天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:調理・料理研究( 281 )

昨日は寒い一日であった、その中、仕入れに行ったりしたので、疲れたみたいで、昨日は、9時過ぎには眠ってしまっていた。(涙)

また、余計なお世話だが、オーケーストアの橋場店って、東京で作った野菜を意識的に売っていて、多分、東京の野菜だから輸送に時間がかからず新鮮で、しかも量が多くて、良いみたい。
私は、清瀬で作ったほうれん草を買ってきたのだが、細めのほうれん草ではあったが、量が多くて新鮮で気に入った。
チェックする価値ありと思う。

---本題です---

2018年8月16日の「Myにゃんこ物語 74-猫に生のホタテはだめ」で紹介した、真だいの、多分背中のところのお肉とお腹の先の細かい脂身の切り落としなのだが、結局、わがニャンコは、興味を示さなかったので、自然と、私の餌になった。

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最初、これを焼いて、鯛茶漬けにして食べたりしたが、そのうち、「そうだ、これを鰹節代わりにして、だしを取れば、簡単で美味しいお味噌汁が作れるのでは」と閃いたのだ。

本だしみたいなものが苦手な私は、昆布と削り節とか、煮干しで出汁を取ればよいのだが、これがだんだん面倒くさくなっている。
きちんとだしを取って、冷蔵庫に入れて置くと、ついつい使う機会がなくて腐らせたり、それがないと、食べたくなったとき、だしを一から取ろうとすると、時間がかかり過ぎる。
ということで、夏場であったこともあり、だんだん、お味噌汁を作らなくなっていた。

でも、考えてみれば、この鯛の細長い切り落としを3,4㎝の長さに切って、冷凍しておけば、これを、お水に入れて火をかけるだけで、上質の鯛の出汁が取れるし、それが具にもなって、一石二鳥だと思いついたのだ。

早速、3,4㎝の長さに切って、冷凍させてみたし、次に買ったときは、一応湯引きして、冷ましてから、切って、冷凍させてみた。
ま、これは、結果、湯引きしてもしなくても、アクの出方は変わらない気がするし、タイのアクは取っても取らなくても味に関係がないような気がする。

一人前で、3,4㎝の長さのタイを冷凍庫から、3,4個出して、時間があれば、一人分のお水と一緒にお鍋に入れて、解凍しておく。(身の部分と脂身の部分を混ぜて入れた方が良いと思う)
冷凍鯛をお水に浸けることは、必須ではない。
冷凍のまま、お水に入れて、なじんだところで、火を弱~中火でつければ、自然と解凍されて、火が通る。(アクも出るが、気になるなら取る、が、タイのアクって癖がないので、取らなくても大丈夫と思う)

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火が通ったら、お味噌を大さじ1程度入れて溶くと、ちゃんと、しつこくない魚のだしで作った具入りのお味噌汁の出来上がり。

本当は、この段階で、何か他のお味噌汁らしい具を入れれば良いのだが、今のところ、鯛の身の具で満足している。
ずっと食べ続けている感想としては、鯛の身を食べない方が飽きない味かも知れない。
(それ以上は面倒なのだが、今度から、乾燥昆布や冷凍油揚げを切っておいて、入れるようにしたい。)

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このお味噌汁、欠点があって、あの細長い鯛の身の切り身の中に、2,3㎝置きに小骨が一本くらい入っている。
だけれど、生の時に取るのは難しいし、面倒。
私の場合、食べる時に、骨を出しながら食べるくらいの作業なら、お腹が空いている時にだしを取る面倒と時間に比べたら、大したことがないので、骨を出しながら食べている。(誰かに出すときは、そのことに理解のある人でないと、嫌われるような気がする)

ま、今の時代、だし入り味噌汁とかが売れているらしいし、化学的なだしを嫌わない人には不要なレシピ。

後、欠点としては、この細長くて安い真鯛の切り落としは、一日一パック出るか出ないからしく、開店より遅く行くとない場合が多い。それも毎日あるとは限らないし、私の場合、鳥越のスーパーでたまに見かけるくらいで、他のスーパーでは見たことないし。
あったら、当然ゲットして冷凍するが、150円のパックで10杯以上のだしが取れると思う。

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by mw17mw | 2018-09-28 11:19 | 調理・料理研究 | Comments(0)
数週間前のテレビの健康ご長寿番組で、町場の普通のおじいさん・おばあさんに健康法を教えてもらっていた。
その中の一人のおばあさんは、「私は玉ねぎのドレッシングと、お味噌の中にみじんに切ったニンニクを入れたものを常備して、食べているから元気」と言って、何でも、昔NHKの番組で知ったレシピを民放の番組で、披露していた。(笑)
お、そりゃメモしなくては、といいながら、メモは時間がかかるので、慌てて録画を始め、後で、静止させて書き写した。
このドレッシングがあると、焼いたお肉にかけて良し、サラダにかけて良しで万能とのこと。

<テレビでおばあさんが教えてくれたまま>
玉ねぎ  1個(スライスする)
砂糖   大さじ1+1/2(私の場合は、ラカントS)
塩    小さじ1
酢    大さじ2
サラダ油 大さじ1
みりん  50㏄
酒    50㏄
醤油   50㏄

これを全部混ぜ合わせると、玉ねぎを除けば、200~250㏄の出来上がり

実際に作って、ポークステーキとか牛肉の焼いたものとかと付け合わせの野菜にかけたら、確かに美味しかった、お肉にも野菜にも良く合う。
ただ、調味液の染みた玉ねぎのスライスは、私としては、お肉には合うけれど、生野菜等には合わない気がした。

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ということで、玉ねぎを食べるようにしていたが、だんだん飽きてしまい、申し訳ないけれど、玉ねぎを取り除いた状態で使うようになった。
また、この調味液は、他にごま油を足したり、すりおろしのにんにくやしょうがを加えると、中華風の和え物や冷やし中華のたれにできる味であって、これさえあれば、相当便利と思った。

(実際に冷やし中華には使ってみたが、ちょっと量が足りなかったので、正しい評価ができなかった。また、この調味液に白ゴマのペーストを混ぜて、ゴマダレ冷やし中華にすると美味しいと想像していたのだが、胡麻のペーストが冷蔵庫になかったので、できなかった、ぜひ、来年は忘れずにやりたい)

そして、2回目にチャレンジするときに、玉ねぎ1つのスライスを入れると、やたらに大量のドレッシングになるし、そもそも、このドレッシングは、お砂糖とみりんと玉ねぎが入るということで、甘過ぎる気がしたので、玉ねぎ1/8をすりおろしたり、すりおろせなかったところはみじんに切って加えてみた。

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そうすると、玉ねぎは浮いてしまい、決して、全体になじむことはなかった。
だから、液体だけで、調味液を作っておき、たまねぎも使う分に足したり、足さなかったりで使えば良さそうな感じ。

で、二度目は、砂糖を小さじ2にして、作ってみた。
そうしたら、甘さは抑えられたからか、中華風のたれにしようという味にはならなくなった。(でも、ま、中華風に使いたい場合はお砂糖も足せばよいのだろうけれど)

ノンオイルではないけれど、オイルの量がとても少なく、使いやすい。
今は、このドレッシング的調味液を冷蔵庫に保管していて、夕ご飯に、鯖の水煮缶+わかめ+熟したトマト+ベビーリーフを良く食べているのだけれど、いつも、この調味液にかけている。
他に、マヨネーズで食べるものに、ちょっとこの調味液を足しても、飽きない感じ。

最初の時、玉ねぎを1個スライスして入れたら、ものすごい量になってしまったが、二度目は1/8をすりおろしたので、量は250㏄程度になった。
もし、一人暮らしで、これを作る場合、玉ねぎをスライスして入れるのなら、とりあえず、半量で試しに作ることをお勧め。(玉ねぎを入れない、少ししか入れない場合は)半量にしなくても使い切れると思う。


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by mw17mw | 2018-09-23 21:34 | 調理・料理研究 | Comments(0)
今日は、「カメラを止めないで」という映画を何の予備知識もないまま、私の行きつけの美容院のお兄さんが面白いと大絶賛だったので、見てきた、席は満員。
映画が始まり、初め30分くらいだろうか、つまらなくて、「良く誰も席を立たない」と思ったが、その後から、どんどん面白くなって行った。
この映画、何も知らないまま、見るのが一番のお勧め。

---本題です---

キウイフルーツをヨーグルトに一つ入れて200gのヨーグルトを食べるのが定番化している。

で、キウイフルーツの簡単な剥き方・切り方を研究してみた。

剥き方は、まず、ナイフで両先端を切り落とし、その後、ピーラーをその切り口に当てて、剥いて行くのが、一番楽と気に入った。(キウイのヘタがあった方の先端は、芯がちょっと深くまであるので、それはそれで、ナイフで取り除く)
←このやり方は、「キウイ 切り方」で検索すると、同じやり方が出てくるけれど、1件だけかな?

剥いたキウイは、卵切り器に乗せて、線が貼ってある方(裁断器部分)を下すと、均等にきれいにスライスできることを発見。
(インターネットで検索しても、「卵切り器で、キウイ裁断」は、出てこなかったと思う)

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でも、本当は輪切りではなく、棒状か、みじんになったキウイが欲しいわけなので、きれいに切れたキウイを道具から外し、キウイ半分を面を平らにして、広い面を一番下にして、積み重ねて卵切り器にキウイを乗せて、線の張ってある裁断器部分を下してみたのだが、これはだめみたいで、数切れのキウイがその途中で汚くずれてしまい、丸ごとの時のようにきれいに切れないのだ。
何度もやってみたけれど、絶対きれいに切れないので、あきらめた。
丸いスライスのままでも、ヨーグルトに入れて、食べる時にスプーンで食べ良く切れば、問題がないよう。

このやり方は、簡単に素早くスライスできるので、お勧め。
(この部分が面倒くさかったら、毎日続かないと思う)

そうそう、今日は写真を撮ろうと思ったのだが、台所にあった卵切り器に錆が出ているのが気になって、合羽橋のTDIに新しいものを見に行った。
そうしたら、今家で使っているタイプしかなく390円、だったら、100キンも見てみようと、ROXの中のダイソーへ行く。
ダイソーにも卵切り器があったのだが、卵のサイズがS,M用と書いてあり、確かに卵を置く部分が家にあるものよりちょっと小さいような気がした。(買いに行くときに、今までのものを持っていかなかったのだ、おバカ)
それで、サイズのこともあるけれど、今後長く使うと思ったので、TDIに戻って、今までと同じものを買って帰って来た。
ステンレス製と書いてあるけれど、ちゃんと水切りして、乾燥させないとね。

また、ステンレスの刃に持ち手がプラスチックのピーラーも、適当な洗い方をしていると、プラスチック部分に、野菜のアクが残るのか、汚くなりやすい。
私のも汚くなったので、買い替えようと思ったが、ま、一度試してみるかと、漂白剤を薄めたお水をコップに入れて、そこにピーラーのプラスチック部分だけを浸けておいたら、相当綺麗になった。
また、刃に近い部分も、できるだけ、刃を浸けないように漂白剤に浸けたり、ブラシに粉のクレンザーをつけて磨いたら、こちらはきれいになって、買い替えしなくて済んだ。

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by mw17mw | 2018-09-16 20:42 | 調理・料理研究 | Comments(0)
数日前に、私宛の宅急便が届いていた、その前に日田のまたいとこに、お礼のお菓子を送って、お礼だから、何も送らないでと頼んだのだけれど、何か送ってくれたみたいだ。。
札にかぼすと書いてあって、箱を開けると、中は底一面のかぼす。
(下の画像はずいぶん減っているが、妹と弟嫁に、「好きなだけ持っていって、残りは私がもらうから」と言って、取って行ってもらった後)
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かぼす、多分、味わったことがないわけではないけれど、進んで買ったことはなかった。
大抵、さんまの塩焼きのレシピに、かぼすが添えられていることが多いけれど、そんなものはプロのお金を取る料理だから、加えるもので、一般家庭の食卓では、かぼすを無視して、我が家でサンマを食べる時は、大根おろしのみ。

それくらいの知識なので、お礼の電話をしたら、J子さんという奥さんが出てきたので、かぼすのことを聞いてみる。
何でも送られたかぼすは、買ったものではなく、かぼすの木を持っている知り合いがいくらでも取って行って良いというので、沢山もらってきたものなのだって、へ~、いいわね。

こんなにたくさんいただいても、保存できないので、汁を絞ろうと思うと話すと、J子さんも、そうしているということで色々教えてくれた。
私に送ってくれたかぼすは、8月中旬くらいのものだけれど、大分では、秋口にもっと黄色くなって皮が柔らかくなったかぼすが出てくる。
そちらの方が実が柔らかくて汁を絞りやすいので、日田では、9月になってから、絞るとのこと。
(今回送ったかぼすも少し置いておけば、黄色く柔らかくなるから大丈夫よとのこと)

コツは全然なくて、二つに切って、レモン絞りに押し付ければいい、ただ、採れた汁は、ペットボトルではなく、ガラス瓶に入れて冷蔵庫に保存すると長持ちすると教えてくれた。
その汁で、サラダや汁ものなぞにちょっと酸味を加えたいときに使うとのこと。

ということで、やってみた。
かぼすって、本当にジューシーで、レモン絞りに押し付けると、結構な量の汁が取れて、それを網で漉して、種を取って出来上がり。
全部で、260gだった。
毎日この作業をするのは嫌だけれど、一年に一度くらいなら、やっても良い作業かなと思う。

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ガラスの保存容器で、260gの汁が入るものは、マヨネーズ瓶しかないのだけれど、これで良いだろうか?
味見してみると、そんなに個性が強くなくて、味は、甘さがなくドライ、レモンや柚子より、独特な風味が少なく、自分を主張しない味だから、何にでもなじんで、さわやかな酸味を加えてくれそう。

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実は、3つばかり固いかぼすを残しておいて、本日、サンマの塩焼きに半分に切ったかぼすを添えてみて、焼き魚と大根おろしの上にかぼすを絞ってお醤油を少しかけて食べてみた。
そうしたら、今まで、大根おろしと醤油だけで食べていたサンマの塩焼きとは別物になっていたのでびっくり。
かぼすの汁が、魚の味とか全て隠してしまい、いつも食べているサンマの塩焼きとは違う風味になっていた。

新鮮なサンマを塩焼きにすると、実はサンマ臭くなくて、私が思うに殆ど味を感じないのだ、それと大根おろしとお醤油が合わさった美味しさなのだが、かぼすを使うと、ちょっと新鮮でないサンマ、すなわち、若干サンマ臭いサンマでも、そのサンマ臭さがかぼすの風味で隠れてしまい、美味しく食べられるのだと思ってしまう。
実際、本日食べたサンマは、昨年までと違うスーパーで買ったせいか、ちょっと新鮮ではない見かけだったのだ。
でも、かぼすを絞ったせいか、かぼすの味で美味しく食べられたと思った。
それでも、私は、新鮮なサンマを選んで買って、かぼすなしで食べる方が好きだなと実感した。

料理屋さんや割烹のお店では、新鮮なサンマを焼いて出すだろうけれど、魚くささに関する感度は人によって違うから、魚くさいのに弱い人のためにかぼすをつけているのかな?

(昨日から、テレビのニュースでやたらに、「今、サンマが大漁で安い」と宣伝していたので、買ってみたが、まだ、くちばしが黄色くなくて、脂が乗っていない漢字。本当にまだ、走りで、旬はこれからと思った。でも、旬の時に不漁だと高くなって食べられないかも知れないから、一応、一度買っておいた。でも、安いといっても、158円だものね、昔は、サンマ、100円が普通だったのに)

話はちょっとずれるが、秋葉原のCHA-BARAの中に、徳島の物産店とレストランがあって、レストランの方に、輪切りの柑橘類が沢山浮かんだうどんがあって、いつか食べようと思っていたのだが、数か月前に閉店してしまったようなのだ。
あれは確かかぼす?と思ったが、今、検索したら、「徳島名物はすだちで、大分名物がかぼすで、両者は違うもの」なのだそうだ。
だから、すだちのうどんは食べ損なったが、稲荷町に1,2年前にできた大和というラーメン屋さんで、店の前に、かぼすだかすだちだかの輪切りを浮かべた冷たいラーメンの写真が飾られていて、かぼすの使い方を学ぶために明日食べに行こうと思う。
でも、今、食べログを見たら、かぼすではなく、冷製すだちそばだって。(涙)

「かぼすとすだち」で検索したら、ククパの「「すだち」と「かぼす」の違い、わかりますか?」という記事が見つかり、そこに、焼き松茸にはすだちと書いてあって、思い出した。
確かにそうだ、我が家では、亡き母が、焼いて裂いた松茸を、ほうれん草のお浸しの上に置き、すだちを絞って食べるのが大好きで、秋になると、「食べたい」と言わなくても2,3度は出ていたっけ、そうか、すだちの方がなじみがあるということをすっかり忘れていた。

ま、でも、260gのかぼすの汁、色々なものに使ってみようと思っている。
例えば、白だしを薄めた冷たい汁で、そうめんを食べるのだけれど、そのつけ汁に、かぼすの汁を入れたら、美味しそうとか、想像している。

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by mw17mw | 2018-09-02 21:55 | 調理・料理研究 | Comments(2)
5月21日に、偶然、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を、なんていう題名だか忘れたが、題名に惹かれて、見てみたら、タサン志麻さんという家政婦さんの話であった。(タサンは、フランス人の旦那さんの姓)

フランスでフランス料理を学び、日本に帰ってきても、ずっとフレンチのシェフだった志麻さん、詳しくは忘れたが、人に任せずすべて自分で何でもこなす性格であることに気づき、結婚とともに、フレンチのシェフをやめたのだっけな?(ここは良く覚えていない)
今は、乳飲み子を育てながら、料理専門の家政婦として、活躍していて、「予約の取れない家政婦さん」なのだって。

プロフェッショナルの話も面白かったし、どんな料理を作るのか興味があって、その時に、図書館で志麻さんの本を予約したのが、2週間前に回ってきたのだが、結局殆ど利用しないで、返すことになりそう。(今でも、24人待ちの人気)
ざっと見たところ、目新しい料理はなかった。
ただ、今、検索したところ、NHKのプロフェッショナルの志麻さんのページに、4つ動画入りのレシピがあった、これを利用しよう。


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ざっと自分の冷蔵庫を見て、それらで何食もお料理をしてくれるって、憧れるけれど、実際は、台所をきれいに保っていないと、人を入れるのも憚れる気がする。(この人に来てもらうために、台所を使わないようにしたりして<笑>)

ただね、テレビを見て感じたのは、共働きのご夫婦の場合、両方とも忙しく、両方とも美味しいものが食べたいわけだけれど、どちらかしか料理ができないと、料理ができる方ばかりに負担が来るわけで、こういう料理上手の家政婦さんに、出前代わりに料理を作ってもらえたら、夫婦平等に疲れないで美味しいものをニコニコしながら食べることができるわけで、それが家庭円満の秘訣に見えた。

こういう方を頼めるくらいの年収、仕事を持ってみたい。(笑)

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by mw17mw | 2018-08-25 21:10 | 調理・料理研究 | Comments(0)
今日、家の外壁工事の足場が取れる、これで落ち着くので、明日から、画像の整理をやる気になれると思う。
ということで、今日は簡単な話題をば。

先日、テレビで、「一流料理人が選ぶセブンイレブン商品ランキング【ジョブチューン】」という番組を見た。(あら、放送されたのは、7月21日というからもう一か月前)

殆ど食べたことのないセブンイレブンのお料理ながら、私は不味いと思っているのに世間的に評価が高いセブンイレブンの冷やし中華の点数が低かったのは、うれしかった。

その他、つらつら見ていて、一流料理人の間で点数の高かったものを買ってみた。
ま、高いものの方がはずれは少ないだろうと、プレミアムシリーズの中から、点数が80点以上の「金の直火焼きハンバーグ」と「金のビーフカレー」を買ってみた。(まさか、こんなレトルトっぽいものが要冷蔵とは気づかず、半日くらい常温に置いてしまった。)

両方ともセブンイレブンプレミアム金のシリーズの1つで、1つ税込み386円ということは、これで不味かったら許せないという価格。

まず、直火焼きハンバーグを食べたが、う~ん、パテは、肉の触感がなく、そこらへんのでき合いレトルトハンバーグと大して変わりないかなと思った。
ひき肉が細かく、他何か入っているのだろうが、練り過ぎという感じ?
ソースはまあまあ美味しいと思ったが、黒トリュフを使っているらしいが、私としては、フォアグラが入っているのではと思うくらいの動物性の脂を感じた。

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美味しいか不味いかというと、美味しくないし、二度と買わないと思う。
何で、この商品が評判良いかわからない、400円近く出すのだったら、スーパーのお惣菜のハンバーグ買ったほうが付け合わせもつくし、ましではと思う。

次にアンガス牛を使っているビーフカレーを食べたが、ま、普通から上くらいの感じ?

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実はこのカレーを買う前に、新宿中村屋の新製品の中辛を試したのだが、それが、全く美味しくなくて、新宿中村屋でも美味しくないカレーを出すのだと思っていたのだ。
それに比べると、セブンプレミアムのビーフカレーの方が美味しかったけれど、新宿中村屋の方が安かったような気がする。

セブンプレミアムのビーフカレーは、大きなお肉がゴロゴロ入っているが、その他の野菜は全然入っていない。
そのお肉も煮過ぎという感じで、味が全然残っていない。
これも二度目はないな。

ま、味覚は人それぞれといいながら、テレビのCMやこういうセブンイレブンを取り上げるバラエティ番組を見ていると、どうにかして、「セブンイレブンの商品は美味しいのだ」と見ている人の脳を洗脳しようとしていると感じる。

働いているお母さんが自分で料理しないで、セブンイレブンのちょっと高いカレーを子供に「テレビでこれが美味しいと言っていたし、高いのよ」といいながら食べさせていけば、お母さんは子供に気を遣っていると思えるし、子供も「これが世間一般、美味しいといわれるカレーか」と思うかも知れない。

少なくとも、同じレトルトばかり食べさせないで、色々なメーカー、色々な種類のレトルトカレーを食べさせて、その違いに興味を持つような子供たちが育たないかしらね?

何だか、味覚に関して、企業の誘導がすさまじく、恐ろしい世の中になったと、昔のおばさんは思う。


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by mw17mw | 2018-08-23 09:58 | 調理・料理研究 | Comments(0)
大好物は何?と聞かれると、いい加減に答えるが、本当の大好物、私の場合は、枝豆だと思うのだ。
枝豆なら、不味かろうが、スーパーで茹でたものでも居酒屋のものでも、冷凍ものでも、何でも、ありったけ食べてしまう。
そりゃ、美味しいに越したことはないのだが、枝豆がそこにあれば、無意識に、全然美味しくなくても平気で食べきってしまう。
こんな食べ物は、私の場合、枝豆だけ。

で、枝豆は、糖質が少なく、糖質制限中食べても大丈夫、この記事によると、可食部分100gあたり、糖質が4.3gとのこと。
今は、枝豆が、美味しい季節であり、毎日は出ないのだが、浅草橋の野菜スタンドの枝豆が美味しいので、あれば、3袋くらい買ってきて、一度に茹でて冷蔵庫に入れておいて、3日くらいかけて食べてしまう。

で、茹で方なのだが、高い塩を買ってきたこともあって、その塩の美味しさを生かしたいので、自分なりの茹で方で茹でている。
ごく普通の茹で方は、白ごはん.comに載っているやり方が普通かな?(このレシピが悪いと言ってはいない、このレシピの方が美味しいと思う人も多いだろう、ただ、一般的なやり方の例として使わせていただいた)

自分で実際やってみて、そして、小さい時母親に習った茹で方をまとめると、次のようになる。

前提として、浅草橋の野菜スタンドの枝豆は、枝から外された状態で売られている。

材料:できれば、新鮮な枝豆、食卓塩、美味しい高級塩

1.枝豆の鞘の両端をちょっと切って、水がさやの中で出入りできるようにする。

2.1をボウルなぞに入れ、安い食卓塩を振って少しお水を入れて、産毛が取れるようにごしごし枝豆をこすり合わせる。(実際には大して取れないのだが)

3.2をお水で洗うと、お水が薄黒くなるから、やはり、鞘は相当汚れているのかなと思う。
  (汚れと安い塩味を取り除いてしまう)

4.お鍋にお湯を沸かし、3を入れるのだが、お湯の量はちょうど被るくらい。
  (塩水ではなく、真水で茹でた方が早く柔らかくなるのでは?と思うのだが)

5.中火で茹でていると、アクが出てくる、アクが出てくるのは火が通った証拠なので、アクが上がってから1,2分後に食べてみて、まあまあ柔らかかったら、お湯を半分捨てる。(本当はアクを取った方が良いのだろうが、面倒なので、やったり、やらなかったり。神経質になることはない)

6.お湯が半分になったところに、高い食塩を入れてたまに上下返しながら、塩味を含めるようにちょっと茹でる。
塩の量は味見して決める。
  (塩を入れても結局殆ど捨ててしまうのだから、そもそものお湯の量が少ない方が経済的←我が家のやり方)

7.(まだ、余熱で柔らかくなるので)そこそこ柔らかくなったら、枝豆をざるに上げて、冷ます。

8.味見して、塩が足りなかったら、高い塩を振る。(でも、熱いうちは塩味が良くわからないので、ある程度冷めてからの方が良いし、熱いうちに出すなら、食卓で好みで塩を振ってもらう)

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ま、欠点としては、何gの枝豆に何gの塩とか、書けないこと。
でも、このやり方の方が、鞘がきれいだし、高級な塩の美味しさで枝豆の味が味わえるからおすすめ。
そうそう、普通のレシピは枝豆に塩味をつけることに重きを置いているが、私としては、一緒に口に入る鞘の塩味で塩味の付いていない枝豆を食べるのを良しとしている。
これぞ、家庭だからこそ食べられる枝豆の味。

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by mw17mw | 2018-06-24 21:05 | 調理・料理研究 | Comments(0)
さて、最近スーパーで、白うりとかはやとうりが並んでいる。
で、白うりで浅漬けを作ろうと思って買ったのだが、白うりに関する思い出話を一つ紹介させてください。

確か、先日亡くなった西城秀樹さんが出ていた時代だと思うのだが、樹木希林扮するおばあさんは、初夏になると、白うりで、「雷漬け」を作る場面がいつも映っていたような覚えがある。
(でも、今、いろいろ検索していたら、「雷漬け」ではなく「雷干し」が正解のよう)
菜箸みたいなものを、うりの中に縦に差し込んで、グルグル回して種を取った後、菜箸を刺したままだったか、らせん状にうりを剥いて、軒下に干すやり方が、よく樹木希林さんが番組の中で紹介していた。(探したら、白瓜の雷干しと瓜という記事が見つかった。)

干すところから始めるのも面倒と思って、またまた、Cookpadを頼ってしまったら、白うりを干して使うレシピはないみたいでほっ。

Cookpadで人気順で「白うり」を検索すると、いろいろな浅漬けレシピが出てくる。

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で、できることなら、化学調味料も入れたくないと思ったら、塩と昆布だけで漬けるレシピがあったし、栄養士さんの浅漬けのレシピでは、白うり120gに塩1.6gと書いてあったので、皮と種を取り、2㎜にスライスして、重さを計って、塩の量を決め、昆布と唐辛子を加えてビニール袋に入れ、一晩冷蔵庫で漬けておいて、朝食べたら、やはり、味が物足りない。
昆布だけでは味が足りないか、私の舌が化学調味料になれてしまったのかもしれないと思った。
仕方がないから、持っているほんだしをほんのちょっと、小さじでいうと少々とか1/8くらいの感じで振り込んで揉んだら、味の素臭さが抑えられて、良い味になっていて、成功。

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この薄くスライスした白うりの浅漬けを食べたら、どうも、薄いと当然だが、つけ汁の味が濃くつくので、飽きやすい味だと思った。

それで、その次は、5㎜なり、1㎝の厚さの斜め切りで、漬けてみたら、やはり、こちらの方が私好みであった。

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後、唐辛子は輪切りして入れろと書いてあるレシピが多いのだけれど、私のように自分で昨年秋に乾かした唐辛子はバリバリで、輪切りに切ろうとすると、粉々になってしまう。
で、粉々になった唐辛子を使うと、お漬物が辛くなりすぎるように思えて、今度から、細かく砕かないで、大きいままつけ汁に入れた方が辛すぎないで美味しいと思った。

白うり、もっと研究したら、もっとおいしくなると思うけれど、私としては、今、かぶの浅漬けが食べたくて仕方がない。
それなのに、もう盛りが終わってしまったのだろうか、浅草橋の野菜スタンドにも並ばないし、近隣のスーパーにもない。





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by mw17mw | 2018-06-07 23:24 | 調理・料理研究 | Comments(0)
ダイエットを始めた頃、ダイエット中に食べて良い果物は、「リンゴ、キウィ、苺」と、ダイエット本に書いてあって、冬の間はリンゴを冷凍、苺が安く買えた時は、苺を冷凍するようになった。

両方とも美味しかったけれど、やはり、リンゴ(ジョナゴールド)より苺の方が美味しいかな。
勿論、両方とも、それ以上の甘味を加えなくても、それらの冷凍果物40~50gで十分美味しくヨーグルトを食べることができる。

今は、夜にオリゴ糖入りのヨーグルトを食べるようになったので、午後8時半頃に、夜食べるヨーグルトと次の日の朝の果物入りのヨーグルト2つを作って、夜ヨーグルトはすぐに食べ、冷凍果物を入れたヨーグルトは蓋をして、冷蔵庫に入れて、翌朝食べている。


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ま~、一日どのくらいヨーグルトを食べるのが良いのか、朝晩食べることに意味があるのか、良くわからない。
効果は、夜ヨーグルトに感じるものの、朝のヨーグルトも美味しくてやめられず、今は、夜120g、朝80g、合計一日200gを食べている。

で、先日のハリー王子の結婚式の時、ハリー王子がバナナが好きだと聞き、私もバナナが食べたくなった。
3本100円くらいの安い時、小振りのバナナを買って来て、皮を剥いて、真ん中から2つに割って、冷凍してしまい、朝のヨーグルトをセットするときに、その冷凍バナナを入れた後、周りからヨーグルトをかけて、ヨーグルトでバナナを覆ってから、蓋をして、冷蔵庫に一晩保管するのだ。(でも、ヨーグルトでバナナを覆うには、真ん中から半分ではなく、2,3㎝の長さに切った方がやりやすいと思う)


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こうして、次の日の朝、取り出すと、バナナから水分が分離していて、バナナ本体も若干薄茶色になっているかな?
(冷凍から冷蔵庫で解凍すると、バナナだけでなく、リンゴも苺も水分が出てしまう)
これを完熟というのか、腐りかけの相当前の段階と言おうか、抜けた甘い水分も水分が抜けたバナナも両方とも甘くて美味しい。
生のバナナをヨーグルトに入れて食べるのとは全然違う美味しさで気に入ってしまった。

ただね、やはり、これだけ甘くて美味しいというのは糖分が強いのだから、続けて毎日食べるのは止そうと思っている。
バナナの栄養成分表を見ると、100gあたりの糖質は、21.4g、私は一度に40g程度しか食べないから、摂取する糖質は、8.6gくらい?
何だかね~、時々にしようかとは思うものの、余りの美味しさに、これはやめられそうもない。

何かで、「朝、起きた時から30分以内に摂取する糖質は、身体が糖質として摂取しない」とか何とか読んだことがあって、その説だと、朝ヨーグルトに果物を入れて食べるのは問題がなさそうと思っている。(この部分、ちゃんと書けなくて、ごめんなさい。明日以降ちゃんと調べます)
しかし、実際にそういうことをしながら、「朝、起きて30分以内」というのは、目が覚めて布団の中で30分グダグダしていたら、もうアウトなのか?もしくは、布団の中でグダグダした後でも、布団から出て30分以内ならOKなのか?いつも、わからないと思っている。

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by mw17mw | 2018-05-24 22:36 | 調理・料理研究 | Comments(2)
本日、ライフの神田和泉町店に行ったら、先日、オーケーで売っていて、近隣スーパーにはないものと紹介したもの等、結構揃っていた。
私が日常的に行くライフの新御徒町店は、神田和泉町店に比べて、小さいので、品揃えが良くないのだと良くわかった。
「さとの雪」という徳島のお豆腐屋さんのお豆腐は、神田和泉町店には、充填豆腐ではないものもあったし、鳥越のココスナカムラというスーパーは小さいけれど、さとの雪の充填豆腐が2,3種類揃っていた。(男前豆腐も3種類くらいあったかな?)
ライフの新御徒町店を見ただけで、物を言うのはこわいと思った。(笑)

---本題です---

最近、糖質制限ダイエットを色々研究しているうちに、夕飯は、ワンディッシュで、ブロッコリー沢山、わかめ沢山、ベビーリーフ少々、忘れなければトマトに、アジやサーモンをサイコロに切ったものを乗せて、食べている。

で、ブロッコリーとトマトは、必ず、浅草橋の野菜スタンドで購入。

ブロッコリーに関しては、「ブロッコリーの茹で方?蒸し方?」という私の2012年の記事が良く検索されていたのだけれど、本人はずぼらでずっと茹でていた。(なんちゃって、私が一番遅れているタイプで、皆さまは既に、ブロッコリーは電子レンジで茹でてらっしゃるかも知れない)

が、それでは美味しくないとようやく思えて、この度、Cookpadで検索しながら、自分なりの「ブロッコリーを電子レンジでチンする」方法を決めた。

1.買って来たブロッコリーは、房のところに包丁を入れ、切り離し、幹にあたる部分は、粗く皮をむき、2つ割りか3つ割りにする。

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2.それらをざるに入れ、軽く洗い、水気が付いたまま、ビニール袋に入れるが、口は開けっ放し

3.500Wの電子レンジで、4分チンして、取り出しては、花柄というのだろうか、枝にあたる部分に竹串を刺してチェック。
  (私は柔らかく茹でたブロッコリーの方が好きなので、この花柄が柔らかくなるまでチンをする)

4.4分で柔らかくならなかった部分をビニール袋に戻し、再び、1分なり2分なりチンしては、竹串を刺して、柔らかさをチェックする。
  (今日もやってみたが、最後の太い幹の部分まで柔らかくするのに、7分くらい、かかった)

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(上の画像に写っている赤いお尻が尖っているトマトは、ファースト種、生で食べると美味しい。最近、桃太郎に負けて、余り見なくなったが、先日、浅草橋の野菜スタンドにあったので、買い求めた、勿論、美味しい~。)

皆柔らかく加熱終わったら、ビニール袋から出して冷まし、触れるくらいに冷めたら、好みで大房を小房に分け、ビニールの袋に入れ、冷蔵庫で保管、3、4日で食べ切る。(芯の皮を剥いた部分は適当な大きさに切って、別袋に保存、スープや炒め物に使う、それ以外はサラダに。<芯の部分でも皮を剥かないでも食べられるものは、緑色のつぼみ部分と一緒の袋に入れてサラダとして食べる>)
このまま使わないのなら、冷凍すべき。
でも、冷凍するよりしない方が美味しいので、私はこのブロッコリーの電子レンジ茹でがあると、毎晩、サラダを食べてしまう。

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このやり方だと、ブロッコリーが緑色鮮やかに茹で上がり、しかも、水っぽくなくて、甘くて美味しい。
(ブロッコリーは新鮮なものかどうか、小房なり大房なりに分けた大きさによって、また、好みの柔らかさによって、電子レンジにかける時間が決まってくると思う。私の場合、5分から始めてもいいと思うし、途中一回ひっくり返すのも有用だと思う)


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by mw17mw | 2018-04-10 18:44 | 調理・料理研究 | Comments(0)