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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 08月 08日 ( 1 )

台東区南地方って、碁盤の目状で、ちょっとそちら方面に行っていないと、まだまだ新しいお店ができていたりして、その発見が楽しい。

これから、紹介する施設も、実は、合鍵屋さんを探していて、見つけたもの。
我が家の近所には、春日通りを挟んだ反対側に、「カギの救急車」とその隣の錠前の問屋さんみたいなお店でも合鍵を作ってくれていた。
それがカギの救急車がなくなったのは、物理的に店が消えたので、遠くから見てもわかっていたが、今回、合鍵が必要になり、その隣の錠前の問屋さんに作りに行ったら、「合鍵はやめました」と言われてしまった。
「だったら、この近所に他に合鍵屋さんはありますか?」と聞いたら、白鴎高校の先の信号、清州橋通りの白鴎高校西という信号を渡ってすぐ右側にあるそうな。

ということで、そこに行ってみたら、まだ、閉まっていた。
が、入口の横に謎の立て看板に毛糸のストールのようなものがかけられ、毛糸玉が置いてある、あれは何だ!...。

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どうも下の黒板に何かが書いてあると思って、めくってみると、「編み物を楽しんでいただけるカフェです。2Fにどうぞ」と書いてあった。
ビルの案内を見ると、二階は、「泉州敷物株式会社」東京支店と書いてあったので、良くわからなかった。

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ちょうど、このカフェの方が郵便受けのところにいて、この黒板をまじまじと見ていた私に話しかけてくれた。
2Fにはカフェの他、編み物を教えたり、編み物の本が沢山揃っていますので、是非遊びに来てくださいとのこと。
はい、今度伺いますと返事して、その日は終わり。

その時、写真を撮れなかったので、数日後、再度行ってみたら、入口壁に貼ってある「ニットカフェ&編み物教室 210Knit」というポスターを発見、家で検索してみたら、210Knitというページが見つかった。
(モノマチなぞに参加されているので、その存在は結構知れ渡っているかも知れない)
細かいことを先日聞けなかったが、やはり、ページを見ると、編み物の本等揃っているそのカフェは、お茶代・施設利用料混みで1時間千円なのだって。

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今度、一回、カフェに様子を見に行って来よう。

それにしても、家の近所に3つ編み物を再開するとしたら、役に立ちそうな施設が3つもあって、嬉しいが、どうも、どれもぴったり来ないというか、最後の一つはまだ内容が良くわかっていない。
ま、焦らずに、色々試してみよう。

<おまけ>
浅草橋の銀杏八幡神社の横、ル・グッテの並びに、「ステッチリーフ」というルーズリーフのお店を発見したのは、一昨日。(何と、開店したのは、7月26日らしい)
また、カメラを持っていなかったので、昨日写真を撮りに行ったら、一昨日は開いていたのに、昨日は閉まっていた。
そして、「店主けがのため、少しの間お休み」の貼り紙が...。
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お店が再開されれば、先程紹介したページに載るらしい。

by mw17mw | 2019-08-08 08:03 | 日常生活 | Comments(0)