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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2019年 05月 09日 ( 1 )

そういうわけで、お昼を浅草橋で食べた後、チャリで東博に向かったのだ。

<東博内のキッチンカーとお弁当>
切符を見せて、中に入ると、平成館に行くまでの道に、キッチンカーが二台止まっており、一台が「エジプト料理 コシャリ」のキッチンカーで、もう一台はハイチ料理のキッチンカー。(写真を撮らなかったことは失敗)
(エジプト料理のコシャリは、まさしくこの記事の主人公の人のキッチンカーに間違いない。ハイチ料理は、「ハイチ料理 キッチンカー」で検索すると、既に組織化され、都内を何台かの自動車で回っているみたい。しかし、確か、豚肉のグリオという料理と、海老と魚の三種類のお弁当を扱っていた記憶があるので、リンクしたページと同じキッチンカーと思う。)

そういえば、前回東博に来た時にもキッチンカーがあったような気がするが、今回初めて、好奇心の目でみたら、この2つ、他では中々見かけない料理だったし、両方とも安かったし、ベンチやテーブルが出ていたから、ここで食べればよかったなと思う。
(きっと平日は、有楽町の国際フォーラムの前とかアキバの新しいビルの前なぞに、キッチンカーが出ていると思うが、土日祭日は、人出の多い国立博物館内で営業しているのかも。)
東博のレストランというと、私は法隆寺館の中の「オークラ」しか行ったことがないのだが、ここって、高い割には冴えないレストランだったので、東博でランチを食べるという気が起きなかったのは失敗であった。

ただ、残念なのは、この東博内のキッチンカーの日程を検索したが、どこにも出ていないことで、今後も、土日祝日に東博に行ったら、キッチンカーはいそうな気がするが、どんな料理か、行ってみないとわからないのはつまらない。

また、平成館の中に入ったら、向かって左側の大講堂の奥に鶴屋吉信の売店があるのだけれど、その看板を見たら、「たん熊北店謹製お弁当594円」がその日は売り切れだったけれど、売られていることがわかった。(下の画像右下の折詰がそれにあたると思うのだけれど、その下にある太巻きみたいなお寿司は何なのだろう?)

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あ~あ~、あんな焼き鳥のタレ味の親子丼を食べるくらいなら、お腹を空かせて、東博に行けば良かったと後悔。
東博の欠点としては、有料の入場券を持っていないと、敷地に入れないこと、今度はいつ行けるか。

<東博のソファは、豪華に大きくゆっくり気分転換ができる>
まずは屋外の平成館に行くまでの道沿いに、寄附された方の名前入りの木のベンチが並んでいて、緑の木々が多いせいか、カンカン照りに光が当たらないところを探せば、そよ風くらいの風が吹いて、ベンチに座って読書をするととても気持ちが良い。
(今回、私は展示物を見る前に、屋外のベンチに座って、30分くらい、読書してから、平成館に入ったが、これも気持ちが良かった。)

平成館で国宝級の仏像が多い東寺展を見た後は、せっかく東博に来たのなら、他の場所では中々味わえない、広くて天井の高い空間で、豪華なソファに座って、読書をしたいと思った。
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一番の読書に向く場所は、平成館1Fから本館へ向かう継ぎ目のところにある、庭に突き出しているガラス張りの1/4円型の曲がり角。
庭は見えるし、外からの光も気持ちが良いし、最高。
そこには、柱を真ん中にして円状に大きな一人用か二人用のソファが並べられていて、ここの居心地の良さは有名だからか、滅多に空いていることがない。
本を持っていない人は、スマホをチャカチャカいじっているし、どう考えてもすぐにはどいてくれないだろうというのは見えている。
(後から調べたら、東博内部は、無料wi-fiが繋げるみたい)

仕方がないので、次に私がお勧めと思っている「平成館の2階に上るエスカレーターの右側にある考古展示室前の長い廊下の両脇にこれまた豪華な立派なソファが並んでいるところ」があり、こちらは外の景色は見えないが、廊下の幅も広い上に、平成館の一階の天井は本当に高くて気持ちの良い空間。(高い天井までの壁沿いに「寄贈者・寄附者」の名前の細長いプレートがずらっと飾ってあった。)
こういう寄附される方々の厚意で、素敵なソファで読書できるのかも知れない、感謝。
こちらの方がソファの数が多いし、目立たないのか、結構空いていて、最後また30分くらい一人用のソファでゆったりと読書をしてきた。

もし、ここも混んでいたら、鶴屋吉信の売店がある大講堂の中の半分くらい手前のソファが、鶴屋吉信で何かを買わない人でも誰でも使えるようになっているので、全て混んでいたら、最後、ここかなと思った。(ここは前2つに比べると、ソファが余り良くないが、それでも、天井まで高い空間だし、3時頃で殆ど人がいなくて、中々良さそうだった。)

確か、先日、本館に行ったら、同じようなゆったりしたソファが置いてある部屋があったような記憶があるのだが、今、思い出せないし、人に聞いたら、法隆寺館や東洋館にも、静かに読書するのに向いている場所があるとか。
今度探検いたしたい。

ま、東京国立博物館は必ず入場料を払うことになるが、例えば、国立西洋美術館の睡蓮という喫茶店の横の方に無料で利用できるソファがあったかと思う。
また、都美術館はすぐには思い浮かばないが、通常、一番大きい美術展の入口となる一階の一番奥の部屋の左側にビデオが置いてあって、その前に、背もたれのないソファが3列くらい並んでいて、催し物があるときは繰り返しその美術展に関連するビデオを流しているが、ここなんかも、入場券を見せなくても見ることができる場所。
催し物がない時は、ここで本を読めるのかな?

跡、国際子ども図書館の1Fに庭に面して、机と椅子が並んでいて、利用の仕方に制限がなかったような...、今でも変わっていなければ、利用価値大。

by mw17mw | 2019-05-09 14:59 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(2)