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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 11日 ( 1 )

連休明けのTianakさんは、火曜日鶏肉、水曜日がドイツ風ハンバーグと発表されたのだ。
で、鶏肉の方がノルマンディ風とか、りんごを使ったと書いてあったので、そちらを食べに行くことにした。

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火曜日は2時近くにしか行けないので、予めInstaから連絡をし、取っておいてもらった、そうしないと、売り切れて他のメニューになっている時があるから。
この日のパンは、イアナックさんのもの、相変わらず美味しい。
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待っていると、鶏肉のりんご酒(カルバトス)煮が運ばれてきたが、お皿一番下の鶏肉をほぐして、お酒で煮たものより、その上の生の緑の野菜を引き立てるような黄色とピンク色の料理の美しさに目を奪われる。

何やらピンク色の甘い酢漬けみたいなものの他、右側がかぼちゃのマッシュなのはわかる。
左の黄色は、多分その下がゴーヤと松の実というメニューでその上に、わざわざ茹だった卵黄をマッシュしてミモザ風にしたものみたい。

ピンク色の甘い酢漬けが特に美味しかったけれど、中身は、りんごとセロリが入っていることはわかったが、味の仕組みがわからなかったので、Tianakのお姉さんに聞いたら、アーリーレッドと言う赤い玉ねぎとビーツが入り、赤さはこの2つらしい、確か、そこにりんごとセロリを切ったものと、ワインビネガーで和えたのだって。(甘さはリンゴとビーツ、もしかしたら、アーリーレッドの甘さも加わるのかな?)
甘いのだけれど甘過ぎず、料理として美味しいサラダであった。

その他の野菜料理も芸が細かくて感激。
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メインの鶏もも肉のりんご酒煮、新玉ねぎとマッシュルームのソースは、軽い味付けで、他の野菜の付け合わせ料理全部に影響を与えるというタイプでなかった。
そういう意味では、余り個性とか後味は感じなかったが、その分、こういうパンと野菜が多いディッシュにぴったりということもできる。

今週も美味しくて、有難うねという感じで出てきた。
本当に一人で何種類も付け合わせを、考えつくのもすごいし、手が動いて、時間までに全て作り終わるのもすごいと思う。(私からすると、異邦人、もしくは新世代日本人という感じ?)

TianakさんのInstaを見たら、来週は、また、「ジャズ羊羹さんとのコラボ再び」と書いてあった、どうジャズ羊羹をアレンジして出してくれるのだろう?楽しみ。(一度目は、チーズや生ハムとジャズ羊羹を合わせて前菜風に、二度目は、苺のパフェだった、さてさて次は?)

最初の料理が終わってしまっている可能性はあるが、1時半過ぎの方が入りやすいと思う。

by mw17mw | 2019-05-11 11:40 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)