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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 08月 20日 ( 1 )

確か、生卵の賞味期限というのは、「生で食べる場合の賞味期限」で、それを過ぎても加熱すれば食べられると私は聞いている。
で、そのことについて書こうと思ったけれど、季節により賞味できる期間の長さは違うし、生卵の場合、半熟卵の場合、ゆで卵の場合とそれぞれ数え方が違うようなので、この「卵の賞味期限切れはいつまで食べてOK?」という記事を参考にしてください。

で、卵のお尻に穴をあけて茹でた場合、確かにきれいに殻が剥けるのは確か。(ただね、先程の卵の賞味期限切れの計算の場合、殻が無傷の場合、傷がついている場合では数え方が違うよう、このような穴あけ卵はどちらに数えるのだろうか?)

今まで、私の場合、ビタクラフトの小鍋で6分、6分半、7分で茹でてみた。
それはやり方のちょっと違う白ごはん.comの「ゆでたまごの作り方(半熟から固ゆでまでのゆで時間のまとめ)」 の分数ごとの茹で卵の画像の7~9分あたりの感じにできあがった。
(白ごはんの分数は、白ごはんの方は、沸騰したお湯の中に冷蔵しておいた卵を入れて茹で数え方なので、マツコさんのレシピとはやり方が違うので、ご注意ください。及び、最初の1分半卵黄が真ん中になるようにするみたいなことは省略しているみたい)

ゆで卵 作り方」で検索すると、必ずしも、マツコさんで紹介された「冷蔵庫から出して常温に戻してから」というレシピばかりではなく、白ごはん/comの「冷蔵庫から出したばかりの卵」を使うとか、「常温に戻した卵をお水から茹でるやり方」なぞ、色々あるみたい、ご自分のライフスタイルにピッタリくる方法を決め、いつも同じ鍋で繰り返すことにより、ゆで卵を上手に作れるようになると思う。

その他、白ごはん.com

では半熟煮卵の作り方が載っている他、その卵をきれいに切るには、糸を使うと書いてあって、大変役に立っている。(まだ、やっていないけれど)

これは私が作った半熟卵、包丁で切ったもの、確かに汚い。(笑)
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この下の画像は、饗 くろ喜で食べたおそばについてきた味玉。
そうか、これは、きっと糸で切ったからこんなにきれいなのだと、納得。

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さて、ゆで卵にする卵のグレードだが、私の場合、10個で100円の白い卵と、10個で200円強の地養卵でしか作ったことがないのだが、味に少しは違いがあるけれど、大した違いではない気がしている。
それより、美味しい塩をかけて食べたり、お醤油をちょっとかけても大して美味しくない場合、削り節を少しかけて食べると美味しかったりする。
でも、もうちょっと色々な卵で比べてみようと思う。

今回、2回で終わるかなと思っていたのだけれど、下のゆで卵を包丁で2つに切った画像を見て、ふと疑問に思ったのだ。
黄身の周りがグレーになっていること、これって、私としては、1日以上冷蔵庫に入れておくと出てくる色だと思っていた。
今回、それを「ゆで卵 卵黄 グレー」で検索したら、沢山の回答が出てきたが、結局は「茹で過ぎ」なのだって。
そんなに長い時間茹でている気もしないのだが、そうだ、最後、冷水で冷やすというのを、常温のお水に茹で上がりの卵を入れて、2,3回お水を替えたりしているが、そういうのが茹で過ぎの原因だろうか?
ということで、4,5日後になると思うが、「茹で過ぎ」に気をつけて、卵黄の周囲にグレーの色が発生しないように茹でることを3回目で報告したい。
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by mw17mw | 2019-08-20 19:19 | 調理・料理研究 | Comments(6)