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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 27日 ( 1 )

<淡路島焼きプリン>
最近、オーケーストアに行った時に必ず買うようになったのは、淡路島乳業の淡路島焼きプリン。
原材料がシンプルで、「淡路島産牛乳、液体全卵(国産)、砂糖、カラメルシロップ」、何が無添加かわからないが、表面に無添加と書いてあり、淡路島の工場で作られている。
原材料がシンプルだから、味もシンプルで余計な味がしないところが気に入っている。
3つで139円だったかな?
欠点としては、淡路島で作っているせいか、他の地域生産のプリンより、賞味期限が若干短く感じられることと、時々欠品していること。(人気あるのかな?)
昨日、買いに行ったら、欠品だった。(残念)
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<おとうふ工房いしかわのお豆腐>
先日、カンブリア宮殿で、「おとうふ工房いしかわ」という愛知県のお豆腐メーカーが紹介された。
他にも他のメーカーより優れているところも紹介されていたが、一番気になったのは、「何でも、従来の製法で作ったお豆腐には、大人は感じないけれど、子供は感じる豆腐の嫌な臭いがある」とのこと。
それは、オリゴ糖を製造過程で使うことにより、オリゴ糖の甘みや味は出ないで、豆腐の匂いがオリゴ糖でマスキングされ、子供が苦手としない豆腐の味になると言っていた。
私はその豆腐の臭みの経験がないので、良くわからなかったが、何でも、おとうふ工房いしかわのお豆腐は、全国のライフというスーパーでオリゴ糖入りのお豆腐を扱っているとのこと。
ライフだったら、家の近所に何軒かあるので、見に行ったら、きぬともめんと一種類ずつ売っていた、大きくて結構高い値段だった。(値段は失念)
きぬを買って来て、やっこで食べてみたが、オリゴ糖の匂いマスキング効果なのか、嫌な臭いもしない代わりに、旨味に繋がる大豆の香りも消えていて、どちらかというと無味無臭のお豆腐に感じてしまった。
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最近、充填豆腐に独特の匂いと言うか味を感じて、生で食べる時は充填豆腐を買わなくなっていた私だが、このお豆腐は、充填豆腐ではなく、国産大豆を使った「豆腐」に分類されるが、でも、この味気ないお豆腐は私に向いていないと思った。
ま、普通のお豆腐は苦手と言うお子さんがいる人には価値があると思った。

<卵切り器買い替え>
私はキウィを切る時、卵切り器を使っているが、初代のオール金属のものは、ピアノ線みたいな線が切れてしまい、壊れてしまった。
やはり、茹で玉子を切ることを前提として作られている道具なので、キウィは固すぎるのかも知れない。
でも、だったら、手で切るのと言うと面倒なので、新しい道具を買ってきた。
今度は、多慶屋で売っている切断するピアノ線が張ってある麺だけ金属で、他は、プラスチックのタイプ。
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何も考えずに、包装紙をはがし、捨てて、使い出したのだ。
そうしたら、何度か使ううちに、上の画像の左側の上下のところに、金属の切断道具を収めるところがあり、固いキウィに使うとそこから切断するためのピアノ線が張ってある面が簡単に外れてしまうことがわかった。(一つ目の全て金属製のものはそんなことがなかった)
で、外れてしまうと、どちらを表にするか、どちらを上にするかとか、わからなくなってしまった。(そりゃ、4通りにはめて試せば、スムーズに切れる状態がわからないでもないが、それも面倒だし、そのやり方に確信が持てない。)

結局、多慶屋の家庭用品売り場に行って、売っている商品の写真を撮らせてもらった。
この道具は、キウィを切るたびに殆ど外れるので、卵を切るため以外に使う場合は、予め、正しい道具の状態を写真で撮っておく必要がある。


by mw17mw | 2019-05-27 16:41 | 色々な情報 | Comments(0)