天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw
この前の土曜日は、久々、広島Iさんとお会いして、ランチ。
その前の段階で、お互いdマガジンに入っているので、SPA!2018.09.11号の「絶品穴子を食らう」という記事に気づいた広島Iさんが、教えてくださった。
そのグラビアに、銀座ひらい浅草の川井という穴子料理のお店の美味しそうな料理写真が出ていたのだ、両方とも魅力的!
(浅草の川井は、先日まで、「穴太郎」という大分料理のお店だったのが、店名を変えたこと、大分料理ではなく穴子料理を売りにし出したことをこの時知った。私は一度このお店に大分料理のお店として鶏南蛮か何かを食べに行ったことがあるが、穴子は食べたことがない)

で、どちらかに行ってみようということになり、ビブグルマンを5年のうち、2年で取ったという銀座のお店に決まった。(私は、浅草のお店は、一人で行けるから銀座に決まって良かったかな?川井に関しては、大分の穴子料理がどんなものか知りたい気がする)

食べログを読んだら、コースならランチでも予約が取れるとあったので、電話したら、土日祭日は予約を取らないと言われ、だったら、早めに行って並ぶことになった。
その日の天気を気にしないで、開店11時半だから、その一時間前に待ち合わせをしたのだが、見事、小雨の降っていたので、11時頃まで全く並ぶ人がいなかった。

東京都中央区銀座5-9-5という住所と、銀座三越前の晴海通りを挟んだ向かい側の路地裏あたりという地図を頼りに探してみたら、中央通りから二つ目の角のパールのお店を曲がると、すぐに小さな路地があるのだが、その先のよう。
5軒長屋のようで、路地の入口の頭上には、5軒分の看板があったが、現在でも営業しているのは、2軒のみのよう。

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上の画像左側奥にある5軒長屋の画像が下。
え~、銀座にもまだこんな建物が残っていたのかとびっくり。
確かに、一軒単位だったら、このくらい古い建物も見ないことはないけれど、5軒長屋だもの。
どうも、この5軒長屋、大きな道路に面していないので、単独で建て替えが難しいのかも。
それにしても、下のお店は5軒だけれど、2階部分は、10室くらいあるみたいな構造。
昔、大学生の時、神保町でバイトした時、こんな建物の中であったことを思い出した、昭和40年代、50年代は東京中こんな建物ばかりだった。

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一番奥に「銀座ひらい」があって、下の画像は、帰り際に撮ったもの。
繁盛店らしく、きれいに整備されている。
10時半に行って、10分くらい並んでいたら、お店の人が雨ということもあり、同情してくれたのか、リストに名前を書いておくので、11時20分くらいに戻ってきてくれと言ってくれた、親切。
で、その頃戻ったら、ずらっと列ができていた。
さすが、ビブグルマン、ま、晴れていたら、やはり、11時前から並んだ方が良いだろうし、天気が悪かったら、11時に並び始めれば十分ではと思う。

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めそっこ箱めしが名物のようで、穴子2本が1800円、3本が2500円、4本乗ったものが3100円。
煮穴子と蒲焼を選ぶことができる。
その他、ひつまぶしが2千円、特選ちらしが2200円。

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上のメニューは結構高いが、後から気づいたら、ランチ箱めしとか、ランチちらしの安いものもあった。
これは、土日祭日でも、食べることが可能とのこと。

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でもね、たまのことだし、このお店だって、また来るかどうかわからないとのことで、コースを取ることにした、2800円。

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このお店のご店主は、SPA!によると、何でも、日本橋の玉ゐの初代料理長だったとか。(でも、日本橋の玉ゐができたのは30年くらい前だから、ちょっと計算が合わない気がするが)
私は玉ゐは殆ど行っていないのだが、日本橋近くに勤務していたとき、日本橋高島屋にある古い木造家屋の風情のある酒屋さんが商売をやめたと思ったら、そこを借り上げ、いかにも、昔からの老舗風に穴子料理の玉ゐができたのをまじまじと見ていたので、「何だかな~、老舗でないのに、老舗風に商売をして嫌や」と思ってしまった。(だから、あまり近寄らないのだ)

そのことを思い出すと、このお店も独立にあたって、玉ゐと同じで、古くからの建物を探したのかなと想像できる。

また、確かに、昔、東京に穴子料理のお店はなかったように覚えていて、穴子は、お寿司や天ぷらの一品としてしか食べて来なかったような気がするが、この記事を読むと、「その昔、江戸にあった穴子専門店を再現しようと、それまで培ってきた懐石料理の技術を生かし、1992年に東京・四ツ谷三丁目に開店した穴子料理【ます味】。」とあり、昔は穴子料理専門店があったのかと思った。(どこかに、戦争で穴子料理店が壊滅したと書いてあった気がするのだが、今、その記事にたどり着けない)←しかも、辻留で修業した後、江戸の穴子料理店として開かれたます味は今は休業状態のよう、残念。

ということで、東京の穴子料理って、どんなものだろう?と興味津々だった。
ま、乃池の穴子寿司、天ぷら屋さんの穴子の天ぷらしかイメージのわかない私であった。

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# by mw17mw | 2018-09-24 23:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
数週間前のテレビの健康ご長寿番組で、町場の普通のおじいさん・おばあさんに健康法を教えてもらっていた。
その中の一人のおばあさんは、「私は玉ねぎのドレッシングと、お味噌の中にみじんに切ったニンニクを入れたものを常備して、食べているから元気」と言って、何でも、昔NHKの番組で知ったレシピを民放の番組で、披露していた。(笑)
お、そりゃメモしなくては、といいながら、メモは時間がかかるので、慌てて録画を始め、後で、静止させて書き写した。
このドレッシングがあると、焼いたお肉にかけて良し、サラダにかけて良しで万能とのこと。

<テレビでおばあさんが教えてくれたまま>
玉ねぎ  1個(スライスする)
砂糖   大さじ1+1/2(私の場合は、ラカントS)
塩    小さじ1
酢    大さじ2
サラダ油 大さじ1
みりん  50㏄
酒    50㏄
醤油   50㏄

これを全部混ぜ合わせると、玉ねぎを除けば、200~250㏄の出来上がり

実際に作って、ポークステーキとか牛肉の焼いたものとかと付け合わせの野菜にかけたら、確かに美味しかった、お肉にも野菜にも良く合う。
ただ、調味液の染みた玉ねぎのスライスは、私としては、お肉には合うけれど、生野菜等には合わない気がした。

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ということで、玉ねぎを食べるようにしていたが、だんだん飽きてしまい、申し訳ないけれど、玉ねぎを取り除いた状態で使うようになった。
また、この調味液は、他にごま油を足したり、すりおろしのにんにくやしょうがを加えると、中華風の和え物や冷やし中華のたれにできる味であって、これさえあれば、相当便利と思った。

(実際に冷やし中華には使ってみたが、ちょっと量が足りなかったので、正しい評価ができなかった。また、この調味液に白ゴマのペーストを混ぜて、ゴマダレ冷やし中華にすると美味しいと想像していたのだが、胡麻のペーストが冷蔵庫になかったので、できなかった、ぜひ、来年は忘れずにやりたい)

そして、2回目にチャレンジするときに、玉ねぎ1つのスライスを入れると、やたらに大量のドレッシングになるし、そもそも、このドレッシングは、お砂糖とみりんと玉ねぎが入るということで、甘過ぎる気がしたので、玉ねぎ1/8をすりおろしたり、すりおろせなかったところはみじんに切って加えてみた。

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そうすると、玉ねぎは浮いてしまい、決して、全体になじむことはなかった。
だから、液体だけで、調味液を作っておき、たまねぎも使う分に足したり、足さなかったりで使えば良さそうな感じ。

で、二度目は、砂糖を小さじ2にして、作ってみた。
そうしたら、甘さは抑えられたからか、中華風のたれにしようという味にはならなくなった。(でも、ま、中華風に使いたい場合はお砂糖も足せばよいのだろうけれど)

ノンオイルではないけれど、オイルの量がとても少なく、使いやすい。
今は、このドレッシング的調味液を冷蔵庫に保管していて、夕ご飯に、鯖の水煮缶+わかめ+熟したトマト+ベビーリーフを良く食べているのだけれど、いつも、この調味液にかけている。
他に、マヨネーズで食べるものに、ちょっとこの調味液を足しても、飽きない感じ。

最初の時、玉ねぎを1個スライスして入れたら、ものすごい量になってしまったが、二度目は1/8をすりおろしたので、量は250㏄程度になった。
もし、一人暮らしで、これを作る場合、玉ねぎをスライスして入れるのなら、とりあえず、半量で試しに作ることをお勧め。(玉ねぎを入れない、少ししか入れない場合は)半量にしなくても使い切れると思う。


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# by mw17mw | 2018-09-23 21:34 | 調理・料理研究 | Comments(0)
浅草橋の野菜スタンドから家が遠い方に、台東区内の他の産直野菜を扱っているお店を紹介する必要があるので、ここにまとめてみた。

私は、場所は知っているけれど、実際下のお店から買わないので、品物の程度とか、高い安いは良くわからない。
また、聞いてきた内容も正しいかどうか自信がないので、もし、利用されるのなら、実際にお店にいらしたとき、再度、ご自分で内容を確認してください。

<1>浅草5丁目の会津つるやさん
何でも、会津にある旅館の東京出張所なのかな?
福島の野菜・果物・お米の産直販売店。
正しい住所は浅草5-13-8、お店の人に聞いたら、毎週土曜日が休みで、それ以外の日、朝9時半とか10時くらいから、4時くらいまで、お店を開けているとのこと。

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<2>合羽橋本通りのCocochi
場所は、合羽橋本通りのどぜうの飯田屋の隣の隣。
ここは、何でも、毎週土曜日の午後1時頃に、産直の有機栽培とか、減農薬の野菜が届くとのこと。
それ以外の日は、その野菜を冷蔵庫で保存して売っている。(もちろん、冷蔵保存する必要のないものは常温で)

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<3>合羽橋本通りのミニストップを曲がったところのグリーンのビルの駐車場の八百屋さん
<2>で紹介したお店のはす向かいにミニストップがあり、そこの横の路地を曲がったミニストップの隣の隣が緑色のビル。
そこの1Fの駐車場に金曜日と土曜日に八百屋さんが出ている。
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金曜日に行ったら、女性が一人で店番をしていた。
その人に聞いたら、おじさんと二人で商売をしていて、おじさんが金曜日に千葉県で野菜を仕入れて来て、ここで金土だけお店を開いているとのこと。
金曜日に仕入れた野菜をここで売っているのかというと、どうも、金曜日の朝仕入れてきた野菜をトラックに積んで、おじさんは、近隣に売りに行くのだそうだ。
で、土曜日は、おじさんは仕入れにも販売にも出かけないで、その場所で前日の残った野菜を売るとのこと。
だったら、一番新鮮なものを買うには、ここにいつ行けば良いのか、良くわからない。

何だか、話がはっきりしないところもあるので、一番良いのは、土曜日にそのおじさんがいる時に話を聞きに行くことだと思う。
そのおじさんが金曜日に野菜を売りに行く数か所の場所が、わかれば、もしかしたら、そちらの方が近いかも知れないし。

お店にあった一覧表を見ると、種類が多そう。

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(4)寛永寺横の浄名院横の谷中墓地への入口に来る自動車の八百屋さん
と書いたが、平たく言えば、寛永寺の方から、イナムラショウゾウのお店に向かい、通り過ぎたところくらい。
といいながら、ここ数年行っていないので、今でも来ているかどうかは不明。
以前は、背中に野菜を背負ってきたおばさんが品物を広げていたが、その後、年を取ったからか、息子さんがトラックに野菜とおばあさんを積んで来るようになった。
確か、土日だけなのかな?
二組くらい、来ていたと思うのだけれど...。


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# by mw17mw | 2018-09-22 22:35 | 食材・食材のお店 | Comments(1)
街やネットで知った情報をまとめて、ご紹介。

<アサクサバシフードフェス>
先日、浅草橋方面に行った時、下のポスターを発見。
何でも、今年で3回目のローカルフードフェスが、銀杏岡稲荷神社(いちょうがおかいなりじんじゃ)で10月13日(土)の11時から16時まで開催されるらしい。
へ~、今まで全然気づいていなかったけれど、浅草橋も頑張っているのね。

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FBの中の「アサクサバシフードフェスの頁」に今年出店予定のお店の紹介が載っているが、まだ、出店を出す飲食店全部は決まっていないみたい。

名前は知っているけれど、色々な都合で日頃行けないお店の作りたてで美味しい食べ物が食べられるのかな。
別にこれだけがお勧めというわけではないけれど、ル・グッテというお菓子教室が木曜と金曜だけケーキを売っているお店が出るみたいで、普段日曜日とか、木金以外には買えないお店なので、お勧め。(でも、プリンとカヌレとシュークリームだけらしいが)
種類も少なく、木金しか営業していないお店なのに、食べログの浅草・蔵前界隈の洋菓子のお店で評価ナンバーワン。
お菓子教室の先生が、基本に忠実に、まっとうな材料で作る熟練のお菓子。

<キウイを食べる時間>
家の近所のスーパーで「お客様の声」を読んだら、ためになることがあったので、ご紹介。
お客からの『「キウイ」の売り場に「朝、ヨーグルトともにどうぞ」と書いてあるが、キウイには、光毒性のソラニンが含まれているので、シミの原因になるとのことだが』という問に関し、スーパー側の返答は、『ネットで調べたら、朝の柑橘類・キウイは、紫外線の影響を受けやすい食べ物で、摂取後7~8時間は、紫外線吸収を活性化させ、どんどん体内に取り込んでいきます」とありましたので、POPの表記は変更させていただきました』というもの。

全然知らなかった、ま、私は偶然であるが、キウイを毎晩食べているから、それは正しい食べ方だったのかも知れない。
もし、毎日朝キウイや柑橘類を食べ続けて、日の当たるところにいたら、もっと肌が焼けたと思うと恐ろしい。

<プロキッチンのアウトレット>
今、鳥越にできた「meme meal」というお店に注目し、行きたいと思うのだが、何せ、雨、中々行けない。
しかし、meme mealのInstaを発見、そして、本日のメニューのところに、「今週は金土で毎月恒例プロキッチンのアウトレットセールです。」と書いてあった。
これ、知っているというか、数か月前、このお店の前に7,8人の若い女性の行列ができていたので、一番前の人に「何の行列ですか?」と聞くと、「プロキッチンの」とか教えてくれたのだが、何のことかわからなかった。(否、今でもわからない)
私が知らないだけで、最近の若い女性に人気のお店だろうか?(何か、一店で合羽橋全てを網羅みたいなお店?)

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# by mw17mw | 2018-09-21 17:15 | 色々な情報 | Comments(0)
さて、連休明け、火曜日の卓球の後、浅草観音裏から色々なところで昼食を食べる誘惑を振り切って、鳥越まで、1時過ぎに戻り、まずは、味農家の前に行ってみたが、やはり、全食売り切れの札が...。
ということで、第二候補のTianak(ティアナック)に行ったら、ちょうどお客さんが全て帰ったところということで、お客0ですんなり入ることができた。

Tianakの場所なのだが、鳥越神社の西側の道を挟んだ反対側が朝日信金のATMコーナーで、その先にクリーニング屋さんの看板があり、そのATMコーナーとクリーニング屋さんの看板の間のビル1F。(シャッターが閉まっていると、何のお店か全然わからない、目印は入り口前にぶら下がっているT字型)


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これがメニュー、パンの盛り合わせ付きのランチプレートは毎週変わるとのこと、ラストオーダーだと思うが、15時まで。
ただ、キッシュにパンの盛り合わせは合わないような気がするけれどな~。

こちらのメニューを読んでいくと、コーヒーがないことが特徴とわかる。
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また、にぼバタトーストのにぼしバターがわからないで、聞いてみたら、「○○というイタリアンレストランのシェフが作り出した、煮干しと海苔をバターに混ぜ合わせたもので、分けてもらっています、それは、本当に美味しい!」とのこと。
家に帰ってにぼバターで検索したら、どうも、sis煮干啖(シスニボタン)という新日本橋のパスタのお店で流行らせたものらしい。
(相当有名らしく、行列ができているらしい)
その後、浅草観音裏にできたペタンクという人気居酒屋でも、そのパスタが食べられるみたい。
どんな味だろう、ここのトーストも食べてみなくては。

Jazz羊羹というのも見慣れないと思ったが、ネットで検索したら、見た覚えのある湯布院の名物のよう。

色々流行りのものを揃えたおしゃれなお店で楽しいかも知れない。

さて、頼んだランチに話を戻す。
まず出てきたパンの盛り合わせ、陰に隠れてしまったものもあり、全部で7切れくらい。
美味しかったけれど、殆ど柔らかい生地でちょっと物足りなかった、バゲットとか欲しい。

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豚肉のローストのところに「フヌイユソース」と書いてあったので、そのことを聞いたら、「フェンネルのことです」とのこと、だったら、それでいいやと思ったけれど、それは大きな大間違いであった。

これが運ばれてきた豚肉のロースト、野菜が沢山なところが素敵、それも全部が新鮮な生野菜に見えたところが素敵、野菜は皆美味しかった。

ただね、お肉を食べてみると、「何、このソース?甘い!」とびっくり、それも、はちみつの甘さでもなく、砂糖の甘さでもなく、何だろうと思ったのだが、後で聞いたら、メープルシロップの甘さなのだって。
お姉さんは涼しい顔をして、「フヌイユとメープルシロップのソースです」だって。
それなら、そうと書くか教えてくれないと、まさか、そんな甘いソースの料理が来るとは思わないと思うよ、普通。(フランス料理はデザート以外は甘くないのが原則)
こんなに甘いソースだったら、牛のワイン煮込みにしたのに。(涙)

こういうところ、まだ、試運転中というか、親切ではないのが今のところの欠点。
もっと詳しく、甘い料理か、しょっぱい料理かとか問い詰めて取るものを決めないと、だめみたい。(笑)

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野菜はたっぷりで種類多く、また、新鮮でおいしかった、お肉は甘いことを除いて、普通かな?悪くない。
(甘くて食べたくないというほどではなかったが、やはり、甘過ぎないお肉が食べたかった。)
糖質制限中なので、パンを2切れ程、先に返したが、う~ん、食べ終わった後のお腹の中は、軽めのランチであったという感じ。
女性のランチにちょうど良い量かも。(男性客だったら、量を調整してくれるのかも)

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調理場の手前の台に、イアナックのパンとかケーキ・キッシュが飾られていた。

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これらが、イアナックのパン。
主食になるパンは、食パンくらいであるのがちょっとつまらないかな。


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# by mw17mw | 2018-09-20 18:12 | 飲食店・菓子店 | Comments(1)
ということで、初回は、閉まっている美味キッチンの前で、展示物の写真を撮っただけ。

で、二回目は、土曜日のお昼頃、お店がオープンしているときに、お弁当を買いに行ってみた。

そうしたら、カウンターの中、店の外にバングラデシュ人と思われる大柄な男の人が2,3人いたけれど、その他、お店の入口近くに、まだ歩けないくらいの女の子を抱っこした回教徒風に顔以外の頭部に布を巻き、回教徒風の衣服の若いほっそりした日本人の女性と、3,4歳くらいの女の子がいた。
その女の人の頭部を巻いている布が黒地に鮮やかな花柄でとてもきれいだったし、女の子たちは、いかにもハーフという顔つきだった。
女の子は、テーブルの前に座り、自分用のお弁当箱から、手でごはんを取り、食べていた、何でも、バングラデシュの料理を食べる時は、バングラデシュ風に食べるのだそうだ。
この3人がお店の入口にいると、いかついバングラデシュ人男性ばかりのお店というイメージが柔らかくなり、柔らかい家庭的な感じを醸し出す。

何でも、その女性は、バングラデシュ人の男性と結婚し、子供が二人できて、そして、このたび、お店を開いたみたい。(それ以上の話はしなかったので)
でも、すんなりと日本語が通じる人がいて、一安心。

(ただ、すごいね~、外国の男性と結婚するにあたって、宗教まで改宗して、回教徒になり切ってしまうって、私には想像がつかなく、その点突っ込みたい気もしたけれど、全然知らない関係だから、失礼にあたりそうでやめておいた。)

で、今回は初めてなので、まずは量の少なめなお弁当から試してみたいと話すと、お弁当も、毎日全種類が揃っているわけではないみたいで、「今日は、カレーなら、チキンとマトンがあります」とのこと。
何でも、マトンはどうしても若干臭みが残るので、チキンの方が人気があるとのこと、でも、マトンの方がいかにもバングラデシュ風に思えたので、マトンを頼む。

その日本人のお嫁さんの説明によると、このお店では、バングラデシュ風のスパイシーなカレーの他、日本風のレトルトカレーみたいなものも作っているとのこと。
ということで、買うときは、チキンとかビーフという肉の種類だけではなく、スパイシーか、日本風か、聞いてから決めた方が無難な感じ。

下の画像のようなお弁当をお弁当用レジ袋に入れてもらって、自転車で運んだが、絶対、カレーやスープが他に飛び出てしまいそうな気がして、途中で、自転車を止めて、撮影をしてしまった。

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右上真ん中の黄色い四角いところにあるのは、多分、「ダールスープ」、その隣がサラダで、下半分がマトンカレー。
ダールスープがとても美味しく、これをご飯にかけて食べるのが気に入った、サラダもまともで美味しい。(乾いていない野菜)
マトンのカレーもスパイシーで美味しかったし、お肉の量もたっぷり。
このお弁当で唯一欠点があるとしたら、ご飯のところどころに、乾いたご飯粒が入っていて、それがごりっと食感が良くなかったところかな?(でも、それは食べているうちの3回くらいだけだけれど)

スパイシーなカレーという意味では合格点。
このカレーを食べていたら、2度しか行かなかったシックダールのことを思い出した。
シックダールで食べたのは、夜に行った時に食べた、マスダルバートという魚と豆のカレーで、こちらは、その場でスパイスをすりつぶして作った風のカレーで本当に美味しかったのに、お昼時に食べに行ったサービスカレーは、昨日のカレーを煮返したみたいなスパイスの香りが劣るものだった。
その観点から行くと、美味キッチンのカレーのスパイシーさは、シックダールの夜のカレーと昼のサービスカレーの中間くらい。

そういえば、あのティラピアと豆のカレー、美味しかったな、今度は美味キッチンで魚と豆のカレーを食べたい。

確か、シックダールのご主人は、ダッカ近郊の田舎の出身で、そのお母さんの作るカレーを出していると言っていたっけ、美味キッチンは、フェリとかフィリというところの出身なのだって。(私の耳に届いたままの音を書いてみるけれど、違うかも知れない)

また、シックダールは居酒屋ということでお酒を出していたけれど、美味キッチンは、お酒は出さないらしい。

それにしても、嬉しいな~、今まで、ランチのお店不毛地域だったのに、千円前後の価格で、味農家がランチを始め、昨日紹介したランチ営業主体のTianak(ティアナックと読む)とmeme mealができ、また、スパイシーカレーのお店までできていて、「今日は何を食べよう?」と迷えるほどの地域になったことは信じられない。(笑)
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# by mw17mw | 2018-09-19 11:49 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
FBの「台東区いいね!」という公開グループで台東区の情報をいただいているのだが、最近、浅草橋にできたばかりの美味キッチンというバンラデッシュカレーのお店を褒める人が多かったのだ。

食べログの地図等見ると、知っている、以前、エスニックなお弁当だかを売っていたお店がなくなって、新しいお店が入ったもよう。
それも、今年の冬に御徒町から、シックダールというバングラデシュ人のお店が新井薬師に移転したと思ったら、浅草橋に新たなバングラデシュ人のお店ができたって、台東区を捨てるバングラデシュ人あれば、拾うバングラデシュ人ありという感じ。(笑)

場所は、浅草橋駅から江戸通りを蔵前の方に向かって、浅田というお蕎麦屋さんを越した次の路地を入って、右側2,3軒目。(隣が龍園という中華料理屋さんであることが目印)


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まずは、お店の前に出ている写真を撮ってきて、研究してみた。
このお店は年中無休で、曜日によって日替わりメニューを出しているよう。
しかし、知らない言葉だらけで、良くわからないというのが本音。
ただ、画像を見ると、炊き込みご飯にカレーとかくらいはわかる。
結構白いご飯を食べないで、カレー味の炊き込みご飯(キチュリ)とか、ギーを使ったお肉の炊き込みご飯(ビリヤニ)にカレーの組み合わせが多いような気がする。(バングラデシュ料理というwikiが見つかったが、知りたい料理用語が余り出て来なくて、あまり役にたたない)

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こちらが日替わり以外のサイドメニュー、食べログのレビューを読むと、「シープブレイン」が人気のよう。
シープブレインって、羊の脳みそなわけで、私も直感的に「絶対美味しい」と思ったけれど、冷静に考えたら、食べるのどうしようか迷ってしまうようになってしまった。
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上の日替わりメニューと、実際のFBや下の画像の日替わりメニューが微妙に違う。
多分、開店当時、品数も多い1200円のランチ一本だったのを、そのうち、900円の基本的なランチと、300円プラスすれば、おかずをもう一品とドリンクが付いてくるようになったのではないかと思う。
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でも、結局、一番上の日替わりメニューのように、曜日で固定はしていないで、今は、Facebookのページに毎日の日替わりメニューを載せているみたい。

お弁当は500円。
お弁当メニューのうち、4種類がカレーメニューで、2種類は日本風カレーと書いてある、ということは、何も書いていないからバングラデシュ風なのかな?
その他、しゃけ、さば、鶏のから揚げ、チキンカツ弁当があるけれど、これは、本当に日本人向けのよう。

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ここまで研究しておいて、翌日のお昼、やはり、最初から日替わりメニューを食べると量が多すぎるかもと思い、カレー弁当を買いに行ったのだ、その話は明日。
(勿論、私にとって、このお店に行って、日本風のカレーを食べるのは余りにもったいない気がするから、バングラデシュ風を買うつもり)

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# by mw17mw | 2018-09-18 21:31 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
最近、浅草橋にバングラデシュカレーのお店ができたとのニュースで既に調べたり、食べたのだが、それは明日に伸ばして、今日は、今日発見した新店のご紹介。

今日は、浅草橋から電車に乗って、吉祥寺に行ったのだが、その帰り、鳥越神社のところ、蔵前橋通りの浅草橋三丁目という信号を渡るとき、いつもより派手な雰囲気を感じたので、そちらに、近寄ってみた。
場所は、浅草橋の方から浅草橋三丁目という信号を渡ると、右側は鳥越神社、左側が朝日信金のATMコーナーなのだが、そのATMコーナーの左隣のビル。

いつもはシャッターが閉まっている一階が開いていて、派手なポスターが貼ってあった。
オレンジ色の方に「Tianak Boulangerie」の下に、月~水までの11時30分~18時と書いてあるではないか。


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ianakというのは、東京全体では無名かも知れないが、西日暮里にあるお店。
12年くらい前、メゾンカイザーで修業を終えた金井さんが地元か自宅で開いたパン屋さん。(ianakというのは、ご存知の方も多いでしょうが、kanaiを反対から並べ直したもので意味はない)
それまで、上野から大塚あたりの大きな盛り場がない地域には、メゾンカイザーみたいな本格的なパン屋の進出がなかったので、ianakが初めての本格的今風のパン屋さんとなったことで、ものすごく近隣のパン好きな方が注目した。(その分、メゾンカイザーなぞが当たり前にある地域からは注目されなかった。)
実際に数度行ったことがあるが、何十種類ものパンが並べられ、ただ、フランス風だけではない色々な品ぞろえでびっくり。
その後、上野駅前のビルにiacoupeも開いて、順調そのもの。(ianakの食べログ情報はこちら、iacoupeの食べログ情報はこちら
今、このページ を発見したが、メゾンカイザーの修業の前に、ルノートルでパンづくりの基本を3年学んだ後、恵比寿の「パンテコ」に移り、3年間バゲットづくりに没頭した後、メゾンカイザーで4年、合計10年の修業を終えた後のianak開店だったのだ。

話を元に戻す、お店全体の画像は撮れなかったが、半分ガラスの戸の奥を覗くと、左前半分が「調理場+売店」、お店の奥はテーブルがあるみたい。

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上に貼ってあるものを良く見たら、「Tianak」が月火水で、その他は、「meme meal」というお店になるよう。(探したら、食べログにも情報があったし、お店のHPもあるみたい)

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だったら、上の右側のブルーの方の貼り紙は、「meme meal」のメニューかな?
と思いながら、なぜか、釈然としないので、再度行って、お店の中で聞いてきた。

そうしたら、中にいたのは、本日は月曜日だから当然ianakの人で、その人に聞いたら、「月火水は、Tianakというianakのパンも売るが、ランチが主なお店とのこと。食事と一緒にパンもどうぞという感じ」
だから、あの表のブルーの方のメニューは、Tianakのものなのだって。メインが「牛肉の赤ワイン煮込み」か「豚のロースト フヌイユソース」と、沢山のパンと野菜が○きますと書いてあって、今週の野菜と、ツナとコーンとミニトマトのキッシュと書いてある。
これで、千円なのだって。

そして、ianakのパンは、2時過ぎに鳥越に到着するけれど、そんなに種類は多くない予定とのこと。
わ~、やめて、やめて、私は糖質制限中なのだから、と言いながら、「明日、また、見に来るね」と帰って来た私。

そして、もう一つのmeme mealというお店は、ianakとは何の関係もないお店で、何を出すか全く知らないとのこと。

場所的に、新しく引っ越してきたカキモリから5分もかからないところだから、そこのお客さん狙いかも。
(TianakのTは、鳥越のTかしらね?Tと略したほうが恰好良い、確かに)

<おまけ>
Google Mapでこのお店のあるビルを表示させると、「トートーニー」と出てくるので、調べてみた。(以前から、このビルの前に人が並んでいたり、たまに、1Fのシャッターが開いて、何か催し物をしているので、何だろう?と思っていた。)
そうしたら、同じビル3Fに「toe to knee/トートーニー」という会社があるみたいで、若いおしゃれな人たちに人気のよう。
この会社のFBにあるマーク、確かにこのビルの前で見たことがある。

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# by mw17mw | 2018-09-17 17:39 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)
今日は、「カメラを止めないで」という映画を何の予備知識もないまま、私の行きつけの美容院のお兄さんが面白いと大絶賛だったので、見てきた、席は満員。
映画が始まり、初め30分くらいだろうか、つまらなくて、「良く誰も席を立たない」と思ったが、その後から、どんどん面白くなって行った。
この映画、何も知らないまま、見るのが一番のお勧め。

---本題です---

キウイフルーツをヨーグルトに一つ入れて200gのヨーグルトを食べるのが定番化している。

で、キウイフルーツの簡単な剥き方・切り方を研究してみた。

剥き方は、まず、ナイフで両先端を切り落とし、その後、ピーラーをその切り口に当てて、剥いて行くのが、一番楽と気に入った。(キウイのヘタがあった方の先端は、芯がちょっと深くまであるので、それはそれで、ナイフで取り除く)
←このやり方は、「キウイ 切り方」で検索すると、同じやり方が出てくるけれど、1件だけかな?

剥いたキウイは、卵切り器に乗せて、線が貼ってある方(裁断器部分)を下すと、均等にきれいにスライスできることを発見。
(インターネットで検索しても、「卵切り器で、キウイ裁断」は、出てこなかったと思う)

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でも、本当は輪切りではなく、棒状か、みじんになったキウイが欲しいわけなので、きれいに切れたキウイを道具から外し、キウイ半分を面を平らにして、広い面を一番下にして、積み重ねて卵切り器にキウイを乗せて、線の張ってある裁断器部分を下してみたのだが、これはだめみたいで、数切れのキウイがその途中で汚くずれてしまい、丸ごとの時のようにきれいに切れないのだ。
何度もやってみたけれど、絶対きれいに切れないので、あきらめた。
丸いスライスのままでも、ヨーグルトに入れて、食べる時にスプーンで食べ良く切れば、問題がないよう。

このやり方は、簡単に素早くスライスできるので、お勧め。
(この部分が面倒くさかったら、毎日続かないと思う)

そうそう、今日は写真を撮ろうと思ったのだが、台所にあった卵切り器に錆が出ているのが気になって、合羽橋のTDIに新しいものを見に行った。
そうしたら、今家で使っているタイプしかなく390円、だったら、100キンも見てみようと、ROXの中のダイソーへ行く。
ダイソーにも卵切り器があったのだが、卵のサイズがS,M用と書いてあり、確かに卵を置く部分が家にあるものよりちょっと小さいような気がした。(買いに行くときに、今までのものを持っていかなかったのだ、おバカ)
それで、サイズのこともあるけれど、今後長く使うと思ったので、TDIに戻って、今までと同じものを買って帰って来た。
ステンレス製と書いてあるけれど、ちゃんと水切りして、乾燥させないとね。

また、ステンレスの刃に持ち手がプラスチックのピーラーも、適当な洗い方をしていると、プラスチック部分に、野菜のアクが残るのか、汚くなりやすい。
私のも汚くなったので、買い替えようと思ったが、ま、一度試してみるかと、漂白剤を薄めたお水をコップに入れて、そこにピーラーのプラスチック部分だけを浸けておいたら、相当綺麗になった。
また、刃に近い部分も、できるだけ、刃を浸けないように漂白剤に浸けたり、ブラシに粉のクレンザーをつけて磨いたら、こちらはきれいになって、買い替えしなくて済んだ。

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# by mw17mw | 2018-09-16 20:42 | 調理・料理研究 | Comments(0)
私が浅草に近い場所で生まれ育っているが、盛り場としての浅草に詳しいかというとそんなことはない。
私が思うに、東京の人は皆、生まれた時から、都心を向いて暮らしている人が大半だと思う。
そうすると、私は、御徒町とか東京駅の方、銀座方面を見ながら、暮らしていたから、相当おばさんになるまで、我が家から都心と反対側に位置する浅草には詳しくなかったのだ。
だから、浅草は、親が親戚を案内するときに連れて行かれるような場所でしか知らなかった。
ということで、観音様と仲見世とか新仲見世くらい、わかっていた程度。

その後、40歳のとき、台東区の実家に戻り、自転車であちこち行くようになって、浅草全体を知った。
だから、西参道商店街とか、奥山何とかとか、ひさご通りとか、WINS(場外馬券売り場)や花やしきに近い地域は、40過ぎて初めて知る地域であった。(ま、花やしきくらい、名前は知っていたが、我が家は、花やしきではなく、後楽園遊園地に連れて行ってもらっていたし)

な~んて、また、前置きが長かったのだけれど、その奥山とか西参道には、最近ずいぶんきれいに整備されたし、新しいお店も増えたのだけれど、「え、まだ、そんなものがあるの!」と思えるような昔ながらの商店や食堂があったりする。

他の東京ではもう見ないような、確か、ずっと以前関西に住んでいたとき、奈良の談山神社の参道とか、清荒神の参道で見たような覚えのある茶店というのか、ずっと江戸時代から軽食を食べさせるような簡易食堂みたいなものがあったりする。
当然、私は入らない。(何故だろう、そういうお店の食べ物は大衆食堂的で、丁寧に作っている感じがせずに、美味しいと思えないからかも。)

で、奥山おまいりみち商店街にある君塚食堂については、存在は知っていたが、まさか、私がこのお店に入ることになるなんて。(笑)
ま、私好みの焼きそばに出会えればめっけものだし、桃猫さんの推薦であるから、その確率も高いだろうし、入ってみようかという気になって、卓球の帰りに寄ってみた。

何だかね~、お店の前に、おでんのお鍋を置いて、本当に昔風。(でも、建物等は手を入れられ、きれい)


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(お店の人が「それは何?」と聞く外国人に「fish cake! in japanese oden」と説明していた、なるほど。)

下の画像が小さいので、良くわからないかも知れないけれど、お店の前に飾ってある食品サンプル、和洋中華、何でもある感じ。
やはり、こういうお店は大衆食堂と呼ぶべきなのか?
う~ん、多分、観光地における観光客向け軽食食堂?
.
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中に入ったところ、気取りなく、色々なものが客席から見える位置に置いてあるけれど、整理されている。

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テーブルにあるメニューを見ると、麺類、ご飯類、定食、単品の他、おもち類があるところが良いな~。

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裏をひっくりかえすと、店頭で販売していたおでんの他、味噌おでんもあって、楽しい。
ジャスト私の感想なのだけれど、食べ物は安いけれど、アルコールは安くないような気がする。

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(それと、このメニューを見ていたら、子供の頃、聚楽なぞに何故惹かれたかわかったような気がした。
そうだ、聚楽には、お子様ランチ、ハンバーグ、クリームソーダなぞのモダンなものがあったからだと思う。)

で、桃猫さんご推薦の焼きそばを取ってみた、500円。
これが美味しく、勉強になったので、びっくり!
味は良いのだが、これがソース焼きそばではなく、醤油味、もしくは、麺つゆ味だったのだ。
中に入っている具は、キャベツと揚げ玉のみ、上にかかっているのは、青海苔ではなく、普通の黒い海苔の刻み海苔と紅しょうが。

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調味液である麺つゆが甘さ少なく、濃過ぎず、麺に程よく絡んでいる程度だったので、最後まで飽きずに食べられた。
また、麺が普通の焼きそば麺よりストレートで、どちらかというと、ラーメンなぞに使っている茹で麺に近い感じ。
確か、焼きそば麺というのは、普通の中華麺を軽く茹でた後、蒸して作ると思ったが、その蒸し方が市販の焼きそば麺より弱いと思った。
そしてそれはそれで、美味しかったし、こういう美味しさもあるのだと新発見でもあった。
このお店が自分で中華麺を焼きそば麺に加工していることは考えにくく、こういう焼きそば麺を作っている製麺所がどこかにあるということなのだろう。
桃猫さんがこのお店で焼きそばを食べたのは、2010年1月26日あたりだろうから、もしかして、その頃は、ソースの焼きそばだったのかも知れない。

こちらの方が、麺つゆを使っているということを除けば、私の理想とする焼きそばに近いかも知れない。
何だか、ただの観光地の観光客向け食堂と思っていたが、焼きそばの出来を考えると、このお店の料理人さん、結構料理名人かも知れないと思うし、向いている方向が私と相通ずるところもある料理好きな方と思った。

食べログのコメントを読むと、料理を褒めている人が多いように感じる、今度は、焼きそば以外のものを食べてみたい気もする。
(でも、土日になるのか、競馬開催時は、馬券握ったおじさんで、混むらしい、そうなると、それ以外の人は入りにくいかも)

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# by mw17mw | 2018-09-15 07:17 | 飲食店・菓子店 | Comments(4)