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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 08月 19日 ( 1 )

この時のマツコの部屋、ざっとしか見なかったが、興味が湧いて、結構ゆで卵を作るようになった。(週に一度か二度は、卵2個ずつくらい茹でている)
だから、大抵は冷蔵庫にゆで卵が入っている感じなのだが、ま、料理によっては温泉玉子が欲しい時もあり、両方ないと不便。(笑)
でも、調べてみたら、ゆで卵は、卵が新鮮でない方が良いらしい、だったら、温泉玉子は?と調べてみたら、温泉玉子については、卵の新鮮さに触れないレシピも多いが、ニ三のレシピに「新鮮な卵を使うこと」と発見。
そうか、卵を1パック買ってきた場合、そういうことを気にしたら、一度に両方の卵を作ることはできないのね。(そんなこと気にすることはないと思って2つとも作ってしまうことも可能は可能だけれど)

私が思うに、温泉玉子より、半熟に近いゆで卵の方が美味しいような気がする。

マツコの部屋のゆで卵の作り方というか、コツは、下記のとおり

1.新鮮な卵ではなく、買ってから3日以降がベスト(と、このページには書いてあったが、買ってから3日以降って、良く分からない)
2.冷蔵庫から出したばかりではなく、常温に戻した卵を使う
3.大きさはMがベスト
4.卵のお尻に穴をあける
5.お湯の高さは18㎜程度で、沸騰してから、卵を入れる
6.最初の90秒は菜箸なぞで卵を動かして、黄身が真ん中に来るようにする
7.茹で時間は、半熟で6分30秒、しっとり固めが8分30秒、固ゆで10分
8.冷水ですぐに冷やす

まずは、卵のお尻に穴を開けてみた。
最初は、画びょう、次は安全ピンで穴を開けてみたが、結構簡単にできた。
力を入れ過ぎないように、でも、お尻の殻の一点を集中的にぐりぐり針の先を回していると自然に穴が開いた!
しっかし、安全ピンはともかく画びょうはなくしやすいし、100均に穴あけ器があれば、買ってしまおうと思い、ダイソーに探しに行ったら、簡単にあった。(合羽橋のTDIにはなかったから、そんなに大げさな道具ではないし、100均にしかない道具になってしまったかも)

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この穴あけ器で開けた穴は、画びょうや安全ピンで開けた穴より小さめ、また、この道具は、マグネット付きで、冷蔵庫の扉に貼っておけるので、台所で遭難する可能性低くお勧め。

実際に穴を開ける時、久々で、「あら?卵のとがった方だっけ?丸い方だっけ?」とわからなくなったり、現代の卵って、上下でそんなに丸みに差がないみたいで、2つばかり、間違えて、細い方に穴を開けてしまった。(笑)
(正解は、「でんとした丸いお尻の方に穴を開ける」、卵の断面図によると、丸いお尻の方に気室という空気の溜まったところがあり、そこの空気に繋がるところに穴を開ける分には問題がないのだが、反対側に開けてしまうと、茹でている間に、その針穴から、卵の中味がニョロニョロ出てきてしまい、食べられないことはないのだが、相当量が減ったゆで卵ができてしまい、「さ~大変」状態になってしまった。

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続く


by mw17mw | 2019-08-19 23:30 | 調理・料理研究 | Comments(0)