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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 26日 ( 1 )

私の行く美容院の、いつも近隣の情報を交換している若い男性美容師が「タピオカドリンクで一番美味しいのはここらへんではゴンチャ(貢茶)」と教えてくれた。

今回、ROXの中のダイソーに行った帰りに、ROX3の六区通りに面した小さな店舗を見つけて、そんなに混んでもないようだったので、3時半頃入ってみた。

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本当に間口の狭い奥長の空間、注文を受ける女性の後ろ半分が作業場で、結構多くの作り手が控えていた。
そして、残り半分が客が並んだり、待ったりするスペースという感じかな?
客用の椅子は4つくらいあったけれど、落ち着いて飲めない感じ?

入口のところにずらっとメニューが書いてあるけれど、何だか、基本、飲み物のメニューでそれに追加でタピオカなりを追加するみたい。
そして、種類の多いことと言ったら、すごい。
何を頼んだら良いかわからないので、「当店で人気ナンバーワン」と書いてあったブラックミルクティー+タピオカにしてみた。

そこまで決めて、前の人たち4,5人の注文が終わって、私の番で、オーダーしたのだが、それだけではだめなのだ、大きさをSMLの中から選ぶ他、氷も少な目、普通とか、多めから選ばなくてはならない、そうそう、甘さも、甘さ控えめ、普通、甘めとかも、選ぶのだ。
そんなの、飲んだことないからわからないと、大きさはSながら、甘さも氷も普通で注文。

そうすると、私のオーダーを復唱され、お金を払うとともに、その内容を印刷した番号札を渡され、今度は奥の方の、頼んだ商品の受け渡しの窓口近くで、待つのだ。

その私のオーダーを受け付けの女性が機械に入力されると、私に渡す番号札と、飲み物のカップに貼る札なぞが簡単に印刷され、私とお茶を作る担当それぞれに渡される。
こういうファーストフードみたいなお店だとそれが当たり前だけれど、たった1杯のお茶に関する個人の細かい好みを聞いて実現すべく、組織的にコンピューターを使ってそれをお店側でスムーズに実現しているところが現代風で「さすが」と思った。(こういうことがPCで実現できるのが今の商売の条件かも)

それを受け取るときに、大きなタピオカを吸い込めるストローを刺していいか(その場で飲むか?)聞かれたが、このお店の内にも外にも、飲むスペースがないと思ったので、テイクアウトとしてそのまま受け取って、そこから、自転車で10分くらいの家まで持ち帰った。
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でも、やはり、出来上がって10分くらい経ってから飲んだので、ブラックミルクティーは溶けた氷のお水で相当薄くなっていた。
全体美味しかったけれど、味を薄くして飲んだ自分の落ち度が残念。
ただ、今まで色々な飲料を飲んだ経験から考えると、もし、10分前に飲んだとして、そもそもも薄目のミルクティーだと思った。
甘さは、控えめにしてもらった方が私に合っていたかも知れない。
タピオカは、ウミエールより、こちらの方が美味しいかも知れない、そして、量も多いような気がした。
お茶というか、ドリンクは、ウミエールの方が味が濃くて美味しい、ただね、大きさが1種類しかなく、量も多いけれど、お値段は700円で選択の余地がないのが残念。

全体、お茶の種類が多くて、SMLがあって、氷も甘さも注文できて、ウミエールより安いし、気軽に買えて、ゴンチャの方が若い子に向いている気がしたし、一般的にも、ゴンチャの方が使い良いと思った。

実際お客さんの半分くらい、制服を来た高校生、その他、アジア系の若い旅行者風の子が多かった。

あのROX3の近所で、飲める場所が見つかったら、また、行きたい。

by mw17mw | 2019-05-26 23:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)