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  <title>「美味しい！」が好き:ヨーグルティア関係</title>
  <category scheme="http://mw17.exblog.jp/i21/" term="ヨーグルティア関係" label="ヨーグルティア関係"></category>
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  <modified>2019-08-11T11:02:56+09:00</modified>
  <author><name>mw17mw</name></author>
  <tabline>天性の「美味しい！状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。ｂｙ真凛馬</tabline>
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    <title>ヨーグルティアで作る三升漬け</title>
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    <issued>2013-08-29T07:22:44+09:00</issued>
    <modified>2013-08-29T07:21:16+09:00</modified>
    <created>2013-08-28T23:24:37+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[キッコーゴに注文したお醤油が届いたので、「ヨーグルティアで作る三升漬け」を昨晩作り、今晩は、「普通の三升漬け」を仕込んだ。（材料の話は明日以降）<br />
<br />
ヨーグルティアでの作り方を教えてくださったkさんは「60度6時間」とのことだったが、私は甘酒を作る時「55度」なので、「55度　6時間」で作ってみた。（大して違わないと思うけれど）<br />
<br />
そうしたら、やはり、麹とお醤油と青唐辛子を混ぜただけのものと違って、ねっとり濃度がついて出来上がって、もちろん1年4か月以上寝かせた峯岸さんのとは違うけれど、まだ、辛みは強いけれど、これはこれですでに食べられると思った。<br />
峯岸さんのもののように１年４か月寝かせたものとの一番の違いは、色。<br />
（画像の左上が峯岸さんの常温熟成1年４か月もの、右下が、55度6時間ヨーグルティアで作ったもの）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201308/28/49/d0063149_23262259.jpg" alt="_d0063149_23262259.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>ヨーグルティアで作ったものは、茶色く、長く寝かせると黒くなるのかしら？<br />
それから、味は、ヨーグルティアで作ったものは、もろみとか、味噌っぽい、常温熟成させた峯岸さんの黒いものは、醤油っぽい味。<br />
辛みは、常温熟成物は麹と合わさって少しはピリっとするがまろやか、ヨーグルティア６時間ものは、まだまだ辛みが強い。<br />
<br />
どうなるかわからないが、低温加熱しないで、常温で寝かせた場合、麹が溶けて醤油と馴染むまで相当時間がかかりそう。<br />
その点、ヨーグルティアで酵素が壊れない程度の温度で加熱したものは、やはり、ショートカットできそう。<br />
でも、じっくり寝かせて熟成させたものと今後どのように味に違いが起きるかも楽しみ。]]></content>
  </entry>
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    <title>ヨーグルティアの値が上がっている</title>
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    <issued>2011-04-19T22:43:00+09:00</issued>
    <modified>2011-04-19T23:06:19+09:00</modified>
    <created>2011-04-19T22:43:58+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[先程、Amazonをチェックしていたら、ヨーグルティアが、現在、安いお店で「送料別で8250円」、私が買ったのは、約半年前「送料込みで5920円」だったかな？<br />
その後、今年の2月だったかに、弟家が買った時にも、同じ価格であった。<br />
<br />
それが、震災後、ヨーグルト不足現象が起きて１か月、送料を400円として計算すると、何と、46％値が上がっている、おそろし～い！<br />
<br />
でも、スーパーや多慶屋を見ていると、計画停電もなくなったことだし、そろそろヨーグルトも不足から脱却に近い状態ではないかと思う。（それでも、多慶屋では、お一人様2個までだけれど）<br />
<br />
今がヨーグルティアの価格のピークではないかと思うけれど、どんなものだろう。<br />
また、１か月後、チェックしてみようと思う。<br />
<br />
追記：価格comを見たら、送料込みで7161円のお店があった。また、その他を探すともっと安いところもありそう。]]></content>
  </entry>
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    <title>自家製ヨーグルトまとめ　２－カスピ海ヨーグルト－</title>
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    <issued>2011-04-04T22:13:00+09:00</issued>
    <modified>2019-08-11T10:56:34+09:00</modified>
    <created>2011-04-04T22:13:28+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カスピ海ヨーグルトは、基本的に、保温器を使わないで作るようだ。<br />
しかし、私は、ヨーグルティアという保温器を持っているし、作り始めたのが真冬だったので、保温器を使って作っている。<br />
冬場は、保温器を使った方が楽だと思う。<br />
（もうちょっと気候が良くなって、気温が30℃近くになったら、保温器を使わないで作ると思う。）<br />
<br />
＜カスピ海ヨーグルトを作る時の容器＞<br />
ヨーグルティアを使う場合は、ヨーグルティアの容器。<br />
そうでなければ、このページを参考にして用意する。<br />
（品川のフジッコ直売店で、専用容器が販売されているが、500cc用）<br />
<br />
＜カスピ海ヨーグルト諸注意＞<br />
20℃～30℃の環境で固まる。<br />
保温最適温度は、27℃、30℃以上の環境では乳酸菌が死滅する。<br />
種菌から作る方が、ヨーグルトをタネとする場合より、時間がかかる。<br />
<br />
＜種菌で作る場合＞<br />
種菌は3gの小袋2つ１セットで販売されている。<br />
牛乳500ccに対して一袋。<br />
容器を煮沸消毒か熱湯消毒してから、冷まし、少量の牛乳と種を入れて、溶かすようにかき混ぜた後、残りの牛乳で伸ばし、静かに良くかき混ぜる。<br />
蓋をして、そのまま常温に置いておくと、20℃～30℃の環境で、夏場12～48時間、冬場は24～72時間かかって固まるとのこと。<br />
<br />
ヨーグルティアを27℃に設定して、1リットルの牛乳で作ってみたが、12時間ではできなかった。<br />
その時、眠る時間になったので、タイマーを8時間にして眠ってしまったのだが、翌朝、固まっていた。（だから、何時間かかったのか良くわからない）<br />
<br />
＜ヨーグルトをタネにして作る場合＞<br />
牛乳の量の10～20％のヨーグルトを使用すること。<br />
30％以上使うと、固まらないらしい。<br />
<br />
また、牛乳を未開封のまま電子レンジ内で寝かせ、1分チンした後、天地を逆にして更に1分チンして、牛乳を温めると、固まる時間を短縮できるので、私は必ず電子レンジで牛乳をある程度温めてから、使っている。（省略可）<br />
<br />
ヨーグルトの乳酸菌の餌であるオリゴ糖を足してから、醸すと、しっかりしたヨーグルトができる。<br />
<br />
20℃～30℃の環境に放置する場合は、6～48時間かかるとのこと。<br />
ヨーグルティアで、27℃に設定すると、5～7時間で固まる。（冬場しか作ったことがない。おそらく、もっと気候が良くなったら、もっと時間は短縮されると思う。）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カスピ海ヨーグルト種菌を買う</title>
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    <issued>2011-04-01T12:03:00+09:00</issued>
    <modified>2019-08-11T11:02:56+09:00</modified>
    <created>2011-04-01T12:03:16+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[何だか、乳業会社の東北工場が被災したり、計画停電のせいで、ヨーグルト不足になっているとのこと。<br />
それでも、朝一番でスーパーを覗くと、グリコのヨーグルトは並んでいるみたいなので、調べてみたら、グリコ乳業は一番北の工場でも栃木だから、大丈夫なのかと思う。<br />
<br />
テレビで言っていたのか、ネットで読んだのか、忘れたが、ヨーグルトというのは、メーカーにとって、牛乳より利益率が高くてドル箱商品と言っていた。<br />
また、保温して作るので、大量の電気を必要とするらしい。<br />
<br />
ということは、皆、ヨーグルト作りに走るかなと思って、Amazonで、ヨーグルティアを引き、売り切れになっているかなと見たら、そんなことはなかった。<br />
しかし、震災前に弟家が買った頃には、送料無料で5980円という店があったのに、今はなくなり、実質値上げになっているもよう。<br />
<br />
そして、我が近所のヨーグルト事情なのだが、多慶屋は、先日まで、朝一番で行くと、ブルガリアヨーグルトやカスピ海ヨーグルトが並んでいたが、ここ１週間くらい、棚から消えているみたいだ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201104/01/49/d0063149_1201855.jpg" alt="_d0063149_1201855.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="240" width="320" />でも、今週、偶然、品川に行く用があったので、エキナカのecuteの中、つばめグリルの売店の左隣にある東京で唯一のフジッコ直販のカスピ海ヨーグルト売り場をチェックしたら、生のヨーグルトは味のついた高級品ばかりで、プレーンヨーグルトは並んでいなかった。、でも、、「手づくり用種菌セット」（800円）があり、常温で持ち運びできるし、賞味期限が「12.2.1」とのことで、一つ「万が一のため」に買っておいた。<br />
<br />
この種菌セット、以前、成城石井で、コラーゲンか何かのおまけがついて千円だったかで売っていたことがあり、800円は安いかなと思ったのだ。（Amazonだと、配送料無料で千円）<br />
<br />
で、明日、ヨーグルトを作る予定なので、一応、今朝多慶屋をチェックしに行ったら、やはり、カスピ海ヨーグルトは切れていたので、明日は、この「種菌」で作る予定。<br />
<br />
そう言えば、なぜ、品川で種菌を買ったかというと、売り子さんが、「これ、１つで、６か月間、種を変える必要がありません」と言ったからなのだ。<br />
６か月間持てば、800円÷6か月=133円となるので、毎月、220円のカスピ海ヨーグルトを種として買うより安価になるかなと思ったのだ。<br />
<br />
家に帰って、中に入っている説明書を読むと、「3か月に一度のお取り換えをおすすめします。（また、１か月に一回程度新しい種菌に更新するとよりおいしく召し上がれます」と書いてあり、売り子さんの話と違ったのだ。<br />
<br />
でも、良く考えると、この種菌セットは、牛乳500cc用の3gの種菌が2セットなのだ。<br />
だから、500gずつ作れば、6か月は、この購入したセットでヨーグルトを作り続けることができるが、私のように一度に1リットルで作る人は、やはり、３か月しか、持たないのだとわかった。<br />
<br />
しかし、それでも、１か月266円程度だから、定価でカスピ海ヨーグルトを買うのと同じくらいのコストなので、ま、いいか、である。<br />
<br />
今度また見かけたら、「万が一」のために買っておこうと思う。<br />
<br />
明日は土曜日、落ち着いた時間が沢山ありそうなので、時節柄、手づくりヨーグルトの作り方についてまとめようと思う。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カスピ海ヨーグルトで免疫力がUPしたみたい</title>
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    <issued>2011-02-25T21:06:00+09:00</issued>
    <modified>2019-08-11T11:00:13+09:00</modified>
    <created>2011-02-25T21:06:40+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ブログの記事を遡ると、私がカスピ海ヨーグルトを食べ出したのが１月の下旬で、今、ようやく１か月経ったくらい。<br />
<br />
カスピ海ヨーグルトを食べ続けると、免疫力がUPすると聞いていたが、本日、どうも、私の免疫力もUPしたことを確認した。<br />
<br />
というのは、昨年まで、この季節は花粉症で、目と喉をやられていたのに、今年は全然平気なことがわかったのだ。<br />
自分では実感していなかったが、夕方に弟嫁が「今日は花粉がひどくて、つらい」と言ったのだ。<br />
私、全然平気、<br />
<br />
これは、どう考えてもカスピ海ヨーグルトを食べ続けたおかげとしか思えない。<br />
すごいな、カスピ海ヨーグルト。<br />
肌がきれいになるし、免疫力もアップするって、どういう働きをしているのだろう。<br />
肌がきれいになることについては、カスピ海ヨーグルトの粘りがネバードロドロと腸の中を進みながら、隅々まで掃除してくれているのかなと想像している。<br />
<br />
もし、花粉症の人が今から食べ出しても効くかどうかはわからない。<br />
（弟の結果を見ると、食べ続けて10日くらいで、体質が変わって来るのではないかと思っている）<br />
<br />
ダイエットに関しては、私の場合、低体温というか、眠っている時の暖かさも関係するので、すとんと体重は落ちていないけれど、ま、長い目で見れば、きっとカスピ海ヨーグルトも役に立っていると思う。<br />
<br />
それに嬉しい話がある。<br />
我が弟も毎朝カスピ海ヨーグルトを200cc程、飲み続けて10日で肌がみずみずしくなったのだが、この効果を実感できたせいか、弟家でも、ヨーグルティアを購入した。<br />
できたら、甥たちにも食べさせたいんだって。（そう、食べる人数が多い程、コストが安くなるしね）<br />
<br />
最初から、ヨーグルティアを弟家でも買ってしまう話も出ていたのだが、毎朝本当に弟がヨーグルトを食べ続けるか、また、何らかの効果が本当に現れるか、見極めないと、買ったは良いが、すぐに使わなくなってしまうことも考えられるので、慎重を期したのだ。<br />
<br />
そう言えば、なぜ、カスピ海ヨーグルトに興味を持ったかなのだけれど、年末に、日田のはとこに、「お歳暮に『ヨーグルティアというヨーグルトメーカー』を送ろうと思っているのだけれど、ヨーグルト食べている？」と、電話したら、はとこのお嫁さんが、ずっとずっと昔から、カスピ海ヨーグルトをメーカーなしで作り続けていて、二人で毎朝飲んでいるという話を聞いたのだ。<br />
<br />
その時は、プレーンヨーグルトもカスピ海ヨーグルトも似たような効果かなと思っていたが、このプレーンヨーグルトが主流の時代に、全然浮気せず、カスピ海ヨーグルト一筋であるのはなぜだろう？きっと良いところがあるに違いないと興味を持ったのだ。<br />
<br />
弟の家が終わったら、アトピーの従妹におせっかい焼いてみようかしら？（笑）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>低脂肪ヨーグルトからカスピ海ヨーグルトへ</title>
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    <issued>2011-01-23T13:50:00+09:00</issued>
    <modified>2011-01-23T14:03:57+09:00</modified>
    <created>2011-01-23T13:50:46+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[久々、ヨーグルト作りの話しをば。<br />
<br />
明治ブルガリアヨーグルトやダノンビオなぞをずっと使っていたが、メグミルクの恵というヨーグルトがいつも安いので、それを使ってみた。<br />
そうしたら、ブルガリアヨーグルト並みか、それ以上、うまくできるので、ここ最近はずっと「恵」を使っていた。<br />
<br />
そこへ、腸内細菌の権威の方の本に、「低脂肪ヨーグルトを作るには10時間」と書いてあったので、冷凍してあった恵100gに低脂肪牛乳1リットルで10時間かけて、ヨーグルトを作ってみた。<br />
<br />
結果、見かけはとても良く出来上がった。<br />
今まで、低脂肪ヨーグルトを作る時4時間くらいしか醸さないで、出来上がりはヨーグルトというよりヨーグルトドリンクになってしまったけれど、さすが、10時間も醸すと、すっかり、ヨーグルトらしくなってくれた。<br />
でも、プリンプリンというのではなく、クリーミーな感じ。<br />
<br />
ただ、10時間醸すと、酸っぱ味が強くなってしまうようである。<br />
<br />
この酸っぱさをどうにかしたくて、今度は、冷凍・解凍したヨーグルト80gに低脂肪牛乳1リットルで8時間醸してみた。<br />
出来は、こちらの方が良かったけれど、まだ、酸っぱさが若干強過ぎる気がしている。<br />
<br />
そこで思い付いたのは、スキムミルクを溶かしたものとオリゴ糖を入れれば、もっと時間短縮できて、酸っぱくないヨーグルトが作れるのではないかということ。<br />
<br />
これも試してみたかったが、以前から、カスピ海ヨーグルトを作ってみたかったので、低脂肪ヨーグルト作りはここで一旦中断。<br />
<br />
なぜ、カスピ海を作ってみたくなったかというと、栄養とか効能ではなくて、ただの好奇心と、昨年秋頃、我が家の周辺では全くカスピ海ヨーグルトを見かけなかったのだが、なぜか、昨年末くらいから、ライフ神田和泉町店、多慶屋の他、アキバの成城石井でも、カスピ海ヨーグルトが並ぶようになり、手が届くようになったからだ。<br />
（ライフと多慶屋は、フジッコ、成城石井は、グリコ）<br />
<br />
その頃、種になるヨーグルトを500gくらい買ってしまったので、中々手が出せなかったが、早く、カスピ海ヨーグルトを買ってしまわないと、売れ行きが悪くて、いつ棚からなくなってしまうかわからないと感じていたのだ。（でも、多慶屋は順調に売れているようで、いつ行ってもある。ライフは、賞味期限の短くなったものをディスカウントして売っていたので、ちょっと危ないのではと思っている）<br />
<br />
カスピ海ヨーグルトの種なら、いつでも成城石井などで見かけるが、余計なものがついていて、千円くらいで高いので、手が出ないのだ。<br />
<br />
で、種の普通のプレーンヨーグルトも冷凍100gを除いて、使い終わったし、無事、フジッコのカスピ海ヨーグルトを買って来て、先程仕込んでみた。<br />
<br />
初めてカスピ海ヨーグルトを味わってみたけれど、プレーンヨーグルトより濃度が濃い感じがした、それから、確かに粘り気がある。<br />
<br />
これで、明日から、カスピ海ヨーグルトを食べ続けることになるのだが、もし、気に入ってしまったり、身体に寄り良いと思ったら、二度と、プレーンヨーグルトに戻れないかも知れない。<br />
<br />
そうしたら、カスピ海ヨーグルトで低脂肪ヨーグルトを作ってみよう。<br />
さて、どうなるか？]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12376723/" />
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    <issued>2010-11-28T20:41:00+09:00</issued>
    <modified>2010-11-28T23:06:19+09:00</modified>
    <created>2010-11-28T20:41:10+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[本題に入る前に体重の話をば。<br />
最近、体重が下がり始め、今朝初めて、63kgを破って62.5kgになった、万歳。<br />
この62.5kgという体重は、10年くらい前に太り出した時に体重計に乗ったら、62kg以上で、ショックを受けた記念すべき数字だったのだ。<br />
その当時の私としては信じられない体重で、ショックを受け、それ以来、ついこの間まで体重計に乗るのをやめてしまったのだ。（自分の体重は常に55～8kgくらいだと信じていた。）<br />
その時は、いくらなんでも、これ以上体重が増えることはないと思った、否、思いたかったのだ。<br />
でも、そこから、更に5kg以上太ってしまったのだが、今、ようやくそこまで戻ることができた、ウルウル。<br />
で、自分へのご褒美に買おうと思っていた体組成・体重計だけれど、タニタの100g単位のBC-707に決め、これから注文するところ。<br />
<br />
ところで、今日、テレビを見ていたら、CMで、ファンケルの「カロリミット」というものを宣伝していたので、調べてみた。<br />
この製品には、余分な炭水化物・糖分・脂肪分のとりすぎや分解に役立つ成分が複合配合されていて、食べる前に飲めば、その後に続く食事の余分なカロリーをカットしてくれるのですって。（ダイエット向きというのではなく、あくまでも暴飲暴食する場合のお助け役のようだ。）<br />
口コミの評判を読んでも、効く効かないの個人差はあるものの、安全な製品のようだし、これを買って、取り入れてみようかな？<br />
そうすれば、ケーキも揚げ物も食べられるようになるし、外食して体重が上がらないのなら、今までのようなオタオタノロノロした状態を抜け出せて、早く痩せそう！（そうなると、今までの苦労は一体何なの？という感じだが、世の中本当に進歩しているのだ。）<br />
とりあえずは、好物の牡蠣フライでご飯が食べられる可能性が出て来て、嬉しい！<br />
そうだ、牡蠣フライ定食に生ビールもつけよう。（笑）<br />
（もし、その薬が本当に効果があるのなら、今までだったら、お昼に牡蠣フライとご飯を食べたら、夜は殆ど何も食べることはできなかったけれど、そういうことがなくなるのだ、実験してみる価値は十分ありそう。）<br />
<br />
さて、今年ももう後１か月になったので、このカロリーミットを含めて、ダイエット方法を見直して、軽い体重で新年を迎えるべく、来週から新たな作戦を考えよう。<br />
（もとえ、こういう新しい手段を使って、ゆっくりでもいい、徐々に痩せながら、美味しい物を余り我慢しないで味わうことのできる日常にしたい）<br />
<br />
＜ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/28/49/d0063149_20395755.jpg" alt="_d0063149_20395755.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="240" width="320" />先日紹介した真空調理の本に、何故真空調理なのかというと、ビニール袋の中に少しでも空気が入っていると、そのビニール袋が浮いてしまうからだと書いてあった。<br />
<br />
で、ビニール袋から空気を抜くために、最後ストローを差し込んで空気を抜いたりすることは知っていた。<br />
でも、それも面倒だ。<br />
これも本に書いてあったのだと思うが、ビニールに材料を入れて口は閉じずに、水の中に沈めるとビニール袋の空気が水圧で自然と全て抜ける（上に行く）とのこと。<br />
<br />
だから、ヨーグルティアにお水を入れ、鶏肉を入れたビニール袋を入れると自然と袋の中から空気が抜けて、お水に浸かっている部分は浮いて来ない。<br />
このまま、取り出して、縛って調理するのもいいけれど、面倒だし、私は不器用なので、きっと取り出したら、空気を入れてしまいそうだ。<br />
ということで、水に浸かっているビニール袋の一番上をひねって、ヨーグルティアの内蓋についている空気穴から、ビニール袋の端を出しただけで、調理してみた。<br />
結果、鶏肉を入れたビニール袋からは、完全に空気が抜けているみたいで、全く浮いて来ず、水面下にあって、簡単且つとてもうまく行った。<br />
<br />
（ヨーグルティアのような空気穴がついている内蓋がない炊飯器で使用する場合は、お水の中でビニール袋をひねってそこをお水の中で結わいても良いかも）<br />
<br />
こういう65度とか70度で調理する場合、ビニール袋はジップロックのようなファスナーのついた高価な上等な袋でなくても、ごく普通の調理に使う薄手のビニール袋で十分なようだ。]]></content>
  </entry>
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    <title>自家製サワークリーム</title>
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    <issued>2010-11-27T22:08:00+09:00</issued>
    <modified>2010-11-27T23:34:56+09:00</modified>
    <created>2010-11-27T22:08:43+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「サワークリームの作り方」というページを参考にして、サワークリームを作ってみた。<br />
<br />
どこかに「サワークリームに使う生クリームは35％以上」と書いてあった覚えがあったので、「濃い方が良いだろう」と乳脂肪分47％を１パック買って来て、蓋を開けて、大さじ4杯の自家製ヨーグルトを入れたけれど、そもそも、ここで失敗していた。<br />
<br />
というのは、その時に食べていた自家製ヨーグルトが、ダノンビオをタネにした複製でクリーム状だったのだ。<br />
だから、柔らかいクリーム状のサワークリームができてしまった。<br />
そこまで考えなかったのが敗因。<br />
多分、明治乳業系統のヨーグルトで作っていたら、市販のちょっと固めのサワークリームができたはずと思うと、とても残念。<br />
（ダノンビオの名誉のために言っておくと、複製ではなく、オリジナルのダノンビオだったら、もっとマシにできたと思う。）<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/27/49/d0063149_2263718.jpg" alt="_d0063149_2263718.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="426" width="320" />生クリームの蓋は開け放しで、右の写真のようにヨーグルティアに入れて、40度6時間にセット。<br />
5時間目になった時、眠る時間になってしまったので、その時に様子を見たら、全然固まっていなかったので、ヨーグルトを目分量で最初と同じくらい追加して、2時間40度をセットして眠ってしまった。<br />
そうしたら、朝、どうにかこうにか、クリーム状のサワークリームができていたけれど、ヨーグルトを追加したので、結構酸っぱいものが出来上がってしまった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/27/49/d0063149_2283744.jpg" alt="_d0063149_2283744.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="240" width="320" />これは、明日書くけれど、ブルーチーズディップを作るためのサワークリーム。<br />
ディップに使わなかったサワークリームの残りは、泡立て器で一生懸命泡立て、分離させ、バターになるか、実験してみたら、見事バターになってくれたが、相当酸っぱいバターになってしまった。<br />
ま、発酵バターを作ったのだから、こんなものでも、ま、いいやである。<br />
冷凍しておいて、何かに使うつもり。<br />
<br />
何はともあれ、実験完了。<br />
<br />
やはり、生クリームなので、全部食べると相当なカロリーになってしまうので、次回いつになるかわからないけれど、次回は、ブルガリアヨーグルトかＬＧ２１で、作りたい。（乳脂肪47％の生クリーム１パックで882kcal）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>自家製ヨーグルトのレポート2010.11</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12334532/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12334532/</id>
    <issued>2010-11-23T14:31:00+09:00</issued>
    <modified>2010-11-23T14:36:20+09:00</modified>
    <created>2010-11-23T14:31:32+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ヨーグルトを腸のために食べ出したのだが、私の場合、どうも腸が相当我がまま自分勝手な不随意の器官のようで、「ヨーグルト様、有難う！」という感じの効果は感じていない。<br />
ただ、食べ続けているので、食べるのをやめたら、その効果を感じるかも知れないとは思う、腸に関しては、その程度の地味な働きしか感じていない。<br />
<br />
また、その人によって効果をより感じる乳酸菌があるとどこかに書いてあったが、私の場合、そういう感じは感じていない。<br />
どちらかというと、ヨーグルトを食べ続けているのに、腸が不調の時は、ヨーグルトの乳酸菌の種類のせいというより、その他の食事で摂る食物繊維の質と量の方が問題のような気がする。<br />
（私の場合、複製の自家製ヨーグルトだから、そのヨーグルトを食べても、乳酸菌は全て胃酸で死んでしまい、その残骸が腸で掃除係として働いているだけだからだと思う。）<br />
<br />
でもね、ヨーグルトを食べるとカルシウムが摂れるでしょう？<br />
そして、常にヨーグルトに一日三回、4，5gの「オリゴのおかげ－ダブルサポート」を入れて食べているせいか、足の骨が丈夫になったような気がしている。<br />
「オリゴのおかげ－ダブルサポート」には、カルシウムの吸収を促進する働きがあると書いてあるから、きっとそのおかげではないかと思っている。<br />
<br />
長く散歩できるようになった気がするし、実際、長く散歩しても疲れなくなった。<br />
以前だったら、2時間3時間散歩したら、家に帰ってすぐ横になってしまったのに、今はそれがない。<br />
もしかして、骨が太くなった分、歩いても身体全体への負担が減って、疲れなくなったのかしら？<br />
そして、歩く時間が長くなれば、筋力や体力がつくことになり、脂肪燃焼もうまく行って、今までより早いペースで痩せるのではないかしら・と、取らぬ狸の皮算用状態。（笑）<br />
これは、予想しない効果であった。<br />
<br />
こうなると、本当に骨の量が増えたかとか、筋肉の量はどうだかとか、最新の体重計が欲しくなってくる。<br />
どうしようかな？と迷い中。<br />
<br />
何だか、本当に遅々たるマイペースのダイエットだけれど、偶然にしろ、2か月くらいヨーグルト＆ダブルサポートを毎日食べ続けて、骨が太くなった後、一日30分～2時間程度の散歩をするようになったことが良かったのかも知れない。<br />
骨が丈夫でない段階で歩いても、疲れるだけで、すぐにやめてしまった可能性が高いと思っている。<br />
<br />
さて、本題です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/23/49/d0063149_14232377.jpg" alt="_d0063149_14232377.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="300" width="400" />今まで、ヨーグルトのタネに、「明治ブルガリアヨーグルト」「明治LG21」「味の素ダノン」「ヤクルトソフール」を使ってみた。<br />
それぞれ、メーカーによって、個性があり、扱う要領が少しずつ違うようだ。<br />
<br />
一番美味しかったのは、ソフール。<br />
一番、コスパが良くて、使いやすいのは、味の素ダノン。<br />
一番高いのが明治LG21かな？<br />
<br />
＜明治ブルガリアヨーグルト・LG21＞<br />
　・明治乳業系のこの２つは凝固力抜群で、50gをタネにすると、きれいなヨーグルトができる、<br />
　　そういう意味で優等生。<br />
　・この２つにスキムミルクとオリゴ糖を加えて作ると、だまが沢山できて余り良くないが、<br />
　　冷凍したタネを使うときには、効果がある感じ（だったかな？）<br />
　・但し、ブルガリアヨーグルトは、450g1パックなので、50gをタネに使った残りを冷凍する<br />
　　場合、小分けしなくてはいけないのが不便。<br />
　　また、ブルガリアは冷凍・解凍すると菌の力が相当弱体化するみたいで、冷凍して解凍<br />
　　するものを使う場合は、100g使うようにしている。<br />
　　LG21は、1パック112 g売りだから、そのまま１パック使って使い切れるのだが、割高。<br />
　・味は、ごく普通のプレーンヨーグルトの味で普通に美味しい。<br />
<br />
＜味の素ダノンビオ＞<br />
　・凝固力弱く、スキムミルクとオリゴ糖を加えないと、水っぽいヨーグルトになってしまう。<br />
　・但し、スキムミルクとオリゴ糖を入れると、クリーミーなヨーグルトになる。<br />
　・80g4パック売りで、1リットルの牛乳に対して1パックで十分<br />
　・残りの3パックを冷凍しておいて、1パックずつ解凍して、タネにできる。<br />
　　（冷凍・解凍しても、そんなに菌力は落ちない気がする）<br />
　・ということで、一番使いやすく、コスパが良いダノンで作ることが多くなっている。<br />
　・こちらも味は普通のプレーンヨーグルトと言う感じで、普通に美味しい。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201011/23/49/d0063149_14224691.jpg" alt="_d0063149_14224691.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="240" width="320" />＜ヤクルト　ソフール＞　・ソフールでは一度しか作っておらず、スキムミルクとオリゴ糖を加えて醸したら、<br />
　　ものすごく沢山のだまというかぶつぶつができてしまい、本当に醜いヨーグルトに<br />
　　なってしまった。<br />
　・冷えてすぐはそれ程でもなかったが、一晩、冷蔵庫に寝かせておいたら、抜群に<br />
　　美味しくなった。<br />
　・何でこんなに味が良いのだろうと、原材料を見たら、クリームとかぶどう糖、寒天に<br />
　　ゼラチンとか、色々なものが入ったヨーグルトだったのだ。<br />
　　私はてっきりプレーンヨーグルトだとばかり思い込んで、タネにしてしまった。<br />
　　（タネにするため1カップだけ買って来たので、まるで、味見しないで、使ってしまった。）<br />
　・しかし、こういう甘い味付けをして、寒天やゼラチンで固めたヨーグルトでも美味しい<br />
　　ヨーグルトを作れることがわかって良かった。<br />
<br />
他、牛乳は、良くスーパーでセールしている「乳脂肪3.7％以上無調整牛乳」を使っている。<br />
一度、低脂肪牛乳で作ってみたが、さらさらで美味しくないので、使わなくなった。<br />
反対に、高級というか、少し価格の高い「森永のおいしい牛乳」で作ってみたが、それ程、味に差があるとは思わなかったので、一度切りで終わった。<br />
それ以上の高級牛乳は今のところ、使ったことがない。<br />
<br />
また、牛乳を醸す温度と時間だけれど、半袖で過ごせた季節には、（牛乳を電子レンジで温めた上で）「38度3時間半」できれいに固まったけれど、長袖になったら、それでは固まらなくなったので、現在は「40度4時間」で作っている。<br />
<br />
腸に、とても効き目があるとは断言できないけれど、骨も丈夫になっていることだし、何と言っても、ヨーグルトは美味しくて飽きない味で食べることが楽しいので、今後も、週に二回くらい仕込んで1日300gずつ食べ続けると思う。　]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>お燗付け・サワークリーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12153911/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12153911/</id>
    <issued>2010-10-28T19:27:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-28T19:32:41+09:00</modified>
    <created>2010-10-28T19:27:48+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日は本当に寒くて、お客さんが殆ど来ず、暇。（ま、暇は大抵そうなのだが）<br />
<br />
で、ヨーグルト関連の２チャンのスレッドを読んでいて、思い付いたことをば。<br />
<br />
１．ヨーグルティアは、お燗をつけるときに役立つかも<br />
　　お燗のすすめというページを見ると、お燗の温度帯にヨーグルティアの温度帯は<br />
　　ぴったり一致。<br />
　　熱いお湯の入ったお鍋を火にかけるより、若干時間はかかりそうだが、使えそう。<br />
　　常に同じ温度に保てて良さそう。<br />
<br />
２．サワークリーム　＆発酵バター<br />
　　サワークリームは、生クリームにヨーグルトを混ぜて、適温で置いておくと、<br />
　　できるものだと書いてあった。<br />
<br />
　　ということで、「サワークリーム　つくり方」で検索すると、何と、「サワークリームを<br />
　　攪拌すると発酵バターが出来ます」と書いてあった。<br />
　　へ～、サワークリームと発酵バターって、そういう関係だったなんて、知らなかった。<br />
<br />
　　他にも、レシピが、もう一つあった。<br />
<br />
　　何だか面白そう、今度、スーパーで、賞味期限の関係で安くなっている生クリームを<br />
　　見つけたら、実験してみようかな？<br />
　　（サワークリームも発酵バターも私の好物、ただ、ダイエットの関係で少し迷うが）]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ダノンビオでヨーグルト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12100478/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12100478/</id>
    <issued>2010-10-18T22:09:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-19T19:30:40+09:00</modified>
    <created>2010-10-18T22:09:37+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日の打ち立てのお蕎麦を書き終わった後、思い付いたことがある。<br />
私としては、今まで一番美味しかったお蕎麦は、数年前の日本橋高島屋の催し物で食べた、高橋邦弘さんのお蕎麦なのだが、あれも、もしかしたら、打ち立てをすぐ湯がいたものだったから、美味しかったのかもということを思い付いたのだ。<br />
<br />
というのは、高橋邦弘さんのお蕎麦は大人気で長蛇の列だったから、催事場の一画に、３人の打ち手が蕎麦打ちに専念し、茹でる人はまた別だった。<br />
流れ作業のように、できたお蕎麦は厨房部門に運ばれ、すぐに茹でられ、次から次にお客に供されていた。<br />
あの循環がいいのだなと思う。<br />
<br />
我が家の近所の手打ち蕎麦のお店って、大抵打つ人も湯がく人も両方とも一人でこなす場合が殆ど。<br />
そういう店は、お客さんから注文を受けた場合、蕎麦を打つところからは始められないで、打ってあったお蕎麦を湯がくものね。<br />
<br />
そう言えば、十年以上前（もしかして、二十年以上？）、馬喰町界隈に頑固親父の蕎麦屋を取材したテレビを見た覚えがある、その時、そのお蕎麦屋は頑固で遅いお蕎麦屋とか言っていた覚えがあるのだが、確か、客の注文を聞いてから、蕎麦を打ち、茹でるお蕎麦屋さんだったように記憶している。（そのお店はもう既にないようだ、何て言うお店だったのだろう？）<br />
今頃、あのお店が「頑固おやじのお店」ではなく、「こだわりの本当に美味しいお蕎麦を出そうとしていたお店」だったと理解した。（笑）<br />
<br />
今、そこまでしてくれるお蕎麦屋さんはあるのだろうか？<br />
それが無理なら、大繁盛していて、お客が行列している、打ち手と茹でる人が別なお店が狙い目かも。<br />
<br />
で、本題です。<br />
<br />
まだ、鮎の話とか色々「はとこ関連」の話はあるのだが、一時、異なる話題を。<br />
<br />
最近は、ダノンビオを種にして、ヨーグルトを作っている。<br />
LG２１のカップタイプでヨーグルトを作っていたが、ダノンビオの方が一見高いのだが、４つのパックに別れているし、賞味期限が長いことに気付いた。<br />
この賞味期限の長さと４つのカップに別れていることで、一度買えば、LG1一カップ買うより、長期間、種にできることを発見。<br />
<br />
ブルガリアヨーグルトやLG２１と言った明治乳業系のヨーグルトで作った後だったので、分量は、同じく、牛乳１リットルに対して５０gのヨーグルトで４０度３時間半醸したのだが、殆ど牛乳のままのものになってしまった。<br />
これは不味いということで、すぐに、ダノンビオ１パック８０gを追加で入れて、４時間をセットして眠ってしまった。<br />
翌朝、少しはとろっとしていたけれど、ま、ヨーグルトと言うより、ドリンクヨーグルトに近い感じで出来上がっていた。<br />
<br />
その時、大外郎さんから聞いた、「スキムミルクとオリゴ糖を入れると固まりやすくなる」という知識を思い出した。<br />
で、次の回に、ダノンビオの種＆スキムミルク＆オリゴ糖と牛乳で作ったら、本当にとろっとした、本物のダノンビオと見紛うようなヨーグルトが出来上がった。（めでたし、めでたし）<br />
<br />
でも、良く考えると、私は、何で、牛乳がヨーグルトになるかも知らず、何で、スキムミルクとオリゴ糖を入れてるとヨーグルトらしく固まるのか、知らないのであった。<br />
<br />
実は、何でスキムミルク？とは思ってはいたのだ。<br />
スキムミルクと言うと、脱脂粉乳でしょう？<br />
小中学校の給食で無理矢理飲まされた脱脂粉乳をヨーグルトに入れたら、粉っぽくなったり、不味くなったりするのではという思いがどうしても抜けないまま、使っていたのだ。<br />
<br />
で、この際、ちゃんと調べてみようという気になって調べたところ、MEGMILKのページの中に、「ヨーグルトはなぜ固まる」というページがあって、理解できた。<br />
「乳にはカゼインというタンパク質が含まれています。タンパク質は、酸によって凝固する性質があるため、乳酸によってカゼインが固まり、ヨーグルトができるというわけです」と書いてあって、この点は頭にインプット。<br />
<br />
スキムミルクを調べると<br />
に「スキムミルクがプロテインに？」というページが見つかり、「「スキムミルクは牛乳から脂肪分だけを取り除いて粉末状態にした「脱脂粉乳」のことです。ですから余分なものは取り除かれ、純粋なたんぱく質だけが残った粉ということです。そのたんぱく質は80％がカゼインなので」と書いてあり、この２つの知識に、「オリゴ糖は、乳酸菌の餌で、オリゴ糖を腸まで届けると、大腸のビフィズス菌が元気になる」という知識を加えると、「ヨーグルトを作る時、オリゴ糖を加えると、乳酸菌が元気になり、スキムミルクを加えると、乳酸菌と結びつくたんぱく質（カゼイン）が増えるので、とろっとする」ということが理解できるわけだ。た。<br />
<br />
一度うまく行ったので、その後、既に数回、ヨーグルトを仕込む時、オリゴ糖とスキムミルクを入れるようになった。<br />
特に、オリジナルのヨーグルトではなく、自分で醸したヨーグルトを種で作る時は、とろみが薄くなりやすいので、この２つのサポートは必ず入れた方が良いと思う。<br />
<br />
このオリゴ糖を足すと、とても良い状態になるヨーグルトを見て、「腸まで届く乳酸菌の入ったヨーグルトにオリゴ糖を混ぜて体内に入れたら、オリゴ糖が腸内の乳酸菌の餌になる前に、腸まで届く乳酸菌の餌になってしまうのでは？」と、疑問に思っている。（笑）<br />
これはどうなのだろう？<br />
良くわからないけれど、腸まで届く乳酸菌は、全部が全部腸まで届くとは限らないから、余り気にしないで良いのかも。<br />
<br />
<備忘録><br />
ダノンビオでヨーグルトを作る場合<br />
　　牛乳１リットルに対して、ダノンビオ１カップ（80ｇ）<br />
　　スキムミルク5gを10倍のお湯で溶いたもの<br />
　　オリゴ糖4～5g<br />
　　38度で3時間半<br />
<br />
二回目以降は、スキムミルクやオリゴ糖の量を僅かに増やした方が良いかも。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>水を取り換えながら常温で発芽させた発芽玄米は．．．</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12062195/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12062195/</id>
    <issued>2010-10-11T17:54:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-11T20:17:11+09:00</modified>
    <created>2010-10-11T17:54:15+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「水を取り換えながら常温で発芽させた発芽玄米」を１合、普通の精白米２合でご飯を炊いたのだが、う～ん、何と言おうか、生命力を感じない発芽玄米入りご飯になってしまった。<br />
<br />
確かに、発芽させている最中数度お水を換えていたら、「発芽時の独特の匂い」が全然しなくて、清潔感が溢れていたのだが、そのことが、どうも、発芽玄米の生命力を感じさせる美味しさをなくしていることに繋がったみたい。<br />
（生命力って、臭さも良い匂いも混沌と混ざっているものなのかも。）<br />
<br />
難しいものです、とうぶん、生命力を感じない発芽玄米入りご飯を食べなくては。（涙）<br />
いえ、決して不味くないのです、はっと思うような美味しさがなく、甘さが弱く且つ香りが余りしないだけで。<br />
<br />
私としては、「35度24時間お水を換えない恒温水法＞常温水替え法」です。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>常温で芽が出た！（発芽玄米）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12058696/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12058696/</id>
    <issued>2010-10-10T22:54:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-10T23:30:30+09:00</modified>
    <created>2010-10-10T22:54:46+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[せっかくの連休も雨、元々、出かける予定はなく、掃除をしなくてはならない日々なのだが、どうも、お料理に走って、色々な物を作っている。<br />
<br />
その一環で、一昨日から、常温で、玄米を発芽させてみた。<br />
以前、ヨーコさんから、「常温でも発芽しますよ」と教えていただいた時は、半信半疑だったが、本当に発芽した。<br />
<br />
なぜ、こんなことをするかというと、発芽玄米について調べていたら、どこかのページに、「最近の玄米の中では、機械で高温で乾燥させたものもあり、そういうものは、死んでいて、発芽できない」と書いてあったのだ。<br />
<br />
私の玄米は、（精白米の方の袋に）「遠赤外線による低温乾燥で、自然乾燥に近い方法」というラベルが貼ってあったが、先日の35度24時間のヨーグルティアにセットした時、発芽しなかったので、ちょっと不安になったのだ。<br />
<br />
参考にしたのは、黒瀬農舎のページ<br />
<br />
やり方としては、<br />
　　　１．晩に、玄米をお水に浸けておく。（軽く蓋）<br />
　　　２．朝、お水を取り換える（軽く蓋）<br />
　　　３．晩に、お水を取り換える。（軽く蓋）<br />
　　　４．朝、お水をひたひたにして、布巾を被せておく。<br />
　　　　　（布巾は玄米に直接被せて、常に濡れていること）<br />
<br />
で、２や３の段階で、二酸化炭素だろうか、泡が出ていた。（玄米が呼吸しているからのようである）<br />
今朝、４の段階になったので、パットに玄米を広げ、ひたひたのお水を張って、ガーゼを被せておいた。<br />
<br />
(前回は、全然お水を取り換えずに24時間35度に置いたら、独特な匂いがしたが、今回、数回お水を取り換えたら、全然匂いがしなかった。あの独特な匂いが嫌いな場合は、お水を取り換えて、常に清潔にしておけばいいのだとわかった。）<br />
<br />
時々、様子を見ると、芽が出る前には、胚芽が白く膨らむそうなのだが、その状態の玄米がところどころに存在していた。（一度、ガーゼが乾き気味だったので、お水を追加した。）<br />
で、夜10時頃、見ると、数個、発芽している玄米を発見。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/10/49/d0063149_22502672.jpg" alt="_d0063149_22502672.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center>やった~、である。<br />
(赤〇が発芽したもの、青〇が胚芽が白く膨らんだもの＜良く見ると、胚芽が白く膨らんだものはもっとそこここにある＞）<br />
<br />
何だか、まるで、小学生の理科の観察状態。<br />
小学校の頃、理科は不得手で、全く理科的興味がなく、こういう観察を真面目にやった覚えのない私、今、興味があるから、楽しいのかな？<br />
<br />
これが、「常温水発芽法」で、先日私がヨーグルティアで作ったのが「恒温水発芽法」、その他、このページによると、「低温水発芽法」「発芽させない方法」があるようだ。<br />
低温水発芽法は、どうも試す価値がなさそうなので、今度は、「発芽させない方法」を試してみよう。<br />
さて、今、発芽を確認した玄米は、これ以上成長させないように、水から出して冷蔵庫に入れた。<br />
（本当は冷蔵庫に入れても成長するらしいが、30分程度なら大丈夫だろう）<br />
慌てて、精白米二合を研いで30分浸水した後混ぜて、これから、ご飯を炊く。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>自分で作る「発芽玄米」第一回目－大成功</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mw17.exblog.jp/12047588/" />
    <id>http://mw17.exblog.jp/12047588/</id>
    <issued>2010-10-08T18:04:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-10T22:15:51+09:00</modified>
    <created>2010-10-08T18:04:36+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ようやく、火曜日にはえぬきの新米の玄米5kgと精白米5kgが山形から到着したので、さっそく、発芽玄米を作ってみた。（届いた玄米5kgは、ファンケル等の発芽玄米が入っていたビニール袋３つに分け、冷蔵庫の奥の出し入れに不便で、デッドスペースになりがちなところに突っ込んだ。）<br />
<br />
その時は早く作ってみたくて、改めて良く調べず、ヨーグルティアを購入した頃に覚えた知識、すなわち、「洗った玄米とお水をセットして、35度で24時間」というやり方で仕込んでみた。<br />
<br />
下記写真は、仕込み前の状態<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/08/49/d0063149_1831377.jpg" alt="_d0063149_1831377.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
24時間中、２，３回蓋を開けて見てみたが、余り変化はなかった。<br />
指を突っ込んでみると、35度というのは、本当に人肌で、殆ど熱くない。<br />
<br />
何だか、芽が出るのを今か今かと待っていることって、赤ちゃんが生まれるのを待っている時に似ているかも。（笑）<br />
<br />
24時間経った時に、蓋を開けてみたら、臭いという程ではないのだが、何だか、独特の匂いがした。<br />
一番似た匂いは、甘酒の匂いかしらと思い、発芽させたのに、発酵してしまったのかとちと不安になってしまった。<br />
<br />
で、出来上がった玄米を見てみたが、眼が悪くて、芽が出ているのかどうか、わからなかった。（コンタクトレンズを外して、裸眼で見ればわかったと思うが、そうするのも面倒なので、確認しなかった。）<br />
<br />
インターネットで調べると、「発芽する時、独特の匂いがする」と書いてあったし、「発芽していなくても、殻が柔らかくなって食べられれば大丈夫」と書いてあったので、一粒口に入れて噛んでみたら、問題なく噛めたので、出来上がりとした。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/08/49/d0063149_1835072.jpg" alt="_d0063149_1835072.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
そして、計量。<br />
今回、３合450gを水に浸けて作ったのだが、出来上がりは、604gになっていた。<br />
この604gに膨れ上がった玄米を3合として扱うのが正しいか、4合と扱うのが正しいか、考えてみると、私としては、やはり、3合ではないかと思うのだが、どこかに、4合として扱うみたいなことが書いてあったので、今回は、これを4合とした。<br />
<br />
４つにわけて、うち３つは、ビニール袋に入れて冷凍させた。<br />
（ヨーグルティアを購入時に発芽玄米の保存法を調べたら、乾燥させる方法と、そのまま冷凍させる方法があったので、簡単な方を選択。）<br />
残り１つは、お水に浸けておいた新精白米2合に混ぜて、3合のお水で炊いた。<br />
炊き上がって、おひつに入れてから、70gずつに小分けして冷凍して、一昨日は終わった。<br />
<br />
で、昨日、それを１つ解凍して、おにぎりにして食べたのだが、本当に美味しい。<br />
今までのファンケル等の発芽玄米も美味しいと思ったけれど、この自家製に比べたら、落ちる。<br />
今後、発芽玄米は自家製に限るとまで思った。<br />
市販の発芽玄米より、生き生きした味、そして、甘さが違う。<br />
（どうも、市販の発芽玄米の製法とは違うかららしいが、その話はまた別の機会に）<br />
<br />
マクロビの世界で、「白米は死んだ食物」と言うそうだが、その言葉が実感できる美味しさであった。<br />
<br />
また、発芽玄米食のすすめという記事に、「この発芽玄米は、米粒の全てのエネルギーを発芽に集中させた状態であり、その最高の栄養状態の米を食すると言うのですから、新鮮な食材を食べると言う点から言えば、これ以上新鮮な食材は無いでしょう。要するに生き物から我々がその生を頂くと言う事です。他の例で言えば、生シラスの踊り食いみたいなものです。」と書いてあるが、この文章にも、「その通り」と思ったくらい美味しかった。<br />
<br />
しかし、今日も、発芽玄米入りご飯を解凍して、おにぎりにして食べたが、昨日程、感激しなかったけれど、食べた後、胃が喜んでいる感じがしたのは、新米だから？自家製発芽玄米だから？<br />
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それでも、昨日、余りに美味しくできたので、何故だろう？と色々調べたら、発芽玄米を作る方法は、３，４種類あるようで、今回の「35度24時間」がベストではないようだ。<br />
そこらへんについては、一二日中にまとまったら、書こうと思うし、また、色々な作り方をしてみたい。<br />
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何だか、私にとっては、ヨーグルトを安く作れるようになったことで、「ヨーグルティアを買って良かった」と思ったが、発芽玄米では、市販のものより美味しくできたので、もっと感激できた。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/08/49/d0063149_17581343.jpg" alt="_d0063149_17581343.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="240" width="320" />ところで、「発芽玄米」の味を味わえるお店とか、コンビニはないかなと探してみたら、ａｍｐｍ／ファミリーマートのおにぎりの中に、「青菜おかかおにぎり～発芽玄米入り～」が１つだけあった。（ampm２店見たが、あったのは１店だけ、もう１店は、売り切れなのか、仕入れていないのかはわからない）<br />
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実際に買って来て、食べてみたけれど、ご飯自体に味付けがされているので、何も味付けしない私の発芽玄米入りご飯と味は違うが、「発芽玄米独特の甘さとぷちぷち感」はわかると思う。<br />
（どうせなら、味付けしない発芽玄米入りご飯にしてくれたら、良いのに）<br />
発芽玄米が入ったご飯はどんなものと興味のある方には、これを試されることをお勧めする。（他、中々食べる機会がないものね）<br />
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次回は、冷凍している発芽玄米を炊くことになるのだが、フレッシュな物と同じように美味しければ嬉しいな。]]></content>
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    <title>ヨーグルティアで、プレーンヨーグルトを作る</title>
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    <issued>2010-09-25T10:32:00+09:00</issued>
    <modified>2010-10-10T22:14:51+09:00</modified>
    <created>2010-09-25T10:32:29+09:00</created>
    <author><name>mw17mw</name></author>
    <dc:subject>ヨーグルティア関係</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ヨーグルティアを買って以来、記事にしていなかったが、ずっと、ヨーグルティアでヨーグルトを作って食べている。<br />
3日に一度しか作らないので、思ったより、多用していないで、種は、ブルガリア→LG２１に移ったくらいだし、牛乳も1リットル169円程度の乳脂肪3.7％の無調整牛乳しか使っていない。（量の関係で、LG21のカップが使いやすいので、ブルガリアから移してみた。）<br />
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もしかして、そんなに凝らないで、このままずっと同じ材料で作り続けてしまうかも知れない。<br />
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で、作って感じたことを。<br />
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醸す時間<br />
マニュアルには、1リットルの牛乳に100ccの種ヨーグルトで、40度７時間と書いてあったが、これだと酸っぱく出来上がるみたい。<br />
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ある日、28度の常温のお水1100ccをヨーグルティアに入れて、40度で加熱してみたら、どうも、1時間で、1100ccのお水の温度を6度高めることができることがわかった。<br />
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多分、40度7時間と言うのは、冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳から作る場合のレシピかも知れないと思い、で、１リットルの牛乳の向きを変えながら4分電子レンジで加熱し、種ヨーグルト50gに入れると、全体が35，6度になり、この状態で、40度4時間醸すようになった。<br />
それでも、まだ、乳清が少し出るので、時間が長すぎるのかなと思っている、次回は3時間にしてみたい。<br />
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種<br />
また、大外郎さんからご指摘いただいたように、酸っぱくなる原因は、1リットルの牛乳に100gのヨーグルトという種の割合のようなので、50gに減らすようになった。（50gで十分固まる）<br />
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でも、ヨーグルトを種にして作るので、どうしても、市販のヨーグルトに比べると、固まり方が弱い。<br />
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特に、醸したヨーグルト100gを種にして二度目を作ってみたら、ドリンクヨーグルトに近い感じになってしまった。（色々なところで、回数を重ねるごとに固まり方が弱くなると書いてあったが、本当だと実感している）<br />
このまま、2回目のヨーグルトを3回目の種にしたら、本当ドリンクヨーグルトになってしまうのではと思ってしまった。<br />
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それで、例えば、LG21は、一個112gなので、一回目50ｇを種に使ったら、残りは、冷凍しておいて、3度目のヨーグルトを作る時に、3回目の種に足してみようと思っている。（これは、6日後に実験予定）<br />
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味<br />
LG21なり、ブルガリアヨーグルトと食べ比べると、やはり、味は劣る。<br />
市販のヨーグルトと言うのは、高いだけあって、それなりに、水準を維持した食品なのだと思う。<br />
でも、比べなければ、十分ヨーグルトとして、美味しく食べられ、満足している。<br />
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私は、「人体常在菌のはなし」（青木皐著　集英社新書）という本を読んで、感化され、ヨーグルトとオリゴ糖を摂らねばと思っているので、このヨーグルティアのおかげで安価に沢山のヨーグルト（1日300g）を食べられて、本当に買って良かったと思っている。<br />
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腸内の善玉菌は、飼い主の人間が老齢化すると、どうしても減ってしまうらしい。<br />
それを補うために、誰にでも、老齢化したら、ヨーグルトやオリゴ糖を摂ることは必要なのだ。<br />
でも、自分が自分の身体の変化でそのことに気づくまで、例えば、自分の母が老齢化していて、そういう状況に陥っているって全然気づいてあげられなかったことに気付いた。<br />
母はどうしていたのだろう、お医者さんに相談して、薬でももらっていたのかしら？<br />
人間って、やはり、自分自身に不都合なことが振りかかって来なければ、何に対しても健康に無頓着なものなのだなと思う。（タバコ吸って、肺がんには無頓着な点は目をつぶってください）<br />
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また、何で、そんなに大量に食べるのかというと、その「人体常在菌のはなし」（青木皐著　集英社新書）に、腸内環境を変えるには、一日100g以上のヨーグルトを食べることが大切とか、書いてあったからだと思う。<br />
でも、食べ出したら、結構美味しいし、（私にとっては）ご飯70gの代わりになる食べ応えがあるので、毎食100gずつ食べるようになってしまった。（ご飯70g=100kcal、ヨーグルト100g=60kcalかな？）<br />
また、「最高」という程ではないけれど、確実に、消化の最後の方が数段改善されたことも大きい。<br />
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この「LG21と169円の牛乳」ヨーグルトは、もうちょっと工夫の余地はあるけれど、ま、当分の間、このまま、3日に一回くらい作って、粛々と食べていくだろう。<br />
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後は、早く、山形から玄米が届くのを待つのみ。]]></content>
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