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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 07月 11日 ( 1 )

詳しいことは省きますが、今朝、気づいたら、ニャンコは息を引き取っていました。
何時にどう亡くなったのかはわかりませんが、私が見ているうちは閉じていた口が大きく開いていたから、最期、大きく息を求めた時に命が終わったのかも知れません。
私が猫小屋から出そうとしたときにはもう死後硬直が始まっていて、身体は温かいのに四肢が固定されて動かない状態でした。
「何かの間違い?お医者さんに行けば治る?」と最初は思ったのですが、閉じない口、動かない四肢に、段々「これが死ぬということなのだ」と納得して、先程、家にあった段ボール箱に移しました。
彼女の体は静かに眠っています、魂は、部屋のどこかにいるのかな?
(生きているって、すごいですよね、生きていると、お腹がスーハー動いて、身体全体が温かくて、足も触ると自由に動きます、生きているって、不思議でしかも素晴らしかったと改めて思います。)

まだ、あっけに取られていますが、最期、苦しんだ様子がないことだけが、せめてもの救いです。

死因ははっきりしませんが、今回つくづく感じるのは、食欲0になって痩せ細っていく猫の肢の弱さとけいれんと排尿問題です。
見ていると犬には市販のおむつがありますが、猫にはありません。
肢が弱ると、トイレに行くのも大変だし、している間にけいれんが起き、足がよろけて倒れたりして、それがまた、夜中だと何時間か放ったらかしになってしまいます。
その問題があるとは気づかず、前もって考えておかなかったダメな飼い主でした。

平井から拾って来て5年9か月超の付き合いで終わってしまいました。
今日一日部屋で一緒に過ごした後、明日、火葬に連れて行こうかと思います。
今後、そのことともう一回くらい、ニャンコについて、書かせていただくかも知れません。

これから、じわっと悲しさや淋しさが襲ってくると思います。
皆さまもきっとこのブログで読んでいた猫のことなので、きっと私の悲しみを分け合っていただけていると思います。
ですが、とうとう終わってしまいましたので、そのご報告をいたします。

今までずっと私の猫のことを読んでいただき、また病気になってからは心配していただき、大変有難うございました、心から感謝しております。

多分、表面だけかも知れませんが、ブログは、明日か明後日にでも普通に戻ろうと思います。

by mw17mw | 2019-07-11 09:26 | | Comments(6)