人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ニャンコさんが亡くなって、最初、食欲がなかったが、その後、反って、ストレスで過食になっているかも。(笑)

我がお店は、オフィスとして貸すことが決まり、その工事の前段で、明日、不要になった冷蔵庫や棚を取り除く工事が入るので、この三連休は、ただただ、片付けの日々。
その分、悲しみにひたれないので、助かっている。

今日は地味に掃除のお話しを。

もう1か月くらい前だったか、台東区の広報に「ナチュラルクリーニング」の講演があることを知り、申し込んで行って来たのだが、とても良い講義であった。

講師は、佐光紀子さんという方で、一番最初に、「重曹は買ったことはあって、持っているけれど、使えないでいつまでも減らない方は、手を挙げて」と言われて、参加者のほとんどが手を挙げていた。
あ~、私だけではなく、そういう人が多いのねと思った。

とてもためになる講義であったが、私は良い環境の講演会では、最初の30分くらいついつい眠ってしまうのだ。(だって、急いで会場に着いて、環境が良いと疲れが出て眠くなってしまうのだ)
寝ながら、聞いてもわかりやすい良い講義であったのはわかったのだけれど、いかんせん、寝ながら聞くと内容を覚えられないのだ。

後半30分はきっちり聞いてきて、仕方がないので、その講師である佐光紀子さんの本を図書館で借りてきて、それを見ながら、曲がりなりにも、見様見真似で、使うようになった。(眠って損をしてしまった)
d0063149_11015139.jpg

(この先生は、もっと過激と言うか先進的な家事の本「家事は8割捨てていい」とか」「家事のし過ぎが日本を滅ぼす」という本も書いてらっしゃるようだが、ナチュラルクリーニングの本も人気のよう)

ま、とりあえず、その講義で頭に入ったことは、重曹は振ると出てくる容器にわけておくこと、クエン酸ソーダは200㏄に小さじ1を溶かして、スプレーに入れて準備することが使い倒す第一歩とのこと。

重曹は弱アルカリ性で、酸性の汚れを落とし、クエン酸ソーダは酸性だから、アルカリ性の汚れを落とす。
また、重曹で掃除した跡、クエン酸ソーダの液で吹き上げると、中和されて、重曹の粉が残るようなことがなくなるとのこと、なるほど、なるほど。

で、重曹の粉を入れる容器なのだが、その講演会で、家にある道具で作れる方法を習ったのだが、それはネットにも本にも発表されていないようなので、ここに書かない。

蓋がついていない簡易の容器を2つ作って、台所と洗面所に置いて使ってみたのだが、台所の方はそれほど湿気がないのか、重曹が瓶の中で固まるようなことはなかったのだが、洗面所はやはり、湿気が強いのか、少し固まり出したので、やはり、最低1つは蓋つきの湿気を避けられる容器が欲しいと思った。

それで、ふたの付いた重曹を入れるのに向いている容器はないかなと探したのだが、そもそも、重曹の粉で掃除が推奨されたのはずっと昔の話だから、現在、粉の重曹を売っているのは殆ど100キンだけで、スーパーあたりでは、売っているのは、付加価値をつけた重曹水やクエン酸ソーダ水染みこませたシートが主流のよう。
だから、重曹の粉を入れる容器というのは、無印、100キン、スーパー、東急ハンズを見たけれど、きっとニーズが少ないからだろうが、どこも扱っていなかった。
それでも、Amazonで探したら、レック ナチュラルクリーニング 粉ふりボトル (粉末洗剤用) 200ml 304円があったが、これは、「あわせ買い対象商品」なので、合計2千円以上にならないと注文できない。
と思っていたところに、浅草ROXの中のダイソーの台所用品売り場に、小さじ1/2の粉が出てくる調味料入れとかいう名前のプラスチックのボトルがあったのだ。
大きさもちょうど良いし、円形が3等分され、どっと出てくるところと、穴が沢山あいていてその半分くらい出るところ、ふたになるところに分かれていて、使いやすそう。
家に帰って、実際重曹を入れて振ってみると、何て言うのか、特に上の蓋がわざと固定されていないつくりのせいか、少し、重曹が出てしまうことがわかったが、100円だし、これ以外向いている容器が見つかっていないので、そのまま使っている。(そうそう、台所用も洗面所用も、粉を入れた中に、個別のケーキやクッキーの袋に入っているようなスリムな四角形の防湿剤を入れておくと、粉が固まらないような気がする。←時々、手に入ったときに入れ替えるけれど)

d0063149_11015823.jpg

クエン酸ソーダは、以前買ったダイソーの「ペットボトル用霧吹きヘッド」が余っていたので、ペットボトルに溶かしたお水を入れて、準備完了。
(そうそう、クエン酸ソーダの溶液は、ニャンコのおしっこの匂いを消す効き目があると聞いて、ニャンコのおトイレ回りにシュッシュ良くかけるようになった。)

この他、ボロ布を揃えておくと書いてあったが、ボロ布をわざわざ作るのも大変だし、100キンで売っている木綿なりレーヨンの2枚100円くらいの小さな布を買って来て使っている。(何て言うか、重曹を汚れたところに振りかけた後、濡らした布で拭くと、布の表面に汚れが移るだけで、しみ込まない。その後、お水で洗うと、その汚れは簡単に洗えるから、それでも楽)

それから、確か、そのナチュラルクリーニングの講演で、石けんも用意した方が良いとのことで、石けんを買ってみた。
な~んにも予備知識がないので、100均で買った石けんは、「純せっけん」というものであった。
その後、借りて来た本を読んだら、「純せっけん」は手が荒れるので、手で触るせっけんは、「せっけん(素地)」という種類のものを買ったほうが良いと書いてあったので、探してみたら、あった!
(固形石鹸ではない、例えば、洗濯用洗剤なぞは全く石けんに分類されない違うものらしい、あくまでも、「せっけん(素地)」が良いらしい。←素地の石けんには香料が入っていることが多くて、その場合、食器洗いには向かないとのこと<その他のものに使うには問題ないとのこと>)

で、それを泡立てて使うということで、Amazonで良さそうなカエルの頭の中に石けんをセットして使う道具を買ってみた。

d0063149_11020103.jpg
長くなったので、一応道具を揃えましたというご報告。(これだけ揃えたら、重曹とクエン酸ソーダ水で以前より掃除をするようになったが、掃除の仕上がりがさっぱりしていて良い感じ)

まだまだ、ちょっとしか使っていないが、使いやすい道具が揃うと結構掃除をするようになるものだと実感している。
(道具が変わったり、もっと色々ノウハウがついたら、また、書きます)

# by mw17mw | 2019-07-15 11:05 | 日常生活 | Comments(0)
味農家さんのランチに、一週間に一度は無理だけれど、相当通って来た。
色々美味しいのだが、毎回、お味噌汁が白みそで全然甘くなく美味しい。
(白みそで甘くないタイプもあったのねという発見であった。)
もしかして、今まで味わったことがないか、味わったことがあってもずっと定期的に飲み続けていなかったので、舌に味の記憶が残らなかったのかも知れず、わからない、ただ、その美味しさが新鮮であった。

あのお味噌は一体どこのだろうと思いながら、聞くこともできず、行くたびに、他の人のお味噌汁も含めて、ずっと作る度に目に入る味噌の袋を観察していた。
(味農家さんは、お味噌汁を作り置きしていないで、注文が来るたびに、出汁を温め、お味噌を袋から少し出して溶いて、出来立てを供してくれるのだ。)

で、もう通い出して1年くらい経つと思うのだけれど、何度か、白いお味噌の入ったビニール袋を見たことはあったのだが、白いお味噌の入ったその袋以上の情報が中々目に入ってこなかったのだ。
それが1か月前だったか、袋に「信州」の文字が書いてあるのを見た。(メーカーまでは見えなかったのは残念)

そうか、あの白くて、甘くないお味噌は信州のお味噌だったとわかった。
まずは、郡司味噌漬物店で、信州味噌を聞いたら、「信州絹ごし味噌」という一種類しかなく、お試し用で200gでも売っているというので、買って来て、お味噌汁にしてみたら、まさしく、味農家さんで味わうお味噌汁の味であった。
(「信州絹ごし味噌」で検索したら、マルマンという飯田市にある会社のものであった。マルマンさんは色々優秀な会社らしい)

d0063149_08570152.jpg

今まで、白味噌で辛いというか甘くないお味噌があるって、もしかしたら、知らなかったのかも知れない。

信州味噌で検索したら、Wiki

「中世以来信濃国においては、鎌倉時代より心地覚心の創建した安養寺(佐久市)を発祥の地として、味噌造りが盛んになっており、1923年の関東大震災に乗じて首都圏の味噌市場を信州味噌が席巻したのを契機に、現在の日本において生産・消費されている味噌の約4割が、信州味噌となっている。

大手の味噌製造会社の本社・工場が長野県に集中している。中小企業も多く、業界団体として県下各地に協同組合を組織している。その上部組織として、長野県味噌工業協同組合、及び長野県味噌工業協同組合連合会がある。「信州味噌」の名称は長野県味噌工業協同組合所有の団体商標である。」とあった。

今までモヤモヤして、わかったようなわからなかったことが全て解消されたような気がした。

テレビのお味噌のコマーシャルを見ても、信州味噌の有名なメーカーのものが多いし、中野には、神州一というブランドの大きなお味噌メーカーがあるし、知らずしらずに、どうも信州味噌とか神州一とか長野のお味噌に囲まれて暮らしているようで、それがどうしてかわからなくて、何となく不思議だったのだ。(しかも、「これが信州味噌」と言われたお味噌汁を飲んだ記憶がない)

それにしても、「これが信州味噌」とか、「うちのお味噌汁は信州味噌」ということを売り物にしている和食のお店がないような気がするのだけれど、それだけ、信州味噌は東京において、わざわざ取り上げることもない程、食生活に溶け込んでいるのかな?(信州味噌を使っているというより、タケヤ味噌なり、マルコメ味噌を使っているという自覚なのかな?)

オーケーストアでも見てみたが、沢山のメーカーの信州味噌が並んでいた。(製造県別では、やはり、信州味噌の種類が一番かも)
本当だ、東京の味噌市場は、信州味噌が主流なのだと実感できた。(でも、大抵、1㎏売りなので、一人暮らしの私としては、手が伸ばせないのが、とても残念)
こちらには、信州味噌以外に、中甘口とか、辛口とかの表示もあり、同じ信州味噌でもやや甘口とか辛口とか色々あるのがわかった。

そうか、関東大震災の時に全国から送られてきた救援物資のお味噌の中で、信州味噌が一番評判が良くて、首都圏の味噌市場を席巻したことを契機に、現在の全国の消費されている味噌の4割が信州味噌なのだって、な~るほど。
「信州味噌」は長野県の味噌工業協同組合所有の団体商標とのことで、中野にある宮坂醸造は、関東大震災後に、本社を東京に移してしまったから、「信州味噌」と名乗れなくて、「神州一」というブランドになったと考えるとわかりやすい。(でも、今は神州一味噌さんの事情も変わりつつあるらしい)

そして、信州味噌の特徴は、甘くないのだが、それはどうも、普通の米麹味噌に比べて、麹の割合が少ないからみたいなのだ。
また、色が白いということは、そんなに長期に寝かせないで、他のお味噌に比べて短期間でできるのかも知れない。

甘くない白味噌、美味しいですよ~、当分飽きるまで私のお味噌汁は信州味噌となった。

でも、今、Wikiの味噌を読んでみたが、深追いすると、わけがわからなくなりそうなので、この辺でやめておく。

# by mw17mw | 2019-07-14 08:41 | 食材・食材のお店 | Comments(0)
もう一つだけ、初めて行った回向院(えこういん)の経験を書かせてください、それで一旦猫の話題は終わりにします。(その後落ち着いたら、一度だけ思い出を書かせてもらうことになるとは思いますが)

明日から、普通に戻ります。

我が家の方では、犬猫が死んだら、昔から回向院に連れて行くのが通常で、もう40年くらい前、飼い猫が死んでしまった時、父が回向院で弔ったと聞いていた。(何匹も猫を飼っていたのだが、我が家が木造家屋で出入り自由であったことと、雄猫ばかりだったせいか、風邪を引いて動けなくなった最後の一匹を除いて、皆、死期が近づくと、どこかへいなくなっていた。)

ということで、私が猫を火葬に出すのは初めてのことだったが、他に探そうとも思わず、当然、回向院に連れて行こうと思った。
回向院のHPを見ると、毎日、午前9時から午後4時半まで受け付けているとのこと。そして、毎日午後4時から、誰でも参加できる勤行を行っていると書いてあったのだ。

それだったら、ニャンちゃんが荼毘に臥されて、煙になって空に昇って行った後、その勤行への参加を告別式にしようと思った。
そうなると、何時に連れて行ったら、その日に火葬されるのか、電話で聞いてみた。
そうしたら、昨日は、火葬はなしで、翌日の朝、9時か9時半に担当の自動車が迎えに来て、他所に連れて行き、火葬されるとのことだった。
でも、朝いちばんは時間がはっきりしないから、前日までにお持ちくださいとのこと。
だったら、12日に持ち込み、13日の午後4時の勤行に出ようかなと勝手に考えた、そうなると、一晩、ニャンコの棺を知らない人に預けることになる点が心配。

電話に出た方の話では、「お運びいただいた棺は一晩霊安室でお預かりいたします」とのこと。
一晩とは言えど、どんな扱いを受けるかわからないところに預けるのはやはり嫌やだった。
でも、江戸時代からのお寺にある霊安室と聞いて、どんなものかは不明だが、きっと、良い扱いに違いないとイメージできて、ホッ。

ニャンコとなるべく長くいたかったので、ぐずぐずして、結局、午後3時頃に花を切って段ボールの棺に入れたりして、家を出たのが3時半を過ぎてしまった。
小さないつも使っていた毛布に挟んで寝かせ、好きだった段ボールの爪とぎの一部、与えたおもちゃの中で唯一良い反応を示したピンポン玉とか、好きだったえさとか入れて、いただいた花も全面に飾ってふたをしようとしたが、その日は一晩、一人で知らないところで寝るのだと思うと、不憫になって、5㎝くらいの小さな熊のぬいぐるみがあったので、お供というか、お友達と言うか、役に立たないかも知れないけれど、一人じゃ淋しいだろうと家から一緒について行ってもらうことにし、中に入れて蓋をした。

ね、5年9か月前、無理やり捕まえて連れてきて、「もうここから出ちゃだめよ」と言い聞かせて、医者以外に、部屋から出さなかった猫なのに、それから6年にも満たない今、こんな、もう帰って来れないこと前提で部屋から他所へ連れ出すなんて、本当に想像もしたことがなかった。(涙)

最初、家から近い大江戸線を利用することを考えたけれど、大江戸線の両国駅が回向院から遠いみたいだし、棺の箱も花も入れるために大きくしなければならなかったので、箱が入るトートバッグもなくなってしまったこともあり、前かごの上に棺を置いて、自転車で運ぶことにした。
幸、雨も止んで、良かった。

下の画像が回向院
京葉道路沿いの駅と反対側のセブンイレブンの隣に、門があり、参道が長い。
その参道真ん中から、門を写したのが、左の画像、右が突き当たりの本堂。(現在、門が工事中でカバーされているのでわかりにくい)
本堂の手前を左に行くと、色々な慰霊碑や動物用の慰霊塔がある他、突き当たりはこのお寺の墓所があった。
本堂の右側の平屋みたいなところが、寺務所で、ここが火葬の受付になるとHPに書いてあったっけ。(ガラスのドアに大きく「寺務所」と書いてあるので、すぐわかる)

d0063149_08583534.jpg
私の前に先客が一人で、その方の手続きが終わるのを待っていたら、4時10分前くらいになってしまった。
最初に秤に棺を乗せ、重さを計り、費用を支払う。
火葬には、合同火葬と個別火葬が選べるが、個別で火葬してもらって、骨をもらっても、私が死んだときに甥が処分に困るだろうし、私自身骨に未練はないので、合同をお願いした、2.58㎏だったので、7千円であった。(個別だと2万とか3万円)
その時に今日の勤行に出るか出ないか聞かれたので、遺体が荼毘に臥されるのが明日なら、明日にしようかと思うと話したら、このお寺では、引き受けた時点でお別れしていただくので、今日、お預けになるのなら、今日の勤行で祈るが通常のやり方だと。
お寺としては、ここで火葬するわけではないので、その棺を明日の何時に荼毘に臥すのかは正しくは感知できないとのこと。
わかりました、だったら、今日勤行に出させていただきますと言ったら、お志はと言われ、千円出すことにした。
(お志は、領収証上、「供養料」と書いてあった、勤行参加の志というより、「供養料」と言っていただいた方がお金を出しやすいと思った)

ということをしていたら、勤行が始まり、お経を唱える声が大きく響き出した。
名前等告げて手続きが終わったら、受付の女性が、案内するから、霊安室まで棺を持ってついてくるようにとのこと。

歩いて一分もかからない大きな立派な建物の1階が霊安室らしく、ドアを開けられ中に入ると、突き当たりに、仏さまの像と台があり、台の上には、ガムテープが置いてあった。
案内の人に、ここで、最期のお別れを告げ、棺をテーブで完全に留め、ビニール袋に入れて、また、ガムテープをするように言われた。
お別れが終わったら、隣の大きなドアを開けると、そこが霊安室なので、台の空いているところに棺を置いて、出てきて、勤行に加わるように言われた。(その人は全て指示し終わったらすぐに出て行った。)

一人になったところで、準備の場所で、最期、ニャンコの顔を見て、ちょっと触り、ニャンコに手を合わせ、お別れと今後のニャンコの幸せを祈っていることを告げ、言われたとおりにガムテープをした後、隣の部屋に持って行った。
ひんやりした薄暗い広いお部屋で、ほのかに青い光が通っているので、普通には歩ける。
どの棺も台の上で、重なることもなく、平たく整然と並べられていて、皆、丁寧に扱われ、ゆっくり休めそうな雰囲気で、安心。
でも、やはり、「こんな知らない動物たちの間で一晩過ごすのだ」と思ったら、家から熊さんを連れてきたことが良かったように感じた。

そして、遅れたけれど、本堂に行って隅っこの方で勤行に加わった。
お経は何を言っているかわからなかったけれど、少ししたら、最後の方で、お経の中に、私の名前とニャン・コーという名前が聞こえたので、きっと、今日、荼毘をお願いした飼い主のペットについて、弔ってくれているのがわかった。合掌。
(私はただの「誰でも参加できる勤行」とイメージして参加、まさかそんな個別に弔ってくれるとは考えていなかったので、感激)

30分程度の勤行が終わった後、火葬後1週間すると、合同火葬の骨がこのお寺に戻って来て、動物慰霊塔の中に納められるので、お参りしたい方は、一週間後から来てくださいとの説明があった。
その後、本堂を出た後、お寺の中を少し歩いて、その慰霊塔の場所とか確認してきた。

全体、設備も整っているし、接した方々も良さそうな方ばかりだったが、やはり、4時くらいに行くと、係の人が忙しそうなので、やはり、余り押し迫った時間には行かない方が良いと思った。ま、後、自分で連れて行かねばならないことができるかどうか。

回向院は、今でこそ色々な建物が建っているので、そんなに広い感じはしなかったが、江戸後期から勧進相撲の定場所となり、明治末期までの七十六年間、お相撲見物の会場だったのだから、そもそもの敷地はとても大きそう。(でも、表の方とか相当切り売りしているのかも)

回向院の歴史を読むと、明暦の大火の被害者をこの地で慰霊したのをきっかけに作られたお寺で、それ以来「有縁・無縁に関わらず、人・動物に関わらず、生あるすべてのものへの仏の慈悲を説くこと」が現在までも守られてきたこのお寺の理念とのこと、素晴らしい。

尊敬できるし、ずっとその理念のまま続いて欲しい。
今まで、何となく無数の犬と猫が葬られているということで動物たちの霊が沢山いそうで、場所は知っていても何となく不気味で全然近づく気が起きなかったが、このお寺がニャンコのお骨が眠るお寺になったこともあり、今後は尊敬と親しみを持って、中に入って行けると思う、今まで失礼しました。

所々に高い木もある他、色々な植物が植わっていた。
下は、表面にとげとげが沢山あるほおずき、風船ほおずき?(私が調べた結果だから、信じないでください)
d0063149_08583935.jpg
帰りの道々、自転車に乗りながら、後悔することや「何で?この子にこんなひどいことが...」と思うことは沢山あるけれど、世の中には、全く被害者に落ち度がないのに、相手のミスによる交通事故で一瞬に家族を奪われる人もいる、先日、奥さんと女の子を一瞬にして失った男性が報道されていたけれど、その事故に遭われて命を奪われたお二人も本当に可哀そうだけれど、残されたご主人は、一生、やり場のない悲しみをどうにかして生きて行かなければならないのだ、世の中、私より張り裂けそうな悲しみを抱えながら生きている人が沢山いることに、気づきながら、ニャンコのいない部屋に帰って来た。

少し元気になって、帰り道に次の歌を仕上げました。

天国に行くニャンコに捧げる歌

「うちのラバさん、南洋じゃ美人」という歌をご存知でしょうか?(知らないか?)
(今、検索したら、「酋長の娘」という題名とのこと)

その歌の替え歌で、

「うちのにゃんこさん、どこでも、人気~。

 顔はヘチャだが、愛嬌でカバー。

 うちのにゃんこさん、天国でも、人気~。

 態度はでかいが、素直さでカバー。」

ニャンコも、病気から解放されたのだし、新しい世界で、伸び伸びと自由に楽しく生きてね。

# by mw17mw | 2019-07-13 09:45 | | Comments(5)
昨日の夕方、用から帰ると、自分の部屋の前に花束が置いてあった。
誰からかと思ったら、獣医さんのところから、そうか、朝、使い終わった注射器とか持って行った時に(自分では捨てては行けないのがルールらしい)ニャンコが亡くなったことを話したからか。

とてもきれいなお花で、何と、浅草橋の花楽堂(はならくどう)のもの。

d0063149_10180531.jpg
花楽堂って、一見、木造家屋の冴えないお店なのだが、花の種類は多いし、絶対高いお店。
この花楽堂さんができたころか、何かで一度だけ買ったのかな?その時、ご店主と話したら、銀座のバーなぞに顧客が多くて、お店が締まっている時は、そういうお店の花を生けに行っていると言っていたのかな?
だからか、揃っているお花は珍しいものが多くて、高いので、それ以来近づいていなかった。

それにしても、またまた、名前がわかるのが、真ん中のカーネーション、左上のバラ、それにカスミソウくらい。
青い花は、その前に垂れ下がっている白いつぼみの茎についているものみたい。
左下の5枚の花弁の白い花は、もっと細長いつぼみの茎についているもので、これも名前がわからず、また、緑色の丸い実をつけたものもわからず。
わかる方、教えてください。
d0063149_10180531.jpg
わ、にゃんちゃん、最初で最後にいただいたお花が花楽堂なんて、すごいね~。
我が家の近所で、格好良い花束を作ってくれそうなのは、この花楽堂さんか、蔵前のcometecomeだものね。
私も実は昨日の朝から、白い花を買わなくてはいけないと思いながら、結局、ずっと忘れて、買えてなかったのだ。
良かった~、安物の花を無理矢理買わなくて。(笑)

昨晩から、枕花として飾っている。
3時頃になったら、摘んで、段ボールの棺に入れて、回向院に持っていくつもり。

にゃんちゃんに、「冗談やめて、起きなよ」と言っても無反応が淋しい。

# by mw17mw | 2019-07-12 10:25 | | Comments(4)
詳しいことは省きますが、今朝、気づいたら、ニャンコは息を引き取っていました。
何時にどう亡くなったのかはわかりませんが、私が見ているうちは閉じていた口が大きく開いていたから、最期、大きく息を求めた時に命が終わったのかも知れません。
私が猫小屋から出そうとしたときにはもう死後硬直が始まっていて、身体は温かいのに四肢が固定されて動かない状態でした。
「何かの間違い?お医者さんに行けば治る?」と最初は思ったのですが、閉じない口、動かない四肢に、段々「これが死ぬということなのだ」と納得して、先程、家にあった段ボール箱に移しました。
彼女の体は静かに眠っています、魂は、部屋のどこかにいるのかな?
(生きているって、すごいですよね、生きていると、お腹がスーハー動いて、身体全体が温かくて、足も触ると自由に動きます、生きているって、不思議でしかも素晴らしかったと改めて思います。)

まだ、あっけに取られていますが、最期、苦しんだ様子がないことだけが、せめてもの救いです。

死因ははっきりしませんが、今回つくづく感じるのは、食欲0になって痩せ細っていく猫の肢の弱さとけいれんと排尿問題です。
見ていると犬には市販のおむつがありますが、猫にはありません。
肢が弱ると、トイレに行くのも大変だし、している間にけいれんが起き、足がよろけて倒れたりして、それがまた、夜中だと何時間か放ったらかしになってしまいます。
その問題があるとは気づかず、前もって考えておかなかったダメな飼い主でした。

平井から拾って来て5年9か月超の付き合いで終わってしまいました。
今日一日部屋で一緒に過ごした後、明日、火葬に連れて行こうかと思います。
今後、そのことともう一回くらい、ニャンコについて、書かせていただくかも知れません。

これから、じわっと悲しさや淋しさが襲ってくると思います。
皆さまもきっとこのブログで読んでいた猫のことなので、きっと私の悲しみを分け合っていただけていると思います。
ですが、とうとう終わってしまいましたので、そのご報告をいたします。

今までずっと私の猫のことを読んでいただき、また病気になってからは心配していただき、大変有難うございました、心から感謝しております。

多分、表面だけかも知れませんが、ブログは、明日か明後日にでも普通に戻ろうと思います。

# by mw17mw | 2019-07-11 09:26 | | Comments(4)
この前の火曜日、半日入院の点滴治療をしていたニャンコを病院に迎えに行ったら、お医者さんから、「今まで見たこともない様子で、一段下の段階に入ってしまいました」と言われてしまった。
どんなに点滴をしようと、何をしようと、食欲0で、ただただ、痩せるばかり。
もう前足の血管では、点滴できなくなってしまったので、その日は後ろ足で点滴をしたって。
「それにしても、このニャンコちゃんは、本当にしっかりしていて、いつまでも目つきが正常だから、気持ちもしっかりとしていると思う」と言われた。
だから、猫によっては、頭に毒が回って脳がおかしくなって死ぬ子もいるけれど、うちのニャンコは、そういうことはないでしょうとのこと、そうそう、そうなのよ、うちのニャンコは、いつでもキリッとしているのが特徴。
d0063149_10420067.jpg
ということで、もう病院で点滴しても、私が家で皮下注射をしても大して効果は変わらないし、病院としてはもう何も手立てはないとのことで、火曜日の夜から、自宅療養してくださいということになった。
ご飯を食べないから、体重は1.5㎏になってしまい、筋肉が殆ど消えているから、体温も低くなっていて、最悪の状態。

お医者さんに低体温だから、温かくして寝かせるように言われていたが、そこはそれ、猫の習性。
何でも、重体になればなるほど、ニャンコは、寒くて、人の目に触れない隠れた場所に行きたがるとのことだったが、家に帰って来ても、温かい寝床は嫌がって、お風呂場とか、おトイレ、それを止められると、フローリングの上に寝たがった。

ま、仕方がないから、好きにさせていたのだが、私が昨日の午後、部屋に戻って来た時に、ニャンコを寝ながら撫でてあげようと思って、フローリングから猫を持ち上げたら、突然、四つの肢にけいれんが起きたのだ。
びっくり、どうしてよいかわからないので、そのままキャリーバッグに入れて、自転車でお医者さんのところに急いだ。
そうしたら、運んでいるうちにけいれんはピタッと収まって、一応は安心。
でも、お医者さんに診察してもらっても、「多分、腎臓の悪化から来るものでしょう、でも治療法はなくて、従来通り、点滴とか皮下注射するだけです」と言われて、帰って来た。

でも、脱水がひどい状態と言われ、相談の上、朝夕の皮下注射の量を二倍にすることになり、夜、いつもの二倍の皮下注射を打ったら、ちょうどその時に、元気がなくなったのかも知れないが、寒くて暗いところを探さなくなり、電気あんかが敷いてある猫小屋で眠るようになったので、ホッ。
(その時、にゃんこが調子が悪い時、暗くて涼しいところに行くのは、脱水がひどくて、これ以上、身体から水分が抜けない状態になりたいのかもとも思った)
(だから、昨晩は、けいれん騒ぎで疲れてしまい、ブログを更新できなかった。)

それでも、火曜日の夜から、水曜日の明け方まではヨロヨロ家の中を歩いていた。
でも、今朝、ズトンという音で目が覚めて、猫を探したら、私の近くに水浸しで倒れていた。
そのお水は、きっとニャンコのおしっこと思ったのだ、猫って、きれい好きで自分の寝床を自分の排泄物で汚すことはないのだと聞いたことがあり、ニャンコは、どうにか、通常のおトイレの場所に行ったのだと思う、でも、排尿したところで、足がもつれたか、けいれんが起きたのか、そこに倒れてしまい、その後、どうにかこうにか起きて、私の近くまで歩いたのかも知れない。
可哀そうに。

で、朝早く、ニャンコをきれいにして、温かい寝床に運び、皮下注射をしてあげたら、落ち着いたのだけれど、その後も、たまに、けいれんが起きるのだ。
けいれんが起きても何もしてあげられないのだが、もうお医者さんにどうしようもないと言われたことと、一度でも、自然に収まったところを見た経験が大きく、けいれんが起きても、慌てなくなった。
身体を撫でたり、前脚を二本手で包んで、震えを押さえてあげたりして、「一人じゃないのだからね」と言ってあげるだけ。

どのくらい、持つのかわからない、ただ、先日「見ているのが辛い猫の腎臓病」とかいう活字を見て、「うちのニャンコはそんな悲惨な目に遭うの?」と戦々恐々だったが、どうも、今のところ、けいれんだけなので、ほっとしているけれど、けいれんが起きる間隔が短くなっているのが気になっている。(もうこれ以上の苦しみが起きませんように)
けいれんのインターバルが短くなっているので、一匹で部屋に置いておくことはなしに、キャリーバッグに入れて、どこに行くのにも一緒にいようかと思っている。

# by mw17mw | 2019-07-10 10:43 | | Comments(2)
この前の土曜日は、ずっと雨だったっけ?
お昼頃少し止んだので、自転車で食事を求めて走り出した。
方向的には浅草橋に向かい、路地裏で、「寿し政」のランチメニューを見つけて、入る気になったのだ。

(写真を見る限り、ちらしの方が具が多くてお得な感じで惹かれた。)
d0063149_16450945.jpg
ご存知の方はわかるだろうが、寿し政さんというお店は、路地からもっと路地に入ると、向かい合って二軒あるのだ。
ま、ランチのメニューが普通の路地(自動車が通れる)にあるのだから、どちらかが開いているだろうと思って行くと、向って、左側の本館が開いていた。(右の別館は、夜だけのお店のよう、この2店、親子関係とのこと)

本館をがらっと開けると、冷蔵ネタケースの前にカウンターと言う昔からのお寿司屋さんのスタイルが目の前に広がる。
ランチといえども、回らないお寿司屋さんに入るなんて、何年ぶりだろう。

感じの良い老齢のご夫婦二人で切り盛りされているお店のようで、おばさんが先客のお皿を片付けているところであった。
(雨だものね、お客少ないよね)
d0063149_16451411.jpg
これが、ランチのちらし寿司。握りと同等の具の他、シイタケの煮含め、酢ばす、イカのげそとえんぺらを甘辛く煮付けたもの(煮イカ)など昔風お寿司の具材が見えて満足。
(こういう昔風の野菜が入っているから「ちらし寿司」で、生ものばかりのものが、「海鮮丼」?)
その他、どう見ても玉子焼きは自分のところで焼いた感じだし、その他にでんぶやかまぼこが入っているところが昔風。
(改めて画像を見ても、立派なちらし寿司に見える)

d0063149_16451725.jpg
酢飯は、甘さがなく、濃くなくさっぱりしたタイプ。
生魚も美味しかったが、特にまぐろの赤身と中トロになるのかな、保存法が良いのか、とろっとしていて両方とも大満足。
(そこらへんなのか、さすが、昔からの職人さんならではという感じ)

だいたい全て美味しくて、昔風のものも入っていて、満足。

# by mw17mw | 2019-07-08 17:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
うちのニャンコ、腎不全宣言を受けてから、9か月頑張ってくれたけれど、どうも、今、容態が急激に悪化してしまったみたいなのだ。
ということで、昨日の朝から点滴治療で獣医さんに預けていたが、夕方見に行ったら、どうやっても、ご飯を食べようとしないとことで、「引き続き明日の夕方まで入院し、点滴治療をした方が良い」ということと、悲観的なことを言われてしまった。(ご飯が食べられないということは、ただただ痩せるだけ)
何だか、最期の時が近づいているような気がする、昨夕会った時の、痩せ細ってだらんと元気のないニャンコの様子が不憫だし、これから、どうなるのだろう?とても不安で淋しい。
もう普通の生活をするのは無理かも知れないと思う。
獣医さんのケージの中で今頃どうしているだろう?手当てしてもらっているので、苦しんでいることはないと思うのだが。

追加:こう書いていたら、お医者さんから電話がかかってきて、猫を引き取ってきた。お医者さんが言うには、「食欲なし、体温が低い」は治らないけれど、まだ、危篤とか重体まで行っていないとのこと、ちょっとホッです。

---本題です---

先週、上野の丸井の中にあるMUJIで、「冷凍もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり」を買って来て、食べてみた。
個別包装で、80gの雑穀米のおにぎりで、化学調味料不使用で、5個で490円だったかな?
テレビで人気があると言っていたので、試してみたのだ。

d0063149_09114380.jpg

500Wの電子レンジで、1分50秒チンしたけれど、私の電子レンジはターンしないタイプなので、この時間では冷たい部分が残ってしまった。

食べてみると、地味な味で飽きずに食べられそうな感じ。
(私の記憶が確かなら、コンビニのおにぎりも1つ80gではなかったっけ?そうすると、このもち麦を使ったおにぎりは同じ重量で、カロリーは50kcalくらい少なくなるみたい)

d0063149_09114686.jpg
そういえば売り場を見たら、「五穀米ごはんの鮭おにぎり」とか「押し麦ごはんの梅おにぎり」などまだまだ色々な種類があったっけ、忙しい人が冷凍庫にストックしておくのに良い感じ。(越智麦ごはんの梅おにぎりなぞ、冷凍なのに、海苔が巻いてあった、ちゃんと解凍できるのかな?)
(この記事を見て、一位のサンゲタンを食べてみなくてはと言う気になった。)

その枝豆塩昆布おにぎりを食べながら、「私は、ふじっこの塩昆布が余っているし、茹でていない枝豆がある」ということは、自分で作る?と思い、食べながら、どうできているか、研究してみた。

そうすると、このおにぎりに使われている枝豆は本当に小粒、また、皮がついたまま、そうか、だったら、私の枝豆を茹でて豆をサヤから出すだけで良いわけで、薄皮を取る必要はないと思って、200㏄に大さじ1の塩を入れた熱湯で7分茹でて、豆を出して冷蔵もしくは冷凍。(サヤの片一方だけ切って)
これを冷凍しておけば、枝豆ご飯とか、枝豆おにぎりが自由にできそう。

d0063149_09120035.jpg
今朝、冷凍してある「白米:玄米:もち麦=1:1:1」の80gのご飯をチンして、枝豆とふじっこの塩昆布を適当に混ぜて、塩を振ったおにぎり器に入れて、おにぎりにした。

食べ比べてみると、MUJIの方で使われている塩昆布は、味付けされていない、細かく切ってあることがわかった。
私の自家製枝豆塩昆布おにぎりは、長い塩昆布に大粒の枝豆だったから、手で持って食べることができず、箸で食べたけれど、海苔を巻いてしまっても良かったかも知れない。

MUJIの方は塩昆布に味がついていないせいか、原材料を見ると、いりごま、食塩、植物製油脂を使っていると書いてあったが、ふじっ子の塩昆布を使う分には味がついているので、新たな味付けは不要。(ふじっ子は、化学調味料は使っていると思うが、着色料・甘味料不使用で、人工甘味料を使わず砂糖を使っているところが良い。私見ではあるが、人工甘味料を使っていない塩昆布がお勧め←味が全然違う)

d0063149_09120234.jpg
わたし的には、忙しくないし、冷凍庫のキャパも小さいので、もうちょっと見てくれを研究して、塩昆布を細かく切ったり、いりごまを足してみたり、自分で作った枝豆塩昆布もち麦玄米にぎりで行こうと思った。(細かく切った梅干しを加えるのも良いかも)

d0063149_09120595.jpg
MUJIの冷凍食品取扱店は、こちら

無印良品の冷凍食品一覧は、こちら


# by mw17mw | 2019-07-07 09:21 | 食材・食材のお店 | Comments(2)
場所は、国際通り沿い、田原町から歩いて行って、菊水通の角にある太鼓館を通り過ぎると、紅鶴というパンケーキで成功したカフェがあって、その隣。
ここは、この数年で、3店めか4店目のオーナーチェンジ?
富山ブラックというラーメン屋に入ろうと思っていたら、やめてしまい、その次の三好というラーメン屋は食指が動かないでいたら、やめてしまい、この度「北海道ラーメンひむろ」というチェーン店が入り、最近、オープンした。

d0063149_14363246.jpg

昨日は涼しかったし、先日食べた松坂屋の北海道展で食べた味噌ラーメンが、生味噌っぽくて好みの味だったこと、また、FBで見たこちらの味噌ラーメンの画像に四角いバターが一切れ乗っていて、美味しそうに見えたので、行ってみた。

札幌という名前の味噌ラーメンが780円、旭川が醤油ラーメン、函館が塩ラーメンで680円なのだって。

d0063149_14363690.jpg
ということで、味噌ラーメンを取ってみた。
勿論食券制でまず食券を買ってから、案内された席に着く。
席の前には、醤油、お酢、ラー油の他、一味唐辛子やおろしにんにく、ブラックぺパーが並ぶ。

結構早く着丼。
その時に、あ、そうか、デフォルトでは、バターが入っていないことに気づく。
具は、大きなチャーシュー、メンマ、葱、若布、もやしくらいかな?

d0063149_14364361.jpg
あ、そうか、バターはトッピングなのね、と目の前のメニューを見るとみな100円。
好きに付け加えたら、バターにコーンに煮玉子かな?と思いながらも、目の前のただのおろしにんにくを加えて我慢。(笑)
(隣の人が取った煮玉子はちゃんと2つに割ってあって、美味しそうな煮具合だった。)
餃子は300円とのこと、これは安いけれど、どんなものでしょうね。

d0063149_14364085.jpg
食べてみると、麺は、いかにも札幌ラーメンという太麺でちょっと縮れているもの、文句なし。
チャーシューを初めとする具も美味しかった。
で、味噌スープはというと、生ぽくなくて、マイルドな味わい。
もしかして、牛乳とか、練りごまを混ぜている味噌スープではないかと思った。
それ自体は美味しいというか、不味くないのだが、私が求めている「北海道らしい味噌ラーメンのスープ」とは方向が違っていた。
このマイルドな味噌のスープを味わいながら、「5月に食べた松坂屋の北海道展の味噌ラーメンみたいなラーメンが好みだ」と強く思った私であった。(笑)(麺's 菜ヶ蔵というお店)

一種類しか食べていないで決めつけるのは悪いみたい、ま、マイルドが好きな人向け、悪くない。

# by mw17mw | 2019-07-06 15:04 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)
うちのニャンコなのだが、この2,3日、病院に連れて行くときに使うバッグを置いておくと、自らその中に入って、そこでくつろいだり、私を探したりする。
今までバッグに入れられるのを拒否して逃げ回っていたのに、一体、どうしたのだろうと思う。
これって、猫が「具合が悪い」とか「病院に連れて行って」と言葉で言えないからすることで、本当に体調が悪くて、私に「お医者に行きたいの」とアピールしているのだろうか?(ま、当然ながら、昨日も今日も連れて行った、今日は、夕方まで病院で点滴中)
何だか、傍目には良くわからないが、体調が一段低下したのだろうか?悲しい。(また、やはり、うちのニャンちゃんは頭が良いし、コミュニケーション能力の高い猫だと思った)

ーーー本題です---

最近、近所を自転車で走っていて見つけたものを3つ

<浅草寿司屋通りの入山煎餅跡>
惜しまれながら廃業してしまった入山煎餅、その跡をどうするのかなと思っていたら、何だか、きれいになっていた。
何を売っているのだろうと近づいてみると、だるまさんとその衣装(巾着)のよう。
誰が買うのだろうか?外国人客?
私としては、お煎餅の方が良い。

d0063149_14581237.jpg
d0063149_14581511.jpg
<台東区寿に相撲部屋が>
場所は国際通りを渡ってサイゼリヤの近所。(部屋の地図を参考にしてください)
台東区にある相撲部屋は橋場の千賀ノ浦部屋だけかと思ったら、西岩部屋ができていた、ここだったら、両国に近いし、行きやすい。
2週間くらい前に前を通って、見つけたのだが、午前中だったせいか、稽古場らしきところから、鉄砲というのか、胸を手ではたく音がしていた。(HPを良く読んだら、東京にいる本場所以外の午前中は、誰でも稽古見学ができるみたい。千賀ノ浦部屋は入口に「練習を一般公開していません」と紙が貼ってあった。)

d0063149_14582006.jpg

<浅草橋の育英小学校横の東西の道の反対側にあるcafe&Bar>
何だか、「うそのたばこ店」というカフェ&バーがあった。
店内にはたばこらしきものが並んでいる、また、表の看板にはランチメニューが書いてあって、ちゃんとしたカフェのよう、でも「うそのたばこ店って、何?」と素朴に思う。
家に帰って、検索してみたら、「うそのたばこ店」という名前のトランプカフェのよう。(笑)
「常時150種類以上のトランプを取り揃え、マジシャン、カーディストリー、ポーカープレイヤーや、トランプを初めて買う人まで、だれもが気軽にトランプと触れ合える場所を目指しています」とのこと。
言われてみれば、箱に入ったたばこは、箱に入ったトランプと似ているかも。
そんなにトランプが好きな人っているものか、不思議だけれど、ずっと続いてほしい。
(この場所、以前、松の実とかいう名前の和食屋さんがあったところ?)
私?そんなトランプ好きではないから、入れないかも。(笑)

d0063149_14582435.jpg
その他、小さな外国人用のホテルが結構できていて、そこの1階にカフェになっていて、ランチを出している場合が多い。
こういうところの料理って美味しいのだろうか?外れるのが怖くて、近寄らないでいる。(笑)

# by mw17mw | 2019-07-05 15:16 | 日常生活 | Comments(0)