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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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カテゴリ:道具( 182 )

ここ数年、ホットコーヒーの季節には、UCCの職人の珈琲ドリップコーヒーという一回分ずつのコーヒーがパックされたものをずっと使っていた。
思いが至るのが遅過ぎた気もするのだけれど、最近、それがとても無駄が多いことだと思うようになった。

ま、紙のドリップは良いとしても、その一人前のコーヒーの粉と紙のドリッパーを一つ一つラミネートというのだろうか、湿気を寄せ付けないタイプの素材の袋に入れて密封してあるわけで、使うたびに、それを捨てている。

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でも、持ち運ぶときはそういう個別包装は有り難いけれど、家で飲むのに、そこまでの包装は不要と思うようになった。

ちょうど、多慶屋の家庭用品売り場に行く用があって、その時、コーヒーのドリッパー売り場を見たら、一種類だけ、一人用のドリッパーwinkleというものを売っていたので、試しに買ってみた。
下村企販という燕三条の家庭用品全般手広く扱っている企業さんのもので、お値段は、消費税込みで788円。
(リンクしたページの下の方にこのwinkleという商品の説明が載っている)
(紙の使い捨てドリッパーも多慶屋で売っていたが、1枚10円くらいの値段、Amazonにもあって、こちらは1枚1円だったが、これも便利だけれど、無駄は無駄だものね、使い捨てでないものを使ってみようという気になった。)
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UCCの方も職人の珈琲は、ドリッパーの個別包装タイプの他、粉だけでも販売している。(が、最近は、粉だけのタイプ、中々見かけない、上野のタジマヤ(現金問屋)とライフ神田和泉町店だけには今のところあるようで、ホッ)

ドリッパータイプの方は、全18袋で、それぞれに7gもコーヒーの粉が入っているので、全部で126g。
粉だけのタイプは、粉だけで300g、だいたい同じような値段だから、多分、粉だけの方が2.38倍安い。

ま、粉だけのタイプに移るかどうかは、使い捨てではないドリッパーの機能次第なのだ。
実際、この個別包装の使い捨てのドリッパーは私が思うには結構優秀で最高ではないけれど、美味しめのコーヒーが抽出されるし、値段はバーゲンで買ったり定価で買ったりだから、ぶれるけれど、一杯20円前後と思えば、全然高くない。
ま、ケチして、使い捨てではないドリッパーに移るというより、毎回毎回捨てざるを得ない外袋をゴミに出すのが嫌になったのだ。

で、試しに買ってみた一人用のドリッパーは、下村企販という会社のもの。
UCCの使い捨てのドリッパーより幅が広くて大きめで、ドリッパー以外7gの珈琲の粉が計れるスプーンとドリッパーの受け皿がついてきた。
品物の台紙に書いてあるように、カップにドリッパーをセットし、粉を入れて、お湯を少し注ぎ、30秒置いてから、また、お湯を注いでみたが、多分、ドリッパーが大きすぎるのか、最初の30秒粉を蒸すための動作がうまく機能しないのか、全然美味しくないコーヒーができてしまった。
多分、粉の量に比して、ドリッパーの直径が大きすぎるから、熱いお湯を注いでもすぐ冷めてしまうのではないかと思った。

二回目、最初の粉の蒸しが大切と思い、ドリッパーに粉を湿らすようにお湯を入れた後、受け皿を被せてお湯の温度が下がらないようにして30秒置いたら、一回目よりはまともになった。

ただ、この使い捨てではないドリッパーのメッシュの細かさが良くわからないのだが、紙の使い捨てのフィルターよりは、目が粗いみたいで、飲み終わると、コーヒーの細かい粉が容器の底に残っている。(でも、気になるほどではないのだが)

それと使い終わった後、ひっくり返して、コーヒーの粉を出そうとするのだが、一度ひっくり返してどこかにぶつけても全てをきれいに取れないのだ。
何度か軽く流しの角に打ち付けたり、お水をかけて粉を洗い流さないと取れないところがちょっとねと思ってしまう。

一番の問題、というと大げさなのだが、2,3週間使っていたら、メッシュのところどころに茶色い色が残ったこと。(破かないように色々洗ったが、取れない)
絶対、珈琲の粉の色素だと思うし、別に残っても良いのだが、どうして、こういう色が残るところと残らないところができるかわからないところが、ちょっと嫌や。
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味はと言うと、やはり、UCCの職人の珈琲の神の使い捨てドリッパーはとても優秀で、こちらで淹れたコーヒーの方が美味しいような気がするのだが、何ていうか、飲み慣れてしまえば、多慶屋で買ってきたドリッパーのコーヒーでも大丈夫になるから不思議。(笑)

と言う風に、欠点も多いし、この一人用のコーヒードリッパーは、これからもっと色々なメーカーが開発し出す商品ではないかと思うのだ。
私の計算では、このドリッパーを買って、粉300gを2袋飲めば、18袋入りのドリッパー個別包装タイプを4袋使うのとほぼ同じ費用と思うので、無駄遣いにはならない、だから、必ず、そこまでは使おうと思っている。(丈夫そうで、メッシュは長持ちしそうな感じ)
短期間で使えなくなったら、報告します。

by mw17mw | 2019-03-08 16:30 | 道具 | Comments(0)
本日は、朝起きて、予定外の小さな記事を書いてしまったので、もう一つ、そのうち載せようと思っていた話題を書き、今日の部は終わりとする。

---

昨年12月に、dマガジンをペラペラ見ていたら、LDKという昔の暮らしの手帖のように、企業の広告を載せずに、商品テストの結果を載せている雑誌の1月号「誌上最強ベストバイ」を見たのだ。

そうしたら、洗濯用洗剤では、アタック(の粉かな?)、食器用洗剤では、「チャーミーVクイック」をベタ褒め。
(アタックは実は夏にテレビのプロの洗濯の達人が褒めていたので、購入済みなのだが、まだ、以前の洗剤が切れないで使えずにいる。(涙))

で、ちょうど、今、使っているキュキュットが後もうちょっとのところだったので、チャーミーVクイックを探してみたのだけれど、これが中々売っていなかった。
オーケーになし、ライフになし、ぱぱすになく、どこも、JOYとキュキュットのみというお店ばかりであった。
しかし、年末、久々行った多慶屋にあったのだけれど、きっとすぐに補充されるのだろうけれど、最後の一本を買うことができた。(値段は失念、だけれど、高いものではない、何せ、JOYとキュキュットに負けているライオンのチャーミーだもの)
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それが、まだ、キュキュットが終わっていないのに、新年に退屈して、チャーミーVクイックを使い出したら、確かに、チャーミーVクイックの方が汚れ落ちは良いし、泡切れも良くてすすぎが楽、わ~、残ったキュキュットを使うのが嫌になってしまった、どうしよう!
(以前、JOYを使っていたのだが、キュキュットの泡切れの方が優れていたので、キュキュットを使うようになっていたが、何の何の、チャーミーの方がすごい)

あの雑誌や商品のラベルに載っていること、「すばやくすすげてサッと乾く」は本当であり、「汚れ落ちも除菌力も抜群、しかも手に優しい」と雑誌に書いてあったし、その効果を見た眼でも実感できてお勧め。(でもね、まだ、使い出して5日だけだけれど)

ちょうど、食器用洗剤が切れそうというとき、チャーミーVクイックが見つかったら、お勧め。

by mw17mw | 2019-01-05 10:36 | 道具 | Comments(0)
こんな情報、興味のある人少ないかも知れないし、もしかしたら、私だけが知らなかった情報かも知れないけれど、できるだけ簡単に書きますから、読んでください。

私は今年の夏PCのハードディスクが壊れ、その壊れる直前にそのデータを吸い上げたUSBメモリーも壊れてしまい、相当多くの情報を失ってしまった。
その中の一つが、Excelで管理している情報から、年賀状の宛名面を印刷してくれるソフトの解凍前のもの(無料ソフト)をだめにしてしまったのだ。
それは、もうかれこれ10年連続で使っていたので、他の年賀状のあて名書きのやり方を知らないのだ。(知る必要がなかった)

だから、今年は、どうやってあて名書きを印刷しようか、どんなソフトがあって、どれを使うか、研究しなければと思っていたこともあり、秋に、無料の「Wordで作る年賀状教室」に参加してみた。

その教室では、Wordの差し込み印刷機能を使ったあて名書き印刷を教えてくれたが、何でも、そもそも、11月になると売り出される年賀状の雑誌に付いてくるCDの中の宛名書きソフトの方が優秀なのだって。(Wordで宛名書き印刷ができないことはないが、完ぺきに印刷しようと思ったら、微調整が沢山必要で、相当大変らしい)

その時に、私が、「Excelで管理している情報をcsvに変換したものを年賀状の宛名にしてくれるソフトをなくして困っている」と伝えたら、先生が「筆まめのソフトなら、Excelの情報を宛名に変換してくれること」と「高価な筆まめ本体ではなく、筆まめの簡単にしたものが入っている雑誌のソフトで十分、400円か500円くらいだから、買って損はないというか得」と教えてくださった。

で、実際にヨドバシAkibaの中の本屋さんに買いに行ったら、498円+税だったので、お買い上げ。
ただ、表紙を見たって、そんなExcelからあて名書きができるとも書いていないのだよね。
他の雑誌の表紙にももちろんそんなことは書いていないのだが、筆まめの場合、本の内容の住所録くらいのところをあけると、「他のソフトの住所録データを読み込む」と書いてあったのだ。
筆王、筆ぐるめの他、他の形式として、Excelの古い形式(xls)、新しい形式(xlsx)やcsvのデータを変換してくれるらしい。

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筆まめの雑誌に書いてある通りに作業したら、簡単にあて名書きができた上、10年の進歩というか、私が今まで使っていた10年前のソフトより、数段使いやすくなっていた。

私と同じで「Excelデータを生かしたい」というニーズの方がいらっしゃるかどうかわからないけれど、今回、雑誌の表面を見てもどの雑誌も何も書いていないけれど、筆まめはExcel等のデータを使えるし、その他は使えないみたいなのだとわかったことが新鮮であったし、知識として知っておくのも良い情報と思うので、記事にした。(インプレスのはcsvの読み込みができるみたいだが)


by mw17mw | 2018-12-28 20:26 | 道具 | Comments(0)
私の家の近所の信金は、年金受け取りをその信金の普通預金にすると、毎年一回プレゼントをくれるのだ。
それが、最近は、なぜか、タニタ食堂の食器ばかり。

下の画像、右側のお茶椀が2年前いただいた「100gと150gの線が入ったお茶碗」(わ、買えば1371円なのだ)、一番下が昨年の簡単!!カロリーオフの「ヘルシープレート」、これは、焼いたお肉を乗せ、上からソースなぞをかけた場合、余分なソースや油が本体のお肉から下に流れてたまるようになることを狙ったデザイン、そして、ことしは、一番上のヘルシーなサラダボウル?(だったけな?説明書捨ててしまったみたい)
これもサラダを盛り付けた上からドレッシングをかけると、かけ過ぎたドレッシングがサラダから離れて、底の中央部の周囲にたまるようになっているみたい。

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毎年、何をくれるか、とても楽しみだが、でも、実は、お茶碗以外全然使っていない。
ささっとご飯を作った場合、慣れた食器をつい出してしまい、このタニタの食器をうっかり出すのを失念し続けているのだ。(そのうち、その存在を忘れてしまう)
お茶碗も、使ってはいるものの、タニタさんの意図どおりの使い方はしていないのだ。(何故なら、80g単位でご飯を冷凍しているから)

さて、来年は何が来るか、とても楽しみ。(好奇心から)
これらをもらって、ちゃんと使っている人いるのかしらね?

by mw17mw | 2018-12-28 18:55 | 道具 | Comments(0)
日田のいとこが、かぼすを再び送ってくれた。
そうなると、果汁を絞ることになるので、果汁を入れる瓶を焼酎で消毒するための道具を探しに行った。

そうしたら、ダイソーに、「ペットボトルを有効利用」という霧吹きヘッド2個入りがあったので、買ってきたのだ。
350mlのペットボトルに対応するとあり、空いている350mlに取り付けてみた。

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でも、だめ、結局、パイプが水を上まで吸い上げないみたいで、それが原因で、全然、液体が出てこない。

ネットで検索すると、500mlの同じ形のものが何回かしゅぱしゅぱすると使えると書いてある記事 を初め、私と反対に使うのに成功して褒める記事が結構見つかった。

私の何がいけないのでしょうか?

明日、ダイソーに聞きに行こうかな?

と書きましたが、ノズルで霧の細かさを調節したら、無事、出てきました!
お騒がせいたしました。

by mw17mw | 2018-11-11 21:09 | 道具 | Comments(0)
今となっては、いつiPadを買ったのかわからなくなってしまったが、多分、6月末。
それ以来、今までの小さなバッグに入らないので、お財布の入った小さなバッグの他、三越のお歳暮の景品でもらった布袋にIpadを入れて持ち歩いていたが、もっと荷物が増えた時に置き忘れる心配があって、どうにか、Ipadも入るバッグが欲しいと思ったのだ。

で、先日から、松坂屋、東急なぞのデパートの中のバッグ売り場を見たりして、自分に合ったバッグを探していた。
できたら、日常的に持ち歩くとき、おしゃれするときにも使えるものが良い、とか、通常は、ショルダーバッグだけれど、疲れた時はリュックになるのがいいなとか考えていた。
後半のニーズをこなすバッグは、街を歩いていて2人くらい持っているのを見たけれど、実際に売っているお店には当たらなかった。
探しているうちに、リュックというのは大きさが様々で、自分が通常どの大きさのバッグが合っているのかわかっていないので、手を出すのはやめておこうという気になった。

それにしても、見て歩いたバッグは、「帯に短し、たすきに長し」で、中々自分にピッタリと思えるバッグはなかった。

そんなとき、蔵前のLuna Borsa(ルナボルサ)という、噂では中国で生産した袋物を売っているというお店もチェックしたのだ。
場所は、国際通りに面した「蔵前4-6-8」
(ルナボルサで検索すると、店舗の情報が出て来なくて、ヤフオクやメルカリの情報が出てくるのはなぜ?確かにルナボルサは安いから、それを転売している人が多いのかな?)

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お店の中は、色々なバッグがあったけれど、今一つぴったり来なかった。
そんな時、表に飾ってある、お店の中より安めのバッグを見たら、縦長で表に大きなポケットが二つ付いたショルダーバッグがあったのだ。
それが、何と540円、え~、合成皮革(=ビニール)だし、見るからに安物(高級品には見えない)だけれど、それでも、980円はするだろうと思ったら、540円って、こういうバッグの値段?
勿論、Ipadは縦にすっぽり入るし、袋の中には、大きなポケットが一つ、小さなポケットが二つあって、ポケットが多くてしかも適度な広さのバッグだし、これは使いやすそう。

色はベージュと紺があったのだが、その時は、ベージュがくすんでいてババむさい感じだったので、紺を選び、540円のバッグだったら、気に入らなくても、すぐに壊れても文句はないと買ってきた。(下の画像は、最近撮ったもので、最初に見たベージュとは違うまだらなベージュのバッグが飾ってあった。これだったら、買っても良かったかな、でも毎日使ったら汚れやすいかな?)

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紺なら、汚れが目立たないし、角の生地が傷んだとき、油性のサインペンを塗ればごまかせるし、私の大きなお財布が紺だからちょうどいいとも思えた。

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買ってみると、想像以上に使いやすいバッグで、表の二つのポケットには、スマホと、手帳を入れることに決めた他、ティッシュとハンカチを初め、こまごましたものを分類してポケットに収納できた。

で、バッグの中には、大きな私のお財布とIpad、雨が降りそうなら折りたたみ傘なぞを入れていて、使っていたのだが、私の場合、Ipadをカメラとして使っているので、剥きだしで、カバーをつけていないし、540円のバッグは真ん中にボタンが一つ付いているだけだから、雨が降った場合、雨がIpadにかかる心配もあり、できれば、バッグに入れて持って歩くときに、Ipadを入れられて、雨が降ったら、ジッパーを閉められるようなバッグインバッグが欲しいと、シモジマに探しに行ったら、ぴったりした「リヒトラブ バッグインバッグ スマートフィット アクタクト A5タテ」があって、それも見本品が置いてあり、Ipadを入れてみることもできたので、Ipadが入ることを確認して、お買い上げ。

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こちらは、袋の内部が二つに分かれており、片一方の両面は、起毛した布が貼られ、10インチまでのタブレットの画面を大切に収納できる。
また、外側には、小さなポケット2つとペンが入るポケットの他、メッシュのポケットと裏にも布の大きなポケットがあって、ポケットだらけ。
ジッパーも左上に一つ、右下に一つと2つついているので、日常的には、右下のジッパーだけ閉めておけば、Ipadの取り出しが簡単。雨が降って来たら、左上のジッパーを閉めれば良いだけ。
おかげさまで、540円のバッグの中に、スマートフィットA5タテを入れたら、ポケットだらけであるし、私のバッグとは思えない程、色々なものをスムーズに収納できるようになった。(バッグインバッグの方が外のバッグより2倍くらい高かったが)

何だか、私としては信じられないくらいに整理整頓を心掛けられるバッグ環境を手に入れられて、とても満足。(笑)
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欲を言えば、全部ネイビーになってしまったので、絶対なくしたくないネイビーのお財布が目立たなくなってしまい、このお財布を赤に替えたい。(でも、勿体ないから、やめておこう)

また、この540円のバッグだけれど、売り切れたら、もう入荷されない可能性もあると思い、安いから、後3つ予備に買ってしまった。(笑)
確かに最後に3つ買いに行った時、先週まであったベージュは売り切れていたし、ネイビーももうすぐ終わりそうとのこと。
この袋、中の奥まで手を突っ込んだら、タグが付いていて、「メイドイン カンボジア」と書いてあった、カンボジアで作ったから、こんなに安いのだろうか?

また、手帳なのだが、私の場合、スケジュールは、PC,Ipad、スマホ共通のアプリで管理しているので、本当に、ちょっとしたメモのための手帳が欲しかったのだ。
それも、リフィルを入れて、ページが外せるタイプが良い。
ということで、今までBibleサイズのシステム手帳を使っていたが、これを、ポケットサイズに変更することにした。
で、またまた、シモジマで探したら、全然種類がなくて、目についた「レイメイ藤井 リフィルファイル ポケットサイズ 合皮 ブルー 」を購入。
このファイル、黒いビニールのところが、ポケットになっていて、そこに厚めのものを入れたら、手帳が開いてしまい、閉じなくなってしまったので、再び、シモジマに行って、探したら、「ベルトシール」なるものがあって、それも、マグネットタイプとスナップタイプを見つけた。
安い方のスナップタイプを買って来て、ペンホルダーにペンを刺して、その余裕を考えて、説明書を読みながら、自分で手帳につけたが、位置を決めるのが結構難しかった。
(それでも、その後、バッグインバッグを買ったので、この手帳の外側のポケットに入れて置いた厚いものは出してしまい、今、名刺入れがないので、自分の名刺を数枚入れるようにした。しかし、この外側のポケットに何か入れる入れないは関係なく、ベルトシールとか、手帳が開かないようにする輪ゴム的ベルトは必要)

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このペンホルダーの直径なのだが、結構細めで、私の100キンで買った4色+シャーペンタイプのボールペンがギリギリ入るくらいの太さであるところと、表表紙の裏には紙が挟めるようになっているが、裏表紙の裏には何もないのが欠点。

ま、とりあえず、Ipadを入れられる手ごろな大きさのバッグ、その中に入れるタテ長バッグインバッグ、ポケットサイズの手帳とすべてがうまく揃って嬉しい。
でも、

後は、急がず、オシャレ用というか、お出かけ用のバッグを探そうと思う。

by mw17mw | 2018-10-03 18:05 | 道具 | Comments(0)
私は昔のおばさんだから、PCをメインに使う他、今風なものにちょっと手を出し、スマホとiPodを持ち歩く他、家には、フレッツ光を引き、元店舗と自宅でそれぞれ別のwi-fiルーターを使っていた。(iPodは音楽を聴くのと、カメラ代わり)

それが、この3か月の間に、PC、iPod、ルーターが1台、次々と壊れ、呪われているのではと思うくらい、結構、トラブルだらけの電子機器環境になってしまい、大変だった。

今回、3つの機器のうち、私のミスで壊れたのは、iPodだけで、他の2つは老朽化で寿命が来xたのが原因。

しかし、どうにかこうにか、色々リサーチの結果、iPodはやめて、iPadを購入することに決め、ルーターも今までより数段最新のものに、価格コムで安いお店を探しながら、買い替えが終わったのが、7月中旬。
(でも、新しい機器は、買った途端、サクサクとは使うのは無理らしく、1,2度ヘルプダイヤルに電話して助けを求めた、あ~面倒)

(そのうえ、iPad向けのキーボード付きケースを購入したら、不良品でリコールがかけられ、これまた、中国に物を送るのにひと悶着あったことは、ブログに既に書いた。)

一番最初にトラぶったのは、PCだったのだが、Windowsが壊れた程度だったせいか、また、windowsの不調は不安定なのか、最初にトラブったところは直って、トラブル場所が他に移ったりしたし、結局だましだましに使うことができたので、いざとなれば、修理に出す準備はしていたものの、修理に出すのは様子見にして、普通に不安定なPCを使っていた。
(そうだ、思い出した、USBメモリーにデータをうつしていたら、突然そのメモリーが壊れ、全部パー、一部取り返しのつかないデータの破損であった。でも、余りの破損の多さに慣れてしまったのか、もうそんなにショックは受けなかった。)

iPadやルーターが落ち着けば、これで当分静かに暮らせると思っていたのだが、7月30日にとうとうPCのWindowsが立ち上がらなくなり、31日にこの日で閉店という東芝PC工房にPCを持って行って修理に出した。

私の場合、今のPCのMicrosoft Officeのプロダクトキーを保存してあるので、PCを修理し、初期化してもらう方が、officeがインストールされているPCを新たに買うより、安く済む。

修理に出して、10日くらいで、連絡が入り、Windowsだけではなく、ハードディスクも壊れており、修理代が4万2千円かかるとのこと、それで修理を進めるように頼んだら、とうとう、明日か明後日に帰ってくるって。

自分のミスにしろ、老朽化にしろ、機器が壊れると、自分では買い替えか、部品交換で直るのか全く判断が無理、また、全く中味がわからないブラックボックスとなってしまうし(元々ちゃんと動いているときもブラックボックスではあるが)、新しいものを買おうと動くのも数年ぶりだから、全く新製品に関心を持たずに暮らしている間に、それらの機器が進歩していたり、していなかったり、また、流行が変わっているから、いざ、自分の使っている電子機器が壊れると、浦島太郎状態になってしまうのが、一番の問題。

そうなのだ、3つも買い換えるとなると、情報集めが大変。
ま〜そんなことを言っても、一番頼るのは、価格コムのランキングとレビューである。
それと、やはり、一人であーだこうだ、考えるのも行き詰まりやすいので、フレッツ光のリモートサポートサービスにも登録して、相談に乗ってもらえる体制を整えた。(但し、ずっと契約する気はなく、全てが落ち着いたら、解約予定)
また、秋葉原が近いので、何度となく、ヨドバシAkibaを初め、お店に実物を見に行ったりもした。

でもね、結論からいうと、私の日常生活には、10本指でさっさか打てるキーボードが必須ということ。
そうなのだ、インターネットがあって、10本指で打てるキーボードさえ揃えば満足かも知れない。

だいたい、10本指でさっさかメールを打てないと、お友だちに長いメールを書く気が起きなくて友達を失いそう。(笑)

修理からPCが帰ってきたら、愚痴になるが、初期化されているので、使えるようにセットアップした後、そもそも、Windows8マシーンなので、8.1にバージョンアップして、ウィルスソフトと、色々なプログラムなどを入れたら、正常に戻れる。

私は、偶然windows8マシーンを購入し、何年後かにwindows10への無償バージョンアップという期間があったので、10にバージョンアップして使っていたのだ。

しかし、今回、windows8に初期化されて戻ってきても、10への無償バージョンアップ期間はすでに2年前に終わっているので、10に上げられないのだ。
しかも、東芝のお兄さんの話では、元々window8は、余り良くないOSだったから、Microsoftは、すぐに、8.1を出した。
だから、windows10 への無償バージョンアップはすでに終わってしまったけれど、8を8.1にあげるのは、今でも無償でプログラムを提供しているとのこと。
ま、とりあえず、8.1に上げれば、そのサポートは、2024年だったかまで続くので、あと、4年くらいは使えるとのこと。

でも、ま、順調にいけば、後2、3日で、元の私に戻れそうで嬉しい。

もうちょっとなので、頑張ろう!



by mw17mw | 2018-08-15 20:57 | 道具 | Comments(0)
わ、夕飯食べたら、眠ってしまった!
ということで、簡単な話題を。

今、検索したのだが、クロワッサンの店のあみたわしをこのブログで紹介したことがないみたい。
もう何年になるだろう、20年以上30年近く、キッチンスポンジではなく、下の画像のあみたわしを丸めて、スポンジ代わりに使っていて、私の中では、一番のベスト道具。(母も好きで、ずっとこのあみたわしを使っていた)

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初め、勤務先の日本橋にある東急百貨店の中に「クロワッサンのお店」があって、そこで買っていたが、1999年に閉店となり、その後は、渋谷に行くことがあると、渋谷駅のところの東急東横店のクロワッサンで買っていたのだ。
それが、2,3年前、買いに行ったら、東横店から、クロワッサンのお店が消えて、ニトリになっていた。(涙)
そうなると、東京で買おうと思ったら、吉祥寺の東急に行かないと買えないみたい。

その時、調べたら、広島市のデパートにはクロワッサンのお店があったので、広島Iさんに買ってきていただいたりもした。
その他、クロワッサンの店の通販を頼ることもできる。

もしかしたら、品質的に優れているところもあるのかも知れないが、100均のあみたわしに比べると、引っ掛けるところがちゃんとついていて、フックなぞに引っ掛けると、きれいに、お水が切れるところ。
(100均のあみたわしには、ぶら下げるためのリボンが付いていなかった、これじゃ、乾かせない)
とにかく、この商品は、クロワッサンのお店の一番人気商品で、評判が良いのだ。

私はぶら下げて水切りしているけれど、この方のように、蛇口に拡げて乾かすのも良いかも。


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また、左の方は、ぶら下げるのをついつい忘れてしまったもの、右は、殆ど新品のもの。
左の方は、漂白剤を使えば、たわし部分は白っぽくなるのだけれど、周囲をかがっている糸は漂白剤で白くならないのが残念。

でも、長持ちするし、雑菌がたまらないし、古くなったら、お風呂や洗面所を洗うのに使えるし、無駄になることはない。

もし、チャンスがあれば、クロワッサンのお店で売っていますので、試してみてください、手放せなくなると思います。(と言いながら、Amazonや楽天や100均でもあみたわしを売っているらしいが、それらを使ったことがない。)


by mw17mw | 2018-07-17 23:55 | 道具 | Comments(0)
遅くなりましたが、西日本の豪雨で被災された方々にお見舞いを申し上げます。
何てひどい災害なのでしょう、最初からひどいと思いましたが、毎日毎日被害者の数が増えていき、びっくりです。
山奥ならまだわかりますが、倉敷を初め、日本を代表するような素晴らしい土地があんなになってしまうなんて、信じられません。
明治からだってもう150年も経っているのに、人が安全に住めるような工事はしてこなかったのでしょうか?
私の日田の親戚、お友達の広島Iさんは、皆無事だったみたいですが、テレビで見ると、近隣、水害のお水が引いただけの状態のようだし、インフラも不完全のようだし、大打撃に合われた方が多かったら、それは悲しみの中で暮らしているということですよね。

---本題です---

4日に申し込んだら、20日に到着予定とのことだったので、それはそれで良いと思ったが、毎日その品物をチェックしたら、2日後には、その日買えば次の日に配送になっていた。
それはそれなりの事情があるとは思ったけれど、販売元にクレームのメールを送ったら、昨日、届いたのだ、やはり、言ってみるものだ、文句。(笑)

選んだのは黒ではなく、ローズゴールド。
評では、高級そうと書いてあったが、そんなことはなかった、残念。
でも、持って歩くのが恥ずかしいほどではない。(下の画像は色がうまく出ていなくて残念)
表面は、ローズゴールド、中は、グレイ。

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それは、 EBEAUTYDAY というお店の「iPad 9.7 キーボードケース 2018/2017/Pro 9.7/Air/Air 2 通用ケース キーボードカバー Bluetooth3.0対応 多角度調整 日本語説明書付着 脱着式 」というもので、キーボードが着脱式であることと、評点が4.9で、同じようなキーボードケースの中では最高点だったので、値段もそこそこ安かったし、これに決めたのだ。

で、実際に到着して使ってみると、なかなか良くて気に入った。
ただね、キーボードの下の方の記号がMacのもので、純粋Windows育ちの私は、知らない記号が色々ついていて、ちょっとアレルギー反応。(涙)
いまだに全部はわからないけれど、触っているうちに、日本語ローマ字入力とEnglishの切り替え法がわかったので、それで良しとしよう。(涙)

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ケースを立てて、キーボードを前に置き、Bluetoothでつなぐと、まるで、小さなPCのよう、素敵。
まだ、キーボードの小ささに慣れていないから、打ち間違いや画面を消してしまうけれど、慣れたら、楽勝!という感触。
(それに、キーボードに誤って水をかけても、その下に心臓部がないから安心<笑>)

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このキーボードは、ケースの裏側に乗せると、マグネットが働くのか、キーボードが動かないように固定されるところが良い。

ご存知のように、iPadは、画面にキーボードが出てくるので、常にキーボードが必要というわけではなく、何か勉強するときとか、ブログを書くときなぞ、大量に文字を打ち込む時にのみキーボードが必要な感じ。

それと、おまけに、タッチペンというのか、タッチペンもどきのボールペンが付いてきたのだけれど、これが結構役に立っている。
タッチペンというものを私は知らない、多分、スマホに役立つものだろうけれど、おまけについてきたペンは、インチキタッチペンなのか、おまけとしか書いていない名前のないボールペンなのだ。
先は、確かにボールペンなのだが、お尻が柔らかいゴムで丸くなっており、それで、iPadの画面を押すのにちょうど良いのだ。


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下の画像は、キーボードをつけていない時の「ケースとiPad」なのだが、布団で寝っ転がるときにも、自分の横に、こんな形で置いても、このインチキタッチペンがあると、画面をうまく押すことができて、寝ながら、iPadを使うのにも向いていた。(指だと、本当に体の近くにiPadを置かねばならないけれど、ペンがあると、少し遠くてちょうど良い)


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というように、とても気に入ったのだが、一つだけ、私特有の気に入らない点がある。
というのは、このケースにきちんとiPadをはめ込むと、外すのが大変なくらいきつく入ってしまう。
ま、その点は、落ちなくてよいから、問題ないのだが、私は、このiPadをカメラとしても使うので、カメラとして持って歩くときは、このケースから外して持ち歩きたいのだ。(否、最初は、キーボードを外して、ケースに入れたまま持って歩こうと思ったのだが、実際に、ケースカバーをつけたままカメラを遣おうとすると、写真を撮るとき、カバーが横に広がって、とても大げさになって、みっともないことに気づき、カメラ主体で使うときは、カバーを外そうと決心した。)

そうは言っても、2日で、少しは外し方のコツがわかってきたところもあるが、当分、外すのに慣れるのに時間がかかりそう。

せっかく良い道具を買ったのだから、長く使おうと思う。


by mw17mw | 2018-07-09 20:51 | 道具 | Comments(0)
iPodを2か月前に落として、表面に入ったひびが広がり、2か月後に使えなくなってしまった。
だったら、また、iPodを買うの?と考えたのだが、ずっと以前、ウォークマンも何も実際に使っていなかった私に、品川IさんがiPodの存在を教えてくださって、実際に買ってみたら、知らなかった音楽の世界が広がったのだ。
それを考えると、それから数年経っている今、余り高かったら諦めるけれど、手の届くお値段だったら、iPodを買い替えるより、やはり、新しい世界を教えてくれそうな道具を選ぶべきと思えた。(使いこなせるまで、幾多の苦難があるとしても)
ということで、iPadの2018年版を購入した。

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本当は、iPhone並みのカメラ機能がついているものが欲しかったのだが、ヨドバシAkibaのAppleコーナーで聞いたら、iPhoneのカメラが突出して優れているだけで、iPadのカメラはiPhoneとは全く別の発想のカメラと教えられ、諦めがつき、iPadの9.7インチ2018年版を買うことに決めた。

で、iPadを使うことで、新しい世界が広がっているかというと、う~ん、今のところ、そこまで行っていない。
でも、画面のきれいさにはびっくり、数年前のWindowsマシーンで同じ画像を見ても、美しさ・きめ細やかさが違うところがとても気に入っている。(また、指紋は、マイクロファイバーの布で拭くとすっかりきれいになるので、いつでも清潔さが保ててびっくり)

私は、iPodを壊してだめにしたが、実は、WindowsのPCも、私は何もしないのに、Wordが使えなくなり、どうも、PC全体を初期化してもらわないとそれが直らない状態なのだ。
だから、WindowsPCを中心に、iPadやスマホをどういう風に揃えて、使いこなしていくか、思案中。

PCの買い替えもちらっと考えたが、Excel・WordがプレインストールされているWindowsのPCって、とても高いのだ。
それだったら、今持っているPCを初期化すると、Windows8になってしまうが、1万5千円くらいで、ExcelもWordも使えるようになる。直したPCを大切に今後主に、EXCELとWORDのみに使うのが得策と思った。
(お、そんなことを考えながら、色々ゴタゴタあって、1か月以上、東芝のPC工房に行けないでいたが、やはり、シャープに買収されるのが決まっているから、今、調べたら、7月28日で閉館になるとのこと、来週中には持ち込まなくては)

話は、iPadに戻すと、今、購入して2週間くらいかな?
やはり、キーボードがあれば、EXCELやWORDの作業は無理だけれど(実はアプリがあるらしいが、まだ慣れていないか、iPadでそういう作業をするのに抵抗を感じる)、その他のPCでの作業は、キーボードがあれば、こなせると確信。
キーボード付きのケースを探して、買うことにした。
似たような製品を比べて、これが一番と思うものを注文したら、どうも人気商品らしくて、4日に注文して、到着予定が20日だって、信じられない。(ま、修理に出している間、弟のPCを借りるからそのくらい遅い到着でもどうにかなるのだが)

自分では、iPadを気に入って使いこなしている気でいるが、実は、細かいことまでわかっていないので、すぐつっかえているのが実情。
今日はまぺさんが、色々なURLを教えてくださったが、それをiPadで表示した場合、そこから、そのURLに飛ぶやり方すらわからなかった。
でも、「iPad コピー」みたいな検索をしたら、何となくできるようになった。

また、今までできていたことができなくて、一番困っているのは、カメラ。
(今までは、ブログの画像は、殆どiPodのカメラ機能で写していた、それを今度から、大きなiPadを持って歩いて画像を撮ることになるのだ。デジカメも考えたが、結構高いし、デジカメに何らかのメディアを入れて写真を撮り、そのメディアのPCに差し込んで画像を取り込むのが面倒な気がしたので、やめた。iPodやiPadなら、Wi-fi環境で勝手に読み込んでくれるのが楽)
iPadに最初からプレインストールされているカメラでも良いのかも知れないが、シャッター音が大きいので、あまり好きではない。
iPodのとき、大変良い無料アプリがあって、それを使っていたのだが、今は、ないのか、iPad用にないのか、今は使えないのだ。
それで、「無料カメラ」でAPPで検索して、「シンプルカメラ」と「無音カメラ」をダウンロードして使ってみたが、シンプルカメラはもともとのiPadの音量を絞っていないと、音が小さくならない、また、無音カメラは無音になるのだが、今日撮ったと思ったシーンが2つも写っていなかった。(使い方が悪いのかも知れないのだが、こういうカメラって、説明書もないし)
昨日、何かで、「Microsoft Pix」というカメラが無音でしかも性能が良いとのことで、ダウンロードしてみた。(このカメラは無音を売り物にしていないが、設定を変えると無音になるみたい)
Microsoft Pixは、今年のベストアプリ50に選出されたとか、Microsoftは、iPhoneとiPad向けの最も簡単で優れたカメラアプリを開発してしまったと言えるでしょうと、紹介のページに書いてある。

まだ、Microsoft Pixは使っていないけれど、どれが一番良いのでしょう?もしくは、何か私の使い方がおかしいから、使いこなせていないのでしょうか?または、他に音がしないカメラのアプリありますでしょうか?
詳しい方、是非教えてください。

by mw17mw | 2018-07-06 23:17 | 道具 | Comments(0)