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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 08月 07日 ( 1 )

若い頃の私の趣味は、「食べることと料理」の他、読書と編み物があったのだけれど、父が死んで家の仕事が増えてしまったので、編み物を捨ててしまったのだ。
だから、基本的なことはわかる、ただね、私が編み物に夢中になると、ご飯食べない、睡眠時間を削ってまで編み続けてしまう傾向があるので、必ずしも、今後また編み物を始めたいわけではないのだ。
ただ、気づいたら、家の周囲に、編み物教室が3つもあることがわかったので、そのご紹介

<環境ふれあい館リサイクル活動教室>
先日、町会の回覧板で、「アクリル毛糸でたわしづくり」という講習会があることを知り、申し込んで習ってきた。
実は、私が作り方を知りたかったのは、ナチュラルクリーニングで推奨されている「アクリル毛糸でボンボンづくり」だったのだが、間違えてしまった。(笑)
アクリルたわしは、脂っこいお皿には無理だけれど、基本、洗剤を使わずに、水に濡らしたアクリルたわしだけで汚れを落とすもののよう。

で、この講習会、小学校3年生から参加可能とあったが、どう考えても、かぎ針を一度も持ったことのない3年生には永綱は難しすぎて、編むのが大変そうであった。

で、アクリル毛糸とかぎ針を借りて、口頭で習いながら、編んでみた。
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(左が私が編んだもの、右が見本)

編み図とかあれば、家でも作れるのだろうけれど、それもないらしく、ま、いいかで終わってしまった。(ま、いいさ、家に編み棒もないし)
(アクリル毛糸は100均で1種類太いものしかなく、手芸店も町から消えていて、どこで買ったらよいかわからなかったが、吉池の中のユザワ屋に「ハマナカボニー」というアクリル毛糸があると教えてもらった)

その時の町会の回覧板を見ると、こういう講習会の大本は、台東区の場合、蔵前のダンデライオンの隣にある「環境ふれあい館リサイクル活動室」らしい。
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その活動室のスケジュールを見たら、「編み物入門・毛糸網ボランティア」という月1回3回連続の講座もあるみたいだ。(ただ、基礎を教えてくれるけれどdも、基本、編み直しが基本みたい)

<ヴォーグのKeito>
そういえば、浅草橋の路地裏に、数年前、何故だか、小伝馬町のフクモリの近くから、ヴォーグ社のKeitoという主に外国産の毛糸とかヴォーグ社の編み物の本を売っているお店が移転してきて、それを見つけた時はとても嬉しかったのに、また、編み物に取りつかれるのが怖くて一度も行っていなかったので、一度店内を見学させてもらおうと今回入ってみた。(このページの画像なぞが、お店の雰囲気をうまく伝えている)

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ま~、ここは華やか、素敵な毛糸や作品が揃っているし、私が編み物に凝った時代より、糸の種類も増え、何だかね~、どんな作品でも、センスの良さが際立っているような感じ、何だか、近づきにくいな~。(そうそう、おしゃれのセンスがないと、編み物に近づけない感じがした。)
編み物の本も、色々出ていて、全て昔より垢抜けて素敵に見える。
お店のHPを見てもわかるように、小物とか、講習会もあるよう。
もし、何をしたいかわからない場合、気に入った小物の講習会でキットを使って何かを作るのも楽しいと教えられる。
素敵なセーターから小物、バッグなぞを見ていると、自分が何をしたいのか良くわからなくなってしまった。
そもそも、この暑い季節に編み物を見ても、食指がわかないのは確か。

ま、この後、偶然、もう1軒、編み物関係の施設を見つけたので、明日、ご紹介。

by mw17mw | 2019-08-07 22:38 | 日常生活 | Comments(0)