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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 06月 11日 ( 1 )

本来なら、枝豆を蒸す話を書きたいのだが、枝豆を蒸したのは、2週間くらい前だったか、今となってはどのレシピを使って作ったかわからなくなったので、思い出すか、再度作ってみるかの時間を下さい。

ということで、今日は最近人からもらった美味しいお茶漬けの友の話を。(全て、お赤飯の友にもなるけれど)

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<画像左下の濡れた細切り昆布の佃煮>
これは大田区在住の従姉妹がくれたもの。
何でも、自由が丘の佃煮屋さんで売っている「紫蘇の味がする昆布の佃煮」とのこと、へ~、自由が丘にも佃煮屋さんがあるのだと意外であった。(この佃煮の本当の名前は忘れた)
(自由が丘も古くからの住宅地だから、昔から住んでいる人たちが大切にしているお店に違いない)
これを開けて食べたら、ちゃんと紫蘇の香りと味がするし、とても美味しく気に入った。
お店の名前とか今となっては包装紙を捨ててしまったので、「自由が丘 佃煮」で検索したら、「中島」というお店が出てきた。
確か、従姉妹の口から、我が家の方にありそうな佃煮屋の名前、鮒とか佃とかつかず、ごく普通の名字が出た覚えがあるので、この中島さんだと思う。
何でも駅の近くの自由が丘デパートの中にあるみたい。

<画像右下の乾いた塩昆布の細切り「まつのはこんぶ」>
これは昨年末に目黒の従姉にいただいたもの、何でもすっぽんの出汁で炊いた塩昆布とのこと。
これまた、包装紙なぞを外したら、銀色のプラの袋だけになってしまい、すっぽんおだしで炊いた塩昆布としか覚えていない。
(メーカーの名前はプラ袋のどこにも書いていない)
高そうなので、大切に食べているので、まだ、残っている。
この前の土曜日、人生最高のレストラン「石原良純」編を見ていたら、「すっぽんの出汁で炊いたまつのはこんぶ」という言葉が出てきて、「あ、私がもらったあの塩昆布は、その名前だったのだ」とわかった。
これも美味しいし、評判が高いが、ついつい、ケチケチ食べてしまう。(笑)
(「松葉昆布」で検索したら、すっぽんのだしで煮るのは、花錦戸さんのものだったから、間違いないと思う)

テレビの内容
「石原家オススメ!ご飯のお供
良純さんが徳井さんだけに、こっそり教える“とっておきの美味しい一品”は、白いご飯が大好きだという良純さんイチオシの“ご飯のお供”。塩昆布をすっぽんの出汁で炊いた「まつのはこんぶ」。ご飯のお供だけでなく、お酒のツマミにも最適だという。
*店舗情報:「花錦戸」取扱店舗:髙島屋オンラインストア、日本橋髙島屋、大阪髙島屋ほか」

<画像上「自家製牛肉のしぐれ煮」>
冷凍しておいた牛肉の細切れが100g近くあったので、牛肉のしぐれ煮を適当に作った。
合わせる生姜は、浅草橋の野菜スタンドのものだが、そうこだわらなくても、国産の生姜で十分だと思う。
今回は解凍した牛肉を沸騰したお湯に入れて、泳がせ、アクを取ってから、調理したこと。
日本酒、醤油、みりん、お砂糖の量は適当であったが、やはり、難しかった。
湯引きした牛肉を使うと確かに煮てもアクは出ないが、出来上がり、同じくうまみも少ないような気がした。
今回は生姜の味を生かしたいので、生姜は、最後に入れて、ちょっと煮て、つゆに混ぜてそのまま冷ます。

ただ、この生姜のしぐれ煮は、冷めたら、相当牛肉に味が戻り、湯引きしないで作るしぐれ煮はかなわないものの、相当味がまともになったのでホッ。
また、千切りした生姜が、生姜の味がするとともに、牛肉を甘辛く煮た汁を吸っていて、生姜を単独で食べても美味しかった。

でも、牛肉を美味しく煮るため、もっと研究しなくては。

by mw17mw | 2019-06-11 20:37 | 食材・食材のお店 | Comments(0)