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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:合羽橋の道具( 44 )

粉糖ふりを探す

まずは、冨澤商店で購入した「冷凍の生麹」で作った甘酒に関して、ご報告。
解凍した生麹は、とても良い香りがしていたが、その通りの甘酒になった。
香りがフルーティ、味もすっきりした甘さ。
(でも、60度で加熱10時間より、3,4時間目で味見した時の方が香りが良かったのは残念。)
なるほど、よしおさんがこの麹の甘酒が美味しいとおっしゃったことに頷ける感じ。
今までのみやここうじで作った甘酒でも、それだけ飲んでいれば、問題ないのだが、比べてしまうと、差は歴然。
みやここうじの方は、全然フルーティさがなく、比べてしまうと、雑味が色々入っているなという感じ。
ま~、麹の質の問題もあるのかも知れないが、やはり、冨澤商店の麹は、フレッシュであることが大きいような気がする。

---本題です---
で、豚肉に粉を薄くまぶすのがうまく行かなかったので、先日知った「粉糖ふり」なるものを合羽橋に行った時に探して、あったのだが、900円以上もしたのだ。
今後、どのくらい使うかわからないものを買うのに、900円は高過ぎると思ったので、買わなかった。

確かに、透明なカップで目盛もついているし、便利そう。
その時、私の頭に浮かんだのは、金属製の業務用の調味料入れ。
あれに蓋がついていたら、そして、安かったら、金属製の業務用で十分ではないかと思った。

それで、次に合羽橋に行った時、確か、藤田道具でその業務用金属製調味料入れを見た記憶があるので、藤田道具に行ってみた。

d0063149_17522135.jpgそうしたら、業務用金属製調味料は、あるにはあったし、蓋も付いていたのだが、価格が600円もして、結構高かった。(大きさは、粉振りに比べて、小さめ)
お店の人の話では、ステンレス製で錆びないし、長持ちするから、そんなに安くないのだとのこと。

「実はね、余所の店で、今流行りの粉糖ふりを見たら、900円もして、そんなにお金をかけたくないので、金属製の調味料入れはどうかな?と思ったの」と告げると、「その粉糖ふり、うちでは、750円ですよ」と持って来てくれた。
並べると、金属製の調味料入れはとても小さく、当たり前だけれど、透明ではないし、タイガークラウンの粉ふりの方が見栄えがする。
150円の価格差なら、タイガークラウンの方が絶対お得と思って買って帰って来た。

で、まだ、使っていないのだ。
今、使い方を考えている。
最近は、お菓子を作らないので、粉糖に使うことはないけれど、薄ら食品に粉をまぶすとしたら、小麦粉の場合と片栗粉の場合がある。
だから、これを保存容器にしないで、粉をまぶす必要が起きたら、粉をセットして使おうかなとも思うし、え~い面倒くさい、小麦粉専用にして、小麦粉を入れっぱなしにしようかなとも思う。

ま~、どちらにしろ、例えば、お肉100gに対して、小麦粉大さじ2/3を振るとなったら、当分の間、ちゃんと量って振った方がいいような気がしている。(入れっぱなしの小麦粉を振ったら、どのくらい振ったかわからないもの)
それも最初のうちだけで、慣れてくれば、入れっぱなしになりそうな気がする。

この粉ふり、本体の材質は、メタクリル樹脂とのことで、プラスチックぽい。
容器には、お水・砂糖・粉のg単位の目盛とカップ単位の目盛がついている。

楽天で見たら、810円、Amazonは1260円。
なんてことを検索していて、その写真を見たら、私が買ったものと、粉ふるいの目が違うことに気付いた。

d0063149_1753644.jpgそうか、合羽橋でも900円超で売られ、楽天やAmazonでも売られているものは、No.81というもので、粉ふるいの部分が金網状なのだ、私のは、No.757というもので、粉ふるいの部分がもっと荒いもので、胡椒入れの上についているような形であることがわかった。
(No.757で検索すると、小振りの150cc程度が入る目盛がグリーンのものと、私が買った200ccが入る目盛が赤のものと二つ出てくる。)

使ってみないとわからないが、粉糖をふんだんに振りたいというのではなく、お肉に薄く粉を振りたいと思う場合は、私の買ったタイプで十分ではないかと思っている。
また、使ったら、使い心地を報告します。
by mw17mw | 2011-12-25 17:55 | 合羽橋の道具 | Comments(2)
2,3週間前だったか、夕方のニュースで、まぜ卵という生卵の白身と黄身をきれいに混ぜる道具が、その発明者とともに紹介されていた。

何でも、その発明者は、4人だったか5人兄弟の末っ子で、幼い時の朝食は、一つの丼に溶いた生卵を長男から順番に回して、ご飯にかけたそうな。
そうすると、その発明者は末っ子だからいつも最後で、最後白身のどろっとしたところばかり、回って来て、それが嫌だったとのこと。

で、そのテレビではわからなかったのだが、実際に買って来て良く見たら、その方が発明したまぜ卵という道具は、4cmくらいの長さの金属の両側が刃物を長い棒につけたものであった。
それで生卵をかき混ぜると、刃が自然に白身を切り刻むので、白身と黄身がきれいに混ざるそうな。

テレビによると、この道具はとても売れて、沢山儲かっているとのこと。

たまに熱々のご飯に生卵をかけて食べたくなるのだけれど、確かに、箸でかき混ぜると、木が短いせいか、大してかきまぜないので、きれいに卵が混ざらず、白身がご飯に入ってしまう経験があったので、「ふ~ん、試してみようかな?」と思ったのだ。

で、その後、テレビに出る話が来て、「最近、役に立つ便利グッズとかありますか?」と聞かれ、答えられなかった。
そもそも世代的にも、色々な道具を揃えるより(経験上、揃えてもしまいっぱなしになることが多いし)、包丁一本・ピーラー一本で料理する方が楽なタイプなので、そんなに新しい道具を試すことはないのだけれど、ま~、立場上、新しい道具も少しは試してみなくてはねと思い、テレビで見た「まぜ卵」を買ってみた。

TDIで270円で、安くてラッキーと思った。
で、買って来て、卵を割ってかき混ぜたのだけれど、どうなのだろう、普通のお箸で卵を混ぜるのと同じくらいの時間がかかって、黄身と白身がきれいに混ざり合うという感じ。

何だか、それでは物足りない。
それ専用の道具を使ったら、時間も短縮できて、卵もよりきれいに混ざったというくらいの道具でないと物足りない。

で、考えたのが、二本揃えて、上を輪ゴムで留めて、二本で混ぜたら、スピードは速くなるのではないだろうか?

d0063149_22465933.jpgそう思い付いて、もう1本買って来て、試してみた。
実際にかき混ぜるとき、お箸を持つようにして、まぜ卵で生卵を混ぜてみたのだが、時間的には快適、あっという間に、卵は混ざった。

そして、そのよく混ざった卵は、火にかけた「うどんとおつゆ」の中に垂らして、かき玉風にしようと思い、流し込んだら...残念ながら、アクのように本当に細かい塵のようになってしまった。
(塵のようになって、浮いて来なかった、そのままおつゆの中で、うどんや野菜に貼りついていた。)
両刃というのだろうか、二本の刃、両端で計4本の刃で卵の白身を切ったわけで、本当に細かくなってしまって、卵が繋ぎ合う力を完全に分断してしまったみたい。(笑)

このまぜ卵の袋の裏に用途として「生卵かけご飯、卵焼き、茶碗蒸し、錦糸玉子、すき焼き用卵、オムライス、スクランブルエッグ、オムレツ、卵豆腐、かに玉」と書いてあるけれど、結構、力の入れ加減が難しいのではと思う。

私の二度の経験では、生卵かけご飯とすき焼き用卵には、やはり、向いていると思う。
後の料理にはどうだろう?
長くかき混ぜないのなら、役に立つかも知れない。
Amazonのまぜ卵の口コミでは、薄焼き卵もうまくできると書いてあったから、錦糸卵にも良いかもしれない。(錦糸卵も、箸で適当に混ぜて焼くと、厚くなってしまう。このまぜ卵で混ぜれば、薄く焼けそうな気がする、今度やってみよう)

ま、ふわっと焼きたいものには今まで通り箸を使った方が良いような気がしている。

<浅草かっぱのあいかちゃん>
d0063149_22482336.jpg携帯ストラップのあいかちゃん、私も欲しくなって、現金350円を出して、自分の分も買って来た。
どこが好きかというと、後ろ姿が、昔、好きだった土田よし子さんの名作「つる姫じゃ」のつる姫に似ているところ。
正面から見ると、つる姫より可愛い過ぎるのだけれど...。

何か、このかっぱの姿を見ていると、子供の頃、好きだったものやつる姫を読んだ時のことを思い出すことができて、楽しい。

年甲斐もなく、携帯にぶら下げた。
今まで見た合羽橋関連のキャラクターグッズでこれが一番気に入ったかも。
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by mw17mw | 2011-11-11 22:53 | 合羽橋の道具 | Comments(1)

レシートの整理法

さすが、「食欲の秋」、書きたいことが沢山溜まって来たので、今日は2つ目を書きます。(栗の甘露煮とか、栗餅を作った話はいつになるやら)

皆様は、毎日の買い物のレシートをどのように整理されていますか?

私は確か大震災頃まで、ちゃんと、家計簿をつけ、レシートをノートに貼っていたのだが、一年間もすると飽きてしまい、大震災もあり、やらなくなってしまった。

しかし、ブログを書くこともあり、レシートを取っておくことは、後から「あれはいくらだったけ?」と思う時にとても便利なので、クリップで留めていたのだが、普通のクリップでは、新しいレシートを加えるとき、全体を外さなくてはいけないし、頭しかまとまっていないことに、何となく不便を感じていた。

(余計な話だが、このようにレシートを保管し、ペラペラめくりながら、「ブログにどのように書こうかな?」と見ていたら、確か、お店で1029円と表示されていたものをその価格で買ったと思ったもののレシートが1092円と打たれているのを見つけ、お店に確認しに行き、差額を返金してもらった。<また、クレーマー?(笑)>)

その時、頭に、「レシートを整理する市販の道具はあるのかな?」という疑問が湧いた。
インターネットで「レシートホルダー」というキーワードで検索すると、アメリカ製の「Hightide」という会社製のレシートホルダーが出てくる。
価格もAmazonで630円で手頃なのだが、7種類にも分類する必要もないけれど、一応実物が見てみたいとLoft上野店に行ってみたが、扱っていないとのこと。
シモジマで聞いても、領収証ホルダーはあるけれど、レシートホルダーは扱っていないとのこと。

だったら、自分でどうにかするさと、シモジマを見て歩いたら、クリップホルダーという、食堂などで、お客の注文を書くときに使うホルダーが目に入って、これが中々良いかも知れないと、21cm×9cmのものを試しに買って来た。(レストラン等で使うことを目的としているので、裏面に「毎度ありがとうございます。またのご来店をお待ちしております」と書いてある。<笑>)
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で、使ってみたら、写真のように中々良かったので、後2つ違う色のものが欲しいのだけれど、浅草橋のシモジマにはこの大きさは黒しかなかったのだ。

で、同じ系列のかっぱ橋のプロパックに見に行ったら、茶色と透明があったのでお買い上げ。(
プロパックの方は、ぶら下げられるように金属がついていたが、取ってしまった。)
シモジマのものは、189円、プロパックのものは、ぶら下げるための金属が付いていて、228円。

私は日常買う買い物は、個人・店・アパートにとりあえず分類できれば十分だし、この3つを、マチがついている銀行の、サービスで置いてある袋に入れると、ちょうど良いことがわかって、結構満足している。(もう少し落ち着いたら、フェルトか何かで、専用袋を作ろうかなと思っている)
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また、このクリップボードを買うときなのだが、写真のようなボードの頭の部分にあるクリップの強度とか、沢山挟めるかをチェックすることが大事だと思った。

他のもっと良い方法が見つかるまで、当分、この方法でレシートを整理しようと思っている。

現金を払う段階で、レシートが整理されて、例えば、1か月ごとにホルダーから取り外しても、何もしなくてもまとまってそのまま保存できるものが理想だが、これは今のところ無理。

現実は、買い物に行ってもらうレシートはお財布のどこかに保管されることになり、邪魔になってくると、家でこのクリップホルダーに整理することになっている。
ま~、レシートは持ち歩く必要がないと割り切れれば、この方法で十分だが、1,2か月経って、保存したレシートが増えた時には、外して、普通のクリップで留め直すかなと思っている。

今、もし、誰かが、価格も安くて、レシートを簡単にきれいに整理できる道具を発明したら、とても売れるのではないかと思う。
by mw17mw | 2011-10-24 16:53 | 合羽橋の道具 | Comments(2)

若い人への結婚祝い

昨日は、父方の従兄妹会であったが、従姉妹の一人の長男が最近結婚していて、その相手の女性のお披露目会でもあった。

「会費制で、お祝い辞退」とのことだったので、お礼を返すようなリッチなお祝いはやめて、安ものだけれど、私がいいな~と思っていた道具をあげることにした。
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<電動レターオープナー>
これは、本当に楽な道具。
電動レターオープナーに開封したい封筒を差し込めば、あっという間に機械が開封してくれるのだ。
スイッチを入れることもなく、封筒を差し込めば自動的にモーターが動き出し、切り終わったら、自動的にスイッチが切れる。
この楽さは、使ってみないとわからないから、中々売れないみたい。
(それにこれがあると、家庭の居間なぞではさみなどを使う回数が減って、小さい子のいる家庭に向いているのではと思う。)
私のは、人からもらった20年くらい前の東芝製だが、今は、東芝は製造していないみたい。

まずは、浅草橋のシモジマに見に行ったら、文房具売り場の封筒が並んでいる棚の片隅に、Asmixという愛知県の会社のものがあったので、一安心。
大きさが、20年前の私の東芝製のものより、相当小さくなっていた。
プラスチックで色は全体が白なのだけれど、ピンクとかブルーの安っぽい板が貼ってあるところがちょっと...。
もっとグッドデザインのものがないかと、上野丸井の中のLoftに探しに行ってみた。(そう言えば、アキバに比べて近代化が遅れていて、行かなくなっていた上野だが、あっという間に、丸井の中に、Loft、ヴィレバン、franc francができて、再び魅力的になった。)

テレビで見たMAXの「コロコロケシコロ with レターオープナー」は我が家の近隣では見当たらなく、電動レターオープナーが当然な私は、まさかこの「コロコロケシコロ」が、手動とは思わず、Loftならあるだろうとも考えて、Loftに行ったのだが、残念ながら、コロコロが手動とわかったのだが、Loftのお店の人は親切。(世の中、レターオープナーと言ったら、手動が主流なのだ)
「上野店には、電動オープナーはございませんが、他の近隣のLoftに電動オープナーがないか、調べられます」と言って、文房具会社のカタログを持って来ては、電動レターオープナーを探してくれた。
しかし、そのカタログで探してわかったのは、Loftにあったメーカーのカタログには、一社だけ、プラスだったかキングだけしか、電動レターオープナーを製造していないと言うことだ。
そして、そのカタログを見ると、そのオープナーはいかにもオフィスで使うようなデザインで色も黒だったので、諦めた。(新郎新婦は、「白」のインテリアとのこと)
ということで、Loftで買うことはなかったが、Loftが親切だということを体験した。(今度、何か買うから、待っててね)

結局、プロパックでAsmixのものを買った。
Asmix製は、浅草橋シモジマの5号館とかっぱ橋プロパックの文房具売り場の封筒があるところにあるが、プロパックはもう2,3個しか在庫がないみたい。(両方とも乾電池がついていないで1029円。単三乾電池4本で動く)

何だか、結局、電動レターオープナーは、現状、オフィスで使う事務用品でしかなく、「結婚祝い」よりも「新社屋落成記念品」に向いている。
素敵なデザインのものがなくて残念と思ったが、インターネットで引くと、好みはあるだろうが、おしゃれなものも1種類だけあることはあるみたい。

<立つしゃもじ>
もう一つは、4月にテレビの撮影をした時(なんていうと、格好いいのだが、本当は格好が悪かった)、カメラマンやディレクターなどの制作会社の今風の若いお兄さんスタッフは、皆、かっぱ橋ロケで、「終わったら、立つしゃもじを買うのだ」と話していたので、「今時のヤングファミリーの男の子は、『立つしゃもじ』がお好き」と私の頭にインプットされていたので、これをプレゼントすることにした。
かっぱ橋を見て歩くと、TDIと飯田に2,3種類並んでいた。
しゃもじに顔がついているタイプ、すくっと立つだけのタイプ、多少の揺れには耐えて立つ(そこまで極端な揺れには無理かも知れないが)起き上りこぼし的タイプ。
ま、縁起からいって、やはり、多少の揺れには耐える「起き上りこぼしタイプ」でしょうと、それをチョイス、600円もせず、結婚祝いとしては本当に安くて申し訳ない価格。

ということで、両方とも安いものだったので、電動レターオープナーは、私の従姉である新郎の母にもプレゼント。(私と同世代の新郎の母は、きっと「立つしゃもじ」は欲しくないだろうと思ったのだ。)

両方とも自分で使っているものではなかったので、ちょっと不安。

で、今日、従姉妹から電話がかかって来て、電動レターオープナーは、使ってみたら、モーター音も気にならず、すごく楽に、快適に、封筒を差し込むだけで開封できるので、気に入ったとのことで、ほっ。
「立つしゃもじ」は、実用的に使えているのかしらね?ちと不安。
by mw17mw | 2011-10-16 20:26 | 合羽橋の道具 | Comments(2)
今年のかっぱ橋道具祭り、日曜日の朝9時半からワゴンセールを見て回って、色々買ってしまったので、次の歩行者天国の月曜日は、ワゴンセールには近寄らず、高村製缶で、買っておきたかった保存瓶の蓋10個だけ、買って来た。(そのくらいの買い物なら、次の日、わざわざ行く必要もなかったのだけれど、華やいだ楽しそうな人々が沢山いる雰囲気が味わいたかったのか、足が向いた。)

両日とも秋晴れの天候にも恵まれ、人出が多くて、良いお祭だった。
しかし、人出が多くなってきたせいか、信号信号に配置されているガードマンが、ハンドスピーカーで「自転車の方は、降りて、引っ張って歩いてください。ここは歩行者天国ですので、自転車に乗ることは禁じられています、他の方の迷惑になります」と言っている。
去年まではこんなことはなかったのに、段々管理が厳しくなる感じ。
まだ、道は空いているし、車道の真ん中は、人が全然いなくて、人を避けることなく自転車を走らすことができる状態だったので、半分言うことを聞いて、半分は聞かなかった。(笑)
ま~、段々管理が厳しくなって、どんどん、自転車でお祭を走れなくなるのだろうという予感が嫌だな~。

そして、私も「きっと今年は無理だろう」と思ったが、宇田川商店で、毎年必ず買っていた1kg100円の薄力粉が、売られていなかった。
とうとう、100円の小麦粉は市場に出なくなってしまったみたい、とても淋しい。
昨年、何個か買ったのだが、結局ダイエットで余り使わなかったので、1年の賞味期限を切れた小麦粉がまだ1.5kgくらいあるので、冷蔵庫で保管して、大切に使おうと思った。

私の買ったものはこれだけ(と言いたいところだが、後、500円の直径20cmの深めのフライパンというか炒め鍋を買った)
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写真の一番左の「スプーンスケール」以外は、全て100円。
確かに皆100円の安物だけれど、何だか、お買い得感が強く、買ってしまった。

しかし、色々ワゴンセールを冷やかしていると、わくわく楽しくなって、色々買ってしまいたくなる。
それで、買ってしまったのが、一番左の「スプーンスケール」(電池で動くデジタル製で電池付き)。
あのドリテック製で100g以下のものを0.1g単位で量れて900円は安いと思ったのだ。
(今まで見た0.1gまで量れるデジタル秤は結構高いと記憶している)
でも、すぐに買わずに、「一旦家に帰り、ネットで調べたり、もしやしたら、多慶屋でも売っているかもと頭に浮かぶ」のが、冷静で正常な姿なのだけれど、0.1g単位で量れるスケールが以前から欲しかったし、900円は値頃感があり、つい、その場で買ってしまった。

家に帰って、冷静になって、商品の裏の説明を読んだら、75gまでで精度±0.2gって、書いてあった。(涙)
しかも、Amazonに持っている方のコメントが1つあったけれど、それがすこぶる評価が低い。(涙)
しかも、Amazonで980円で、80円しか安くない、きっと、そのうち、多慶屋の家庭用品売り場に、800円とか700円で並ぶかな~、その価格を見て、己の愚かさを感じるのかな~。(涙)

良かったのは、「zero」というボタンがついていて、例えば、このスプーン型の上に軽いお皿状のものを乗せてから、zeroボタンを押せば、表示がゼロになって、このスプーン型には乗せ切れないような量も量れること。

そして、この秤は、形から言っても、例えば、粉の容器に突っ込んで、粉をすくって、量るようになっている気がするが、Amazonのコメントにあるように、スプーン部分を突っ込んだり、平行にしたりすれば、表示される重さがクルクル変わってしまうのは当たり前だ。(秤は、平行に置いて使うものだから)

d0063149_18305338.jpgそう思ったので、実際に使い始めたのだが、このスケールを平行に置いて、スプーン部分に、茶葉なぞを入れて、量ったら、うまく行った。

今まで、1g単位のデジタル秤で、6gとか2gを計っていて、実感として、同じ6gと言っても、相当幅があるような気がしていたので、とても満足。

勿論、これは、安物で、防水加工はされていないので、水で洗うのは厳禁。
拭いて使うとして、埃除けの袋が欲しいところ。
今は、A7のポリの小袋がぴったりなので、スプーン部分に被せて保管。

d0063149_1832693.jpgその他、わざわざ浅草まで行って、最近、巻きずしに興味が湧いていて、以前から気になっていたダイソーの細巻き器と太巻き器を買ってしまった。
おにぎり器が思ったより役に立っていて、手放せないものになっているので、巻き寿司の道具も試してみようと言う気になったのだ。
この2つは、容器にご飯や具を詰めて蓋をしてギュッと押して、円柱状のご飯を作るもののよう。
それを取り出して、海苔に巻いて出来上がり。
へ~、こういう海苔巻きの作り方もあるのだと、目からうろこ。
ま、これもそのうち、使ってみたい。

他、親戚で、「結婚のお祝い」が近々あるので、プレゼントも買ったのだが、それは、先方にあげてから、紹介したい。
by mw17mw | 2011-10-11 18:33 | 合羽橋の道具 | Comments(0)
昨日、上野駅で10時半に待ち合わせて、母方の従姉妹3人に合羽橋を案内した。
一人は、私の母の姉の子で同じ年の幼馴染のJちゃん、もう二人は蒲田の叔父の娘で5歳下、8歳下のCちゃん、Yちゃん、皆、適齢期に結婚して、家族持ち。

私は日曜日に合羽橋を案内するのは初めて。
私としては、日曜日に合羽橋に行くのは余り勧めないけれど、色々な都合で日曜日になった。
ま、日曜日は、合羽橋らしい雰囲気は少ないけれど、一通りの買い物はできるから、退屈はしないだろうと思った。

で、日曜日は開いていないお店も多いので、予め「買いたいもの」を聞いたら、「おでん鍋」とのこと。
ということで、予め平日に合羽橋に行って、家庭でも使えるおでん鍋を探したら、3軒くらい見つかり、そのうち2軒は、日曜日も営業しているお店だったので、ほっ。

おでん鍋というと、コンビニにあるような長方形や正方形のものが頭に浮かぶが、そういうものは、お鍋の下に同じ形の電気やガスの熱源がセットされている。
今、検索したら、合羽橋の藤田道具さんのページに沢山良い例が載っている。
(でも、昨日は、藤田道具さんには行かなかった。)
私が探して、おでん鍋が見つかったのは、銅源サイトウ、カジワラキッチンサプライ、東厨。
(他、釜浅の右側のお店のショーウィンドーに銅の長さ2mはあるかと思う立派なおでん鍋が飾られている)

そういう熱源付きのものは、やたらに高いし、完全業務用。
熱源がついていない家庭用のおでん鍋というと、丸いお鍋に4つに割る仕切り付きになるみたい。(四角いタイプは、丸いガスコンロに乗せた場合、隅の方まで熱が行かないとのこと)

直径33cmとか、直径36cmのものがあった、これらのお鍋の深さが10cmとすると、直径33cmでだいたい8.5リットル、36cmので10リットルであった。

その上、IH対応と非対応があって、IHの卓上熱源を持っていた従姉妹は迷った。
が、結局、IH対応は、重くて高価なので、最後は、卓上の熱源を、ガスボンベの卓上コンロにすればどうにかなるということになり、直径36cmのIH非対応に決定。

おでん鍋を買おうと思ったのは、合羽橋道具街の北側にある「東厨」さんというお店で、そこで買ったら、そのまま持って合羽橋の南側まで歩き、そこから先にも色々歩きまわる予定だったのだ。

d0063149_18263627.jpgだから、東厨さんで買うことを決めた後、実際に買うのは、荷物が邪魔になるから、一分でも遅い方がいいということで、その近所でお昼を食べてからということになった。
そして、1時間くらいランチして、東厨さんに戻ったのだ。
そうしたら、おじさんが「今、みんな売れちゃって、おでん鍋なくなっちゃったよ」と嬉しそうな顔で言う。
「え~!」と驚くと、飲食業の人が四角いおでん鍋は大き過ぎて、置く場所がないとのことで、家庭でも使えるタイプを二つ買って行ったとのこと。
ふ~ん、確かに、昨日は朝からちょっと寒くなって、そろそろおでんを仕込もうかなという気分になった人が多かったかも。

そして、おじさんが「すぐ取り寄せるし、家まで届けるよ」と言ってくれた。
思わず「宅急便代はただ?」と念を押すと、「ただ」とのこと。
何たるラッキー、欲しいおでん鍋を手に入れて、しかも、無料で届けてくれるなんて、最高ではないか。(Cちゃんは、大田区の人)
もし、これがランチ前に買ったら、一日持って歩かなくてはならなかったか、宅急便代が必要だったのだ、本当、人の運命は分からない。

私たちも喜んだが、東厨のおじさんも、そんなに売れるものではない大きなおでん鍋が一日に3個も売れて、本当にうれしそうだった。(盆と正月がいっぺんに来たような雰囲気だった。)
夜、Cちゃんからメールが来て、火曜日には配達してくれると連絡が入ったとのこと、配達も早くて良かった。

しかし、家に帰ってから、Cちゃんが買ったおでん鍋は、10リットルでしょう?ということは、中身を入れると、10kgとは行かないまでも、7,8kgくらいは重くなることに気付いた。
ま、Cちゃんちは、ご主人を初め、息子さんが沢山いるから、もし、そのお鍋に沢山おでんを入れて台所のガス台で煮込んだら、食卓まで、その人たちに運んでもらえばいいのかなとも思うし、多分、ガス代で仕込む時は、他のお鍋で煮て、最後、食卓に、ガスボンベのガスコンロを置いた上にこのお鍋を乗せて、具を入れていくのかな~と思った。

さて、合羽橋案内だが、開いているお店を案内するだけで、結構時間がかかったが、皆、気に入ってくれた。

歩いていて、私が面白いなと思ったのは、三起堂の前に並んでいた箸置き、寝そべったカエルとか、今流行りのどじょうの箸置きが可愛かった、一つ200円。(買わないけれど)
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by mw17mw | 2011-10-03 18:15 | 合羽橋の道具 | Comments(4)
d0063149_1334177.jpg昨日は、一日中、SkyperfecTV277ch「旅チャンネル」の「東京TOWNS」という東京の各地域のスポットや店舗を街歩きをしながら紹介する番組の「合羽橋」特集のロケに協力していた。

ま、私が合羽橋に関するTVチャンピオンであること、「合羽橋へ来てね!」というHPを持っていることから声がかかったのだが、私の紹介したい合羽橋を盛り込んでくださるということ、テレビで合羽橋を取り上げてくれること自体が合羽橋にとって「善いこと」であることで、引き受けたのだ。

また、ちょうど今の時期、たばこの仕入れは配給制で少量だし、ビールの仕入れも安定しない。
本業、何をやっても行き止まり状態であり(ま、これはずっとそうなのだけれど)なので、「こういうどうしようもない時期に、行き詰らないで、負けないで、どうにか人生を明るく前向きに生きるこ」とを目標にすると、この番組出演は私にとってちょうど好都合であった、私の他の良い部分を評価してくださるのだから。
(こういう状況で、温泉に行きたいところであるが、お金もなくて行けないのだけれど、今の私には、「非日常的な楽しみが必要」かと思って、テレビに出ることにしたのだ。)

わ~、でも、本当、実際にやってみると、難しくて、全然上手にできなかった。
テレビは初めてではないから大丈夫かなと思ったら、とんでもなかった。
何て言うか、誰かとしゃべる部分を写されるのは楽なのだが、カメラに向かって、一人で、カメラに話しかけるようにしゃべるのが、難しい。
良く「セリフを噛む」というけれど、本当に、合羽橋で、噛みまくっていた。(涙)

カンペーはなしに、だいたいこんな感じのことを話してねと言われて、カメラに向かって話し出すのだけれど、自分の言葉でしゃべろうとか思ったり、言い方を考えていると、大抵、噛んじゃう。(涙)
だったら、丸暗記でと思うかも知れないが、どういうわけか、丸暗記もできない。(涙)
話している内に、最後、自分が不安になるのだろうか、必ず最後、言葉を間違えてしまう。(涙)

自分が実際にやってみると、テレビのレポーターとかアナウンサーとか、良くあれだけ自然にテレビを見ている視聴者に話しかけるように、内容を間違えないでしゃべれるものだとあらためて思ってしまった、あれはあれで確かに「お金の取れる技術」であると再認識した。

わ~、私、だめ、芸能界とか、テレビ関係に向いていない凡人とつくづく思い知った。(涙)

d0063149_13344856.jpgで、今回、撮影された方々は右の写真の方々。(一番多い時で、私も含めて総勢8人)
皆、もしかしたら、私の子供と言ってもおかしくない年齢の若いお兄さんたちばかりだったが、皆、とても穏やかな良い人たちで、自然に接してくれて、一日を楽しく過ごすことが出来て、本当に感謝。
本当に、私が下手で悪かったな~とつくづく反省してしまう。

レポーターの私がとっても下手なのだけれど、後は、制作会社の方々の編集のセンスと最新技術に期待するしかない。
どうか、私の「下手」を補って、是非、良い番組に仕上げて欲しいのだけれど。
(本人、恥ずかしくて、番組を見るつもりはない。)(笑)

d0063149_13351083.jpgこれは、カメラの方に近づいて撮ったもの。
カメラは大変、私なぞが写真を撮る時、ホワイトバランスなんていい加減で、後で補正ソフトでいい加減に直して終わりだけれど、本職のプロは、場所を移す度に、ホワイトバランスなどを真剣に調整。(ここまでしないと、きれいな画像や動画は撮れないのねとわかった。)

番組の内容はまだ公表できないのだけれど、放送日時が決まったら、アナウンスするので、スカパーを契約されている方は是非ご覧になってください。

昨日は、企画どおりに、色々なお店の社長さん・専務さんをインタビューしたのだが、「企画外の偶然に」出会えたのが、TDIの社長さん。
TDIで、デキャンタや漏斗を見ていて、ガラスの漏斗にふとした疑問が浮かび、そのことをADの方と話していたら、突然、後ろから、中高年の白髪の痩せた男性が「何かわからないことありますか?私はこのお店の者です」と話しかけてきた。
で、私は以前TDIのページで社長のお顔の写真を見ていたので、すぐに「社長さん」とわかって、「もしかして、社長さんですか?」と聞いたら、恥ずかしそうに頷かれた。
わ~、ラッキー、TDIの社長さんって、今まで知らなかったけれど、売り場に出られているのだ。
そして、この社長さん、一つひとつの商品につき、社員に任せっぱなしではなく、一番詳しい感じ。
本当に、道具が好きなんだな~という雰囲気が伝わってくる方であった、この方から、料理道具の話を聞けたら、きっと楽しいだろう。
ここに写真が載っています、TDIに買い物に行く時、皆さまも会えるといいですね。
(今、久々TDIのページを見たら、「名古屋店」がなくなっているようだ。)

ということで、制作会社の方々が、「合羽橋特集」を良いものに仕上げてくれると思いますので、皆さま、お楽しみに(私は見ないけれど)。
by mw17mw | 2011-04-29 13:39 | 合羽橋の道具 | Comments(4)

筍の水煮の保存用の瓶

地震や余震が続くようになって1か月以上経ち、多少の揺れには動じなくなったというのは見かけだけかも知れない。

本日、人から「これだけ余震が続くと、揺れる度に毎回頭の中がシャッフルされちゃって、以前のことが遠くに行ってしまう」と言われ、確かにそういうところがあるなと感じた。

震災前に、のんきに「今度あれ作ってみたいな~」と思っていた料理の殆どが、3月11日以降の連続シャッフルでどこかに行ってしまったみたいなのだが、何故だか「今年の春は、筍の水煮の保存食を作ろうと思ったこと」だけは、心に残っていたみたいなのだ。

私は、筍の水煮を使った中華料理が大好き。
で、筍の水煮は、自分で作らなくとも、一年中スーパーに並んでいるのだけれど、日本産はやたらに高い、中国産の普通のものはとても安いけれど、ちと抵抗があり、中国産有機栽培くらいで手を売っているのだけれど、それを迷うこと自体が不愉快なのだ。

どうして不愉快かというと、やはり、筍は旬の時期に茹でて、保存していないものの方が数段美味しいのだ。
それに比べて、数段劣る味のものに対して、どれを買おうか悩むこと自体が煩わしいのだ。

それで、「毎年、筍が出てくるのは4月の初め頃」かと思って、浅草橋の野菜スタンドの社長にその時期に聞いたら、「通常、毎年、連休前くらいだよ。今年も例年どおり」とのこと。
で、二三日前には、今年初めての筍が野菜スタンドに並んでいて、来週から、本格的に出てくるんだって。

だから、今日は、保存用の瓶を買って来た。
4月初め頃から、浅草橋のシモジマに見に行ったりしていたのだが、結局は、合羽橋の高村製缶で、450mlが入るねじ蓋の保存容器を買うことにした。(何でも、筍用の保存瓶は、1リットル瓶を買う人が多いそうだ、でも、私としては、一度開けたら、使い切れるか、ちょっと残るくらいの量が良いと思った。)

d0063149_2352484.jpgこういう保存瓶の蓋は2種類あって、「ねじ式」と(ねじ式より簡便な)「ツイスト蓋」があり、家で下調べしていた時には、どちらが良いのか良く分からなかったのだけれど、高村さんのお兄さんが、「筍なら、ねじ式の方が水がこぼれない」と教えてくれたので、ねじ式にした。

高村製缶はやはりすごい。
全ての大きさ・形の瓶の蓋を全て別売りしているのだ。
それが決め手になって、高山さんで調達した。
(確か以前プロパックでも蓋だけ別売りしていた記憶があるのだけれど、今回探したら、蓋だけは売っていなかった。)

来年以降、蓋が緩んだり、壊れたりしたら、蓋だけ買い換えれば良いのだ。
今後、地震で頭がシャッフルされないで、春になったら、瓶と蓋を点検して、毎年毎年、筍の水煮を沢山作って保存しようと思える年が続くと嬉しいな~、そういう平和な未来が続きますように。

d0063149_2355095.jpgさて、家に帰って、自分の持っている一番大きなお鍋に保存瓶を並べてみたら、5個しか入らなかった。
もうちょっと買い足して2回で10個くらい作ろうかしら?
うまく行きますように。
by mw17mw | 2011-04-23 23:09 | 合羽橋の道具 | Comments(2)
今朝、用があって、家から言問通りまで歩き、かっぱ橋道具街を通って帰って来た。

そうしたら、ようやく、合羽橋道具街であのパンダの形をしたバスが停まっているのを発見できた。
d0063149_1654351.jpg


このパンダ型バスとは、浅草通り等ですれ違ったことがあり、側面に、「スカイツリー 合羽橋」とか「無料」と書いてあったので、興味はあったのだが、どこから乗れるのだろうと不思議だったのだ。(バスの名称もわからなかったので、検索できなかったのだ。花屋敷の宣伝がバスの横に貼ってあったので、花屋敷が運営しているバスなのかと思っていた。)

で、そのパンダのバス情報は、こちら.
めぐりんと同じく、片道循環バスで、ぐるっと一回りで1時間。
合羽橋と雷門とスカイツリーを結んでくれる。
遠くから台東区に遊びに来る人にはとても便利だと思う。(勿論、地元民の私にも便利だけれど)
合羽橋に来て、ついでにスカイツリーを見に行く。
また、その反対も良し。(詳しくは、このページの内容や運休日ではないかを確認の上、ご利用ください。)


d0063149_1661070.jpg右が「停留所」を示すもの。

合羽橋の停留所は、合羽橋の真ん中「合羽橋信号」よりちょっと南にある「釜浅商店支店」前のようだ。
合羽橋出発時刻は、10時から17時までの19分発。(但し、13時台はなし)
スカイツリー発は、同じく13時台を除く10時から17時の39分発だから、合羽橋→スカイツリーは所要時間20分、スカイツリー→合羽橋は所要時間40分のようだ。
運賃は無料だし、中々良い企画だと思うが、誰の費用で運行しているのか今のところ不明。


明日、文化の日は、東京国立科学博物館や西洋美術館の常設展は無料だから、これらを見学した後、その後、上野駅公園口から東西めぐりんに100円払って乗り、松が谷で降り、2,3分歩いて道具街に出、右に曲がってちょっと行けば、パンダバスの停留所。
そこから、このバスに乗れば、スカイツリーまで無料で行けて、一日中お金を使わないで過ごせそう。(一時間に一本が辛いところだが)
上野公園・合羽橋・スカイツリーを100円で移動できる便利な使い方ができる。
(でも、明日は祭日だから、合羽橋道具街は、休んでいるお店が多い。その場合は、雷門で一旦降りて、浅草で一時間くらい遊んでから、そのバスに乗ると良いかも。そうだ、雷門でも、めぐりんとこのバスは停留所が近い筈)
by mw17mw | 2010-11-02 16:06 | 合羽橋の道具 | Comments(0)
今朝のはなまるは、岡江さんが行くかっぱ橋であった。
だからというわけではなく、圧力鍋のパッキングがだめになったみたいで、圧力がかかりそうになると、ものすごい蒸気が蓋のへりから、下方向に噴き出すようになってしまった。
二度それが続いたので、諦めて、かっぱ橋にパッキングを買いに行ったのだ。

いつもは、上野松坂屋で取り寄せてもらうのだけれど、もしやして、かっぱ橋のアサヒサンレッドにあるかもと思って、だめになった輪っかを持って行ってみたら、無事買えた。
さすが、フィスラー特約店。
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お値段2415円。(最近、圧力鍋は、お赤飯のささげを煮ることにしか使っていないから、高いな~と思う)
お店のお兄さんの話では、毎日圧力鍋を使っている人は一年に一度パッキングを換えなくてはならないとのこと、その点、私は20年以上このお鍋を持っているけれど、これで、パッキングを換えるのは、3回目か、4回目。

ちょうどかっぱ橋道具まつりの期間中だったので、福引の補助券を2枚もらえた。
後3枚集めると、一回は福引きできる。

最近は、ヨーグルティアを買ってしまったし、特段、大きな買い物をする予定は全然ないので、昨年のように、コーヒーの紙フィルターを1年分買うでしょう、これで2枚。
うだがわさんで、2種類香辛料を狙っているけれど、ワゴンセールでは福引券くれないし、千円も買わないしね。
せっかくだから、後、千円、何を買おうか、悩んでいるという地味めに参加予定。(笑)

ワゴンセールは、日月とのことだが、宇田川さんあたりは、土曜日から頑張るかも知れない。
私は明日の朝から3日連続で、やはり、覗いてしまうかな?
by mw17mw | 2010-10-08 12:21 | 合羽橋の道具 | Comments(0)