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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 07月 08日 ( 1 )

この前の土曜日は、ずっと雨だったっけ?
お昼頃少し止んだので、自転車で食事を求めて走り出した。
方向的には浅草橋に向かい、路地裏で、「寿し政」のランチメニューを見つけて、入る気になったのだ。

(写真を見る限り、ちらしの方が具が多くてお得な感じで惹かれた。)
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ご存知の方はわかるだろうが、寿し政さんというお店は、路地からもっと路地に入ると、向かい合って二軒あるのだ。
ま、ランチのメニューが普通の路地(自動車が通れる)にあるのだから、どちらかが開いているだろうと思って行くと、向って、左側の本館が開いていた。(右の別館は、夜だけのお店のよう、この2店、親子関係とのこと)

本館をがらっと開けると、冷蔵ネタケースの前にカウンターと言う昔からのお寿司屋さんのスタイルが目の前に広がる。
ランチといえども、回らないお寿司屋さんに入るなんて、何年ぶりだろう。

感じの良い老齢のご夫婦二人で切り盛りされているお店のようで、おばさんが先客のお皿を片付けているところであった。
(雨だものね、お客少ないよね)
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これが、ランチのちらし寿司。握りと同等の具の他、シイタケの煮含め、酢ばす、イカのげそとえんぺらを甘辛く煮付けたもの(煮イカ)など昔風お寿司の具材が見えて満足。
(こういう昔風の野菜が入っているから「ちらし寿司」で、生ものばかりのものが、「海鮮丼」?)
その他、どう見ても玉子焼きは自分のところで焼いた感じだし、その他にでんぶやかまぼこが入っているところが昔風。
(改めて画像を見ても、立派なちらし寿司に見える)

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酢飯は、甘さがなく、濃くなくさっぱりしたタイプ。
生魚も美味しかったが、特にまぐろの赤身と中トロになるのかな、保存法が良いのか、とろっとしていて両方とも大満足。
(そこらへんなのか、さすが、昔からの職人さんならではという感じ)

だいたい全て美味しくて、昔風のものも入っていて、満足。

by mw17mw | 2019-07-08 17:20 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)