天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:調理・料理研究( 279 )

今日は、「カメラを止めないで」という映画を何の予備知識もないまま、私の行きつけの美容院のお兄さんが面白いと大絶賛だったので、見てきた、席は満員。
映画が始まり、初め30分くらいだろうか、つまらなくて、「良く誰も席を立たない」と思ったが、その後から、どんどん面白くなって行った。
この映画、何も知らないまま、見るのが一番のお勧め。

---本題です---

キウイフルーツをヨーグルトに一つ入れて200gのヨーグルトを食べるのが定番化している。

で、キウイフルーツの簡単な剥き方・切り方を研究してみた。

剥き方は、まず、ナイフで両先端を切り落とし、その後、ピーラーをその切り口に当てて、剥いて行くのが、一番楽と気に入った。(キウイのヘタがあった方の先端は、芯がちょっと深くまであるので、それはそれで、ナイフで取り除く)
←このやり方は、「キウイ 切り方」で検索すると、同じやり方が出てくるけれど、1件だけかな?

剥いたキウイは、卵切り器に乗せて、線が貼ってある方(裁断器部分)を下すと、均等にきれいにスライスできることを発見。
(インターネットで検索しても、「卵切り器で、キウイ裁断」は、出てこなかったと思う)

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でも、本当は輪切りではなく、棒状か、みじんになったキウイが欲しいわけなので、きれいに切れたキウイを道具から外し、キウイ半分を面を平らにして、広い面を一番下にして、積み重ねて卵切り器にキウイを乗せて、線の張ってある裁断器部分を下してみたのだが、これはだめみたいで、数切れのキウイがその途中で汚くずれてしまい、丸ごとの時のようにきれいに切れないのだ。
何度もやってみたけれど、絶対きれいに切れないので、あきらめた。
丸いスライスのままでも、ヨーグルトに入れて、食べる時にスプーンで食べ良く切れば、問題がないよう。

このやり方は、簡単に素早くスライスできるので、お勧め。
(この部分が面倒くさかったら、毎日続かないと思う)

そうそう、今日は写真を撮ろうと思ったのだが、台所にあった卵切り器に錆が出ているのが気になって、合羽橋のTDIに新しいものを見に行った。
そうしたら、今家で使っているタイプしかなく390円、だったら、100キンも見てみようと、ROXの中のダイソーへ行く。
ダイソーにも卵切り器があったのだが、卵のサイズがS,M用と書いてあり、確かに卵を置く部分が家にあるものよりちょっと小さいような気がした。(買いに行くときに、今までのものを持っていかなかったのだ、おバカ)
それで、サイズのこともあるけれど、今後長く使うと思ったので、TDIに戻って、今までと同じものを買って帰って来た。
ステンレス製と書いてあるけれど、ちゃんと水切りして、乾燥させないとね。

また、ステンレスの刃に持ち手がプラスチックのピーラーも、適当な洗い方をしていると、プラスチック部分に、野菜のアクが残るのか、汚くなりやすい。
私のも汚くなったので、買い替えようと思ったが、ま、一度試してみるかと、漂白剤を薄めたお水をコップに入れて、そこにピーラーのプラスチック部分だけを浸けておいたら、相当綺麗になった。
また、刃に近い部分も、できるだけ、刃を浸けないように漂白剤に浸けたり、ブラシに粉のクレンザーをつけて磨いたら、こちらはきれいになって、買い替えしなくて済んだ。

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by mw17mw | 2018-09-16 20:42 | 調理・料理研究 | Comments(0)
数日前に、私宛の宅急便が届いていた、その前に日田のまたいとこに、お礼のお菓子を送って、お礼だから、何も送らないでと頼んだのだけれど、何か送ってくれたみたいだ。。
札にかぼすと書いてあって、箱を開けると、中は底一面のかぼす。
(下の画像はずいぶん減っているが、妹と弟嫁に、「好きなだけ持っていって、残りは私がもらうから」と言って、取って行ってもらった後)
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かぼす、多分、味わったことがないわけではないけれど、進んで買ったことはなかった。
大抵、さんまの塩焼きのレシピに、かぼすが添えられていることが多いけれど、そんなものはプロのお金を取る料理だから、加えるもので、一般家庭の食卓では、かぼすを無視して、我が家でサンマを食べる時は、大根おろしのみ。

それくらいの知識なので、お礼の電話をしたら、J子さんという奥さんが出てきたので、かぼすのことを聞いてみる。
何でも送られたかぼすは、買ったものではなく、かぼすの木を持っている知り合いがいくらでも取って行って良いというので、沢山もらってきたものなのだって、へ~、いいわね。

こんなにたくさんいただいても、保存できないので、汁を絞ろうと思うと話すと、J子さんも、そうしているということで色々教えてくれた。
私に送ってくれたかぼすは、8月中旬くらいのものだけれど、大分では、秋口にもっと黄色くなって皮が柔らかくなったかぼすが出てくる。
そちらの方が実が柔らかくて汁を絞りやすいので、日田では、9月になってから、絞るとのこと。
(今回送ったかぼすも少し置いておけば、黄色く柔らかくなるから大丈夫よとのこと)

コツは全然なくて、二つに切って、レモン絞りに押し付ければいい、ただ、採れた汁は、ペットボトルではなく、ガラス瓶に入れて冷蔵庫に保存すると長持ちすると教えてくれた。
その汁で、サラダや汁ものなぞにちょっと酸味を加えたいときに使うとのこと。

ということで、やってみた。
かぼすって、本当にジューシーで、レモン絞りに押し付けると、結構な量の汁が取れて、それを網で漉して、種を取って出来上がり。
全部で、260gだった。
毎日この作業をするのは嫌だけれど、一年に一度くらいなら、やっても良い作業かなと思う。

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ガラスの保存容器で、260gの汁が入るものは、マヨネーズ瓶しかないのだけれど、これで良いだろうか?
味見してみると、そんなに個性が強くなくて、味は、甘さがなくドライ、レモンや柚子より、独特な風味が少なく、自分を主張しない味だから、何にでもなじんで、さわやかな酸味を加えてくれそう。

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実は、3つばかり固いかぼすを残しておいて、本日、サンマの塩焼きに半分に切ったかぼすを添えてみて、焼き魚と大根おろしの上にかぼすを絞ってお醤油を少しかけて食べてみた。
そうしたら、今まで、大根おろしと醤油だけで食べていたサンマの塩焼きとは別物になっていたのでびっくり。
かぼすの汁が、魚の味とか全て隠してしまい、いつも食べているサンマの塩焼きとは違う風味になっていた。

新鮮なサンマを塩焼きにすると、実はサンマ臭くなくて、私が思うに殆ど味を感じないのだ、それと大根おろしとお醤油が合わさった美味しさなのだが、かぼすを使うと、ちょっと新鮮でないサンマ、すなわち、若干サンマ臭いサンマでも、そのサンマ臭さがかぼすの風味で隠れてしまい、美味しく食べられるのだと思ってしまう。
実際、本日食べたサンマは、昨年までと違うスーパーで買ったせいか、ちょっと新鮮ではない見かけだったのだ。
でも、かぼすを絞ったせいか、かぼすの味で美味しく食べられたと思った。
それでも、私は、新鮮なサンマを選んで買って、かぼすなしで食べる方が好きだなと実感した。

料理屋さんや割烹のお店では、新鮮なサンマを焼いて出すだろうけれど、魚くささに関する感度は人によって違うから、魚くさいのに弱い人のためにかぼすをつけているのかな?

(昨日から、テレビのニュースでやたらに、「今、サンマが大漁で安い」と宣伝していたので、買ってみたが、まだ、くちばしが黄色くなくて、脂が乗っていない漢字。本当にまだ、走りで、旬はこれからと思った。でも、旬の時に不漁だと高くなって食べられないかも知れないから、一応、一度買っておいた。でも、安いといっても、158円だものね、昔は、サンマ、100円が普通だったのに)

話はちょっとずれるが、秋葉原のCHA-BARAの中に、徳島の物産店とレストランがあって、レストランの方に、輪切りの柑橘類が沢山浮かんだうどんがあって、いつか食べようと思っていたのだが、数か月前に閉店してしまったようなのだ。
あれは確かかぼす?と思ったが、今、検索したら、「徳島名物はすだちで、大分名物がかぼすで、両者は違うもの」なのだそうだ。
だから、すだちのうどんは食べ損なったが、稲荷町に1,2年前にできた大和というラーメン屋さんで、店の前に、かぼすだかすだちだかの輪切りを浮かべた冷たいラーメンの写真が飾られていて、かぼすの使い方を学ぶために明日食べに行こうと思う。
でも、今、食べログを見たら、かぼすではなく、冷製すだちそばだって。(涙)

「かぼすとすだち」で検索したら、ククパの「「すだち」と「かぼす」の違い、わかりますか?」という記事が見つかり、そこに、焼き松茸にはすだちと書いてあって、思い出した。
確かにそうだ、我が家では、亡き母が、焼いて裂いた松茸を、ほうれん草のお浸しの上に置き、すだちを絞って食べるのが大好きで、秋になると、「食べたい」と言わなくても2,3度は出ていたっけ、そうか、すだちの方がなじみがあるということをすっかり忘れていた。

ま、でも、260gのかぼすの汁、色々なものに使ってみようと思っている。
例えば、白だしを薄めた冷たい汁で、そうめんを食べるのだけれど、そのつけ汁に、かぼすの汁を入れたら、美味しそうとか、想像している。

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by mw17mw | 2018-09-02 21:55 | 調理・料理研究 | Comments(2)
5月21日に、偶然、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を、なんていう題名だか忘れたが、題名に惹かれて、見てみたら、タサン志麻さんという家政婦さんの話であった。(タサンは、フランス人の旦那さんの姓)

フランスでフランス料理を学び、日本に帰ってきても、ずっとフレンチのシェフだった志麻さん、詳しくは忘れたが、人に任せずすべて自分で何でもこなす性格であることに気づき、結婚とともに、フレンチのシェフをやめたのだっけな?(ここは良く覚えていない)
今は、乳飲み子を育てながら、料理専門の家政婦として、活躍していて、「予約の取れない家政婦さん」なのだって。

プロフェッショナルの話も面白かったし、どんな料理を作るのか興味があって、その時に、図書館で志麻さんの本を予約したのが、2週間前に回ってきたのだが、結局殆ど利用しないで、返すことになりそう。(今でも、24人待ちの人気)
ざっと見たところ、目新しい料理はなかった。
ただ、今、検索したところ、NHKのプロフェッショナルの志麻さんのページに、4つ動画入りのレシピがあった、これを利用しよう。


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ざっと自分の冷蔵庫を見て、それらで何食もお料理をしてくれるって、憧れるけれど、実際は、台所をきれいに保っていないと、人を入れるのも憚れる気がする。(この人に来てもらうために、台所を使わないようにしたりして<笑>)

ただね、テレビを見て感じたのは、共働きのご夫婦の場合、両方とも忙しく、両方とも美味しいものが食べたいわけだけれど、どちらかしか料理ができないと、料理ができる方ばかりに負担が来るわけで、こういう料理上手の家政婦さんに、出前代わりに料理を作ってもらえたら、夫婦平等に疲れないで美味しいものをニコニコしながら食べることができるわけで、それが家庭円満の秘訣に見えた。

こういう方を頼めるくらいの年収、仕事を持ってみたい。(笑)

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by mw17mw | 2018-08-25 21:10 | 調理・料理研究 | Comments(0)
今日、家の外壁工事の足場が取れる、これで落ち着くので、明日から、画像の整理をやる気になれると思う。
ということで、今日は簡単な話題をば。

先日、テレビで、「一流料理人が選ぶセブンイレブン商品ランキング【ジョブチューン】」という番組を見た。(あら、放送されたのは、7月21日というからもう一か月前)

殆ど食べたことのないセブンイレブンのお料理ながら、私は不味いと思っているのに世間的に評価が高いセブンイレブンの冷やし中華の点数が低かったのは、うれしかった。

その他、つらつら見ていて、一流料理人の間で点数の高かったものを買ってみた。
ま、高いものの方がはずれは少ないだろうと、プレミアムシリーズの中から、点数が80点以上の「金の直火焼きハンバーグ」と「金のビーフカレー」を買ってみた。(まさか、こんなレトルトっぽいものが要冷蔵とは気づかず、半日くらい常温に置いてしまった。)

両方ともセブンイレブンプレミアム金のシリーズの1つで、1つ税込み386円ということは、これで不味かったら許せないという価格。

まず、直火焼きハンバーグを食べたが、う~ん、パテは、肉の触感がなく、そこらへんのでき合いレトルトハンバーグと大して変わりないかなと思った。
ひき肉が細かく、他何か入っているのだろうが、練り過ぎという感じ?
ソースはまあまあ美味しいと思ったが、黒トリュフを使っているらしいが、私としては、フォアグラが入っているのではと思うくらいの動物性の脂を感じた。

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美味しいか不味いかというと、美味しくないし、二度と買わないと思う。
何で、この商品が評判良いかわからない、400円近く出すのだったら、スーパーのお惣菜のハンバーグ買ったほうが付け合わせもつくし、ましではと思う。

次にアンガス牛を使っているビーフカレーを食べたが、ま、普通から上くらいの感じ?

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実はこのカレーを買う前に、新宿中村屋の新製品の中辛を試したのだが、それが、全く美味しくなくて、新宿中村屋でも美味しくないカレーを出すのだと思っていたのだ。
それに比べると、セブンプレミアムのビーフカレーの方が美味しかったけれど、新宿中村屋の方が安かったような気がする。

セブンプレミアムのビーフカレーは、大きなお肉がゴロゴロ入っているが、その他の野菜は全然入っていない。
そのお肉も煮過ぎという感じで、味が全然残っていない。
これも二度目はないな。

ま、味覚は人それぞれといいながら、テレビのCMやこういうセブンイレブンを取り上げるバラエティ番組を見ていると、どうにかして、「セブンイレブンの商品は美味しいのだ」と見ている人の脳を洗脳しようとしていると感じる。

働いているお母さんが自分で料理しないで、セブンイレブンのちょっと高いカレーを子供に「テレビでこれが美味しいと言っていたし、高いのよ」といいながら食べさせていけば、お母さんは子供に気を遣っていると思えるし、子供も「これが世間一般、美味しいといわれるカレーか」と思うかも知れない。

少なくとも、同じレトルトばかり食べさせないで、色々なメーカー、色々な種類のレトルトカレーを食べさせて、その違いに興味を持つような子供たちが育たないかしらね?

何だか、味覚に関して、企業の誘導がすさまじく、恐ろしい世の中になったと、昔のおばさんは思う。


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by mw17mw | 2018-08-23 09:58 | 調理・料理研究 | Comments(0)
大好物は何?と聞かれると、いい加減に答えるが、本当の大好物、私の場合は、枝豆だと思うのだ。
枝豆なら、不味かろうが、スーパーで茹でたものでも居酒屋のものでも、冷凍ものでも、何でも、ありったけ食べてしまう。
そりゃ、美味しいに越したことはないのだが、枝豆がそこにあれば、無意識に、全然美味しくなくても平気で食べきってしまう。
こんな食べ物は、私の場合、枝豆だけ。

で、枝豆は、糖質が少なく、糖質制限中食べても大丈夫、この記事によると、可食部分100gあたり、糖質が4.3gとのこと。
今は、枝豆が、美味しい季節であり、毎日は出ないのだが、浅草橋の野菜スタンドの枝豆が美味しいので、あれば、3袋くらい買ってきて、一度に茹でて冷蔵庫に入れておいて、3日くらいかけて食べてしまう。

で、茹で方なのだが、高い塩を買ってきたこともあって、その塩の美味しさを生かしたいので、自分なりの茹で方で茹でている。
ごく普通の茹で方は、白ごはん.comに載っているやり方が普通かな?(このレシピが悪いと言ってはいない、このレシピの方が美味しいと思う人も多いだろう、ただ、一般的なやり方の例として使わせていただいた)

自分で実際やってみて、そして、小さい時母親に習った茹で方をまとめると、次のようになる。

前提として、浅草橋の野菜スタンドの枝豆は、枝から外された状態で売られている。

材料:できれば、新鮮な枝豆、食卓塩、美味しい高級塩

1.枝豆の鞘の両端をちょっと切って、水がさやの中で出入りできるようにする。

2.1をボウルなぞに入れ、安い食卓塩を振って少しお水を入れて、産毛が取れるようにごしごし枝豆をこすり合わせる。(実際には大して取れないのだが)

3.2をお水で洗うと、お水が薄黒くなるから、やはり、鞘は相当汚れているのかなと思う。
  (汚れと安い塩味を取り除いてしまう)

4.お鍋にお湯を沸かし、3を入れるのだが、お湯の量はちょうど被るくらい。
  (塩水ではなく、真水で茹でた方が早く柔らかくなるのでは?と思うのだが)

5.中火で茹でていると、アクが出てくる、アクが出てくるのは火が通った証拠なので、アクが上がってから1,2分後に食べてみて、まあまあ柔らかかったら、お湯を半分捨てる。(本当はアクを取った方が良いのだろうが、面倒なので、やったり、やらなかったり。神経質になることはない)

6.お湯が半分になったところに、高い食塩を入れてたまに上下返しながら、塩味を含めるようにちょっと茹でる。
塩の量は味見して決める。
  (塩を入れても結局殆ど捨ててしまうのだから、そもそものお湯の量が少ない方が経済的←我が家のやり方)

7.(まだ、余熱で柔らかくなるので)そこそこ柔らかくなったら、枝豆をざるに上げて、冷ます。

8.味見して、塩が足りなかったら、高い塩を振る。(でも、熱いうちは塩味が良くわからないので、ある程度冷めてからの方が良いし、熱いうちに出すなら、食卓で好みで塩を振ってもらう)

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ま、欠点としては、何gの枝豆に何gの塩とか、書けないこと。
でも、このやり方の方が、鞘がきれいだし、高級な塩の美味しさで枝豆の味が味わえるからおすすめ。
そうそう、普通のレシピは枝豆に塩味をつけることに重きを置いているが、私としては、一緒に口に入る鞘の塩味で塩味の付いていない枝豆を食べるのを良しとしている。
これぞ、家庭だからこそ食べられる枝豆の味。

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by mw17mw | 2018-06-24 21:05 | 調理・料理研究 | Comments(0)
さて、最近スーパーで、白うりとかはやとうりが並んでいる。
で、白うりで浅漬けを作ろうと思って買ったのだが、白うりに関する思い出話を一つ紹介させてください。

確か、先日亡くなった西城秀樹さんが出ていた時代だと思うのだが、樹木希林扮するおばあさんは、初夏になると、白うりで、「雷漬け」を作る場面がいつも映っていたような覚えがある。
(でも、今、いろいろ検索していたら、「雷漬け」ではなく「雷干し」が正解のよう)
菜箸みたいなものを、うりの中に縦に差し込んで、グルグル回して種を取った後、菜箸を刺したままだったか、らせん状にうりを剥いて、軒下に干すやり方が、よく樹木希林さんが番組の中で紹介していた。(探したら、白瓜の雷干しと瓜という記事が見つかった。)

干すところから始めるのも面倒と思って、またまた、Cookpadを頼ってしまったら、白うりを干して使うレシピはないみたいでほっ。

Cookpadで人気順で「白うり」を検索すると、いろいろな浅漬けレシピが出てくる。

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で、できることなら、化学調味料も入れたくないと思ったら、塩と昆布だけで漬けるレシピがあったし、栄養士さんの浅漬けのレシピでは、白うり120gに塩1.6gと書いてあったので、皮と種を取り、2㎜にスライスして、重さを計って、塩の量を決め、昆布と唐辛子を加えてビニール袋に入れ、一晩冷蔵庫で漬けておいて、朝食べたら、やはり、味が物足りない。
昆布だけでは味が足りないか、私の舌が化学調味料になれてしまったのかもしれないと思った。
仕方がないから、持っているほんだしをほんのちょっと、小さじでいうと少々とか1/8くらいの感じで振り込んで揉んだら、味の素臭さが抑えられて、良い味になっていて、成功。

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この薄くスライスした白うりの浅漬けを食べたら、どうも、薄いと当然だが、つけ汁の味が濃くつくので、飽きやすい味だと思った。

それで、その次は、5㎜なり、1㎝の厚さの斜め切りで、漬けてみたら、やはり、こちらの方が私好みであった。

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後、唐辛子は輪切りして入れろと書いてあるレシピが多いのだけれど、私のように自分で昨年秋に乾かした唐辛子はバリバリで、輪切りに切ろうとすると、粉々になってしまう。
で、粉々になった唐辛子を使うと、お漬物が辛くなりすぎるように思えて、今度から、細かく砕かないで、大きいままつけ汁に入れた方が辛すぎないで美味しいと思った。

白うり、もっと研究したら、もっとおいしくなると思うけれど、私としては、今、かぶの浅漬けが食べたくて仕方がない。
それなのに、もう盛りが終わってしまったのだろうか、浅草橋の野菜スタンドにも並ばないし、近隣のスーパーにもない。





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by mw17mw | 2018-06-07 23:24 | 調理・料理研究 | Comments(0)
ダイエットを始めた頃、ダイエット中に食べて良い果物は、「リンゴ、キウィ、苺」と、ダイエット本に書いてあって、冬の間はリンゴを冷凍、苺が安く買えた時は、苺を冷凍するようになった。

両方とも美味しかったけれど、やはり、リンゴ(ジョナゴールド)より苺の方が美味しいかな。
勿論、両方とも、それ以上の甘味を加えなくても、それらの冷凍果物40~50gで十分美味しくヨーグルトを食べることができる。

今は、夜にオリゴ糖入りのヨーグルトを食べるようになったので、午後8時半頃に、夜食べるヨーグルトと次の日の朝の果物入りのヨーグルト2つを作って、夜ヨーグルトはすぐに食べ、冷凍果物を入れたヨーグルトは蓋をして、冷蔵庫に入れて、翌朝食べている。


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ま~、一日どのくらいヨーグルトを食べるのが良いのか、朝晩食べることに意味があるのか、良くわからない。
効果は、夜ヨーグルトに感じるものの、朝のヨーグルトも美味しくてやめられず、今は、夜120g、朝80g、合計一日200gを食べている。

で、先日のハリー王子の結婚式の時、ハリー王子がバナナが好きだと聞き、私もバナナが食べたくなった。
3本100円くらいの安い時、小振りのバナナを買って来て、皮を剥いて、真ん中から2つに割って、冷凍してしまい、朝のヨーグルトをセットするときに、その冷凍バナナを入れた後、周りからヨーグルトをかけて、ヨーグルトでバナナを覆ってから、蓋をして、冷蔵庫に一晩保管するのだ。(でも、ヨーグルトでバナナを覆うには、真ん中から半分ではなく、2,3㎝の長さに切った方がやりやすいと思う)


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こうして、次の日の朝、取り出すと、バナナから水分が分離していて、バナナ本体も若干薄茶色になっているかな?
(冷凍から冷蔵庫で解凍すると、バナナだけでなく、リンゴも苺も水分が出てしまう)
これを完熟というのか、腐りかけの相当前の段階と言おうか、抜けた甘い水分も水分が抜けたバナナも両方とも甘くて美味しい。
生のバナナをヨーグルトに入れて食べるのとは全然違う美味しさで気に入ってしまった。

ただね、やはり、これだけ甘くて美味しいというのは糖分が強いのだから、続けて毎日食べるのは止そうと思っている。
バナナの栄養成分表を見ると、100gあたりの糖質は、21.4g、私は一度に40g程度しか食べないから、摂取する糖質は、8.6gくらい?
何だかね~、時々にしようかとは思うものの、余りの美味しさに、これはやめられそうもない。

何かで、「朝、起きた時から30分以内に摂取する糖質は、身体が糖質として摂取しない」とか何とか読んだことがあって、その説だと、朝ヨーグルトに果物を入れて食べるのは問題がなさそうと思っている。(この部分、ちゃんと書けなくて、ごめんなさい。明日以降ちゃんと調べます)
しかし、実際にそういうことをしながら、「朝、起きて30分以内」というのは、目が覚めて布団の中で30分グダグダしていたら、もうアウトなのか?もしくは、布団の中でグダグダした後でも、布団から出て30分以内ならOKなのか?いつも、わからないと思っている。

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by mw17mw | 2018-05-24 22:36 | 調理・料理研究 | Comments(2)
本日、ライフの神田和泉町店に行ったら、先日、オーケーで売っていて、近隣スーパーにはないものと紹介したもの等、結構揃っていた。
私が日常的に行くライフの新御徒町店は、神田和泉町店に比べて、小さいので、品揃えが良くないのだと良くわかった。
「さとの雪」という徳島のお豆腐屋さんのお豆腐は、神田和泉町店には、充填豆腐ではないものもあったし、鳥越のココスナカムラというスーパーは小さいけれど、さとの雪の充填豆腐が2,3種類揃っていた。(男前豆腐も3種類くらいあったかな?)
ライフの新御徒町店を見ただけで、物を言うのはこわいと思った。(笑)

---本題です---

最近、糖質制限ダイエットを色々研究しているうちに、夕飯は、ワンディッシュで、ブロッコリー沢山、わかめ沢山、ベビーリーフ少々、忘れなければトマトに、アジやサーモンをサイコロに切ったものを乗せて、食べている。

で、ブロッコリーとトマトは、必ず、浅草橋の野菜スタンドで購入。

ブロッコリーに関しては、「ブロッコリーの茹で方?蒸し方?」という私の2012年の記事が良く検索されていたのだけれど、本人はずぼらでずっと茹でていた。(なんちゃって、私が一番遅れているタイプで、皆さまは既に、ブロッコリーは電子レンジで茹でてらっしゃるかも知れない)

が、それでは美味しくないとようやく思えて、この度、Cookpadで検索しながら、自分なりの「ブロッコリーを電子レンジでチンする」方法を決めた。

1.買って来たブロッコリーは、房のところに包丁を入れ、切り離し、幹にあたる部分は、粗く皮をむき、2つ割りか3つ割りにする。

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2.それらをざるに入れ、軽く洗い、水気が付いたまま、ビニール袋に入れるが、口は開けっ放し

3.500Wの電子レンジで、4分チンして、取り出しては、花柄というのだろうか、枝にあたる部分に竹串を刺してチェック。
  (私は柔らかく茹でたブロッコリーの方が好きなので、この花柄が柔らかくなるまでチンをする)

4.4分で柔らかくならなかった部分をビニール袋に戻し、再び、1分なり2分なりチンしては、竹串を刺して、柔らかさをチェックする。
  (今日もやってみたが、最後の太い幹の部分まで柔らかくするのに、7分くらい、かかった)

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(上の画像に写っている赤いお尻が尖っているトマトは、ファースト種、生で食べると美味しい。最近、桃太郎に負けて、余り見なくなったが、先日、浅草橋の野菜スタンドにあったので、買い求めた、勿論、美味しい~。)

皆柔らかく加熱終わったら、ビニール袋から出して冷まし、触れるくらいに冷めたら、好みで大房を小房に分け、ビニールの袋に入れ、冷蔵庫で保管、3、4日で食べ切る。(芯の皮を剥いた部分は適当な大きさに切って、別袋に保存、スープや炒め物に使う、それ以外はサラダに。<芯の部分でも皮を剥かないでも食べられるものは、緑色のつぼみ部分と一緒の袋に入れてサラダとして食べる>)
このまま使わないのなら、冷凍すべき。
でも、冷凍するよりしない方が美味しいので、私はこのブロッコリーの電子レンジ茹でがあると、毎晩、サラダを食べてしまう。

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このやり方だと、ブロッコリーが緑色鮮やかに茹で上がり、しかも、水っぽくなくて、甘くて美味しい。
(ブロッコリーは新鮮なものかどうか、小房なり大房なりに分けた大きさによって、また、好みの柔らかさによって、電子レンジにかける時間が決まってくると思う。私の場合、5分から始めてもいいと思うし、途中一回ひっくり返すのも有用だと思う)


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by mw17mw | 2018-04-10 18:44 | 調理・料理研究 | Comments(0)
鶏胸肉とくるみとパプリカとオイスターソースを書いたときに、☆まさ☆さんから、コメントで、「パプリカの冷凍」を教えていただいた。

パプリカは、浅草橋の野菜スタンドで最近よく売っている。
これを無駄なく使えるのなら、150円と言う値段は、国産だし、高くない。


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早速やってみた。
良くわからないけれど、大ぶりに切って、金属製のお盆の上に敷いたラップの上に重ならないように並べ、また、ラップを上からかけて、冷凍するだけ。
凍ったら、ビニール袋に移して終わり。

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わからなかったのは、解凍法。
「パプリカ 冷凍 解凍」で検索すると、沢山の情報が出て来て、主な解凍法としては、「加熱するものは、冷凍のまま、生で食べるものは自然解凍」かな。
私の場合は鶏肉と炒め合わせることが一番多いのだが、パプリカ以外の食材は、常温なので、パプリカだけが冷凍のままというのは他の食材と炒め合わせるのに火が通るのにかかる時間が違うので、大変使いにくいが、このやり方だと焼く時間などを考えないとちょっと柔らかくなり過ぎてしまう。

だから、料理し初めに、冷凍パプリカを冷凍庫から出して、常温で置いておき、ある程度解凍してから使うことが多いかな?

味の方は確かに、使い残したものをラップに包むなり、ビニール袋に入れて、冷蔵保存するより、冷凍保存の方が甘さが消えないで美味しいと思う。

このパプリカの冷凍保存を習ってから、無駄なく便利なので、冷凍パプリカを使い終わると、すぐに、パプリカを買って来て、冷凍パプリカを常備するようになった、☆まさ☆さん、ありがとう。

あ、そうそう、ピーマンはというと、「ピーマン 冷凍」で検索すると、ピーマンも生のまま冷凍保存が可能という情報が沢山出てくるが、やはり、余りに薄い皮だし、私の場合、余りに元気の良い新しいピーマンより、古めのピーマンも好きだから、今後ともやらないかも。

そういえば、浅草橋の野菜スタンドでは、パプリカではなく、カラーピーマンと呼ばれているかも知れない。
でも、肉厚のベル型が「パプリカ」で、肉薄が「ピーマン」のよう。

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by mw17mw | 2018-02-15 16:04 | 調理・料理研究 | Comments(2)

ポン酢をごまだれに直す

つまらないことだが、この前の日曜日の明け方、スマホの携帯メールに、全く知らない人からの間違いメールが入ったのをきっかけに、変な迷惑メールが一日100通近く届くようになってしまった。
どうして良いかわからず、受信だからお金はかからないのではと放っておいたのだけれど、やはり、鬱陶しいし、受信でもお金がかかっているかも知れないと思い、色々いじっていたら、My Softbankというページが出てきて、そこで、迷惑メールのフィルターの強度を調整できることがわかり、強に設定したら、まだ、ちょっと不安な動きはするけれど、殆ど迷惑メールが届かなくなった、万歳!(珍しく自力更生、人間、やればできる!なんちゃって)
しかし、世の中には、あんな人の嫌がる迷惑メールを多くの人に出す人がいるわけで、万に一つも反応があったら、儲かるとかあるから、あんなことをするのかしらね?わからない世界、近寄りたくないし、近寄らないで。

それと、月曜日のペコジャニを見ていたら、最近、グルメとか、佐々木希さんと結婚したので有名な渡部健さんという方が勝ったのだが、その人の押しているお店の鶏肉が確か大山鶏(だいせんどり)と言っていたと思うのだが、それを「相当にすごい銘柄鶏」と持ち上げていたのが気になった。(地鶏と銘柄鶏について
大山鶏と言うのは、地鶏でも、鶏の種類の名前でもなく、鳥取県の大山で、ブロイラーを良い環境で育てたもので、確かにブロイラーよりは高級だし、銘柄鶏の中では名前は知られているけれど、所謂、高級な肉質から違う軍鶏みたいな在来種ではないのだ。
だから、ブロイラーより高級だけれど、鶏肉全体のヒエラルヒーから言ったら、そんな高級なものではないのに、渡部健さんは、そのことを知らないみたいに大山鶏を崇め立てて、煽っている感じがした。
あの方は、グルメとして、お店を紹介することはできるのかもしれない、しかし、料理しないみたいだし、自分で食材を買ったりしないから、こういうところでぼろが出るのかも。(この回は、服部調理師専門学校の先生が出ていなかったし、誰も、そこまで知らない人たちで番組を作ったのかしらね?)
(私がペコラーで料理を選べるとしたら、大山鶏は選ばず、その時にだけしか食べられない地鶏を選ぶと思う。)
これが、大山鶏ではなく、大山地鶏だったら、また、価値が違うけれど、テレビで確かに「大山鶏」と言っていたと思う。

---本題です---
余り面白くない話かも知れないが、ご飯の準備は面倒ということで、最近、気に入っているのは、白菜・白滝・お豆腐などの材料が共通している同じお鍋で、昼は、たらちりをポン酢と大根おろしで食べ、夜になると、そのお鍋のお湯や残りの白滝なぞを温め直して、豚肉のしゃぶしゃぶ用を入れて、煮て、ごまだれで食べている。

最初は、両方とも、手持ちのためしてガッテンの水炊きでのレシピで作ったポン酢で食べていたのだが、ある時、このポン酢に、練り胡麻とお砂糖を入れれば、ごまだれになるではないかと思いついて、やってみたら、大正解、違う味で鍋ものが簡単に食べられるようになった。(ガッテンのレシピ=濃い口醤油100cc、薄口醤油(できればヒガシマル等)100㏄、米酢(できれば、千鳥酢とか)100㏄、グレープフルーツ果汁1/2個分、あれば、かぼすの果汁3個分(なければ省略)

たらと豚肉以外、たらちりの時は、そこに大根おろしを入れて食し、豚しゃぶの時は、ポン酢に、練り胡麻、チューブのおろしにんにく(別にチューブでなくても良いが)、砂糖を入れて分離しないように小さな泡立て器等で混ぜる。(好みで、ラー油も)
入れる量は味見しながら決めるが、甘めの方が良いかも。

(私は、好みでだしの入っていないポン酢を使っているが、きっと、市販のだしが入っているポン酢でも美味しく直すことができると思う。ポイントは結構甘さにあると思う)

今日のお昼、容器に残った練り胡麻にポン酢を入れて、ごまだれにして食べたのだが、少し、余ってしまった。
これは、今日の夜、冷凍してある王将の餃子を焼いてこのごまだれにつけて食べよう。(ダイエット中なので、夕飯は餃子6個のみ)
これで、無駄を出さないことになる、めでたし、めでたし。


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by mw17mw | 2017-11-29 17:05 | 調理・料理研究 | Comments(0)