人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 06月 13日 ( 1 )

2019鳥越祭りスナップ

今年は、本社が我が家の近所を通ったので、短い時間だったが、見に行った。
まずは、天狗さん、本名は、猿田彦さん。
何でも、猿田彦さんについては、何度説明を聞いても覚えられない。
何でも、芸能の神様とか、先導役をする神様とか...。

d0063149_14242166.jpg

この猿田彦さんの特徴は、長い杖をついているとは言え、一本刃の下駄で歩くこと。
これは、日ごろ訓練していないと、うまく歩けないらしい。
昔は、そこら辺の人を雇って天狗さんに仕立てているのではと言われていたが、一本下駄で歩ける訓練をしている専門の芸人でないと歩けないとのこと。(一日中々人が歩いているのか、途中で交代しているのか等はわからない)

d0063149_14242481.jpg

鳥越神社の白い半纏を着ているお兄さんたちが持っている長い竹の竿は、鳥越本社の通り道でお神輿に引っかかりそうな電線を上にあげるもの。

d0063149_14244849.jpg
1枚くらい、本社の画像を...
(本当は動画を上げたいのだが、できないので)

d0063149_14245422.jpg

今年のお馬さんは、小さく可愛いタイプであった、足首の太さが特徴的で、小ささから言っても、もしかしたら、日本古来の馬?
d0063149_14245170.jpg

お馬に乗っている神主さんに赤い傘をさす係のお兄さんは、その他、馬で進む道と一般通行人の進む道をロープで分ける際にも手伝っている働き者であった。

d0063149_14243930.jpg

後ろからついて行くこの一輪の道具やしゃべるを持って歩く人は、勿論、お馬さんのお世話係。砂とか、持って、お馬さんの落とすものを始末して歩く、ご苦労さん。

d0063149_14244481.jpg
本社の渡御には、色々な人が長い行列を作ってにぎやか。
こちらは、町内みこし、それでも、笛や太鼓の生演奏だもの、盛り上がる。
d0063149_14250232.jpg
<おまけ>
お祭りの間、上野のタジマヤに行く用があって、いつも通り、日暮里-錦糸町のバスが通る道より一本北を走ったら、何と、「朝倉彫塑館収蔵庫」という建物があってびっくり。
へ~、朝倉彫塑館には、彫塑館に入りきらないくらいの朝倉さんの作品があるのだ、きっと。
東京都台東区竜泉2丁目6−13
d0063149_14250446.jpg

by mw17mw | 2019-06-13 14:55 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(3)