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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:ヨーグルティア関係( 19 )

キッコーゴに注文したお醤油が届いたので、「ヨーグルティアで作る三升漬け」を昨晩作り、今晩は、「普通の三升漬け」を仕込んだ。(材料の話は明日以降)

ヨーグルティアでの作り方を教えてくださったkさんは「60度6時間」とのことだったが、私は甘酒を作る時「55度」なので、「55度 6時間」で作ってみた。(大して違わないと思うけれど)

そうしたら、やはり、麹とお醤油と青唐辛子を混ぜただけのものと違って、ねっとり濃度がついて出来上がって、もちろん1年4か月以上寝かせた峯岸さんのとは違うけれど、まだ、辛みは強いけれど、これはこれですでに食べられると思った。
峯岸さんのもののように1年4か月寝かせたものとの一番の違いは、色。
(画像の左上が峯岸さんの常温熟成1年4か月もの、右下が、55度6時間ヨーグルティアで作ったもの)
d0063149_23262259.jpg
ヨーグルティアで作ったものは、茶色く、長く寝かせると黒くなるのかしら?
それから、味は、ヨーグルティアで作ったものは、もろみとか、味噌っぽい、常温熟成させた峯岸さんの黒いものは、醤油っぽい味。
辛みは、常温熟成物は麹と合わさって少しはピリっとするがまろやか、ヨーグルティア6時間ものは、まだまだ辛みが強い。

どうなるかわからないが、低温加熱しないで、常温で寝かせた場合、麹が溶けて醤油と馴染むまで相当時間がかかりそう。
その点、ヨーグルティアで酵素が壊れない程度の温度で加熱したものは、やはり、ショートカットできそう。
でも、じっくり寝かせて熟成させたものと今後どのように味に違いが起きるかも楽しみ。
by mw17mw | 2013-08-29 07:22 | ヨーグルティア関係 | Comments(5)
先程、Amazonをチェックしていたら、ヨーグルティアが、現在、安いお店で「送料別で8250円」、私が買ったのは、約半年前「送料込みで5920円」だったかな?
その後、今年の2月だったかに、弟家が買った時にも、同じ価格であった。

それが、震災後、ヨーグルト不足現象が起きて1か月、送料を400円として計算すると、何と、46%値が上がっている、おそろし~い!

でも、スーパーや多慶屋を見ていると、計画停電もなくなったことだし、そろそろヨーグルトも不足から脱却に近い状態ではないかと思う。(それでも、多慶屋では、お一人様2個までだけれど)

今がヨーグルティアの価格のピークではないかと思うけれど、どんなものだろう。
また、1か月後、チェックしてみようと思う。

追記:価格comを見たら、送料込みで7161円のお店があった。また、その他を探すともっと安いところもありそう。
by mw17mw | 2011-04-19 22:43 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)
カスピ海ヨーグルトは、基本的に、保温器を使わないで作るようだ。
しかし、私は、ヨーグルティアという保温器を持っているし、作り始めたのが真冬だったので、保温器を使って作っている。
冬場は、保温器を使った方が楽だと思う。
(もうちょっと気候が良くなって、気温が30℃近くになったら、保温器を使わないで作ると思う。)

<カスピ海ヨーグルトを作る時の容器>
ヨーグルティアを使う場合は、ヨーグルティアの容器。
そうでなければ、このページを参考にして用意する。
(品川のフジッコ直売店で、専用容器が販売されているが、500cc用)

<カスピ海ヨーグルト諸注意>
20℃~30℃の環境で固まる。
保温最適温度は、27℃、30℃以上の環境では乳酸菌が死滅する。
種菌から作る方が、ヨーグルトをタネとする場合より、時間がかかる。

<種菌で作る場合>
種菌は3gの小袋2つ1セットで販売されている。
牛乳500ccに対して一袋。
容器を煮沸消毒か熱湯消毒してから、冷まし、少量の牛乳と種を入れて、溶かすようにかき混ぜた後、残りの牛乳で伸ばし、静かに良くかき混ぜる。
蓋をして、そのまま常温に置いておくと、20℃~30℃の環境で、夏場12~48時間、冬場は24~72時間かかって固まるとのこと。

ヨーグルティアを27℃に設定して、1リットルの牛乳で作ってみたが、12時間ではできなかった。
その時、眠る時間になったので、タイマーを8時間にして眠ってしまったのだが、翌朝、固まっていた。(だから、何時間かかったのか良くわからない)

<ヨーグルトをタネにして作る場合>
牛乳の量の10~20%のヨーグルトを使用すること。
30%以上使うと、固まらないらしい。

また、牛乳を未開封のまま電子レンジ内で寝かせ、1分チンした後、天地を逆にして更に1分チンして、牛乳を温めると、固まる時間を短縮できるので、私は必ず電子レンジで牛乳をある程度温めてから、使っている。(省略可)

ヨーグルトの乳酸菌の餌であるオリゴ糖を足してから、醸すと、しっかりしたヨーグルトができる。

20℃~30℃の環境に放置する場合は、6~48時間かかるとのこと。
ヨーグルティアで、27℃に設定すると、5~7時間で固まる。(冬場しか作ったことがない。おそらく、もっと気候が良くなったら、もっと時間は短縮されると思う。)
by mw17mw | 2011-04-04 22:13 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)
何だか、乳業会社の東北工場が被災したり、計画停電のせいで、ヨーグルト不足になっているとのこと。
それでも、朝一番でスーパーを覗くと、グリコのヨーグルトは並んでいるみたいなので、調べてみたら、グリコ乳業は一番北の工場でも栃木だから、大丈夫なのかと思う。

テレビで言っていたのか、ネットで読んだのか、忘れたが、ヨーグルトというのは、メーカーにとって、牛乳より利益率が高くてドル箱商品と言っていた。
また、保温して作るので、大量の電気を必要とするらしい。

ということは、皆、ヨーグルト作りに走るかなと思って、Amazonで、ヨーグルティアを引き、売り切れになっているかなと見たら、そんなことはなかった。
しかし、震災前に弟家が買った頃には、送料無料で5980円という店があったのに、今はなくなり、実質値上げになっているもよう。

そして、我が近所のヨーグルト事情なのだが、多慶屋は、先日まで、朝一番で行くと、ブルガリアヨーグルトやカスピ海ヨーグルトが並んでいたが、ここ1週間くらい、棚から消えているみたいだ。

d0063149_1201855.jpgでも、今週、偶然、品川に行く用があったので、エキナカのecuteの中、つばめグリルの売店の左隣にある東京で唯一のフジッコ直販のカスピ海ヨーグルト売り場をチェックしたら、生のヨーグルトは味のついた高級品ばかりで、プレーンヨーグルトは並んでいなかった。、でも、、「手づくり用種菌セット」(800円)があり、常温で持ち運びできるし、賞味期限が「12.2.1」とのことで、一つ「万が一のため」に買っておいた。

この種菌セット、以前、成城石井で、コラーゲンか何かのおまけがついて千円だったかで売っていたことがあり、800円は安いかなと思ったのだ。(Amazonだと、配送料無料で千円)

で、明日、ヨーグルトを作る予定なので、一応、今朝多慶屋をチェックしに行ったら、やはり、カスピ海ヨーグルトは切れていたので、明日は、この「種菌」で作る予定。

そう言えば、なぜ、品川で種菌を買ったかというと、売り子さんが、「これ、1つで、6か月間、種を変える必要がありません」と言ったからなのだ。
6か月間持てば、800円÷6か月=133円となるので、毎月、220円のカスピ海ヨーグルトを種として買うより安価になるかなと思ったのだ。

家に帰って、中に入っている説明書を読むと、「3か月に一度のお取り換えをおすすめします。(また、1か月に一回程度新しい種菌に更新するとよりおいしく召し上がれます」と書いてあり、売り子さんの話と違ったのだ。

でも、良く考えると、この種菌セットは、牛乳500cc用の3gの種菌が2セットなのだ。
だから、500gずつ作れば、6か月は、この購入したセットでヨーグルトを作り続けることができるが、私のように一度に1リットルで作る人は、やはり、3か月しか、持たないのだとわかった。

しかし、それでも、1か月266円程度だから、定価でカスピ海ヨーグルトを買うのと同じくらいのコストなので、ま、いいか、である。

今度また見かけたら、「万が一」のために買っておこうと思う。

明日は土曜日、落ち着いた時間が沢山ありそうなので、時節柄、手づくりヨーグルトの作り方についてまとめようと思う。
by mw17mw | 2011-04-01 12:03 | ヨーグルティア関係 | Comments(6)
ブログの記事を遡ると、私がカスピ海ヨーグルトを食べ出したのが1月の下旬で、今、ようやく1か月経ったくらい。

カスピ海ヨーグルトを食べ続けると、免疫力がUPすると聞いていたが、本日、どうも、私の免疫力もUPしたことを確認した。

というのは、昨年まで、この季節は花粉症で、目と喉をやられていたのに、今年は全然平気なことがわかったのだ。
自分では実感していなかったが、夕方に弟嫁が「今日は花粉がひどくて、つらい」と言ったのだ。
私、全然平気、

これは、どう考えてもカスピ海ヨーグルトを食べ続けたおかげとしか思えない。
すごいな、カスピ海ヨーグルト。
肌がきれいになるし、免疫力もアップするって、どういう働きをしているのだろう。
肌がきれいになることについては、カスピ海ヨーグルトの粘りがネバードロドロと腸の中を進みながら、隅々まで掃除してくれているのかなと想像している。

もし、花粉症の人が今から食べ出しても効くかどうかはわからない。
(弟の結果を見ると、食べ続けて10日くらいで、体質が変わって来るのではないかと思っている)

ダイエットに関しては、私の場合、低体温というか、眠っている時の暖かさも関係するので、すとんと体重は落ちていないけれど、ま、長い目で見れば、きっとカスピ海ヨーグルトも役に立っていると思う。

それに嬉しい話がある。
我が弟も毎朝カスピ海ヨーグルトを200cc程、飲み続けて10日で肌がみずみずしくなったのだが、この効果を実感できたせいか、弟家でも、ヨーグルティアを購入した。
できたら、甥たちにも食べさせたいんだって。(そう、食べる人数が多い程、コストが安くなるしね)

最初から、ヨーグルティアを弟家でも買ってしまう話も出ていたのだが、毎朝本当に弟がヨーグルトを食べ続けるか、また、何らかの効果が本当に現れるか、見極めないと、買ったは良いが、すぐに使わなくなってしまうことも考えられるので、慎重を期したのだ。

そう言えば、なぜ、カスピ海ヨーグルトに興味を持ったかなのだけれど、年末に、日田のはとこに、「お歳暮に『ヨーグルティアというヨーグルトメーカー』を送ろうと思っているのだけれど、ヨーグルト食べている?」と、電話したら、はとこのお嫁さんが、ずっとずっと昔から、カスピ海ヨーグルトをメーカーなしで作り続けていて、二人で毎朝飲んでいるという話を聞いたのだ。

その時は、プレーンヨーグルトもカスピ海ヨーグルトも似たような効果かなと思っていたが、このプレーンヨーグルトが主流の時代に、全然浮気せず、カスピ海ヨーグルト一筋であるのはなぜだろう?きっと良いところがあるに違いないと興味を持ったのだ。

弟の家が終わったら、アトピーの従妹におせっかい焼いてみようかしら?(笑)
by mw17mw | 2011-02-25 21:06 | ヨーグルティア関係 | Comments(6)
久々、ヨーグルト作りの話しをば。

明治ブルガリアヨーグルトやダノンビオなぞをずっと使っていたが、メグミルクの恵というヨーグルトがいつも安いので、それを使ってみた。
そうしたら、ブルガリアヨーグルト並みか、それ以上、うまくできるので、ここ最近はずっと「恵」を使っていた。

そこへ、腸内細菌の権威の方の本に、「低脂肪ヨーグルトを作るには10時間」と書いてあったので、冷凍してあった恵100gに低脂肪牛乳1リットルで10時間かけて、ヨーグルトを作ってみた。

結果、見かけはとても良く出来上がった。
今まで、低脂肪ヨーグルトを作る時4時間くらいしか醸さないで、出来上がりはヨーグルトというよりヨーグルトドリンクになってしまったけれど、さすが、10時間も醸すと、すっかり、ヨーグルトらしくなってくれた。
でも、プリンプリンというのではなく、クリーミーな感じ。

ただ、10時間醸すと、酸っぱ味が強くなってしまうようである。

この酸っぱさをどうにかしたくて、今度は、冷凍・解凍したヨーグルト80gに低脂肪牛乳1リットルで8時間醸してみた。
出来は、こちらの方が良かったけれど、まだ、酸っぱさが若干強過ぎる気がしている。

そこで思い付いたのは、スキムミルクを溶かしたものとオリゴ糖を入れれば、もっと時間短縮できて、酸っぱくないヨーグルトが作れるのではないかということ。

これも試してみたかったが、以前から、カスピ海ヨーグルトを作ってみたかったので、低脂肪ヨーグルト作りはここで一旦中断。

なぜ、カスピ海を作ってみたくなったかというと、栄養とか効能ではなくて、ただの好奇心と、昨年秋頃、我が家の周辺では全くカスピ海ヨーグルトを見かけなかったのだが、なぜか、昨年末くらいから、ライフ神田和泉町店、多慶屋の他、アキバの成城石井でも、カスピ海ヨーグルトが並ぶようになり、手が届くようになったからだ。
(ライフと多慶屋は、フジッコ、成城石井は、グリコ

その頃、種になるヨーグルトを500gくらい買ってしまったので、中々手が出せなかったが、早く、カスピ海ヨーグルトを買ってしまわないと、売れ行きが悪くて、いつ棚からなくなってしまうかわからないと感じていたのだ。(でも、多慶屋は順調に売れているようで、いつ行ってもある。ライフは、賞味期限の短くなったものをディスカウントして売っていたので、ちょっと危ないのではと思っている)

カスピ海ヨーグルトの種なら、いつでも成城石井などで見かけるが、余計なものがついていて、千円くらいで高いので、手が出ないのだ。

で、種の普通のプレーンヨーグルトも冷凍100gを除いて、使い終わったし、無事、フジッコのカスピ海ヨーグルトを買って来て、先程仕込んでみた。

初めてカスピ海ヨーグルトを味わってみたけれど、プレーンヨーグルトより濃度が濃い感じがした、それから、確かに粘り気がある。

これで、明日から、カスピ海ヨーグルトを食べ続けることになるのだが、もし、気に入ってしまったり、身体に寄り良いと思ったら、二度と、プレーンヨーグルトに戻れないかも知れない。

そうしたら、カスピ海ヨーグルトで低脂肪ヨーグルトを作ってみよう。
さて、どうなるか?
by mw17mw | 2011-01-23 13:50 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)
本題に入る前に体重の話をば。
最近、体重が下がり始め、今朝初めて、63kgを破って62.5kgになった、万歳。
この62.5kgという体重は、10年くらい前に太り出した時に体重計に乗ったら、62kg以上で、ショックを受けた記念すべき数字だったのだ。
その当時の私としては信じられない体重で、ショックを受け、それ以来、ついこの間まで体重計に乗るのをやめてしまったのだ。(自分の体重は常に55~8kgくらいだと信じていた。)
その時は、いくらなんでも、これ以上体重が増えることはないと思った、否、思いたかったのだ。
でも、そこから、更に5kg以上太ってしまったのだが、今、ようやくそこまで戻ることができた、ウルウル。
で、自分へのご褒美に買おうと思っていた体組成・体重計だけれど、タニタの100g単位のBC-707に決め、これから注文するところ。

ところで、今日、テレビを見ていたら、CMで、ファンケルの「カロリミット」というものを宣伝していたので、調べてみた。
この製品には、余分な炭水化物・糖分・脂肪分のとりすぎや分解に役立つ成分が複合配合されていて、食べる前に飲めば、その後に続く食事の余分なカロリーをカットしてくれるのですって。(ダイエット向きというのではなく、あくまでも暴飲暴食する場合のお助け役のようだ。)
口コミの評判を読んでも、効く効かないの個人差はあるものの、安全な製品のようだし、これを買って、取り入れてみようかな?
そうすれば、ケーキも揚げ物も食べられるようになるし、外食して体重が上がらないのなら、今までのようなオタオタノロノロした状態を抜け出せて、早く痩せそう!(そうなると、今までの苦労は一体何なの?という感じだが、世の中本当に進歩しているのだ。)
とりあえずは、好物の牡蠣フライでご飯が食べられる可能性が出て来て、嬉しい!
そうだ、牡蠣フライ定食に生ビールもつけよう。(笑)
(もし、その薬が本当に効果があるのなら、今までだったら、お昼に牡蠣フライとご飯を食べたら、夜は殆ど何も食べることはできなかったけれど、そういうことがなくなるのだ、実験してみる価値は十分ありそう。)

さて、今年ももう後1か月になったので、このカロリーミットを含めて、ダイエット方法を見直して、軽い体重で新年を迎えるべく、来週から新たな作戦を考えよう。
(もとえ、こういう新しい手段を使って、ゆっくりでもいい、徐々に痩せながら、美味しい物を余り我慢しないで味わうことのできる日常にしたい)

<ヨーグルティアの真空調理時のビニール袋>
d0063149_20395755.jpg先日紹介した真空調理の本に、何故真空調理なのかというと、ビニール袋の中に少しでも空気が入っていると、そのビニール袋が浮いてしまうからだと書いてあった。

で、ビニール袋から空気を抜くために、最後ストローを差し込んで空気を抜いたりすることは知っていた。
でも、それも面倒だ。
これも本に書いてあったのだと思うが、ビニールに材料を入れて口は閉じずに、水の中に沈めるとビニール袋の空気が水圧で自然と全て抜ける(上に行く)とのこと。

だから、ヨーグルティアにお水を入れ、鶏肉を入れたビニール袋を入れると自然と袋の中から空気が抜けて、お水に浸かっている部分は浮いて来ない。
このまま、取り出して、縛って調理するのもいいけれど、面倒だし、私は不器用なので、きっと取り出したら、空気を入れてしまいそうだ。
ということで、水に浸かっているビニール袋の一番上をひねって、ヨーグルティアの内蓋についている空気穴から、ビニール袋の端を出しただけで、調理してみた。
結果、鶏肉を入れたビニール袋からは、完全に空気が抜けているみたいで、全く浮いて来ず、水面下にあって、簡単且つとてもうまく行った。

(ヨーグルティアのような空気穴がついている内蓋がない炊飯器で使用する場合は、お水の中でビニール袋をひねってそこをお水の中で結わいても良いかも)

こういう65度とか70度で調理する場合、ビニール袋はジップロックのようなファスナーのついた高価な上等な袋でなくても、ごく普通の調理に使う薄手のビニール袋で十分なようだ。
by mw17mw | 2010-11-28 20:41 | ヨーグルティア関係 | Comments(0)

自家製サワークリーム

サワークリームの作り方」というページを参考にして、サワークリームを作ってみた。

どこかに「サワークリームに使う生クリームは35%以上」と書いてあった覚えがあったので、「濃い方が良いだろう」と乳脂肪分47%を1パック買って来て、蓋を開けて、大さじ4杯の自家製ヨーグルトを入れたけれど、そもそも、ここで失敗していた。

というのは、その時に食べていた自家製ヨーグルトが、ダノンビオをタネにした複製でクリーム状だったのだ。
だから、柔らかいクリーム状のサワークリームができてしまった。
そこまで考えなかったのが敗因。
多分、明治乳業系統のヨーグルトで作っていたら、市販のちょっと固めのサワークリームができたはずと思うと、とても残念。
(ダノンビオの名誉のために言っておくと、複製ではなく、オリジナルのダノンビオだったら、もっとマシにできたと思う。)

d0063149_2263718.jpg生クリームの蓋は開け放しで、右の写真のようにヨーグルティアに入れて、40度6時間にセット。
5時間目になった時、眠る時間になってしまったので、その時に様子を見たら、全然固まっていなかったので、ヨーグルトを目分量で最初と同じくらい追加して、2時間40度をセットして眠ってしまった。
そうしたら、朝、どうにかこうにか、クリーム状のサワークリームができていたけれど、ヨーグルトを追加したので、結構酸っぱいものが出来上がってしまった。






d0063149_2283744.jpgこれは、明日書くけれど、ブルーチーズディップを作るためのサワークリーム。
ディップに使わなかったサワークリームの残りは、泡立て器で一生懸命泡立て、分離させ、バターになるか、実験してみたら、見事バターになってくれたが、相当酸っぱいバターになってしまった。
ま、発酵バターを作ったのだから、こんなものでも、ま、いいやである。
冷凍しておいて、何かに使うつもり。

何はともあれ、実験完了。

やはり、生クリームなので、全部食べると相当なカロリーになってしまうので、次回いつになるかわからないけれど、次回は、ブルガリアヨーグルトかLG21で、作りたい。(乳脂肪47%の生クリーム1パックで882kcal)
by mw17mw | 2010-11-27 22:08 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)
ヨーグルトを腸のために食べ出したのだが、私の場合、どうも腸が相当我がまま自分勝手な不随意の器官のようで、「ヨーグルト様、有難う!」という感じの効果は感じていない。
ただ、食べ続けているので、食べるのをやめたら、その効果を感じるかも知れないとは思う、腸に関しては、その程度の地味な働きしか感じていない。

また、その人によって効果をより感じる乳酸菌があるとどこかに書いてあったが、私の場合、そういう感じは感じていない。
どちらかというと、ヨーグルトを食べ続けているのに、腸が不調の時は、ヨーグルトの乳酸菌の種類のせいというより、その他の食事で摂る食物繊維の質と量の方が問題のような気がする。
(私の場合、複製の自家製ヨーグルトだから、そのヨーグルトを食べても、乳酸菌は全て胃酸で死んでしまい、その残骸が腸で掃除係として働いているだけだからだと思う。)

でもね、ヨーグルトを食べるとカルシウムが摂れるでしょう?
そして、常にヨーグルトに一日三回、4,5gの「オリゴのおかげ-ダブルサポート」を入れて食べているせいか、足の骨が丈夫になったような気がしている。
「オリゴのおかげ-ダブルサポート」には、カルシウムの吸収を促進する働きがあると書いてあるから、きっとそのおかげではないかと思っている。

長く散歩できるようになった気がするし、実際、長く散歩しても疲れなくなった。
以前だったら、2時間3時間散歩したら、家に帰ってすぐ横になってしまったのに、今はそれがない。
もしかして、骨が太くなった分、歩いても身体全体への負担が減って、疲れなくなったのかしら?
そして、歩く時間が長くなれば、筋力や体力がつくことになり、脂肪燃焼もうまく行って、今までより早いペースで痩せるのではないかしら・と、取らぬ狸の皮算用状態。(笑)
これは、予想しない効果であった。

こうなると、本当に骨の量が増えたかとか、筋肉の量はどうだかとか、最新の体重計が欲しくなってくる。
どうしようかな?と迷い中。

何だか、本当に遅々たるマイペースのダイエットだけれど、偶然にしろ、2か月くらいヨーグルト&ダブルサポートを毎日食べ続けて、骨が太くなった後、一日30分~2時間程度の散歩をするようになったことが良かったのかも知れない。
骨が丈夫でない段階で歩いても、疲れるだけで、すぐにやめてしまった可能性が高いと思っている。

さて、本題です。

d0063149_14232377.jpg今まで、ヨーグルトのタネに、「明治ブルガリアヨーグルト」「明治LG21」「味の素ダノン」「ヤクルトソフール」を使ってみた。
それぞれ、メーカーによって、個性があり、扱う要領が少しずつ違うようだ。

一番美味しかったのは、ソフール。
一番、コスパが良くて、使いやすいのは、味の素ダノン。
一番高いのが明治LG21かな?

<明治ブルガリアヨーグルトLG21
 ・明治乳業系のこの2つは凝固力抜群で、50gをタネにすると、きれいなヨーグルトができる、
  そういう意味で優等生。
 ・この2つにスキムミルクとオリゴ糖を加えて作ると、だまが沢山できて余り良くないが、
  冷凍したタネを使うときには、効果がある感じ(だったかな?)
 ・但し、ブルガリアヨーグルトは、450g1パックなので、50gをタネに使った残りを冷凍する
  場合、小分けしなくてはいけないのが不便。
  また、ブルガリアは冷凍・解凍すると菌の力が相当弱体化するみたいで、冷凍して解凍
  するものを使う場合は、100g使うようにしている。
  LG21は、1パック112 g売りだから、そのまま1パック使って使い切れるのだが、割高。
 ・味は、ごく普通のプレーンヨーグルトの味で普通に美味しい。

味の素ダノンビオ
 ・凝固力弱く、スキムミルクとオリゴ糖を加えないと、水っぽいヨーグルトになってしまう。
 ・但し、スキムミルクとオリゴ糖を入れると、クリーミーなヨーグルトになる。
 ・80g4パック売りで、1リットルの牛乳に対して1パックで十分
 ・残りの3パックを冷凍しておいて、1パックずつ解凍して、タネにできる。
  (冷凍・解凍しても、そんなに菌力は落ちない気がする)
 ・ということで、一番使いやすく、コスパが良いダノンで作ることが多くなっている。
 ・こちらも味は普通のプレーンヨーグルトと言う感じで、普通に美味しい。

d0063149_14224691.jpgヤクルト ソフール> ・ソフールでは一度しか作っておらず、スキムミルクとオリゴ糖を加えて醸したら、
  ものすごく沢山のだまというかぶつぶつができてしまい、本当に醜いヨーグルトに
  なってしまった。
 ・冷えてすぐはそれ程でもなかったが、一晩、冷蔵庫に寝かせておいたら、抜群に
  美味しくなった。
 ・何でこんなに味が良いのだろうと、原材料を見たら、クリームとかぶどう糖、寒天に
  ゼラチンとか、色々なものが入ったヨーグルトだったのだ。
  私はてっきりプレーンヨーグルトだとばかり思い込んで、タネにしてしまった。
  (タネにするため1カップだけ買って来たので、まるで、味見しないで、使ってしまった。)
 ・しかし、こういう甘い味付けをして、寒天やゼラチンで固めたヨーグルトでも美味しい
  ヨーグルトを作れることがわかって良かった。

他、牛乳は、良くスーパーでセールしている「乳脂肪3.7%以上無調整牛乳」を使っている。
一度、低脂肪牛乳で作ってみたが、さらさらで美味しくないので、使わなくなった。
反対に、高級というか、少し価格の高い「森永のおいしい牛乳」で作ってみたが、それ程、味に差があるとは思わなかったので、一度切りで終わった。
それ以上の高級牛乳は今のところ、使ったことがない。

また、牛乳を醸す温度と時間だけれど、半袖で過ごせた季節には、(牛乳を電子レンジで温めた上で)「38度3時間半」できれいに固まったけれど、長袖になったら、それでは固まらなくなったので、現在は「40度4時間」で作っている。

腸に、とても効き目があるとは断言できないけれど、骨も丈夫になっていることだし、何と言っても、ヨーグルトは美味しくて飽きない味で食べることが楽しいので、今後も、週に二回くらい仕込んで1日300gずつ食べ続けると思う。 
by mw17mw | 2010-11-23 14:31 | ヨーグルティア関係 | Comments(2)
今日は本当に寒くて、お客さんが殆ど来ず、暇。(ま、暇は大抵そうなのだが)

で、ヨーグルト関連の2チャンのスレッドを読んでいて、思い付いたことをば。

1.ヨーグルティアは、お燗をつけるときに役立つかも
  お燗のすすめというページを見ると、お燗の温度帯にヨーグルティアの温度帯は
  ぴったり一致。
  熱いお湯の入ったお鍋を火にかけるより、若干時間はかかりそうだが、使えそう。
  常に同じ温度に保てて良さそう。

2.サワークリーム &発酵バター
  サワークリームは、生クリームにヨーグルトを混ぜて、適温で置いておくと、
  できるものだと書いてあった。

  ということで、「サワークリーム つくり方」で検索すると、何と、「サワークリームを
  攪拌すると発酵バターが出来ます」と書いてあった。
  へ~、サワークリームと発酵バターって、そういう関係だったなんて、知らなかった。

  他にも、レシピが、もう一つあった。

  何だか面白そう、今度、スーパーで、賞味期限の関係で安くなっている生クリームを
  見つけたら、実験してみようかな?
  (サワークリームも発酵バターも私の好物、ただ、ダイエットの関係で少し迷うが)
by mw17mw | 2010-10-28 19:27 | ヨーグルティア関係 | Comments(18)