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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 23日 ( 1 )

2,3か月前からだろうか、追分通りと言う浅草通りの元赤札堂の跡地にできたAPAホテルから、今はなくなった追分という民謡酒場に通ずる道の東本願寺を過ぎたところを合羽橋道具街方面に曲がると、東本願寺の向かい側に「たい焼き」の赤い提灯を見るようになった。(その通りの名前は菊水通りで、甘味処の菊丸の並び←菊丸さんはかき氷を営業していないもよう)
(合羽橋道具街からだと、「合羽橋南」という信号を浅草側に曲がり、右に東本願寺を見ながら左側を歩くと、次の信号の手前にある。)
このお店の敷地は、大きな道路に2mくらいしか接しておらず、その奥の細い路地を歩いて行くと、奥の建物が求楽さんのよう。

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これが先日行った観音裏の「写楽」の支店という触れ込みがネットにあったが、その関係ははっきりせず、お店の名前を「求楽」という、メインの売り物としては、外国人にたい焼きを焼く経験をさせる施設であった。(いわゆるインバウンド狙い?)

(はっきりとはわからないのだが、路地を進んだ奥の中の座敷の中の部屋は、たい焼き経験用と思われ、氷やたい焼きを食べる場合は、路地に並んでいる椅子で食べると思われる。)

でも、表の立て看板を見ると、たい焼きは外国人用で、日本人にはかき氷を提供したいお店のよう。
そういう意味では、合羽橋道具街には、かき氷のお店が近隣にはないので、このお店のメニューを見ると、凝ってなく、ごく普通のかき氷しかないけれど、買い物で疲れた時、このお店の入口の路地にある日陰の椅子で氷を食べると良さそうと思う。(ごく普通のかき氷としては高いかも)

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話はたい焼きに戻るけれど、先日、テレビの「世界!ニッポン行きたい人応援団」でたい焼き経験をしに来たヨーロッパの少女の回によると、あの天然物というのだろうか、一匹単位で焼く一丁焼きの鉄の道具は、一つで1㎏くらいの重さで、女性には無理らしく、テレビでは、養殖物の何匹かつながった真ん中から折れるタイプの道具を使っていたけれど、このお店のパンフレットの写真を見ると、あ、本当だ、このお店でも、体験させるとき、やはり、重さの関係か、一度に沢山できるかということからか、養殖物で作らせるのだとわかった。

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と色々書いたが、たい焼きを作ってみたいという外国人のお友達がいる方は利用価値があるけれど、それ以外の日本人は、これから暑い季節、合羽橋道具街に買い物に来たとき、近所に日陰と椅子があって、そこで氷を食べられるお店ができたなんて、とても利用価値があると思う。(道具街だと合羽橋南信号を浅草側に進む)
いつ行っても、開いているかどうか良く分からないお店ながら、食べログに既にページがあり、営業は、12時から18時で、休みは不定休とのこと。

by mw17mw | 2019-05-23 04:21 | 合羽橋の食と飲食店 | Comments(0)