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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

カテゴリ:道具( 185 )

<ゴミ袋その後>
「取っ手つき、丈夫」が特徴が気に入った「日本技研工業」という会社のゴミ袋、どこで買ったのかすっかり忘れていたので、仕方がないと、この会社のページから電話で聞こうと思ったら、5時過ぎてて繋がらなかったので、メールフォームから「台東区南の方で、NZV-42Gを扱っているお店」を聞いたら、その日のうちに返事が来て、わかったのだ。

そのお返事によると、台東区南地方では、

○ライフストア (浅草店 神田和泉町店)  
○ドラッグストアぱぱす 
○スマイルドラッグ

とのこと。

言われてみれば、そうだ、1か月くらい前に、浅草方面に行く用があり、ライフの浅草の地下でゴミ袋を買ったことを思い出した、あれはライフの浅草だったのだ。

ということで、昨日、スマイルドラッグ以外をチェックして来たら、3店舗とも置いてあった。
(スマイルドラッグは、東上野ながら、上野警察の浅草通りを挟んだ反対側にあり、我が家から遠いので、行かなかった。)
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ライフもね、私としては、新御徒町店はチェックしたのだが、どうも、新御徒町は売り場面積が小さいせいか、浅草店と神田和泉町店のような大きなお店の品ぞろえと違って、ゴミ袋は、ライフのプライベートブランドのものしか置いてないようだった。(だから、新御徒町店の品ぞろえを見て、それが全店共通と思ってはいけないみたい)

無事、手に入って良かった、この商品の厚さは0.018mmで、いつも使っているお得タイプの厚さは0.017mmだから、決して厚手ではないのだが、とても、丈夫で優れている。

ライフの大型店には、30リットルと45リットルタイプのこの日本技研工業の取っ手つきが揃っていた。
ぱぱすは、台東鳥越店に見に行ったのだが、30と45の他、20リットルとか、確か、70か90もあって、種類が揃っているのは、ぱぱすであった。

<使い捨て手袋の使いやすい物>
   
先日ゴミ袋の生地を書いてから、「そうだ、ポリの使い捨てにも、使いやすい、使いにくいがあった」ことを思い出した。
ちょうど使いやすい手袋が切れた時に、ダイソーに行ったので、ダイソーの100枚100円で、箱ごとぶら下げられるタイプを買ってしまった。
でも、やはり、100枚100円は、使えることは使えるけれど、脱げやすいし、使いにくい。

そんな時に、私のお気に入りの手袋の空き袋が出てきたのだ、その表面に、買ったお店のテープが貼ってあったので、売っているお店がすぐにわかった、それは、100均のワッツで扱っているもので、「清潔便利 使ってポイ手袋」(セイワ・プロ)というもの。
そして、30枚入りと書いてある。
「そうか、30枚入りということは1枚あたり3倍くらい高いから、性能が良いのだ」と理解。
ま、仕方がない、これも購入し、長い時間使う場合は、30枚入りを使おうと思った。
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ダイソーもその後再度使い捨て手袋を見たら、「40枚で100円」しかも、箱ごとぶら下げられるタイプが見つかった。
今は130枚も使い捨て手袋が家にあるので、購入できないが、これなんかも多分使い勝手が良いのではと思い、そのうち、持っている手袋が減ったら、買って試してみたい。

by mw17mw | 2019-08-21 08:12 | 道具 | Comments(0)

ゴミ袋の研究

先日も書いたように、このお盆休みに私に課せられた課題は、ただひたすら「地下の片付けと掃除」。
ということで、この一週間、朝のまだ涼しいうち、自分の体力があるうちに、2,3時間、軍手をして片づけをしている。
成果が上がったかと言うと、う~ん、今日はその命令をした人がチェックに来るのだ。
多分合格しないので、この土日も掃除の日々かな?(でも、いつまでそれが続くの?というと、これから当分の間、掃除の日々になると思う)

ということで、1か月くらい前だったか、ゴミの出し方を清掃局に聞いたのだ。
事業用のゴミは、ゴミの券を貼って出すことは知っていたが、例えば、酒屋の帳簿とか問屋からの請求書みたいな紙ベースの書類も、その対象なのだって。(なぜ、今まで知らなかったかと言うと、地下にためてあったのだ)
で、有料のゴミ券は、普通ゴミのものと一緒とのことで、種類をチェックしたら、10リットル、20リットル、45リットル、70リットルで、70リットルは5枚単位だけれど、その他は10枚単位なのだって。(今まで母が残した券を使っていたので、自分で買ったことがなかったのだ)
ふ~ん、30リットルがないのが不思議、それと、これらの処理券を使おうと思ったら、その大きさのポリのゴミ袋がないと使えない気がして、10リットルとか、20リットルの袋を探してみたが、殆どなかった。
ようやく見つけた20リットルは、薄手で、紙のゴミをごそっと入れたら破れそうな薄さ。
う~ん、これじゃ、実用的には使えないかもとその時判断。(後日、シモジマに厚手の20リットルを発見したが、シモジマでしか手に入らないとなると、実用的ではない気がした。)

仕方がないので、45リットルの券を10枚買ってしまった。

ゴミ袋を色々買い集めて使ったとは言え、そんなに多くないから断定的なことは言えないのだが、ポリのゴミ袋って、本当に厚さが色々、そして、ちゃんと書いてある袋もあれば、書いていない袋もあった。
私が通常使うのは、多慶屋で売っているUSEという手提げごみ袋30リットルの50枚入り、薄手ではあるけれど、普通の生活で出るごみを週に二回捨てるには問題のない厚さだし、手提げ型なので、縛りやすくて好き。
色々ゴミ袋を買ってみて、結構どこの売店でも同じような袋を売っているように見えるが、実は、一軒一軒、それぞれ似て非なる袋を売っているように感じた。
どこで買ったか覚えていないと、同じものを買うのは大変かも。
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私はポリのゴミ袋を冬物、夏物をしまうときに未使用の袋を利用しているのだが、衣類の整理や書類の処理袋に一番使いいいと思ったのは、下の手提げ型の45リットル。

それが、表の袋を捨ててしまったし、ゴミ袋本体にも、余計な情報が載っていないし、どこで買ったかすっかり忘れて、また、同じものが買えなくて困っている。(多慶屋とシモジマは見に行ったが、この袋を売っていなかった。)
手提げ型で、厚さが薄すぎず厚すぎず、例えば、0.04㎜という70リットルより使いやすい。

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唯一、ヒントになったのは、袋に印刷されていた「NZV-42G」という記号。
これで、検索したら、どうも「日本技研工業」という会社のものだとわかった。
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通販だと送料を取られて、すごい値段になりそうだが、多分、家の近所のコンビニを回れば、見つかりそうな気がする。
重たいものを捨てる時のゴミ袋と、その他、衣類の整理等にお勧め。

by mw17mw | 2019-08-16 09:54 | 道具 | Comments(0)
一昨日書いたように、お店を片付けていて、不要な物は16日に持って行ってくれるとのこと。
その時、古くて汚い冷凍庫を弟と共同で使っているのだが、それをどうするかということになった。
お互い、家に冷凍冷蔵庫を持っているのだが、家庭の冷凍庫に入りきらない食品を保存しておくのに便利で、ついつい古くて、霜だらけで、電気効率も悪いことはわかりながらも、使い続けていた。
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このアイスボックスみたいな冷凍庫、いつから使っていた?
弟が言うには、父親が生きていて、我が家が木造の時からあったという。
ということは、もう30年?

リフォーム会社の人が、「これはひどい、買い替えた方が良い」とのこと。
不要物撤去の時まで空にしたら、持って行きますからとのことで、それまでに探すことになった。
ま、外寸はメジャーで計れるけれど、容量とかわからないので、適当に探してみた。

売っているとしたら、合羽橋かなと思って、合羽橋を自転車で走り抜けながら、ボックス型の冷凍庫を探したら、お店の前に並んでいるお店が3つあって、一つずつ訪問。
1つは、容量が100リットルで大きすぎ、次に見つけたところは、大きさはちょうど良いのだけれど、高すぎた。
もう一つ、レマコムという最近合羽橋で店舗数を増やしているメーカーにもありそうだったが、大きいものばかりに見えたので、外から見ただけで近寄らなかった。
そうか、今時、飲食店が必要とする冷凍ストッカーは100リットル以上が普通なのだと理解。
私が使っていたのは、どうも30年くらい前、ダイヤアイスを売ってほしい氷屋さんが販促品としてくれたものだと思われ、小型。(でも、私と弟にはちょうど良いサイズ)

ということで、家に帰ってから、Amazonで検索してみたら、「ALLEGiA(アレジア) 小型冷凍庫(41L) 上開き スライドドア 家庭用 AR-BD43-NW」という大きさが良さそうで、送料込みで19400円という安さで、我が家にぴったりに感じた。
カスタマーレビューは全て大きなストッカーに対するものだったが、音が小さいとあるし、評判が良い。
(けれど、レビュー全部読んだわけではないが、皆、100リットルや63リットルを購入した方のレビューばかり。普通の家で、そんな大きな冷凍庫使い切る人が沢山いることにびっくり。<勿論41リットルに関するレビューはなかった。>)
ただ、ALLEGiA(アレジア)という会社の名前は聞いたことがないのだが、どうも、日本のメーカーのようで、冷蔵冷凍庫専門メーカー?

他に良いものも見つかっていないこともあるし、このくらいの値段なら、失敗してもいいやと思い、買ってしまった。
金曜日の夜に注文したら、日曜日のお昼頃届き、そこから3時間電気を入れて冷やして、冷凍食品を新しい冷凍庫に移した。
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まだ、使い出して3日目くらいだけれど、音はしないわけではないが、気にならないくらい小さいし、霜も今のところ発生していない。
ま、思ったより大きかったことはあるのだが、今のところ、大きな不満はない。

この冷凍庫しかないと買ったのだが、その翌日から、Amazonから、前面開きの同じくALLEGIAの冷凍庫36リットルを紹介するCMが届いて嫌な感じ。(笑)
容量的には、そちらの方が良かったが、前面扉タイプだと、床に直接置けないから、やはり、我が家には向かなかったと諦めるしかない。

また、私はどうしても月曜日までに必要だったので、金曜日の夜に注文してしまったが、その後の日曜日からAmazon Primeのバーゲンが始まり、私の買った冷凍庫は3千円くらい安くなっていた。(涙)←今チェックしたら、バーゲンは終わってしまったみたい

少しして、「いい買い物をした」と言えますように。

<おまけというか、お願い>

ニャンコさんの替え歌ができたので、書かせてください。

「象さん」の替え歌

「天国で暮らすニャンコさんに捧げる歌」(初七日に寄せて)

ニャンコさん、ニャンコさん、
お空でさびしくない?
いえ、神様に甘えてる~

ニャンコさん、ニャンコさん、
今頃何してる?
そうね、ともだちと遊んでる~

ニャンコさん、ニャンコさん、
一人で辛くない?
いえ、かあさんも一緒だもん~
そうよ、兄弟も揃ってる〜
それに、ともだちもできたわよ~

by mw17mw | 2019-07-17 06:46 | 道具 | Comments(4)
ここ数年、ホットコーヒーの季節には、UCCの職人の珈琲ドリップコーヒーという一回分ずつのコーヒーがパックされたものをずっと使っていた。
思いが至るのが遅過ぎた気もするのだけれど、最近、それがとても無駄が多いことだと思うようになった。

ま、紙のドリップは良いとしても、その一人前のコーヒーの粉と紙のドリッパーを一つ一つラミネートというのだろうか、湿気を寄せ付けないタイプの素材の袋に入れて密封してあるわけで、使うたびに、それを捨てている。

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でも、持ち運ぶときはそういう個別包装は有り難いけれど、家で飲むのに、そこまでの包装は不要と思うようになった。

ちょうど、多慶屋の家庭用品売り場に行く用があって、その時、コーヒーのドリッパー売り場を見たら、一種類だけ、一人用のドリッパーwinkleというものを売っていたので、試しに買ってみた。
下村企販という燕三条の家庭用品全般手広く扱っている企業さんのもので、お値段は、消費税込みで788円。
(リンクしたページの下の方にこのwinkleという商品の説明が載っている)
(紙の使い捨てドリッパーも多慶屋で売っていたが、1枚10円くらいの値段、Amazonにもあって、こちらは1枚1円だったが、これも便利だけれど、無駄は無駄だものね、使い捨てでないものを使ってみようという気になった。)
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UCCの方も職人の珈琲は、ドリッパーの個別包装タイプの他、粉だけでも販売している。(が、最近は、粉だけのタイプ、中々見かけない、上野のタジマヤ(現金問屋)とライフ神田和泉町店だけには今のところあるようで、ホッ)

ドリッパータイプの方は、全18袋で、それぞれに7gもコーヒーの粉が入っているので、全部で126g。
粉だけのタイプは、粉だけで300g、だいたい同じような値段だから、多分、粉だけの方が2.38倍安い。

ま、粉だけのタイプに移るかどうかは、使い捨てではないドリッパーの機能次第なのだ。
実際、この個別包装の使い捨てのドリッパーは私が思うには結構優秀で最高ではないけれど、美味しめのコーヒーが抽出されるし、値段はバーゲンで買ったり定価で買ったりだから、ぶれるけれど、一杯20円前後と思えば、全然高くない。
ま、ケチして、使い捨てではないドリッパーに移るというより、毎回毎回捨てざるを得ない外袋をゴミに出すのが嫌になったのだ。

で、試しに買ってみた一人用のドリッパーは、下村企販という会社のもの。
UCCの使い捨てのドリッパーより幅が広くて大きめで、ドリッパー以外7gの珈琲の粉が計れるスプーンとドリッパーの受け皿がついてきた。
品物の台紙に書いてあるように、カップにドリッパーをセットし、粉を入れて、お湯を少し注ぎ、30秒置いてから、また、お湯を注いでみたが、多分、ドリッパーが大きすぎるのか、最初の30秒粉を蒸すための動作がうまく機能しないのか、全然美味しくないコーヒーができてしまった。
多分、粉の量に比して、ドリッパーの直径が大きすぎるから、熱いお湯を注いでもすぐ冷めてしまうのではないかと思った。

二回目、最初の粉の蒸しが大切と思い、ドリッパーに粉を湿らすようにお湯を入れた後、受け皿を被せてお湯の温度が下がらないようにして30秒置いたら、一回目よりはまともになった。

ただ、この使い捨てではないドリッパーのメッシュの細かさが良くわからないのだが、紙の使い捨てのフィルターよりは、目が粗いみたいで、飲み終わると、コーヒーの細かい粉が容器の底に残っている。(でも、気になるほどではないのだが)

それと使い終わった後、ひっくり返して、コーヒーの粉を出そうとするのだが、一度ひっくり返してどこかにぶつけても全てをきれいに取れないのだ。
何度か軽く流しの角に打ち付けたり、お水をかけて粉を洗い流さないと取れないところがちょっとねと思ってしまう。

一番の問題、というと大げさなのだが、2,3週間使っていたら、メッシュのところどころに茶色い色が残ったこと。(破かないように色々洗ったが、取れない)
絶対、珈琲の粉の色素だと思うし、別に残っても良いのだが、どうして、こういう色が残るところと残らないところができるかわからないところが、ちょっと嫌や。
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味はと言うと、やはり、UCCの職人の珈琲の神の使い捨てドリッパーはとても優秀で、こちらで淹れたコーヒーの方が美味しいような気がするのだが、何ていうか、飲み慣れてしまえば、多慶屋で買ってきたドリッパーのコーヒーでも大丈夫になるから不思議。(笑)

と言う風に、欠点も多いし、この一人用のコーヒードリッパーは、これからもっと色々なメーカーが開発し出す商品ではないかと思うのだ。
私の計算では、このドリッパーを買って、粉300gを2袋飲めば、18袋入りのドリッパー個別包装タイプを4袋使うのとほぼ同じ費用と思うので、無駄遣いにはならない、だから、必ず、そこまでは使おうと思っている。(丈夫そうで、メッシュは長持ちしそうな感じ)
短期間で使えなくなったら、報告します。

by mw17mw | 2019-03-08 16:30 | 道具 | Comments(0)
本日は、朝起きて、予定外の小さな記事を書いてしまったので、もう一つ、そのうち載せようと思っていた話題を書き、今日の部は終わりとする。

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昨年12月に、dマガジンをペラペラ見ていたら、LDKという昔の暮らしの手帖のように、企業の広告を載せずに、商品テストの結果を載せている雑誌の1月号「誌上最強ベストバイ」を見たのだ。

そうしたら、洗濯用洗剤では、アタック(の粉かな?)、食器用洗剤では、「チャーミーVクイック」をベタ褒め。
(アタックは実は夏にテレビのプロの洗濯の達人が褒めていたので、購入済みなのだが、まだ、以前の洗剤が切れないで使えずにいる。(涙))

で、ちょうど、今、使っているキュキュットが後もうちょっとのところだったので、チャーミーVクイックを探してみたのだけれど、これが中々売っていなかった。
オーケーになし、ライフになし、ぱぱすになく、どこも、JOYとキュキュットのみというお店ばかりであった。
しかし、年末、久々行った多慶屋にあったのだけれど、きっとすぐに補充されるのだろうけれど、最後の一本を買うことができた。(値段は失念、だけれど、高いものではない、何せ、JOYとキュキュットに負けているライオンのチャーミーだもの)
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それが、まだ、キュキュットが終わっていないのに、新年に退屈して、チャーミーVクイックを使い出したら、確かに、チャーミーVクイックの方が汚れ落ちは良いし、泡切れも良くてすすぎが楽、わ~、残ったキュキュットを使うのが嫌になってしまった、どうしよう!
(以前、JOYを使っていたのだが、キュキュットの泡切れの方が優れていたので、キュキュットを使うようになっていたが、何の何の、チャーミーの方がすごい)

あの雑誌や商品のラベルに載っていること、「すばやくすすげてサッと乾く」は本当であり、「汚れ落ちも除菌力も抜群、しかも手に優しい」と雑誌に書いてあったし、その効果を見た眼でも実感できてお勧め。(でもね、まだ、使い出して5日だけだけれど)

ちょうど、食器用洗剤が切れそうというとき、チャーミーVクイックが見つかったら、お勧め。

by mw17mw | 2019-01-05 10:36 | 道具 | Comments(0)
こんな情報、興味のある人少ないかも知れないし、もしかしたら、私だけが知らなかった情報かも知れないけれど、できるだけ簡単に書きますから、読んでください。

私は今年の夏PCのハードディスクが壊れ、その壊れる直前にそのデータを吸い上げたUSBメモリーも壊れてしまい、相当多くの情報を失ってしまった。
その中の一つが、Excelで管理している情報から、年賀状の宛名面を印刷してくれるソフトの解凍前のもの(無料ソフト)をだめにしてしまったのだ。
それは、もうかれこれ10年連続で使っていたので、他の年賀状のあて名書きのやり方を知らないのだ。(知る必要がなかった)

だから、今年は、どうやってあて名書きを印刷しようか、どんなソフトがあって、どれを使うか、研究しなければと思っていたこともあり、秋に、無料の「Wordで作る年賀状教室」に参加してみた。

その教室では、Wordの差し込み印刷機能を使ったあて名書き印刷を教えてくれたが、何でも、そもそも、11月になると売り出される年賀状の雑誌に付いてくるCDの中の宛名書きソフトの方が優秀なのだって。(Wordで宛名書き印刷ができないことはないが、完ぺきに印刷しようと思ったら、微調整が沢山必要で、相当大変らしい)

その時に、私が、「Excelで管理している情報をcsvに変換したものを年賀状の宛名にしてくれるソフトをなくして困っている」と伝えたら、先生が「筆まめのソフトなら、Excelの情報を宛名に変換してくれること」と「高価な筆まめ本体ではなく、筆まめの簡単にしたものが入っている雑誌のソフトで十分、400円か500円くらいだから、買って損はないというか得」と教えてくださった。

で、実際にヨドバシAkibaの中の本屋さんに買いに行ったら、498円+税だったので、お買い上げ。
ただ、表紙を見たって、そんなExcelからあて名書きができるとも書いていないのだよね。
他の雑誌の表紙にももちろんそんなことは書いていないのだが、筆まめの場合、本の内容の住所録くらいのところをあけると、「他のソフトの住所録データを読み込む」と書いてあったのだ。
筆王、筆ぐるめの他、他の形式として、Excelの古い形式(xls)、新しい形式(xlsx)やcsvのデータを変換してくれるらしい。

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筆まめの雑誌に書いてある通りに作業したら、簡単にあて名書きができた上、10年の進歩というか、私が今まで使っていた10年前のソフトより、数段使いやすくなっていた。

私と同じで「Excelデータを生かしたい」というニーズの方がいらっしゃるかどうかわからないけれど、今回、雑誌の表面を見てもどの雑誌も何も書いていないけれど、筆まめはExcel等のデータを使えるし、その他は使えないみたいなのだとわかったことが新鮮であったし、知識として知っておくのも良い情報と思うので、記事にした。(インプレスのはcsvの読み込みができるみたいだが)


by mw17mw | 2018-12-28 20:26 | 道具 | Comments(0)
私の家の近所の信金は、年金受け取りをその信金の普通預金にすると、毎年一回プレゼントをくれるのだ。
それが、最近は、なぜか、タニタ食堂の食器ばかり。

下の画像、右側のお茶椀が2年前いただいた「100gと150gの線が入ったお茶碗」(わ、買えば1371円なのだ)、一番下が昨年の簡単!!カロリーオフの「ヘルシープレート」、これは、焼いたお肉を乗せ、上からソースなぞをかけた場合、余分なソースや油が本体のお肉から下に流れてたまるようになることを狙ったデザイン、そして、ことしは、一番上のヘルシーなサラダボウル?(だったけな?説明書捨ててしまったみたい)
これもサラダを盛り付けた上からドレッシングをかけると、かけ過ぎたドレッシングがサラダから離れて、底の中央部の周囲にたまるようになっているみたい。

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毎年、何をくれるか、とても楽しみだが、でも、実は、お茶碗以外全然使っていない。
ささっとご飯を作った場合、慣れた食器をつい出してしまい、このタニタの食器をうっかり出すのを失念し続けているのだ。(そのうち、その存在を忘れてしまう)
お茶碗も、使ってはいるものの、タニタさんの意図どおりの使い方はしていないのだ。(何故なら、80g単位でご飯を冷凍しているから)

さて、来年は何が来るか、とても楽しみ。(好奇心から)
これらをもらって、ちゃんと使っている人いるのかしらね?

by mw17mw | 2018-12-28 18:55 | 道具 | Comments(0)
日田のいとこが、かぼすを再び送ってくれた。
そうなると、果汁を絞ることになるので、果汁を入れる瓶を焼酎で消毒するための道具を探しに行った。

そうしたら、ダイソーに、「ペットボトルを有効利用」という霧吹きヘッド2個入りがあったので、買ってきたのだ。
350mlのペットボトルに対応するとあり、空いている350mlに取り付けてみた。

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でも、だめ、結局、パイプが水を上まで吸い上げないみたいで、それが原因で、全然、液体が出てこない。

ネットで検索すると、500mlの同じ形のものが何回かしゅぱしゅぱすると使えると書いてある記事 を初め、私と反対に使うのに成功して褒める記事が結構見つかった。

私の何がいけないのでしょうか?

明日、ダイソーに聞きに行こうかな?

と書きましたが、ノズルで霧の細かさを調節したら、無事、出てきました!
お騒がせいたしました。

by mw17mw | 2018-11-11 21:09 | 道具 | Comments(0)
今となっては、いつiPadを買ったのかわからなくなってしまったが、多分、6月末。
それ以来、今までの小さなバッグに入らないので、お財布の入った小さなバッグの他、三越のお歳暮の景品でもらった布袋にIpadを入れて持ち歩いていたが、もっと荷物が増えた時に置き忘れる心配があって、どうにか、Ipadも入るバッグが欲しいと思ったのだ。

で、先日から、松坂屋、東急なぞのデパートの中のバッグ売り場を見たりして、自分に合ったバッグを探していた。
できたら、日常的に持ち歩くとき、おしゃれするときにも使えるものが良い、とか、通常は、ショルダーバッグだけれど、疲れた時はリュックになるのがいいなとか考えていた。
後半のニーズをこなすバッグは、街を歩いていて2人くらい持っているのを見たけれど、実際に売っているお店には当たらなかった。
探しているうちに、リュックというのは大きさが様々で、自分が通常どの大きさのバッグが合っているのかわかっていないので、手を出すのはやめておこうという気になった。

それにしても、見て歩いたバッグは、「帯に短し、たすきに長し」で、中々自分にピッタリと思えるバッグはなかった。

そんなとき、蔵前のLuna Borsa(ルナボルサ)という、噂では中国で生産した袋物を売っているというお店もチェックしたのだ。
場所は、国際通りに面した「蔵前4-6-8」
(ルナボルサで検索すると、店舗の情報が出て来なくて、ヤフオクやメルカリの情報が出てくるのはなぜ?確かにルナボルサは安いから、それを転売している人が多いのかな?)

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お店の中は、色々なバッグがあったけれど、今一つぴったり来なかった。
そんな時、表に飾ってある、お店の中より安めのバッグを見たら、縦長で表に大きなポケットが二つ付いたショルダーバッグがあったのだ。
それが、何と540円、え~、合成皮革(=ビニール)だし、見るからに安物(高級品には見えない)だけれど、それでも、980円はするだろうと思ったら、540円って、こういうバッグの値段?
勿論、Ipadは縦にすっぽり入るし、袋の中には、大きなポケットが一つ、小さなポケットが二つあって、ポケットが多くてしかも適度な広さのバッグだし、これは使いやすそう。

色はベージュと紺があったのだが、その時は、ベージュがくすんでいてババむさい感じだったので、紺を選び、540円のバッグだったら、気に入らなくても、すぐに壊れても文句はないと買ってきた。(下の画像は、最近撮ったもので、最初に見たベージュとは違うまだらなベージュのバッグが飾ってあった。これだったら、買っても良かったかな、でも毎日使ったら汚れやすいかな?)

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紺なら、汚れが目立たないし、角の生地が傷んだとき、油性のサインペンを塗ればごまかせるし、私の大きなお財布が紺だからちょうどいいとも思えた。

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買ってみると、想像以上に使いやすいバッグで、表の二つのポケットには、スマホと、手帳を入れることに決めた他、ティッシュとハンカチを初め、こまごましたものを分類してポケットに収納できた。

で、バッグの中には、大きな私のお財布とIpad、雨が降りそうなら折りたたみ傘なぞを入れていて、使っていたのだが、私の場合、Ipadをカメラとして使っているので、剥きだしで、カバーをつけていないし、540円のバッグは真ん中にボタンが一つ付いているだけだから、雨が降った場合、雨がIpadにかかる心配もあり、できれば、バッグに入れて持って歩くときに、Ipadを入れられて、雨が降ったら、ジッパーを閉められるようなバッグインバッグが欲しいと、シモジマに探しに行ったら、ぴったりした「リヒトラブ バッグインバッグ スマートフィット アクタクト A5タテ」があって、それも見本品が置いてあり、Ipadを入れてみることもできたので、Ipadが入ることを確認して、お買い上げ。

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こちらは、袋の内部が二つに分かれており、片一方の両面は、起毛した布が貼られ、10インチまでのタブレットの画面を大切に収納できる。
また、外側には、小さなポケット2つとペンが入るポケットの他、メッシュのポケットと裏にも布の大きなポケットがあって、ポケットだらけ。
ジッパーも左上に一つ、右下に一つと2つついているので、日常的には、右下のジッパーだけ閉めておけば、Ipadの取り出しが簡単。雨が降って来たら、左上のジッパーを閉めれば良いだけ。
おかげさまで、540円のバッグの中に、スマートフィットA5タテを入れたら、ポケットだらけであるし、私のバッグとは思えない程、色々なものをスムーズに収納できるようになった。(バッグインバッグの方が外のバッグより2倍くらい高かったが)

何だか、私としては信じられないくらいに整理整頓を心掛けられるバッグ環境を手に入れられて、とても満足。(笑)
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欲を言えば、全部ネイビーになってしまったので、絶対なくしたくないネイビーのお財布が目立たなくなってしまい、このお財布を赤に替えたい。(でも、勿体ないから、やめておこう)

また、この540円のバッグだけれど、売り切れたら、もう入荷されない可能性もあると思い、安いから、後3つ予備に買ってしまった。(笑)
確かに最後に3つ買いに行った時、先週まであったベージュは売り切れていたし、ネイビーももうすぐ終わりそうとのこと。
この袋、中の奥まで手を突っ込んだら、タグが付いていて、「メイドイン カンボジア」と書いてあった、カンボジアで作ったから、こんなに安いのだろうか?

また、手帳なのだが、私の場合、スケジュールは、PC,Ipad、スマホ共通のアプリで管理しているので、本当に、ちょっとしたメモのための手帳が欲しかったのだ。
それも、リフィルを入れて、ページが外せるタイプが良い。
ということで、今までBibleサイズのシステム手帳を使っていたが、これを、ポケットサイズに変更することにした。
で、またまた、シモジマで探したら、全然種類がなくて、目についた「レイメイ藤井 リフィルファイル ポケットサイズ 合皮 ブルー 」を購入。
このファイル、黒いビニールのところが、ポケットになっていて、そこに厚めのものを入れたら、手帳が開いてしまい、閉じなくなってしまったので、再び、シモジマに行って、探したら、「ベルトシール」なるものがあって、それも、マグネットタイプとスナップタイプを見つけた。
安い方のスナップタイプを買って来て、ペンホルダーにペンを刺して、その余裕を考えて、説明書を読みながら、自分で手帳につけたが、位置を決めるのが結構難しかった。
(それでも、その後、バッグインバッグを買ったので、この手帳の外側のポケットに入れて置いた厚いものは出してしまい、今、名刺入れがないので、自分の名刺を数枚入れるようにした。しかし、この外側のポケットに何か入れる入れないは関係なく、ベルトシールとか、手帳が開かないようにする輪ゴム的ベルトは必要)

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このペンホルダーの直径なのだが、結構細めで、私の100キンで買った4色+シャーペンタイプのボールペンがギリギリ入るくらいの太さであるところと、表表紙の裏には紙が挟めるようになっているが、裏表紙の裏には何もないのが欠点。

ま、とりあえず、Ipadを入れられる手ごろな大きさのバッグ、その中に入れるタテ長バッグインバッグ、ポケットサイズの手帳とすべてがうまく揃って嬉しい。
でも、

後は、急がず、オシャレ用というか、お出かけ用のバッグを探そうと思う。

by mw17mw | 2018-10-03 18:05 | 道具 | Comments(0)
私は昔のおばさんだから、PCをメインに使う他、今風なものにちょっと手を出し、スマホとiPodを持ち歩く他、家には、フレッツ光を引き、元店舗と自宅でそれぞれ別のwi-fiルーターを使っていた。(iPodは音楽を聴くのと、カメラ代わり)

それが、この3か月の間に、PC、iPod、ルーターが1台、次々と壊れ、呪われているのではと思うくらい、結構、トラブルだらけの電子機器環境になってしまい、大変だった。

今回、3つの機器のうち、私のミスで壊れたのは、iPodだけで、他の2つは老朽化で寿命が来xたのが原因。

しかし、どうにかこうにか、色々リサーチの結果、iPodはやめて、iPadを購入することに決め、ルーターも今までより数段最新のものに、価格コムで安いお店を探しながら、買い替えが終わったのが、7月中旬。
(でも、新しい機器は、買った途端、サクサクとは使うのは無理らしく、1,2度ヘルプダイヤルに電話して助けを求めた、あ~面倒)

(そのうえ、iPad向けのキーボード付きケースを購入したら、不良品でリコールがかけられ、これまた、中国に物を送るのにひと悶着あったことは、ブログに既に書いた。)

一番最初にトラぶったのは、PCだったのだが、Windowsが壊れた程度だったせいか、また、windowsの不調は不安定なのか、最初にトラブったところは直って、トラブル場所が他に移ったりしたし、結局だましだましに使うことができたので、いざとなれば、修理に出す準備はしていたものの、修理に出すのは様子見にして、普通に不安定なPCを使っていた。
(そうだ、思い出した、USBメモリーにデータをうつしていたら、突然そのメモリーが壊れ、全部パー、一部取り返しのつかないデータの破損であった。でも、余りの破損の多さに慣れてしまったのか、もうそんなにショックは受けなかった。)

iPadやルーターが落ち着けば、これで当分静かに暮らせると思っていたのだが、7月30日にとうとうPCのWindowsが立ち上がらなくなり、31日にこの日で閉店という東芝PC工房にPCを持って行って修理に出した。

私の場合、今のPCのMicrosoft Officeのプロダクトキーを保存してあるので、PCを修理し、初期化してもらう方が、officeがインストールされているPCを新たに買うより、安く済む。

修理に出して、10日くらいで、連絡が入り、Windowsだけではなく、ハードディスクも壊れており、修理代が4万2千円かかるとのこと、それで修理を進めるように頼んだら、とうとう、明日か明後日に帰ってくるって。

自分のミスにしろ、老朽化にしろ、機器が壊れると、自分では買い替えか、部品交換で直るのか全く判断が無理、また、全く中味がわからないブラックボックスとなってしまうし(元々ちゃんと動いているときもブラックボックスではあるが)、新しいものを買おうと動くのも数年ぶりだから、全く新製品に関心を持たずに暮らしている間に、それらの機器が進歩していたり、していなかったり、また、流行が変わっているから、いざ、自分の使っている電子機器が壊れると、浦島太郎状態になってしまうのが、一番の問題。

そうなのだ、3つも買い換えるとなると、情報集めが大変。
ま〜そんなことを言っても、一番頼るのは、価格コムのランキングとレビューである。
それと、やはり、一人であーだこうだ、考えるのも行き詰まりやすいので、フレッツ光のリモートサポートサービスにも登録して、相談に乗ってもらえる体制を整えた。(但し、ずっと契約する気はなく、全てが落ち着いたら、解約予定)
また、秋葉原が近いので、何度となく、ヨドバシAkibaを初め、お店に実物を見に行ったりもした。

でもね、結論からいうと、私の日常生活には、10本指でさっさか打てるキーボードが必須ということ。
そうなのだ、インターネットがあって、10本指で打てるキーボードさえ揃えば満足かも知れない。

だいたい、10本指でさっさかメールを打てないと、お友だちに長いメールを書く気が起きなくて友達を失いそう。(笑)

修理からPCが帰ってきたら、愚痴になるが、初期化されているので、使えるようにセットアップした後、そもそも、Windows8マシーンなので、8.1にバージョンアップして、ウィルスソフトと、色々なプログラムなどを入れたら、正常に戻れる。

私は、偶然windows8マシーンを購入し、何年後かにwindows10への無償バージョンアップという期間があったので、10にバージョンアップして使っていたのだ。

しかし、今回、windows8に初期化されて戻ってきても、10への無償バージョンアップ期間はすでに2年前に終わっているので、10に上げられないのだ。
しかも、東芝のお兄さんの話では、元々window8は、余り良くないOSだったから、Microsoftは、すぐに、8.1を出した。
だから、windows10 への無償バージョンアップはすでに終わってしまったけれど、8を8.1にあげるのは、今でも無償でプログラムを提供しているとのこと。
ま、とりあえず、8.1に上げれば、そのサポートは、2024年だったかまで続くので、あと、4年くらいは使えるとのこと。

でも、ま、順調にいけば、後2、3日で、元の私に戻れそうで嬉しい。

もうちょっとなので、頑張ろう!



by mw17mw | 2018-08-15 20:57 | 道具 | Comments(0)