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珍しく歯ブラシに凝る

本題に入る前に、昨日、岩本町のファミリーバザールにちょっとだけ行って来た。
冬の方が買いたいものが多いけれど、夏も結構面白い、来週の確か土日も開催されるみたい。
今年は、山ぶどうのつるを編んだかごを売っているお店が多かったが、何と10万円近いものがあって、屋台で10万円のものを買う度胸は私にはないと思った。
あ~いう、年に1,2回の屋台市みたいなものって、安いし、価値があると思うけれど、日差しが強い時はちょっとね。

---本題ですーーー

なんちゃって、大げさな題名をつけてしまったし、私のことだから安物の範疇で凝るということだが、いつも安い歯ブラシしか買わない、しかも中々取り換えない私であるが、年に一回チェックしてもらう歯医者さんに「全部自分の歯で偉い」と言われたのかな?

まさか、自分の人生で、そんな老人に言われるような言葉を自分に言われるなんて、想像したこともなかった。
でも、年を取るということはそういうことかも知れない。
私のように今のところ、何の病気も発病していない者にとっては、そういうこと他人からの言葉と物忘れが激しくなって来たことで、年を取ることに対する自覚ができるのかも知れない。

歯医者さんに冷たく「今後、自分の歯がどのくらい持つかは手入れ次第ですね」と言われ、確かに、私は一年に一度、歯医者さんに歯を見てもらうのだが、必ず、2,3本、虫歯になっている。
この前の前かは、一番奥の虫歯を深くしてしまったらしいのだが、余りに奥過ぎて、口をどんなに大きく開けても、細長い治療の道具がうまく奥まで入らないから、治療不可になってしまった。
そういうことにならないように、虫歯を作らない、また、虫歯ができてもすぐ治療することが大事だと私でも自覚できたのだ。

ということで、治療が全て終わった後、近隣のドラッグストアで「生葉」という歯磨き粉で有名なブランドが歯ブラシを出しており、それが、その中で、ブラシの真ん中の毛が周囲より一段高くなっていて、しかも固いタイプが良さそうと思えたのだ。
どんなものか興味があって、買って来てみたが、たしかに、歯の間に挟まったカスなぞ、普通の形の歯ブラシより取れやすいし、300円近いこともあり、材質が上質で、丈夫ですぐにへたらない感じ。
ほ~、やはり、形状に工夫があったりすると、使いやすいのだと理解。
ただ、ブラシや柄の色とか、ババむさいので、若いい人には受けないだろう。(笑)

一本目、新しい工夫の歯ブラシが思いがけずに良かったので、何か面白い歯ブラシはないかなと、多慶屋の歯ブラシ売り場に行ったら、Kissyouという歯ブラシが沢山ぶら下がっていて、良く見ると、柄とブラシのタイプであった。
そして、そのブラシの柄の内部には、電池がはめ込まれていて、柄の真ん中に金属板の帯があって、そこを触りながら、ブラシを動かすと、マイナスイオンが発生するのだって。
家に帰って、Amazonのコメントを読むと、褒めている人も多いし、ブラシ4本で360円かな、このくらい安いと一か月に一度ブラシ部分だけ替えてもいいなという気になる。(毎月1日に替えれば忘れないでしょう)

(あ、でも、今、リンクしたYoutubeを見たら、歯磨き粉不要らしいけれど、私は歯磨き粉をつけて使っていた。)

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マイナスイオンが発生する柄は、電池が埋め込み式の使い捨てで替えることはできないらしい、でも、1本、替えブラシがついて320円と安いから、ま、いいか。
電池は一年は持つということだし、柄にボタンがついていて、それを押して、ランプがつけば、電池がまだ有効であることがわかる仕組み。
実際にその歯ブラシで、マイナスイオンを発生させながら磨くと、確かに、ほんのちょっとの具合ではあるが、マイナスイオンらしきものを感じるような気がする。(笑)

生葉の歯ブラシは、クズを掻き出すのに向いているし、Kissyouは、柔らかくて、歯の表面や並んでいる間をゴシゴシするのに向いているような気がして、良い組み合わせだなと思う。(Kissyouは、歯の表面がつるつるになると書いてあったが、私の場合、その効果は表れていない。もしかしたら、Kissyouは歯垢が溜まるのを防いでくれるのかな?)
生葉の方は、部屋に置いておいて、何か食べた後、歯の間にカスが溜まらないように掻い出すのに使い、Kissyouは、朝晩、洗面所で、歯磨き粉をつけて、歯の表面を磨くのに使っている。

でも、朝、テレビを見ていたら、今、Lionから「音波アシストブラシ」というものが受けていると宣伝していた。
知らないというか、私が関心を持たないでいる間に、世の中、色々な歯ブラシが出ているみたい。
ま、今のところはこの安い2本で頑張ってみよう。
今度、歯医者さんに診てもらうとき、褒められますように。(笑)

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by mw17mw | 2018-05-28 18:12 | 道具 | Comments(3)

活力鍋で炊いた玄米ご飯、柔らかくて美味しい!

実は、2,3か月前に、Yasuさんが、新しい活力鍋を買ったので、使わなくなったアサヒ軽金属の活力鍋を持ってきて、レシピ集と共にプレゼントしてくださったのだ。(新しい方と基本的には機能は一緒だけれど、力が強くて、同じ料理を作るにしろ、2,3分早くできるとか)

どうして私にくださったかというと、以前、玄米を炊く話になったとき、Yasuさんは、活力鍋で玄米を炊いているのだけれど、それを食べたお母さんと妹さんが気に入って、お二人とも活力鍋を購入し、活力鍋玄米ごはんを食べるようになったと聞いて、私が興味津々になったことを覚えていてくれたからだ。
活力鍋で玄米を炊くと、そこまで美味しいの?普通に炊いた玄米とか圧力鍋で炊くどう違うの?と疑問であった私は、有難くいただくことにした。

大きさも3リットル炊きで高さがなくて、私の生活にぴったり。
その活力鍋をすぐに使えるところに置き、今までお赤飯を作るときにささげを茹でるのに使っていた4リットルのフィスラーの圧力鍋を仕舞ってしまった。
(いただいたお鍋の画像を載せようと一生懸命写真を撮ってみたが、お鍋が全面ステンレスなので、お鍋を移そうとすると、ステンレスの蓋に私の部屋の色々な部分が写り込んでしまうので、諦めた。)

下の画像の活力鍋の画像、左から二番目がいただいたものと同じサイズ、また、右上に置いた円筒形のものが、オモリ。
(使い方はほぼ圧力鍋と同じだったので、違和感がなかった。)

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で、いただいた時がちょうど糖質制限を厳しくし出した時で、中々玄米に手が出せずにいた。
でも、お鍋をいただいたとき、まずは、手慣らしということで、白米2合にもち麦を少々入れて、いただいたレシピブックの通りに炊いてみたが、うまく行ったのだ、ふっくら美味しく炊けて、しかも、焦げが全然できなかったところが特徴かな?
その時に炊いたもち麦入り白米2合を80gずつに小分けして冷凍し、たま~に食べて、中々終わらなかったけれど、とうとう先週なくなり、玄米を炊くことができたのだ。

で、活力鍋で玄米を炊いた結果を先に書くと、「確かに、今まで食べていた玄米ご飯と柔らかさ・軽さが全然違った」。
初めての活力鍋玄米ご飯は、炊き上がった時は、水分が多過ぎて、蓋を開けた途端、おかゆ寸前みたいな印象だったが、お櫃に移して、にキッチンペーパーを被せて蓋をし、水分を取ることを2回したら、「柔らかい玄米ご飯」くらいの感じになった。
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食べても白米を食べているように軽かったし、玄米臭さも少なく、玄米を食べているという感じがしなかった。
(だったら、今まで食べていた玄米ご飯にどんな印象があったのかというと、う~ん、今となってははっきりしないが、結構固めに感じていたかも。そして、そんなに美味しいとも思っていなかったような気がする)

今まで食べた玄米ご飯の中で、一番近いのは、蔵前にある「結わえる」というお店の「寝かせ玄米」かな?
もちもちしていて、粘りがあるのだ。
結わえるの食べログに「寝かせ玄米は圧力鍋で炊いてから保温状態で3〜4日間熟成させた、もっちもちで甘味と旨味と香ばしさが豊かな、究極の玄米ご飯です。」と書いてあるが、活力鍋を使えば、圧力鍋より高圧でご飯が炊けるので、3~4日間寝かせて玄米ご飯を熟成させる必要がないのかしらね?

ただ、今回、自分なりの方法で炊いたものなので、今までに食べたことのない玄米ご飯の美味しさではあるけれど、これが正解かどうか、本当に活力鍋を使って炊いた玄米ご飯の美味しさかどうかは良くわからず。

私として出来具合を評価すると、全体の味には満足なものの、やはり、ちょっと水分が多過ぎるかな、これをどうにかしたいと思う。
80gに小分けして冷凍したご飯もとても粘りがあって、それはそれで美味しいのだけれど、例えば、お寿司には向かない感じの柔らかさ。

この画像は、おにぎり器で作った鮭おにぎり。
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お寿司用には白米を炊いておこうかな。

今回は、いただいたレシピを参考に今までの自分の玄米の扱い方を混ぜて、水に浸けた玄米2合をヨーグルティアに37度で7時間かけてから(レシピでは、一晩水に浸す)、水気を切って、2カップの玄米に対して、2.75カップの水を入れて、高圧で火にかけ、オモリが振れ始めたら、弱火にして15分加熱してから、消火。
そのまま、置いておいて、「内圧表示ピン」が下がったら、オモリを取り、蓋を開けることができるので、キッチンペーパーを挟んで水気を取る。
やはり、圧力鍋より高い圧力を15分もかけるって、すごい威力だから、玄米が柔らかくなるのだと実感する柔らかさ。(食べていると、玄米の外側の茶色い部分を余り感じないのだ)

何だか、Yasuさんに一晩お水に浸けなくても大丈夫と聞いたような気もするし、ヨーグルティアにかける時間を減らすか、水加減をもうちょっと少なめにして、再度チャレンジしたい。

今後、玄米を日常的に食べるとしたら、一番食べやすい活力鍋玄米になりそうです、Yasuさん、ありがとうございました、大切に使わせていただきます。
今後も活力鍋をご飯炊きに使って、自分なりに美味しい玄米ご飯の炊き方を研究します。

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by mw17mw | 2018-05-04 11:06 | 道具 | Comments(0)

恥ずかしながら、マスキングテープを使って袋をデコレート

私はマスキングテープに無関心、その言葉を初めて聞いたのは、昨年、広島Iさんがその講習会に行かない?と誘ってくれた時。
「へ~、今はそういうものが流行っているのだ」とわかったが、講習会は競争率が激しくて、残念ながら、行けなかった。

その後、何でだったかは忘れたが、錦糸町のダイソーに行った時、キラキラ光るテープがあったので、一応買っておいたのだ。
(それが昨年末だったか、今年に入ってからかは忘れた)


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その名は、レースデコテープで、細いテープと太いテープのセット。
これは布でないので、お水にも強く、細い方は、新しく買った醤油さしの下の方に巻いて、巻いていない醤油さしは「濃い口」、デコテープが巻いてあるのは「薄口」醤油用とした。

ま、これは地味な使い方で、その後、別に何かをデコレートしたいと思うことはなく、このテープは放ったらかしになっていた。
しかし、季節が良くなって、以前買った単眼鏡を持って、美術館に行くようになったのだけれど、単眼鏡の袋が真っ黒なので、いざ、使いたいと思うときに、バッグの中で、中々見つからなかったのがちょっとねと思った。
もっと、簡単にパッと見つけられたらと思い、それだったら、合成皮革の真っ黒な袋に、残っているレースデコテープを貼れば、目立つだろうと、レースデコテープを貼ってみた。

デザイン的には結構気に入ったのだが、適当に貼ったので、曲がってしまい、やり直しになってしまったが、もう、細いテープの方がなくなってしまった。

ということで、色々なダイソーの店舗を探したが、このレースデコテープは全く見つからなかった。
100キンの商品って、こういうことが良くあるのだけれど、それにあたると最悪。
最後、この商品のバーコードが印刷されている台紙をダイソーに持って行って、バーコードから探してもらったけれど、「本部で、在庫なし」と出ていましたので、どのお店を探しても無駄か、または、大量に本部から仕入れていてそれが売れ残っているお店ならあるかもしれません」とのこと、そりゃ、探せない。

仕方がない、他にもこういうレース模様の透けたマスキングテープがあるかも知れないと、2,3探したけれど、何だかね~、こういう金属ぽいレースタイプは見当たらなかった。
ただ、浅草橋のシモジマに、地の色が黒で、そこに白いレース模様が描かれている細いテープがあったので、それを買って来て、下記のように真っ黒な合成皮革の袋の両面をデコレート。
完成! これだったら、バッグの底に入れておいても、目立って発見しやすい!当初の目的は完遂!


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それにしても、ダイソーのレースデコテープ、また売り出してくれないかしらね?

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by mw17mw | 2018-04-11 08:15 | 道具 | Comments(0)

久々のペンケース

今まで殆どペンケースを使っていなかったのだが、最近、100キンで購入した細長のビニールケースがあったので、それをペンケースにして使ってみたら、それでは物足りなくて、ちゃんとした工夫のあるペンケースが欲しくなった。

お店を閉めた今、今までより筆記用具を持って移動することが多そうで、気に入ったペンケースを持たないで動くと、しょっちゅう、「ボールペンはどこに置いたか」と探し回ることになると予想したのだ。(気に入らないペンケースだと、持って動くことを忘れそうだし)

ということで、浅草橋のシモジマの3Fの事務用品売り場に探しに行った。
確か、色々工夫されたペンケースは1年くらい前にブームになった覚えがある。
その後、久々、見に行ったのだが、以前に開発された、ペンケースに見えないタイプ、ペンケースなのに、立てるとペン立てになるタイプもあったのだが、もっと可愛かったり、個性があったりのタイプが増えていた。
見ていると、ペンケースだけでなく、眼鏡ケースにもいいよねと思えるものもあるし、この花粉症の季節、点鼻薬が点眼薬を格好良く運べるケースにも良さそうで色々欲しくなった。

当然のことだが、100キンのものより、値段の高いシモジマあたりに並んでいる文房具の方が素敵で愛情が持てそう。
今や、文房具会社のデザインは、値段だけのことはあると思った。(化粧ポーチって、100キン以外で素敵なものは今売っているのだろうか?)

結構大きくて、全てが収納できる文房具のトランクみたいなものにも、心は動いたのだけれど、大き過ぎるし、結局、買うのを決めたのは、ペンケースの中では、大きめだけれど、トランクみたいなタイプよりは小さなコクヨのペンケース<カバット>


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どこが良かったかというと、デザインがバッグ型で可愛いくて、ペンケースに見えないことと、底に水平にジッパーがついていて、そこを開けると、そこにも色々入れられるところが気に入った。(選んだのは、6種類あるうちの、一番汚れやすい「白地に金色の水玉模様、持ち手が黒のもの」皆様だったら、どれを選びます?<そうだ、シモジマに6種類あったかどうだか不明、4,5種類はあったのは確か)

4色ボールペン&シャーペン1本、定規(15㎝までだが)、小さなはさみとか、カッター、スティック糊、消しゴムや小さなメモ帳は、上のバッグ部分に入れておけば、カバっと開けた時、何が入っているか一覧できるし、底の収納部には、今まで保存場所が決まっていなかった印鑑と朱肉、USBメモリ、爪切り、その他一覧を必要としないたまにしか使わないものを入れることにした、結構、満足。(付箋をどちらに入れるか、迷い中)


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ただね、できたら、上のバッグ部分に、小さなポケットがついていたら、そこに、クリップや輪ゴムなぞを入れることができるのに、それがないことが残念。(上のバッグ部分の収納部分は、ただ何でも突っ込めるようになっているだけで、工夫はない)

また、横×縦×高さが、20㎝×7㎝×10㎝(持ち手は除く)なので、通常私が使っているバッグには入らないことも欠点。

お値段は、ネットでは、1430円なのだが、レシートを見たら、シモジマで1020円で買っているみたい。
(と書いたが、ネットのお値段は送料込みだから、ま、順当なお値段と思ったが、Amazon Primeだと820円?)
そして、Amazonのカスターレビューを読んでいたら、2015年のレビューがあり、結構古い商品であることが分かった。皆様はもう既にご存知だったかも(笑)

きっと、東急ハンズやロフトに行ったら、もっと色々な工夫が施されたペンケースがあるかしらね?
面白そう、明日、見てこようかしら?

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by mw17mw | 2018-03-24 22:14 | 道具 | Comments(0)

深蒸し茶とワンカップティーメーカー

先日、ふるさと納税で頼んだ掛川市の深蒸し茶が申し込んでから、だいたい10日めくらいに、製造元の山英さんからの宅急便で到着。
早速使い出したが、茶葉は、以前、現金問屋で購入していたものとだいたい同じだとは思ったが、全部同じかどうかはよくわからない。
でも、その味に慣れてくれば、そんなことも考えないようになっていった。

以前購入したものとふるさと納税の返礼品の一番の違いは名前が若干違うこと、それから、お茶を入れてある袋が一重か二重かということ。(市販されている方は、スーパー等のお茶の棚における競争があるので、プラスチック製の袋に入れられた後、紙製の袋に入れられ、きれいに装飾されている、ふるさと納税の返礼品の包装は、質実剛健な感じ)

こちらが、ふるさと納税の返礼品。


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こちらが市販品の「天皇杯受賞茶園が作った緑茶」


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ま、それはどうでも良いのだが、私はこの微かに苦みのある掛川のお茶が好きなので、手元に沢山あるとなると、良く飲んでしまう。(もしかしたら、コーヒー程苦くなく、普通の緑はより若干苦い程度であることが良いのかも)

私の場合は、急須は使わず、2,3年前にいただいたHARIOのワンカップティーメーカーを使っている。
カップに茶漉し部分のポリプロピレン製のストレーナーとプラスチックの蓋がセットになっていて、一人暮らしでお茶を飲むとき、大変役に立つ。
で、その後、便利だったので、一つは日本茶用、もう一つは紅茶用に出もするかと、もう一つ自分で通販で買ったので、2客持っているのだ。(そうそう、このガラスのカップは一度割ってしまったのだが、多慶屋の家庭用品売り場に、同じHARIOのウーロンマグという名前で、ワンカップティーメーカーのカップだけを売っているので、それを買って来て、両方とも使えるようになった。)


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でも、頻繁にこの2つのワンカップティーメーカーを使い出したら、何だか機能というか、お茶の出方が違うのことに気づいたのだ。
原因が全然わからず、もしかしたら、この2つ、購入時期が2年くらい離れているので、使われている素材が変わったのかなと思うようになった。

どんな症状かというと、ストレーナーをカップにセットして、茶葉とお湯を入れてお茶を出すのだが、一煎目、入れて30秒くらいでストレーナーを出すのだが、仮に私のワンカップティーメーカーをAとBとすると、Aは、お湯がざっとカップの方に殆んど全て落ちるのだが、Bは、殆どのお茶がカップに行かないで、ストレーナーの中に残っているのだ。
こりゃ、絶対Bがおかしいわけだけれど、原因がわからなかった。
また、その症状は、一煎目より、二煎め、三煎めの方が激しかった。
変な使い方しているわけではないし、トリセツに書いてあるように、たまに、漂白剤に浸けておいたりしているのに。

でも、専門家にみてもらってようやくわかったのは、このストレーナーに使われている白いポリプロピレンはよ~く見ると網目状に細い糸で細かく織られていて、小さな空間が無数に存在しているとのこと。
特に底の部分の網目状の無数の穴に、お茶の粉になったものが無数に入ってしまい、目詰まりを起こしているのではないかとのこと。
ブラシで掃除すれば直ると言われ、歯ブラシとは違う形のブラシと粉のクレンザーで、ストレーナーの底の内と外から掃除したら、両方ともお茶が流れるようになった。(下の画像のブラシの先の毛が便利。似たような機能を持つブラシは、ダイソーで見たことがある)

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何だか、ワンカップティーメーカーは、今風に進化した形と素材が好きな道具だけれど、トリセツが不親切と言おうか、ま、私のような症状が出る使い方をする人ばかりではないから、そんなに詳しく書けないのかも知れないことは理解しよう。
(トリセツには、「洗浄する際には、柔らかいスポンジに中性洗剤を使ってください。汚れのひどい時は、家庭用漂白剤を薄めた中に短時間つけてください」みたいなことが書いてあって、私は素直にその指示に従っていたのだ。でも、実際は、それでは使えなくなる可能性があって、実はブラシでの掃除が必要だったのだ。)

もう一つの目詰まりの原因なのだが、深蒸し茶というのは、名前のごとく深蒸しするから、茶葉が壊れている=粉っぽいお茶らしい。
だから、網目状の穴に粉が入りやすいのかも知れない。

それと、もう一つ、お茶は、一煎だけではなく、二煎め、三煎めと入れるのだけれど、一人だから、日をまたいで、蓋はするものの、ストレーナーに一度か二度お湯に浸した茶葉を入れっぱなしにすることが多々あるのだ。
(夜新しい茶葉でお茶を飲んで、その後眠る前で飲まないとなると、そうなるのだ)
そういうことをするから、ストレーナーの底の穴にお茶の粉が入り込んで取れなくなるのかなとも思う。
やはりね、清潔面から考えると、眠る前に、ちゃんとストレーナーを使いっぱなしにしないで、洗ったほうが良いのだろう。(まだ、一回しか使っていない茶葉は、他に保管して)

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by mw17mw | 2018-02-11 22:32 | 道具 | Comments(0)

ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ & キュキュット

何で、お正月何もできなかったか、わかった。
面白そうなテレビ番組を録画しておいたのを順次見ているからだ。(笑)
まだ、数本残っているが、そろそろやめなくてはね。

以下、私は先端を行っていなくて、後ろから流行についていくタイプなのだけれど、暮していて「良い洗剤」を2つ見つけたので、ご紹介。

<ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ>
今まで、キッチン用のハンドソープではなく、ごく普通のポンプ式泡タイプのハンドソープを使っていた。
それがようやくなくなったので、新しいハンドソープを探しに行った時、たまたま、良さそうと買ったのが「ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ」。
実際に使ってみたら、とても良かった。
表面には、無香料で「殺菌・消毒」と書いてあるから、勿論、料理を始める前にも使えるのだけれど、このソープの真骨頂は、料理し終えた時の手をきれいにするときに発揮される。
このソープで手を洗うと、手についてしまった生臭いものとか、脂とか、全て取ってくれるので、手が爽やかになる。
それでも、手の自然な油分を余分に取り除いてしまうようなこともない。
鶏肉から皮を剥いたり、魚をおろすことをしなくても、普通に料理していれば、お肉をパックから手で出したり、結構、脂が手につくものね。

Amazonのカスタマーレビューでも評価が高いし、お勧め。(と思うが、私としては、これ以外のキッチン用ハンドソープを使ったことがないので、ま、その程度の人間が推薦していると思ってください。でもAmazonの方は信用できそう)


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<花王のキュキュット>
昨年8月に浴室用洗剤・食器用洗剤で紹介したように、カンブリア宮殿によると、花王のキュキュットが、P&G社のJOYを抑えて、日本で一番売れている食器用洗剤になったとのこと。
でも、その時に、4回分の大きいサイズのJOYが安かったので、2本も買っておいてあったので、キュキュットに移行できなかったが、ようやく、年末に手持ちのJOYを使い終わり、キュキュットに移ることができた。

使った感想は、私の狙い通りに、すすぎが楽になって、快適と思える。
JOYの方が粘りがあって、汚れたお皿にしっとりくっついて、きれいにしてくれるのだが、その分、すすぎが大変だと思っていた。
花王のキュキュットも、今のところであるが、洗い上がりに不満はなく、良く洗えていると思うが、何ていうか、洗剤が軽いのだ。
洗剤が重々しい方がいかにも汚れを丁寧に取ってくれるように感じて好きな人も多いと思う。
その点、キュキュットの方は、今風に洗剤自体が軽い感じ、でも、汚れはJOYと同じくらいに取れると、私は感じている。
そして、すすぎが楽=使うお水の量も少なめ、になった気がして気に入っている。
多分、当分、キュキュットを使い続ける。 (小さめのを一つ買って試すのが良いかも)

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by mw17mw | 2018-01-05 23:35 | 道具 | Comments(0)

掛け布団を助ける電気ひざ掛け

最近、本当に寒い、皆さまは、暖かくして過ごされていますでしょうか?
明日の天気予報を見ると、午前6時で東京地方3度とのこと、11月としては恐ろしいです。

私は、今年の夏に寝具を入れ替え、枕以外は買い替えたのだけれど、実際にこう寒くなってくると、その買った寝具のあたりか外れかが明確になってくる。
高価なエアウィーヴ敷布団は当然合格点として、ニトリの温度調整掛け布団は、安いだけあって、ちょっとこの寒さに耐えられないのではと言う感触になって来た。

現在既に、1か月くらい前から、夏に買った温度調整掛けふとんに、以前から持っていたとても暖かい二枚重ねのマイクロファイバー毛布を併用しているのだ。
秋が深まった頃、そんなに寒くないときは、温度調整掛け布団の上に毛布、寒さが深まって来た時には、毛布の上に温度調整掛けふとんという風にかけて、調子よいと思ったのだが、この数日は、やはり、この二つだけでは、明け方に目が覚めてしまうのだ。
目が覚めた時、寒いという感じはしないのだが、やはり、何となく薄寒いというか、暖かさが足りないという感じなのかな?(何だか、「寒い時暖かく、年中快適温度調整わた」というキャッチフレーズがむなしい)

ニトリの温度区分は、1~6まであって、私が買った温度調整掛けふとんは、2~4まで網羅するはずだったけれど、それ以上暖かいのを求めるとなると、Nウォームとか羽毛布団になるみたい。
それとも、Nウォームの評判が良い毛布で良いのかしら?
それらを見ても、どれが良いのかわからないし、毛布以外、どんなに安くても1万円以上するから、落ち着いて買いたい。

でも、今のように、温かい寝具がないまま、もっと寒くなって、その寒さに耐えられない朝を迎えるのは嫌だから、昨日、お店が終わってから上野のニトリに行こうかなと考えていた時、弟が帰って来て、私のひざに掛けている電気ひざ掛けを見て、「電気ひざ掛け毛布を寝床に入れて寝たら?」とアドバイスしてくれた。
確かに、その手が良さそう。

実はメル友さん2人ともAmazonで購入して、具合は良いし、洗濯可能だし、お二人とも、とても気に入っているとのことだったので、、昨年の冬、私も同じ電気ひざ掛け毛布を買ってみたのだ。(機能的には問題なかったが、Amazonのページと違ったのは、色。グレーを選んだのだが、ネットで見ると、結構白っぽいのだが、実際は、グレーが強かった。)

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真冬の間、中くらいの温度で膝にかけ始めたら、外せなくなり、今や真冬のお店番の必須アイテム、大きさは180㎝×82㎝、お値段は4800円であった。
この電気ひざ掛け毛布が我が家に来て以来、真冬は、家でもお店でも、椅子に座った場合、ひざ掛けがないと辛くなり、お店と自分の部屋に持ち運び、両方で使っている。

で、早速、昨晩、眠るときに、温度設定を一番弱いのにして、身体の上に直接置き、その上に二枚重ねの毛布、温度調整掛けふとんをかけて眠ったら、とても快適だった。
カスタマーレビューに「就寝の際には、布団と毛布の間にサンドイッチして、ぐっすり熟睡。」と書いてあったけれど、こちらの使い方の方がいいと思う。

私が昨年購入したのは、日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-052H」だったけれど、今年はその新モデルが「NA-055H-RT 」が出ているらしい。(でも、今チェックしたら、NA-055Hは、現在品切れのよう。NA-052Hは在庫はあるみたいだが、値段が良くわからない)

縦には180㎝あるから、縦には胸から足先まで完全カバーは若干無理だけれど、明け方、胸のあたりが薄っすら寒い気がするので、上半身を主にカバーしよう。
あ~願わくは、これで今年の冬が越せますように。(そうだ、これで寒かったら、昔々のネル製のガウンを着て眠れば良いのかも)
これ以上の新しい寝具を買う気がないわけではないけれど、落ち着いて調べてから買いたいのだ。

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by mw17mw | 2017-11-21 17:28 | 道具 | Comments(6)

エアウィーヴ敷布団タイプの使い心地

7月に注文したエアウィーヴの敷布団が到着して、早10日経ったので、使い心地を。

エアウィーヴという高級寝具を自分が買うなんて、想像したこともなかったのだが、新しい寝具を探しているうちに、敷布団とかマットレスとかのセットではなく、今流行りの一枚だけ敷けばそれで済むタイプにしようと思った。
そして、「高反発」を探しているうちに、「マニフレックス」ユーザーが「使ったうえで、マニフレックスを推薦する」と言ってくれたので、表参道のショールームに見に行き、実際に寝転んでみて、おまけもつけてくれるとのことだし、それにしようと殆ど決まりそうな時に、その頃知り合ったエアウィーヴユーザーのKuramae-Aさんから、「1年前からエアウィーヴを使っているけれど、寝心地が最高だし、そんなに簡単にへたれない」と推薦を受け、見るだけ見るかと、日本橋の三越に試しに行き、確かに、エアウィーヴの方が厚みが少ないし、自分の寝方にピタッと来るかもとの感想を持った。(日本橋三越の寝具売り場にはエアウイーヴのすべての商品が揃っていて、試させてくれるのだって)

で、ちょうど探していた8月は、エアウィーヴ発売10周年記念の月で、1万円安くなっていた上に、エアウィーヴを勧めてくださった方の三越カードで決済すれば、更に10%ディスカウントと聞いたのだ。
それでも、定価が89680円だから、7万円くらいになるけれど、それでも他のものに比べて高い。

と思っていたところ、ある日曜日に、突然、ジャパネットがその日だけ、エアウィーヴの敷布団を格安53784円で販売し出したのを、その時に、ネットで色々エアウイーヴのことを検索した私の目に留まったし、広島Iさんからも連絡が入った。(私はいつもはジャパネットを見ることはないのだ)
でも、一番最初にジャパネットがセールスした敷布団は、私が検討していたものと名称は同じだけれど、Kramae-Aさんから番号を聞いて、三越で試した製品と製品番号が違ったので見送ろうかどうか、迷っているうちに、すごい人気で、売り切れになってしまった。
それで、諦めたのだが、何と、その後、夕方に、ジャパネットのページを見たら、私が検討していた製品番号のものが、到着は3か月後になるという条件ではあったが、同じ53784円で販売され出したので売り出されたので、これが底値と思えて、底値と出会えたら買わなくてはと、買ってしまった。
(マニフレックスを推薦してくださった方に「結局はエアウィーヴにした」と伝えたら、その人もできたら、エアウィーヴにしたかったけれど、親子3人分買わなくてはいけないとのことで、マニフレックスにしたとのことで、私のチョイスを納得してくれた。)

で、注文してから到着まで3か月かかったが、本当に長かった。
開封してみると、エアウィーヴの敷布団は、片面冬用仕様、片面夏用仕様のカバーの真ん中に、エアファイバーというマットレスバッドがサンドイッチされている仕組み。(このエアファイバーが高いらしい)


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10日間使った感想をまとめると、

<良かった点その1>
その全体の厚みが8㎝とそんなに厚くはないのだが、全くその下のフローリングの硬さを感じない弾力だし、横たわってみると、敷布団とかマットレスの範疇では収まらない、豪華な寝心地。
今まで味わったことのない寝心地で感激するも、その寝心地の良さにはすぐ馴れてしまった。(笑)
(だから、今は、毎日感激することは数日でなくなったけれど、他所に泊まりに行って、違う寝具だとどれでも満足できないと思うかも)

まず、身体を伸ばして寝てみても、高反発タイプだから、身体が全然布団の中に沈みこまない、かといって、跳ね返されるわけではなく、何となく心地よく布団の上に乗っている感じ。
無理せず、姿勢よく布団に横たわっている感じ。

<良かった点その2>
そして、そのみっちりした触り心地の厚みが、フローリングとか畳の冷たさを完全に遮断している。
だから、この上で眠ると本当に暖かくて、今までのへたれた羊毛布団の二枚重ねは、あれが当たり前だと思っていたけれど、本当はそんなに暖かくなかたのだ~と気づいた。
こんなに暖かい敷布団というのも初めての経験かも知れない。

<結論>
この暖かさと姿勢の良さのせいだろうか、使い心地は抜群で、気に入っている。
私が思うに、私の寝相が格段に良くなっている。

今まで、朝起きると、敷き布団やシーツが左側に大きくずれていたが、それらが殆どなった。(下のシーツ等がずれなくなったのは、エアウィーヴの冬仕様のカバーがつるっとしていないで、1,2mmの起毛タイプで、摩擦度が高いからかも知れないが)

わ、私の寝相の悪さは、私のせいではなく、寝具のせいだったのねと、安心。(笑)
多分、眠りながら、自分の楽な姿勢を布団の上で探し回っていたのだ、きっと、だから、寝返りが多かったのかも。

また、この敷布団はできたら、毎朝起きたら、畳むか立てかけておいた方が良いのだけれど、当然そうすると、毎日、掃除ができて清潔だし、不満はない、やはり、万年床は不潔。
(何かあって、毎日の立てかけができなくなったら、その下に敷いて水分を吸収してくれるものをニトリで買って来よう)

昨日、昭和の終わり頃に購入した羊毛敷布団を粗大ごみに出し、持っていってもらった。

私は今回、この敷布団タイプでとても満足なのだが、もし、今使っている布団やベッドが使える人は、25000円のその上に敷いて使えるものがあるみたい。(私の場合は、30年近く使った敷布団はもうボロボロだったので、手元に余分の敷布団がないのだ。また、あったとしても、もう一つ手入れを考えねばならない寝具が増えるのは今は嫌だな~と思う。次回、今の布団がへたれて、その頃、お金がなかったら、そういうものを検討しよう)

<心配>
やはり、この布団が何年でへたれるかという怖さ、余りに短いとコスパが悪いよね。
保証は3年なのだって、そうして、どうも、腰のあたりに沈み込みが生じてそれが直らなくなると寿命らしい。

また、推薦してくださった方が教えてくださったのだが、この布団の真ん中のエアファイバーは自分で上下を入れ直すことができるし、夏と冬では、表裏をひっくり返して使うし、結構ひと所だけに同じ圧をかけるわけではないらしいとのこと。
頑張って、なるべく長く使えるように頑張ろう。

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一つ問題というか、宅配便で到着したのだが、三つ折りにされた製品は、箱の中で動くのか、冬用のカバーの方に布地のよれみたいなものが沢山生じていて、この点残念だと思う。(機能には問題ないのだけれど、パンフやホームページに載っている写真のようによれがない形で到着すれば、もっと良いと思う)

後、枕を買い替えれば、私のリフォームはほぼ完成予定。
(敷布団が高かったせいで、掛布団はニトリの7000円になったし、枕も安くなる予定)
本当に、敷布団に関しては、実際に探した経験があったり、使ってらっしゃる色々な方が助言してくださったから、そして、自分でショールームに行って試したから、選ぶことができたと思う、関係者の皆さま、どうも有難うございました。
買ったものが気に入らなかったら、それから使う期間が長いし、値段も安いものではないし、目も当てられない。

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by mw17mw | 2017-10-29 18:19 | 道具 | Comments(2)

新しい醤油さしと保存容器

ケイトさんにAmazonから取り寄せていただいたものは、醤油さしの最強おすすめランキング10選【液だれしない!】 で一位で紹介されていたもので、大きさは100㏄が入るタイプで397円。

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初め見た時、予想よりたっぷり入る大きさに見えて、私みたいな一人暮らしだと、その半分くらいの50㏄の容量で十分かもと思ったのが、第一印象。
いただいて帰って来て、早速シール等を外して、洗ってお醤油を入れてみた。
でも、安いだけあって、使っている素材が安っぽくって、剥がしたシールの糊が中々とれなかったり、すぐ頭の部分にゴミがついてしまう。
(100キンの4倍くらい高い割には、材質は、100キンのものよりちょっと良い程度に見えた)

で、構造的には、100キンで売っている頭をプッシュするとお醤油が出る仕組みは同じなのだが、違うところは、醤油の注ぎ口の大きさ。
100キンのは、直径1,2㎜の穴があって、そこからお醤油が出るから、本当に昔ながらの醤油さしの頭をゴムにして、そこを押すプッシュ式にしたもの。

それに比べてレックの醤油さしは、同じ仕組みながら、穴がその1/10くらいの大きさの穴というか、プッシュすると、2mmずつ十字に切られた穴が空気に押されて膨らみ、真ん中の穴からお醤油が出てくるのだが、どうも、それが0.1㎜くらいの直径の細さ。

だから、どちらかというと、従来のお醤油差しではなく、数年前から流行っているスプレー式のお醤油差しに近いし、一番「似ている」とイメージが沸くのは、100円回転寿司に置いてあるお醤油で、お寿司の上からかけるタイプ。
(こういう注ぎ口が極細である醤油さしというのは、回転寿司における需要で進化していったものかも知れない)

確かに、押す強さと出てくる醤油の量には関係がなく、押している時間の長さで出てくるお醤油の量が決まるタイプ、長く押せば、お醤油がお皿にそれなりに溜まるけれど、何だか、使い始めると、醤油皿にお醤油を溜めるより、食べ物に直接お醤油を吹きかけたくなる。
でも、お醤油をお醤油皿に注ぐ場合でも、口が大きいものより、無駄がなく、出し過ぎが少ないと実感した。
(だったら、スプレー式で良いかというと、私はどうも、あのスプレー式の容器のスプレー部分は構造が複雑だから、そこが洗いにくくて、使わない間にお醤油なり、油なりが溜まってしまい、掃除するのが大変というイメージがあって、使う気がしない)

100キンのお醤油差しに比べたら、お醤油を入れる本体と、口が付いている部分ときっちり深く閉まるし、醤油が出る口も0.1㎜くらいの穴なので、結構、醤油の蒸発が抑えられるのではと思う。
頭に埃が付きやすい欠点は、埃が付きやすいところ、でも、ティッシュで拭けば、取れるかと思ったら、写真に撮ると小さな埃が沢山ついているのが良くわかる。(肉眼では、拭けばそんなには気にならないのだが)
下の画像のもう一つの100キンの醤油さしは、古くなると、洗っても汚れが取れないで汚く、長く使えないから、それよりはマシかもしれないけれど、レックの醤油さしも頭の黒い部分、もうちょっと良い材質で作ってくれればいいのにね。

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確かに、「液だれしない」という点では一位で、価値がある商品かも知れないけれど、普通に使えるものかとか、欠点も紹介して欲しかった。

長所は、ガラスではないので、割れる可能性は低いし、安価だし、100キンのものよりキチンとしていて、密閉度が高いから、お醤油の蒸発が少ないのではと予想できること、その点は、悪くないと思う。

当分使ってみようと思っているが、人に勧めるかというと難しい。(密閉度は良いとしても、埃がついてしまうところ、気になる人はやめておいた方が良い)

<醤油の保存容器>
私は、にんにくを粒ごと漬け込んだにんにく醤油を常備することが多いし、何だら醤油とか、何とかオリーブオイルを作ったりすることも多い。
その量は、一人暮らしになると少量で良いので、ついつい、100キンの100㏄や200㏄の容器を使っていた。(下の画像の右2つの容器)
でも、やはり、にんにく醤油はそういう容器では、お醤油が蒸発する気がして、密閉度の強いゴムのパッキングが付いた容器を探してみたが、保存食品のための保存容器は、密閉度も高いけれど、値段も高いものが多かった。
そこまできっちり閉めたいわけでない、そうそう、それに、醤油は塩分が強いから、蓋が金属のガラス瓶も向かないし、どうしようかと思ったところ、かっぱ橋のTDIで、蓋に薄いプラスチックのパッキングが付いていて、蓋を閉めると、そのパッキングが蓋と本体の間をふさいでくれるみたいだし、これは安くて300円くらいだったので、買って来て、使っている。


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心なしか、そこに入れたお醤油がいつまで経っても赤ぽくて透明感があるので、気に入っている。(最近は、ヤマサの有機丸大豆しょうゆを使っているので)

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by mw17mw | 2017-10-27 16:00 | 道具 | Comments(0)

ピチットシートとレックの醤油さし

<ピチットシートの研究>
今年の夏だったか、品川Iさんから、「ステーキ用のお肉をピチットで挟んでおくと、熟成牛肉になる」と聞いたのかな?
それに刺激を受けて、ピチットシートを合羽橋の本間商店から買って来て、また、使うようになった。
ピチットには、ライトとレギュラーがあるけれど、やはり、レギュラーだなと迷わずレギュラーをチョイス。
その次、大きさが二つあって、レギュラーが1枚25㎝×35㎝、ミニが1枚18㎝×25㎝と、ほぼ半分サイズだが、ステーキ肉に使うつもりだったので、小さい方をチョイス。
おおきいものを脱水したいときは2枚使えばいいし。


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最初はそれで良かったのだが、段々、大きい生ものを冷凍する前に脱水するようになった。
例えば、新鮮なアジを2本くらい買って来て、自分で2枚におろして、ピチットに包んだ後、ビニール袋に入れて半日くらい冷蔵庫に保存、脱水し、それから、ラップに包むなり、袋に入れるなりして、冷凍している。
その他、イカ、後、筋の多いマグロの実を掻い出したものも、最近は、ピチットしてから、冷凍している。

で、使った感想なのだが、アジやイカは生で売られているのだが、ピチットシートで処理してから冷凍させたものを、手早く解凍して生で食べたりしている。(自己責任でね)
マグロの筋の多いところで太平洋で獲ってきたものとか、アンガス牛のステーキ肉なぞは、冷凍してあったものを解凍して売っているので、家でそれを再び冷凍するのは、良くないのだけれど、一度に全部食べられないので、そうするしかないのだ。
しかし、ピチットで余分なお水を取ってから冷凍すると、そんなに味が落ちないような気がしている。

で、ピチットシートに話を戻すと、アンガス牛は100gあたり100円高いけれど、肩ロースよりサーロイン、特に厚切りが美味しいのだけれど、最近余りでなくなって、ピチットシートは、魚用になり、一度に二枚使うことが多くなってしまったのだ。

で、かっぱ橋の本間商店で値段を比べたら、レギュラーは、32枚で、1850+税なので、1枚62.44円、ミニは、36枚で1200+税だから、1枚36円、2枚使うと、72円となり、量の多いものを脱水するならば、レギュラーサイズを1枚使った方が10円安いという結論に達した。
でも、私は、今後、両方手元に揃えて行くと思う。(う~ん、でも、ステーキ肉を買うのはたまのたまだから、最終的には、レギュラーのみかな?)


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<レック DELIプッシュ式しょうゆ差しS>
自分の持っている道具をチェックしたら、醤油さしが100キンレベルのものが多くて、実は満足していないことに気づいた。
合羽橋のTDIに見に行ったら、ま~色々なものを売っているけれど、しっくりこなかった。
そこで、ネットで、「醤油さし お勧め」で検索したら、「醤油さしの最強おすすめランキング10選【液だれしない!】」で一位なのが、レック DELIプッシュ式しょうゆ差しSで、100㏄が入って397円。岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎとかイワキ フタ付きしょうゆ差しにも魅力を感じないことはないのだが、現在は、レックのDELIプッシュ式しょうゆさしのSに興味津々。
ただ、これは私の生活範囲では見たことがないのだ。
でも、最近、吉池の地下2Fで、LECの文字は良く見るな~と思って見に行ったら、激落ちくんばかり。(涙)
で、この商品、Amazonで買うとなると、「ご注文合計額が¥ 2,000 (税込)以上の場合、購入いただけます。」と書いてある。
今のところ、Amazonで何か買いたいというものがないので、手が出ない、グスン。(そのうち、本でも買おうかな?)
ということで、今、探しているのだけれど、ハンズとか行けばあるのかしら?
今、LECのお客様相談室に電話したら、受付は4時までなのだって。
明日、また、電話して、扱っているお店を聞いてみよう。
(売っているお店を、ご存知の方、いらしたら、教えてください)

でもね、本当は、液だれしないことも大切だけれど、実は、入れたままにしておいても、水分が蒸発して濃くならないタイプが欲しいのだけれど、望み過ぎだろうか?
イワキの蓋つき醤油差しは、ふたを毎回毎回とか、使った後にちゃんと蓋をするかとか考えると、難しいかもと思うし、岩澤硝子の江戸前すり口醤油注ぎは、高いから、まず、レックを使ってみて、物足りなかったらねという感じ。
(ということで、お勧めの醤油さし、できたら、安いもので良いものがあったら、教えてください)

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by mw17mw | 2017-10-16 16:32 | 道具 | Comments(1)