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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 06月 08日 ( 1 )

で、これらのレトルトカレーをいつ食べるかと言うと、私の場合、朝が一番多いかな?
今、ダイエットは特段していないのだけれど、やはり、夜はご飯をなるべく食べないとか軽くしているので、どうしても、朝しっかり食べたいときが多いのだ、だから、そんなとき、これらのレトルトパックがあるとつい手が伸びてしまう。(笑)

また、中味のカレーとは別の話で、レトルトパックそのものについてなのだが、ハウスとS&Bでは便利さに相当差がついていたのにはびっくり。
S&Bは、レトルトパックのままお湯につけるか、容器に移してラップしてチンなのに対して、ハウス食品は、ふたを開けて折り返しただけの形で電子レンジでチンするだけ。
ハウスのやり方は、ハウスが特許を持っているのか、特許を持っている会社と独占的に契約しているのか?

また、カレーの値段なのだが、最初に買ったのは、スーパーのライフで、5月30日に2つ買ったら、一つ249円だった。
「その値段は5月31日まで」と30日には値段のところに書いてあったのに、5月31日に二つ目を買いに行ったら、棚の表示では、魯珈の方だけ値上げしてあったのでびっくり。
(その日の朝、TBSのビビッドで、魯珈の斎藤絵理さんの特集をしていたからかと思ったが、レジでは値段が直っていなくて、家に帰ってレシートを見たら、前日と同じ特価であった。)
しかし、6月1日からは値上げされ、S&Bの「噂の名店シリーズ」は278円に、ハウス食品の「選ばれし名店シリーズ」は、何と、298円に値上げされていた。

そうそう、先日オーケーに行った時、値段をチェックしたら、両方のシリーズとも248円だったが、魯珈の方は欠品になっていたので、買えなかった。

この2つのカレーは、美味しいのだけれど、商品の原材料を見ながら食べると、「この香辛料はこんな味なのだ」と勉強になる。
そういえば、先日、NHKのプロフェッショナルで、「仕事の流儀「王道と革新、2人のカレーSP」を見たのだが、それに取り上げられている革新派のシェフが、斎藤絵理さんではなく、植竹大介さんという「旧ヤム邸」という大阪で評判を取ってから下北にお店を構えるシェフだったのだ。
この人にも興味があったのだが、ハウス食品の「選ばれし名店シリーズ」にこの方の「牛豚キーマカレー」と言うレトルトがあり、その「キャッチコピー」が「カルダモンの爽やかな香りと6種具材の食感」とあるので、こりゃ、カルダモンの味が覚えられると思って、買ってきた。
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食べると、ペパーミントほどすっきりしていないが爽やかな香りがして、「これがカルダモンの味か」と勉強になったし、6種の具材といって、ごぼうとぶなしめじなぞが入っていて、野菜多めの感じでこのカレーも気に入った。
当分、この3つ常備しようと思っている。

それにしても、この3つのお店、行ってみたいが、特に魯珈さんに入るのは大変だと聞いているし、ま、当分、レトルトカレーで満足していよう。(特に魯珈の斎藤さんは、上ねんツ大陸、ビビッドで特集された他、本日の、アド街「新宿百人町」特集でもお店とご本人が取り上げられるみたいで、当分入りやすくなる要素は0と思う。)

そうそう、NHKのプロフェッショナルに、「王道のカレー」で荻窪のトマトというカレー屋さんが取り上げられ、小麦粉を炒めてルーの作り方が、昔レストランで一般的に行われていた製法ながら、余りに手間がかかるので、今では、そのトマトというお店でしか味わえないとのこと。
そうか、今まで、「欧風カレー」というと、バナナとかフルーツが入っているフランス風のカレーをイメージしていたが、実は、「欧風カレー」には、フランス風とイギリス風があるのかも。
イギリス風である小麦粉を香ばしく炒めたカレーが私の基本なので、早いうちに荻窪のトマトに行きたい。
(私が自分で作るカレーが小麦粉を香ばしく炒めるカレーであるから、そのトマトさんのカレーにどうしても興味が行くのだと思う。
どうして、そうなったかというと、酒屋だった父が中華料理屋に配達に行った時に、調理場で料理人の人にカレーの作り方を習って帰って来て、以来、うちの父親が牛耳った我が家のカレーは、小麦粉を香ばしく炒ると同時に、鶏ガラスープで薄めてカレー粉も入れて作ったものとなったのだ。)

by mw17mw | 2019-06-08 10:10 | 食材・食材のお店 | Comments(8)