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恥ずかしながら、マスキングテープを使って袋をデコレート

私はマスキングテープに無関心、その言葉を初めて聞いたのは、昨年、広島Iさんがその講習会に行かない?と誘ってくれた時。
「へ~、今はそういうものが流行っているのだ」とわかったが、講習会は競争率が激しくて、残念ながら、行けなかった。

その後、何でだったかは忘れたが、錦糸町のダイソーに行った時、キラキラ光るテープがあったので、一応買っておいたのだ。
(それが昨年末だったか、今年に入ってからかは忘れた)


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その名は、レースデコテープで、細いテープと太いテープのセット。
これは布でないので、お水にも強く、細い方は、新しく買った醤油さしの下の方に巻いて、巻いていない醤油さしは「濃い口」、デコテープが巻いてあるのは「薄口」醤油用とした。

ま、これは地味な使い方で、その後、別に何かをデコレートしたいと思うことはなく、このテープは放ったらかしになっていた。
しかし、季節が良くなって、以前買った単眼鏡を持って、美術館に行くようになったのだけれど、単眼鏡の袋が真っ黒なので、いざ、使いたいと思うときに、バッグの中で、中々見つからなかったのがちょっとねと思った。
もっと、簡単にパッと見つけられたらと思い、それだったら、合成皮革の真っ黒な袋に、残っているレースデコテープを貼れば、目立つだろうと、レースデコテープを貼ってみた。

デザイン的には結構気に入ったのだが、適当に貼ったので、曲がってしまい、やり直しになってしまったが、もう、細いテープの方がなくなってしまった。

ということで、色々なダイソーの店舗を探したが、このレースデコテープは全く見つからなかった。
100キンの商品って、こういうことが良くあるのだけれど、それにあたると最悪。
最後、この商品のバーコードが印刷されている台紙をダイソーに持って行って、バーコードから探してもらったけれど、「本部で、在庫なし」と出ていましたので、どのお店を探しても無駄か、または、大量に本部から仕入れていてそれが売れ残っているお店ならあるかもしれません」とのこと、そりゃ、探せない。

仕方がない、他にもこういうレース模様の透けたマスキングテープがあるかも知れないと、2,3探したけれど、何だかね~、こういう金属ぽいレースタイプは見当たらなかった。
ただ、浅草橋のシモジマに、地の色が黒で、そこに白いレース模様が描かれている細いテープがあったので、それを買って来て、下記のように真っ黒な合成皮革の袋の両面をデコレート。
完成! これだったら、バッグの底に入れておいても、目立って発見しやすい!当初の目的は完遂!


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それにしても、ダイソーのレースデコテープ、また売り出してくれないかしらね?

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by mw17mw | 2018-04-11 08:15 | 道具 | Comments(0)

久々のペンケース

今まで殆どペンケースを使っていなかったのだが、最近、100キンで購入した細長のビニールケースがあったので、それをペンケースにして使ってみたら、それでは物足りなくて、ちゃんとした工夫のあるペンケースが欲しくなった。

お店を閉めた今、今までより筆記用具を持って移動することが多そうで、気に入ったペンケースを持たないで動くと、しょっちゅう、「ボールペンはどこに置いたか」と探し回ることになると予想したのだ。(気に入らないペンケースだと、持って動くことを忘れそうだし)

ということで、浅草橋のシモジマの3Fの事務用品売り場に探しに行った。
確か、色々工夫されたペンケースは1年くらい前にブームになった覚えがある。
その後、久々、見に行ったのだが、以前に開発された、ペンケースに見えないタイプ、ペンケースなのに、立てるとペン立てになるタイプもあったのだが、もっと可愛かったり、個性があったりのタイプが増えていた。
見ていると、ペンケースだけでなく、眼鏡ケースにもいいよねと思えるものもあるし、この花粉症の季節、点鼻薬が点眼薬を格好良く運べるケースにも良さそうで色々欲しくなった。

当然のことだが、100キンのものより、値段の高いシモジマあたりに並んでいる文房具の方が素敵で愛情が持てそう。
今や、文房具会社のデザインは、値段だけのことはあると思った。(化粧ポーチって、100キン以外で素敵なものは今売っているのだろうか?)

結構大きくて、全てが収納できる文房具のトランクみたいなものにも、心は動いたのだけれど、大き過ぎるし、結局、買うのを決めたのは、ペンケースの中では、大きめだけれど、トランクみたいなタイプよりは小さなコクヨのペンケース<カバット>


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どこが良かったかというと、デザインがバッグ型で可愛いくて、ペンケースに見えないことと、底に水平にジッパーがついていて、そこを開けると、そこにも色々入れられるところが気に入った。(選んだのは、6種類あるうちの、一番汚れやすい「白地に金色の水玉模様、持ち手が黒のもの」皆様だったら、どれを選びます?<そうだ、シモジマに6種類あったかどうだか不明、4,5種類はあったのは確か)

4色ボールペン&シャーペン1本、定規(15㎝までだが)、小さなはさみとか、カッター、スティック糊、消しゴムや小さなメモ帳は、上のバッグ部分に入れておけば、カバっと開けた時、何が入っているか一覧できるし、底の収納部には、今まで保存場所が決まっていなかった印鑑と朱肉、USBメモリ、爪切り、その他一覧を必要としないたまにしか使わないものを入れることにした、結構、満足。(付箋をどちらに入れるか、迷い中)


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ただね、できたら、上のバッグ部分に、小さなポケットがついていたら、そこに、クリップや輪ゴムなぞを入れることができるのに、それがないことが残念。(上のバッグ部分の収納部分は、ただ何でも突っ込めるようになっているだけで、工夫はない)

また、横×縦×高さが、20㎝×7㎝×10㎝(持ち手は除く)なので、通常私が使っているバッグには入らないことも欠点。

お値段は、ネットでは、1430円なのだが、レシートを見たら、シモジマで1020円で買っているみたい。
(と書いたが、ネットのお値段は送料込みだから、ま、順当なお値段と思ったが、Amazon Primeだと820円?)
そして、Amazonのカスターレビューを読んでいたら、2015年のレビューがあり、結構古い商品であることが分かった。皆様はもう既にご存知だったかも(笑)

きっと、東急ハンズやロフトに行ったら、もっと色々な工夫が施されたペンケースがあるかしらね?
面白そう、明日、見てこようかしら?

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by mw17mw | 2018-03-24 22:14 | 道具 | Comments(0)

深蒸し茶とワンカップティーメーカー

先日、ふるさと納税で頼んだ掛川市の深蒸し茶が申し込んでから、だいたい10日めくらいに、製造元の山英さんからの宅急便で到着。
早速使い出したが、茶葉は、以前、現金問屋で購入していたものとだいたい同じだとは思ったが、全部同じかどうかはよくわからない。
でも、その味に慣れてくれば、そんなことも考えないようになっていった。

以前購入したものとふるさと納税の返礼品の一番の違いは名前が若干違うこと、それから、お茶を入れてある袋が一重か二重かということ。(市販されている方は、スーパー等のお茶の棚における競争があるので、プラスチック製の袋に入れられた後、紙製の袋に入れられ、きれいに装飾されている、ふるさと納税の返礼品の包装は、質実剛健な感じ)

こちらが、ふるさと納税の返礼品。


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こちらが市販品の「天皇杯受賞茶園が作った緑茶」


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ま、それはどうでも良いのだが、私はこの微かに苦みのある掛川のお茶が好きなので、手元に沢山あるとなると、良く飲んでしまう。(もしかしたら、コーヒー程苦くなく、普通の緑はより若干苦い程度であることが良いのかも)

私の場合は、急須は使わず、2,3年前にいただいたHARIOのワンカップティーメーカーを使っている。
カップに茶漉し部分のポリプロピレン製のストレーナーとプラスチックの蓋がセットになっていて、一人暮らしでお茶を飲むとき、大変役に立つ。
で、その後、便利だったので、一つは日本茶用、もう一つは紅茶用に出もするかと、もう一つ自分で通販で買ったので、2客持っているのだ。(そうそう、このガラスのカップは一度割ってしまったのだが、多慶屋の家庭用品売り場に、同じHARIOのウーロンマグという名前で、ワンカップティーメーカーのカップだけを売っているので、それを買って来て、両方とも使えるようになった。)


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でも、頻繁にこの2つのワンカップティーメーカーを使い出したら、何だか機能というか、お茶の出方が違うのことに気づいたのだ。
原因が全然わからず、もしかしたら、この2つ、購入時期が2年くらい離れているので、使われている素材が変わったのかなと思うようになった。

どんな症状かというと、ストレーナーをカップにセットして、茶葉とお湯を入れてお茶を出すのだが、一煎目、入れて30秒くらいでストレーナーを出すのだが、仮に私のワンカップティーメーカーをAとBとすると、Aは、お湯がざっとカップの方に殆んど全て落ちるのだが、Bは、殆どのお茶がカップに行かないで、ストレーナーの中に残っているのだ。
こりゃ、絶対Bがおかしいわけだけれど、原因がわからなかった。
また、その症状は、一煎目より、二煎め、三煎めの方が激しかった。
変な使い方しているわけではないし、トリセツに書いてあるように、たまに、漂白剤に浸けておいたりしているのに。

でも、専門家にみてもらってようやくわかったのは、このストレーナーに使われている白いポリプロピレンはよ~く見ると網目状に細い糸で細かく織られていて、小さな空間が無数に存在しているとのこと。
特に底の部分の網目状の無数の穴に、お茶の粉になったものが無数に入ってしまい、目詰まりを起こしているのではないかとのこと。
ブラシで掃除すれば直ると言われ、歯ブラシとは違う形のブラシと粉のクレンザーで、ストレーナーの底の内と外から掃除したら、両方ともお茶が流れるようになった。(下の画像のブラシの先の毛が便利。似たような機能を持つブラシは、ダイソーで見たことがある)

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何だか、ワンカップティーメーカーは、今風に進化した形と素材が好きな道具だけれど、トリセツが不親切と言おうか、ま、私のような症状が出る使い方をする人ばかりではないから、そんなに詳しく書けないのかも知れないことは理解しよう。
(トリセツには、「洗浄する際には、柔らかいスポンジに中性洗剤を使ってください。汚れのひどい時は、家庭用漂白剤を薄めた中に短時間つけてください」みたいなことが書いてあって、私は素直にその指示に従っていたのだ。でも、実際は、それでは使えなくなる可能性があって、実はブラシでの掃除が必要だったのだ。)

もう一つの目詰まりの原因なのだが、深蒸し茶というのは、名前のごとく深蒸しするから、茶葉が壊れている=粉っぽいお茶らしい。
だから、網目状の穴に粉が入りやすいのかも知れない。

それと、もう一つ、お茶は、一煎だけではなく、二煎め、三煎めと入れるのだけれど、一人だから、日をまたいで、蓋はするものの、ストレーナーに一度か二度お湯に浸した茶葉を入れっぱなしにすることが多々あるのだ。
(夜新しい茶葉でお茶を飲んで、その後眠る前で飲まないとなると、そうなるのだ)
そういうことをするから、ストレーナーの底の穴にお茶の粉が入り込んで取れなくなるのかなとも思う。
やはりね、清潔面から考えると、眠る前に、ちゃんとストレーナーを使いっぱなしにしないで、洗ったほうが良いのだろう。(まだ、一回しか使っていない茶葉は、他に保管して)

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by mw17mw | 2018-02-11 22:32 | 道具 | Comments(0)

ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ & キュキュット

何で、お正月何もできなかったか、わかった。
面白そうなテレビ番組を録画しておいたのを順次見ているからだ。(笑)
まだ、数本残っているが、そろそろやめなくてはね。

以下、私は先端を行っていなくて、後ろから流行についていくタイプなのだけれど、暮していて「良い洗剤」を2つ見つけたので、ご紹介。

<ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ>
今まで、キッチン用のハンドソープではなく、ごく普通のポンプ式泡タイプのハンドソープを使っていた。
それがようやくなくなったので、新しいハンドソープを探しに行った時、たまたま、良さそうと買ったのが「ビオレu キッチンハンドジェルソープ 無香料 ポンプ」。
実際に使ってみたら、とても良かった。
表面には、無香料で「殺菌・消毒」と書いてあるから、勿論、料理を始める前にも使えるのだけれど、このソープの真骨頂は、料理し終えた時の手をきれいにするときに発揮される。
このソープで手を洗うと、手についてしまった生臭いものとか、脂とか、全て取ってくれるので、手が爽やかになる。
それでも、手の自然な油分を余分に取り除いてしまうようなこともない。
鶏肉から皮を剥いたり、魚をおろすことをしなくても、普通に料理していれば、お肉をパックから手で出したり、結構、脂が手につくものね。

Amazonのカスタマーレビューでも評価が高いし、お勧め。(と思うが、私としては、これ以外のキッチン用ハンドソープを使ったことがないので、ま、その程度の人間が推薦していると思ってください。でもAmazonの方は信用できそう)


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<花王のキュキュット>
昨年8月に浴室用洗剤・食器用洗剤で紹介したように、カンブリア宮殿によると、花王のキュキュットが、P&G社のJOYを抑えて、日本で一番売れている食器用洗剤になったとのこと。
でも、その時に、4回分の大きいサイズのJOYが安かったので、2本も買っておいてあったので、キュキュットに移行できなかったが、ようやく、年末に手持ちのJOYを使い終わり、キュキュットに移ることができた。

使った感想は、私の狙い通りに、すすぎが楽になって、快適と思える。
JOYの方が粘りがあって、汚れたお皿にしっとりくっついて、きれいにしてくれるのだが、その分、すすぎが大変だと思っていた。
花王のキュキュットも、今のところであるが、洗い上がりに不満はなく、良く洗えていると思うが、何ていうか、洗剤が軽いのだ。
洗剤が重々しい方がいかにも汚れを丁寧に取ってくれるように感じて好きな人も多いと思う。
その点、キュキュットの方は、今風に洗剤自体が軽い感じ、でも、汚れはJOYと同じくらいに取れると、私は感じている。
そして、すすぎが楽=使うお水の量も少なめ、になった気がして気に入っている。
多分、当分、キュキュットを使い続ける。 (小さめのを一つ買って試すのが良いかも)

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by mw17mw | 2018-01-05 23:35 | 道具 | Comments(0)

掛け布団を助ける電気ひざ掛け

最近、本当に寒い、皆さまは、暖かくして過ごされていますでしょうか?
明日の天気予報を見ると、午前6時で東京地方3度とのこと、11月としては恐ろしいです。

私は、今年の夏に寝具を入れ替え、枕以外は買い替えたのだけれど、実際にこう寒くなってくると、その買った寝具のあたりか外れかが明確になってくる。
高価なエアウィーヴ敷布団は当然合格点として、ニトリの温度調整掛け布団は、安いだけあって、ちょっとこの寒さに耐えられないのではと言う感触になって来た。

現在既に、1か月くらい前から、夏に買った温度調整掛けふとんに、以前から持っていたとても暖かい二枚重ねのマイクロファイバー毛布を併用しているのだ。
秋が深まった頃、そんなに寒くないときは、温度調整掛け布団の上に毛布、寒さが深まって来た時には、毛布の上に温度調整掛けふとんという風にかけて、調子よいと思ったのだが、この数日は、やはり、この二つだけでは、明け方に目が覚めてしまうのだ。
目が覚めた時、寒いという感じはしないのだが、やはり、何となく薄寒いというか、暖かさが足りないという感じなのかな?(何だか、「寒い時暖かく、年中快適温度調整わた」というキャッチフレーズがむなしい)

ニトリの温度区分は、1~6まであって、私が買った温度調整掛けふとんは、2~4まで網羅するはずだったけれど、それ以上暖かいのを求めるとなると、Nウォームとか羽毛布団になるみたい。
それとも、Nウォームの評判が良い毛布で良いのかしら?
それらを見ても、どれが良いのかわからないし、毛布以外、どんなに安くても1万円以上するから、落ち着いて買いたい。

でも、今のように、温かい寝具がないまま、もっと寒くなって、その寒さに耐えられない朝を迎えるのは嫌だから、昨日、お店が終わってから上野のニトリに行こうかなと考えていた時、弟が帰って来て、私のひざに掛けている電気ひざ掛けを見て、「電気ひざ掛け毛布を寝床に入れて寝たら?」とアドバイスしてくれた。
確かに、その手が良さそう。

実はメル友さん2人ともAmazonで購入して、具合は良いし、洗濯可能だし、お二人とも、とても気に入っているとのことだったので、、昨年の冬、私も同じ電気ひざ掛け毛布を買ってみたのだ。(機能的には問題なかったが、Amazonのページと違ったのは、色。グレーを選んだのだが、ネットで見ると、結構白っぽいのだが、実際は、グレーが強かった。)

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真冬の間、中くらいの温度で膝にかけ始めたら、外せなくなり、今や真冬のお店番の必須アイテム、大きさは180㎝×82㎝、お値段は4800円であった。
この電気ひざ掛け毛布が我が家に来て以来、真冬は、家でもお店でも、椅子に座った場合、ひざ掛けがないと辛くなり、お店と自分の部屋に持ち運び、両方で使っている。

で、早速、昨晩、眠るときに、温度設定を一番弱いのにして、身体の上に直接置き、その上に二枚重ねの毛布、温度調整掛けふとんをかけて眠ったら、とても快適だった。
カスタマーレビューに「就寝の際には、布団と毛布の間にサンドイッチして、ぐっすり熟睡。」と書いてあったけれど、こちらの使い方の方がいいと思う。

私が昨年購入したのは、日本製 なかぎし 電気ひざ掛け毛布 140×82cm NA-052H」だったけれど、今年はその新モデルが「NA-055H-RT 」が出ているらしい。(でも、今チェックしたら、NA-055Hは、現在品切れのよう。NA-052Hは在庫はあるみたいだが、値段が良くわからない)

縦には180㎝あるから、縦には胸から足先まで完全カバーは若干無理だけれど、明け方、胸のあたりが薄っすら寒い気がするので、上半身を主にカバーしよう。
あ~願わくは、これで今年の冬が越せますように。(そうだ、これで寒かったら、昔々のネル製のガウンを着て眠れば良いのかも)
これ以上の新しい寝具を買う気がないわけではないけれど、落ち着いて調べてから買いたいのだ。

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by mw17mw | 2017-11-21 17:28 | 道具 | Comments(6)

エアウィーヴ敷布団タイプの使い心地

7月に注文したエアウィーヴの敷布団が到着して、早10日経ったので、使い心地を。

エアウィーヴという高級寝具を自分が買うなんて、想像したこともなかったのだが、新しい寝具を探しているうちに、敷布団とかマットレスとかのセットではなく、今流行りの一枚だけ敷けばそれで済むタイプにしようと思った。
そして、「高反発」を探しているうちに、「マニフレックス」ユーザーが「使ったうえで、マニフレックスを推薦する」と言ってくれたので、表参道のショールームに見に行き、実際に寝転んでみて、おまけもつけてくれるとのことだし、それにしようと殆ど決まりそうな時に、その頃知り合ったエアウィーヴユーザーのKuramae-Aさんから、「1年前からエアウィーヴを使っているけれど、寝心地が最高だし、そんなに簡単にへたれない」と推薦を受け、見るだけ見るかと、日本橋の三越に試しに行き、確かに、エアウィーヴの方が厚みが少ないし、自分の寝方にピタッと来るかもとの感想を持った。(日本橋三越の寝具売り場にはエアウイーヴのすべての商品が揃っていて、試させてくれるのだって)

で、ちょうど探していた8月は、エアウィーヴ発売10周年記念の月で、1万円安くなっていた上に、エアウィーヴを勧めてくださった方の三越カードで決済すれば、更に10%ディスカウントと聞いたのだ。
それでも、定価が89680円だから、7万円くらいになるけれど、それでも他のものに比べて高い。

と思っていたところ、ある日曜日に、突然、ジャパネットがその日だけ、エアウィーヴの敷布団を格安53784円で販売し出したのを、その時に、ネットで色々エアウイーヴのことを検索した私の目に留まったし、広島Iさんからも連絡が入った。(私はいつもはジャパネットを見ることはないのだ)
でも、一番最初にジャパネットがセールスした敷布団は、私が検討していたものと名称は同じだけれど、Kramae-Aさんから番号を聞いて、三越で試した製品と製品番号が違ったので見送ろうかどうか、迷っているうちに、すごい人気で、売り切れになってしまった。
それで、諦めたのだが、何と、その後、夕方に、ジャパネットのページを見たら、私が検討していた製品番号のものが、到着は3か月後になるという条件ではあったが、同じ53784円で販売され出したので売り出されたので、これが底値と思えて、底値と出会えたら買わなくてはと、買ってしまった。
(マニフレックスを推薦してくださった方に「結局はエアウィーヴにした」と伝えたら、その人もできたら、エアウィーヴにしたかったけれど、親子3人分買わなくてはいけないとのことで、マニフレックスにしたとのことで、私のチョイスを納得してくれた。)

で、注文してから到着まで3か月かかったが、本当に長かった。
開封してみると、エアウィーヴの敷布団は、片面冬用仕様、片面夏用仕様のカバーの真ん中に、エアファイバーというマットレスバッドがサンドイッチされている仕組み。(このエアファイバーが高いらしい)


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10日間使った感想をまとめると、

<良かった点その1>
その全体の厚みが8㎝とそんなに厚くはないのだが、全くその下のフローリングの硬さを感じない弾力だし、横たわってみると、敷布団とかマットレスの範疇では収まらない、豪華な寝心地。
今まで味わったことのない寝心地で感激するも、その寝心地の良さにはすぐ馴れてしまった。(笑)
(だから、今は、毎日感激することは数日でなくなったけれど、他所に泊まりに行って、違う寝具だとどれでも満足できないと思うかも)

まず、身体を伸ばして寝てみても、高反発タイプだから、身体が全然布団の中に沈みこまない、かといって、跳ね返されるわけではなく、何となく心地よく布団の上に乗っている感じ。
無理せず、姿勢よく布団に横たわっている感じ。

<良かった点その2>
そして、そのみっちりした触り心地の厚みが、フローリングとか畳の冷たさを完全に遮断している。
だから、この上で眠ると本当に暖かくて、今までのへたれた羊毛布団の二枚重ねは、あれが当たり前だと思っていたけれど、本当はそんなに暖かくなかたのだ~と気づいた。
こんなに暖かい敷布団というのも初めての経験かも知れない。

<結論>
この暖かさと姿勢の良さのせいだろうか、使い心地は抜群で、気に入っている。
私が思うに、私の寝相が格段に良くなっている。

今まで、朝起きると、敷き布団やシーツが左側に大きくずれていたが、それらが殆どなった。(下のシーツ等がずれなくなったのは、エアウィーヴの冬仕様のカバーがつるっとしていないで、1,2mmの起毛タイプで、摩擦度が高いからかも知れないが)

わ、私の寝相の悪さは、私のせいではなく、寝具のせいだったのねと、安心。(笑)
多分、眠りながら、自分の楽な姿勢を布団の上で探し回っていたのだ、きっと、だから、寝返りが多かったのかも。

また、この敷布団はできたら、毎朝起きたら、畳むか立てかけておいた方が良いのだけれど、当然そうすると、毎日、掃除ができて清潔だし、不満はない、やはり、万年床は不潔。
(何かあって、毎日の立てかけができなくなったら、その下に敷いて水分を吸収してくれるものをニトリで買って来よう)

昨日、昭和の終わり頃に購入した羊毛敷布団を粗大ごみに出し、持っていってもらった。

私は今回、この敷布団タイプでとても満足なのだが、もし、今使っている布団やベッドが使える人は、25000円のその上に敷いて使えるものがあるみたい。(私の場合は、30年近く使った敷布団はもうボロボロだったので、手元に余分の敷布団がないのだ。また、あったとしても、もう一つ手入れを考えねばならない寝具が増えるのは今は嫌だな~と思う。次回、今の布団がへたれて、その頃、お金がなかったら、そういうものを検討しよう)

<心配>
やはり、この布団が何年でへたれるかという怖さ、余りに短いとコスパが悪いよね。
保証は3年なのだって、そうして、どうも、腰のあたりに沈み込みが生じてそれが直らなくなると寿命らしい。

また、推薦してくださった方が教えてくださったのだが、この布団の真ん中のエアファイバーは自分で上下を入れ直すことができるし、夏と冬では、表裏をひっくり返して使うし、結構ひと所だけに同じ圧をかけるわけではないらしいとのこと。
頑張って、なるべく長く使えるように頑張ろう。

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一つ問題というか、宅配便で到着したのだが、三つ折りにされた製品は、箱の中で動くのか、冬用のカバーの方に布地のよれみたいなものが沢山生じていて、この点残念だと思う。(機能には問題ないのだけれど、パンフやホームページに載っている写真のようによれがない形で到着すれば、もっと良いと思う)

後、枕を買い替えれば、私のリフォームはほぼ完成予定。
(敷布団が高かったせいで、掛布団はニトリの7000円になったし、枕も安くなる予定)
本当に、敷布団に関しては、実際に探した経験があったり、使ってらっしゃる色々な方が助言してくださったから、そして、自分でショールームに行って試したから、選ぶことができたと思う、関係者の皆さま、どうも有難うございました。
買ったものが気に入らなかったら、それから使う期間が長いし、値段も安いものではないし、目も当てられない。

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by mw17mw | 2017-10-29 18:19 | 道具 | Comments(2)

新しい醤油さしと保存容器

ケイトさんにAmazonから取り寄せていただいたものは、醤油さしの最強おすすめランキング10選【液だれしない!】 で一位で紹介されていたもので、大きさは100㏄が入るタイプで397円。

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初め見た時、予想よりたっぷり入る大きさに見えて、私みたいな一人暮らしだと、その半分くらいの50㏄の容量で十分かもと思ったのが、第一印象。
いただいて帰って来て、早速シール等を外して、洗ってお醤油を入れてみた。
でも、安いだけあって、使っている素材が安っぽくって、剥がしたシールの糊が中々とれなかったり、すぐ頭の部分にゴミがついてしまう。
(100キンの4倍くらい高い割には、材質は、100キンのものよりちょっと良い程度に見えた)

で、構造的には、100キンで売っている頭をプッシュするとお醤油が出る仕組みは同じなのだが、違うところは、醤油の注ぎ口の大きさ。
100キンのは、直径1,2㎜の穴があって、そこからお醤油が出るから、本当に昔ながらの醤油さしの頭をゴムにして、そこを押すプッシュ式にしたもの。

それに比べてレックの醤油さしは、同じ仕組みながら、穴がその1/10くらいの大きさの穴というか、プッシュすると、2mmずつ十字に切られた穴が空気に押されて膨らみ、真ん中の穴からお醤油が出てくるのだが、どうも、それが0.1㎜くらいの直径の細さ。

だから、どちらかというと、従来のお醤油差しではなく、数年前から流行っているスプレー式のお醤油差しに近いし、一番「似ている」とイメージが沸くのは、100円回転寿司に置いてあるお醤油で、お寿司の上からかけるタイプ。
(こういう注ぎ口が極細である醤油さしというのは、回転寿司における需要で進化していったものかも知れない)

確かに、押す強さと出てくる醤油の量には関係がなく、押している時間の長さで出てくるお醤油の量が決まるタイプ、長く押せば、お醤油がお皿にそれなりに溜まるけれど、何だか、使い始めると、醤油皿にお醤油を溜めるより、食べ物に直接お醤油を吹きかけたくなる。
でも、お醤油をお醤油皿に注ぐ場合でも、口が大きいものより、無駄がなく、出し過ぎが少ないと実感した。
(だったら、スプレー式で良いかというと、私はどうも、あのスプレー式の容器のスプレー部分は構造が複雑だから、そこが洗いにくくて、使わない間にお醤油なり、油なりが溜まってしまい、掃除するのが大変というイメージがあって、使う気がしない)

100キンのお醤油差しに比べたら、お醤油を入れる本体と、口が付いている部分ときっちり深く閉まるし、醤油が出る口も0.1㎜くらいの穴なので、結構、醤油の蒸発が抑えられるのではと思う。
頭に埃が付きやすい欠点は、埃が付きやすいところ、でも、ティッシュで拭けば、取れるかと思ったら、写真に撮ると小さな埃が沢山ついているのが良くわかる。(肉眼では、拭けばそんなには気にならないのだが)
下の画像のもう一つの100キンの醤油さしは、古くなると、洗っても汚れが取れないで汚く、長く使えないから、それよりはマシかもしれないけれど、レックの醤油さしも頭の黒い部分、もうちょっと良い材質で作ってくれればいいのにね。

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確かに、「液だれしない」という点では一位で、価値がある商品かも知れないけれど、普通に使えるものかとか、欠点も紹介して欲しかった。

長所は、ガラスではないので、割れる可能性は低いし、安価だし、100キンのものよりキチンとしていて、密閉度が高いから、お醤油の蒸発が少ないのではと予想できること、その点は、悪くないと思う。

当分使ってみようと思っているが、人に勧めるかというと難しい。(密閉度は良いとしても、埃がついてしまうところ、気になる人はやめておいた方が良い)

<醤油の保存容器>
私は、にんにくを粒ごと漬け込んだにんにく醤油を常備することが多いし、何だら醤油とか、何とかオリーブオイルを作ったりすることも多い。
その量は、一人暮らしになると少量で良いので、ついつい、100キンの100㏄や200㏄の容器を使っていた。(下の画像の右2つの容器)
でも、やはり、にんにく醤油はそういう容器では、お醤油が蒸発する気がして、密閉度の強いゴムのパッキングが付いた容器を探してみたが、保存食品のための保存容器は、密閉度も高いけれど、値段も高いものが多かった。
そこまできっちり閉めたいわけでない、そうそう、それに、醤油は塩分が強いから、蓋が金属のガラス瓶も向かないし、どうしようかと思ったところ、かっぱ橋のTDIで、蓋に薄いプラスチックのパッキングが付いていて、蓋を閉めると、そのパッキングが蓋と本体の間をふさいでくれるみたいだし、これは安くて300円くらいだったので、買って来て、使っている。


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心なしか、そこに入れたお醤油がいつまで経っても赤ぽくて透明感があるので、気に入っている。(最近は、ヤマサの有機丸大豆しょうゆを使っているので)

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by mw17mw | 2017-10-27 16:00 | 道具 | Comments(0)

ピチットシートとレックの醤油さし

<ピチットシートの研究>
今年の夏だったか、品川Iさんから、「ステーキ用のお肉をピチットで挟んでおくと、熟成牛肉になる」と聞いたのかな?
それに刺激を受けて、ピチットシートを合羽橋の本間商店から買って来て、また、使うようになった。
ピチットには、ライトとレギュラーがあるけれど、やはり、レギュラーだなと迷わずレギュラーをチョイス。
その次、大きさが二つあって、レギュラーが1枚25㎝×35㎝、ミニが1枚18㎝×25㎝と、ほぼ半分サイズだが、ステーキ肉に使うつもりだったので、小さい方をチョイス。
おおきいものを脱水したいときは2枚使えばいいし。


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最初はそれで良かったのだが、段々、大きい生ものを冷凍する前に脱水するようになった。
例えば、新鮮なアジを2本くらい買って来て、自分で2枚におろして、ピチットに包んだ後、ビニール袋に入れて半日くらい冷蔵庫に保存、脱水し、それから、ラップに包むなり、袋に入れるなりして、冷凍している。
その他、イカ、後、筋の多いマグロの実を掻い出したものも、最近は、ピチットしてから、冷凍している。

で、使った感想なのだが、アジやイカは生で売られているのだが、ピチットシートで処理してから冷凍させたものを、手早く解凍して生で食べたりしている。(自己責任でね)
マグロの筋の多いところで太平洋で獲ってきたものとか、アンガス牛のステーキ肉なぞは、冷凍してあったものを解凍して売っているので、家でそれを再び冷凍するのは、良くないのだけれど、一度に全部食べられないので、そうするしかないのだ。
しかし、ピチットで余分なお水を取ってから冷凍すると、そんなに味が落ちないような気がしている。

で、ピチットシートに話を戻すと、アンガス牛は100gあたり100円高いけれど、肩ロースよりサーロイン、特に厚切りが美味しいのだけれど、最近余りでなくなって、ピチットシートは、魚用になり、一度に二枚使うことが多くなってしまったのだ。

で、かっぱ橋の本間商店で値段を比べたら、レギュラーは、32枚で、1850+税なので、1枚62.44円、ミニは、36枚で1200+税だから、1枚36円、2枚使うと、72円となり、量の多いものを脱水するならば、レギュラーサイズを1枚使った方が10円安いという結論に達した。
でも、私は、今後、両方手元に揃えて行くと思う。(う~ん、でも、ステーキ肉を買うのはたまのたまだから、最終的には、レギュラーのみかな?)


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<レック DELIプッシュ式しょうゆ差しS>
自分の持っている道具をチェックしたら、醤油さしが100キンレベルのものが多くて、実は満足していないことに気づいた。
合羽橋のTDIに見に行ったら、ま~色々なものを売っているけれど、しっくりこなかった。
そこで、ネットで、「醤油さし お勧め」で検索したら、「醤油さしの最強おすすめランキング10選【液だれしない!】」で一位なのが、レック DELIプッシュ式しょうゆ差しSで、100㏄が入って397円。岩澤硝子 江戸前すり口醤油注ぎとかイワキ フタ付きしょうゆ差しにも魅力を感じないことはないのだが、現在は、レックのDELIプッシュ式しょうゆさしのSに興味津々。
ただ、これは私の生活範囲では見たことがないのだ。
でも、最近、吉池の地下2Fで、LECの文字は良く見るな~と思って見に行ったら、激落ちくんばかり。(涙)
で、この商品、Amazonで買うとなると、「ご注文合計額が¥ 2,000 (税込)以上の場合、購入いただけます。」と書いてある。
今のところ、Amazonで何か買いたいというものがないので、手が出ない、グスン。(そのうち、本でも買おうかな?)
ということで、今、探しているのだけれど、ハンズとか行けばあるのかしら?
今、LECのお客様相談室に電話したら、受付は4時までなのだって。
明日、また、電話して、扱っているお店を聞いてみよう。
(売っているお店を、ご存知の方、いらしたら、教えてください)

でもね、本当は、液だれしないことも大切だけれど、実は、入れたままにしておいても、水分が蒸発して濃くならないタイプが欲しいのだけれど、望み過ぎだろうか?
イワキの蓋つき醤油差しは、ふたを毎回毎回とか、使った後にちゃんと蓋をするかとか考えると、難しいかもと思うし、岩澤硝子の江戸前すり口醤油注ぎは、高いから、まず、レックを使ってみて、物足りなかったらねという感じ。
(ということで、お勧めの醤油さし、できたら、安いもので良いものがあったら、教えてください)

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by mw17mw | 2017-10-16 16:32 | 道具 | Comments(1)

2016後半から2017前半で買ってよかったもの

この2日間、東京地方は、結構気温が低い。
そうしたところ、昨日の午後、上野のニトリに行ったのだが、薄掛け以外の掛け布団が殆ど売れていて、棚が空っぽであったことには驚いた!残っているのは、温度調節タイプのダブルの掛布団だけであった。

私の場合、8月の旧盆の時、一日だけ温度が下がった時があって、その時にテレビで、「9月下旬の気温です」と言っていたのかな、それを聞いて、9月下旬に必要になるのなら、今のうちに買っても良いかなと、温度調節掛け布団を買っておいたのだ。
で、この2日間使っている、布団の中の温度は熱過ぎず、寒いことも全然ないのだが、「快適」とかも思わないのだ。
余りに存在感を感じない重さと、かけた感じが、今までの羽毛布団とは違う、他、真綿の布団とも感触が違うと感じるためだと思う。
すなわち、まだ、その重さと感触に私が慣れていない違和感だと思う。

で、掛け布団は買ったのだが、カバーを買い忘れているのだ、他、枕のことも考えねばならず、もうしばらく、寝具売り場に首を突っ込みそう。

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<4月に買ったポータブルステレオ>
エスクワイヤ ミニは、飽きることなく、ずっとステレオとして使い続けている。
その他スマホやiPodのバッテリーになることが、想像していたよりも相当便利。
日帰り旅行の時なぞ、バスの中でiPodにイヤホンを繋いで聞いていると、結構バッテリーが減ってしまい、帰りに聞くのは無理になってしまう。
スマホも東京を離れると、何だか電池の減りが早いのだ。
それが、エスクワイヤ ミニのバッテリーを満タンにしていくと、旅の途中、自分のカバンの中で、スマホやiPodにつないで充電すると、東京までの帰り道まで使えるくらいに充電できて便利。
エスクワイヤ ミニは重いので、本当は、充電専用バッテリーを買った方が荷物にならなくて済むかもしれない、でも、ま、ステレオのおまけで充電もできるというところの「おまけ感」が素晴らしい。

<「極(きわみ)」というおしゃもじ>
昨年12月に、吉田屋さんのお勧めで購入した「極」というしゃもじが、先月かの日経トレンディで優れモノとして紹介されていた。
私は、使い初めにとても気に入って、このブログでも紹介し、その言葉を信じて買ってくださった方もいたし、実際、私も親戚に送ったりもした。
ただ、機能的に優れているからといっても、プラスチックのしゃもじなんて、炊飯器の景品でついてきたり、100均で買えるものだから、贈り物としてはどうかなと思っていたのだ、早まってたのではと。

でも、日経トレンディで褒められていたし、私も12月からずっと使っているわけだけれど、なんていうか、プラスチックの素材が上質だからか、まだ新品同様の美しさを保っているところがすごい。(という点に日経トレンディでは触れられていないが)
ということで、早まって、人に色々宣伝したり、配ったけれど、私はそうしても、価値があるしゃもじだと確信した。

広島Iさんにプレゼントしたとき、友人が来たときに、ご飯を出そうと、いつものしゃもじを出すと、結構使い古し感が強くて恥ずかしいときがあったと聞いた。
だから、このしゃもじは、お客様用に取っておこうかと。
でも、9か月使った感じでは、日ごろ使っていても、大丈夫、古くならないからと思う。
(でも、まだ、1年弱だけれどね、2年、3年、使ってみて、また、報告する)

これも気に入って使っている。
この道具を使って、ICカードを入れることにより、電話が聞きにくくなったことは確かに2回あった、でも、それだけで、最近はない。
それと、ICカードを入れる、スタンドになるみたいな使い方もあるのだが、これを貼ると、両面つるつるのスマホの裏面だけ、滑りにくくなることも利点だと思っている。


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by mw17mw | 2017-09-03 10:41 | 道具 | Comments(0)

モノキュラー(単眼鏡)を買ってしまったが、まだ、使えていない

今日はこれから、松戸の叔父のところに遊びに出かける予定。
叔父は今塩分控えなくてはいけないので、おみやげに苦労する。
思いついたのは、鰻の白焼きを買って行けば、温め直して、付属のたれを少な目にかけて食べられるかなということ。
普通のたれをつけて焼いた鰻より塩分が抑えられて、良いアイディアと思ったのだ。
で、出がけの日中の暑い時間に買いに行くのが嫌で、昨晩、前もって買っておこうと、松坂屋に行ったのだが、正直に「明日、おみやげに持っていく」と言ったら、店員さんに「賞味期限はその日なので、明日召し上がると聞くと売れません、明日、買いに来てください」と言われてしまった。
買って、一晩外に出しておくのではなく、冷蔵庫に入れておき、持っていくときも保冷剤をつけて運ぶのに何よと思ったが、相手は本部の命令には逆らえないようなバイト風の女の子だったので、諦めた。
なんかさ、余りに固い規則、余りに消費者を信じない売り方にげっそりだが、ま、仕方ない、他にお店が思い浮かばないので、これから、買いに行って、そして、叔父の家に出かけるか。

---本題です---

先日、國學院大學博物館に行った時、「高窓宮所蔵 根付展」も見たのだが、現代の作品が多いことと、混んではいなくて近づいて見ることはできたのだが、小さいから細部まで見えなかったのだ。
そんな時、見ている観客の中で、後期高齢者とおぼしき男性が、短い望遠鏡のようなものを見て、作品を観察していた。
その人は、本当に10分で30㎝も移動しないスピードで、一つの作品を望遠鏡もどきを使って鑑賞していたのだ。
それを見た私は、「あれは何だろう?きっと拡大して作品を見ることができる道具に違いない、私もあれがあったら、もっとゆっくり見れたかも」と思ったのだ。

で、家に帰ってから、物識りの品川Iさんとドロールさんにメールで尋ねたところ、「モノキュラー(単眼鏡)」というもので、お二人とも末に持っていて、美術展に行くとき持っていくとのこと。
それを使えば、彫刻なら、ノミで彫った跡、絵ならば筆の跡まで見えるとか。

へ~、私としては、美術展に行って、モノキュラーなる道具を使って作品を見ている人に会ったのは今回が初めてだと思うのだが、美術愛好家の中では、そんなポピュラーなものだったのだ、フムフムと感心。

それと同時に、そんなに高いものではないし、葛飾北斎の時も小さい字が読めなかったことを思い出し、私も欲しくなって、お二人にお勧めの機種を聞いて調べてみた。

結論から言うと、一つ買えば万能というわけではなく、作品との距離、作品の大きさで、揃えようと思ったら、3機種くらい必要みたい。
でも、とりあえず一つを選ぶとしたらという観点で、AmazonのレビューVixen 単眼鏡 マルチモノキュラーシリーズ マルチモノキュラー4×12 のレビューをじっくりを読んで、初心者向けで、お値段も手ごろとのことで、この4倍率のモノキュラーにしたいと思った。
でも、本物を見てから出なくてはと、今度は、ヨドバシAkibaの通販サイトを見たら、お店にも置いてあることがわかり、アキバ店で実際に使ってみて、買うことにした。
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先程紹介したリンク先のAmazonのページに、カラーが「ブラック」「レッド」になっているけれど、機能はそれ程変わらないけれど、レッドはブラックより一段高いシリーズで、とてもスタイリッシュで、恰好が良かったのだ。
もし、1つだけでオールマイティだったら、是非、レッドの方を買うと思うのに、残念。
将来、他の倍率のものを買うかも知れないので、安いブラックの方を選んだ。
価格は、ポイント分を引くと殆ど同じ価格だったので、修理とか壊れた時に持ち込めるヨドバシで購入。

(単眼鏡は良く見えるけれど視野が狭い、視野が広いなら双眼鏡の方が良いらしいけれど、美術展に行って、他の観客の流れも気にしながら、焦点を調整するのが大変とのこと、納得。それとモノキュラーは倍率が高くなればなるほど、明るさが暗くなるらしく、色々な癖を飲み込んでからでしか買えないと思った。まずは、一番明るいレンズのものに決めた。また、私が買ったものばかりではなく、色々な価格帯で色々なものがある)


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実際に取り出して色々触ってみると、まず、大きさは上の画像のように胴を長くしても、ほぼ、手に握り込めるサイズ、また、紐をセットすれば手にかけられるところは良いのだが、両端についているキャップをなくしそうなところが怖い。
また、ヨドバシで教えてくれたのだが、上の画像の上の方が目を当てる方なのだが、ふたの下に2cmくらいのゴムがついていて、眼鏡の人はこれを外に織り込んで使うと教えてくれた。
でも、ゴムを織り込むと、ふたが閉まらないのだ、そういう点が不便。
ま、袋が付いているので、美術館に着いた途端、二つの蓋は袋の中に入れてしまったほうがなくさないで、良いかも。

ということで、手に入れて、ニ三度家で焦点を合わせる練習をして、いざ、川端龍子展と二度目の根付展に行こうと出かけたのだが、渋谷でハチ公バスに乗るのに苦労して疲れてしまい、その日は、博物館や美術館に行かず、ハチ公バスの夕焼け小焼けコースをほぼ一周して帰ってきてしまった。(涙)
ということで、実際にはまだ使っていない。明日、元気だったら、根付展の最終日だから、行きたいけれど、どうなるだろう?
ハチ公バスの話はまた、明日。

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by mw17mw | 2017-07-22 10:30 | 道具 | Comments(0)