カテゴリ:ダイエット・健康( 158 )

ローソンの「ブランパン」発見

糖質制限の本を読むと、「食べて良いパン」として、ローソンのブランパンだけが載っている場合が多い。
(その他のパンは、糖質制限を気にしないで作られているので、糖質制限的には推薦されない。)
ローソンのページによると、既に「累計1億5千万個売れたと書いてあるので、私が知らなかっただけで人気のある商品のよう。

好奇心から、そのパンを買ってみたいと思って、家の近所のローソンに見に行ったのだが、陰も形もなくて、諦めていたのだが、昨日、家からちょっと離れた台東三丁目店に行ったら、その日は売り切れだったけれど、「毎日、夜中に届くから朝早めに来れば買えるわよ」と教えてくれた。(だいたい、パンの棚にはブランパンと言う文字と写真が沢山あった)

そうか、お店の考えで、糖質制限パンを揃えて大々的に売っているお店と無関心で揃えないところがありそう。
ということで、台東三丁目店からずずっと春日通りに向かうと、春日通りにぶつかる角に新御徒町店があって、ここはまだチェックしていないと、中に入ると、こちらのお店では、ブランパンが売れ残っていたのでお買い上げ。
見かけ、すごく小さな茶色いパンが2つで、税込み125円、ま、高い方でしょうね~。
製造者は、山崎製パンであった。


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家に帰って重さを計ったら、袋のままで120gだから、一つ60gで、縦7㎝×横5.5㎝×一番高いところで4㎝くらい?
本当に小さなバターロールくらいの大きさ。

栄養成分を見ると、一つ60gにつき糖質が2gとのこと。(糖質量ハンドブックによると、60gのトーストには糖質9.1gとのことだから、1/4程度に)
原材料のところに本当に色々な材料が書かれていたが、ま~、当面、我儘は言えない。(笑)

開封してみると、ふわふわの茶色っぽいパンで、味は、小麦の味ではないけれど、そんなに個性的な味でもなく、食べやすい。
何ていうか、ふすまの味が若干するような気もするし、偽物のメープルシロップを思い出させるような味が微かにするようにも感じるが、それが微量であるので、嫌な感じはない。
ま、最近、パンを食べていないから、何でも美味しいと思ったのかも知れない、パンの横腹を切って、少し、トースターで温めて、kiriのチーズとロースハムを挟んで食べて、至極満足。

このパン1つで糖質2gだから、今後、家にあったら、朝ごはんが物足りない時に手が伸びてしまいそう。

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by mw17mw | 2018-04-16 21:45 | ダイエット・健康 | Comments(2)

ココナッツオイルを使ったダイエット2週間の結果

私の弟は、以前から、野球の大谷選手が活躍すると、「あいつはすごい、天は何物も彼に与えた。(見かけも格好いいし、性格も良さそう。また、ずば抜けた野球の才能がある)」と絶賛していた。
また、このところ、アメリカでの活躍を聞いて嬉しそうなので、どうせ生まれるなら、顔良し、身体良し、運動神経抜群の男の子に生まれたいのかと思い、「今度、生まれ変わるとしたら、大谷?」と聞いたら、「う~ん」と少し考えてから、「いや、それより、大谷のお父さんになりたい」とのこと。
あくまで、本人があくせく努力する運命には行きたくなくて、陰で、出来の良い息子の活躍にほくそ笑むお父さんになりたいなんて、さすが、努力嫌いな弟らしい。(笑)

それにしても、昨日の初ホームランを打った後、ベンチでニコニコしながら、後ろから同僚の肩を「ねえ、ねえ、僕打ったよ!」みたいな感じで揺らしている姿は、シャンシャン並みの性格の良さがなせる可愛さであった、確かにあ~いう息子が欲しい。(笑)

---本題です---

わ~い、二週間糖質を極力食べないようにしたココナッツオイルを摂るダイエット、終わった~。
今日から、夜ご飯には糖質を摂らないようにするけれど、朝昼に、ご飯をほんのちょっと食べたり、一日に一食、まともな丼物や麺類を食べることも可能になって、嬉しい!

ここで懺悔です、糖質を摂らないと言っていたけれど、実は、スリムアップ スーパーフードキューブという一個につき2gの砂糖が入っているお菓子を一日一個は食べていました。(涙)

Youtubeのココナッツoilダイエットの秘密1という番組を見て、ココナッツオイルを使ったダイエットを真似して2週間頑張ったけれど、結果、殆ど痩せなかった。(涙)
何が原因かは定かではないが、この2週間、極力糖質を摂らなかったのにね、何で、だめだったのだろう。
ま~、Youtubeの番組の中で、ココナッツオイルを使うとお腹が空いたと感じなくなるということは私も味わったけれど、2週間で5㎏痩せたという記事は、私の場合、夢のまた夢。

それに、ココナッツオイルのせいかどうかはわからないが、多分、余りお腹が空かなくなったせいで、総じて、糖質以外の食べる量も減ったのか、便秘がきつくなったのがつらかった。

さて、実際のダイエットだが、動画では、「1・ココナッツオイルをコーヒーに入れて飲む 2.飲むタイミングは食事の3時間前 3.食事の糖質制限」が、ココナッツオイルダイエットのルールと紹介されていたので、このルールに従ったのだ。

う~ん、この番組でわからなかった点は、一日何gのココナッツオイルを飲むべきかということ。
世界ふしぎ発見では、一日100gと言っていたけれど、それは金銭的にもきついし、不味そう。(ココナッツオイルは飲んでもすぐエネルギーになるので、多少多く摂取しても大丈夫とのこと)
私の場合は色々なことを自分なりに計算して、一日大さじ2杯とした。
で、結果的に425g入りの瓶を11+1/4日で全てお腹に入れたから、平均して1日38g摂取したのかな?
(ただね、この量でも、一瓶で11日強だから、二瓶買わないと14日持たないところが辛い)

摂取のタイミングは、食前3時間とYoutubeで言っていたので、当然、朝タイミングよく摂るのは非現実的で無理と思い、昼夜ご飯のために10時半と4時半に、下に書く「ココナッツオイルをコーヒーに入れて乳化させたもの」を飲んだのだけれど、美味しいので、抵抗は全然なく、むしろ、楽しみで飲んでいた。
本当に、味は、無糖で、脂肪分が軽めのウィンナーコーヒーという感じで、美味しかった。

Youtubeで色々な動画を見た時、インスタントコーヒーのような濃いコーヒーの方がいいかなと思って、小さなインスタントコーヒーの粉を買ってしまったが、実際に飲み比べたら、ココナッツオイルが軽い油のせいか、普通に自分で淹れるドリップ式のコーヒーの方が合っていた。

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「コーヒーにココナッツオイルを入れる」やり方なのだけれど、ドリップで140㏄程度の普通に熱いコーヒーを作り、そこに大さじ1のココナッツオイルを入れて、粗方油を溶かしてから、ミキサーにかけると、10秒もしないうちに、強く乳化されたコーヒー牛乳色の飲み物ができる。
そうなのだ、油を細かく攪拌して、しっかり乳化させることが重要。
Youtubeの中で、ダイソーで売っている牛乳をホイップする電動の泡だて器を使っているのがあって、真似したけれど、すぐに飲むには良いけれど、2,3時間後に飲むことを考えると、ミキサーでないと水と油の分離が早いとと思う。

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この飲み物を長く飲み続けるコツは、飲み物そのものではなく、なるべく洗い物を出さないこと。洗い物が多いと嫌になる(笑)
私の場合、ドリップでコーヒーを作る時の受ける容器は、ミキサーの小さなボトル(最高攪拌できる容量が400㏄との大きさだったので、洗う手間も大したことなくちょうど良い大きさ)とし、その中にココナッツオイルを直接入れるようにして、ミキサーのボトルと大さじ以外、油が付着しないようにした。

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(別に必須条件ではないけれど、私のはミキサーの蓋の真ん中が外れるタイプで、外した状態でスイッチを入れた方が、コーヒーがこぼれなかった。真ん中が外れないタイプだと、しっかり押さえていないと、スイッチを入れると、コーヒーがこぼれることがあると思う、機種によってちがうかも知れないが)

で、ちょうど10時半や16時半近くにできた時は、ミキサーのボトルから直接飲み、飲む時間まで2,3時間あるときは、350㏄の保温できるステンレスマグに入れておいた。(勿論コーヒーを作るまでは普通の容器とかメジャーカップでもOK,要は油が触る食器を以下に少なくするかと言うこと)

そして、その熱いココナッツオイルを乳化させたコーヒーを少し暖かくなってきた時期に飲んだのもラッキーと思う。
というのは、ココナッツオイルって、25度以上で、液体になるのだ。
だから、25度以上というのは、春の常温のコーヒーと一緒に攪拌すれば乳化して、常温の飲み物ができる。
でも、もし、もっと気候が暑くなって、常温のものは飲みたくない、冷たい飲み物しか嫌と思っても、ココナッツオイルが25度以下では固体になってしまうので、冷たい飲み物にはなってくれないのだ。(だから、我慢強い人以外は真夏には向かないダイエット法ではないかと思う)

ま、まだ、気候としては、常温の飲み物を飲んでも十分美味しい時期だし、う~ん、よ~く考えれば、この二週間、ココナッツオイル入りのコーヒーを16時半頃飲むことで、確かに食欲が抑えられ、夕食の量が減ったかも知れない。
だから、当分の間、二瓶目の残っているココナッツオイルを、量を減らし、一日大さじ1とし、常温に冷ましたコーヒーに入れて乳化させて午後に飲もうと思っている。(その他、亜麻仁油小さじ1は、朝のヨーグルトに混ぜて摂ろう)

どうなるか、乞うご期待、今度こそ、良い結果が出ますように。

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by mw17mw | 2018-04-05 17:13 | ダイエット・健康 | Comments(0)

ダイエット-2018年3月の結果

昨日紹介した龍角散の鼻炎カプセルは無事効きまして、起きた時に、鼻の周りがグジュグジュということは全くありませんでした。
余りこういう薬を飲みたくないので、朝は飲まなかったのですが、それでも、症状は殆ど出ないという状態です。

---本題です---

ダイエットの話だが、2018年3月一か月で、ようやく、2.2kg体重が減り、昨年11月22日の体重に比べては、7.6kg減となった。
ここまでの数字が表れると、「とりあえず10kg痩せたい」と思っている私の希望も、夢ではないと思えてくる。
後2.4kg痩せれば、10kg減になり、太る前で考えると、「ちょっと太り過ぎ、注意しなくては」と言う体重になるのだ。
そうなると、もっと夢を見て、その上5kg痩せれば、若い時の自分の体重に戻るのは無理としても、太り出す前の自分に戻れる!50kg台に戻れる、そこまで待って、洋服を新調したいとか、思ってしまう。(笑)

しかし、私は何やかやと11月末から、方法は良くなかったが、カロリーを減らし、1月に入ってからは、糖質制限を始めたので、ダイエットをしている期間が長くなり過ぎたのかも知れない。
2月から3月にかけて、本当に体重が減らなくなってしまい、停滞期なのかと思うのだ。

3月の体重の推移を見ると、3月1日から14日まで、体重は上下はするのだが、結果的に殆ど減らなかった。
それが、15日からココナッツオイルを始めた日22日の朝までで、1.4kg痩せているのはどうしてか、思い出せない。
(多分、ライザップの本を読んで、夕飯を軽くし出したからかも知れない)

22日から飲み始めたココナッツオイル、23日の朝からの体重の推移を見ると、体重的には、殆どココナッツオイル効果が表れていない。
ま、このココナッツオイルを使ったケトンのダイエットについては、終わってから、改めてまとめる。

今回の殊勲賞である「青魚を食べること」のきっかけは、やはり、ライザップの本で、ブロッコリーと海老と茹で卵をマヨネーズで和えたサラダが美味しそうだったのだ。
最初はその真似をして、似たようなサラダ、海老とホタテの煮たものとか、ブロッコリーやわかめをワンプレートに盛り、マヨネーズ少な目で夕飯に食べることにした。(その他の夕飯のメニューはスープくらい)
それを2,3日食べた後、ちょっと遠くのライフの神田和泉町店に行くと、他のスーパーより安くお刺身にできるアジを安く売っているし、頼めば無料で捌いてくれると書いてあるので、三枚におろしてもらって買って来た。(でも、勿論安いだけあって、小振りだけれどね、でも、立派に大きいアジだと一人では大き過ぎるし)
それで、冷凍エビを解凍して使うより、生の新鮮なアジの方が良かろうと、生のアジを使ったサラダを作ったら、体重がほんのちょっとずつだけれど、朝計る度に減るようになって、びっくり!


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(これは私としては結構豪華版、アジとサーモンとたこを乗せたサラダ、サーモンは、DHAやEPAを含んでいるみたい)

あらら、私にとりあえず必要な油は、ココナッツオイルではなく、中性脂肪を減らす効果のあるオメガ3の仲間である、アジに含まれているDHA,EPAなのかも知れないと思い当たった。
う~ん、本当にそうなのかは疑問だけれど、3日続いたので、続けようと思った。

こんなに食べ物で効果や手ごたえを感じたのは初めてで、嬉しくなって、毎晩生のアジを食べるようにしている。
(生が一番、栄養分の損失がないらしい)
また、余りの効果に、アジとか青魚を食べられないときのために、同じオメガ3である「アマニ油」を買って来てしまった。(同じ効果が期待できるオメガ3、一日5㏄で良いみたい)

アジに話を戻すが、最近は、冷凍したアジも、解凍して、お刺身で食べている。(と言っても、電子レンジで戻すのではなく、常温に出しておいて、80%程度解凍したくらいの状態で、皮を剥いたり、切ったりして、食べるときには、ほぼ解凍が終わった段階くらい。すなわち、解凍しすぎないし、常温で長く放置しないように注意して解凍している)

何だか、このアジをサラダに入れやすいように切っていると、ニャンコの好みの匂いがするのか、「何だ、何だ、いい匂いがする」とばかりに、ニャンコが登場して、「ニャアニャア」うるさくなる。
欲しがるので、3切れあげたら、美味しそうに食べた。
二人共々、アジが気に入っている。

後2日で、ココナッツオイルを使った糖質制限が終わるのだけれど、そうなったら、今、一日大さじ2はいのココナッツオイルを飲んでいたが、それを一杯にすると同時に、アジなぞの青魚を食べるか、アマニ油を飲もうと思っている。

おまけ

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最近、魚のサラダしか食べないせいか、ついつい、夜な夜な、アルコールが飲みたくなって、糖質無関係と思われる、サントリーの「角ハイボール」と「烏龍チューハイ」を飲んだのだけれど、烏龍チューハイは、糖質も糖類も0という表示で合格。
角ハイボールは、糖類は0だけれど、炭水化物は100g中2.2gとある。原材料を見ると、糖分は載っていないけれど、レモンとか調味料あたりに糖分が含まれているのかな?
原材料に「食物繊維」は使われているから、成分表も「食物繊維」なら、糖質0になるのだけれど、そこを炭水化物と書いているということは、糖質が含まれていると思うのだ。それでも、大した量ではないから気にしなくても良いのかも知れないが、気になる。

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by mw17mw | 2018-04-02 21:02 | ダイエット・健康 | Comments(0)

糖質制限中の揚げ衣 & おからパウダー

私がココナッツオイルを飲み出して、昨日でちょうど一週間、ようやく過ぎた。
後、1週間、糖質を相当完璧に我慢するのが、やはり、辛い。
だって、どこを歩いていても、飲食店も売っているものの99%くらい、糖質を含んでるのだものね~。

ということで、後一週間は、糖質制限の話が多くなるけれど、どうか、お付き合いください。

糖質制限ダイエットは糖質を食べられないのは辛いけれど、脂肪とかたん白質に制限がないところが良いのだ。
(でもね、糖質を制限すると、自分で考えた食事の栄養バランスが良くないせいか、便秘しやすい気がする)

で、今日のお話は、糖質制限中の揚げ衣。
色々な本を読むと、小麦粉をまぶしてあげる鶏のから揚げは食べても良いと書いてある。
何故かというと、から揚げに使う小麦粉は少量だからとのこと。
でも、パン粉とか天ぷら衣とか食べない方が良さそう。
天ぷらは我慢するとしても、フライ物が食べられないのは辛いし、食べられるメニューが少なくなってしまう。

糖質制限をわからないまま始めた時、一番最初に食べたかったのはかつ丼。(笑)
どうしても豚肉を揚げたかったけれど、パン粉はちょっとねと思い、ククパで、糖質制限で検索したら、今は出て来なくなっていて行方不明なのだが、溶き卵をくぐらせた後、粉チーズをまぶして揚げるレシピがあって、どうしても、かつ丼が食べたかった私はそれを真似して揚げて、半分はとんかつとして、半分は、かつ丼として食べた。(かつ丼のご飯は80g)


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そりゃ、パン粉のフライとは別物だけれど、揚げることができれば、それだけで満足だったし、チーズの味はしなかった。(その経験はブログに書いたような気がする)
ただね、粉チーズだと、勿体なくて、ついケチケチしてしまうのが欠点。(使い残した粉チーズは、余った溶き卵に混ぜて、他の野菜等を入れて、玉子焼きにしてしまえばいいのだけれど)

そうしたら、ライザップの本の中に、「おからパウダー30gに砕いたアーモンド20g」というレシピがあったのだ。
スーパーに行ったら、おからパウダーがあったし、神田和泉町のライフに、アーモンドプードルの手頃なものがあったので、この2つを買って来た。

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その時は、牡蠣を揚げたのだけれど、この全然高くない大量の揚げ衣があると、たっぷり使えて良い。

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もしかして、少し小麦粉を使っても差し支えないのなら、最初に小麦粉を薄くつけて、それも拒否するのなら、そのまま、溶き卵をくぐらせた後、このおからパウダー&アーモンドプードルをきれいにまぶして、揚げると良いみたい。
勿論パン粉とは全然違うが、こちらも癖がなくて、食べよかった。
また、30gと20gで50gの揚げ衣は、結構大量で、一度使った後、ビニール袋にまだまだたっぷり残っているので、いつでも、簡単に揚げ物ができるようになって良かった。

今まで、おからパウダーって使ったことがなかったけれど、使えるかも知れないという手ごたえ。
他の料理に、おからを使うと書いてあったのだが、おからパウダーがあるのに、新たに生のおからを買うのは気が引けた。
で、その時はおからパウダーに適当にお水を入れて、生のおから風にしたのだが、固すぎた。
良く考えてみれば、普通の生のおからの中にどのくらい水分が含まれているか、きっとネットにあるだろうと調べたら、あった。
Wikiの「おから」によると、おから100g中水分は75.5gとのこと、だったら、おからパウダー1に対してお水を3加えれば、生おからに近くなるのだ。(と思ったけれど、ちゃんと袋の裏に、1:4と書いてあった。)
おからパウダーは、消費期限が半年だし、扱いやすいかも。(ただ、どこを見ても、「国産大豆を使用」とは書いていないので、大豆は外国産と思うが)

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by mw17mw | 2018-03-29 22:06 | ダイエット・健康 | Comments(0)

「糖質0カロリーオフの稲庭うどん風こんにゃく」を食す

きっと、糖質オフ生活をしているせいで、お蕎麦とかうどんをつるつるっと食べることができないことが無意識に辛くなったのかも知れない。
「イタリアにはカロリーオフのゼンパスタというこんにゃくの麺があるのだから、きっと、日本にもその類似品があるのでは」と思ったのだ。
あるとしたら、新しめの若い人向け品揃えのスーパーのこんにゃく売り場?と思って、ライフ新御徒町店のこんにゃく売り場を見たら、やはり、あったのだ~。
群馬県のヨコオデイリーフーズという会社の月のうさぎというシリーズの一つ?(この会社は、テレビで見たことのある「こんにゃくパーク」なる商業施設を開いて運営しているから、こんにゃく会社最大手?)


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「鍋で食べられる煮込んでおいしいのびない麺」のうたい文句に、「今晩食べる予定の豚キムチ鍋の最後に入れて食べよう」と思い、買って来て試してみた。

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美味しいかどうかというのは、難しい問題。
私としてはとても美味しかったし、麺が食べられないストレスがすっかり解消したのだけれど、何せ、2か月も3か月も、麺を食べていなかった異常事態の私だもの、どんな麺を食べても、美味しいと思うのだ。
だから、冷静には判断できないけれど、この商品は、こんにゃくとは違う、麺に近い食感で、とても美味しかった。

こんにゃくに何を混ぜたら、こんなにこんにゃくをしてこんにゃく風から脱することができるのだろうと、原材料を見ると、「こんにゃく粉(群馬県産)、食用植物油脂、卵殻カルシウム、マルトデキストリン、糊料(加工でんぷん)、水酸化カルシウム(こんにゃく用凝固剤)」と書いてあった。

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「マルトデキストリン」というのが一番聞き慣れない言葉で、怪しいと思って、検索してみた。
余り良く分からなかったけれど、一番ヒントとなったのは、「トレーナーが伝える筋トレ&ダイエットの話」というブログの中の「マルトデキストリンに注意!カーボパウダーやプロテインは大丈夫?」という記事。
その記事で、私の知りたいことがわかった、「水と混ぜると特有の粘性が生じるために高い生穀物の粉をほんの少しだけ入れても本当に穀物を使用したようなとろりとした食感を得ることができるからです」とあり、やはり、このマルトデキストリンを入れた効果で、こんにゃくが本当に穀物を使用したようなとろりとした食感になるのだということがわかった。

その他、その記事には、「のどを通った瞬間、すごく早いうちに数多くのブドウ糖へと分解されてしまいます。正直、多糖類の仮面をかぶった単糖類と言っても過言ではありません」とも書いてあって、それじゃ、カロリーが高くなってしまうのではと思うのだけれど、「MALTODEXTRIN」という記事に、「そのブドウ糖は、グルコースと同程度速く吸収され、即エネルギーになります。」とも書いてあるから、やはり、太らないのかな?
良く分からないまま、一晩眠って、朝体重を計ったら、300g減っていた!
体重が減った原因は良くわからないけれど、この麺を食べてできるブドウ糖は、本当にすぐにエネルギーに使われたのか、体内に残ったり、インスリンを大量に出させたことはなかったのは確か。

だったら、今後、この糖質0カロリーオフのこんにゃく麺を良く食べるようになるかというと、そんなこともないような気がする。
まだ、マルトデキストリン、余り信用していないので、どうしても、もうたん白質と野菜中心の食事に飽きた時には、利用するつもりだけれど、そんなに度々は食べないと思う。
Amazonを見たら、24個とか48個単位で売っているもよう。
まだ、信じていないから、こんなに大量に買う気にはならない、それに、今回購入した255gが、OKストアで安く売っていたので、時々そこで買おうと思う。

その他、紀文でも似たものをだしているので、次はそちらを研究してみよう。

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by mw17mw | 2018-03-20 22:33 | ダイエット・健康 | Comments(0)

ダイエット-2018年2月の結果

うぇ~ん、頑張ったのに、2月は、1.5kgしか減らなかった。
それも、中旬には、1.8kgくらい減って、「この調子、この調子」と思っていたのだけれど、そこから、停滞が始まったみたい。
どうしてか、わからないけれど、ご飯を食べない食事をするのが、長過ぎたのかも知れない。
それにしても、食べたい炭水化物を我慢して、体重が停滞すると、腹が立つ。(笑)
ということで、2日前から、一日一食だけ、ご飯を80g食べている。(効果は余りない<笑>)

その他、色々な本を買ったり、借りているので、色々なダイエット法が混ざりに混ざって来ているかも。(笑)

<まんがケトン体入門>
その中で、今、図書館からの到着を待っているのが、『「代謝」がわかれば身体(からだ)がわかる』という本。
その本の題名のごとく、確かに代謝がわからなければ、ダイエットもわからないよねと思っている。
でも、人気があるのか、中々回ってこない、そして、その本より先に「まんがケトン体入門」が先に回って来た。

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Amazonのコメントなぞに、「わかりやすい」とか「勉強になる」という評があったので借りて読んでみたが、私にとっては、やはり、難しい本。
何とか、全体を理解できるまで、3回読み直した。(それでも、細かいことまで覚えられないし、「?」と未だに意味の分からないところもある。)

でも、この本を読み、大筋を理解し、ここに書いてあることが本当だとしたら、糖質制限の食事を覚えて糖質制限の食事を続けるということは、ダイエットのためだけのものではなく、認知症や糖尿病やがんの治療にも役に立つらしいし、長く健康的に生き抜くのに役立ちそうと思う。(糖質を全く取らないということではない)

ま、この食事法は間違っていないと思うけれど、大学で管理栄養士を育成しているけれど、その基本は、カロリーを考慮した栄養学なわけで、それでも、人間の健康は保たれているのかも知れないが、日本の栄養学全体が、もっとケトン体の栄養学に近づくべきではないかと言う気分になる。


<ライザップ関係の本>
色々さがしていたら、ライザップもレシピ本等を出していることがわかり、図書館にあったので、借りてみた。
結局は糖質制限のレシピ本だけれど、今まで使っていた本より凝ったメニュー(=材料が多い)1が載っていて、面白い。
糖質量ハンドブックは、ライザップならではの特徴を感じられず、他の糖質量ハンドブックと変らない。

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レシピ本は、ちょっと材料は多めになってしまうけれど、美味しそうでおしゃれなレシピも多い。
また、糖質制限中の食事についても、役立つアドバイスが載っていて、食べる量は、「昼>朝>夕」と書いてあって、確かに、夜ご飯が一番軽い方が痩せそうとは頭では思うのだ。
この本に巡り合って以来、夕飯に食べていたものをお昼に食べるようにしている、しかし、今まで、夕飯が一番量が多い生活をしていた私としては、「朝ごはんより量が少ない軽めの夜ご飯」のイメージが湧かなくて、実行できなくて、困っている。

その他、今まで読んだ糖質制限の本だと、お砂糖を使うことはなく、ま、代替物として、味醂を少々使う例が多かった。
しかし、ライザップの本では、甘味料の中では、ラカントSを砂糖の代わりに使っても良いと書いてあったので、スーパーで買って来た。
(私は甘味料に疎くて、ラカントもパルスイートも名前は聞いたことがあるくらいで、全然内容は知らなかった。)
ラカントSは、色々な甘味料の中で、人工的なものではなく、自然由来の植物性の甘味料であり、加熱しても砂糖と同等の甘さであるとのこと、でも、まだほとんど使っていない。
やはり、料理の時、お砂糖を使えないというのは不自由なものと感じていたので、これを常備したことだけで気分が良くなった。
お砂糖に比べて甘さは足りない気がするが、使えないより良い。
また、値段的には高いけれど、もう3か月くらい糖質制限ダイエットをしているせいか、お砂糖の量が多い料理を作ろうという発想がないので、そんなに多くは使わない。


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by mw17mw | 2018-03-13 20:36 | ダイエット・健康 | Comments(0)

ダイエット-ご飯を冷ましたレジスタントスターチは、成功

今、自分のブログを調べたら、私が禁煙したのは、2013年2月くらい、それから、早5年。
その間に、ぶんぶんに太ってしまった、多分、15kgとか20kg。
あごは二重あごになり、お腹を触ると、「これが私のお腹?すごいお肉」と思う。
(私は小さい時から何の努力もしないで、痩せていた時期が長いから、自分の二重あごと言うのは想像したことがなかった。)

で、昨年末からダイエットを始めたのだが、今まで隠しておいたのだが、昨年11月下旬に体重を計ったら、75kgもあったのだ、ショック。
それでダイエットを始めたのだが、数日前、ようやく、体重が60kg台になった。(正しくは69.9kg、それでも、一番最初の7という数字が消えて嬉しかった!)
私にとって、5㎏痩せたということはすごいことと思うのだけれど、鏡を見ても、今のところ、二重あごは治っていないし、どこが痩せたか変化のあるところはないし、誰からも「痩せたんじゃな~い」とは全然言われない。
きっと、75kg中5kg減っても、全体としては大した変化ではないのだと思う、悲しい。

ところで、先日、ananの20180217号の「食べて痩せる新常識」という特集で、ハイレジ食品として、「冷めたご飯」が出ていた。
それは、冷蔵保存したものとかではなく、炊き立てご飯をお茶椀ではなく、お皿に平たく盛って、冷まし、熱さを殆ど感じなくなった状態で食べればそれで十分と書いてあった。
そのご飯は、冷めるというか、熱くない状態になることで、十分レジスタントスターチになって、食べても血糖値を上げないらしい。
(以前から冷たいご飯の効果は知っていて、眠る前におにぎりを作っておいて、翌朝食べたりしたこともあったが、ずっと冷ましたままにしておいたご飯は美味しくなく、長続きしなかった。)

ということで、その記事を読んでから、anan流のやりかたの冷めたご飯を、数回試してみた。

まずは、自分の家で、昼食時のみに、食事の用意する初めに、80gで凍らせてあるご飯を電子レンジでチンしてから、お皿に平たく伸ばして、置いておき、私の今の日常の昼食である、生のキャベツ、スープか味噌汁、何かおかずを食べる間に、冷ましておき、冷めたばかりのご飯を例えば海苔なぞで食べたのだ。

これは、二回とも大成功で、次の日の朝、体重を計ると、体重が減っていた。
(すなわち、普通、熱いご飯を食べると、次の日、体重が上がっていることが多いのに、冷めたばかりのご飯を食べても大丈夫だと思った)

その後、一日一食だけだけれど、同じく冷めたご飯を160g食べても結果は同じであった。

その他、外でご飯を食べるときも、和食のお店より、洋食のお店の方が、ご飯がお皿に盛られてくるので、御しやすいと思って行ったのだが、やはり、良心的なお店であればある程、熱いご飯は、保温しておいた熱いお皿に盛られて、出てくるようだ。
だから、中々、冷めなくて、こちらは翌朝の結果からすると、若干失敗気味、残念。
ここらへんが、外食の場合、難しい。

昨日の記事の百万石でも、ご飯は普通の1/3程度にしてもらって、(誰も見ていないことを確認してから)ご飯を何度か、お茶碗の中でお箸で持ち上げては落としてを数度繰り返して、冷ましたり、お茶碗の中で壁面に少しずつ貼り付けたり、カキフライのお皿の端っこにご飯を置いたりして、冷ましてみた。
こちらは成功したみたいで、翌日、体重はマイナスという結果であった。

全部成功かというと、私が便秘というと大げさだけれど、2,3日便が出ていない日なぞは、体重が下がっていないこともあったが、そういうときでも、「便秘だから」とか、他の要因があることがわかる時。

今日、記事を書くときに、レジスタントスターチについて調べたけれど、今は、本当にはわかっていない。

ご飯は、冷めれば、レジスタントスターチになるとして、寿司飯は冷めたものが多いけれど、冷めた酢飯のお寿司を食べれば、太らないのか、他の炭水化物、麺類なぞはどうなのかとかわからないことばかり。

ただ、実感としては、酢飯は、糖分の入っているお酢でコーティングされるせいか、白い普通のごはんに比べて、血糖値が上がりやすいように感じている。(本当かどうかは良くわからないが)

今の時点で言えることは、ananに書いてあるように、冷ましたばかりのごはんは、レジスタントスターチになって、血糖値をあげないし、体重を増やさないみたいだということ。(しかも、冷ましたばかりだと、結構美味しいし)
ただ、だったら、どのくらい食べてもそうなのかとか、そこまではわからない。
今は、一日に一度、冷ましたばかりのご飯を少しでも食べられることが嬉しい。

<おまけ>糖質制限のためのおやつ
ダイエット-2018年1月の結果で、紹介したロカボクッキーのことを「もう買わない」なぞと書いたけれど、少し頑張ったが、やはり、買ってしまった。(笑)

今のところ、ロカボクッキーが一番甘くて美味しい、もう一つ、甘さは弱いけれど、黒糖きなこより美味しいお菓子を多慶屋の健康食品売り場で発見。
アサヒグループ食品の「スーパーフードキューブ」というお菓子で、税抜き850円くらいで、結構高いが、黒糖きなこのお菓子より相当美味しい。(今、調べたら、Amazonで買うと少し安いことがわかってしまった。)

この袋がきれいなのに惹かれて買ってみたのだが、きれいな色の画像は、スーパーフードである原材料、これに雑穀10種類を混ぜたものが中に入っていたわけで、写真右上にある茶色っぽい塊がそのお菓子25粒。

やはり、甘さに飢えているのか、これか、ロカボクッキー、どちらかを毎食後、1枚とか1粒だけ食べている。(そういうものを少しは食べないと、ストレスが溜まりそう)

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by mw17mw | 2018-02-18 19:22 | ダイエット・健康 | Comments(0)

ダイエット-2018年1月の結果

1月はお正月や新年会があったりもしたし、自ら進んで、一人だったり、お友達と一緒だったりで、お昼に外食もした。
そんなダイエット一途ではなかったけれど、1月1日の朝の体重より2月1日の朝の体重は、1.9kg減、ダイエットを始めてから約2か月強で、4.1kgダウン。(と言っても、最初の体重測定は、診療所で洋服を着たままだったので、衣服がどのくらいの重さか良くわからないので、暫定衣服の重さを2kgとした。)

1か月の2kg近くの体重ダウンも、実は20日目くらいに達成していたので、その後、月末までは3kgのダウンを目指したが、その後、体重がグズグズ上がったり下がったりして、それ以上は減らなかった。

でも、私はそのダイエットで減った体重の数字に目を奪われて購入した本なぞに書かれているダイエットの結果減った体重をかかった月数で割ってみた。
「食べても食べても太らない法」に書いてある「9か月で13kg減、4か月で8kg減、6か月で7kg減」の体重減を月数で割ってみると、「月に1.4kg、2kg、1.2kgマイナス」、「やせるおかず 作りおき」という本では、「1年で26kg減だから、月に直すと、2.2kg減」だったのだ。
月に何㎏痩せれば成功と計算してみたら、2kg減れば上等なことがわかり、2kgで良いのだと納得、私の今までのダイエットは成功していると考えても良いと思った。

で、ダイエット法なのだが、やはり、「食べても食べても太らない法」より「糖質制限ダイエット」に傾いている。
やはり、糖質を我慢すると、着々と体重が減ってくれるし、食後眠くならないし、私にとっては良いことばかり。

最初の一か月で、毎食のごはんの量を半分にしたことに慣れたせいか、その次の月から、原則、ご飯を取らない食事にしても全然苦しくなかった。
ご飯とか糖質は食べられないけれども、その他の野菜やたん白質、脂等は、制限なしで食べられるし、汁物を飲んだりするから、我慢している感じはない。
それでも、食後、もうちょっと何か食べたいと思うときも多く、そういう時には、アーモンドとか、ミックスナッツを口に入れている。

まるで、ご飯や糖質を食べないかというと、そんなことはなく、自宅で食事をするとき、週に一二度、ご飯を食べてしまうこともあるし、外食の時は、大抵、パンとかご飯を少量食べてしまう。
そういう食事を一日一食したとしても、思ったより体重が上がらず、上がっても0.2kgくらい?
だから、「食べても食べても太らない法」に、「食べ過ぎたら、3日かけて体重を戻しましょう」と書いてあったが、私の場合は、この1か月の経験では、1日糖質制限をすれば、体重は戻ると実感している。

甘いものを食べたくなる時もあり、多慶屋のレディス館の地下の健康食品売り場におやつを探しに行った。

買ってきたものは、下の画像の2種類。中でも、ロカボクッキーは本当に甘くて美味しい。
小さなクッキーが2枚ずつ入った小さな袋が5個、とても小さなクッキーなのだが、糖質が1枚1gとのこと、全部食べても10g。
何でも使用する小麦粉の35%をアーモンド粉に置き換えて作ったクッキーなので、糖質1gが実現したとか。
(だったら、材料がまともかというと、マーガリンが入っているところが気になる。)

アサヒの黒糖きなこビスケットは、やはり、小さなビスケットが沢山入っているが、余り甘くない。
こちらは、沢山小さなビスケットが入った22gの袋が4つ入っている。糖質はその袋で12gというから、一枚あたりの糖質が少なくて優秀なのだけれど、甘さが弱いから次々に食べてしまう。(笑)

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どちらにしろ、こういうお菓子は、今回限りにしようと思う、多分、手元にあったら、絶対食べてしまうし、癖になりそうな気がするから。

他、色々書きたいが、ちょっとだけ。

必ず続けていることは、

  朝 ヨーグルト100gに冷凍りんごか、苺を
    入れて食べる。
    (これも酵素を取るためとのこと、また、
    果物は朝なら摂っても良いとのことで)
    (冷凍リンゴの場合は、前の晩から
    セットして常温で置いておく)
    その他、冷蔵庫に残っている夕飯の残り
    と汁物を食べる
    便秘防止で、そらままさんに習った
    めかぶの刻んだもの40gに、
    お醤油かめんつゆをかけて食べる。
    (これが結構お腹を膨らませるのにも
     役立っている気がする)

  昼・夜 酵素を取るには生野菜が良いとの
      ことで、キャベツを一枚一枚
      剥がして洗ったものを袋に入れて
      冷蔵保存。
      それに、味噌ヨーグルトをつけて
      必ず食べる。
      量は、大きい葉だったら1枚、
      小さかったら2枚
      今のところ、飽きていない、
      美味しく食べているが、これも、
      腹持ちが良い感じで、空腹を防いで
      くれている感じがしている。
    
      その他の食べ物にかんしてはまた
      個別に。
      (腹持ちを助けてくれる食べ物に
      ついては、生揚げの焼いたものとか、
      お湯に納豆を入れ、醤油で味付け
      した納豆汁も役になっていると
      思っていることだけ、ここに書く)

  眠る前  小さなカップに明治のおいしい牛乳を
       100g入れて、電子レンジでチン
       して、ホットミルクにして、ゆっくり
       飲んでから、眠っている。
       (そうそう、熟睡するために、眠る
       2時間前には、コーヒーやお茶なぞ、
       カフェインの入ったものを飲んでは
       だめということもだいたい守って
       いる)

何かね~、眠る前に、ホットミルクを飲んで大丈夫だろうか、心配だったが、全然体重には影響ないと実感している。
また、牛乳の栄養成分を見ると、200mlあたり、炭水化物が9.9gもあり、不安だったが、ネットで調べたら、「Q.炭水化物ダイエットで牛乳を飲んでもいいのでしょうか?A.牛乳の炭水化物は「乳糖」で、働きが違うので大丈夫です」というページが見つかり、牛乳の炭水化物は、乳糖というもので、これは、普通の糖質と働きが全然違うから、適量なら飲んでも肥満に繋がらないとのこと。
ま、だから、続けているというか、これが自然な牛乳の甘さが美味しいことが眠る前の楽しみになってしまったのが一番の理由、二番は、「食べても食べても太らない法」に、「熟睡すると脂肪を分解する成長ホルモンが分泌される、その熟睡を助けるのがホットミルク」と書いてあるから。
ま、ここらへんは、成長ホルモンが出ているとか、全然実感できないところが辛いが、実際、ホットミルクを飲んでから眠ると、すぐに眠りについて、朝にニャンコに起こされるまでぐっすり眠っているから、きっと、効果が出ているのだと思う。

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by mw17mw | 2018-02-03 21:49 | ダイエット・健康 | Comments(0)

野菜ジュースを買ってみた

東京地方、お昼過ぎから結構な雪、それは明日の雪かきを考えると憂鬱なのだけれど、今は、静かな夜、本当に雪は音を消すし、雪の夜は車も人も通らないのだ。
ということで、私は珍しく、冨田勲の「月の光」のアルバムを聞きながら、ブログを書いている、一曲目は「雪は踊っている」。

今日書くことは、私にとって意外なことだったけれど、良く考えると、世間一般皆が知っていることかも知れない。でも、書く。

野菜ジュースを飲んでも、一日に必要な野菜の量を摂る役には立たないらしいけれど、とりあえず、ダイエット的には、野菜ジュースをお米を食べる30分前に食べておくことは、効果があると、ダイエットの本に書いてあったので、何の知識もなく、野菜ジュースを買ってみた。

一番最初に買ったのは、KAGOMEの「野菜生活100」副題が「1食分の野菜」と書いてあったし、これかなと、まずは、缶を買ってみた。


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最初のうちは、これで間違いないと信じて飲んでいたが、よく見ると、下の方に「野菜汁60% 果汁40%」とか「野菜汁65% 果汁35%」とか書いてあるではないか。
え、私は、野菜のジュースだと思って飲んでいたのに、甘い果汁が入っていて、ダイエット的には、良くないものを飲んでいることがわかってしまった。
それがわかるまで、若干時間がかかったので(馬鹿ですね~)、第二弾として、紙パックの野菜生活100を数個、買ってしまった。
ま、その時に学んだのは、缶も紙パックも値段はほぼ同じなのだけれど、賞味期限が、缶は2年くらい先まで、紙パックは半年くらいであること。
だったら、どっちでも良いや、近くのお店でより安く売っているものにしようと思った。
そして、最後、私が求めていたのは、KAGOMEの「野菜一日これ一本350g」というものらしいとようやく気付いた。


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伊藤園でも「一日分の野菜」という似たような商品を出していて、多慶屋なぞ、伊藤園とカゴメのものしか、置いていないみたい。
ダイエットの本に、「野菜しか入っていないもの」を飲むように書いてあるので、原材料を見ると、下の画像、右の方のかごめは、最後レモン果汁は野菜ではないけれど、きっと保存料のビタミンC代わりだろうとわかるので、本当にレモン果汁以外ほぼ100%野菜と思うが、左の伊藤園の方は、最後のレモン果汁の後に、「海藻カルシウム、演歌マグネシウム、ビタミンC」と野菜ではないものの名前が続いていて、ま、野菜99.9999%で四捨五入すれば野菜100%だから、100%を名乗っているのかなと思う。


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でもね、どう考えても、余計なものが入っていない方が野菜の味が純粋で、美味しいのではないかと思い、カゴメを選んで買っていたのだが、ある日、間違えて、伊藤園のものを5つも買ってしまったのだ。
どうしてかと言えば、ちゃんと全部見て選べば、伊藤園だのKAGOMEだの書いてあるから、間違わないで買える筈なのに、私は、例えば、下の画像で、下の方に書いてある「野菜汁100%」だけを見て、「あ、KAGOMEだ」と思ってしまったみたい、おっちょこちょい。(笑)


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でも、おかげさまで、伊藤園の野菜ジュースがどんな味かわかったから、ま、いいか、である。
伊藤園の野菜ジュースは後味が美味しくないのだ、変な味が舌に残る、何で美味しくないのかなと改めて原材料を見たら、海藻カルシウムがあって、これが後味の悪さの原因のような気がした。(でも、味は好みだから、海藻の味が好きな人にはこちらの方が良いかも)
ま、これだけ、飲んで後悔すれば、二度と、間違って買うことはないと思う。(笑)

<おまけ>
今日のお昼、Kuramae-Aさんと雪の中、ランチを食べに行ったのだが、その時に、思いもかけないお土産をいただいた。

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じゃ~ん、何と、昨日話題にした「チヨダの洋がらし」の小袋を3つ。(重さを計ったら、多分3g)、わ、嬉しい!有難う!
何でも、日本橋の神茂で練り物を買うと、おまけに沢山つけてくれるのだって。
で、私の昨日のブログを読んで、「? チヨダ、どこかで見た」と思ったら、その神茂のおまけと同じものだとわかり、家に沢山あるからと、持ってきてくださったのだ。
で、神茂みたいな超老舗の練り物屋さんでも、チヨダの洋がらしを使っているのだから、絶対、「おでんには洋がらし」が定番で、夜明けのお母さんが探しているチヨダのからしも洋がらしよということになった。(今日は雪なぞで行けなかったので、明日以降、おかあさんに私に行こうと思う)←それに神茂が使っているなんて、一流の証拠のようなものだ。

我が弟に、この練りからしを食べさせたら、うちの弟は、煮込みを食べたりするときに、お店から出された、チューブではない練りからしを大量に使うタイプなのだって。
で、やはり、チヨダの練りからしは高級な味だと言っていた。(私も今日、スーパーの炙りチキンというものに、昨日のからしの残りをつけながら食べたら、凄く美味しいのでびっくり)


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by mw17mw | 2018-01-22 21:54 | ダイエット・健康 | Comments(0)

ダイエット-糖質制限時にフラッと入る外食の店

糖質制限をしていて、一番困るのは、お昼の出先で、ランチの店を選ぶこと。
フラッと入る外食の店はどこかと、一番最初に頭に浮かぶのが「いきなりステーキ」、でも、実際に行ったことはない。
(そんなに分厚いステーキばかり食べたいわけではないので)

丼物屋さん、中華屋さん、ラーメン屋さん、イタリアン(=パスタランチ)なぞ、炭水化物メインのお店はだめ。
で、良く考えると、ファミレスが一番楽かしら?
ご飯や麺類の和食は無理としても、ステーキやハンバーグなら、最近、主菜とご飯セットが別々だから、主菜だけを取ることが可能だからなのだが。

先週、根岸に仕入れに行くとき、おなかが空いて、ついつい、その手前にあるガストのお店の前でたなびく「赤身 イチボステーキ 希少部位」というのぼりに惹かれ、ファミレスなら、ご飯食べなくて済みそうだからと入ってしまった。


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メニューの画像を見ても美味しそう、付け合わせのじゃがいもととうもろこしは食べてはいけないものだけれど、イチボ肉に対する好奇心から、これに決めた!


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でも、実際に出てきたお肉は、メニューの写真と全然違って、色が茶色っぽくてがっかり!(ち、だまされた、金返せ~と言いたかった。涙)


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ずっと、メニューを見ていたのだが、それでも、ガストのメニューは付け合わせが一辺倒ではなく、糖質制限をしている人に向いている付け合わせをつけているメニューが多かった。
こちらにすれば、良かったと思い、今度は、下記料理にしようと決めた。

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で、今日は、清澄白河方面に行った時に、デニーズがあるのだが、ガストの成功体験が私の背中を押し、今度は、デニーズに入ってみたのだ。
しかし、デニーズは失敗であった、殆どの料理の付け合わせが、同じ。(メニューサイトのハンバーグやステーキを見てください、じゃがいもとほうれん草ばかりかな?)

私が注文したのは、焼き野菜のチーズソースハンバーグだったのだが、それはそれでも、他の一辺倒と付け合わせが違ったのだけれど、さつまいも・じゃがいも・かぼちゃの糖質制限時にとってはいけない野菜3種類とブロッコリーと人参であった。(それにシーザーサラダも注文)


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何だかな~、競争し合っているファミレスだから、大して差はないと思って入ってみたが、「糖質制限者に優しい」のは、ガスト>デニーズであった、意外。
今度はジョナサンに入ってみよう。

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by mw17mw | 2018-01-20 23:56 | ダイエット・健康 | Comments(0)