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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 06月 01日 ( 1 )

<ルートブックスの中にルートパン発見>

今週、火曜日に、台東区役所で、参加しているサポーターの講習会があって出かけ、その後に、他の知り合いたちがルートブックスの場所を知りたいというので、案内したのだ。

ルートブックスって、入口から右と左に分かれており、右の方に入ると、ルートブックスの本屋さん兼カフェ部門みたいな広い部屋に入る。
以前は、その左に入ると、こちらはグリーン専門で、売り物の観葉植物が沢山置いてあったのだが、今回行ったら、その観葉植物を殆ど片付けて、パンを作って売る作業場兼売店になっていたので、びっくり!

コックコートを着た若い女性がお店番をしており、その後ろのガラスで区切られた作業場で若い男性がパンを作っていた。
その女性に色々聞いたら、この3月からここでパンを作って売るようになった、そして、作業している若い男性はその女性のご主人で、以前はパティシエだったとか。
そして、ここのパンは、テイクアウト以外、隣のカフェに持ち込んで食べること可能とのこと。
へ~、でも、直感的に、盛り場で藻商店街でもないこんな目立たないカフェの中ででパン屋さんを開いても、余り売れないのではないかと思うのだけれど、そうでもないのかな~、ここを足場にして、活躍の場を広げようとしているのかな?

今回、友人が買うのを見ていただけだったが、ルートブックス自体がこだわりのカフェなので、皆素材も良いものを使い、値段も高め、また、作っている人が元パティシエのせいか、カラフルなパンが多い印象だった。

このパン屋さんについて、検索したら、植物に囲まれた豊かな時間を過ごせる書店「ROUTE BOOKS」に、パン屋さんがオープン。に詳しく載っていた、やはり、原材料にこだわっているし、クロワッサンが自慢の「ルート パン」という名前のお店とのこと。

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<Pascoの芳醇食パンを買ってみた>

Pascoの芳醇食パンが、湯だね製法とのことで、試しに、半斤買ってみて、1枚トーストして食べてみた。
確かに、7-11のゴールドとか、ヤマザキの食パンに比べて、食べた時に余分な味がしないところは良かったが、ただ、やたらに甘い味だったので、がっかり、私には向かなかった。(残り二枚は少し乾燥させて、生パン粉にして、冷凍してしまった。)

同じPascoの芳醇イングリッシュマフィンは余り甘くないのに、どうして、同じシリーズのこの食パンは甘過ぎるのだろう?がっかり!

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by mw17mw | 2019-06-01 08:24 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)