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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:合羽橋の道具( 44 )

4月26日の土曜日は、B食の方三名と、「合羽橋オフ」。

ニイミさんで、「今日、東京駅から合羽橋を通るバスが新たに開通したのですよ」と教えてもらう。
家に戻ってから調べたら、「東京→夢の下町」というバスのようだ。

d0063149_233584.jpg何でも、丸の内北口を、毎時0分と30分に出発して、日本橋(三越前)→秋葉原→上野→合羽橋(菊屋橋)→浅草→両国(江戸東京博物館)と走る都バスのよう。
(三越前・秋葉原・上野・合羽橋・浅草・両国が全てチャリンコ圏内の私は、もしかして、「ただの下町」ではなく、「夢の下町」に住んでいるのかしら?<笑>)

私に相談してくれたら、合羽橋と浅草の間に「観音裏」を入れたと思う。というか、台東区としては、観音裏を入れたかっただろうに、蹴られたのかしら?(浅草北側活性化のために)

(写真は、27日に撮ったもの。バスの中は結構混んでいるようだった。皆、情報と行動が早い)
菊屋橋の停留所は、丸の内方面から来るものがニイミさんよりもうちょっと上野側のところ。
両国から来るバスの停留所は、向かい側の翠運堂という大きな仏具屋さん(山口もえちゃんのお父さんの実家)の前のようだ。
浅草は、雷門よりちょっと手前(田原町に近い方で)、両国から来るバスは、松喜というお肉屋さんの前が停留所のよう。

d0063149_234215.jpg時期的に考えると、上野発の東北新幹線がなくなり、全てが東京駅発になったとのこと。
その見返りで、このバスの運行が決まったのかも知れないと勘繰る私。

ま、でも、東京駅から、秋葉・上野・浅草への便利な交通手段が増えて良かった。
(また、こういう停まるところの少ない路線で、合羽橋が入れたなんて、私も嬉しい)
どうせなら、都バスの一日乗車券を買って、乗ったり下りたりするのが便利かも。

東京駅丸の内北口の乗り場は、こちら

秋葉原の乗り場は、こちら
   平日・土曜日の須田町の時刻表はこちら
   日祝日の万世橋の丸の内北口行きの時刻表は、こちら

上野駅の乗り場はこちら    
   上野駅前からの丸の内北口行きの時刻表はこちら
    上野公園からの両国駅行きの時刻表はこちら

菊屋橋(かっぱ橋道具街入口)の時刻表はこちら

浅草雷門の乗り場は、こちら    
    時刻表はこちら

両国駅前の乗り場はこちら
       時刻表はこちら

で、合羽橋オフに話を戻す。
ご一緒した三人の方、主婦が二人と「パンコーディネータ」の資格を取ったばかりという女性。
主婦の方からも色々な知恵とか、食べ歩きの知識を聞けたし、パンコーディネータの方は流石に詳しくて、とっても勉強になった。

一番勉強になったこと。(笑)
合羽橋のお店で、以前、店の奥を柵で仕切って、ミニ豚を飼っていたのは、どこのお店でしょう?(TVチャンピオンでこの問題が出なくて、良かった、良かった)

皆様ご存知ですか?

仲良く色々なおしゃべりをしながら、回って楽しかった。
で、一番人気は、本間商店の前で、実演販売していたS&Bのレトルトカレー1つ100円。
おばさんが、味見させてくれていたのだけれど、皆、「安くて美味しい」と気に入って、家族へと多い人で10個お買い上げ。

d0063149_2345173.jpg私のこの日の道具のお買い上げは、とうもろこしカッターのみ。
茹でたとうもろこしの軸に丸い輪の切り刃を回して、粒を切っていくみたい。
家に帰って開けてみたら、その丸い切り刃の輪の大きさが調整できるようだ。
夏にならないと使わないのに買ったのは、ニイミさんの5%割引券を持っていたから。

他に、シリコンのおたまが欲しかったのだけれど、この日は見送り。
(ニイミさんの店頭にカラフルなものと、Dr.Goodsに黒いものがあった。両方とも600円台、700円台であった。)





d0063149_2351785.jpg私の最近のお奨めは、TDIの店頭のワゴンにあるこの鍋敷き。
とっても優れもの、グッドデザインと思うものの、価格が高いので、誰も買わず。
(材質がステンレスであるところが可愛くないという評価もあった)

お鍋ごととか、グラタンを良くテーブルに出すお家には向いていると思う。
by mw17mw | 2008-04-27 23:05 | 合羽橋の道具 | Comments(8)
朝起きたら、テレビが良く見える。
「ん?」、あ、コンタクトしたまま、眠っていた。
(こんなこと、何年振りだろう)

仕方がないので、眼鏡をかけて、かっぱを着て、長靴履いて、合羽橋に自転車で行って来た。
(こういうときのためにあるのだものね、かっぱと長靴)

d0063149_12241565.jpgまず、カジワラキッチンサプライに行ったのだが、オーバルは取り寄せになるとのこと。
で、問屋さんに聞いてもらったら、在庫はあるとのことだったが、値段が、消費税別で19,000円と、若い男性の店員に言われてしまった。
数日前、ラウンドを、女性の店員に聞いたら、30%引きOKと言われたと言っても、だめ。

ではとのことで、「展示品限り」の表示があるドクター・グッズに行ってみると、確かにこちらの方は、30%引かれていて、イエローなどのオーバル23cmは、14,700円の表示、グリーンなど、インターネットのストウブのページで、定価23,000円のものは、消費税込みで16,900円(だったかな?)

展示品は嫌やだったので、聞いてみると、ドクターグッズ・ラボに新品の黄色があるので、取ってきてくれるとのことで、無事、お買い上げ!

取ってきてくれる間に、店員さん?店長さんと色々話したのだが、ストウブは、1年に一品目につき、キャンペーンを行うとのこと。
今年は、特殊ではない色の23cmオーバルがキャンペーンで安いけれど、2年前は、ラウンドの赤20cmに色々な小物が付いて、安かったそうだ。(何だか、まだ、この商品はあるような感じであった。)

525円払って、ドクターグッズの会員になると、更に5%引きとの提案があった。
それを持っていると、1万円以上の買い物をすると5%引きになるとのこと。
有効期間は、2年間。
でもね、良く考えると、私が1万円以上の料理道具を買うなんて、過去の実績を考えると、
十年に一回あるかないかなのだ。(電化製品を除く)
自慢ではないが、今まで、一万円以上の高い道具を購入した記憶は、ビタクラフトのお鍋3種類と、圧力鍋のみ。
会員になっても、使い道がないと予想して、会員にならなかった。(今、考えると、それでも210円お得だったし、将来のことはわからないから、なっても良かったかも)

とにかく、お騒がせしましたが、無事、買ってしまいました。
mixiのストウブのコミュを読むと、通販やスーパーマーケットの特売で、もっと安く手に入ることもないことはなさそう。
でも、こういうものは、我慢強い人だったら、じっと最安値販売の機会を待てるだろうけれど、私の場合は、ある程度勢いと思い込みがないと買えないタイプ。
そんな性格なので、これはこれで良い買い物ではないかと思う。

不安に思うのは、保温調理に慣れている私、勿体なくて、1,2時間、ガス火をつけっぱなしなんていう料理ができるかということ。(笑)

昨年の決算も終り、少し余裕があるので、自分へのプレゼントは、おひつとストウブと、後、2~3千円の習字の筆とした。(これで終りにしたい)

<おひつその後>
d0063149_12245316.jpgおひつは相変わらず使っている。
もう使い始めて2週間以上経つと思うのだが、異変に気付いた。
おひつの底に黒いシミが...。
多分、これは、カビだと思うのだけれど。
内側は使い終わる度に、きれいに洗っていたけれど、多分、洗い方が雑だったか、洗うのを忘れた外側の底に、カビがついてしまったようだ。
外側の底で良かった。
確かに、木製品というのは、こういうことがあるのね、と実感できた。
by mw17mw | 2008-03-31 12:25 | 合羽橋の道具 | Comments(4)
先日、在アメリカの友人が、日本に船便で荷物を送るついでに、「ル・クルーゼ」を買って送りましょうかと、言ってくれた。
(何でも、彼女の日本の友人に、よく「ル・クルーゼ」を頼まれるらしい。)

今まで、価格は、高いし、重いしで(というか、それでなくても沢山のお鍋を持っているので)、本気で欲しいと思ったことがなかった。
誰かがプレゼントしてくれるとか、抽選で当るなら、欲しいけれど、今持っているお鍋たちで十分料理ができるから、自ら買おうと思ったことがない私。

でも、せっかくだし、ル・クルーゼの相場も知らないので、色々研究してみた。
それに、大きさもどのくらいが自分に向いているのかもわからず、オーバルも魅力的だけれど、やはり、最初の一つは、ロンドかな?などと悩みは色々ある。

インターネットで色々調べてから、合羽橋に見に行った。
(ややこしいのは、インターネットで調べたル・クルーゼ・ジャポンは、消費税込みの価格で表示、ストウブは、消費税別で表示していること)

インターネットの通販で買うのも一つの手だけれど、やはり、大きさとか、重さを実感しながら、買いたいもの。

合羽橋でル・クルーゼを売っているのは知っているけれど、自分で買う気もなかったし、誰かに「合羽橋でル・クルーゼはどのくらいの値段?」と聞かれることもなかったので、どのくらいディスカウントして売られているのか、実は知らなかったのだ。

合羽橋で、ル・クルーゼを売っているのは、(他にもあるかも知れないが)、TDIとカジワラ・キッチンサプライ。

見た感じ、良く見かけるル・クルーゼは、カジワラキッチンサプライに揃っている。
TDIは、余り見かけない形が多く、ここは、海外から直輸入ものかなと思った。
(そうだ、今思い出した、川崎商店にル・クルーゼがある。明日、見てきて、ここに追加しよう)

TDIは、はっきり書いてないが、定価の30%引きらしい。(ル・クルーゼは、消費税込みの価格)
カジワラキッチンサプライでは、物によって、割引率が違うらしいが、だいたい30%程度ではないかと思う。

そうすると、多分、アメリカと日本で、それ程価格が変わらないことがわかってきた。
(除くアウトレット)

合羽橋で、ル・クルーゼを見ているうちに、「ストウブ」にも目が行くようになった。

合羽橋でストウブを売っているのは、ドクター・グッズとカジワラキッチンサプライ。
カジワラさんは、だいたい30%引き、ドクターグッズもそれは同じようなのだが、何でも、最初に525円払って、会員になると、更に5%引きなのだそうだ。(消費税別)
すなわち、消費税別で、23,000円の品物を、消費税込みで16,905円の表示があるが、会員になると、16,905円の税別価格16,100円の5%引きになって、15,295円。
それに、消費税をかけると、16,060円かな?
そうすると、消費税込みベースで、33.5%引きになるようだ。(あ~、ややこしい!)
但し、それに、会員カードの525円が加わるから、実質、16,585円。
ただの3割引だと、消費税込みで、16,905円。
その差、320円。
今後とも、ドクターグッズで買い物するなら、価値はあると思う。
by mw17mw | 2008-03-28 22:35 | 合羽橋の道具 | Comments(0)

おひつを探して合羽橋

おひつを未だにどうしようか、考えている。
おひつについて、学んだことを。

おひつの価格は、使っている木の厚さで決まるとのこと。
おひつを洗うには、亀の子だわしが一番だそうで、使い終わったら、亀の子だわしでごしごし洗って、陰干しをしないと、黒いカビが生えてくるのだそうだ。
何でも、木の継ぎ目のところに、ご飯の粘りが残りやすく、そこを掻き出さないと、そこから黒いカビが生えて、だめになるとか。
その「使うたびに、亀の子だわしでゴシゴシ」すると、木の減りが結構早く、木の厚みが厚いほど、長く持つとのこと。(曲げわっぱは、薄いけれど、木の継ぎ目がないみたいだから、これとは違う洗い方ではないかと思うが、定かではない。)

それと、合羽橋には、江戸型おひつは沢山あるけれど、関西型は、殆どない。
(あっても、大きさが一種類だけというお店が2つあった。)

なんてことをお勉強しながら、合羽橋を回っていたら、飯田さんの店頭に「シャリさらし」なるものがあったのだ。(あら、リンク先は、合羽橋のはし藤さんだ)
「シャリさらし」なんて、言葉からしても、お寿司屋さん御用達ということはわかるが、何に使うのかしら?
お店の人に聞いてもよくわからないので、家に帰って、ネットで調べてみたが、やっぱり良くわからない。
多分、このお寿司屋さんのお上さんが書いているこのブログの最後の方に出てくる「(酢飯を混ぜて、おひつに移すのだが、そのとき)大将は、酢飯の下に濡れたさらしを敷いて、上にも濡れたさらしをフタにして、2時間待ちます。使い終わった飯台は、さらしで綺麗に水拭きしておきましょう。」というときに使うさらしが「シャリさらし」なのかな?
お寿司屋さん関係の方で、わかる方がいらしたら、教えてください。

それにしても、このお寿司屋さんのお上さんの寿司飯の作り方を読むと、飯台でかき混ぜることよりも、2時間、おひつに入れておいて、寿司酢をご飯に馴染ませることが重要なのかと思う。
最近、まともなお寿司屋さんに全然行っていないから、定かではないけれど、お寿司屋さんにとっても、おひつが必要なのだ。
今まで、おひつで飯台の代わりにしようと思っていたけれど、飯台は、ボウルで代用しようと思う。

d0063149_92119.jpgお寿司屋さんで使うさらしということで、昔買った小林カツ代さんの本に、「ボウルに、きつく絞った布巾を敷いて、寿司飯を作る」というのがあったなと、今、本を見たら、あった。
普通のさらしは沢山持っているので、今度、この方法でやってみよう。(どのくらい美味しくなるのか、知りたい)

で、話は、おひつに戻る。
おひつの容量は、蓋から底までの容量が表示されていて、2合のご飯を入れたかったら、3合の容量のおひつが必要。
ということで、合羽橋で売っている3合くらいのおひつとなると、3.5合のようなので、これを探している。
一番高いのが、9千円弱、これは、お店の人に、木の厚みがたっぷりで、長持ちするとのこと。
他に、一般的には、7千円強のものが多い中、一店だけ、6千円弱というお店がある。
この1千円強の違いの根拠がわからない。
気持ちの上では、何年使うかわからない(すぐ失敗するかも知れないし、どんなに長く使っても15年程度かな?)と思うと、最安値のものでいいやとも思うし、やっぱり、ま、普通の価格のものの方が無難かなと考え中。
おひつ、実際に購入するには、もうちょっと時間がかかる予定。
by mw17mw | 2008-03-09 09:11 | 合羽橋の道具 | Comments(7)