フルーツアラモード」「和風トッピング東山風」の三種類。
細かい説明を聞きたかったけれど、結構人気店のようで、ポツポツお客さんが入って来るし、お店は一人で切り盛りしているので、何も聞けなかった。
ま、フルーツアラモードにはアイスもついているということだけ確認して、「フルーツアラモード」を注文、650円。
20分以上かかって、出てきたのが、下の画像。


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全体、無理していない感じで、コスパが良い。
パンケーキは、今まで行った近隣2軒、「紅鶴」とか「福カフェ」の卵白メレンゲを主体としたタイプではなく、結構、粉が沢山使われているタイプ。
後で聞いたら、業務用のパンケーキのミックス粉みたいなものを使って作っているのではと思った。

残念なのは、やはり、生クリームではなく、ホイップクリームが使われていること。
焼き立てのパンケーキの真ん中にホイップクリームがたっぷり詰め込まれて出てきた、そして、メープルシロップが付いた上に、フルーツもそこそこ美味しく、アイスクリームもあって、650円の値段からすると、コスパが良いし、問題が少ない感じ。
でも、わざわざ、パンケーキ狙いで行くほどでもないと思うが、合羽橋に買い物に来た時、パンケーキを食べたくなった時に良いと思う。
一番安いアイスコーヒー480円を頼んだので、全部で1130円。
紅鶴さんが1900円近く、福カフェも1500円くらいだったから、やはり、一番リーズナブル。

下の画像は、メニューに載っていた「フルーツフレンチトーストアラモード」の写真、これは1100円。(もしかして、下の盛り付けは、苺の季節のものかも)


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食事代わりに人気があるというフレンチトーストは、「パストラミハム&チーズ」、「サーモン&クリームチーズ」、「BLT」、「チキン&オニオン」全て980円、他、オリジナルと書いてあるのはフレンチトーストだけ?それだと850円の他、先程のフルーツアラモード系が1100円。
という風に、甘くないフレンチトーストは、男性にも人気があるみたい。

私も次回は、是非、フレンチトーストを食べよう。

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by mw17mw | 2017-10-05 16:52 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「紅鶴」でパンケーキ

土日なら並べるので、日曜日は紅鶴に並ぶことにし、近所のKuramae-Aさんにご一緒していただいた。
一応、下見が必要かと、前日の土曜日の11時ちょっと前に見に行ったら、12時オープンに先がけ、30分前の11時半から予約開始というのに、誰も並んでいなかった。
いったんブームは落ち着いたのかしら?と思ったが、そのすぐ後に一人の女性が並び始め、30分後にまた見に行ったら、30人くらいの行列ができていた。

そうか、このお店は、受付開始30分前が勝負かなと思い、次の日、11時を目指していったら、10時55分頃着き、若い男の人が一人既に並んでいて、そのあとに並んだ。
そうすると、その後、あっという間に行列ができた。

11時半になって、予約受付が始まり、このお店は、一度に二人分しか焼けないからか、二人単位で、12時から15分単位で予約を取るみたいだ。
私は二人目だったので、名前と携帯番号、人数を伝えたら、12時15分に来てくださいと言われた。

並んでいる間に写したお店の内部の画像。
カウンターの後ろにずらっと椅子を並べているので、待っている人が座って待つのかと思ったら、そんなことはなく、荷物置き場として使われていたし、何せ、15分で二人の客しか増えないので、カウンター席も広々空いていた。

料理を作る人、運ぶ人とも、パッチに腹掛け、頭には手ぬぐいスタイル。(この話はまた最後に)

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そうそう、9月になったとのことで、開店から1月だけサービス価格だったものが、正常な価格になっていて、前回紹介した4つのメニューは、200円から300円値上げになっていた。

12時10分くらいに、お店に行ったのだが、その時には、「本日の予約はすべて完了しました」という札がぶら下がっていた。
後から、聞いた話では、なんでも、一日で60食分のパンケーキしか焼けないとのこと。そうだったら、二人ずつお客を入れていたら、30組で終わりなのだ、そうすると、だいたい、オープンして1時間以内には、全て予約で埋まってしまうらしい。

で、12時15分頃、お店に入ると、私の前の人は1名で予約した男性だったが、その人ともう一人女性が、一席置いて、食べていた。
(様子から察するに、やはり、一回に二人の方が時間も空間も勿体なくないからか、たぶん、私より後のお客の中で、最初の一人で食べに来ている人を繰り上げて、一番にしたのではないかと思う。そりゃ、当然だよね)

今回は、プレーンなはちみつとバターのパンケーキを頼み、トッピングをそれぞれつけることにしたが、Kuramae-Aさんは、本日の果物、私はそれにバニラアイスクリームSをつけてみた。
飲み物は、アールグレイのアイスティー。

下の画像はトッピングのメニュー表。
しつこいけれど、このパンケーキ専門店でも、トッピングのクリームが、動物性の「生クリーム」ではなく植物性の「ホイップクリーム」らしい、がっかり。
そういう時代になってしまったのだ、私以外は文句はないみたいだし、ま、いいか!


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10分か、15分すると、焼き立てのパンケーキが出てきた。
私は余り意識してパンケーキを食べたことがなかったので、こんなものかなと思って食べていたけれど、本当にフカフカというか、口の中に入れると溶けてしまう感じ?

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クイジナートの大きなフードプロセサーがあって、常時、卵白を泡立てたものが山のように用意されていた。

作り方を見たり、作っている方が説明してくれたところによると、卵白のメレンゲに卵黄を入れ、粉は、米粉とのことで、さっくり混ぜて、銅板の上で焼く。
(聞き忘れたが、たぶんお砂糖は入れないで、はちみつの甘さで食べさせているのではと思うが、本当はどうだか不明)
小麦粉は使わず米粉なので、「グルテンフリー」とのこと、太らないで済みそうなところが人気の秘密?


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蓋をして、全体からも上からも熱を与えて、ふっくらさせるのかな?

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美味しかったかというと、うん、全て普通に美味しいと思った。(特段、劣っているところもあまり感じず、だからと言って、これはすごいというところもなかったような気がする)

ただ、余りに、ふわっとしていて、口の中に入れると溶けてしまうみたいな感じなので、パンケーキとして、どんな個性か良くわからず、ふわっ以外、印象が残らなかった。(これは、そもそもパンケーキを食べ歩いていないからそう思うのかも知れない)

もうちょっと色々なお店を食べ歩いてから、評価したい。

そうそう、このお店のように、腹掛けにパッチ(股引)、頭に手拭の恰好の従業員の飲食店に、どうも違和感を感じる。
それについて、書こうと思ったけれど、長くなるので、簡単にだけ。
あの腹掛けにパッチ、頭に手拭は、江戸時代から戦前くらいまで、作業する男性だけのスタイルだと思うのだ。
だから、女性があのスタイルで、お店で接客とかお運びをしていると、違和感がある。
(お祭りのファッションと思うと許せるのだが、正規の飲食店における正規の江戸時代風ではないという意味で、おかしいのではと思う。それと、あのスタイルは、もしかしたら、人前に出て、接客するための衣装ではないと思うのだ。)

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by mw17mw | 2017-09-08 11:46 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈−三回目の「カフェテリア スパイス ジャヤ」でナシゴレン


今日は思いの外忙しくなってしまい、予定の記事が書けないので、情報としては早く載せた方が良いことを。

先日、また、仕入れの時のランチで、カフェテリア スパイスジャヤに行って、まだ、食べていないナシゴレンを注文。

うたい文句では、自家製のサンバルソースを使いと書いてあって、期待したけれど、何だか、砂糖っぽい甘さが勝った炒めご飯で、美味しいか不味いかと言われれば、「普通!」と答えたくなるような感じで、私は余り気に入らなかった。(この前のインドネシア風チキンライスの方が段違いに美味しかった。)
本当にずいぶん甘いご飯で、食べながら「私でもこんな甘いご飯食べられるのだ」と思っていた。(笑)
和菓子の甘さくらいの甘さ?

で、このお店は、メニュー表に必ず写真があったので、それと比べると、インドネシアのえびせんべいが抜けていたので、それを指摘すると、揚げて、持ってきてくれた。(笑)

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そこまでは良かったのだが、アイスコーヒーは料金を取るみたいな貼り紙があったのだ。
それを良く見ると、下の方に「6/1より、セルフサービスのホットコーヒーを100円でご利用に変更させていただきます」と書いてあるではないか。(もしかしたら、ICEもとも書いてあるように見えるのだが、はっきりしない)

え~、まさかまさか、値上げだ~。

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今のままだと、お客に食券機やセルフサービスを強いるけれど、でも最後、ご褒美としてサービスコーヒーが出るというイメージで良かったのにね。

ま~このお店は何だか、ちぐはぐ。
ものすごく大きい食券機を置いて、人件費を節約したつもりだろうけれど、あれが中古の安いものでなかったら、高かったろうと思う。
また、最後のサービスのコーヒー・紅茶のカップが普通の大きさなのだ。
サービスのコーヒーなんて、デミタスくらいの小さなカップでも十分有難いのに、どうして、あんな大きなカップを用意してしまったのだろう、二人以上で来た人たちはあのカップでのコーヒーを飲むと、ついつい、長居をしてしまうと思う。

その上、結局は他の改善はなく、値上げというのは何だか悲しい。
これからも流行るかしらね?

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by mw17mw | 2017-05-25 22:07 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈−二回目の「カフェテリア スパイス ジャヤ」でインドネシアンチキンライス等

先週の土曜日の朝だったか、nyarcilさんの菜苑に関する記事へのコメントを読んで、確かにこのページの菜苑のタンメンの画像は美味しそうと、頭から離れなくなった。
ちょうど、東浅草に仕入れに行く用もあって、菜苑のタンメンが食べられるはずなのに、全然雨が止まずに、断腸の思いで我慢。

で、次の日の日曜日、晴れたので、喜んで、菜苑方面に出かけたのに、あのお店、日曜が定休なんだって。(涙)
仕方がないので、仕入れが終わってから、「タンメン、タンメン」と思いながら、自転車を走らせていたら、かっぱ橋道具街の一番北側を入谷駅側に曲がったところにある竹ちゃんタンメン、まだ、入ったことがないことに気づく。
そのお店の前で、暫し、お店の前に飾ってあるメニューやその解説を読むのだが、どれを選べばよいのかピンと来なかったのだ。

そうなると、それより数軒先の隣にある「カフェテリヤ スパイスジャヤ」が目に入って来る。
そうそう、このお店も3月に行った切り、また、行きたいと思いながら、すっかり忘れていたことを思い出す。

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気分はタンメンだけれど、お店の前の写真を見ていたら、「スパイシーなカレーもいいな」という気になって来た。
一番安いカレーは前回と同じで、珈琲付きで480円。


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その中の今月のスペシャルメニュー「ナシアヤム(インドネシアンチキンライス)とミニーカレー」が美味しそうに見えたのだ。
これに決めた。(グリーンカレーにも心は動いたが、今度、持ち帰ろうかと思う)

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このお店、ドアを開けて入ったら、小さな店ながら、カウンター以外は塞がっていて、結構人気が出ているみたい。(ま、480円のカレーが受けているだけかも知れないが)
お店に入った左側に食券機があるので、まずそこで、食券を購入して、お店の人に渡すのだ。
その他、食前に必要なお水とかスープは食券機の左右に置いてあるので、自分で食器に入れて席に運ぶ。(最後のコーヒーや紅茶もセルフサービス)

で、程なく出てきたのが下の画像。
インドネシアンチキンは、甘酸っぱく&辛くて美味しい。
その甘酸っぱさが、お酢ではなく、多分、タマリンドというのだろうか、東南アジアの植物の実を加工したような清々しい果物の味でとても良かった。
その他、ミニカレーは、今週のカレーであるチキンカレー、甘さが全然なく、チキンライスに飽きた時に、ちょうど良い感じ。

サラダにかかっているドレッシングなぞは、市販の胡麻ドレッシングという感じであったが、それはそれで美味しいし、それで良い感じがする。

全部食べたら、かなりの満足度。

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最後、泡立つコーヒーに植物性のミルクと砂糖を入れたものをゆっくり飲んで、出てきた。

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人件費を節約するため、食券機を使っていたり、セルフサービスの部分も大きいが、極力ちゃんと自分たちの手間をかけたお料理を出そうという姿勢があるし、私としては、好きなお店。(まだ、二つしか食べていないけれど)

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by mw17mw | 2017-05-18 12:29 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)

かっぱ橋界隈-「麺 みつヰ」で、おろし蕎麦とソースかつ丼

何だか、ランチで外食ばかりしているようでお恥ずかしいのだが、広島に行く前に出してしまおうと思っていた確定申告が遅れて、3月14日に出しに行くことを決めたのだけれど、お昼の準備をする時間がなくて、その日も外食になってしまった。

どうせ行くのなら、美味しいもの、行きたいところに行こうと、評判の良い西浅草の路地裏にできた「麺 みつヰ」に決めた。
ここは、知ってからずっと、主に土日だが、近くを自転車で走るたびに、空いていないかなと見るのだが、大抵は、5,6人並んでいたのだ。


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今回、税務署に行く前の平日の1時過ぎなら、空いているだろうと思って行ったら、席が一つだけ空いていて、無事、並ばずに入れた。
私のすぐ後には、若い男女3人組だったので、寸での差で滑り込みセーフ。

店内は、カウンターのみで、6人掛け、ご夫婦でお店を切り盛りしているよう。
入ると、ラーメン屋さんにつきものの食券機がなく、紙の伝票を持った奥さんが注文を取りに来てくれて、前払い。

食べログを読むと、「七彩出身者が始めた」と書いてあったので、イメージとしては、若い人が開業したのかと思って行ったら、結構中年のご夫婦だったので、意外であった。
それがどうだというと、このお二人の個性とポリシーなのか、落ち着いていて温かい雰囲気があるお店になっていた、まだ、開店して半年も経っていないのに、常連の人も多く、お店のムードとしては、もう10年くらい営業している雰囲気。(笑)

店全体、せかせかしていなくて、当然だが、食べているお客さんにはゆっくり食事をしてもらいたいという感じが滲み出ていて、居心地の良いお店、だから、外に行列ができる感じ。(店内は、何かをショートカットして客の回転を早くしようみたいな雰囲気が全然ない、あくまでゆったりした空気が流れているように感じた)

このお店は、勿論ラーメン屋さんで、味はお醤油かお塩、麺は細麺か縮れ麺を選べるお店らしいが、ご主人が福井出身とのことで、おろし蕎麦とソースかつ丼があるとか。

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で、かつ丼もおろし蕎麦も、両方とも350円で、量としては、0.5人前のよう。
ラーメンも食べたいけれど、この福井のおろし蕎麦とソースかつ丼を先に食べなくては、いつまでも、「あ~、あれを食べたい」と頭に浮かんでしまいそうと覆ったので、初回は、ラーメンを見送り、おろし蕎麦とソースかつ丼を頼んだ。

程なくして出てきたのが下の画像。
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両方とも丁寧な作りで美味しかった、福井県のアンテナショップで食べるおろし蕎麦とソースかつ丼のセットが、大量生産的で、こちらの方が、丁寧に作った感じで美味しい。(わたし的には銀座のアンテナショップのものも好きではあるが)
ただ、ラーメン屋さんであるので、おろしそばの麺が日本蕎麦ではなく、ラーメンの麺なのだが、それも、日本蕎麦に負けないくらい腰があって美味しい。
しかも、大根おろしの入った汁はそば猪口に入って出てきて、これにつけながら食べても良いし、ぶっかけで食べても良いとのこと。
左上の小さな木のスプーンの下には、自家製葱油が入って来て、途中でおそばに混ぜて味変えをして食べてくださいと、至れり尽くせり。
(ただ、実際に混ぜた時、味の変化は良くわからなかったのは残念、ま、自分の舌の感度のせいと思えば許せる)
かつ丼の材料、おろしそばの材料、皆、上質のものを使っているという感じ、富山産のコシヒカリは美味しいし、おろしそばに使われている中華麺も腰があって、お蕎麦に劣るという感じはなかった。

場所はわかりにくい路地裏。
田原町の方から来ると、今工事中の元赤札堂、現在APAホテルの工事現場の角を曲がって、追分通りを入谷の方に向い、右側を歩き、東本願寺を超したところの1つめの信号を渡って、一つ目の路地の先にある不動産屋さんの看板が見えたら、その隣の路地を入るとある。

美味しいだけではなく、雰囲気も良いので、また、行って、今度は、ラーメンを食べたい。

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by mw17mw | 2017-03-18 08:45 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)