人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 13日 ( 1 )

無印良品の冷凍餃子

一か月くらい前だったか、テレビで「冷食 総選挙」という番組を見て、無印が今や冷凍食品まで手掛け、その中で、餃子の順位だけが12位と高かったので、買ってみたかった。
しかし、2,3週間前、買いに行ったら、上野のマルイの地下の無印では冷凍食品の取り扱いはあったけれど、冷凍餃子は品切れであった。
その他、アキバのMUJIも何かのついでに覗いてみたが、アキバの無印では、冷凍食品扱ってないみたいだった。
(ということは、それより売り場面積が狭い浅草ROXのMUJIでは当然扱っていないかもと思って行かなかった。)

それが、人の噂も七十五日、テレビの影響は1か月なのか、昨日、また、上野のマルイの地下に行ったら、今度は品切れになっていなかったので、冷凍餃子を買うことができた。
20個で450円だったかな?

そもそも国産黒豚肉入りという題名が魅力的であったが、実際に食べたら、お肉の味とか食感は殆ど感じなかった。(笑)
そして、表面には、「化学調味料不使用」と書いてあり、好感が持てる。

d0063149_14464618.jpg
裏面には、「化学調味料・合成着色料・香料不使用」とあり、更に好感度アップ。
d0063149_14465285.jpg
原材料は重量が多い順だから、国産のキャベツが一番多くて、長ネギ、しょうが、にらなぞはきっと国産ではないのかも知れないが次に多い。
その次に豚脂で、次が国産豚肉。
そこから細かい材料を見て行くと、自分で作る場合に使わないものは酵母エキスとつなぎ2種くらいのようで、結構すっきりしている原材料。
d0063149_14474018.jpg
袋の裏に書いてあるレシピを参考にして、5個焼いてみた。
「10個で150㏄のお水で蒸し焼き5分」とあったので、「5個で75㏄のお湯で蒸し焼き4分」にしてみた。(お湯を使うのは長年の癖)
最初にちょっとフライパンを熱し、油を少々入れて、火を消し、冷凍餃子をくっつかないように並べて、お湯を入れ、再び、強火の中くらいの火にして、ふたをし、4分、タイマーをかけた。

ちょうど4分くらいで殆どお湯が亡くなる寸前、ふたをはずして、周囲から少々油を入れて、焼いて出来上がり。
羽根つき餃子の反対で、殆ど、皮が溶けないようになっていて、全部がくっつくことはなかった。
d0063149_15053445.jpg
食べてみると、何て言ったらよいのか、「家で作る餃子の味に一番近いかも」と思えた。
全体の味が濃くなく、殆ど国産キャベツの味だと思うのだが、肉餃子というより、野菜餃子の味で、さっぱりしていた。
味とか、個性が薄いと言えば薄いけれど、ま、これなら、お母さんが作った「今時の家庭で作る餃子」の代わりになると思った。
(でもね、自分で作れば、もっと美味しくもっと安いとは思うのだけれど、料理しない時代だからか、一人暮らしだからか、餃子を作ろうという気に中々ならないのが、困ったものだ)

by mw17mw | 2019-05-13 15:17 | 食材・食材のお店 | Comments(0)