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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:ダイエット・健康( 171 )

以下、「もずく酢&オリーブ油」がいかに便秘に効くかという話なので、ご興味ある方のみよんでください。

自分で作るもずく酢に、オリーブオイルを小さじ1程入れてかき混ぜ、できる限り毎食前というか、食事の準備をしながら食べるというか、飲むようになって、二週間を過ぎ、その効果に目を見張っている今日この頃。

なんというか、10日くらいは真面目に一日三回摂取していたけれど、効果を薄く感じる程度であった。
どうも、食べる期間が長くなると、土日祭日は、気が緩んで、ついもずくを食べるのを忘れることが多くなり、二週間目近くは一日に一回だけ取るような状態だったのだ。

それでもね、そんな状態を二週間続けたら、ついついもずく酢を摂るのを忘れているのに、なんだか、腸の調子が良くなって、私の腸とは思えない程、健康的な働きになった。
何だろう、これは、2週間くらい食べ続けたら、私の腸の中に、フコイダンとオリーブオイルがまんべんなく回ったということかしら?

それで気を良くして、現在は、家で食事するときは極力忘れないで、オリーブオイル入りもずく酢を食べている、結果、私は便秘症ではなくなった!という感じ。

今まで、たまにだけれど、便秘を直したくて色々なものを食べた経験はあるけれど、これ程、聞いたものはないと思う。

オリーブオイル入りもずく酢は、無理のない味で、まずくはないので、今後とも続けられるのではないかと予想している。

う~ん、今までめかぶに凝った時でもこんなに効果は感じなかったから、私のお腹に足りないのは、腸をくすぐるオレイン酸だったかも。

wikiのオリーブオイルのところに、「オリーブオイルの主成分であるオレイン酸が、腸を刺激して排便を促す効果がある。これは、オレイン酸が小腸などで消化吸収されにくいという特徴があるためである。またオリーブオイルによって、便が適度に油分を含むので、便の滑りが良くなることも便秘解消につながる。ただし体質によっては、オリーブオイルの摂取によって下痢を起こす場合もある。」と書いてある。(小腸で消化吸収されないオレイン酸は、小腸を刺激してくれるらしい)
素直に額面通りに読むと、オリーブオイルというのは腸で吸収されないで、便に混ざって、体外に出ていくと読めるのだけれど、それで正しいのかな?

そうだったら、嬉しいな。

また、食事の初めに、フコイダンを摂るということは、「食事の初めに食物繊維を摂る」ということに繋がる筈だから、食事で血糖値を上げるのを防いでいる筈なので、太らない筈なのだが、そこまでは、まだ、実感できていない。

もう暫く頑張ってみよう。

あ、それから、生もずくが、袋から出しても洗わないで食べることが可能なのが、相変わらず気持ち悪い。
現在、食品やスーパーの裏側みたいな本を読んでいるのだけれど、カット野菜って、結局、消毒液漬けなのだって。
と考えると、生もずくもそうなのかな~?
消毒液なら、原材料ではないから、表示しなくていいしね。
もし、そういうものを避けたもずくを食べたいと思ったら、塩蔵を買って、塩出しするしかないのかしらね?
ご存知の方いらしたら、教えてください。
by mw17mw | 2015-07-29 21:20 | ダイエット・健康 | Comments(0)
9月初めに腰を打って、痛くて思うように動けなかった状態が2か月続いた後、ようやく痛みが治まったので、11月から1か月以上、週に一回は、卓球を習いに行ったせいか、私の卓球の打ち方がようやくまともになってきたみたい。(決して、「うまくなった」わけではない)
今までは、ほとんど突っ立ったまま腕で打っていたので、全然身体が疲れなかったが、まともになると、中腰で構え、ひざを曲げて体重移動するフォームとなり、どうも、今まで使わなかった背筋や腹筋をまともに使い出したようで、卓球をした後、腰に疲れがたまるようになったのだ。
やはり、右利きの場合は、右側の腰ばかり同じ方向に回すから、そちらに疲れが溜まったような気がしている。

そして、それに伴い、自分としては、冷え性が楽になってきたと感じている。
それを以前プロスポーツの選手だったお店のお客さんに話すと、「きっと、インナーマッスルができてきたのだ」とのこと。
わ~、何て嬉しい言葉!
本当にインナーマッスルが私のおなかの中にできていたら、そりゃ~、生まれて62年めの奇跡だ。(笑)

全然痩せはしていないのだけれど、インナーマッスルができて、しかも新陳代謝が良くなったのではとこと。
言われてみれば、そんな気もする。
なんていうのか、以前より快食快便、寒くなって来て足先が冷たくなるのは変わらないのだが、ちょっと温めたり、動いたりすれば、その冷たさがささっと消えてしまうのだ。(昨年まで、寝床に入ってから、冷えた足が温まるのに一時間くらいかかっていた)

ま、下手で周囲に迷惑をかけたり、嫌な顔をされつつも、一緒に付き合ってくれる人たちがいたので、地道に半年頑張れたわけで、とにもかくにも、何とか、卓球を続けて良かった!(生まれて初めて続いたスポーツ!)
(本当は、「腰を打つ」という事故さえなければ、もっと早くまともになったとは思う。)

また、腸の調子も良くなった感じがするのだ、それは、やはり、運動をしていること以外に、宇治屋さんで一日3つくらい、食物繊維の多いお惣菜を買って来て、食べることの効果もあると思う。

私は、家の近所の診療所に月一回の問診を受けながら、漢方薬をもらいに行っているのだが、今月は、珍しく自信満々、「私は健康よ」と明るい顔をして受診に行ったのだ。

しかし、診察の前に、看護婦さんが血圧と体重を計るのだけれど、なんでも、血圧の高いほうが、先月に比べて6高くなっているとのこと。

血圧に関して素人&血圧を気にしたことのない私は「6くらい、大したことないじゃないと、」と思ったのだが、医者から、「思い当たることは?」といわれ、「あ、今、私は、白菜漬けに凝っているし、そうだ、塩鮭つくりにも凝っているから、自然と塩分の多い食事になっているかも」と気づいたことを口から発してしまった。

お医者さんは、なんでも、塩分摂り過ぎで血圧が上がっているのなら、塩分を抑えればいいのだけれど、なんでも漢方薬を飲み続けることにより血圧が上がる人もいるので、それを見分けるために、毎日血圧を計って記録をつけてくれるようにと、血圧計を貸してくれた。(チ、面倒だ~)

でも、家に帰る道々、考えたら、そうだ、白菜漬けと塩引き鮭の他、このブログを読んでいてもわかるように、雪印の6Pチーズにキリのクリームチーズ、明治のスマートチーズと立て続けに買って、最近、夕食時、チーズも必ず食べていて、問診の前の日、一日に3個くらい食べたような気がする。(笑&涙)
そして、、もしかして、宇治屋さんの食物繊維たっぷりのお惣菜も、普通のスーパーよりは味が薄いといえども、やはり、塩分が含まれているだろう。

それらを毎日全てを食べたら、やはり、高血圧?
高血圧の原因は、このページによると、「1.塩分の摂りすぎ 2.肥満 3.過剰なストレス 4.大量アルコール摂取 5.タバコの吸いすぎ 6.運動不足」なんだって。

また、血圧用記録用にもらってきた「血圧手帳」によると、高い方が120が「至適血圧」130が「正常血圧」で、140までが「正常高血圧」、141から160までが「Ⅰ度高血圧」らしい。(だから、6上がっただけで大騒ぎだと、この手帳を見てわかったけれど、個人差というのは配慮されないのかしらね?)

ま~ね、私の自然体の食生活は、自分でも塩分は高めだと思っていたけれど、あのお医者さんにはもう半年以上、漢方薬をもらいたいがため、月1回は血圧を計ってもらっていたのだけれど、いつも高いほうは140で、低くはないけれど問題なしだったのに、なんで、急に血圧が6上がってしまったのだろう?

とにかく、一日のうちに、しょっぱい鮭でお茶づけして、梅干しと白菜漬けで、海苔巻きを作って食べて、チーズをたくさん食べなければいいのだと思う、一日で、いっぺんにしょっぱいものを食べることを避けてみよう。

それにしても、あの血圧計というものは信じられるものだろうか?
ちょっと計り方が違うと、10くらい簡単に数値が狂って来るもの。
ま、でも、医者が記録をつけろというから、つけるけれど、それがよりによって、年末からお正月というのがどうもね~、こういう季節は、まだ死ぬ危険があるほど、血圧が高いわけではないし、何も心につかえを持たないで、美味しいものを食べたい。(うん、きっとそうしてしまうと思う)
by mw17mw | 2014-12-20 21:04 | ダイエット・健康 | Comments(2)
先程書いた記事があまりに内容がないので、もう一つ書く。

私は平日たいてい家にいるし、夜に出かける習慣も少なくなったので、テレビっ子。

テレビで「健康」をテーマにした番組は沢山あって、私は耳年増状態。(笑)

この二週間、印象に残った情報を。

たけしの家庭の医学だったかで、日本で大腸がんが一番少ない滋賀県の食生活の特集を行っていた。
結局、昔からの滋賀県人は、3食に必ず、昔からのふなずし、ぬか漬け・お味噌汁なぞの発酵食品料理が沢山入っている他、おやつなどに、甘酒はもちろん、今風のヨーグルトも食べて、一週間に8種類もの発酵食品をたくさん摂る。
また、家の畑にできた新鮮な野菜を食べるという生活だからではということになった。

この番組によると、発酵食品は、1種類を摂るのではなく、複数種類を摂ること、最低、一日三種類だったか、一週間で3種類摂ることが重要で効果的とのことであった。(大腸をきれいに保つには、「常に複数の発酵食品と大量の野菜」なのかな?)(今、HPをよく読んだら、「一食で3種類の発酵食品」であった。)

次に見た番組が何だったか忘れたが、栄養学者だったか医者が「糖質制限ダイエットはナンセンス、やめた方が良い。体内で糖質が足りないと、体のメンテナンスに必要なたんぱく質がエネルギー源に使われるから」とのことであった。
だったら、どういう食事をすればよいの?という質問に関して、「昔の日本の朝食のような食事、ご飯(エネルギー源としての糖質)があって、味噌汁(発酵食品)があって、ほうれん草のお浸しみたいな野菜(食物繊維&ミネラル)があって、焼いた鮭(タンパク質)があるみたいな食事」と言っていた。

そして、昨日は、便秘で有名な辨野さんという医師が出ていて、この方は、「ヨーグルト教」のようで、ヨーグルトを摂ることを勧めていた。
ヨーグルトは、一日最低300g摂りなさい、摂り方として、「してはいけないのは、空腹時にヨーグルトだけ食べる食べ方」とのことで、食後、色々な食品を食べた後でヨーグルトを食べるのが理想とのこと。(空腹時にヨーグルトを胃に入れると、ヨーグルトの乳酸菌が胃酸でやられてしまうのだそうだ)
だから、朝の食事はヨーグルトだけなんていう食べ方は、最悪なのだそうだ。
理想としては、3食、食後に100gずつ摂れば良いのかなと思っている。
(ということで、食事の用意をするときに、デザートのヨーグルトを一緒には配膳するように心掛け出したが、毎回必ず忘れないということはない。また、100gはもったいないので、80gにしている。)
あ、そうそう、私がヨーグルトを食べる気になったのは、毎日毎食大抵お味噌汁を飲むようになったので、発酵食品1つは必ず摂っているわけで、ヨーグルトでもう1種類発酵食品を増やせると思ったこともある。
後、もう一つの発酵食品は何にしようかな?
by mw17mw | 2014-08-28 20:04 | ダイエット・健康 | Comments(5)
<雑穀米>
昨日、玄米をふやかしたもの2合に、はくばくの「国内産名撰十六穀」という雑穀を入れて炊いてみた。
思ったほど、パラパラにはならなかったが、玄米100%+雑穀というのは、食べると、顎が疲れることがわかって、一回限りになりそう。

ただ、今回炊いてしまった玄米100%は、冷凍庫に、玄米&白米50%ずつ、それに雑穀を加えたものとかの冷凍があるので、それらと半々で食べれば食べ切ることができそう。

それにしても、同じはくばくというメーカーの十六穀の商品でも、海外産と思われる「十六穀ごはん」と、国内産をうたっている「国内産名撰十六穀」では、その十六種類の雑穀の種類が違っているし、味も違う。
どちらが好みかというと、残念ながら、海外産と思われる方が美味しいような気がしている。(笑)
そういう意味では、今後、どの雑穀を買うかは結構難しい。
今回は、6回分だったけれど、通販で買うとなったら、食べたことのない味のものでもっと回数が多いものを買うことになるから。
ただね、今、やはり、外国産ではなく、多少高くても国内産がいいよね~。

そういえば、クロワッサンでは、雑穀を入れた白米を炊くとき、「塩少々とオリーブ油小さじ1」を入れることを推奨しているが、私は、もう3回炊いたのだが、いつも入れ忘れている。(涙)

<具だくさん味噌汁>
以前から、具だくさん味噌汁に興味はあったが、うまく行かなかった。
一番の原因は、私が、野菜1,2種のお味噌汁は、野菜の甘さが強くて美味しいと思わないこと、また、私の使っているお味噌が、4,5年前に出来上がった古い自家製味噌であったことが大きいと思う。

で、クロワッサンのダイエット特集を読んだり、食べるべきお味噌汁の写真をいろいろ見ていたら、「具だくさん味噌汁」を作るのではなく、「豚汁のアレンジ」、お肉を入れた具だくさんのお味噌汁を季節季節の野菜で工夫すれば良いのだという気になった。
豚汁なら、私は好きだし、抵抗がない。

肉・魚の動物性タンパク質と、根菜を中心に野菜をそろえ、それをあらかじめ炒めてから出汁で煮て冷まし、冷蔵保管しておいて、食べるときに、一杯分だけ取り出して、温めて、郡司味噌漬物店の合わせ味噌を大さじ1入れて溶かし、七味唐辛子を振って食べると、美味しく食べられることがわかった。
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この野菜とお肉を煮込んだ汁を冷蔵庫に保存しておいても、そんなに味が落ちたと感じないのは、油とかお肉とか、最初から雑味が入っているからかな?

今のところ、動物性たんぱく質には、豚こまと、皮をはいだ鶏肉を使った。
(今後、鮭を使ってみようかと考えている)
野菜は、冬のものをわざわざそろえることがないと思い、新じゃがいも・にんじん・たまねぎ・モロッコいんげん・さやえんどう・キャベツの芯とか、余っているもの、スーパーで見切られたものとか、使っている。(大根は大根おろしが食べたくなって、使い切る自信があったので、1/2本買ってきた)
他にこんにゃくや麩・油揚げも入れている。
一度に6杯分程度作って、冷蔵庫に入れてある。(また、出汁だけ後から追加で取って、出汁を足しながら、一度煮た野菜で作れる味噌汁杯数を増やしている)
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そのうち、飽きたら、お味噌に豆乳とか、トマト味にするとか、変えていくかもしれないが、飲み始めて一週間くらいなのだが、今のところ、ごく普通のお味噌味で飽きていない。

身体が欲するのか、はじめは、朝とお昼だけ豚汁もどきを飲んでいたが、自然と、夜もワインを飲んだ後、仕上げに飲むようになってしまった。

お味噌が身体に良いこともあるけれど、ご飯の時に、お味噌汁を飲むと、胃を温めながら食事をすることになって、私の内臓の冷えに効果があるのではと思うのだ。

そして、雑穀ごはんに具だくさんお味噌汁の食事をするようになったら、お腹がしっかり持って、間のおやつというか、食間に重たいものを欲さなくなったと思う。
(例えば、七時半頃に、朝食を食べると、10時頃、コロッケパンなぞを買おうという気になったのに、今やその時間帯に全然パン屋に寄り付かなくなり、例えば、ビスケット1,2枚で満足するようになった。)
「ごはんとおかずにお茶くらいの食事」か、「ごはんとおかずと味噌汁の組み合わせ」では、満足感に雲泥の差がある。

と言って、痩せたかどううだかは、体重を計っていないから、良くわからない。

8月中旬にまたお医者さんに行く予定なのだが、少しでも体重が落ちていたら、嬉しいな。
by mw17mw | 2014-07-26 10:47 | ダイエット・健康 | Comments(0)
先週、文京区の図書館に本を返すついでに、雑誌コーナーで色々見ていたら、クロワッサンが毎年一度は必ず行う黄色い表紙のダイエット特集号だったのだ。
またか、しかし、この雑誌は、本当にキャッチコピーが上手と思いながら、眺めてしまった。
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今回のは、今までのダイエットと違って、ごはんをたくさん食べるダイエットを勧めていた。
その部分が、内臓を冷やさないように言われている私に役立ちそうな内容があったので、本屋で買ってきて、真似を始めたのだ。

その方法は、「雑穀ごはん8割、具だくさんお味噌汁&ごはんのおとも2割の食事をする」という方法。
雑穀ごはんは、150gを1膳として、一日5膳も食べるのだが、雑穀から、栄養が摂れるし、かみしめて食べると味が出るので、ゆっくり食べられるし、おかず少な目でも栄養は雑穀から摂れるので、「健康的で、満腹感もあり、栄養価は高く、カロリーは低い食事」になるそうなのだ。

で、雑穀を選ぶ時のポイントとしては、雑穀の種類は多くても少なくてもかまわないけれど、「新鮮な良い雑穀」を選ぶことなのだって。

そんなことを言っても、「新鮮で良い雑穀」がどこにあるのかも良くわからないので、その点は置いておいて、とりあえず、雑穀には、十六穀とか、5穀とか色々あるので、雑穀の種類を多く含んだものと少ないもの、どちらが自分に合っているか、試すことにして、スーパーや多慶屋で売っている雑穀米を探したら、鳥越のココスに、はくばくという会社の4つの種類の雑穀米が入っている「日替わり雑穀ごはん 4種パック」という商品が見つかって買ってきた。
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内容は、次の通り

・十六穀ごはん
・まいにちおいしい雑穀ごはん(十六穀から、豆を除いたものらしい)
・穀物専科
・麦ごはん(これはまだ食べていない)

37度で7時間ふやかした玄米1合と白米1合に入れて炊いてみた。
味が軽いと思われる、穀物専科→豆類が入っていない雑穀ごはん→十六穀ごはんの順で食べてみたが、私の素朴な感想としては、豆が入っているものが、一番、噛む回数が多くて、私の欠点を直してくれる効果があると思えた。

私は、早食いチックなので、たぶん、普通のごはんだと、10回くらいしか噛まないのだ、そこに豆入りの十六穀を入れて炊いたものは、少し噛み応えがあるので、自然と20回くらい噛むようになる。
そして、30回を意識しながら噛めば、(気持ちと時間に余裕のある時には)結構楽勝だと思えたのだ。

味的にも、お豆入りが美味しいと思う。
10年以上前に、勧めてくれる人がいて、シェフズ米とか、やずやとか、研究したことがあったのだ。
その時は、確か母と一緒の食事だったし、こういう雑穀を入れたごはんにしてしまうと、おかずをあまり食べなくなるから、やはり、白米が良いという結論になったのだ。

でも、今回は、私一人で食べるごはんだし、ろくな料理も作らないから、ごはんを食べるだけで、色々なビタミンなぞが摂れる方が良いので、雑穀米を日常的に食べようかなという気になっている。

で、今、色々な十六穀を探しているのと同時に、もしかして、日常食べるごはんを、37度で7時間ふやかした玄米だけにしたら、もっと噛み応えが出て、どんな時にでも30回噛むようになるかも知れないと、今日、炊いてみた。

これでもいいけれど、無理なようだったら、2合がふやかし玄米、1合が白米で炊いてみようかな。(続く)
by mw17mw | 2014-07-25 12:22 | ダイエット・健康 | Comments(0)
5月から漢方薬をもらうために、1か月に一度通っている、漢方医も兼ねた内科に、本日、処方箋をもらいに行ってきた。
そうしたら、5月に「6kgも太って」と怒られてから、2か月、先月に引き続き、体重が全然減っていないことが分かった。

それについて、先生に、「防風通聖散を飲みながら、この季節に痩せないとなると、原因は一つしかない」と決めつけられてしまった。
先生に「私はしょっちゅう、冷たいものを飲んでいるのではないか?」と聞かれ、「ぴったんこカンカン」であった。
お店にいる間、干しエノキで作った冷えたお茶の魔法瓶を常に手元に置き、しょっちゅう飲んでいるのだ。
(この2年は、干しエノキ茶だったが、それ以前もやはりなにがしか冷たいものを飲んでいたと思う)

なんでも、お医者さんによると、それがいけないのだって。
冷たい飲料をたくさん取るということは内臓を冷やす行為で、内臓が冷える状態が長く続くと、体は自衛で冷えた内臓に脂肪をつけて、何とか暖めようとするので、内臓の周囲に脂肪がつきやすい・否、実際に脂肪がついてしまうとのこと。

だから、今度からのどが乾いたら、熱いお茶を飲めとのこと。
(あ、私の知り合いで、冬でも夏でも大量にかき氷を食べるのに痩せている人を思い出した、あの人はどうして太らないのだろう?もともと、体温が高いのかな?)

え~、では、毎晩、冷えたワインを飲んでいるのですけれど...というと、がぶ飲みでなければ許すとのこと。(200cc)
だったら、卓球の時だけは、冷えたお水、飲んでもいいですか?と聞くと、「常温にしなさい」とのこと。
なんでも、日本人の家庭生活に冷蔵庫が入り込み、冷たいお水をこんなに簡単に飲めるようになったのは、つい最近であり、戦前までの日本人は、夏でも、水道のお水を冷たいと言って飲んでいたのだから、冷蔵庫で冷やしたように冷たいお水を飲むこと自体が人間にとって不自然なこととのこと。

うえ~、これ以上聞いたら、きっと、エアコンは当たるな、冷やし中華やざるそばは食べるな、アイスクリーム・かき氷厳禁と言われるに決まっているから、聞かなかった。

なんでも、痩せない原因は、本当は二つあって、「冷たい飲み物で、内臓を冷やしていること」と「早食い」らしい。
ふ~ん。(今回、早食いについては、何も触れず)

納得いかないところもあるけれど、次回このお医者さんに行くまでの間、冷たいものを飲まないことを1か月続けてみようと思う。
でもね、そんなこと、全然思っていなかったので、自家製干しエノキが少なくなってきたところで、多慶屋で乾燥エノキがあったので、買ってしまったり、今日、天気が良かったので、午前中スーパーでえのきを4個も買って、干してしまった。(涙)
ま、干した方は、まだ、ほとんど水分が抜けていないから、どうにか料理して食べてしまおう。

エアコンが少しでも聞いている部屋なら、熱いお茶を飲めると おもう。
でも、きっと、アイスとかかき氷とか、冷やし中華、私が食べないわけないじゃない?
ま、「時たま」の楽しみは残して頑張ろう。
by mw17mw | 2014-07-12 11:13 | ダイエット・健康 | Comments(4)
昨年1月から3月に禁煙で通った近所の内科&漢方医のお医者さんは、禁煙と同時に、私の体質に合いそうな二種類の漢方薬(体内を温める薬と便秘予防の薬)を常用することを進めてくれた。
そして、3か月が過ぎ、禁煙の薬を飲む期間が終わり、このお医者さんのところには通わなくなったのだが、その後も、毎月1回は通っていた皮膚科でその漢方薬を処方してもらい、続けていたのだ。

しかし、その皮膚科も行く用がとうとうなくなり、仕方がないので、近所の禁煙を指導してくださった内科医のところに、何も悪いところもないのに、薬を処方してもらうために1年数か月ぶりに行くことにしたのだ。

で、行ったら、大変。
体重を計ったら、禁煙を始める前より6kgも太っているという結果が出てしまい、先生に怒られてしまった。
「禁煙が続いているのは偉いけれど、このまま体重が増えていくのは問題です。私は言いましたよね、禁煙は知らず知らずにあなたにとって快楽だったのだから、それをやめるときには、他の楽しみを見つけなくては、食欲に走りますよって」というのだ。(涙)

はい、確かに聞きました、私だって、どうにかしなくてはと、心から猫が好きだったので、ちゃんと猫を拾ってきて、愛情交換できると思って飼い始めたのだけれど、野良歴が長かったせいか、全然私になつかずで、私に快楽ではなく、試練を与えるタイプの猫だったのだ~、すごい計算違い...。(でも、人生、大抵はこういう見込み違いの重なりで暮らすのが普通だよね?)

それに昨年秋に突然ダイエットするのが嫌になって、体重計に乗らなくなったし、頭で考えて食べる量等調整しているつもりだったけれど、やはり、ずずっと太っていたのだ。
確かに自分でも体重が増えているという自覚はあったけれど、昨年のズボンが履けていたので、「ま、いいや」と思っていたけれど、まさか、6kgも増えているとは...。

ということで、キリっとにらまれ、あっという間に、禁煙優等生から問題児に格下げ。(涙)

先生がいうのは、

d0063149_11442992.jpg1.「何か運動をしなさい」

2.この一年以上私が飲んでいた漢方のうち、体を温める機能のあるものは、食欲を増進させるか、太りやすくさせるかは忘れたけれど、体重と言う面では良くないとのこと。
もう気候も良いから、体を温める漢方はやめよう。
それから、絶対というわけではないけれど、体にぴったり合えば、体重が減る便秘の漢方に変えようということになった。

何だか、ダイエットをずっとやり過ぎたのか、本当はもう二度とダイエットしたくないのだ。
でも、このまま膨張し続けるのも何だし、少しは体を動かしたり、私もできるだけ努力しなくてはという気にはなっている。

運動はどうしようと思ったけれど、台東区で、夜の二時間、指導者がいて、だれでも参加できて、道具を貸してくれて、一人でも参加できる「スポーツのひろば」というものがあるみたいなので、それに通ってみようかなと思っている。(うまく通えるようだったら、発表しますね)

それと漢方薬を変えたら、確かに、間食の量が減ったような気がしている。

その他、エノキ氷を作って適量毎日体内に入れるようにしていたけれど、やはり、不味いからか、数か月で自然と手が伸びなくなってしまった。
これだったら、まだ、干しえのきの飲み物の方が良いかも知れないということで、今日から、毎日500cc飲もうと思っている。

毎日体重計に乗るのはやはりつらいから、病気ではないけれど、漢方薬を出してくださるお医者さんをホームドクターとして、漢方薬をもらいに行きながら、これ以上太らないこと、あわよくば痩せることを目指そうと思っている。
そうそう、今回は、お医者さんに一か月に一回怒られながら、痩せようと思っている。(笑)

by mw17mw | 2014-05-19 11:48 | ダイエット・健康 | Comments(8)
(今朝、鳥越の大黒屋さんに行ってみたけれど、閉まっていた...どうしてかは不明)

えのき氷関連の今までの記事




この2回ばかり、電気炊飯器の保温モードを使って、えのき氷を作ってみた。

手順としては、底を切って、切れ目を2か所入れたエノキダケ400gにお水300cc足して、ミキサーで粉砕。(ま、これはいつでも)
まずは、熱くしなくてはいけないので、お鍋に入れてガス火で、85度以上まで加熱。
これを5合炊きの電気炊飯器の内鍋に移して、保温モードで1時間。
1時間経って計ったら、私の炊飯器の保温モードでは、72度にしかならないみたい。
本来なら、半分くらいに煮詰まっていなくてはいけないので、再び、お鍋に入れ替えて、加熱すること、1回目が15分、2回目は30分くらいだったかな?
加熱していくと、段々とろみがついてきて、その泡が撥ねたときに、手に当たるとものすごく熱くて、火傷しそう。
どろどろしてきて、相当煮詰まったなというときに、火を消して、冷ましてから、製氷皿に移したけれど、煮詰め方が甘かったのか、やはり、半分よりは多かった気がする。

ま、電気炊飯器を使うことでどのくらい作業が楽になっているか...これは相当難しい。
一時間放っておくことができて、煮詰める時間が15~30分になるのは楽は楽だけれど、炊飯器の内鍋とガス火で煮るためのお鍋2つも洗い物ができてしまう。

だから、どうしても、この方法が良いとは思わないのだが、でも、何となく気分が楽なのだ。
1時間、付きっきりではないにしろ、沸騰寸前のお鍋を気にして、焦げないように時々かき回すのはやはり面倒なのかも知れない。

今のところであるが、えのき氷を作る時、当分、この電気炊飯器併用のやり方で作りそう。

by mw17mw | 2014-03-12 08:37 | ダイエット・健康 | Comments(0)
今週のたけしのみんなの家庭の医学を見たら、へ~と、結構役に立ちそうな内容であった。

(1)腸の正常化
今回、目新しいというか、目新しくないのかも知れないが、「腸は一日に一回食事と食事の間を最低8時間あけないと、正常な蠕動運動が起きない」ということであった。
2人の例が出ていたのだが、一人は、夕飯を食べた後、夜の9時から12時頃まで、おつまみを食べながら、お酒を飲む習慣があり、もう一人は同じなのだが、お酒を飲むときおつまみを食べないで、お酒だけを飲むタイプ。
この2人の場合、後者は、腸に異常はないのだが、前者は、腸にガスが発生していて、便秘がひどい人であった。

だから、夜に、おつまみを食べなければ、お酒は飲んでも大丈夫のようだ。
(この食事の間を8時間にすることは、夕食と朝食の間でなくても、どの間でも有効とのこと)

そして、もう一つ、腸の正常化に役立つのは、一日10分うつぶせ状態を保つこと(うつぶせ状態なら、本を読んだり、何をしても大丈夫そう)、そして、できたら、その間に5回程度、ゴロンゴロンと転がることが有効とのことであった。
何でも、10分間うつ伏せ姿勢を続けることで、マッサージしにくい小腸をマッサージしたのと同じ効果、すなわち小腸の位置を整える効果があるとか。
(こちらはビデオを見直しても、いつやればよいのかとか良くわからなかった。テレビで実験台になっていた人は、夕食前に10分間、うつぶせになるようにしていたみたい)

この2つに注意したら、重い便秘症の人の便秘が治ったとテレビでやっていた。

私のブログを読んでらっしゃる方は、腸の健康に興味がある方が多いようなので、ご紹介。
便秘症とか、腸が汚いのではと思ってらっしゃる方は、試してみる価値あり。
(便秘症の人とか、腸にガスがたまりやすい人、全員ではなく、5人に3人くらいが、食事の間8時間あけていない人であった。だから、便秘症の人全員に当てはまる治療法ではないと思った。)

(2)脳の若返りに役立つアロマ
きっとHPに書いてあるだろうと思って、ビデオを消してしまったら、書いてなかったが、調べたら、他のページに書いてあった。
昼間は、ローズマリー2滴にレモン1滴、夜は、ラベンダー2滴にオレンジ一滴とのこと、これをアロマ用のペンダントのようなものに入れて、一日ぶら下げておくみたい。
テレビのゲストが、「昼間のアロマより夜のアロマの方が好き、夜のアロマだけでも効果はありますか?」と質問していたが、お医者さんは、「昼間のアロマは頭をシャキっとっせて働かせるための匂い、夜はその疲れを取る匂い」とのことで、両方使うことを進めていた。
これを半日ずつ嗅いでいると、物忘れとかしなくなるらしい。

by mw17mw | 2014-02-27 09:21 | ダイエット・健康 | Comments(2)
前回保温鍋でえのき氷を作った後、2度、えのき氷をガス火で煮ながら作ってみた。
というのは、このページに、「やはり、85度以上で一時間加熱するのが大切」と書いてあったからなのだが、実際にやってみたら、85度以上で加熱すると、半分量くらいに煮詰まって、濃くなることがわかった。

d0063149_12314568.jpg1.エノキダケ2袋(400g)にお水300cc
ミキサーにかけて砕いたものを、お鍋に入れて、沸騰しないように加熱すること1時間。
お鍋に、デジタルの温度計を入れて、85度を越しているか、時々チェックしていたけれど、結局、こまめにお鍋の中をかき混ぜているか、いないかで、温度計の示す温度が全然違うことがわかった。
どうも、かき混ぜない場合、95度くらいを指し示すけれど、それをかき混ぜると、85度くらいになるので、段々、95度くらいでも気にしなくなった。

で、1時間煮てみたら、出来上がったのは、製氷皿1つにちょっと多めくらいの量。
保温で作った時に比べたら、やはり、火が強かった分、半分に煮詰められる感じ?
そうすると、1時間気を遣いながら煮ても、4日分しかできないことがわかって、その次の時は、エノキダケ4袋(800g)に増やして作ってみた。

2.エノキダケ4袋(800g)にお水800cc(後から考えたら、お水の量、間違えていた。)
これだったら、一回で8日分できるので、2倍の量で作ってみたけれど、こちらの方が良いみたい。
1に比べて、製氷皿3皿弱できたので、「え~、やはり、大量に作った方が、お鍋に張り付いて、無駄になる部分が同じだから、やはり大量に作った方が良い」と思ったが、今、ブログにまとめるために、思い出して書いていたら、お水の量を間違えて200cc多かったから、3皿になったのだと気付いた。

しかし、これだけやってみたら、もしかして、電気炊飯器の保温機能を使って作るのが良いかも知れないと思い出した。
次回、今、食べているえのき氷がなくなったら、電気炊飯器で作ってみようと思っている。
ヨーグルティアより電気炊飯器の保温機能の方が温度は高いと思うのだが、調べたら、60~70度と結構低いようだ。
どうなるかわからないが、一度は電気炊飯器の保温機能で作ってみたい。

d0063149_12321871.jpgまた、えのき氷の食べ方なのだが、色々な料理に混ぜ込んで食べるのはやはり、とても面倒。
色々読んでいたら、えのき氷を料理に混ぜ込んで加熱して食べるのは食中毒なぞの事故を防ぐためのようだったので、自己責任なら、「冷凍を解凍して、加熱しないで食べても大丈夫」と思ったのだ。

だから、今は、明治乳業の「飲むヨーグルト」を常備し、夜眠る前に、えのき氷を3つ容器に入れて、常温に出しておき(気温が上がってきたら、冷蔵庫で保存しながら解凍する予定)、朝、解凍されていたところに飲むヨーグルトを適当に入れて、スプーンの背で、解凍されてフニャフニャになったえのき氷を潰して混ぜて、冷蔵庫に保管して、朝昼晩、食前に適当に飲んでいる。

もっと凝ったり、味にこだわったら、飲むヨーグルトと、えのき氷をミキサーにかけた方が良いのかも知れないけれど、そこまでしなくても、不味くないので、やっていない。


by mw17mw | 2014-02-15 08:19 | ダイエット・健康 | Comments(2)